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はてなキーワード: ヒプノシスとは

2021-06-02

前世旅行してきた

二日前、オモコロ催眠術記事を読んだことをきっかけにYouTube催眠術動画を見た。ヒプノディスク(なんかようわからんぐるぐるするやつ)を見ているうちに手が開かなくなったりとか、そのまま目を閉じるとまぶたが開かなくなったりとか。そういう5分に満たない動画。数年前にこれを試したときはてきめんに効いて驚いたのだけれど、今回は二度目だからか、当時よりも大人になったからか、はたまたヒプノディスクってヒプノシスマイクみたいだな…と邪念が湧いていたからか、催眠に対して抵抗することができた。アッもしかして"ヒプノ"は催眠を表す単語ですか?

その流れでおすすめに上がった前世催眠前世瞑想…?の動画を見ることにした。こちらは30分程度の大作である人生の30分をこれに使うのかと思ったけれど、どうせ暇なので、惰性のままに再生ボタンを押した。導入。ゆったりとした女性の声が私にリラックスを求めてくる。部屋を薄暗くし、マットレスに横たわり、命じられた深呼吸を繰り返しているところでアロマを炊けばよかったかとほんの少しだけ後悔した。埃をかぶっているアロマランプはこういうときに使うものだろう。たぶん。

さて、動画女性は私が完全にリラックスできたていで話を進めていく。私の精神深呼吸くらいでリラックスできないし、身体深呼吸くらいで脱力できないのだけれど、まあ、しかたがない。というか呼吸って意識すればするほどに浅くなりませんか?ほんとうにアロマを炊けばよかったと思ったよ。とにかく彼女は私に目を閉じろと言った。私は閉じた。あなたは海にいますと言われた。海。これまでの人生の1/3を海沿いの町で過ごしてきた私は海のイメージに自信があった。今となっては思い出の中にある海。真っ暗な空とそれよりも深い色をした海面、テトラポットに打ちつけられる波の音と飛沫、寒さでざらざらとするような潮風とその匂い。遠くで空港につながる道が光っている。

満天の星が輝いていますあなたを包む風はあたたかく……」と女性が言った。後出ししないでほしかった。思い出をまるめて捨てた私はおそらく海外だろう美しい砂浜を作り上げることに努めた。

この時点で結構いっぱいいっぱいというか、彼女が想定している私の脳内と実際にかなりの乖離があったのだけれど、彼女はペースを緩めてくれない。その海の中からなにかがあなたを案内するために迎えにくると言われ、それは人かもしれないし動物かもしれないし物体かもしれない、とにかくあなた安心できるものだと。ところで、私はそれまでの時間乙女ゲームにかけていた。攻略対象picをずっと見つめていた私が急拵えで作った「私を迎えにきた安心できるもの」は当然のように攻略対象だったわけだ。

いや、ちがうだろ、と思った。

前世乙女ゲーム攻略対象に案内してもらうのは違うだろ。

私はそのイメージを打ち消すと、白いワンピースに身を包んだ幼女一心不乱に想像した。案内役が幼女安心できるのかと言われたらNOだと今になれば思うのだけれど、そのときは焦っていた。幼女は……というか動画女性は私を海底に導いた上で目の前に門があるとぬかす。門。門か。門ってなんだろう。コナンアニメで出てくるあれかな?両開きの扉がついているやつ。もうそれでいいよ。妥協が肝心だ。この門をくぐると私は前世体験できるらしい。いよいよである

これはもうほんとうにイメージの話であるのだけれど、事件の始まりを予感させる扉の先で脳内に浮かんだものショッキングピンクだった。女性が足下を見てくださいと命ずる。なにを履いていますか?それとも裸足でしょうか……ゴールドハイヒール……ハイヒールということはドレス……いやでも前世パーティードレスを着るか?ドレス……なんかもっとこう異世界転生して悪役令嬢になった主人公が着るような……マリアントワネットみたいな…………連想ゲームのような感じで私の前世は決まった。中世ヨーロッパ貴族の令嬢。連想ゲームというか乙女ゲーム世界から抜け出せていない感じは否めない。あと、ショッキングピンクはまじで関係がなかった。なんだったんだよ。

女は「前世あなたいちばん幸せだった場面に飛びます」と言った。私は飛んだ。素直だから。その場面の私は幼女の姿をして椅子に座っていた。優しそうな侍女が私の長い髪をくしで梳かして、ととのえている。指先や表情から彼女が私をかわいがってくれていることは明らかだった。嬉しいなあ。幸せだなあと思ったけれど、これをいちばん幸せな瞬間とするならば前世の私はよほど不幸だったのか。はたまた、ありふれた日常の一幕こそがほんとうの幸福なんだよ、そういう教訓だろうか。とにかく私は侍女のことが大好きで彼女ハグをしていると「今度はあなたいちばん愛情を感じた場面に飛びます」と指示が入る。飛んだ。そこは、舞踏会か、なにかしらのパーティーの壇上だった。17歳の私はそのきらびやかな席で主催である父親に娘だと紹介されている。そっかあ、そうかあ。だれに紹介しても恥ずかしくない娘か……

ぶっちゃけ、これが前世のはずはないのだ。わかっている。ただイメージを作ることを強制された脳内の中で自分欲望は思いがけず、はっきりと浮かぶもので、要するに私はすでに父親がいない。彼は再婚した先で新しく家庭を築いている。そうして私は、私が、両親にとってよくない娘であったことがずっとコンプレックスだった。そのことで苦しむ夜は数年単位で訪れていないのだけれど。

なんだかしゅんとしてしまった。あと、この場にさっきの侍女がいないことがさみしかった。なんとなく彼女はすでに私から離れているような気がしていた。さっきから母親の影がないこともなにかしらの表れかと悲しい思いがする。

しか感情に浸る間もなく「現世であなたレベルアップさせるための場面に飛びます」と女がめちゃくちゃを言った。それはもう私の脳内にないだろって。そのイメージ材料無意識下にでもないだろって思ったのだけれど、だからなのか、使い回しのように私は海辺にいた。差分変化として夕暮れだった。隣に妙齢女性

彼女は厳しい目で海をながめていた。馬鹿にしているようでもあった。ただ、私は怖い顔をしているけれどこの人はほんとうは海で遊びたいんじゃないかな?と考えていた。誘ってみようかな。ああでも彼女も美しいドレスを着ているから海に入れないか。でも……「あなた前世から戻ってきます。少し先の未来レベルアップしたあなたはなにをしていますか」私は職場にいて、四月に入職したり異動してきたりしたまだ親しくない同僚にいっしょに仕事しましょうと持ちかけていた。それを終えて、大変だったけれどやってよかったですねえと笑った。

これで前世旅行おしまい不思議な三十分間だったので記録しておきたいと思って、これを書いた。なんの意味もない。この話をしたら友達からは「新興宗教か?」と訝しまれたのだけれど、それはほんとうに私もそう思うよ。

2021-05-15

投票終了から結果発表の合間に独り言

ヒプマイの2nd DRBの投票が全て終了しました。

まずは、投票された方々お疲れさまでした。

 

結果発表は19時から、それまで生きた心地がしません。

バトルの結果はもちろんのこと、番組中間発表のような通夜にならないことを祈るばかりです。

 

今回が私にとって初めてのバトルシーズンでしたが、色々と思うことがありました。

物語性質上、勝敗を決めなければいけないのは仕方のないことだと思います。そしてファンがH歴にさながらいるかのように物語へ関わることのできる投票システムはこのヒプノシスマイクというコンテンツ醍醐味だと思います

 

とはいえAKB商法揶揄される手法は如何なものでしょうか。

1st DRBのCD購入合戦で色々と意見が出ていたのに、2nd DRBでは更にパワーアップして帰って来たことには驚きました。

 

ライブ投票に始まりCD投票、そしてVRバトル。

 

個人的に、ライブ投票CD投票まではまだよかったんです。

ライブ投票は知る限り複数アカウント作成して投票している方はいませんでしたし、そもそも1票あたり一番値が張ります。ここで重ねるよりは次のCD投票に回した方がよいと考えた方も多かったのではないでしょうか。

続くCD投票も、CDという物に対して対価を支払うとおまけで投票権が付いてくる、というイメージなのでまだ理解出来ます投票権を抜く為に二桁、三桁を積んでCDは破棄、というのもどうかとは思いますが、物に対しての支払いだと理解しています

 

ただ、VRバトルは少し違いました。

VRバトルとは言いますが、VR3視点、平面3視点の合計6視点チケットがそれぞれ1100円程で購入できます

中間発表が直前だったこと、3種類の投票方法の中で一番安価なことも関係して、界隈が阿鼻叫喚とした地獄絵図になっていました。

中間発表の結果を受けてこのまま逃げ切りたいディビジョン、逆転を狙うディビジョンがいるのは当たり前のことだと思います

しかし、具体的な数字を伴う中間発表を直前に行ったのは本来最大6視点に対する対価を受け取るところを、複数アカウント作成させてより多くの利益を得ようとしてのことだったのではないかと勘繰ってしまいました。

アカウント複数作成方法や1チケットあたりの単価を抑えるコツが流れてきたり、何人が何票入れれば追い付けると鼓舞する人がいたり、投票ツイートステルスがいいか否かの論争が起こったり、ディビジョン応援非公式ハッシュタグが作られたり、険悪な空気に当てられて一時的に、或いは完全にSNSアカウントを閉鎖する方がいたり。

これをお祭りと前向きに捉えられている方もいらっしゃるとは思います。身近にもいるので、それは否定しません。

しかしながら、CDとは違い、実質投票権に対して金銭を支払って購入するこのVRバトルは如何なものか、というのが私の感想です。購入したその人の意志から口を出すな、と言われればそれまでなことなのですが、公式中間発表及び締切日当日にセルフリツイート含めて何度も投票を促して来るのは煽りしか受け止められませんでした。もちろん、チケットだけ買って投票し忘れていたという事故を防ぐためのやさしさからツイートだったのかもしれませんが、ついつい邪推してしまます

中には何十のアカウント作成したという方、クレジットカードが止められてしまった方がいたということも聞きました。

油田をお持ちの方なら痛くも痒くもない出費かもしれませんが、一般的には大金の部類に入ると思います。来月の明細を見て卒倒されませんように。趣味で使うお金範囲であったことを祈るばかりです。

 

余談にはなりますが、AKB商法揶揄されていたCD投票ですが、ヒプマイもAKB48も同じレーベルでしたね。

そして今回のVRアプリインスピックスワールドプラットフォーム総監修に秋元さんの名前が挙がっています

何かの縁だと割り切るしかないのでしょうか。したくないですけど。

 

ぐだぐだと長くなりましたが、私はこのバトルシーズンでヒプマイの洗礼を受け、想像以上に疲れてしまいました。

公式文句言うならファン(狂信者)ではない、と言われそうですが確かにその通りだとも思えますかぶライトオタクだったということでしょうか。

しかしたら明日の発表会後、このジャンルからは足を洗っているかもしれませんし、推しディビが決勝に進出して現金オタクとして貯金を始めるかもしれません。

 

なにはともあれ、この金の殴り合いによる泥試合はもうやめて欲しいです。

 

最後になりましたが、独歩君お誕生日おめでとう。

作品内でも幸薄いポジションなのに、これも公式が謀ったことなのでしょうか。

2021-05-12

追記

https://anond.hatelabo.jp/20210507133109

前にツイッターでヒプマイについて意見を述べたらめちゃくちゃ鍵リツイートされたって上の記事で書いたけど、本当にどこかで晒されてしまったらしく、色んなアカウントフォローフォロワー0のようなアカウントもある)から引用リツイートで心ないことを言われるようになった。のでツイートは削除したが、通知が来るたびに動悸がするしツイッターを開くのが少し怖くなってしまった。誹謗中傷で心を病む人の気持ちが分かる。真に受ける必要はないと分かっていても自分への暴言が目に入った瞬間ひやりと肝が冷えるあの感じ。確かに人を傷つける力がある。 

今は削除してしまったけど、お金を積みすぎるのは危ないと思う、という旨のツイートにはリツイート数の半分くらいいいねがついていたから、私の意見に対する賛否は半々だろうと踏んでいる。知らんけど。リツイート先やリプライ同意ですという言葉ももらったし、こういう理由で反対です、という意見ももらった。

誹謗中傷と共に述べられた意見(といっていいのか)の多くは積む積まないは個人自由から黙ってろ、というものだった。

ネットリテラシーが高いわけではなく、金融教育も行き届いていないこの国での「自由」や「自己責任」が私はこわい。後になってそんなの知らない、教えてもらってない、と言っても自己責任で片付けられる。情報には自分でたどり着くしかない。

でも自分ネットリテラシーが低く、金融教育が遅れているという自覚のない人はまず調べるということもしないし、調べたとしても正しい情報に辿り着くことも困難だろう。

一般的に、アニメソシャゲなどのコンテンツ情報収集はSNSで行うという人が多いと思う。これは私の体感になるが、そういったコンテンツの中ではソシャゲで欲しいカードが出るまで課金する、ランダムグッズを揃えるためならいくらでもお金を使う、といった人が珍しくなく、それに対して肯定的空気もある。

ネットではそんな情報けが飛び交う。発信した本人の年齢や収入などが全て見えるわけでも、課金したという証拠もない。が、改まってリテラシーを身につける機会がなかった人の中にはそういう空気に当てられて、そこに書いてある「オタクのお手本」のようなお金の使い方をしてしまう人も発生してしまうのではないだろうか。

今回は自ジャンルでのことだったせいもあるが、そうして流されてしまう人を多く見かけた。

ヒプノシスマイク場合は、自分推し勝敗がかかっている(ということになっている)ことも影響して、情に訴えかけられると弱い部分もある。ひとりがお昼ご飯我慢して投票しよう、と呟くと私もお菓子を買うのやめよう、ダイエットにもなるし、推しのためになるし、と参加者が増えていく。クレカを止められたというツイートもたくさん見た。他のフォロワーに千円だけだから、と布教している様子も。確かにVRすごく良いか布教にはなるけども!もちろん、身の丈にあった推し方をしている人もいるだろうし、むしろそういう人の方が多いと思う。

けれど、あんな風に参加者が増えていく流れはこわかった。

運営のやり方がおかしいのではと疑う声は少ないように感じる。私のように思ったことをツイートすれば黙らせてくるような動きをする人はいる。そういう人たちは運営に納得して課金してるんだろうし、流されて課金してくれる人の存在がありがたいから私のツイートのような意見にその存在を脅かされたくないんだろう。引用リツイート批判してきたいくつかのアカウントがそのようにツイートしていた。

先述の通り、ネットに書いてあることが事実とは限らないし、書かれていないこともある。だから私が見たツイートも全て本当だとは言えない。色々と嘘であってほしい。

うーん、また上手くまとめられなかった。かつてよりは多くの情報を得られるようになって、今度は適切な情報を選べるようにならないといけないな。私自身もこんな風に考えがごちゃごちゃだし自分リテラシーにもそこまで自信がないから気をつけていきたい。ツイッター時間使いすぎてたから離れる良い機会になったかもしれない。

ジャンルの負の側面ばっかり書いちゃったね。コンテンツは充実してて、ゆったり浸かる分には良い沼です。舞台円盤本日発売されたので是非。これがもうめちゃくちゃ良いです。このクオリティを保つために集金しないといけないのも分かるんだけどさ…。いいや、商法の話は前回ので終わっときます

私はヒプマイからラップのものにもハマっちゃって、引リツで叩いてくるくらいならラップdisってこいや…と思ってた。おすすめの曲や動画などあれば教えてください。

Butterfly近江彼方(鬼頭明里))いいね

入ってくる英語ワードが耳に心地いい

こういうちょくちょく耳をくすぐるように英語が入ってくる曲、過去に聞いたことがあるような気もするけど思い出せんな

ヒプノシスマイク…は流石に違うと思う

とにかくいい曲だった

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

ツイッターヒプノシスマイクについて思うところツイートしたらめちゃくちゃ鍵リツイートされてしまった。私も鍵垢持っててツイート内容に賛成でも反対でもリツイート普通にしてるし今回リツイートされてるのも全部が批判じゃないんだろうけどどう言及されてるのかは気になるな。

生活費削って投票します!クレカ止められたけどプリペイドカードで戦います!みたいなファンが多くて危ないなと思ってる、ということを呟いたんだけどね。今は何でも自己責任になってしまうんだよね。仲の良いフォロワーさんたちに自分も追いつかなきゃ!と思って、ない袖振って投票するのも自己責任なんだよね。

マルチにハマるのも宗教にハマるのも自己責任って言われるけど、それらって友達がいないとか少し精神的に苦しそうとかの人をターゲットにしてくるじゃん。本当にハマる方が悪いのかなっていつも思う。オタクにも色んな人たちがいるだろうけどこれだけ母数が多かったら好きなキャラクターや他のファンとの交流を心の支えにしてるような人もいて、それだけが生活の軸になってる人がいて、そんな人たちがあのタイムライン見たら流されちゃうと思うよ。

ネットにどっぷり浸かってて、流されてしまう人だけの責任なんだろうか。ヒプマイへの不満というより、現代日本における自己責任論について考えてしまった。何でもかんでもそのワードで一蹴せずにもう少し歩み寄りたいよなあ。白膠木簓も「大事なんは人への愛や」と言ってましたから…

商法については運営がどこまで利益見込んでるのか分からないところもあってあれが一概に悪いとも言えないんだよね。CDVR投票手順すごく複雑で面倒くさくてなるべく積ませないようにしてるんじゃないかとすら思う。まあ結局お金さないと勝てないシステムからさなきゃという気持ちにはさせられるし、消費者勝敗を委ねないでほしいけど。

運営は金と根気のあるオタクだけ当てにしてたのかもしれなくて、そこをまだ中間だけどオオサカが大敗してたからあの全員積まないとダメ空気なっちゃったんだよな。コラボカフェなんか見るとグッズは捌けてたしオオサカの人気がないわけじゃないと思う。キャラごとの発注量とかは知らん。

財力あってこのバトル方式にも同意して参加してる人同士の殴り合いのところに、きみもオタクなら金出せるだろう(先生ごめんなさい)と何の準備もない一般人リングに引っ張り出されてしまったのが今回。

私自身は公式に金落としてそれでコンテンツが回るのは良いことだと思うので使うけど、お金使うついでに精神もすり減ってしまう人がいるのがつらい。ジャンル支えるにはまずファン存在しないといけないから、これですり減ってそっと離れていく人がたくさんいたら元も子もないなあと思う。

言語化したらちょっとはすっきりするかなと思ったけどあっちこっち行っちゃった。でも匿名しまとまってなくても気軽に投稿ちゃお

この後やはりどこかで晒されていたらしい

https://anond.hatelabo.jp/20210512212122

2021-04-08

性癖矯正したい

ケモナーショタコンデブ専ガチムチホモ所謂ゲイ向け)を併発している。何となく、どれか1つが好きな人は芋づる式に他の性癖も持ってるイメージがあるんだけど、何でだろう。自分がそうだから主語デカいだけかもしれない。ちなみに自分場合ロリコンではないし、ズーフィリアでもない。等身は比較的高めの方が好き。ショタコンは昔はそうでもなかったんだけど、なんか最近強まってきた。マズい気がする。メスケモにはあんまり興味無い。でも最近ツイッターで見たプッシーキャット先生は良かった。ポケモンにもあまり興味無い。なんとなく違う分野な気がする。雰囲気しか捉えてないから同じ分野かも。あとなんとなくケモナー及び下記芋づる式性癖持ちって男性の方が多い気がする。

性癖はなんかもうそういうもんだし、病気とはまた違うし、しょうがないって思ってるけど、なおしたいな〜って思うことが正直ある。いや別に誰に迷惑かけてる訳じゃないか別に良いのかもしれないけど(他人迷惑掛けたり、犯罪に手を染めるのは論外)。性癖フォロワー含めて誰にも全部を晒したことは無い。いやそれっぽいことは多分言ってしまってるから察されてる気はするけど。デブ専はまだ言えてないと思う。何となく自分から明言するのに抵抗がある。ニッチ趣味(笑)って小馬鹿にされる可能性があるのが嫌なのかもしれない。

そっちの性癖アカウント作って似た趣味の人と話すのが1番良いのかな〜って思うけど、自分性癖に引け目感じてる内は互いにとって良い結果にならなさそうだから今はやめておこ〜!いつか自分性癖と折り合いが付けられると良いな。犯罪には手を染めない。

やや後ろめたい気持ちがあるのは本当だけど、それはそうとして好きな物は好き。人ケモノわず肉付きが良い方が好き。あと色々思い出しててイヌ科というかオオカミ系がメチャクチャ好きなんやな〜って改めて思った。良いキャラが居たら知りたい。別にケモノじゃなくても、ショタとかデブとかガタイ良いオッサンでも良い。あとCV.大塚明夫問答無用で好きになってしまう。

ショタショタっていう大きな枠組みの中でも趣味が分かれると思うけど、小生意気キャラコロコロコミックに出演出来そうな元気な子が好き。可愛いからショタと言うには育ちすぎてるけど、ヒプノシスマイク山田三男は正直本当にメチャクチャ可愛い。今期のスケボーアニメにもなんか似た可愛い子いなかったっけ?デ……ニー映画に出てくるキャラ最近凄い好き。ヒロとかミゲルとかマウイとか。

・BNA

最近アニメだとBNAは良かった。大神士郎系統デザイン王道にして頂点。やっぱり狼はかっこいいね〜ってことで獣人形態はもちろん、人間形態デザインも良い。真っ当にかっこいいのにそこはかとなく可愛さすら感じる。

デカダンス

カブラギが格好良すぎるしナツメメチャクチャ可愛いからオススメ自分は基本ケモノしか興味がなくてモンスター娘だったりロボは趣味範囲外だったんだけど、ロボの良さを知るキッカケには間違いなくなったと思う。

BEASTARS

BEASTARSは何故か自分琴線特別触れるキャラはいなかった。でもストーリーはすごい好きだったから読んでよかったな〜って思う。アニメより漫画の方が好きだった。1番かっこいいのはゴウヒン先生だと思う。

メイドインアビス

メイドインアビス純粋メチャクチャ面白い自分場合ロリコンではないので素直に漫画として楽しんでる。でもレグはやっぱ可愛いな〜って思うしワズキャンが中々クる。

・異種族レビュアー

タンクが凄い良い。あと一々列挙する訳にもいかないけどお店の女の子がみんな可愛すぎる。あんだけ色んなお店描いてたら絶対1人は好きな子見つかる。でも自分は何やかんメイドリーに落ち着く。

スマイルプリキュア

ウルフルンもよく名前挙げられるよね。プリキュア全然通ってこなかったんだけど初代(世代)とハートキャッチOPが好き)とスマプリ(キャラが良い)だけ少し知ってる。アカオーニもかなり好きな顔してる。欲を言えばウルフルンはもう少し肉付き良くてもいい。スタイリッシュ。でも全然詳しくないかスマプリちゃんと見るべきかもしれない。あと今期のプリキュアも気になる。プリキュアがみんな凄い可愛いキャラデザでいえば歴代で1番好きかも。

FGO

FGO、第2部1章大好き。パツシィ本当に良かった。遺影礼装も最高。キャラデザした人は天才馬鹿って分かっててストガチャ引き続けてるのに未だに限凸出来ない。1番好きなストーリー何?って聞かれたらずっと第2部1章って言い続けてるかもしれない。ミノタウロスとパツシィの2本柱で勝てる。東出先生憶測)と趣味が凄い合うのかもしれない。1部3章も新宿も好きだからです。新アヴェの絆礼装バレンタイン本当に良かった。大好き〜。アステリオスくんはモーション変更と共にもう少しマイルームで喋ってくれるようになると嬉しい。本当に可愛いからです。

逆転裁判

これは別にケモ要素は無い。逆転シリーズは魅力的なキャラが多すぎる。特に好きなのは「逆転のトノサマン」に出てくる大滝 九太少年段ボールに乗って証言台に立つ、三白眼が可愛すぎる子。とにかく喋り1つ1つと喜怒哀楽すべての表情が可愛すぎる。本当に有り得ないくら可愛い。好きなキャラは他にも沢山いる。我らがイトノコ刑事こと糸鋸 圭介。可愛さと格好良さを兼ね備えている奇跡存在基本的には可愛いんだけど決める時には決めてくれるから狡い。あのゴツさと男臭さが大好き。ミサイル(すごいかわいい犬)と一緒に並ぶとつぶらな目が4つあって混乱する。かわい〜。「蘇る逆転」に出てくる巌徒局長。こんな可愛いオッサンが居てたまるか〜い。あーーこえーーって思うけどでもやっぱ可愛い。「検事」だと狼士龍と弓彦が好き。後者はほぼショタ。昔はゴドー検事が好きだったんだけど、今は疚しい気持ち抜きで好きだ。純粋に格好良すぎる。

テイルズ・オブ・ザ・テンペスト

テイルズテンペストしかやった事ないです。小学生の時にやった、確か。大人になって酷評されてるの知ってちょっとショックだった。思い出補正と他のシリーズプレイしてないからかもしれない。そうねって感じだけど当然カイウスとフォレストが好き。カイウスは獣人体の時の方が好きだけど、フォレスト人間体のときもかっこよくて好き。DS死んだからほぼ記憶が失せてる。リメイク待ってます

ムーンナイトワンダーランド

児童書。この前ふと思い出して検索したけど4巻で止まってて辛かった。また読みたい。主人公ランがとにかく可愛いしかも返信した姿が銀毛の狼。ズルい。格好良すぎる。また読みたい。藤咲先生お願いします……(届かない願い)しかし本当に三つ子の魂百までって感じ。性癖が昔から変わらなさすぎる。

かいけつゾロリ

正味ゾロリ先生から始まった人はかなり多いと思う。だってメチャクチャ格好良い。自分自身、性癖の根源はしっかりとは覚えてないけど、ゾロリ先生可能性はかなり高いんじゃないかな。原作も夢いっぱいですごい楽しかったんだけどアニメ作画ガチで格好良すぎる。女児期はヒロインポジキャラクターに嫉妬すらしてた気がする。ガオンとかあと新アニメビートくんとかもいるけど、やっぱりゾロリ先生の格好良さは1人だけ突き抜けてると思う。アニメ2期楽しみ〜。

ポケモン

剣盾からマクワくん、ポケモンレンジャーバトナージからロウピンポイント過ぎてなんか恥ずかしくなってきた。

細田守作品

誰かヒロインノルマ大衆受けノルマ細田守から奪って欲しい。本当に細田守と男の趣味が合いすぎるから本当に細田守の好みの男しか出てこない映画が見たい。正直映画としての面白さでいうとここ最近は奮ってない印象が拭いきれないけど、男の趣味が合いすぎて全てを打ち消してくれる。未来のミライは駄目。バケモノの子の前半部分だけ永遠に流してたい。特に好きなキャラは、サマーウォーズからだと佳主馬、キングカズマ。昔は侘助おじさんも好きだった。今はどちらかというとラブマシーンの方が気になる。昔サマーウォーズ小説読んで佳主馬と女の子ちょっとスケベなシーンがあってドキドキしたのを覚えてる。あれ本当に児童書で良かった?詳しく覚えてないけど。おおかみこどもではホームラン級は居なかった。強いて言うなら、雨雪のお父さんと、隣だか裏の家だかの爺さん。あと雪の同級生の子も悪くない。思い出してみるとヒット級くらいなら居たわ。バケモノの子が強かった。熊徹と九太が本気で好みすぎる。この2人はストーリーも強かった。師弟家族になっていくまでの過程が良すぎる。類似語としてダレン・シャンの赤師弟が挙げられます自分は九太少年期の方が好きだけど、だからといって青年期が全てダメって訳ではなくて、九太が家を出ていくと言った時の熊徹の狼狽ぶりが本当に完璧で良かった。あの一点だけで成長した価値がある。不器用な男は良い。

細田守作品、思い出したように挟まれヒロインのシーンでつい笑ってしまう。興味無いのもう少し上手く隠せないのか?

借りぐらしのアリエッティ

アリエッティのパパとスピナーが良すぎる。アリエッティは曲も良い。スピナーは出番少ないのは否めないけど、顔は勿論藤原竜也氏の声優が好きだった。藤原竜也氏繋がりで行くとカイジを初めとした福本作品も概ね好き。

放サモは何となく最後の手段感あってまだ手を出せていない。正直本当に好きそうなキャラしかいないけど本当に引き返せなくなる気がする。

性癖なおしたいな〜とか言ってたけどなんか列挙してたら無理な気がしてきた。

この手の良いキャラが居たら教えて欲しいです。ついでにPSストアが死ぬのでやっといた方が良いvitaソフトがあったらそれも知りたい。

これから犯罪は犯しません。

2021-04-03

キャラの年齢

漫画よんでたらヒプノシスマイクコミカライズが載ってたんだけど、話の中で新しくキャラが登場すると名前と年齢が表記されるのね。

ヒプノシスマイクはあらすじ知ってる程度の知識なんだけど、なんで年齢も書くの?って不思議に思ったんだけど、女性向け作品だと必要なのかな。

俺は萌え作品ばかり読んでるけど、設定が学校だとキャラは3つのどれかの学年しかいから先輩か後輩かという立場しかないし、ファンタジー系の作品でも具体的な年齢はあまり出なくて立場とか地位とかの関係性で表現される。

ヒプノシスマイク漫画読むとキャラ20代から30代まで万遍なく居る。でも全員イケメンってデザインキャラなので見た目で年齢の上下関係が分かりにくい場合がある。

萌系作品は主要キャラの年齢差が1歳2歳くらいしかないけど学年とかの描写で一目瞭然だけど、そういう事ができないことへのフォローなんだと思った。

2021-03-22

私がどっちだっけ?ってなるもの

呪術かいせん?せんかい

ラップやるやつ…ヒプノシス…ヒプシノスマイク…?

加賀屋で復帰したのって加賀?賀屋?

宮下草薙どっちがどっちだ…?

・うちの近くにあるハンバーガー屋、モスだっけ?ロッテリアだっけ?

みんなのどっちだっけ?ってごっちゃになるやつも教えてね!

2021-03-07

おちフルバッシングに加担するネットフェミ

これが現実だ。

2020秋クール

おちフル…BS日テレ(横1440×縦1080ドット)水曜24時台で4K版が通販のためサイマル無し

裏番組池袋ウエストゲートパーク(同じ角川ビデオ)のためコマーシャル殆ど視聴者層とはかけ離れたものメイン

アイナナやヒプノシスノブレスはじめ同期の腐夢関連の殆どBS11(横1920×縦1080ドット)での放送

(他の性嫌悪主義者がいいと言っている腐夢以外の作品も横1920のフルHD放送されたケースある)

売上

鬼滅の刃劇場版…380億円相当

呪術廻戦…2万セット

アイナナ…13000セット相当

ヒプマイ…9千セット相当

(まなびライン)

おちフル…1700セット相当

それでも人権棒どもはおちフルを叩くのか?

人権棒どもが依怙贔屓した作品の方が高待遇または高利益出してるのによぉ…

いい加減気づいてくれよ

2021-02-20

ヒプマイ初心者の2nd D.R.B. 前夜

ヒプノシスマイク、ヒプマイの世界に本格的に魅せられて約1ヶ月が経過した。

まだまだ知らないこともたくさんあるけれど、折角だから今日までの過程を記してみようと思った。

初めてヒプノシスマイクのことを調べたのは2018年の夏、昼過ぎマクドナルド店内だった。

そういうプロジェクト始動したらしいというのはTLで流れてくる情報で得ていたが、私も友人もノーマークで、「名前だけ知っている最近話題のあのジャンル」という認識。友人とマックグランバーガーを遅めの昼食として頬張りながら喋っている中で、どういう経緯かは忘れてしまったが、ヒプマイが話題に挙がった。

検索してサイト情報を2人で眺める。しらいむキャラ可愛いね…としみじみしたのを鮮明に覚えている。某地球を守る系のアニメでの印象が強かったため、こんな可愛い見た目のキャラクターに声をあてられるのか、ポテンシャルいね、みたいな会話をした。

それから神宮寺先生がかなりの高身長なのに体重がめちゃくちゃ軽くて、どういうこと?となった。

名前のことを話した記憶があまりないので、読むの難しいな、程度だったのだと思う。オタクと難読名字は切っても切り離せない関係なのだ

でもサマトキ様という名前はしっかり頭に残っていた。多分ヒプマイのLINEスタンプいつ使うんだよ!というバズったツイートを以前目にしていたからだろう。新しいデカLINEスタンプもサマトキ様の脚が長くて注目を集めており、流石だなと思った。

盧笙先生の「予習復習しっかりせえよ!」スタンプは勢いがあって良いし、二郎くんの「…何のことだ??」から新たな火種が生まれいか心配になる程キレッキレでカッコいい。

それはともあれ、その後ヒプマイについて触れることはなく、ほとんど情報を得ることはなかった。

今せっせと供給を得ては少しずつ生産をしているコンテンツにおいて、好きな絵を描く人を見つけた。ホームに飛んで、遡っていて見かけたのがStellaヤバい、といった趣旨ツイート

これがヒプマイとの再会だった。

StellaはヒプマイのFling Posseというチームの新曲であるとその前後の呟きやRT理解した。ヒプマイ、去年の夏に調べたな〜、聞いてみようかな〜〜と軽率気持ちYouTubeで聞いてみた。

全く理解できなかった。

試しにオススメに出てきたYokohama Walkerを聞いてみた。

何も分からなかった。

ヒプマイ、難しいな、知識不足かと思い、諦めた。

振り返ってみると何も難しいことはないし、今となってはかなり好きな曲なのにどうしてこういう感想になったのか、それこそ全く理解できないのだが、当時の私はヒプマイの世界観に馴染めず縁を切ってしまった。

ただ、その神絵師ジャンルを両立している神だったため、私は自然とヒプマイの情報を断片的ではあるが神から得ていた。神はシブヤと、その後加入が発表されたオオサカがお好き。公開当時からものすごく話題になっていたオオサカのあゝオオサカdreamin' nightのトレーラーも、時流に乗って見てみた。ノリが良いし耳に残るしクセのある歌い方が心地よくてアホほどリピートした。コメント欄広告付けろ金落とさせてくれという言葉何だか良くてすごく覚えている。

その時知ったのが、渋い詐欺師のおじさんが誰かのお父さんということと、漫才師教師が元お笑いコンビであったが解散してしまっていて、今回また同じチームになってテッペンを目指しているということ。全部すっ飛ばして良いとこどりである。その後もオオサカの曲を時折聞きつつ、神から氷山の一角一角情報を得つつ、というコンテンツの消費の仕方をしていた。

神はコンテンツに動きがある度に色んなことを仰っていたので、相変わらず私はいいとこ取りをし続けていた。乱数ちゃんクローンであること、幻太郎さんの一人称が小生であること、帝統君は乙統女さんの息子であること、シブヤの3人とシンジュクの3人の相性がめちゃくちゃ悪いことが私の持っている主な知識。他のキャラクターのことは、職業と大まかな名前を把握している程度だったと思う。

そんなヒプノシスガバガバマイクを改める時が来た。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-Ryme Anima放送開始である

音楽原作コンテンツ原作理解できなかった女は、毎週金曜日24:00〜の放送を心待ちにしていた。毎週土曜日は固定シフトで朝6時出勤の5時前起床だったが、1回たりとも欠かさずにリアタイするくらい楽しみだった。放送終了後、布団の中で神や神のフォロワーたちの感想ツイートを見てニヤニヤした。

そうはならんだろ〜!みたいな展開も、それで変装!?って格好も、絆ァ!!!も、全部全部見てて楽しくて最高で、最終回EDテーマが大好きで、ヒプアニ面白かったな、と思った。ずっと声と歌だけを聞いてきたファンの皆さんは、歩いて食べて笑って戦う推しの姿を見て、どんなに嬉しかっただろうと思った。

放送中、既存楽曲に興味が湧き、加入していたAmazon musicでいくつか聞いてみたりもした。パーティーを止めないでを聞こうとしたら制限がかかっていて聞けなかったのでUnlimitedに加入した。これもまた良い曲、キャラクタープロデュース力がすごい。

ヒプアニが終わった後の金曜日喪失感が年明け数週間後も続いたので、何だかおかしいなと感じた。

体がヒプノシスマイクを求めている…?

2月の初頭、知らない人に食事に誘われて行くと答えたら、毒島メイソン理鶯さんに2人で行くのか?と問いただされ、みんなで行くんだよ〜!となぜか焦りながら答えた夢から覚めた時、疑惑確信に変わった。

私はヒプノシスマイクを求めている!!

Amazon musicで片っ端から楽曲に触れ、ドラパに耳を傾け、約1週間で配信されているものをほぼ網羅した。YouTubeでも動画を見た。Anthem+、タマンね〜〜〜

声優さんの収録の様子を見られるだけで感動したのに、キャラに寄せたフリまで付いていて、本当にこれは無料で見ていいのかと本気でビックリした。

1年以上前、全く理解できなかったStellaは本当に幻想的で儚いけれど、Posseの固い意志を詰め込んだ曲だった。今、やっとStellaのヤバさが分かった。2020年2月に出たPosseアルバムのドラパを聞いてから聞いたら、もっとヤバかった。この曲の示す意味がより鮮明に見えてきたような気がして、幻太郎のことも早く知りたい。

Yokohama Walkerもちゃん理解できた。MTCの3人はアニメでは一番物騒でクール日常を送っていたが、心底ヨコハマでの人生を楽しんでいるんだと、矜持を持って生きているんだと伝わってきた。お互いへのリスペクトがすごい3人だとずっと思っているんですが合っていますか?

情報量が半端じゃなかったけれど、アニメを見ていたおかげか、すんなり入り込み楽しむことができた。18人のキャラクターへの理解もかなり深まった。

何故ポッセと麻天狼の仲が悪いのか、アニメでは描かれていなかった点も把握できた。B.B. vs MTCの二番手番手の争い、あれは銃兎さんが悪いんじゃないかなと思ったりもする。

みんなの1回目のディビジョンラップバトルの結果を経て、2回目のバトルへの意気込みも感じた。名実ともに命がけなんだ。

The Champion、ドラパは時系列順に聞いたけれど曲はなかなか手が出なかった。アニメを見て結果を知って、ドラパを聞いて、何だか敬遠してしまっていた。全部聞き終わった後にちゃんと聞いたらかっこよかった。

新参のクセに、と思われて当然のことを言うけれど、このCDが出たとき、他のディビジョンを応援していたファンの人はどんなに悔しかったろう、麻天狼を応援していたファンの人はどんなに嬉しかったろうと思わずにいられなかった。

これが大体2週間前のこと。ヒプマイに少しずつハマりながら、私はヒプステ観劇計画を立てていた。

正直ヒプステの存在ちゃん認識したのも2月に入ってからだった。ヒプマイのHPを見て、ヒプステが公演開始直前だと気付いた時にはもう観に行きたいと思っていて、いつなら行けるかと考え出す自分がいたのだ。普段から.5の舞台に定期的に足を運んでいる身故に決断も早かったと思う。平日の昼間の公演チケットを取り、物販で買ったリングライトを身につけて着席した。

ちょ〜〜楽し〜〜〜〜くて最高だった

重低音が身体に響いて、ハンドサインしながら曲に合わせて手を振って、”現場”って感じでビリビリした。迫真の演技も歌もダンス所作の1つ1つも胸を鷲掴みした。終演後にリングライトを外す手が少し震えていて、帰りたくないなと思った。

リングライトリング部分がプラスチックじゃなくてゴム製だったところにすごく感動した

お土産オーディエンスキットと熱いときめきを抱えて、オフィシャルファンブックを買うべくそのまま池袋に向かった。街中にちらほらとオーディエンスキットのビニールを持っている人が見えて、あ、と思ったりした。オフィシャルファンブックを買って、Enter the Hypnosis microphoneも手に取りレジ直行した。HoodstarのMVを狂ったように見ているので円盤で手元に置いておきたいし、ライブも見たいな、という軽率な行動である

それにしてもHoodstar、Cメロ(あっていますか?伝わるかな)の三拍子でいつも狂ってしまますね。すごい曲だなとつくづく思っています。哀歓悲喜全てが凶器メロディが好きすぎる。この街で1番のbad boys ←大好き

それからファンブックのドラパを聞いて言の葉党大好きマンになったり、Summit of DivisionのMVに出てくる可愛いラクガキつきのイラストが収録されていないことにガッカリしたりした。どこか収録されている場所ありますか?もしあったら情報ください(切実)

アルバムライブ映像、2ndも3rdガッツリ見た。キャストさんもお客さんもすっごく楽しそうで私も見ていてすっごく楽しかった。シャンパンゴールドのコーレスプリンセスってお客さんのことだと思うんですけど、お客さんがプリンセス!!って叫ぶから面白くて、死ぬまでに絶対コーレスしたいと思った。さいこ〜〜〜!!!!!

2ndの最後無花果様が来て、1回目の結果を公表たから頭がおかしくなった。投票って、勝敗をつけるってこういう感じなんだって思って勝手疲弊した。優勝したディビジョンは当然知っていたけれど、こうして目の当たりにして、すごいな、ディビジョンラップバトルは、と痛感した。

今週の内にアベマのシブヤ vs ハマの観覧チケットをとり、HIPSTERにも入った。

これを打っているのは2nd ディビジョンラップバトルの3回戦目の前夜である

正直、ここまでずっぷり入り込んでしまっていて、やばいなと思っている。比較的慎重な方で、なかなか新しいコンテンツに手を出さずに生きてきた私だったが、こんなにも強欲に手を出してしまうとは。

2年半前の私には考えられない行動力、抗えないヒプマイの魅力。おそるべし。

こうして今までヒプノシスマイクというコンテンツとそのファンが築き上げてきたものあやかって楽しませてもらっていて、明日ライブを見て投票することで、私もそのコンテンツに加担する1人になるんだなと大袈裟だけれど考えて、少し緊張している。

ヒプマイって楽しいなと思うきっかけになってくださった神に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです、ありがとうございます

長々と特に面白みのない独白にお付き合いいただき本当にありがとうございました

これを読んでハマった当時のことだとか、今どう感じているかだとか、コメントとして残していただけると嬉しいです。ヒプマイファンお話、よければ聞かせてください。

これから末永くお世話になると思います、微力ながら応援させていただきます

Do or Die ぶっこんだもん勝ち!!

2021-02-19

ヒプノシスマイク、ハマりかけてる

2nd D.R.B.、まだ2戦だけどみんなかっこよくてもう夢中

なんだけどどこ見ても界隈がバチバチというかネチネチというか、とにかく荒れてて

クラスタの一員にはなれないなって感じ

女オタ特有の学級会みたいなのも苦手だし

同じレベルコンテンツを楽しむけど、キャラ萌えはしないしそこまで没頭しない)で好きな相手見つけたいけど、むずかしいわ

オタク友達とのエピソードとか見てると羨ましい

2021-01-27

2020秋アニメ感想(01/29追記)

GREAT PRETENDER

普通に面白かったと思う

実写畑の人が脚本だったが、エアレースラストの展開など、アニメならではのことをしたいという気持ちは伝わってきた

それはさておきこの作品の最大の問題点はせっかくのオリジナルなのにネトフリ先行配信という点である

オリアニは先の展開が分からないのが利点でありそこで話題性を獲得しなければならないのに、caseごとに先行配信していたらそれが全て潰れてしま

ネトフリで見てもらいたいなら地上波先行で話題にして後追い組をネトフリに入らせたほうがいいのでは

体操ザムライ

男が体操するMAPPAのオリアニということで体操テーマにしたユーリ的な腐女子向けアニメに思えるが、実は腐女子向け要素は全くと言っていいほどない

そしてメインテーマはおそらく親子愛であり、体操要素は1話時点の期待よりも少なめ

体操選手内村航平宣伝使用してるのを見て体操アニメを期待するとおそらく違うものが出てくることになる

体操シーン自体3D活用して気合が入っていたし、出来も悪くなかった

また、キービジュアルにいる男3人がOPを歌っているあたりこの3人をメインに女性向けとして売り出したかったのだろうが、このうち1人はメインキャラとは言い難い存在である

とにかく内容と売り出し方にズレを感じ、このズレがなければもう少し話題になったのではないかと思う

売り出し方を抜きにすれば中身はしっかり面白く、11話で綺麗にまとめた優等生アニメ

キティチャンはぽっと出なのに全く嫌な感じがせず華麗に帰国していった良いキャラだった

テーマといい全11話といい妙にノイタミナっぽかったがテレ朝のNUMAnimationという枠である

イエスタデイをうたってエヴァ再放送体操ザムライと、ノイタミナ的な比較一般向けの枠を目指したいのかと思っていたが、その次がワートリ2期で早速方向性がブレている気がする

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ベルくんかわいいかっこいい

松岡禎丞は本当にすごい声優

ヘルメスが良いキャラしてる

やってることは最悪だったが最後に平然と拠点に来てヘスティアに蹴られたのですっきりした

作画は手を抜くところは抜いてアステリオス戦など要所でしっかり気合を入れていて良かった

原作一部カットしてる?

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima

2話のモブラップが良かったのにそれ以降は一切なくて残念だったがそれ以外はとても面白かった、ギャグとして

横浜は海しかないのか?というぐらい横浜のシーンで海しか出なかった気がする

弟が死ぬボタン特に回収されなかったが何だったんだ

ハマではヤクの取引が盛んということを学んだ

無能なナナ

ナナちゃん無能

最終回は良い感じに一件落着したところで切るのかと思ったら普通に次回もありそうな感じで終わったのでぜひ2期をやってほしい

今期ベストOP

憂国モリアーティ

OP作品雰囲気に合わせてる感じなのにED台無し

無料分だけ原作を読んだが結構トリック部分を改変していて驚いた、改めて時代考証でもしたのだろうか

ホームズ出てからが本番だったので2クール目に期待

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

室田絵じゃないのは個人的にはすっきりして今時な絵柄になり良かったと思う

無印1期の時点ですでに課題だったが、1クールで9人を描ききるのは若干無理がある

その点を除けばかわいくアイドルしてそれぞれにライブシーンがあって歩夢と侑の関係しっかり解決させてとても面白かった

特筆すべきは絵コンテ

例の11話はもちろんそれ以外の回も贅沢な画面の使い方が目立ったように感じる

驚きや違和感が良い意味でたくさんあるとても良いコンテだった

ラブライブアイドルアニメに興味がなくても11話は見て損はないと思う

はたらく魔王さま!(01/29追記)

放送時に見ていてとても面白かった記憶があったが内容を全然覚えていなかったので再放送を見た

やっぱり面白かった

見覚えのないキャラが出てきて、たとえ面白アニメでも7年で人の記憶はこんなにも失われてしまうのかと恐怖を感じた

その他

2クール作品呪術廻戦、ひぐらしのなく頃にを視聴中

呪術想像以上に女性に人気が出て円盤もかなり売れていて驚いた

鬼滅とは方向性が違うのでポスト鬼滅にはならないだろうがどんなアニメでも話題になるのは嬉しい

ひぐらしは見たことがなかったので見ていたがどうやら原作と違う展開で原作を知らないと完全には楽しめないらしい

最初アニメ化がされた2006年にはまだ生まれていなかったりアニメオタクではなかったアニメオタクもたくさんいると思うので普通に原作通りにやってほしかった

でも原作ファンとしては新作を見たいだろうし難しいところである

アニメはまだどれも見ていないが竹輪とかエクスアームとか気になる話は色々ある

WAVEは新作オリアニかと思ったら実は去年映画を3本上映していてテレビはそれの完全版らしい

気合の入った展開をしているが話題にはなっていない

01/29追記

思ったよりコメントついたので軽く追記

グレプリは各キャラをしっかり掘り下げして詐欺もひねりがきいており2クール楽しめたが、それでも1詐欺5話、最終caseに9話というのは週1で放送するアニメとしては長く感じた

削ると掘り下げが浅くなるし配信一気見ならそこまで気にならないかもしれないので、ネトフリアニメならこれが正解?

モリアーティEDは曲があまりにもノリノリで陽気すぎる

どう考えても19世紀ロンドン舞台にしたモリアーティ主人公アニメEDの曲ではない

陽気な曲に反して映像が意外と物騒なところは好き

虹ヶ咲は内容が良すぎて書き忘れていたがライブ衣装が全員かわいかった

衣装デザインのめばちさんのセンスがすごい

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2020-12-26

2020年良作12選

  1. 種族レビュアー
  2. ID:INVADED イド:インヴェイデッド
  3. 映像研には手を出すな!
  4. かくしごと
  5. ガンダムビルドダイバーズ Re:RISE 2nd Season
  6. 虚構推理
  7. 呪術廻戦
  8. 体操ザムライ
  9. デカダンス
  10. 波よ聞いてくれ
  11. ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima
  12. 遊☆戯☆王SEVENS

解説

種族レビュアー

 アイディア一発勝負原作アニメ化により丁寧に再現異世界における独特の生活感を構築することに成功風俗というのは風俗と書きます通りに、人の生活根付いたものでありまして、つまりは実生活が持つリアリティなるものと結びつく文化な訳ですから、そこを作品として描く時に求められるのは生の生活が持つ生々しさなのですが、この作品はそこをしっかりと理解して作られておるわけでして、それは漫画的な表現によってコーティングするべき部分とそうではなくそ世界におけるリアルな骨子によって構築すべき部分をきちんと分けているということなのですな。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド

 怪しいやつはだいたい怪しいを基本原則として起きながら、その上で視聴者が予想しきれない展開が秀逸。とにかく難しいので私なんぞにはきちんと解説できないので細かいことは近所に住んでるアニメに詳しいお兄さんに聞いてほしい。アニメに詳しいはずなのに知らなかったらモグリなのでもう何の話も聞く価値はないぞ。

映像研には手を出すな!

 アニメを作るアニメというコンセプトの活かし方が強い。アニメーションの制作過程におかえる拘りがどういう形で作品へと昇華されていくのかが描かれる。視聴者の目には既に当たり前のものとして目の前にあったものを一度分解し、それからそれを再構築し直す過程アニメ解剖学ものづくりと金の流れの関係や、作り手の誕生までもしっかりと描かれる。モーメントについて学んだ直後は世界ベクトルの流れが見えるように、アニメの中に流れる力学について解説を聞いた直後はその魂が映像に見える。そして、それが起こりやすいような絵が選ばれている。

かくしごと

 汚いは綺麗。綺麗は汚い。汚いは汚い。綺麗は綺麗。継続は力とはよく言ったもので、アニメ化されるような漫画を作り慣れている作者と、その作者の作った漫画アニメにすることに業界が慣れているという事で安定感が生まれている。時事ネタギャグという変化球でありながら土台の安定感がトップクラス

ガンダムビルドダイバーズ Re:RISE 2nd Season

 最終話主題歌流して超必殺技撃っておけばバトル物はだいたいどうにかなる。これマジな。ベタ大事

虚構推理

 おひいさまが可愛いだけ。アニメなんてそれでいいんだよそれで。

呪術廻戦

 原作面白いだけ。それでいいんだよ。

体操ザムライ

 本筋の太さ。これに尽きる。とにかく本筋をしっかり伸ばす。そのための栄養を獲得するために枝葉を増やしていくという基本の完成度。作品が持つ根本的な流れが最初から最後まで一直線に伸びることが視聴者にとってどんなに有り難いことなのかを思い出させてくれた。

デカダンス

 世界観の勝利ネタバレになるので多くは言わないが。

波よ聞いてくれ

 声優音響監督凄いな。こういった語りが強い作品普通に作ると自分のペースで読める原作に勝てない。なぜなら原作は読者が自分にとって最も理想とする脳内音声を再生してしまうから。だからアニメでそれを超えるには受け手想像している以上の物を持ってこないといけない。それをやるのってだいぶ難しいと思うんだが、いざ出来上がった作品を見るとそういう作品ほど当たり前のようにあっさり作られたように見えるんだよなあ。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima
遊☆戯☆王SEVENS

 面白いキチガイアニメ五十音順で並べたら偶然オチに両方来たし言わせてくれ。キチガイアニメは本当に楽しいぞ。そもそもアニメキチガイに向いている。まず実写で狂ったことをやるのは今どきの役者には向いてない。イメージを大切にしすぎるからキチガイになりきれない。それにアニメ場合荒唐無稽な展開を自然とやることが出来るんだが、自然とやるってのはキチガイにおいて非常に重要で、自分ギャグ自分で笑う芸人がつまらなくなりがちなように、キチガイも極自然キチガイである方が面白いポプテピピックの「なっとる!やろがい!」の勢いが大事なんだ。アニメキチガイに向いているということはキチガイアニメオススメということだ。見よう。

2020-12-19

ヒプアニ 感想

ヒプノシスマイク Ramuda Amemura だった。

そんなにシンジュクに素直に優勝させたくないんかいwって感想

ヒプアニ 10 話、11 話、12 話通して見たけど、毎回シンジュクが優勝したとは思えない無活躍っぷりで、いつもシブヤがストーリーの中心にいるのは、乱数が寂雷のことを嫌いだからと考えれば納得がいくかなぁ。

あとはアニメオリキャラ活躍させたかったのかな?曲にも力入れてるみたいだし。

最終回 13 話は、みんなで乱数を助けてオリキャラも一緒にみんなで中王区倒してめでたしめでたし〜かな?

10話、11話あたりでヒプアニ解釈違いってちょっと荒れてたみたいだけど、ここまでオリジナルストーリーなら、まぁもう別物として見た方が理解やすいんじゃない?って思いました。

2020-12-16

アニメヒプノシスマイク」第11話を見た感想

今回はディビジョンラップバトルの決勝…の前にFling Posseの話。

1人で逃げようとする乱数脳裏に幻太郎と帝統のセリフが…そして3人で池袋に帰ろうと提案する乱数

この3人の絆好き過ぎる。

それぞれ隠し事のある3人…乱数の明るい言動とは真逆の迫り来る死期…本当にFling Posseは最高すぎるチームだ…。

そんなわけで決勝…の前に左馬刻様と寂雷先生お話

チームメイトだけあってバチバチではない。

お互い強さが大事絆が大事というが、それぞれ自分もっと絆があれば絆があれば…と思う2人。

そう考えるとThe Dirty Dawgってめっちゃ凄いチームだったんですな…。

そんなわけでようやく決勝!

相変わらずの大火力でオラワクワクすっぞ!

一二三と独歩は左馬刻様のスキル?で持ち上げられてそこそこ高いところから受け身も取れずに落ちてるけど本当に大丈夫なんか…。

物理的に骨折くらいしてもおかしくない気が…。

決勝は本当に凄かった。

凄すぎて上手く言語化出来ねぇ…。

そして波動球を食らった河村先輩のようなぶっ飛び方をする左馬刻様には笑っちゃいました…すいません。

なんやかんやで優勝は麻天狼!わー!!!

独歩ちんを応援してたのでめちゃんこ嬉しい!

11話も最高だった!来週は麻天狼が釣りに行く話かなそれにもしかしたら来週ナゴヤやオオサカもちょろっと出てきたりするのかな?楽しみ!また来週!!!

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…今更ながら漫画版では一二三スキルとして敵の催眠状態?にして同士討ちをさせるってのがあったけどどうなったんだろう…。

ヒプノシスマイクって色々展開してる割にセリフやらなんやらにズレがある気がするんだけど…

せめて「3人まとめてアンタの病院にぶち込んでやるよ」に対する「笑わすな君如きでは私には届かない」ってセリフは印象深いからそのままにして欲しかったな…。

漫画版で寂雷先生と左馬刻様が屋上で話す話とか好きだったんだよね。

チームメイトあんたを叩き潰すなんてことは…と悩む左馬刻様に対して、全力でかかって来てください。それとも全力を出せば私なんて楽勝ですか?的なことを寂雷先生が言って、それに対してまさか…と言いながらニヤリとする左馬刻様の話めっちゃ好き。

2020-12-13

ヒプアニ 11感想 「DEATH RESPECT」ぜひ聴いてください

ヒプアニ(ヒプノシスマイク Rhyme Anima11


やりたい展開にあわせてキャラを動かした結果魅力を損なった、と感じました。


原作での決勝バトルの曲「DEATH RESPECT」(作詞:KOJIMA 作曲編曲山嵐)はとっても格好良い曲です。

ヨコハマシンジュクは特に確執はない、どころかチーム同士の関係はむしろ良好な方なのでどんな曲になるのだろうと当時はドキドキしていたのですが、リスペクトがありながらも熱いバトルを繰り広げている非常に格好良い曲が発表されて、ものすごく興奮したのを覚えています


ロックバンドの方が、ドラマCDを聴いて関係値を丁寧に拾い、こんなに格好良く仕上げてくださったのです。

(当時はまだコミカライズ存在していませんでした)

プロってすごいと思いましたし、真面目にヒプノシスマイクに向き合ってくださったことにいちファンとして感謝、そして山嵐さんのことを本当に格好良いと思いました。

4thライブではゲスト生演奏もしてくださいました。


DEATH RESPECT」はオリコンで1位も獲得しました。

これはCD投票バトルという性質のものでもありますが、それによって一層注目され、ヒプノシスマイクが盛り上がる一端に確実になったと思っています


一方のヒプアニの11話、決勝戦です。


10 話のときから優勝チームがこんなに弱かったらバトル自体全然盛り上がらないのでは?と懸念していました。

こんなに弱いシンジュクが優勝しても、ディビジョンバトルってラッキーで勝てる程度の試合なんだなとしか思いませんし、そのシンジュクに負けた他のチームはもっと弱いしダサいし格好悪いなとしか思えないのでは?と懸念していました。


そして11話、私達は弱いを連呼する寂雷。そこから弱いけど突然出てきた絆というワードで勝ちましたという展開。

なるほどこれがやりたかったがために、シンジュクを意図的に弱くしたのかと理解しました。


理解しましたが、やはり懸念していたとおり、ダサかったです。

寂雷は10話の時あんなにあっさり負けておいて何を偉そうなことを言っているんだ?となってしまいました。

10話であんなに強かった独歩はどこにいってしまったのか。

一二三に至っては1011話通して特に見せ場もなく影が薄かったです。


そしてそんな弱い弱いを連呼し、今までヒプアニ中で特にフォーカスされてもいなかった絆を突然連呼して結局勝ってしまったシンジュク、に負けたヨコハマもっとダサくなってしまいました。そのヨコハマに負けたイケブクロはもうなんと言うか、言葉がないです。

でもヨコハマとイケブクロは真面目に戦っていただけ良かったと思います

一番ダサく見えたのは油断してただけで本当はシンジュクより強いですというアピールを欠かさないシブヤでした。

でもヒプアニ内ではそれがクールなのかもしれません。シブヤは会場から歓声を浴びていましたし、シブヤの三人も満足そうにしていました。原作ファンとしてはダサすぎて見ていられませんでした。


ディビジョンバトル全体がダサく格好悪く終わってしまいましたし、これをジャンルメインコンテンツとしているヒプノシスマイク自体の魅力がものすごく損なわれていると私は感じました。


しかも突然出てきた絆というワードによって、負けたチームは弱い格好悪いダサい、だけでなく、チームとしての絆も弱いと言うことになってしまいました。

10話時点で懸念していたよりもっと悲惨なことになったと感じました。


※念のため申し上げますが、ヒプアニ中のバトル曲はとても素晴らしかったです。

あくまシナリオやここに至るまでの整合性の話をしております


私は原作ヒプノシスマイクファンです。

2018年投票にも積極的に参加した、いわゆる強火のヒプマイファンです。


そんないちファンとして、ヒプアニに原作としてのヒプノシスマイクは軽んじられていると感じました。

本当に悲しいです。悔しいです。


原作でのシンジュクは、特に最初のバトルでは最も、というより唯一攻撃的なチーム曲を掲げてその曲のリリックの通りに優勝したチームです。

ファン達も、決勝戦ではヨコハマファンと共に通販サイト東京中の店舗からCD駆逐する勢いで本気のバトルを繰り広げました。


そういう強いチームが勝ち上がって優勝し、しかし大接戦だったから、作品としてはディビジョンバトルは激しい戦いだし盛り上がる戦いだ、という説得力に繋がるのだと思います

それを弱い連呼で実際弱く、11話で突然連呼され始めた絆というワードで何故か勝利、という展開では盛り上がらない上に見ていて置いてけぼりでした。

ディビジョンバトルの魅力を感じることができませんでした。


そして投票に参加したものとして、当時はファン声優さんもかなり活発にバトルを意識した言動をしており、絆があったと思います

攻撃的なファンもいましたし、嫌な思いをすることがなかったといえば嘘になりますから美化するつもりは一切ありませんが、とにかくみんな推しに勝ってもらいたくて一生懸命だったのは確かです。


ですがヒプアニではシンジュクが絆で優勝したため、他のチームにはシンジュクよりも絆がないということになってしまいました。

これ以降の話数でフォローが入るのでしょうか?

ですがシンジュクが本当に弱かったので、ああ絆で勝ったんだな…絆がなんなのかはわからないけど…という悪い方向の説得力があり、どんなフォローが入ったとしても覆せないと感じます


どうして原作シナリオを変更してまでこのような展開に?と思うのですが、これはアニメ雑誌のヒプマイ(ヒプアニ)特集でのヒプアニ制作陣のインタビューを読んで少しわかりました。


各話の解説に、原作シナリオキャラに対する愛やリスペクトは残念ながら感じられませんでした。

原作いかに「自分達の」面白いように料理たかというお話ばかりでした。

私にはそのように読み取れたのでした。


インタビューなので「(笑)」と書かれている箇所がたくさんありますが、それ、笑って言うことですか?と感じた部分がたくさんありました。

原作ファンなので辛かったです。

しかしどうしてヒプアニがあのようなことになったかのヒントはありました。


たくさん思うところはありましたが、今回は11話の感想なのでインタビュー中のバトルに関係ある部分について触れます


『バトルをするためには理由因縁必要。じゃないとバトルをしても燃えない』

一理あると思います


ですが例えば冒頭で述べたように、特に因縁もなければお互い嫌う理由もないヨコハマシンジュクのバトル曲「DEATH RESPECT」は本当に熱く格好良い曲です。


理由因縁を追加しないと燃えるバトルにならない、いうのはあくま監督氏の考えではないでしょうか。

監督氏はアニメ制作プロなので、アニメ作品としてはそれが正しいのでしょうきっと。

ですが原作ヒプノシスマイクを愛してきたファンとしては『じゃないとバトルをしても燃えない』と断言されたことを悲しく思いました。


そしてその考えのもと監督氏が新しく作り上げた『燃えるバトル』が、原作での優勝チームを弱くかっこ悪くダサく描き、1〜10話で特にフォーカスされてこなかった「絆」というワードで勝つというもので、結果としてその優勝チームに負けた他のチームはもっと弱くかっこ悪くダサく、しかもチームとしての絆すら劣ると表現されたことを悲しく思いました。


原作キャラ達が、私が、本気で戦ったディビジョンバトルの魅力がまったく感じられなくて悲しく思いました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

こちらは雑誌インタビューではなく、10/3公開の座談会制作陣が仰っていたことです。


しか原作と異なる展開のシナリオ(シブヤ対シンジュクで決着を独歩につけさせたこと)についてなぜそのようにしたのか、制作陣は「なんでだっけ?」「なんでだろう?」と先日発売の雑誌インタビューで仰っています

深い意図はなく原作を変更したのだと、最初から原作ファンに向けては作られていないのだと、私は読み取りました。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』は、なかったということのようです。


どうやら、私が原作で魅力に感じていた部分はヒプアニ制作陣にはつまらないものに感じられカットされ、別物に置き換えられていたようです。

まり私にはヒプアニを、ヒプノシスマイク原作アニメとして楽しめる素養がなかったのでしょう。


原作がある作品アニメ化するにあたってアニメ制作としての正しさを貫くのが良いことなのか、原作ファン気持ちを汲むことが良いことなのか、素人の私にはわかりません。

一口原作ファンと言ってもいろんな思いがありますしね。

実際原作ファンの方で、全話楽しんで観ている人がいらっしゃることを私もわかっています


しかし少なくとも私は、ヒプアニが「ヒプノシスマイク」としてこの世に出ていることに対してやるせない気持ちでいます


とはいえアニメ自体は本当に嬉しかったです。

新しい曲、動くキャラクター、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


バトル曲は現在下記の三つが出ています

どれもたいへん熱くかっこよく素晴らしい曲です。興味を持たれましたらぜひ聴いてください。


イケブクロ V.S. ヨコハマWAR WAR WAR

シブヤ V.S. シンジュク『BATTLE BATTLE BATTLE』

ヨコハマ V.S シンジュク『DEATH RESPECT

2020-12-12

ヒプノシスマイク最新話

寂雷先生「今回の私達の絆が勝利をもたらしました」

違う。あなた一人が強いだけ。

先生が二人を回復させて敵にボコられてる間に何とかするファンネルな話だった。

anond:20201212165901

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