「ツンデレ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ツンデレとは

2019-02-22

anond:20190222133224

ツンデレが好き」と「ツンデレ洗脳してデレデレにするのが好き」くらいの差があるんだから

百合好きが「百合に挟まりたい男」を「身内の恥」みたいに言ってるのがおかしいんだよな。

そもそも百合に挟まりたい男」って実在確認したことねえけど。

2019-02-19

死ね」って簡単に言う人って実は

死にたい」んじゃないかな!?

自分が死にたくて、そして他人が羨ましいから「死ね」って言っちゃう

死んだら更に羨ましく思うのかな。

ほら、ツンデレの行き過ぎた版っていうの?

ヤンデレって言えば良いのかな。

好きの裏返しなんだよ。「死ね」っていいつつホントは「生きて」欲しいみたいな。

死ね」って言うのは照れ隠しであって、なおかつ自分が死に憧れている厨ニ病から

死してなお俺の憧れの存在で居てくれと言う良く分からない感情なんだよ!



書いてて良く分からなくなってきた。解散

2019-02-12

俺の心の中に「性の【柏手の安】」が存在している

こんなこと増田しか書けない。

 

「五等分の花嫁」というアニメが今やっている。

主人公(男)に五人のヒロイン(五つ子 しかも全員胸がでかい)というアニメに「そうだよ、ハーレムというのはこうでなければ(パァン)」とタイトルの「性の【柏手の安】」が柏手をするぐらいハマってるわけなんだけど、このアニメのせいで「性の【柏手の安】」を認識するようになった。

 

自分でいっちゃうのもどうかとおもうが、自分作品を貶すことは殆ど無い。

例えば、みんなが駄作といっている艦隊これくしょんアニメも「ゲームないで数秒で終わる演出の細部が見れてよかった」と褒めるし、大体どんな作品も「良い作品だったな」と終わる。でもなんとなく、二回目はないなという気持ちもある。

他にもアニメ実写化となるとオタク界隈はざわつくもの自分は「見てみないとわからない」というスタンス(実際るろうに剣心はかなりよかったし、実写というだけで拒否するのはどうなのだろうか、俳優が好きでその人の演技を楽しみにしている人は完全無視なのだろうかと思う)だし、これまで本気で糞アニメだと思ったのは「ポプテピピック」のような良い意味での糞アニメしかない。

でも、糞アニメと言われたら「いや、いい部分もあったよ」と擁護しながらも結局は二回目は見ないアニメと、糞アニメと言われても「そうじゃない、好きな人だっているんだ」と必死擁護をしつつ二回目を見るアニメ、何が違うのかなんてわからなかった。

アニメと切り捨てることは簡単。でも自分は「糞を好む虫だっているだろう」と思って、悪い部分を全く見ずいい部分だけを見るようにしていた。

 

話を五等分の花嫁に戻そう。

五人のヒロインが出てくるので、当然「誰が良いか」、という話になる。はっきりいうと全員巨乳しかピンク髪(無類のピンク髪好き)なので全員いいんだけども、無類のハーレム物好きで柏手がでるような俺でも3P,4Pぐらいは考えるため、「誰が良いか」を選ぶことは必要だ。流石に6Pは難しい。(自分の体力では五発連続発射は不可能なため、二人目ぐらいで終わってしまうと他の子が可愛そうとよぎって発射に至れないため。)

 

ヒロインの所感を書いておくが

中野 一花:長女。クール気だるげなお姉さんという枠。こういうキャラは年上気取ってるだけに時たま見せる動揺だとかがかわいいのでオタク受けはいいですね。

中野 二乃:ツンデレしか生意気しか意識も高い。しかギャルしか巨乳

中野 三玖:クーデレヘッドフォン女子なので素晴らしいキャラオタクはこういうのが好きだなというのを甘く煮詰めた凄みがある。人気一位というのも納得のかわいさ。むしろ一位以外考えられない。

中野 四葉:人懐っこい元気キャラ。こういうポジションは犬とか妹ポジションで不遇だけど、好きな人は好きだろう。

中野 五月:うーん、控えめにいって最高。他のヒロインキャラ立ちしまくってるというのに正ヒロインのようなポジションでここまでの正ヒロイン力を身に着けているのは純粋なパワー力を感じる。

さて、「性の【柏手の安】」が柏手を出したのは誰でしょうか。三人居ます

まぁ、正解は二乃、四葉、五月なんですけど。

 

三玖の事を考えたときに、どうやっても人気の要素の詰め合わせで自分ビッグマグナムが暴発するようなキャラ(無類のクーデレ好き)なんだけど、なぜか股間が全く反応しなかったわけ。

冷静に分析すればするほど「うん、俺はこういうキャラすきだよな。」とメロンソーダを飲んだ井之頭五郎みたいな顔になったんだけど、だけど3P4Pラインナップを決めた時、三玖が入ることがない。

何かが決定的に違うとわかった時自分は「性の【柏手の安】」が存在していることに気がついた。

 

無類のクーデレ好きと書いたが、実は無類のツンデレ好きでもあるわけで、そういう点で「生意気巨乳意識も高そう(この時点でそうとう好き) 態度が軟化し始めた(この時点で目の前に竹達彩奈が現れる)」という段階で二乃は柏手が出たし、四葉最初に人懐っこく主人公に絡んできてくれる時点で無条件に柏手が出たし、五月の正ヒロインとはこうあるべき人々は忘れてしまっているなとかんがえたとき頭に浮かんだのは母親が作ってくれたカレーだったので柏手が出た。

クーデレヘッドフォン女子なので素晴らしいキャラオタクはこういうのが好きだなというのを甘く煮詰めた凄みがある。人気一位というのも納得のかわいさ。むしろ一位以外考えられない。」と言いながら、冷静にも柏手を出さない「性の【柏手の安】」が評価して、将太のライバルキャラが「柏手は…無しか」と落胆している表情が浮かぶ

 

今思えば、艦これアニメも、グラブルアニメも、アニマス以外のアイマスアニメ(端的に言うとアニデレ)も、その他「こりゃ人気はあるだろうな」というポジティブな要素を見出しているのに二回目三回目を見ないアニメは難しいことを考えるまでもなく「性の【柏手の安】」が柏手をしなかった。

ただそれだけなんだなと思った。

 

俺はこれからも「性の【柏手の安】」を信じていこうと思う。他の誰もが「いや、ゴミだね。ありえない。」といっても「性の【柏手の安】」が柏手をしたのなら信じていこうと思う。多分、俺の股間についている脳みそというのが「性の【柏手の安】」なのだ。そのある意味もうひとりの自分が言う事ならどんなことでも信じられるのだから

誰かがゴミだといっても、自分には宝物であることが必要なのではないだろうか。

無駄な5年間を過ごした

漫画新人賞を獲る。ツンデレヒロイン可愛い評価される。

受賞作をリメイクしたデビュー作を書く。アンケート評価は低い。

「君の描くツンデレヒロインはいいね」と編集長に言われ、2,3作目の読み切りツンデレヒロインにするが、人気が取れず。

「別のを描いてみたらいいんじゃない?」と担当に言われ、方向性を変えていろんなジャンルを試してみる。ラブコメ以外にもなんでも試す。

2〜3ヶ月おきにネームを出すも、全てネームコンペに通らず

3年後。また別のジャンルネームを出した時、「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」と編集長言われる。

その頃にはもうツンデレヒロインに未練はなく、アホキャラが好きになっていた。

その後出すたびに「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」と編集長に言われる。

2年後、題材の都合でまたツンデレヒロインを描く。

直3作も描いたから受け入れられないだろと思っていたら通る。

編集長に「それだよ!求めていたものは!」と言われる。


「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」っていうのが何を指していたのかわからないけど、

明確に「こういうのを描いてほしい」と言ってくれればもっと早く通ったのになと思ってキレそうだし、編集不信になりそう。

2019-02-05

なんで「けものフレンズ2」を面白いと思えないのか

雑文になるけど、思いつく限り書く。

個人意見です。他の人の意見なんかしるかカス

 

サーバルに「すっごーい」と言わせすぎ

これが一番きつい。

サーバルはなんでもすっごーいと褒めてくれるキャラ」ではあるけども、流石に程度がある。

なんでそう感じたのか。

1で「すっごーい!」とサーバルが言っていたのは自分記憶する限りでは、セルリアンを打ち破っただとか、カバンフレンズの間を人間マネジメントで取り持った時だと思う。サーバルが「はえ~さすが人間さんすげーわ。」ってなった時にいってたように感じる。

2のサーバルはなんというか、自分が考えつかなかった事全部に「すっごーい!」を言ってる気がする。遊具を直すだとか、扉が開くだとか。1で言う所の「パークの地図を見つけた」部分にも、2のサーバルはすっごーいと言ってそう。

うそれが「サーバルはなんでもすっごーいと褒めてくれるキャラ」という記号化に思えて仕方がない。

ちょっと気持ち悪い言い方をすると、1のサーバル聖母だったのが、2のサーバルキャバ嬢だという感覚が鼻につく。

 

絵は2の方が可愛いと思いますぶっちゃけ1のサーバルはチープすぎた。

化粧を覚えて、世渡り上手になった幼馴染サーバル陰キャの俺は目をそらすことしか出来なかった。

 

フレンズの特徴付が雑

レッサーパンダですね。

いや、レッサーパンダが見栄っ張りで後先考えない子っていう風にするのは良いと思う。

でも、なぜそういうキャラにしたかっていう説明ぐらいはほしい。そういうのを旧しんざきおにいさんのコーナーや現ナショジオのコーナー(以降、CM解説)でやるべきなんじゃないのか。てか、その話のそのコーナーで関わりが深かった方を出すべきで、「パンダパンダ」だからCM解説パンダではなく、レッサーパンダが強烈に主人公陣に関わってきたんだからレッサーパンダをやれよ!と言いたくなった。

なんでレッサーパンダ自分を地味だと思っているのか、見栄を張るのか、後先考えないのか。そういう性格の補完を現実動物からできるのがCM解説役割なんじゃないかと、思うわけ。

 

レッサーパンダ自体モデルかわいいとおもいます特に首のもこもこがかわいい

あー、描いてくれたらなー、描いてくれたら、コミックマーケットみたいなところで買うんだけどなー、あー、誰か描かないかな。

 

セルリアンが賑やかしになっている

もっと、乗り越えるべき障害であってほしかった。

セルリアンが居たので困った、フレンズ特性発揮!問題解決!みたいなのが見ていて気持ちがよかったのに。

カルガモが引きつけて、なんで無事だったのかみたいな描写もほしかった。

カバと比べてしまうと、「カバは顎の力がすごい」と「カルガモは雛を守る時、敵を自分に引きつけて飛んで逃げる」は絵だけでわかりやすいのはカバから仕方がないだけに、カルガモ特性にまで話を割いて上げてよかったんじゃないか

CM解説で「カルガモは雛を守る時、敵を自分に引きつけて飛んで逃げる」って言ってれば、カルガモの行動を見た視聴者は「あ、これナショジオで見たやつだ!」ってなったのにもったいないなと思う。まぁ、1話から仕方がないけど。

なんかこれ、さっきの項目で書くべきだな。

 

カラカル、いる?

いる。(強い肯定

 

しか言えない。自分ツンデレが好みだからいるとしか言えない。

これならいっそ、サーバルじゃなくてカラカルとキュルルにふたり旅をさせて「けものフレンズ1はサーバルカバンけものフレンズ2はカラカルとキュルル」っていう風にしたほうがカラカルもっと輝けた気がする。

 

アライさんとフェネックポジション、いる?

いる。(強い肯定

 

なんというか、アライさんとフェネックは「カバンは一体なにものなのでパークではどういう風にカバンが見られているのか」を補完してくれる存在だったように思うけど、なんというかアライさんとフェネックが人気出たから後追いをさせてる感が強い。

 

感想

最後までは見る。

最後までは見るが、最後まで見てけものフレンズ1と比べず評価しろと言われたら、それは無理。

なぜなら全く新しいけものフレンズ提供してくれればそれも出来たのに、1に沿わして作らている以上、そんなに比較してほしいのか、となってしまう。

もっと簡潔に「ワクワク感がない」といってしまえばそれまでなんだけど、自分もなんでそう思っているのかを一度吐き出したかった。

普段ブログスマホゲーの話題しかさない故、増田投稿させていただきました。

2019-02-01

コメント返答 : また女湯が話題になったので問題点を整理する

ここから

anond:20190131223833

思ったよりみんなから反応あってびびった

しかし長文だがみんな読んでくれてありがとう

 

そして、ブコメ見てたら「行為関係なく男児という属性だけで女湯から排除したい」って意見

ほとんどなかったので、ちょっと安心したわ。少なくとも元ネタ漫画みたいに男児入ってくるなってのはないのね

 

ところでせっかくコメントくれたので上位10コメントに返答してみる

論破したいわけではないのでなるべく意図を汲み取って返答するけど

反対してるように見えたらスマ

 

mame_3 極めて私的な裸体を公衆浴場晒しても平気なのは周りの人間が気にしないという建前だからだし建前を守らない(れない)者は排除されるべきだろう。全裸強制する公衆浴場文化ならその文化差別内包しているよ

排除」の意味が「親子ともども入場禁止」まで指すのであれば、

意図をもうちょっと汲んでほしいと思うんだがそういうわけではないのかもな?

もちろん、公衆浴場文化全裸強制するものにならないようにする工夫が必要だし

その意味で湯浴み着の普及は解決策に近づくんだと思う

 

slimebeth そもそも幼児性器身体への好奇心身体接触を伴ういたずら、女体に触れて甘えたい、は全て思春期以降と同じ意味での性欲ではない。中世並みの野蛮な人間観を振りかざしてないでまずは無知を恥じて学んでくれ頼む

これちょっと言葉遊びになりそうなので踏み込まなかった。

ある人が性欲と呼ぶもの好奇心と呼んだり愛着と呼んだりしてきりがないんで、

「それが他人に発露することでどんな効果が及ぶか」だけを議論対象にしたんだけど

何を性欲と呼ぶかもきちんと合意とらないと深い議論にならないので

俺よりもっと体力ある諸氏は追求してくれるとよいか

 

sds-page 騒いでるエロガキは他人の子供でも容赦なく叱る。それが社会子供を育てるという事では。他人子供を叱られたくない、他人を叱って悪者になりたくないという考えは捨てていこう

だいたいそのとおりですねー

悪者になりたくないっていうより、精神コストをかけたくないって人の方が

多いような気がするんだけど、それを求めるとどんどん弱い人(この場合子連れ)に

負担が行くわけで・・・

 

narwhal 男児を女湯に入れるのは、女どもに男児晒す男児への性的虐待女児を男湯に入れることを考えればあの連中にすら(またはあの連中こそが)容易に理解できるはずなのだが、こんなことさえわからない。もうだめだよ。

子供への視線については全然考えてなかった。

大人行為については「建前を守らない(れない)者は排除」でいいんじゃねぇかな・・・

ただ「あの連中」みたいに分断を煽るワード本質じゃない方向に対話が飛んでいきそうで不安だわ

 

PeterFukuda 気になるなら利用するな、としか言えない。プール更衣室とかは個室も用意すべきか。何にせよ全方位でお気持ちは汲めないのだからマイノリティ配慮しつつマジョリティ多数決みたいなやり方しかない。

短気な奴だな!

しかし「マイノリティ配慮しつつ」って言い含めるあたり

ツンデレだな

 

SweetGiraffe 4歳になる娘と風呂に入ると「ちんちーん!ちんちーん!」って騒ぐ。温泉とか銭湯話題を見るたび、早く羞恥心めばえてくんねーかな、と思う。まぁ、年齢が来たら躾の問題になるのだろうが。

そのくらいの年は女児もそんなもんだよね

まじまじ見たり触ってきたら流石に注意するけど

騒ぐぐらいはまあ、元気なもんじゃんくらいでスルーときたいもの

 

rci 一律に線引きを決めるんじゃなくて、悪質な行動をとったらそのとき排除しますよ、ではダメなんだろうか。じろじろ見られる・触られるなんてことがなければ、むしろ大人でも混浴を許容できるくらいなんだけど。

そだねー

で、まだ力も弱くて言葉もおぼつかない子供場合

悪質だって言っても排除の前に取れる行動はいくらでもあるもんだし

 

kekera 現状の仕組みのままだと、もうちょい他人存在に寛容になって明確な加害行動なければ良いとする意識になるか、湯浴み着とかで個の境界を強くしていくかかな。仕組みを変えるなら、多分家風呂化の方に進むだろな

俺とほとんど同意見。特に付け加えることはないです

 

yfujisawa いくつか論点があると思うけど、公私の在り方が主要議題の一つかな。公衆浴場には多様な人が集まる。綺麗なものも汚いものも一様に置かれる。個人主義制限される。個が公に接するとはどういうことか端的に顕す。

公私のあり方、それ。俺もその言葉思いついときゃよかった

公衆浴場が公の場である以上、どうしても自由妥協しなきゃいけない場面は出てくるんだよね

本当に自由でいたい人間用に貸し切りコーナーとかあってもいいとは思う

dsino 肝心の妥協点の部分が弱いな。そこが一番重要相手を許せない者同士の小競り合いでしかないんだからベターという選択肢が取れない障害なんだよあれは

弱いのかもしれないけど俺個人の発想の限界ってのがある

もっといいアイデアは必ずあると思うんで、思いついたら披露してくれ

障害とか言い捨てちまうのは悲しいわ

 

なお、時々混乱してるコメントがあったけど女湯で尻を叩いて回る未就学児ってのは元ネタ漫画存在しない

がそれぞれいるだけだ。だいぶニュアンスが異なるので一応指摘してみた

猫のツンデレ具合をなんとかしたい

ツンは別にいいんだけどデレの度合いが行き過ぎててめちゃめちゃ依存されてる感じが負担

メシの時だけデレでいいのに

2019-01-31

【2/1追記韓国における漢字同音異義語

こないだ観光に来てただろう韓国女の子に声をかけられて

この美術館に行くにはこのバス路線でいいのかみたいなことを訊かれて

英語韓国語もうまくできないし説明も面倒だし同じバスからバス停に着いたら知らせるよ~って言って一緒に乗った

バスは市の一番の最新型で行先や停留所名が車内に設置してある大きな画面にハッキリ表示されるタイプ

○○美術館前って表示されてるからあのバス停だよ、ってその子に教えたんだけど

の子漢字全然だめみたいでわからなかったようだった 慌ててその場は英語で言い直して、彼女は無事美術館前で降りた

とりあえず案内できてほっとしたし相手サンキューってニッコリ笑って降りて行ってそれはまあまあいい思い出だったんだけど

あとからそういえばもう若い世代ではハングルだけで殆ど漢字は常用しないって聞いてたな~って思って

でも名前表記なんかは今でも漢字なんだろうし、例外的名前漢字だけ覚えるものなのだろうか?みたいなこと考え出して

それから何となく興味を持っていくつか韓国KBSの番組を観てみたらやっぱり今でも漢字を読んだり書けたりする人は

ほとんどお年寄り世代かその下の教育を受けた世代だってことがなんとなく察せられた 40代くらいのお笑い芸人

香港宛に漢字で住所を書いてると周囲では漢字なんかで書いてる!カッコいい!古臭い!という両方のリアクションがあって

何て書いているか読めないと言っている30代のミュージシャンもいて

書くのはもとより読めない事も普通になっているんだなあということも察せられた


ハングル表音文字なのだうから英語と同じで一応それだけを覚えておけば日常生活問題はないのだろうけど、

番組それからもいくつか見ていて思ったのは「韓国人は同音異義語で混乱したりしないのだろうか?」ということだった

年配の芸能人はよくダジャレを言っていて同音異義語韓国語においてもずいぶんあることが察せられたし

発した単語を他の芸能人に別の同音の単語と受け取られてコミュニケーション齟齬が生じたことを笑いに演出したシーンなども散見されて

このような間違いが結構韓国における日常の中であるのではないかと思った

例えば「感謝」と「監査」は字幕ではともに「カムサ」と表示されてそれをまさに勘違いしたシーンがあったり

京畿道の「京畿」と「競技」はともに「キョンギ」と表示され、やはりダジャレとして発言するシーンがあった

他にも幾つかのこのような単語があり、こちらは字幕で観ているし漢字日常のものとして使っている文化圏人間なので

それを区別することができるけれども韓国の人はハングルだけでどのくらいの精度でそれができているんだろうと気になった

韓国語には日本語にはない発音も多いと聞くしそのところの違いや前後文脈区別できることも多いだろうけど

ダジャレや笑いの演出に使われるくらいなのだから日常でこういう混乱がまあまああるのではないかと思った

それから番組を見ていて字幕韓国語での発音を照らし合せてみてこれはこの単語だろうと察せられるものがいくつもあり

「短距離」はタンゴリ、「木浦」はモッポ、「競技」は「キョンギ」、「消防車」はソバンチャ、「無理」なんかそのままムリだし

それで日本人の私はヘンな言い方だけど「この人たちもやっぱり漢字を読んだものを喋っている!」と思ってすごく面白いと思った

大陸から半島を通って漢字日本にやってきたわけだしそれはそうなんだろうけどハングルイメージが強いだけに新鮮だった

「鞄」はそのままかばんって読むし「約束」もヤクソクってそのまま使われてて

これは統治時代日本から持ち込まれ単語なのだろうけど、それ以降にも政治用語だとかビジネス用語において

日本英語から持ち込まれる新しい概念なんかはまず漢字表記単語がそのまま韓国読みになってるものが多いらしくて

それが政治的に気にいらない、みたいな発想の人もいるみたいでなかなか複雑な社会システムだと思った


テレビ番組観光からこういうものをなんとなく察するにもしかして日本人韓国語覚えるときって

ハングルだけじゃなくて漢字表記も併用して覚えていく方が簡単なんじゃないかと思ったけど

そうしたらそうしたでネイティブ若い人達コミュニケーション齟齬が生まれるみたいな状況も起こりそうだなと思った

韓国での漢字識字率とか漢字表記に対するそれぞれの世代認識同音異義語問題とか

もし詳しい人いたら聞いてみたいな~と思ったんだけど訊く人いなかったからとりあえず増田に書いてみた

【2/1追記

たくさん反応があって驚いた!

ブコメトラバ面白いエピソード実例等を教えて下さった方々どうもありがとうございます とても興味深く読みました

全く違う文化の国だとぼんやり思っているだけだった国の言葉や他の様々が

自分が住んでいる国と双子のようにとてもとても近いところがあったり小さいきっかけで興味を持って

その国の番組を少し観るだけのことでなんとなくわかる部分が出てきたりするくらいにはお互いが密接な関係であり

地理歴史関係文化下地共通したものがあるからそれができるんだ!という事実

面白さや新鮮な驚きをすごく感じた出来事だったのでした

なんというかSFでよくある「元の世界とほんの少しだけ違うパラレルワールド」の発見のような気分でした

日本ととてもよく似ているんだけれど決定的に違う部分もあって、それがすごく面白いと思いました


ブコメに「つーかなんで韓国だけ気になるんだろう?ベトナムも元漢字使用国だけど誰も話題にしないよね。」と書かれています

私が何か韓国に対して特別な予断があったり差別から書いていると思われては心外ですので書きます

韓国が気になった」理由は冒頭に書いてあるきっかけの通りです

案内したのが他の国の子だったらなにかしらその国の事が気になったでしょうね

あと私は「ベトナムも元漢字使用国」というのを恥ずかしながら今回のブコメ群で初めて知ったので(すごく興味が出てきた)、

知らないことは話題にできない、ということにすぎません 無知だなと言われればその通りです

ベトナムの方とも今回のような些細な接点があったらきっとベトナムのことが気になってあれこれ調べたでしょうが

韓国はおそらくはベトナムよりも距離的にも歴史的にも日本と近いところにあって

現在では芸能方面他国に向けてあれこれ発信していることもあって今回のようにあれこれ面白いことを知ることのできる環境

(日本語翻訳つきで情報を得られるテレビ番組ケーブルテレビチャンネルごと無料ですぐ視聴できる)が整っていることが

それに接する人間の興味を加速させた、というだけのことだと思います

それはそれとして同じくブコメ

ベトナム人名漢字に置き換えたら面白いめっちゃ可愛い今風の女の子でも

「菊」とか「梅」とかだから日本人感覚からすればおばあちゃんみたい。」

めちゃくちゃおしろい!あとからさっそく調べてみようと思いました


最初の段階では書き忘れた面白い例として、韓国バラエティ番組を見ていると「ツンデレ」という単語がそのまま、

その意味するままでとてもカジュアルに男女問わず使われていてこれは日本よりも広まっているのでは!と興味深く思いました

擬態語擬音語ではこれはあるコミックミュージシャンの曲で知ったのですが、

食感における「カリカリ」という表現韓国では「パサパサ」と言うと知ってまるで印象が逆!と思ってすごく笑いました

あと食べるシーンでよく「孤独のグルメ」のBGMがかかるのでごく一部とかではなく本当に流行っているんだなあと実感したりもしました

もの名称はもちろん概念につけられた名前までがそのまま輸入されたり

逆に向こうの「オルチャンメイク」のような言葉こちらに入ってきたり

過去だけではなく互いに流入のあり続けるこの文化の近接した感じがとてもエキサイティングだと思います

一局だけしか見ていないので偏りはあるでしょうが、私はこの数週間ですっかり韓国芸能人トレンドに詳しくなってしまって

また今回のように韓国から観光客を道案内するような機会があれば案内するそのついでに

テレビ番組で得た知識を駆使したどうでもいい世間話とかをぜひ韓国語でしてみたいなあ、

という願望が生まれしまったので、この興味の勢いのまま韓国語を勉強してみようかなあと思い始めています

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-28

きょうは色素薄い系おねーさんといちゃいちゃしてきた

瞳の色も薄いし、色白でスレンダーかわいい

声が小さくてへなへなな話し方なのがすごく良い

きょうはツンデレねーさん帰っちゃったかイジメられなかったけど、たまにはこっちのおねーさんもいいなあ

anond:20190128213424

わりと元増田幸せにできる的なこと言ってて、キレてんのかなんなのか。ツンデレなのか。

猫って野生のやつみてると孤独を好み群れず物静かに一人で暮らしてるイメージがあるんだけど、実際飼ってみるとめちゃめちゃ飼い主にべったりでどこに行くのも一緒、トイレで少し離れるだけでニャーニャー鳴くし、一緒の時は常に体のどこか触れてるか視界に飼い主がいないとダメなヤツになっててかなりギャップがある

からこそツンデレって言葉があるんだろうけど、差が大きすぎると思う

猫ってなんなんだ

2019-01-27

anond:20190126180053

幼馴染は最強→幼馴染は負けフラグ

ツンデレはなかなかデレない→ツンデレはちょろい

騎士高潔→女騎士は即堕ち

ピンチ→チャンス

やったか?→やってない

からさまに怪しい→犯人じゃない

まあ何にでも言える気がするな。

2019-01-22

2019年アニメ個人的ランキング 2話時点

1.かぐや様は告らせたい

もう原作読了してしまった・・・

ギャグとしてもラブコメとしても久々の当たり

若干懐かしい、目つき悪い主人公ツンデレ達っていうの

事故がなければ円盤買うと思う

 

2.私に天使が舞い降りた

ブヒアニメかと思ったら割りと面白かった

いやブヒアニメだけど

今期最もループ回数多そう

EDすげー好き

 

3.(タイ

モブサイコ、賭けグルイ、約束のネバーランドケムリクサ、どろろブギポ

※他も楽しく観てます

 

所感

2話で既に大体わかってしまうなぁ、原作物が多いからか

ネバーランドケムリどろろが未だ読めない

終わったらまた書こう

今期は前期みたいなダークホースなさそうかな?(とか油断してると)

 

ブギポ既読組のコメント解説有りきで見てる

 

前の日記

https://anond.hatelabo.jp/20190115161716

____

 

かぐや様がヤンジャンアニメであることは自分も恐れている

頼む、事故らないでくれ・・・

 

かぐや様、何かに似てると思ったんだが狼と香辛料

好きな相手を罠にかけようとするってパターン意外と少ない気がする(まず両思いじゃないと出来ない)

2019-01-18

素人が考える「演技が上手い」とは

素人というのは自分のことです

声優オタクなのでそういうコミュニティにいるわけだけど、「演技の上手さ」みたいな話になったとき、上手さの指標について2パターンあるように感じる

一つは「声色の幅」

要するに子供、老人、クール、熱血などの役の幅をこなせる人

簡単に言えば「一人N役」みたいなのをこなせる人

もう一つが「感情の幅」

一人のキャラの中で喜怒哀楽がきっちり表現できる人

「怒っていると別のキャラが見えてくる」みたいな事がない人

これはアニメ自体リアル寄りなのか表現としてデフォルメされたものなのかにもよってどっちが重要かっていうのは変わると思う

リアル寄りなものでは感情を上手に表現できないと一気にしらけるし

デフォルメされたものでは「キャラ属性」を強く表現出来ることが求められる

ただ、いわゆる声豚間だと「声色の幅」ばかり評価されがちだよなというのが個人的感想

でも実際のところ最終的に求められるのは「感情の幅」の方で、声色の幅は無くても一芸特化みたいな人が沢山いるように思える

例を出すのが難しいんだけど、例えば子安さんはどのキャラでも「テラ子安ww」になるけど、でもそれで演技が下手ってなるわけではないよねみたいな

釘宮さんも「ザ・ツンデレ」のイメージが強いけど、そのツンデレという枠の中で泣いたり笑ったりの演技が上手だと思う

まあそもそも声豚は声優演技力を求めてねーよってなるのでそれ以前の問題なんだけど

2019-01-17

猫とかさ、何倍も大きな人間に対してツンデレと言われるくらいデレデレになついちゃってさ、

あいつら巨大なものに対する恐怖心とかないんかね

頭のネジの1本、2本、ぶっとんでるよ、あいつら

2019-01-15

天道あかねさんちょっと可愛すぎやしませんか

周りがアレなせいで怒っていることも多いですが本来底抜けに優しい女性でありたまに見せるデレの破壊力には凄まじいものがあります

アニメではCV日高のり子さんということでさらにやばそうなスメルが漂ってきております

キャラクター類型としては現在見地からですとツンデレ幼馴染の類にカテゴライズされるのでしょうか

いちおう許嫁ですし事実としての幼馴染としては右京さんがいらっしゃいますけどもあくまキャラクター類型としての話です

またツンデレはいいつつも00年代を席巻したいわゆるツンデレとはやや開きがあるように思われまして、どちらかというと意地っ張りなどの形容が似合うようにも思われます

まあそのような分類は彼女の可愛さの前には意味をなしませんでしてまさしく天道あかねさんこそが大正義ヒロインでしょう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん