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2019-02-14

anond:20190214110242

静止画で言えばそうだけど、動きやカメラワークが活きる作品はありだと思う。てか無意識手書きリアルにひっぱられてその辺の個性まだまだ伸びしろ無限大だと思うからそこらへんの研究進んで欲しい。宝石の国とかよかったし。

そりゃ超本気出せば2Dでもできんのかも知んないけど、フレンズによって得意なこと違うから。得意なこと伸ばしてほしい。

2019-01-25

anond:20190124205346

3Dアニメも含むぜひ皆に観て欲しい私が大好きなアニメ作品10選 同じ20代女でも全然違うもんですね

配信情報についても雑に書いていきます網羅的ではないし現時点でのお話です。

カードキャプターさくら

私は作画というかキャラデザの面でクロウカード編とさくらカード編及びその映画2作(1998-2000年制作されたもの)が好きです。

2018年になってから制作された完全新作続編クリアカード編は、キャラデザ以外は前作と同じ人が担当しています

ひょんなことから関西弁ぬいぐるみ魔法カードたちの回収をさせられることになった超いい子、木之本さくらお話です。

この世で一番好きな人に恋をする(多分)という世界観であり、同性が恋愛対象だろうが異性が恋愛対象だろうが作中の人物は全く気にすることがありません。良さポイント

作中に悪人が一人も出てこない優しい世界なのもよいです。

特記事項として、漫画原作者CLAMPシナリオ担当者がそのままアニメ脚本も書いています(序盤は専門脚本家と共同でやっていたが以降は一人で脚本担当)。原作アニメで細かな設定の違いはありますが、本筋に大きくかかわる改変はなく、安心です。

人間の情、料理の楽しさ、木之本さくら人生変えられてしまう人々、毎回服が変わるバンクなどアニメーションのすばらしさ、どれをとっても「愛」です。

カードキャプターさくらさくらカード編の最終話の続きが2000年公開の「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」です。

TVシリーズ最終話だけ見てこちらを観てない方、封印されたカードこそがシリーズ最終話ですので、観てください。最高なのは私が保証します。苺鈴もいるよ!!

dアニメストアdアニメストア for Prime Video、U-NEXTで観れます

宝石の国

身体宝石でできている性別寿命も無いヒト型生命体たちは、メンバーの交代はありつつ20人くらいで数千年?ずーーーーっとずーーーーっとひたすらふわふわ楽しく互いを愛して生きていた。

からは彼らを攫いに来る物言わぬ得体の知れない生命体が断続的にやってきて、そいつらに捕まった宝石生命体はひとりとして帰ってきたことはない。

まれから300年くらい無職だったやたら身体脆弱で頭もお天気なフォスフォフィライトは、やっと定職を任されることになったが、この職、明らかにつまんなそうで…

空気感奇跡的に美しい。音楽映像キャラデザ、配色、構図、そして声優の上手さ、すべてが噛み合ってとてつもない「美」に圧倒されます

から物語はなかなかの生き地獄。私の推し主人公です!我慢できなくて原作読みました。楽しーい!

HuluU-NEXT配信中の模様。

カーズ1、カーズクロスロード(カーズ3)

ピクサーの名作。正しく「全年齢向け」であり、子供楽しい大人も泣ける。これはライトニング・マックイーンという一人のレーサーの人生の話です。

1を観てない人は運がいいです、この名作を一から楽しめるなんて羨ましいです。人生を見てくれ。

カーズクロスロード邦題ではよくわからないがカーズ3で、カーズ三部作の最終編です。

カーズ1か1と2だけ見て3を観てない人多いのでは。もちろん2もいいんですけどね。

特にカーズ1が好きだった人はぜっっっっっっったいに3を観てください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1がマックイーンが他人人生に気付く話だったとすれば、3はマックイーンがレーサーとしての現役生活の終盤に差し掛かり、ベテランとして苦悩するなかで、「あの人はあの時どう思っていたんだろう」「自分はあの時何を感じていたのだろう」と周りと己の人生を振り返りながら、自分の行き先を決めるお話です。自分の使い道は、自分で決めるんです。その苦さ、辛さ、楽しさ、怖さ。人生なんですよ。人生です。よろしくお願いします。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作300-500円。

U-NEXT配信中。

ヒックとドラゴン1

ドリームワークスの名作。ドリームワークス中の人によると、「ディズニー子供と、大人の中にある子供心に向けて映画を作るが、ドリームワークス大人と、子供の中にある大人心に向けて映画を作る」だそうです。

絶海の孤島で暮らすバイキング達。彼らの日常とはすなわち、村を襲うドラゴンとの戦いである。

ある者は手を、ある者は脚を失いながらも勇敢にドラゴンどもと闘うバイキングたち。

その伝説的な豪傑族長の息子に生まれながら身体が育たずひょろガリで、いつまでたっても半人前以下のお荷物扱いされていたヒックはある日、一匹の傷ついたドラゴンと「出会う」。

最初から最後まで全くダレずに豪速で駆け抜ける、友情、努力、勝利のちょっぴりビターなド王道ストーリー。中盤の飛翔シーンは何度観ても鳥肌ものです。あと猫好きは絶対にめちゃくちゃ萌えるから是非。名作です。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作400円。

カンフーパンダ2

同じくドリームワークス

カンフーが世の秩序を守っている古代アニマル中国パンダポーは世を守るカンフー軍団の一員である

この世界、ヒトはいなくて動物けがいるズートピア的な人種(動物種?)構成なんですが、なぜかパンダポー1匹しかいません。しかポーのお父さんは鳥。そんな中、ポーはある悪夢を観ます。なんだろう。なんだろうね?というお話です。

1を観てから観るとより面白いですが(あとシーフーが可愛いことが分かる)、2をお勧めするのは映像美が常軌を逸しているからです。全カット構図と配色がキマり過ぎている。全部壁紙にしたい。おかしい。クジャク元年おめでとうございますから溶鉱炉準備のシーンは音楽映像の噛み合いが異常で毎回鳥肌立ちます

アジア人として中国建物服装なんかに全然違和感を感じないな凄いなと思っていたんですが、スタッフは実際に中国に何年も暮らしから製作したんだそうです。どおりで。

あと声優面白くて、同僚のトラの声がアンジェリーナ・ジョリー、同僚のサルの声がジャッキー・チェンです。

2の悪役のエロ孔雀の声はゲイリー・オールドマンウィンストンチャーチルとかハリポタシリウスブラックの人です。エロいよー

なおエロ悪役孔雀日本語吹き替え声優藤原啓治さんです。こっちも最高なので吹替版・字幕版お好きなほうをどうぞ。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

U-NEXT配信中。

youtubeレンタル1作400円。

モブサイコ100

最高に面白い漫画を最高のアニメ化をした最高のアニメ現在Ⅱ期が絶賛放送中です。

とある地方都市で暮らす、顔も運動神経いまいち以下な中学2年生影山茂夫、通称モブ」。

異常な超能力を持ちながらも、超能力を「必要ないもの」と考え、「モブ」のまま頑張ろうとする彼だが、社会の底へと彼を引きずりこもうとする人々は後を絶たず…というお話です。

社会の底で商売をしている怪しい三十路、霊幻新隆をモブ師匠と呼んでいるのですが、この三十路男が本当にいい。どうしようもないまともな大人なんですよね。

原作漫画家はワンパンマンの人です。ワンパンマンは一発ネタ超人気になって長編作品になったものですが、こちらは最初からひとつ長編作品として話を練ったものです。面白くないわけがないんだな。

ONEさんの独特な絵の良さを崩すことなく、分かりやすいところだと人物の影のフチをぼかすなど画作りにハチャメチャこだわり、当然お話も超面白い声優もがっちり最高です。

社会の底で生きる人々と、中学カーストの底で生きる等身大思春期少年人生お話です。私の説明が上手くないんですけど本当に本当に面白いです。

配信情報公式サイトからどうぞ。 http://mobpsycho100.com/

1期はとりあえずNetflixで観れることは確認

コードギアスシリーズ(TV版)

これをまだ観たことない人は幸運です、ネタバレを全力で回避しながら最後まで駆け抜けてください。私は3日で全部観た。

愛する人たちの為、なりふり構わず持てる力と策略を駆使して世界を変えようとする男、ルルーシュは、果たして渇望した未来にたどり着くことができるのか。

これを観た人類ルルーシュという男を愛さずにはいられません。

あと普段全くロボ萌えできない私ですが紅蓮弐式は血が煮えたぎってしまいましたね。

U-NEXTHuluNetflixで観れます

涼宮ハルヒの消失

かの有名な涼宮ハルヒシリーズ最高傑作とうたわれる「涼宮ハルヒの消失」を劇場版アニメ化したもの

TV涼宮ハルヒシリーズを観るか、原作涼宮ハルヒの憂鬱、溜息、退屈の三作を読んでから観てください。大丈夫です面白いのですぐ全部観れます笹の葉ラプソディ必須

ある朝キョンが目覚めると、涼宮ハルヒが消えていた。部室には長門しかいない。しか感情を持たないヒューマノイドインターフェースであったはずの長門有希は普通の引っ込み思案な女子高生になっており、キョン文学部勧誘する。とっても照れ屋(!)な彼女をとっかかりにして状況を把握しようと七転八倒するキョンであったが…

ストーリーが本当に面白い長門可愛いキョンは頑張るしビターだし優しいし…本当に好きです。

関係ないけど私の最推し佐々木なんですよ!!!!!!!!!3期を見るまでは死なないぞ、谷川流だって生きているんだ。なんとかおねがいしますどうにかしてください金なら払うから

TVシリーズ消失ともにU-NEXTNetflixで観れます

昭和元禄落語心中

同名の原作漫画アニメ化したもの最近実写ドラマ化もされましたね。まだ観れてませんが。

ヤクザのパッパラパー、人呼んで「与太郎」は、斜陽落語最後の重鎮、八代目有楽八雲弟子入りする。白髪の爺さんになるまで弟子をとってこなかった八雲は、斜陽落語と「心中する」と言ってはばからない。彼がこうなったわけとは?その彼がなぜ今になって突然、弟子をとったのか?

八雲石田彰、その盟友にして天才落語助六山寺宏一、そして与太郎関智一担当し、ガチガチ落語ガチで演じます。凄まじい。一度でいいから観てください。

特に石田彰さんは10代の八雲(当時は菊之助)から80代?の最晩年八雲までを一人で演じており、人生年輪を見事に重ねていくその演技たるやもう人間国宝です。

お話も当然面白いです。菊さん………

アマゾンプライム会員ならタダで観れますNetflixU-NEXTでも観れます

RWBY

英語圏日本アニメオタクが作った洋3Dアニメ少女が変形武器の大鎌振り回してでっかい銃弾ぶっ放す。最高。

リムという魔物がうようよしている世界で、グリムを狩るハンター養成学校に通う少年少女たち。恋に友情喧嘩に仲直りに戦闘戦闘戦闘!の楽しく実践的な学生生活を送っていますが、元々不穏な世界が急速にヤバくなってきたみたいで…?

よくMMD勘違いされますが全く別のPoserというソフトで作られています

この世界は完全男女平等で、強さも男女で違いはありません。最新シーズンでは普通に子持ちのレズビアン夫婦も出てきました。

フリフリスカートを趣味で着てる人間がけっこういるんですが、スカートの中身は見えない仕様ですかわいい猫耳もいますよ。

シーズン1のころはお金がなさ過ぎてモブが黒塗りだったりしたんですが、親しみやす世界観と3Ⅾアクション製作天才による超かっこいい戦闘シーンなどにより支持を得、シーズンを重ねるごとに目に見えて資金が増えて作画解像度が上がっていきます現在シーズン6(volume6)が新規配信中。

https://www.youtube.com/watch?v=pYW2GmHB5xs

これ見て好きだったら間違いないです観てください。

2017年から日本語吹き替え版を、カットしまくりですが劇場放映とかTV放送とかするようになりました。

今まではyoutube公式動画日本語字幕つきで観れていたんですが、なんかワーナージャパン日本語化権ごと配信権を買い取ったとかで?日本からアクセスが不可になった上に公式サイト動画日本語訳がつかなくなってしまいました。なんでそういうことしちゃうかなあ。ワーナーRWBY公式サイト配信情報も軒並みリンク切れです。本気?

youtubeシーズン1と2の日本語吹き替え版を各500円で観れることが分かりましたが、あとは円盤しか手段がないのか?英語できる人は製作会社Rooster teethの公式サイトで観てください。

番外

サンダーボルトファンタジー 東離剣遊紀

人形劇です。しかたか人形劇と侮ることなかれ、台湾布袋劇という、ギンギラ煌びやかなでっかい人形を使う伝統的かつ現代的で本国では大人気の人形劇虚淵さんが惚れこみ、脚本虚淵玄、製作台湾で作られている中華異世界トルファンジーです。一風変わったバディ物。「はてさて、友だから手を借りるのか、手を借りてしまたから友なのか?」

なにしろ人形なので絶対作画が崩れない。しか人形の動かし方とかカメラワークとか人形のものクオリティとかが超絶技巧すぎて人形であることを秒で忘れます

キャラがそのカッコよさを表す漢詩を持っており、キメ場面ではイケメン風がビュービュー吹きながら漢詩(台湾発音ガチ中国語)が流れるという。

あと音声は日本語だし声優日本人です。本国ではどうなってるのかな。伝統的には一人で全キャラ声あてるんだそうですが。

U-NEXTDアニメストアで観れます

おすすめです。

(私が好きそうな作品に心当たりありましたら教えてください。日本のでも海外のでもなんでもいいです。特に洋2Ⅾアニメ全然知らないのでそれもご存知の方いたらぜひ。)

2019-01-18

anond:20190116004122

けもふれ2は、演出というか構図やカメラワークが下手すぎるし、音楽も手抜き感満載

キャラが売れたんで、キャラありきで、キャラだしとけばいいよっていうのが見え見え

アニメといえど、映像作品として映像勉強した人達が作るものは、そそられるし

そうでないものは、キャラがよくて話がおもしろくても、残念な感じになる

映像を作るのが本当に好きな人がやった仕事と、キャラ動かすのが好きだった人が仕事してるのとはやっぱり差がでる

2019-01-15

anond:20190115175731

操作感が死ぬほどクソだった。

特にカメラワークが最悪で、めちゃくちゃ見づらいし酔いやすい。

最新のオープンワールドゲームをやってるならストレスまりまくる。

読み込みも長い。

ただ、ゲーム自体はウェルメイドなアドベンチャーという感じ。

期待のハードルを下げてプレイすればそれなりに楽しめると思うぞ。

もともとは2013年発売?

まあ古いゲームから、いまやればこんなもんだよな。

2019-01-12

3D酔いスキル

効果

1人称視点ゲームなら2D6分酔わないでプレイできる。

3人称視点ゲームなら2D6×5分酔わないでプレイできる。

個別作品カメラワークにもよるが実際こんな感じなので困る。

ちなみに映画なら大体2D6×10分ぐらい(中央最後列に座った場合しかもたないので、基本的に酔い止め飲んでおかないと映画館での映画鑑賞ができない。映画1回につきチケット交通費+酔い止め1回分の出費なのでよっぽど観たいと思える映画じゃないと辛い。

映像酔い防止の方法とかないのだろうか。ゲームを長時間プレイできたり、映画を見る才能がある人がうらやましい。

2019-01-10

anond:20190110175417

女優だと18以上の映像しかとれないしその都度数万円を渡さないといけないしカメラワーク編集技術要求される

プロがやってるジャンルなんだから競争さらされてとてもそれで食えはしない

盗撮映像だったら犯人がこそこそ隠れながら撮影たから画質が悪いのも「仕方ない」だし

角度が悪かったり何かミスがあっても「盗撮映像から仕方ない」で許される

タイトルがどうあろうと本物の盗撮であることは被害女性のぱっと見が証明してくれる

2019-01-07

ラブライブ!ライブシーン

2019-01-01

vtuberVR

面白法人カヤック主催キズナアイ率いるupd8勢出演の大晦日カウントダウンイベントcount0が盛大にこけた

問題点はほかにもたくさん指摘されている

VRは現時点ではまったく普及してないのだが、ますます普及が遠ざかった事件だった

今回の事件で驚いたのは有名どころのvtuberが沢山出るカウントダウンイベント

VR視聴のチケットは300枚しかないのに売り切れるのにかなりの時間がかかっていたららしいこと

ああVRって本当に普及してないんだなと実感させられた

またvtuberVRを牽引する力は大してないんだなとも

さあVR元年はいつ来るかな

2018-12-13

ブラッドボーン

ネットマップ検索してショートカット開通してやっと聖職者の獣と出会ってステ強化できるようになった

一応戦ってみたけどカメラワークひどすぎて画面いっぱい聖職者の獣になったりしてひどかった

人形ちゃんかわいい

それにしてもマップが標準で搭載されてないってどういうことだよ

ただでさえ似たような景色と色が続くのに分かりづらいことこの上ない

うーん聖職者の獣倒すために雑魚狩りしてステupか・・・

めんどい・・・

2018-12-12

ボヘミアンラプソディを観た

昨日観た。

結論から言うと、すごい普通映画だった。

何も知らずに見たら、まあこんなもんだね、という感想だったと思う。

巷で絶賛されているという前情報を得ていた為、一体何が良いんだろうと考えさせられることになった。

俺はQUEENについては、ベストアルバムレンタルして聴いたことがあるという程度の知識だったので、歴史的事実の改変は映画として成立させるためなら別にいかなと観る前は思ってたけど、観た後は大して感動的でもないしわざわざ改変しなくて良かったんじゃないかと思った。

なんというか、全体的に話の流れが駆け足というか、ダイジェスト感満載なんだよね。まあまさか三部作にするわけにもいかないんだろうし、しょうがないんだろうけど。

個人的に一番気になったのはジム・ハットンというフレディの恋人の出番がすごい少なかった点。

別に個人的にこの人に思い入れがあるわけじゃなくて、なんでこのたまたま出会ったよくわからん人がフレディにとって大事存在となったのか、この人がどういう人間なのか、を描かないと話の筋としてまずいんじゃないかと思うんだけど、みんなあんまり気にならないんだろうか。

まあ編集前は4時間あったという記事を読んだし、やっぱり「これは絶対やらないと」っていうバンドエピソードがいっぱいあって、最後が長丁場のライブシーンで終わることも決まってて、とにかく尺の都合でばんばんカットたらこうなりました!っていうことなんだろうか。

あと映像として唯一気になったのは最後ライブの会場がもろCGばりばりのカメラワーク(遠景からがんがん寄ってってピアノを弾くフレディまで行くところとか)。個人的にはもうちょっと実際にあり得そうな感じでやってくれた方が良かった。まあ会場の大きさとかはわかりやすかったけど。

とまあいろいろ気になるところはあったけど、わざわざ映画館で見たことを後悔しない程度には満足した。

期待しすぎなければおすすめ

2018-11-13

https://togetter.com/li/1287917

実話の体裁を取っている割には誰目線だか安定しないカメラワークが謎すぎる

2018-11-09

趣味パンティ

女「…」

 

ぼく「え、えと…あ、その…パンティーとか…(パンティー…)」

 

女「…」

 

ぼく「(お、こいつ、イケるクチか?)パンティー。パンティーというのは簡単に見れてはいけないものなんだよね。駅のホーム階段で目の前のミニスカ女性パンティー見えそうな時に、必死必死目線を隠しながら拝めないかいろいろやるのよ。例えば階段を登る足を緩めて更に低い位置で見ようとか。でも、実際に見えることはない。なぜならミニスカに見えるが実際は上着やセーターでスカート上部を隠してミニに見せかけているだけでそんなことはないからだ。これはネットで真実を知った。だからミニに見えるだけで割と長い。だからどう足掻いたって見えることは絶対にない。計算された偽造ミニスカからだ。でも、見えそうで見えないというのは非常に劣情を刺激する。帰路で自転車乗ってるのに、先程、ほんの20秒間もないぐらいしかない時間リフレインし忘れられない。部屋について、悶々とするのでそれを収めようとパンチラ系のエロ画像を探すわけだ。するとな、最初からマックスで見えてるのよ。なんかそれを見た瞬間に「俺はこんなもののために」という怒りが湧いて来る。それはまるで宝の地図を信じて旅に出たのにその宝物が金銀財宝ではなく、その人が愛した女の写真だった…みたいな時の怒りだよ。ここでプレイボーイイケメンなら「ふっ、かの大海賊でも女の涙には勝てなかったんだな」とかキザなセリフを吐きながら、それを話しのタネに君みたいな女を誑かしてきっちり頂戴できるかもしれないけど、こちとらモテいかパンチラときで興奮するんだよ。そんな男にその宝物を活かす手段はない。話がそれたけど、パンチラっていうのはね、過程を楽しむものなんだよ。世の中のパンチラエロ画像はそれがわかってない。AVですらそうよ。最初10分ぐらいは際どいアングルカメラワークで興奮感を増してくれるのにプレイはいるとすぐに手マンとかしてスカートをたくし上げる。わかってないよね。さっき、宝の地図を例に出したけど、俺はきっとね、女の写真でも後から爺になった時に冒険話で「うっそだー!じいさん太ってるし冒険なんて無理だよー!」とか「あの爺さんはホラ吹き爺さんだから近寄っちゃだめ!」とか言われつつもひっそりとあのときの旅の思い出を写真として残し、本当の冒険を知る爺さんとして生きていけるけど、このAVだとすぐにスカートたくし上げやがるからそれもない。まるで「直進1km イオンモール木更津」って書いてある看板みたいな宝の地図なんだよね。そんなの冒険でもなんでもないでしょ。だからパンティーってのは見えちゃいけないんだよね。」

 

女「はぁ…(無関心)」

 

なんで?(殺意

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-21

個人メモ: アリシゼーション2話アバンカメラワークと撮処理

オタ談義用個人メモ

ピン送りや多段BOOK使用した立体的なカメラワークが冴えわたってるアバン

目覚めのフォーカスブレだけで分かる「この演出やりおる」感は凄い。

身体起こして周りを見るカットの回りこみ風カットBOOK多段スライドによる立体感、指に止まった蝶を観察するカットのピン送りの早さやボケ加減凄く良い。

ピン送りや多段BOOK使用の回りこみ風PANって個々の演出家さんで送る速さやボケのやりくり加減が違うのでこの辺はセンスの良さを感じさせる。いずれ自分演出になったときは真似したい。

アバンといえば触れずにいられないのはキリトが目にした幼少期のアリスユージオが走る幻想カット演出作画、色彩、背景、撮影、その全てが素晴らしい。素晴らしいアバンの締めくくりに相応しいとてもエモーショナルな仕上がり。

アバンラストカットキリトが胸をギュッと握るカットラストキリトの手元しか映ってないのに表情が手に取るように分かる、素晴らしい手の芝居。

2話ホンヘや3話も後でメモる。

2018-10-15

ADV

ADV演出立ち絵人形劇は随分前から限界にきていると思う

今更P5みて思ったけど劇部分は3Dモデルでやった方がやっぱりダレないんじゃないか

3D舞台劇を背景に、大きめウィンドウくらいの画面をカットインしたりして、HD以上の一枚絵をカメラワーク使ってチビチビと見せる(拡大はしない)

3Dモデルの方は飽くまでキャラクターシンボルであることを考えると、7・8頭身くらいで表情見えないのも都合がいい

マップ場所舞台FF8みたいにParallax Map(一枚絵マップ)を多用すれば、単純で小さく短いADVでも結構濃くストーリーを見せられるかも?

メモ

2018-10-07

カメラ一台でAV女優接写してゆらゆら揺らすのをカメラワークだとでも思ってるのか

いくらなんでも低能過ぎする

2018-09-27

anond:20180927111545

音楽に合わせて踊るだけの動画は確かに多いけど、そうじゃないのもある。

数は少ないけど。

から自分はそういうのを探して見てる。

最初は裸ダンスだけでも興奮してたけど、慣れたらどうってことなくなったから、もうほぼ見てない。

好きなモデルとかカメラワークがすごいうまかったら見る感じ

2018-07-27

ミリオンライブが嫌いだった話

アイドルマスターには765のアニメから入った新参です。

ミリシタが始まってからプレイしていて、今は好きになりたいと思っている最中です。

なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、匿名意見サービスにて「ミリオンのこと嫌いなら好きになってくれなくてもいいですよ」と言われてムカついたからです。好きになりたいって言ってるのに、先輩P(誰だか知らないけど)に突き放されてムカついたからです。

なので、「嫌いだった理由」と「好きになりたい理由」をどこかにぶつけたくて、書くことにしました。多分ツイッターはすでにブロックされていて何を言っても伝わらない状態なので、ツイッター以外の場所に来ました。

■まず最初に嫌いだと思ったのは、グリー版が始まった時です。

元々シンデレラガールズプレイしていたため、同じソシャゲという種類、しかアイドルも同じくたくさんの女の子、「シンデレラと同じじゃん!パクりじゃん!」と思って全然手をつける気すら起こりませんでした。食わず嫌いというやつです。人生で一度も食わず嫌いしたことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

嫌いだった理由2つめは、これが一番の理由なんですけど、カードエロだったからです。

私は女なので、女の子がかわいそうなことをされていると嫌な気持ちになります軽蔑します。痴漢逮捕された人をニュースで見る時と同じ気持ちです。「うわ……キモいな……」と思います人生で一度も他人のことを「うわ……キモいな……」と思ったことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

インターネットはいろいろな情報が流れてくるところなので、ミリオンのカードイラストももちろん流れてきていて、たびたび目にしていた気がします。昔すぎて状況は覚えてないんですけど。けどとにかくなにかしらの理由で、ミリオンのカードを目にする機会がありました。

シンデレラカードももちろんエロカードはあります運動会系のカードがケツ推しすぎて引いたことも何回もあります。けどミリオンのカードは「アニメ絵でこのまま動き出しそう」な感じがリアルで、私にとっては「無理」だったんだと思います。(この意見は以前もネットのどこかで見ましたが、その時も深く同意しました)

特に引いたのは(カード名がわからないので説明で書きます

所さんプールの上でセーラー服脱いでるカード

豊川さんが包帯にまかれているカード

豊川さんがロデオマシーン?に乗っているカード

全部のカードを知っているわけではないので例として。

このへんは誰がどう見てもエロゲーのカードじゃないですか。見て喜んでいる人はエロが好きだから喜んでいてこのへんを嫌いだなんて頭おかしいとか言うのでしょうけど、アイマスエロを求めていない私からしたら嫌な気持ちだったんです。知らない大人クラスメイトのおしりを触っているところを目撃してしまった気分です。え!?なにしてんの!?怖いよ〜!!

「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着ていないことにしている」というのをネットのどこかで見ましたが、そんなの知るかよ。知らない人からしたら痴女には変わりないよ。じゃあ仕方ないねノーブラでオッケー!どんどん乳出してこ!とはならねーよ。じゃあ出すなよ隠せよ。「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着てないんだ、ごめ〜ん!」てゲーム内に言い訳書いといてくれよ。

アイマスが汚れてしまった……とかなりショックを受けて、そのカードを見てからミリオンはもう名前も聞きたくない、知らない。といった完全拒否状態になっていました。

しかし、アイマス10thライブから私の意識が変わり始めました。

好きになったジャンルの記念ライブなので、きっとすごいことをやるんだろうと、ビューイングですが見に行きました。しかミリオンライブも来るということで、全部楽しめるかは不安でした。

でも楽しめました。

アイドルは頑張っているし、「みんなまとめてアイドルマスター」と言われた気がしたからです。

ミリオンが嫌いだったのは、アイドルのせいじゃなくて、運営とか、アイドルにそういう仕事を持ってきている大人たちのせいなのでは?と思い、「ミリオンはエロキモいから無理」からミリオンのやり方はエロに走っててキモいからきじゃないけど、アイドルたちは悪くない」に変わりました。

その時やっていたグリーミリオンのイベントは少し走りました。普通ソシャゲでした。持ってないアイドルデスクに配置できるのが意味からなくてじゃあ頑張って進めなくてもよくない?と思ってしまったので全然触りませんでしたが。「やり方がよくわからない」という普通理由です。

この頃から曲も少しずつ聞き出して、好きだなと言える曲もできました。素敵な良い曲が多いですね。

「頑張って輝こうとするアイドルたちが好きで、だからアイマスが好き」というからには、「ミリオン」も好きにならなきゃいけない、好きになりたいけど、あんエロゲーカードを認めて、好きだと思っていることになりたくない……好きになりたいけどなれない……という長い間の葛藤嫌悪感抵抗が薄れてきて、好きになれるかも、好きになりたい、と思い始めたのは確実にここからです。

もちろん人には好き嫌いがあるので嫌いなものは嫌いのままでもいいんですけど、アイマスは「全員まとめる」機会がけっこう多いので、その中の一つをすごく嫌いでいると、みんなが集まる本来なら嬉しいはずのお祝いの場所で毎回必ず嫌な気持ちになってしまます。それになりたくなかったんです。「アイマス好き!ミリオン以外!」と言うのも嫌でした。「アイマス好き!!」と素直に心から言いたかったんです。だから10thライブは本当に見てよかったなと思いました。

■そして「シアターデイズ」が始まりました。ガッツリではないですがちょこちょこ息抜き程度に触っていますゲーム場所が変わって、新参が入るならここでしょ!!と思ういい機会だったからです。今リズムゲームアプリの中でやっていて一番楽しいと思うのがミリシタです。曲がいいしカメラワークもいいしモデルもすごいし判定甘くてやさしいし簡単すぎず難しすぎず。

Pというには触れ合う時間が足りなさすぎるけど、好きな子は何人かできました。好きな子ができることってとても楽しいし嬉しいことですよね、ウキウキします。よね、っていうか私はそう感じます

あとカード修正がされたりされなかったり、きわどいまま入ってきたり、いろいろありますけど、エロカードは相変わらず私は嫌いです。ゲットしたら手持ちから消したいと思うほどです。多分これから上記エロカードも続々ミリシタにも入ってくるのでしょうけど、もう「アイドルは悪くないし」と思うし、どうやらグリーの時よりもエロ感が減っているような気がするので、まあその時が来てしまったらその時で……でも多分もう自分の中で「やっぱ嫌い!!キモい無理!!」とはならないと思います。相当なことがない限り。

大丈夫だと思える理由は、好きな子ができたことと、新規カードエロ要素が少ないことと、好きな曲ができたからです。

一部分ずつですが、私は少しずつミリオンライブのことを好きになれてきています

で、話は最初に戻りますが、今私は好きになっていっている最中なのに、「好きになってくれなくてもいいですよ」なんてマイナスなことを言う先輩Pってどうなの?誰だか特定できないので直接「ハァ?1周年SR全部ちゃんと取った人にそれ言うの?」って言えないのが残念なのですが。(1周年カードを全員分揃えることは難しいことではないです。毎日かかさずゲームを何回かプレイすればいいだけです。でも嫌いなゲーム毎日ログインして数回ゲームをやって嫌いなキャラカードをとって……ってやりますか?やらないでしょう。「嫌い」じゃないから取ったんです全員。)

私は自分の好きなものは人にも好きになってもらいたいタイプ人間なので、新参を蹴る人の気持ちはよくわかりません。グリーが終わって悲しい気持ちはわかりますし、気がすむまで悲しんでいればいいと思いますけど、「グリーやってなかったやつがミリシタやってももう遅いんだからやるな」というのはどうなんでしょうか。まあ知らない人に指図されたくないのでゲームは好きなタイミングでやり続けますけど。

■読んでくださった方がいたらありがとうございました。途中からミリオンが好きになってきた一個人の話でした。

2018-07-17

キングスマン

服も身のこなしも綺麗なスパイ!!良き!!

ハリーと敵のお姉さん好き!

素敵な紳士と素敵な音楽と素敵なカメラワークと素敵なアクションと共にバタバタ人が殺される。

秘密道具ワクワクする。

★★★★★

2018-06-19

演出がいいアニメ

演出と一概に言ってもいろいろあるけど

カメラワーク、画面、構図、動き、テンポアートワークなどに工夫がされていたりするといい。表現全般


ちょっと古いけどカウボーイビバップはすごく良かった。

定番だけどエヴァもいい。

まどかマギカシャフト演出魔女空間など見てて面白かった。

方向性少し違うけどキルラキル面白い。崩しまくり。

最近だとネットフリックス限定だけど、デビルマンが新しいことやってて良かった。


演出面白もの時間をかけてるのかスタッフに熱意があるのかしらないけど話も面白ものが多い気がする。

もちろんそうでないものもあるけど、打率が高め。


そんなわけで他にもとにかく演出がいいアニメがあったら教えて。

個性突き抜けてる作品好き。

デジタル処理が綺麗、とか細かく描き込んでる、とかも別にいいんだけど・・・他では見られない表現を見せてくれる作品が見たい。

2018-06-03

Mステは頑張ってる

まずなんといっても金曜日20時台で30年続く大長寿番組だ。(ミュージックフェアのほうがはるか長寿だけどあちらは若干の懐メロ感もあるので別枠とする、時間帯も夕方だし)

はるか昔には夜のヒットスタジオベストテントップテン、などの人気音楽番組歌番組があったのに、時代の流れとともにそれらはあっさりと終わっていった。音楽番組は深い時間帯の物になり細々とやっているのが現状だと思う。

そんな中でMステは30年続いてるのだ。小沢健二が久しぶりにMステに出た時、「30年前から、今もまだこのような音楽番組があってくれたことが嬉しいです」みたいな事を言っていた。

続けられる理由はいくつか考えられる。ひとつジャニーズ枠があること。毎週必ずなんらかのジャニーズグループが出るのでこれはもう約束事になってる。お披露目としての意味も出るのでジャニーズMステ関係はなにかしらの太いパイプになってるはずだ。それとよくわからない街中インタビューダンス推しまくる最近企画傾向、これらはやはり若者に見てもらう番組でありたいという意思だろう。音楽番組は油断するとすぐに懐メロ番組になってしまう。続けるにはなんらかの若返りをはからないといけないのだ。

それらが番組を続けさせるための努力だとしたら、音楽番組としての使命というのもMステは捨てていないと思う。海外アーティストを呼ぶ、バンドには生演奏をさせる、セットも手を抜かない、これからという売り出し中のアーティスト積極的に出す、こういった特徴に音楽番組としてのポリシーを感じる。

かに昔に比べれば謎のランキングダンス企画が増えた。これはもう時代として仕方ない。だってオリコンランキングとかやってもアニソンとかが上位で出演者はどんなリアクションすればいいかからないだろう。

俺はもう、Mステがあってくれるだけでありがたい。最近だとあいみょんみたいな新人ちゃんフューチャーしてくれたり、チャットモンチー最期の出演をフォローしてくれたり、そういうのが、金曜20時に流れてくれる事がほんとにありがたい。

かつての音楽番組の華やかさみたいなものスタジオきれいなセットを組んでたくさんのカメラワークで見せてくれる、これを今も高いレベルで見せてくれるMステは本当に頑張ってると思う。ジャニーズ全然いいよ、ダンスもいいよ、素晴らしいアーティスト達が輝ける舞台を用意してくれる、紅白ほどじゃないが贔屓のアーティストが出た時に「緊張します」と言ってるのを聞いて一緒にハラハラちゃう。そういうMステが生き残ってくれてることが本当に嬉しい。

からみんな、Mステ見て。youtubeもいいけど、音楽配信もいいけど、茶の間Mステはとてもいいものだよ。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その1/3

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。PS4ステラステージプラチナスターズで導入されたあのリッチ3Dモデル舞台に立ちます。その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

会場はDMM VRシアター(横浜駅から歩いて5分ぐらい) https://vr-theater.dmm.com/

VRと付いてますがゴーグルなど不要ライブ裸眼(ないし自前の視力矯正眼鏡)で楽しめます

チケットは単体6,300円ですが、今回はワンドリンク制で+500円会場で支払いが必要ドリンク券がもらえる仕組みです。

コラボメニューもあり、私はたるき亭ブルーと言う青くて甘い飲み物を飲みました。700円なのでドリンク券+200円必要です。

ペーパーコースターがおまけで付いてくるのですが、2種類あって私は3回行って集めることが出来ました(ランダム配布のため)


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲を披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようで、曲については主演アイドルによって前半ユニットパートが変更されるようです。私は千早公演しか行ってないですが、千早公演はすべて同構成でした。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

千早公演セットリストこちらのブログで丁寧にまとめていただいています http://ch.nicovideo.jp/sidenp/blomaga/ar1528434

MR公演に感じた魅力

モデル存在感

MR技術的な詳細は存じ上げず理解も出来てないのですが、本当に立体的に見える3Dモデル舞台上に投影されます

おそらく等身大になっていると思われるのですが、本当にアイドルがそこに存在しているように見えるんですよね。

キャラクターの立体感がすごい。そこに立っている。(技術限界か実際はちょっとだけ床から浮いたところに立ってるのですがぜんぜん気にならないです。前のほうの列じゃないと気付けもしない)

そして会場がさほど大きくないというところもポイントだと思われます

17列中前から10番目が一番後ろでの参加でしたが、そこでもほんと手が届くところにアイドルが居る!と思えてすごく興奮しました。近い!

ダンス前後差しながら踊る場面でも立体感は強く感じました。

またちょっと存在感とは離れますがモーションがキャラクターごとに特徴を捉えた微妙な差やタイミングのずれなんかが有り、それがまたアイドル個々がまさに生きている感じが出てて良かったです。


目の前に現れるからこそ感じること

他の媒体では絶対に感じられないことが感じられるので本当にすごいです。

まず身長差。

響が伊織が小さい!貴音があずささんが大きい!りっちゃん美希よりちいさい!

情報は知っていても等身大で並んでみるとすごく実感できてとってもキュんキュんします。

そして動きの質感が本当にキャラクター存在感とか生命力を感じさせてくれます

私は特にジャンプする振り付けとき質量感みたいなものを感じて“アイドル実存”を強く感じてめちゃめちゃ引き込まれました。一昔前の3Dロボットアニメありがちな動きが軽いってヤツとは無縁でした。


ダンスモーションの躍動感

単純に「765ASってこんなダンスうまい!?すげー!!」と感じました。

キレとか、しなやかさとかがすごいんですよね。

これはおそらくゲーム内のモーションでもそうだとは思うのですが、目の前で等身大モデルが並んで踊っている様を観るとまた感覚が違って、すごく迫力を感じます。きれい、かっこいい、かわいい!!!

カメラワーク自身の眼球と言うのが大きいと思います

全身使って踊ってる姿が余すところなく目に飛び込んできますし、そのこともよりモーションを楽しめる一因でしょう。

後は細かい脚のステップフットワークがとても美しく良かったです。

MRによるモデル+モーションのしなやかさと開けてる視界、近いところに居るアイドルという状況があいまってすごく魅力的に見えました。

ゲームだと地味に感じやすい動きですが、そういったところもしっかり楽しめるのはMRならではで、モーションがしっかり作ってあるということの立証だと思います


アイドルに会えるということ

一番強く感じるのはMCパートでの客席との会話でしょう。

アイドルリアルタイムに会話するなんてMRじゃなきゃ不可能ですからね。

正直これのためだけに参加してもいいぐらい。

これは演出もしっかりしているから出来ることで、とんでもない時代に生まれたなと思います

本当に千早に会ったんですよ私。


その他の演出

舞台の後ろにも背景が投影されるのですが、ステラステージで出てくるサクラ学園やギャラクティカといったゲームのものが出てきているのが良かったですね。私としてはより765ASのライブって感じがしました。

あと、これは定かではないのですが、開演前と終演後に流れていた会場のBGMステラステージゲームBGMだったのですが、開演前が日常衣装チェンジライブ前みたいな感じで変遷して終演後は一週間の報告(小鳥さんが話しかけてくれるやつ)のBGMになっていて、ゲームBGMライブ全体の時系列表現していたように思いました。

こういうことされると好きになっちゃうんですよね。

ユニットパート感想

特に印象に残った曲ごとに雑多に書きます

ひとこと全体として話すなら、これは担当の主演回以外にも十分いく価値はある!という話です。

待ち受けプリンスとか響、貴音、真Pにはマジでみてほしい。。。


ライブ革命

一曲目に春香、美希、千早の三人でやってくれました。

幕が上がると同時にというかんじで、最初見たときはびっくりしました!

ええ~!!!アイドルいる~!!!みたいな


We Have A Dream 

生っすか未履修の私はこの曲をここで始めて聴いたのですが一瞬で好きになりました。

あんかわいい衣装名前からないごめんなさい)で歌われたら好きになるでしょ!

振り付けもとってもキュートさびのところで腕を┌┘みたいな形にするのがすごくかわいかったです。

雪歩に目を奪われました。

そして貴音の高身長からくる優雅ダイナミックなダンスうつくしい。。。


スタ→トスタ→

なんかライブ亜美と真美が並んでるってすごいことなんだなぁとしみじみ感じました。

また、この曲は他と比べると実は比較的激しいダンスがなくて要所要所でシャープに決めるキレのある構成になっていて味わい深い名曲だなと感じました。

やはりこの双子天才


待ち受けプリンス

前半パートで一番好き。特に真、響、貴音という組み合わせがどんぴしゃでした。

この曲の恐ろしいところは両ひざを開閉させるセクシーダンスで、うら若き乙女にこのダンスをされると「いけません!ああ、そんなことをしては!ああ!」という気持ちになるのですが完全にセクシーすぎて虜になります

セリフもずるいですしね。心奪われます(「うそつき」は響担当でした)

あとねチュワチュワのところのダンスめっちゃかわいいんですけど特に貴音は高身長だったのでこの振り付けがよりあうように見えました。よいよい。


READY!

アニメだと伊織と真美がやってたと思うんですけど腕ぐるぐるする振り付けが好きで、実際見てみるとめちゃかわいかったです。


CHANGE!!!!

サビのところの振り付け死ぬほどかわいいんですよね。もうほんとに。好き


MUSIC

この公演のテーマソングでもあり、公演が全部終わった後流れるスタッフロールでも採用されている曲です。

おそらく今回の公演のテーマ衣装ユニットパートその2ではみんなこの衣装です)もこの曲をイメージして作られたものだと思われますが大変マッチしていて良い。

燕尾服的な腰からふわっと伸びている上着のパーツがかわいいです。

わたしはこの曲を心から愛していて歌マスとかマスピを殿堂入り枠で考えた場合、全体曲ではこの曲が一番好きです。

歌詞もとっても良くて、歌で愛を届けるアイマスにぴったり、メロディラインも要所を盛り上げる感動的な構成で心に響く曲です。

振り付けで翼を生やすところとかもとってもキュート

またラストのサビで、背景に今回の公演タイトルが書かれた看板下りてくる演出があって、それも良かったです。

「私のMUSIC担当りっちゃんでした。


公演直後に書いたが、何をさしているのか解読できなかったメモ書き

チェンジの貴音がかわいすぎるしぬ

あずささんが美しすぎて死ぬ


MCソロパート感想1部公演

長くなったので分割で続きます ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235504

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