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はてなキーワード: 水泳部とは

2019-06-05

anond:20190605224819

前は水泳部競泳水着みたいな感じ。スキニーではあるけど普通スキニージーンズから、単純に趣味趣向なんだと思った。

その場でTバック好きなの?って聞けばよかった。

2019-05-06

mazonプライムで観ているアニメ

盾の勇者の成り上がり

大人になったラフタリアの前髪がぱっつんになっているのやめて欲しい。似合わない。

あと主人公がどのくらいの強さ持っているのかが分かりにくい。 

 

・僕たちは勉強が出来ない

水泳部の子の髪色なんとかならなかったのか?なんで赤紫なのか謎。黒髪でいいだろ・・・

  

ソードアートオンラインアリシゼーション

普通にまらん。今までで一番つまらなく感じる。話の展開は遅いしいまいち盛り上がりに欠ける。

ガンゲイルくらいまでは面白かったのだがこれだけすごいつまらない。

  

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

なかなか面白かったんだが、シャアが「私の母になってくれる女だった」とか言い出して、????ってなった。

その他戦闘などは文句のつけどころなし。あのセリフ意味が俺にはよく分からんが誰か分かるんだろうか?

  

さらざんまい

毎回同じテンポなのは分かりやすくていいと思ったんだけど、気色悪く感じた。

 

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2019-03-20

脱毛で思い出したけど、中学修学旅行の時、陰キャだった俺に学年でもトップクラス美少女同級生に「水泳部から毛剃ってるんだよ。ツルツル」ってスカートを少し上げて見せてくれた事がある。

当時は全く性欲のセの字もなかったから「ツルツルじゃん!」で終わったけど、今考えるとすごいことだ。

追記:どこの毛か書くの忘れてたのでどえらい事になっている。 すね毛です

2019-03-15

「本気を出せ」というやつは全員死ね

「全力」や「本気」という言葉が世の中で一番嫌いだ。

定量的ではない尺度からだ。

中高の部活水泳部だった。

練習がとにかく苦手で嫌いだった私は練習についていくことができなかった。そのたびに「サボんな、本気を出せ!」というようなことを言われ続けた。

どんなに力を振り絞っても練習についていくことができない。

俺が出来うる「本気」を出しても、「本気を出せ」と言われる。

なので、足をつったふりや、声出しで大きな声を出すこと、泣きそうなのを我慢するような声で返事をすることで本気を出しているように見せていた。

そうすることで本気を出せていないことになっている自分を守りながら、ずっと思っていたことがあった。

「本気・全力って何なのか?」

「他の奴らは本気・全力を出しているのか?」

本気っていうのは「真剣な気持」という意味らしい。俺なりに真剣気持ちでやっていた。苦手で嫌いだったけど、できる限りのことをやった。

全力っていうのは「もっている限りの力」という意味らしい。それこそやった。

練習についていけなかったんだ。俺は。

なんで俺は居場所が欲しいんだろう?

2019-03-02

夜の校舎の窓ガラス壊せる人は、なんで壊せるのだろう。

夜の校舎の窓ガラス壊せる人は、なんで壊せるのだろう。


壊す前に「これを壊したら、朝礼があって、やったやつはだれだーみたいなことを聞かれる」と思わないのだろう。


実家暮らしの29歳(休職中)の男は考えていた。


今日は男が大好きなラジオ番組イベントがある。芸人10年間続けた深夜ラジオイベント

男はそのイベントライブビューイングを見に行く予定だったのだが、そんな日に限って風邪を引いていた。


一日ぶりに入る風呂の中にスマートフォンを持ち込み、そのイベントレポートをチェックしていた。

楽しそうだ。

とても楽しそうだった。

楽しそうで憎かった。


風邪ひいてても行けばよかった。。」

そう思いながらスマートフォンを脱衣所に置き、洗い場の椅子に座る。

目の前の鏡には自分の顔。髭をそっておらず、風呂を入っていなかったせいか髪の毛も脂ぎっており、とても醜い。


ふと鏡を殴って割ってしまいたい、と考えた。殴って割ればどれだけすっきりするのであろう。

ただ、殴った後はどうなる?

鏡の中の醜い男はいなくなるが洗い場の男は消え去らない。

その異音に気付いた家族風呂場にきて何があったかを聞くだろう。

そのあとは「お前はもっとできるぞ、応援してる」と言われるだけの煩わしい家族会議があるんだろうな。


そんなことを考えてしまい、男は鏡を殴るのをやめた。



直後に、男は強い強い息苦しさを感じていた。

そして、もし今の考えが間違えだったら、鏡を殴ってもよかったんじゃないか。と考えていた。

もし、あの時の心配が実現しなかったら、大嫌いだった水泳部をやめて自分でもばかげた夢だと思っていたプロレスラーになるための努力をしてもよかった。自分の好きなように生きることを恐れないでもよかった。


わずかな時間だが永遠に感じる息苦しさの直後、男は殴ってみようと思った。思いっきり殴ってみようと思った。

男は殴った。鏡ではなく、鏡の横の壁を。

プラスチック製の壁面だからなのか、分厚い下敷きを殴ったような感触があった。

壁の奥に空洞があるようで、思いもよらない大きな音が鳴った。

男は音に反応して親が来るかと心配したが、来ない。こんなものだ。

壁を殴れた自分を誇らしく思えた。だがこんなものだ。


男は決めた。来週アメリカで行われるプロレスイベントに行くことを決めた。

自分海外旅行を行ったことがない男は、そう決めたのだ。

2018-08-17

anond:20180816204149

中学生の時、背が高く、女子にも人気のあった友達がいたけど、

彼女は当時高校生彼氏がいた(らしい)。

彼女曰く、胸毛のある人がいい、そして水泳部最高。

だった。純情な私は、冗談だと思ってその話題が出るたびに笑っていたのだけど、

大人になって。

当時の共通の友人に会って、たまたま話してたら。彼女話題に。

中学生時代に、高校生恋人はどうやら本当で、胸毛も水泳部も、まさにそのままの人と付き合ってたらしい。

彼女Rockが好きで、外タレの胸毛ありの人を推してた、そういえば。

(なので「胸毛LOVE」っていうのは、その推しのことを指してるのだろうと理解しているつもりだった)

面白い子だったので(バーン・ジョーンズの書く絵のようなタイプ美人)本当に冗談だと思ってた。

最後になりましたが。

彼女曰く「胸毛があるひととじゃないと付き合いたくない」だったかな。

何がどう、胸毛LOVEなのか知らないけど、「胸毛好きな人」(しか美人中学生はいたよ!って話です。

2018-07-22

anond:20180721100013

水泳部だったけど、水泳部じゃない人は悪気なく日焼け止め使うから、授業後の部活日焼け止め漂うプールで泳ぐ羽目になって最悪だった。濁って前見えないし、心なしかヌルヌルするし。

最近は水じゃ流れにくい日焼け止めもあるのかも知れんけど…完全じゃないだろうしそんな強いの塗る方が子供の方が体には悪いような。

2018-07-19

あずまんが大王で誰が好き?

俺は神楽

日焼け水泳部きょにゅうでツリメでめっちゃかわいくて最高

2018-07-11

牛さんはぜんそくなの?

近田の人は喘息なの?

鯖さんもそうなの?

サバカレーの人が水泳部だったのは、そういう繋がり?

2018-02-22

anond:20180222014010

ついでに言うと、水泳部人とは上手くいかなかったようで(そもそも若すぎ)←片思いなんだと思ってた。

大人になって?もあんまいい恋愛できなかったらしいとききました。美人で家柄も良くて明るくて、スタイルもいい人です。

あんまり若いうちに恋愛に夢中になってしまうのって、いろいろ面倒なのかなぁ。

それとも見かけで選ぶのでダメンズばっかりだったのかなって思った次第です。

噂好きの未婚の友人にきいた話なので、100%本当かどうかはわからないです。

anond:20180222012953

相手ががどんな美形でも自分に対しての自信がないたちなので。

それ(相思)なくしては何もできないと思うタイプです。父が怖かったしコンプレックスは言わないけど物凄いのです。

私は自分が好きでも、相手がこっちを好きになってくれないと絶対ダメと思う。

自分から一方通行はまず告白も出来ない。

好きになってもらえないなら、恋愛はなしだし、あたりまえだけど「気持ちが」ないなら私の場合Hはないです。


でも友人で、水泳部で胸毛のある人が好きとか言ってる子もいたので(当時中学生だったんだけど、

私は彼女冗談だと思ってた。大人になって他の子に訊いたら本当に高校生水泳部の人と付き合ってたらしい。)

増田さんのように、好みのタイプがはっきりしてて、理想タイプ口説いてゆく女子もいるんだと思います

の子長身美人でしたよ。

2018-01-09

すげえどうでもいい青春エピソードを浴びたい

高校のころ水泳部だったんだけどさ、

モチベーションあげるために水泳部モノのフィクションしかったんだわ。

バスケ部のやつがスラムダンク読むような感じでな。

で、当時の水泳部モノといえばウミショーだったんで、

アニメを録画して繰り返し見てたんだけど、

特にモチベーションは上がらなかったんだわ。

すげえどうでもいいだろ?

今、こんな感じのエピソードを浴びたい気分。

2017-10-28

anond:20171028114328

髪も地肌も痛むし不経済だし、これは可愛そうだと思いますよ。

学校も、地毛である証明書あれば許可してあげればいいのに。

水泳部なんて茶髪にならないほうがおかしいでしょ。カルキ入ってるんだもん。

地毛が明るいと思ってるみたいけど、部活辞めたらかなり目立たなくなりそう。

2017-10-10

お姉さんの年齢は素数に限る

13歳。小学校低学年の主人公ほのかな憧れを抱く、東京のいとこ。

17歳。中学生主人公親友の姉。水泳部美乳

19歳。高校生主人公が一夏の恋におちた東京女子大生主人公と同じ高校卒業生美大生の彼氏がいるらしい。

23歳。大学二年の主人公サークルの先輩の元彼女サークル卒業一年後に街で偶然出会う。

29歳。転勤で引っ越した同じマンションに住んでいる。猫を飼っている。バツイチだと思われる。

31歳。マンションの同じフロア人妻。髪の毛がいつも濡れている。

37歳。妻と死別し男手ひとつで娘を育てる主人公。娘の保育園の先輩ママ。泣上戸

2017-08-24

競泳水着思ひ出

もう20年近く前のことだけど、高校の頃、クラスメイト水泳部女子が、プールの授業のとき部活で使っている競泳水着を着てきたことがあった。

たぶん、普通スクール水着を忘れたのかな。

今はどうなのかわからないけど、当時の競泳水着って薄かったので、乳首結構目立った。で、男子は大体見てみぬふりをしていたんだけど、俺はバカだったし、その子のことがちょっと好きだったこともあって、かなり見た。見まくった。

当然向こうにもバレてて、ちょいちょい目があったりもしたんだけど、嫌がるわけでもないっつーか、むしろ普通に見せてくれたというか。授業のあとにも何もいわれなかったし、嫌われたりとか、女子あいだで噂を流されたりとか、そういうのもなかった。

……ってなことを書くと、フラグが立ってたのかとかなんとかもしかしたら思うかもしれないけど、別にそれから卒業まで何があったわけでもなく。

っていうか、その子彼氏は同じクラスにいた軽音楽部のちょっと不良っぽい男だというのは有名な話だったりなんかして。

なんだったんだろうなあ、と夏になるとしばしば思い出してしまうのである

なお、高校時代の夏の一番エロい思い出は、部活休みの日の放課後に部室に行ったら、友達友達彼女(Gカップ)がふたりきりでいて、俺が入って行ったら何事もなかったかのように振る舞っていたけど彼女衣服めっちゃ乱れていたこと。どう見ても事後です、本当にありがとうございました

2017-08-23

[]夜見山北中学3年3組の生徒はガンダムパイロットになれる法則

ヒーローまたはヒロインガンダムパイロット

望月優矢
佐藤和江
中尾順太(逝去)

サブキャラクターガンダムパイロット

小椋由美(アニメ版逝去)

ガンプラバトルなのでガンダムパイロットに含めていいのか分からない

サブキャラクターモビルスーツパイロット

敕使河原直哉
王子誠(アニメ版逝去)
猿田昇(アニメ版逝去)

王子猿田が共にMSパイロットになれて目出度い

ヒーローまたはヒロイン

杉浦多佳子(逝去)

サブキャラクター(追跡しきれなかったがモビルスーツを操縦していた可能性はある)

榊原恒一(主人公)

回数は多いがメインキャラではないゲームでの出演ばかり。Another出演以降は1回

風見智彦(アニメ版逝去)
綾野彩(アニメ版逝去)
前島学(原作逝去)
辻井雪人
役名が確定しない3年3組生徒

2017-01-30

[][]PSVITA アマガミ プレイ日記1

プロローグだけでとまってたけど再開した

新鮮と思ったのがtips的な感じで小さいやりとりを繰り返していくゲームシステムだな

鍵ゲー的にひたすらメッセージ送りボタンカチカチするのが続く、ふつーのアドベンチャーだと思ってたか

でもカチカチだけだとすぐ飽きてやめたくなるから、短いイベント連続イベントキャラも選べる(あるルートに入ったらずっとその子とのイベントばっかとかじゃない)から自分には割りとよさげシステムだな

個人的には水泳部の子が一番好きだったけど、今ちょこちょこ会った限りではカオルも確かにいいな

あんな異性の友達いるかっつううううううううううううううううううの!!!!!!!ばああああああああああああか!!!!!!!!!!11

何が、、、、、、、、、耳カプだはああああああああああああああああああああ

杉田が大絶賛しててあんチリチリ髪のどこがいいんだとか思ってたけど

杉田はいちご100%だとぜってーさつき派だと思うわ

ふとめの子?はキャラは別として新谷良子の声がどうも新谷良子しか聞こえないのがちょっと・・・

あと森なんとか先輩なんなんあれ

えろすぎじゃねーの

妹と風呂入りたいね

ななさきのスカートのぞきいね

こんなことしか考えられないか(ry

あああああああああああああああああああああああああああああああ

2016-12-20

[][]買った・プロローグクリア

DL版がセイレンアニメ記念セールで安くなってたから昨日買ってはじめた

プレイ

裏表のない素敵な人ですくらいの名台詞があるのは知ってる程度

OPタイトル画面で待ってたらなんか始まるかと思ったけど何も始まらなくてちょっとがっかり

しかし久しぶりにこてこてのテンプレギャルゲをやってる感じがするw

さえない主人公とやたら気のいい男友達・・・

口パクと外の台詞ときに白い息のアニメが一瞬でるのが地味にいい

主人公名前自分名前にした

でも主人公の人のよさ、もしくはゲスさのなさが台詞からにじみでてて、嫌悪感はないけどこれ俺じゃねーな・・・俺には無理・・・みたいに思って微妙気持ちになった

ひぐらしとかセカンノベルみたいなTipsっぽい感じのやつが最初に表示されたりして、ただの選択肢だけのADVとはちょっと違うなと思った

PSストアでウィッチャー3もセールしてて買おうかまよったけど、

ハード持ってなくて買う予定もないPS4ソフトよりも、

持ってるvitaアマガミをやってたほうがいい気がするから買うのやめた

セールで安いといわれるととりあえず買っとけと考えてしま貧乏性なおしたいからそのリハビリのいっかん

閑話休題

ちょこちょこやってくかな

まだネットハイも終わってないし

とりあえずだれからいくか・・・

水泳部の子かなー

2016-08-16

SMAP解散 マジ?」とTwitterつぶやきながら自撮りをあげる意味不明女子たちがネットで話題だが、

あれって大学生あたりの男子オリンピック見ながら「今水泳やってるけど中学の頃水泳部だったから気になります」とか聞かれてもないことつぶやくのと大体一緒やろうな。

2016-07-13

ラブライブサンシャイン3話は俺ならこうする

無印3話の客がいないパターンデレマス3話の成功するパターンは外す。かといって単に失敗するパターンは後味悪いので不可。とすればこれしかないぜ。あと善子誕生日おめでと。

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曲ができたので、果南と花丸に名前だけ借りて5人として申請書を提出する千歌たち。

しかし認められませんわ!

「そんなの横暴です!」

「そうだよダイヤ生徒会長規則を守らなくてどうするの」と休学明けの果南。

ぐぬぬ…では一週間後にライブをなさい! そこで生徒の心を動かせれば認めなくもないですわ」

「その挑戦、受けて立ちます!」

衣装もできたので2年生3人でライブ練習中。

場所はどこにするの? 講堂?」と梨子

「そんな高級なものうちの学校にはないよぅ。東京学校はいいなあ」

「ないものねだりしないの。体育館ステージいいんじゃない?」

「そうだねー」

そこへ花丸が様子を見に来る。ルビィもくっついてくる。

名前貸した手前、裏方くらいなら手伝うずら」

「助かるよ~。あ、ちょっと通しでやってみるから見てくれる?」

初めて見るライブに感動して拍手する花丸。しかしその後ろでルビィがジト目で考えこんでいる。

(う~んいくら初心者はいえ、このレベルじゃ今のスクールアイドル界では通用しないよぉ。それに体育館でやるって聞こえたけど、ステージの狭さをちゃんと考慮に入れてるのかな?)

「ルビィちゃん、何か気になる?」

「ピギィ! なな何でもないですぅ!」

衣装も完成し、いよいよ明日ライブの日となる。

浜辺で一人練習している千歌を窓から見て微笑む梨子

一方ルビィも家でこっそり踊っていた。

(ここは私ならこうするかなぁ…)

「ルビィ? 何してますの?」

「ひっお姉ちゃん、何でもないよ」

そして花丸は善子にメール

明日学校に来れば面白いものが見られるよ』

登校のきっかけがしかった善子は、そこまで誘われたら仕方ないわねーとか言いながら制服の準備をする。

ライブ当日。衣装に着替えてステージの幕から恐る恐る首を出すと、体育館は満員だった。

「え…こんなに…?」

ダイヤ拡声器を持って人を集めている。

「全員集まりましたわね~? 欠席は許しませんわよ~!」

「あ、あの、ここまで大勢集めなくても…」

「ハァ!? お客が多くて文句を言うとはどういう了見ですの!」

「い、いえ文句とかじゃなくて、もちろん嬉しいんですけどっ」

「…人の少ないライブの辛さは、貴女たちには分かりませんわ」

過去への伏線を張るダイヤに、近くで聞いていた果南も複雑な顔。その向こうには謎の金髪が。

「ど、どうしよう、演奏会トラウマが…」

「わ、私もこの衣装恥ずかしくなってきたよ~。やっぱり迷彩服の方がよかった…」

「だだ大丈夫! 何とかなるよ!」

そしてとうとう始まったライブ

しかし案の定、緊張により動きは鈍く、さら舞台の狭さから互いに激突し、千歌が舞台下に転げ落ちてしまった。

まり返る体育館ダイヤ

(一瞬でも期待した私が愚かでしたわ…)

善子も呆れ顔である

「見せたかったのってこれ? まあ、ある意味面白いけど…」

「あ、あはは…」

苦笑する花丸の隣で、ルビィがぶるぶると震えている。

(こんな…こんなんじゃ…。

 スクールアイドル自体ダメだって思われちゃうよぉぉぉぉ!)

キレたルビィが壇上に駆け上がりマイクを奪い取る。

「エヘッ、みんなビックリした? ここまではちょっとした演出です!

ピンチから逆転するのが真のエンターテインメント! ライブの本番はここからだよぉー!」

「ル、ルビィちゃん!?

(ルビィ!? 何やってますのぉぉぉ!?

何の取り柄もないと思われていたルビィは、実はステージ上で豹変するタイプだったのだ。

「千歌さん、早く壇上に! マルちゃん音楽最初から!」

「は、はいずら」

ルビィ+2年生のライブが開始。ルビィのスクールアイドル知識を生かした的確なリードにより、何とか最後までやり遂げたのだった。

終了後、体育館内は拍手に包まれ

「ピギャアアアアア!」

我に返り真っ赤になったルビィは一目散に逃げていった。

仕事終え、自販機みかんジュースを買いに来る千歌。

「はー、何とか助かったよ。後でルビィちゃんにお礼言わなきゃ」

と、3年生のモブライブ感想を言いながら歩いてきたので、思わず隠れてしまう。

「あのルビィって子、ほんと可愛かったわね」

水泳部渡辺さんもさすがの運動神経よね。ナショナル級だもんね」

「あの曲、転校生の子が作ったんでしょう? さすが東京の人は違うわね」

仲間が誉められていることを嬉しがる千歌だが、千歌自身名前は出てこない。

「あと一人誰かいなかったっけ?」

「ああ…最初舞台から落ちた子?」

「そういえばそんな子もいたわね」

千歌の目から光が失われていく。

ジュースの缶が手から滑り落ち、地面を転がっていく。

それを拾い上げたのは別の3年生だった。

「諦めちゃう?」

「え…?」

スクーゥアイドォルをやりさえすれば輝けるなんて、そんな甘い話があるわけないわよねぇ。やっぱり普通普通、μ'sにはなれないって諦めちゃう?」

千歌は涙目になりながらキッと睨み付ける。

「あ、諦めません! 今は無理でも、もっともっと頑張れば、私だって輝ける時が…」

シャイニー! その気持ちはGoodよ。でも気持ちだけじゃ無理無理。タクティクス、戦術がないとね」

「せ、戦術?」

ぽかんとする千歌の頬に、冷たい缶が押しつけられる。

「ひゃあ!」

「私は3年の小原鞠莉

「あの小原ホテル!?

あなたの身柄、私のビジネスセンスに任せてみない? 悪いようにはしないわよぉ~?」

怪しく笑う鞠莉で次回に続く。

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