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はてなキーワード: 漫画原作とは

2022-05-11

anond:20220511161122

そりゃ実際はアメコミの方が遥かに人気あるから

アメコミアメコミ専門店で売られるものであって普通書店で売られるものではないしそもそも電子化進んでるし

そもそもアメリカ書店通販電子に押されて衰退気味

実際実写化映画だってアメコミ原作の方が遥かに人気あるだろ

日本漫画原作映画を同じ予算同じスタッフで作ったってアメコミ映画並みに売れるわけないからペイ出来ない

2022-05-06

人気漫画原作実写化することで邦画界は救われるんだろうか

※全部素人意見です

.

人気漫画原作となれば既に知名度があり、面白さが保証されている(ように思わせることができる)から、完全なオリジナル作品よりも企画が通りやすいのは分かる

.

ファンの多い人気俳優アイドルを起用することで集客の見込みも確保できるのも分かる

.

でもそれを続けていくことがいつかオリジナル面白いとされる作品を作れることに本当に繋がるんだろうか、と言う疑問

.

まぁ繋がらないにしても、原作面白さを大幅に損なった実写化作品はこれ以上生み出されないで欲しいと思ってしま

.

原作ファンがガッカリするような内容だとしても、それでも原作名前が広く知れ渡ることのメリットの方が大きいんだろうか

.

作品はたくさん生み出されることで洗練されていくものだとしたら、その過程で生まれものは仕方ないんだろうか

.

映画館離れも一因でこうなっているんだろうなとは思うが、映画館離れは作品面白さやチケット代の問題だけではないと思ってるからそっちも解決しないと結局…なのでは

.

とか

2022-05-02

アニメーションを作る仕事をしていた【後編】

【前編】

https://anond.hatelabo.jp/20220502223251

今季お勧めアニメの紹介

大人男性向けに春アニメを紹介する。今は5月なので5本を挙げる。

それぞれ400字以内になるよう心がける。順番に意味はない。思いついたものからだ。

1. パリピ孔明

放送前は「まだ0話だけど切るわ」という意見がちらほらと散見された。今では覇権候補として認識されている。

これ子ども向けだよね?と思っているのなら、はっきりいって違うので、ぜひ3話まで視聴してほしい。音楽好きにはお勧めだ。

作品全体として優れている。P.A.WORKSらしい安定した作風である

コンセプトも、脚本も、演出も、作画も、キャラクターもすべてが及第点以上だ。

予算が大量にあるわけではないのだが、悪い点はひとつもない。

孔明の英子への愛情が見て取れる。彼女の歌を1人でも多くの人間に、世界に届けるために奮戦する姿に胸を打たれる。

願わくば中国での規制が外れますように。 

2. ダンス・ダンス・ダンスール

バレエが題材だ。

少年少女が熱情をもって物事に取り組む姿を見ることができる。

こういう独自性のあるアニメは、面白いかつまらいかの二極になりがちだ。当作品は、もちろん前者である

作画はかなりOK人間が動いている感じがするだけでなく、その実際の動きを見ている者がどう視覚するかまで含めて画を描いている。

そういう描写が1話からビュンビュンと飛び出してきて、まさに圧巻だった。

シナリオもいい。作者がどれだけ等身大中学生を描いているか垣間見ることができた。リアルだ。あまりにもリアル。あー、昔はこんなんだったな、と感じてしまう。

課金して原作を読んでみたけど、やっぱり原作者(ジョージ朝倉)の実力が違う。レベルが違うとはこのことだ。

スタッフが本気で作っていると断言できる。というか、今季アニメは当たりが多すぎる。最終回まで残り2ヵ月もある。楽しみだ。

これが好きな人は、『ボールルームへようこそ』も楽しめる。


3. であいもん

こういうのでいいんだよ。こういうので。

4. SPY×FAMILY

覇権枠だ。

製作委員会がそれぞれ大量の資金スタッフを出し合い、平均的なアニメの実に3~5倍以上の予算時間を使って最高のものを作り上げる。これは、そういう類のコンテンツだ。

WIT STUDIOとCloverWorksの共同作品になる。

(「進撃の巨人」と「青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない」の制作会社

原作者は長年漫画家として活躍しており、ベテランの域に入りつつある。

この『SPY×FAMILY』の漫画原作の序盤は、無理やり感のある脚本運びだ。

まりこじつけ的な舞台設定や、シナリオや、キャラ言動が見受けられる。それらは間違いない事実だ。

だが、中盤以降はキャラクターがどんどん生きてくる。

ネタバレはしない主義なので伏せるが、尻上がり的にどんどん面白くなっていく。

このアニメを見続ける価値はある。最初の方だけ我慢すれば、きっと楽しめるようになるだろう。今後の展開をお楽しみに。

5. ヒロインたるもの!

ニコ動出身クリエイターユニットHoneyWorks』の楽曲スピンオフアニメ

ハニワというと、やはり「女性向け」を想起する人がおられるだろう。

これは、男性も楽しめる作りになっている。ハニワは女性メンバー主体だが、男性も一緒になって創っている。安心してほしい。

主人公はいい子だ。ドジなところにも明るさがあって、人生への本気度があって、好感が持てる。

私が好きな社会心理の本に、「男性カタログシチュエーション萌え女性物語関係性に萌える」という文言がある。

まず、女性向けという観点でいうと上の相関関係合格点を超えている。細かくは述べないが、人間関係は大変濃いうえに、ドロドロすることもある。

男性向けという観点からは、「シチュエーション」を挙げよう。第3話のMV撮影回において、とある胸糞描写がある。終わりの方で、まさに倍返しとばかりの展開があるのだが、これがまた爽快だった。この回で全話視聴しようと決意した。芹澤優の演技がバッチリはまっていた……。

5/7追記

私がこの ヒロインたるもの! を最後まで観ようと思ったのは、『本物』を描いていたからだ。仲間との友情とか、本気の感情とか、それでもやってくる軋轢とか、それを乗り越えるだけのプロフェショナルの心得とか。

私は本物じゃなかった。この日記だって、前の会社の人から「消してくれ」と言われても日記を消すことはなかった。けど、それから何回か身内に注意を受けて、最後にはこのエントリを消すことになった。

やっぱり、悔しいんだよな。悔しいけど、消すことに納得をしてる。

ブックマークしていただいたあなた感謝していますありがとうございました。

2022-04-25

漫画原作実写化は全て失敗

成功っていうのは商業成功のことを指すんだろうけど

作品という意味だと全て失敗

小説原作であれば、想像範囲内でいろいろとできる

この主人公はこういう顔だとか服装はどうだとかこの場面の景色はこういうのだとか、そういうのを映画の中で決めることができる

小説解釈として実写化したときにどうであったか、という意味作品としての評価がができるから成功だったり失敗だったりも決められる

ところが漫画は明確に主人公の顔や服装景色所作に至るまで決められているだけでなく

そのときカメラアングルとか演出方法まで決められている

アニメ化であればコマの間をどうするか、動いている時間配分をどうするか、台詞をどのように話すか、などの解釈する部分があるから成否を決められる

ところが実写になった瞬間に

「いやお前だれやねん全然ちゃうやんけ」

「いやここどこやねん、全然ちがうとこやんけ」

となってしまって評価に値しない

原作漫画エッセンス抽出して別物の映像作品を作り出す方がまだ全然マシだけれど

その場合も「実写化」という意味だと失敗

一方で商業成功を目指すのであればジャニーズでも連れてくれば一定客は見込めるので失敗することはないだろう

東リベやファブル?の実写が成功してるのに~っての見て思ったんだけど

極論をいえば、

実写化で40億、50億は日本ではスゴイんだけど

自分の好きな漫画実写化となると映画会社制作陣の持てる全リソースを注ぎ込んで

世界通用する何かを作って欲しいので40・50憶で満足してもらっても困る。

というのも、東リベもファブルも原作スパイダーマンアベンジャーズとかのアメコミに比べて純粋面白さでボロ負けしてる等とは全く思わないのに

言語の壁と資本力の違いだけで興行成績はかたや50億、かたや2,000億とかの結果の差になって出てくるじゃん?

まあ人によっては正直純粋面白さで言えば負けてるというのはあるけど万人にとって50:2000の差じゃないわけじゃん?

変なたとえだけど日本人のビジネスマンアメリカ人ビジネスマンがどんだけ収入の差があってもまぁ同じ仕事してりゃ1:2くらいのレンジに収まるのに比べたら

映画興行収入格差ってコンテンツ面白さと関係ない要因で開きすぎだと思うわけよ。

それはやはり実写映画製作陣が日本の中で消費が完結するコンテンツとしての予算しか投下しないし、

そうやって予算投下したなりの成績で満足してる実写映画界の落ち度としか考えられないわけ。

もちろん、今この瞬間一足飛びにいきなり製作費300憶かけて世界に打って出ろって言ってるわけじゃなくて、

そういうふうに挑戦していく「姿勢」が映画の売り方にも映画クオリティにもまったく見えないことを問題に思ってる。

漫画原作の分野も、映像コンテンツで言えばアニメも、少なくとも日本実写映画界よりは海外へ挑戦している姿勢は見えてくるわけじゃん?

海外通用なんてアホかと思うかもしれないけど、ゲームキャラクタービジネス等、コンテンツ世界日本世界に十分通用

している分野は確実にあるわけで、それにはやはり世界で爆発的に売るためのリスクを取ってきた歴史あるじゃん

やはり実写映画の分野だけなんでこうもドメスティックなのかと思ってしまう。

2022-04-24

漫画原作の実写邦画評価が分かれるのは

なぜ『東京リベンジャーズ』や『ザ・ファブル』は漫画実写化成功例としてTwitterで語られないのか、という話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1876869

原作に忠実かどうかなんてどうでもいいって連中が一定数いるんだよね

あと、映画として純粋にできがいいかどうかなんて興味ない連中がいる

なんかアクションあって面白かったか成功コスプレうまくできてれば成功って人がいる


キングダムがこれ

橋本環奈の役、未開の部族で山に住んでるって設定なのにメイクバリバリですけど!みたいな指摘はしない

戦闘の前に会話劇がグダグダ続いて失笑とか、カメラワークが単調とか

映画通の間ではぼろ糞だけど、ツイッター上では出演者ファンアイドル消費的に高評価だよね


ファブ成功だよ派もそうで

原作雰囲気を一切再現する気ないだろ見たいな

ただただ宇多丸がいう所の「ナーメテーター」的な事をやりたいか

ただのにーちゃんがじつは殺し屋でしたみたいな要素だけはありがたく吸い取って

やることはたんに派手なアクション映画なんだよな

原作派これが気に入らないんだよね、ファブルじゃないって

でもたしか歴代の糞実写化に比べたらマシ。ヤンキーが更生したときみたいな評価の付け方されるよね

邦画君、まともになったねぇって

なんで主題歌レディーガガなの?とか相変わらず邦画適当さ加減は普通にあるしイライラするよね


結局表面上の浅い部分だけ取り繕って

あんまこだわりが無い人たちに受けて、実写化成功みたいにしてるよね

2022-04-19

どの監督ならゴールデンカムイ実写化を任せられるか問題

実写化イヤだというのなら、誰ならこの案件を承諾して批判さらされても監督してくれるか予想

  

本命1:大友啓史監督

漫画原作実写化経験:あり(るろうに剣心3月のライオン秘密など)

多くの実写化を手がけており、成功しているし、いわゆるファンが見たいものクオリティ高く提供できる、原作が読みたくなるものを作れる監督という印象がある

アクションも得意 商業的にも成功しそう

  

本命2:行定勲監督

漫画原作実写化経験:あり(窮鼠はチーズの夢を見る)

北の零年などでアイヌ文化映画を作ったこともあるし(北の零年の評判はさておき)実写化経験知名度もあるため本命 気持ちの動きや美しい風景が得意なため、ゴールデンカムイ実写化するならどこかのエピソードのみになりそう

美しい北海道風景と移り変わる心情を見たい

  

以下大穴だけどみたい

  

李相日監督

漫画実写化経験:なし

とにかくうまいので見たい

「69」と「怒り」を足して割った雰囲気ゴールデンカムイだと思ってるのですがどうですか

  

三木康一郎監督

漫画実写化経験:あり(弱虫ペダル

若手俳優にいい演技させる監督

原作ファン以外を集客できる上に「まぁよかったな〜」までまとめて仕上げられるのはすごい 弱虫ペダルではちゃん自転車こいでたのもすごい

  

月川翔監督

漫画実写化経験:あり(となりの怪物くんセンセイ君主

個人的に見てみたい

恋愛ものが多いが監督ファンも多く、このメンバーだと1番の若手で実力があるのでここらで、大きいヒット作手がけてほしさもある

2022-04-17

anond:20220417140948

マジレスすると「ゾーニング」というのは、書店の売り場を「児童向け」「漫画売り場」とかに区画分けするようなことであって、もちろん「欲しくない人がスルーやすいように」という面もなくはないが、基本的にはそこに「隠す」とか「立ち入り禁止にする」といった意味はないんだよ。たとえば漫画売り場に漫画原作ノベライズが置いてあっても誰も怒らないし、少年漫画売り場に女性が入るのを止める店員もいないだろ。ゾーニングを「AV売り場がカーテンで隠されている」みたいなイメージで捉えるのは極めてローカル認識なんだよね。だからもちろんゾーニングされた区画からアイテムを持ち出して公開したって誰も怒らないのよ。

2022-04-16

小説出版不況から抜け出せないのはファンタジーを育てなかったか

近年、漫画原作アニメ大人気になってその結果漫画の売上も伸びるという現象が多発してる。

ただ映像化して人気が出るには視覚的なインパクト必要だけど、その点で相性が良いのがファンタジーで、元々ファンタジーを数多く生み出してきた漫画界が上手く波に乗れているという感じ。

一方小説大衆受けするファンタジー作品を育ててこなかったため、アニメ化しようにもほとんど弾が無い状態(なろう・ラノベアニメ化しているが大衆に受けているとは言えない)。

ファンタジーの数が少なければ読者もファンタジーを読まなくなるし、ファンタジーを読みたい読者は離れていく。そしてファンタジー作品が少なくなっていく。

その結果、小説界は今の映像化の波に乗れず、漫画界の好調を横目に見ながら不況にあえぎ続けている。

anond:20220416135612

これは指摘の2作以外にも今の漫画原作アニメ全てに言える悪慣習だよホント

登場人物吹き出しの外の手書きでゴチャゴチャッと喋ってる台詞

たっぷり間を取って喋らすなって。寒くなるから

吹き出しの外か中かってだけでなくて、吹き出しセリフでも間を結ぶセリフとか些細なコントセリフとかのちょっとしたもの物語を進めたり意思表示あるセリフとでアニメでは差がつけられず違和感が起きる

鬼滅の刃」でも「進撃の巨人」でもそう

アニメスタッフファンが思う「原作大事にする」は書かれてる文字を全部拾えばいいってだけではないと気づいてくれ

 

ダンスダンスダンスール」に関して、それ以外のお前の批判意見全然ピンとこないな

原作好きでもバレエオタじゃないから動きがどうこうは「すごい、よく動いてる。バレエオタが苦情言ってもこれ以上できんだろ」としか思えないし、潤平の声は漫画読んでた時のイメージとあってた

逆に都の声がおばさん臭くて嫌だった

2022-04-08

異世界食堂アニメ

中華一番とか焼き立てとかソーマとかトリコとか、孤独とか美味しんぼとか…色々料理漫画原作ものはあるけど

一番がっかりした

なんかSNSとかあちこちから流れてくる画像だとか評判だとかで

すっかりおしゃれな雰囲気確立してるから

よほどオリジナリティあるのかなと思ってたんだけど

結局なろうだった

現代日本で当たり前にあるものを、文明レベルの低いところで披露すると、なーんの努力もなく大絶賛される」これ。

ほんとがっかり

一切努力しないで尊敬されるポルノしかなかった。「海外の反応」みてる気分。きつい。

なんでここまでイメージ勘違いできたんだろう…誰か言ってくれよ…ただのなろうだよって…。

2022-04-05

anond:20220405160014

言うほど残念か?

漫画原作の大ヒットドラマとかクソほどあるがな

2022-03-25

散逸文化

江戸時代かに誰それが作った歌が良い みたいな記録が残ってて、どんな歌だろう?って調べるんだけど

当時の人は「みんな知ってるからあえて書かない」ってどんなものか分からない っていうのを散逸文化というらしい。

俺はアラフォーなんだけど同年代オタクと懐かしいアニメ話題になっていろいろ作品が挙がるんだけど、あかほりさとる作品って誰も挙げない。

俺は思い出せと言われてセイバーマリオネットラムネ爆れつハンターがぱっと浮かんだくらい。

Wikipediaでかかわった作品見てるけど え!これにも関わってるの!? みたいなのが多い。

シュラトはあかほりさとるイメージだったけどノベライズシリーズ構成でかかわってるらしい。

アニメ原作をいっぱい担当した と思ってたけど脚本シリーズ構成のほうが目立つ。

あと漫画原作した作品が異常に多い。

しかも俺はあかほりさとる作品の内容ほぼ覚えていない。

アニメファン高齢化で昔のアニメBDやグッズが発売!とかあるけどあかほりさとる作品でそういうの印象ない。セイバーマリオネットくらい?

ここで俺が書き込まなかったら向こう10あかほりさとる名前ネットに書き込まれないんじゃないか?って思って書いてみた。

2022-03-01

これ読んでて、

https://anond.hatelabo.jp/20220228133320

自分舞台化とか嫌いな理由それなんかなーと、ふと思った。

舞台化に限らず漫画原作アニメ化とか実写映画化とか各種メディア化全部そうだけどさ。

原作で慣れ親しんでたキャラクターと同じガワだけ被った別の人が出てくる気味悪さ、みたいなやつ。

アニメはともかく2.5次元舞台とか実写映画とかは特に強く思うかな

俳優たちに言ってやりたいもん、お前らキャラクターのおかげでメシ食えてるんだからなって。言わないけど。

新暗行御史原作おじさんの今

尹仁完(ユン・インワン)

日本ではアニメ映画化もされた『新暗行御史』の原作他、いくつかの連載の原作を手掛ける。

その後韓国原作脚本企画集団であるYLABを結成。

韓国Webカートゥンのヒット作を複数手掛ける。

NETFLIXで大ヒットした「キングダム(うるあああではないほう)」の原作漫画企画も手掛ける。

その功績を認められ、現在ではLINEマンガのCCOを務めている。

 

漫画原作→いろいろあってLINEマンガCCOってのは夢がある。

2022-02-25

アニオタ大嘘アニメ真実

アニオタ大嘘アニメ世界的に認められている。でもアニメーターは貧困でこのままだと国益に損失だから保護しろという主張

これを20年以上近くアニオタは言ってきてるがまったくの欺瞞だね

アニオタアニメーターが貧困なのは製作費を電通なんやらが中抜きしているからだという大嘘を言ってきた。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/18/news001.html

しかしこの記事にある通りそれはまったくの大嘘であるというのが数年前にバレている。

君の名は。がヒットだの鬼滅がヒットだの呪術廻戦がヒットしているのになんでアニメーターが報われないのはなぜだみたいな疑問を呈しいるが

その答えは記事にも書かれてる通り10本つくって9本外れで1本のヒットで他の赤字カバーしているからという単純な話だった。

要は出版不況と同じでアニメ会社が増え過ぎてアニメをつくり過ぎた結果が今の悲惨な現状なわけでありアニメ業界自業自得であるわけだ

それをアニオタは完全スルーして中抜きされてるだの不当だと騒いでいるわけだ。

挙句アニメーターを国で保護しなきゃ国益に損なうだの中国に乗っ取られるだの騒いでいる。

結論から言うとアニメ税金を1円たりとも使う必要はない 中国に乗っ取られるのならくれてやればいい。

そもそもアニメアニメーターを助けたければ円盤を買えばいいことそれが一番 

ところがネット蹂躙跋扈しているアニオタソシャゲ薄い本に金は出すけど円盤にまでに金を出していない

アベマやつべ違法に流れてるアニメみて満足しているわけだ。

結局のところは自分らの懐は痛めたくないけどアニメはみたいので税金支援お願いしまーすって言ってるわけだ

もちろんこんなふざけた主張に耳を貸す必要はない税金を1円足りも使う必要もない

そもそもこんな現状を招いたのはアニメーターの自業自得だし、やつらとリアルで会う機会もあったけどアニメのことしか知らないような世間知らずが多い

こんな連中が上行けばそれはダメになるってのがよくわかる。

一般社会メーカー会社が物だけつくってればいいなんてのはとっくに過去の話で広告マーケティング販売販路の確保、営業etc それぞれをきちんとこなしていかなければ成り立たないのは常識ことなのに

アニメ業界はただTV局の言うままに製作したり、漫画原作アニメ化してきただけ こんなことしてれば時代についていけず苦しくなるのは当然なんだよ

ある意味競争原理自然淘汰というやつだ それをなぜアニメけが特別保護する必要があるのか まったくそ必要はない

2022-02-21

マンガと一緒にアニメを見る会とか見たい

漫画原作アニメって色んな所を保管していて、保管の量も小説原作のものより少ない。

マンガアニメも好きだってからしたら、自分にとっての楽しみからたどって、表現のされ方の違いが見られると思う。

そんな環境で話せたら、その人の好きなところがわかるんじゃないか

作品のことももっと好きになれると思う。

そんな場があったら行きたいなー。

2022-02-07

こんなときからこそ邦画洋画について思うこと。

※注意 死ぬほど長いです。

 俺は映画が好きだ。

 だけど映画は好きなだけであって、「映画が好きな俺」に特に思い入れはない。ゲームも好きだし、読書も好きだし、美術も好きだしカラオケバイキング友達とあてもなく街を歩くのだって同じくらい大好きだ。

 映画はその中の一つでしかないけれど、それでもやっぱり好きなもんだから結果的に多くのものを見てきた。そのくらいだ。

 見たい時に見るし、興味がなければ見ない。

 普通の人よりは見てるけど、マニアよりは圧倒的に見ていない。

 見るもの指定されるのが大嫌いなので、「映画が好きならこれだけは見ろ」と言われたらどんなに名作だろうと以降の人生それは絶対に見なくなる。こいつ損な性格してやがる。

 俺は、面白い映画が見たくて映画を見ている。

 だけど、そんな俺でも最近思うことがある。

邦画洋画を比べて、邦画面白くないという意見が多いなあ」ということに。

邦画資金がないからなあ」「漫画原作実写はコスプレ感が酷くて」「それに比べてやっぱり洋画クオリティが高い」なんて言葉を聞いたことはないだろうか。少なくとも俺はめちゃくちゃある。だから筆を取ったわけだし。

 特に、つい最近公開された邦画の出来がかなりアレだった故に、再びそんな意見が噴出されていて、俺は「いやいやいや、ちょっと待ってよ!」と思うのだ。

(その映画感想

https://anond.hatelabo.jp/20220206022647

 その「思い」を、長くはなるが少し聞いてほしい。

※ここから先の「映画」並びに「邦画」「洋画」は、【大小問わず正規映画館のスクリーンで放映されたもの】を指し、ソフトのみの販売配信での公開は含まないが、これは文章意図をわかりやすくするためであって、他意はありません。

 思うに、みんな洋画神聖化しすぎてるような気がする。

 そもそも海外で作られた映画日本に入ってくる際、字幕がつけられ吹き替えが行われポスターが刷られてメディア広告を打つという流れが入る。

 多くの人手とお金がかかるが故に、「日本で売れなさそうな映画」はこの時点で脱落する。

 よくて規模の小さいスクリーンでの放映。

 悪くてソフトのみ。

 最悪日本に来ない。

 つまり日本全国のスクリーンで大々的に放映されるような洋画は、そもそも日本で売れそうだから」放映されているのだ。クソつまんねー洋画は、そもそも日本人の目に触れないのだと俺は思っている。

 まとめると、「日本に来る時点で選別されてるだけで、洋画洋画なりにきっと死ぬほどクソ洋画があると思うよ」、ということだ。

 それから、これはちょっと、怒る方も多いとは思うのだが、「漫画原作とする実写版映画における、俳優コスプレ感」に関しては、同じく漫画原作実写版映画であるところのマーベルとかDCとかも……その、あんまり変わんないと思うんですよね。もちろん、クオリティは段違いに高いとはいえ

 俳優で売るために顔を出させることの多い邦画と違い、マーベルの方はフルフェイスヒーローがかなり多いとはいえスパイダーマンマスクをとった時とか、アイアンマンフェイスシールドが解除された時とか、フィクション感全開のコスチュームからはみ出た生の人間顔面に、ちょっと違和感がないとは俺はどうしても思えないんですよね。

 それでも違和感は確かに邦画より無いとは思う。

 しかしそれは、「キャスト外国人から」という点も強いと思うのだ。「キャストが実力のある有名俳優から」ではなく。

 日本という国にほとんど日本しかいない中で、スクリーンに映る「外国人」というのはどうしても特別に見えてしまうのではないかな、と。

 外国人外国舞台外国語を話しているだけで、日本人にはそこがある程度「見慣れない異世界イコール特別もの」に映ってしまうのでは、と思うのだ。

 現に(この「現に」とは俺の実体験なのでこれを読んでいる方には信憑性が無いことはわかっているがそれでも)、俺は以前「シャンチー」というマーベル映画を見た。これは主要キャストアジア系でまとめていることも特徴の一つだ。つまりキャスト日本人のような面影がないわけでは無い。

 ここは内容や感想を長々話す場では無いので手短にいうが、俺はとても楽しめた。が、違和感がすごかった。

 なんで違和感がすごいって、主人公であるシャンチー」がマジで本当にびっくりするぐらい俺の高校友達に似ているのだ。念のために今ポスター再確認したけどやっぱり似てる。すげえ似てる。彼女を茶化したら喧嘩になった時のあいつの顔じゃん。あのときはごめん。

 俺に人の心とネットリテラシーがなければその友達顔写真をここに貼り付けてみんなに見てもらいたいくらマジで似てるのだ。

 もしあなたが街中で「シャンチー」のポスター男性を見かけて声をかけて、「なんでしょう?」と言われたら俺の友達。「what's?」と言われたら緊急来日しているシャンチーだ。俺の友達が「what's?」って言ってるんだったらもうお手上げだ。そのくらい似ている。

高校卒業してから連絡取り合ってなかったけど、君はそんな壮絶な戦いをしていたのか……言ってくれれば良かったのに」

 などと映画を見ながら妙な感慨に耽ってしまった。

 まさかテン・リングスを巡ってお父さんと壮絶なバトルをしていたとは……。

 俺の友人、アベンジャーズだったとは……。

 なんの話だっけ。

 そう、まとめると、「洋画の良さって外国のものでできてるから特別感が出てるだけってのもあると思うよ」ってことだ。

 シャンチーの例にしても、見ている間他のキャストを「あれ?あの芸能人に似てない……?」なんて思った人もいるんじゃ無いだろうか。その「違和感」は洋画にもやっぱり、実はつきまとっているのかもしれないということだ。

 さて、ここまでに読んだ人の邦画洋画への物の見方を同一にしようとするために明らかな「洋画sage」をしてしまったのは申し訳ない。もっとうまい方法はあったと思いしばらく悩んだけど、ちょっと思いつかなかった。正直に謝ります。気分を害した方は本当にごめんなさい。その悪感情に関しては俺の文章力の無さが引き起こしている。

 俺があげた要素はそっくりそのまま邦画にも跳ね返っていく。「放映に際して洋画ほど手間がかからいか駄作市場に流れて目に写る」し、「画面を構成するもの既視感が強いからチープに見える」

 俺が言いたいのは、「洋画洋画ってだけである程度の特別感があるし、面白い洋画日本に多く入ってくる構造になってるから面白い映画ばっかりに見えるけど、邦画だって捨てたもんじゃ無いんだぞ」ということだ。

「でも、洋画日本に入ってくるけど、邦画外国に行ってるという話を聞かない」

 という意見もあるかもしれない。だけど俺としては、「邦画に限らず中国製台湾製イタリア製ロシア製も、この場合洋画生産国であるハリウッドのある国アメリカで大ヒットしたという話を聞いたことがない」と言いたい。

 数本くらいあるのかもしれないけど、数本くらいあるというなら邦画だってそうじゃないのか。なんて思うのは少し都合が良すぎるだろうか。

 そもそも

 俺は少しみんなに聞きたい。そもそも

 みんなはどんな映画面白いと思うのかな、と。

 洋画邦画という括りから始まって、資金が潤沢に注ぎ込まれている映画、たくさん賞を受賞した映画、素晴らしい脚本家が書いた映画ハリウッドスターが出演している映画……。決め手は色々あるけれど。

 俺にとって、これらはただの【保証】でしかなく見える。「ある程度の面白さは保証しますよ」という情報。「これだけお金をかけたんだからある程度は面白いですよ」「みんなが好きって言ったんだからあなたもきっと好きですよ」という。

 なんかちょっと、気障ったらしいね、恥ずかしくなってきた。でも俺にとってはマジなんだ。

 だけど、俺にとって、俺が面白いと思う映画は「俺が面白いと思った映画」だけなんだ。これ以上でもこれ以下でもないんだ。

 熱く燃えたりゲラゲラ笑えたりベソベソ泣けたり、チケット便所に捨てるほどムカつくクソ映画だったり、ぽかんとするような実験映画だったとしても、結果俺が面白かったらそれは面白い映画なんだ。

 ここに「資金がかかってるから」とか「俳優が豪華だから」とか「賞がどうのこう」「脚本がベラベラ」「撮影の背景がグチャグチャ」「映画史に歴史モチモチャ」とかそういうのは関係ない。全く関係ない!まっっっっったく関係ないんだ!

 古いとか新しいとか関係ない!

 男も女も関係ない!

 現代問題がどうのこうのも関係ない!

 健全健全関係ない!

 プロパガンダ関係ない!

 ましてや洋画邦画関係ない!

 俺が面白いと思う映画の条件が「俺が面白いと思った映画である俺が、「面白い映画」に出会方法はただ一つ!

 俺自身が実際に見て判断するしかないんだ!

 洋画に関してもそうだ!何日本に来る途中で「日本人に受けなさそうだな〜」とか言って弾いてんだクソ配給が!全部流せ!全部見せろ!受けるか受けないかは俺が判断する!

 そもそも言葉の壁が厚くて仕方ねえんだよクソ!吹き替え字幕も何そこで派閥が生まれてんだよ意味わかんねえ!間に人が入ってる時点で元からニュアンス変わってんだから同じだよ!アンゼたかし戸田奈津子かの違いだよ!あぁあ〜!またジョーク日本向けに置き換わってやがる〜!!!!!!!!!!!!原語ではなんて言ったんだろう〜!!!!!!!!!!!!字幕吹替派かで言ったら、DVD吹き替え流しながら英語字幕流す派です。それが簡単にできるネトフリ、サンキュ)なんで俺は日本人なんだよ!なんで俺は日本しかからねえんだよ!クソが!!!!でも邦画も好きだ!!!!!!!!!!!!愛してる!!!!!!!!Kiss……。

 各界から大絶賛を巻き起こしてスタンディングオベーション歴史を変えた映画マジでクソつまんなかったこだってあるし、賛否両論感想否定一色な映画に痺れるほど感動したことだってある!

 2000円を賭けて自分のお眼鏡に合うものを得れるかという大博打

 外れれば2時間と2000円はドブに流れて戻ってこないが、少しでも当たれば楽しい時間が押し寄せてくる!それにもし【大当たり】を引いたら人生が変わる大ギャンブル脳汁ジャックポットのように溢れ出る!鼻息荒く足速に家まで帰ろうぜ!おいおいどうしたんだい映画館に来るまで嵌めてたイヤホンが今はポケットに入れっぱなしじゃないか

 この時間、この体験、この感情映画じゃないと手に入らない!

 だから!俺は!映画が!好きなんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ……。

 みんなは……違うのかな。

 なんか後半すごい熱くなっちゃったけど、まあそうだよね〜……二時間2000円で周りに人がいる中集中してスクリーン見ろ、だもんねえ。短くないし、安くないし、楽じゃない。だからこその「せめて映画は良いものが見たい」という思いの保証となる事前情報は確かに必要だよねえ。

 大体俺は趣味の一つとして映画が手近にあるからたくさん見てて、知ってる映画が手広くて分母が多い分、「面白い邦画もあるもん」と駄々をこねてるだけで、映画出会い方によっては、つまんない邦画を立て続けに引いた人もいるかもね。だったらそういう意見になるのも仕方ないのかも。

 だけどやっぱり、冷静になっても俺は思う。

 たまにはギャンブルしてみてほしい。

 邦画とか洋画とかでも、お金がでも賞がとかでも、ポスターやあらすじや予告でもなんでもいいかちょっとでもあなたアンテナが動いたら、誰がなんと言おうと、ええい!と二千円を放り込んでみてほしい。

 そして、変に斜に構えず、「よっしゃ、この俺を楽しませてくれよなっ!」って席についてほしい。そもそも見る側が楽しもうとしなければ、大体楽しめないから。

 騙されたと思って、なんて文句無責任から嫌いだし言わないけど、面白そうだと思って見て騙されたと思ったら「騙された!」って怒っていい。「ふざけんな!」って喚いていい。あんまり人を傷つけない範囲で。そこに悪意があったらせっかく感じた感情説得力がなくなっちゃうので。

 少なくとも、見ないくせにアレコレ言う人よりよっぽど真摯だと思う。

 超長くなっちゃったけど、そろそろ終わろうと思う。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

 あー。面白い映画、見てえな……。

 スパイダーマンもあとしまつもノイズも真夜中乙女戦争も見たし、次はウエストサイドストーリー嘘喰いまで待ちかな……。今見たら二月Deemoやるじゃん。超いいじゃん……。

 見てえ〜……。

【余談】

 好きな映画の話をする。以降完全に趣味

 個人的に、2021年一番面白かった邦画は「ベイビーわるきゅーれ」、並んで「映画大好きポンポさん」、次点で「キャラクター」「あなたの番です」は意外なくらい面白かった。わざわざ映画のために見たドラマあんまり面白くなかったから期待してなかったけど、二時間の尺でシュッとして、それでいて映像トリックが施されていたのが良かった。多少無理があるとはいえ死体の死に様が派手なのはGOOD。

 洋画で一番面白かったのは「サイコゴアマン」、次点で「フリーガイ」、「トムとジェリー」も面白かった。サイコゴアマンマジでずっと笑ってた。グロは少し苦手だけど、爽快感とチープさで見れた。下二作はエンタメとして良かった。いつ画面を見ても楽しいのは素敵だね。家族で見てもドライブの時のモニターでもおんなじぐらい楽しいと思う。

 あー、ヴェノムもよかった。続編やってくんねえかな。あの二人をもっと見たい。

「白蛇:縁起」はどこの映画だ……?中国かな。これも面白かった。シナリオもいいしアクションもいい。ベロベロ泣いた。中国最近アニメが強い。ちょっと前だけど羅小黒戦記は是非見てほしい。シナリオもいいしアクションもいい。ベロベロ泣いた。なんかなんとかっていう人形劇アニメもすごいらしいんだよな。忘れたけど探そう。

 映画じゃないけどアジア系なら韓国イカゲームが良かった。ただやっぱり内容が既存作品に似ているってのもあったし、ラストもやっぱり既視感。独特の味と面白さ、テーマがあっただけに、外側をもう少し捻ってほしかった。ただやっぱりデスゲームものは単純に面白いから続編も期待。

 韓国ゾンビものが強いね。新感染よかった。去年の続編は見てないなあ。舞台が変わって少し求めているものとずれてしまった。「新幹線×ゾンビ」ってのに惹かれたので。見たほうがいいかな、見ようかな。

 スクリーンではやらなかったけどコロナ配信行きになった「ミッチェル家とマシンの反乱」は人生ベストに入るくらい面白かったな。みんなも見てほしい。見ている人を楽しませようとする意欲がすごくて、その圧に負けて笑っちゃう。愉快な映画。洋アニのクレヨンしんちゃんって感じ。ネトフリ独占だよ。今からでもスクリーンやらないかな

 「ガンズアキンボ」を見てないじゃないか……クソが……なんでだろう、金なかったのかな。配信あるかなダニエルラドクリフのヘンテコ映画、いい加減ちゃんと見たい。スイスアーミーマンとか。

 人生で一番面白いと思った映画は「Too young to die!若くして死ぬ!」というクドカン映画だったりするあたり、どう言う好みをしているかをわかってほしい。

 これ超面白い馬鹿映画だよ。

 俺の中で不動の一番。

 後は「We are little zombies」は衝撃だったな。これ全てが真新しい映画で最高に面白かった。まさに令和の映画。けど人を選ぶしアマプラ配信は先日終わっちゃった。残念。15回は見れたからいいか

地獄でなぜ悪い」もいいよな……。

「初恋」もいい……。

東京ゴッドファーザーズ」もいい……。

逆転裁判」かも……

 そう、実は俺、実写版逆転裁判」がかなり好き。原作が好きすぎて見たけど、シナリオ原作の2話と4話に絞ったのは良い判断。確かに演者コスプレ感はあるけれど、あの映画は「端っこに映るモブ」まで逆裁っぽいトンチキ衣装を着ているので、「こう言う格好が普通なんです」という世界観ちゃんと作られている、作ろうとしているのがGOOD。さらに、「地方裁判所では証拠を移すのはブラウン管モニターだけど、東京裁判所ではホログラムを使ったメカメカしいモニター」っていう違いがあるのも、世界観妥協がなくて好印象。原作再現しているのではなく、映画として面白くなるように解釈を変えているのは、良い。そのくせ「インコ尋問する」とか言うシーンは、リアルで見る Permalink | 記事への反応(12) | 08:39

2022-01-03

anond:20220102021630

増田の注文とは違うけどうちの母と全く同じ傾向だから中国ドラマが合うに違いない

琅琊榜は名作。韓流みたいな純愛時代劇もたくさんあって、セットが絢爛豪華

あと見てないようなら漫画原作日本ドラマが意外とおすすめ花より男子とか。

2021-12-30

anond:20211230191812

トーはSACでも少佐にふり向いてもらえない一途な醜男ポジションなんだけど

押井攻殻機動隊の何がキモいかって

士郎正宗漫画原作版では最後人形使いと融合した少佐

イケメン男ともりりしい系姉様ともつかない中性的な外見になるのに

それをお人形みたいなロリ少女にしてしまった点

これはヒくわぁ……

2021-12-21

オタク趣味偏見はないがアニメはみない

自分の中では漫画を読むのに比べてアニメを見るのは消費MPが著しく大きいので漫画原作アニメを見る前に原作漫画を先に読んでしまアニメを見る気が失せてしまう。しかオリジナルアニメ面白いのか面白くないのか分からないので高い消費MPを支払って見ることがない。よって漫画ばかり読んでいる。アニメは見ない。

2021-12-05

ハーレムアニメって馬鹿にすることは簡単だけど

それに救われた経験があると馬鹿には出来ない。

 

花右京メイド隊、という漫画原作アニメがあった。

都合2度テレビアニメ化されているはずだが

1期、2期ではなく別々の作品としてつくられたものだ。

概ね、作品としては(おそらく)2期目のほうが好評だったと思う。

しかし、おれは1期目の花右京メイド隊には本当に助けれられた。

「ご奉仕、ごほお~しー、花うきょーメイドたいー」

という馬鹿げた歌がテーマソングだったが

一週間の辛く暗く長い陰鬱夜勤工場

爪弾きにあいながらもなんとかかんとか生きていくことが出来たのは

家に帰れば、

その歌を聞くことが出来ると、

あの歌を聞けばすべて忘れることが出来る、

と、そのことを励みにしていたからだ。

ぶっちゃけいうと、ずいぶんと昔のアニメということもあるし

内容なんてひとかけらも覚えていない。

でも、そういうことではないんだ。

人生には後から考えると信じられないほど、どうしようもない時期というもの存在する

(と同時に後から考えると、それほど深刻に捉える必要もなかったのだ、と気づくがそれは別の話)。

そういった時期に俺のような生粋KKOが生きていくために必要な何か、

それを与えてくれたのが花右京メイド隊だった。

人が生きていくためには必要なのはパンのみあらず。

人生花右京メイド隊もまた必要なのだ

から目障りだからといって、

なんでもかんでも目についたもの

叩くのはやめて欲しい。

それを本当に必要としている人は必ずいるのだから

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