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はてなキーワード: 真冬とは

2021-06-26

ファッションTPO

ファッションって周りに嫌な思いをさせない服装するのが大事だと思う。

TPO大事

例えば真冬に短パン小僧がいるとこっちまで寒そうと思ってしまう。こういう不快感を与えるファッションは似合うとかいう高いとかコーデ以前の問題ではないだろうか。ピーコもそう言ってたと思う。

と、この暑いのに日焼け防止腕カバーしてる女性を見て思った。暑苦しく感じて不快

2021-06-11

南向きベランダ付き掃き出し窓の部屋に住んでたけど地獄だった

真夏の昼間はエアコンつけなかったら室内温度が40℃に到達する。

このレベルの室内温度になると、設定温度16℃の強風エアコン(新品だぞ…)稼働させても、室内温度は29℃くらいまでしか下がらない。

ちなみに真冬でも晴れた日なら昼間は必ず室内温度30℃に到達する。マジだ。

ベランダ付きで窓がデカい南向きの部屋は地獄

2021-05-24

真冬屋台ラーメンめっちゃ美味しそうに見えるけど美味いんやろか

わい屋台がなくなって廃れた世代人間から屋台ラーメン経験ないんや

2021-05-15

セカイ系オタク最後楽園BTSかもしれない

この自粛間中BTSにハマった。

様々な人がBTSの魅力や人気を集めた理由を語っているが、俺と同じ切り口で論を進めているものがないように思ったのでn=1の感想を書いておく。

BTSの魅力としてよく挙げられるのは曲や高度なパフォーマンスなどだが、俺はやはり、根本にあるのは高いエンタメ性だと思う。

そもそも、彼らのプロデューサーであるパン・シヒョクは日本アニメマンガ等のサブカルチャーに造詣が深い。新海誠の「彼女と彼女の猫」「君の名は。虚淵玄魔法少女 まどか☆マギカ」などに対する感想を本人のTwitterで呟くほどだ。

そんな彼が発展途上の少年達をプロデュースしたらどうなるか? 簡単である

完成度の高い「セカイ系MVが出来る。

これは俺が語るよりも実物を見た方が早いので一度見てみてほしい。最初は誰が誰だか分からないと思うが、全体の雰囲気だけ感じてくれたらそれでいい。歌詞英語字幕をつけられる。

RUNofficial mv

https://youtu.be/wKysONrSmew

一言でいえば「無力で無鉄砲少年たちが若さだけを武器にわちゃわちゃするmv」だ。

Dynamite」の堂々たるスター感とはほど遠く、顔つきも体つきもまだ幼い。それもそうだ、冒頭で水に潜っているテヒョン(BTSでの活動名はV)はまだ19歳、最年少のジョングク(活動名はJung kook)は17歳だ。若い……!

この世界観は「花様年華」という彼らの一大コンセプトだ。「RUN」だけでなく、様々な曲で共有されている。全然関係ないが同タイトル台湾映画面白いのでオススメ

BTS花様年華トラウマを持つ弱い少年たちが出会い交流を深めることによって傷を癒していくというストーリーだ。完全にフィクション世界観だが、メンバーはそれぞれの本名で役を演じている。

それぞれの役も、ナルレコプシー、代理ミュンヒハウゼン症候群(おそらく)、親殺しなど、往年の葉鍵ヒロインのような重い家庭事情のもとで育っている。

そんな彼らのトラウマ描写した映像作品として「Wings short film」シリーズがある。一本が3分ほどで、メンバーが7人なので7本ある。どれも面白いが、特にお気に入りの一作を貼っておく。ティムバートンとかシャフトとかの悪夢っぽい世界観が好きならおすすめだ。

面白いと思ったら他のメンバーのやつも検索してみて欲しい。

Short film jimin

https://youtu.be/_y8-HD5O69g

林檎マリア像、風景画、烏の刺青など複数メンバー映像共通する小道具も多く、#7のソクジンの回まで通して見れば、ちょっとした達成感を抱ける。

この辺りまで見れば、少しずつメンバーが見分けられるようになっているのではないだろうか。

見分け方は他の方のブログに詳しく書いてあると思うが、花様年華に限って書くと、ガソスタにいたらナムジュン(活動名はRM)、車を運転していたらソクジン(活動名はJIN)、火を見ていたらユンギ(活動名はSUGA)、寝てたらホソク(活動名はJ-HOPE)、溺れてたらジミン(活動名はJIMIN)、血を浴びてたらテヒョン、殴ったり殴られてたらジョングクだ。見てれば慣れる。

例えば「I NEED U」は花様年華シリーズ第一作の自己紹介ソングだ。登場人物が何に悩みどう生きているのかが分かりやすい。本当はこれを一本目に勧めるべきなんだが、俺はRUNの荒々しさや青さやスピード感が好きなので。

他のブログを読めば詳しく知れるが、この曲はBTSスターダムの第一歩を踏み出したきっかけになったらしい。こちらのmvはVの怪演が光っている。今の19歳ってあんな感じなのかな? 怖いな。

『I NEED U』 official mv

https://youtu.be/jjskoRh8GTE

下の動画なんて、12分の動画のうちドラマパートが8分あり、エンドロールでようやく曲が流れる。曲を売る気があるのか。

ドラマパートスタンドバイミーとかが好きなら気に入ると思う。歳をとったからか、最近こういう一瞬の青春みたいなやつに弱い。そしてこの動画を見れば、やけに意味深描写が多いことに気づくのではないだろうか。

Butterflyofficial mv(花様年華prologue)

https://youtu.be/Bt8648TNX1M

そう、この花様年華、ただのボーイミーツボーイではない。タイムリープものだ。

花様年華シリーズは様々なメディアミックスがされている。主なもの小説マンガだ。(CGアニメや実写ドラマ化などが進行中らしいが詳しくは知らん)余談だが、この辺りパン・シヒョクPDはとても商売うまいMV意味深ストーリーをチラ見せし、全貌が見たければ小説を買わせる。ようつべで聞ける曲ばかりが収録されたCDを買うのはよほどのファンだけかもしれないが、小説なら比較的敷居が低い。よく出来た予告映像を見てつい劇場アニメを観てしまうようなものである

さて、マンガ/小説花様年華ストーリーは以下のようなものだ。

トラウマを持つ少年たちが学校出会い、仲を深めるが、様々な理由軋轢が生まれ、海に行ったある日、決定的な仲違いをし、離れ離れになってしまう。3年後、留学に行っていたソクジン韓国に帰ってくると、かつての友人は死んだり、人殺しで捕まったりシンプルに困窮していたりで、めちゃめちゃに不幸になっている。ソクジンタイムリープを繰り返し、彼らを救おうとする。

葉鍵であり、シュタゲ要素もある。盛りだくさんだ。ちなみにマンガ版はLINEマンガというアプリ無料で読めるが、ただでさえ見分けがつきにくい少年たちがさらに絵で描かれている。俺は読み進めるのに根気がいったが、顔認識能力が高い人はいけると思う。

さっきメンバー紹介のところでわざわざ、アルファベット活動名とカタカナ本名併記したのは、このマンガではキャラクター名が全て本名で表されているからだ。

本名ではジミン、ジョングクなどJがつく名前がやたら多いのに、J-HOPE本名はホソクである。なんでだよ。一番Jであるべきだろ……!

マンガは興味ない、ただただエモい映像が見たいという人にはこっちを見て欲しい。

Spring day』official mv

https://youtu.be/xEeFrLSkMm8

バラード曲。「八月でも(あなたに会えないなら)冬だ」という一節が印象的。RUNで後先考えずにその辺を散らかしまくった彼らがパーティの後始末をしていて、青春永遠に続くものではないことを描いている。全体的に褪せた雰囲気で、オレンジと青が強い独特の色味のpvになっている。安全ピンでピアスホールを開けてあげるシーンがあるのだが、国が違ってもエモ仕草は変わらないんだなと感心した。

Euphoriaofficial mv

https://youtu.be/kX0vO4vlJuU

花様年華シリーズノーマルエンド分岐って感じ。

比較的新しいmvなので、みんなスタイリングも服も普通なのに、めちゃめちゃ垢抜けている。幼さや青さというより、思春期を越えた7人が二度とは戻らない日々を愛おしむ話。撮影してるの明らかに真冬なのに、半袖のアロハ着せられてる子がいてかわいそう。

花様年華面白い。確かにストーリー展開自体王道で、言ってしまえばどこかで見たことがあるようなものばかりかもしれない。彼らの演技も、本業ではないから当たり前だが、全員が素晴らしいというわけではない。ぎこちなかったり、ムラがあったりする。だが、その未完成さが、若さが、今の俺には一番眩しい。

2019年に「天気の子」、2021年に「シン・エヴァンゲリオン」が上映され、かつての「セカイ系作家たちは次々と己の世界観ピリオドを打っている。さらに、まどマギピンドラなど、壮大な世界観ファンを魅了したアニメも新作の公開が決定した。

2021年、俺たちが愛したあの頃の「セカイ系」はもうどこにもないのかもしれない。

そんな中で、かつて俺たちと同じようにアニメゲームを愛したオタクが、革命前夜の少年たちを巻き込んで、今も続くストーリーを紡いでいるというのは、なにかとても尊いことのように思える。

タイトル花様年華、これは「人生で一番美しい瞬間」という意味らしい。BTSのこのプロジェクトは間違いなく、俺にとっての花様年華を思い出させてくれた。

ありがとうパン・シヒョクプロデューサー

ありがとうBTS




どうでもいいがこのテンションのままボン・ボヤージュ(メンバーたちによるゆるい旅番組)を見ると、辛い展開に耐えられないオタクが作った日常系同人誌っぽくて面白い。こっちもおすすめ

2021-05-01

海外在住経験のおかげで季節感無視できるようになった思い出

海外在住経験のおかげで季節感無視できるようになった思い出について

母が洋服好きな人だった。私は料理に興味がないので洋服は母との数少ない共通趣味だった。

母は季節感には厳しい人(この世代の方は基本そうだよね)で、3月なんだからもうこの素材は着ない、11月だから長袖といったルールを守る人だった。

私にもそのルールはしみついており、長い間そのルールを破ることに抵抗があった

一発目、南半球生活したとき、季節逆。月と季節の感覚が掴めない。周りを見ながら洋服を選ぼうとするがそれぞれの服装がバッラバラ…。私困惑

気温に合わせて好きな服着る。一人だし、それでいいと吹っ切る。でも厚手のマフラー真冬しか巻けなかった。

二発目、大陸が違う南半球生活東海岸の湿気と気温で季節?それ何?おいしい?感覚に陥る。

緯度的には暖かいはずなのに、芯が冷える夏。庶民は初夏でも朝晩はダウンを着たりする。

服に関しての季節感ルール、完全突破。厚手のマフラーが夏の寒いときに効く生活実感。

三発目、アメリカでの生活自由。The 自由。いついかなる時も彼らは自分がどう感じるかをメインに服装を選ぶ。

着飾ることが好きな人は艶やかに美しく、快適さを求める人は心地よさを。自分がどう感じるかで服を選ぶ。

薄着で厚手のマフラーを巻くファッション、すごく可愛いから好き。

日本のきちっとしたルールも今でも好き。この季節が始まるのだ!とぴりっとする感じに価値がある。

からね、自分がいいなら真冬に裸足だっていいし、絶対にこの月にはこの服は着ない!と決めてもそれもいいのだと思いながら、この何を着ていいかわからん気温帯のこの季節を生き抜く。

2021-04-19

コロナ一年 全裸生活

テレワークになったので全裸生活し始めた。

ここにその全裸生活の記録を残しておく。

なぜ全裸生活をしたのか

時は来た。それだけだ。

健康面への影響

全裸生活健康に良い!ミニマリストマインドフルネスダイエット!みたいな文言があちこちに踊る。非常に怪しかった。

しかし結果として俺は5kg痩せ、身体の見た目もよくなり、姿勢改善した。

部屋の中にちょっとした鏡を増やし、ふとした時に自分の体を意識することができるようにしたのも奏功したのかもしれない。

服装でのごまかしがなくなるので、自分本来の姿を直視し続けられるようになる。

また、地味にすぐに体重を計れるというのも大きい。体重を計るときは服の差分をなくそうと「同じ服装」とか「いちいち服を脱いで計る」とか「お風呂前に」と工夫するが、全裸だとそんな工夫はいらない。ただ体重計に乗るだけだ。

「今のごはんでこれだけ増えるんだな」「小腹減った時はこんなもんなんだな」とすぐわかる。手軽さに勝るものなし。体重毎日計るのに苦労していた昔の自分が嘘のようだ。

うんこ問題

便意、即、排便

この究極のリズムを体得できるのは全裸特権だ。

パンツマンですら成しえない圧倒的なスピード感に世の便秘マンは慄くだろう。

15秒でうんこは終わるのだ。つまりスマホをもって入る必要がなくなり、スマホも綺麗に。

トイレ掃除全裸なら「服が便器の水で汚れないように…」と気にする必要もない。終わったらシャワー入ればいいだけだ。

またお腹を締め付けないので便通が良くなった。

トイレ行きたいけどベルト外してズボンおろして…ってめんどくさいか我慢…」ということもなくなった。

うんこ問題

うんこした後にそのままソファかに座るの?と抵抗がある人はいるだろう。

ふわふわのクッションの上にうんこ直後に座れるのか、疑問にも思うだろう。

だが問題はない。

便意、即、排便を体得すればすなわちうんこのキレが良くなっているということとなり、肛門は意外と清潔を保てる。

これは完全にイメージ問題なので、現実的うんこソファについちゃうということはない。

どうしても気になるという人は、おしゃれなブランケットを一枚用意すればいいだろう。

その一枚を外付けの服のように使う。

椅子に敷いたり、ソファに敷いたり、郵便配達対応に体に巻き付けて出たり、夏は汗を拭いたり、体温調節に使う。

布はオシャレな良いものを使う、これが全裸の鉄則。

寒くない?

当然寒いので、身体を温める食事意識的に採るとか、部屋の暖房ケチらないという方法をとる必要がある。

次第に身体が順応して風邪は引きにくくなる。

とはいえ、俺は「真冬の半そでアイス」な北国に住んでいるので、そもそも部屋の断熱性能が極めて高い。

なので夏を旨として作られた本州型住居では大変かもしれない。

全裸生活でかなり節約ができるので、浮いた部分をまずは暖房に回す、とした方がいいかもしれない。

修行してるわけじゃないから、我慢はいけない。

清潔になる

汚れたら拭くし、汗かいても蒸れないからそんな臭わないので清潔を保てる。

毛が気になったらすぐ剃れる。

手を洗う感覚シャワーを浴びる。

蒸れた下着と服に、臭いと菌とバクテリアを飼っている常人にはない清潔さがある。

生活圏内の布が減るのでホコリが減るのもメリット

毛が落ちやすくなるのでは?

着ようが着まいが毛は落ちる。

全裸生活すると掃除に気が向くから、むしろ落ちている毛を発見する機会は減る。

そんな気になるなら剃ればいい。髭剃りの勢いで胸毛が逸れる。それが全裸

あらゆる毛を剃ってみるのもいい。全裸なので服に当たってチクチクするということもない。

寝心地は変わるかもしれないが。

服がいらない

部屋着、パジャマの類が不要になり、収納が空く。

外出着のみ必要になるので、ちゃんお金をかけていい服を着れる。

コンビニに行かなくなる

コンビニに行くのに服を着るのが面倒になるので、行かなくなる。

自炊の機会が多くなる。

お茶とかコーヒーは自宅に備蓄することになる。

クッキーくらいはすぐ作れる。買う必要はない。

これを楽しめる人には最適だろう。

チャックの締め忘れが死に直結する危機

全裸生活の数少ないデメリットの筆頭がこれだ。

全裸なら徹底して全裸なので、外出中も下着を履くことはない。

全裸・オン・ズボン生活だ。下着による蒸れもなくなり、むしろ清潔感は増す。

しかしこれは諸刃の剣

そもそも普段からズボン履かなくなるので、たまにズボンをはくと色々と迂闊になる。

その代表が、チャックの上げ忘れだ。

常人なら「あの…開いてますよ…」と耳打ちされて「あっ…」で済むが、全裸はそうはいかない。

全裸生活者はチャックが開いていると通報逮捕収監人間の終わりが見えてくる。

そこで、ズボンのチャックは全て縫い付けて開かないようにしておく。

サイズがきつめの場合は、2/3くらいまでしか開かないようにしておく。トイレは座ってすればいい。おしっこした後はちゃんトイレットペーパーで拭き取ればズボンは汚れない。

汚れで言えば小便器でを使う方がよほど汚れるのだから

あとはお腹の冷えに注意して下痢を防ぎ、括約筋を締めて緊張感をもって姿勢よく歩く。一石二鳥である

ズボンはこまめに洗う。たまの洗濯なんだからたいして辛いこともない。

よく考えたらたいしたデメリットにもならないな。

生理問題

筆者は男なので、彼女へのヒアリングによる。

生理の予感が来たら素直にパンツを履く。煩わしいがこればかりは仕方ない。

パンツを履くと同居人も『生理か』と察するので親切になる」

とのこと。

彼女パンツを履いたら家事は全部俺がやるようになる。

彼女パンツを脱いだら俺は少し楽をする。

彼女も何も言わなくてもいいし、俺も気が楽だ。

油はねて熱くない?

油はねごときは大したことはない。耐えろ。という身も蓋もない結論にはなるが。

実は全裸料理は大変お勧めだ。

「体に油がはねて熱い」ということは、つまり普段からそれだけの油を身体に浴びている」ということになる。今までは服が油を吸収してごまかされていただけだ。

身体に当たる分の油が、周辺にも飛び散っていることになる。

から料理中に油がはねて熱い、というのは「これ終わったらキッチン周りを軽く拭こう」という動機付けにもなるのだ。

全裸の体が汚れセンサーの働きもしてくれる。

全裸料理するとキッチンが綺麗になるという現象が起きるわけだ。

全裸キッチンを見る機会があれば見てみるといい。だいたい綺麗のはずだ。

それと、調理器具レシピを見直すのもお勧め

炒め物はなるべくやめてオーブンで焼くとかすると、油も減らせる。

深い鍋を使えば油はねも軽減できる。

揚げ物は服を着ててもやらないんだから別にどうということもない。

セックスレスにならないか

ならない。

しろセックスの頻度は上がっている。

とはいえ、これは個人差は大きそうだ。うちはそうだというだけ。

日常生活スキンシップの頻度が上がるので、精神安定にもいい。

セックスしたいなぁというときは、おしゃれな下着を履いたり香水を付けたりする。全裸よりもセクシーになる。

それとキンタマが蒸れないので、精子死ぬことがない。よって精力は上がる。

生産され過ぎて辛くなる時もあるが。

朝、ブランブランしたままキッチンかに行くの?

行く。

水でも飲めば収まる。そんなもんだ。慣れる。

夢精は?

シーツをこまめに洗うからそんなに気にならないんじゃないか

それにセックスをするのでそんなに溜まらない。

オナニーも即座にできるので夢精はしてない。

運動がはかどる

特に筋トレストレッチがはかどる。

身体のどの部位が動いているのか、収縮しているのかダイレクトにわかるので、トレーニング意識高まる

ちんちんキンタマポジショニング最初は苦労するかもしれないが。

エアロバイクに乗るときブランケットをかけよう。

オシャレはちゃんと楽しめる

部屋着が無くなることで、意外な方面にオシャレの意識が向く。

部屋にいる時でもネックレスブレスレット、腕輪、アンクレット、トライバルな腰ひも、指輪を付けるようになる。

純粋楽しいので。狐のお面とかつける時もある。楽しい

タトゥーにも興味が湧いてくる。

でかくごついアクセサリーとかも付けると楽しい

外出着は普通に着るが、全裸生活アクセサリーの傾向が変わるので、人によってはオシャレの方向性は変わるかもしれない。

俺たちは羽織ポンチョをよく着るようになった。

また、部屋で使うブランケットシーツもこだわるようになり、シーツサテン織りのものを使っている。

彼女は反物に目覚め、反物を中古で買ってきてそのままブランケットのように使っている。

めちゃくちゃ綺麗だ。

反物をそのまま巻き付けて着物のように見せる着装という方法普通にあるらしく、それを勉強したりもしている。

ボディペイントは楽しい

タトゥーだとちょっと消せないのが辛いので、ボディペイントをやってみた。

これが面白い

水性マーカーとか100均の絵具でできるので楽しい

耳なし芳一ごっこをやったのが最高。

芳一はチンコにも書いてもらったってことになるが、意外と可能であるという結論に達した。

筆によってキャンバスが大きくなるからだ。

全裸の映り込みに注意

インスタやSNS写真を上げる時、鏡面ステンレス全裸が映り込む危険がある。

部屋のもの撮影するときは注意だ。

いかがでしたか

全裸になることにより、一番変化を実感したのが部屋の清潔さだ。

部屋が服のようなものなので、出来る限りきれいに保とうと意識が向く。

机を拭くくらいの気軽さで体も拭ける。

シャワーは手洗い感覚

体が触れて不愉快場所を作らなくなるので、整理整頓も上手くいく。

体感として、部屋に占める布の割合が半減するので臭いも籠りにくくなったように感じる。

コロナ禍では宅急便も「ドアのところに置いといてください」が通用するようになったので、全裸生活を始めるには最適の時代だろう。

始めろとは言わないが、始めてもいいかなという人はやってみてもいいと思う。

合わない人はいるだろうが、合う人には合う。

裸になろうぜ。

2021-03-31

アーツ前橋作品紛失問題

はてなでは意外と話題になっていないようだが、アーツ前橋という公立美術館作品6点が行方不明になる、という事件があった。

館長も辞任して一件落着かと思いきや、その後出た報告書で館長による隠蔽疑惑が指摘されたり、その報告書に館長自らが反論したりして、泥沼の様相を呈している。

まとまった記事としては美術手帖を参照されたい。

アーツ前橋作品紛失に関する調査報告書が公開

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23795

紛失問題報告書に関して、アーツ前橋館長の住友文彦が反論

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23803

一般の人にはあまり知られていないかもしれないが、アーツ前橋というのは近年アート業界ではかなり高い評価をうけている美術館である

たとえばこういう企画展

https://www.artsmaebashi.jp/?p=13991

堂々と掲げられた「本展のキーワード」の、「周縁性、ローカルジェンダー福祉ケア老い共同体移民」というあたりが、この館の方向性を端的に示していると思う。

ざっくりと言ってしまえば、社会問題を扱う現代アートを精力的に紹介しつつ、ワークショップによって地域との結びつきを強めていく、というスタンスである

個人的には、なんか優等生的だなという印象で、反感を抱かないでもない。

しかし、年々予算が削られ、文化政策への風当たりも強くなっている斜陽美術館業界からすれば、「SDGs」的なアピールによって先端的な雰囲気を放っているアーツ前橋は、地方美術館のあり方として、ひとつモデルともいうべき存在であった。

その方向をカリスマ的にリードしてきたのが、2013年の開館当初から館長をつとめてきた、住友文彦その人である

前橋市と館長、どちらの言い分が正しいのかは現時点でよくわからないが、すでに美術業界から擁護の声も出ている。

たとえば東大教授美術研究者加治屋健司。

アーツ前橋作品紛失の最大の原因は、予算、スペース等から美術館が借用作品の保管場所として外部施設を使わざるを得なかったことにある。その状態放置問題に適切に対処してこなかった所管部署文化スポーツ観光部及び同文化国際課に責任がある。これは専門職の館長ではなく行政職の職掌である

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1375731293581807616

スペース・予算の確保は行政職の仕事なのに、彼らはそれを怠っており、そのせいで悪環境作品を置かざるをえなくなったために今回の事件が起こった、という論理である

これは大局的に見れば正しいかもしれない。

ただ、美術の保管場所というのは確保するのに非常にコストがかかるので、無尽蔵に確保できるというものではない。

それに、少なくとも現状で保管場所がまともでないにもかかわらず、作品を預かることにしたのは、やはり学芸員なのではないか

まともな環境作品を置くことすらできないのであれば、そもそも作品を預かるべきではなかったはずである

そういう批判はあったようで、彼はあとから補足している。

他館の学芸員からお話を伺いました。館の作品管理問題があったと私も思います。それはすでに各所で指摘されており館長も認めているので、私はそれを前提としたうえで報告書問題を指摘しました。それを館の問題を認めない発言と受け止めた人もいたようですが、それは私の発言趣旨ではありません。

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1376207390836592642



とはいえ前橋市の報告書住友文彦の責任を追及したように、加治屋健司が行政職の責任を追及するという構図には、結局のところ学芸員行政職の党派性問題なのではないかという感も否めない。

一般にはさほど知られていないかもしれないが、美術館学芸員行政職の人間は、仲が悪いのがふつうである

なぜそうなるのかと言われると難しいが、技術職と営業職が不仲なのと構造的には同じであると思う。

まり理想を求める学芸員コスト重視の行政職という図式で、利害が一致していないのだから対立するのは当然なのかもしれない。

両者のいずれが力を持つかというのは、もちろんさまざまな権力関係によって決まるのだけれど、その勢力図を象徴的に表すのが、「館長が行政職か学芸員か」という問題である

現状で言えば、おそらく行政出身の館長のほうが多数派なはずで、その傾向は年々強まっているのではないかと思う。

現代アート畑の住友文彦を館長にしているアーツ前橋は、その意味でも稀有存在なのである

行政出身の館長というのもバックグラウンドはさまざまだが、教育委員会などから引退間際のおじいちゃんがやってくることが多く、そういう人の99パーセント現代アートなど興味も関心もない(のに反感だけは持っていたりする)ため、館長のくせに予算削減を推進する側に立ったりする。

今回の住友文彦退任にあたっても、後任に専門家を置けという動きが出ているのには、そういう背景がある。

後任に現代美術専門家を 「アーツ前橋」館長退任へ 芸術家署名活動

https://mainichi.jp/articles/20210330/k00/00m/040/038000c

ところで、先ほど「まともな環境がないなら作品を預かるな」と書いたけれど、現実的にはなかなかそうはいかない事情がある。

まず、あたりまえの大前提として、美術館が持っている作品を捨てるということは通常ない。

現実にはゼロではないのだが、やるとなると相当の覚悟必要である

から美術館作品は減るということはなく、ひたすら増えていくことになる。

加えて、美術品のほとんどは温度湿度を厳正に維持した収蔵庫で管理しなければならない。

「厳正に維持」というのは「24時間空調」のことを指す。

38度の真夏であっても、氷点下真冬であっても、24時間365日安定した温湿度でなければならない。

当然これには莫大なコストがかかり、倉庫が広くなればその分お金もかさむ。

まり美術作品は増えていくのに、倉庫を増やすのは容易ではないのだ。

「じゃあ預からなければいいじゃないか」と言うかもしれない。

しかしそうはいかない。

地方美術館美術作品寄付する人々というのは、たとえば地域小金持ちであるが、彼らはしばしばこういう考え方であったりする。

1. 蔵を掃除していたら、なにか絵が出てきた。

2. 貴重なものかもしれないので、美術館電話した。

3. 美術館で引き取ってくれないなら、廃品回収に出そうと思う。

「収蔵するか」「捨てられるか」という二択しか、ここにはない。

売るとか、他の美術館を紹介したらどうか、と言うかもれない。

名の知れた人気作家だったら、そういう手もありうるだろう。

でも、蔵から出てくる作品の作者というのは、典型的にはこういう経歴の人物だったりする。

〇〇県出身上京美術学校西洋絵画を学ぶ。卒業後に帰郷し、〇〇県立第一高校美術教員として教鞭をとる。戦後は〇〇県展の立ち上げに尽力し、後進を育てるなど、〇〇県画壇の重鎮として活躍した。

こういうプロフィール作家面白い絵を描くのだろうか、と疑問に思うかもしれないが、まさにご指摘のとおりで、美術史の大きな流れからすれば、なんの意義もない作品であることがほとんどだ。

しかし、地元での功績というのは地域にとって何よりも大切なものであるし、なによりそういう「つまらない」風景画には、地元民の心をこのうえなく鮮烈にうつし出したような、ローカルであるがゆえの価値がしばしばある。

日本都道府県ほとんどには県立美術館があって、そのそれぞれに多くの「凡庸地元作家」の作品が収蔵されていることの意義は、そこにあるというほかない。

そのような作品は、まさに、「収蔵するか」「捨てられるか」の二択だったところを拾われてきたのである

というわけで、いろいろ書いてしまったが、今回の事件は単なるカリスマ館長の不祥事という以上に、美術館業界の抱えるさまざまな問題関係しているように思われる。

気が重い話である

その他参照

調査報告書

https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/10/hodo20210324_7.pdf

住友文彦の記者会見原稿

https://drive.google.com/file/d/1qQmOLCs2XI1VK9XzPgQpWyKlJZH809Yx/view

2021-03-30

タイムマシンになって

父は奇妙な人間だった。TV鑑定団骨董品を出すと言ってはスーパーマーケットの皿を買って来たり、タバコを買ってくると言っては駄菓子ハッカタバコを買ってくるという人だった。その天然ぶりと珍妙さは折り紙付きであり、近所からも道端の湿ったコケ類の如き柔らかな中傷を浴びた。

ある時父は失踪した。まるで真冬の嵐に巻かれた雪景色の向こう側に消えるようにいなくなった父であったが、家族から不思議心配されることはなかった。母は変わり者の父のことだからきっとどこかで生きている、とのんきな様子でせんべいを頬張り、そうした様子で何年も過ごした。母がせんべいのことすら忘れる頃になると俺も成人になったのだが、どうにも父のことは今すぐそこにいるように感じられて仕方がない様子だった。そのように語る俺ですら、父が死んだという認識はない。父の失踪はまるで都市伝説のみたく脈々と受け継がれてゆくようにも感じられた。

ある日のことだ、こつ然と消えた父が庭に立っていた。それも推定年齢は4,50歳ほどでしかない。せんべいを忘れる年齢どころではない。彼はいきなり奇妙なことを口走った。

タイムカプセルになりたいと思って」

そういって息を切らす父は、庭の一角を指した。そこには卵型の器と接続されたパイプが地中に没している。それらは複雑に絡まりながらも各々が支え合い、一本の太いチューブとして機能しているようだった。

父の話はいつもどおり単純なものだ。タイムカプセルにいろいろなものを入れたら、思い出とともに風化せずに出てくるものだ。父たる私もタイムカプセルに入ればそうなるに違いない、と。

彼の話自体はいいだろう。実際にはまるで良くないのだが、父のことだから許容しよう。しか現実的には風化どころか、母の加齢を考えればありえない年齢で目の前に姿を現している。大切な部分がすっ飛んだ俺の質問に父は笑顔で答えた。

「いやあ、それでも結構風化しちゃったねえ」

以降、父は自分の野望をまくし立て、地球テラフォーミングされる日まで待つ、という辻褄の合わない台詞を残して再び原理がよくわからない機械に入っていった。それ以降再び父はいなくなり、母は数年後に安らかな顔で他界した。そうして家を受け継いだ俺の目の前に桜の木が映り込んだ。それは父が埋まっているはずのタイムカプセルから伸びているようだった。桜の樹の下には死体は埋まっていない。奇特父親が何年も埋まっている。あるいは父は桜になって喋りだすのだろうか。そよ風とともに花びらが鼻先をかすめた。

2021-03-19

ADHDひとりごと

ちょっとだけフェイクを入れてます衝動的に書いたのでおかしいところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

何とも情けないが、これから生きていける自信がない。私は社会不適合者だ。約束時間には遅れるし、何かすべきことがあってもよく忘れる。そのせいでよく怒られたが、どう頑張っても直せなかった。

ADHD特性だ。そして私の父もおそらくADHDだ。自身ADHDであることを父に言ったこともあった。すると父はこう言った、「そんなことを言い訳にするな!誰もそんな言い訳相手にする訳ないだろ!この馬鹿が!」と。それもかなり厳しく叱られた。でもそんなことを言って欲しくて打ち明けたわけではない。そもそもこちから打ち明けようと思ったわけではなく、担任経由で父へと伝わっただけの話である内密な話を勝手に打ち明けた担任担任だが、父も父だと思う。父は他人のことになると無理解だった。

我が家の家庭環境はかなり難があったと思う。おそらく両親は二人とも認めないだろう。父は特に

父は家庭にあまり関わらなかったことを良しとしてか、家庭問題に関して自身には微塵も責任がないと思っている。そして母に全てを丸投げして逃げたのにも関わらず、逃げたことを認めることはしなかった。

自分の落ち度を認めたくないのは誰だってそうだ。自分だってそれは嫌だ。でもいい加減認めてくれないと始まらないと思う。

これを見た人はどう思うだろうか。私のことを言い訳がましいやつだと思っているだろうか。変なヤツが自身の落ち度を家庭環境のせいにして責任逃れしているだけと思うだろうか。たしかに今までの人生自分の落ち度だ。自分に返ってきているのが何よりの証拠だ。言い訳しても何も変わらない。そして何もかもが手遅れでどうしようもないことを自分自身、誰よりも知っている。

どうしようもない。私の精神はもう壊れてしまった。全てに対して。

ADHDだとカミングアウトされたらまたキレられるのだろうかと不安で、担任に打ち明けて以降は自身ADHDを誰にも話したことはない。そして誰かに意を決してそのことを打ち明けたとしてもきっとこう言われるのだ、「お前の努力が足りないからだ」と。「お前が努力して時間を守れるように、やるべきことをこなそうとする意思を見せないかダメなんだ」と。少し鬱気味だからそう思ってるだけかもしれない。

ADHDというのは脳の障害一種だ。まとめると、「衝動的な行動」「集中力の欠如」の2つの特徴を併せ持つ障害であるドラえもんにおけるジャイアンのび太がその例だ。先天的な要素と後天的な要素のいずれも絡んでいるらしいが、あまり解明されていない。

ADHDは脳の機能に欠損があるだけであって、数学が苦手とか国語が苦手とかそんなのと変わらないものだと思っているが、身体的な障害と違って外からは気づかれにくいためよく誤解される。

「五体満足のくせに障害?舐めたことを…」と思われることも少なくない。打ち明けただけでも忌避され、疎まれ、蔑まされる。

「誰でもできていることができないことなんてあるものか。お前の努力が足りないだけだ。できなければ人の10努力しろ」みたいな根性論は、当人にとっては無い腕で箸を掴めと言われているようなもので気分的にもあまりよろしくない。この例えはちょっとマズかったかもしれない。気を悪くさせてしまった方がいたら本当に申し訳ない。

から認めてほしかったなあと今でも思う。朝起きて、母が何も作ってくれないからと自分朝ごはん作って6時過ぎには家を出て、朝練に行って練習して、それから学校の授業を受け、部活クタクタになりながら片道1時間の道のりを自転車で帰り、家に着くのは夜の8時ごろ。それから自身の夕飯を作り、眠たい目を擦りながら勉強して。

それでも何も褒められず、むしろ他の家の子と比べられてはよく貶されていた。

「○○君は、○○ちゃんは頭がいいのに。部活活躍しているのにあんたは何一つも取り柄がないね」と。

父は「その経験大人になれば必要スキルだ」と偉そうに言うだけで、無関心だった。

学校宿題を終わらせても、自分時間などなかった。宿題を終わらせて自室で本を読んでいると、たちまち母が怒鳴り込んできて「宿題は?まだ終わってないでしょ!」と決めつけて本を取り上げられ、ある時は捨てられることもあった。宿題が終わっていることを見せても、「それなら予習をやりなさい」とひたすら勉強強要された。

この人は私の努力を認めてはくれないんだと思った。ただ認めてほしかった。こんなに頑張ったんだよと証明たかった。

虐待もあった。兄は毎日のように、母から布団叩きで何回も叩かれていた。毎朝のようにその光景を見ていたが、それを止めれ自分も叩かれる。庇うと自分まで損害を受けるのだ。理不尽まりなかった。

「お兄ちゃんは社交的なのにあんたは社交性のかけらもないね」「空気が読めないよね」と兄弟間で何かと比較された。兄も同様に「△△(私のこと)は頭がいいのにあんたは馬鹿だよね」と言われていた。おかげで兄弟仲もかなり冷えた。兄の失態を擦りつけられることもあった。

しばしば外で立たされることもあった。母は何かひとつでも気に入らないことがあると、真冬だろうが子供を外に放り出した。そして私たちは訳がわからないまま外に追い出された。

思い返せば「連帯責任」というのがあった。兄の連帯責任で私も巻き添えを喰らって外に放り出された。

少なくとも自分は親から言われたことは渋々ながらも大体はやっていた、と自負しているが、「言うことを聞かない」からと外に出されたこともあった。

母に対して理屈で押し通そうとすると逆ギレされて「私の言うことを聞け!聞けないなら出て行け!」と言われて外に出されることもあった。母の説教は長くて、しかも声に圧があって怖かった。母は意地でも自分命令に従わせようといつも怒鳴り散らしていた。

そして父は母のヒステリー気質にたびたびキレて母を殴ることもあった。

父と母はよく喧嘩していた。

変な始まりから喧嘩することもあった。妙なイチャつきあいから小突き合いへと変わり、そして殴り合いに発展していくのだ。

見ている方はしんどかった。そして茶番はよく私たちにも飛び火した。「離婚する!私に着いてくるのか、父に着いていくのか決めろ」なんて言われたり、「あんたたちのせいで喧嘩したんだ!責任取れ!」といちゃもんをつけられたりするのは日常茶飯事だった。その茶番を何十回と目撃した。普通の家庭はこんなことってあるのだろうか。

母はよく私たちにキレるくせに、なぜか父への恨みつらみを吐くのも私たちに向けてだった。正直言ってしんどかった。「あんたたちが成人したら離婚する!あんたたちがいなければすぐ離婚するのに」とよく言っていた。

私は子供喧嘩責任があるみたいな母の言い方に内心苛立っていた。

父は「お前の教育(しつけ)がなってないか子供達が言うことを聞かないんだ!」とたびたび母に怒鳴っていたらしい。母はそのことに対してかなり腹を立てていたようだ。

しかし父は自分からそういうことを言う人間ではない。家庭にはあまり興味がない人なのだ

おそらく母は父からそう言われる前に、「子供達が言うことを聞いてくれないんだけどどうすればいいの!」としつこく迫っていたのだろう。

そして、母はしつけと称して私たち兄弟を外に追い出したり、叩いたりしていたに違いない。要はしつけの仕方がどういうものかきっと分かってなかったのだと思う。

母曰く、かつては子供たちに優しく言っていたが、私たちがあまりにも言うことを聞かないので暴力で教えるしか方法がなくなった、だそうだ。実際殴られてたし、その頃は意味がわからなすぎて理不尽だと思っていた。それが十数年続いた。言葉暴力も、体罰もざらだった。母はよく布団叩きを使って子供たちを叩いた。母は自分から叩いているくせに「あんたたちを叩くせいで私の手が痛くなるのよ!腹が立つ!」と言っていた。

正直言ってその言葉にはムカついた。千回は叩かれただろうか。冗談ではなく一度に100回叩かれることもあったし、毎回平均20発くらい叩かれてたか20発×50回くらいと考えたらそのくらいが妥当と思う。

母は外面はかなり温厚なので、このことを母の知り合いに告げたらきっと驚くだろう。

父も父で暴力が激しかった。ひとたび怒りに触れると手がつけられなくなり、子供でも容赦なく殴った。トイレの扉を壊したり、何かと荒々しい人だった。

おまけにパチスロ中毒で、負けて帰ってくるといつも荒れていた。

暴れる父を止めようとして足蹴にされたり、腹を殴られて吐いたりすることもあった。

他人に対してはとことん無理解な人なので、人の機嫌を損ねるような発言をして人付き合いが上手くいかない人だった。アスペも混じっているのだろう。

「一番尊敬しているのは両親です」と言う人がいるが、そんな人が羨ましくさえ思う。

私は高校進学も自分で決めたわけじゃないし、大学に至ってもそうだ。母から夢を一方的押し付けられ、自分の夢は一蹴されて応援すらしてもらえなかった。

今なお人生目標がないから生きてて楽しくないし、「お前は絶対他人迷惑をかける」と言われていたから、バイトするのも怖くて仕方なかった。「迷惑をかけてしまったらどうしよう」と。バイトに入ってから迷惑をかけっぱなしで自分能力の低さに愕然とした。

からはいつも努力過程は認めてもらえず成果だけを褒められる、そんな感じだった。バイト先の店長もそんな感じだったが、私の成果がてんでダメだったので褒められるどころかよくダメ出しされていた。

しろ店長から憐れみ嘲笑の目で見られていたのかもしれない。「この出来損ないをここの環境で使える人間に仕上げてやろう」というしょうもない情けをかけられていた。

いつしか私に対して店長は呆れ、何も言わなくなった。

いつしか努力しても無駄だとさえ思うようになった。努力しなくても成果の出るもの勝手に出るし、出ないもの努力しても全く出ない。

私は中高とソフトテニス部に所属していた。よく自主練していたがどんなに頑張っても相変わらず下手だった。

「お前の努力が足りないからだ」とさえ言われた。みんなと同じ分量頑張っているのに?チームのキャプテンからは「チームの足をひっぱっている」とさえ言われた。部活楽しい反面、私が下手なせいでいつも煙たがられて誰も練習相手になってくれず、部活中は壁打ちすることも多かった。同級生のみならず、一部の後輩にも馬鹿にされていた。そしてはぶられていた。人生とはつくづく楽しくないものだ。

馬鹿にされても笑って何も感じてないように装って、実際は嫌で嫌でたまらないのにつまらないイジリに耐えて耐えて何が楽しいのかわからなかった。

ひたすら耐えるだけの人生だった。

こんなところにいない方が楽だし、私がいない方が世の中のためになる。

もう失敗しきってるんだ。人生これからと言われてもも頓挫してるんだ。立ち上がることすらかなわない。こんなダメ人間にどうしろと。

どうせ何やっても失敗するというのに。

2021-03-09

コンビニの小さいおかず好き

カップ惣菜、あれは罪深い…。殊更おいしいってわけではないのだが、そもそもコンビニに該当商品がない。

チルド惣菜興隆しているので、似たものが手に入ることは入る。ものによっては温めて、パウチパックから皿に出せば、ひじき煮物とかが食べられはする。カップ惣菜よりもおいしくて量も多い。

でもコンビニで買い物をする時点で疲れ切っている。もう食べずに寝たい。でも本当に食べないと栄養失調の前に脱水を起こして寝るどころじゃない。それに関する対処法はまあさておき、皿を使ったら洗わなければならない。

Uber Eats とかの丼ものは元気があるときしか食べられない。ガーって食べるなんてほんと夢中になって食べるような時しかない。

一品は少なく品数が多いとなんとか食欲が湧く。疲れたら別の味や別の食感に逃げても良い。気分じゃないものがあっても、量が少なければなんとかなる。

ああ、書いていてやっと気付いたけれど、残すのが本当に嫌で嫌で、というか怖くて、食べ物を残したら自分がすごく非道人間になるので、残す可能性のあるものを食べ始めたくないんだ。悪い子は家から追い出されるから子供の躾に反するのが怖いんだ。そら怖いわな。ばかばかしいけれど、住まわせてやっていると日々言われていた。追い出されるなんて脅しに怯えているようでばかばかしいが、気分屋の気分ひとつで外に出されていた。実現は目の前にあったんだ。事実猫は真冬に外に出されて死んだし。

惣菜が、小さい惣菜が手頃に買えるの嬉しいって話を書くつもりだった。おなかはずっと空いていたのに何も食べる気にならなくて、そんな中で食べられそうな惣菜ちょっとだけ入っていて、準備も片付けもしなくて良くて、ありがたくて…ああもうそういうものに頼らなくても普通に生活できるように解脱したいなあ。死んだのに捉えられてきつい。もし読んでくれている人がいたらごめん。いろんな味おいしーっていうハッピーな話をするはずだったんだよ…

2021-03-08

制服OLになってファッションの大切さに気付いて悩む。

どこにでもいるようなデザイナー

残業の多さに限界を感じ転職した。

転職先は内作なので、残業ゼロ理想職場

一番の悩みは、制服着用。

制服というものがこんなに苦になるとは自分でも思ってなかった。

社会人十数年目にして初めて制服を着る事になって思う事を書く。

地方中小女性社員は全員制服男性社員スーツ

襟元にリボンがついたテカテカのピンクブラウスに、

細身の黒ベスト

タイトな黒い膝上丈スカート

制服メリット

服を買わなくなった。お金がかからない。

  • 朝、服を選ぶ必要がない。

服選びは1分くらいになった。冬場はコート羽織るので特に早い。

制服デメリット

  • 苦しい。

昼食を食べた後、ウエストが苦しい。

夕方以降、むくんで苦しい。

生理中にお腹が張るタイプなので、とにかく苦しい。

ワンサイズ上のLサイズにしてもらったが、

それでも身体の変化はあるので、びっくりするくらい苦しい。

LLサイズに変更してもらえば解決する気がするが、

Lサイズマックスのようだ。

サイズ変更の希望は言いづらい。

新しく買う事になったら、きっと社長にも知られるだろう。

カーデガンを羽織ったり暖かいインナーを着込んだりしてしのいでいる。

私服であれば、真冬にロングスカートを選んだり、

裏起毛のパンツを選んだりするのだが、

制服スカートは1年を通して同じ。

マックスの防寒対策が裏起毛タイツ毛糸パンツ的なやつ。

腹巻トイレに行った時に毎回大変だから使えない。

夏場に長袖+ベスト暑い

1年中同じ服装をしてるって無理がある。

気を抜くと足が開いてしまったりするので、

足をピシッと閉じているのは大変。

鏡を見た自分疲れた顏とピンクブラウスミスマッチ過ぎる。

これからどんどん老け込むのに

後何年も着られるのかと不安になる。

60歳でこのピンク、このスカート

取引先の人と会うのか?相手、怖がるだろ。

同じ格好をしていると、嫌でも比べてしまう。

同じ格好で並ぶと乳の大きさも足の細さも制服は顕著に出るな。

控えめにみても女性社員は総じて私服が幼い。

フリル満載であったりAKBのようなチェックのミニスカートだったりと

20代で止まっているファッションセンス最初は驚いた。

(ゴージャスなピアスシュシュマスクが唯一のアイデンティティ

転職してから服を買わなくなった私が

まさにファッションへのアップデートを忘れかけている。

当たり前にあった「その服かわいい!」「似合ってる!」と言う会話もなく、

服で気合いを入れる事もなく、元気になることもなく。

気持ちが落ち込んだままになる。

オフィスは暗く、みんな同じ服装をして、

先日入ったパートの方の私服が鮮やかで眩しい。

自分制作物もどんどん単調になってきてる気がする。

色彩が飛び込まない。

目が淀む。

オシャレって大切。ファッションってすごい!

人を元気にする!気合いが入る。

華やかな服装ってとても刺激になっていたな!とつくづく思うけど、

辞める理由が「制服」って言うのは、惜しくもどかしい

2021-02-25

anond:20210225152545

あーなるほど

真冬全裸には寒すぎるから春秋全裸シーズンなんだな

そのシーズンで外から見えないようなコートとなるとトレンチってことか

anond:20210225151740

現実露出狂(男)=トレンチコートというイメージが先だと思うが

んで単に真冬だと寒すぎて裸にコート一枚は厳しいか露出狂が少なくて

暖かい日に裸の上に着ても不自然じゃないコートで出るんだと思う

2021-02-21

今、真冬だけどもさ。

みんな、不幸にも黒塗りの車に追突しちゃうの続きって、どうなの?

知ってるの?見たの?

何か教訓ある?

2021-02-15

anond:20210215093503

おっちゃんも年に1~2回だな。

風邪で休むパターン

仕事中に喉や鼻に違和感を感じ始めて、これは風邪か?と思った翌日に

だいたい発熱しててまる一日寝て過ごす。

1日休めば、だいたい熱は下がる。

咳や鼻水は完治しないけど、熱が下がっていれば割と動けるので仕事に行く。

真冬よりも、4~5月とか9~10月辺りに休むことが多い気がする。

2021-02-08

緊急事態宣言なんか出さなくてもコロナは減る

真冬に増えて春が近づいてきたから減った

それだけの話

ただの風邪じゃないとしてもせいぜい季節性インフルエンザ

インフルエンザ年寄りはたくさん死ぬし運が悪ければもう少し若い現役世代死ぬ

でもみんな毎年受け入れてきたじゃない

新型コロナからって生活を変える必要なんて無い

しろ日本医療費負担を考えたら年寄りは減った方がいいし

これ以上引きこもってられるか

俺は居酒屋風俗に行く!

2021-02-02

最近薬局コンドームを買っても紙袋はもらえない

一月三十日(土)

彼女オンラインデート映画を見た。外出できないのは残念だが、緊急事態宣言下なのでやむを得ない。妹は毎週のようにテニスに、父はコンサートに一度だけ行っているので自分だけ自粛するのはやや釈然としない。なるほど、こういう心理的機序自粛警察が生まれるのだな、と一人納得している。しかし、彼女と一緒に過ごせば当然食事をしてマスクを外すわけで、二人に比べれば自分デートのほうが感染を広げてしまリスクは高い。彼女に移してしまう恐れまでもある。それに、ズームを使ったデートは自宅で一緒にだらだらしているみたいで、これはこれで楽しいテレワークもできるだけ利用しつつ、感染の終息を願う。

一緒に観た映画については、プロットが甘いという点で二人の意見が一致した。二人が好きなものが一致するのは大切だが、嫌いなものが一致するのも大切で、むしろ後者のほうが重要かもしれない、と聞く。

ところで、この映画が気に食わないもう一つの理由が、かつて一緒にデートしたが結局おつきあいできなかった女性と見に行った映画からだ。今の彼女とその映画を見たので、なんというか怨念成仏した(自分提案したわけではない。見たのは彼女がずっと気になっていたからだ)。他にも、別の女性と一緒に行った場所彼女を連れて行っているので、記憶混同がないように綿密に日記をつけないといけない。

さて、彼女についてだ。彼女はおっとりしているというか善良というか、自分ぼんぼんである以上にお嬢様な感じがする。映画があまりきじゃなかった、思っていたのと違った、というときにも言葉に棘がない。そういわれるとなんだか一緒に笑えて来てしまう。以前は、もっときびきびした女性と付き合ったほうが楽しいのではないかとも考えていたのだが、結局そういうタイプ女性とのデートは長続きしなかった。鋭いタイプ女性自分のことを優柔不断でまどろっこしいと感じるのだろうか。学生時代に憧れていた女性もそういうタイプだったが、結局振り向いてもらえなかった。

ここまで書いて、そういえば自分と長くデートしてくれた女性は全員山羊座だった気がして確かめてみたのだが、確かに一番多いのは山羊座だった。でも、他に十月まれとかもいたので、自分記憶いであった。

彼女はとても真面目で物事真剣に考えてくれる。真面目だからセックス結婚した後がいいと言う。彼女がそう思うならそれでいい。もっとも、神様に真面目な彼女をお願いしたとはいえちょっと真面目過ぎやしませんか、と感じる日もないではない。自分が何をおかずにオナニーしているかがばれたら困惑させてしまうだろう。

一月三十一日(日)

今週もジョギング。先週と比べればずっと暖かい。今年の冬は年末年始が一番冷え込んでいた印象がある。一番寒い時期を半袖にウインドブレーカー羽織っただけで乗り切ったので、ウエアはしばらく買い替えなくてよさそうだ。単純に買い物が面倒なだけのことだが、気温の変化に対する抵抗力がついたかもしれない。もっとも、半袖のウエアがボロボロになってきたので買い替えろと家族には言われている。夏からずっと着てきたのだから無理もない。

寒さは平気だと言ったものの、北向きの自分の部屋の寒さには参る。温度計の示す温度の割にコンクリートの壁から冷気がしみ込むので体感温度が低い。低温下で運動するよりも、少し冷える部屋でじっとしているほうがずっとつらい。ジョギング真冬でも汗だらだらになるのに対し、部屋では布団をかぶっていたくなるほどだ。

そういえば、先日の日記TENGAを購入しても紙袋がもらえないことについて言及したが、今週は試しにコンドームを一緒に購入した。やっぱり袋はもらえない。予想はしていたが、環境を守る方向に本当に強く舵を切ったのだなと感じた。

ジョギング帰りに近所の公演の傍を通ったら工事をしており、見通しの悪い茂みが刈り取られていた。小さい頃はそこに隠れて遊んでいたものだが、不審者が出たのだろうか。遊具も随分と安全ものになった。金属製からプラスチック製になり、九十度近くあった滑り台の角度もずっと緩やかになり、むやみに飛び降りられる個所もなくなった。

夕飯後、父親に「プリニウス」のX巻を貸す。

二月一日(月)

最近韓国料理を口にしていない。原因の半分はテレワークで、もう半分はなじみの韓国料理屋の混雑だ。昼休み時間はそれなりにあるが、寒い中店の外で待たされるのは面白くない。もう一年ぶりくらいになるだろうか、かつて通っていた韓国料理屋を訪れたが、やはり数分待ちだという。別に五分程度なら待っても構わなかったのだが、少し行ったところに別の韓国料理屋があることを思い出したので、そこに行ってみた。久々の新規開拓だ。石焼ビビンバはおいしかったが、やはりタンパク質が不足してしまう。そういうわけで、本日の間食はベビーチーズとした。

で、会計をしようとしたら財布を職場に忘れていたことに気づいた。荷物を店に預け、職場まで戻る羽目になった。なお悪いことに、エレベータの定員が三密回避のため少なくなっており、いつも以上に行列ができていた。確かに毎朝九階まで階段を使っているのだが、昼休みが終わるまでに往復しなければならないため、いつもよりも速足で昇らされることとなった。やれやれ! しかも午後の仕事は十二階でだった。

帰路、職場前の書店のぞくが、目当ての漫画の欲しかった巻がない。アマゾンで頼むべきか。実は、朝一番書店に足を運んだのだが、新型コロナのせいか開店時刻を遅らせていたので、書店に向かったのは二度目。どうも今日は間の悪い一日であった。電車が少し遅れさえしたし。

今週は新しい韓国料理屋のプルコギカレー屋、ビーフカツレツ屋を開拓しようと思う。筋肉食堂も気になっている。夕飯はおでん

2021-02-01

昨日のテレビ千鳥でのイジメ

ダイアンという芸人の一人に対して

真冬の川に入れと言って千鳥と周りのスタッフみんなで爆笑

本人は以前の仕事トラウマになっているらしく、本当に涙を浮かべていた。

最初スタッフが用意した衣装ウエットスーツ機能なしのカッパ全身タイツ

それを嫌がりながら着て川に入らされ、痛い痛いと叫ぶダイアンの人。

全く笑えなくて見るのをやめた。

以前ハライチ岩井ラジオで話していた大悟とか木梨憲武の話を聞いても、

先輩が後輩をいじり倒すのが愛だと思ってるらしく、非常に時代にそぐわない世界だなと思った。

イジメだという意見に対し、ツイッターでは「嫌なら見るな」という言葉が溢れかえっていた。

2021-01-29

anond:20210129220038

真冬に外出できる服装をする。

その服装のまま布団に入る。

暖房が無ければ、沸かしたお湯をペットボトルに入れてタオルを巻いて簡易湯たんぽにする。

コンビニでホッカイロ買ってきてぽっけに入れる。

2021-01-26

隣の住人が気持ち悪すぎる。私がお風呂に入ると、壁に何かをギュウギュウこすりつける音が...

今のマンションに入居したのは4年ほど前のことです。真冬引っ越しが終わり、ホッとしていたのですが、隣部屋からから何となく監視されているような気がしていました。

隣人は30代半ばくらいのオタクっぽい男性で、引っ越し挨拶はしていませんでした。生活が落ち着き始めて、私が夜9時にニュースを見ていると、隣人がドアを開け閉めしたり、朝トイレに行くだけでそれまで静かだった隣からタンと物音がしたりするのです。私がマンションにいる時間帯を把握されているようでした。

風呂が隣接しているので、私がお風呂に入ると、ギュウギュウ何かをこすりつける音が聞こえてきて、絶対変態だと思いました。土日になると隣人が1日に10回以上ドアを開け閉めしてうるさかったです。

そのうちに隣人の下の階の人、私からすると斜め下の人マンションから出ていきました。私も早く出たかったのですが、確固たる証拠もなく一時期ノイローゼになってしまいました。

今年のバレンタインデーの夜のことです。私は知人宅に行っていて、夜薄暗くなる頃にいつもとは反対の道を通って家に帰る途中でした。

そこに荷物も持たず、隣人が立っていたのです。草むらとゴミ置き場しかない場所で、見えるのは私のマンションの灯りくらい。いつも私が夜に帰ってきてから5分後くらいに隣人も帰ってきていて、おかしいとは思っていました。

おそらく、隣人は一度帰って荷物を置き、その草むらで私の部屋の灯りがつくのをわざわざ待ってから何気ない風を装って帰宅していたようです。

その後すぐに引っ越すことを決め、これから新しいマンションに行きます。隣人の名前フルネームで表札が出ていたので、不動産屋にすべて伝えました。

この4年間のバトルで私もかなり強気性格になりました。いまは引っ越す直前ですが、不動産屋に伝えたことが効いたのか、隣人はすごく大人しくなりました。

vlogとかモーニングルーティンとか

たことないけどカップルユーチューバーとか。

自分生活切り売りして公開するのってどうなんだろう。

すごくおしゃれな vlogの胡散臭さが面白くて

どういう結末になるのか見てたけど

結局本人特定されそうになっていろんな嘘がばれて

ある日いきなり消えたのを見た。

顔出ししてなかったけどまだ若い感じのあの女性

あの後無事にいらっしゃるんだろうか?

粘着質な男のストーカーぽいのもいたか

ほぼ住む場所特定されてて大丈夫なのかな。

あと独身女性vlogも一時期ハマって見てた。

自分と同じ年頃の同じような立場の子達がどんな生活してるのか興味があって

ただ、家の中とはいえ真冬に生足ショーパンだったり、グラマーの人は胸元のアップが多かったり。

露骨に谷間出す人も多かったし。

同性だから分かるそのあざとさ。

不特定多数の人に向けて自分の体を見せるのってちょっと

お仕事で行ってる方はプロからいいけど

個人ユーチューバーが稼げる金額なんて

たかが知れてるのに、自分の部屋も体まで

公開して閉店大セールかな?

女性ファンからはおしゃれで素敵な部屋とか

上品な佇まいで憧れますとか書かれてるけど

いや、本当に上品な人はそんなことしないから。。

自粛で去年一気にそういった動画が増えて

谷間も美脚も胸のラインももはや飽和状態

出て数回は注目されて、でもどんどん視聴者数減ってって閑古鳥になって

どうすんのだろう?

アラフォー無職だとか独身子無しとか

コロナ失業とか。

最近は60代70代の方も出ていてちょっとびっくりした。

その方達は純粋生活vlogだけど。

あ、50代独身女性真冬でも薄着なvlogもあったなぁ。。

かにスタイルは素晴らしくて、コメント欄自称20代の男から絶賛されてて何時に入ってらっしゃったけど。

ごめん、正直私の母親世代の人のそんなところ見たくない。

昭和アイドルが令和にミニスカート履いて昔の歌を歌ってるみたいなそんな痛々しさがあって。

この人たちが痛いのは、年齢でも独身からでも無職からでもなく。

そうやって自分の体をコンテンツにするしかなかったこと。

どんなに編集したって自分生活の一部を切り売りするのって

リスクも大きいしどんな男の人に見られてるか分からないのに

そんなもん編集する間があったら再就職のための資格でも取得すればいいのに。

顔が見えないんだから替えなんていくらでもきく。

なんか、ただ悲しいね

私は趣味が悪いからこういう人たちがこの後どうなっていくのか

この新しい流行?がこの先どうなっていくのかなんとなく見ていたいと思う

2021-01-19

センター試験(今は共通テスト?)のニュースを見て興味本位問題を見たけど高校生って大変なんだなって思ってしまった

科目の多さ、ややこしさ、インフルコロナが活発な真冬実施されることとか辛すぎる

高専から大学編入しちゃったゆとりから何も分からなくて震え上がっている

夏〜秋に試験、専門科目と数学英語程度しかない、しかも国公立でも併願可能というヌルゲーである(なお高専卒業は地味に茨の道)

高校生のみなさんごめんなさい

これから頑張って勉強します…

2021-01-16

anond:20210116230246

真冬と夏では気温が違う。気温が違った場合、装備が違うということは、いわなかったけど、医療レポートには書いてある。マスクも2月と7月ですこしちがう。

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