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はてなキーワード: あの花とは

2017-07-30

ここさけとあの花世界って繋がってるの?

めんまみたいに卵も実は見えないだけで本当は居たりするのか

2017-07-08

アニメ漬けだった留学生

もう5年以上も前になるが、とある北欧の国の大学留学していた。

海外留学だったため、最初のころは何を見ても新鮮でとても元気にすごしていた。


しかしながら、そんな新鮮さは徐々に失われ、留学生活が日常になっていく中、英語コミュニケーション能力の不足、ほとんどグループワークを伴う課題などでストレスがかかり、

日照時間白夜に近づいていき、徐々に元気をなくし、授業にも出ずに引きこもりがちになっていた。


そんなとき、唯一外に出ていたのが、アニメを見るときだった。

日本留学していたアニメ好きの現地の友達の家にあそびに行って、ピザとかを頼んで一緒にアニメを見ていた。

その当時放映していた、偽物語あの花などのアニメを2週間に一度くらい一緒に見ていた。


そのほかにも、大学ギルドサークルみたいなもの)にオタクギルドがあって、毎週、大きな講義室を借りて上映会をしていた。

こちらは、主催者が用意したアニメを2~3話ずつ、3種類くらいを毎週続けて見ていた。

このとき見ていたのは、神霊狩AチャンネルSTEINS;GATEチーズスイートホームという猫アニメなどを見ていた。


アニメ見てただけじゃねーか、と思うかもしれないが、普通に日本アニメを見ているのと違った感覚で見られたことを鮮明に覚えている。

海外にも日本アニメは人気だということは知っていたが、実際にどんなふうにアニメに触れているのか、どのように楽しんでいるのか、全然知らなかった。

そこでまず自分が感じるのは、これだけ面白いアニメが生まれアニメ先進国民としての自負とか自尊心である

簡単にいえば、「こんな面白いアニメがたくさん生まれる、日本スゲーだろ」ということである

別に自分アニメ制作に関わっているわけではないので、何を誇らしげに思っているんだ、と思うかもしれないが、

留学して授業もろくに出ていない日本人が心の拠り所にした誇りみたいなもんだ。


しかし現地学生と一緒にアニメを見ているうちに、色々と思った。

まず、なぜ日本アニメ面白いと思って見ているのか、疑問に思った。

アニメを見る環境というのは、そのアニメ見方も大きく変える重要ものだ。

自分場合北欧人と一緒に見るのだが、そうすると相手がこのシーンをどのように捉えているのかという見方になる。

例えば、にらめっこのネタがあったとして、外国人にはそもそもにらめっこ」とはなんなのか分からない。

大抵そういう説明の要るものに対しては、別途字幕説明されていることが多いのだが、されないこともある。

すると、日本人なら分かるはずの面白さが本当に伝わっているのか、とても気になってくる。


すると逆に、日本では普通だったけど、海外では普通じゃないことの多くが見えてきた。

日本学校は決まりごとがたくさんあって独特の文化を築いていること、魂や霊から見える死生観友達のあり方など。

もちろん普通に留学してるだけでも、違いがたくさん見えてきて面白いことは多かった。

普通自分が異なる文化に飛び込んで、異文化や違いを学ぶものだと思う。

一方で、アニメという自分フィールドの中で、外国人と一緒にアニメを見るだけで、自分の中で見え方がこれほど異なり、多くの発見があったのはとても面白いことだった。


さな国に留学したことがあれば分かると思うが、小国外国からテレビ番組映画を輸入してくることが多く、海外文化に親しみやすい。

というのも、自国民向けの娯楽番組を作ったとしても、国民のものが少ないので利益に繋がりづらく、なかなか娯楽に投資できない。

そういう点において、日本大国であり、自国民向けの娯楽の作成に多くをつぎ込むことができる。

すると、国内の少数向けに作った娯楽が外国の人にも受けるものが出てくることがある。それがアニメだったわけだ。


彼らはカジュアルtorrentで最新アニメダウンロードして視聴し、そこから日本に興味を持ち日本語を学び、秋葉原までやってくる。

さらにそのまま留学に突き進むケースもよくある。

バイト先に、日本アニメに各国の字幕を付けて流す副業をしている人がいて話を聞いたが、かなり儲かるらしい。

キャラクターによって性格や口癖のタイプがあるので、それを考慮して字幕作成、その国の留学生バイトで雇っておかしなところを修正してもらい、流すらしい。

月収50万くらいって言ってたな。


留学自体は、その後立ち直って、授業にも出て色々学んだところ、社会人になって色々と役に立っている。

そういうわけで、アニメに救われ、アニメから色々学べた留学生活だった。

https://anond.hatelabo.jp/20170708035808

ほんとにアニメに興味ないなら年齢関係くそこに上がってるやつにも興味ないと思うけど

逆に挙がってないのにも意外と興味持ったりとかだってありそう あの花とかまどか持ち上げるやつってただの自意識高いオタクだろ

アニメに興味のないおっさんを、まず4つのタイプに分けてみた

「アニメのどこが面白いのか分からない」というおっさんが見ても面白いアニメ18本 - 分裂勘違い君劇場の別館

この手の、アニメには普段興味を持ってない人へのオススメ的な記事を見て毎度思うのだけど、

そういう人たちがそもそもどういうタイプの人たちなのかということへの分析がないんだよね。

から、なんとなく自分勝手に「このへんだったら受けるかも」ってだけの羅列になってしまう。

上の記事は、まさにその典型って感じ。


いや、自分もそこんとこ科学的に分析できるわけじゃないんだけど、

まずは分類できる要素を挙げてざっくりタイプ分けし、

そのタイプごとにオススメを挙げてみれば、それなりの納得感が出たり、

同時に具体的な批判や対案も出てきやすいんじゃないだろうか。


とりあえず以下、叩き台として。

おっさん定義

上の記事に即して話を進めると、そもそもまず「おっさん」とはどの世代を指すのかを、

一応決めておく必要はあるだろう。たとえば20代から見れば30代はおっさんだが、

40代にとってはまだ若造だ。しかし50代から見たら、40代おっさんの仲間に入れてもいいとなる。


ということで、ここではとりあえず「40代後半~50代前半」としておく。

アニメ史の観点で捉えるなら、ヤマト、999ら松本零士連作品、

及びガンダムからサンライズ作品といったSF作品の大きなムーブメント

小学高校経験した世代だ。

まり当人は関心がなくても、周りにどはまりしてた奴が普通にいたので、

アニメ文化を身近に知らないわけではないおっさんの初期世代となる。

それより上になると、「アニメ」というより「テレビまんが」という初期認識があり、

子供向けという先入観がかなり強く刻まれていると考えられる。

さすがにこのへんにオススメアニメとか言ってもきついだろう。

2✕2=4つのタイプ

まず、大きく2つのタイプに分ける。

 ① 小学高校時代アニメにはまらなかったタイプ

 ② 小学高校時代アニメにはまっていたが成人して卒業したタイプ

そしてそれぞれをさらに以下の2つに分けてみる。

 A 実写ドラマ映画も見ないタイプ

 B 実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

では、それぞれを少し具体的に考察してみよう。

①-A 小学高校時代アニメにはまらず、実写ドラマ映画も見ないタイプ

このタイプそもそもフィクションに関心がないので、ほぼお手上げだろう。

それでも何か薦めてみるなら、歴史現代社会問題表現した作品など

基本的ファンタジー要素がない、真面目なものになる。

上の記事に挙がっているのなら「この世界の片隅に」か「聲の形」がなんとかってとこか。

また、賭けにはなるが「機動警察パトレイバー 2 the Movie」のような骨太作品で、

フィクション政治社会的問題示唆する可能性に気づかせる手もある。

①-B 小学高校時代アニメにはまらなかったが、実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

このタイプが①-Aとは別の意味できついのは、フィクションに関心がないというより、

アニメ」というもの偏見を持っている可能性があることかと。

まりおっさん」というより、この世代以上の「じじい」のメンタルを持ってるということだ。

この手のタイプには、クセがあったり、子供向けっぽいキャラデザは避けるべきだろう。

ただ①-Aほど真面目な内容である必要はなく、ライトでもきちんとストーリー性があれば

いかと思う。簡単に言えば、ノイタミナ作品ってことか。

ただ「あの花」はちょっとファンタジー要素が強いので、

うさぎドロップ」や「放浪息子」なんかはどうだろうか。

キャラデザ賛否両論あるだろうが、ベタ萌え絵じゃないしってとこでなんとか…

②-A 小学高校時代アニメにはまってたが卒業し、実写ドラマ映画も見ないタイプ

この手のタイプは、多分フィクションゆえの作り物感に覚めてしまった可能性がある。

ガンダムの設定の作り込みやストーリー性を楽しめていたはずなのに、

富野節の芝居っ気に嫌気が差して、フィクション自体から距離を置いてしまったとか。

こういう人にはSFでも実直な作品なら、また見る気を呼び起こせそうで、

現在からの延長で想像力を持てる近未来設定の「プラネテス」は薦めてみたい。

ただこの作品は序盤のタナベのウザさと、6話の忍者回で脱落してしま可能性がある。

そこを突破すれば、タナベは最高に可愛くなる上に、ストーリーもぐっと真面目に面白くなるのだが。

②-A 小学高校時代アニメにはまって卒業したが、実写ドラマ映画は見るタイプ

このタイプは成人してなんとなくアニメから距離を置くようになってしまった、

あるいはサンライズ系に飽きてきて、次の好みを探さず卒業してそのままって感じかな。

とりあえずドラマ映画は楽しめるけど、単に「アニメ」というところで

「今更なあ」という躊躇が働いているだけかもしれないので、きっかけ一つで戻ってきそう。

プラネテス」はこのタイプにより効果的な気がする。「翠星のガルガンティア」とかもいいかも。

どちらも見る者を引き込むドラマ構成主人公の悩みや成長が感じられるので、

最後まで視聴し続けたあとの満足感があるし。


とこんな感じで。

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705135340

俺にとっては涼宮ハルヒで涙流せるお前の方が残念な感性だけどな

どうせあの花観に行って映画館めんま号泣してたんだろ

俺は申し訳ないけど号泣できないのであの花つまんなかったですおわり

2017-04-10

鉄血のオルフェンズは見てないんだが

長井龍雪監督で良かったのはとらドラとある科学の超電磁砲

ハチクロ2期、あの夏で待ってるもなかなか悪くない

それ以外はいまいち(あの花)、あるいは糞(ゼノグラシア

J.C.STAFFと組んだ時だけいい仕事をする人

かもしれない

2016-10-27

ほぼ30年ぶりに西武特急秩父に行ったら

数年前の話。

あの花の影響で、明らかに地元民じゃない若者(=聖地巡礼者)がやたらいっぱいいたことより、秩父鉄道とつながっていたことより、東急車両が走っていることより、都内が高架複々線化されていたことよりも何よりも、飯能まで複線になっていたことが凄まじい驚きだった。

「もうすぐ飯能かあ…直前の信号所から単線になって、いよいよ都会を離れてしまった感が出てくるんだよな…って、あれ?複線のまま右手から単線が…え、飯能?え?複線化されてた!?マジ?うそでしょ!?」

文章化すると実に頭の悪い感想で恐縮だが、一人でパニクって言葉を失った。


実に30年ぶりに乗るまで、自分にとっての西武線小学校上がる前の記憶で止まっていたので、そりゃもう心底驚愕した。

一応あの花秩父鉄道東急・高架複々線の話は情報として知っていたので、そんな大きな驚きはなかったけど、それ以上新しい情報なんて無いと思っていたのが間違いだった。

そんな筆者の幼少の記憶に必ず出てくるのは、5000系レッドアローである。でも何故か行きしか使わなくて、帰りは黄色普通電車だった。

まさに行きはよいよい帰りは…を地で行く行旅で、帰りは山間単線で延々揺られるのが超退屈で嫌だった。

でも飯能からちょっと行って複線になると、ようやく都会に戻ってきた→家が近い!と少しだけホッとした。

から単線→複線という儀式(?)は、忘れたくても忘れられない記憶になってしまった。

ちなみに30年前を最後秩父行きで西武線を使わなくなったのは、熊谷から荒川沿いのアプローチ秩父に行くようになったから。

更に、今世紀に入ってから秩父行きそのものがご無沙汰になっていたと。


いや、幼心にすごく不思議だったんだよね。

飯能から池袋方面に出発する時は単線なのに、隣の元加治に着いた時は複線。なんで???という感じ。

それで一回、子供だったら必ずやる、かぶりつき前面展望をやってみて謎が解けた。

駅も何もない所にポイントが有って、そこで複線になるんだ!!

信号所などという存在を知らない当時の自分にとって、これまた「いつの間にか複線」を上回る衝撃だった。

この時点で一生忘れられない記憶として確定したと言っていい。


それなのに、飯能まで複線になっていた。

都会が更に伸びた!くらいのインパクトだった(飯能市の人ごめんなさい)。

それで帰宅して早速調べてみたら、こういうことだった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E7%B8%AB%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%89%80

なんと、敵は八高線だったのだ!

絵本で、単線非電化ローカル線ガーターの下を黄色西武電車がくぐる絵があったけど、それか!!

あの本、なんて本だったか全く覚えてないけど、wikipedia読んだらその絵だけ記憶から蘇ってきたとか、一体どうなってんだ。

ということで、3度目の衝撃を飯能から受けた。


余談その1

10000系の2代目レッドアロー個人的にかなり微妙

初代5000系の美化された記憶込みだけど、あんまり魅力的には思えなかった。

まあ、新幹線東京から近くなったことだし、なるべく早く富山まで乗りに行こうと思っている。


余談その2

秩父は第二の故郷だけど、上に書いた経緯から飯能にもお世話になっている。

なのでお礼に天覧山には登るつもり。

ヤマノススメで登場した時は別の意味でびっくりした。


余談その3

敵と書いてしまったが、八高線高崎高麗川の車窓は最高である

実際に乗って感動したあの日から十年以上経ってしまったけど、またそのうち乗りたい。

2016-10-05

アニオタが「君の名は。」を観に行った非オタ彼女教化するための10

勧めて良いのは薦められる覚悟のあるヤツだけだ。

はい。最初にエクスキューズします。

彼女がオマエに対して、次のような「紹介」をした際に、受けとめる必要がある。

こういう「非狂言好きの彼氏に勧める」「歌舞伎興味ない彼氏を」「出不精の」「オルタナ未体験の」「行きたい映画を」みたいな、

彼女がオマエに対して「自分の趣味を紹介して、できれば一緒に行ってほしいな」という願望に対して

オレは狂言にも歌舞伎にも旅行にもロックにもスイーツ邦画にも興味はねェヨって言わないヤツだけが

次のオススメ一覧を参考にできるし、その上で勧めても良いし、勧めなくても良い。

大前提

オレは元祖オタ軽10を書いた増田とは別人だ。

アレは目標が複数あってとっ散らかってる上に、全体的に「相手を試す」要素が強い。

「甘え」とまでは言わないが、「相互の入口」と言う割に、相手にだけ負荷をかけていると思う。

想像して欲しい。

ラーメン好きが、理解を求めてラーメン二郎に彼女を連れて行く姿を。

ラーメン二郎は現在のラーメンを語る上ではどうしても外せない。どう思ったか聞くのが狙い」

現実世界ときメモじゃねえから、店の前で黙って帰られたら二度と連絡は取れねぇぞ。

前提

彼女と一緒に「君の名は。」を観に行って、相手が「面白かったね!」となっていること。

目標は「自分が勧めたら、TVアニメでも一緒に見てくれる」ところに持っていくこと。

(外国行って出来た友達日本語辞書渡してから簡単な日本語で話しかけるみたいな

 「なんでこんな簡単な日本語を理解してくれないの?合わないね」とかやるなよ。

 本来は、彼女の趣味を入口にするのがコミュニケーションとしては王道)

1本目「魔法にかけられて(2008, 原題 Enchanted)」107分

いきなりディズニーかよ!とか言わない。

必要なのは相手の観たいもの」と「自分の趣味」とがクロスしている部分を探す努力だ。

新海誠作品特有清潔感のある繊細な描写を、一旦ここで落ち着かせる意味合いもある。

アニメプリンセスが、現実のニューヨーク離婚専門のシングルファーザー出会って

という、アニメーションパートベタディズニーを、実写パート進出させる異色作。

出逢えば歌でわかり合う……みたいなベタ設定を茶化しつつ、ベタベタディズニー

オタクとして観るなら「ディズニー文法をどこで回収してるか」に着目してみよう。

昨今観ることのなくなった手書きセルアニメを堪能するのも一興。大資本すげえぞ。

たまにディズニーが嫌いな女性もいるが、普通ロマコメなのでそこまでマイナスになることもない。

(ただし、相手に負荷をかける意味は全く無いので、乗り気じゃなかったら強行しないこと)

2本目「ウォーリー(2008, 原題 WALL-E)」97分

アニメから遠ざかってんじゃねえか!とか言わない。

薄いロマコメでありつつ、そこに至るまでに(彼女にとって)余計な要素を多く含む。

ウォーリーイブという、ロボットでありながらチャーミングな存在で物語を引っ張り、

ガチャガチャとした舞台設定や、いくつかの目的が絡み合った話を、スッキリ見せる。

オタクとして観るなら「『2001年宇宙の旅』のオマージュ」を一つでも多く探そう。

「実写では無く、女性向きにも見えない映画」も楽しめると伝えられれば目的達成。

吹替版でも良いと思う。草刈正雄は流石の演技力アニメ初挑戦とは思えないヨ)

3本目「インサイド・ヘッド(2015, 原題 Inside Out)」94分

オマエまたピクサーかよ!とか言わない。

ロマコメ要素を排除しつつ、一旦凹むような描写を挟んでくる映画。

親父の都合で引っ越しを余儀なくされ、アクシデントにも前向きに取り組むものの、

転校初日の自己紹介情緒不安定になってしまう少女ライリーの頭の中の物語

非コミュをエグるエピソード満載の割に、ちゃんと着地していて安心できる。

アニメロマコメですらないが、観て面白い」と相手が思えば目的達成。

なお、特撮方面に分岐するなら、インサイド・ヘッドに行かずに

ベイマックス(2014)」→「時をかける少女(2006)」→「青空エール(2015)」

 →「仮面ライダードライブ(2014~2015)」と展開すること。

ドライブを完走できれば、ほぼ教化は完了している。エグゼイドも一緒に行けるだろう)

4本目「思い出のマーニー(2014)」103分

戻ってきたのにジブリかよ!とか言わない。

実は方向性インサイド・ヘッド寄りのジブリ作品

絵が好きで内気な少女が、喘息療養のため滞在する街で、

古い屋敷に住むという華やかな少女マーニーと友だちになり、

お互いの悩みを打ち明け合い、徐々に心を通わせていく物語

チャンピオン連載のマーニーじゃないけど、若干の謎解きもある。

「綺麗ではあるが新海誠とは方向性が違う絵」を違和感なく観てもらえればOK。

この辺で多少、見終わったあとに感想が言い合えればベストだけど、どうかな。

5本目「サマーウォーズ(2009)」115分

いまさらサマーウォーズかよ!とか言わない。

うっすいロマコメ要素はあるが、基本的アニメ

偽装彼氏になるバイトを憧れの先輩から持ちかけられた少年が、

彼女の実家で親戚一同にモミクチャにされながら

ネット暴走する人工知能を食い止めようと奔走する物語

非オタに勧めるには結構なチャレンジ。この辺が分水嶺

「面白かったけど、アニメは苦手かな」と言われたらここで一旦諦めよう。

6本目「パプリカ (2006)」90分

東京ゴッドファーザーズじゃねぇのかよ!とか言わない。

千年女優東京ゴッドファーザーズも、日本映画に対する憧憬が強いと思うんだよね。

アニメ好きに黒澤映画や往年の日本映画を勧める窓口とするなら良いと思うけれども、

君の名は。」観てアニメに触れようとしてくれてる相手に紹介するには隔たりが大きい。

とは言うものの、アニメシリーズの紹介までも遠いため、ちょっと頑張ってジャンプアップ。

キツめのツンデレ千葉敦子が、他人に悪夢を見せて精神崩壊させる事件へと迫る胎教に悪そうなアニメ

オタクナーバスな所をギュッと凝縮した濃厚な一本。

コレを喜ぶ彼女なら、次は「PERFECT BLUE(1998)」を観ても良いかも。81分だし。

7本目「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(1989)」全6話

また古いところからもってきたな!とか言わない。

アニメ絵に対する違和感を無くして物語のものを観ることが出来るなら、

次は「連続してアニメを観る」という体験だ。OVA 全6話ならそれが出来る。

戦争のさなか、小学生がひょんなことから知り合った敵軍の兵士と交流するが、

友人たちや家族、そして大きな侵攻作戦を通じて少年の心を大きく揺らすストーリー

高山文彦監督しているので、山賀博之の脚本にも関わらず、映画のような印象を受ける一本。

ガンダムガンダムしていないガンダムなので、慣れない人に優しい。

また、絵柄が極端に古いけど、コレに慣れると大概のアニメがイケるようになる。

8本目「ばらかもん(2014)」全12話

ガンダムのあとに?とか言わない。

きちんと1クールで終わって、ちゃんと男性目線での可愛い女の子も出てきて、

それでいてエロに行かずに安心してストーリーになってる作品って思ったより少ないぞ。

サイズ的には「夏目友人帳(2008)」も「にゃんこい!(2009)」も良いんだけど、両方共難しい。

夏目友人帳少女漫画寄りだし、にゃんこい!男子中学生寄りだし、痛し痒し。

あっさりアニメ嫌悪感無く付き合ってくれるようになれば、もうひと押し。

9本目「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(2007)」全25話

オマエさっき女性向け狙ったって言わなかったか?とか言わない。

DTBは1期に関して言えば、全体的なトーンは暗いものの基本が2話完結式で、観るのが楽。

シナリオ的にもそれぞれきちんと独立しており、かつ、ストーリーに絡んでくるので、

あっという間にとは行かないまでも、一貫して観続けることが出来る。

ワリと抑えた演出ではあるものの、普通アニメでもある。

これについてきてもらえるのであれば、その先にいける。

10本目「ガン×ソード(2005)」全26話

最後まで来ても全体的に古いな!とか言わない。

皆様おなじみ痛快娯楽復讐劇だけど、ちゃんと完結してるのがエライ

前提知識が要らない、極端にエロいかないけどエロも入れてくる、

オタクが観てもちゃんと面白くて、ストーリーも追いかやすい。

紛れもなくアニオタ向けであり、内輪ネタもちゃんと入ってる。

これを観て糾弾されなければ、当初目標は達成できている。

あとは好きにしろ。

雑なまとめ

ロマコメから入って、心理描写、SF、変、人間ドラマ日常系ストーリー、2クールアニメ

おおよそ、半年~1年半ほどかけて、いわゆる男性アニオタの好むアニメに寄せて行こう。

線の綺麗なアニメや女性向きのアニメばっかりの構成では意図するところが達成できず

楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014)」の描写で絶縁されかねない。

ヤマノススメとかユーフォニウムあたりですら「アニメ絵女の子ばっかり」ってだけで

いきなり見せたら、キモマジで!死ねば良いのに!って思われても仕方がない面もある。

おさるのジョージとかザ・ペンギンズとか、その手のアニメからの距離を考えよう)

みんな麻痺してると思うが、結構一発アウトになるアニメってあるんじゃないかな。

ストパンとかガルパンとか、非オタから見たら未成年着エロと同レベルだと思う。

(正直、ガン×ソードも一発目はムリ)

段階さえ踏めば作品は好きなので良いと思うんだけど、

いわゆる男性向けアニメに慣れてもらうのって大変だと思う。

東京マグニチュード8.0(2009)」とか描写も丁寧で名作だけどまだキツイし、

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇(2008)」113分みたいなアクの強いのもアレだし、

王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)」119分みたいな超絶技巧だけどどーにもオタク向けだし、

書いてて思ったんだけど、「勧めたら一緒に見てもらえる」信頼を得つつ、

ガルパン観てても「ああ、なんか女の子ばっかりのアニメだけど、面白いのかな」って思ってもらえるって

すんごいハードル高いな。オレの友人はついにガルパンの映画に一緒にいくことに成功したらしいが。すげえな。

追記

やべー

元になったのリンク貼るの忘れてた

はてなブックマーク - 『君の名は。』や『聲の形』を観た一般人に勧めるアニメは? - Togetterまとめ

そもそもはココで東のエデンとかあの花が上がってることに違和感があったからなんだよね。

君の名は。」と「聲の形」を観に行った層が一致していると思えないのもあって限定にしてんだけど、

「綺麗な絵のアニメから観た」ワケじゃないと思ったのが最初。

「面白そうな恋愛映画がたまたまアニメだった」だけで、逆じゃ無いだろと。

同じ新海誠で同じ絵のテイストの「秒速5センチメートル」を薦めてはイカンと肌感覚で判るのに、

なにゆえに絵柄の綺麗なアニメならなんでも良いだろ、みたいな雑な方向になるのだと。

絵柄が綺麗で良いアニメなら観てくれるワケじゃないだろ、と。

まず彼女はどこに惹かれて観たのだろうか考え、

その部分を取っ掛かりにすべきだろうと。

あとね、元になったまとめのブコメにもあるんだけど、

「これだけ観てくれるなら薦めなくてもアニメ好き or 勝手に見る」ってのは傲慢だと思うのよ。

最初に書いといたけど、こんなに日本全国で庶民が気軽に狂言歌舞伎を見られる時代は無い。

お芝居でもそうだし、まあ海外旅行とか音楽を聞くのでもそうだよね。邦画もそう。

でも、フリクリを観たアニオタのうち、はたしてどれだけがオルタナティブロックを聞いたかな、と。

カウボーイビバップ観てジャズを聞こうとした知り合いは、ジャズ好きに正しく教化されて、今も少しづつ聞いてる)

野村萬斎さんの狂言、何のフォローもなしに観に行く?

彼女に誘われりゃ何度かは一緒に観に行くだろうし、

そこで面白さを知ってハマるかもしれないけど、

先導なしで同じ所まで行くかな?

オレは行かないと思う。

アニオタって、方向性の問題であって、我慢とか矯正とかと縁遠いわけだよ。

から、彼女ができようが親に内緒にしようが、やっぱ新作は観るわけだよ。

そうすると、観てるのを知られても「ヒかれない」のが第一歩。

そこに行くまで一苦労で、その為には遠回りに思えても理解を求めるしか無い。

から、彼女をアニメ好きにする必要は無い。

(だから半年以上かける長期戦なわけだし)

アニメは怖くないよ、(見た目はもちろん重要だけど)

絵柄だけで観てるわけじゃないよ、普通小説や音楽と同じ趣味なんだよってのを

人生時間を同じくすることを選んだ人には、伝えてみたいじゃない。

美味しい料理を食べた時に、コレ美味しいよと言う。

きれいな景色を観て、きれいな景色だったねって伝え合う。

その過程で「自分の好きなもの」を伝えながら「相手の好きなもの」を聞いて、

相手の好きそうなものを薦めてみる、相手の好きなものを試してみる。

そういうのが、コミュニケーションなワケだろうと。

から、さんざん書いといてなんだけど、原則的には以下の一文がすべてだと思うわけよ。

>>(ただし、相手に負荷をかける意味は全く無いので、乗り気じゃなかったら強行しないこと)

アニメはもはや特殊な趣味じゃないと思うが、伝わりづらいからなあ。

彼女が真田丸観てるなら一緒に観て、次はうどんの国の金色毛鞠一緒に見ようって言えるようになれると良いな。

(本エントリ趣旨上、「あにトレ!!XX」を誘うのは想定していない。それはコッソリ観ろ)

健闘を祈る。

2016-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20161003215216

そらトラバリーを生やすのは増田自然現象なんやから仕方ないけど、聲の形ならシンゴジとの対立煽りみたいな話にはならんやろ。

どっちかってーと「ここさけ」「あの花」あたりやで、並行して出てくるのは。

逆に言うと、シンゴジ以外の殆どアニメ邦画見てないとマウント取られるのはそうやな。

やけど、不毛な話し合いにはならん事は保証するで? こちとらちゃんと映画見てるさかいな。

2016-09-30

君の名は。」は絵がきれいなだけ

ちゃんとお話を作ろうなんてさらさら考えてないレベルむちゃくちゃなのにあれを甘やかしちゃだめだろ。

あんなの登場人物が全員頭がおかしいか白痴じゃないと成り立たないぐらいに強引で、おれの大嫌いな「あの花」とそっくり。

「おまえ、昨日おかしかったぞ~」ってレベルじゃねーだろ。急に何も知らないんだからあほかっつの

おれは普段は細かい作劇とかには割と寛容に楽しめる方だけど、さすがにあれは度を越してるデタラメさだろ。「なんなの?バカなの?」っていう行動しかしないじゃねーか。

作れねーんなら複雑な話にする必要ないじゃん。もっとストレート恋愛ものやりゃいいじゃん。なんでできもしないのに込み入った複雑な話を作ろうとすんの?こんなので喜んでる若者たち純粋頭が悪いと思うわ。知能が低い。

世の中にはすごい作品がたくさんあるのにどうしてこんなの観るためにしか映画館行かないんだよ。もったいねえ。こんなの子供の絵本レベルの幼稚なお話じゃね絵か。

大人たちも、若者に嫌われたくないからって「おもしろかった」とか言ってんじゃねーぞ。絵がきれいなだけのゴミだとしっかり言ってやらなきゃだめだろ。じゃないと他の本当に素晴らしい作品たちとそれに関わったクリエーターたちが不憫すぎて。こんなのを良しとしてたらどんどんレベルが低くなっちまうじゃねーか。

2016-09-26

聲の形を見て思ったけど小学生の時の友達と遊ぶの気持ち悪くない?

遊ぶというか正確には当時のメンバーを集めて、関係を再構築していくのが見てて苦手だ

あの花もそうだったんだけど、高校生になっても学校もバラバラなのに集まる自体が異常だと思ってしま

思い残した事あるからってぶっちゃけうそんなん忘れてもよくね?つか今の生活をしていたら忘れてるだろ

現在友達関係もあるというのになんで過去友達を優先するんだよおかしくないか

なんていうか息苦しいというか旧友なんて偶然会うなり同窓会で会うなりしてあとは噂とか聞いたり下手したら結婚式葬式まで会わないでしょ

それをいちいち連絡をとりあってまで会って過去みたいにまた楽しもうとかちょっとないわーって思っちゃう

ボールさえあればすぐに遊べれたあの頃とは違うんだよ、そもそも話題とか合わなくなってきてるだろ?

というかある程度年を取ると考えも変わってきてこいつこんなんだっけ?とギャップもあるだろうし

思い出は掘り起こさないからいいんであって、いつまでも過去引きずるなよ前向けよ

2016-09-15

君の名は。アラサーが見たけど刺さらなかった

ネタバレを多分に含んでおりますので、ご注意ください。





全体的に錆び付いてしまった私の感性では泣くほど感動できませんでした。

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20160909150458

もちろん、それ「だけ」が直接の理由だとは言わないよ

テレビCMでの知名度アップを理由として考えるのであれば、

同じように知名度アップの一因に加えてもいいのではないか、という提案をしたかった。

何かひとつの大きな要因があるのではなくて、いろんな要素が複合的にプラス作用した、と見てもいいのではないか

ジブリ作品の売り上げの推移、知ってるでしょ?

ナウシカラピュタトトロあたりまでは、映画館での上映の成績なんて大したことなかったわけだけど、

地上波放送やらで知名度が上がるにつれてぐんと増えた(一時期までは、という但し書き付きで)

前作が振るわなかったからといって次作が伸びた理由にならない、とは言い切れないと思う

どちらかというと、ある作品が好評だとその次の作品の動員が多くなる、と考えることもできるはず。

とくに「君の名は。」は初動の数字が驚異的なわけで。

作品自体口コミ伝播よりも、事前に期待感が高まっていたと見てもいいのではないか

もちろん新海誠自身知名度もあるだろうけど

「絵柄」に注目するのであれば、同じ絵柄の作品であるあの花」「ここさけ」も参照してもいいのかな、と思った。

もう少し正確に言葉にしようと試みると、

あの花」「ここさけ」はある程度話題になっていた印象があったから、(もちろんアニメ寄りのメディアにおいてだけど)、

その人気が少なからプラス作用したというほうが、個人的には納得感が大きい、というのもある。

http://anond.hatelabo.jp/20160909143008

劇場版あの花興行収入はせいぜい10億円で、TVドラマ視聴率10%以下。ここさけの興行収入10億円ほど。

アニメ映画としてはヒットした部類だが、公開10日で40億円の「君の名は。」とは比べものにならない。

多少なりとも影響はあるだろうけど、ヒットした理由と言い切るのは難しいかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160909141837

絵柄だけで言えば「あの花」「ここさけ」からの流れも考慮してみてもいいのかな

あれらも「一般受け」というくくりで語られることが多い気がするし

とくに「あの花」は実写版ドラマが作られる程度にはテレビ局としても一般受けしてるという認識だったっぽいし

実際に一般受けしてるかどうかの真偽はわからんけど

2016-09-06

先週参加した結婚式花嫁派遣だった

一緒に参加した親が「あの花嫁は代理さんなのよ」って教えてくれた

親戚の結婚式花嫁派遣を見てしまうとは…

本物の嫁さんはどこなのかは知らないだとさ

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902171216

いや別に増田が知っていた必然性は無いかもしれないので、差し支えなければ実年齢と性別を教えてくれたら助かる。

しかすると「あの花ファン年代と「新海誠ファン年代って全然違う可能性があるので。

http://anond.hatelabo.jp/20160902162651

真面目に言うと、

君の名は。」を↓

女がかわいい新海誠知名度キモオタ臭さで避けられないギリギリライン

だとするなら、「心が叫びたがってるんだ」は

女の子かわいい+「あの花」の知名度キモヲタ臭さ控えめ

で、むしろポテンシャル的にはここさけの方が高かったはずなんだ。

新海誠はむしろオタク臭さがあるように見える)

んで、両者の違いは

前者:ミュージカルテーマとした群像劇(Notミュージカル

後者キミボクラブロマンスSF

で、「群像劇」って部分が実は多くのユーザに避けられた理由臭いってのはある。

群像劇ってある種の人々にとっては関係性の把握が難しかったりフォーカスするべき部分が分かりづらかったりして「難しい話」になってしま場合結構あるんだと。

ディズニーなんかはそこらへん踏まえて、低年齢向けの作品は徹底的にミュージカルベース音楽聴いてればいいだけ。音楽の中にストーリーがある)にしてたりする。

違いがあるとすればここくらいしか思い当たらんのだけれど、ぶっちゃけ群像劇かボーイ・ミーツ・ガールかってジャンルくらいでここまで成績に差が出るもんなのか? ってのがワイの不思議に思ってるところ。

リアルに「君の名は。」を観た若者たちには是非その選んだ理由を教えて欲しい。

2016-08-11

なんかやたらガルパンシンゴジラ比較されてたのでスペックを書いておく

・初期公開館数

ガルパン 77スクリーン

シンゴジラ 441スクリーン

・初動興行収入

ガルパン 1.2億(現在22億強)

シンゴジラ 6.1億(現在21億)

製作

ガルパン 2.5億~5億(通常TV1クール分とされてるが延期があったため高めの推測値が界隈では出回っている)

シンゴジラ 15億

・公開時期

ガルパン 11/21

シンゴジラ 7/29

・配給

ガルパン ショーゲート

シンゴジラ 東宝

・私見

邦画実写は300スクリーン公開で最終15~20億ぐらいが想定されている

シンゴジラは400スクリーン超えなので最終20億~30億超えは想定されていると思われる

深夜アニメ場合100スクリーン以上くらいで最終10億くらいが想定される(あの花興業収入がそれぐらいだったため)

ガルパン場合、最終5~6億ぐらいが想定されていただろう

公開時期がシンゴジラ夏休みだがガルパン冬休み前の閑散期だ

シンゴジラは完全新規なので一般客でも見やすいがガルパン場合TVの続編のため敷居はやや高い

公開館数や公開時期、想定される客層を考えると比較することに意味はあるのだろうか

2016-08-08

ラブライブ!サンシャイン!!ロケ地に関する雑感

沼津東京から見ると、ガルパン大洗とほぼ似たような距離圏の海岸沿いという点だけ共通している。

しろ、駅からロケ地までのアクセスがかなり悪そうだったり、現地の皆さんが大洗ほど観光客慣れしているのか疑問だったりで、相違点のほうが多いのかな。

まあアニメがヒットしないことにはどうにもならないのは大前提として、仮にヒットしたとしてどこまで賑わうのか・・・

そして肝心のアニメは正直1話からずっと微妙だったものの、ここに来てようやく無印とは良い意味で違ったオリジナル感が出てきたかも。

なんというかあの花にも通じるような、田舎田舎であっても、東京に近そうで微妙に遠い場所に住む高校生故に持ち合わせている感覚をどこまで表現できるか、そこら辺がポイントのような気がしている。

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