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はてなキーワード: スパイダーマンとは

2024-06-08

anond:20231021150903

ちょっと変則的だけど「西の魔女が死んだ」はこのパターンかな。

叔母ではなく祖母だけど。

西の魔女が死んだ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0

 

だいぶ変則的だけど「スパイダーマン:スパイダーバース」のアーロンおじさんも。

スパイダーマン:スパイダーバース - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3:%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9

 

ちなみに、叔母、叔父は、父・母とは異なる視点からアドバイスをくれる、少しだけ信頼できる大人というポジションで描かれがちだと思う。

 

物語の中では、主人公叔父叔母、主人公の父母は大抵こんな風になっている。

主人公少年少女と父母とは対立している

主人公にとって、父母は典型的な頭の固い大人自分理解してくれない大人社会ルール盲目に従っているつまらない人間である

・一方、叔父叔母は柔軟で、主人公少年少女のことを認めてくれるように見え、社会ルールから自由であるかのように主人公からは見える

物語は、叔父叔母とのコミュニケーションを通じて、主人公子供としてではなく、一人の人間として社会と向き合っていき、社会ルール大人倫理観について理解を深め、社会の中で生きる人間として父母を捉えなおす、といった展開になる。

 

考えたら、 現実叔父叔母が元々そういう存在だな、という気がしてきた。

RHYMESTER モノンクル 歌詞 - 歌ネット

https://www.uta-net.com/song/190999/

2024-06-04

RPGワールドマップがなくなってさびしいというけど

移動がかったるくてダンジョンとか町の中の移動すらめんどいから同意できんわ

テイルズやってるけど移動速度遅すぎて昔ながらのプレイ時間稼ぎか?と思ってしま

タッタッタッタってさあ・・・スパイダーマンみてーに移動自体エンタメになってるならまだしもそうじゃないし

単なる点から点への移動

なんの面白みもない

シンボルエンカウントから一応敵をよける、くらいはあるけど、せっまいところだとよけることすらできないし、

ダッシュができねーから敵がせまってきても緊急回避みたいなのもできないしさあ・・・

2024-05-13

今更だが、ポリコレってか発情至上主義じゃね?アメリカ

恋愛要素アンチかもしれねぇ

物語を読む、聞く、観る上で、たびたび「今は恋愛の話いらねえよな?」って思うことがある。

恋愛主軸の話ならまだしも、「コッチは複雑な謎を解いてんだよ!」とか、「ホラー味わってんだよ!」っていう時に、恋愛要素をぶち込まれると、ノイズしか思えないし、萎える。これは日本漫画でもよく感じる。

もちろん、恋愛感情関係を元にした複雑なストーリーというのもある。この場合は、ストーリーと合わさっているからそこまで気にならない。

問題は、「全く関係ない恋愛を、主軸ストーリー差し置いてねじ込んでくる」ことでノイズが発生している場合だ。

特に、「今それしてる場合か?」みたいな時にねじまれ恋愛不快さと言ったらない。

ハリウッド映画ってそういうところあるよね

なんか、男女が危機を脱して、息を荒げながら見つめ合っていたと思ったら急に濃厚なキスからベッドシーン!みたいな流れ。映画で稀によくある。

「は!?いつそんな関係になった!?今そんな空気だった!?」って混乱する。

みたくもないヌッチョヌチョの絡みシーンを見せられる。

アクション映画だと聞いていたのに。これはもう完全に不要発情シーンのねじ込みだろ。

そしてポリコレへーー

別に、誰が誰を好きでも良い。どんな性的嗜好しててもいい。

でもさ、それわざわざ、今、作品内で描写する必要あった?

これは昔からアベンジャーズ内で誰と誰が付き合っただのバットマンの嫁が誰だのスパイダーマンヒロインは誰かだの、そういうところでも若干思っていた。つかお前ら発情しすぎなんだよ。

いや、人間なんだ、発情することは仕方ない。

でも、それを、作品内で描く必要ないだろ。

存在するから描くべき!ってんなら、もう食事シーン全てから風呂ムダ毛処理するシーン、トイレでの排泄シーンまで描けよ。いや見たくないけど。

「実は敵のヴィランと禁断の恋を……」とか「恋人からこそのタッグ技!」みたいなのだったらまだ分からんでもない。ストーリーの根幹に関わる部分だから

でも、「ヒーローには恋人がいますゲイです!ハッピー♡」って、ストーリーに何の影響も齎さない、マジでそれだけの話であれば、わざわざ描く必要はない。というかその恋人キャラは何のために存在してるの?

いや、そもそも恋愛って必要

今までの話でも、別に恋愛なんていらなかったじゃん。まぁ、もしかたらこキャラとこのキャラって……!?みたいなのを想像する、そのくらいの余地があってもいいとは思うけど、そもそも要らなかったんだよ。

提案

不要発情を止めよう。恋愛ものは、恋愛ドラマ恋愛映画でやろう。それでよくね?

てかさ、(異性間同性間のいずれであっても)ぬっちょぬちょキスなどの性描写を、アクション観たい観客に見せることのどこがポリティカルにコレクトネスなんだ?

2024-05-12

大阪まれのワイのUSJの初期の思い出

USJができた当時

みんなUFJ冗談で言っていたし

そのせいか真面目にUSJと呼ぼうとしてもUFJと間違っていた

 

・そこそこ楽しい乗り物ターミネーターとバックトゥーザ・フューチャーぐらいしかない

その二つのアトラクション終わったら、あとは記憶に残らない乗り物しかない

 

食事ができるところがほぼない

スパイラルポテトが売ってるフードコートしかない

そのせいか食べ物持ち込み可だった

 

・よく遠足で連れて行かれる

生徒を管理やすいので

中学高校の時からずっと「遠足があると高確率USJ」となった

しか上記アトラクションは利用済みなので遊ぶところがマジでない

 

スパイダーマンが2時間待ち

アトラクションなさすぎだったなか

ようやくスパイダーマンができたけど春休みには2時間待ちだった

 

結論

ハリポタマリオもなかった頃のUSJ

地方都市高校生にとってのダイエーイオン(入場料高)」

であったといえる

2024-04-27

Rise of the Ronin』素晴らしいオープンワールドRPGだったな

日本ゲームスタジオが、このレベルオープンワールドを作りあげたことに感動している。

もちろん、スパイダーマンアサシンクリードサイバーパンク2077といった一線級のオープンワールド作品に比べると、まだまだ物足りないことは否めない。

だが、それらの背中が見えるところまで来ている、食らいつけているという印象を持った。

ゲーム自体はわかりやすく『Ghost of Tsushima』の影響を受けている。

海外ゲームスタジオ日本史を題材にしてあれほどのものを作ったのだからコーエーがそれ以上のものを作らねばどうするんだ、というアンサーだとも言える。

実際、オープンワールドとしてはやや作りが古かったツシマに対し、『Rise of the Ronin』は最新のスタンダードを取り入れてブラッシュアップに成功している。

オープンワールドで最も重要ファクターである移動の自由度」は高い。

幕末横浜京都江戸舞台に、その街並みを縦横無尽に駆け巡ることができる。

手が届く段差は基本的に登れるようになっていて、慣れれば建物の上をぴょんぴょんと軽快に移動できるだろう。

敵の手薄なところからステルス侵入してもいいし、屋根にのぼって遠距離攻撃してもいいし、上空からいきなり敵のリーダーを狙ってもいい。

オープンワールドならではの立体的で自由度の高い攻略を楽しめるようになっている。

ストーリーに関しては、かなり荒唐無稽描写を交えつつも、黒船来航から江戸開城までの歴史を追っていく手際はさすがコーエーである

登場するキャラクターは、ほとんど幕末オールスターと言ってよく、それぞれに個別のサブクエストがあり、いくつかのifも織り込んでいてなかなか面白い

とはいえ改善してほしい点が三つほどある。

1. 鈎縄はどこでも使えるべき

移動の自由度は高いと書いたが、鈎縄が特定ポイントしか使えないのは重大な瑕疵である

この点で言えばスパイダーマンどころか隻狼以下だ。

アクション面の不満はこれに尽きると言っていい。

2. 敵AI改善してほしい

この手のゲームでは敵の視界が異常に狭いのが常ではあるが、それにしても本作はかなり違和感がある。

相当な遠距離からいきなり攻撃されることもあれば、すぐ近くでどたばたと戦っているのに他の敵はそれに気付かず棒立ちしていることも多い。

プレイヤーエリア境界から一歩でも出ると、追いかけてきていた敵が急に戻っていくのも、さすがに作りが雑すぎると感じた。

3. プレイヤー選択尊重してくれ

ある人物を殺さな選択をしたのに結局殺されてしまうとか、幕府側につく選択をしたと思ったらいつのまにか長州側についているとか、そういうのは本当によくない。

坂本龍馬パートナーにすることで、最初攘夷志士として行動して、次に勝海舟出会って幕府のもとで行動して、という流れは上手いと思ったのだが。

京都最初で佐幕ルートか倒幕ルートかを決定したら、そこからは完全に専用シナリオになる、というかたちが良かったのではないか

やはりサイパンなどとの決定的な差はシナリオの質・量なのだろう。

サブクエストなども楽しめはしたが、史実のもの面白さを借りているところが大きいとも感じた。

ただ、そうした点を考慮しても『Rise of the Ronin』は十分によく出来たオープンワールドゲームである

日本ゲームスタジオでもここまで出来るのだ、という現在地を示した意義は大きい。

本作で培ったノウハウを活かして、次こそは一線級に伍する作品を目指してほしい。

2024-04-22

映画好き1年生必修作品みたいなのを粗方漁って、制作陣で話題作だったりビッグタイトルなのかどうかも判別出来るようになってきて、作品の芯を捉えてそういう視点に沿って鑑賞する姿勢みたいなのも覚えた。細かい機微を彩る演出に目を遣る余裕みたいなのも少し出てきた。

SNSに毒されて、「ここ好きポイント」的な点ばかりを見るようになって全体像を捉えられなくなったりもした。これはいかんと思って映画館に頻繁に通ったりもした。一々再生を止めてSNS検索ボックスにそれらしい単語を放り込む余裕もないので、嫌でも全体の流れを意識せざるを得ない。そうでなくともやっぱりデカスクリーン映画を観るのは気分がいい。ガキの頃は全くもって理解しがたかっけど。1500円も払わんとレンタルでええやん。スマホで見りゃええやんって。

理解出来なかった大人に近づいてしまったのがちょっと嫌な気もする。肝心なのは作品なんであって、視聴環境なんて些末な問題にこだわるつまらない奴になってしまったような。音質を聞くために音楽聴く倒錯したオーオタに対する嫌悪感に近いものがある。

端的に出来事を表せば数行でまとめられるような作品もあまり好きではなかったけど、素直に面白いねえと思ったりするようにもなった。自己実現への不安が膨らみ始める年頃になってから人間っておもろいやん?人生ってこうじゃん?という話が割と好きになってきた。

それでもやっぱりおれの心の源流には、ガキの頃DVDで何遍も観たスターウォーズインディジョーンズ、パイレーツスパイダーマンがあるなって思う。やっぱ嘘をつくなら現実じゃ逆立ちしたって見られないような、外連味があって心踊るものが見たい。

2024-04-13

anond:20240413090444

年代関係なく政治的理由殆どだよ

特に子供向け番組脚本家が好き勝手やってる訳じゃなくてスポンサー子供玩具を売るためガンガン筋書きに介入してくる

ロボット物なんかは主役機が様変わりしないと売り上げが頭打ちになるから主役を惨敗させて交代劇をやらせたりすることも多い

主役より強い強敵もそれを玩具として売る為の算段に入る

東映スパイダーマンとか原作に無い巨大ロボ(当然玩具を売る為)を出してるから

2024-03-19

スパイダーマンで手首から糸が出るパターン機械みたいなのから糸が出るパターンとのスパイダーマン作品があるんだけど、これってどういうこと?それぞれ違う世界スパイダーマンってことなの?そんな違いみんな気付いてた?もしかして自分世界初??

2024-03-15

ここ一年間でプレイしたオープンワールドゲーム評価

前回:ここ一年間でプレイしたオープンワールドゲームの評価

スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ

オンラインCo-op専用のライブサービスルーターシューター。一人でやるゲームではない。一人でやったが。

スパイダーマンマップシナリオ10倍くらいに薄めて、あちこちで湧く雑魚敵を延々と倒していくだけのゲームにした感じ。

動きはもっさりしているが、壁を駆け上がったりなどの自由度や、シューターとしてのアクション性は高い。

四人チームで操作キャラを切り替えることができるが、一人でプレイしているときでも他の三人がオートで動くのはとても良かった。

「せっかくチームなのに単独行動になってしまう」というゴッサムナイツに感じていた不満を解消してくれた点だけは称賛したい。

でも次はジャスティスリーグのほうを操作するゲームを作ってくれ。シングルプレイでな。

スカル・アンド・ボーンズ

オンラインCo-op専用のライブサービス海戦ゲーム。一人でやるゲームではない。一人でやったが。

海のグラフィックは綺麗だし、自分の船を自由に駆る楽しさは確かにあるが、とにかく内容が薄い。

ライブサービス」を名乗ってはいるが、その実態は完成形をうすーく切って、小出しにしているだけである

海戦メインと割り切っているのかゲームプレイの幅が狭く、探検要素や交易要素を期待するとがっかりする。

フィールドが狭い。ほとんどの街に入れない。現時点では船種や装備が少なくてカスタマイズも物足りない。

これから買うとしたら全てのアップデート完了するまで待ったほうがいいのではないか

シングルプレイ用に作り込めばどれだけ面白くなったか…と残念に思う。

スースクとあわせて「オンライン専用」「ライブサービス型」というのがどれほど足枷になるかを痛感した。

Marvel's Spider-Man 2

感想別に書いた。

なぜ「Marvel's Spider-Man 2」は失敗したのか

アウターワールド:スペーサーズチョイス エディション

宇宙Fallout

移動の自由度は低く、オープンワールドとしては前世代的なつくり。

それ以外は平均点で、全体として卒なくまとまっており、飽きずにラストまで辿り着けた。

またぞろディストピアSFか、とは思ってしまったし、気持ち悪いアートワークもあまり好みではないが。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

ウルトラハンド面白さをゼルダというフォーマットでは活かしきれないというか、

初見で「ウルトラハンドすげえ!いろいろ出来るじゃん!」と期待したほどいろいろ出来なかったというか、

このシステムならぶっちゃけ完全にクラフトゲームにしたほうが面白くね?と思ってしまったな。

要素が増えたせいで操作がかなり煩雑になっているし、それが「自由度」よりは「縛り」に感じた。

まあブレワイ・ティアキンって結局はオープンワールドに大量にミニゲームを散りばめているだけで、

それが任天堂クオリティで完成度が高すぎるから成り立ってるにすぎないんだよな。

オープンワールドとしては自分が望む方向性ではない。

シャドウ・オブ・ウォー

指輪物語』の世界観ベースにアサクリと無双を足して2で割ったようなゲーム

システム的にはハクスラなのでスースクと似ているが、遥かに出来が良くて爽快感がある。

高速で走りまわり、城壁を駆け上がり、物陰に隠れ、さまざまな攻撃手段で敵を圧倒する。

ステルスで一匹ずつ倒すこともできるし、オークの大群を相手に大立ち回りもできる。

似たような敵をひたすら倒し続ける作業ゲーになりがちなところで、敵に個性を持たせるシステム面白い。

ただ、ストーリーに興味が湧かないせいか途中で止まってしまった。続きをやりたい気持ちはある。

Marvel's Spider-Man Remastered

2の前座としてやってみたが、シリーズの一作目として足りないところはあるものの、順当に面白かった。

ここから進化方向性を間違えたなあ。

アバターフロンティア・オブ・パンドラ

Ubisoftはやはりオープンワールドの作り方を知っている(スカボンから目を逸らしながら)。

映画アバター』のゲーム化。

身体能力の高いナヴィを操って(不気味な極彩色の)大自然を駆けまわり、さら翼竜に乗って自由に空を舞えるのが魅力。

戦闘はかなりクセがあり、敵が強すぎて正面から撃ち合うとまず負けるので、敵の多い基地では高難度ステルスを強いられる(それはそれで面白いが)。

あとはUIデザインが酷くて、メニューまわりは何だか古くさくてダサいし、説明文などもわかりづらい。

サブクエで「〇〇を××しろ」と言われても、どこに行って何をすればいいかからない、という事態が頻発する。

良い部分と悪い部分がはっきりした尖ったゲームではあった。

アサシン クリード ミラージュ

こういうのでいいんだよという順当な面白さ。

どちらかというと変則的な前作ヴァルハラのほうが個人的には好みだったが、今作ミラージュスタンダードな作りも悪くない。

どの入口からでも、どういう順路でも、どんな手段を使ってもいいので目標を達成する、という自由度が、

アサクリの、ひいてはオープンワールドの魅力であって、今作はその面白さをシンプルに実現できている。

もちろん、実際のところは「複数の順路を用意してプレイヤーに選ばせている」だけだったりするので、まだまだ改善余地はあるのだが。

前作のショボい悪役が今回の主人公なのでぜんぜん魅力を感じないのが最大の短所

サイバーパンク2077:仮初めの自由

このDLCのために本編から新しくやりなおしたが、いま一度言おう、神ゲーである

DLCのメインシナリオ部分はややリニア感が強かったものの、全体としては非常に満足できる。

やはりサイパンシナリオの良さは群を抜いている。

ひとつひとつのサブクエストが短編小説のように気が利いていて決してミニゲーム的ではなく、

選択肢の場面ではお定まりではない決断を迫られる。

そこにアクション自由度も加わるのだからまさに最強である

とはいえサイパンは現時点での最高到達点ではあるが、限界値でも完成形でもないということは言える。

さらなる自由度を追求した新たなゲームの登場に期待したい。

さしあたってはRise of the Roninドラゴンズドグマ2が楽しみである

2024-03-14

BTTFって誰でも知ってる名作として真っ先に挙げられがちっぽいけど、おれはちょっと違和感を覚える。

もちろん超有名作品だし面白いんだけど、真っ先に挙がるベタなチョイスか?って言われたらスターウォーズとかインディジョーンズとかが真っ先に来ない?って思う。それかバットマンとかスパイダーマン辺りか。キャラアイコニックだし。BTTFデロリアンとか十分アイコニックではあるけど。

気持ち的にはそこから半歩後ろくらいのダイハードなりランボーなりマトリックスなりの有名作と並ぶくらいの感じな気がする。それかショーシャンクとかシャイニングとかファイトクラブとか、映画好き1年生っぽいラインとの狭間くらいか

最近どっかでMCUスパイダーマンデススター作ってたのは老人向けの好感度稼ぎじゃね、みたいな事書いてあってウソやんって思った。その辺はおれがガキの頃DVDで何遍も観まくってたという個人的環境問題なのかもしれない。まあそれ言ったら全部個人感覚なんだけど。

小学生の頃によく母と一緒にGEO行って映画借りてたけど、クレしんで見たタイトル以外にどれがメジャーどころの映画なんて分からんから親のチョイスをアテにしてたかもしれない。最新の話題作はテレビとかでなんとなく分かるけど、新作高いかあんまり借りさせてもらえんかったし。

そういう親世代の好みの影響を強く受けてんのかもしれないし、おれはちょっとズレているのかもしれない。いやでもBTTFも親世代だろうけど割と後手に回ってた気がする。単に親の好みだったんだろうか。金ローでも観た記憶はない。

親の影響を離れてネット受け売りを語るようになってからも、自我を持ち始めて自分の好みで漁るようになり始めてからもこの感覚あんまり変わらない。

2024-03-12

anond:20240312140840

わかりにくいからこそロキとかアントマンとかで丁寧にカーンの脅威を説明して、スパイダーマンドクター・ストレンジマルチバース概念説明して、おそらくデッドプールもその説明回で…

ただ、説明というか伏線が長すぎてもう飽きた

でも、それくらい説明しないとSFに興味ない一般人マルチバースについていけないという

マルチバースを次のテーマにしたのは失敗だったと思う

エターナルズはクソ滑ったけどギャラクタスとかクソでかい奴らをラスボスにした方が良かった気がする

2024-03-10

名作は大抵なろう

スターウォーズ田舎者の平凡な若者だと思ったら実は最強のジェダイの息子でした」←なろうじゃん

ハリー・ポッターいじめられっ子だと思ったら実はスゴい魔法使いでした」

ターミネーター「ただのウェイトレスだと思ったら実は救世主母親でした」←なろうじゃん

タイタニック「運良く豪華客船になったら上流階級美女に惚れられました」←なろうじゃん

バック・トゥ・ザ・フーチュー「いじめられっ子だけど未来から来た息子に助けられて成功者になりました」←なろうじゃん

スパイダーマン陰キャだけどクモに噛まれたら超能力手に入れました」←なろうじゃん

スーパーマン普段陰キャだけど実は最強のスーパーヒーローです」←なろうじゃん

ジョーカーワープアガイジのオッサン社会変えちゃいます」←なろうじゃん

トランスフォーマー陰キャ中古車買ったら金属兵器でした」←なろうじゃん

ゴジラ「孤島暮らしだけど核兵器の力でパワーアップします」←なろうじゃん

ロード・オブ・ザ・リング「ちびのホビットだけど最強のチート指輪を手に入れました」←なろうじゃん

ファウスト悪魔の力でいろんな冒険しちゃいます」←なろうじゃん

ドン・キホーテ田舎ジジイだと思ったら実は騎士でした」←なろうじゃん

アラジン魔法のランプ「貧乏人が魔神の力でお姫様結婚しちゃいます」←なろうじゃん

ブレーメン音楽隊無能悪党成敗して幸せになります」←なろうじゃん

タイムマシン馬鹿未来相手マウント取ります。そして美少女に惚れられます」←なろうじゃん

ガンダム陰キャだけど親父が設計した最強の平気で無双します」←なろうじゃん

ジョジョ「ただの学生だと思ったら実は超能力持ちでした」←なろうじゃん

Fate「平凡な高校生だけど最強の英霊召喚しました」←なろうじゃん

ペルソナ5陰キャ高校生だと思ったら謎の能力に目覚めました。しか10股かけます

2024-02-17

おいAmazon、これは俺のコミットメント

Amazon Primeレコメンデーションに俺の好みがどうしても反映されない。

からこの匿名ダイアリーというクソの穴場で俺の好みを明確にしておくぜ。

おっぱいガール

まず「おっぱいガール系」というものがある。これは俺の好みではない。

まり性的な何かを売りにしているタイプのものだ。サムネ性的な感じが少しでもあればブロック

おっぱいガールがキャピキャピしているサムネアニメダメだし、同じ理屈でそういう洋画ダメ

あとおっぱいガールハーレムを楽しむ異世界転生とかそういう類もNG

もちろんおっぱいガールとの恋愛も、コメディセンスがない限りは基本NGであるビックバンセオリーコメディセンスがあるので例外的OKだ。

おっぱいガール系で減点だが、コンセプトとしては良かったものノーゲームノーライフだった。

ま、本当におっぱいガールを見たければxvideosで十分だろう。

差別

次に「差別系」がある。どういうものかというと、人種性別平等に参加させようとしてかえって差別的になっているものだ。

Mr&Mrsスミスは、サムネ黒人アジア人が手を繋いでいるからまずブロック対象

MIBも古い作品は良かったが、最新のものダメだ。フェミニストが「女だってやるときはやるのよ、負け犬男!」と言っている臭いキツイ

サイコ

あとやたらグロテスクサイコ系の作品NG。俺はサイコパスではないので、グロは楽しめない。エイリアンは見ていて不快感しか感じない。ハンニバルもクソ。

自己啓発

他には「自己啓発系」というものは苦手だ。「弱キャラなんとか君」という作品があったが、東京人が気取っているだけの作品はやめてくれ。

以下、得意な作品

では俺が得意な作品はなんなのか。

まずアメコミからまれたSciFi作品は大歓迎だ。アイアンマンX-menスパイダーマン、いいじゃないか最高だ。

SciFiで言えばスタートレックはかなり良い線を言っている。少なくとも初期の作品においては。

こういうタイプ作品は最新ものになると急に内容が劣化してきて、映像クオリティしかウリがなくなるみたいなんだよな。

ハリーポッターロードオブザリングは誰もが楽しめるタイプ作品と言って良いだろう。これらは王道だ。

見てみたいアニメとしては、Steins Gateが挙げられる。これは、たまたま物理学者が見るべきアニメ」という海外記事で見かけて、面白そうだと思ったからだ。

現実主義ドキュメンタリー基本的にはどれも面白く、モーガンフリーマン「時空を超えて」は最高のシリーズだ。ただ、私の環境では視聴制限がされている。

あとはミニマリストが何を考えているのか紹介するといったドキュメンタリーも見ていて面白い。

現実主義という点で言えば、シリコンバレーNumb3rsMr.Robot面白かった。テクノロジー数学を紹介する作品は、背後に登場する概念が本物かどうかを見極めたくなるが、これらの作品では基本コンセプトとしてはまともなことを言っている。

なお、当たりかハズレかわからない誰も知らないような作品というものがたまにレコメンドされるが、こういうものも俺の興味の一つである

地味で誰も評価しない、世間からクソと言われている(しかし俺は言っていない)作品の中の会話を観察すると、笑えるポイントや興味深いところがあったりする。そういうのを探すのも映画鑑賞の楽しみとしてありだろう。

まったく新しい斬新な作品、というものがあればそれも歓迎だ。

おわりに

結局、映画TVの楽しみ方は人それぞれだ。

だが、性的アニメサイコ映画の表示があまりにも精神を蝕んでいたので、Amazon連中が見てくれればと思って書いた。

俺をみくびっているからそんなクソなレコメンデーションをしているのか、それともアルゴリズムが本当に低レベルなのかはわからない。

しかし前者が理由であるならば、クソのクソ度合いを言語化しておいて悪いことはないだろう。

クソを世間様に開陳することはない、改心しろAmazon

2024-01-30

anond:20240130091358

寄生獣アニメ化までかなり期間(携帯が無い時代からスマホ時代)開いたからな

「今風になった」という感想になるので改変自体結構許容できた

主人公メガネかけててミギーと融合したらメガネいらなくなるとかのスパイダーマンとかで定番な改変などなど)

2024-01-24

パルワールドはまだ開発中だからヤバい素材は後から差し替えれば逃げ切れる?

そういうブコメにそこそこ星が付いてて失笑しちゃった。

「偶然似ただけでパクりはしてない」っていう体で事前に法務チェックもやってんのに、そんな迂闊なことやったら「意図してパクったがバレたから変えた」って解釈されて逆にパルワールドヤバいだろ。

3Dモデルをブッコ抜いて必死比較してる海外勢もいるけど、このままシラ切り通してれば半年もすれば粘着質な連中は少し残っても風化すると個人的には思う。

ただ、法的に責任を問えないとはいえ他社が超えない常識ラインの外に踏み込んだ模倣パーツがキャラデザ以外にも色々あるのは客観的事実なので今後の業界の動向が心配だ。

制作コスト上昇は大手企業ですらリメイク地獄に陥るほどの大問題となって業界に負の影響を与え続けている。ソニースパイダーマン作ったスタジオもあれだけのビッグヒット連発しても左うちわでは居られないのが何よりの証左だ。

業界全体が競争のために度を超えて予算水準を拡大しすぎている。

そこに、こうやって度を過ぎた模倣制作コストをそれなりに省いて業界まれにみる大成功を収める企業が出た。

大手企業がいきなり他社の露骨模倣するとは思わんが、小さな企業ほどどんどんモラルは低下していくだろう。金がないんだから

そうやって裾野からモラル崩壊した先にはどんな未来が待ってんだろうね。

2024-01-19

悲報2023年のヒット映画昭和コンテンツばっか。もう終わりだよこの国……

トップ10昭和1926年1989年)のコンテンツが5本、天保コンテンツが1本

もう終わりだよこの合衆国

1 Barbie
バービー
$636,236,256 1959年昭和34年)発売の玩具
2 The Super Mario Bros. Movie
(ザ・スーパーマリオブラザーズムービー
$574,934,3301983年昭和58年)登場のゲームキャラ
3 Spider-Man: Across the Spider-Verse
スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース
$381,311,319 1962年昭和37年)登場のアメコミキャラ
4 Guardians of the Galaxy Vol. 3
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3)
$358,995,815 1969年昭和44年)登場のアメコミキャラ
5 Oppenheimer
オッペンハイマー
$326,691,820 2005年平成17年)の伝記の映画化
6 The Little Mermaid
リトル・マーメイド
$298,172,056 1989年平成元年)のアニメ映画実写化
原作は1837年(天保8年)のおとぎ話
7 Ant-Man and the Wasp: Quantumania
アントマン&ワスプ:クアントマニア
$214,504,9091962年昭和37年)登場のアメコミキャラ
8 John Wick: Chapter 4
ジョン・ウィック:コンセクエンス
$187,131,806 2014年平成26年)の映画の続編
9 Sound of Freedom$184,178,046
10Taylor Swift: The Eras Tour
テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR)
$180,756,269

出典: Domestic Box Office For 2023 - Box Office Mojo https://www.boxofficemojo.com/year/2023/?grossesOption=totalGrosses

2022年

anond:20221229211429

2024-01-08

まぁ君生きのゴールデングローブ賞妥当だろ

ノミネート

君たちはどう生きるか←ヒット

マイ・エレメント←興行的爆死

ウィッシュ興行的爆死

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーエンタメ寄りすぎ

すずめの戸締まりアメリカでヒットしてない

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース←前作が受賞してる


ちょっと調べりゃわかるが。

とはいえアメリカアニメーション映画の賞って見てる人少なすぎてわけのわからない映画ボス・ベイビーとか)が受賞したりするから

それを考えれば今回はましだったといえる。

2023-12-26

大作オープンワールドがスッカスカの空虚な件

グラセフ、スカイリムスパイダーマン、ホライゾンゼロドーンetc

いっつも思うんだけど

見た目は立派でうわ言を述べる空虚NPC、奴らのセリフリップシンクCGの演技も手間暇かかってるけど目は死んでいる。

立派な建物・広大な自然(なんらかのモデルを元に増殖させたんだろなって感じ)。いくられいで壮大でもお遊戯会の背景の立派なバージョンしかない。

ポリコレポリコレ白人黒人アジア人デブチビハゲ。なんで絶滅から復興した世界の同一地域人種多種多様なんだ?

最近時間ばかりかかるAAAゲームはもうやらなくてもいいかも。って思う。

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