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はてなキーワード: ティーンエイジとは

2020-09-10

anond:20200909192901

本場のアメリカではティーンエイジャーがYoutubeInstagramなどで陰謀論白人至上主義にハマってしまうのが

問題になってるらしく、一番やってはいけないのはそれら陰謀論の頭ごなしの否定やハマっている人に恥をかかせることだとのこと。

より頑なになり注意してくる者を妨害者と見なしてシャットアウトしてしまうから

まずは話を聞いてやることから対応は始まるらしい。

 

専門家じゃないのでアレだが、シャットアウトされてないようだし「有益情報」と自分が考えるものを伝えてくれたりなど

家族に隠さず世界平和のために戦っている状況みたいだから様子見でいいんじゃないの?

 

幸か不幸か日本の年配女性の行動範囲は限られているから最悪でも近所の有名人くらいだろうし。

デモ行進とか集会に行く段階になったら精神系の医者相談してみるとか?

2020-09-01

anond:20200901021112

精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとか、そういう言葉を使う人って疑問に思ったりはしないのかな?って思う

そもそも人格とは?精神とは?とツッコミたいがそれはひとまず置いておくとして、


人類永遠ティーンエイジャー” ってみんな知っている事だよね? 敢えてリアルでは口に出さないだけだと思っているんだけど、

その認識が無い人がいるって コマ???ウソやろ?????

 

よほど厳格な文化の国で育ったらばともかく、日本に生まれネット匿名性でみな思う存分、小中高生ムーブしてるやんけ

Vtuber や Vchat や MMO はそれに絵が付いただけじゃん?

リアルだとネットほどは小中高生ムーブはしないが、ただそれだけよね、身を守るために必要から“取り繕っているだけ”

 

リアルティーンエイジャーとおっさんおばさんとの違いは正直なにもなくて

何かあったとき責任経験のある年長者がとるべきってだけだよ

 

そして、責任が取れるかどうかって、そんなにふわっとしたものじゃないと思ってるんだよね

からこそ保険屋とか代理保証人という商売が成り立つわけで

クレジットやローンなどの商品なんかもまさに信用あってこそよね

 

そういう認識を持って、精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとかっていう言葉を使っているとは

とても思えないけれど、彼・彼女らがいう “大人”ってなんだろうね

興味はすごくある

2020-07-22

anond:20200722143714

“取り繕っているだけ” って大人必要事項 取り繕うこともできない奴がつまり子供だよ。(anond:20200722142656)

この増田(トラバ)に対する投げかけであって はてな匿名ダイアリー限定した話やないで

増田世界では」は 「あなた世界観では」やで

 

ほんじゃもう一度、尋ねる

増田世界では(あなた世界観では) リアルで わーきゃー 言ってなければ責任が取れなくても大人か?

リアルティーンエイジャーとおっさんおばさんとの違いは正直なにもなくて

何かあったとき責任経験のある年長者がとるべきってだけだよ

 

そして、責任が取れるかどうかって、そんなにふわっとしたものじゃないと思ってるんだよね

からこそ保険屋とか代理保証人という商売が成り立つわけで

クレジットやローンなどの商品なんかもまさに信用あってこそよね

 

そういう認識を持って、精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとかっていう言葉を使っているとは

とても思えないけれど、彼・彼女らがいう “大人”ってなんだろうね

興味はすごくある

anond:20200722143037

リアルティーンエイジャーとおっさんおばさんとの違いは正直なにもなくて

何かあったとき責任経験のある年長者がとるべきってだけだよ

 

そして、責任が取れるかどうかって、そんなにふわっとしたものじゃないと思ってるんだよね

からこそ保険屋とか代理保証人という商売が成り立つわけで

クレジットやローンなどの商品なんかもまさに信用あってこそよね

 

そういう認識を持って、精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとかっていう言葉を使っているとは

とても思えないけれど、彼・彼女らがいう “大人”ってなんだろうね

興味はすごくある

 

責任とれなくてもリアルで わーきゃー 言ってなけければ増田世界では大人???

anond:20200722134405

精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとか、そういう言葉を使う人って疑問に思ったりはしないのかな?って思う

そもそも人格とは?精神とは?とツッコミたいがそれはひとまず置いておくとして、


人類永遠ティーンエイジャー” ってみんな知っている事だよね? 敢えてリアルでは口に出さないだけだと思っているんだけど、

その認識が無い人がいるって コマ???ウソやろ?????

 

よほど厳格な文化の国で育ったらばともかく、日本に生まれネット匿名性でみな思う存分、小中高生ムーブしてるやんけ

Vtuber や Vchat や MMO はそれに絵が付いただけじゃん?

リアルだとネットほどは小中高生ムーブはしないが、ただそれだけよね、身を守るために必要から“取り繕っているだけ”

 

リアルティーンエイジャーとおっさんおばさんとの違いは正直なにもなくて

何かあったとき責任経験のある年長者がとるべきってだけだよ

 

そして、責任が取れるかどうかって、そんなにふわっとしたものじゃないと思ってるんだよね

からこそ保険屋とか代理保証人という商売が成り立つわけで

クレジットやローンなどの商品なんかもまさに信用あってこそよね

 

そういう認識を持って、精神的が幼いとか、精神が幼くないとか、大人だとかっていう言葉を使っているとは

とても思えないけれど、彼・彼女らがいう “大人”ってなんだろうね

興味はすごくある

2020-07-13

anond:20200713114247

その幻想を打ち砕こうというはてなー姿勢は非常に尊いと思っています

増田匿名性のおかげで取り繕うことな安心して小中学生ムーブができて良いですね

人類の中身は永遠ティーンエイジャーです

2020-07-10

anond:20200710220359

そんな人はいません

人類はみんな永遠ティーンエイジャーです

油断したら小学生ムーブするよ

ネット匿名性でみな思う存分ティーンエイジャーを謳歌しとる

Vtuberは絵が付いただけやな

2020-07-09

みんな知ってるけど口に出さないこと”人類永遠ティーンエイジャー“

種としてネオテニー(neoteny)なんだからそれでいいじゃん

リアルティーンエイジャーとの違いは責任経験のある年長者がとるべきってだけだよ

それ以外の点はリアルティーンエイジャーと全て一緒だよ

どいつもこいつもね

2020-07-04

[] #86-9「シオリの為に頁は巡る」

≪ 前

「……そうか。だったら私たちが言えることは少ないかな」

「何事も距離感大事にしたがる人間に踏み込んだ話をするのは時間無駄だ」

しかし、俺の対応は意にそぐわないものだったらしい。

二人は素っ気ない態度をとって、こちらの質問ウヤムヤにしようとした。

今になって考えると、それが彼らなりの仏心だったのだろう。

しかし、それで引き下がれるほど俺は懸命じゃなかった。

「そんな含みのある言い方しといて、そりゃないですよ。もう少し説明してください」

俺は話してもらおうと二人に食い下がった。

詳しく聞いたところで、正味の話このサービス肯定的な考えを持てるかは怪しい。

それでも、共感できるか納得できるかなんてのは蓋を開けてみなければ分からないんだ。

初めから蓋を開けなければいいという選択肢もあったかもしれない。

だけど俺が数ヶ月かかえていた“違和感”を払拭するには、せめて理解することが必要だった。

理解できないもの否定したり、受け入れることは不可能からだ。

「知らない方が身のためのだと思うがな」

「俺にとっては、今の中途半端状態こそ危険なんです」

何かを分かった気になって腐したり、管を巻いたりするのはガキと年寄り特権だ。

ティーンエイジャーの俺が、それに甘んじるわけにはいかないだろう。

このブックカフェを、これからも贔屓にしたいならば尚さらだ

食い下がる俺に痺れを切らしたのか、センセイはひとつ提案をしてきた。

「どうしても気になるんなら、“あそこ”に行って適当な本を選んでくるといい」

「百聞は一見しかず、ってわけだ」

なるほど、確かに言われてみればそうだ。

これまでの背景を二人から聞くより、現状から読み解いた方が理解は早いかもしれない。

俺は最も目立っている大きな本棚に近づく。

タケモトさんによると、人気の本はそこに多くあるらしい。

読書に興味がない俺からすれば、どれも同じようにしか見えないが。

とりあえず最初に目についた一冊を、おもむろに棚から引っ張り出した。

おおっと

それはA6程度の薄い文庫本だったが予想外に重く、俺はうっかり滑り落としてしまった。

本は床に落ちると無造作に開かれ、あられもない姿を現した。

「うわっ……」

わず言葉漏れた。

開かれた本から、おびただしい数の栞が顔を覗かせている。

しかも栞には文字がびっしりと書かれ、大量の星型シールで彩られていた。

目がチカチカする。

「きっしょ……」

そんな粗雑な言葉を使ってしまうほど、この時の光景は鮮烈だった。

“きっしょ”なんて言ったの、自動販売機に羽虫が群がっているのを見たとき以来だ。

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2020-07-02

anond:20200629113900

アメリカにはティーンエイジャーに対象を絞ったアニメコンテンツがないんじゃないの?

MLPみたいな幼児向けかシンプソンズアメコミ物みたいな大人でも違和感なく観ることができるもののどっちかのイメージしかない。

日本の”少年漫画みたいな小学生から高校生が見るものみたいな漫画メディアもないしそういうのから派生したアニメもない。

アメリカアニオタになろうにも、日本でいうところの朝やってるタイプワンピみたいな世の中に浸透してるやつしかいからそこまでのめりこめないんだと思うよ。

2020-06-26

[] #86-1「シオリの為に頁は巡る」

世界俯瞰して見てみると、大抵の物事陳腐に感じてしまう。

これを若い頃にやり過ぎてしまうと、いわゆる中二病だとか高二病だとかになりやすい。

かくいう俺も、これに片足を突っ込んでいる状態だった。

周りの人間がどうでもいいことに時間を費やしていて、それがとても愚かしく思えたんだ。

特にネット匿名掲示板とかは世紀末典型例だろう。

何の気なしにオススメ作品を聞いてきたり、作品つの解釈で繰言を交わしたり。

意味のない議題に花を咲かせ、前提を共有しないまま漠然とした話を延々と続けたり。

問題にならない問題をあげつらい、ピュロスの勝利を追い求めて駄弁を繰り返したりしている。

皆が全く違う方向を向いたまま、形だけのコミニケーションを成立させているようだった。

その様相を冷めた目で見るなってのは、斜に構えたティーンエイジャーには無理な相談だろう。

勿論それはネットに限った話じゃあない。

しろ現実の方が、その“エグ味”は尚さら際立っているかもしれない。

====

あれは確か、衣替えの時期だった気がする。

上着絶対必要ないけれど、長袖か短袖かというと悩む、そんな中途半端気候だった。

そして俺はというと、その日の衣選びを失敗していた。

「……寒いな」

原因は、毎朝みていた情報番組だ。

そこで流れる天気予報は非常に信頼性の高いものだったが、問題はそれを伝える予報士にある。

いつもは中肉中背の男性がやっていたんだが、その日だけなぜか肥満体型の生物が予報士だった。

その時点で勘付くべきだったが、寝起きの頭では難しかった。

無責任なこと言いやがって、あの天気予報士……」

当然、この恨み言は八つ当たりだ。

デブの「短袖が丁度いい気温でしょう」を信じた俺に落ち度がある。

あの予報士と同じ体型の人間にとっては、少なくとも嘘じゃないんだから

「こりゃ、ダメだ。コーヒーでも飲もう」

俺は行きつけの喫茶店避難することにした。

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ティーンエイジミュータントニンジャ・タートルズになるためにニューヨーク留学していた姉が、今回のコロナ騒動の影響で日本に帰ってきていて、先日ようやく2週間のホテル生活から解放されていま家にいる。3年ぶりに再開した姉にティーンエイジミュータントニンジャ・タートルズになれたのか聞くと「残念ながらティーンエイジは過ぎたけれど、ミュータントニンジャ・タートルズにはなることができた」という。100歩譲ってニンジャになれていたとしても、姉はミュータントでもなければタートルでない。そのことを問いただすと「久しぶりに日本空気を吸って本来自分を取り戻した」と訳の分からない主張で誤魔化し、ニューヨークポケモンセンターで買ったというカラカラぬいぐるみお土産にくれた。私の好きなポケモンを覚えていてくれたことに思わず感激し、姉がティーンエイジミュータントニンジャ・タートルズになれず志半ばで日本に帰ってきたことはどうでも良くなった。

2020-06-06

anond:20200605114324

アメリカでは肥満の人が声を上げた。メディアガリガリに痩せた人たちだけを理想の美と扱うことに関する反発が多数発生した。

極端な例を挙げると、InsatiableというNetflixドラマがある。これは主人公であるティーンエイジャー女子肥満で虐められていたがダイエットを頑張り「美しく」なり、かつて自分バカにしてきた奴らに復讐する物語である。このドラマ肥満バカにしている(fat shaming)である批判され議論を巻き起こし、失敗には終わったがchange.org23万人に及ぶ放送制作中止の署名が集められた。

アメリカ多民族国家であり複数人種がいるため見た目で相手判断することが(少なくとも良識のある人々の中では)タブーとなっている。日本と違い、履歴書写真要求してはならない。相手容姿を褒める時にも注意を要する。「肌が白くてキレイですね」なんて公の場で言ってしまうと大変な目にあう。みな違ってみな美しいという前提で過ごしていかなければならない。

まあその結果あそこまでブクブクと太った人だらけになっているのはそれはそれで問題でもあるのだが、容姿いじりという観点でいけば日本よりも多少は過ごしやすい部分がないこともない。美の基準日本のように単一ではない点も良い部分はある。

もちろんアメリカはまだまだクソだ。ティーンエイジャーは残酷でありスクールカースト日本より酷いものがあり、毎年のように学校での銃乱射事件が起きておりスクールカースト底辺者が反乱を起こすのは風物詩のようになっている。

日本人はここ数十年抑圧されることに慣れてしまった。中国人天安門事件の後はおとなしくなったのと同じように。一揆や打ちこわしは上等であり、パールハーバーには突っ込むし、学生運動もするし何でもしていた。テロ国家テロ民族であったのにサリン事件以降はすっかり黙る民族となった。自分卑下することが美徳とされ、芸人自虐をすることが面白い立場をわきまえろという圧力が強い。

不快感は示すべきだ。不快感を示すことから全ては始まる。しか不快感を示したら何かが変わるというわけではない。アメリカを見ろ、みんな自信満々だが何も変わっていない。難しい問題だよまったく

2020-05-14

[] #85-1「幻の10話」

“激動の時代”という文言は、さしずめボジョレー・ヌーボーのようなものだ。

ティーンエイジャーの俺や、その時代に実感の伴わない人間にとっては「10年に1度の出来」という評価ほど空虚ものはない。

だけどワインを飲める人にとって、やはりそれは確かな変化なのだろう。

フィレオフィッシュにはチーズが乗っている。

ヨーグルト付属していたフロストシュガーは別売りになった。

オレオ時代うねりと共に何かが変わり続けているらしい。

もちろん変わったのは食べ物だけじゃないけれど。


例えば、俺の父親が勤めているアニメ制作会社

早口言葉みたいな会社名がついているため、内外共に「ハテアニ」って略称で呼ばれている。

そんなハテアニもまた、激動の時代が訪れようとしていた。

「それでは第○○回、『チキチキ! ヴァリオリ制作委員会』の会議を始めます

総務である父の宣言と同時に、その会議は厳かに開かれた。

モグモグ

クチャクチャ

談合室に集まったスタッフたちは、拍手の代わりに咀嚼音で応える。

昼時だったので、会議は昼食と平行して行われていたんだ。

「ああ、もう! カレーの粉が溶けてない!」

そうボヤくのはプロデューサーのフォンさん。

やや神経症の嫌いがあり、この日はカップカレーうどんに苦悩していた。

ロボットAI企業を席巻しているのが当たり前の時代に、いつになったらカップカレーうどんは進歩するんだ!」

「まるでこのスタジオみたい~ってか」

「確かに未だ人材資本ですが、ハテアニだって進歩はしてますよ。労働待遇一般企業並みに良くなったでしょう」

「そこは誇るところじゃないだろ。カップ麺に虫が入ってないことを自慢する企業がどこにいる」

フォンさんに茶々を入れたのはシューゴさん。

ハテアニの看板作品である『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”の総監督を務めている。

シューゴさんは、また同じメーカーランチボックスですか。それ好きですねえ」

「好きじゃねーよ。量も少ないし、味も好みじゃない」

「じゃあ、なんでそればっかりなんです」

使い捨ての容器と箸が付いているからだ」

シューゴさんはアニメ制作以外に労力を使いたがらない。

食事満足度二の次で、“食べるのが楽かどうか”が基準である

彼にとっては絵コンテを描きこむことよりも、洗う食器を一つ増やす方が遥かに負担なんだ。

「では食事をしながらいいので聞いてください。三回目となるヴァリオリの完全版制作について……」

から見ると緊張感に欠ける光景だが、ハテアニで働く者達からすれば日常茶飯である

何度もやっている会議で、内容の想像がつくので昼食の合間で十分なんだ。

この日のスタッフたちも、そのつもりで高をくくっていた。

しかし父から告げられた言葉によって、場の空気は一変する。

「今回は特典の一つとして……第2シーズン“幻の10話”を追加しようかと」

シューゴさんとフォンさんの箸が止まった。

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2020-05-13

貧乏などの不満を親や子供時代境遇のせいにする人が嫌い

いるんだよねえ、、、

「俺が貧乏なのは親が貧乏だったせいだ」「田舎に生まれたからまともな教育を受けられなかった」「貧乏遺伝する!」

みたいに、不満を親や子供時代境遇のせいにする人。

それを言ってもキミにメリットないし、俺にもメリットないよね? 一体何のための発言? キミのお母さんみたいに親切な人が助けてくれると信じているのかな?

俺が生まれた家も貧乏で、1日3食食えない時期が長かった。高校給食がないから裕福な家の友達パンをおごってもらっていた。中学校では給食をたくさん食べていた。夕食はなかった。

両親ともになんとか高卒だけど、母はパートタイマー、父は初任給が時給換算で最低賃金会社で働いていて、50歳になっても年収350万円に届いていなかった。

通っていた公立中学校は校内暴力があった。不良が6人くらいで徒党を組んで、廊下を歩いている教師を男女問わず襲うんだ。

ボコられた教師がキャーとかウワーとか叫んで体育教師が飛んでくる、けれどもさらに集まってきた不良によってまとめてボコられるということが2日に1度は起きていた。

教師が食べる給食にはチョークの粉や押しピンを入れていた。

2年生のとき担任が車の事故で死んだ。

亡くなったという報せを朝のホームルームで聞いて、爆笑だったよね。

偉そうに説教たれてたくせに、死んどるやないかー笑

それからしばらくは不良がいじめられっ子に机をぶつけて「お前今車に轢かれただろ!早く死ね!」と言って囲んで蹴り飛ばす遊びが流行ってた。

いじめクラス10%は不登校になっていた。つまり1クラス(30人ちょい)に3人か4人は不登校だった。

そうした子たちがたまに登校してくると、ポケモンごっこで、10万ボルトや大爆発を繰り出すように命令して、従わなければサンドバッグにしていた。

不良たちは中学校卒業すると工場に入って安い給料でこき使われたり、高校へ行っても1年も経たずに中退して暴力団へ入って成人式の頃にはすでに音信不通になっていたりしていた。

不良以外の子たちも、ガソリンスタンドで何年も最低時給で働いた末にあっさりとクビになったり、工場事故右手の指が2本なくなったり、

女は風俗店に入ったり、ティーンエイジャーのうちに結婚離婚経験して養育費コンビニバイトでなんとか食いつないでいたりしていた。

荒んだ環境で育つとそれが「普通」になるからまともに働けない。

勉強するのはバカだけだから普通の子にはまともな働き口がない。

定職につかないのが普通だし、高校中退しても普通だし、教師ボコっても普通最低賃金でも普通、平日毎朝働きに出るのが嫌でふっと職場から消えるのも普通

大学へ行って東証一部上場の平均年収800万円を超える企業に入った子もいたが、

何年も経たないうちに休職してやがてやめてしまった。

人に命令されるのがイヤ、カネだけ欲しい、そもそも働くのが嫌、金持ちの女を見つけて結婚して働かずに暮らしたい……

子供時代にキミが住んでいる団地へ行くとお父さんはお酒を飲みながら寝転んでテレビを見ていたしお母さんもいつも部屋にいた。そうだね、生活保護だ。

働かないのがキミの普通なんだ。

そうして中卒も高校中退もそれ以外もみんな普通に何年も過ごして、気がつくと僕らはゴミみたいな暮らしをしている。

貧困遺伝する。

金銭だけでなく文化資本社会資本も同じ。

全部は親のせいだ!陰湿田舎に生まれたから女は大学へ行けなかったんだ!男は5次受けくらいの末端激安トラックドライバーになるしかないんだ!

さあ、みんなで親と社会批判しよう!

批判することで暮らしをよくしよう!誰かが俺たちのために何かをしてくれる!投票には行ってないけど!

俺も最初に入った会社毎日サービス残業が当たり前だった。

親を見ている限り普通から当時は疑問を持っていなかった。

でも平日の夜や休日勉強して、景気のいい時期に何度か転職して、

なんとか人並みの給与を得ている。

チームのリーダー奈良先端なんとかで博士号を取っているし、上司東大を出たあとアメリカ大学院で博士号を取得している。

博士号を持っていれば仕事ができるというわけではないし、実際責任回避のために万事について結論を述べないから一切仕事が進まない使えないうんこドクターもいるけど、

俺が行った大学が超低レベルで、教授の著書さえ買ってあれば出席しなくても単位をくれるようなほぼ違法な授業がいくつもあるようなところだったことを思うと、

良くここまで"上がって"きたなあと思う。

700万円近くあった奨学金借金)も数年前に完済できた。

今は毎日3食食える。

子供時代環境大人になってから収入多寡労働環境に大きな影響を与えるのは、肌感覚同意できる。

タイミングや運でどうしようもないこともある。

しかし親や地域社会責任転嫁したところで、彼らが責任を取って俺たちの生活改善してくれるわけではない。

まり環境タイミングのせいにしてもメリットがない。

俺たちは自分で何とかやっていくしかない。

荒んだシビア環境で育ったくせにそのことを自覚していない甘ちゃんが、人生他人のせいにすることで人任せにしか生きられないことを吐露してしまっているその弱さが、俺は嫌いなんだよなあ。。。

見せつけられると、「貧困遺伝する」という運命に俺や子供まで飲み込まれしまうような気がして…

2020-02-03

日本での同性婚について思うあれこれ

これは同性婚賛成派のエントリーである

匿名しか発信できない、小さい人間の考えだ。

公式に守られた匿名の姿で野に放つのから読み手はこの文をどうしてくれても構わない。

叩き棒にしても、嘲笑っても、議論タネにしてもいい。

長いので最悪読まずにスルーしてもOK

ただ、このタイトルや冒頭だけでも読んで、自分同性婚についてどう思うか? という意見を明確にするために、頭の片隅にでも考えて欲しい。

少なくとも1人に読まれればこの文は大成功だ。


そもそもこの法案は「選択肢を増やすものである

国民全員が同性と結婚しろなどという馬鹿げた事態にはならない。

今のところ日本人には、異性と結婚する、もしくは結婚しない、という2つの選択肢提示されている。

この法案はその中に、同性と結婚する、という選択肢を加えるのだ。

繰り返すがこの法案は同性との婚姻強制するものではない。そして、そもそも誰とも結ばれたくない人間には結婚強要するものでもないはずだ。

誰にも自分のやりたいことを選びとる自由がある。

(今の世間結婚しないことを許してくれないじゃないか、という意見がありそうだが、それは論点がズレるので横に置いておく)

この話をすると、「同性愛優遇じゃないのか?」という意見が出がちになる。

ふだん普通に暮らしている人間が、同性愛者という魔法肩書き1つでさまざまな権利を得ると思うのだろう。

しかしよく考えて欲しい。同性と結婚したい人間には、現在婚姻自由、またパートナーとの仲を法的に保証されること、病院での身内としての付き添いなど、異性と結婚した人間には可能なことができない(病院原則、手術や急病による入院などの場合、法的な家族関係を持つ人間しか付き添えない)。

まり権利マイナススタートである

パートナーシップを認める自治体は増えているが、それはやはりあくまでも「自治体条例」であり、住む場所を変えても引き継がれるような全国的普遍的な効力は持たない。

養子縁組という手もあるが、家庭の事情等で組めない場合もあるだろう。

同性婚が認められることによって、このマイナスが異性婚者と同じラインまで引き上げられる。

ただそれだけだ。

個人的には同性婚したいカップルパートナーシップ・養子縁組がいいというカップルで、どれについても尊重出来たら良いと思う。

どうしても人間としての権利マイナスのままにしておきたい方々には…もう私は何も言うまい

選択肢が増えるということは、異性愛者や同性愛者という垣根をあいまいにするだろう(そもそも両者はグラデーションで、明確に分けられるものではないんだけど)。

異性しか愛せないと思っていた人の中にも、もしかしたら同性を好きになり、共に生きたいと思う人が出るかもしれない。その逆も然り。

そんな時、選べる人生の形が多いことはとても心強いことだと思う。

こうもはっきり言うのは、私がそうだからだ。「ソースは俺理論とでも言うか。

基本私は異性を好きになるが、一度だけ同性の友人を、自分でも驚くほど好きになったことがあった。

後にも先にも同性を好きになったのはその一度だけで、自分をどの立場に置くか正直揺らいでいる。

そういう人間は思っているよりずっと多いと思う。

そして、どんな形に落ち着いても法的に好きな人との関係保証されるなら、こんなに嬉しいことはないだろうとも感じたのだ。

そういえば某議員が「生産性がない」、と言ったのなんだので話題になったが、まあそれはああそうですかという感じである

子作りを生産性という言葉で片付けるのか? などという話は抜きに、実際同性カップル間で子どもが作れないのは事実だ。これは変えようがない。

だが、代理出産里親など、子育てをしたいカップルにも子を持ち育てる手段存在する。それは健やかに愛されて育つ子どもを1人でも増やす、『生産性のある』ことではないのか。

また、同性愛者に生産性がないなら、無理やりに望まない相手結婚をして子を作るのが正義なのだろうか。子のない異性婚家庭についてはどう説明するのだろうか。

この辺、純粋議員さんに問うてみたいことではある。曲解されたり横槍が入ったりしやすネットや文面上ではなく、対面で。そんな機会はないが。

閑話休題

2013年ニュージーランド同性婚法案が成立した時、これに関する議員スピーチ話題になった。

私も感銘を受けたことは受けたし、かなり拡散もされていたのだが、同性婚否定的日本人に向けてこれを勝ち誇ったように掲げるのも、なんだかな、と思う。

海外に右ならえしなきゃという感じもあって、そこは好かなかった。日本人ならいくらかは自国言葉で語れなければいけないのでは、と。

なので、このスピーチからちょっと気になったところを少し参考にしつつ考えてみた。

気になったのは下記の部分。

議員は、選挙区聖職者にこう言われたそうだ。

法案が通ったその日からゲイによる総攻撃が始まるだろう。」

議員は、ゲイによる総攻撃って何なのか? と思ったと言うし、私もそう思ったが、これはかなりの問題でもある。

異性愛者にとって同性婚法案が成立するということは、自分が好まない同性から性的アプローチを受ける可能性が生まれる、ということにも等しい。

ゲイだって普通に相手は選ぶ」「節操なしじゃない」「自意識過剰だ」という反論はまあそうなのだが、それでも不安は残る。

社会がそんな法案を法的レベルで許したら、同性愛者が大手を振って街を歩くはずだ。

好きでもない相手アプローチをかけられる可能性が、多少なりとも上昇する。

そのアプローチが同性からなんて想定のうちに入っていない。もしかしたら同性に尊厳を奪われるかもしれない。

――それはまさに、同性愛者が「総攻撃」を仕掛けてくるような恐ろしさだろう。

この不安については賛成派でも擁護できない。

オープンリーゲイの人々が極めて奔放なように見えてしまうことはあるだろうし、第一性的体験談掲示板などを覗けば、真偽問わずいわゆるノンケ(異性愛者)となだれ込むように関係を持つことに成功したと書かれているものがある。

恐れを抱かれても仕方なかろう。

しかし、大抵の同性愛者は同じ性的指向の者同士でコミュニティを持っている。

交際してもいいか、口頭または暗黙で互いに了解しあう。

それは異性愛者と何ら変わらないことであり、異性間のコミュニティにまでこれがはみ出すことは基本ほぼないと言ってもいいのだ。

それでも、ノンケというかまったく同性に興味無さそうな相手を好きになる者はいる。

挙句の果てに、そこから望まぬ交渉が発生することも万が一あるかもしれない。

その時にはもう法やら周囲やらに頼るほかない。相手がどんなクズか、どんな非道かを訴えねばならない。

非力な異性愛者が異性に望まぬ交渉を強いられた時と同じように。

それらは同じことだ。

世間体が気になってしまってなかなか言い出せないであろうことも、きっと共通している。

どうかやられたら存分にやり返してほしい。泣き寝入りをしてはいけない。同性愛者に負のレッテルを貼り付けるようなクズを、同じ性的指向だからと言って守る者は恐らくいない。万が一いたらそいつも同じクズである。存分に叩け。

それで安心ほとは言わないが、少なくとも望まぬ交渉を強いる時点で異性同性等しく下道である

そして被害者には責める権利があることも確かだ。

議員は述べた。

「この法案に反対する人に私は約束しましょう。水も漏らさぬ約束です。

明日太陽は昇るでしょうし、あなたティーンエイジャーの娘はすべてを知ったような顔で反抗してくるでしょう。

明日住宅ローンが増えることはありませんし、皮膚病になったり、湿疹ができたりもしません。

布団の中からカエルが現れたりもしません。明日世界はいものように回り続けます

から、大騒ぎするのはやめましょう。

この法案関係がある人には素晴らしいものですが、関係ない人にはただ、今までどおりの人生が続くだけです。」

そして旧約聖書引用し、

「恐れることなかれ」

と。

実際、異性を愛する人々にとっては今まで通りの生活が続く。

異性と結婚するか、そもそも結婚しないか。それだけの選択肢を前にして生き続ける。

私はできればそのかたわらで、同性と結婚したい人々という「全然関係ない」人たちが「全然関係ないところで幸せ暮らし」、「全然関係くそれぞれの道を歩んでいける」社会になれば良いと思う。

私は同性婚反対派に「恐れることなかれ」とは言えない。

不安を抱いて反対する人々に、大丈夫! と堂々とは言えない。なんせ同性婚賛成派にも色々な人間がいるもんだから

でも同性婚に賛成する人々は、反対派を叩き潰し殺してやるとまでは思っちゃいない。

ただ、話し合いの場に来て欲しいのだ。

キモイ」「好きじゃない」「自分はしないか他人もするべきじゃない」ではなく、

人々にとって何がメリットになるか?

何がデメリットになるのか? を踏まえた上で、

賛成なら賛成、中立なら中立、反対なら反対と言って欲しいだけだ。

からこのエントリーでは、私の思うメリットデメリットというか、なるべく「愛って素晴らしい」というような結論には落ち着かないよう気をつけて打ったつもりである

そして、恐れてもいいから、恐れている理由を明確にしてほしいな、と思うのだ。

スマホで2時間直打ちしたのでだいぶ読みづらくなっていそうである

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。もちろん少しだけ目を留めてくれた人も。

このエントリの下の方ででも、Twitterででも、あるいは友人との話や自分の頭の中だけででも。

どこでもいいから、「同性婚どうしたい?」ということを考えて貰えたら幸いだ。



引用

https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/25/nz-gay-marriage_a_23288119/

2019-12-28

anond:20191228193833

例えばティーンエイジャーって元義からいうと30代までを指したりする、お前の感覚が間違っている。

2019-12-09

こんな感じの漫画おすすめください

漫画が好きです

ティーンエイジャーと尊重してくれる大人との関係」がメインの漫画おすすめありませんか

恋愛関係でも親子関係でもないものがいい

「違国日記」がとても好きで、大人から子供への目線自分のツボなのかなと

暗殺教室」も好き

殺せんせーはちょっと干渉かもしれないけどもやはり子供たちを尊重してくれている

もちろん少年少女自力で成長していく物語も好きなんだけどこの大人目線はいいなと思わせてくれる作品が読みたい

他に作品例が思い付かないんだけど、おすすめあればよろしくお願いいたしま

2019-12-06

[] #81-2「AIムール」

≪ 前

しかし、ひょんなことから、俺はあの建物に関心を持つ必要に迫られる。

数日後、職場体験カリキュラムがあったんだ。

体験できる職場複数存在し、生徒はそこから自由に選べる。

パトカーに真っ当な理由で乗りたくないかい? 警察なら、本物の銃を間近で見れるぞ」

初日体育館に様々な仕事代表者が集まって、各ブースで魅力をアピールしてくれる。

その中から俺たちは好きなものを選び、後日そこでの仕事体験するって具合だ。

ネット炎上して困ったことはないかい? 消防署で火の消し方を訓練しよう!」

特徴的なのは、各ブース担当者たちが放つ、圧倒的な熱量だ。

俺たち生徒との温度差によって、熱電発電可能な勢いである。

「我が社のスポンサードリンク飲んでみない? 病み付きになるよ!」

「いや、遠慮しときます……」

たくさんの希望者を集めようと、学生相手にどこも必死だ。

特に大手貪欲で、企業の非売品グッズで釣ろうとするところまである

「毎度のことながらよくやるよ、あの人たち」

「彼らにとってはこれも仕事からな」

昨今、人手不足を嘆く声は、いつもどこかしら聞こえてくる。

そんな中、有能かつ長く働いてくれる人材を確保することは大きな課題だ。

この職場体験は俺たちにとっては勿論、企業側にとっても意義のあるものなんだろう。

未来正社員候補学生の段階で吟味できるし、あわよくば唾をつけておける。

そうじゃなくても会社PRにはなるだろう。

まり、この学校の生徒たちは潜在的人材、或いは顧客なんだ。

授業の一環だとしか思っていない俺たちより前のめりなのは当然なのである

広告広告を、広告してみる仕事に興味はないかい? “え、これも広告だったの?”みたいな発見もたくさんあるよ!」

「どうやってエンジンが作られるか興味ないかい? エンジニア現代社会象徴だよ!」

それにつけても、そんな紹介の仕方でいいのかと思うようなところもチラホラ見受けられる。

しか教師たちは誰も止めようとしないあたり、あらかじめ“熱心な説得”でもしたのだろうか。

健気な話だが、そういう担当者たちの涙ぐましい努力とは裏腹に、俺たち生徒は残酷だ。

「やはり食品開発は人気があるなあ。その他の部署との格差がすごいことになってるぞ。一応、同じ会社なのに」

「関心のないものや、退屈なものは身になりにくい。あれも合理的判断だろう」

意識が高めの学校だが、それでも生徒は所詮ティーンエイジャーだ。

普段では体験できない、面白そうなところを選びたがる人間が大半である

「で、マスダはどれにするか決めた?」

「いいや。だがバイトでできそうな仕事は嫌だな。給料が出ないから損した気分になる」

「まあ、一通り見て回ってから考えよう」

そんな中、クラスメートタイナイと俺は未だ決めかねている状態だった。

「ほらほら! お前たちも早めに決めた方がいいぞ。選り好みをして結局は何も選べない、ってのは優柔不断の極みだ。そんな人間のもとに仕事や金は振ってこない」

クラスメートタイナイたちが決めかねていると、見かねた担任教師が囃し立ててきた。

この人は声量がでかいというか、体育会系のノリを若干引きずってるので苦手だ。

自分たちの将来に関わるかもしれないんですから、もう少し悩ませてくださいよ」

「それは結構だが、お前たちの悩みを世の中は待ってくれない! あまり時間をかけすぎると、“余り”しかなくなるぞ」

かにそれは困る。

この職場体験には、それぞれ参加人数に上限があるんだ。

希望者が多すぎると対応しきれないというのもあるが、何より不人気ブースに誰もいないという状況を避けるためでもある。

せっかく準備していたのに、それを活かせないのはコスト無駄だし、わざわざ学校に呼んでおいて希望ゼロでは角が立つ。

まあ、とどのつまり、有り体に言えば“忖度”ってやつだ。

「そのツケがこっちに回ってくるんだからホントいい迷惑だよ」

「でも先生の言うことも一理ある。前回みたいな石ころ売りは御免だ」

俺たちは体育館内を、走らない程度のスピードで見て回る。

どちらかの足は常に地面に設置している、いわゆる競歩スタイルだ。

「ん? なんだこれ……エーアイムール?」

「いや、“アイムール”って読むっぽい」

そうして目に留まったのが『AIムール』……“あの建物”に関するブースだった。

次 ≫

2019-11-24

本の名前が思い出せない!誰か助けて

追記

バンパイアガールズ!!それだ!!ありがとう!!さっそくポチりました。てかタイトル結構そのまんまだったね…。

探してくれたみんなに良いことがありますように!本当にありがとう

(本文)

誰かこの本のことを知っている人がいたら教えてくれ

子供の頃に気に入っていた本で、ふと思い返したらまた読みたくなったんだ。本棚を見たけどどうやら捨てられてしまったらしい。最後に読んだのが10年以上前から仕方ないけど…。

概要

海外小説(多分ティーンエイジャー向け)の日本語訳版。

シリーズもので、自分が見た限りでは最低でも4巻くらい出ていた。

・表紙は黒。文字ピンクや黄緑で、巻ごとに違う。表紙には小さくイラストが載っていたけど、本文中に挿絵はなかったと思う。

ヴァンパイアの話。ヴァンパイア人間のことを「ウサギ」と呼ぶ。

主人公女の子ピンクキラキラしたものが好き。人間日焼けしてる。(以下ピンクの子と呼ぶ)

・サブ主人公(?)の女の子は黒や紫、ゴシック風なものが好き。ヴァンパイア。超色白。(以下吸血鬼の子と呼ぶ)

・この2人、実は双子ピンクの子の転校初日(確か理科実験中。口の中を綿棒で擦るやつをしてた。)にそれが判明する。赤ちゃんの頃に別々の親に引き取られた。

・たまに入れ替わったりケンカしたりしながらスクールライフを送る。

ヴァンパイアけがする謎の儀式がある。確かスーパーから会場に入る。

ピンクの子父親養父)は会計士ちょっとこれは自信ない。

ヴァンパイア専用雑誌?に2人が特集される。吸血鬼の子の自宅で撮影をする。ピアノや鏡を使ってすごく大人っぽいオシャレな写真を撮る。

トイレの前に清掃中看板を出して人払いをする。そのトイレの中で着替えやメイクをして入れ替わりの準備をする。日焼け肌と色白肌をごまかすためにスプレーか何かを塗りたくるのが定番

(覚えているアイテム

トーバーガーピンクの子はこれが好き)

ボウリングのピンの形をしたピアス、箸のかんざし(吸血鬼の子の持ち物。すごくオシャレだと褒められていた)

血小板トマトジュースマシュマロのせ(トマトジュースじゃないかもしれない。とりあえず赤い飲み物ヴァンパイア専用。)

こんだけ覚えてるのになんで題名は思い出せないんだろう…。ちなみに検索するとたくさん出てくるんだけど、「トワイライト」や「ヴァンパイアダイアリーズ」ではない…。

富野由悠季が言う「子供」とは

ティーンエイジャーのことだよ。決まってんじゃん。

ブクマカは何を混乱してるの?

[B! ガンダム] 富野由悠季監督:「Gのレコンギスタ」を子供向けに作った理由 スマホ時代警鐘 - MANTANWEBまんたんウェブ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mantan-web.jp/article/20191122dog00m200047000c.html

あの爺さん昔から一貫してそこ狙ってるだろ。信者共は察しろよ。

ガンダムイデオンも、スポンサーへの義理以外でジャリの相手してたか?してないだろ?他の作品もずーっとそうだよ。テレビ映画ビデオ小説も全部そう。富野作品基本的若いアニメファンを狙って作ってる。ファウファウリストリー幼児に語り掛けるような気持ち悪い文体だったけど、内容はよく分からんオーラの何かなので、幼児が見るようなものじゃない。

そういうマニアック作品を遡らずとも、Gレコだけ見てても分かる。あれを未就学児や小学生が見て分かると思うか?どう見たってターゲットの下限は中学生くらいじゃないか

しかしなんで老害スレスレ若者に物申す老人やっちゃうかね富野は。

アニメージュにハガキ送ってもないのに78のハゲジジイ説教垂れてくる記事ニュースサイトに載ってて、それでGレコ見ようって気持ちになるとでも思ってるのかな。思ってるんだろうな。

そりゃ「子供」は見ねえわ。

2019-11-21

ティーンエイジミュータントって日本語にしたら宇宙人宇宙人じゃん

こういう同じ意味言葉をさも別の意味であるかのように見せかけて二重にしてるのって他にもある?

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