「東映」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 東映とは

2017-07-25

実写『銀魂』のスタッフキャストに対しての違和感

あってるとかあってないとか、そういうのはあるけどそういう話じゃなくて。

土日に「福田組を1位に!」と監督キャストが言い出したのだ。SNSで。

話題作りかもしれないし、実際一位を狙えたのかもしれない。

テレビ記事で紹介される映画ランキングというものは土日集計の動員数だ。ここの結果が色々と今後影響するとも言われている。

結果的ピカチュウ電気ショックで負けたらしいが。(そしてそれに対して誰もコメントしていないが)

銀魂を1位に!』というつぶやきの中には、「○○に勝ってるのに」とか「○○に勝たせて!」とかいものがあった。

同調する福田組ファンや、キャストファンも居た。

多分、妙に大量に流れている変わったCM漫画銀魂』がギャグ漫画であり、風刺やらなんやら取り入れているか

宣伝も同じようにしていい。という判断なのであろう。

しかし今回の宣伝銀魂らしいか?と言うと全く違う。「福田組」と言っているが福田監督映画で今までこんな宣伝してたっけ。

多分銀魂らしいから、で許されると思っているのだろう。確かにこれを書いている時点で怒ってるわけでもないし、叱ってるわけでもない。

ただイラッとしている。

何かを目の敵にする映画スタッフキャストなんて嫌だ。キャストなんて他の映画にも出てるだろうに。山ちゃん20ポケモン声優だぞ。奥さんもポケモン声優だぞ。というのもあるが

やはり「こんなの銀魂らしくないのに、銀魂はこういうの許されるんだと世間に思われる」のが嫌なんだろう。

実写というものは凄いもので、どんなに改変した出来でも原作が売れる。るろうに剣心あんなに原作と違うのに映画以降るろ剣映画だけで語る人が多いこと。

確実に銀魂はこういうノリなんだと思われている。

まぁ、こんな心配必要ないんだろう。しなくていい心配をしているのだ。分かっている。分かっているんだ。

だがイラっとする。

銀魂」という作品が標的をみつけdisるとき、大体「こんな銀さんから仕方がない」とか「銀魂という作品はそれより底辺」とか「空知はもっとクズ」みたいな自分卑下を入れるのだ。だから蓮舫さん、東映さん程度頭に血が上っている人ではない限り怒られず、こんなに長期にわたって続いている作品だと考える。

今回の実写銀魂は「僕達は凄い、あいつらなんかより上に行かせろ」と、自らをまったく下げないで他者攻撃している。

それがあまりにも寒い

空知がネタに巻き込まれてるのも、集英社は守ってやれよと思う。集英社からしないか。これ以上病まないと良いが。

まぁながながとどうでもいい話を続けられるもんですね、ってのがここまで書いた自分への感想

こんなどうでもいい話を書くやつに、なにかを言える資格も無いので、どうぞ実写銀魂スタッフキャスト一同のみなさん。こんな増田なんか無視して宣伝頑張ってくださいね

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170713102944

「堅調」って言葉尻に食いつかれるとは思わなかったわースマンw

趣旨からはそれるが一応ツッコまれたとこに反論するけど、

妖怪ウォッチグッズを買うことでライダーグッズが売れなくなるなんてどうやって統計取るんだよw完全に被害妄想じゃねえか

これに関しては東映プロデューサーが「(ドライブの)当時は妖怪ウオッチに子どもたちの関心が持ってかれた」って発言してるので自分個人妄想ではなく少なくとも関係者証言のある話

ソースは手元にあるこの本

https://www.amazon.co.jp/dp/4800262690/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_LS4zzbXGYJHZB

似たような分析してる記事結構いくらでもある、当時はもっとあった気がする

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtayasuhiro/20161003-00062813/

アマゾンズまわりもなんかそういうのあるなら教えてほしいんだけどあります

ちなみに俺はエグゼイドはそんなに信奉してないどころか関係者からも「こんなにファンが多いとは思わなかった」と堂々と言われるキバ信者なのでレッテル貼りは困るね

あんたの基準で言えばエグゼイド以下のカス作品だな

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711174542

そうなのか

宮崎駿ボーイミーツガールルーツ東映長編アニメ白蛇伝

白蛇伝ではさらに死と復活のイメージが用いられているがこの死と復活はディズニー最初長編アニメ映画白雪姫でも用いられていてそのルーツは新訳聖書かもしれないが、死と復活はすこし不思議的なギミックを加味されて君の名は。でも用いられていたな

2017-06-25

アニメ業界労働環境改善された未来で作られるアニメ

劇場アニメジブリレベルブランド力と質のものけが残る。

TVスポンサーを増やし予算を増やすために劇中にスポンサー商品などが多々登場。

一週間に30分はどうしても無理があるので、東映アニメのように枚数制限をかけるか、一話につき5~15分のものが主流。

そもそもTVアニメの本数が激減しており、アニメ製作会社仕事の多くはPVCMがメインになっている。

たまに気合の入ったアニメがあるが、殆ど場合製作委員会中国企業が入っており、原作にはない中国要素が足されていたりする。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617112921

ヤクザ映画東映警察から「そういう作品を作るのはええかげんにしなさい」

と言われて作らなくなった過去があるので、クジラックスの件とほぼ同じやで。

叩かれてないわけじゃない。

ただその後も東映失楽園バトルロワイヤル宣戦布告エヴァンゲリオン劇場版男たちの大和/YAMATO

思想的に過激な内容にシフトしただけで、まるで反省してないw

2017-06-04

ITmediaのDX超合金魂コン・バトラーV記事コレジャナイ

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1706/04/news013.html

この記事微妙だってことはブコメで散々指摘されてるけど、面倒なオタだから面倒なツッコミ入れるね。

1.「コン・バトラーV企画当初から立体化を前提にした初めてのロボットアニメ」だったのか

確かに『コン・バトラーV』は東映企画段階からポピー(現:バンダイ)にデザインを依頼している。

でも本当に「今では当たり前のビジネスモデルを取り入れた最初の事例」なの?

企画段階でやはりポピー(というか村上天皇)が参加していた『勇者ライディーン』の方が先でしょ?

ライディーン場合デザインがそのままアニメに反映されてないからというなら、『ボルテスⅤ』に最初を譲らなきゃならない。

とにかくコン・バトラーV最初ではない。

2.なんでリメイク玩具の紹介がGA-54なの?

記事の真ん中くらい、当時のポピニカの下に1982年発売の超合金の紹介がある。

1982年超合金として発売された「GA-54 コン・バトラーV」。頭部・胴体・脚部の3ブロックに分割できる簡易的な合体システムでした

うん。GAナンバー80年代に発売って無いだろ。その超合金1976年の放映当時に発売された事実上廉価版(ポピニカがDX相当だった)。

まあこれ調べたらこ記事ベースにしたであろうバンナムプレスリリースが間違ってたんだけどさ。

http://www.bandainamco.co.jp/files/E38090HPE38091E8B5A4E5AD97E8A882E6ADA3_2017060120D.pdfPDFファイル

たぶん本当だったらポピニカ(最初玩具、1976)→DX超合金GB-55、1982)→超合金魂(GX-03、1999)→超合金魂(GX-50、2009)→DX超合金魂(今回のやつ、2017)っていう

玩具パワーアップ歴史表現するはずだったんだろうけど、GB-55と間違えてGA-54(1976)載せてるから、まったく成立していない。

そしてその間違いプレスリリースを元に記事書いたから、なぜかポピニカとDX超合金魂の間に廉価版がぽつんと置かれている謎記事が出来上がったと。

んでそのプレスリリースは2日にGA-54の発売時期を修正したらしい。まあGB-55の資料探してきて差し替えるのも大変だろうしな。

記事の方は……

2017年06月04日 06時00分 UPDATE

……まあプレスリリースミス修正を疑ったり確認したり、ましてやその意図まで考えてたら記事上がんねーだろうしな。

あとはプロポーションに対して「そこはかとないコレジャナイ感を味わ」えるような金持ちの子供がそんなにいるかよってのと、

そもそもテレビ通りの合体ギミック革新的だった玩具プロポーションコレジャナイ云々言うかよってのもあるけどまあいいか

この男玩におけるプロポーションギミックトレードオフ問題ツッコミ始めると泥沼の戦争になるから、いいことにしておく。

個人的にはポピニカ版に問題があるとすれば体型よりもゴムバンドじゃないかと思いました。唇は闇すぎるからこれも問題にしない。

2017-05-29

楽園追放

プライムビデオでやたら評価高かったから見た

映像文句なしに凄い

絵が今やってる正解するカドに似てるなと思ったら同じ東映だった

でもシナリオ微妙だったなあ ノーヒントで地球のどこかにハッカーがいます!で見つけるとか

生身を得たら速攻で過労したり病気になるのは面白かった

しかしはじめておしっこする時の心理描写も欲しかった

キャラ少ない。主人公コンビ神谷ロボとディーヴァシステム以外全部モブじゃないか

戦闘映像は凄くカッコイイんだけど、敵は単にシステムの意を受けたモブ邪魔してきてるだけで意思のぶつかり合いとかがなくてイマイチ乗れなかった

ていうかハッキングすりゃいいだけだろとか思ってしまった

あと普通狙撃銃っぽいやつで穴空いて使用不能になる戦闘ロボットってどうなの

★★★くらい。

2017-05-20

ジブリと他アニメ制作会社におけるアニメーター求人内容

一応すべて新卒経験で応募可能求人のはず

ちなみに出来高制は動画1枚=200~250円位が相場

新人は月に500枚かければ優秀な方なので出来高のみの場合一年目の月給は10万円以下がほとんど


ジブリ

http://www.ghibli.jp/info/011243/

職種動画

給与:月額20万円以上

   賞与年2回

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備

形態契約社員

休暇:週休2日制 ※ただし制作スケジュールにより変更有り。

   夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇制度


東映アニメーション代表作:ワンピースプリキュアシリーズなど)

http://corp.toei-anim.co.jp/recruit/production_staff/index

職種演出助手アニメーター美術デザイナー(背景)、色彩設計製作進行、記録

給与:月額226,100円

   住宅手当、通勤手当 等

   賞与年2回(6月12月

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備(健康厚生年金雇用労災)、保養所共済制度、厚生貸付金、従業員持株会、育児介護休職制度

形態契約社員

休暇:週休2日制(土日)、祝日労働祭、会社設立記念日夏季年末年始有給(初年度10日、次年度18日、最高22日)・慶弔・特別休暇

注:めちゃくちゃホワイトに見えるが、東映アニメーターを年に一人取るか取らないかの超狭き門といわれている


OLM代表作:ポケットモンスター妖怪ウォッチなど)

https://olm.co.jp/recruit/new/sakuga/doga/

職種デジタル動画

給与出来高インセンティブ有(ただし、未経験者等は2か月間を研修期間とし、月150,000円)

   交通費支給(規程有・上限月5万円)

福利:記載なし

形態業務委託

休暇:日曜・土曜・年末年始夏季


株式会社MAPPA代表作:この世界の片隅にユーリ!!! on ICEなど)

http://www.kurihaku.jp/2018/recruitment/show/id/1085

職種動画マン

給与出来高

   入社3ヶ月間:研修費60,000円+交通費

   3ヶ月目以降:出来高動画補助20,000円(1年目のみ)+交通費

   通勤手当研修後に目標枚数に応じて、別途達成補助あり】

福利:記載なし

形態業務委託フリー

休暇:週休2日


J.C.STAFF代表作:少女革命ウテナとある魔術の禁書目録など)

http://www.jcstaff.co.jp/kyujin/sp/06_sakuga_sinsotsu.htm

職種作画

給与:最低保障制 月額 5万・8万・11万円 ( 技量による )

   正社員登用時 : 14万円~ スタート

   交通費は月額上限10000円まで支給

福利:正社員登用時加入

形態正社員登用を前提とした契約社員

休暇:日曜日 / 祝祭日 / 夏季 / 年末年始


タツノコプロ代表作:ガッチャマンプリティーリズムシリーズなど)

http://www.tatsunoko.co.jp/recruit/newgraduate2018pre

職種作画

給与最初の2ヶ月(研修期間:70,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   3ヶ月目以降(動画、二原期間):50,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   通勤定期券支給(上限あり)

福利:記載なし

形態業務委託契約

休暇:記載なし

2017-04-01

教養として見るべき90年代以前のアニメ20

カウボーイビパップ(海外でも人気。)

少女革命ウテナ(その後に大きく影響を与えた幾原邦彦代表作。細田守出世作でもある。)

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊押井守代表作)

新世紀エヴァンゲリオン90年代庵野秀明代表作。)

セーラームーン美少女戦闘アニメの基礎教養。)

おにいさまへ……(個人的にはエヴァウテナ入れるならこれも入れないといけないと思うんだけど、詳しくないのでなんとも。)

機動警察パトレイバー the Movieメディアミックスの寵児、パトレイバー。そして実写的なアニメ代表作。)

AKIRA(今後もこれを超えるほどの作画アニメは出てこないだろう)

超時空要塞マクロス80年代オタク文化代表するロボットアニメ

伝説巨神イデオン富野入門)

機動戦士ガンダムプラモデルや、オリジナル設定を考察するといった新たな楽しみを生み出した。)

宇宙戦艦ヤマトアニメ子供向けのイメージを変えた作品。)

未来少年コナン(宮﨑駿初監督作。後のクリエイターに与えた影響は計り知れない。)

ど根性ガエル(現シンエイ動画であるAプロ芝山努代表作。)

太陽の王子ホルスの大冒険高畑勲監督作品であり、宮﨑駿の出世作でもある)

白蛇伝東映動画の原点。東映でのアニメーション制作体制はこの作品のために整えられた。宮﨑駿はこれを見てアニメ業界を志した。)

桃太郎 海の神兵(戦時中プロパガンダアニメしかしこれを見た手塚治虫が感激してアニメ制作を志すきっかけとなった。)

ここまで考えて飽きた

というかコレ入れるならアレも入れなきゃじゃね?みたいになって決められない。

あとの3つはみんなで考えてくれ。

2017-03-22

正解するカド

なんか雰囲気とか俺の好きなタイプアニメぽいんだけど

東映なんだよなあ

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227083616

戦隊ライダーに限って言うと

脚本小林靖子さん、香村純子さん、東映プロデューサー武部直美さん、

もうスポーツ局に異動しちゃったけどテレ朝シュレック・ヘドウィックさん、

など制作の要を女性が担ってきていますよ?

http://anond.hatelabo.jp/20170227094535

ブコメで散々突っ込まれてるが、

戦隊ライダーは見ている男児ママターゲットなので

出て来る男が育児料理したがるのはママウケ狙いってだけな気もする

(女、特に既婚女は育児料理する男が大好きだからね)

女性キャラ大人の女性から見て嫌われないようなタイプが多いのもその為だろうね

逆にプリキュアの方はママターゲットに入ってない(勿論普通のパパも入ってない、オタク男は入ってるけど)から

特撮より描写が偏るのかもしれない

どうせ大人なんか見てねーし子供騙しでいいだろと思うからなのか、単に予算が乏しいからなのかは知らんが

同じ東映ライダーより話の作り方も雑だし

女児アニメでも、アナ雪などディズニーなら女児ウケとママウケを両立させられてるものも多いけど

日本ではそういうものを作るのは無理なんだろうか

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161226193704

目線で考えても乖離してて迷走し過ぎじゃねとしか思わなかった。

東映「次のプリキュアは、蹴ったり殴ったりしません」

蹴ったり殴ったりするのを見せたくない親は最初からバトルものなんか見せない。

東映女の子は『かわいさ』だけでなく多様性を大切にします」

そういうものを重視する親はやはりプリキュアなんか見せない。

プリキュア見せるのは、そういう事を気にしない意識高くない層。

バンダイ「次のプリキュアは、お料理を基本としたクッキングトイでいきます

実際に作って食える系のクッキングトイはこの年齢の子が一人で遊べるわけがなく

親の手助け必須で、親にとっては面倒でそんなもの買いたくない。

作り物のおままごと道具なら他にも大量に(キャラ物でないものも含めて)あるので今更。

バンダイプリキュアスイーツ展開します」

安いキャラクター菓子クリスマスケーキなら元々あるし、スナック菓子なんかより価格帯高いであろうスイーツ

普段から金払う親がどれだけいるか

絶対不味いし(クリスマスケーキも不味いよなー「親はもっと美味いケーキ食べたいけど、子供が欲しがるから嫌々買う」ものだよねあれ。

クリスマスというイベント日ならともかく、普段からそこまでする親がどれだけいるか

東映バンダイ「こどもSNSであるプリキュアデビューチケット』でスタートから攻めます

子供自分判断だけで友達にあげられる年齢じゃないし(幼稚園保育園なんかではおもちゃ持ってくるのは禁止だろうしな)

親の判断で大して仲良くもない相手に配るには地雷踏みかねない(「ウチはこういうアニメは見せない教育方針なんです!」とか言われたらどうすんだよ)

配るとしたら「元々親子でプリキュアが好きと分かっていて、かつ親ぐるみで仲が良いお友達」だけだろうし

そういう子は別にこんなもん友達から貰わなくても自分で貰いに行くだろうから無意味

そもそも大本アニメからして

大人っぽい憧れキラキラアイドル路線だとアイカツプリパラ系にはもう勝てないから低年齢向けに特化したんだろうけど

2歳児以下はアンパンマンという王者が君臨してるし

上の方というと、年長どころか年中くらいでも「子供っぽくて恥ずかしい」となるんじゃないか

となると引っかかりそうなのは3~4歳の年少児だけ?狭すぎて爆死必然じゃね?

しか思えなかった

2016-12-26

キラキラプリキュアアラモード』のマーケティングオタク乖離

キラキラプリキュアアラモード

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/

 

東映「次のプリキュアは、蹴ったり殴ったりしません」

ママ「ほうほう」

大友サブミッションかな」

 

東映女の子は『かわいさ』だけでなく多様性を大切にします」

パパ「教育的にいいね!

大友萌えねえ。スマプリ路線よろ」

 

バンダイ「次のプリキュアは、お料理を基本としたクッキングトイでいきます

おもちゃ店「売れ筋あざトイw。売り場スタンバイw」

大友コレクション性がさあ」

 

バンダイプリキュアスイーツ展開します」

スーパー「あーコレ、あーコレ!」

大友シールぐらい付けろよ」

 

先輩「ペコリンかわいー!!」

大友「ペコリンだめだろこれ」

 

東映バンダイ「こどもSNSであるプリキュアデビューチケット』でスタートから攻めます

映画館グループ客狙えますね」

大友大友つれーわー。俺らつれーわー」

2016-11-22

この世界の片隅に』のクラウドファウンディングドン引いた

この世界の片隅に」、あまりにも素晴らしすぎた。

後半、涙が止まらなかったし、あまりにも素晴らしすぎる演出に導かれ映画世界に浸りきり、

作中で描かれる戦時下日本世界を酸いも甘いも存分に味わい尽くすことができた。

ただそれゆえに、スタッフロールで流されたクラウドファウンディングクレジットが、とても残念だった。

あの文字列が出てきた瞬間、夢のような映画世界から一気に現実に引き戻され、身体の熱がスーっと引いていった。

感動、台無し

クラウドファウンディングがこの作品制作するうえで、どれほど重要役割を担ったかは、いろいろなところで聞いて知っている。

多くのユーザーの想いが作品として結実する、とても素晴らしい制度だと思う。

わざわざそれなりに長い時間を割き、出資者全員の名前が流れるのも、制作陣の感謝気持ちの現れだし、出資者の当然の権利だと思う。

しかしそれでも、それを理解した上でなお、あのタイミングであのクレジットを出されたのには、ドン引きしたというのが正直な気持ち

クラウドファウンディングってもう、「現実」そのものじゃん?

素晴らしい映画を観終わった後は、少しでも長い間、その余韻を楽しみたい。映画世界に、浸っていたい。

クラウドファウンディング」の文字列には、そのすべてをぶち壊し、一瞬で観客をシラケさせ、現実に引き戻す破壊力があると思う。

あいうのはせめてエンディングではなく、オープニングで出していただけないものだろうか。


【追記】

mobile_neko スタッフロール配給会社制作会社も協賛も現実じゃ無いのか

それはそうなんだけど、『この世界の片隅に』の時代には、

映画制作スタッフ配給会社職業として存在しても、「クラウドファウンディング」は存在自体が無かったわけじゃん。

そこが私により生々しく「現実感」を感じさせたんだと思う…って、私も言われてみて気付いた。

あの作品世界観の中で、「クラウドファウンディング」だけあまりにも「異質感」「生々しい現実感」「現代感」がありすぎたんだよな。


【追記2】

素晴らしい作品の珠に傷であんまりにも勿体なかったから、

みんな同じこと感じてんだろう思ってたんだけど、反応みるとそんなことはなかったみたいだな。

出資者の変なHN嫌悪感もつはいるらしいけど。

ただ、変なHN問題出資者多すぎ問題含め、映画の感動の邪魔にならないよう、

クラウドファウンディングクレジットを流すタイミングは、もう少し工夫する余地がある領域なんじゃないか

個人的には映画開始前、配給会社クレジット(『東映』(ざっぱ~ん!)とかああいうやつ)の直前で流すのがベストタイミングだと思う。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013105240

Pが付く程度に上の方の意思決定に関わった経験がある増田

標準化されてないんだよ。属人の塊でしか無いので、それを外部に出すメリットが(個人レベルでは)無い。

そしてノウハウを共有するようか企業は2つのケースに分かれる。1つは企業に見えるけれど個人クリエイター監督とかPつきは特に)席をおいてるだけで、精神的にはフリーランスであるケース。この場合技術ノウハウも、彼らが個人管理してしまう。もうひとつはもう少し近代的な会社組織としてノウハウ蓄積を試みるケース。この場合は「アニメ制作ワークフローノウハウ」というよりも、例えば「東映組織運営ノウハウ」みたいにその会社カスタマイズされてしまう。ので、外部汎用性はさほどない。

結果として、外部に出しても余り個人メリットがなく、また業界マネジメント技術底上げにもならない。それどころか話したことが「たまたまその現場に合ってた手法」だっただけの可能性も高く、にも関わらずそれを棍棒のように使って他のアニメを叩く変なファンが現れることも多い(なんでガルパンみたいな地域振興をしないんだ、と他のアニメが叩かれるとか)。ので、どうしても口が重くなる。

2016-10-11

今期のアニメ好きな人おすすめスペース☆ダンディ

10月ももう10日となって、秋始まりの新作アニメの第1話があらかた放送されましたね。

今期は例年と比べても各制作会社入魂のバラエティ豊かな作品が揃っていると思います

3月のライオン

シャフト制作と発表されたときはいくらか悲嘆の声も聞こえましたが、蓋を開けるとなかなか評判が良いようです。

特に絵本水彩画の様な淡い背景が羽海野チカさんによる原作空気感再現しており魅力的ですね。

この作品美術設計担当したのは、「とんがり帽子のメモル」や「楽しいムーミン一家」のキャラクターデザイナーである名倉靖博さん

ん?名倉靖博




そんな名倉靖博さんが演出絵コンテを手掛けたのがスペース☆ダンディ第21話「悲しみのない世界じゃんよ」。

ある時ふと気づくと辺境惑星リンボにいたダンディが、不思議な住人に案内されその星の真実に近づくというお話です。

バイクの様な宇宙人哲学する大きな巻き貝、喋りだす飴、モーニングベールを被りリュートをかき鳴らす鳥人

幻想的な夢の中のような世界観が独特の美術と共に描かれた、スペダンの中でも指折りに個性的な一本です!


フリップフラッパーズ

今期は特に変身美少女ものが多いですが、その中でも最も個性的なのが新進気鋭の制作会社3Hzが送るこの作品

1話では若手からベテランまで実力派のアニメーターが集まり、今期随一のアニメーションを見せてくれました。

監督は今回が初監督の押山清高さん。元は若手ながらヱヴァジブリに参加するアニメーターでした。

ん?押山清高?




そんな押山清高さんがなんと一人で脚本美術設定・作画監督まで手掛けたのがスペース☆ダンディ第18話「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」。

賞金5000万ウーロンの幻の魚ムーナギを捕まえるため、訪れた星で出会った小さな女の子と共に奮闘する話です。

おとぎ話のような物語ビジュアルで、フリップフラッパーズに通じる押山さんの世界観が前面に出ています

東映大長編から続く日本アニメーションの魅力を再確認できる一本です!

ユーリ!!! on ICE

オリジナルアニメの多い今期でも一番のダークホースだったのがこの作品

男子フィギュアスケートを題材とし、漫画家久保ミツロウと、峰不二子という女などの監督を務めた山本沙代がタッグを組み、

実写を参考にした滑らかなアニメーションフィギュアスケートの演技を見事アニメーションに落とし込み、性別関係なく楽しめる良作です。

ん?山本沙代




そんな山本沙代さんが絵コンテ演出を手掛けたのがスペース☆ダンディ20話「ロックンロールダンディじゃんよ」。

ふとした事で宇宙覇権を争うジャイクロ帝国総統ジョニーと、その正体を知らずロックバンドを組むことになったダンディの熱いバンドムービーです。

この回ではゲストキャラクターデザイン原案上條淳士を迎え、全体の作画演出でも彼の作品意識

劇中歌作詞作曲には向井秀徳を起用。分かる人には分かる音楽ネタを交えつつバカと真面目をどちらも全力でやり切ったパワフルな一本。

ちなみに山本沙代さんはこれ以外にも2話の絵コンテ演出OP曲ビバナミダのPVも手掛けております

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928080814

話が突然、飛躍してますが、

あなたは、詳しいですね。

エロゲOP担当してたのですか。

よく知りません。

それを知ってなお好きなら貴方は、

古参監督ファンですか。失礼しました。

でも、女性ですよね。

かなり、入れ込んでますが、今は、大勢いらっしゃるから

いいではないですか。

ただ、脚本会議東映却下したのは、どういう

場面かは、気になります

東映でなく東宝でした。

そんな感じです。お気になさら論陣張ってください。

今は、それが多勢のようです。

私が映画館に足を運ぶようレビュー書いてください。

ちなみに、晴れ晴れなんとかも初耳です。詳しいですね。

晴れるといいですね。御宅の地域が。

からステマご苦労様でした。

2016-09-19

セカイ系なんて嘘さ

セカイ系」という言葉の由来を調べると、個人ブログ記事に載った幾原邦彦発言にたどり着く

http://blog.livedoor.jp/personap21/archives/53990398.html

http://kanshari.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

幾原 何をもって漫画というのかっていうのははっきり言えないんだけど、ひとつには、ものすごい近いところと、ものすごく遠いところしか描かないって事があげられる。最近歌謡曲って、みんなそうじゃない。彼のYシャツがどうとかという身近なところか、あとは宇宙の果てとかっていう、想像しか語れない遠いところしか歌わない。中間やばい距離の部分は絶対に歌わない。それは漫画世界だろうって思う。



セカイ系と呼ばれる二大アニメエヴァ」と「ウテナ」を作った監督たちが、まず初めにセカイ系定義を語っていたのだ

しかしその定義はもちろんセカイ系という言葉に向けて語られたのではない

その定義は「漫画」に向けて使われている

ここでいう「漫画」とは当然コミックのことを言うのではなく、そこから派生した文化であるアニメなども含めた意味だろう

もっと言えば「いわゆるオタクコンテンツ」のことで、劇画だとかアートアニメーションは含まれない。

そう、エヴァウテナ以前から漫画アニメセカイ系だったのだ

そりゃそうだ

元来漫画アニメ対象であった子供達には、ややっこしい社会の部分など分からず、

求めるのは感情移入できる魅力的なキャラクターと、画面を覆う大スペクタクルである

極端な話、東映大長編時代からこちら、アニメの大半は「子供世界を救う話」なのだ

この言葉を使ってポストエヴァゼロ年代などと批評していた連中は

「都会のカラスは黒い!」とか「女には目が二つある!」などと喚いていたようなものなのである

2016-06-05

理由のない備忘録

今週も何もなかったがとりあえず今を生きている。

趣味時間をつぎ込み、精神的に追い込まれたので誰も得しない自分語りでもしよう。

12歳で人間不信になった自分は、ただ家にいることと学校に行かなければならない苦痛日常であった。

だが、そんな自分でもその時期に人間関係以外で救いになったものがある。それは「特撮」という存在だった。

それは8月夏休み東北地方田舎でいつも通り帰省していた時であった。

自宅にいる時のように家庭用ゲームがある訳ではないので、携帯ゲーム機は外出時の出需品だった。

好きなようにやれるが、両親がいるので止めるように言われるのが嫌でセーブしている。

そして、暇でテレビを見ようにも関東ローカル再放送番組が多いので結局籠っていることに変わりない。

日曜日の朝はニュース番組だったりとつまらなかったので、その時はテレビ朝日系列チャンネルを回していた。

そこで最初に衝撃を受けたのは、8時に放送されていた「仮面ライダー電王」だった。

ただ普通になんとなく見てはいたが、自分は「今まで見ていた仮面ライダーとは何かが違う」と感じた。

当時放送されていた電王という作品はこれまでの平成ライダーにはなかった「コメディタッチ」の部分が多かったからだ。

ヒーロー作品は生まれて間もない頃から見ていて「テレビマガジン」や「てれびくん」を定期購読していた程だった。

子供ながらにハマっていたのは「激走戦隊カーレンジャー」という作品だった。

この作品電王同様にコメディシーンがいくつもあり、借りてきたレンタルVHS最後まで見終わってはもう一度最初から再生するので、父親ビデオデッキ内蔵のブラウン管テレビを半分壊したレベルだった。

2000年代に入り平成仮面ライダーシリーズ放送されたのだが、当時の内容としては人間ドラマを重視していたのと同時に一般人殺害する描写が生々しかたかである

アギトの頃から始まった夏の映画では、そのような部分が規制もなく突然始まるので特に龍騎ファイズの序盤のシーンは衝撃的だった。

テレビの本放送ライダーだけは知っていて、ストーリー自体はあまり覚えていなかった。

その為、2006年放送された「仮面ライダー響鬼」はこれまでのライダーの風潮を一新とした作品であったため子供ながら理解しがたいものであった。

そこから2年程完全にヒーロー番組とは卒業し、当時流行っていたポケモンなどに時間を費やしていた。

その後久々に見ていた電王自分想像していたものとはかけ離れていた。

ライダーなのにあんなに飛んだり跳ねたり、仰天するものなのか」と思った。

そして、帰ってきてから戦隊までは見ていなかったが電王だけは最終回まで見ていた。

当時の自分はお正月お年玉を貰うと電王関連のグッズにつぎ込み、「さら電王」までのものは何でも買ってしまっていた。

しかし、翌年のキバ電王ロスが始まり1話から最終話まで見ていたが微妙な反応であった。

ここで自分が本格的に特撮ファンになる分岐点が現れたのだ。

それが「仮面ライダーディケイド」であった。

ディケイド平成ライダー10周年作品として制作され、最新の映像技術で再び歴代ライダーが登場するというお祭り番組であった。

平成ライダーあくまで全体的な内容でしか記憶していなかったので、昭和ライダーまでの作品は把握しきれてない。

だが、当時のライダーが再び現代で蘇るというこの企画には正直嬉しかった。

この頃から戦隊シリーズも再び見始め、夏と翌年に始まった冬の劇場版も見るようになった。

幸いにも部活以外の友人で話の話題として使えたのがこの特撮ヒーローの話だった。

その友人も当時はダブルにハマっていてハットやジャケットを着ていたことを覚えている。

そこからは、東映作品だけではなく円谷や東宝作品なども少しずつではあるが廉価販売していない作品だけレンタルしていき、サントラ円盤も買って個々の作品世界観などを知ってきたつもりである

それは今も変わらず同じではある。

少し愚痴をこぼすと、今の特撮ヒーロー作品が、段々歴代登場人物が当たり前のように登場する演出をよく目にするようになったと思う。

それは近年始まったことではなく、昭和作品である設定の理由から、何度か出てくる客演シーンが存在していたことには変わりない。

それが現代になると、これまでの歴代ヒーロー大勢で登場するようになり、演出も以前よりも派手になったというだけの事であると感じている。

もう一点は仮面ライダーがばら撒いた伏線を回収しきれていないまま物語が進んでいることである

昔であれば謎とされていた部分を本編内で解決することがあったのだが、後日談物語の補完としてVシネマ作品ノベライズ展開などで別の主役にスポットを当てるスタイルが増えてきた。

これはファンにとっては悪いことではないが、本来あったはずの個々のキャラクターの設定が生かされずに抹消されてしまっている部分があったりすると感じている。

そして、話の進展が細かく丁寧に描かれている時と何も起こらないまま進んでしまっている時があるなと時々思っている。

これはあくま視聴者としての意見であり、アンチなどを助長している訳ではない。

しかし、以前のように殺人彷彿とさせるものクウガ響鬼電王などのそれぞれの違った見せ方というのが減ってきているような気がしている。

これから死ぬまではライダーわず特撮作品を見届けようと思うが、子供番組と同時に今まで見てきたものとは違う新しいギャップは生まれるのかどうか期待している。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510205825

川上さんはヒカルの碁で取り付かれてたし、

緒方さんは遊戯王東映版で両方をやってたから、

理想的だなーって思っただけで、そういうブラックジョークじゃないです。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160507164503

で、例に上がってる監督マイナー系だと思ってる人が多いようだけど

松竹東映、もちろん東宝でも作品を作ってる監督たちで実績がある人なのでドマイナーでは無いんだよ

その点をついたリストだと認識できてないなら全然わかってない。これは入門編

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん