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はてなキーワード: モブキャラとは

2019-05-13

漫画は1人でかくかメンタルが安定してる人間と組んでやれ

2人組、ないし複数人漫画をかくときはお互い仕事上の関係であまり近づき過ぎない方がいいと確信した。

既に原作が出来上がってるからプロットネーム作業は別々でも出来るはずなんだが全部俺。

俺が商業経験がないのをいいことにことごとくマウントを取ってくるのもやる気削がれる原因。

アシが見かねて「ああい言葉真に受けない方がいいですよ、あれは一緒に漫画描きたい人間言葉じゃありません」とまで言わしめた。

アシの方が年上で仕事する上でかなり大人なので、言う事も聞く。

この扱いの差にも辟易してる。俺はお前のモチベを保つためや自尊心の為のサンドバッグじゃねぇんだよな。

計40P中3Pだけネームが思いつかないので早めにやって欲しいと打診したにも関わらず提出日まで白紙のままで俺には黙っておいて

編集から指摘を受けたら俺のせいにして、描いて~早く~とか言ってるのも納得いかない。

俺がネーム提出するとここはダメだね~もっと省略できるよと口だけで計40P中のたった数ページの直しもしない。

俺の仕事の約10分の1の量だぞ。俺は普段4日でプロットネームあげてるんだぞ。時間配分も出来ないのか。

ここ最近の指摘も漫画を良くするため、効率化じゃなくてなるべく自分が描きたくないから減らして欲しいとい言ってるのがよくわかって改めて嫌になった。

かいコマのでかい人間の線画しかかかないで、トーベタ背景仕上げ効果モブキャラ全部面倒なところは俺とアシ任せ。

もう漫画かきたくないってどの口が言ってんだよ。

俺は自分の他の漫画仕事と並行して同人誌かいてるわ。

エゴサして絵柄が安定してないといわれたらメソメソ

俺に元プロからマウントを取るくせにモチベーション保つ技術が全くなくプロじゃない。

暇があればぐちぐちと自分漫画をかかないかけない言い訳ばっかり。

アシも嫌がって通話しなくなったじゃねぇか。

俺も実際お前のぐちぐちトークに嫌気がさしてるからお前と仕事以外の会話したくないんだよな。

俺が「漫画やめたいのか?そしたら編集にかけあうぞ」と聞くとそういうわけじゃないんだけどー、でも自分にはこの技術しかいから~、こんな歳まで漫画かいちゃったから今更他の仕事も出来ないし~、この技術にすがるしかないっしょ?とかほざいてから俺に過去商業作品マウントを取って落ち着いてから作業に戻る。

アシに「〇〇先生の話聞いてるとせっかく商業でやる席があるのに漫画のことクソクソ言ってて漫画依存DVしてる人みたいっすねハハッ」と言われて大号泣

崩壊してる。

本当にうまみだけ吸って人のやる気も削いでいく。

もうでかいコマ人間の線画をかくだけでいいから喋らないで欲しい。

2019-05-08

[] #73-3「娯楽留年生」

キュークール』の話題は、弟のクラスで持ちきりだ。

「うちの両親がやたらと一緒に観たがってさ。僕はそこまで観たいと思ってないのに」

「あ、あた、おれもそんな感じ。『タメになる』とか、『あなたにとって、いいものから』とか何とか……」

しか物語だとかキャラクターについてだとか、アニメの内容に関することではなく、それを観ている親についての愚痴に近かった。

「まあ、あれって如何にも女子向けって感じだしな。俺たちが観るもんじゃない」

私、女だけどキュークール』は好きじゃないわ」

「あ、あれ……意外だね。タオナケは好きそうなのに」

「私、その言い方すごく引っかかるんだけど、どういう意味なのかしら? 女子の大半はああいうのが好きだと見くびってるわけ? それとも私個人に対するイメージ押し付け?」

「おいおい、ドッペルにそういう絡み方してやるなよ」

こんな調子で、本来想定されているであろう層への評判がイマイチという状態だった。

「私、うまく言えないんだけど……あのアニメって大人の顔色うかがいながら作ってる感じがするの。しかも……うちのママみたいな一部の大人の顔色」

明け透けにモノを言うタオナケが、なんとも歯切れの悪い言い方をしている。

自分の親が観ているからなのか、言葉を選んでいるようだった。

「な、なんか変な感じだね。子供よりも大人の方が熱中してるだなんて……」

「いや、むしろそのせいだろ。大人がマジになればなるほど、俺たち子供はヒくんだよ」

弟の指摘がどこまで的を射ているかはともかく、実際『キュークールの子供ウケはお世辞にもいいとはいえなかった。

しかし大抵の子供は、そういったリアクションを上手く伝える術を持たない。

親が観たがるので、子供は隣で黙って観るしかなかったわけだ。

俺も弟たちも、『キュークル』の面白さがイマイチ理解できないでいた。

観ている人がいるってのは分かるし、彼らが何に熱中しているかってのも表向きには分かるんだけど。

理解、納得、共感、それらの間に大きな溝があるように思えた。

こうして大人子供の間で意識が剥離していくなか、『キュークール』は“流行って”いった。


…………

父の周りでも、やや特殊な状況ながら『キュークール』の話題は盛んだった。

だけど、少し状況や認識が違う。

「『キュークール』の15話、ネットですごい話題のようですね」

「そうらしいな。オレは何が面白いか分からんので観ていないが」

シューゴさん、監督なんですから話題作品はチェックしといた方がいいですよ。そもそも、観なければ面白いかどうかも分からないでしょ」

理屈なんていらねえ。オレくらいになると、観なくても面白いかどうか分かるんだよ。オレが観たいと思えない作品イコール面白くない、これが名実。他の奴らがどう思うかなんて関係いね

「……まあ、個人自由なので結構ですが、それをインタビューとかで誇らしげに言うのはやめてくださいね。分かる気もないのに、分かってるようなことを言ったらまた火傷しますよ」

父の職場アニメスタジオなので、同業の話題には注目せざるを得なかった。

「あ、お二人方、おはようございます。『キュークール』の15話、すごかったですねえ。1話から出ていたモブキャラが満を持して変身を……と思いきや、まさか拒否。『誰でも魔法少女になれる』っていうコンセプトのアニメで、あの展開をやるなんて。個人自由意志を尊重しているというメッセージが、これでもかと押し寄せてきますね!」

だが、それを抜きにしても同僚のフォンさんは格別だった。

作品の動向をチェックしているというよりは、ただファンになっているようだった。

「ワタシ感動しちゃいましたね。とうとう子供向けアニメも、ここまで来たかと。感動のあまりキュークールクーラー』買っちゃいましたよ。ほら、魔法の力で、いつでもどこでもチョー涼しい! これでもワタシも魔法少女!」

「いや、それ携帯扇風機だろ……」

しかも、かなり重度のファンだ。

父とシューゴさんは、そのご執心っぷりに戸惑うしかなかった。

(#73-4へ続く)

2019-05-07

百瀬祐一郎に捧ぐ

ヒプマイのDon't play no game that can't win、聞いてなおかつヒプマイは好きだけどmmsにはモヤっとしている人はわかると思う感想

・全体的にセリフの量が少ないと思う 節でブレスして区切ってるから間延びしてる せっかく1時間あるのに 例えば入間銃兎が帝統に尋問する場面でも、

「げ!警察官が来た!!言うてこの中身こんな俺に任せるくらいだから絶対法に触れるヤツだよな…知り合いだしうまいこと逃がしてくれねえかな」(下心ありまくりダイス)「おや、フリングポッセの皆さん…お久しぶりですね。今日はどうしてここへ?」「おっひさ~!!」(すべてわかって翻弄するラムダ)

駆け引き(にこやかに皮肉応酬)→Know Your Ememyの時のようにマットリの人たちをDISる→全員ガチギレ)

みたいに情報増やしてそれぞれの絆(特にマットリはヤクザ警官が堂々とチーム組んでる時点でよっぽどヤバいんだからもっと尊重すればいいのに)をアピールしてほしいのに、

「そのケースの中身は何ですか」「いや、言えねえよ」(普通に当たり前すぎる時間無駄)

「ハー。私は警察官としてあなた質問してるんです」みたいな感じだからご都合主義だし感情の動きが少なくてつまらない せっかくボイスドラマなのに つかフツーに声でわかるから紹介も職業名乗りもいらんわ これだけ多くの人が動いているんだから誰か指摘してくれよ

あとそのためだけに設定されたかのような都合のいいモブキャラクターが嫌い

・助けをもとめている『善人側』『こちら側』の子供(わいは絶対こいつらそんな良い人じゃないと思うしそもそもキャラも好きになる動機が見えてこないマナーも悪いし卍俺達以外絶対全員殺す卍みたいな世界観を持つ麻天狼が親戚でもないのにわざわざ助けに行くの本当に変だと思うぞ)

・へんな笑い方をするうようよいる小物(こいつらもいちおう人だし殴られたら痛いし殴ってもこちらの拳が痛いだろ そういうの一度でも考えたことない?)

気持ち悪い性癖の女←特にこれ本当に公式が考えてる以上にヤバいと思う、そもそもヒプマイは「女性向けオタク産業文脈で」、「女尊男卑世界観」を扱ってしかもその描かれ方が本当に薄っぺらくて炎上してるんだからこいつの登場が本当に必要かどういう意味で何がしたいのか再考すべき

・よくわからない悪役の兄弟

個人的に「悪いやつが悪いことするけど主人公側(こちら側、正義側)が力でねじ伏せて全てもと通りになる話」が好きじゃない あまりストーリーとして稚拙で、そこにさらに色々乗っけて観客に訴えかけるのが物語だと思う せっかく正義の話をするならもうちょい掘り下げてくれ蕁麻疹出るから

別にここ全部なくてもいいのよ例えばコナンみたいにエンターテインメントとして完成してるならね たぶんそっちを目指してるんだろうし でもあまりに聴いた後テンポが悪くてモヤッとするんだよなあ〜せっかく12人いるんだからもうちょいなんかできる気がする……圧倒的にセリフが足りない

http://fuhouse.hatenablog.com/entry/2018/12/18/203101とか読めばわかるけど、なんでこんなにコミカライズとかで荒れてるかっていうと、つくり手がご都合主義とも言いたくないような記号的展開に甘えまくってシーンごとの意味とか辻褄をしっかり考えないままポイポイポイポイそれっぽい要素を放り込みまくっているだけだから理解しづらい展開が多数出てくる。結局のところ曲のエモーショナルさにお粗末なドラマが追いついてないのよね…文句があるなら視聴するのやめろとか言う人そ~れは違うと思う…だってあなたも私もただのファンじゃん?本当に運営に関わっているスタッフが言うならまだわかるけどね。だってドラマトラック公式である』以外に何かいいところ見つけられた人いる?

2019-05-05

人生の先が見えた

上司を見れば自分の十年後、二十年後が分かる。

人生の先が何となく見え始めてる。

このまま生きていても社会に何も残せない。

かといってレールから外れる勇気能力もない。

会社無能を食わせるための素晴らしい仕組みだと思う。

個人として社会に放り出されたら貧困層に叩き落される。

自分はこの世界で八十年くらい呼吸して死ぬだけのモブキャラなんだなと実感してる。

まれたくなかったなー。モブキャラである自分は、この世界にいてもいなくても一緒。

2019-04-15

地元国会議員のおかげで地元活性化とかが行われると。

あのおっさん国会の時はモブキャラ同然のくせしてそんなにパワーのある人だったのか!?ってなる。

2019-04-11

二次創作妄想が大好きな同志たちへ

やぁ、二次創作妄想が大好きな同志たち。

原作では描かれない2人の結婚式子ども時代初恋パロディ生存IF。もしかしたら、原作ではカップルじゃない2人をくっつけてあれこれ想像するのが好きな人も見ているかもしれないね。時に我々の書く(描く)二次創作批判対象になることもあるけれど、マナーを守ってお互い楽しくやろう。

さて、今日自分は少しでいいか愚痴を言わせて欲しいと思って筆を執ったんだ。「妄想自由」「二次創作自分萌えを追求するもの」「嫌なら見るな!」そんなの全部分かった上で最近思うこと。

みんなの好きなキャラに「コンプレックス」「辛い過去」「嫌な過去」を持っている子、いないかい?例えば髪の色、顔、体型。いじめ虐待孤児

そんな設定のキャラでよく見られる、「A(コンプレックスや辛い過去特に設定されていないキャラ)がB(コンプレックスや辛い過去があるキャラ)を救う」妄想あるよね。AとBの絆や、Aの懐の深さ・優しさを感じることのできる話だと思う。シンデレラみたいでロマンチックだなとすら感じることがある。

でもね、Bに「こんな汚い金髪じゃ…(あの人は振り向いてくれない)」「私は家族を知らないから…(あなたとは結婚できない)(親になれない)」「こんな醜い顔じゃ…(あの人とは釣り合わない)」という台詞を言わせている話を見るのが、自分は辛い。

何も知らないモブキャラを出して、悲しい過去の焼き増しみたいなシーンを見るのが辛い。

Bは原作いじめられたりからかわれたり、十分嫌な目にあったのに、二次創作でも傷つけるの?Bが嫌がることを1番分かっているのはBのファン書き手(描き手)の自分たちなのに。

何度も書くけど、「嫌なら見るな」は承知の上。

書き手(描き手)に文句を言いたいわけじゃない。妄想やめろとか、注意書きしろとか言いたいわけじゃない。

ただ辛いなって。それだけ。誰か共感してくれないかなぁ。

2019-03-27

anond:20190327083226

お前を撮影して、SNSに載せても良いよな?

モブキャラってある意味レアキャラだぞ。良いよな?

というか、許可なく載せて良いんじゃね?って言ってるから良いんだよな。

2019-03-18

anond:20190318084934

異世界転生にすると、キャラ過去の人描写を圧倒的に省略できる雰囲気があるよね。

生前人生はこんな感じだったけど、異世界来ちゃったし、過去のことは今さら語っても意味ないよねー。みたいな。

ここ異世界だし、全員知らん人ばっかだし。モブキャラ描写適当でいいよねー。みたいな。

これが現世のままだと、友人一人登場させるたびに、その友人エピソードをしっかり語らないといけなくなる。みたいな

2019-03-07

ミリシタ2周年まで持つの、これ?(笑)

最近ガシャ限定ばっかですやんwww

衣装やら曲やら天下の琴葉様やら頑張ってる割に売り上げはクックパッド勝負できればいい方、デレだ新アイドルだの声付きだの大荒れしてる中、平等が売り(笑)ミリシタさんはやっと出番が回ってきた不人気キャラの寄せ集めとかい舐めプしてるせいで話題にすら上がらないwww

まあ、君たちミリタンバカにするデレの衣装よりもショッボイ鉄製ガチガチ衣装に髪や身長だけで個性を出してるモブキャラ顔じゃあね……無理ですわ、話題にもなりませんわなw

つーか平等が売りとか前回イベのユニットのPさん前にしてよくそんなこと言えんねww

天下の琴葉様とルー大柴SSRの差ちゃんと数えて見いよっていう。

地方公民館ドサ回りライブの後、何があるか楽しみですね^^

あっ、それよりこの週末シャイニーカラーズのライブがありますねー楽しみですねー!!

期待の後輩はミリオンライブの何歩先に進むんでしょうねー


2019-03-03

他人好意って気持ち悪いな

近所にコンビニがある。割りと田舎から、徒歩圏にはその一件しかない。仕事の行き帰りによく行ってた。

朝行くと店長さんに「行ってらっしゃい」と言われるようになった。

タバコを買おうとすると、個数だけ確認されるようにもなった。

しばらくしたら、バイトの子タバコの個数だけ確認するようになった。

いつからかな。帰りによると「またのお越しを」じゃなくて「お疲れ様でした」になった。

なんとなく話しかけられるようになった。

帰りに話しかけてくる時「今日は早かったんですね」「今日は遅いですね」なんて言われるようになった。

ある日、休み繁華街にいったら急にはなしかけられてな。店長奥さんだ。

挨拶して終わりにしたかったんだが、どうにもお話したいらしい。嫌ですぐ切り上げた。

しばらく前まで、クジがあたるキャンペーンやっててな。二円くらい足らないとこを「内緒ですよ」と悪戯っぽく笑って引かせてくれたよ。

いや、わかる。善意なんだなってのはよくわかる。

ももうムリだった。気持ち悪い。

こっちはハッキリ言って、モブキャラくらいにしか思ってない。なのに向こうはこっちを知ってる。俺も店員モブキャラでありたい。顔も覚えてないし。

ほんと耐えられなくて、今はちょっとした買い物でも車動かしてる。

なんでかわからん

別に悪意はないのはわかる。というか、俺は何一つ損をしていない。

でも他人好意というか、そういう関わりを持たれるのが心底気持ち悪かった。

もういけない。

2019-02-16

アメリカ横断クイズを目指した中学生へ、雑音に負けるな

アメリカ横断クイズを目指す中学生を、大人たちが寄ってたかって妨害している。とても見ていられなくて、悲しくて、この文章を書いている。

http://tinyurl.com/y2tb3vwl

アメリカ横断クイズを目指した中学生の君へ。いま、君のもとにはたくさんの励ましのコメントと、まるで勝ち誇ったかのように上から目線非難するコメント殺到しているに違いない。画面をまっすぐに見ていられないほど、ひどいコメントもあると思う。まったくひどい話だ。

結論から言うと、君の挑戦は大成功だ。ほとんどの人には不可能な、最初のバズを起こすことができた。この次に君が起こすアクションに、注目が集まりやす環境を作ることに成功した。

僕が君に伝えたいことが、一言だけある。それは「雑音を気にしてはいけない」だ。ネットには、君のことをあたか心配している風を装って、文句を付けたいだけの奴らが山ほどいる。こいつらに、多くの挑戦者が苦しめられてきた。

こいつらは、自分という人間ほとんど何の価値もないことを誤魔化すために、ネットマウントを取れる対象を探している。そして中学生の君は格好のターゲットになってしまった。もし君が事故にでもあえば、「ざまあみろ」と優越感に浸るだけ。それも単なる暇つぶしに過ぎない。こんな雑音に耳を貸してはいけない。

しかに君は、未成年だ。法的には保護者が決めた範囲しか活動できない。こればかりはどうしようもないんだ。でも保護者としっかり話し合って決めたことならば、ほかの誰にも文句を言われる筋合いなどないことも、覚えておいてほしい。

この次に、君がすべきことは何か。それは君の挑戦に文句を付けてきた有象無象大人たちを「客」としてつなぎとめることだ。

例えば、アリアナ・グランデタトゥーには多くの日本人がくだらない文句を付けた。それで、アリアナは損をしたのか? 事実は逆だ。アリアナの知名度さらに高まり有象無象コンテンツを回した結果、彼女のもとには莫大な収益が転がり込んでいる。

もし君がインフルエンサーを目指すなら、こういう仕組みを理解した上で、次のアクションにつなげてほしい。ここから上に行けるのは、一握りの人間になる。だけど人生で何の挑戦もしていない、その他大勢モブキャラで終わりたくないという気持ちがあるなら、きっと乗り越えられると思う。

こっちの世界に来てみないか

君には、その資格がある。









クイズ王より

2019-02-08

自己肯定感について

自己肯定感とは

はてなキーワードによるとこうらしい。

自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態

自身特に大切な存在とは思わないし、いくらでも替わりがいる吹けば飛ぶようなモブキャラだと思ってる。

今の自分肯定しているとかそのままを受け入れているというよりも、こんなもんだと諦めている、というほうが実態に合っているような。

自己肯定感ならぬ自己諦念感とでもいうか。

何が起きても「まあこんなもんだよな、だって俺だもん」に落ち着くのでストレスフリー

自己肯定感が低い人って相対的理想自分が少し高いところにいるのかな。

人生を諦めていると自分にも他人にも期待しないので裏切られることもないというか。

ただ、諦めてはいるけど別に卑下していなくて「どうせ俺なんて」アピールなんてウザいだけだからしないし傍目にはメンタル強い人に映ってるらしい。

あと人生諦めていても人生を楽しむことはできるんだよね。

だって俺が何かしたところで誰ひとり俺のことなんて見てないから好きなことを好きなだけやれるし。

40過ぎて独身で将来的どうすんだ的なことを考えなくはないけどなるようにしかならないし最悪行き倒れでもいいかなとも思う。

アドバイスになるかわからないけど自己肯定感が低い人は自己肯定感という物差しを捨てて人生を諦めることから初めてみてはどうだろうか。

字面だけ見ると酷い事を言ってるんだけどここまで読んでる人には伝わっていると思いたい。

そんな単純なことじゃねーんだよってのはもっともだけど、ヒントやキッカケのひとつになったらなあと思う。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-07

しろ今の任天堂ってPSよりお子さんの教育に悪いよな

国内需要&根強いニンテンドーナード層&枯れた技術で低予算ゲーム作れるから

欧米ポリコレコードガン無視できるじゃん?

 

から任天堂ゲームには黒人モブキャラすらいないし

キャラはみんなエッロいビキニアーマー着て、男に助けを求めてる

 

LGBTは単なる趣味扱い、FFヘテロ矯正するエピソード日本版は削られなかった

PSパンツ規制も当然無いし、戦乱カグラは人気コンテンツ

 

女やマイノリティ主人公ゲームは全くないか、休眠状態

小さいけど、ブレスオブワイルドにもやっぱり

特定層への侮蔑的描写が割と散見したりする

 

からむしろ今の任天堂って尖りに尖ってるんよ

2018-12-18

anond:20180720024344

このエントリを書いて半年ほど経った。読み直すと論旨が二転三転していたり、啓蒙を気取った書き方だったりして恥ずかしいけれど、そう指摘してもらえて冷静になったののあり、以来、ちょっと離れてなんとなく見守ることにしていた。シンジュクが勝ちましたね。アルタ前の人混みの写真を見て、大当たりで大人気でよかったじゃん、と思えるくらいには、心の距離が取れていたんですが。

ヒプノシスマイクTDDコミカライズを読んで、解釈違いで検索に引っかかるツイートを眺めて、このコンテンツに対する失望がどんどん強くなった。

ヒプノシスマイク怖い話で私がジェンダー意識的にどうなの、と取り上げたのは(取り上げたかったのは)、

○女だけが覇権を握る世の中→女全体を憎むような描写(具体的には左馬刻の「クソ女ども」発言)

○の割には壁の外では男女は平等(?)に働いている様子(具体的には一二三が独歩の職場ナンパ→それでクビにならないくらいの距離感)

○壁の中でもさほど虐げられたり侮蔑される訳では無い様子(具体的には三郎がレストラン店員女性生意気な口を訊いても追い出されなかったこと)

この辺りだった。

まり憎むべき敵=独裁政権を「あの言の葉党とかいう奴らめ」ではなく、「あの女たちめ」という括りにしてしまうのが雑ではないか?ということ。

それに加え中王区で娯楽的に男達のラップバトルを消費する女たち、にファンを重ねるような投票システム

この2点が重なっていることを不愉快に思ったのだった。

(投票システムについてはどんどん自分が中王区の女と重なっていくのが楽しい、という意見を見て、なるほどそういうこともあるのか、と思ったので、今はさほど危険視していません。)

で、今回のコミカライズ

女性政権側の東方天乙統女が愚かな男と煽るような発言を繰り返していたのもあり、少なくとも「男全員お上喧嘩売られてる」状況なのは理解した。そして逆上したモブキャラの男たちが「女なんて所詮男の道具なんだよ」と言い放ってしまうくらいには「愚か」な、なるほどこれくらいの性認識なのか。

自分だってあの世界の男ならクソババア!くらいは言うかもしれない。ああいう言い方をする乙統女は少なくとも男女の間に壁を作り対立させようとしているように感じるから

けれど正直なところ、2年後の世界で目論見通り性別で分断できている様子や、性別で分断する意味があったと感じる描写はまったくない。もしかしたらTDDが動きを起こし、ドラマパート程度まで動きを落ち着けたのかもしれないな、とは思った。

これは一読者の体感だが、やっぱりこの程度のシナリオだと、女性独裁政権!というセンセーションナルさのために無邪気に作られた設定としか思えないのだ。なぜなら行間に見える日常生活で、男女の扱いの差がほとんどないから。その甘さがやっぱりどうしても気になってしまう。

左馬刻の妹が巨乳から炎上、という外部野次には笑ってしまったけど、かわいくてスタイルがいい、食事の準備をしてくれる妹というキャラクター像に対してコテコテ理想女の子らしさを感じたのは事実だ。それもガッカリ感に輪をかけた。

結局自分はこのコンテンツの作り込みに満足できないのかもしれない。楽曲レベルの高さで勝手に期待して、それならシナリオもきっと沢山考え込まれている、そのはずならここやここは不躾すぎる、そういうふうに思って私はエントリを書いたから。

今回のコミカライズは傷ついた、というよりは「なんだったんだよ」と力が抜けて笑ってしまうような話だった。もう積極的に買って読むことはしないと思う。感想が結局アンチみたいになってしまったのが、展開を楽しみにしていたファンとしては残念で、こうやって未練がましく長文を書いていること自体ファンダムへの砂かけと取られかねない。

でもまだ第一話、全三本の並行連載だし、どんどん良くなっていくのならこれ以上のことは無い。そうだといいな。

2018-12-17

SNS格差可視化された

SNSの普及によって、金持ちの子供や容姿のいい人が、どれだけイージー人生を送っているのか分かるようになった。

それに、そういう人達ネットをうまく活用して何者かになるのが容易だ。そして何者でもないものから金と時間を奪う。

持つものさらに与えられ、持たざる者は持っているものも奪われる。みたいな言葉を思い出した。

インスタやツイッターティックトックを見るたびに、自分は、何者でもない大した取り柄のないゴミ、つまり、この世界モブキャラだという事実を突きつけられる。

選ばれた人間死ぬまで支え続けるために自分は産まれてきたんだな、と思う。

労働者階級人間として死ぬまで搾取されるだけの奴隷なんだな、と思う。


金持ちの家に美人として産まれて超イージモード人生を歩みたかった。外れくじ人生を引いたわ。

2018-12-10

[] #66-2「結果発表

第4位・・・20話 「害虫駆除普遍的手段とは」

皆も知っての通り、俺は異世界に改めて生まれ落ちた存在だ。

なので神に贔屓にしてもらったが故の、持って生まれた才能がある。

それに加えて割かし努力家。

強くなるための環境も出来ていた。

人格者でもあるので、必然と仲間が集い、慕われる。

何よりゲームみたいなシステム跋扈しているこの異世界は、文明こそ遅れていたが酷く快適だ。

現世での俺のしみったれた生活は忘れざるを得ない。

そんな俺が、この異世界活躍することは定められた運命に近い。

これまでの功績は控えめにいっても半分以上は俺の手柄ではあるが、それでも恵まれいたことは否定できないだろう。

そんな俺でも、長く冒険を続けていればピンチの一つや二つあってもおかしくはない。


だけど、そのピンチを切り抜けることが可能な“奥の手”がある。

ヴェノラ「明らかに嫌なヤツめ、溜飲を下げさせてもらうぜ! ジャストコーズ・オン!」

その奥の手こそが「ジャストコーズ」という、俺に備わっている独特なパワー。

正当な理由があるとき目的を最大限遂行するための力を一時的にその身に宿すことができるのだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・ドッジボール! これで頭に対するあらゆる攻撃無効化できる!」

粗野な冒険者「なんだ、それは! すごくズルいぞ!」

発動しなくても何とかなることは多いが、発動できればどうにかできることが多い。

その圧倒的な効果により、目の当たりにした敵の多くは口々に「ズルい」と負け惜しみをほざく。

俺もズルいパワーだと思うときもある。

からといって、それが使わない理由にはならない。

俺にはそのパワーを行使するだけの、正当な理由があるからだ。

こう言ってしまうと、ジャストコーズを使っていれば楽勝ムードだと思う視聴者もいるだろう。

だけど相手だって愚か者じゃない。

そこまで強力な「ジャストコーズ」の対策を色々するわけだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・マジックリーン!」

魔法使い「くっ、ならばマジックシールドで防ぐ!」

ヴェノラ「俺のジャストコーズは魔法じゃない。つまり、それで放たれるマジックリーンも魔法属性ではないので防げない!」

魔法使い「そ、そんなズルい」

もちろん俺はすごい人間なので、それを尽く挫いてきた。

ジャストコーズが目的を最大限遂行するための力であるならば、それを防がれる道理はないからだ。


だが、そんな中でも予想外な対策をされ、酷く狼狽したのがこのエピソードだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!……なぜだ、発動しない!?

ウロナ「……ああ、そっか! 今のヴェノラには、それを行使するだけの正当な理由がないんだ!」

ヴェノラ「正当な理由がない……?」

ウロナ「ヴェノラはいつも相手を『嫌なヤツ』だと言ってからジャストコーズを発動させてきた。でも『嫌なヤツ』だという理由だけじゃ足りなかったんだ。他にも、ちゃんとした理由がなきゃダメなんだ」

ヴェノラ「な、なんだって!? 嫌な奴を懲らしめて溜飲を下げたいってだけじゃあ、正当な理由にならないのか!」

傭兵くずれ「ふっ、今さら気づいても遅い!」

この時まで、俺はジャストコーズの発動条件を勘違いしていたんだ。

仕方ないので俺の元々のスペックで何とか懲らしめたが、この傭兵くずれが俺よりも強かったら危なかった。

今回のエピソード以降、敵以上に俺もジャストコーズについて考える必要が出てきたわけだ。



投票者コメント

「今まで万能だと思っていたジャストコーズに、こんな弱点があったなんて! これをリアルタイムで観たときは衝撃だった」

ジャストーコーズで勝利という流れが定番になってきた頃に、このような展開を入れてくるのがすごい」

「久々に己のスペックだけで勝利するヴェノラの戦闘シーンは迫力満点!」

「『そもそもジャストコーズを発動させない』という対策をしてきたこともそうだけど、それをポッと出のモブキャラがしてきたことも予想外だった」

(#66-3へ続く)

2018-11-12

anond:20181112114634

パンティーの辰が初登場時に「パンティ市場は午前2時からやってるぜ」とかイキるんだけど、後半はパンティーのインゴムかアウトゴムかすら評論できずモブキャラと化す

2018-11-11

フェミの目指す本丸美少女キャラ排除にある

萌え絵エロかそうでないか」のような終わりのない議論に嵌ってしまうことこそ、フェミの思うつである

本来萌え絵エロの要素を含んでいなかったはずであるし、エロ論争になってしまうことによって、何となく萌え絵エロイメージがまとわりついてしまうのだ。

フェミ本音としては、萌え絵エロエロでないかどうかは、はっきり言って興味が無い。

フェミが一番排除したいのは、アニメゲームにおける美人美少女キャラである

美人美少女キャラこそ、女性差別思想(=ブスは社会から排除する)を具現化したものであるからだ。

ラノベ表紙やキズナアイ騒動の際も、フェミ言動をずっと注視してきたが、フェミサイドは一度も彼女たちの容姿の可愛らしさを叩いたことは一度もなかった。

キズナアイ性的だ! エロだ!」というフェミ言葉を聞いて、「こいつらは頭がおかしくないだろうか」と真剣に考えたほどである

しかフェミサイドとしては、美少女キャラ自体論点にして大っぴらに批判するわけにはいかない。

アニメ美少女キャラは、社会からブスを排除する思想のものだ!」と言ったところで、オタクからは「ブスの被害妄想だ」と反論されるだけだからね。

からフェミは、萌え絵エロの構図を作り出して、美少女キャラ排除しているのだ。

正直言わせてもらうと、オタクではない私・元増田から見ても、今のアニメゲームには美少女キャラばかりが溢れすぎていないだろうか。

美少女キャラは見ていて好感度はいいけど、それだけになると食傷気味になる。

主役だけでなく、モブキャラ戦闘キャラ美少女だと「???」と感じる。

今のアニメで、わかりやすいブスが出てくるのはちびまる子ちゃんくらいになっていないだろうか。

2018-11-10

アニゴジのモスラ不憫

前日譚でさらっとやられ、数万年卵のまま。最後最後で出番が来るもタダのパシリ(モブキャラかな?)。

50年後にはハルオの爆死を見たミアナゴジラ信仰(おいかり様)始めちゃってて神様の座からも降ろされていて。次回作でブチ切れて敵として出てこないかな笑

2018-10-07

子供の頃からRPGとか漫画ストーリーを追うのが好きだった

やっぱり主人公たちってのは苦難を乗り越えて皆から羨望されるヒーローになっていくわけで、

いわゆるずるをしてその後負けて倒される悪人役になりたくなかったか

正しい誠実な行いをして世界に認められようと、愚直に生きようと決意したんだな。

歳をとって就職した今も振ってくる仕事をそのまま受けて土日潰してでも間に合わせたり

他の人が手に余ってる仕事自分が引き受けてこなしたりしている。

ふと、家族旅行に行く先輩の代わりに仕事を片付けている時に

配置転換できるよう、昔お世話になった他部署上司に話してみようかって考えがよぎった。

不得意な業務内容だし、周りにいいように使われてるだけだし、このままだと身体を壊すだけだと・・・

だが、困難を途中放棄して逃げるのはシナリオ展開で言うところのやられ役のモブキャラクターがやることで

その後で正義ヒーローたちから情けない行為だと罵られたり、因果応報ですぐ殺されたりする展開になる奴がすることだ。

から自分のパワーで苦難を跳ね返して逆転するぐらいでなければダメだろう。

俺の人生は俺が主人公だ。だから主人公らしく課題をこなさなければならない。逃げちゃだめだって奴だ。

現実空想区別が付けられない、自閉症野郎の末路なんてこんなもんなんだ。

お話の中の正義じゃなくて、現実と誠実に向き合える外向的な脳みそが欲しかったよ。

2018-09-06

社会に出て気がついたこ

大学卒業からはやくも4年。私も既にアラサー

就活関連のニュースを見ていると、新卒採用ってよほど余裕のある会社じゃないとできないよねってようやく気がついた。

学士号も持っておらずまともな職歴もない、おまけに重宝されそうな特殊技能殆どの者が持っておらず何らかの専門知識もない。そんな状態で既に成人。学生ってだいたいこんな感じ。

何も知らない有り余る体力だけが取り柄のモブキャラに、ペラペラエントリーシート情報と数回あっただけの印象で、社会的地位と食い扶持を手配してやろうというのだ。太っ腹もいいとこだ。

在学時は学生ノリが心底嫌だった私。就活もまともにやらず卒業してからちょっと苦労した。

しか最近になって学生やその相手をする大人を見ると、「どこの馬の骨かもわからねえ奴なんか相手にするか。卒業してから出直してこい、もしくは今すぐ退学して丁稚奉公なりなんなりしろ」という具合に、学生就活なんて全く度外視した社会の方がすっぱりしていて健全な気さえしてくる。

2018-08-18

高校物理イメージ

大学での物理は習ってないので知らないです。

力学

間違いなくメインヒロイン正妻

一番最初攻略対象になる。(力学以外から攻略しようとすると詰む)

キャラルートにもちょこちょこ顔出してくるし好きな人も多いと思う。

電磁気

もう一人のメインヒロイン。でも攻略対象になるのは終盤になってから

高校からポッと出の波動 熱力学と違って中学校時代にも習っているので幼馴染ポジションでもありながら、出会い始めはかなりきついツンデレタイプ。髪の色は間違いなく金色になるだろう。

熱力学

攻略対象だけどサブヒロインみたいな

他の4人と比べると掴みやすいから多分主人公大好きの妹系キャラ。でもあまりcgが用意されてない不遇キャラでもある。問題集とかだとよく電磁気とセットになってるから電磁気とは仲が良さそう。髪の色は多分茶色

波動

熱力学よりはまだヒロインしてる。

あんまり物理っぽくない不思議ちゃん系。力学と仲よさそう。波、音、光といろいろタイプがあるから頭良い、お嬢様、男が苦手と色々タイプを加えよう。

攻略は難しいかと思いきやそうでもない感じ。髪の色は多分水

原子

学校先生もしくはクラスメイトモブキャラ

なんなら攻略しなくてもOK


数学化学も気が向いたら書きます

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