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はてなキーワード: 漫画原作とは

2018-12-09

ラーメン大好き小泉さん

ふだん漫画ばっかり読んでるから実写化アニメ化したときコレジャナイ感とか

ファンモヤモヤとかよくわかってるつもりだったんだけど

ラーメン大好き小泉さん」、うっかりドラマから入ってしまって

すっかり早見あかり演じるところの小泉さん自分の中での小泉さんになってしまってて

初めて漫画原作を読んだ時の衝撃がものすごかった

小泉さん黒髪ロング食べたものがしっかり血肉になってる系美少女だとすっかり思い込んでいたので

原作小泉さん金髪ふわふわ食べたものはいったいどこへ行ったのか系美少女だったのを知った時はものすごいコレジャナイ感に襲われた

でもこの場合理不尽感想を持ってるのは自分の方なんだよな~って思ってなんだかおもしろかった

派生したもの原典と思い込んでしまったファン原作にびっくりしてしまったという恰好なので

こういう逆パターン違和感と言うのもメディアミックスのごく当たり前である昨今普通にあるんだろうなと実感した

そのあとアニメ版も見てどの小泉さんもそれぞれとても好きになったけど、

同じパターンダメだ!って思っちゃう人もいるにはいるんだろうなと思った

あと全然関係ないけど実写版、あの小さかった美山加恋ちゃんがこんなに大きくなって…!!!

という盆暮れにだけ姪や甥に会う親戚のおばちゃんみたいな気持ちで観もする作品でした

最近漫画原作日本映画ドラマバカだなと思うこと。

漫画原作ドラマはウシジマくんとかリアル系舞台日本のもの比較的上手く行くけど

ハガレンとか進撃とかを見てみろよ

基本的外人が主役の外国舞台作品オール日本を当て込むような実写が上手く行くはずがない。

2018-11-29

漫画原作舞台

漫画原作アニメ化舞台化が多いんだね

もちろん原作が人気出てアニメ化した→舞台集客が見込めるという理由もあるんだろうけど

原作から舞台化ってのは少ないな

帝一の國とか

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その4

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き)

BAKUMATSU ~恋愛幕末カレシ外伝

 スマホゲー原作時代劇みえ異世界ファンタジー舞台は概ね幕末あたりか。タイトルにある通り元々恋愛ゲームだけれど、アニメ化にあたり導入部分が改変、恋愛要素が廃されている模様。

 史実イケメンがたくさん出てくるので概ねチャンバラアクションがメイン。一方でモブとの戦闘コントじみてて、シリアスになりきれない感じが好き。流血表現もない親切設計

 タイムマシンを使って訪れたパラレルワールド幕末舞台にしたファンタジーなので、登場人物は割と何でもありの模様。幕末なのに真田幸村出てくるし。原作ゲームはどれくらい武将が出てくるのだろうか。

狐狸之声

 「きつねのこえ」と読む。中国の人気漫画原作ショートアニメゴーストシンガーソングライターお仕事制作ゆめ太カンパニー

 中国原作でで日本でも放送する作品ってなんか世間を出し抜く影のヒーロー的なシナリオ多い気がする。

 ゴーストシンガーソングライターという、おそらく現代ならではのモチーフ面白い。もちろん多少のファンタジーこそあれ「匿名活躍する、顔も名前も分からない有名人」っていうのは実在するわけだし。意外だったのは「名声を得たイケメンアーティスト(声だけ偽物)」と主人公が対等な関係として描かれてること。「世間一般における成功」の、形というか在り方の変化を感じた。

おこしやすちとせちゃん

 コウテイペンギンヒナ京都のまちを探訪するショートアニメナレーション森本レオさんでも岩合光昭さんでも増岡弘さんでもなく堤真一さん。

 内容的には「街を歩くペンギン可愛い」なので、毎週と言わず毎日放送してくれても見れるやつ。あとモブが無言でペンギンスマホを向ける姿が今っぽい。

CONCEPTION

 スパイク・チュンソフトゲーム原作。元のタイトルは「CONCEPTIONの子供を生んでくれ!」。R-15なのでエロゲーでは無い、のかな。ちなみにアニメ放送に合わせてPS4移植版が発売予定。唐突に始まる異世界ハーレム生活物語の本筋にたどり着くため、1話は怒涛の展開。

 全体的にゲームリスペクトが強い。例えば12星座巫女システムをそのままシナリオに落とし込んでいる。ゲームサントラかな?っていう感じのBGMに、ゲームのような演出ゲーム解説パートみたいな解説パートゲームチュートリアルだコレー!?

 ゲームシステムの肝が「擬似セックスで戦力増強」なのが原因なのか、出てくるゆるキャラゲスい。カマトトぶるキャラクター達の分までシモネタを吐き出しまくる。

 結局セックスするんかーーーーーーーーーーーーい。セックスを描いている=18禁、ではないのね。単純に直接表現(秘部の露出とか)があるかどうか、っていうことなのかな。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

 「人気が出やす妹キャラを書いてみれば?」

 監督古川博之(「はじめてのギャル監督等)が立ち上げた制作スタジオマギア・ドラグリエ」共同制作アニメ

 「妹の名を冠するラノベ」という、一種テンプレートがあるのね。説明的な前置きが少なめで話を進められるのはアニメにとって大きなメリット(例:家に両親がいないのはなぜ?とか)なのかな。

 1話シスプリコラボ回(コラボ時間 約60s)。ちなみに作中のキャラクターと絡み無し。イースターエッグ的な趣向なのかな。永見涼花の中の人曰くアフレコブースが凄いことになっていた、とのこと。

 シリーズ構成は「はじめてのギャル」で監督と一緒に仕事をした人なので、作品ベクトルは「はじめてのギャル」に近いかも。冴えない主人公を中心としたハーレムモノ。古川博之監督が手がけてきた作品の流れをくむエロアニメ(「奥様は生徒会長」「魔装学園 HxH」「はじめてのギャル」など)なので、Q:なんでヒロインパンツとか乳首晒してんの? A:監督がそういう作品を作ってきた人だから と思われ。「妹さえいればいい。」「エロマンガ先生」みたいな作品想像しながら観ると大抵びっくりする。でも監督が手がけた他の作品と比べ疑似セックスシーンが無いのが気になる。徐々に本気出すのかな。

おとなの防具屋さん

 ビキニアーマー販売店の日常ショートアニメ。冒頭のドット絵とか作中の8ビット音楽とか、ファンタジー世界というよりファミコン時代RPG舞台といった感じ。ゆえにゲームしか出てこないようなデザインの防具を売っている。当時のあるあるネタとか出てくるのかな。

その他、独占配信作品情報

RErideD-刻越えのデリダ-

 ひかりTVのみ見放題。アマプラ等で各話が有料配信されている他、公式Youtubeチャンネルで1,2話が無料配信中(コレで1話を観ようと思ったのだけれど、右上とか下に出ているテロップがどうしても耐えられなかった)。

INGRESS THE ANIMATION

 Netflix独占配信。DEVILMANと同様全話一斉配信済み。

その時、カノジョは。

 GYAO!独占配信

ゴールデンカムイ

 FOD独占配信。1期みたいに後で1話ずつ無料配信してくれないかな。

反逆性ミリオンアーサー

 10/26~各種配信サイト配信開始。

ツルネ ー風舞高校弓道部

 10/29~配信開始。京アニの新作。

総評

 いろいろある作品企画でも特にアニメと同時に展開されるスマホゲーム」というパターン2010年以降に顕著な形だけれど、いか現在スマホゲーが他のコラボの形と比べて儲かっているかが分かる。いち視聴者として思ったのは「スマホゲーなんて片手間でできるレベルのものしかないし、たいていおもんないやん。その派生/宣伝であるアニメ化なんて推して知るべし」という雑な先入観はクソの役にも立たなかった、ということくらいだ。そんな私にとって本年は、スマホゲーと同時展開でアニメ制作するというやり方が「最もメジャーアニメの作り方の一形態」として確立しているんだ、ということを再認識する機会に恵まれた年になった。今後もこの形がアニメ界隈を席巻していくのかな。楽しみ。

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。今期は敢えて「1週間で全作品を追っかけるためのスケジューリング」を組んでみたのだけれど、仕事をしていない時間をほぼすべてアニメに突っ込んでようやく、という感じだったので「生きるためにアニメを見ているのか、アニメを見るために生きているのか」ということをいよいよ真面目に考えてしまった。「尊すぎてしんどい」の「しんどい」は多分これじゃない。

 そんなこんなで新作を一通り観てみるという趣味を続けて早1年近くになり、それを経た率直な感想は「なんて業の深い趣味なんだ」ということである趣味の域を超えているというか、誰も幸せにならないというか。少なくとも作り手が「毎期何十作品も見比べている人」を想定してはいないだろう(知らんけど)。もっと別の、それこそ何らかの個人的挟持でもない限り継続不可能に思える。これを成し遂げている人がいたらぜひ「なぜ?」と聞いてみたいくらいだ。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。

 ちなみに毎期に渡って特に1話切りはしていないけれど、かといってすべての作品を完走しているわけでもない(理由として一番多いのは「作品が多すぎて、どれを観ていてどれを観ていないのかわからなくなる」だったりする。あと夏期は転職したり通勤中の事故救急車のお世話になったりストレス難聴になったりと色々忙しかった)。完走した作品感想を書くのは本旨にそぐわないので省略するけど、以下に今年完走した作品の一覧を乗せる。リアタイ勢の参考になれば幸いだ。

作品一覧〜

クジラの子らは砂上に歌う

ネト充のススメ

ゆるキャン△

宇宙よりも遠い場所

ポプテピピック

からかい上手の高木さん

オーバーロード

gdメン gdgd men’s party

citrus

ハクメイとミコチ

だがしかし2

たくのみ。

三ツ星カラーズ

スロウスタート

ラーメン大好き小泉さん

刀使ノ巫女

ヒナまつり

ウマ娘プリティーダービー

ひそねとまそたん

メガロボクス

ヲタクに恋は難しい

宇宙戦艦ティラミス

ゴールデンカムイ

あまんちゅ!~あどばんす~

鹿楓堂 よついろ日和

多田くんは恋をしない

ラストピリオド – 終わりなき螺旋物語

魔法少女 俺

ルパン三世 Part 5

SAOAGGO

こみっくがーるず

Caligula -カリギュラ-

はたらく細胞

ヤマノススメサードシーズン

少女歌劇 レヴュースタァライト

殺戮天使

あそびあそばせ

ISLAND

ちおちゃんの通学路

はるかなレシーブ

プラネット・ウィズ

邪神ちゃんドロップキック

〜ここから旧作〜

アニメガタリズ

ノーゲーム・ノーライフ

ハナヤマタ

ブレンド・S

電波女と青春男

徒然チルドレン

エロマンガ先生

ヤマノススメ 1st,2nd

のんのんびより 1期、2期

ポンコツクエスト 1期

この美術部には問題がある!

あまんちゅ!

ささみさん@がんばらない

放課後のプレアデス

わかば*ガール

帰宅部活動記録

未確認で進行形

響け!ユーフォニアム 1期

ゆゆ式 1期

ゆるゆり 1期

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

フリクリ OVA

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 1期

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

 伏魔殿に住む悪魔たちのゆるふわ日常アニメ良い最終回だった。一応縦軸は悪魔お仕事を通じて「善悪の彼岸」を識る物語。知らんけど。

 デフォルメが強めでゆるいキャラデザコミカル演出、淡いパステルカラー等、全体がゆるくてふわふわした雰囲気に包まれている。控えめに言っても体感5分で終わる謎の空間。もはや白昼夢である。ミュリンかわいい

 ベルゼブブ嬢を演じる大西沙織は「才色兼備のキリッとしたお嬢様だけど…」というキャラクターを演じている印象が強いだけに(とじみこ・十条姫和、こみが・色川琉姫、ウマ娘メジロマックイーン等)本作のようなゆるふわ系の演技が非常に新鮮。ただベルゼブブ嬢は伏魔殿首長なので、柔らかい側面と同時に硬い(凛々しい)側面もあり、そういうオーダーによく合致しているキャスティングだと思う。

あかねさす少女

 スマホゲー同時展開のオリジナルアニメラジオでつながるパラレルワールド舞台にしたSF系。

 電波でつながるパラレルワールドといえば「シュタインズ・ゲート」「オカルティック・ナイン」を思い出すけれど、あっちがサスペンスホラーっぽいのに対して、こっちはアクション要素多めといった感じ。あとパラレルワールドというモチーフの違いとして、本作は「別世界自分に会いに行くための舞台装置」という感じがある。本作の特徴としてパラレルワールドの数だけ同じ人物が登場するというギミック採用しているのだけれど、演じ分けがかなり明確。例えばパラレルワールド自分が出てくるアニメガンスリンガーストラトス」では演じ分けはあまりしていない感じのディレクションだったけれど、翻って本作では全くの別人みたいな演じ方になっている。そもそもメイン5人のキャスティングガチなので(黒沢ともよLynn東山奈央小清水亜美井上麻里奈)、「女の子5人のキャッキャウフフテーマにした作品じゃないガチ感」がすごい。1話では黒沢ともよのみだったが、2話以降アクセル全開

 主演の黒沢ともよ曰く「シナリオに大きなギミックを仕込んでいるので楽しみに待っててね」とのこと。シナリオにでっかい伏線を仕込むのは「オカルティック・ナイン」「ISLAND」等ゲーム原作アニメにおける楽しみの一つなので、ゆっくり待つことにしている。

 ダンデライオンアニメーションスタジオによる3DCGがかなりゴリゴリ動いている。本作は概ねバトルモノなので、戦闘シーンにかなり力を入れている模様。

 かなり硬派なシナリオに合わせたキャラクター浅田弘幸によるデザイン。「テガミバチ」は好きな作品なので嬉しい。同氏はかなり情報量の多い絵を描く人という印象だったので、アニメキャラクター結構シンプルデザインという印象を受けた。アクション多めなので動かしやすデザインなのかな。

転生したらスライムだった件

 転生から始まる異世界ファンタジー

 個人的に、異世界に至るまでのプロセスをどう描くかを比べるのが好き。一旦主人公の死を経験したりするので、シリアスよりなのかギャグよりなのか、演出裁量があるシーンだと思ってるのだけれど、本作はそこらへん硬さと柔らかさのバランスが凄く良かった。

 転生したあとも、音楽や展開含めて緩急のある仕上がりになっていてテンポがいいアニメになっている。8ビットサウンド音楽はやっぱりドラゴンクエスト等をリスペクトしているのだろうか。エイトビットだけに?

 物語はだいたい2つのパートに分かれていて、「世界のいざこざパート」はそれこそ主人公の起こした騒動で穏やかではなくなった世界の様子を描いている。ここはオーバーロードっぽさがある。一方主人公冒険パートはオバロと比べ、たった一人で悠々自適なぬるいRPGを楽しんでいるそれ。ヴェルドラのおかげで主人公の満たされ具合が心に優しい。

 作中でも言及されているけど、初期のスライムは何も見えないのでどう絵にするのか気になってたけれど、抽象演出を使ってうまく主観映像化してた(触った感じとか)。またやってくれないかなあ。あとスライムの表情が豊かで、描いてる人は相当楽しいんじゃないだろうか。

 本作のキャラクターデザイン総作監はあの江畑諒真最近だと「プリンセス・プリンシパル」5話でおなじみ。当然各アニメーションにも彼の特徴は反映されていて、例えば冒頭の主人公が歩いている姿のバストアップを見ただけで「江畑だ!」ってなるくらい江畑っぽい。彼が演出を務めるOPは「アブソリュート・デュオ」並に彼らしいアニメーションになっているので、いかに本作が血の気の多いアクションアニメであるかがわかる。主人公あんまり好戦的性格っぽくないのにね。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 本旨と若干逸れるけど、さっき1期を観終わったので以下1期の感想

 虚淵玄脚本による人形劇元ネタ中国人形劇)。日本台湾共作のアニメシナリオはいわゆる冒険活劇。王道アクションRPGみたいな感じ。絵もアクションが中心。

 シナリオについては、単純な善悪ではない理由で同行する一行という部分が良い。文字通り呉越同舟すぎる。個人的に鳴鳳決殺が一番好き。あと掠風竊塵がド外道だった。後半のシナリオも口八丁手八丁を中心に戦っていくスタイル単純明快冒険アクションとは違った楽しみがある。

 まず動きがおかしい。人形の顔についた水滴の大きさから見てかなり大きな人形を使っているのか、手足がかなり長い。それを非常に器用に動かしている(というか、どうやって動かしているのか分からない)。すこし引きで見ると人間しか見えない。表情も、暗いシーンでは「少し表情の硬い人間」に見える。面白いのは、激しいアクションシーンほど人間のような動きに見えること(マジで人間だったりして)。指の先から足の先まですべて技工を凝らした動きになっている。

 演出も優れている。戦闘シーンは単に人形を動かしているわけでもなく、ファンタジーという表題通りエフェクトモリモリで華やか。実写のメリットである、奥行きのあるアクション演出も多く、奥から手前に向かって光る剣が飛んでいく演出とか好き。特殊効果以外の演出もすごくて、爆発エフェクト(まじでセットを爆破してるっぽい)、雨(まじで雨を降らせている)、爆散するモブマジで四散してるっぽい)、背景セットの作り込み(どんだけ大規模なセットを作ったんだろう)、決めポーズの、カメラの切り替えを多用しためっちゃ手間のかかる演出とか。アニメに出来て人形劇に出来ないことってなんだろう?と考えさせられる。例えば「豊かな表情」というのは作画アニメの大きな長所だけれど、「デジタル人形劇」こと3DCGアニメは「表情が硬い」という評価結構覆しているので、技術革新によって人形劇の印象もどんどん変わっていくのかな。

 2期は1期の続きで、主人公や掠風竊塵がどんな奴か判明したあとの話なので、1期からの視聴を強く推奨。

火ノ丸相撲

 週刊少年ジャンプ連載漫画原作スポ根アニメ。防具を付けない稀有格闘技

 競技としての格闘技を描いた今年のアニメでいえば「メガロボクス」だけれど、本作は高校生相撲を描いているので、あそこまでアウトサイダー&血生臭さは無く、とても青春している。特に1話小関信也を演じる落合福嗣がすごく良かった。

 原作ではそんなに気にならかったけど、主人公がとても小さい。ゆえに土俵の上でのみ体が大きく、強く見える演出が映える。

 制作GONZOあんまりアクションイメージがなかったので、本作のアクションシーンがかなりキマっててびっくり。特に1話演出熱量も含め息が止まるような迫力を感じた。元々相撲という競技が非常に短時間の戦いなので、その凝縮された時間をうまく描いている。2話の「タックルしながらの回り込みを上から抑え込むしぐさ」とかめっちゃすごかった。アツいぜ。

 原作を読んでいる人が全員思うことはやっぱり「あの目尻からみょーんってなるやつ、どうやって描くんだろ」なので、早く見たいな。

ラディア

 角度のθ(ラジアン)は無関係。「Radiant」のほう。フランス漫画原作週刊少年ジャンプ連載の漫画みたいなノリの、古き良き時代を思い出す冒険活劇。ロックマンDASHっぽい。製作NHK

 1話説明的な演出が多いので、話を理解やすい。2話以降もちゃんと「前回のあらすじ」があるので、忙しい人でも前回のあらすじを観ていくだけで最新話に追いつける安心設計

 1話から主人公つえー!」ではない展開っていうのは珍しい印象なので(ワンピースで言えば、ルフィ幼少期のエピソード1話、みたいな)、成長物語か。今後訪れるであろう主人公受難を思うと、シリーズ構成上江洲誠なのはそういう…(ちなみに2話からハードな展開)

 キャラデザは割とシンプルで、全体的にかわいく、少年漫画っぽい。特に敵が可愛い。ゆえにファンタジーな部分とダーティーな部分の橋渡しをするキーになるキャラおっさん)がすげえ良い。

 主人公を演じる花守ゆみり少年声が好き。カワイイ系の印象が強いだけに、わすゆの銀みたいなハツラツとした声(特に叫び声)出せるのはすごい。本作は銀よりも少し大人っぽい調声。

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

 ハピエレのスマホ向けRPGゲーム原作アニメファンタジー冒険活劇。

 かわいいキャラデザも含め、雰囲気はハピエレのゲーム原作アニメラストピリオド」っぽさがある(内容は決してラスピリのような社会風刺アニメではない)。

 シナリオは概ねモンスターとの平和共存を探る冒険アニメであり「ポケットモンスター」に近い。1話は「メルストにでてくるモンスターってどんなん?」という説明回。説明的な演出ではなく、実際に生きているモンスターの姿を見せることで描く演出好き。「そこら辺で寝そべってる(お互い警戒しない)」「意思疎通の有無(信頼する相手の言うことは聞いてくれる)」「大きさ(子猫サイズからビルのようなサイズまで)」「気性(優しい子から気性の荒い子まで)」「人間に協力的(一緒にサーカス仕事してたり)」「暴れてるとき攻撃性(つよい)」等。戦闘シーンはBGM含め結構アツい。

アニマエール!

 ハナヤマタチアリーディング部の日常アニメ

 ガチチア監修が入っている(監修を務める柳下容子は元NBAチアリーダー。日本チアリーディングチームをプロデュースしてたりするすごい人)。動画工房による、重力を感じるキレッキレのチアリーディングアクション良かった。使用する曲もめっちゃ好き(1話挿入歌作曲浅倉大介)。ただし主人公たちは初心者ゆえ、ガチチアアクションが出る機会は少なめ。

 きららキャラット出身日常アニメなので、きららフォワード出身ハナヤマタと比べエモさよりもゆるさが前面に出ている。かわいい

 尾崎由香けものフレンズサーバル役とか)の底抜けに明るい声が癖になる。ハナヤマタのハナ・N・フォンテーンスタンドCV.田中美海)とか好き。

寄宿学校のジュリエット

AmazonPrimeVideo独占

 脱・悲劇ロミオとジュリエットラブコメ)。週刊少年マガジン連載作品だけに、気軽に見られるラブコメ

 家柄が致命的な壁になってくっつく事が出来ないという既存モチーフに加えて学園内の派閥対立もくっつけて、わちゃわちゃした感じになっている。

 原典と比べてジュリエットちゃんが強い独立心を持っていて、それが物語の動くきっかけになるっていうシナリオがなんか今っぽくて好き。ロミジュリ読みたくなったので、オススメ翻訳があればおしえて下さい。

 わりと喧嘩するシーンの多い作品なのだけれど、1話決闘シーンでやけに剣の音拘っているなぁと思っていたら、音響効果森川永子だった(同氏は京アニ作品音響効果担当してたり、今期だと「SSSS.GRIDMAN」の音響効果担当している人)。流石に毎話あれだけ激しいシーンは無いにしても、楽しみではある。

 ヒロインジュリエット役が茅野愛衣だけど、まさか死なないよね。まさかね。

学園BASARA

 群雄割拠系学園モノ。は~乱世乱世。容はいものBASARA。

 声のテンションや絵のテンション最初からクライマックス。終始テンション極振りの展開で彼らの戦いを描いている。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

 1415年、戦火欧州舞台にした英雄譚。2話から本編に入れるよう、かなり早足だった1話。冒頭20分くらいがプロローグ

 アンゴルモアみたいな時代劇ではなく「戦場のヴァルキュリア」のようなファンタジーモノ(もっとファンタジー要素多め)。人知を超えた力によって戦争を変えていくお話面白いのは、主人公は「無敵の力を直接得た人間」でもなく「悪魔の力を阻止するために立ち上がる勇者」でもなく「戦争を変える力を普通人間に与えた錬金術士」。倫理観による葛藤を一足飛びでバケモノを生み出すあたり、主人公独善的価値観がどう転ぶのかが気になる。当時の倫理観としては「バケモノを見つけたら教会差しさなければいけない」と描かれているので、生存ルートとして文字通り世界を変える壮大な物語なのかな。あと超人化の際やけに説明的なモノローグがあったので、今後も続々量産予定?

人外さんの嫁

 ゆるふわ日常ショートアニメ。なのに小話集。ゆえに1エピソード30秒くらい。人外さんは言葉が通じないので、(猫みたいな)人外さんの気持ちを慮る主人公物語。もし猫と結婚したら、毎日きっとこんな感じなのだろう。

ほら、耳がみえてるよ!

 中国漫画原作ショートアニメ。ざっくりいうとペット擬人化みたいな作品

 全体的に柔らかいタッチアニメになっている。ペットの声が村瀬歩くんだったりしてBL風に仕上がってるのだけれど、ガイコツ店員さんが言っていたように海の向こうでもそういう文化があるのだなぁ、としみじみ。

走り続けてよかったって。

 進研ゼミに付いてくる漫画代アニ版。ショートアニメ。ひょんなことから声優を目指すことになった主人公代アニの授業を受けながら成長していくお話

 ターゲットはおそらく「これから代アニ声優を目指すことになる若者」なので、本筋は青春ドラマ主人公福島潤はさておき、ヒロイン役の野口衣織は現役の代アニ学院生たまたま以前から知っていた方なので、見ているこっちが緊張する。シナリオも彼らの受難が続きそうな感じなので、1話からもう胃が痛い

 彩度が高く柔らかい背景。それほど書込みの量が多い作品ではないけど、基本会話劇だし。

ソラとウミのアイダ

 宇宙x漁業フィッシングではない)がコンセプトのゲームアプリ原作。第二の種子島でおなじみ、広島県尾道舞台アニメ宇宙飛行士と漁師といえば、子供にとって将来なりたい職業1位2位を競うほどの人気職だけれど、かといって本作が子供向けアニメかどうかはよくわからない。ノリがフレームアームズ・ガールっぽい感じがするけどホビーを売ってるわけでもないのね。内容は概ねテンポの良い会話劇。

 主人公の女のたちと対立するのは漁師町の男。子供vs大人というよりも女性vs男性という切り口っぽい。対立構造を作るために「男女雇用機会均等法」まで持ち出してきてる割に社会アニメではない模様。

2018-10-23

逃げ恥脚本家

評判いいそうだけど、逃げ恥って漫画原作付きだよね

原作なしでも人気あった他のドラマ脚本家よりも評価高いのって、具体的にどんなことやったからなの?

逃げ恥は見てないので詳しく教えてブリーフ

2018-10-16

79番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 676e-mWrV)2017/11/23(木) 20:06:55.67ID:1VLaYSyE0

国民漫画とされる尾田栄一郎ワンピース

これと同じ海洋冒険ファンタジーコミック「フルアヘッド!ココ」(開始次期もほぼ同じ)の作者を例にするとこうなる

米原秀幸

SPRINGS』(1989年、全1巻) - デビュー

Vision NOA』(2011年 - 2012年、全4巻)

『GARAKUTA』(1990年、全1巻)

箕輪伝説』(1990年 - 1992年、全8巻)

『ウダウダやってるヒマはねェ!』(1992年 - 1996年、全21巻)

『フルアヘッド!ココ』(1997年 - 2002年、全29巻)

『フルアヘッド!ココ 番外編-ZERO-』(全1巻)

Switch』(2002年 - 2005年、全13巻)

南風!BunBun』(2005年 - 2006年、全4巻)

『Damons』(原作手塚治虫2006年 - 2008年、全13巻)

『風が如く』(2008年 - 2010年、全8巻)

COLD RUSH』(漫画原作担当作画:くまだゆか、2011年 - 2012年) - 初の漫画原作少女漫画誌も初

報道ギャング ABSURD!』(2010年 - 2013年、全5巻)

ROCK&GEM』(2013年 - 2014年、全2巻)

DRAGON SEEKERS』(2015年 - 2017年、全6巻)

サンセットローズ』(2012年 - 2017年、全21巻)

『フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス』(2017年 - 連載中)

有能な漫画家が描きたいジャンルサクサク描いたらこうなった


尾田栄一郎

ONE PIECE1997年 - 続刊中

WANTED! 尾田栄一郎短編集』

本当に他に描きたいモノはないのか心配になるよね



大友克洋正論日本漫画家はどうでもいいことをダラダラと描き過ぎ」 [399576827]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1511433154/79

2018-10-14

一部腐女子観劇マナーについて

当方過激派固定の腐女子です。

とは言えそれを言及するほど踏み込んだマナーでもなく当たり前のことのはずですが、

同人グッズを公式の場に持ち込むのは止めてください。

昨年、漫画原作の某2.5次元舞台でそういう腐女子を見つけてしまい、肝心の舞台が全く楽しめず、途中で帰りました。

当方過激派固定で、向こうが逆カプだったという私怨もあるかも知れませんが、

2.5次元とは言え公式の場で、同人グッズを持ち込むのは当たり前にルール違反だと思います

昨今のノベルティやグッズはお洒落で、普通に使えたりもしますが、

からと言って公式の場に持ち込むのは有り得ません。

オタクじゃなければ気付かない、と言われればそれもそうですが、

2.5次元舞台を見に行く人でオタクじゃない方が少ないと思います

かなり私怨入ってますが、未だに許せないので書きました。

愚痴すみません

ファブ映画化らしい

そのこと自体に不満はないけど、原作に良くない影響がないか心配なところはある

オチ映画の公開に合わせて急いだせいで

ストーリー品質がガタ落ちしたとか

それまでの淡々とした歴史豆知識的な作風から

古代ローマ人時代トリップ恋愛活劇 みたいな

とってつけたような話になってしまいガッカリ とか

過去漫画を楽しく読んでいたのに、映画化が決まったのち

元の漫画面白くなくなってしまったものがちらほら

映画映画で好きにやればいいけど

漫画原作を変えようとするのは本当にやめてほしい

2018-10-01

原作との比較は信用してはいけないのでは

小説映画版(実写でもアニメ映画でも)でも何でもいいが、原作があって翻案されるメディアは色々ある。

そのレビューのうち、良く言うまたは悪く言う根拠原作との比較場合は信じてはいけないと感じるようになった。

映画として(別に映画に限った話では無いのだけど)ここが良いとか悪いという評価は、必要レビューだと思う。しか原作と比べてというのは、その作品評価を曇らせる気がする。

実体である

実際に、実写映画を鑑賞して面白かったと思って他の人のレビューを見たら、評価が悪かったという事が何度かあった。例えば、原作雰囲気が活かされてないのだと。

私は、原作と比べてこうだからという評価を信じない。私自身も、原作と比べてこうだからという評価をしない。

いや、映画がこんなに素晴らしいのにそれに比べて原作ときたら・・・と思っても良いんだろうしそう思うことはあるだろうが、人には言わない。

リメイク場合そもそも翻案ではなくて、前の作品と比べても良いような気がする。が、ダブルスタンダードだという意見もあると思う。

映画化などの翻案作品原作付属物と見なす人と、翻案されたからそのメディアしか鑑賞する気のない人がいるという事だと思う。

両者は別だと割り切って両方を鑑賞する人もいるだろう。

というわけでヤフー映画映画.comの投稿自分なりに取捨選択できるようになってきたように思う。

私はレビュアーでは無いが、もしレビュー投稿するようになったら、皆さんの視点で取捨選択をして欲しい。

原作との比較が何よりも知りたいという人もいるだろうから

念のために書いておく。

私が実写映画しか関心がない人のように思われるかもしれないが、そうではない。

それと昔、原作比較して悪い評価を下した作品がある。その評価を人に伝えた記憶はないが。

その作品とは、京極夏彦長編小説ルー=ガルー 忌避すべき狼」を原作としたアニメ映画ルー=ガルーである

原作である小説の方を先に読んでいたので、アニメ映画の方は原作と比べてしまった。

今なら、バイアスの掛かっていない状態アニメ映画の「ルー=ガルー」を評価できるのだろうか。

漫画原作ではないが、漫画版もあった。

2018-08-30

漫画原作映画服装や髪色が変だ」じゃなくて「服装や髪色が変だから漫画原作映画だ」という認知がされているだけ。

anond:20180829112319

製作費がないか漫画原作でやってるんだよ

から、服にお金がかかることはない

2018-07-26

漫画原作アニメをわざわざ見る意味がわからない

漫画読めばいいじゃん!?ってなる

2018-07-18

ジュラシックワールド2見たよ

何だろうね。一言で言うと「めっちゃ金かけたるろうに剣心」みたいだった。

何のことを言ってるかと言うとさ、るろ剣映画版ってさ、1は評判いいんだけど、

2以降ってあんま評判よく無いじゃん?

あれの理由ってさ、よくある漫画原作実写映画でさ、めっちゃ説明するじゃん。

病的に説明しすぎなのがだいぶ大きいと思うんだよね。

例えば、るろ剣2でどっかの村で誰か死んだ所に弥彦が遭遇するシーンなんだけど、

あれさ、2回やるよね。一回の映画で同じようなシーンを2回やるよね。笑かしにきてるやろアレ。

あと、主要人物ですぎ問題

アベンジャーズとかさ、もうそれがお家芸でかつ、何連作スピンオフも無数に出して深み出せるならいいけどさ、

たかだか映画の2時間だけに剣心、弥彦左之助、薫、あおし、なんかずっと笑顔のやつ、火傷男、お坊さん.....etc....

短い時間で出過ぎやろ。漫画見てだいたい知ってたからまだいいけど、

あの映画でアオシ初見の人とか、まじで狂人しか映らんやろ。

一作目のウドじんえさんは完全に狂人からアレはよかったね。こきおろしてるけど、一作目は名作だと思うよ。

あとはあれだな、その人物過去が見えない問題

ワールド話題に戻っちゃうけど、いやむしろそっちが本題なんだけど、

ヘンリー・ウー博士っていう恐竜現代再生させたすごい人が出てくるのね。

その人ってワールド研究所長としてシリーズにほぼ皆勤なのよ。

所長だよ?所長。

単純にすごい成果出しただけならイチ研究員何だけど、所長だよ。所長。

何だけど、なぜか裏の世界の住人みたいな立ち位置なの。

おかしく無い?????????

何で?????

すごい功績残してるのにその状態って何なの?

恐竜再生第一人者としてさかなクンばりに人気者になるはずなんだけどおかしいよね?

で、ウー博士は劇中で無力な女性にこう吐くんだよな。

「お前、それやったらどうなるかわかってるよな?」

前後省くけど、チンピラすぎやろ。

まあこんな感じで、現在立ち位置や功績からしてそんな行動をとるとは思えない人たちがイキナリ屑化してるんだよね。

悪役だからってそんな短絡的な人間いるわけないじゃん。

パーク時代人間描写説得力あった、恐竜の生態をちゃん研究しているからなのか

人間の行動や思考ちゃん論理的に組み上げた脚本じゃないとせっかく演出しているのに、

どちらか一方が陳腐に見えたら映画全体がギャグに見えてしまうんだよな。

そこらへんは、他のハリウッド映画とは一線を画したシリーズだと思ってたんだけどなあ。


そんじゃーねー。

2018-07-09

ガンダムって話が淡々としてない?

漫画原作アニメって一話の中に、ハラハラしたりカタルシスを感じるところがあったりするけど、ガンダムって話がすごい淡々としてる気がする。

漫画原作アニメでも、クライマックスに向けてお話を作る回とかは、期待を盛り上げたり、引きをつくったりするだけの回があるけど、ガンダムって全編そんな回をみてるような気分になるわ。

2018-07-02

ネット原住民から文化収奪しているお前らこそが醜く聳え立つクソだ

ちょい前の話だけどアイヌ文様云々で盛り上がってる話の中に

征服者が被征服者文化を盗用する事にはもっとナイーブになるべき、私たちはみんな当事者

とか言っていたけど

じゃぁネット原住民の僕らに対して、君らもうちょい配慮してよ

ネット文化に土足で踏み込んできて「土人教育してやる!!」とばかりにポリコレ棒で

殴りかかってきた挙句ネットはみんなの居場所公共の場!!!」とか言い出して

ネット原住民の居場所を奪い

ヤンジャンっていう青年誌掲載している漫画原作アニメ見て

「これこそポリコレ配慮した文化!これはお前らの漫画じゃない!ポリコレのための漫画!」

とか勝手解釈振りかざして「青年誌」の対象者から文化収奪してたよね?

文化の盗用」って文言の中身お前ら理解してないだろ?

お前らが、今、やっている、それが文化の盗用だよ、

原住民を追い出して、場所文化収奪して、歴史を繰り返してるのは

今、まさに、お前らだよ

お前らこそが、そびえ立つクソ一等賞だ

2018-06-22

anond:20180622005124

漫画原作映画でもおなじような感想

コスプレ感がありすぎてだめ。

個人的には雰囲気がでてるだけでそこまで忠実でなくてもいいだろと思うけど、そうすると原作ファン原作レイプとか文句いうんだろうな。

2018-06-12

2018年夏開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから夏の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はほぼすべて原作未読の上PV見てないので、どんな物語なのか分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

ISLAND

ビジュアルノベル原作制作feel.ヒナまつり月がきれい等)。

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAG等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成荒川稔久狼と香辛料まおゆう魔王勇者、この美術部には問題がある等)

総作監川村幸祐(FAG、対魔導学園のキャラデザ総作監等)

音楽立山秋航けもフレゆるキャン等)

 

はねバド!

good!アフタヌーン連載の漫画原作制作ライデンフィルムレイトン(カトリー)、LOST SONGロクでなし魔術講師と禁忌教典キリングバイツ等)。

監督江崎慎平(ガンスリンガーストラトス監督僕だけがいない街7,11絵コンテ灰と幻想のグリムガル9話絵コンテ等)

シリーズ構成岸本卓ハイキュー!!91Days僕だけがいない街シリーズ構成等)

総作監飯野まことがっこうぐらし!、ロクでなし魔術講師総作監Vivid Strike!アクション監修)

背景:草薙

音響監督:いつもの若林和弘

音楽加藤達也(すかすか、Free!、プリチャン等)

OP:YURiKA ED大原ゆい子宝石の国ペア。共にTOHOアニメーション絡み)

 

ヤマノススメ サードシーズン

3期。制作は引き続きエイトビット。ほぼ2期のスタッフが続投。

監督音響演出シリーズ構成山本裕介少年メイドナイツ&マジック等)

脚本:いつものふでやすかずゆき(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

総作監松尾祐輔

美術:ムクオスタジオアイカツフレンズこみっくがーるず等)

音楽:yamazo/Tom-H@ck(オーイシおにいさんの相方

 

千銃士

マーベラスの展開するメディアミックス作品制作トムス・エンタテインメント

監督カサヰケンイチバクマン、あまんちゅ(1期)監督等。)

シリーズ構成あおしまたかしゆるゆり、うまる、アホガールサンリオ男子シリーズ構成等。刀使ノ巫女5,7,11,15,18,20,22話脚本

 

中間管理録トネガワ

コミックデイズ連載の漫画原作制作マッドハウス

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAGの監督等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成広田光毅PSO2アニメーションアニメガタリズシリーズ構成等。今期は中間管理録トネガワゾイドワイルド兼任

総作監高田晴仁(逆境無頼カイジ 破戒録篇 総作監

 

すのはら荘の管理人さん

漫画4コマぱれっとで連載の漫画原作制作SILVER LINK.

総監督:いつもの大沼心あんハピ、妹さえいればいい、プリズマ☆イリヤデスマ等)

監督:湊未來(あんハピ3,5話、プリズマ☆イリヤ、妹さえいればいい6,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの志茂文彦未確認で進行形、NEW GAME、ステラのまほうりゅうおうのおしごとシリーズ構成等)

音楽川田瑠夏ごちうさ学園ベビーシッターズ等)

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

講談社ラノベ文庫刊行ラノベ原作制作亜細亜堂1978年設立元請け終末のイゼッタ等)。

監督村野祐太(ブレイブビーツドリフェス等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

美術草薙

音響監督:いつもの本山

 

殺戮天使

ゲームマガジン配信ゲーム原作制作J.C.STAFF

監督鈴木健太郎じょしらく5,11話、ふらいんぐうぃっち7話、スロウスタート5話絵コンテ等)

シリーズ構成藤岡美暢(京極夏彦作品アニメ脚本等。ミステリー小説作家

美術スタジオちゅーりっぷ

総作監松本美季(クジラの子総作監

音響監督:いつもの岩浪美和

音響効果:いつもの小山恭正

 

はたらく細胞

月刊少年シリウス連載の漫画原作制作david production

監督鈴木健一JOJOシリーズディレクター、DRIFTERS監督等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽末廣健一郎MAYUKO(リゼロ少女週末旅行こみっくがーるずゴールデンカムイ等)

 

あそびあそばせ

ヤングアニマルで連載の漫画原作制作Lercheダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へこのはな綺譚、ハクミコ等)。

監督岸誠二(ゆゆゆ、月がきれいダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へ等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

美術草薙(ハクミコから続投?)

音楽甲田雅人(このすば!等)

 

邪神ちゃんドロップキック

COMICメテオ連載の漫画原作制作ノーマッド元請けはヨザクラカルテット帰宅部活動記録等)。

製作総指揮:いつもの夏目公一朗

監督佐藤光帰宅部活動記録監督等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

キャラクターデザイン古賀誠ARIA キャラデザ総作監帰宅部活動記録 総作監等)

 

ハイスコアガール

ヤングガンガン連載の漫画原作制作J.C.STAFF

監督山川吉樹(キルミー、ダンまちの監督アリスと蔵六2,4,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの浦畑達彦GATE六花の勇者徒然チルドレン シリーズ構成ヴァイオレット・エヴァーガーデン3,6,11脚本等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽下村陽子キングダムハーツシリーズひるね姫等)

アニメーション制作統括:いつもの松倉友二ダンまち、ふらいんぐうぃっち、あまんちゅ、アリスと蔵六等)

ゲーム画面を収録するため、”高田馬場ゲームセンター ミカド”に協力してもらう本気っぷり。

 

ハッピーシュガーライフ

ガンガンJOKER連載の漫画原作制作はEzo'la元請けは初めて?)。

総監督草川啓造銃皇無尽のファフニール風夏アホガールアクションヒロインチアフルーツ等)

監督長山延好(しょびっち等)

シリーズ構成:いつもの待田堂子からかい上手の高木さん、こみっくがーるず 脚本カリギュラ シリーズ構成等。今期はるかなレシーブ兼任

音響監督立石弥生(OneRoom、RoomMate、徒然チルドレン等)

声優陣にヤバみを感じる。なおキャスト梅原裕一郎病気療養のため石川界人に変更。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

週刊少年ジャンプ連載の漫画原作制作XEBECフルメタIV等)。

監督:長澤剛(今日の5分の2、ニャル子さんクロックワーク・プラネット等)

シリーズ構成子安秀明GJ部三者三葉等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽菊谷知樹イカ娘ひだまりスケッチガーリッシュナンバーエロマンガ先生、妹さえいればいい等)

2018-06-06

anond:20180606101241

日本漫画原作映画場合漫画好き映画好き両方から評判が悪いくせに興行収入だけはいいから、酷い映画が量産されてみんな頭を抱えてる気がする。

進撃の巨人も前編は年間ベスト20入り、テラフォーマーズですらそれなりの興行収入だったはず。

アメコミ映画日本漫画原作映画を比べるのも流石に何から何までレベルが違いすぎるんじゃないかな。。

一般的日本実写化と比べるならスーサイドスクワッドくらいの話の酷さが妥当かなとも思うけど、あれもビジュアルだけならすごくよかったし。

原作ファンから文句言われてた作品だとダークナイトなんかは結構議論されてた記憶があるし、フロムヘルは作品自体評価も低かったし改変多くてクソ扱いされてた。

DC系だと最近映画も色々言われることが多いと思う。

あと米ドラマビッグバンセオリーを見てるとグリーンランタンみたいな駄作はよくネタにされてるのと、主人公たちとの対比もあるだろうけどオタク以外のキャラアベンジャーズすら認識してなさそうな感じもする。

元々アイアンマンなんて子供オタク以外のアメリカ人は誰も知らなかったってくらいアメコミコミュニティ自体が狭いし、そういう人に向けて作るくらいだから原作映画は別物ってコンセンサスも割と強くありそう。

anond:20180606101241

日本漫画原作実写映画が叩かれるのって単純に映画としての出来が悪いからってのもあると思うわ

anond:20180606101241

本国でも十分ヒット飛ばしてるんじゃないかな、そうじゃなけりゃマーベル映画10年も続かないだろうし。

何より金掛けて良い俳優と良いシナリオと派手なアクション演出を使って良く知らない人でも楽しめるようになってる。

日本漫画原作実写映画って製作費見る限り結構ものなのにいったいどこに金掛けたんだ?と言いたくなるし、

アクションものなのに感動させる脚本と実力のある俳優の演技があればハリウッド映画みたいな派手さはなくても売れると思ってる気がする。

わざわざ映画館の大画面と大音量で見るんだから派手にして欲しい・・・

アメコミ原作映画って本国でどういう評価なんだろう?

日本漫画原作実写映画だと興行収入も悪いし原作イメージ全然違うみたいな感じでファンから酷評されがちだけど(もちろん例外もあるが)。

アメコミ原作映画興行的にはかなりヒットしてるイメージだけど本国では原作ファンにクソ映画とか言われてたりするんだろうか?

2018-05-24

漫画原作ドラマアニメは一度失敗しても再挑戦してほしい

明らかな失敗作とか、アニメじゃなくて実写ドラマにすべきだったとか、色々あると思う。でもカネを出す側は、一度でも不評だった作品リブートはやりたがらない。

それじゃダメだろ。元の作品にはもっともっと魅力があったはずだ。Netflixデビルマン再生したように、作り方を変えればまだまだコンテンツはある。

2018-05-10

anond:20180510172442

何が気に食わないのかよく分からん

ドラクエジャンプ漫画原作です」って銘打ってるなら確かに違うだろうけど

ミニファミコンジャンプバージョンの中にドラクエ入ってるって話ならフーンって感じだと思うけど

当時からドラクエ特集が載るのはジャンプだったし

ダイ大もジャンプだし

コロコロゲーム集の中にポケモンが入ってても誰も文句言わないだろうってのと同レベルだと思うが

それにも文句あるならもうおまそうとしか言えん

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