「実数」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 実数とは

2018-07-22

提案

実数が少ないのにネットでの声が大きいので勢力が大きいように見える派閥

メガドライブファン基準に考えたらどうだろう。

メガドライブファン実数における声の大きさより大きいひとは「声が大きい」とするのだ。

ミニメガドライブの続報がどうなったのか知りたすぎて震えてる。

2018-07-19

社会不安が増大すると、殺人事件実数が減っててもマスコミ面白おかしく「凶悪化する【インセル】たちの暴走!!」とかセンセーショナルに書き立ててくれるからね。

2018-07-06

anond:20180706210619

そんなことは言ってないが、実際に被害を受けていると実数認識できる者の意見は重視されるべきだろうな

2018-07-05

日本特定犯罪暗数があるからもっと多い論

物凄くなに当たり前のこと言ってんだって物凄く思うし、更に「暗数可視化できないか」みたいな発言を見ると目眩がする。可視化したら実数じゃねえかと。

暗数っぽい事件積極的実数にしたら良いんじゃねえの?冤罪がどれくらい増えるのか知らんけど。

そうだな例えば道交法違反暗数積極的実数とするのはどうよ?これなら冤罪を抑えつつ検挙実数上げられるんじゃね?

2018-07-03

20代の死因の1位が自殺って当たり前だろ病死とか少ねーしっていうけどさ

普通に20代が30代よりも実数相対的自殺いからな

もう答え出てるっしょ?

2018-06-23

Kindle Unlimitedがヤバすぎる

とあるラノベ作家

年何回か電子書籍印税が入る。

ちょっと前、Kindle Unlimited自分作品が入った。

まあ多くの皆さんに気軽に読んでもらえるならいいか、と思ってた。

読み放題自体には反対していない。

 

……。

先日明細が届いた。

なんとなんと一番多い作品は3万8千部も読まれているではないか

普通ラノベ初版といえば1万~1万2千部ぐらいが相場だ(※もっと少ない会社も多い)。

それがいきなり実数で4万部弱も売れたら漫画化確定、アニメ化まで視野に入る勢いだ。

作品を合わせると8万部!

どえらい数字だ。

書籍でこれだけ売れれば、ベンツCクラス新車で買える。

これはこれは素晴らしい。

それでKindle Unlimited 8万部の印税は?

……

…………

………………

 

3万円。

 

………………ヤバたにえん……………………。

2018-05-29

anond:20180529120907

はやく国内連れ去りの実数字のデータが見たいなーできれば男女比が見たいよね。データを重視する増田のことだもん、すぐに見つけてきてくれるはず

2018-05-27

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(2)

承前

https://anond.hatelabo.jp/20180527035719

国会ウォッチャーです。

今回は1999年派遣法の対象業務原則自由化について、政府がどういう説明をしてきたのか振り返ります。ちなみにこの時の質疑でも、ILO条約批准のために、労働者派遣対象業務自由化必要だというような事を言っているのですが、共産党ILO質問したら、別にそんな事をは要求していないという返事が来たとかいう去年どっかでみたような流れが。

1998年3月伊吹文明説明

 質問者は、前なんとかさんに、ルーピーからつの間にかしれっと評論家クラスチェンジして好き放題言っている松井孝治選挙区を譲れと言われて、ブチ切れて無所属から出て落選後、引退した笹野貞子

笹野

「(略)

 そして、私が一番大臣にお聞きいたしたいのは、この間大臣と久しくお話をさせていただいたときに、大臣終身雇用はいい、日本にとって終身雇用制というのは本当にいい制度

だと盛んに力説したのを見て、私は正直言いますと、あれっというふうに思いました。そのあれっというのは悪い意味ではありません。やっぱり大臣っていい人なんだなと、こういうふうに思ったわけです。

 この今の競争原理とかそういうのを推し進めていきますと、例えば労働基準法改正なんかを見ますと、大臣終身雇用はいいというその考え方と裏腹の方向に行くんじゃないかというふうに思いますので、まず第一大臣終身雇用制をこの流れの中でどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。」

伊吹

「(どうでもいい事をだらだらと言っているの略)

一番大切なことは、やはりこの日本人の立派さ、自助自立の気概と、そして産業に対する帰属意識というんでしょうか、権利だけを主張せずにきっちり義務果たしていく性格というんでしょうか、そういう日本人をつくる教育をつくっていけば私は終身雇用制というのは守れると思いますし、また、そういうふうな形で守っていかねばならないと思っているんです。(因果関係意味わからんけど)

 ところが一方で、豊かになって、先ほどもいろいろな御質問がありましたが、子供を産み育てながら保育園子供さんを連れていった後少し働きたいとか、あるいは子育てが終わった後また働きたいとか、いろいろな働き方の選択が豊かさゆえに出てきているということも確かにあるんです。それにこたえるのは、私は派遣職員とかパートという形態だろうと思うんです。今おっしゃっている労働基準法裁量労働制とかあるいはまた変形労働時間制度とか、こういうものあくま終身雇用制の枠の中の話でございますから、その枠の中の話として労働時間管理を働く人たちにゆだねるということなのであって、それは終身雇用制を破壊するという先生問題提起の仕方については、私は率直に言ってやや奇異な感じを受けました。

 終身雇用制の枠の中で労働時間管理をゆだねていく、もしこれをだめだと言いまして、そして日本人の資質だんだん自助自立の気概権利だけの主張で義務を果たさないということになってきますと、企業は多分終身雇用制をやめて、そして裁量労働制じゃなくて派遣職員型の形をとってくると思います。すべてがそういう形になるということは私は余り感心したことじゃないと思いますので、その点はぜひ御理解いただきたいと思っております。」

教育族らしい頭のおかしさはあるものの、表面上は、派遣あくま自由な働き方の1形態であり、その対象業務を拡大しても終身雇用は崩れない、あくまニーズがあるから拡大するんだ、というつ最近加藤勝信から伺ったのとそっくりな事をおっしゃる伊吹文明。その後どうなったのかはご存知の通り。

1999年甘利明らの説明対象業務の拡大をしても派遣労働者はそれほど増えない、製造業に拡大するつもりはない」

 質疑者、石橋大吉情報労連石橋通宏参議院議員父親世襲労組候補というちょっとめずらしい例ですね。なお石橋さんは、参院厚労委員会では一番期待できる論客と思っているわらし。

石橋

「略)連合など労働組合側が非常に心配をしているように、派遣労働が常用雇用代替となり、いたずらに拡大しないようにするための最大のかぎは、派遣受け入れ期間の制限果たして実効性があるのかどうか、これが一番大きな問題ではないか、私はこう思っているわけであります

(略)

 そして、具体的に、改正法案では、この第四十条の二第一項ですが、派遣先はその事業所ごとに同一業務について一年を超えて派遣を受け入れてはならない、こういうふうになっておりまして、問題は、果たしてこれが現実実効性があるかどうかが問題になるわけであります

 このことに関連して、まとめて三つほど聞いておきたいと思うのですが、まず第一点は、一年の受け入れ期間を超えて派遣労働者を用いた場合派遣先に対する制裁をどうするか、こういう問題であります

 改正法案では、制裁としては企業公表などの措置が予定をされているわけですが、しかし、派遣期間を限定する法制において、派遣期間を超えた場合にはユーザー企業である派遣先への雇い入れを強制される制度をとっている国、例えばドイツフランスもそうだったと思いますが、そういう国々が結構多いわけであります我が国においてもそういう制度を導入することはできないのかどうか、これが一つ。

 二つ目は、改正法案では、同一事業所の同一業務について一年を超えてはならない、こう規定しているわけですが、問題は、同一業務をどのように当事者及び監督官庁特定認識をするか、こういう問題があります。従来の適用対象業務という枠と違って、ネガティブリスト方式のもとでは企業ごとに多種多様業務指定がされる可能性があり、また業務境界線あいまいとなるものと考えられるわけであります。この点も厳格にきちんとされなければ一年間の期間制限も全く無意味ものになってしまう、こういう問題があると思うのです。この点をどう考えるか。

 三つ目の問題は、派遣受け入れが終了した時点からどの程度のインターバルクーリング期間を置けば同一業務についての派遣を受け入れることも可能となるのかなどが重要問題となると思います期間限定実効性が担保されるような基準を設ける必要があると思いますが、この点についてどういうふうに考えておられるか、承りたいと思います

渡邊政府委員 

「まず、一年を超えて派遣労働者を使用した、その場合のいわゆる義務化の問題でございます。確かに、諸外国の例には、派遣期間を超えて継続してこれを使用するといった場合には雇用契約が成立したものとみなすといったふうな規定を設けておる例が見られます我が国雇用に関する法制を見ますと、(略)事業主が広く有していると解されております営業自由採用自由を含め営業自由、こういったもの保障との関係でかなり大きな問題があるのではないかというふうに考えておりまして、現行では、雇用についての努力義務を課するというところがぎりぎりのところではないかというふうに考えているところであります

 また、同一の業務範囲の確定の問題でございます

 改正法案におきましては、同一の業務について継続して派遣労働者を受け入れてはいけないというふうに規定しているわけでありまして、この解釈を確定するということが、常用代替の防止を図る、厳密に運用するという点から大変大事なことであるというふうに私どもも思っております

 現行の法令におきましても、この派遣労働関係でも、この業務という言葉はいろいろ使われておりまして、例えば職業職種を用いて表現するものとしては秘書業務とか通訳業務というふうに使われていたり、あるいは具体的な行為を明記して表現するものとして事務機器操作業務というふうに、確かにかなりいろいろな使われ方をしているわけでありますが、この同一の業務解釈に当たりましては、これが常用労働代替を防止するという観点から解釈をされる必要がある、こういった観点に立ってかなり厳密に解釈をする必要があるというふうに考えているところであります

(略)

 次に、いわゆるクーリング期間の問題でございます。(略)この問題につきましては、あくまでもこれも常用労働代替の防止という観点に立ちまして、どのくらいの期間が適当であるか、これは、法案が成立しました後に、審議会の御意見も聞きながら検討したいというふうに考えております

(略)

石橋

「(略、法案では)製造業における労働者派遣事業を当分の間禁止、こうなっているわけです。しかし、産業界を中心にして、製造業における派遣を解禁すべきだ、こういう意見もあるわけであります。さっきの雇用調整の問題などもそういうところに絡まってくるのかなという感じもしないことはないんですが、製造業における派遣労働禁止をされているということは、そういう意味では産業経済に非常に大きな影響を与えている、こう思うんです。

 例えばフランスなんかは、鉄鋼だとか電機だとか自動車だとか、ほとんどそういう製造業中心で派遣労働が行われておって、四分の三は男子だ、こういう形になっております日本では、製造業における派遣禁止をされておるということも恐らく関係があるだろうと思いますが、派遣労働の大部分が女性、こういう形になっておるかと思うんです。

(略)」

渡邊政府委員 

製造業におきます派遣適用につきましては、特に製造業現場にこれを適用することについて、強い懸念が表明されたところであります。したがいまして、改正法案におきましても、こういった意見留意をいたしまして、製造業現場業務につきましては、当分の間、労働省令においてこれを適用しないこととするというふうにしておるところであります。これは、特に製造業において、今委員御指摘ありましたように、いわゆる偽装請負というふうなものがまだ存在するのではないか、こういった懸念があるために、今回もこういった措置になったというふうに理解をしております。(略)」

ご存知のように無期転換ルールが導入されるのは2012年の民主党政権まで待たねばならないし、同一業務規制有名無実化したし、クーリング期間は2015年の安倍政権で3ヶ月と定められました。2006年には製造業派遣合法化され、2007年には、上限3年に緩和されますね。

自民から新進党改革クラブとなった前田正さんの質疑。

前田

「今説明をお聞きいたしますと、要するに、常用雇用がいわば派遣によって圧迫されることはない、また、むしろこの今の経済不況の中で雇用の推進につながっていく、こうおっしゃっておられると理解をしております。そこで、労働者派遣事業事業所数及び派遣労働者数、できれば男女別あるいは年齢別の、特にそういったもので突出しておるところの現状及び労働者派遣事業の総売り上げといいますか、どれぐらいになっておるのか。そしてまた、今回の法改正によって派遣労働者数というのがどの程度増加するように見込んでおられるのか、この辺についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。」

渡邊政府委員 

「(略)また、派遣労働者数ですが、これは平成九年度の報告でございますけれども、これによると、約八十六万人でございます。そのうち、いわゆる登録型の派遣労働者は七十万人、常用労働者が約十六万人であります登録型の中には複数事業所登録をしている方もおられますので、この方たちについて常用換算してみますと、派遣労働者は平成九年で約三十四万人ぐらいではないかと思います。したがいまして、派遣労働者の実数は八十六万人と三十四万人の中にあるのではないかというふうに見ているわけでございます

 また、平成九年の調査によりますと、派遣労働者に女性が占める割合は七二・四%というふうになっております。また、年齢別では二十歳代が四〇・三%というふうになっているわけでございます

 また、この事業報告によりますと、派遣労働者の平成九年度の年間売上高は総額が約一兆三千三百三十五億円で、これは前年度比一二・八%増ということになっておりまして、平成六年度以降増加傾向にございます。今回の改正によりまして派遣労働者がどの程度ふえるかということでございますけれども、現在は二十六業務のいわゆる専門的業務特定しておるわけでありますが、これを広く拡大していくということになります。ただ、これは、そういった面では増大要因でありますし、また、従来の派遣と違いまして、あくま臨時的一時的一年間の限定をつけるということでございますから、これが正確に今後どのくらい伸びるかという予測はなかなか難しいのですが、そう急激にふえることはないのではないかというふうに見ております。」

前田

「急激にふえるということはない、こうおっしゃっておられますが、この改正によって幅が広くなる、二十六業種以上に広くなってくるということになると、当然、派遣先がふえてくるわけでございます。ならば、業者数も当然ふえてくると思いますし、また業者さんも、それによるいわば労働者確保というものも当然ふえてくる。したがって、そうふえないのではないかというよりも、私は、急激にこういったものがふえてくる可能性がある、こういうふうに理解するわけであります

 そうすると、ふえてくるということになりますと、今度は派遣先の問題になります派遣先は、極力安い賃金で雇えればその方がありがたいということになるわけであります。過剰の労働者を抱えている業者としてはできるだけそれを送り込みたいということになると、私は、これから労働賃金というものは今のこの二十六業種の平均賃金よりもむしろ安値で安定していく可能性というものがどんどん出てくる、あるいはまた、労働条件そのものも大変悪くなってくるという可能性が多分に出てくるんでは(略」

渡邊政府委員 

企業の側で派遣労働者に対する要望があるということは、これはいわゆる即戦力を求めているという要素が大変大きいと思いますし、また、派遣事業主にとりましても、派遣した労働者が派遣企業要求している能力の水準に達しているということが事業の発展にも大切なことでございまして、この派遣業におきましては、とりわけ派遣労働者の教育訓練というものが従来から重視をされているというふうに考えております

 現行の法律の中にも、派遣事業主派遣労働者に対する教育訓練の機会の確保に努めなければいけないという規定を置いておりますし、私ども、実際に派遣業の許可やあるいは更新の際には教育訓練の状況についてチェックをするというふうにしているわけでございます

 また、今般、一時的臨時的な分野について一年間に限って派遣労働対象分野を拡大することにしておりますが、短期になればなるほど即戦力に対する需要という面が強くなってくると思います。そういった意味では、派遣労働者というのは、一定能力あるいは技能水準を備えた労働者が派遣対象になるということで業務は広がりますが、すべての人が派遣対象になるというものでは絶対にないというふうに思っております

 そういう意味では、即戦力としての能力を備えた、安心して企業の方も使用できる、こういったことでいいますと、今般の派遣労働の拡大が必ずしも賃金その他労働条件の低下につながっていくものではないのではないかというふうに考えております。」

能力の高い人が対象になって業務は広がるが、みんなが対象になるということは絶対にないとおっしゃる。またおちんぎんが低く張り付くこともないとおっしゃっていますが、噴飯物ですよね(橋本岳風に)。ちなみに5年後には全業種対象派遣期間無制限化が実現する模様。政府答弁の絶対にならない、は無意味さらにちなみに、そう増えないとおっしゃていた派遣労働者数は、5年で3倍近いの240万人に、10年で、5倍近い400万人近くに到達する模様。

2018-05-22

anond:20180522222410

君も偏見ではなくアニメ孤立相関性を出してどうぞ

アニメテレビ動画配信ファン)が引きこもり社会的孤立している割合実数と、アニメ好きが社会的活動している割合実数がそうかわらないなら相関性ないのでは?

少なくとも、アニメファンが働いていたり結婚していたりすることは事実でしょう。

新聞きな子どもなぞ居ないというのと、アニメ孤独相関性はあるというのも、完全に思い込みでしょ。

(それはこっちもそうだけど)

とりあえずオウム返しに言葉を返しておけばいいと思ってる安易性、幼稚だと思うよ。

追記:

あと「ドラマバラエティ現実人間が絡んでいる場面が映されるという点がアニメより孤立との相性が悪かろうな」

って、アニメ現実人間が作ってないと思ってるの?

あらゆる虚構人間が作ってるし、人間俳優が演技しているにしろ、絵が演技しているにしろ虚構にすぎないだろ。

虚構の深度はあるが、虚構を作ってるのは現実人間なんだよ。なにをもって「孤立との相性が悪い」と言えるのか。

ドラマだけを見て家から出ない人間がいると言える? 本当に想像力ないし自分偏見だけ言ってるに過ぎないな。ハート強すぎだろ。

2018-05-14

anond:20180514161855

リメイク否定派ってどこにでもいるな

公式イベントになどにいくとわかるが、ネットで声が大きいだけで実数はそこまでうじゃうじゃ存在するわけではない

ちょっと発達入ってそうな感じ

2018-05-07

anond:20180507154638

件数最多は神戸市で「周辺に影響があるごみ屋敷は約100件」と回答。大阪市京都市は各85件、静岡市は48件、練馬区は30件など計11市区で計390件以上あったが、苦情件数は延べ720件超の上、未調査市区が多いため、実数さらに多いとみられる。

https://mainichi.jp/articles/20161023/k00/00m/040/102000c

多くはないが街に1つある認識でもよくないか

2018-05-05

ニートに続く新しい人種、その名も「     」 ←誰か名付けてくれ

「     」とはどのような人種か、一つの目安として以下のものを上げたい。

----

20代後半以降の独身男性童貞もしくは素人童貞実家暮らし

定職には付いているが職場での地位は高くなく中流から中流以下の収入

友達はほぼ居ない、もしくはゼロ、人付き合いも無し、コミュ症気味

趣味はあまり金の掛からない漫画ゲームなど、もしくは無趣味

見栄は張らず服にも金を掛けない、酒タバコもやらない場合が多い

欲望がないわけじゃないが積極的に動くほどでもない

漠然とした結婚願望はあるが具体的に何か行動を起こすわけではない

このような生活を惰性で続けた結果いつの間にか1000万近い貯金がある人

----

以上です。

一般的にはつまらない人間とも言えるが、はたしてこの存在無視し、放置していても良いのだろうか。

社会にとっては活かすべきダイヤの原石とも言える存在ではないだろうか

「     」に当てはまる人はかなりの数居ると思われるが実数不明である

ニートのように命名すれば、社会問題として何か対策が取られる可能性があるので名付けて欲しい。

ニートとは違い働いており、貯金もあるという点で社会として対策は取りやすいと思う。

ただ草食とも違う気がする…

というわけで

誰か良い名称付けてくれ!!

2018-04-09

anond:20180409221144

で、専業漫画家兼業漫画家実数は?

(あと、その性格じゃあ、そりゃ〆切間落とすわ。仕事のせいじゃないよ)

2018-03-14

公的なアンケで痴漢実数を調べるのがよほど都合が悪い用だ

インターネット上で蔓延自称被害者じゃなくて本当の被害者の声を聞いて防止策を取るべき

2018-03-08

anond:20180308000950

どっちもネットで目立ってるだけで実数少ないし

一般人には基本相手にされてないから案外平気だと思うよ

2018-03-04

NHKの集金人を凶器を持ち出して追い返すということは、実数は分らんが結構行われているらしい(業務妨害だよ)

そのうちブッチギリキチガイが実際に手を下す事件も起きそうだ

2018-02-27

anond:20180227155740

平等性を重視しすぎた結果、現実問題解決に役立たないっていう典型的パターンにハマりそうではある>男性専用車両

男性痴漢被害者および痴漢冤罪被害者実数女性被害者と同等がそれ以上でありそうな場合有用性を持ちそうではあるので

その辺りは男性諸氏がもっと声を大にして「男性痴漢被害者だって多いんだから守れ!」と叫ぶ必要がある。

ただし、男性専用車両による痴漢被害防止については、男性男性被害が防げない。

増田のひどく勝手偏見に満ちた邪推ではあるが、痴漢加害者って何だかんだで男性が多そうな感じがあるのでその辺りは心配

要するに、性別車両では、満員電車内の「痴漢性犯罪」を撲滅することは不可能である

下記のように、女性専用車両解決されることは満員電車性犯罪のほんの一角しかないのは明らかなので、防犯カメラ設置早よ!という感じ。

    (加害) (被害)

  A 男性女性 痴漢・・・△女性専用車両一時避難的な消極的解決可能

  B 男性男性 痴漢・・・×性別車両では解決不可能

  C 女性男性 痴漢・・・×男性専用車両必要

  D 女性女性 痴漢・・・×性別車両では解決不可能

  E 冤罪(誰が被害者であれ)・・・×性別車両では解決不可能

ただし、防犯カメラの搭載にプラスアルファ避難場所としての性別専用車両一定レベルでは有用だと考える。

なぜなら、犯人が捕まりやすくなろうが性被害に会った事実を巻き戻すことはできないから。

PTSD化している人などにとっても避難所有用となる。

ただし、性別専用車両を男女ともに作る場合現在日本では男性専用車両に搭乗する心理的障壁はかなり大きいのではという心配もある。

そのうち慣れるのだろうが、当増田(女)のように「女性専用車両に乗ると自意識過剰と思われそう…」という心情を持つの相対的

男性にとっての男性専用車両は「あいターゲットなのか」「冤罪ひっかかったかわいそうなやつか」という

恐らく嘲笑的な視線との戦いをしなくてはいけないかもしれない(現に女性専用車両は「そのような目線」でいじられてきた過去がある)。

それだけ考えても、これはジェンダーギャップ問題とは全く無関係のものだ、ということが理解できるはずで、

男女平等を、女性専用車両に乗り込む理由にするくだんの男性諸氏は馬鹿なのだろうと思う、というかセクハラの口実に使っているだけだろう。

自意識過剰ブスが女性専用車両に乗ってんじゃねー的イジリの亜種でしかないだろうと思っている。

女性専用車両は、そもそも被害減の役に立つ仕組みでは無いし、フェミニズム思想から提案された話でもない。

アレを実用上仕方ない消極的な許容でなはく「フェミニズム目線から擁護するフェミニストがいたら

それは思想ではなく男性嫌悪メンタル問題などを抱えているのではないかと思う。

一方で、少なくない性犯罪被害者にとっては、痴漢の恐怖と戦わずに乗れる電車の、避難所としての有用性はあるわけで

平等を求めるのであれば「男性専用性犯罪避難車両も作れ」でないとおかしい。

女性専用車両を無くせ、というのは論理ねじまがっているし、問題解決にすらなっていない。

2018-02-19

https://anond.hatelabo.jp/20180219105341

ないというか、むしろいじめられる側しか問題なくないか

なぜいじめられても耐えて耐え抜いてまで学校にくるのはなぜなんだ。

なにかそこまでして、いのちを賭してまでやりとげるべき何かがあるのか。

そうだとしたらなぜその目的を達しない選択目的関係ないところでするのだ。

転校したり不登校になったらいいのではないか

稼ぎがあるわけでもないのに家族のためを思って学校にいくとかあるかもしれんが

家族が捻出してくれている学費を非常に効率わるく消費しているのはとても家族思いではないだろう。

別の学校のほうが効率がよいから転校するくらいのほうが孝行ではないのか。

自分いじめられているという主張をしないがために限度のわからない未熟な人間

根性をためす要領で何事においても限界をさがしにくるひとついじめを追加しているのは

いじめを行わせる理由を毎回用意している自分ではないのか。

三日目にして限界、など底がわかればよいもの死ぬまで限界を察知させないのは問題があるのではないか

かいろいろいったところで当人には逃げ道がないから追い詰められる、どうしていいかからいから、ということがあるだろうが

いじめる側が悪いとさんざっぱら繰り返し続ける皆はその道をわかるようにしてやるべきではないのか。

逃げ道を用意してあげていないやつが逃げ道がないといって結局追い詰められる構図を崩さないのはいじめに加担をしているのではないのか?

逃げればいいだけだろ、いじめをうけていて苦痛であることを示せばいいだけだろ、その方法を断っているのはいじめている当人ではなく

救いの手を差し伸べているといっておいて少しも救っていない、当該者には逃げ道がみえていないといっておいて、それを知っていて

その道をまったく示してわかるようにしていない、逃げてきたいじめられっこを導いてやっていないのはいじめじゃないのか?

実数などは公表できず実際に成果のある行動をとっているところもあるだろう。それは確実に救っているだろう。

いじめだめよくないやめよう、といってなくならないのは目に見えてわかるし減っている実感もない。

それはずっと啓蒙活動堂々巡りしているさまで見て取れる。

いじめをさせないためにはいじめられたら逃げてる対抗措置をとる、そのためにいじめられっ子を助けるといっている、いじめは悪いといっている大人がそこらにわんさかいる。

いつでもこい、たすけてやるといっているはずだと思うので皆そのへんの大人に助けを乞え。そういうことのはずなんだろ。

なぜみんないじめられっこを殴り倒すことだけしか興味がなくいじめられる側をえさかなにかとおもっているんだろう。

自分がたすけるといっている大人にさえもいいようにおもちゃにされているいじめられる側の子は、自分そいつらをぶん殴らないことが罪であることに気が付くべきだ。

2018-02-17

痴漢にあう女性割合

ウチの嫁は痴漢にあったことないらしい。

嫁の後輩もないと言っていた。

実家の妹もないという。母は学生時代に一回だけ痴漢にあったらしい。

ネットだと多くの女性痴漢にあっているような事を主張している人がいるが、

イマイチ犯罪実数やら被害にあう人の割合、頻度がわからないし

自分の周りから情報ではそこまで多いように感じない。

何か良いデータがあるなら教えて欲しい。

数字凄いとか言ってる奴

世界共通

俺はイプシロン宇宙出身から

計算する時にいつも嘘数に

(この宇宙では実数とか呼ばれてるらしいな)

置き換えてるよ、正直気持ち悪い。

なんで1の2乗が+1なんだよ!

嘘数なんか数学の授業以外で

使うとは思わなかった...

関係あるのかわからんけど

知的生命体の数も少ないし、

お家帰りたい...

2018-02-13

anond:20171003223313

スクロールタブレットでみたら便利なのかもしれないけどPCだと使い辛いっす

トータル何タイトルくらいあるのかボリューム感が分からないのがイラときます

サムネイルが全部読み込み終わらないとスクロールできなかったのでローディング中の案内を出すべきだと思いました

価格は元値と値引き後の併記のほうが好きです

ポイントパーセントより実数の方が好きです

2018-02-03

anond:20180203000355

ツイッターとかで「安倍自民党」と検索してみるとわかるが、

同じ人が数千回、数万回と同じような投稿を繰り返している

ここに居ついてる安倍botってやつも同じ穴のムジナ

実数はかなり少ないのではないか

でもはっきり言って、民主党政権の時のネトウヨも同レベルだったよ

結局おじいちゃんおばあちゃんまでネットが普及したという事なのではないかなあ

2018-02-02

anond:20180202172706

ん?反証になってなくね?

明記されなくても実数話題なのは自明じゃん?

2018-01-16

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん