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はてなキーワード: 対バンとは

2019-11-12

デレマスVtuberソロライブしたらよくない?

アイドルマスターシンデレラガールズライブが、アイドルの出番の多さの偏りとか、今回はライブ全体がクラブ系に寄らせすぎたとかで賛否あるけど、ソロライブをしたらよくないか

あとVtuberも、合同フェスや箱イベとかで、イベント全体はよくても、特に好きな出演者の出番とか曲数とかに物足りなさを覚える声を見る。ソロライブをしたらよくない?

渋谷凛ソロライブとか、でなければニュージェネレーションソロユニットライブとかさ。

こういうところで不満の声が出始めるのは、グループの規模と人気に比べて、イベントの回数と時間が少ないからだろう。

箱推しじゃない層からの不満が目立ち始めるってのは、箱推しじゃなくてもファンやってる人が目立つほど多くなってるってことで、基本的にいいことだよ。

スポーツで言えば、人気が微妙オリンピックとかオールスター戦でしか集客が見込めなかった競技が、各地方チームや選手を好きなファンが十分増えてきてるようなもの

じゃあもうオールスター=箱全体イベに頼らなくていい。

ウサミンに二時間歌ってもらったらええねん。対バンでウサミン一時間ブライカ一時間でもいい。

そしたら、オールスターマンネリ化を防ごうとクラブ系にしなくてすむし、「俺はアイドルポップが好きでアイドル追ってるのに……」ってならないじゃん。

もしくは、オールスター箱イベは特殊なコンセプトをされても、推し推しらしい醍醐味ソロライブで分かってるから特殊アレンジもそれはそれで楽しい、となる。

どうにもEDM嫌いな人が、イベント機会が少ないかEDMコンセプトライブでも無理して参戦しなきゃって思うこともなくなり、不満を覚えることもない。

Vtuberも、キズナアイや花譜やヒメヒナソロライブ成功してるんだから、いわゆる箱に所属してるとこもソロライブもっとやってよ。

卯月コウに二時間歌わせてくれや。アイシーを三回歌って20トークしてアイシー二回歌って50分トークしてアイシー歌ってくれや。

2019-05-22

アイドルグループ名ってなんでもありだよな

もういっそ紛らわしいやつ生まれてほしい、グループ名が「ファンの皆」でヲタクを「アイドル」と呼ぶアイドルとか

今日ファンの皆定期公演ありがとうございました!アイドルさんたくさん来てくれて嬉しかったです!」

ライブ終わり〜!ファンの皆さんと対バンでした!」

まあ複数人いると誰も覚えられないけど

2019-02-04

今更だけど『ベイマックス』に物申す

日本で『ベイマックス』と呼ばれている映画原題が『BIG HERO 6なのはもっと知られていいと思うんだよね。

実際に観てみると、6人(5人と1台)組の戦隊ヒーローという感じで、ロボットを通して絆を知る感動ストーリーというよりかは笑いあり涙ありの読み切り少年漫画といった雰囲気日本ではヒロとベイマックス(とタダシ)以外の4人が広告ハブられすぎて悲しい。

アメリカでは「人間はいかにプログラムに過ぎないロボット感情移入できるのか?」ということがテーマの一つとしてピックアップされているにもかかわらず、日本では「ベイマックスは心優しいロボット」って宣伝やってるのがなあ。ベイマックスはまだドラえもんアトムのような「心を持ったロボット」には程遠い、彼らよりもっと近い未来で作られたといった感じのロボットだと思うんだよね。惜しい。

あと、正式テーマソング『Immortals』を歌ったFALL OUT BOYもっと有名になってよかったと思う。(一応ベイマックス話題になって数か月後、スッキリ!に一回だけ出たけど)AIの『STORY』が嫌いなわけじゃないんだけど、やっぱりImmortalsのほうが世界観ちゃんと合ってるんだよね。

ONE OK ROCKコンサートFOB対バンになったとき自分の目の前にいた観客が、「フォールアウトボーイ?誰それ」ってなってたのが辛い。お前らが目当てに来たONE OK ROCK含めいろいろなロックバンドに多大な影響を与えたロックバンドひとつだよ。

2018-11-04

anond:20181104204848

しろ本当のファンだと、**さんへは必須ですよね。

対バンの寄せ書きは、きっと価値が出たのかもだけど

推しのだけで良かったw

ほら、みんな推し以外の時は廊下で休んでるとかの人いるよね。

最前にいても「***のときは前代わってくれますか?」みたいなのもあるし。

anond:20181104075933

友人の友人がプロデビューした漫画家さんで

こっちおてつだいもしたことあったけど、

特別ファンでもなかったんでサインも貰った事ないです。

サイン欲しいのはアマチュアでも「いいな」と思った相手にだけでした。

でも文字だけのサインって、飾りでもしないかぎり意味いかも。

以前対バンで全員の寄せ書き色紙を貰ったことあるけど

今思えば貴重なのか。わりと微妙ですね。

2018-10-17

[]最前管理

ドルオタ用語

複数アイドルが出演するフェス対バンときに、

真っ先に客席の最前列占拠して、

演者が変わってもその場所を譲らず、

目当てのアイドルでなければつまらなさそうにしていたり、

他のアイドルファンに対して金銭と引き換えに場所を交代していたりすること。

転売屋的なイメージで嫌われている。

2018-06-15

anond:20180615153830

対バンとかで、気にも留めてなかったバンド

いきなりハマる人もいるし。



今の立ち位置で、たくさん売れてる方がこんどアニメ主題歌とか

みたので、ご本人はそういうベクトルがおありなのあどうかは知らないのですが



アニメのほうがふつう邦画などより(対外国などには)売れてるようだし

最近思いもよらなかったような方向から、いろんなアプローチがあるんだなって思いました。

海外も良く声優を有名俳優女優&売り出し中の歌手があてるんで

そんなものなのかな。




良いとか悪いとかじゃなくて、そのジャンルもいくんですかみたいな。

2018-03-05

anond:20180304222750

SCHOOL OF LOCKというラジオ番組

僕が中学生の時に始まって、

そのうち「閃光ライオット」というオーディション企画が開始された。

その時デモを聞いたバンドがいつのまにかメジャーデビューをしていたりして

増田と同じ様に僕もびっくりしたこともあったんだけど、

よくよく考えてみればレーベル新人発掘として開催されているんだから

こういうコンテストで目立っていた人がスターになるのはある意味当然なんだよな。

当然なんだけど妙なカタルシスがある。

売れているバンド無名だった頃に対バンしたこと武勇伝にするバンドマン気持ちがなんとなくわかる気がする。

2018-02-27

最近9mmはやっぱりおかしいという話

(多数の暴言あり)

なんかもう各所で言われてる気がするけど、やっぱり最近9mm Parabellum Bulletおかしいです。そろそろ限界です。

当方9mm小学生から聞いていて、高校生で初めてライブに行き、そこで音楽への道に開かれました。9mm自分音楽にまみれた人生を開いてくれた訳です。要は開祖です。それくらい好き。今でもTermination聞いたら良すぎてゲロ吐きます。音が細胞に染み付いてる。

ライブ自体はそんなに数多く行っている訳ではありません正直。メンバー四人が揃っているライブは2、3回しかたことないんじゃないかなと思います

初めて滝がいないライブを見たのは確か太陽が欲しいだけツアーアンコールです。サポーギター武田さんを迎えた四人でTerminationをやったんですね。一音目が鳴った瞬間の、あの衝撃。後ろから膝カックンされたみたいな拍子抜け感。嘘だろと思いました、まさか滝がいないだけでこんなにうっすい音になるのかと。それが初めでした。

それからというものの、もうそRevolutionary(薄口)がトラウマのようになってしまって、しばらく9mmライブに行きませんでした。ツアーでも近場でも行かなかった。あんなのはもう聞きたくないと、すごく申し訳ないんですけど思ってしまったんです。コピーバンド聞きに行ってるんじゃねえんだぞと。思ってしまったんです。

で、時は流れ、BABELが発売されました。私は好きなバンドお金を落とすの大好きマンなので買いましたが、多分一回も通して全部聞けてないんじゃないでしょうか。すごいメタルなところは最高だと思うんですけど、歌詞と音に味がない感じがするというか、歌詞に至ってはJPOP聞いてる気分になって何回も途中で耐えきれなくなって飛ばします。まあこの辺の話は好みの問題だと思うんで割愛しますけど。で、ライブやりますとなるわけです。そうしたら追加公演、東京、滝が出ますという情報が出ました。これは行こうと思って、即チケットを買いました(これがまた後から普通に買えちゃったのもショックでした。余ってたってことですからね)。あの日から結構な間9mmライブ見てないけど、もしかしたら今のサポートありの9mm別に悪くないんじゃないかなんやかんやでうまくやってるんじゃないか自分食わず嫌いしてるだけなんじゃないか、という淡い期待を抱きながら夜行バスに飛び乗りました。

結論から言うと、全然そんなことはありませんでした。

弁明しておきますが、サポートの方を叩く意図は一切ありません。9mmピンチスケジュールの合間を縫いながら助けてくれたことは確かにありがたいと思います。でもそういう話じゃないんですね、サポート技術が高いとか低いとか、そういう話じゃないと思うんです。多分このサポートが超有名ギタリストだったとしても同じ感想が出たと思います。滝の代わりは誰にも務まらないんですよね。あの四人が揃って初めて9mm9mmの音を出せるんだと思うんです。そこに足したり引いたりしたらもうそれは9mmじゃないんです。7mmとか1cmとかなんです。

BABEL東京公演、確かに良かったです。まず曲が良かったですよね、古参ファン垂涎ものセトリでしたからね。光の雨とか会場しばらくざわついてたもん。あとギター増やしてやたら爆音にしたり、石毛呼んだりね。石毛サポートは本当に良かったです、だって電話の曲やっちゃったんだもん。もうそれで全部持ってっちゃったんで、代わりにならねえよとか言えないです。あれはずるい。

良かったんですけど、アンコール、滝が出たほんの数分を見た後は、本当に何も見えなくなりました。本編が全部まるごと前座アンコールが本編だったんじゃないかと思いました。本編とかもうあれ学芸会?みたいな。それくらいの衝撃をもって吹っ飛ばされました。ギター3本?なにそれ?みたいな。明らかに滝一人入った時の音圧のほうが上なんですよね。音圧っていうか、なんでしょう、音の飛び?みたいなのが良すぎる。なんだあれ。私だけかなと思って同行者に聞いてみたら、「アンコールが本編だった」って言ってました。私の耳に滝フィルターかかってるわけじゃなかった。

そこで確信してしまったわけです、やっぱり滝のいない9mmライブは観れたもんじゃないと。

そこからはずっと、な〜〜〜〜んでライブ活動休止しないのかと散々愚痴をいろんな知人に言って回りました。マキシマムザホルモンがナオ姉妊活の時活動全面休止したみたいにさあ全部休止でいいじゃんと。音沙汰のないところから滝復活・新譜発表・ツアー決定の三連攻撃を突然出してくれる方がよっぽどかっこいいと思うんですけど。なんで無理矢理にでもライブやろうとしてるのか本当にわからない。なんか、風邪ひいてるのに無理に出勤してくる奴を見てる気分。帰れよ。お前が来たら全員に感染危険があるから。全員に迷惑かかるから。優しさとかじゃないから、帰って寝てろよと。そういう気持ちになる。

新しいレーベル設立したばかりなのでお金がいるんだろうな、っていうのもなんとなく予想しました。分かる、分かるけど、でもやっぱりやめてほしい。これ以上惨めな姿をさらして欲しくないというのが正直なところです。メンバー全員リスペクトしてる海外バンドとの対バンとかなんで受けちゃうの?それこそ万全の体制で受けないと失礼なんじゃないの?と思ってしまうわけです。CDでもDVDでも出してくれたらなんでも買いますし、他のところで金策してほしいんですよ。

この金策の為説、日に日に信憑性が増していってて。もう段々アイドル商法みたいになっていってますもんね。BABELの時も、メンバーとの撮影会つきチケットを高額で販売したり。今やってるPOP UP SHOPでは、メンバー秘密が聞けるボイスが流れたり。なんかもう、ハァ???という感じなんですね。アイドルかお前らは。撮影会ってなに?地下アイドルなの?ボイスってなに?声優なの?

そう、これなんです。9mm Parabellum Bulletアイドル化してる。これに尽きると思います。もう音楽誰も聞いてないんじゃないかってくらい。サポート入りの9mmの音を聞いて「最高!」とか言ってるやつがいる。しかも昔からずっと9mm好きです!みたいな人。本当にちゃんと聞いてますか?顔ばっか見てるんじゃないですか?ちなみに私の周りの9mmを知っている人は全員「滝のいない9mmじゃがいものないポテトサラダみたいなもんだ」って言ってました。

昔の9mmってこんなんでしたっけ?確かにラーメン作ったりろくろ回したりゲーセン行ったりしてましたけど、でもなんというか、もっとちゃんバンドしてたような気がするんですけど。もっと音楽してた気がするんです。どうでしょうか。いい加減彼らをアイドルばりに持て囃すのやめませんか?ファンも、レーベルも。

私には今のところ9mm解散未来しか見えていません。義務感でツアーを続けているのは本当によくない兆候だと思います解散兆候だと。メンバー四人が揃ってるところ、ライブ以外でいつから見てませんか?このままだと貴重なモンスターバンドがまた一つ消えてしまう気がしてならないんです。本当に。

この危機感を共有したいと思って今回この文章を書きました。拙い部分・間違った部分多々あると思いますがご容赦ください。

2018-02-05

ガチ恋は友達になれるのか

私はあるインディーズバンドファンだった。

中でも、ギターの彼のことがとても好きだった。きっかけは初めて行ったライブの物販だったと思う。当時は若かったし、恋愛経験も少なかったからかな。ミーハー心に写真を撮ってもらった時に、あまり距離感の近さに動転して、ライブのかっこよさと相まって完全に目がハートになってた。目があった気がしてたのもあった。

それから、私はライブに足繁く通い詰めるようになった。私自身も表舞台に出る活動をしていたので、バンドファン公言しつつ、そちらも密かに続けていた。

遠征はしないものの、近場のライブはほぼ全て行き、物販で大好きな彼と話す。最初はぎこちなかった会話も、いつしか私のプライベートの話だったり、彼の趣味の話になっていった。この時からもう完全に恋してたんだと思う。でも彼女存在を風の噂に聞いていたので、このままずっとガチ恋が続くんだろうな、となんとなく考えていた。住む世界が違うし、単純にそれだけで楽しかった。

そうして、1年以上経った時だっただろうか。偶然大きいイベント対バンになった時、彼が私のステージを見に来てくれた。それから、流れで食事に行った。お金は全額彼が出してくれた。不思議な気分だった。しかし、舞い上がっていたのもつかの間、私はファン仲間から彼が既婚だという事実を知らされた。

正直、ショックだった。彼女がいるのは知っていたが、ガチ恋だったせいでやりきれない思いの方が大きかった。聞いてみると私以外のファンには割とオープンにそのことを伝えていたようで、遊ばれていたのかなと落ち込んだ。

しかし、色々あって、彼とはまた2人で会う約束をしてしまった。もう散々泣いたし、今更どうにかできることでもないので、割り切って友達として接しようと思っているのだが、一番仲の良いファンの友人には「悪い噂もあるし、やめなよ」と言われる。でも、凄く優しくていい人なのだ。それにプライベートで会う彼には、ライブハウスで感じていたようなあの高揚感はない。もちろん大好きには変わらないが、どちらかというと知識欲で会っている気がする。私が彼女いるのを知っていることは彼もわかってるはずなので、お互い承知の上の健全関係だと思うのだが。そんな感じでも、やっぱり会ってはいけないのだろうか。友達には否定されるし、知り合いには不倫じゃない!?となじられるし、なんだかよくわからなくなってきてしまった。

バンドファンはやめる気がないのだが、彼のことは清算した方がいいのだろうか。

2018-01-26

大好きな知人のライブに行くたびに腹立つ

俺のチケット代の一部がクソもしくは空気みたいな対バンにも払われてるかと思うと

楽しめるものも楽しめない

2018-01-24

スキャンダルに対し拒否感を示さなファンマジョリティを占めるアイドル

横綱:UNDERHAIRZ(アンダーヘアーズ)

大関ベッド・イン



アマチュア力士せのしすたぁ


anond:20180124071456

以下、蛇足

せのさんについては個人的見解。まあ、ガチ恋してる人も居るかも知れないし、そもそもこないだなんて、対バンライブで(おそらく)せのしすたぁ目当てで入場した客が四人だったが、最高のライブにしたとか自虐してるからファンの数も少ないのかもしれない。(一推しではないけど好きな人はいっぱいいるイメージだけど)

ただ、他の二組は極端すぎるので、知ってる中で一番近いグループどこかなって思ったら自然と出てきた。

極端というか、既存アイドルが触れないようにしているところを、逆に売りにしている、全アイドルへのカウンター的な存在でもあるわけですよベッドインさんとアンヘアは。

一応アイドルカテゴリに入ってもおかしくないとは思う。両者ともギリギリだけど。


興味がある人は調べてみて。

面倒だったら、ブコメトラバあったら、簡単説明書く(書かない

2018-01-22

ハマった地下アイドル解散した

一年ちょっと前、地下アイドル好きな友人に連れられて初めて地下アイドルライブに行った。それは前々から勧められていたアイドルワンマンで、本当に楽しかった。でもその後すぐメンバーの一人が脱退して体制が変わってしまったため、そこから推すことはなくなってしまった。

そしてそれからまたすぐ、その友人から今度は別のアイドル対バンに誘われて行った。その中に出てくるあるアイドルを事前に勧められ、そのグループ目的で行った。他のアイドル時間は、後ろでひっそり見ていようと思っていた。

結果からいうと、全然違うアイドルにどハマりした。グループ名こそ聞いたことはあったものの、曲名どころか、メンバー名前すら、友人が推す一人のメンバーあだ名しか知らなかった。だが彼女たちが登場した途端、ある一人のアイドルに、冗談ではなく本当に一目惚れした。(ガチ恋という意味ではなく、推すアイドルとして)

ライブ後に開催された物販には速攻並び、列に並びながら友人にメンバー名前を聞き、彼女たちのツイッターフォローした。その時は確か、チェキシステムはそのアイドルグループにはなく、ケータイでの撮影だった。写真を撮ってもらった後、少しの間、ついさっき一目惚れしたアイドルと会話した。メンバーのAちゃんとする。

今でも忘れない。Aちゃんに、今日初めて現場に来て好きになったことを告げると

もしかして、さっきツイッターフォローしてくれた?」と。物販列に並んでいる間にフォローしたのに、なんともう認知されていた。それが最初現場だった。(ちなみにこのときちょうどバレンタインイベントをやっていて、普通チョコ激辛チョコをあーんしてくれるイベントがあったのだが、もちろん参加した)

そして約一ヶ月後、そのグループワンマンを開くことになった。それに合わせ、メンバーが一人ずつ接客するカフェ?で手売りチケット販売することになった。友人は所用でワンマンには行かれないことがわかっていたので、一人でカフェイベントに行った。本当に狭いスペースがカウンターテーブルで分断されており、あちら側にAちゃん、こちら側にはファン6,7人が詰めて座るという形だった。自分は完全に新規だったため(またコミュ障であり、目の前の推しに緊張していたのもあり)、もともとのファンの内輪のノリについていけず、あまり会話に参加できなかった。そんな中、イベントの一環で、アカペラで何か歌を歌うことになった。そのアイドルの持ち歌はもちろん歌ったが、他に何かないか、という話になった。あまり会話に参加しなかった私に、Aちゃんは、「そうだ、(自分名前)ちゃん、〇〇って歌手好きだよね!その歌にしよう」と、話を振ってくれた。本当にAちゃんはすごいのだが、私は〇〇という歌手が好きという話をAちゃんにしたことがない。どうして知ってるのと聞くと、Aちゃんはなんと自分ツイッターホームを見たというのだ。本当にびっくりした。そして本当にその歌手の曲を歌ってくれた。また、ファン一人一人の似顔絵を描くコーナーがあり、それぞれ顔を見ながら描いてくれた。今も大切にとってある。

ワンマンのことも忘れない。前述の通り友人は来られなかったので初めて一人で現場に行った。その日は二曲新曲のお披露目があった。終了後物販で、またチェキを購入した。確かこの辺りで、Aちゃんは名前を覚えてくれていて、向こうから呼びかけてくれた。まだまだ緊張してなにを話していいかからなかった自分に、「新曲、どっちの方が好き?」などと色々聞いてくれた。答えると、Aちゃんは「私もそっちの方が好き!」と返してくれた。

余談ではあるが、このライブで初めて現場で知り合った人と友人になった。

東京アイドル劇場にも何度か通った。一回の時間は短いが、他の会場よりもずっと近くで見られた。このときになってもまだ緊張してこちから会話できなかったが、Aちゃんは「髪の毛短い方と長い方どっちがいいかな?」などと話を広げてくれた。

しばらくしてからまた夏に、レコ発ワンマンが開かれることになった。東京アイドル劇場で手売りチケット販売されることになり、参加した。初めて全員チェキを撮った。死ぬほど緊張したけど、そのあとAちゃんと撮ったチェキは楽しかった。ワンマン行くねというと、喜んでいた。

レコ発ワンマンということで、CD発売に合わせ、リリイベも各地で開催された。これもまたすごく近くで見られた。割と地元の方まで推しが来てくれることが嬉しかった。

夏のレコ発ワンマンは本当に楽しかった。今までと比べられないくらい大きな会場と大音量でのライブだった。バックライトに照らされて踊るメンバーが神々しくて、ちょっとだけ泣いた。これから推していこうと思った。

夏のワンマンからちょっとして、活動休止することが発表された。そして間も無く、そのまま解散することが発表された。活動休止直前ライブには、行かれなかった。

そして冬、解散ライブが行われることが決定した。同時に、手売りチケット販売する機会があることも発表された。このアイドル出会わせてくれた友人と、絶対に行こうと誓った。

年末忘年会と称されたイベントが開催された。ライブではなかったが、ファンイベントのような形だった。トークイベントカラオケをしながら食事ができるスタイルイベントで、その現場販売されている食べ物飲み物のみ、メンバー差し入れることができるシステムだった。私はAちゃんにチョコケーキ差し入れた。Aちゃんは隣に座るメンバーと分け合いながら楽しそうに食べていた。それだけで楽しかった。とてもこれから解散するグループイベントとは思えないほど、楽しかった。

イベントの前には物販もあり、久しぶりにAちゃんにあった。今考えると夏のワンマンぶりだったのかもしれない。Aちゃんは変わらず可愛かった。このころには割とAちゃんと話せるようになっていた。絶対解散ライブ行くね、と言うとAちゃんはダンスとか歌とか忘れちゃったよ…とおちゃらけてくれた。

そして先日、解散ライブが開催された。奇しくも、その日はAちゃんの誕生日であった。もう絶対に後悔したくなかったので、とにかくいろんなことを話した。あけましておめでとう、と新年の挨拶をして、誕生日を祝い、いつもと違う髪型が可愛かったので話題に出した。チェキ時間が終わりの方になると、Aちゃんは、「チェキはこれで終わり?」と聞いて来た。(メンバー一人につき一人一枚の枚数制限があったが、ファン同士で協力し何周かする人もいた)

私は一枚しか手に入れられなかったため、そうだよと返事をすると、Aちゃんは、男性ばかりのこのアイドル現場に、女の子一人なのに来てくれてありがとうと言ってくれた。これが最後かどうか聞いてくれたと言うことは、最後挨拶をしてくれようとしたのだと思う。ライブも始まってないのに、本当に泣いてしまうかと思った。私もAちゃんと話せるのはこれが最後だと思い、「Aちゃんが一番大好きです。これから応援してます。」と言って別れた。自分のできる最大限の返事をして別れたあと、その場にしゃがみ込みたくなるほどの感情に襲われた。それが無力感だったのかやりきった感だったのかはいまもよくわからない。

まりに語彙力がないが、ライブは今までで一番最高だった。現場に行き始めたころは周りの怖そうなオタクに怯えていたが、今ではケチャをしたり、振りコピしたりするまでになった。本当に楽しかった。ライブ中は、とにかく後悔後半はとにかくずっと泣いていた。泣きたくない、笑顔見送りたいと思っていたのに、泣いているメンバーを見たら駄目だった。

地下アイドル好きな人は大抵、1つのグループだけでなく、いくつかのグループ推しがいることが多いそうだ。私はAちゃんのグループを追いかける過程で、ほかの地下アイドルにも何グループ出会ってきたが、推しはAちゃんだけだった。

楽曲衣装メンバーそれぞれ、ファン層など、どこを取っても、Aちゃんのいたグループ自分に合っていたのだと思う。

からもう二度と、私はこれ以上アイドルにハマることはないと思う。

Aちゃん。そしてAちゃんのグループ。本当にありがとう出会えてよかった。

2017-11-27

anond:20171127091050

レコード会社の「おめーら程度のバンドごまんとあるから()」というdisにキレて、「じゃあ本当にゴマンもあるのか確かめてやろーじゃねーか」と、車に楽器だけ詰め込んで対バンの旅に出たりと、結構ロック青春な感じのバンドですよ。チャットモンチーって。

解散もするわけだし、一度誰かが映画化したほうがいいと思う。

anond:20171127085035

ボーカルの力が評価されてたところ、無名アマチュアバンド時代対バン相手を求めて女だけで全国を回ってツアーしてたあたり、キラ☆キラストーリーのもとになってる感じするんだけどね。

2017-10-11

アイドルグループ音楽祭とかないのかな?

サッカーでは、東アジア大会ってものがある。

今や、日本以外の国での韓国K-POP, 中国上海でのSHN48とかあって、

まー、権利とかややこしい問題もあるのだろうが。

LINEなんか、ニコニコか、アメーバかが、出資して、M-1とかK-1紅白歌合戦みたいなイベントネット配信出来ないかな。(主催は、どこでもいいけれど)

競争基準は、CD販売枚数ややネット動画配信、閲覧・再生回数とか。

  

文化交流異種格闘技戦

日本韓国中国、こういう政治的に緊張した時だからこそ、文化的交流できないかしらねー。

言葉が分からないので、まー、難しいかー。  

だったら、フィギュアスケートみたいに、共通課題があるの。

曲とかあってもいいかなー。対バンでも、そんなことは、しないのかー。

男子グループ1組,女子グループ2組づつとかでも、面白いかな。

国際協力という名の元だったら、世界的な展開を望むIT企業には、面白いのかなと、ふと、思いついただけ。

やっぱし、事務所事の権利関係は、面倒なのかなー。

  

  

追記...ABU TV ソングフェスティバル 探してみます。。世界のオワリなど若い人が出てるのですね。

自分は、私は、単に少女時代グループ最近中華系のアイドルが、スゴイ可愛くてたまらなく思ってしまいました。

戦争になるのは、イヤなので。なんかこう、ふと、思いついたんですが。

既に誰か何かやってるかもなのですね。

書いて見て良かったです。知見が増えました。。

2017-09-30

ソシャゲ日記

デレステ

LIVE Parade】目標:各1枚+3kpt

今回も淡々と。

ガル

こころはいつもHalloween!】目標:150kP

対バンライブ開催中です!(メンテ中) 詳しくはお知らせをご覧ください!(未掲載

ミリシタ

じゃーんっ!

2017-09-14

顔面偏差値の低い子はアイドルにならないで欲しい

最近、地下とか半地下の現場に行ってて良く思うこと。

楽曲もコンセプトも、まあまあ受け入れられる、推しが見つかったら、すごくのめり込んでしまいそうなアイドルグループが多い。

だけども。

ルックスが足りていないことが多々ある、というか多過ぎる。

アイドルって華奢なもんでしょ?

ムチムチ系でも可愛けりゃ許すけど(〇〇〇〇の〇〇〇〇とか)、大抵は偏差値40代前半。

応募して採用してその子活動させてんだから、それは運営責任なんだけど、そのブス、あるいはブスもどきのために、楽曲作ったりイベントブッキングしたりしてるんだ。

オタクは、目当てのアイドルを見に行った現場で、対バン相手のその子らを見せられるわけ。


そこで抱かれる感情

あー惜しい。この子らがもう少し可愛けりゃ(顔面偏差値50超えてたら)推すのにな。

時間やら金やら、何からなにまで損失してるわけですよ。


そりゃあ、ちょいブスアイドルって昔から居ましたよ。

自分世代でも古くは〇〇〇の〇〇とか、最近では〇〇〇の〇〇とか、〇〇〇〇の〇〇とか。

だけど、そいつらは、ギリギリ偏差値50。

好きな奴には好かれるタイプ

そんで、他のメンバー偏差値が高い。

グループ平均では50台後半は叩きだしてる。



ほんとに、いろいろ無駄なんで、グループ平均で顔面偏差値50を割ってしまうようなアイドル解散してください。

今後二度と結成しないでください。

(とかいいながらも、いろんなめぐりあわせでそういうグループを2度3度見ることになったら、初回はブスだったのが、2回目は普通になって、3回目ぐらいになると、ちょっとアリかも……と思って。4回目とかになると、あの子人気薄だから、今俺が積んだらいい思い出来るな……とか思ってチェキとな並んでたりするのが、アイドルの凄いところなんですけれどもね。もちろんその子ルックスはともかく、パフォーマンスが優れていることが前提なのだけれど)


かしこ

2017-08-13

今最も見たい(かもしれない)対談

人類史から英霊を呼び出し、人理焼却を阻止する物語を書いた奈須きのこ

人類撤退し、獣が人類の糧を利用して独自に発展する物語を書いたたつき監督

表面的には真っ向から対立しているといっていい要素であるつの物語が、今年、同時期に流行っている。

これ実はすごい事態じゃなかろうか。

一年の中で流行するものって大概、それぞれが独立してるけどこの二つは真正から衝突しあってるんだぜ。

同じ舞台サブカルチャー)で似た手法アニメゲーム)で稀有な才能が殴り合う、そんな対バンみたいな対談になるに違いない。

こう書いてくと、対立ばかりで対談は難しいんじゃないのと思われるかもしれん。

でも実はちゃんと共通点もある。

それは「人間肯定する」という所。

Fateはいわずもがな。

けものフレンズアニメ)も、「素晴らしい動物に違いない」という台詞や、かばんの正体の変遷、最終的には人を求めて旅立つ辺りがそうだ。

この根本共通していれば、表面の対立を対談で昇華させることができるに違いない。

どうだろうか?見たくないだろうか?

2017-07-20

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

2017-05-10

海保氏の「動員の少ないバンドライブやめて」記事査読したよー

海保けんたろーさんという人がちょい炎上しているようですね。なんだか楽しそうです。

まぁ事情はよく分かりませんが,著者は論理的反論をご希望とのことで,なんというか,職業研究者としての腕が鳴ります

ということで,以下の記事査読してみました。長いので,お好きな方だけ読んでください。

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

論文は,ライブハウス業界の抱える諸問題を指摘し,それらを解決するための手法提案したものでした。

著者が強い問題意識を有していることは理解できますし,音楽業界当事者からこういった提案がなされる事自体には一定価値があるもの評価できます

しかし,残念ながら論文としての質は掲載するレベルに達しておらず,今回は【不採択】とさせて頂きます

全般的に術語の定義曖昧であり,推論の根拠も乏しく,論理展開には問題が多いと言わざるを得ません。

また,社会に大きな影響を及ぼすことが予想される手法について,そのメリットのみを強調するのでは,あまりにも議論一面的です。

さらに,そのメリットも,どういった基準によって評価されたものなのか明示されておらず,了解することが困難でした。

ただし,ライブハウスサービスを向上させるという目的については,一定価値を認めることができます

将来的な再投稿に向けて,以下に示すコメント有益ものとなることを祈ります

以下,コメントです。ご確認ください。

動員の少ないバンドライブするのを止めてもらえないだろうか

こんばんは。海保けんたろー(株式会社ワールドケープ代表ドラマー)です。

言いたいことはタイトルに書いてしまったが、要は「動員数がとても少ないバンドライブを減らしてほしい」というぼくからのお願いである。

#1

主題文が明示されており,本論文趣旨を読者に提示することができています

しかし,タイトルでは「止めてもらえないか」と述べていますが,ここでは「減らしてほしい」と述べており,既に論旨の不一致が認められます

止める,と,減らす,が同一の行為を指すとは考えにくいことです。正確な記述修正して下さい。

以下、その理由説明したい。

趣味バンドノルマなしバンドはい

まず、先に誤解を避けておきたいのだが、

「オレたちは別に売れたいとか、プロとしてやっていきたいとかは思ってない!社会人として働きながら、趣味としてライブをしたりしたいんだ!」

というバンドは、この件に該当しない。

そういう音楽活動は大いにアリだと思うし、そういう人たちにつべこべ言う気もない。

大いに趣味を楽しんでほしい。

あと、「チケットノルマいらないから出演してくれ」と言われてライブハウスに出演しているバンドもこの限りではない。

そういうバンドは、お金以外の何かしらの理由ライブハウスに求められているから、問題ない。

問題なのは、いわゆるプロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない、というようなバンドである

#2

ここで著者はバンドを3類型していますが,各類型を簡潔な名称表現してくれれば,可読性が高まります

#3

これは定量的に分類可能類型でしょうか。もしくは,定性的ものでしょうか。その点を明らかにしたうえで,類型正当性について根拠を補強してください。

#4

特定バンドが収まる類型は,時間的空間的要因によって変動しうるものだと推測されます

たとえば,ライブハウスAではノルマ無しでブッキングされているバンドが,その他のライブハウスではノルマを求められるといったことは無いのでしょうか。

この点を明らかにしたうえで,その場合評価について明言してください。

はっきり言おう。

そんなバンドたちが、今のライブハウス業界を腐らせているのだ。

#5

著者の立場を明示しているのはよろしいかと思います

「今のライブハウス業界が腐っている」,という評価を前提に書かれているようですが,この評価裏付け引用文献など付け足してはいかがでしょうか。

立場専門性の異なる読者も前提を共有できるよう,この評価根拠を補強し,それがどの程度普遍的ものなのか説明してください。

なおその際,「ライブハウス業界」と「腐っている」という術語の定義明確化すると了解可能性が高まるでしょう。

ライブハウスを取り巻く問題

普段ライブハウスに出入りする習慣のない人はピンとこないかもしれないが、

ライブハウスを取り巻く問題は色々ある。

よく声が上がるのはこのあたりだろうか。

スタッフが愛想悪い、分煙がされていない、ドリンクが薄い、食べ物がない、などの「ライブハウスサービス悪い問題

集客についての努力ほとんどせず、出演するバンド集客全面的に頼っているという「ライブハウス集客しろ問題

本来は協力関係にあるはずの出演するバンドからお金を取ることで、商売を成立させているという「ライブハウスチケットノルマ問題

どれもずっと言われている根の深い問題だ。

#6

「ずっと言われている」とありますが,査読者はこの前提を共有していないため,了解できません。

「ずっと」という表現過去一定時点からの永続性を意味するものと推測されます

その時点がいつのことを指すのか明確化したうえで,それが永続的であるという根拠を示してください。

また,ここに挙げられている3つの見解について,引用文献を付け足すなど,根拠を補強してください。

加えて,この3点をあえて選択的に取り上げることの正当性についても,説明必要です。

#7

そもそも論になりますが,上記3点はライブハウス自体問題であり,

それらが著者が言うところの「業界」を含む社会全体にどのような影響を及ぼしているのかが述べられていません。

そのため,上記の問題解決されると,誰に・どのようなメリットが・どの程度生じるのか分かりません。この点を明確化してください。

しかし「チケットノルマ以下しか動員できないバンド」がライブをやめることによって、これらはすべて解決する。

#8

問題定義あやふやですが,著者なりの提案手法を明示していることは評価できます

しかし,提案手法以外の方法レビューされておらず,他手法比較した場合の利点が分かりません。

こういった複雑な社会問題にあって,解決手法が1つしか無いということは考えにくいことです。

ある手法選択することの正当性は,その効率性や有効性等の相対的評価によって担保されます

以上の点について,論述を追加してください。

#9

1つ前のコメントとも関連しますが,問題(preintervention)の状態明確化されていないため,

介入によって期待される結果(postintervention)がどのようなものなのか分かりません。

少なくとも,手法提案する前にこの点を明らかにしておく必要があります

#10

「すべて解決」という表現は,上に挙げた問題が根絶されるという意味でしょうか。

そうした劇的な効果は,劇的な変化でもありますので,かえって別のところに問題が生じる可能性は無いのでしょうか。

手法による正の効果と負の効果を天秤にかけても,なお正の効果が大きいと考えられるのであれば,この手法選択される可能性は高まります

この点について説明を加えてください。

問題解決の流れ

例えばチケットノルマ分も動員できないバンドが、来月から一斉にライブをやめた場合、どうなるか考えてみてほしい。

#11

チケットノルマ分も動員できないバンド」は上記3類型における,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、

それ以下の動員しかできない」バンドのことを指しているもの理解しました。

類型名称が変化していることで,了解可能性が損なわれています統一してください。

少なくともキャパ100〜300くらいの都内ライブハウスは、出演者が激減してスケジュールの7〜8割が空くことになるだろう。

出演者がいないということはもちろん集客もできないので、売上が立たなくなる。

結果、家賃人件費が支払えなくなり、つぶれる

ぼくの感覚では、おそらく7〜8割のライブハウスが成立しなくなると思う。

都内ライブハウスが、一気に4分の1程度まで減るのだ。

#12

この予測に用いられたデータを明示してください。二次情報であれば,出典を明示してください。

データ確認できない以上,この予測が正答なものなのか,評価することができません。

また,「ぼくの感覚」を結論根拠としていますが,これは根拠薄弱と言わざるを得ません。

この結論正当化するために,客観的根拠を追加して下さい。

#13

上記3類型に収まるバンド数の比率は明示されていませんが,スケジュールの7-8割程度が空いてしまうということは,

現存するバンドの7-8割程度が「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドだということでしょうか。

この点についても正確なデータを報告して下さい。

#14

多くのライブハウスが閉店することで生じる負の影響についても予測しておく必要があります

仮にそれがメリットと比べて過大なものであれば,この手法積極的に用いることは勧められません。

たとえば,ライブハウスで働く人々の失業など,提案手法による負の影響は容易に予測できます

この点は提案手法評価に直結するものですので,明確な論述必要です。

#15

本論は,100-300程度のキャパティを有する東京都内ライブハウス限定したものということでよろしいでしょうか。

では、この「残るライブハウス」はどんな所だろうか?

それは、音もいい、立地もいい、スタッフの愛想もいい、分煙がされている、飲食物がおいしい、集客努力もしている、そんなライブハウスではないだろうか?

ライブハウスの生き残り合戦を引き起こせれば、

その過程ライブハウスサービスレベルはぐんと向上し、

向上できなかったライブハウスは消えるのだ。

そして当然、ライブハウスが激減するということは、そこに出演できるバンドの数も激減する。

音楽的にも素晴らしく、集客もできる、レベルの高いバンドしかライブハウスに出演できなくなるのだ。

そうなるとチケットノルマなどの制度を設ける必要もなくなる。

「今夜は暇だから駅前ライブハウスに寄ってってみようかな」というお客さんだって増えてくるはずだ(今は皆無と言っていい)。

理想的ではないだろうか。

#16

多くのバンドライブをやめれば,ライブハウス間の競争が引き起こされ,その結果としてサービスの質が向上する,というロジックだと読めます

非常に単純化された図式ではありますが,検討に値する予測だといえます予測される結果を,前述された3つの問題対応させた形で記述すれば,よりわかりやすくなるのではないでしょうか。

FigureやTableを利用するなど,提示方法を工夫して下さい。

#17

音楽的に素晴らしく」とありますが,これは定量的評価可能性質でしょうか。この点は,提案手法の結果を事後的に評価する際に重要観点となります

#18

理想的」という全般的評価を述べていますが,この評価はどのような観点から下されたものなのでしょうか。評価基準を明示して下さい。

#19

3類型のうち,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドが多数であることを前提に議論が進んでいるようですが,

その根拠が示されていないため,上記のような「激減」や「競争」が実際に発生するのか,判断がつきません。

仮に3類型比率が著者の想定と異なる場合(たとえば趣味バンド過半数を占める,など),提案手法の実行によってどのような結果が得られるのでしょうか。

提案手法が有するであろう社会に与える影響の大きさを考慮すると,その実行を正当化するためには,より綿密な論理展開と,データによる裏付けが求められます

仮に現段階で3類型比率定量的に測定していないのであれば,測定を行い,データを追加すべきです。そうしないのであれば,結論トーンダウンすべきです。

#20

提案手法の実行可能性について,一切の評価が行われていません。手法の具体的な手続きとともに,その実行可能性について説明して下さい。

仮に実行可能性が低いのだとしたら,それは提案手法手続き運用上の問題があることを示唆します。

それが予め分かっているのであれば,はじめからその点をクリアできる手法提案すべきです。

 

しかし、残念ながら現状はそうなっていない。

なぜなら、動員できないバンドが喜々としてチケットノルマを支払うことによって、ダメライブハウスを生き残らせてしまっているからだ。

#21

ダメライブハウス」とは,前述された3つの問題を抱えるライブハウスのことでしょうか。明確な記述をお願いします。

#22

著者の言う「ダメライブハウス」が存在することの,何が問題なのでしょうか。

言い換えれば,著者による提案手法によって3つの問題解決した場合に,得られるものは何なのでしょうか。

それらが現存することで,どういった問題が生じているのか明らかにしたうえで,解決必要性を論じて下さい。

提案手法は多くのヒトに影響を及ぼす大規模なものです。なかには,負の影響を受ける者もいることでしょう。

それでもなお,提案手法の実行を正当化したいのであれば,よほど重大な効果必要になります

本当にやめてほしい。

#23

減らしてほしいのか,やめてほしいのか,論旨を一貫させてください。

以下、ありそうな反論

Q.駆け出しのバンドが場数を踏むための場所必要だ!

A.そうですね、広めの練習スタジオにお客さん入れてやったり、ライブバー的な狭いところでやればいいと思います

→駆け出しのバンドがそのようにしなければならない理由,もしくは,著者の提言に従わねばならない理由が分かりません。

 この提言正当化する根拠を補強して下さい。

#24

趣味バンドが出演するライブハウスについては不問とのことですので,そのような店舗が受け皿になる可能性はあるでしょうか。

その可能性があるとしたら,この提言は不十分なものだと考えられます

Q.数が少なくたって楽しみにしてくれるファンがいるんだ!

A.同上です。

#25

適切なサイズの会場でライブを行えば良いという提言でしょうか。むやみに省略せず,正確に記述して下さい。

 

Q.ライブ本数減らしたら新しいファンを掴む機会が減る!

A.自分の動員が少ないなら、対バンの動員も大抵少ないですよね?だとするとそのやり方は効率悪いので別の宣伝方法考えたほうがいいと思います

#26

1文目の推論について,根拠を明示して下さい。

#27 

一度に行える宣伝方法一種類とは限らず,これを別の宣伝方法と並行させることは可能です。

いくつかありうる方法のうちの1つを特定的に実施不可能にする必要があるのでしょうか。

Q.そんなライブハウスばかりじゃない!●●はとても素晴らしいハコだ!

A.そうですね、例外はあります。そこはきっと生き残るから安心してください

#28

ここで言う例外について,具体化して下さい。

#29

2文目の推論について,根拠を明示して下さい。

ぼくのTwitterは @kentaro_kaiho です。フォローお願いします。

※誤解をまねきそうな表現を、一部修正しました(2017/5/8 13:30)

#30

修正箇所が明示されていません。どこをどのように修正したのか示して下さい。

※追記記事はこちら >> 謝罪反論(動員がないならライブ止めろ記事について) (2017/5/10 7:04)


以上です。

この度は,ご提案いただきまことありがとうございました。著者の今後のご活躍に期待します。

2016-05-28

自分が何らかの事件に巻き込まれて「お笑い芸人」として報道されたら凄くいやだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160525202301

これ君宛じゃないのか?

女子大生シンガー刺傷事件で思うこと:ロマン優光連載58 - ブッチNEWS

変な話だが、自分が何らかの事件に巻き込まれて「お笑い芸人」として報道されたら凄くいやだと思う。自分は確かにロマンポルシェ。という笑いの要素を含むバンドをやってきたし、芸人の方と対バンをしたこともあるわけだが、お笑い芸人かと言われると違うわけで。芸人を目指してるわけでもないし。芸人が嫌いとかそういう話ではなく、本人の志す方向性を認めてほしいというか。冨田さんもシンガーソングライターを志して活動してきたのに、他人が「アイドル」と言うのは凄く本人に失礼な話だと思う。

2016-05-07

次の松っちゃん映画主題歌に峯田が抜擢されるんじゃないかな

ヘイヘイネオみた

あれ企画した人すごいわ

きょうびフェスでもダイブやめましょうって言ってんのに地上波ガンガンやってるし

あの対バンで客を集めるのも大変だったんじゃないかな

やるじゃんフジ

安全とかコンプライアンスどうなってんのよ(褒め言葉

クリープハイプsimDJみそしるとか名前聞くけどよく知らん的な人を知れてよかった

あとハイスタ愛されすぎw

次回はハイスタブッキングしてください

それとラッドとかバンプとかも出してほしーなー

峯田はダウンタウンでも料理しきれないのなー

ハイスタ映像に峯田ってエピソードもよく掘り出したよなー

板尾とかジュニアとか清水ミチコに語らせるって手法も納得

ダウンタウンアーティストパイプ役をよく探してきたよなーと

松本vs峯田で1時間くらい対談して欲しいんだけど

松本野狐禅好きだし銀杏好きになるんじゃないかなと思いました

2016-04-17

ライブに行った時の話

ライブに行ってきました。

特定されるので内容は控えますが、ただただ思ったこと。

ライブ後。趣味が同じ人同士でつながっているTwitterアカウントをみたとき

客の愚痴ほぼほぼライブ感想なんて少なかった。

デブが動いたせいで見えなかった」「目の前のでかいやつが邪魔だった」

じゃあデブはくるな、って言いたいのかな?

かいやつは私の前に来るなってことなのかな?

ライブって、楽しんだもの勝ちでは?

そのせいで楽しめなかったなんて・・・楽しむ方法を考え直せばいいだけじゃないの?

ライブ自分のような人だけが来るわけじゃないしいろんな人が来るのに。耐性がないなら現場に来なければいい気もする。

日頃頑張ってる人がご褒美として、ストレス発散としてライブに来てるかもしれないのに

そういうところでも体型について言われたり、楽しみ方について言われたりするなんてしんどいだろうに。

しかも直接じゃなくて、ツイッター

ただの陰口じゃん。

そのアーティストファン男性3割女性7割のファンイメージだけど

女の人って共感してほしかったりそういう気持ちが強かったりするんだろうなってイメージです。

対バンライブだと、目当てのアーティスト以外は座ってたり大きな声でおしゃべりしたり

それはイメージ悪く見えるけど

人が楽しんでるのをみて邪魔だったは、どうなんだろう。

様々な人が来る、いろんな楽しみ方を持ったひとがくるのがライブなのに。

棒立ちで見ることは家でもできるのに。

今回のライブライブ中はすごく楽しかったけど後味が悪かった。

SNSの悪いところだ。控えよう。

2015-10-12

SEO視点から見たアイドルグループ「あヴぁんだんど」の強み

アイドルグループ・あヴぁんだんどが売れてきている。足しげくライブに通っているわけではないが逆に遠目から見ていて売れてきているのが分かりやすく分かるグループだ。

なぜあヴぁんだんたどが売れてきているのかを、仕事SEOに関わりがあるのでSEO的な視点から見ていきたい。

ロングテール対策

このグループ楽曲メンバーグループコンセプトなど、グループを語る上でのキーワードが多岐に渡る。「パフォーマンス」や「楽曲」「ルックス」などが評価されるアイドルグループはたくさんあるけど、この手の”ビッグワード”は競合も多く埋もれてしまいがちになる。それに対してあヴぁんだんどは、ゆめかわいい、サブカルアート音楽アイドルDJ等はその一部だが、あヴぁんだんたどを語るその楽曲も多様なキーワードで語られている。渋谷系坂本龍一ニューオーダー、エモ、シンセポップ等、ツイッターを見れば、実に多様な言葉であヴぁんだんたどの楽曲について語られていることがわかる。

このようなひとつひとつ検索ボリュームビッグワードと比べれば大きくないが、多様なキーワード検索結果に表示される手法はまさにロングテールSEOだ。これらのキーワードが多ければそれだけそのキーワードに対して興味を持っている人に対してもリーチができるということになる。

■良質な被リンク

あヴぁんだんたどは同界隈のアイドルグループに比べて業界けがめちゃくちゃ良い。ドラビデオ、非常階段など対バンした有名バンドに気に入られる。吉田豪や南波一海など界隈で影響力のある人物に気に入られる。また、あヴぁんだんどは運営がもたもたしてて、1枚目のリリースからなかなかCDが発売されなかったのだが、これまた界隈では誰もが知っているカルチャー雑誌トラッシュアップ」が立ち上げた音楽レーベルから最近CDを出した。そのほか、デビューから1年で夏の魔物に出られる。メンバー個人への仕事依頼が多いなど。評価評価をよんであヴぁんだんどというサイトに良質なリンクジュースが流れてきて、よりサイトパワーが増すという好循環を生んでいる。

コンテンツマーケティング

昨今のSEO界隈の話題は総じて「コンテンツイズキング」だ。つまりユーザーの満足する良質なコンテンツ提供しましょうということ。

Googleは、ユーザーにとって役に立つサイト上位表示することを目標にしている。役立つという言葉は今回は面白いとか興味深いという言葉に言い換えることができる。

あヴぁんだんどはメンバー個性楽曲個性時代にあっているというかグーグル的に言えば「ユーザーが見たいコンテンツ提供している」ということになるのだろう。昨今アイドルグループが乱立するなか、ユーザーの心をつかむコンテンツ提供しているということはなによりもSEOには強い。

最後に付け加えると、あヴぁんだんどは社会学者濱野智史氏によって、別グループオーディションに落ちた女の子を集めて発足したグループというコンテクストを持っている。そしてグループ名のあヴぁんだんども「見捨てられた」からきている。ここら辺、文脈厨や一部の思想クラスタがにやにやしてしま案件になっているところも含めて、コンテンツ力があるアイドルグループなんだと思う。

2015 7/ 1 新宿ロフト あヴぁんだんど LIVE

https://www.youtube.com/watch?v=3SFbOfdXnLs

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