「モブキャラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モブキャラとは

2018-07-02

低能先生が勝ってしまった

わたしにとって低能先生は、見かけたことはあるし大昔にidコール罵倒されたこともあるけど、ネットコミュニティに一人は湧いて出るおかしな人でしかなかった。

完全なるノイズである低能先生、そて面白いコンテンツであったHagexブログ

でもあの事件の後を見てみれば、たくさんの人が低能先生を語っている。彼の主張に耳を貸し、怒りを表明する人や共鳴する人、動機を探る為にノイズを拾い上げて検証し始める。

ここに来てコンテンツとしての力は低能先生>>>>>>>hagex含めて他のはてなブロガーだ。

結局、雑魚キャラモブキャラが一発逆転で主役になるには殺人ほど確かな手段はないのだと認識してしまう。

彼はテロ成功した。はてな界隈で下剋上成功した。

どれだけ長い間ブログを書き続けても、どれだけ狭い界隈で有名になりホッテントリ入りしようと、殺人の一回で知名度も影響力も負けてしまう。

低能先生ネット歴史に残っていく。彼の言葉は受け継がれていく。被害者Hagexブログは忘れられていく。被害者としての名前けが残るのだろう。

ただ人を罵倒し続けていても、知名度のあるブロガー殺害すれば、みんな彼の言葉を重く受け止め聞くようになるのだ。

吐き気がするような世の中。

2018-06-30

ニンジャバットマンが受け入れられなかった

バットマンというコンテンツほとんど興味ないし、これがファンにとってアリなのか無しなのかとかは本当にどうでもいいんだけど

単純に脚本お話の体をなしていなくてがっくりきた。

オリジナルキャラの蝙蝠衆やら猿やらの登場が唐突すぎるし、何がテーマかも感じられなかった。

こういう事を言うとよく「娯楽にテーマなんて必要ない!」ってイキるやつが出てくるけど、

テーマというのは主義主張のために必要なのではなく、作品一貫性のために必要なのだということを知っておいてほしい。

タイムスリップものとしても、蝙蝠衆の伝承の由来は実はタイムスリップの影響で~

みたいなありがちではあるが納得の行く仕掛けがあったりするのかと思ったが、

何もなく、ただ都合よく蝙蝠男の救世主伝説が伝わっていただけだった。

まあ肯定意見の大半もお話は雑だったけど映像が良かったみたいな意見が多いが、

その映像面に関しても、ところどころ出来の悪さを感じる部分があった。

途中でバットマンが心を入れ替えてから背景美術からテクスチャが消える=色眼鏡が取れるというような演出があったが、

直後に絵巻物や日本昔話風の作画パートが入ってくるので演出意図意味を成しておらず、監督は何も思わなかったのかと疑問を抱いた。

前半の2D作画によるエフェクトモブキャラクター品質が低く感じられたし、

例の日本昔話風のパートも、アニメーター個性が出すぎていて(一部実写みたいな顔になってたし)、やりすぎに感じた。

でもこの程度でも絶賛されるわけだから脚本だとか映像の質だとかそういうものはどうだっていいのかもしれない。

しか日本アニメ脚本家がだめだよね~みたいなことを言うとそれなりにバズるのに、

実際は脚本お話の完成度にかかわらず人気不人気が決まっているのは何とも解し難いところではある。

2018-06-28

anond:20180628152321

うん。みんな忙しくモブキャラであるあなたに興味を持っていない。

みんな仕事のことか、早く家帰って眠りたい事ばかり考えている。

もしくは何も考えていない。

2018-06-20

あたしンち』のOPって割と攻めてたよなあ

具体的には主題歌が『さらば』のやつ。

名もなきモブキャラが前面に出ているカットがいくつかあって。

あれが、何だかすごく印象に残っている。

anond:20180620171620

しろ地雷。もう君は「よその人間」。

できる限り波風を立てず、

あらゆる挙動を静かに、かつ最低限の

ムーブに抑えなければならない。

その他大勢モブキャラとしているんだかいないんだかわからない人として

残りの日々を過ごすべき。

2018-05-30

電車内の化粧とか電話とか

どっちもあまりくじらを立てたくないなあと思うのだけれど両者をおおっぴらにやっている人を見ていて思うのが「お前らは自分人生においてその他大勢しか過ぎないんだよ」というサインが透けて見えることがやっぱりやだなあと思う。外国語で大騒ぎする人たちにも通じるんだれど同じ車両に乗っているんだけれどもお前らはモブキャラだぞっていうシールをひたすら貼られている気持ちになる。外国語ペラペラしゃべる人たちには注意できないけど(話通じるかわからないし怖いから)でも化粧するような小娘にはいくらでも注意できるしなんなら殴ってもいいと思っている。携帯での通話も同様。怖い人がやってたら注意なんてしない。当たり前だろ自分が大切だもの

2018-05-26

[] #56-5「斜向かい過去

母は若い頃、秘密結社シックスティーン×シックスティーン』と、それに対抗する組織ラボハテ』との戦いに巻き込まれ瀕死重症を負う。

ラボハテ』は最新の技術を用いて、母の失った体の部位を機械で補うことで命を繋ぎ止めた。

サイボーグ化して戸惑う母に『ラボハテ』から告げられたのは、『シックスティーン×シックスティーン』の野望だ。

ズバリ世界征服”(具体的に何をするかってのは知らない)。

それを聞いた母は、『ラボハテ』に協力を申し出た。

機械の体になっても、正義の心は失っていなかったのだ。

何より、自分の体を機械化した要因となった『シックスティーン×シックスティーン』に対してツケを払わせないと気がすまない。

こうして母はサイボーグ少女として、秘密結社との激闘を繰り広げることになる。

「お父さんと出会ったのもその頃だった。懐かしいなあ」

「どういう経緯で父さんと出会ったんだ。メカニック担当だったとか?」

「いや、俺は女子バトルものでいう、半ば巻き込まれただけなのに主要人物として出張一般人みたいなキャラ

まり事情は知っているが、俺たちと同じモブキャラみたいな立場だってことだ。

「その戦いは歴史の闇に葬られたが、魔法少女超能力者までいてカオスだったなあ。もしアニメだったら十中八九ボツにする企画だ」

妙な例え方をするのは、父がアニメスタジオに勤めているからか。

しかし、中年の昔話なんて若者は長々と聞きたくないものだ。

俺たちは本題だけ話してくれと急かした。

…………

真相、というほど大層なものではないが、要約するとこうだ。

ムカイさんは、その『シックスティーン×シックスティーン』によって作られた戦闘ロボット

「ムカイさんは自立して二足歩行で動くから、厳密にいえばアンドロイドだな」

「父さん、その注釈は今どうしても必要だった?」

「どうも気になって、つい……」

ムカイさんは、母と幾度となく戦った。

全身が機械な分、性能面ではムカイさんが上回っていたが、人間の柔軟な知恵がある分、いつも母が一枚上手だったらしい。

そうして敗北する度、ムカイさんは改造されていった。

そして、とうとう当時の技術の粋を集めた強さを持つに至り、ムカイさんは「今度こそ奴に勝つ」といきこんでいたらしい。

しかし、決着はつかなかった。

母は秘密結社本部に潜入し、首謀者を追い詰めていたのだ。

ムカイさんは他の構成員によって陽動され、母と戦うことはなかった。

結局、その作戦で『シックスティーン×シックスティーン』は壊滅。

戦うために作られたムカイさんは、戦う理由がなくなってしまったのだ。

(#56-6へ続く)

2018-05-16

ジャンプって血統主義って言われるけど

そうでない漫画もあるよな。

最近のは読んでないから知らないけど。

スラムダンクとかキャプテン翼とか、親はスポーツ選手じゃないし。

るろうに剣心も親はモブキャラだし。

2018-04-09

えー、カノジョいないの?はやく、つくんなよー

難しいよなぁ

おれ、イケメンじゃない、モブキャラみたいな無個性なやつだしなぁ

そもそも、気になる子が身近にいないしなー

まあ、接点作ろうと思って、そういうイベント行ってね、一応連絡先交換すんのよ

でね、何人かは二人でご飯いったり、遊んだりすんだけど、つづかないのよー

そのときはさー、おんなのこ、笑ってくれんだけど

おれは、楽しかったんだけど、その子はそうじゃなかったみたいでさー

最近は、そういうの繰り返しで、もうさ

どうやって彼女つくんだか、わからなくて

てか、なんで、そんなこと急に言い出すんですか、先輩?

なんで、こんな話、先輩にしないといけないんですかね?

2018-03-26

anond:20180326153124

敵だからといって女性キャラ普通に叩きのめすと感想欄が酷いことになる

モブキャラも同様で襲われている女性を見捨てるとやはり感想欄が酷いことになる

どうしてこうなるんだろうな。感想欄で騒ぐのって誰よ?

2018-03-10

女性の多いオタクコミュニティにいた経験のこと

【経緯】

 自分ブログに、ある有名なアニメ作品についての感想をいくつか書いたら、それが思いの外ツイッターバイラルになった。「○○についても書いてください」とコメントされたので応じたり、作品中のシンボル意味について解説したりしていたら、それも誰かにツイートされ、たくさんのRTを集めていた。

 作ったまま放置していたブログ用のツイッターアカウントも、そのアニメファンたちにフォローされるようになった。

 フォローされたりしたりしているうち、すっかりフォロワーが増えた。そこで、ツイッターにその作品ファンコミュニティのようなもの存在することに気づいた。

 そして交流がはじまった。

 そのコミュニティはゆるく、メンバー制というわけでもなく、離れるも離れないも自由交流するもしないも自由だった。コミュニティイコール言葉ではないが、その場を指して「沼」や「ジャンル」という言葉がよく使われていた。

 メンバーほとんどが二次創作を行っていて、フォロワー数、投稿作品いいねRTが多いほどヒエラルヒーが高い(が、それをあからさまに指摘する人はいないし、それらを気にする行為は「承認欲求強そう」という印象を与えるため避けられる)。

 メンバーは大まかに絵描き(絵を描く人)」、「字書き(小説を書く人)」、後述するその他に分類されており、それぞれに何人かインフルエンサー存在がいた。彼女らは「大手」と呼ばれていて、フォロワーも多く、多くのいいねを集め、作品は一日何回もRTされていた。

 また、字書きより絵描きの方が人気を集めやすい傾向があった。

 オフ会にも何度か行った。驚いたのは、おしゃれな今時の女性が大半であり、外見を気にかけない人や奇抜な格好の人は非常に少ないということ。オフ会に現れる人の特徴なのかと思ったが、その場にはコミュニティの大半が来ていた。職業医療事務IT美大生が多かった印象。ショップ店員BA役者の卵、イベコン、キャバ嬢なんかもいた。

 私が主に仲良くしていた人たちは、全員恋人配偶者がいて若くておしゃれ。ネイルもまつ毛エクステももちろんするし、していても違和感がない。女優モデル並みの美女ではないかもしれないが、みんなモテそう、付き合ってる人がいそう、という印象の外見だった。

 ただ、仲の良い人に聞いたところ「このジャンル特別な気はする。他ジャンルの人は、いかにもオタクって人がもっと多い。でも、最近オタクにもおしゃれで普通に可愛い人が増えてるのは確か」とは言っていた。

【気づいたこと】

オタクコミュニティには「字書き」「絵描き」以外の人も存在する。ブログツイッター作品についての「考察」(大抵は深読みこじつけ感想レベルだが。自分もここに分類されていた)を書く人。キャラクターがもしこんなことを言ったら……という「妄想ツイート」で人気を集める人。キャラ弁を作ったり、アニメ料理再現したりする人。消しゴムハンコを作る人。ドット絵GIFを作る人。ひたすらRTする人。

・謎の挨拶文化がある。フォローした時、された時に、「フォローありがとうございます。○○さんの考察ブログでよく読んでます!誤フォローでなければこれからもよろしくお願いします」と長ったらしいリプライが飛んで来る。これには最後まで慣れなくて困惑した。

オフ会が盛ん。週一でお茶ランチをしているような人もいて、普通に友達として仲良くなっていた。オフ会では毎回手紙お土産を持ち寄って交換し合っていた。

女性ファンの多い作品だったが、コミュニティには数名の男性もいた。オフ会にも来ていて普通に溶け込んでいた。外見は地味だが、オタクという感じはしない。控えめだがしっかりしていて聡明な印象の人ばかり。

・「学級会」は都市伝説ではなかった。例えば「模写のことを目トレスと呼ぶな」とか「投稿作品コメントしないのはジャンルの衰退に繋がる」とか、どうでもいいことで揉めていた。説教臭い内容のツイートRTで回ってくることも多かった。

・「萌え」は死語だった。「尊い」「つらい」「無理」などが使われていた。「つらい」は、「○○かわいすぎ…つら…」、「無理」は「なにこれ(かわいすぎて)無理…」のように使われていた。

作品を褒める時の独特の言い回しがある。「語彙力」「文字数」など。「語彙力」は「あなた作品は素晴らしいのに私の語彙力が足りず大したことが言えません」という場合に使う。「文字数」は「あなた作品は素晴らしいのにツイッター入力できる文字数限界がきたのでこれ以上書けません」という場合に使う。あとは、絵文字を多用する。

セックスの話が明け透け。驚いたのは「○○さんの絵、性癖です!」という言い回し。「○○さんの絵からフェティシズムを感じるので好みです!」という意味のようだった。「股間に悪い」という言い回しにも驚いた。「全裸待機」も「ドチャシコ」も男性でなくとも使う。R18関連の話題も昼間から屈託なく話されていて驚いた。

Pixiv以外にも創作物を公開する場がある。ツイッタープライベッターなど。ツイッタープライベッターは日常的に作品投稿する場で、Pixiv作品がたまったらそれらをまとめて投稿する場という印象。プライベッターは「ベッター」、Pixivは「支部」と呼ばれていた。海外ファン交流したい人はTumblrを利用していた。

交流のためにハッシュタグ活用されている。「#いいねした人の印象を答える」「#いいねの数だけ好きなマンガを紹介する」などが定期的に流行る。

ツイッターを辞めた理由

 半年くらい交流は続いたが、結局私はツイッターアカウントを削除した。トラブルがあったわけではない。理由は下記の通り。

・苦手な雰囲気があった。フォローされると挨拶してフォローを返して、誰かが投稿した作品いいねRTをしてリプライ感想を書いて、という行為強制する雰囲気や、謎の同調圧力、あれは禁止、これは地雷(触れられたくない話題)とよく分からないルールに縛られるのが辛くなった。

そもそも二次創作に興味がなかった。また、女性キャラクター純潔男性キャラクタープレイボーイ、二人ともモテるのにお互いに惹かれ、最後結婚して子供を産み幸せになるという設定の二次創作物ばかりなのにうんざりした。

性的話題が多く、さらにそこに差別的話題が乗ることが多くて閉口した。そのコミュニティだけなのかも知れないが、特にBL愛好者の一部(決して全員ではないと強調しておく)が差別的な話をしていた。カースト制が存在し、下位の男性が上位の男性になぶられ続けるのが当然の社会があるという設定の話題や、モブキャラクターメインキャラクター暴行を加え続けるという話題を鍵なしアカウントで延々と続けられるのは辛い。さら性的マイノリティへの差別発言も多かった。そのコミュニティだけかもしれないが、なぜかGL愛好者のほうはLGBTに対する高い見識を備えた人が多かった。当事者がいたのだろうか?

・名状しがたい宗教臭さがあった。ファンコミュニティとはそういうものかもしれないが。キャラクターいかに愛しているか、そのために自分はどのような行動(ほとんどは奇行に思えた)に走ったか、というツイートが頻繁になされ、深読みしたようなテーマ(「キャラクター名前は○○の神話から取ったのでは?」とか。欧米に多いありふれた名前だった)が真剣に話され、それを端緒に揉めていることに違和感があった。あとはカリスマとされる人が発生し、その人が教祖のように振舞って選ばれた者だけのチームを作り始めたのが気味悪かった。

 とはいえ、仲良くしていた人とは作品抜きで友人になれた。今も時々会う。知らない世界を覗けて、なかなか面白い経験だったので自分のために書き残してみた。

追記

自分のために書き残したものなので触れていない点があり、そのためにブックマークなどのコメントに誤解があるようなので追記しておく。

性自認は異なる(というより、男とも女とも思っていない)が、私は生物学的には男性アニメオタクというわけではなく、男性コミュニティや他のコミュニティオタクコンテンツや詳しい用語などについてはよく知らない。さらに言うと、BLGLを毛嫌いしているわけではない(というか漫画自体まり読まないので嫌うほどの知識がない)が、普段の愛好者の言動から差別性を感じることがあることは確か。

性別について隠していたわけではないが、ツイッターではその話題に触れていなかった。オフ会で会ったときに驚かれたが、親しくしていた人たちには事情を話し、驚くほどすんなりと受け入れてもらった。周りに中性的だと言われる服装や外見ではあるのだが。そして、苦手な部分もあったが、楽しいこともたくさんあった。楽しいことについては属人性が高い話題なのでここでは触れない。

2018-03-05

anond:20180305160425

それ多分助けてもらえないモブキャラになる可能性高すぎるな…

2018-02-02

今期アニメ水瀬いのり出すぎじゃね?

もうとにかく水瀬いのり。主演も助演もモブキャラピクトグラムも木も湖も山も水瀬いのり

きっと水瀬いのり多忙水瀬いのりの手も借りたいと思っているに違いない。

その証拠増田が見ている今期アニメのあらすじを紹介しよう

 

BEATLESS

ヒューマノイドインターフェイスである水瀬いのりは生身の人間である水瀬いのり共存できるのかというテーマで描かれた作品。大盾を自由自在に操る水瀬いのりが頼もしい。原作水瀬いのりによるSF小説。とにかく水瀬いのりかわいい

 

ゆるキャン△

4人の水瀬いのりキャンプをする話。第一話、出会った2人の水瀬いのりが水瀬ラーメンを食べるシーンは印象的。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが麗しい。

 

ポプテピピック

地獄23分間だが水瀬いのりのおかげで天国に変わる。ちなみに水瀬いのりはクソはしない。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが艷やか。

 

博多とんこつラーメン

水瀬いのりのうち3%が殺し屋であるという水瀬市を舞台にしたクライム群像劇女装する水瀬いのり、暗躍する水瀬いのり、裏をかく水瀬いのり復讐屋に勤務する真面目な水瀬いのり、敢えなく復讐される水瀬いのりと様々な表情の水瀬いのりを堪能できる。原作水瀬いのりによるライトノベル。とにかく水瀬いのりが卓越している。

 

新幹線変形ロボ シンカリオン

新幹線である水瀬いのり水瀬いのりに変形して悪の水瀬いのりと戦うストーリー子供向け水瀬いのりかと思いきや、水瀬いのり水瀬いのりとの葛藤や、水瀬いのり愛など様々な水瀬がストーリーラインに乗せられている深い水瀬いのりである原案は水瀬社から発売されている水瀬向けの玩具今季一番水瀬いのりカオス作品

2018-01-22

入部した卓球部メンバー漫画みたいな人ばっかだった

高校の頃入部した卓球部

そこそこの強豪校だったんだけど本当に漫画みたいな性格した人ばっかりだった

 

普段オドオドしてるのに試合になると他校の選手がざわつく実力の先輩A

普段フザケてるのに試合にかける気合が段違いな先輩B

大仏みたいな顔と性格のくせに後輩の急成長にも「俺は負けねぇ」と言っちゃう同級生A

言動全てが紳士的で実力も県内トップクラス同級生B

入部当初荒ぶってたのにいつの間にか改心した後輩A

他のスポーツ微妙なのに卓球だけ異様に急成長する初心者の後輩B

他にも沢山、エグいくらキャラが濃い人ばっかりだった

まぁ俺は完全にモブキャラだったけど

会社じゃ個性を出すより協調性必要としてて、それもいいんだけど

適度な不自由感の中で自分表現しようともがいていた高校部活人生で一番楽しかたかもしれない

2018-01-20

anond:20180120163753

●●推しだっていいじゃないか

みんな同じ人間じゃないか

体裁なんて関係ない

学歴なんて関係ない

僕らは好きなものを推す

世間にだれかに引かれたっていい

自らの趣味趣向を貫くんだ

だってそれらを失ったら

そこらのモブキャラに、どっかのニュース画像みたいな黒スーツ黒パンプスのクローン新入社員みたいなの成り下がる

自分らしさは恥ずかしい事じゃない

胸を張って●●推しやろう

2017-12-24

クリスマス誕生日の人は結構いる

自分特別存在ではないことに気づき始めたのは中学生の時だ。そして高校生の時に自分がこの世界モブキャラであるということを嫌という程思い知らされた。そして浪人生になる。浪人生の俺は高校自分の凡人さを思い知らされたくせに

「まだ可能性があるんじゃないか

「俺はモブキャラじゃなくて何か特別な何かがあるんじゃないか

という願望を捨てきれずにいた。もうほとんど諦めてはいたけど自己啓発書成功者の書いた本を読むことで自分が凡人であるという現実から目をそらしていた。

そんな時にクリスマスまれ結構多いということを知った。そしたら「ああ自分誕生日普通なのか、名前もよくいる名前だしやっぱり俺はモブキャラなんだな」となぜか納得できた。

それから生きるのがちょっと楽になった。

2017-12-07

今期アニメ水瀬いのり出すぎじゃね?

もうどのアニメ見ても水瀬いのり

主役も助演もモブキャラ水瀬いのり

木も家も魔法武器水瀬いのり

 

今日は街に出た。

そこでも水瀬いのりだらけ。

すれ違う人全てが水瀬いのり

 

コンビニサンドイッチを買った。

レジ店員水瀬いのりだし、サンドイッチ水瀬いのりだった。

 

家に帰って来ればドアは水瀬いのりだし、テレビには水瀬いのり残像が映ってるし、あるはずのない抱きまくらも水瀬いのり

ベランダ洗濯物(水瀬いのり)を取り込んでいたら、目の前に住んでいる大家ババァが話しかけてきた。

こんにちは、さむいですねぇ」もちろん水瀬いのり(22歳)。

 

どこもかしこも誰も彼も水瀬いのり

世界水瀬いのり)は今日平和水瀬いのり)だ。

2017-12-02

世界モブキャラ

2017-10-28

いぬやしき3話感想 陰と陽

漫画で見た時は気づかなかったけど

ここの話は誰もが思い描く「こんなことできたらなぁ」の陰と陽が描かれていたんだな

とは言っても、獅子神も陽キャってよりは陰キャな方だから、陽キャの思い描く「こんなことできたらなぁ」はあまり出てきていない

漫画からそれでいいと思うが

そう言えばGANTZときも、陽キャはむしろ関西勢だったな

 

いぬやしきが話としてオーソドックスなのに

心にくるものがあるのは、普段何気なく思う「こんなことできたらなぁ」が描かれているからかもしれないな

火事動物の死に遭遇して、何とかできてしまったり

うざい同級生を陰から殺してみたり

 

そして特に壱郎は、素直な感想を抱くのが良いのかもしれない

「すごいぞ、ボクは」なんて

そういう徹底的に主人公モブキャラ以下レベル一般人なところが面白い

どうしても普通に作ると、素直な感想が書けなかったりする

2017-10-22

[]

今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

2017-10-12

仮面ライダービルドの今後

以下想像

マスターブラッドスターク。

実は娘は死んでいて、すべてのベストマッチは生き返らせるために。

玄徳は、そそのかされている。

最初の3ヶ月で、ナイトローグ氷室ビルドクローズに討伐、しかし、内海が引き継ぐ。

次の3ヶ月は内海暴走ステージ

次の3ヶ月でマスターの正体バレ&ビルド最終形態

最後の3ヶ月は3都市ラスボス編。

という感じか・・・。で、ちょこちょことパワーアップアイテム投入。

後半はやっぱりスマッシュは減っちゃうのかな。最近ライダーはほんと怪人がモブキャラだもんなー。

関係者の皆様がんばってください!

2017-10-08

弱者虐めを始めた週刊文春

けもフレ騒動にかこつけて、アライさんの声優喫煙者だとスクープした週刊文春

別に彼女は成人なのでタバコ吸ってても何も問題はないし、ちゃんと喫煙所で吸ってたみたいですが、明らかに彼女地位を貶めたいために書いたのは間違いないでしょう。

しか声優基本的ワープアですよね。

http://ha.athuman.com/pa/clp_pa_11.php

駆け出し(デビュー5年以内)の頃は、声優での仕事はほぼ0円です。レギュラーを持てたら多少の収入はありますが、事務所への手数料を払ってしまったらほとんど残りません。年収50万円程です。そのため、アルバイト副業必須となります

中堅になると、固定ファンも付き、声優としての仕事も安定して入ってくるので年収300万円くらいにはなるでしょう。ただし、ここまで声優業を続けられている人はごく僅かです。多くは30歳前で声優としての夢に挫折しています

彼女声優としてはまだ5年未満であり、それまで名前のないモブキャラクターしか出ていませんでした。

2013年

境界の彼方ウェイトレス

幻影ヲ駆ケル太陽女子生徒)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!野球部マネージャー

2014年

ひめゴト(運子[4])

2015年

温泉幼精ハコネちゃんハコネちゃん[5])

VENUS PROJECT -CLIMAX-小瀬路未[6])

ふなっしーのふなふなふな日和(にゃおっしー[7])

2016年

ナゾトキネ(西河愛子[8])

2017年

けものフレンズアライグマ[9]、キングコブラ

この仕事量(ゲーム仕事も少々)ではとても声優だけで生活できてはいない筈です。

しかしたらけものフレンズきっかけでこれから仕事も増えるかもしれませんが、まだその段階ではありません

文春は年収50万程の人間を標的にしたわけです。


週刊誌の役目は、強者の闇を暴くことでしょう。

金も地位もある人間不正を行ってないか牽制することで社会的弱者大衆鬱憤を晴らすのが目的でしょう。

しかし文春はけもフレという強者を叩くのにかこつけて、社会的弱者彼女に対して攻撃を行ったわけです。

文春はこれから声優方面に力を入れていくそうですね。

声優と言っても大御所のような方々はまず相手にしないのでしょう(だったらもっと早くやってるし)

要するにアニメオタク相手の今時の声優、それもデビュー5年未満の年収50万程のワープア社会的弱者同然の声優ターゲットにした記事をこれから増やしていくそうです。


週刊文春は弱い者虐めの雑誌に成り下がりました。

2017-10-01

出来るだけ多くの人を見下すために頑張っている

もっと多くの人を見下したい。僕の願いはそれだけだ。

金を稼げば稼ぐほど見下せる人が増える。だから僕は頑張る。たとえ倫理や法的に許されない仕事であってもだ。

街を歩いている時、「こいつらのほとんどは俺より金を持ってないゴミだ。どうせ一生労働者だろ。どけどけモブキャラどもが」という気持ちで歩いている。

それがすごく気持ちいい。

もっと頑張って沢山の肉袋を見下せるようになりたい。

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