「一命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一命とは

2020-09-19

anond:20200919051832

マスクをしたら死ぬ病気というのは、本当にありえる。

というか、マスク医学効果、すくなくとも熱中症を引き起こすというのはすでに周知されており、

すくなくとも熱中症で人が死ぬ確率は0%とは医者はいえないから、

マスクをしたら死ぬ可能性があるから、つけたくない。というのは、これは主張として認める。

この部分については、これはあからさまに、医療器具にたいする飛行機会社対応誤りを認めえる。

マスクというと簡単に聞こえるが

ようするに

医療器具を身に付けろと言ったのであるからアレルギーなど自分身体健康管理について、問題がある場合は、抗弁する権利があり、これが正当な場合飛行機会社謝罪する必要が出る。

あきらかに、登場前に解決すべき問題である

 

が、マスクしたことにより死ぬケース

マスクをしたか一命を取り留めるケースというのは、これはあり得る。そりゃ死ぬことがあるほどの効果があるなら、命が助かるほどの効果もあるだろう

というテーゼ提供したといういみでは社会的な貢献は大きい

2020-08-26

日本に生まれて本当に良かったなという話

アメリカウィスコンシン州黒人男性が背後から7発警察官に撃たれたということでデモが起き,様々な声が聞こえてくる。

状況を詳しく説明することとするが,以下の動画を見ると簡単に把握することができる。

https://twitter.com/OfficialMLK3/status/1297950659287887872?s=20

この男性は元々女性同士の口論仲裁していたそうだ。それがどうして警察沙汰になって,かつ銃を向けられるような事態にまで発展したのかは把握していないが,確かに銃などの武器を所持していない黒人男性が,車に乗ろうとしたところで警察官に発砲されている。

警察官擁護する声として,警察に銃を突きつけられて止まれ,と言われているのにそれを無視して車に戻ろうとしている(武器を取り出そうとしている可能性がある)のが問題である,というものがある。

我々の身近では考えられないが,言われて見れば男性が車からショットガンやら何やらを取り出してきたら警察官としてはたまったものではない。そういった事態を未然に防ぎたいということは確かに考えられる。

それにしても7発も打つのおかしい,との声も上がるが,警察官が命の危機を感じて発砲したのだとしたら,可能な限り発砲してしまうのは仕方ないようにも思える。(この辺りは人によって意見が異なるかもしれない,そもそも警察官なのだから,そういった事態に対しても冷静に対処すべきだとは思う)

結果として男性は重傷であるものの,一命は取り留めている。恐らく下半身不随になってしまうだろう,とのことだが,この点警察官は一応脚を撃って止めようとしたのだろう。

警察官の指示に従わないからといって,それは警察官相手を殺して良いということにはならない,ということについて,それも尤もである。適切な調査の上で事態判断されるべきで,そのまま殺してしまっては意味がない。(そもそも男性が死に値する行為をしたとは思えない)

しかし,やはり警察官立場に立ってみると,相手が静止を聞き入れず車に戻ろうとしている(武器を取り出そうとしているかもしれない)のだから専守防衛ではなく先に攻撃をしたくなるのかもしれない。



こうして考えると,結局のところ問題となるのは指示に従わなかった男性が車から武器を取り出すかもしれない,という考えが働くことではないだろうか。

黒人からそう思うのだ,白人相手だったらそうは思わない,という意見も確かで,BLMなどに繋がっているのだろう。だがそもそも銃が当たり前でない世の中だった場合相手黒人であろうが白人であろうがこのように理不尽に発砲されることはなかったのではないか


こういう考えで,日本に生まれて良かったなあと切に思う。銃社会だったら自分が悪いことをしていなくても,銃を持っているかもしれないという前提で扱われるのだろう。

というか,この状況で「銃を規制しよう」とならない思考がよく分からない。すぐに差別を無くすことはできなくても,無抵抗なのに殺されることはなくなるんじゃないだろうか。(結局相手が銃を持っていないという前提が広まるまでは意味ないのだが)

無理な飛躍かもしれないが,核兵器の保持も似たような状況だろうなとは思う。相手が核(武器)を持っているかもしれないか自分も持つ,では相手が銃を持っているかもしれないか自分も持つ,というアメリカ社会の状況と変わらない。幸い核に関してはそれが使い始められる,ということは現状起きていないが,誰かが使い始めちゃったらもう終わりだもんなあ。

さっさとアメリカ銃社会をやめたほうが良いと思います日本に生まれて良かったな。

2020-08-23

anond:20200816015438

元増田です。

この出来事きっかけにyoutubeウルトラマン80を見てみましたよ。

wikipediaによれば、ウルトラマン80主人公、矢的猛は最初の十数回は中学校教諭ウルトラマン兼業でしたが、視聴率が伸びないという大人の事情で途中からウルトラマン専業になりました。

youtubeにアップされているのは専業ウルトラマンのみ(本当は兼業ウルトラマンを見たかった)で、そのうち見てみたのは、オコリンボールという吸血怪獣の回です。

(ごめんなさい。以下ネタバレです💦)

とにかく人が死にまくります

訓練を終えて宇宙船で帰還中の地球防衛軍(?)隊員20名弱がオコリンボールの襲撃により全員死亡します。オコリンボールはたくさんのボールに分かれて地球に飛来し、河川敷市民2名が死亡、UGM(ウルトラマン80上の防衛組織)の自動車修理工2名が(河川敷に車で急行したUGM隊員たちの不注意で)車の中に潜んでいたオコリンボールに襲われ死亡、UGMによる外出禁止令を守らずに外を出歩いていた市民が多数死亡(youtube上では、これらの市民になぞらえて無警戒な外出による新コロ感染者を揶揄するコメントもありました)、地球防衛軍の国際会議場で会議参加者が全員死亡です。

死に方がエグい。オコリンボールという砲丸投げの玉ぐらいの大きさで脳みそみたいにシワがたくさんついた玉が人間首に吸い付き、人間は血を吸われてミイラになるのです。

UGMのタジマ隊員もオコリンボールに襲われて死にかけますが、隊長による密室での毒ガス噴射攻撃医師による冷凍保存手術によって3/1000という確率一命をとりとめます

地球の各地に散らばっていたオコリンボールは一箇所に集結し、怪獣となります

その後はUGMの爆撃機によるオコリンボールへの(あんまり効果ない)攻撃爆撃機全滅→ウルトラマン80登場→一時は怪獣に圧倒されつつもなんとか退治、という昭和ウルトラマンではほぼ定番パターン地球平和が取り戻されます

圧倒的な犠牲者の数、犠牲者ミイラの表情のグロテスクさ、なのにオコリンボールという全然怖くなそうな怪獣名前、これらの理由によって、ウルトラ界隈ではウルトラシリーズ上、最もエグい部類の回に数えられているようです。

2020-07-31

母をたずねて三千里って面白いアニメだよね。

anond:20200731072847

で「母をたずねて三千里」という文字が出たので語りたくなった。個人的高畑勲監督最高傑作だと思ってる。

主人公マルコの親父は医者としては良い人なんだよ。貧しい人からお金を取らずに診療をしてあげたり、本当に医者の鑑みたいな人間だった。

ただ父親としても夫としては良い人ではなかった。借金のカタに女房イタリアからアルゼンチンまで出稼ぎに行かせるとかどんな男だコイツは、と今でも腹が立つ。

それでもマルコの母はアルゼンチンに行ってから1年間は働いてたんだよ。それが1年後には手紙故郷イタリアに全く届かなくなった。

そりゃお母さんが大切なマルコ心配するよな。ところがあの親父は「便りが無いのは元気の証拠」みたいな事を言ってろくに妻を心配しなかったんだよ。

それどころかもしお母さんが病気にでもなっていたら、と心配するマルコを怒りやがった。テメエがろくに稼がないからそのツケを女房が払ってんのにな。そういやマルコの兄も進学を諦めて働いてたっけか。

知っての通りマルコは最終的にブエノスアイレスでお母さんと再会する訳だけど、お母さんは悪い病気になって死にかけていた。手遅れになる前にマルコが到着した事で何とか気力を取り戻して一命を取り留めた、って感じだった。

良い話なんだけど、これマルコ10歳でありながら無理をしてイタリアからアルゼンチンまで行かなきゃお母さん死んでたんだよね。親父はろくに嫁の心配もしなかったけど、あいつの甲斐無さと無責任な行動のせいで嫁が死ぬ所だった。

母をたずねて三千里」は正しく「世界名作劇場」の名に相応しい名作だけど、マルコの親父は今でも大嫌いだ。フランダースの犬のハンスも嫌いだけど、マルコの親父は人格者とか善人的な立ち位置で描かれてるのが本当にムカつく。

40年以上前作品も多いけど世界名作劇場面白い作品が多いから見て損は無いと思う。宮崎駿高畑勲富野喜幸の三巨匠が同じ回に携わってる事も多いかアニメ好きな人には本当にオススメだ。古典っていいよね。

2020-07-07

介護っていきなりやってくるが…

両親を北海道に残し、子供大学から本州に。

母は62歳を過ぎた頃より、妙に言葉が出なくなっていた。

だんだんと出来ないことが増えていき、夫婦仲が悪くなる。64歳に若年性認知症と診断を受けた。

その頃父も脳梗塞で倒れ、一時入院をしていた。父は脳梗塞のせいか、鬱なのか、元々の性格なのか、母が認知症と診断されたことに向き合えず、薬を飲めば治ると思い込む。

無論そんな状況で60歳を過ぎた二人が上手く生活できるはずも無く、介護サービスを駆使していたが、限界となり母がグループホームに入所したのが約1年半前。

いまでは息子を観ても息子と認識できず、いつも不眠のため、家に帰りたいと同じ話のみ。(ちなみに入所してから半年振りくらいに会い自分認識できなかった)

なんとかグループホーム生活しているが月に費用が約18万かかっており、父の年金にて支払っていた。

母が施設に入って以降、父親はどんどん孤独になり、酒に逃げ身体の筋力が落ち始めていた。

今年の1月には家の中でも転ぶようになる。

そして先月家の中で倒れているのをケアマネージャー発見。緊急搬送され、一命は取りとめるも現在胃瘻での寝たきりに。なお意識はしっかりしており、話なども理解は出来ているが喉に管がささり、筋力も落ちすぎて身体もほぼ動かないのでコミニケーションは顔の表情で読み取るのみ。

今日本州から北海道に戻り父の転院対応をするも、今後毎月費用が約20万かかる。年齢もまだ70歳のため、寿命不明

年金だけでは全然足りない。しかし、公的補助もなく、父の退職金を切りくずして対応していくしかない。

兄と自分で交代で不定期に帰郷して対応しているが…

まじでこんなに早く両親が共倒れするとは数年前には思いもしなかった。

親孝行は早目にしたほうがよいと後悔。

しかし、今更どうにもならんし、親の預貯金で保てる間に寿命が尽きるのを一方で期待している最低な事に…

親共々こんな状況で自分遺伝的疾患リスクダブル役満で高い。

もう好きなように生きると思う一方、嫁子供には死んでも迷惑を掛けたくない。

つらつら記載したけど比較的両親が若い状況で倒れ、治る見込みもなく医療費が月40近くかかり、実家資産家でもなく、かつ自分親族は遠方というベリーハードな状況の人っているのかね?

2020-06-26

どのくらい苦しんで死ぬのかって科学的に推測できないの?

プレス機に巻き込まれ死ぬ場合

から鍵のかけられた空間で時速8キロで迫りくる溶けた鉄に巻き込まれ死ぬ場合

100度の熱湯風呂に投げ込まれて茹で死ぬ場合


どのぐらい苦しんで死ぬのか知りたい。

ちなみにグリズリーに喰い殺されかけて一命を取り留めた婆さん、雲仙普賢岳噴火とき火砕流に巻き込まれ病院に担ぎ込まれ生存者、どちらも「不思議なことにそのさなかは痛みを全く感じなかった」と証言してる。

2020-06-18

2ch創作実話だと

子供が嫌いな夫や姑が「間違って」子供放置する話ってあったなあ

とふと思い出した

姑が気に食わない嫁に用事言いつけて外に追い出して赤ん坊真夏直射日光下に放置して水分も与えず

嫁が途中で悪い予感がして早めに帰宅したら赤ん坊は脱水症状でぐったりしてて慌てて救急車呼んで一命とりとめて

姑は「間違って」そこに寝かせておいて忘れちゃったわ~で警察もお咎めなし、ってやつとか

放置と違って家庭内だと過失致死にもならなそう

2020-04-14

anond:20200414224510

矛さんサイドは無力化、盾さんサイドは一命を取り留めれば良いとすれば

半殺しで丸く収まる

2020-01-28

でも生きている

中学ときに、気の迷いで信号無視トラックに轢かれ生死の境を彷徨った。一命をとりとめ五体満足なものの、傷をおったし、妹に小さい弟を面倒見させる迷惑長期間かけさせてしまった。

今思えば、小さいときから自閉症傾向で、頭の中がファンタジーとの区別がつかない子だった。案の定転校先でいじめられ、妹にかたみの狭い思いをさせた。こんなろくでもない私を肉親の情だけで仲良くしてくれた妹に感謝しきれない。

当時はアスペルガーADHDと言った知識は広まっていなくて、学校も親も風変わりな生徒で片付け持て余していた。そして、人と馴染めない自分自身、幼少時は一人遊びで周囲を無視思春期差し掛かる転校時は周囲を強く憎み、社会人の頃には、母や妹に負い目をかけさせまいと思う気持ちで、自分を追い込んでいた。自分と基質が似ている父を憎んだことがあった。友達もいたけれど、自分より気弱や内向的相手には高圧的で、自分より気の強い相手には下手に出るクズだった。共通して言えるのは相手を一人の人間として尊重せず興味も持たず、青春時代暇つぶし相手しか見てこなかった。相手から離れられ、やがて自分からも離れた。かけがえのない時間を一緒に過ごすために、楽しくという気持ちがまるでなかった。

人といる時間楽しいと思えない、だけど人といるととりあえず自分も周囲も安心する。自分が人付き合いになにを求めているかからず場当たりに人と会う。なにが楽しいと思えるのか気持ちがついて行かないことも多かったし、その場でふさわしいふるまいを身につけることは覚えたけど、その分、強い相手にはNOと言えない性格になってしまった。相手の機嫌ありきになってしまったのだ。

立ち回る、ということだけで生きてきたから、人や物事に対しての興味なんて気が回らない。自分がどうしたいかより、どう振る舞うのが世間様的にOKかで頭が割かれ、過剰に反応するか、人の言葉額面通りに受け取りすぎて、あとで陰口を言われるか怒られるかだった。自分のいたらなさよりも、怒られるということに過剰に反応してしまい、それを避けるために、ミス隠しもするようになった。

人としての魅力がゼロだ。

もう少し早くに自分発達障害特性がわかれば、少しは生きやすかったのかもしれない。だが、今以上に昔は知的ハンディに過敏に反応していたころだったから、母も当時の自分も認めたがらなかっただろう。

中学ときのあの事故は、生きづらさを感じたとき衝動的な自殺未遂だったのかもしれないと今になって思う。

今、人間関係は最小限にして、仕事も極力感情を出さない、仕事必要以上に引き受けないようにした。ここは協力出来るけどこれ以上は無理という線引きもした。信頼出来る人物になる努力と好かれる努力は別物、どちらかといえば、後者は結果は伴わないことがよくわかった。

好かれる嫌われるに怯えた半生だった。好かれない人生意味はないと思い、結婚までしてしまったが、パートナーが、とことんマイペース人間なので、今までの好かれなければ人生や社交的にならなければいけない人生から距離を置けてほっとしている。

自分語りごめんなさい。

2020-01-18

ハゲから育毛しても死んでから生きようとする地縛霊と一緒だぜ。さっさと成仏しやがれハゲ野郎Amazonに「効きませんでした」星一つじゃねえんだよ。死んでんだよ。

まあぶっちゃけハゲても毛根は2年の猶予がある。つまりまだあんたの毛根は生きてたんだ。よかったな。でも一命とりとめたところでハナカッパみたいになる。

おいそこの若いの。iDeCoやる前におでこ守っとけ。パーマカラー頭皮やられるけど髪があるうちの特権から一度は経験しとけ。くれぐれもハゲるんじゃねえぞ。俺との約束だ。

2019-12-08

LIFE!』という映画が好きなんだけど

父が難病の末になくなり、その3ヶ月後に母がくも膜下出血で倒れた。

一命は取り留め、経過も順調だけど後遺症おかしくなってしまった。動くことも話すこともできる、でもなんだか夢の世界に住んでいるようだ。

言っていることもすることも幼稚園の子ものよう。自分ではまともなつもりなので何度ダメと言っても聞きわけがない。

自分が泣いても怒っても母の心に響くことはない。

「何プンプン怒ってるの」「すぐに泣いたり怒ったりどっちかだよね」

これから母が入る施設のために一円でも切り詰めてと頑張っているのに、「最近増田ケチになったよね〜」と姉に言っているのを聞いてしまった。

姉が良き理解者になってくれているのが救いだけど。

映画の『LIFE!』のように飛び出して行ったら、どこかに自分のいく先があるんだろうか。

2019-09-17

よくわからん

祖母お見合い結婚出会った国家公務員祖父結婚しました。バブル期?は公務員<<<民間企業だったらしいので贅沢は出来ず、ボーナスが出たら家族中華街までいくのが楽しみだったと話してくれました。そこから平成に入って数年後に酒飲みの祖父は倒れて搬送一命をとりとめるもマヒが残り、要介護状態になりました。祖母は、毎日おむつ替え、病院付き添い、流動食の世話の日々が続き詳しくは知らんがまあ大変だったということみたいです。

祖父の死後、年金暮らし祖母は、毎月お金使い切れないという感じで子(母)にも孫(自分)にもお小遣いバンバン渡してました。せっかく自由になったんだから旅行でもなんでも自分のために使えばいいのにと思ったけど、使い切れないというより使い方がわからないのか?。この辺時代価値観の違いかもしれない。

祖父は急に倒れたというより、病院の定期健診?で「このまま酒止めないと死にます」て言われてんのに飲み続けて倒れたらしいので、自業自得ですが、時代的に酒飲むのも仕事の内だった気がしないでもないので何とも言えないです。

今が良い時代になったとも思わないけど、祖母時代がうらやましいとも思わず自分のまわりで観測できるのがこんな状態なので、テレビで見かける楽しそうな老人はフィクションか何かと思いつつ、こういう実態から何を学べばええんかよくわからん脳内では落としどころの無い話になってる。

結論:よくわからん

2019-07-10

ありがちな事件

女優A子さんがドラマ現場

健康のためにナッツを食べさせ合うのが

流行ってると発言

ちょっとしたブームになる。

B男君はナッツアレルギー

公言している。

C美さんは両親がナッツ農家

あたしの家のナッツ

アレルギーになるわけない!

とB男くんに食べさせようとする。

当然、B男くんは改めて説明して拒否するも

C美さんもムキになって無理やり食べさせる。

B男くんは救急車で運ばれ

一時意識不明の重体になるもの

一命は取り留める。

このことをマスコミが報じ

C美さんはネット民に叩かれる。

だんだんネット民エスカレート

そもそもブームを作り出したA子さんを叩く。

結果、A子さんが謝罪

ドラマを途中降板する。

Q,あなたの思う悪い人を順番に並べなさい

一般人のこたえ

C美>ネット民

ネット民のこたえ

A子≧C美

ワイドショーコメンテーターさんのこたえ

ネット民≧C美

風評被害を恐れるナッツ農家さんの答え

マスコミ≧C美>B男

度を越したネット民のこたえ

C美とC美の両親≒A子

マスコミ騒ぎすぎさんのこたえ

マスコミ

ビーガンさんのこたえ

肉食の人>それ以外

フェミニストさんのこたえ

ナッツアレルギーになるから

こんなことになったそもそも元凶B男

重箱の隅をつつきたい人

この文章おかしくね?

ナッツ意識不明ならねーし。

≧の使い方おかしいし。

書いたやつ馬鹿じゃね?

書いたやつ一番悪い!

2019-06-17

行き場がない

ただ母の興味が欲しかった。

ただ幸せになりたかった。

私には2つ下の弟がいる。10ヶ月になったばかりの頃、父の不注意で弟は頭を強打し、一時期は生死の境を彷徨った。一命を取り留めたが、重い麻痺知的障害が残った。一度とて歩くことも話すことも出来ず、今も体だけが20歳に成長した赤ん坊のまま。

母はこの不憫な弟が可哀想でたまらないらしい。

弟の件があり両親は離婚した。私たち姉弟は母に引き取られた。母には仕事があり、障害を抱えた弟の世話はとてもじゃないが見れなかった。幸いにも面倒を見てくれる施設が市内にあったので、弟はそこに入所した。母は、平日は仕事をこなし、土日には自宅へ弟を帰省させたりしていた。母はとても頑張っていたように思う。しかし母はとてつもなく不器用だった。仕事と弟の帰省。これ以上に何かをこなす事はキャパシティオバーしていた。平日は仕事に疲れ帰ってきて、土日は弟の帰省時間が潰れる。当然家はメチャクチャゴミも片付かず、ご飯は出来合いは当たり前、次の日着る制服は夜に洗濯を回すから乾かず生乾きだった。アイロンなんてかけてもらった事ない。私は鍵っ子で、8時近くに帰ってくる母を1人待つ生活高校卒業まで過ごした。夜や休日であっても母との会話はなく、母は私に興味がないようだった。それもそうだ。母は家族を養うため無我夢中だったし、五体満足の私よりいつまでも手のかかる弟の方が心配だ。幼心より、母に迷惑をかけては行けない、弟が辛い目にあってるから私は甘えては行けないと思っていた。私は自分のことは自分解決する癖がついていた。それに身の回りのことは自分でやりなさい、が母の方針だった。しか方針だけで、教育には意識が向かなかったようで、箸の使い方や横断歩道渡り方、人への挨拶、身嗜みは全て学校、叔母や従兄弟から教えられた。そもそも学校とはそういうところだし、母に世のルール全て学ぶなんてことは私も求めてはなかったが、それでも母から何か教わるなんてことは小学生の時はなかったように思う。そもそも会話が少なく、抱きしめられることも、手を繋いで歩くことも、一緒に歌を歌うとか、そんな親子の思い出が少なく、教育として受けるものも無かった。無関心、ではないけど関心が低い。ネグレクトまではいかないけれど、放置気味。よく自分社会ルールを知って育ったなと自分ながらに思うくらい母からの低関心が酷かった。

話が少し逸れるが、私は少し発達障害の気がある。小さい頃から忘れ物が多く、人とのコミュニケーションが下手くそで、いつも遅刻ギリギリ。でも言い訳をさせて欲しいが、それは親のフォローがあってこそ治るものではないのか。宿題を見てもらったことは一度もないし、忘れ物チェックもない、遅刻は親も常習犯。母と会話しないかそもそも話し方を教わっていない。その気になれば発達障害テストもできるけど、私はこれを不教育による弊害だとして受診を避けている。いや、まあ、単に診断されたらダメージが大きすぎることもあるけど。

イジメられても、不審者に会っても、テストの点数が悪くても、親に相談できなかった。だが自分解決できず、限界が近くなった時、もう学校行きたくないと泣いて親に話したことがある。その時の母の顔と言葉は忘れられない。

「アンタまで、私にどこまで迷惑かければ気がすむの!!!

今まで母のため弟のため自分を殺して生きて、辛いことを悲しいことも抱えて、でもやっぱり母の愛が少ないことから生じる人格の綻びがイジメにつながったと思う。なのに、助けを求めることすらしてはいけないのか。母にとって私は、何か問題が起こるだけで迷惑存在なのか。

それから十数年経って、私は成人して医療系の職種につくことができた。母は仕事を続け、弟も変わらず体の大きな赤ん坊。母の関心は相変わらず弟。成人したので私への関心はさらに減った。母をご飯に誘っても疲れているから嫌だ。遊びも同様。ご飯を作れば冷蔵庫にあるお弁当を食べ、私の手料理には手をつけない。

なにも変わらない。あるといえば、私は彼氏が出来て依存先を変えた。彼氏は優しく、私のことを大好きでいてくれて、いつも私のことを考えてくれている。嬉しい。誰かにこんなに思ってもらったことは初めてだ。聞けば彼はご両親の元、一人っ子としてスクスクと育ったようだ。通りで自信に満ち溢れ、愛は無償なことを知り、人生悩むことはあるけど2人なら幸せになれるよと語れるわけだ。

私はちゃんと彼に愛を返せているか。きっと返せていないんだろうな。彼はよく私の態度を見て不安になるようだ。ごめんね。

フラッと立ち寄ったバーで知らない人から、「貴方言葉に棘があり、人を信頼せず、自分本心も隠しているね。そういう子は幸せになれないよ」と言われた。初対面の人にも分かるくらい、私は歪んでしまっているのだ。そのことを突きつけられた気がして、十数年来の気持ちがブワッと湧き出した。蓋を被せてきた感情が夜毎に強くなった。

私をこんな人間にした全てが憎い。

私に興味を持たない母が嫌い。

母が私に興味を持てなくした元凶の弟が嫌い。

両親と仲良く休日を過ごす友人たちが嫌い。

なんの苦労を知らず日々楽しく過ごす同級生たちが嫌い。

私のなにも知らないのに好きだという彼氏が嫌い。

なにより、いつまで経っても親や環境のせいにして、自分正当化し逃げ続ける自分が殺したいほど憎い。

この感情には行き場がない。誰にも言ったことがない。言い方が分からない。彼氏にも友達にも、家族のことをなにも話していない。私は相当嫌な人間に育ってしまった。笑顔で話してる裏で死ねとすら思ってしまっている。

行き場がない。

私の理性が人のせいにするな、自己責任だろうとストップをかける。感情を飲み込んで、また明日から母に愛される弟を横目に、幸せになれない自分人生を歩まねばならない。

私はただ、母に愛され、そして幸せになりたいだけだったのに。

2019-06-12

16歳の女の子告白されたか

当方26歳、いろいろあってこの歳になってもなんだかんだ学生をやっている情けない人間

このまま女性に好かれることもなく朽ち果てていくことを覚悟していたのだが、なんと16歳の女の子告白されてしまった。

まさにびっくり仰天、有頂天で部屋の中で運動会を開いたが、冷静になってみれば問題だ。

その女の子(Kちゃん)が全くの赤の他人ならば話は簡単だったのかもしれない。

しかし厄介なことに、Kちゃん正真正銘親戚でありガッツリいとこなのだ

本当に自分で書いてて危ないニオイしかしない。

こういう場合、小さい頃から遊んでいて……というパターンが多いようだが俺たちの場合は違う。最近親戚同士の付き合いで知り合って普通に親戚としてLINEを交換した。

Kちゃんは1人っ子であり親の離婚関係ドタバタで散々振り回されてきた人物であり、俺にもその気持ちは痛いほどわかった。

俺は早いうちから両親を亡くし施設から里親となるこの親に養子縁組をしてもらい一命をとりとめたという過去があるからだ。まあそれはどうでもいい。

とにかく俺たちは意気投合し、頻繁に遊びに行くようになった。

そりゃ、俺だって男だ。意識しなかったわけではない。

しかしながら当時15歳だった彼女に手を出すことなど論外だし、そういう目では見れなかった。(いや若干見てたけど、ここはカッコつけるためにこう書かせてもらおう)

俺は彼女の悩みや愚痴を受け止める存在になり、Kちゃんは俺のアパートに週3ぐらいで入り浸っていた。思えばここからしてもはや今の状況は決まっていたのかもしれない。

彼女は俺に告白した。

「…好き。付き合って」

その場面は鮮明に覚えている。ただただ放心した。

ろくな返事もせずに「おお…」と口から空気を漏らすとKちゃんはパッと花が開いたように笑顔を咲かせて、心の底から嬉しそうに家に帰っていった。

ボケっとテレビを見ていると電話がかかってきた。Kちゃんの親である叔母さんである

「Kがあんたと付き合うって言ってたけど!?!?

と開口一番に突き刺さしてきた。

俺は本当にビビちらしてその場ではイヤ、そうじゃなくて云々……と説明したが叔母さんは何となく察していたようで、最後にこういった

普通に交際するなら何も言わないけど、ゴタゴタで出来たKの心の隙間につけこむようなマネは許さないから」

何を……そのゴタゴタお前が起こしたことじゃんか……。とは思ったが、グッとこらえて大人対処をする。と伝えた。

Kちゃんそれからは完全に俺の彼女だと思っているようで、俺の家への入り浸りも加速した。

俺はアワアワするばかりだが、何となく彼女といるのは落ち着くし(10歳も年下に何を感じてるのか…)、可愛いし、拒絶すると彼女の逃げ場がなくなると思って容認している。

これから先どうすれば良いのか本当に分からない。

これだけ書き起こすとほんと漫画みたいだな……でも現実なんだよな……。マジで困ってるし意見を聞きたい。

2019-05-21

「42Vは死にボルト

「1mは一命取る」

こういうの他にない?

2019-01-17

[] #68-2「ブラックホワイト

≪ 前

はい、次の方どうぞ……っと、奥さんでしたか

相談窓口の担当は、これまた見知った顔だった。

「あ、タケモトさん」

タケモトさんは、俺たちマスダ家の隣に住んでいる人だ。

「ここで働いているんですね」

「まあ、そうですね……それで、今日はどのようなご相談で?」

母は自分の条件に合う仕事がないか尋ねた。

「んー、ちょっと待ってくださいよ」

タケモトさんは気だるそうにパソコンをいじり出した。

職業斡旋所に送られてくる求人情報はそのパソコンに詰まっており、大抵の仕事は見つけられるようになっている。

パートタイムで、ある程度の融通が利く……かつ奥さんで出来そうなものかあ……」

タケモトさんの独り言は声が大きく、そして端々から不機嫌さがにじみ出ている。

普段からそんな感じの人だ。

その言動に大した理由があるわけではない。

強いて理由を挙げるならば、その日は少し忙しかたかなのだろう。

仕事が嫌だったら、職場に顔だけ出して給料だけ貰えばいいんだよ。或いはストに使うエネルギー副業にでも回せばいい』

以前、どこかでタケモトさんはそうボヤいていた。

労働に対する考えや臨み方は人それぞれであるが、タケモトさんの場合はその情熱がまるでないようだ。

タケモトさんの仕事は、相談する人間の数や質に比例して忙しくなる。

そして忙しかったとして給料が増えるわけではない。

給料が欲しいから働いているだけのタケモトさんにとって、内容や是非に関わらず忙しいこと自体が気に入らないのである

それでも、やるべきことは最低限やるだけ上等な方なのかもしれないが。

「うーん……ある、っちゃあ、あるっぽい、です、ねえ」

パソコンをいじり続けて数十秒後、どうやら条件に合うものを見つけたらしい。

しかし依然、歯切れが悪い。

「どんな仕事なんです?」

「要は機械操作ですが、資格必要ないようなんで、そこまで難しいものではないかと」

「ああ、いいですね。私はサイボーグですから、その分野はそれなりに詳しいですし。ここに決めます!」

タケモトさんの機微を意にも介さず、出てきた求人情報に母はやる気を見せる。

「えぇ……近所のよしみで忠告しますが、もう少し慎重になったほうがよいかと」

母のそのリアクションでさすがに心配になったらしく、タケモトさんは説明を始めた。

「この会社は『256』っていう機械メーカーなんですがね。かなり最近できたところのようで、成長も著しい企業らしいです」

「『ラボハテ』みたいな会社なのね」

ラボハテ』というのは、この国でトップ機械メーカーだ。

昔、母が事件に巻き込まれ重症を負ったとき、その会社のおかげで一命を取り留めたらしい。

からなのか、同じ機械メーカーである『256』に興味が湧いたようだ。

「へえ、すごいじゃないですか」

だけどタケモトさんは違う。

前のめりの人間が取りこぼしがちな視点を母に提供する。

人間と同じで、健全な成長というものは緩やかなもんです。その摂理無視して大きくなるってことは、不健全な成長である可能性が高い」

「どういうことでしょう?」

キナ臭い……オレが言えるのはせいぜいその程度ですかね。確信のある何かを知ってるってわけじゃないんで。憶測憶測を重ねるのはデマと一緒になりますから

この時、どうしてタケモトさんはそんなことを言ったのか、母には理解できなかった。

次 ≫

2018-10-27

新聞社安田を庇うことのわかりやす偽善

追記

こういうジャーナリスト大手メディアに「社員にしてあげる」と言われて喜ぶのか大いに疑問。

嫌がる者もいるだろうねそりゃ。

なんでかわかる?

行動がその新聞社安全基準に縛られるからだよ。

そうやって自分とこの人間にはやらせられない危険仕事を外部委託やらせ

命はその外部委託個人業者持ち、身代金外交的借りは国民持ち、コストリスクはまるっと外部化して

非難するな!ジャーナリズムを何と心得る!お前らの自己責任としてコストを食え!」と喚きたててるのが新聞社

…という話をしてるんだけど回転の鈍いおつむには飲み込めなかったみたいなのでもう一回説明してあげました。

自分たちが行けないためのジャーナリストとしてのリクペクトでは?と感じた。

リスペクト(笑)って、ほんとにビハイアじみてきたな。

ちなみに搾取やズルをしてる雇用主もみんなそういう精神価値の話が大好きだ。

そんなのはどうでもいいかリスクコストをきちんと負担しろってだけなのよ。

外部にツケを回して当たり前の顔してんじゃねえと。

リスペクト(笑)で済んだら労基も税務署もいらねえよ。

ワタミやビハイアが精神的喜びを強調するのはリスクコストを外部にまわしてインチキしてるのを誤魔化すためだぞ。

企業どもは次は移民奴隷を使い倒して「国際貢献の喜び」ってほざくぞ。それで奴隷のその後の人生当人日本社会におっかぶせるだろうよ。

やってることの糞な論理偽善は全部に共通している。

話が脱線した。




本文

新聞社が何故異口同音安田を庇うのかわからいか

新聞社はみんな安田を持ち上げようとしている。この動機がわからいか

鈍い奴でも朝日新聞産経新聞が同じことを言ってる時点で「なんか変だな?」と気付け。

この2紙が調子を揃える話題なんていくらもない。まるで軽減税率の話みたいじゃないか


まだわからいか

新聞社とこういう「フリージャーナリスト」がどういう関係か考えが及ばないか


別の角度でもいい。

新聞の言ってることとやってることはぜんぜん違う。おかしいじゃないか

安田仕事がそんなに意義深く命を賭すに足るジャーナリズムだと言うなら新聞社はどう報いるべきだ?

簡単だろう。新聞社安田死地に赴く時には社員にしてやればいい。

そして社員安田が不運にも拉致されたときは、

身代金負担世間から非難安田に代わって社で引き受ければ良い。

万が一命を落としたとき補償や遺族への年金も面倒を見てあげればよい。

だって安田のような人間が運よく使えるネタを持ち帰ってきたときはそれを買って商売にしてるのだから新聞社は。

建前だけで言っても、崇高なジャーナリズムに身を捧げる英雄達に対して社会の木鐸たる新聞社が冷たく外部委託のみやら買いきりのみではないだろう。ビハイアじゃねーんだからよ。


だが新聞社はそのような当然の仁義を切らない。

フリージャーナリスト勝手に危ないところへ行きました。」

「いいネタを持って帰ってきたら買ってあげます

「捕まったら?知りません。返還交渉身代金も国と税金で面倒見てね。」

「死んだら?知りません。まあ邦人殺害事件記事にはしてやるよ」

「はあ?愚民が苦情を言ってる?ジャーナリズムを軽んじるのか!こんなことは知る権利の当然の対価だ!黙って税金新聞代払ってろ!」

なんじゃいなこれ?


新聞社は単に都合の良いアウトソーシングをしてるの。

功名心無鉄砲さで危ないところにいってくれるフリージャーナリストなんてそりゃおいしいよ。

「死んだらしらん。そいつ自己責任。我々のコストじゃない。」

「捕まったらしらん。みんなの税金責任持て。我々のコストじゃない。」

「我々はそのコスト非難を引き受けません。」とにかくこれよ。


ぱっと答えを出さずに少し止まって考えりゃわかるだろ。

本当の自己責任論者は誰か?

新聞社だよ。

ジャーナリスト自己責任!」

国民自己責任!」

「いいネタがあったら我々で仕入れてやってそれで商売します!収益は我々の物!」


死ぬほど舐めてるのがわからない?

やりがい搾取外国人実習生の猛烈に悪質なパターンだよ。

まず労働者から搾取する、

労働者が困ったことになったら面倒見は国や社会押し付けコストを外部化する、

こういうことを新聞社はやってるわけよ大なり小なり。


そりゃ「安田さんを叩くな!」「自己責任って言うな!」って言いますよ。

責任所在をきちんと考え始められちゃったら、国民馬鹿ばっかりってわけじゃないんだから

そのうちの何割かは気付いちゃうもん、責任を取るべき大元が誰なのかに。


こういう馬鹿新聞社には嬉しいわけだ。

産経新聞馬鹿にしてるつもりでなんで産経新聞がそんなこと言ってるのかは見抜けない。

産経朝日と同じこと言ってて(!)、産経反政府反日的言動の多い人物を責めたがってないのに(!)、

「あまりにもおかしい、なんでだろう」と考えを深めていくこともできないにっぶーーいお馬鹿ちゃん


産経の浅知恵ムーブ動機すら見抜けないていどの頭脳の持ち主が

思考を雑なところで停止させて何かカシコイ論調のつもりで「自己責任ハンタイ!」とか叫んでくれる

こういうバカがたくさんいて混乱してくれてる間は新聞や大メディアもまだまだ安泰なわけ。

しろこれからますます取材コストを外部化することで生き延びるつもりだろーしなー。

2018-10-02

anond:20181002152255

秋口というタイミングなので一命をとりとめた感じだな

これが三ヶ月前だったら危なかったろう

2018-09-26

告発

私は都内ITベンチャー企業で働くエンジニアだ。

人間関係はとても良好で、オフィス環境も快適。業務は忙しいけれど充実している。とても恵まれ環境で働いていると思う。

ただ、ひとつだけ許せないことがある。

トイレウォシュレットの水圧が、高い確率で、最大になっている。

私は臀部に爆弾を抱えている。

よりストレートな言い方をすると、痔持ちだ。

痔持ちの同士にはわかってくれると思うが、トイレウォシュレットがあるかというのは生命線の1つである

たまに腹を壊し、瀕死状態で駆け込んだトイレウォシュレットがあったときは、地獄の空の上から蜘蛛の糸が降りてきたカンダタ気持ちもわかるというものだ。

話を元に戻そう。あれは1年ほど前、この会社に入ってちょっと経ったころに、はじめてトイレで大きいほうの排泄を試みた。

自分ストレスに弱く、体質的に緊張していると出るものもなかなか出ないほうだ。

こうして用を足せるようになって、私も少しずつこの会社に慣れてきたのかな...なんて感慨に耽っていると、

私の肛門に槍が突き刺さった。

激痛に耐えかねて思わず「ア”オ”ッ」という声が出る。なんだ。何が起きた。

私の肛門に突き刺さったのが槍ではなく、最大出力に設定されたウォシュレットだと気がつくことに、そう時間はかからなかった。

ふざけるな。

お前は道徳時間に何を学んできた?お尻が強い人も弱い人もいるっていう想像力はどこに置いてきたんだ?

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

ウォシュレットの意義はケツを濡らしてウンコを落としやすくする以外に何があると思ってるんだ?

それをよりによって最強にする意味はどこにある?最弱ですら十分だろうが。

五体満足で鋼鉄のように頑丈なケツの持ち主であるお前は最大出力のウォシュレットでも物足りないのかもしれないが、

私のナイーヴなケツはそんな水圧に耐えられるようにできていないんだよ。

ふざけやがって。呪われろ、悪魔め。この鈍感ケツ野郎

などと心の中で一通り悪態をつき、辛うじて一命をとりとめた私は、30秒前に抱いていた感慨などとうに忘れ、修羅の表情で業務に戻った。

それからというもの、用を足す時にはできるだけ水圧を「最弱」にするのを忘れないようにして、用を足すようにしている。

しかし、忙しいときや考え事をしているとき(そういう時こそトイレに入りたくなるものだ)、ウォーターカッターの如き水圧のウォシュレットは私の無防備な菊門を狙ってくる。

この1年間で、私は何度こいつに煮え湯を飲まされたかからない。

前述したとおり、この職場人間関係はとても良好だ。先輩も同期も後輩もみんな優しい。少ないメンバーで、かなりうまくやっていると思う。

でも、たまにチラつくのだ。疑心暗鬼感情が。

「この中の誰かが、いつもウォシュレットの水圧を最大にしている」

「誰だ?どいつだ?」

「温厚な同期のAくん?」「職場のマドンナのBちゃん?」「凄腕エンジニアのC先輩?」

「クソッ、どいつなんだ...」

「いや、待てよ。複数犯ということは...」

「...」

私には、「こんなかでウォシュレットの水圧上げてんの誰だ?あ?お前か?お?」と凄むことも、

また、誰がウォシュレットの水圧を上げているのかを調べるために、人がトイレから出てくるたびにウォシュレットの水圧を確認することもしていないし、できない。

私の心も自分のケツと同じぐらいナイーヴからだ。なのでこうして増田に書いているわけだが。

ウォシュレットの水圧を最大まで上げている奴に言いたいことはたくさんある。

トイレくらい気を抜かせてくれ、お前のケツどんだけ頑丈なんだよ、痔とかなったことないんだろうな、ふざけんなマジで...

懇願悪態罵倒、呆れは余りある

でも一番言いたいのは、これだ。

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

2018-09-04

もう疲れちゃう

大学で知り合って付き合い始めてからもうすぐ6年

こっちは就職と同時に上京して仕事始め

むこうは大学院に進学して

東京就職できたらいいね」なんて言いながら2年待ったけど

就職先は愛知県とある企業研究

結婚するには愛知転職かな、とか考えるやさきに

親父が病気で倒れて、一命は取り留めるけど要介護

実家のローンとかもろもろの支払いやらで親への支援貯金もできず

そんな中でも二人の時間を作ろうと旅行計画を立てたりしても

「いろいろ考えるの疲れたから勝手に決めて」とか言われて

むこうのぐちには付き合わされて、こっちがちょっと文句言えば「怖い」とか言われ

もう、よくわからん

なんでつきあってるんだろ

2018-08-01

船越英一郎が本人役で主演するサスペンスドラマ話題だが

フジテレビ2001年にも「芸能リポーター服部ヨネ子の突撃取材西村知美殺人事件」という怪作を送り出している

西村知美(本人)の夫、西尾拓美(本人)に不倫疑惑が浮上し、二人で釈明会見を行うも

会見場のグラスの水に青酸カリが混入されており西村知美は死亡、西尾拓美一命をとりとめるもの

夫を受取人とした高額の生命保険が掛けられていたことや、西村サインした離婚届が見つかったこから

西尾容疑者として疑われたが実は・・・というお話である

西村知美夫婦よ、よくそんな仕事受けたな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん