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2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-01-09

鬼頭明里売れてきたな!

いや、結構から売れてきてたか

2018-12-30

オタクの今年の心の汚れ、今年の内に

今年アニメを見て心が澱んだり荒んだりした話をしま

ダイジェスト化のせいでキャラが死んだグランクレスト戦記

原作から展開大幅カットのせいでコリーン・メッサーラが死んだ。

の子原作では生き残るんですよ。幸せになるんですよ。

でもアニメだとノルドの蛮族娘に殺された(生き残る描写カット)。原作コリーンを救って森に帰った人狼最後までテオ軍に居やがる……お前コリーン救ってこいや!せっかくアニメCV本渡楓になったのにもったいねえ。

原作でも後の出番は人狼の森で子宝に恵まれ幸せ暮らしました、だけだからカットやすかったんだろうけど……でも殺すことはないじゃん。

同僚だったラウラさんは全裸カットできないせいで原作通り生き残ってズルい。

ポプテピピックは駄ニメ

公式がクソを標榜してるからクソアニメとは言わない。駄ニメ。

AパートとBパートでのキャスト変更がかなり話題になったけど、あれ最初からキャスト変更を意識した構成ではなかったよね。スペースネコカンパニーの長尺ネタモブゲストばっか喋っててキャスト変更の意味が薄いし、ボブネミミッミやフランスのコーナーはそもそもメインキャストが喋らない。番組構成が一番デカネタ潰してた。もったいねえ。

あと最悪だったのが長尺ネタが軒並つまんないってとこ。コンプレックス形式したことは正しかったと思うよ。でもメインコーナーがつまんないってゴミじゃん。高速紙芝居面白かったけど、それってAC部面白いだけだよね。

まりポプテピのアニメつまんね……

キューティーハニーは本編以外の部分でボロ出しすぎ

シリーズ構成担当する脚本家が好きな永井豪作品はグレンダイザーって言ってた。豪ちゃん最後まで描いてなくて、連載途中で岡崎優にバトンタッチしたグレンダイザーが、一番好き。へえー。こういう人がメインで書いた永井豪漫画を元にしたストーリーね。ふーん。

これ以上言うと脚本家言い方!って怒鳴られそうだな。

ちゃん漫画に沿ったせいで、ハニーの七変化ごとにキャストを変える仕掛けが死んでるのもダメ

ちゃんが激マンデビルマン編で言ってたように、週刊漫画ではテレビアニメと違って毎週別種の敵を出し続けることはできない。週チャン連載のハニーでは敵だけじゃなく、変身の種類や回数をたくさん出せなかった。

その結果このアニメのハニー、まあや声でしか喋ってねえ!別の姿に変身しないんじゃ意味無いだろ!変身してもセリフろくにないし!

奇しくもポプテピと同じ問題

ハイスコアガール最後まで見たけどなにあれ

平成が終わろうとしている今あのね商法かよ。いい根性してるな。

ペルソナ5も続きを年末まで引っ張りやがって。最終回直前まで女口説いてるから怪しいなとは思ったんだよクソッ!

銀英伝DNTもだ!前もって言ってたとはいえあんな半端なとこで終わらせやがって。でも話のペースは石黒版とほぼ同じだから、1クールで収まるはずがないのは納得。

バキだって死刑囚編って銘打ってたけど、あのラストホントバーイ。

やが君も分割2クールの1クール目みたいな終わり方してるだろ?第2期決定の報がないんだぜ、それ。

なんで俺が見てる範囲だけでもこんなに尻切れトンボクリフハンガー流行ってんだよ。原作通りならそれでいいのかよ。

石黒版を崇め奉る地球教徒みたいなやつら

銀英伝DNTを楽しく見てたら、昔の方が良かった病に罹患した年寄共がそこら中で折伏を始めて、大変不愉快だった。

特にキャラデザについてどうこう言ってたジジイババアは、各種コミカライズ版やアニメ黄金の翼についてはどう考えてるのか、是非聞かせてほしい。フジリュー版なんか演出もかなり違うからな。先々週くらいの「君がいてくれないと困る」でフレデリカさんが復活するシーンとかヤバかった。

あとこれも今年やってたから話すけど、ボケ老人共が神格化してる石黒版本伝もCSで全話(と映画2本)通して見た。前半は面白かった(後半そんなでもないのは原作通りなので良い)。

でもある時期にデジタル撮影新規カットらしいのがやたら入ってめっちゃ浮いてたのね。何だろこれと思って調べたら……崩れ作画のリテイクかよこれ!しかほとんどが人物、というか執務室や司令室で机に向かってるラインハルトヤンのアップのカットじゃん!群集とか艦隊とかじゃなく!主役の!お顔が!リテイク!

そういう部分も含めて考えた結果、個人的にはDNTの存在全否定してまで信仰するほどじゃないと思った。良い作品ではあるけど、狂信者にはなれない。

GBNにガンプラいらない説

ガンダムビルドシリーズは「ガンプラバトル」をするアニメであって、「ガンプラでバトル」するアニメではない。BFTで痛感した。

それを踏まえ見たビルドダイバーズは、ガンプラ必要性さえ希薄だった。

あれ実際にガンプラを組む必要あるの?現実の俺達がガンダムブレイカーをプレイするときみたいに、データの組み合わせで良かったんじゃないの?サラみたいな特殊事例じゃない限り必要ないじゃん、ガンプラ

現実でもAGE期に「ゲイジングバトルは内蔵チップだけあればいい」って嘲笑されてたでしょ。あれと根は同じだよ。

せめてストーリーの上で僕の作ったガンプラを動かしたい!が最前面に出てるなら納得できるけど、やってたのはMSを動かせるVRゲームがすごい!じゃん。これビルドシリーズじゃなかったらガンプラいらないよね。ガンダムブレイカーのアニメでいい。

サンライズを含むバンナムグループゲイジンから何も学ばなかったの?それともグループ内で学びを共有できていないの?

これ難癖だよね。分かってる。

17年経っても、しかアニメの中でさえDXウェブナイトを越えられない哀しみをぶつけてしまったフシがある。ビデオゲーム連動玩具失敗の歴史は重い。

ちなみにグラディオンはロボ玩具としてはアリだけどゲーム機としてはダメからプラグイットをサウンドギミックに、クリアプラを通常の強度があるプラに置き換えてリメイク希望派です。

VRMMOものゲームらしさ皆無な俺TUEEEEか内輪向けネトゲあるある二極化する

けどアニメになってるやつは今のところほぼ前者だよね。なろうのVRMMO小説だと後者も多いんだけど、商業的な人気は……もるるっ。

それでまたビルドダイバーズの話ね。気合オカルトパワー出して勝利するのはガンダム伝統だけど、これネトゲものじゃん?バグオカルトパワーで勝利ってどうよ。特定ユーザけが超有利になるタイプバグだし、GBNが壊れなくてもアプデすべきだよなあ。

まあ国内VRMMO小説トップたるSAOからして、作者本人が気合システムの枠を越える的なこと言ってるからな。原作知らんけどアクセルワールドの心意とかも含めてそういう世界なんでしょ?じゃあ後発もそうなるよな。

GGOもガンマニア小説家が銃撃ちたい!しか頭になくて、ゲームらしさは若干怪しめだった。ピトさん体力にステ振ってたじゃ済まないでしょ……。

七星のスバルヒロインイヤボーン能力が話の核だからやっぱりこうなった感あった。

にちかちゅヒロインでそのライバル?が鬼頭明里ちゃん魔法使ってておうたがプチミレで、あー六畳間またやらねえかなって思いながら最後まで見たけど。

六畳間アニメ続き見たいなー。贅沢言わないから。青騎士伝説からナルファラウレーン留学まででいいから。やって。

マジンガーZ映画脚本マイナス99万9970点

リサちゃん立ち位置完璧なので赤点回避30点ゲット!でも他の部分がことごとくクソの塊なのでマイナス100万点!そんな感じのお話だった。

永井豪漫画から引用は、カイザーとか衝撃遺言編とかタイトル変えて散々やっただろ。今さら持ってくるな。

それから昔のアニメの設定や描写を無闇にリアルっぽくする地獄に手突っ込んどいて、その辺の問題ラストでブン投げたのもクソすぎる。なにが「次は上手くやります」だよ。次があるとでも思ってんのか!できねえなら最初から触れんな!

仮に次があっても、小沢かい脚本家は外してほしい。インターバルピースにも失望しかない。Zから光子エネルギー抜きたいなら、まず超合金Zの装甲を全部外すところからだろうが!!!!!

クソリブートありがちないらない新キャラになりそうだったリサちゃんは上手く調整できてるのに、どうして他の部分で徹底して典型的クソリブートをやってしまったのか。

ちなみに他の部分、特に戦闘シーンは最高だったので映画自体には1000万点あげちゃう

推し引退

何か言うと引退した推しを悪く言ったように見えかねないので、何も言わない。

2017-12-25

ブレンドSが終わってしまった・・・

今期で一番楽しく観れた。

ラブ:コメが2:8くらいの、ゆるいラブコメが好きなのできらら系とは思えないほど楽しめた。

秋月君と夏帆ちゃんのペア良いよね・・・

キャストもだいぶ俺得だった。

鬼頭明里さん今年からブレイク来てますよね。来期も早速メインヒロインあったし。

ラ!の3世代目にも自分は興味ないけど抜擢されてるし、2018年活躍すると見てまず間違いないでしょう。

種崎さんが出てたのも嬉しい。ああいう振れ幅あるキャラはよく合ってますね。

突然の鉄道アイキャッチとか完全にわかってる人狙ってたよね。

あとニコ生アイドル接客スイッチの切り替わり凄すぎて流石でした。

クールは種崎さんが躍進していましたね。来年もたくさん出演して欲しいです。出来れば夏目あさこみたいな「シリアスも出来る馬鹿キャラ」をまたやって欲しい。

また、きららなのに若い男性キャラがいると驚かれてましたが、個人的にはやっぱりいたほうが良いよねって感じ。

1/2カルナイな二人が演じてましたが、どちらも好感の持てるキャラだったなと思います

店長の有能なとこがもうちょい見てみたかったとは思いますが・・・。

円盤一巻は今週発売ですね。イベントに種崎さん出演されるので行きたさがあります。見守りたい・・・

1巻と2巻でそれぞれ昼夜の先行申し込みになってるのだいぶいい商売だけど買うと思う。

 
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