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はてなキーワード: フォルムとは

2019-04-19

仮面ライダーがダサイフォルムを敢えてする理由

あれって普通白人みたいな八頭身のアクターが少ないせいで

どうしても仮面頭でっかちになるから

しょうがなくやってんのな

 

ちょっと悲しい、大人の事情垣間見

2019-03-20

anond:20190320100223

やっぱりデイノニクスかな。名前フォルムもかっこいいよね。

2019-03-10

覆面パトカーファミリーカーを採用しないせいでバレバレ

もちろん地域によると思う、六本木ならファミリーカーだと逆に目立つかもしれないけど、地方警察は逆にファミリーカーでないと目立つんだよなあ。覆面意味

自分が住んでるのは某三大都市まで電車で1時間くらいの地方通勤、買い物、通院、送迎などでとにかく車をよく使うが、道を走っているのはファミリーカーばっかりだ。フォルムがとにかく丸くて、独立したトランクルームのない車が圧倒的マジョリティ。そんな中でタクシーや高級車のような、独立したトランクルームのある角ばった車、それもシルバー一色塗りタイプだと、もう「俺が……俺がが覆面パトカーだ」と言ってるような事態になってる。あかんやろ。覆面できてない。

覆面しないなら通常パトカーいいわけだし、地方警察覆面パトカーとしてパッソやらフィットやらタントやらを採用したほうがいいのではないか絶対にわからん。

2019-02-02

anond:20190202142921

余程じゃないとレイプするときに顔なんて見てないんじゃね

なんとなく全体のフォルム見て弱そうだなと判断できて

顔が吉野家牛丼食ってるみたいな顔じゃなければやると思う。

本当に対策したいならスカートなんて的外れモヒカン

トゲトゲの肩パットつけてバギーに乗ってヒャッハー言いながら

歩けばレイプされないと思う。

2019-01-17

あるグッズのデザインが苦手でオフ会が辛い

ジャンルにはまりオフ会も何度かさせていただきました。

みなさん親切で、楽しくて、時間爆速で過ぎていく。

とあるグッズの撮影時間以外は。

おもち

おもちである

正しくは「もちもちマスコット」。通称おもち。

女性向けジャンルで発展しているグッズ(※今調べたら男性向けジャンル女性向けジャンルに比べて圧倒的に少ない)。俵型になったデフォルメキャラクターに、フェルト上の手足がついているぬいぐるみ。気になった方は調べてほしい。

ジャンルではこの通称「おもち」がめちゃくちゃな覇権グッズで、オフ会では一人で10個近く持ってくる方もいる。手作りのお洋服を着せたり、きれいなリボンを付けたり、並べたり積んだりしておもいおもいに写真撮影をしている。

私はこの「おもち」のデザインがどうしても苦手で、「かわいくないなぁ」と思っている。こればかりは個人感性なので許してほしい。口には出していないから。

グッズはいろいろあるけど

キャラクターデフォルメグッズは世の中にたくさんある。

例えば、キャラクターイメージカラーにお洋服をあわせた「ちゅんコレ」(通称ちゅん)。

丸いフォルムに顔や髪形だけをプリントした「おまんじゅうにぎにぎマスコット」(通称おまんじゅう)。

この二つは、とってもかわいいと思っている。

キラキラしたデフォルメに小さな体をつけた「ぬい」(ぷちぬい、など派生あり。正式名称はわからない)は、可愛いとも思わないが、特別おかしいとも思わない。

本当に「おもち」のあの独特の目が、俵状のデザインが、ただ理由もわからないけど苦手。申し訳ないけど、気持ち悪いなとすら思う。

主役はむしろおもち

ただ、みんな、オフ会で会う人は私以外みんな、この「おもち」を連れてくるのだ。かわいい洋服を着せて。おふとんをかぶせたりして。わぁかわいいですね、ケーキと一緒に写真撮っちゃいましょう♡ ってのはもう当たり前のことだ。

私はそうですね~!かわいい~!と言いつつ、「おもち」が写っている写真データオフ会後にデータ消去している。

みんながかわいいかわいい、という、私達の推しデフォルメしたおもち…

それをかわいい、と思えない罪悪感がすごい。

そしてかわいくないので視界に入ってくると疲れてくる。「友人の姉の旦那さんの弟夫婦の間にうまれ赤ちゃん(つまり他人)」を見せられる不快感に近い。

オフ会楽しい

主役は彼女たちが愛情をこめてあつめている「おもち」であることは否めない。写真撮影自分たちの顔は写さないが、おもちは写す。これは私たちアラサーなので、ネットリテラシー無駄に高すぎて「知らない人に写真を撮らせると出会い系サイトかに勝手に使われるリスクがあるのでは????」と思ってるからかもしれない。話がそれた。

そして私がおもちを持っていないと知ると、2つあるのでお譲りしましょうか?と言われたりする。みんな本当に親切ないい人なのです。でも本気でいらない。いらないのです。

おもちが覇権ではない別のジャンルに移動しつつある

オフ会で会った人が嫌で、そのジャンルを移動してしまった人はいるだろう。

私はあった人はみんな大好きなのに、おもちに耐えられずに移動してしまった。書いてみるとバカみたいな理由である

オフ会に行って、このジャンルについて直接語り合ってますます大好きになった。オフ会に行かなければ、今も好きでい続けるのは難しかたかもしれない。

このジャンル出会った方々は素敵な人たちばかりだ。今後もコラボカフェにいく予定を立てた。会えるのはうれしいが、おもちもいるんだろうなぁと思うと今からすでに少し気が重い。

そんな折に、別ジャンルCD友達に借りたところ、思いっきり沼に落ちた。

そのジャンルは「おもち」もあるのだが「おもち一強」ではなく、「くまめいと」「ちゅん」のように、動物モチーフぬいぐるみ洋服を着せる文化のほうが強かった。

さらにありがたかったのは、「アクリルキーホルダー」「フィギュア」「イメージグッズ」などグッズの種類が多岐にわたりオフ会をやっても全員持ってくるものが異なり(何も持ってこない人もいた)、「おもちを持っていない?こんなにかわいいのになぜ?」という空気が全くなかったのだ。

もともと私は「一人で黙々と楽しむ」ことが苦手なオタクなのだと思う。

いいアニメを見れば同志と語り合いたいし、展示会があればSNS感想を上げたい。一人で行動することはできるが、感情を一人でとどめておけないタイプだ。

なのでオフ会にも軽率に参加してしまう。同人活動をしていないので、オフ会は本当に貴重なチャンスだから逃したくない。やっぱりそこで「楽しかったけど、申し訳ない」と思いながら参加するよりも、「また何度でも気兼ねなく集まりたい」と簡単に思えるほうに、流れてしまうのです。

2019-01-08

anond:20190108201955

リオレウスお腹以外は避弾経始を考えられたフォルムになっておろうが。

リオレウスの鱗でパリられた場合に、高速弾よりマグナム弾の方が鱗に与えるエネルギーは大きいってことだよ。言わせんな恥ずかしい

2018-12-15

anond:20181215122527

老人とか肥満体型は恋愛対象外とかと一緒よ

この手のフォルムには興味がわかない、とう

2018-12-08

性器が書けないのは見たことないから論

anond:20181208104349

なんかまーたブコメで「男性器や女性器の実物見たことないから」論が出てるけど、だったらあんたらは人間の顔を正確に書けるんかいピカソ人間たことないんかい

見た経験さえあれば書けるんなら画家はわざわざモデルなんて用意しないわ。

あいお馬鹿はなんで中学生から成長してないような低レベルウンコちゃん認識のままコメントするんだろう。

エロイラストでよく言われる性器位置がーってあれ、構図とかポージングの兼ね合いで、エロ画としての納まりがよくなる(エロくなる)から変な位置になったりするのよ。

技術がある人は構図とかポージングから直すんだけど。

あと、なんか「貝っぽいフォルムが常に見えてるほうがエロイ!」「俺にとっての女性器はこの形!」ってこだわりとか。

から、「もっと正確に書けばもっとエロくなるはず」って単純に思ってるようなやつはバカ

要は技術が高くない状態で、「正確さ」と「エロさ」という二択からエロさ」を決断して選び取った絵なの。

その心意気やよし、精進しろよ!ってことでみんな気にしないわけよ。「少し下手なほうが抜ける」とか言うでしょ。

そこにバカくそレベル知識しかないくせに上からなんか言った気になってるやつ、マジでほんとさいてーの下痢便ちゃんだわ。

ワイドショーコメントに影響受けて世相を斬るやつくらい救えない蝿まみれウンコだわ。

さっさと下水で仲間のウンコと戯れて来い。

2018-12-06

[]12月5日

○朝食:なし

○昼食:豚のご飯

○夕食:白菜しめじ豆腐を煮たもの納豆、卵

○間食:柿の種

調子

はややー。

朝一で例の人から嫌味を言われるという、超面倒臭い展開。

お仕事するの辛かった。

早く帰ることだけを考えてた。

辛いっす。

3DSDS互換

ポケダン空プレイしかける

青の次は当然これですね。

これ発売当初にクリアして、活躍の後全部埋める程度にはがっつりプレイしてはいます

ただこれは、超ダン満喫するというのが目的なので、再プレイしたいと思いスタート

しようとする前に、ジュークボックスBGM満喫してからにしよう、と聞いてたら

けっせんディアルガに行くまでにもうシーンがすごい思い出されて涙、涙でなんかすごい疲れちゃいました。

っていうか、このデータ消したくない!

かといって、今更、もう一本買うのものなあ……

うーん……

よし、実は時と闇は持ってて、セーブデータはないので

時か闇のシナリオ普通にプレイして、要所要所でスペシャルエピソードだけ、空でプレイ

その後、恒例の「あくタイプ(および、進化メガシンカフォルム違いがあくになるポケモン)集め」は、強いデータの方の空で行う。

これでいこうと思います

シェイミイベントだけ見れないけど、まあ妥協点でしょう。

ということを決めるのに時間を使ったので、結局今日は未プレイです、なんじゃそりゃ。

iOS

ポケモンGO

レイドバトルは人が多そうなところで寄生ばかりしてたけど、今日は近所で難易度が低いニューラレイドバトルがやってたので、一人で挑戦してみた。

このあいだのイベントで育てたバンギラスで弱点がつけるだけあって、一人でも倒して捕獲できた。

ニューラも僕が好きな悪タイプポケモンなので捕獲もできてとても嬉しい。

これからレイドもなるだけ参加していこう。

コマスター

デッキは、ゾロアークマーシャドールカリオメガルカリオ)、Sデオキシスワカシャモバシャーモメガバシャーモ)、ベベノム

ここ数日割と調子がよく、レートも自己ベストにかなり近い3471まできた。(自己ベストは3489)

ただ、デッキ的にはもっと考えどころがある。

まず、すり抜けMP3枠はマーシャドーでいいのか? マーシャドーが強いのは間違い無いのだろうけど、もうちょいシナジーがあるポケモンが欲しいかな、ルナアーラとかフワライドとか? ただそこまでいくと、ゴースト統一した方が強そうだしなあ。


今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

NG2.コマスターデイリーミッションをこなす

 なんかルームマッチマッチングしなかった。この目標面倒臭すぎる、やめ。

NG3.なにか新しいゲームをする

ポケダン時か闇を明日からすることを決めただけ

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

2.コマスターキートレボをあける

3.ポケダン時か闇を始める

2018-12-02

[]12月2日

○朝食:白菜小松菜ネギえのきタラを煮たものうどん

○昼食:カットフルーツの盛り合わせ

○夕食:白菜小松菜ネギえのきマグロ、シャケを煮たものうどん

○間食:ドンタコス

調子

はややー。

昨日ポケモンGOをがっつりプレイたからか、筋肉痛で体が痛かった。

けど、もうすぐお正月なので、置いておける保存がきく食材を買い出しに行っていた。

ただ問題にすぐ気づいたのだけど、電子レンジが壊れたままだから、買えるものの幅が狭すぎる!

買わないと生活が不便にもほどがあるのだけど、ここ最近食生活がわりかしきちんとしてるのは、電子レンジが使えないか自炊してるという側面もあるし……

低所得雑魚雑魚ちんちんとしては(なぜ急に陰茎の大きさを卑下したのかはわからない)、家電を買うなんて贅沢は許されないし、ひとまずは乗り切ろう。

正月休みは長めの連休がもらえるので、その時になにか楽しいことをする準備もしておこう。

長めの海外ドラマを一気見とかかなあ。

今日ドラマではなく映画をみた。

「ウィーク・オブ・ウェディング」という、コメディ映画

連作ものじゃないのを見るのは久々かな。

僕はこういう基本はコメディで、少しだけ家族愛ものジーンとする系の映画がたまらなく好きなのだけど、

自分自身家族問題で揉めているからか、あまりのめり込めなかった。

まあ、しゃあない。

iOS

ポケモンGO

メタグロス進化させる程度にはプレイグロスバンギの二匹のCPをあげればレイドバトルとかも楽しめるのかしら。(今の所強い人がんばえーってしてるだけだしなあ)

それとバンギラスのCPをたくさんあげたりもした。

3DSDS互換

ポケダン

サナギラスバンギラスに進化させた。

これで「あくタイプポケモン進化するとあくタイプになるポケモンメガシンカあくタイプになるポケモンフォルム違いがあくタイプポケモンを含む)」を全員コンプリートできた。

疲れたぜ!

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

OK2.ポケダン青:サナギラスレベルを上げる

OK3.散歩+ポケGOメタングメタグロス進化させるまであと三匹なので、キリよくそれだけは捕獲する。

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

2.ラジオ聴く月曜日は大好きなのがあるので

2018-11-28

電気ケトルの口ってなんで三角なの?

こぼれて困る。

ティファール電気ケトルを持ってるんだけど注ぎ終わりに100%こぼれる。

1滴もこぼさずに注げる人いるの?ケトルマスターとか?

なんであんフォルムなの?

毎回ヤケドしそうになって怖いんだけど。

2018-11-25

[]11月25日

○朝食:ホットサンドコーヒー

○昼食:シチューカブ玉ねぎほうれん草鶏肉)、ロールパン

○夕食:同上

○間食:柿の種

調子

はややー。

洗濯と一週間の食料の買い出しに行ってた。

それから、むっきゅりするために散歩を四時間ほどしてた。

今日神社とか名跡とかがたくさんある大きい公園をぶらぶら。

川の近くで景色も綺麗でとてもいい感じでした、寒いぐらいだったけど、防寒のために厚着してたので、むしろ寒さが気持ちいぐらい。

なにやら、市が開かれてたので、カブを買って帰った。

帰ってからは、今日シチューを作った。新たに散歩中に買ったカブを入れてみたけど、カブって美味しいね。あまり食べたことがなかったけど、緑の部分も白い部分も美味しいからお得な感じがして好きだ。

iOS

ポケモンGO

名跡があるような公園といえば、ポケモンGOをすると楽しいかしら? と思い、超久々に起動。

ポケストップ回したり、適当に目についたのを捕獲しただけど、割と楽しかった。

ってか、シンオウも追加されてたんだね、すっかり知らなくて驚いた。

グラブル

四象イベントだけど、なにを目標にしようかなあ、ヒヒイロカネのために頑張るんだんろうけど、あまりモチベがない。

今日は、風の天司武器スキルレベル10にできた。

これがあと、火と土と水の三回もするのか……

3DSDS互換

ポケダン

グミ月光リボンを集めて、イーブイブラッキー進化させた。

これで残るあくタイプ(および、進化前、メガ進化前、フォルム違い)は、ギャラドスバンギラスダーテングの三匹。

まずはリーフの石をパスワードでさくっと入手して、ドラマでもみながらじっくりレベル上げをしようかしら。

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:島H、マグナ(闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーをこなす

OK2.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる

OK3.散歩:4時間ぐらい

OK4.欲望が止まらない!と、サイテー! ハイスクールという海外ドラマを見る

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナ(闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリー四象デイリーをこなす

2.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる

3.散歩ポケモンGO:四時間ほど

4.買い物:通しで買ってる漫画と購読してる雑誌、それと何か小説を一冊買おうと思う

2018-11-24

[]11月23日

○朝食:サンドイッチコーヒー(ペッラペラキュウリが入ったサンドイッチと、うすくてぬるいコーヒーのくせに、ぞっとするほど高い値段で腰抜かしそうになった)

○昼食:シチュー玉ねぎほうれん草鶏肉)、ロールパン

○夕食:同上

○間食:ドリトス

調子

はややー。

今日シチューを作った。

玉ねぎ鶏肉ほうれん草を炒めて、市販のルウで煮込んだだけなのに、とても美味しくできた。

特にほうれん草の食べ方は、これが正解なのでは? と思うぐらいには、ハマってて大満足。

明日も同じ内容で作れるだけの食材があるので、また作ろうと思う。

THE GOOD COPを最後まで見た、家族愛もの大好きなので、とても楽しめた。

けど海外ドラマって終わり方がなあ。

綺麗に終わらないというか、お話を途中でぶったぎるというか、もどかしい

ただ、ドラマ熱が上がったので、続いて欲望が止まらない! を見始めた。

THE GOOD COPのような家族愛ものを期待したら、どちらかというと毒親との向き合い方みたいな話で、ちょっとイメージと違った。

登場人物も、ちょっとこうなんというか、言葉選びが難しいな。

なんだろう、露悪的? でちょっとこう、もう少しポリコレ意識してもいいんじゃない? いや、うん、どうだろう、こんなもんなのかな、わかんないや。

iOS

グラブル

日課と、六属性マグナは巡った。割とスキル餌にできるSSR武器が落ちてくれて、風の天司武器スキルレベル8まで行けた。

3DSDS互換

ポケダン

ベトベターベトベトンに、ヘイガニシザリガーに、ヨーギラス二匹をサナギラス二匹に、サボネアノクタスに、とたくさん進化させられた。

これで残るは、コイキングギャラドスサナギラスバンギラスの二匹でレベル上げは終わり。

それと、アイテム進化勢の、ブラッキー用の月光リボングミコノハナ用のリーフの石を集めれば、あくポケ(および進化前とフォルム違いやメガ進化前)を全員仲間にできる。

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:島H、マグナ(闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーをこなす

OK2.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる

OK3.THE GOOD COPと、欲望が止まらない!という海外ドラマを見る

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナ(闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーをこなす

2.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる

3.散歩:4時間ぐらい

4.欲望が止まらない!と、サイテー! ハイスクールという海外ドラマを見る

2018-11-20

ヤマトを沈めた奴らを許さない。

自分語りをする。

宇宙戦艦ヤマト2199TV放送された時、誰もが名前を知っている名作の宇宙戦艦ヤマトだし、とりあえず見てみるか、と思って見始めたのが俺が初めて見たヤマトだった。

衝撃を受けた。リメイクされているとは言え、自分が生まれはるか前、40年以上前アニメ元ネタになっていてこんなにおもしろいとは。

何より、宇宙戦艦ヤマトのものものすごくかっこよかった。

たった一隻で孤軍奮闘し、知恵と勇気と、禁断の兵器波動砲で様々な難所を切り抜けていく爽快感は、どこかテンプレート的でありつつも(逆を言うとヤマトが今まで私の見てきた作品に影響を与えたのかもしれない)洗練された面白さがあった。

それを彩る数々の素晴らしい音楽日本の今の実力が高い声優を一同に集めたかのようなハイクオリティな声の演技。

旧作ヤマトファンからすると色々不満点があったようだが、自分からすれば心の底から見てよかったと言えるアニメだった。

その後、昭和原作も見た。

勿論面白かったが、やはり平成生まれ自分としては、設定も作画も2199が合ってるな、って思った。

星巡る方舟でガトランティスも出てきたし、続編やってほしいな、と心の底から願った。

からこそ、2202が発表されたときは、某任天堂ゲームが発表された時の外国人の様に歓喜した。

心の底から劇場公開を楽しみにした。指折り数えてカウントダウンもした。

なのにこの有様だ。あんまりだ。

いままで公開された6章、テクニック要求されるような見ごたえのある戦闘シーンは数えるほどしかない。

2199で登場した新キャラクターが、地球ガミラスわずほとんどが終盤になるまで登場しない。

ヤマトほとんど活躍しないどころか、最新の章ではあの洗練されたヤマトフォルムに改造が加えられる。

旧作にあった空間騎兵隊古代や航空科との対立から和解もなければ、何よりあれだけ面白かった木星での前衛艦隊との対決も波動砲破滅ミサイルを打ち合うだけの戦いになってしまっている。

挙句の果て、削った尺は上から目線愛について説教じみた話が続く。

シリーズ構成福井のクソ野郎曰く「ヤマト世代には響く」話らしいが、どうも俺のように2199からヤマトの魅力を知った人間対象外だったらしい。ふざけんな。

アニメに教訓じみた話をいれるのは嫌いじゃないし、むしろ良いと思うが、それは最低限その作品がやるべきエンターテインメントを完遂した上でなされるべきじゃないのか。

本業であるエンターテインメント放棄し、愛とはなんぞやという自分語りみたいなことばかり繰り返す本作はもはやアニメですらない。

これをアニメと名乗るのは他のアニメ作品に失礼だ。

何よりこれが、俺がこよなく愛した2199の続編だということが死ぬほど憎らしい。

これから先、宇宙戦艦ヤマトシリーズの続編はまた作られるかもしれないが、宇宙戦艦ヤマト2199の続編が作られることは決してないだろう。

(2199時空のシリーズが続いたとしても、それはこの駄作の続編でしかない)

小林誠羽原信義福井晴敏。

こいつら戦犯絶対に許さない。

特にクソネトウヨ老害小林誠

ただでさえ旧作ヤマト2はカミカゼととられかねない要素を中心に様々な誤解を生みかねない要素がある。

からこそ、ヤマトだけは左右関わらず政治思想要素に最も気をつかわなければいけない作品のはずだ。

そのトップに近いスタッフ陣がTwitterで延々と右翼発言を繰り返す、こんなことが平成も終わろうかという時代に許されているのが不思議で仕方ない。

2018-11-13

[]11月13日

○朝食:ハムエッグ定食

○昼食:助六寿司

○夕食:豆腐豚肉白菜

○間食:一本満足バー

調子

はややー。

健康診断行ったあと、会社に行ったのだけど、ちょっと心の持ちようがよくなくて、あまり仕事が進まなかった。

その上、追い打ちをかけるように、

しょうもないとはいえ、そのまま進むと危ないタイプケアレスミス

「完全に存在を忘れてて漏れてたドキュメント修正」など、ミスらしいミスが見つかって、謝りに謝った。

まあ…… こういう時もあるからしかたない。

いや、仕方なくないか自分仕事ベストエフォートでやってると評価して、

他人仕事は軽く見て結果論上から目線批判する。

そういう態度をとっちゃいけないんだよ。って、はてなブックマーカーの人も言ってたし。

気をつけないとだ。

それに加えて、ちょっと自社の人ともいろいろな話題があって、いろいろありそうで、かなり憂鬱だ……

3DSDS互換

ポケダン

キバニアを二匹仲間にして、これで僕が仲間にしたい「あくポケ(進化後、フォルムチェンジなどで悪ポケになるものも含む)」の進化元は全て仲間にできた。

あとは、レベル上げをして進化をするわけだけど。

よくよく考えたら、進化アイテムもいるな。

と、調べて気づいたのだけど、ブラッキー必要月光リボン、一昨日ぐらいにクリアしたスイクンダンジョンで拾えたレアアイテムじゃん! もったいないことした……

それと、レアアイテムといえば、映画で先行登場してたマニューライベントアイテムがあるんだった。

まあパスワードで出せるからさくっと入手しとくか。

iOS

グラブル

復刻イベントガチャチケを一枚交換した。

武器も欲しいけど、僕の光編成が弱くてやる気が出ない。

今の構成は、シュヴァ銃三凸二本、シュヴァ楽器三凸二本、無凸一本、アーカルム杖一凸一本、プリキュアコラボSSR武器、ンナギの時のSR武器四天刃って感じ。

さすがにシュヴァ楽器無凸は弱そうだ。

武勲も溜まってるし、シュヴァ剣が二本ストックあるので、一気にシュヴァ剣四凸やっちゃうとか?

プシュケー二つと、輝き一つと、光エレメントが30個で四凸できるので、一気にやってもいいかも?

光と闇以外の属性は、三凸マグナほとんど完成してるから武勲をそちらに回す必要もないし……

いいな、よし明日からアポロンHL回ってプシュケーを集めよう。

それと復刻イベント召喚石も交換して光エレメントに変えようと思う。(蒼光の輝石ってのもあるけど、もったいないよね)

今日やれたこ

OK・1.健康診断に行く

OK・2.仕事ちゃんと行く

OK・3.醤油を買う

OK・4.グラブル:島H、マグナ(火、闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

OK・5.ポケダン青:キバニアを2匹仲間にする

明日やりたいこと

・1.仕事ちゃんと行く

・2.グラブル:島H、マグナ(火、闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

・3.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる(進化させないとなのは、14匹。とりあえず進化させる段階の初日なので、一日でどれぐらいできるか様子見して、それ以降目標数を決めよう)

・4.なにか新しいゲームを少しだけでもいいからする

2018-11-09

anond:20181109222920

特撮って、私の中では主題歌がかっこよくて好きでした。

怪獣貯金箱お菓子のおまけとかで

不思議フォルムが楽しかった。

昔の特撮って、案外「音楽」がポイントだった気がします。

登場人物レトロファッションとか。

小型の電気ポット(ケトル?)って何でこぼれやすいの

嫌がらせしか思えない。

戻そうとするとジャボジャボ垂れる。

1滴もこぼさずに注げる?無理じゃない?

なんであんフォルムにしたんだ…やすいからか…?

2018-11-06

幼少期、歪んでいて動物いじめてた

まだ誰にも言った事がない。反省している。

私の家族普通……ちょっと母親過保護なだけ。兄弟が1人いて、私は末っ子だ。

幼稚園卒業レベルときだった。隣の家の猫がうちに入り込んできた。

隣家の猫というか、隣家野良猫の世話をしていたとでも言うのだろうか?

記憶が薄いけど、アメショーだったと思う。

お母さんは猫糞の片付けとかで良く怒っていた。

可愛かったので母親に頼んで餌を貰い、あげた。

段々と仲良くなっていき、100均で買ったオモチャとかで遊んだりもした。

あるとき一家団欒のときに「にゃぁ」と声がした。

すりガラス越しに、猫のフォルムが見えた。

家族みんなが猫の事を可愛い可愛いと言っていた。

母親猫糞の世話をしているからか、あまりきじゃないようだった。

その時、いつも通り餌をあげたら私の指を甘噛みされた。

ここで、私の何かが切れた。

翌日も、私以外誰も居ないときに猫がやってきた。

だいぶ私に懐いていた。

近くにあった石を軽く投げた。幼稚園程度なのでコントロールも力も弱い。

猫の手前にコロコロ転がっていった。

だが、猫は過剰反応して飛んで逃げた。

私は喜んだ。

猫の純粋運動能力が見れて凄いと思った反面、面白いとも思っていた。

そして、餌をあげればまた関係は元通りだった。

DV典型例みたいになっていた。

念のために言っておくが、猫に当てたことは無い。ストレスをかけてしまったのは事実だと思う。

他の日も、同じようなことをした。

あるときは私が構えただけで超スピードで逃げていった。

餌を2日間与えていたら、また私に擦り寄ってきた。

やはり楽しかった。

逃げていくのも面白かったし、餌を与えると擦り寄ってくるのも楽しかった。

相当歪んでいたと思う。

あるとき、隣の家の人が引越しをするので猫を捨てると言い始めた。

母親の了承を得ようと兄弟と何度もお願いをして、

母親OKが出たから隣の家に行くと「もう捨てた」と言われた。

遠くの公園に捨てたとのことで、もう確実に戻っては来れない状況だった。

公園に行って探しても出てこないし、猫の鳴き声もしない。

戻ってこようとして轢かれて死んじゃう可能だってある。

実際、猫としては、公園に行って良かったのだろうか。悪かったのだろうか。

私はそれ以来、猫やその他動物に触っていない。

当時の心理状況は良く分からない。

から自分への愛情を試していたのかもしれない。

どこまでやれば許してくれるのかの線引きを見ていたのかもしれない。

純粋に私の事を好きになってくれたのが嬉しかったし、どんなことをしても寄ってくるのが嬉しかったのだろう。

権力を持つと、また歪んでしまうんじゃないかとも思っている。

この幼少期の出来事をしっかり刻み、今後も動物には近づかないようにしようと思う。

ありの巣に水を投下した人もいるんじゃないだろうか?

掘り返した人は?

誰でも持っているこの狂気っぽいものが、どうやって消えていくのだろうか。

2018-10-13

anond:20181013173336

じゃあ自分の好きなひらがなについて語りませんか?

僕は「ぴ」のフォルムが可愛くて好きです。

2018-09-29

少なくとも男はさ

日本人よりも白人ルックスに生まれたかったと

一生に一度は思うよな

 

こうもブサイクチビだとKKOになるしか道がない

サバゲーしてても米軍装備に合わな過ぎて吐き気がしてくる

対物ライフルとか明らかにアジア人お断り仕様フォルムだしさ

アメコミコスプレも壊滅的に似合わないし

 

嫌じゃ! 余はミソジニー非モテになりとうない!

2018-09-27

[]9月27日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:そうめん、卵、納豆

○間食:フライドポテトナゲット

調子

はややー。

仕事はそれなりにちょいちょいちょいなーとこなした。

そろそろ、またあの地獄のような東京出張話題が上がり始めている。

基本的ホワイトなところだけど、あの仕事ときだけはしんどいんだよなあ……

3DSDS

ポケダン(青)

やみのどうくつをクリアして、ゲンガーサーナイトシナリオ完了

まっすぐなシナリオというか、ひねりがないシナリオなんだけど、なんかポケモンがこういうのをやると、すんなり頭に入ってきて穿った見方をせず素直に感動するの不思議

シナリオがあるのは、一通り終わったはずなので、あくポケコンプ目指すぜ!

現状はこんな感じ。

()の中は、自身は悪タイプを持たないが、進化系、フォルム違い、メガ進化などで悪タイプになるポケモン

×は友達エリアすらもっていない。

一世代

捕獲済:(コラッタイーブイ

捕獲:(ラッタニャース×、ペルシアン×、ベトベターベトベトンコイキング×、ギャラドス×)

二世

捕獲済:ヤミカラス

捕獲ブラッキーデルビルヘルガーニューラバンギラス、(ヨーギラスサナギラス

三世

捕獲済:アブソル、(タネボー

捕獲ポチエナグラエナコノハナダーテングヤミラミキバニア×、サメハダー×、ノクタスシザリガー×、(サボネアヘイガニ×)

購入しないといけない友達エリア

たきのみずうみ(コイキングギャラドス):3500

げんきのもり(ニャースペルシアン):5000

こうらのいけ(ヘイガニシザリガー):5500

たからねむるうみ(キバニアサメハダー):4500

なんか先が長いな……

これらを捕獲するために、ともだちリボンの入手とか、レベル上げとかもあるわけだし。

頑張るぞいや。

iOS

コマスター

ノルマをこなす程度。

オノンドルカリオ苦手。

特に、後手番の時の相手の初手オノンドのどうしようもなさがパナい。

早めに投了して次に行きたくなる。

圧迫使ってると、こういう初手でやる気が失せる展開がままあるから

コマスターちゃんと楽しみたいなら、お金かけてスタンパ作った方がいいんだろうけど、

お金と言われましてもですわ。

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-19

頼む!あのレンズのでかいメガネをかけるのを止めてくれ!

数年前から若い女子中心に流行っているあのメガネだよ!

今調べたらウェリントンとかボストンとか言うのな!


こんなこと言うとお前はおっさんからファッションが分からないんだとか、こんな事で腹を立てるなんて気量の小さい奴だとか言われると思いずっと黙っていたが、何年経ってもあのメガネはやっぱり受け入れられない。


私があのメガネを嫌いな理由は主に2点ある。


1点目はまずなんといってもダサいことだ。

私があのメガネダサいと思うのはたぶん親父世代のかけているイメージが強いからだと思う。

厳密には現代フォルムは違うとか、ファッションとは繰り返すものだとか反論はあるだろうが、私はあのメガネを見るたびに親父世代昭和バブル前後)にかけていたものを思い出し、ダサいという感覚になるのだ。

昭和おっさんがかけていたメガネを、最近流行だと騙されて「シャレオツ~」とか言って喜んでいるのだ。

信じられない。徹底的にダサいから早くはずした方が身の為である


2点目は人を小馬鹿にしているように思えることだ。

あのメガネをかけている人を見ると、こいつは人を馬鹿にしているのではないか(実際にはそうでないことは分かっている)と感じさせる。

なぜかはハッキリとは分からないが、もしかすると一昔前のお笑いの人たちがこの手のメガネをよくかけていたからかもしれない。


あのメガネ流行っているからといってかけている人間は早くそのダサさに気付いてほしい。

あの妙齢女優も、あのファッションリーダーアイドルも、あの美容師も、あの新人女子社員も、そろそろダサいことに気付いてほしい。

あなた達のかけているメガネ昭和おっさんメガネから


最近共産党から参院選に出た女性候補者がこのメガネをかけているポスターを頻繁に見かける。

悪いことは言わないから早くメガネを外したほうがいい。

若者にはウケるかも知らんが、票をもっているじいさんばあさん世代には絶対に印象悪いから。

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