「真冬」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 真冬とは

2018-12-17

日本終わってるよな

 日本人はもう昔から、ドツボにはまることは、みんな、いの一番

やってやってやり倒している。今東京にある繁栄ほとんど痕跡だけで

生産して生産して生産しまくってた頃の面影はどこにもない

何もかも形式的普通、あまりに冷静

もう、日本人の本性からは一番遠い時代になっていると思う

街に見えているものでも一見いっぱいあるようにみえるが、もはや展示されてるだけ

人が買ってる実態も薄いし、真冬並み。都会も、一見完成してるようで、実はほぼほぼ残っていない

狂ったようにしまくってた真夏と比べると、最悪やな

そして、そこに輪をかけたように最悪なのが、狂ったようにしまくってた頃のことに限って

誰も記録に残していないということ

栄えていたものを闇に葬るという、日本社会本質的な悪は、なぜいつの時代にもあるのだろうか

2018-12-16

anond:20181215100136

ちょうど先日、職場の人から聞いたが、真冬富士山の麓の辺りの地面に穴掘って寝た事があるそうだ。

それで起きたら「突撃ー!」っつって走り出して鉄砲バンバンつの、すごく楽しいらしい。

2018-12-03

ダウン着てる東京都民は暑くないの?

おれ道民カナダグースが数年前から流行ってるけどさ、関東だったら完全にオーバースペックだよね。サウナスーツばりに暑くない?発汗ダイエットでもすんの?インナーが半袖でもヤバいよね?

というかダウンジャケット自体必要なくないか?歩いていても暑いし、電車に乗った時なんて地獄だろ?コートと薄生地マフラー全然余裕だよね。

羨ましいのは、真冬でもチェスターコートを迷いなく着れそうなこと。北海道真冬日にチェスター着るなんて大学生以下の若い諸君しかおらん。首元おろそかすぎんよ。秋しか着れない。

2018-11-07

体がかゆいいいい

真冬のような寒さではなく、今夜みたいな微妙な寒さのとき、全身がかゆくなる。

腕、脚、腹、背中、ああ、かゆいっ!

2018-11-04

真冬インナーダウン

そろそろオシャレをしたいと思う

けど、インナーダウン+コートってでかいダウンの代わりになり得るものなのだろうか

防寒機能が落ちるのならダサいままでいいからダウンを着ておこうと思う

2018-10-17

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

2018-10-12

猫用こたつ

猫用の小さいおもちゃみたいなこたつ。

以前買ったけど、ヒーター部分に手を押し当てても微妙に熱を感じる程度。

たぶん中に入ってもほとんどあったかくないと思う。

以前Amazonレビューで「猫が低温やけどした」とクレームを書いてる人がいたから、そういうのであんまり温度を上げられないんだろうな。

年末年始は、猫をつれて実家に帰るけど、実家は猫禁止から屋外の檻にいれることになってる。

室内飼いの猫なのに、真冬に外でかわいそうだからこたつを買ってあげたけど、ぜんぜんあったかくないんだよな。

2018-10-06

デブって真冬でも汗だくだけど

なんで痩せないんだよ

2018-10-04

新幹線で隣の人がなんか食べ始めたら、一口ちょうだいって言いたくなる

特にお菓子系

絶対やんないけど、なんなんだろうなあのすんげー魅力的に見えるのは

すごくおいしそうに見えるシチュってあるよなあ

立ち食いそばとかもたいしておいしくないはずだけど真冬に長時間まつホームで食うのはうまいとか

山とかキャンプで食うインスタントラーメンうまいとか

シチュによってうまさ倍増するもの好きよ~

2018-09-07

札幌故郷でいま東京住みなんだけど、

災害も大きい地震火山噴火本州出来事で、北海道でこんな大きな地震があるだなんて…みたいな気持ち

なんとなく北海道絶対安全、みたいな気持ちあったんだよね。

とりあえず家族友達も猫も無事みたいで安心した。

猫は地震にびっくりして漏らしたらしい……そろそろおじいちゃん猫なので心配だ。

今回の停電真冬じゃ無くて良かった、とはいえ今後冬に大きな地震が起こらない保証は無いから何か…何かどうにか出来るといいな。

東京もいずれ大きな地震が来るだろうし、とりあえず非常食と水と、家具が倒れてこないようにするやつ備えておこうとおもた。

———

7日 23追記

うおっ

何気なく書いたらホットエントリ入っててびっくりした。

20歳ちょい過ぎなんで物心つく前の事はわからないです。有珠山噴火記憶あるかな修学旅行立ち入り禁止になってたの覚えてる。

主語大きいのはごめんね!

ここ数年の大災害や、歴史に残る大きな地震って本州殆どだったのでその印象でした。

2018-08-26

冬が好き

誕生日真冬雪国まれからとか関係あるのかな?寒い方が好き

早く秋が来て冬になれば良いのに

2018-08-14

乳児 トイレ放置し凍傷 母親子育てうまくいか暴行

埼玉県草加市で、生後8か月の長女を真冬に自宅のトイレに長時間放置して重い凍傷を負わせたとして逮捕された24歳の母親が、警察の調べに対し「子育てがうまくいかず、以前から暴行を加えていた」と日常的に虐待していたことをほのめかしていることが捜査関係者への取材でわかりました。

埼玉県草加市無職、上久保明日香容疑者24)はことし1月、生後8か月の長女に服を着せず、自宅のアパートトイレにおよそ20時間放置し両足に重い凍傷を負わせたとして13日逮捕されました。

警察は14日午前、上久保容疑者の身柄を検察庁に送りました。

警察によりますと、長女は保護された当時、およそ20か所を骨折していたということですが、上久保容疑者がこれまでの調べに対し「子育てがうまくいかなくて長女をかわいいと思えず、以前から暴行を加えていた」と日常的に虐待していたことをほのめかしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。

長女の骨折の痕は古いもの複数まれていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています

2018-08-13

anond:20180813204805

座って事故心配がない広さとなると移動距離が伸びて子どもはつかれるし外出時間を長引かせる、トイレ等々もきちんとしてるとなると尚更ないし、実家に帰るなど遠出が増える今みたいな真夏真冬ともなると大変すぎ。

親子が大変すぎるわりに、子連れフードコートファミレスに行かないと言う人様に与えるメリットは少ない事を、お前ら俺らに少しの迷惑もかけるなと平気で要求して子育てハードルを上げる風潮はおかしいと思う。

2018-08-06

anond:20180806093759

マジでからでもコミケ中止にできないの?」のブコメで挙がっている質問に答えてみます

適当に拾ったので順不同です。間違いあったら指摘してください。

そもそもなんで真夏真冬とか過酷な時期にやるんだろう。春とか秋にすればいいのに。

・毎年なんでこんなに暑い時期やるの?必然性あるの?涼しい時期にやりゃいいじゃん。伝統とか?(笑)

コミケスタッフ無償ボランティアなので、統括スタッフが長期休暇(3日間と設営と撤収を含めて5日)が取りやすい盆暮れじゃないと厳しいという背景があります

また、今となっては他の展示会が毎年同じ時期を抑えているため、別の日に移すためには他イベント運営との調整が必要となります。少なくとも、コミケ側の一存で変えることは不可能だと思われます

・会場抑えるのにいくらかかってると思ってるんや

東と西ホール合わせて39,096,000円。その他屋上や控え室などで160万。それを4日間で1.6億円。

もちろんその他に警備費や諸経費もかかりますが、とりあえず会場代だけでそれくらいです。

出典:http://www.bigsight.jp/organizer/price/exhibition/

・じゃあ今年はジャンルわず子供の参加を禁止すれば良いんじゃないですかね

・ソニマニみたいに夜中にやればいいのにね。条例に引っかかる年齢の子供は保護者と一緒に行くならいいと思う。

ただでさえ入場に数時間かかっている現状で年齢確認をするとなると、人数的に入場できないまま1日が終わる人が出てくる可能性があります。それでも検討するべき案かと思いますが、今年やれというのは流石に酷です。

コミケ行ったことないから知らないんだけど、屋外でやるもんなの?

会場は屋内ですが「入るまでの数時間」と「大手サークルに並ぶ列」などが屋外になります

特に前者は、朝6時に並び始めても入れるのが11時前くらいになる長時間の耐久が求められます

・深夜開催ってできないんだろうかね。

・正直開場夕方とか考えた方が良かろう。

ビッグサイトは車での来場ができないので、電車だけで20万人以上を動かさないといけません。

公共交通機関を深夜営業してもらうわけにもいかないので、難しいのではないかと思います

子供死ぬリスクはそこまで高いのか?熱中症死ぬのの大半は老人だろ?

連日、年齢関係なく死亡されているニュース報道されています

オリンピックコミケ参加者数が分かるのだから、晴天と雨天の場合それぞれに、救護室に来る人数、要救急搬送者数、死者数等々が想定できる筈だしやってると思うんだけど、公表しないよね。

救急搬送の人数なんかは、アフターレポートという形で公開しています

・今のコミケ経済的規模から鑑みるドームの貸し切りは割と現実的プランではないか

ビッグサイト:約9.5万㎡

東京ドーム:約4.7万㎡

というわけで、全然たりません。

エアコンをつければいい

エアコン設備は既にありますエアコン全開でも暑いのです。

そして、問題となるのは会場に入るまで屋外で数時間待機する時間の方です。

・このネットで何でもコンテンツを発信できるインターネット時代にわざわざコミケとか開催する意味が分からない。ヲタクならネットに強いはずなのに

人によってそれぞれなので個人的意見になってしまますが、コミケ同窓会みたいなものなので、普段会わないジャンルヲタ友と会って話せることにも意味があると思っています。(増田個人意見です)

・興味ないからどうでもいいんだけど、もう結構な金が動くようになっちゃってんじゃないの?

もし中止になったら「同人誌専門の印刷所」、「コミケ合わせの商品を用意した企業」あたりはダイレクトダメージを受けると思います

運営が会場の各所で水無料配布すればいいんじゃね。

「水の準備費用をどこで賄うのか」、「水の保存スペースはどうするのか」、「水の配布列を並ばせる場所はどうやって確保するのか」等々問題は山積みですが、考えるべきかと思います

・一人一本スポーツドリンク(1.5~2リットル)を提供すれば熱中症で倒れるお客さん減るんじゃないか

そのコストをどうやって捻出すればいいのか、とか、保管・配布スペースを今から割り当てるのは難しいんじゃないかと思いますが、実現できたらいいなとは思います


考えなしの政治家みたいなコメントが多くてつい書いてしまった。今は反省している

2018-08-02

昨今の「水分塩分補給をしっかり、クーラー必須」みたいな注意喚起にはうんざりする

ほっとけよ、自然に任せてもっとガンガン老人とバカを死なせろ

真夏真冬は死に損ないを一掃して医療費を削減する貴重なチャンスなんだ

ただし死ぬ前に発見してしまうと医療費増大する諸刃の剣

2018-07-31

クーラー暖房

内地におけるクーラーエアコンの普及率と北海道(東北とかも含むかも)の

強力な暖房機器の普及率ってだいたい釣り合うくらいなのかな

うちはまあまあ古い家で建てるときエアコンクーラーを設置するという発想はなくて

そのまま今に至って暑さに対して扇風機だけで戦ってる状態なんだけど

内地の人が真冬の室内寒い!って思う気持ちがこの道民真夏の室内暑い!と同じようなものなのかなって最近思う

31℃程度が5日間続いてるくらいで道民はやわだなあって思われそうだけど

これって-3℃くらいで内地の人はやわだなあってうっかりマウントとりにいってる道民気持ちにすごく近いんじゃないか

東京真冬の室内めっちゃ寒いってよく聞く そして空調のない北海道の家は暑い

一般家庭の室内に強力な暖房があって当然の地域一般家庭に室内にクーラーエアコンがあって当然の地域だと

その季節の室内の快適さと不快さ過ごしにくさの質が丁度反転する感じになってそう

(とはい北海道最近エアコンクーラーを導入してる家も多い)

まあそれはどうでもよくて暑いのも寒いのも度が過ぎるとほんとつらい

猛暑が続いてる地域の人たちが健康に過ごせますように

2018-07-23

日本記録を打ち立てた暑い熊谷の思い出

猛暑報道を見るたびに思い出す

20年くらい前に真冬寒い熊谷にいき10000円で風俗童貞を捨てたこ

埼玉川口群馬伊勢崎栃木小山を頂点とするの黄金三角地帯には

一発8000-12000でただやるだけといういわゆる一発屋ピンサロ群馬ではイメクラという)が各都市で営まれていた

俺はなぜか茨城古河から小山ではなく熊谷までつれていか行為に及んだ

いまではこの形態風俗小山わずかにのこるだけらしい

熊谷の娘はかなりの美人だった記憶がある

2018-07-19

anond:20180719041734

みとれなかったなー父。走ったけど、走っても走っても明け方病院が近づかなくて。

半泣きになりながら走ったのに、間に合わなかった。

24時間タクシーの番号を控えておけば良かったのに、急だったのでひたすら知ってるタクシー会社にかけて

営業時間外で、走るしかなかった。真冬三日月が出てた。

あの日から三日月が苦手。走っても間に合わないことをチェシャ猫に笑われているようで。

2018-07-05

私は映画が好きだ

フィルマークスというアプリがある。見た映画を記録したり、レビュー投稿したりできるサービスだ。映画好きの友達にすすめられて、私も最近ダウンロードした。気になる映画情報を得られるのはもちろん、中には結構アツいレビュワーもいたりして、気が付けば数十分アプリに没頭していた。

ふと、最近観たある映画を思い出して検索してみた。評価は5点満点中3.9と、まずまず。レビューを順番に見ていると、あるレビュワーハンドルネームを見て手が止まった。

真冬だったと思う。平日の18時過ぎ、待ち合わせた喫茶店はそれなりに混んでいた。彼の第一印象は、やぼったい人。厚手のコートと黒のマフラーが、その印象を強めていた。食べログで5点満点中3.6と、まずまずの店だったが、残念ながら私はコーヒーの味を峻別する技能を持ち合わせていなかった。もしかしたら、そのせいかもしれない。

「君の服、あったかそうだね」

彼は、私のことをときどき「君」と呼んだ。なんだか古風な話し方で、それもまた彼のやぼったさを加速させている。だけど、彼はユーモアに富んでいて話が面白く、政治思想リベラルだった。好きになるのに時間がかかるはずがない。

彼の性格が好きだった、とはっきり言えると思う。彼と話しているときにふと感じる、この人と私は人間図鑑の同じページに載っている種類だな、という直観が好きだった。彼と話しているときにふと感じる、昔から知っていたかのようななつかしさが好きだった。彼と話しているときにふと感じる、似た者どうしのさびしさが好きだった。彼と話しているときにふと感じる、私たちは結局わかりあえないのだ、という絶望にも似たあきらめが好きだった。彼のやぼったいルックスも、モクモク煙るセブンスターも、大きすぎるいびきも、全然好きになれなかった。だけど、私は確かに彼が好きだったのだ。

彼はときどきうちにやってきた。彼は私をぞんざいに抱いたあと、「君とは身体の相性がいいような気がするな」などと抜かした。私は適当に相槌を打ったのだが、その日は酔っていたので正直なところよくわからなかった。口づけの煙草臭さだけを覚えている。うちのアパート禁煙から、というのにどうしても煙草を吸いたがるので、ベランダに出して吸わせた。真冬だったと思うので、相当寒かっただろう。もしかしたら、そのせいかもしれない。

映画に行こう、と切り出したのは私からだった。観たい映画があったのだ。彼はふたつ返事でOKし、映画の前にお茶しに行こう、という約束を取り付けた。お世辞にもデート向きとは言えず、とうていヒットするとは思えない作品だった。ストーリーが暗いことが目に見えて明らかだったし、主演の俳優も有名ではなかった。今思えば、私がその映画を観たくなったのは、彼と会う口実が欲しかたからに過ぎない気さえする。

待ち合わせはスカラ座だった。真冬だったと思うが私は紙をアップにし、首をすくめながら日比谷線に乗り込んだ。スカラ座の近くにどんな喫茶店があるか調べようと思ったが、私の携帯電話通信速度制限の真っ最中で、調査は難航した。彼に午前中送ったLINE既読がまだ付かないことが心配だったが、それも通信速度制限のせいかもしれなかった。

スカラ座に着いてしばらく待ったが、彼は現れなかった。電話を入れたが、18コール目でもついに取らなかった。先にチケットを買っておこうとしたが、彼の座席の好みが分からなかったからかけたのだ。仕方がないから、とりあえず真ん中のほうの席を2つ押さえた。もしかしたら、そのせいかもしれない。

 真冬だったと思う。土曜の19時すぎ、待ち合わせから1時間経ったが彼は現れなかった。LINE既読は未だに付かなかったし、電話が取られることもなかったが、これはおそらく通信速度制限のせいだろう。友達にこのことを報告すると、それってLINEブロックされてるんじゃない?と返された。友達からLINEが返ってくるということは、通信速度制限LINEの送受信に影響がなかったということだ。ふと思い立ってFacebookメッセンジャーを開いてみたが、彼の名前友達一覧になかった。私はひじょうに混乱したが、昨日したLINEのやりとりは確かに今日約束していた。

プロフィール画像変えたの?かわいいじゃん」

ありがとう、うれしい」

明日スカラ座でいい?」

「うん。14:45からのやつにしよう」

「そうしよっか」

「もし時間あったら、映画の前にコーヒー飲みに行こうよ」

「もちろん!!」

 映画チケットは2枚あったが、1枚はナチュラルローソンゴミ箱に捨てた。わんわん泣けたらよかったのだが、なんとなく泣けなかった。そのままナチュラルローソンに寄って、いつもは買わないちょっと高いコーヒーと、いつもは買わないちょっと高いお菓子を買って、その足でスカラ座に向かった。驚くほど落ち着いた素振りで上映室に入り、買ったばかりのお菓子予告編あいだに食べ切った。映画ストーリーは暗かったし、出演者俳優もあまりよく知らない人ばかりだった。正直、つまらない映画だったと思うが、はっきり覚えているわけではない。驚くほど落ち着いた素振りで家まで帰ろうと思った。乗り込んだ地下鉄が自宅と逆方向だと気がついたときには、すでに15分以上電車に乗ったあとだった。日比谷線アナウンスを聞きながら、ああ自分は捨てられたのだ、という自覚がようやく出てきて、ちょっと笑ってしまった。捨てられたくらいで傷ついたわけじゃない。ただどうせなら、思い切り引っぱたいてから捨ててほしかったのだ。

 

フィルマークスのレビューの中には、彼のLINE IDと同一のハンドルネームがあった。一度見たら忘れられないような、風変りなIDだ。そのユーザーは、私がチケットを捨てた映画に4.0点をつけていた。コメント文章は彼が話している言葉そっくりで、皮肉っぽい言い回しが懐かしかった。

映画なんて全然きじゃないような気分になって、フィルマークスのアプリはすぐ消した。彼はもう一度、私の世界からいなくなった。

2018-07-03

anond:20180702232651

その疑問の答えは、季節によって空気密度酸素の量が変化することはない、ということだ。その根拠を挙げてみる。

  1. あなたの指摘のとおり、理想気体の状態方程式に従って、温度により空気密度が変化する。冬は密度が高く、夏は密度が低い。状態方程式PV=nRTに代入して計算すると、真冬のセ氏-30度の日と真夏の30度の日の空気密度は1.25倍ほど異なる。光合成要求される二酸化炭素の濃度(分圧という)も冬は2割増ということになる。しかしこの値は計算上の空気特性に過ぎない。
  2. ついでに空気密度標高により変化する。高いところは空気が薄い。標高2500メートルの地点の気圧がほぼ地上の75%になるから空気密度が夏と冬で標高2500メートル分違うということになる。
  3. ところが天気予報を思い出してみると、冬と夏で気圧は25%も違わない。だいたい1013ヘクトパスカルで安定していて、±3%くらいしか変化しない。理由は知らないが、北半球が冬のとき南半球は夏だから、風が吹いて地球全体で均一になってしまうと考えてみた。あるいは、現実には大気中の水蒸気分圧が大きく変化する。それで調節されて均一になるのかもしれない。あるいは大気には天井がないからだろうか。完全に想像です。余談ながらこのあたり、理論計算通用しないのが楽しいところ。理論値は風船の中の空気の動態を記述しているに過ぎないのだ。
  4. ところで温度が変化すると化学反応速度が変化する。室温付近では一般10度違えばあらゆる化学反応速度は2倍違う。光合成複数化学反応を経由するということと、酵素化学反応であることを考慮すると、そんなに簡単計算できなそうであるが、原則的には夏の方が楽勝で光合成できるということになる。
  5. 季節で言うと日射量も冬と夏では差がある。日射量は太陽南中高度のコサインで与えられる。夏は冬の1.3倍くらい光が強いのだったと思う。光合成では光量と反応効率エクスポネンシャルな関係にあると仮定すると、光の強さが1.3倍違うと反応効率が1.7倍になる。
  6. とき光合成はヒトの好気呼吸の逆反応であるが、大気中の気体を取り入れて体内で化学反応をおこなうという点で完全に一致している。このことを基に植物感覚を語ることが許されるならば、光合成やすい日というのは、あなたが呼吸しやすい日なのかもしれない。あるいはその反対だろうか。いずれにしても、空気密度理由で呼吸や光合成やすさに差はないという結論であるもっとも、おれの故郷では真冬には鼻毛が凍りついて呼吸しづらいのだが。

疑問に対するお答えになっていますでしょうか。

2018-06-14

いじめられる自分存在

そこそこ学歴あるせいで大学にいてる時間がながすぎた。

から職務経験が浅い

就職したらいじめられたりパワハラをすごい受ける

性格いじめられやすいせいもあるんだろうが、転職先で同じような目にあい精神疾患にかかり療養。ほぼひきこもり

再就職見込みなし

失業手当もそろそろやばい

就活取り組んでるがまた行った先で同じように苛め抜かれて自殺心理状態になるのではと時折苦痛になる

仕事を前にやめる寸前、全財産を親に送付して家の中も片づけて不動産解約し某県の海の中に入ったんだ

真冬だったけど、腰までつかってたあたりまで覚えてる。急に後ろから救助にかけつけたおじさんに引っ張られてそのまま睡眠薬朦朧して気絶

気づけば病院

目覚めたら親が号泣してた

いじめられる人間立場になると出口がなくてもがきすぎてしまう。なんの決定も決意もできないが死ぬ選択だけはあのときできた

当時は救助にきたおじさん(救急搬送した意識ない俺を見てから立ち去ったらしい。名前からない)かなり恨んだけど今思うとあれはいじめてない人間善意だったのだなと感じる

いじめてきた人の悪意しか知らなかったか普通の人の善意ってあのときはじめて接したんだろうな

しかし、こうして生きてても今なにもうれしいものがない

パワハラしてきたあの人たちの悪夢で相変わらずくるしんでる

いじめって人類最大の凶器だな

2018-06-08

過去の母が憎い

最近子供の頃の、母親との辛い思い出がフラッシュバックする。

事前情報として。

私は三人姉妹の長女で、割と大人には気に入られやす子供だった。いわゆる「いい子」。先生からも信頼され、友達の親からも行儀の良さを褒められることが多かった。友達は多くもなく、少なくもなく。父は仕事で忙しいながらも休日はしっかり子供にかまい、平日母に負担をかけてるからと、家にいる日には率先して家事もこなしていた。専業主婦の母は優しくてきれいなお母さんと評判だった。妹たちは年が近いせいで喧嘩も多かったけど、仲良くしていた方だと思う。成人した今でも、一緒に出かけたりする。普通に大学卒業して、普通に就職して、普通に結婚した。

本題に入る。

一年半前に子供が産まれた。

日々子供と接する時間の中で度々自分の子供の頃の辛い思い出が蘇る。

その一部が以下の通り。

=====================

幼稚園

・毎昼のお弁当冷凍食品だらけだった。友達のお弁当が美味しそうで羨ましかった。その事を母に話すと、母は「妹たちの世話でこんなにも忙しいのに」と不機嫌になるので、まずい冷凍食品我慢して、息を止めて食べていた。(昔の冷凍食品はまずかった)

真冬寒い日、ストーブ1つを母と子供達で使って過ごしていたが、母がど真ん中に陣取って、昼寝をしていた。母に触れて起こしてしまわないよう、端の方からそっとストーブに手を当てて暖をとった。

・妹がテレビを観ながらご飯を食べていたので、椅子から突き落とされ、外に追い出された。妹を助けることはできなかった。

・母が怒ると謝っても許してもらえないし、無視される。なぜ怒られているのか分からない時も、ひたすら謝り続けるしかなかった。「なんで怒られているのかわかってる?」と聞かれるのが怖かった。その点妹は賢く、母を笑わせる事で事なきを得ていて、羨ましかった。

小学校中学校

・体調が悪くて小学校休みたいと訴えると、母は不機嫌になった。ある日「やっぱり今日給食が美味しそうだから学校行こうかな」と言ってみると母が喜んだ。それからは体調が悪い日には母から「でも、今日給食美味しそうだよ」と振ってきて、そう言われた日には頑張って学校へ行った。(38度くらい熱が出たら流石に休めたし、優しくしてもらえた。高熱が出るのが嬉しかった)

小学校高学年で転校して、なかなか学校に馴染めず、誰もいない部屋の隅でぬいぐるみを抱えて泣いた。その泣き声を聞いた母が部屋に入ってきて、「泣いたって何にも解決しないんだからね!」と叱られた。メソメソしているのが、鬱陶しいのだなと思ったが、泣き止めなかった。

友達と遊ぶ約束がないと、ため息をつかれた。友達が少ない自分は母の理想の子供ではないと、頑張って友達を作り、約束を入れた。

他人から私や妹たちが勉強について褒められると、「勉強しなさいなんて言ったことないんですよ」と言っていた。確かに勉強しなさい」とは言われなかった。でも「勉強しなかったら、将来苦労するよ」等、明らかに勉強する事を望む言葉を聞かされていた。他人から「優しいお母さんでいいね」と言われると心がざわついた。

・私を恥ずかしがらせることが好きだった。好きな人や小さな失敗を囃し立てて、顔が赤くなるのを見ては「かわいい」と喜んでいた。

男性芸能人偉人に憧れると、その人の悪い面を教えたり、「面食いなんだねぇ、私はイケメンって苦手」と肯定することはなかった。憧れるという気持ちがかなり希薄になった。(最近ようやくイケメンに対するあこがれを罪悪感なく持てるようになった。楽しい。)

・色気があると褒められたと伝えると、「全然ないよ」と否定される。これは何度もあった。私は、自分には魅力がないと理解するようになり、異性から誘われても、自分のどこに価値を感じているのだろうと邪推するようになった。

(父は単身赴任の多い仕事で、長いと年単位で他県や国外に赴任し、家族と離れている時間が多かった。そのため母と子供達だけの期間がかなりあったのだが、その期間は特に母のアタリが強かったように思う。父が家に帰ってくる日は母が優しいし、怒っても父が宥めてくれるので本当に嬉しかった。)

=====================

私は、私は母の望むような自分でないと価値がないと思うようになり、自分自身への自信をなくしていった。そして、子供が産まれるまで母は普通の親だと思っていた。むしろ、難しい子供だった自分を育ててくれてありがとうと、感謝の念でいっぱいだった。

でも子供を育てている今、必ずしもそうではないと思い始めた。

ニュース報道なんかを見ていると、自分全然まれている方だと思うし、母も1人で3人の子供を育てるのは大変だったと思う。私の経験は、誰でも経験する、小さな出来事なのかもしれない。でも、私にとっては辛い経験で、小学校高学年〜高校あたりまではうつ病の気があったのではと思う。毎日家のベランダ学校テラスに出て、飛び降りたら死ねるかな、楽になるかな、と考えていた。

昔の思い出を伝えて、母を責め立てたい。

しかし、現在の母を責めることは私にとって難しい。

数年前妹が摂食障害発症し、親子共々カウンセリングを受けた結果、母は変わったからだ。

摂食障害は親子間の問題から発症することがあるらしく、その問題を追及していった結果、母は自らが間違っていたと、自分を変える努力をし、その結果かなり寛容な人間になった。今の母のことは好きだ。

でも、子供と過ごしているとふとあの頃の辛い思い出が蘇る。もっと優しくして欲しかった。私のことどういう気持ちで育てたのと、ひたすら辛い。

子供のことは好きだ。だから私と同じような経験はさせたくなくて、子育て本を読み漁っている。すると、私の知る子育てとは真逆のあたたか子育てを知り、またあの頃の辛い思い出にフラッシュバックする。

夫には話を聞いてもらっているし、親身になってくれる。その瞬間は気持ちが楽になるし、本当に感謝している。

ただフラッシュバックは日々起こり、その度に気持ちが落ち込むし、母を憎く思ってしまう。

子どもが産まれから過去の母が憎くてたまらない。

2018-05-01

ベランダの鍵の位置を高くするべき

大昔から母親ベランダでなにかしてる時に赤ちゃんが鍵をかける事故が頻発している。

真冬に薄着でベランダに締め出される母親修羅場パニック状態赤ちゃん一人になっている家の中も修羅場ダブル命の危機だ。

先日まで鍵に届かなかったのに急にやったりするから本当に怖い。

この事態回避のために開けたまま布団ばさみで固定などお母さん達も知恵を絞っているが、冬は冷気、夏は蚊や暑さが流れ込みあまりやりたくない。

ライター子供が火をつけられないよう固くなったのに、何で大昔から繰り返されてきているベランダ締め出し対策はとられないのだろう。

鍵の位置赤ちゃん背伸びしても届かない場所にするだけで防げるんだ、メーカー改善してくれ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん