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2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

マクロスフロンティア劇場版を見た(前)

anond:20180903115144 の続き。

NHKで全マクロス投票(https://www.nhk.or.jp/anime/macross/)が開始されましたね。えっご存知ない?そんなあなたはこんな文章を読む暇があるなら今すぐ回れ右して魂の一票を投じましょう。ちなみに増田複数票なら初代とプラスも入れるのにと作品フロンティアキャラクターは真っ先にシェリル投票してその後に悩み抜いた末、もっとも印象的だった人たちであるカムジン文化の負の側面を体現してみせた)と熱気バサラ歌の力のみで世界を救った)に投票しました。

以下ネタバレ全開の感想。なお、三角関係の項が相当気持ち悪いので注意。

追記。視聴環境バンダイチャンネル劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ〜(HDクオリティ)」(https://www.b-ch.com/titles/3414/)の7日間視聴コース。540円なり。

劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ

ストーリー

冒頭の新曲ライブでいきなり劇場版クオリティを見せつけられたのだが、正直前半はTVからの流用が多かったので、間違い探しをしている気分だった。しかしそのせいで新規カットは圧倒的にシェリル関連であることに気がついてしまった。後半に入ったら新しい映像ほとんどになったのだが、TV版と展開の違いは無かった。一番大きなTV版の違いはアルトに託したシェリルイヤリングが無くならなかったことかな。イヤリングシェリルの手元に一つアルトの手元に一つ……つまり……。

個人的には人間関係を積み上げる日常パートも好きなのだが、劇場版でやっている暇ないよな。ちなみに一番好きなシーンは、自由落下中にシェリルの髪が風圧で直毛になるところと、オズマガウォーク変形で地上回避をやってみせるところと、事故アルトにのしかかられたシェリルが焦って思いっきりグーパンチアルトに叩き込むところ。

バルキリー

VF-25は相変わらず超かっこいい。そしてTV版の感想で不満点として挙げた待望の地上戦が最高の演出で追加された!フロンティアの街という市街地舞台重力異常というフレーバーを加えたことで、ビルの合間を漂う瓦礫回避しながらバジュラを撃墜するというものすごく映える状況が生まれた。高速で移動をするバルキリーが浮遊する瓦礫をマニューバやガウォーク変形で回避しながらピンポイント射撃を行い再びファイターで加速する。すなわちバルキリー様式美。そしてその高速機動を行うバルキリー追従するカメラワーク。最高アンド堪能である

前回のマクロスプラス感想で、現代戦闘機マニューバはプラスゼロで濃密に描かれているので、それらを超えるドッグファイトを描くのは難しいのではないかと書いてしまったが、完全に誤りだった。疑ったことを深く反省する。シチュエーションさえ違えば十分に新鮮なドッグファイトを作れるのだ!それから戦闘中に操縦桿やペダル操作をしている部分を描写するのはリアルさを感じてグッド。

三角関係

まず最初にこれだけは書いておく。 (祝)シェリルさまがメインヒロイン! いやもうデート日常パート新規カット追加や、劇場版でのランカシェリルポジション変更(ランカは初対面から後輩に、シェリルトップアイドルから怪しいトップアイドルへ)、失われなかったイヤリングにより名実ともにメインヒロインと言って良いだろう。特にシェリルデートパート新規に書き起こされたのに対して、ランカは歌の道へ歩む大事きっかであるアルト紙飛行機幻視に変更された。TV版と同じくランカがフォルマで what 'bout my star を歌い出すきっかけとなるのはアルト紙飛行機なのだが、劇場版ではアルト紙飛行機飛ばしていない。だからランカの見た紙飛行機は空へと溶け込み、(今後を暗示して悲しいが)幻想だったことが分かるのだ。

TV版では、シェリルランカの歌うことに対する気持ちというのは、シェリルはただ一つだけの自己表現手段であり、ランカはみんなに歌を届けたいと思っていたけど実はアルトに聞いてほしいというものだった。TV版でランカ三角関係一角を占めていたのは、この気持ちが育つ段階があったからに思う。だからランカが以前からアルトに淡い気持ちを抱いていたという劇場版の変更は、ランカフラグしか見えなかったよ。劇場版関係性の中でアルトランカを引っ付けようとするなら、シェリル強制退場するしかないよなーなんて思っていたら……サヨナラノツバサへ続く。

新曲を含め劇場版でも好きな曲はいっぱいある。OPから鮮烈なビートを叩きつけてくる「what 'bout my star」、を耐えたと思ったらいきなりの新曲アンドグリグリ動く劇場版クオリティ3Dモデル言葉も出なかった「ユニバーサルバニー」、悲しすぎるニンジン再びの「スターライト納豆」とランカの変形(とキメ顔)含めてメロディアス名曲であるダイナム超合金」、雪降るシティに寄り添うような歌声の「そうだよ。」などなど語りたいことは大量にある(そうだよ。の歌詞、サヨナラの伏線だったのかな)。

しかしながら劇場版増田が一番好きな曲は「pink monsoon」。この曲はアルトシェリルデート流れるロウな曲調かつ大人っぽい歌詞の曲なのだが、個人的にこの曲以上にフロンティア街角流れるのにふさわしい曲は無いと思っている(次点でwhat 'bout my star)。シェリル・ノームがトップアイドルアルトランカ学校バイト毎日過ごしている、そんな平和な街の日常テレビラジオからこの曲が流れている。そんな感覚を呼び起こすような曲だ。pink monsoonを聞いていたら、マクロスフロンティアという作品が好きな理由には魅力的なキャラクターや歌があるけれど、坂と路面電車、街中のSFガジェット中華飯娘々やゼントラモール、そんな近未来感とノスタルジーに溢れたフロンティアの街そのものがすごく好きなんだなって思った。魅力的なフロンティアがあるからこそキャラクターたちも生きてくるのだな、と。

ところで「pink monsoon」の歌詞があまりにも曲調にマッチしているから、作詞家Gabriela Robinって誰なのか気になって調べたら、菅野よう子さんの変名だと知った。菅野さん、作曲センスだけでも才気爆発しているのに加えてアレンジまで手がける超人だと思っていたら、さら歌詞まで書けるのか。もしかして菅野よう子さんって天才では?

それから音楽演出で感心したことがあったのでメモ。後半の「ライオン」の時に気がついたのだが、歌ありの曲は全て劇中に音源があり、しか音源状態が音に反映されている。例えば「ライオン」であれば、ランカセリフを喋るのはシェリルが歌っている間で、シェリルが喋るのはその逆。そして二人が喋るときは間奏など歌詞が無い時。また、サヨナラノツバサになるけど、ビルの壁スクリーンからダイアモンドクレバス」が流れる時はスピーカー品質が良くないので音が割れる(ひび割れた歌がギャラクシー非情作戦象徴するという演出効果)。気にする人はそれほど多くないかもしれないが、このような劇中歌整合性に対する細かい演出は非常に好感が持てる。歌が作品の柱というだけのこだわりであると思う。というか自前の歌でストーリーを回せてしまうのって冷静に考えたらすごいな。

サヨナラノツバサまで入らなかったので次:anond:20190315022241

2019-01-27

増田を消せると思ってる奴

魚拓とかタイムマシンとか知らんのか?

いか、前者が魚釣り趣味部長がなんか自慢げに持ってきたと思ったら微妙社長室に飾ってあるやつより小さいサイズので、実は遠まわしに社長凄さを語って持ち上げている接待プレイなんだなと気づけるやつだけが生き残れる奴で、後者メインヒロインは成人した後の幼女なのになぜか成人する前の幼女メインヒロインということになって作者が未来永劫ロリコン扱いを受ける悪魔ギミックだ。

2019-01-23

anond:20190121113933

二次元に関して言えば「女らしさ」全開のヒロインにも最大の需要はないだろ。

涼宮ハルヒの憂鬱キャラ人気は長門ハルヒみくるだったし、ガルパンも武部ちゃんより男の子っぽい西住ちゃん秋山ちゃんが人気だろう。

あのよくも悪くも前時代的なラブコメであるニセコイでさえ、千棘、小咲の両メインヒロイン料理苦手属性をつけた。

女性が感じているほど若い男性女子力など求めてはいない。

2019-01-19

異性愛違和感があるので、登場人物性別を変えて再構築したい作品を五つ紹介しま

はじめに

僕はどうも、異性愛というものが描かれたフィクションに言い表せない違和感を感じます

そこで、その作品登場人物性別を反転させることで、異性愛でない描かれ方をしたら、その違和感が消えるのかを検証したいと思います

UQホルダー

近衛刀太くんが女性として再構築してみましょう。(もしくはメインヒロインである桜雨キリヱを男性として)

面白そう!

こうして再構築して考えてみると、僕がUQホルダーに抱える違和感言語化できたような気がしたので、ちょっと書いてみます

それはメインのカップリングである近衛刀太と桜雨キリヱの関係性にあったみたいです。

刀太は見た目の年齢はキリヱよりも上だが、作中のある設定により精神的には圧倒的に子供であり、性的なことにも初心であまりしらない

キリヱは刀太より見た目の年齢は下だが、大人でいろんなことにも詳しい。

この「性的なことの知識量の差」というものが、異性愛においては、互いの立場に奇妙な勾配を作っていて、モヤモヤする! ような気がする?

なので、この二人が同性になることで、ただただ知っているものと知らないものとして、すんなりと受け止められる気がしてきました!

Q.E.D

燈馬想を女性、ないし水原可奈を男性として再構築すると……

うーん、どちらもしっくりきませんね。

これはたんに僕が「理由はあれど親しい仲の相手暴力をふるう行為」への是非を、圧倒的に非だと捉えているからでしょうか。

どちらであっても、可奈の暴力性がむしろ強調されてしまい、この作品に関してはこのままの方がよいと思いました。

ペルソナ4

ペルソナ4原作ゲームなので、プレイヤーによって多種多様な展開をみせるわけですが

私がプレイしたとき里中千枝さんと濃密な関係になりました。

なので、堀江由衣男性として再構築することになるわけです。

これはダメですね、破綻しています

堀江由衣男性だとすると、確かにペルソナ4においては浪川大輔さんとのカップリング異性愛でなくなるため、そこへの違和感は薄れるかもしれません。

ですが、ペルソナ4以外の作品はどうなるんですか!? やまとなでしこ!?

やまなこが結成されないなんて、バタフライエフェクトなんて次元ではありませんよ……?

こんなの「ネアンデルタール人駆逐したホモ・サピエンス」という史実が「ネアンデルタール人駆逐できなかったホモ・サピエンス」並みに変更される歴史的重要事項なので、こんな再構築は認められません!!!!!

なにかんがえてんだ!!!!!

(伝わりにくいのでこのセンテンス補足しますが、突然虚構推理アニメ化話題が舞い込んで来たので、無理やり宣伝ねじ込みました)

ファイブスター物語

そもそもスバースの遺伝子情報を使って生み出した人造生命体」であるファティマが女性なのに違和感がある。

それに、髪の毛も長いしあだ名が「クリス」なので、永野護女性としてこの現代日本を再構築したいですね。

ただそうなると、永野護のふさふさ髪の毛に嫉妬してなにくそ! と頑張ってZZ逆襲のシャア監督をしたと謂われている富野さんのモチベーションが下がってしまうかもしれませんね。

ですがまあ、Vガンを経てブレンパワードターンエーキンゲというあの流れに影響はないかいいんじゃないっすか? つじつまはあうあう!

機動警察パトレイバー

みなさんは、話し相手女性男性かで態度が変わりますか?

僕は変わります

これは差別という側面もあるかもしれません。

真に平等人間関係においては、男性だろうと女性だろうと、態度を変えるのは、よくないようにも思えます

例えば、男性には乱暴言葉遣いで声をかけてもいいが、女性には丁寧に声を変える、なんていうのは男性への差別でしょう。

男性とだけ飲み会にいき、女性飲み会に誘わないのは、女性への差別でしょう。

ただ事実として男性女性に違いがある以上、最低限の「気遣い」は必要だと思っています

もちろん、それが相手不快にさせるようなものであれば改めなければいけません。

でも「愛」って究極の差別じゃないですか?

誰彼かまわずセックスするのが平等ですか? 誰であってもセックスしないのが平等ですか? 違うでしょう。

愛する人が困っているときに貸せる金額と、見ず知らずの人に貸せる金額差異があるのは、差別かもしれないけど、それは誰もが持ちうる否定しきれない差別ではないでしょうか?

ところで、みなさんは、飼っているペットがオスかメスかで態度が変わりますか?

変わりませんよね。

そういうことです。

2018-12-31

Fateメインヒロインは言峰

正確に言うと言峰のメインヒロインが士郎で全ルート士郎を攻略してる

2018-10-14

腐女子やらかした」のエンタメ

主人公サブヒロインにくっついてほしいファンメインヒロインボコボコに叩く」というのはよくある話だが

男女カップル好きが別の男女カップル好きを攻撃する、という筋書きは

男性の多いSNSでは別に炎上しない。男女カップル好きキモーとは言われない。むしろ一緒になってメインヒロインをブスだのウザいだの言って叩く

恐ろしい罵倒の数々を晒しても加害者が別の男女カップル好きと分かればフーンで流す

しかしこれが「犯人主人公ライバルホモカップル好きの腐女子だ!メインヒロインを叩いてるのは腐女子!」と噂を流せば途端にメインヒロインかわいそー!腐女子こえー!異常すぎ!引くわー!となる

あれ、メインヒロイン罵倒してる人のツイッタープロフィールをよく見たらライバルファンじゃなくてサブヒロインファンばっかりじゃない……?と指摘する人がいても無視して腐女子仕業腐女子がやってる!怖い怖い!と叫び続ける


「男女カップル好きな奴が暴れている」より「夢女が暴れている」、「夢女が暴れている」より「腐女子が暴れている」筋書きの方が

圧倒的に面白い

いかにも真実らしいし

そっちの方が叩いて煽る時にめちゃめちゃ楽しいから

事実確認を一切しないまま大喜びで飛びつくんだろうなあ

普段はこの案件部外者自分が首を突っ込むことではないと冷静に判断する人も

何も知らないのに

腐女子ならやりそうだ、さもありなん、自分は前からおかしいと思っていた、としたり顔で眺めている


楽しいもんね、腐女子を叩くのって

メインヒロインがどうこうじゃなくて例えばこの人があの人の漫画をパクったらしいとかあいつがアニメイベントでこんな痛い行動をしていた~とかいろんな「炎上」があるたびに100:0で腐女子のせいになるしこれからもずっと腐女子はみんなのピニャータにされ続けるんだろうなあ

2018-10-06

anond:20181006171453

セックス契約的な側面を見てるからだろ

セックスをしたら夫婦じゃないけど、そいつ死ぬまで一緒に過ごすっていう暗示的な関係になって

キャラクターに対して重みが増えちゃうんだろ。


別にメインヒロイン確定みたいなラノベならキャラの重み増えてもいいけど、

ハーレムモノだと数人だけ増えるのも嫌だろうし、全員とセックスさせるのも主人公キャラ付け変わりかねないから、

セックスの持つ関係性の変化のない、セックスメタファー範囲で終わらせるんじゃねーの。知らんけど。

2018-09-15

メインヒロインだけどフンフンとかフガーとか言うだけで台詞がないキャラ声優の人ってどういう心境なんだろうか。

2018-09-13

anond:20180911232226

ハヤテのごとく!最初期が一番笑えるけど、その頃は登場人物にとってはそんな楽しい話ばかりじゃないんだけどな。

ナギは両親を亡くして寂しい女の子として描かれているし、ハヤテもよく泣くし。


いろいろ設定がぶっ飛んでアニメチックなのは作者がオタクで、ほかのアニメ世界名作劇場に染まった世界観を持ってたからだと思う。

オタク的な書きたいものを夢中で出しまくる一方で連載が終わるんじゃないかという悲壮感も表明していたり。当時の「漫画家バックステージ」は読み応えがある。


その後に続くのが単行本ブームになって念願のアニメ化も叶ってとにかくハッピーな時期。一番盛り上がったころで、高揚感もあったと思う。ただ連載が忙しくてアニメを見たりゲームをやる時間がないと作者が嘆くことも増えていく。


作者がオタクなのが売りの漫画だったのに作者自身漫画を描くためにオタクでなくなっていく。漫画のために全てを尽くしているけど最初のものすごい熱量は維持しようがない。

後期になるとブームも去る。作者は元オタク職業漫画家に。おそらく重要プロット情熱があった頃に考え尽くしてしまっていて限られた漫画のページ数に落とし込み頑張って消化していく作業になる。

ナギ西沢さんにはモデルがいるなんて話もあるけれど(ラブコメメインヒロインに明確なモデルがいるとかなかなかいろいろすごい話。)

作者は昔夢見たようなヒロインとは全く別のタイプの人を好きになり結婚を決める。


畑先生にずいぶん失礼な文章を書いたけどこんな印象を持っているし、人は成長して変わっていくものナギハヤテに関しても全てが正しく終わったなと思う。

記事感想には全く賛同しないけど、夢物語という呼び方は好き。大きな夢もいつかは覚める。




ちなみにこういう現実への適応という形での成長を最終的に拒否したケースが思い当たらないわけでもなくて涼宮ハルヒの憂鬱シリーズは作者が筆を折るという形で完全に時間が止まっており、そういうことなんだろうなと勝手解釈している。

2018-09-07

anond:20180907193133

50歳のおばさん「…まだメインヒロインやれるんだけどなあ」

2018-09-06

ペンギン・ハイウェイ☆☆

ガキ大将視点ではパンツが見えてます

メインヒロインのウチダ君はずぶ濡れになってもパンツは死守しました。

現実的に見えるべきだったシーンは海初見時にハマモトさんがむこう側でしゃがんだところですが残念ながら見えませんでした。

お姉さんの部屋で干してあるやつならワンチャンと思いましたがダメでした。お姉さん自信も鉄壁でした。



今日デトックスペンギンアデリーペンギン動物園で見れるのはだいたいフンボルトペンギンですわ!





パンツが見えなかったので星2つですわ!パンツが見えなかったので星2つですわ!

2018-08-18

高校物理イメージ

大学での物理は習ってないので知らないです。

力学

間違いなくメインヒロイン正妻

一番最初攻略対象になる。(力学以外から攻略しようとすると詰む)

キャラルートにもちょこちょこ顔出してくるし好きな人も多いと思う。

電磁気

もう一人のメインヒロイン。でも攻略対象になるのは終盤になってから

高校からポッと出の波動 熱力学と違って中学校時代にも習っているので幼馴染ポジションでもありながら、出会い始めはかなりきついツンデレタイプ。髪の色は間違いなく金色になるだろう。

熱力学

攻略対象だけどサブヒロインみたいな

他の4人と比べると掴みやすいから多分主人公大好きの妹系キャラ。でもあまりcgが用意されてない不遇キャラでもある。問題集とかだとよく電磁気とセットになってるから電磁気とは仲が良さそう。髪の色は多分茶色

波動

熱力学よりはまだヒロインしてる。

あんまり物理っぽくない不思議ちゃん系。力学と仲よさそう。波、音、光といろいろタイプがあるから頭良い、お嬢様、男が苦手と色々タイプを加えよう。

攻略は難しいかと思いきやそうでもない感じ。髪の色は多分水

原子

学校先生もしくはクラスメイトモブキャラ

なんなら攻略しなくてもOK


数学化学も気が向いたら書きます

2018-06-30

ゆうきまさみヒロインはいつも短髪で絶対損してる

本人が短髪好きなのはわかるけどさあ…

正直短髪ヒロインって萌えないんだよね

いや、ゆうきまさみ漫画萌えを求めるなってことかもしれないけどさ

バーディーだけは好きだったよ。バーディー美人スタイルよくてかわいい

でも野明も外見がかわいくないし、じゃじゃ馬のメインヒロインもかわいくないし、この前完結した白眉のなんとかいうのに至ってはでかい身長の上に女性性を排除したとしか思えないような短髪

はあ~

ゆうきまさみの連載とか始まる度に、一応目を通して、また短髪ヒロインかよ、って気になる

ヒロインがいつも同じ髪型っていうんだと、あだち充もそうだけど、あれはまあそれなりに髪がボブくらいまではあるし、スタイルもいいからいいよ

でもゆうきまさみヒロインってまじ少年なんだもん

女書くの苦手なんだろ、ってわかるのにじゃじゃ馬みたいな展開にしたり下手に恋愛要素入れるしさあ

なにがしたいんだよ

たまには長髪のヒロインだせよ、世間一般長髪が好まれるのなんて自明の理だろ

じゃないと、アイマスみたいな萌えゲーで9割長髪なわけないだろ

2018-05-23

ユッコPの私にとってセクシーギルティ不愉快である

まずは曲ありモバマスユニット

セクシーギルティ以外、これらの共通点ユニットイベントの前にメンバーたち既にお揃い衣装カードアイドルトークの関連性を存在している。

そして問題点セクシーギルティは?何もありません。

まりセクギルはただ適当に繋がりの薄いPa3人を組むという意味不明ユニットです。

アニメ以前のモバマスで確かにセクギルライバルユニットとして2回の共演がありますが、堀裕子ユニットとしてはスパニッシュスタイル(with氏家むつみ)、ミステリアスガールズ(with藤居朋)も2回の共演があります。一回登場だけのサイキックヒーツ(with日野茜)もほかのメディアで色々共演がある(公式ドラマCDデレステコミュ)。

ユニット相手選択肢がたくさんあるなら、なぜ運営はセクギルだけゴリ押し?一番の有力説は片桐早苗中の人はサイゲ新作の「ウマ娘メインヒロインの声担当

セクギルにとってユニット性質片桐イメージが一番鮮明であり、ゲームUIポジションはユッコセンターだが実際のMVとして片桐こそセンターである

すべては片桐声優ゴリ押しです。

とにかくユッコPの私にとってセクシーギルティ不愉快である

2018-05-18

anond:20180518163144

編集の途中で消されたんだな

過去には以下の記述があった

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4&oldid=64309521

千葉県のYさん(ちばけんのワイさん)

ニセコイ」の読者で、万里花の熱心なファン。本編には登場しない。第1回ニセコイ人気投票万里花に単独で1500票を投じ、それについて紙面で万里花がコメントしたこと話題になった。

第2回ニセコイ人気投票では、前回から2000票もの票数を増やし、メインヒロインである千棘を抜いて万里花を第2位に押し上げた。万里花も「貴方のおかげでやりました、やりましたわYさん!!」とコメントさらに、Yさん自身も19位にランクインした。

第1回ニセコイエピソード人気投票では、万里花が主役を務めた第97話「オネガイ」が1204票を集め、1位となる。この投票では、1回の投票に付きジャンプを購入し投票券をハガキに貼らなければいけなかったが、千葉県のYさんは800票以上投票した。

2015年3月3日万里花の誕生日には、月の権利書と花束原作者である古味の元に届いたことが週刊少年ジャンプの巻末コメントで判明した。

第3回ニセコイ人気投票には参加しなかったが、万里花の誕生日花束と、特注で作られたガラスの靴を送り、万里花が花束を抱えてガラスの靴を履いた絵が紙面に掲載された。

最終回では本田が紹介した万里花の見合い相手の1人としてその存在示唆された。

2018-05-10

女もすなるクソ長文といふものを、あるいは私の頭ン中のクソフェミ

しばらく前から、頭の中に一匹のクソフェミが住み着いてしまった。そいつは実に厄介なやつで、私が気楽にコンテンツを消化していると、たまに怒鳴り出すのである

例えばこの作品でもそうだ。まあ長々と語るような代物ではない。そういや一昔前にこんなラノベが掃いて捨てるほどあったよなぁ的な感じのストーリーであり、

マジぱねぇ世界危機に巻き込まれメインヒロインを筆頭に、強いんだけど肝心なとこで豆腐メンタルだったり、強い信念を持ってるけど話の都合上結局助けを求めてきたりといった女キャラゴロゴロ出てくる。

でそういうのが出てくるたびに、こっちはああやべえわーこういうのダメだわー燃やされるわーと思わされてしまうわけだ。

だってあの人ら、この手の女キャラめっちゃ嫌うじゃん。ちょっとでも男というか誰かに依存してる感じがあるともうダメ。あと後ろから回復や補助でサポートするみたいなのも大嫌い。

それで何が好きかと言えば、自立して前へ出てボコスカやってるキャラが大好きというとんだ脳筋志向

ただ、自立したアタクシを下僕のように支えてくれる男キャラはやたらと持ち上げるので、都合のいいやっちゃなあとしか思えないのだけど。

あとは胸の大きさを気にするキャラがいるのもあの人ら的にデデーンアウトだろう。いい加減古臭い必要な要素とも思わねえけどさ。

なおオチであるが、シナリオの評判はどちらかというと最悪なので、これで炎上して降板なんて事態になったらむしろフェミ様様かも知れない。頑張ってくれねえかな。

2018-05-01

メインヒロインブサイクかつ主人公幸せにくっつく作品を見たい

簡単に言うなら、美女と野獣の逆バージョンかつ野獣側がずっと野獣の姿な作品

2018-04-09

FATEの真のヒロインは誰なのか

まとめ:「きのこだよ」「武内崇でもあるよ」



三人のメインヒロインがまず現れる

セイバー…この物語舞台彼女のためにある。彼女は救われた。彼女は誰かを守った。彼女世界を救った。そうして彼女は恋をして、夢を見て、夢から醒めて、いつかまた夢の野に降り立つ。はたまたそこは遠いどこかの現実か。

遠坂凛聖杯戦争が始まるより前の衛宮士郎人生において彼女こそがヒロインだった。送れてきた正ヒロイン。幼馴染属性に似ているような立ち位置彼女がいなければ物語は始まる前に終わっていた。彼女メインヒロインである物語が始まる前までは間違いなく。

間桐桜正義の味方というシステムに乗っ取られ剣の化身として生きまいとした衛宮士郎人間へと戻した少女王女キス井戸の中の蛙となった王子を救う。水至清即無レ魚、正義の夢は呪いの沼地、そこから引き上げられたエミヤシロウこそがヒロインなりや。

ライバル達もまたヒロインである

アーチャー言わずもがなである。夢に呪われし衛宮士郎の成れの果て。救いたるは、恋した乙女の思い出と、かつての自分のひたむきさ。己を信じたゆえに己を呪った。今更引き返せぬ道で救いを得るなら、己を再び信じる事のみ。それを実現した彼もまたヒロインである

言峰綺礼…君の願いはようやく叶う。それを向けた先は果たして目の前の少年のみか。かつての宿敵、その宿敵に今なお囚われる執着そのもの、それらにもまた向けられていよう。正義の味方が求めるは絶対の悪。ならばその反対もまた求めたるは絶対正義衛宮士郎を誰より長く恋がれたのはこの男なのでは。

イリヤお姉ちゃん属性イリヤ妹属性イリヤのどっちもかわいいのでどう考えてもメインヒロインです。

だがやはり主人公こそが

衛宮士郎…救われるのがヒロインならば彼こそがヒロインだ。正義を共有する盟友、未来を共有する強敵、敵意を共有する宿敵、正義の味方としてこれ以上無く恵まれた時を数々のルートで過ごした。そうして辿り着いた道は、正義の味方という呪いを解き平和世界ありのままに愛せるようになった自分自身。彼の進むありとあらゆる道が、ありとあらゆる者たちによって肯定された。どう進んでもいいのだ。衛宮士郎であることを裏切らぬ限りは。

衛宮切嗣正義の味方として生きる道の果てに救いがあることが証明された。彼の望みはようやく叶った。世界平和を願った結果、自分の生きた道すら蔑んだ過去、それを救った最後の言葉は嘘偽りのない真実となった。それが本当に救いであればいいと願った気持ちは、本当の救いとなって形となった。彼は世界を救った。彼は少年を救った。誰かを救いたいという思いによって、確かに1人の少年は救われた。彼の意思を引き継ぎ、少年はまっすぐ逞しく正しく、そして幸福青年となった。彼は確かに誰かを救った。これこそが救いである。彼こそが真のメインヒロインである

結局誰がヒロインなのか

一行目に書いたとおりです。

2018-03-21

エロ漫画が思い出せない

昔読んでたエロ漫画が読みたくなったけど、タイトルとか全く覚えてない、、、

主人公赤髪高校生だったきがする

ヒロインは3,4人?のハーレムもの

メインヒロインは幼馴染?か同級生で不良に連れ去られて主人公が取り返してみんなに見られながら最後主人公といちゃいちゃしてハッピーエンド(なんかみんなでプール行ってた気がする)

・他の女の子メインヒロインのことが好き?な女の子メインヒロインとやるなら私とヤりなさいみたいなこといって体育館倉庫みたいなのでやってた気がする

・あとは年上?の女の人が主人公をベッドに縛り付けてセックスしたり、主人公ロッカーに隠れてるのにメインヒロインレズプレイしたり

主人公ハイジとか言ってた気がする

あーもやもやする

(追記)

ごめんみつかったわ

2018-03-12

昨日のアナ雪の話を見てもやもや考えていたけど。

少年漫画とかだと、主人公恋人であるヒロイン

それこそ没個性テンプレプリンセスや村娘(現代日本ものならマネージャとか幼馴染とかか)で、主人公恋人としてしか存在意義がなく

大して活躍もせず、途中から存在を忘れられて、最終回主人公結婚しましたと言うだけしか役割がなかったりして。

それよりサブの女キャラの方がよっぽど個性豊かで魅力的で活躍するから

サブ女キャラの方が読者に圧倒的に人気がある、ってケースも多い。

まだオタク向け萌え作品量産型ヒロインの方が、

同じ「主人公恋人」としか存在意義がなくても出番が多いだけマシと思えるくらい。

あいうののメインヒロイン存在意義って何なんだろう。

読者人気もなく作者からしても愛情思い入れも大してなさそうだけど、

やはり男性には舞台装置としてのトロフィー必要なんだろうか。本当にトロフィーしかなくても。

主人公恋人にはならない女キャラには強い個性をつけて活躍させられるけど、

そういうキャラ恋人にはしたくない、恋人にするなら没個性で主張しない、

結婚して子供産むしか能がないような女の方がいい、って感じなんだろうか。

2018-03-01

プリキュアがメスっぽいと思うところ

プリキュアってなふわっとした幸せ生活の追求を理念として掲げてる(メインヒロインの口上などから)ことが多い。

あれってすごくメスっぽくね?

男の子向けであん理念を掲げる作品ってないと思う。

女の子けが「ふわっとした幸せを求めるべき」という豚の精神を刷り込まれている。

女の子向けでももっと具体的目標達成とか敵・困難の打倒とか名誉の獲得とかアグレッシブ自己実現を掲げるべきではないだろうか。

2018-02-27

青い子=不憫はもう古くね?

メインヒロイン:活発な子

サブヒロイン:おとなしい子(青い)

 

ってテンプレよくあったけど

これ青系の子が人気ですぎるもんだから2010年頃にはもう崩れて

活発/大人しいのヒロイン率は半々というか、もっと多様化したってイメージなんだけど

 

サブヒロインが青くて大人しいと「あーテンプレだなー」っていう悪い印象が少しだけ付いてしまうくらい

 

2018-02-18

お嬢様メイドの両方がヒロイン作品が好き

有名どころだとまよチキみたいな作品。まあお嬢様執事だけどそれはそれ。

お嬢様好きな人を好きになってしまった」みたいな葛藤が好きで好きで。

親友好きな人を好きになったみたいな展開と似たようなもんだけど、感情問題立場も関わる問題だと重みがまた違うからこれがいい。

こういう設定のが好きなんだけど、どういうわけかほとんど見ない。どういうわけもなにもお嬢様メイドが出てくる作品自体そんな多くねえよって話なんだけどまあ見ない。

最初に挙げたまよチキくらいしか知らなかった。ニセコイで鶫がメインヒロインだったら良かったんだけどまあご覧の有様だったしね。

それで最近政宗くんのリベンジ師匠ルートになったみたいな話を見かけたので読んでみた。

アニメを見た記憶だとどう見ても愛姫ルート以外にねえだろと思ってたか半信半疑だったんだけど、おお、確かに師匠ルートもあるわこれ。

贔屓目除けば愛姫に行くか師匠に行くか半々くらいだろうけど、いやいいわこれ。どっちかわからない辺りが凄くいい。アニメ見ただけじゃこんな展開になるとは思わなかった。

師匠が泣く展開だったら俺も泣く自信があるけど、こんな好みな展開もないので楽しみ。

それと最後に、ジャンルわず他にこんな設定の作品あったら教えてください。

2/18追記

色々勧めてくれてありがとうございます

ゼロ→レムラムメイドだけど主人は男だったような気が……? 他にも出るんだろうか。見てみます

ハヤテ→あったねそういえば……うんまあちょっとあれだけだと。

GS美神→おキヌちゃん調べたけど幽霊なのにメイドなのか。読んでみます

赤髪の白雪姫エリザ様、ゼロ魔葛藤が少ないとちょっとまた別嗜好ですのですみません

小煌女→試し読み読んだらページのコマの置き方が面白かった。読んでみます

かぐや様→ハーサカ可愛いけど恋愛感情なくない?

OBC→ミュセルが姫様の従者だったらなあ。アニメの後葛藤したのかわからないけど。

ファイアボール→ロボだよね……? ほんとにある……?

メイドガイ→あるの!? アニメ見た記憶だけだと全然信じられないんですが読んでみます

茨の城→ミステリーにもあるのか。評判良さそうなので読んでみます

ホワルバ→もうちょっとこう手心がありそうな感じのものがいいです、すみません

かにしの→「メイドの方は攻略対象ヒロインではない」ぐぬぬ小説のほうではあるっぽいしやろうかなあ。

グイン小公女→長いので……勧めてもらってすみません

今日月姫スレと信じて開いた→すまぬ…すまぬ… 翡翠個別ルートでも裏側に関わらなかったり幼馴染だったりする辺りどストライクなんだけど、葛藤しないねそういえば。秋葉が義妹だからだろうか。

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