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はてなキーワード: アニメ製作会社とは

2020-10-22

日本アニメってクオリティハイブランド化が進んでるよな

京アニ 火災被害にあったところ。失われたものは大きい。ヴァイオレットエバーガーデンが本当に素晴らしい。

ufotable 鬼滅の刃を作ったところ。アクションが得意。鬼滅の刃が大ヒットできたのはこのアニメ製作会社と組めたのが大きいと言われている。

A-1 Pictures 今流行中のヒプノシスマイク製作中。かぐや姫は告らせたいも取り扱っている。名作あの花なども手がけたヒットメイカー。

シャフト まどマギ物語シリーズを手がける。こちらもヒットメイカー。

ボンズ エウレカセブン鋼の錬金術師など手がける。しつこいがこれもヒットメイカー。

 

ハイクオリティ製作会社と良質な原作を組ませれば経済効果ガッポガッポできるんだから政府はこのあたりを支援・注力化すればクールジャパン世界で勝てるんだから力入れまくった方が賢いと思うんだけどなー。

2019-07-18

anond:20190718114737

京アニスタジオで爆発 けが人多数 男がガソリンまいたか

https://news.biglobe.ne.jp/quicknews/201907/18k0000m040084000c.html

18日午前10時半ごろ、京都市伏見区桃山町因幡アニメ製作会社京都アニメーション」第1スタジオで「煙が上がっている。『助けて』という声が聞こえる」という110番があった。同11現在現場には消防車など約30台が出動、消火活動をしているが、市消防局によると15人以上が搬送され、多数の負傷者が出ている他、逃げ遅れた人の情報もあるという。

 市消防局によると、同スタジオは鉄筋コンクリートの3階建てとみられる。消防には近隣住民から建物1階で爆発音があり、煙が出ている」という通報もあった。負傷者は当初7、8人という情報もあったが、京都府警によると10人程度に増えたとの情報もある。

 現場JR奈良線六地蔵駅の近く。

 京都府警捜査1課によると、午前10時半前後に成人の男が建物内に入り、ガソリンのような液体をまいて火をつけたとの情報がある。男は負傷しており、市内の病院搬送された。府警は放火の疑いで捜査している。


京アニに恨みを持つ人物と言えば・・・

2018-05-20

anond:20180519125910

それを決めるのは二次創作元ネタ作品権利元であって、市井一般人ではない

べつに「二次創作一切許さんアニメとか漫画」が何本かあっても良いとは思う

さら業界全部そっちになることはありえんだろ

1990年代末~2000年代初頭のエロゲなんか、一迅社とかの「公式2次創作アンソロジー存在によって作品知名度が広まったりファンの盛り上がりを高めるため二次創作を歓迎してた面は確実にあったし、今じゃ多くの出版社アニメ製作会社がその効果を認めているのではないか

2018-03-24

anond:20180323183109

俺が以前にアニメ記事ライター経験のある奴から聞いた話では、アニメ製作会社が原作者に頼んでキャララフ三面図とか)を提出してもらったうえで、社内デザイナーリファインするが、動かしやすさ優先で結局は原作者デザインと似つかなくなる事例もあるとか。

2018-01-02

[]1月1日

○朝食:赤飯おせち(だし巻き卵、煮物ブリローストビース、数の子たこかまぼこ、イカのやつ、黒豆田作り)、もち、吸い物

○昼食:カニ

○夕食:朝飯と同じの

○間食:チーズクラッカードリトスサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

三日まではお休みなので、今日ものんびりゆっくりしてた。

もう一人の親と少しだけ色々あったりしたけど、概ね元気です。

今日は、ゲームの手が思わず止まるぐらい面白いアニメを見ていた。

SHIROBAKOというアニメ製作会社舞台にした群集劇的なアニメで、今日は21話の途中まで見た。

もっと女の子女の子イチャイチャするアニメかと思って見始めたんだけど、思いの外真面目なお話で、途中から襟を正して見てた。

演出をされてる山田さんが格好良いキャラで彼が出るたびにニマニマしてしまう。

「だから俺はぷるてんもなかったことにしないよ

あれも俺という人間の一部だから」というセリフがすごくすごく良くて、こういう大人になりたいなあと思った。

いや、僕もさすがに大人のはずなんだけども。

3DS

◯ガンマンストーリー

ロックマンテイスト2Dアクションゲー。

この手のゲーム苦手なんだけど、超楽しくてノーマルモードで一気にクリア

クリアしたら、他のキャラ解放されて二週目や三週目もプレイできるたみたいだけど、今年は量をこなしたいので、いったんここで終わりにしようと思う。

ゲキバランナー

オートラン系の2Dアクション

ホバリング、加速、突進、巻き戻しと四つの能力を駆使して攻略していくんだけど、

イメージ的には「音ゲー」のような、タイミングよくボタンを押していく感じのゲーム

リトライが超早いので、やめられない止まらない感じ。

今日は4-6までプレイした。

2017-10-21

アニメ製作会社増えすぎ問題

Just becauseのパインジャムもそうだけど、小規模の新興アニメ制作会社っていつからかすげー増えたよね。

きんモザ監督独立したバイブリーとか、今度ゴールデンカムイやるジェノスタジオとか。

そもそもパインジャムは元エイトビットのPが作って、そのエイトビットサテライトから独立した会社だけど、

そんなに次々と規模の小さい会社増やして何かいいことあるんだろうか。

まあジェのスタジオマングロ倒産たからって経緯があるし、五組なんかもそういう事情があるんだろうけど。

でもアニメ制作って金も人もかかるんだからアメリカみたいに大会社がいくつかある方が健全だと思うんだけどなー。

2017-10-02

まず最初

 

けもフレ吉崎観音KADOKAWAの梶井がメインとなって作り上げたプロジェクトである

メディアが「基となる世界観」を利用し、独自解釈・展開していくスタイル採用している。

二次創作」、及び「三次創作」は認めている。

 

 

アニメは「けものフレンズプロジェクトAからヤオヨロズ」に制作依頼をし、受注を受けたヤオヨロズ制作・納品したものである

たつきは「0から1を生み出したクリエイター」ではないが、「売上を0から1にした一歩踏み出せた監督」ではある。

 

 

そして、たつきヤオヨロズ一方的に出している文章と、けものフレンズプロジェクトAKADOKAWAを含めた製作委員会)が一方的に出した声明がある。

 

 

この二つから可能性を追う必要がある。

 

 

アニメけもフレ権利はどこにある?

 

アニメ全般においては、けものフレンズプロジェクトA権利がある。

それ以上それ以下でもない。けものフレンズプロジェクトA絶対である

元の形態を考えれば、「けものフレンズプロジェクトからアニメ展開を行うに当たって発足したのが「けものフレンズプロジェクトA」だ。

 

 

12.1話処遇について

 

12.1話二次創作として話をする。

また、許諾は現在確認できる範囲では「けものフレンズプロジェクトA」ではなく「吉崎観音の口頭での約束」のみである

テレ東のPが「12.1話は訴えられる」として、ヤオヨロズのPが「同人です」と答えていることから許諾のない二次創作であると言える)

 

 

禁止事項に

(2)「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること(著作権侵害)

とあるが、等の部分に3Dモデルが含まれるならば二次創作と言っても12.1話はアウトである

一次創作はKFPAが依頼した場合にのみ発生するので、一次創作としては考慮しない)

 

 

しかし、3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しない素材の可能性が、限りなく無いに等しいが1%未満の確率である

ある以上は考慮しなければならない。

 

 

契約がザルすぎて3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しなくて良いといった場合

ヤオヨロズ所属ヤオヨロズから給料を貰って仕事として3Dモデルを作ったのならば、その3Dモデルヤオヨロズ管理になる。

この時たつきは、3Dモデルヤオヨロズに無断で使って動画を作ってアップしてはいけない。

ヤオヨロズたつき許可を出して作ったのならば、

禁止事項の

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当する(ヤオヨロズ広告)と判断やすくなり、簡単な話ではなくなる。

成果物有償無償わずたつき動画を作る為の事業として声優を呼び、スタッフを呼び、となったらアウトなのである

 

 

しかし、ヤオヨロズ所属していたがフリーランス的な契約で「業務委託契約」で制作したのかもしれない。

この時契約次第ではたつき(irodori)に3Dモデル権利があった可能性もある。

この場合はirodoriとして

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当するかどうかであるが、事業性の低さから禁止事項には抵触しないと考えられる。

 

 

だがその場合於いては、「irodoriに依頼したらそのモデル勝手に利用される可能性があるクリエイター集団」として認識されるだけである

 

 

動画の削除について

 

権利侵害なのだから削除要請されるはずだ。削除されないのは許諾を得ているからだ、というのは想像に過ぎないのだが

その想像を振りかざすのならば、権利者がファンを喜ばせるために黙認した、という想像も許されるべきである

真偽は当事者しかからない。

どちらも可能性がある以上、片方のみを条件にしてはいけない。

 

 

コミケでの頒布について

 

これも「12.1話処遇について」と同じことが言えるが、どこに3Dモデル権利があるかである

許可は得た、が内容まで許可を得たのだろうか?

アニメ監督として同人誌を作りたいか許可が欲しい」程度のものか?

或いは「設定資料集として出したい」か。

許可を得た、の範囲検閲まで済んだものなのか。

普通許可を得て書籍を作る場合権利を持っている会社検閲が入る)

 

 

頒布数・価格によっては過度な利益性が認められることになるが、頒布数・価格の申告はあったか

 

 

許可を得ている」だけでは「ここまでやっていいとは言っていない」の範囲に到達することもあり、

例え許可を得ていると言っても権利元が渋い顔をしたかアニメ製作会社としての評価が下がってしまった可能性はないか

 

 

これも12.1話と同じで、可能性の想像を振りかざすのならば

一線を超えた可能性の想像考慮しなければならないのである

 

 

声優オーディション処遇について

 

そもそもヤオヨロズ声優を抱えていない。

関連会社親会社芸能事務所であるが、ヤオヨロズは違う。

しかし、ヤオヨロズ福原が「そこで一緒にアニメを作っていく人を、なるべく僕らの仕事のやりかたを理解している人たちで固めたほうが、最終的な作品アウトプットが良くなるのではないかなと。アニメ制作過程で一番お尻にある音声の収録=声優さんたちの仕事と、動画制作シームレスにつなぐことで、作品としてブレが少ないもの制作できるのでないか。」

と考えて声優を抱えようとした。(オーディション親会社主体になったようだが)

その時に何を考えたかはわからないが受注しただけのヤオヨロズが「けものフレンズにも出れる可能性がある」と銘打ってしまった。

出回ったメールスクショが正しいのならば「けものフレンズ声優オーディション」となっていて、明らかにけものフレンズを全面に出したプロモーションだった。

そして、それは取り消された。

 

 

けものフレンズプロジェクト」は商標勝手に利用された為に警告したか?(商標株式会社ファミマ・ドット・コムが所有)

或いは自主的に取り消したか。どちらにしても取り消したということは、けものフレンズ名前は使えなかったのである

 

 

もしも無断なのだとしたら「情報共有をしろ、という警告」で済んだのはだいぶ温情であると言える。

商標はそれだけ重要なのである

 

 

この話に於いては、ヤオヨロズに有利な情報は一切無い。

それは、取り消した時点で「許可を得られなかった」と判断するのが妥当であり、許可を得られた可能性の考慮すら必要ないのだ。

その他の話では「許可が得られた可能性がある」を判断するに足りる。消されていない、頒布できた(その後訴訟に至っていない)からだ。

 

 

声優オーディションと辞退の時系列について

 

声優オーディション9月になっても行っていた、KADOKAWA側の声明である8月の辞退連絡」とは整合性が取れない。

からKADOKAWAが嘘をついた、というのも可能性としてある。

 

 

が、別に9月の時点でヤオヨロズも「けものフレンズに出す」とは言っていない。

けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる可能性も」にとどめている。

 

 

6月メールで「けものフレンズ声優オーディション」の文面が修正されたので、

この時点で指摘をうけたか自主的に削除したかはわからないが、けものフレンズ出演が確約ではなくなっているのだ。

 

 

9月の「けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる」は嘘ではないだろう。けものフレンズに出演できるとは言っていない。

 

 

けものフレンズプロジェクト声明ヤオヨロズ、どちらが嘘をつかずとも成り立つ事象である

 

 

工作員

 

ヤオヨロズに関して悪い方向に対しての条件が多いと思われるだろう。

しかし、良い条件が少なすぎるのである

 

 

そうすると次に「火消しだ」「工作員だ」と言うのだろう。

どこの火消しであり、工作員だろうか。

 

 

揉めているのはKADOKAWAとではなく、けものフレンズプロジェクトであり、商標を持つファミマ・ドット・コムであろう。

自分ファミマ・ドット・コム社員で火消し・工作員というのならば「そう捉えられてもおかしくない、受け入れよう」と思うが

KADOKAWAの火消し・工作員」と言われると「どこにその要素があったか」と逆に問わねばならない。

 

 

いずれに案件においても「紙一重」であることが問題なのだ

権利者が怒りかねないものしか功労者として許せるものギリギリラインである

からこのように情報錯綜するし、怪文書が出回る。

 

 

いま現状、たつき信者と呼ばれる側、火消し工作員と言われる側の「どちらの言い分も等しく存在し得る状態である」のである

 

 

ひとしきり憤ってそろそろ落ち着いてきたフレンズも少なくない。

ヤオヨロズがどのような声明を出すのかを待ちつつ、それまでは自らにしっくり来る言い分を見つけて日常に戻るのも良いのではないだろうか。

 

 

少なくとも、竹書房に問い合わせするのは辞めよう。迷惑から

返信

から低能ヤオヨロズがどういう声明を出すと予想してんだよw なーんにも予想しないでだんまりは駄目だってカドカワ擁護してるだけだろうがw

 

ものプロジェクトA声明に対する反論でしょうね。

それ以外無いですし。全面的に認めたらヤオヨロズ解体せざるを得ません。

 

あと、ヤオヨロズたつき否定KADOKAWA擁護というのは些か短絡すぎるのではないでしょうか。

思考の停止も悪くないですけどね。自分脳みそ溶かしてKADOKAWAが悪!と言えたら楽だったと思いますよ。

2017-09-27

けものフレンズプロジェクト問題とする作品利用とは何か

まずはけものフレンズプロジェクト公式リリースから問題の部分を引用する。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

コレに関してファンの間では最終話公開の一週間後に投稿された12.1話のことや、各種コラボ映像のことかと憶測が飛んだ。

しかし、12.1話については栗田穣崇ドワンゴ執行役員問題ないと取れる発言をしている。

各種日清JRAからの発表があり、「KADOKAWAの窓口を通した」とのことで委員会の中心であるKADOKAWA側も認めていたと思われる。

ウマのフレンズ | Umabi - 今度の休みは、うまびより。

サイトは『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口である株式会社KADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て制作したものです。

同時にこのコメントからは、けものフレンズ関連のコラボ等はKADOKAWAが受付をしているということが読みとれ、

おそらく個々に言及されていないアニサマ映像などでも、商用利用されているもの基本的無問題と思える。

また、夏コミでirodori名義で出された本についても「けものフレンズプロジェクト」の許諾があり、問題はなかったと思われる。

まり大前提として、現時点で商業分野での作品利用や、数々の映像についてはなんら問題はなかったと考えられるのだ。

ならば無償行為……例えばたつき氏によるTwitterへのイラスト投稿問題になった可能性もあるのではないか

自分が関わったオリジナルイラストネットに挙げるくらいは他のアニメ関係者も行っている。

しかけもフレが多くのアニメと違うのは、3DCGアニメーションであり、たつき氏のイラスト3DCGレタッチしたものではないかと考えられることだ。

3DCG3Dモデルを作り、それをアニメーションさせるという手順が基本であり、当然そのモデルには著作権が発生する。

この「モデルを利用する権利」を巡って対立が起きたとは考えられないだろうか。

もう一度委員会リリースを見てみる。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。

問題とされているのが作品制作」ではなく作品「利用」であることに注目したい。

映像イラスト制作問題だったのあら、作品利用とはならないのではないか

この作品CGモデルのことであり、それを使ってイラスト制作することを「利用」という言葉で表しているのではないか

推測するとこうだ。

KADOKAWA側(あるいは委員会側)からたつき氏の本編で使用したモデル二次利用について止めてくれというお達しが出る。

ヤオヨロズ側はモデル制作したのが自分であることから二次利用についても権利を主張する。

KADOKAWA側は、モデルについても委員会側の共有の著作物として主張する。飲まなければ2期から外すと行った条件を出す。

ヤオヨロズは権利を手放したくなく、2期から外されることを受け入れる。

この推測は飽くまで推測だが、実際の所3DCGモデルの利用については色々と難しい部分がある。

自分アニメ業界人間なので聞いたことがあるが、過去の別作品で利用したモデル再利用に関してはかなり敏感で、

例えば背景に家のモデルを置きたいけど①から作るには時間が無いなどで過去モデルを使いたいときは、

原型を残さないように改造したりすることになっているらしい。

またヤオヨロズ含め3DCG関連の制作会社普通アニメ製作会社以上の制作費を要求するので、

委員会との関係はあまり良くないとも聞く。(これに関しては普通アニメ制作費が安すぎるのである

繰り返すようにこれは飽くまで推測なので事実全然違うかも知れないし、なんならその可能性のほうが高いが、

3DCGモデル権利問題は今後ますます3D存在感が強まるであろうアニメ業界において重要問題となるだろう。

ましてけもフレのように、CGモデルの絵柄自体独立した価値が生まれているケースでは特に重要だ。

もしこの推測が当たっていたなら、この問題スムーズ解決するかは、今後のアニメ業界での3DCGの普及にも関わってくるかもしれない。

けもフレ騒動についての考察

「けものフレンズ」たつき監督降板騒動、原因は制作会社との条件不一致 製作委員会が正式にコメント

発表によると、すでに発表されていた新規映像プロジェクトについてはもともと、今年1月3月放送されたテレビアニメ第1期と同様の体制を優先して調整していたとのこと。しかし、アニメーション制作担当していたヤオヨロズ(たつき監督所属会社)側に「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」があったため、次回作を依頼するにあたり「情報は事前に共有してほしい」との条件を申し入れたところ、「その条件は受け入れられないので辞退したい」との返答があったそうです。

言うまでもないが発表どおりの事実ではないだろう。

おそらく事情はこうだ。2期制作を前に、アニメ製作会社ヤオヨロズ側は製作委員会への出資比率の変更を要望した。つまりは「ヤオヨロズがより多くの配当を得られるように変更してほしい」ということだ。あるいは単純な出資比率の変更ではなく、もっと複雑な要望だったかもしれない。例えば、「コラボ等の作品利用で得られた利益については製作委員会に入れずにヤオヨロズに入るようにしたい」というような。

しか製作委員会側=KADOKAWA(実際はKADOKAWA以外も含まれているが)とのこの交渉は決裂した。ある程度の要望は受け入れられただろうが、ヤオヨロズ側が満足する内容ではなかった。その結果、「その条件は受け入れられないので辞退したい」という申し入れになったのではないか

関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」については実際にあったのだろう。表向きはそこを問題にしてヤオヨロズに責任押し付けた形にした。事実なのでヤオヨロズ側が反論しづらいと考えたのかもしれない。

1行でまとめると「金で揉めただけ」ということになる。ヤオヨロズ側の要求が過大なものだったのかどうかは情報が出てこなければわからない。しかし、実際の出資比率情報などが出てくるはずもないので、部外者には最後までわからないのだろう。

当然だが製作委員会との交渉をしていたのはたつき監督ではなくヤオヨロズのプロデューサーであるたつき監督が裏の事情をどこまで知ってあのツイートをしたのかはわからない。ある程度は聞かされているだろうが、真実を聞かされているとは限らない。ヤオヨロズ側に有利なように脚色されている可能性もある。

いずれにせよ、ヤオヨロズ側からの発表も近いうちにあるはず。その内容によって事情もっと見えてくるだろう。

2017-08-07

日本アニメ配信業界地殻変動

8月になってアニメ配信が大きく変化しそうなニュースが次々飛び込んできた。

もちろん業界内の人間であれば事前に知っていたり常識範囲内なのかもしれないが1視聴者としてはそういったニュースから情報を取得するしかない。

というわけで、いくつか出てた情報を整理しておく。


DAISUKI.Netサービス終了

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073968.html


8月の頭になっていきなりこのニュースが飛び出してきた。

知らない人に向けて一応説明しておくと、DAISUKI.Netというのは

アニメコンソーシアムジャパンという日本会社運営している英語圏向けのサイトである

主に英語圏人間に向けてアニメネット配信アニメグッズを販売している。


今年の4月頃(3月?)にバンナム子会社化され、その後続報が無かったのだが突如飛び出してきた。

このニュースからわかるのは

最近アニメ配信サイトの隆盛を見るに、日本人外国向けにアニメ配信サイトを作る流れは恐らく終焉をむかえるだろう」

ということだ。

以前から放送配信プラットフォームを全てテレビに握られていること自体アニメ制作会社の低待遇の要因の一つであると言われていたためそれに変わるプラットフォームを望む声が(にわかビジネスオタク内でも多く

また、純粋ビジネスサイドの人間から外資が本格的に日本アニメを買い付ける事例が出てきており、今のうちにアニメ制作会社渡りをつけておかねば日本の有望なアニメコンテンツを全て外資に握られる可能性が高くなるという声が出ていた。

そういった国産プラットフォームとしての映像配信サイトであったが、結局の所失敗に終わってしまった。

また、アニメコンソーシアムジャパンはこういった海外配信プラットフォーム作成DAISUKI.Netのことかまではわからないが)にCoolJapan機構から10億円の出資を受けており、今後そういった面からの指摘を受ける可能性もある。

様々な面で残念な結果に終わってしまったが、今のところバンダイナムコから大きな話はでておらず(ひょっとしたらビジネス向けの専門誌とかだと出てるのかな)、今後DAISUKI.Netあるいはそれに続く何かが出るのかは注視したい。

※ちなみにワンパンマンはここの独占配信だったらしく英語圏ワンパンマンが見れなくなるのではと懸念の声が一部上がっていた。


Sony Pictures Television NetworksのFUNimation買収

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201708/17-0801/


DAISUKIで若干落ち込んでいたところ、続けざまにSONYがFUNimationを買収したという話が出てきた。

FUNimationはアメリカ国内で最古参といってもいいくらいの歴史のある日本製アニメをあつかう会社でよく知られている。

少年ジャンプ系のアニメ僕のヒーローアカデミアドラゴンボールZ進撃の巨人など錚々たるコンテンツライセンスを取得しており扱う範囲は狭いもの海外アニオタ内でも知名度の高い会社である

ちなみにシンゴジラ君の名は。映画館へのアメリカ配給を担当したのもFUNimationである

その会社SONYが買収したと言うのは大きなニュースであった。

ここ最近SONY決算説明会Fate/GrandOrderの話をTOPに持ってくるなどアニメなどのオタクコンテンツ話題を頻繁に出していた。

http://toyokeizai.net/articles/-/166107


またインタビューでもアニメ配信に力を入れていく旨を関係者が話したりするなどなんらかの手を打ってくるといわれていた。

その折、FUNimationをソニーと別の会社のどちらが買収するか争っているという話が浮上していたわけだが、結局SONYがFUnimationを買収したというわけだ。

DAISUKIと入れ替わる形でSONYが浮上してきたわけだが、今後どうでるだろうか。

Sony Pictures Television NetworksはSONYだけあって日本とかかわりの深い会社なのでシナジーを期待したい。

ただ、Aniplexを抱える部門とは別会社らしく、縦割り構造で協力できない可能性もあるんじゃね?と言う話も出てるが・・・


SONYはなんか不況の時にいろんなところでアニメ放送を打ち切った過去があるらしく、一部海外アニオタから不安視する声もある。


NetFlixアニメスレート2017

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073883.html

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073966.html

http://animationbusiness.info/archives/3570

そして最大のニュースがこれである

先日、ネットフリックスメディア向けにイベントを行い、その際に多数の新作アニメ配信することを発表した。

前々から日本アニメにチャンスがありそうだということを日本支社の社長が言っており力を入れていく発言インタビューで口にしていた。

ところが、しばらくそういった動きがあまり表に出ていなかったのだがここに来て急に本格的になってきた。

恐らく日本組織設立して、アニメ制作会社と話をつけ、大々的に発表できるようになるのに数年間かかったというところだろうか。

発表された主な作品は以下である


『DEVILMAN crybaby』 = アニプレックスサイエンスSARU

『B: the Beginning』 = プロダクションアイジー

A.I.C.O -Incarnation-』 = ボンズバンダイビジュアル

LOST SONG』 = LIDENFILM(ウルトラスーパーピクチャーズ)/ドワンゴ

聖闘士星矢』 = 東映アニメーション

『バキ』 = トムス・エンタテインメント

ゴジラ 怪獣惑星』 = 東宝

BLAME!』 = ポリゴン・ピクチュアズキングレコード講談社

リラックマ』 = サンエックスドワーフ


ネットフリックス独自コンテンツ作成に力を入れており、様々な国のクリエイターと手を組みコンテンツ製作していることは知られている。

その一角日本アニメも取り込んでいこうと言うわけだ。

ネットフリックス収集したデータによるとネットフリックスアニメを見ている人の90%は日本以外の人達で、特にアジアラテン系国家で多く見られているとのことだった。

アニメエキスポに参加した人達からしばしば聞く、参加者アジア系ヒスパニック系、黒人人達がかなりの割合存在しているという話とも合致する。

そういった層を新たにネットフリックスに取り込む一つの手段として強力な武器になると考えたのかもしれない。

また、アニメ制作会社側にも権利関係契約が複雑な製作委員会方式だけに頼るよりもマネタイズ方法複数持てるのはメリットであると思う。

ネットフリックス独自配信しているコンテンツ100億円かけて製作されているドラマもあるといわれており

それに比べると数億円で1シリーズ製作できる日本アニメ費用対効果の面で有用であるという声もある。

もし、今後制作費用が高騰化して2~3倍になったとしても、きちんと海外ユーザーに届けば十分リクープできると考えたのかも知れない。

ただし、海外ネット配信会社は全話製作後、全て納品した上で制作費を払うのが主流のため、一部の自転車操業アニメ製作会社メーターへの金払いを渋っているのではないかという噂も出ている。

最終的に会社お金をもらえるが製作中は非常に苦しい状態になってしまうというわけだ。

今後はアニメ制作会社にもそういったよりシビア経営感覚必要になってくる可能性は出てくる。

※とりあず最初は誰かから融資してもらったり銀行で前借とかできんのかねぇ。ネットフリックスが数年内につぶれるのはなかなかなさそうなので審査通りそうなもんだが。まぁそんな甘くないか・・・


他にも現状把握しているものでは海外への配信が遅れてしまう点が問題になっている。

違法配信サイトからオフィシャル配信サイトへと移行したクランチロールでは日本とほぼ時差なく字幕をつけた状態配信する体制が整いつつあったが

ネットフリックスは春からやっているリトルウィッチアカデミアなどがそうだが、日本で全話放送完了した段階で配信し始めるため海外アニオタの間で不満が高まりつつある。

日本ではSNSでワーワー盛り上がってるのにそれを横目に黙って待っているしかいからだ。

その為徐々にファンサブ問題が復調しつつあるらしい。

ネットフリックスで解禁される前に映像字幕をつけて違法配信してしまうわけだ。

ヴァイオレットエヴァーガーデンが同じ状況になっており、来年1月国内放送されたあと春から世界配信される。

京アニ英語圏でも中国でもかなりブランドイメージ形成されつつあり、ファンがかなり多いため、ファンサブが猛烈な勢いで増大すると考えられる。


恐らくこれは全話製作完了した後でなければ納品できないという問題と、日本国内ではテレビで毎週放送するというハイブリットな制作体制が生み出してしまった状況ではないか

これを解決するために、ネットフリックス側で完全に主導権を握ってしまえばよいという結論からでてきたのが今回の発表につながったのではないかあくまで推測だが。これで状況変わらなかったらとしたらごめんちょ。



これ以外にもAmazon中国ビリビリ動画国内でもdアニメストアなどアニメ配信の状況がただの一視聴者にもはっきりわかるほどに地殻変動を起こしつつある。

別にここまで調べなくても良いのだが、ある程度追っておかないと「このアニメ放送されているのを知らなかった」という状態になる可能性も出てきた。

特にネット配信だと実況的な文化対応できない部分が増えるためSNS拡散が弱まる。

ここからゲーム業界のように、プラットフォーム独占、時限独占、マルチプラットフォーム化のように進むのかどうかまではわからない。

場合によっては完全に分断されて結果的日本国内では総アニメ視聴者が減ってしまうという事態も考えられる。

果たして吉とでるか凶と出るか・・・

ただし、増田的には基本的ポジティブな方向で考えている。

現在の余りにも酷いアニメーターなどへの待遇を考えれば競争が激化し価格が高騰するのは良いことである

もちろんついてこれなくなり淘汰される企業もでてくるだろうが・・・

それはある意味日本アニメ業界では今までも通ってきた道である

最終的にはより質の高いアニメコンテンツ製作されることになるはずだ(もちろん、アニメ制作会社はそれ相応の政治的立ち回りが求められることになると思うが

また、アメリカ中国などで

ヴォルトロン悪魔城ドラキュラマスターオブスキル(Quan Zhi Gao Shou)等

明らかに日本アニメスタイルに影響を受けた作品が多数出てきている。

マスターオブスキルは後半失速したため最初期よりは若干勢いを失ったが2期も製作されるとのことでまだまだ目を話せない。

アニメスレートで発表された作品にも制作会社自体日本アニメ制作会社だが外国人プロデューサー監督脚本担当する「キャノンバスターズ」、外国人脚本担当の「聖闘士星矢」がある。

redditアニメ板(r/anime)では現在日本製アニメ以外はAnimeとして認めない風潮があるが、この勢いが続くとこういった壁も崩れていく可能性がある。

将来的にはゲーム業界のような各国で争う群雄割拠状態が訪れる可能性すらあるわけだ。

日本アニメ業界はここが踏ん張りどころかもしれない。


2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170705234432

長いけどよくわかる。ほぼ同意

デジタル化というやつが叫ばれてインターネットが定額になった時、貴方が言われているように便利になるかと思ったら、思ったさ!

でも、現実は単に既存のものシフトしただけだったんだなと今は分かる。

金子さんの裁判が悪い方向に行ったなぁ、その間に海外iTunesみたいのができてきて…見たいな話もよく聞く。

ブツも特典もいらなくて本編をデータで買いたいだけの自分には全然向いてない

中略

あと買い切り配信するならちゃんBlu-rayと同等以上の画質音質でやってほしい

禿同ですね。

私も結局データで見る方が楽だし。

結局データで保管したいし、物理不要なのに…。

ディスクの入れ替えとかやってられんし。

データを所有したい!!!

アカウントとか全く関係なく。

絶対需要は掘り起こせる。

まぁ、日本電子書籍見たいに、コスト下がってるのに全然安くならなかったら、買わないけど。

あと、それらの販売形態が出来上がればアニメ製作会社が直販売したりできるかもしれないのに。

でも作品数が増えるのは個人的には困るんだけども。見れない物が増えるのっていやね。

2017-06-25

アニメ業界労働環境改善された未来で作られるアニメ

劇場アニメジブリレベルブランド力と質のものけが残る。

TVスポンサーを増やし予算を増やすために劇中にスポンサー商品などが多々登場。

一週間に30分はどうしても無理があるので、東映アニメのように枚数制限をかけるか、一話につき5~15分のものが主流。

そもそもTVアニメの本数が激減しており、アニメ製作会社仕事の多くはPVCMがメインになっている。

たまに気合の入ったアニメがあるが、殆ど場合製作委員会中国企業が入っており、原作にはない中国要素が足されていたりする。

2017-06-09

アニメ市場規模が2兆円って言うけど

それって純粋アニメけが稼いでるんじゃなくて、ソシャゲとか2.5次元舞台も入ってるんじゃないのって気がする。

そりゃアニメが中心になってる企画は多いだろうけど、ゲーム会社舞台俳優演出家も食わなきゃいけないと考えると、

アニメ制作会社に回ってくる金が変わらないのもさもありなんって感じ。

ラブライブなんかはソシャゲ声優ユニットや曲は上手く行ったけど、肝心のアニメはクソだったし、

アニメ市場規模が大きくなったからと言ってアニメ製作会社が偉いとは限らないよね。

2017-06-08

アニメ製作会社労働環境改善案

クローズアップ現代+放送見ましたよぉ。

まぁ既出ネタばかりだし、後半部分は典型的ブラック企業の発想だったけど。

NHKであそこまでやるとだいぶ実態は知れ渡るね。

知れ渡った分、改善に向かわずに志望者が減るだけかもしれんが。

今のところネットの声とかでも採用できそうなのは以下の案くらいしかない。


製作会社自体が2次利用の権利を握れるようにする(下請けから脱出

労働組合などで制作費を上げるように交渉する(どこと?

税制優遇措置

デジタル製作3DCG使用して効率化を図る


④の単独実施ぶっちゃけありえないと思ってる。

やったところで効率化ができたら制作費下げられるのが目に見えてるので(実施できても結局、最終的にははもっと安くできるよね?と言われるのが関の山


③みたいなコンテンツ制作優遇に関しては主要なコンテンツ輸出国家はどこもやってるみたいなのでもうやらないとまずいと思う(別に税制優遇とは限らないけど

それどころか先進国ではないところも手をつけ始めてるみたいだし(ナイジェリアとか

日本だけ飛車角落ちで将棋やってるようなもん。

基礎体力があったかギリギリやってこれたけどもう限界に近い。

中国アニメが台頭してきてるし。

実現できるかどうかはまた別の話だけどね。


方向性が難しいのは①及び②。

もしうまく行ったら当然メリットはあるんだろうけどデメリットはなんだろう。

失敗すると産業のものが消え去る気がする。

まぁ結局そこに付け込まれてのかもしれんけどなぁ。

ジブリカラーコミックス・ウェーブ・フィルム京アニ

と酷い労働環境の中でも"相対的"にいい噂を聞くのはやっぱり製作会社自身がなんらかの権利を持ってる場合が多い。

そして大抵質(話の内容とかじゃなくて絵のレベルにはっきり出てる)もそこそこ高い。

やっぱこの方向性しかいかなぁ。

シャフトが自社サイトショップ)を作ったみたいだけどどうなるかねぇ。

でもサンライズとか東映動画とかも製作会社だけどそんなに良い待遇だとは聞かないよねぇ。

2017-01-08

アニメ業界に同情するな

当事者からひしひし感じるけど、結局アニメ業界人間ってのは甘ちゃんなんだよな

商業クリエイターやるならビジネスライクにやらなきゃいけないのに

それが嫌で作家性だとかやりたい仕事ができるような環境を求めている

芸術家産業の間にある曖昧業界で、一生モラトリアム続けて適当にやってきたいロクデナシの集まりなんだよ

海外アニメ製作会社は割り切ってやってるから仕事やりがいが少ない代わりにまともに働ける

日本アニメだって、止絵で持たせたり総集編挟んだりしながらおもちゃ宣伝をやってた頃はもうちょっと環境もマシだった

それが段々ガイナックス代表されるようなアニメ作りが好きで好きでしょうがないという連中が入ってきてからおかしくなったんだ

80年代アニメーター仕事とか、ちやほやされていい気になってるけどあんなんただのダンピング

よくアニメ業界賃金の低さの元凶に手塚治虫が挙げられるが、

その予算の中で勝手に頑張って勝手アニメ要求されるハードルを引き上げたのはその後の世代人間

そいつらの大半は売れる作品を作ろうなんて考えは毛頭ない、自分気持ちよくなりたいということで頭がいっぱいのやつらだ。

注釈しておくとエヴァブランドを思いっき活用してる庵野はよくやっている。しかし抜け殻のガイナックスがどうなってるかを見れば分かるだろ。

マニア評価されるもん作っててもしょうがねえんだよ。そんなもん1作たりとも作ってはならない。

すべての作品でヒットを狙うつもりで作らなきゃいけない。

だけどヒット作で儲けた金をオナニー作品でチャラにしてしま会社が大半なんだ。

搾取するまでもなく、やりがいだけで仕事選んでる連中なんだよ。

どれだけ待遇が悪くても、自分たちが好きなアニメを作れなきゃ生きてる意味がないという狂人連中なんだ。

しかしそれはただの自己満足だ。そんなのは商売としても芸術としても間違っていて、そこを間違えるから人が死ぬんだ。

結局アニメクリエイターたちが誰かに搾取されてるなんてことはない。自分たち同士で互いに首を絞めて苦しんでるだけなんだ。

しか本来それを止めるべきプロデューサーやらスポンサーまで一緒になって首絞め大会に参加してるから手に負えない。

から下までそんな調子で本当に救えないので、下手に同情するのは本当に無駄だ。

このキチガイだらけの戦場で、どうにか自分正気を失わないで少しでも状況を変えたいが、見限る方が早い予感しかしていない。

2016-11-26

腐女子のみなさん、ジャンルに腐アニメーターがいたらどうしますか?

ジャンルの腐アニメーターについて

私が活動しているジャンル腐男子アニメーターがいる。フォロワーは5000人超えの公開垢。

なんでアニメーターって分かったかっていうと本人が言っていたからです。

それで作監した絵について腐目線で語ったり(受けっぽく描きました)ジャンル腐女子達と談笑したりしている。

そんなことしたら炎上するんじゃと思うかもしれないがなぜか炎上しないのだ…(炎上しがちなジャンルなのに)

本人がアニメーターって言ってしばらくして発言消してたから見てない人も多いのかもしれないからだろうか。

2chスレとかでもう炎上してるんじゃないかと思ったけどそうでもないらしい。が、他のやらかしメーターとともに晒されてたがトレパクやらなんらで流されてただけだからいつかは某ハイキューアニメみたいになると思うんだがそれは避けたい。ただでさえ炎上やすいからもう学級会は勘弁なのだ

私としてはせめて炎上防止のために垢移動はともかく鍵をかけてほしいのだがどうすれば良いのだろうか。

問題発言スクショアニメ製作会社メールする

•本人にやばいですよ鍵かけてくださいって匿名で言う

これぐらいしか思いつかないので案があったら是非教えてほしい。

2016-11-10

アニメ業界中国市場に身を委ねるべき

ピーエーワークスブログ記事の言うとおり、日本アニメ業界はそもそも構造的欠陥がある

だれも搾取して儲けまくってる人間がいるわけでなく、

ただ作り続けないと食えない人がいるから、たまにある大ヒットを頼りにして作品が作り続けられているのである

そんな業界を変えるには新たなビジネスモデルを見つけるしかない

そこで今最も最善手と考えられるのが中国資本に頼ることである

今期は4本も中国アニメがあると話題になったとおり、中国は今アニメソシャゲなどのコンテンツ産業に力を入れている

そこで取られるのが、金を出してプロデュースするのは中国会社だが、実制作日本制作会社スタッフという体制

今期放送されている「CHEATING CRAFT」「TO BE HERO」を制作する中国アニメ製作会社ハオライナーズは

絵梦という日本スタジオを作り、GONZOスタッフなどを入れて日本での作品制作を始めている

実際この絵梦の採用に応募した子から聞いた話だが、他の国内アニメ制作会社に比べアニメーター給与雇用体制は良かったという(あくま比較的という話ではあろうが)

中国は単純計算日本十倍市場があり、欧米と比べて日本オタク文化に親しみがある、というか殆ど同じような文脈を共有できている

最近中国人は本当に日本人と変わらないような絵を好み、描くようになっているし、艦これラブライブなども人気のようだ

また、未だに中国人的には「日本」というのはブランド力があり

日本人が関わっているということはマイナスにはならず、むしろセールスポイントとなりうる

まり、「今までの作品作りを継続しながら」「儲けるお金は増える」という願ったり叶ったり可能性が中国市場にはあるのだ

これから日本は先細りであることは間違いないし、これから先は限られた席を奪い合うだけである

ならば、海外とは言え、自分たち仕事に親しんでくれていて、未開拓市場があるアジアに目を向けるべきだ

これ以外にアニメ業界状態改善する手はないと思う

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161106231911

NHKアニメーター育成を前提としたアニメ作ればいいんじゃね

NHKって無駄搾取してるんだから、直接アニメーターを雇う形で、放送枠作ってアニメ作って

そこで、ある程度育成されたアニメーターが、他のアニメ製作会社に移っていくみたいな感じにすればいいんじゃないかな

2013-01-11

たくさんある

不器用で、内向的人間が、幸せに生きられる場所なんて、この世に、ない。

たくさんある。

例えば士業。

いま事務所を見渡して、不器用なんてものじゃないとか、内向的を通り越した奇人がいっぱいいる。

言葉が足りない人だらけなので、うまく翻訳して衝突を避けるのは奇人度が低く一番下っ端の私の役になってる。

年齢相応に世慣れてると言えるのは代表ぐらいかもしれない。


他に私が自分の目で確かに見たもの、在籍した例としては、アニメ製作会社

挨拶もまともに出来ない人間だらけだった。

社会人らしい電話の応対が出来る人間すら限られていた。


人生経験の乏しい私でも2つ体験してるのだから

世の中にはまだまだたくさんあるだろう。


努力しても、変えられないものが、ある。

それはあるが、今の君の苦境は避けられるものだった。

はいうほど努力をしなかったか、全く間違った方向に走った。

(いま鬱病だという人にこんなことをいうのが適切かわからないが

 今書かないと二度と会わないだろうからこのように率直に書いている。)

http://anond.hatelabo.jp/20130111140759

2012-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20121221024222

ズブズブってことはないと思うけど…

アニメ製作会社宣伝広告を頼まれる時って

広告会社を通して案件が降りてくるよ(ってかアニメ業界じゃなくてもそうなんじゃね?)

クライアントと直の広告なんてあるのかな?


お金出す人と直にやりとり出来てズブズブになれるならもっとアニメスタジオは潤ってるわな

(これもアニメ業界じゃなくてもそうなんじゃね?)

随分物を知らない人みたいだけど

社会に出た事が無いのかな?

2012-10-24

出遅れ気味に作画崩壊の話について

5年半ぶりに、作画崩壊の話。

http://lunaticprophet.org/archives/13288

有村さんのこの記事を読んで、忘れかけてたある事件を急速に思い出した

とらドラの絵が気に入らないと原作ファンが抗議電話

http://yomi.mobi/read.cgi/changi/changi_asaloon_1222950093

JC staffに抗議電話 レポート とらドラ守る会五章

blogs.yahoo.co.jp/hayaken0830

秋になりました。秋アニメの紹介もどんどんしていかないとなぁ・・・

今日は昨晩「とらドラ」のキャラデザに関してJC staffさんに抗議した内容のレポートを報告したいと思います

まずは三日目でのようやくの実現でした。やはりアニメ放送開始まで一ヶ月を切り、みなさん大変と思われる中、三日目でお話をさせていただけるようになりました。

僕が主に質問したのは「あなた会社原画大事にするというスタイルを持っているか」ということです。これの回答はyesでした。それは顕著に、シャナゼロ使、隠などに表れているでしょう。だけど言いました。

「じゃぁ今回のキャラデザはこんなにも原画と違うんですか?」と。

これには皆さんの投票で集まった大部分の「キャラデザ違和感を感じる」という意見を使わせていただきました。僕だけでなく、大部分の「とらドラ」ファンは思っているわけですよ。でも向こう側はもちろん

「今回のキャラデザ自分達はおかしいと思わない」というわけです。当たり前ですよね。まぁ最初から話は平行線になると予想はしておりました。

向こうは「今からアニメ企画の変更はできないから話を聞くだけになる」というわけです。まぁこれも予想していた通り。でもすると、僕が電話を掛けた意味が全くなくなってしまうので最後JC staffさんという会社に以下のように言いました。

JC staffさんは日本でも有数のアニメ製作会社の筆頭にあると思います。(これ、本音です)だから、せっかく今まで全く問題を感じていなかったあなた制作アニメに今回違和感を感じ残念。二チームの製作グループがあると聞くが、

どちらもアニメを見る側にとってはJC staffが作ったもの

から、これから成功していくために、どうかファンが満足できる、そしてアニメ大事にする姿勢を貫いてほしい」

ちょっと傲慢でしたねwwwでも僕が思っていることは伝えられたと思います。これを踏まえ明日とらドラのまとめを。

以上JC staffさんへの抗議のレポートでした。

こんな感じで、キャラデ、キーイラスト発表直後にJCに抗議電話を起こした奴がいた

この頃はネット上での作画マニアブーム全盛で、この彼の行いに反発する声は多かったと思う(単純に引いた人も)

有村さんもたしかコメント欄で反論してた気がする

彼はブログでそれらに対していちいち斜め上の反論をして、更に2chの当該スレッドで晒され続けた結果、突如ブログを削除してしまった

丁度削除した瞬間僕はそのブログ覗いてたので、いきなりNot Foundになってビックリしたのを覚えてる。

彼の言い分だと「JCゼロの使い魔など原画(彼は、オリジナル原作イラストを"原画"と誤用していた)を尊重する会社だったのにとらドラ原画(くどいようだが誤用)を大切にしない、幻滅した」とかそんなんだったが、

そもそも、ゼロの使い魔ってオリジナル兎塚エイジ氏のイラストと、アニメ版キャラクターデザイン藤井昌宏氏の設定はかなり絵柄がかけ離れてるのだが

彼の脳内では、アニメ版は元の原作絵を尊重したデザインだと思い込んでいた様子なのだ

本当にこれはビックリした。その上で「とらドラヤス氏のデザイン無視した=原作を踏みにじったものだ」と言い張った。支離滅裂だ。

このようなモンスター思考で絵の良し悪しを量ってなおかつ凸電までかます人間がいるのかと、非常に厭で暗い気分になった。

その後の経過として、第1話放送後「とらドラ舐めてた、スマン!」と手の平返ししたのだが、そんな振る舞いが火に油を注いだようなもので、更にコメント欄で非難を呼んでいた。

そののち2chの当該スレ管理人が来たり、管理人の片割れが来たり、管理人の成り済まし?が来たりして色々あったのだが割愛。そして突然のブログ削除。残念ながらウェブアーカイブにも残っていない

当時の状況は、上記スレッドでのみ一部伺えるだけだ。

■余談 その後とらドラキャラデザ担当田中将賀氏は、同じくとらドラ!原作イラストヤス氏作画の漫画じょしらく」でもキャラデザ担当。今度はヤス氏の画風を尊重した設定でアニメ化された。因果ものだ。

■追記

kaitoster じょしらくと、とらドラキャラデザ同じ人だったか。 2012/10/24

kaitosterさんいただきました~

参考:http://anond.hatelabo.jp/20121004152322

2010-10-11

アリスインカジノ

その女の子自分が誰よりも優秀であると思っていた。

“軽度の”“自称”幼児趣味者が集まるカジノに勤めていた時、

彼女は24歳という年齢にもかかわらず完璧なまでのニンフェットだった、

と、彼女は今でも自分で思っている。

 

アンミラアリスが混ざったような、

胸元だけがぱかっと空いて乳首が見える水色のワンピース

レースがごてごてとついた白色のエプロンを着て、

デコルテに白いパール入りのクリームを塗って

目元には赤でアイシャドウをさして、茶色のマスカラをした。

 

乳首は残念ながらピンクではなく、

紫の混じったブラウン色だったが

“自称”幼児趣味者にとってはその乳首

彼女が本当には子供でない証として重宝された。

本当の子供には発情できない男の人たちに彼女

無邪気な笑顔を作ってお酒を勧めて周り

 

同僚が別室でカジノの客とセックスするのを聞きながら

自分では体を直接的に売ることはしなかった。

 

彼女が胸元が開いたアリスの服を着てまで

カジノ勤めをしていたのは2つの理由がある。

 

ブラックジャックが大好きで、毎日でも遊びたいが

お金はそんなにないし、警察の手入れにあって逮捕されるのが

怖かったというのが1つ。

ウエイトレスなら警察の手入れにあっても逮捕されない、と言われていた。

 

もう1つは今でも呆れてしまうのだけれど、

アリスの格好をしてお金持ちの男の人の上の膝を

飛び回っているとき、私は世界自分が一番

強くてきれいで賢い人間になったような気がした。

 

弱い男の人を翻弄するニンフェットなんて最高だ。

 

 

でもそんな春がいつまでも続くわけがない。 

ブラックジャックカジノゲームの中で唯一カジノ側の利益約束されていない。

だからカジノからはどんどんブラックジャックが消えていった。

バカラハウスだなんてつまらない名前に“アミューズメントカジノ”は

名前を変えていった。

 

札が配られた瞬間に決まっている勝負なんて興味ないと

バカラにだけは彼女は手を出さない。

ブラックジャックが好きなディーラー

朝に何時間でも勝負をした。レートは変えたけど、

お金はかける。お金の動きがないカジノなんて屑だ。

 

客が来ない明け方にプレイ台に突っ伏して寝ている姿も

裏方でつまみのナッツをひたすら砕いている姿も

おおよそアリスらしくない姿をたくさん見ている

ディーラーはそれでもいつでも優しかった。

朝にいつでもブラックジャックに付き合ってくれた。

その代わりたまに彼とはセックスをした。

客のための隠し部屋、ウエイトレスが体を売るための部屋で

エプロンがずるずると肩からずり落ちていくのを

面倒くさそうに退けるしぐさにたまらなく欲情した。

エプロンをつけていなきゃいけない夜と

そんなものが邪魔になる朝。

価値観の反転、違和感、そんなものが好きだった。

ルーレット宅の上で足を広げて、ホイールの持ち手の上に身を沈めて遊ぶ。

そのままくるくる回る卑猥な光景がバカみたいに輝いていた。

 

 

 

もうアリスがいたカジノはどこにもない。

つぶれて消えてしまった、よくあることだ。

その女の子は30歳になり、アニメ製作会社オタク男性結婚した。

彼女は彼とよくアニメを見ているが、

アリスモチーフお話や、地下ギャングの話を見ると

今でもカジノアリスとして乳首露出させながら

働いているような気分になる。

 

なんだか夢のような時代だったなと

そしてまだ夢の中にいるようだと

彼女は今でもぼんやりそう思う。

アリススカートの中に呑まれたホイールは、

今でもどこかの街で回っているのだろうか。

 

回っているといいな、と彼女は思う。

あんな美しい光景がこの国からなくなったら、

もう生きていけないような気さえするのだ。

2010-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20100903145705

原作やグッズを売りたい出版社メーカーの意向とか?

アニメ製作会社出版社子会社だったり合資会社だったりすればいいのにな。

今時はメディアミックス前提にしてるわけだし。

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