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はてなキーワード: 百合アニメとは

2019-04-14

2019年アニメ 雑感想ネタバレ控えめ)

1月に書いたやつ

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ更新:2019/01/23

https://anond.hatelabo.jp/20190115161716

 

※ ★5 大絶賛 ★4 絶賛 ★3 良作

私に天使が舞い降りた!

引きこもりみゃー姉が可愛すぎた

ダメダメな子が好き

ロリコンアニメなようでいて、実は百合アニメである

みゃー姉ははなが好きなだけでロリ好きとは言えない

(ところで原作者同人の頃から知ってるので何か変な気分だ)

★5 BD購入済 原作読まなきゃ!

 

ケムリクサ

完全に尻上がりだった

たつきアニメは丁寧に調理された料理のようだ

非常に繊細

構成弐瓶勉に似ている

 

ダメだ、上手く書けない、星野源レビューを読んでくれ

https://miyearnzzlabo.com/archives/56087

 

★5 BD購入済

 

かぐや様は告らせたい

原作読んでしまった

こういうこっ恥ずかしいアニメ好き

赤坂あか先生はすごいね

ナレーション芸はアニメ映えしていて面白かった

ただ少しアニメは硬かったかな、もうちょい踏み込めたはず

ウルトラロマンティック見たいよぉ・・・3期までやらなきゃならん

★4 BD迷っている

 

モブサイコ100

少年バトル漫画ハイクオリティアニメを見れるという幸せ

ありがてぇなあ

3期はあるのかな?ラストまで行けるはずだが

海外の反応アニメシリーズと一緒に見るのが楽しい

★4 それでもONE原作には及ばないんだよなあ

 

上野さんは不器用

今期のダークホース

基本的上野さんが変態過ぎる

そこがいい(合う合わない出そう)

田中は徐々に普通になっていってよかった

そして鬼のように良いフェチ度増し増しな作画と、定期的に変わるエンディング

良いものを見た

汚い恋愛頭脳戦とか言われててワロタ

★4 BD買いたい

 

 約束のネバーランド

原作読了その2

原案作画が別れているタイプで、ストーリーが非常によくできていた

引きが非常に強くて◎

2期やるみたいだね

 

残念だった部分も結構あるが、俺が原作厨になったからだと思う

許容範囲内だけど、アニメはまった人は原作も読んで欲しい

 

これも海外の反応アニメシリーズが楽しすぎた

あのシーンとか、あのシーンとか、皆絶叫しててまさに愉悦

★4 2期は雰囲気が変わるけど大丈夫かなあ

 

 盾の勇者の成り上がり

1話は正直嫌いなんだけど(第一王女w)

その後結構面白かった

というか、全体的に丁寧だね

★4

 

転生したらスライムだった件

漫画読んでしまった

漫画最高に面白かった

アニメは2クールちょっと駆け足だったね

でもミリムとリムルが可愛かったから許す

ヴェルドラ日記が見れてよかった

★4 漫画は★5

 

えんどろ~!

ストーリー面のクオリティ上下しかったけど、振り返ってみれば結構楽しめた

きらら系のオリジナルもっと開拓して欲しい

まおちゃんが裏主人公だね

★3

 

賭ケグルイ

原作追いついてるじゃねーかw

塔の話が見れたのでよかった

シリーズだいぶ広がってきたけど、アニメどこまでできるだろうね

★3

 

以下止まってしまったやつ↓

 

五等分の花嫁

何かアニメ違和感があったので、途中で止めて原作を読むことに決めた

 

ブギーポップは笑わない ★3

13話くらいまで見たけどちょっと忙しくて2クール目が止まってる

面白いよ

おいしいところだけ持っていくブギポ

 

どろろ

何故か止まった、見る気満々なんだけど

 

江古田ちゃん

6話くらいまで見た

 

魔法少女特殊戦あすか

見る気だったんだけど、アニメの数が多すぎたな 3話で止まってる

 

同居人はひざ~

アニメの数が多すぎた

 

バーチャルさん

うむ

 

ぱすてるメモリーズ

せやな

 

マリアナフレンズ

元ネタ分からん

 

総評

大豊作でした

アニメ見たせいで仕事時間が削れた

わたてんは1日3回くらい見てた

ありがとうアニメ

 

蛇足

ゾンサガのライブ佐賀県アルピノ(600人)に決まった

そして円盤に優先抽選券がつくらしい

あかん、また円盤売れてしま

 

関係ないけど、アニメ感想書くところは俺も作ってるところ、今クール中には出したいなあ

でも既に既存サービスはいっぱいあるので、俺がここに書いてるのは気まぐれでしか無い

アニメ反応シリーズプラットフォームも作りたい、けどあれは外国人からこそ良いんだろうか

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-25

19年冬アニメ 少しだけ感想

3,4話放送してる作品もあるなか今更感あるけど


けものフレンズ2

2話まで見た

クソアニメと言うほどではないけど、かなり期待外れ

けもフレにあった終末感や荒廃感がまるきり抜けてて、すごく薄く感じる(まぁこれはけもフレ世界観が語られたからというのが原因だけど)

そもそも2話の出来がひどくてフレンズの協力というテーマを真似した結果があのストーリーですか。悪い意味子供向け感。

まぁサーバルちゃん可愛いければもう何でもいいよ。

まりしてなかった期待をちょっとだけ裏切られて残念な気持ち


エガオノダイ

3話まで見た

2話時点ではシリアス調で面白くなるのかなと期待したけど3話ですごい裏切られた

帝国側の兵士?たち何も考えてないじゃん。良い人ぶろう思いつきで行動したみたいな感じ

この感じだと尻すぼみで終わりそう。残念。

ユウキ様が可愛いからアイドル化して歌で王国帝国戦争を終わらせるとかそういう感じになったらいいな。(良くない)


バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~

タイトルが長い 2話まで見た

最終地点(映画館の復活)が示されてるっていうのは、こういう日常系みたいな内容では安心感を生んですごく良いと思う

安心感はある一方で、物語の起伏があまり感じなくて虚無っぽさがある。

EDが良い

期待はしないけど楽しみにはする。


えんどろ~

2話まで見た

マオちゃん可愛い

一話はなんか退屈な感じしたけど、2話は良かったですね。名誉きららアニメ


デート・ア・ライブ

2話まで見た

悪くはないけど良くもない。

1話作画不安だったけど、2話は作画が安定して良かった。

デートのシーンを長くして、丁寧にやって欲しかったなぁ。まぁ話の尺の関係で仕方ないんだろう

四糸乃のサムズアップが良かった。フランケンよしのんも可愛い。十香が相変わらずちょろ可愛い。八舞姉妹関係性も良いよね。

戦闘シーンがどうなるか楽しみ。


マリアナフレンズ

10アニメ 1話だけ見た

ふともも、しっぽ、姫様。男性向け百合アニメっぽい。サイゲのだし作画大丈夫だろう。

1話時点だと特に語ることも無いけど、どうなるんだろ。


サークレット・プリンセス

2話まで見た 私TUEEEE系の主人公作品 尻

尻やふとももや胸というスケベ目線以外の見どころが出てくるんでしょうか。

設定はバーチャル(AR?)空間でのサークレットバウトという剣とかブーメランとか使った戦闘競技アニメ

戦闘シーンに見どころが出ればぐっと良くなりそうだけど、あまり期待できそうにないですね・・・


かぐや様は告らせたい

2話までみた。 良かった。

かぐや様のキャラデザインが好みにガスガス刺さる。いやぁー!四 宮 マ ジ 最ッ高の女!

こういうラブコメは好きなのでもうちょっと増えても良いなぁと思う。

原作ある作品安心感有りますよね。

藤原ちゃんが良い役割を演じてる。


リムノーツ

2話まで見た

ソシャゲ原作アニメは割とストーリーが残念な印象があるけど、2話が凄く良かった

わりと単話区切りっぽいけどストーリー的なつながりがどうなるのかちょっと不安

ストーリーは本の中の世界に入って、ストーリーを乱してる敵を倒してその世界を元のストーリーに戻すという内容

シンデレラとか赤ずきんとか最終話放送されるか心配になってくるけど、作画は良い。(てかソシャゲ原作アニメはだいたい作画良い印象)

主人公のエクス君が不思議の国のアリスに変身するんだけど、もしかして女の子のん

シェインちゃん(くん?)可愛い結構期待。


ケムリクサ

1話だけ見た

期待感はあるけど、どうなるか分からんなぁ。

ヒト(旧人類)とりん、りつ(新人類)みたいな風の谷的な構図になるんだろうか

やっぱりりつ姉様はキャベツを丸かじりするのかにゃ?、と先生はおっしゃってるナー

2018-12-24

なんでグリッドマンは実写パートおっさんにしなかったんだろう

ハッキリ言ってあれは「逃げ」だよな?

 

現実に戻れ、というのなら

「男の趣味理解を示す理想JK」なんつううバカげた存在お茶を濁さず

堂々と「くだらない百合アニメ特撮妄想するお前ら」で〆ればよかったのに

 

メタさすら中途半端で恥ずかしくないのかよ?

2018-12-13

当時16歳の私から見た『涼宮ハルヒの憂鬱

私は1990年まれ高校の時にリアルタイムハルヒニコニコ動画出会った男性です。あまりアニメ全般については詳しくありませんが、私の経験の限りにおいてハルヒについて語ってみます

ハルヒは当時の印象では「わけがからないが、とにかく新時代のすごいアニメ」という作品でした。一つ一つの要素を見ると取り立てて珍しいものではないのですが、それらをアレンジするセンスと細部のクオリティがずば抜けていたと思います

まず、日常系学園ラブコメと高度なSFとを融合させたアニメが珍しかたことは記憶しています。当時の私はスクールランブルあずまんが大王にハマっていましたし、エヴァンゲリオンカウボーイビバップも大好きでした。しかし、両者の世界観が融合するような日常系アニメがあり得るとは思ってもいませんでした。その後六畳間の侵略者ニャル子さんなど似たような作品が出てきましたが、少なくとも当時の私にとっては斬新な世界観でした。

もちろん作画も素晴らしかったです。これについて私はほとんど語れませんが、日常系萌え作品であれだけぬるぬると人物を動かしたことには驚きました。それまではロボット飛行機をどれだけなめらかに動かすのかについては意識してきました。しか美少女の手足や顔を実写のように丁寧に動かすことについては、ほとんど注目していませんでした。明らかにキャラクター日常身体動作を美しく作画する流れは、けいおんやその他の萌えアニメに繋がっていったでしょう。

また、ブログや2chなどでの考察が盛んになったのもこの頃でした。ハルヒは謎が多い設定や話数シャッフルなど、視聴者探究心を刺激するギミックが多数仕掛けられていました。当時のアニメブログ上では考察記事参考書籍の一覧があちこちで見られ、2chでは解釈を巡る論争が白熱していました。その後、シュタインズ・ゲートまどマギでも同じような光景が繰り広げられることになります

さらにはニコニコ動画Youtubeの「ハレ晴レユカイ踊ってみた動画社会現象になりました。この流行高校生や大学生の社交的な人々の多くが参加したこと意味は大きかったです。これによって電車男以来続いてきた、社会におけるオタク文化容認の流れが加速することになったと思います。深夜に放送している萌えアニメが、陰気なオタクが見るものから「(女性も含めた)普通の」中高生も楽しめるものに変わる転機でした。

2000年代京アニは、Key作品のような男主人公ハーレムかららき☆すたけいおんのような百合日常物へと変化していきました。それは2000年代から2010年代にかけてアニメの潮流がエロゲ的な物からラノベきらら的な物、オタク的な物からサブカル的な物、男性作家原作から女性作家原作へと変化する動きと重なっているように私には見えました。そういったアニメ界の地殻変動結節点存在していたのがハルヒであり、90年代文化終焉10年代に続く新たな文化の始まりの両者を象徴するアニメだったのではないかと今にして思うのです。もしかするとハルヒのこうした両義的な立ち位置フォロワーの少なさに影響しているのかもしれません。

ちなみに2010年前後の私は一連のアニメ業界流行の変化を「男性向けアニメ少女マンガ化」だと漠然と感じ、個人的にそのことを嬉しく思っていました。というのも私はエロゲ象徴されるようなハーレム作品が苦手で、少女漫画百合が大好きだったからです。けいおん以降の百合アニメ全盛のこの10年間は私にとってアニメ黄金期でした。今後、ハルヒやその前後アニメの潮流は、どのように分析批評されるのでしょうか?近い内にどなたかが『10年代想像力』を書かれる日を楽しみにしています

2018-11-19

ここ数年ずっと気分が悪い

百合アニメ見てるときだけ前の状態に戻れる

2018-11-17

腐女子性的対象として比較されたくない

からBLに走るという説

ワイらが百合アニメ見てキャッキャ言うのと同じか

2018-11-10

anond:20181110034004

百合アニメ百合レズビアンを一緒にすんな。

もちろんBLとホモも一緒にすんな。

 

クソ語彙のアホがまた来たのか。自由戦士カエレ。国語社会宿題してDSして寝てろ。

2018-11-08

趣味アニメ追記

女「アニメってどんなアニメ見るんですかぁ?」

 

ぼく「え、あの、その、あー、あの、深夜アニメの…あー、えっと、まどか☆マギカとか…(今期の覇権は「やがて君になる」いういてもわからんやろなぁ…)」

 

女「おー!まどマギ?私も見てましたぁ。ちなみに、今期だと何がおすすめですかぁ?」

 

ぼく「(お、こいつ、イケるクチか?)やっぱり今期といえば個人的には「やがて君になる」だよね。百合アニメっぽいけど、完璧に見せている先輩の弱い所をしっかり握った後輩ちゃんがいじわるで見ているだけで心がドキドキする。実際はもう後輩ちゃんにとって先輩は特別存在しかないのにそれに気づかない後輩ちゃんがただただ尊い。ただ、百合アニメ覇権になりにくいからね、世間一般覇権だと「ゾンビランドサガ」、もしくは「SSSS.GRIDMAN」だろうね。Twitterでも人気があるのがよくわかる。ゾンビランドサガはさすがCygamesといったようなアイドルものなんだけど、実際はギャグアニメみたいなノリで気楽に見れてしかもしっかりするところではしっかりする話の魅せ方がうまいよね。グリッドマンは、女性キャラが魅力的なのと、特撮オタ向けにネタを仕込んでいる細かさ、そして何より燃えるオープニングが最高。それとは別に自分原作ゲームファンから逆転裁判」もかなりいいよね。梶くんの声は安定しているし、実際ゲームやるとうまく解けなかった時ストレスを感じるけど、アニメだと驚くほどうまく言ってるから見ていて気持ちがいい。これはアニメの利点だね。あと今期じゃないのと、女性向けだから周りには言ってないけど「BANANA FISH」は動きも綺麗で陰謀の大きさがわかりやすくて、ギャグシリアスバランスが物凄く見ていて飽きないね。」

 

女「へぇ~(無関心)」

 

なんで?(殺意

 

(追記)

sukekyo オタクダメなところは自分キモいところを客観的に把握しておいてそれを自虐的に繰り出すことが「おもしろい」と思ってることだよな。もうおもしろくないから。それは昭和からから平成も終わるんだしさ。

正しい。すまなかった。

 

kotetsu306 とか言って、女「おー!まどマギ?私も見てましたぁ。ちなみに私が尊いと思うのはやっぱり(以下高速詠唱で一万文字)」とかやられたら、増田の方こそ「へぇ~(無関心)」ってなるだろ

鋭く正しい。正解に近い。スターを上げたいが膝に矢を受けてしまってな…

 

ゾンビランドサガいいですよね!マジダークホースですよこいつぁ…誰推しですか?純子ちゃんかーやっぱりそうだと思いました。私はさくらちゃんのどやんすどやんすが好きなのと、伝説山田たえちゃんが理性を取り戻したときママポジションになってくれるんじゃないかと期待しての推しですね。今は飛び道具って感じが強いかおもちゃですし。あと、実はさくらちゃんと幸太郎っ…

全文:https://anond.hatelabo.jp/20181108200259

↑と合わせて読みたい。正しい在り方である

後、ぼくはキャラクターで言えば組み合わせよりもサブキャラクター達が魅力的なのが良い。特に警察官。彼は一般視点を持つ異常者としてゾンビランドサガに必要存在だ。これは天才バカボンから伝統と言っても良い。普通人間(例として温泉回の取引女性)は発狂してしまうが、彼は正しくあの世界の一般視点でありながらも彼だけは発狂せず正しく視聴者であるからして…

 

technocutzero つーかこんな何ひとつ掘り下げてない上澄みトークしか出来ないでオタクか ただの界隈ウォッチャーやん

b-zou3 薄い語り口だね。横軸はあるが縦軸はない。無関心なのも当然。もっと考察を!

増田から趣旨理解しろとは言わないけど、そういうところだぞ…

 

 

あと、全体に言いたいけど、

一言こちからオタク」と書いてないのに

趣味アニメ

って書いただけでオタク認定するのってそれ自体オタク冒涜してないか

 

そういう奴がいるかジブリ作品ワンピースが好きと言いたい人が息苦しい思いをするんだよなぁ…

ぼくはワンピースが好きならワンピースが好きでいいと思うし、漫画版を読んでなくてもナウシカが好きならナウシカが好きで良い。勝手オタクのものさしで測る行為が醜いからこそ、ツリーに書いてあるように「ラノベ系はちょっと…」みたいな地雷を盛り込んでおくべきだった。後悔している。

浅い、深い、オタク非オタ、それ以前に作品コンテンツを楽しむ同士であることを忘れているのか。そして、コンテンツを楽しむことは自由であり誰にも邪魔されてはいけないと思うんだよ。(※1)ぼくはコンテンツを楽しむことにケチを付ける人、邪魔する人はそれが誰であってもその時点でエネミーだと思うよ。

(唯一邪魔できるのは権利者などのコンテンツ提供者であり、その権利者だけが行える行為第三者他人が行おうなど、おこがましいことだと思わんかね。)

 

※1…だからぼくはグルメ漫画が苦手だけど、孤独のグルメだけは納得して読めるんだよ。

2018-11-01

2018年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

から個人的に好きな順番。秋アニメはまだ終わってないのでまた更新すると思う。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好き。私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい演出に惹かれた。

魔法存在するが、日常に少し刺激がある程度のイベントしかない。

時代を超え、知っているようで見知らぬ場所不安になっている彼女には幸せになって欲しい。

(ここまで1話感想

瞬間最風速ではゾンビランドサガが凄い勢いだけれど、このアニメコンスタントにいい印象。

(ここまで9話の感想

11話の最後演出携帯電話があるこのご時世、紙飛行機や部屋の灯りでコンタクトをとるところ。結局会いたくて会いにいくところ。

90年代後半のドラマみたいな古臭さがあるけど、そこがいい。

(ここまで11話の感想

最終話までみました。素晴らしい。いやー泣いた泣いた。琥珀おばあちゃん魔法使いすぎw

ストーリーがよく出来ている。あーこれそういうことかと、見終わった後にもう一度見返したくなる伏線もあったり。

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白いデスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

(ここまで1話感想

2話がスゴイ。とりあえず見終わるまで感想は書かないと思ったけどこれの2話はスゴイ。

主役の少女がキレてからラップバトルを披露する場面があるんだけど見事に引き込まれた。

(7話、8話すごい。)

最終話まで見た。感動的な名演出が続いて最終話まで駆け抜けていきましたね。

続きがありそうな終わり方でしたが、2期があるのか後日談Blu-ray/DVDに収録されるのか、はてさて。

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり、何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

(ここまで1話感想

1話から好きな感じだったけど6話でもっと好きになった

(ここまで6話の感想

最終話まで視聴。いやーよかったですね。思いの他ディープな所があって正直引いてしまうところがあったけれど、

総合的に自分は好きでした。セリフでは言い表せないキャラクタ同士の距離感、会話の間が素晴らしい。

それでいて美麗な背景に引き込まれるところが多々ありました。続きもぜひ見たい。

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

(ここまで1話感想

10話はサブタイトルもその内容もよかった。主人公カケルがチームと

そして、おそらくカケルお荷物だと思っていた王子と向き合い

歩速を合わせ、結束がより深まる大事な話。

(ここまで10話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

(ここまで1話感想

エンディングだけ楽しめればいいやと思ったけれど、本編のギャグ要素とその後のアドリブパートもすごい面白い

笑える面白さもあるけれど、共感できる面白さもある。

(ここまで5話の感想

最終話まで見ました。えー終わっちゃったよ!マイペースのまま終わっちゃったよ。

謎がそのままだよ!っていうか、なんでこのアニメで謎が出てくるんだよ。えー。

水原さんの事情に合わせて設定を作ったの?よう分からんが、色々含めて面白かったです。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。こういう小難しいのはもう少し見てみないと分からないし、見てみたいと思わせる内容。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。妹の話にはこっちも考えさせられることがあり、うるっと涙来た。

すごい面白かった。けど映画を観に行くほどのファンにはならなかったかな。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

(ここまで1話感想

次のクールまで持ち越し。

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま特撮のように普通に怪獣とバトルするだけの話なのか)いくのかどうか見続けたい。

(ここまで1話感想

シーズンプラネットウィズもそうだったけど、音のダイナミックレンジが広い。

いい感じのスピーカーシステムと音が出せる環境があれば、より楽しめると思う。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。う〜ん。

妙に長い間とか、どこかで見たような演出とか、アニメ好きや考察好きには盛り上がるんだろうけど、

私としてはそういう演出が鼻について右肩下がりだった。

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間ときおっさんがもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマは歌い方が生理的に受け付けないのと、ボイスエフェクトが過剰なのと歌詞も嫌いなので珍しく飛ばしそう。

(ここまで1話感想

人間だろうと他の種族であろうと一期一会暖かい

あの、あのスライムが国を建国するくらい強くなり、仲間も増えていくという成り上がりの流れも面白いのだけれど、

主人公が元々の人間世界ではゼネコン・・っていうか作者が元土建屋ということもあってか、

町、国が発展していく流れも見ていて面白い。ここにもっと時間を使ってくれてもいいのよ?

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

(ここまで1話感想

アクションパート以外はテンポがよくないと思う。録画して1.5倍速で見て丁度いいくらい。

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

(ここまで1話感想

3話まで見てるとこ。早い。展開が。原作見てなくても「早くない?」と思うレベルだと思う。

からいかと言われたらそこまで悪くはないが。

(ここまで3話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ゴールデンカムイ(30分アニメ

明治時代末期、北海道周辺を舞台とした、サバイバルバトル漫画。第二期。

ギャグシリアス面白い。が、絵と表現にクセがあり、人を選ぶかも?

エンディングはまだ出来てないのかな?と思わせるアニメ、今回他も多いですね。

(ここまで13話の感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

いや、痛い目?そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中、現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

(ここまで1話感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

からくりサーカス(30分アニメ

大企業サイガ」の社長が亡くなり、その子である勝<まさる>の命が狙われる。

勝は追ってから逃げていた所に偶然出会った青年加藤鳴海と、謎の美少女しろがねに守られる・・。

懐かしい。が、当時サンデーは読んでなかったので「こんなだったんだー」と思いながら見ます

主人公の勝<まさる>くんかわいいですね。男の子だけど。

(ここまで1話感想

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、

まさにロミオとジュリエット安心して見ることができるラブコメディ。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。1話感想は同じ。安心して楽しめた。蓮季かわいいよ。

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

(ここまで1話感想

絵はかわいいアニメーションもすごいんだけどメイドさんの奇行に正直ひくようになってきた。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。メイド2名が特殊性癖すぎて引くことが多い。

そのメイドのうちの "みどり" は特に酷い性格だけれども、時に真っ当な事を言うしキーパーソンになることがある。

性格ひどいなーと思いつつ、こいつ要らないなーと思えないキャラクターばかりだ。

シリアスシーンは好きなんだけどなー

ツルネ -風舞高校弓道部-(30分アニメ

高校弓道アニメ中学校まで弓道をやっていた主人公の湊。ある出来事理由弓道から距離を置いてしま・・・

高校生活が始まる。進学した高校ではこのタイミングでなんと弓道部が復活。かつての友人たちは弓道部に入るが、湊はー。

青春部活物語が大好きな私ではありますが、Freeは見ていない。

が、これは多分最後まで見ると予想。

(ここまで1話感想

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編のAパート、Bパートそれぞれに暗号が隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い

※おそらくテレビ放送のみ。インターネット配信では暗号なし。

追記すみませんニコニコチャンネルでの配信でも暗号ありました。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。綺麗に終わったと思う。

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険

上司対策提案するが一蹴される。

同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

(ここまで1話感想

アイキャッチの感じと、エンディング黒石ひとみというところで、LAST EXILEを思い出す。

時間が変化したり、結果が変わったりするイベントがあるのだけれど、

記憶忘却なのか改ざんなのか時を越えたのか単なる妄想なのか。まだ分からない。

(ここまで5話の感想

最終回まで見ました。最後打ち切りかのような急展開だけれど、なるほどと思わせる良い終わり方だったと思う。

時間移動、時間操作系のアニメは人気で、特にシュタインズゲートからこのジャンルファンが多かったと思う。

ただ、あれほど分かり易くはないし、「うっかりコールドスリープ」なんて言われるほどガバ要素もあったので、人気のでなかったアニメではある気がする。

いいキャラクタばかりなので残念なところではある。私はユーリィが好きです。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

(ここまで1話感想

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザ凸凹バディコンビでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

他のキャラクタ個性強い。強すぎるかもしれん。

シリアスシーンのかっこよさもよし、キャラクター同士の掛け合いの面白さもよし。

(ここまで1話感想

ガイコツ書店員 本田さん(15分アニメ

作者が書店で働いていた時の経験を基に描く、書店さん奮闘物語

一般人にも想像できる書店 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-31

オタク男って何で腐に攻撃的なんだろうな?

BLアニメ感想まとめのコメントを見ると、腐向けだの無理だのオエエエエエエこんなもん流すんじゃねぇだのリアル浣腸しろだの、わざわざ噛み付いてくる男オタクの数が多い。

百合アニメロリアニメでこういう傾向はない。

pixiv腐向けタググロ画像流そうぜ!とか腐人気作品人気投票荒らして腐を泣かせようぜ!!とか、何で自分と違う趣味をわざわざ攻撃するのか意味がわからない。

2018-10-30

今期アニメ大体見た。

今期は豊作揃いだと思うんだけど、その中でもオススメできるのがまとまったのでメモ代わりに書く。ここに載ってないアニメは見てないか切った。載ってないものオススメあったら教えてくれ。見るから

絶対オススメ

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見るか

毎話面白すぎる。空気感も最高。キャラかわいい主人公はウザい。もうすべてを兼ね備えてると言っても過言ではないアニメ。これ見なくて今期何見てんの?って感じあるレベルで超オススメタイトルだけで食わず嫌いしちゃダメだなって思った。

やがて君になる

百合先輩とノンケ後輩の百合アニメっぽくて百合じゃないアニメ後輩ちゃん主人公なんだけど、女の子どころか人を好きになるっていう感覚がないので先輩から一方的好意嫌悪感抱いたり呆れたりするんだけど段々その気持がわかってきて…っていう話。もう最高。尊すぎる…。毎話終わるごとに悶まくるレベル百合アニメ好きとかそういう人じゃない人にオススメ

主題歌最高枠

SSSS.GRIDMAN

どう考えてもOPはこれが最も最強。話もスゲー面白い。ボロボロPCヒーローが映ってて記憶を失った主人公ウルトラマンみたいに変身して街に現れた怪獣と戦うアニメ。なんか他のアニメリメイクか続編っぽいけど知らなくても全然楽しめる。

RELEASE THE SPYCE

OP大好き。忍者女子高生シナモンとかローリエとかを加えると超パワーアップするっていうよくわからない特殊能力を持ったアクションアニメなんだけどキャラデザが**ゆるゆりなもり先生で大体かわいい。**師匠弟子のタッグで基本的に行動するんだけど、その2人の関係性も良いし作画も最高。あと主題歌が良い。

面白い、普通にオススメ

ゾンビランドサガ

佐賀県舞台ゾンビ女の子アイドルを目指すっていうコンセプトがよくわからないけどキャラゾンビのくせにかわいい。2話のラップバトルで一気にファンが増えたけどあのクオリティは流石に納得もの

うちのメイドがウザすぎる!

かわいすぎるロシア幼女とその子が好きすぎる変態メイドの話。メイド変態すぎて見てるこっちがヒくレベルだけど普通に毎回笑えるし優しい気持ちになる。

転生したらスライムだった件

よくある異世界転生ものだけど転生先がチート能力を持ったスライムっていう今までとちょっと違った感じ。主人公が37歳なのに転生したら声が女の子になってるし俺も転生して女の子の声になりたい。

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンを殺すことだけを生きがいにした全身鎧マンとそれに付きそうかわいい神職者の女の子ちゃん…(*゚∀゚)-3 ゴブリンを殺すだけで生きてきた主人公ゴブリンに対する執着度がすごい。面白い。

ソードアート・オンライン アリシゼーション

秘密保持のため、フルダイブ中の記憶を無くすゲームをやってたキリトがどうしても思い出せない昔のヒロイン名前は…っていう過去を取り戻す系の話。いままでSAOとはちょっと違った形で、プレイヤーキリト1人、残りはNPC(なのか?)っていう展開で話が進んでいく。SAOイキリトとか言ってバカにされるけど見ると普通におもしろいよオススメ

抱かれたい男1位に脅されています

中々良い…毎回男の喘ぎ声が15分ぐらい聞こえるアニメ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

もうジョジョアニメも5部まできたけど、段々漫画に絵が寄っていてどんどんどんどんクドくなっていく。なんか世の中が思ってるジョジョっていう感じ。変なポーズの止め絵でよくわからない決め台詞が出てくるような感じのアレが5部ではたくさん見れると思う。

ブヒ

となりの吸血鬼さん

可愛すぎる吸血鬼の家で同棲する女子高生の話。これがきらら枠じゃないなんて信じられないよハニー。

アニマエール

チアに憧れる女の子チアを諦めた女の子の熱いキャッキャウフフムーチョムーチョアニメ

あとは個人的

とある魔術の禁書目録

これは3期だから全く見たことない人や原作読んでない人は全く意味わからんと思う。加えてあんまり熱い展開にまだなってないからこれからの展開に期待。

以上です。よろしくねがいします。

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-10-06

2018秋百合アニメ

やがて君になる…先輩と後輩が百合百合しい。

となりの吸血鬼さん…駄天したガヴリール百合展開。

うちのメイドがウザすぎる!…メイドx幼女

あかねさす少女…そこはかとなく百合?的な気配。


今のところ、この4作を視聴決定。

2018-08-11

[]2018年8月10日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006812378182.042.5
01507290145.850.5
0231304698.353
0391601177.9102
049954106.062
05143213229.575
0626187372.043.5
07232391104.036
0861574594.245
0968436764.228
1067526978.641
1111111454103.245
121351161686.047
13120897174.839
141051005395.739
15678185122.253
1676692991.244.5
1794744779.246.5
1887825494.932
1992717378.041
2079686886.939
21103951892.436
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2018-07-30

クロスアンジュを見てない人を雑魚だと思ってしま

バナナフィッシュ感想で↓

このBLアニメが羨ましい。

百合アニメだとこうはいかない。女の子同士のキスさえめったに見せてくれないし、あってもただ顔を赤らめるだけ。際どいシーンなんて絶望的。

ところがバナナフィッシュときたら、不意打ちキスに毎話のレイプ描写さらには暴力シーンまである

不公平だ。

↑というのを見た瞬間に

クロスアンジュ見てないのかよ一話からアナルレズレイプだぞアンテナ鈍いクソ雑魚がと反射的に心の中で悪態をついてしまった。

彼がクロスアンジュ幸運出会いをしてくれたらいいな。

2018-06-04

二次のかっこいい女の扱い

所謂カッコいい女キャラが好き

だけどそういう女が可愛い系の女のいかにもな彼氏役してる百合二次創作とか、男女のカプでも腐女子が片手間に描いたような、女がイケメン王子ポジで男をお姫様抱っこしてますみたいな二次創作も嫌い

の子別に百合漫画百合アニメなんかの王子キャラなら文句言わないけどそうでもないし

受けちゃんに年下彼氏が欲しいならオリキャラの男とでも組ませてろよ

2018-03-25

個人的クソアニメ備忘録

1話:日高のり子の声が可愛すぎる

2話:落ち着け輪唱だッ、もう見た、スクショタイム、私だけ先に大人になったらどうする?など印象深い小ネタが多い

3話:AパートとBパートの違いを楽しむならこの話が一番。銀英を知らないのが悔やまれ

4話:全体的にあまりピンと来ない回

5話:少女漫画絵が苦手なので見返すのが少々キツい。この辺から声優の格が落ち始める。金田朋子マリリンモンローがなければわりと地味回かもしれない

6話:本来なら主役張れるレベルなのに予算が尽きたとか言われる下野と梶。2人の演技が真面目すぎたこと、将棋ネタが全体的にあれだったのでちょっと不満がある回。ボブネのお布団くんは好き

7話:ヘルシェイク矢野。7話Aパートが一番好きかもしれない。こおろぎさとみの「ぴぴみちゃぁん!」が可愛い。森久保もっと癖強い感じで来て欲しかった

8話:念願の指定暴力団竹書房メイン回。ネタが良かっただけに本当に惜しい。この話こそ絶対大御所にしなきゃいけなかっただろ。小野坂と浪川(と小西)が悪いわけじゃないが……

9話:個人的最下位かもしれない。洋画ほとんど見ないので文脈が分からない。悔しい。あと石川Pは出るわけないだろバネP武内Pと違って知名度ほぼないし出るわけないバーカバーカと思っててすみませんでした

10話:9話とは逆に文脈が分かりすぎる回。2時間サスペンスコナン金田一も好きだからかなり笑った。ボブネもよかった

11話:ハードルを上げすぎた。2話の方が怖かった。和製ホラーパロが見たかった……。あとせっかく能登が出たのに能登だって分かる声で喋るシーンがいまいちなかった。Bパートも同じく。8話と声優入れ替えてくれ

12話:フェイト知らない。元ネタが分からないとやっぱり悔しい。百合アニメ説、ループアニメ説を裏付けつついつものギャグでさわやかに終わった。いっぱいちゅき

2018-03-16

Citrus10話まで観た

今季百合アニメである

アニメ自体を久しぶりに観た。

全話観れそうなのはけもフレ以来だから約1年ぶりだろうか。

これが多いのか少ないのかはともかく。

結論から言うとこのアニメあんまり面白くない、というところ。

レキップ紙的な10点満点でいうと5.5点のアニメ

なんせ話の進み方がゆっくりすぎる。

丁寧な心理描写を描きたいのかどうかわからないが、とにかくじれったい。

私「はやくキスシーン見せて」

キャラ「嫌です」

私「なんで?(殺意

とは言うものキスシーンの作画めっちゃヌルヌルなので3話に1回くらい出てくるキスシーンで多少満足できなくもない。

とにかくキスシーンに至るまでの道程が長すぎるんだコレ。

もっとチュッチュしてくれよ!あくしろよ!!

簡単作品紹介をする。

多少のネタバレもあるので覚悟の上みて欲しい。

主人公は今をときめく女子高生

名前輿水幸子(仮)としておこう。

金髪に派手なメイク、着崩した制服

超イケイケマジ卍。

というもの男性経験はなく、恋愛に強い憧れを抱いている。

それに対してヒロイン

名前小日向美穂(仮)とする。

黒髪ロングストレートで物静か。

感情表現はほぼなく、その内心はほとんど読み取ることができない。

物語は2人を中心に進んでいく。

幸子の母が美穂の父と再婚したことにより、美穂が義理の妹に。

美穂は転校先お嬢様学校生徒会長理事長の孫である

美穂は校則違反の幸子にとても厳しく当たる。

幸子はそんな美穂に段々と惹かれていくのであった。(適当

まあまあこんな感じ。

かいつまんで説明しただけなのにツッコミどころ死ぬほどあれどアニメだし多少はね?

序盤の焦点は2つ。

・幸子はどの段階で美穂を意識するようになったのか

・その感情はなんなのか

幸子は自分感情をかなり持て余してしまう。

美穂への思いが恋愛なのか家族愛なのか姉妹愛なのか憧憬なのか。

恋愛経験が無く強い憧れがあったのでいつの間にか恋愛感情になっていました。

そしてその表現確認キスしかできないのがこの作品もどかしい魅力の1つ。(のような気がする)

プラトニックやね。(適当

百合っつーとマリみて以来触れていないのでほぼほぼ初心者である

マリみてといえば、主人公親友由乃ポジション)はこの作品でも健在。

髪形も性格もどことなく似ている。(ほぼ一緒。初めて出てきたときよしのん!よしのんじゃないか!と思ったくらいだ。声が池澤春菜じゃないから違うことに気が付いた)

邪魔キャラは縦ロールっていうのも一緒。

なんだマリみてじゃねーか。やったぜ。

というわけで妙に気合の入った作画キスシーンのあるマリみてである。(結論

OPだけでもガッツリキスシーンあるので興味が出たらみて欲しい。

1クールだとしたらあと2話くらいで終わるので最終的に「2人は幸せキスをして終了」なのは間違いない。

そこは心配していない。

頼むぞ。

というわけで私の目下の心配事は今永ウィー濱口が抜けたDeの開幕先発ローテだ。

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