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はてなキーワード: 反旗とは

2019-10-16

空っぽ人間ブラック企業

 小泉進次郎を中身のない人間だと罵る。彼の物言いを真似して面白おかし揶揄する。だが、彼が特別空っぽ人間だとは思わない。彼はたまたま政治家家系に生まれて、中身のない人間に育てられた。にもかかわらず、一流政治家の子息として祀られた。あらゆる選択肢を奪われて、「政治家という生き方」を強要された哀れな被害者だ。

空っぽ人間

 日本人個性がないと言われる。右に倣えの方針で、人と違うことを毛嫌いする。個性を出そうと気を衒う者ですら、みな奇抜という型にはまっていて無個性だ。

 別に先天的にそういう人種だ、民族だというわけではない。文化がそうさせているのだ。無個性に育ったものが無個性を叩き込んでいく。教育という名前で人と違うことはいけないと洗脳していく。ときどき、"教育家"お母さんが学校教育反旗を翻し、無個性教育を叩く。しかし、ふたを開ければ自分の思う生き様押し付けているのが常だ。嘘をつき、やがて嘘をついていることすらも忘れていく。そうして無個性人間が作られていく。

 人は育つ過程個性を奪われる。当人は良かれと思ってやっているのかもしれないが、私は違うと思う。結局のところ無個性人間は暇だから他者教育に熱心なのだ趣味や夢中になれることがあれば、いやでも人と違う部分が生まれる。職人独特の雰囲気エンジニア特有の振る舞いは先天的に持つ性質ではない。仕事をする過程で得たものだ。

 では教育に熱心な教師個性があるか、というと何もない。それは熱中して変わる先が自分ではなく、外に向いているからだ。人はコツコツと経験自分のうちに積み上げていく。そうして人と違う部分が作られていく。だが、無個性"教育家"が積み上げる先はいつも他者だ。反省して自分に積み上げていくものはない、だから個性がうまれことなく、嫌な感じが増しただけの無個性人間が出来上がる。単に仕事をしているだけの人間も同じだ。作業能率がいくら上がっても、自分意志で積み上げていかなければ精神的な成長は得られない。道具の使い方を覚えたサルのように、事務能力が高かったり、営業能力うまい個性人間生まれる。そうした人間は暇だから今までやっていたこがなくなるとクレーマーになったり、若い子供を持つタレントブログ悪口を書き込むだけの毎日を送るようになる。結局のところ無個性暇人を生み出しているのだ。

創造ゆとりからまれ

 日本人創造力がないといわれる。それは無個性からだ。創造といっても完全に0からまれてくるものはない。宇宙ですら素となるもの存在し、その素ですら神という原始が与えられる。だから人生に積み上げてこなかった人間は何も生み出すことはできない。もちろん、これは日本だけの話ではない。世界の大半は何も新たな価値を生み出すことなく死んでいく。だが、日本はその歴史が始まってから独自に生み出したものが何一つ存在しない。ここ数年だけではなく、ドングリを湯がいてた頃も刀でチャンバラしていたころも新しいといえば、常に外から与えられるものを指した。

 これは日本奴隷国家であることが理由だ。自分の力で考える時間がないから、趣味を持てず、技術の表面的な物真似に終始する。余裕がないから失敗することのない既製品を真似る。日本には架空途上国を持ち出して、新しい農業機械品種改良した種子を受け入れないのは愚かだと笑う話が大学や講演で当たり前のように行われる。だが、ファックスで招待状を送り、Emailで会員にお知らせを通知することは守るべき文化らしい。少し考えれば自分たちも大して変わらないとわかるはずだが、熟考する時間もその経験もないから気が付くことはない。小噺すらも自分で考えることはせずに、他者受け売りで行うのが日本という奴隷国家の特徴なのだ

 すべてはゆとりがないのことが原因だ。自分の道を切り開くというのはエネルギーがいる。莫大な時間がかかり、失敗することもある。だが、日本にはそのすべてがない。生産性は低く、労働時間世界で最も長い。そうした余裕のなさが負のスパイラルから抜け出せない元凶にもなっている。偉大な賞を取った人間は口をそろえて、今後日本からノーベル賞を取れるものがいなくなるという。彼らの世代特別に優秀だったわけではない。彼らの時代にはASEANBRICsもなく、創造力のない国でも規模の経済だけで経済大国になれる時代だったのだ。だからこそ彼らは研究に没頭する余裕があった。だから偉大な研究が行えた。

空っぽ収容

 では、全ての日本人に余裕を与えれば個性が与えられ日本がよくなるのか、というとこれも間違いだろう。引退した労働者クレーマーしかならないように、大人になってから自由が与えられてもソーシャルゲームガチャ結果でマウントを取り合うぐらいが関の山だ。そうした人たちを収容しているのがブラック企業である

 ブラック企業拘束時間が長く、賃金も低い。だから空っぽ人間は何も考える必要がない。別にブラック企業現代日本特有のものではない。その昔は農業というものが同じ役割をしていた。朝から晩まで年貢のために働き、何一つ考えず畑を耕す。むしろブラック企業というのは日本の伝統的組織であり、日本の無個性民族には最も適した労働形態だともいえる。長時間労働犯罪衝動を奪っているか日本平和とまで言える。

 小泉進次郎日本は6000万人ぐらいがちょうどいいという発言をたびたびする。これは全くその通りだと思う。別に人口が多すぎるというわけではない。無個性人間の勤め先が少なすぎるのだ。仕事が少なすぎると人は良からぬことを考える余裕が生まれる。から少数の人間が長時間働くことができる社会を目指すべきなのだ人口が増え続ければあぶれたもの犯罪者になる。だから日本が救われる道は人口の減少というただ一つしか残されていない。小泉進次郎こそが日本の将来を見据えて素晴らしい世界へと導いてくれる唯一の救世主なのである

2019-10-14

強靭化した国土人類反旗を翻したらどうするんだよ

やっぱり人類国土が一体化するべきだよ。

2019-09-10

かくし芸大会の思い出

小学校のある学年のとき、その時の担任が突然「かくし芸大会やろーぜ」と言い出した。

心のなかで「やらねーよ死ねなの」と呟いていた私は、きっと周りも同じ気持ちだと信じていた。

準備期間は1ヶ月、チームを組むもの、技を磨くもの、何かブツブツと暗記しているもの練習と称して隠すはずの芸を披露してまわるもの、その面々を見るうちに私は自分孤立を知った。

同じようにかくし芸大会反旗を翻した者たちと共に夏休みの宿題を提出せずに乗り切った連中の真似事をするはずが、クラスでただ一人の無芸無能と晒される未来が確定していった。

そして私は仮病を使い、逃げ切る道を選んだ。

その後おきた悲劇はあえて説明はしない。

本当に辛かった。

死ねなの。

今でも、仕事で辛いことがあった日の夜に限ってその夢を見る。

ただ勉強をして問題を起こさなければ生き延びられると信じていた社会が、個性・特技・一芸・差別化といったものを求める残酷ラットレース場所であると知った最初記憶

とても辛い。

今でもその時の教師が苦しんで死ぬことを願っている。

2019-08-16

人間以外の全哺乳類人間反旗を翻したら

人間は生き残れるだろうか?

女性の権利とか言うけどさ

いままでしいたげられてきた女性が声を上げて権利を主張するとか

男性社会反旗をひるがえすとかさ

今までの歴史女性抜きでうまくいってて成功してきてたわけじゃん?

女性権利を認められるようになって進化して発展した文明とかないわけなのに

何でそんなもの取り入れたら世界が良くなるなんて発想になるんかね

2019-08-14

衝撃!集団ストーカー存在した!

こんにちは、井沢と申します。今日はてな匿名ダイアリーの皆さんに衝撃の事実をお知らせしたいと考えています

それは「集団ストーカー実在する」ということです。

世の中には証拠を残さずに他人精神病に追い込む悪逆無道の技術存在するのです。 今回僕は集団ストーカーをやられて初めてそのおそろしさを知りました。

その手口は簡単です。僕は痩せてメガネをかけた岡田斗司夫に似ているのですが、通行人が僕の横を通りすがりながら「岡田は最悪だ」などと会話するのです。これだとどこの岡田さんの話をしているのか分かりません。けれど集団ストーカー組織は町を歩くひとたちに僕の悪口を言うように指示しているのです。そもそも僕の名前岡田ではありませんから名誉毀損などで訴えることもできません。

いままで集団ストーカーをやられた方は創価学会CIA警察犯人だと言ってきましたが、今回僕は彼らはその手先でしかなく、全人類の頂点に立っている存在を突き止めました。

それは黒人です。

彼らはアフリカダイヤから得られた財産をもとにアメリカ合衆国支配しているのです。イルミナティはその黒人たちが流した嘘です。これまで集団ストーカーをやられた人たちは創価学会CIA警察まではたどり着くことができましたが、そのあと嘘を吹き込まれ真実から遠ざかってしまったのです。

僕の姉ちゃんバカ女なので「その嫌がらせの手口が絶対にないとは言わない」と言いつつも「黒人という話こそ集団ストーカー組織が考えたギャグだろう」「精神病院に行け」と言うのです。

僕はこの黒人組織のことを告発すると裏の天皇になれるそうです。テレビに写っているのはオモテ天皇で、日本を裏で支配する天皇が数人いるそうです。数日前、CIA黒人組織反旗を翻したそうです。そんななか、僕が勇気をもって告発したこと評価されたようです。

※本文は統合失調症での入院経験がある人間が書いたものであり、同病を嘲笑ものでありません。強調しておきたいのは「集団ストーカー絶対存在しないとは言えない」ということです。一方で事実でないことを事実確信社会的問題を起こすのは病気です。もしこのような言動をする人間がいたら安易に考えず専門家相談することをおすすめします。

2019-07-23

anond:20190723151822

別に宮迫擁護はせんが、社員反旗を翻したいとか思わせてる時点でマネジメントもできてないクソ無能だろう。

両方破滅か両方許すしか道はない。

2019-05-24

格差が解消される事なんか

真面目に考えてあり得るのか?

もうあらゆる利権は誰かのもので、政治にも資本家が口出すようになってるのに、一億総中流に戻る事なんかあるか?

せいぜい中流階級が下方修正されて、底辺よりになる事で見た目マシになるぐらいじゃね?…って思ったけど、今がまさにそれやん。じゃあこの先どうなってくんだ?

近いうちに若者暴動を起こす、ってヒロユキが言ってたけど、起こすとは思えない。せいぜいヴィーガンみたいに行進するぐらいが関の山でしょ。それに、別に若者反旗をひるがえしたところで、なんか変わるとも思えない。

少子化とか何十年も放置してたし、年金だってもうダメなのにずっと平気なふりしてきたじゃん。

2019-04-20

嫁姑問題って、仕事上司部下と似てるよね

仕事して金を稼ぐことと、家で家事育児をすることを対比してどっちが大変か…という話はネットでよくネタにされる。

私は男であるから仕事するほうが大変だと思っているが、その幾つか理由の一つの派生題目

主婦業っていうのは、他人と関わらない、失敗しても誰にも文句を言われない気楽な作業なんだよ。

敢えて言うなら、夫と子にその資格があるわけだが、主婦にはその自覚はないでしょ。

夫が文句言ったところで「申し訳ないな」と反省する主婦は、この日記を読んだりはしてない。うるさい、ならお前がやれ、という開き直った根性の持ち主が読んでいるはず。

子は親の家事に対して正解が分からいから、文句なんか言いようないし、子にビクビクしながら家事しているのならはそれは親として別の問題がある。

幼児に対して死活問題で気楽なわけがない、と反論があるだろうが、幼児に対して問題が起きたとき、一番ダメージを負うのは主婦本人であり、結局「他人・・・」という話の反論にはなってない。

一方で仕事というのは、どこまで行っても他人と関わらなければならない。

後でやろうと思っても上司、お客に文句を言われ、内容が気に食わないとやり直しをさせられ、そもそもやる仕事自体他人に決められるという始末。

他人サービスを行う対価として金を稼ぐのだから、それは当然の話し。だから仕事というのは大変なのだ

さて、題目に戻ろう。

嫁姑問題というのは、嫁の家事に対して姑が口を出してくるのが一番の原因なんだろう?

今まで自分のペースで自分が決めた目標過程を好きなようにやれたのに、それに姑という他人が口を出してくる。

それは家事ではなく仕事になってくる。そりゃ大変だ。

一度働いたことのある人間が、本気で「家事のほうが仕事より大変」と思うわけがないと思っているが、バイトパートしかやったことのない主婦は、絶対反旗を翻せない姑と常に家事をしなければならないのが仕事だと思えば、その辛さが少しは分かるだろうか。

どうせ脱線気味にとんでも理論反論してくる輩が湧くだろうから言っておくが、家事絶対価値「楽」だとは言っていない。仕事と比べた相対価値の話をしている。

なお私の母は9-17時の仕事をしながら家事をしていた。こういう仕事しながら家事をしている女性も多くいるのだろう。彼女らには尊敬の念を抱かざるを得ない。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-06

デマ拡散庶民が防ぐ単一解と、それに逆行するはてブスターシステム

デマを防ぐためにリテラシーを、とかネット情報はすべて疑いましょう、とかいうような意見が飛び交っている。

しかし、そんなもの必要ない。単純に、1日おいてからRTして意見するだけでいいのである

そもそもデマかどうかの判断をド素人あなたがしようとすることが間違っている。

あなた知事でも大企業社長でも議員でもない。

あなた発言が一日遅れたところで救える命も解明できなくなる事柄もない。

日置いておくだけで、ネット自動両論併記になり、識者が突っ込みを入れてくれるかもしれない。

社会に対してアクションするのならば、それからでも全く遅くはない。

そもそも、学があれば、とかリテラシーがあれば、とか情報に接する態度が、とかいうのは、自分は引っかからない人間でいたいというバイアスにすぎない。

かつてリテラシーなんてのは確率発動のスキルにすぎない、と言っていた人がいるが、勉強をすることで引っかかる確率は減らせるのかもしれないが、ひっかかるときはひっかかるのである

まあ、でもそんなことはみんな分かっているのである

ではなぜみんながいっちょかみをするか。

それはSNS社会が早いもの勝ちだからである

先にうまいことをいった人間承認欲求を総取りできる。

それはある種の負の側面として仕方ないといえば仕方ない。

しかし、その競争を促進するシステムはてブにはある。

上位10人しか表示されない「人気のコメント」欄である

あそこには、100ブクマより前に入り込めばひたすらスターが伸びていく。

そして100ブクマよりあとからいくらコメントしたって負け犬の遠吠えしかならない。

から反応速度の速い短絡的な連中ばかりがスターを集めるのである

こういった状況に反旗を示すために、みんなすべてのブコメを読んでスターを送りましょう

2018-11-25

バーチャル蠱毒の脱落者

白乃クロミNo.02(ぜろつー)の場合

https://twitter.com/rabbi_sivan/status/1066548875803033601/photo/1



予選を前にこの戦いからの撤退を決意した白乃クロミNo.2が結目ユイNo.12の配信に別れの言葉薔薇を3本残して去っていき、No.12は涙を流しながらも「これは前に進むための涙だから」「みんなこれはバーチャルだって思ってるでしょう?でもこれはリアルから」と改めて運営への反旗を誓う

https://twitter.com/ABnorma123/status/1066657245381910528/photo/1

2018-09-08

anond:20180908132521

現実見てほしいんだが

アメリカ反旗を翻せば反政府組織をたきつけて内戦起こさせたり

理由をつけて戦争しかけたり経済制裁かますでしょ

からアメリカには逆らえない

そして中国は隣にあり、どんどん領土拡大している

日本領海領空にもたびたび侵入している

欧州アジアはどうでもよいと思っている

日本は核もないし、あっても中国アメリカ太刀打ちできる量ではないので

どちらかに媚びてボスになってもらう必要がある

考えてからレスしてほしい

君みたいなバカが嫌で建てたトピックだよ

2018-08-30

私に社会は変えられない。

自分が立ち上げた会社事実上クビになった。

後入りのトップとやり方が合わず、長きに渡って志を共にしたチームも反旗を翻した。

小さい頃から漠然とながら、大きな、前向きな変化を社会にもたらしたいと意識し、幾度の挫折を経ながらも、厳しすぎるほどに自らを律して行動してきた私であった。しかし、今回に限っては思うことがある。

私に社会は変えられない。

悲観的になっているわけではないと言っても強がりに聞こえるだろうが、必ずしもそうではない。

今までのやり方のままでは、世界を変えることは、僅かでも前向きなインパクトを与えることは、私にはできない。今私はそう強く思う。

今までの挫折に対する反応と大きく異なるのは、最近になってアスペルガー症候群の診断を受けたことに由来するのだろう。

物心ついた頃から言い知れぬ生きづらさを感じてきた。幸いにも運と環境には恵まれ、親の許可のもとに義務教育放棄し、留学の名の下に海外に逃避し、社会人になってからフリーランスに近い形態で働いてきた。

ただ、私みたいな弱い人間でも自己実現を追求しやす社会を実現するためには、独りの力では限界がある。下克上で急速に社会に変革をもたらす海外スタートアップに魅了されたのは、そんな思いからだった。

とはいえアスペルガーにとって、チームで働くことは容易でない。高い理想と強い確信があるからこそ耐え忍ぶことが出来るが、1日が終わる頃には疲労困憊で、にもかかわらず感覚過敏で夜は眠れない。

追い討ちをかけるように、我の強さが災いして起こる衝突は日常茶飯事で、今回の件も、その極端な例の一つだった。

今までであれば、一定反省を終えた後に、運が悪かっただけと気を取り直し、再度挑戦を試みたものだったが、今回は違う。

自らの遺伝的特徴を明確に認識した今、戦略再考する必要に迫られている。

ここまで長々と文字を連ねてなんだが、昨日の今日では今後の方向性すら見えていない(アドバイスがあれば是非伺いたい)。

今まで心配ばかりかけてきた実の家族安心させられるキャリアをまずは優先するか、新たに認識した自身の特徴とうまく付き合いながら再度挑戦に乗り出すか。そんなことすら決まっていない。

ただ、不思議と後ろ向きな気持ちほとんどと言ってよいほどにない。幸いにも多少の貯金と多少のお金を稼ぐ知恵と気力も残されている。

どんな明日が来るかは分からないが、この前向きな気持ちが何かしらの道を切り開いてくれることを今はただ願うばかりだ。

2018-06-15

さっさと北朝鮮チビデブ非核化しろ

何が「朝鮮半島非核化合意した」だ、この太り豚。

北朝鮮の非核化と、在韓米軍撤退が同列レベルだと本気で思っているのか。

北朝鮮の非核化国連制裁決議に基づいた、全世界の総意なんですけどw

勘違いする前に、さっさと軍部や核開発部門を説得して完全廃棄しろ

説得して軍部反旗を翻されて、焼き豚にされるかもしれないけどw

米朝会談合意反故にしてアメリカ巡航ミサイル焼き豚にされるか、国内の反発を抑え切られずに身内によって焼き豚にされるか。

どちらにしても、お前はもう死んでいるw

2018-04-15

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

2018-01-28

ダーリン・イン・ザ・フランキスはなぜ心をえぐるのか

久々に心抉られるアニメだと思う。

なぜ、ここまで心をえぐられるのか。セックス暗喩に満ちているとか、ありがちなヘタレ主人公天才肌のヒロインの組み合わせだとか、お約束のフラれる幼馴染キャラとか、受ける要素は満載だがそれだけじゃない。

3話でゼロツーが口走った「『また』ここの部隊は全滅しちゃうよ」という言葉。そう、コドモたちは全滅が織り込み済みの捨て駒なのだ一見、コドモのためを思っているように見えるナナも「こうなる」とわかっていて躊躇なくミツルゼロツーと組ませた。

オトナたちはゼロツーしか叫竜と戦えないと知っている。だが、3回ごとにステイメンを消費するゼロツーに頼っていたのではいずれオトナは叫竜から世界を守れなくなる。そのゼロツー専用のコドモが特殊検体たるヒロの存在意義なのだろう。そして博士は、ゼロツーと特殊検体のヒロだけに頼った脆弱防衛システムに変わるものを構築しようとしているのだ。

APEがかたくなにゼロツーの出撃命令を出さないのは、それではなにも始まらいからだ。ステイメンを無限に食い尽くすゼロツーに頼らないシステムの構築が目的である以上、ゼロツーを出してしまっては元も子もない。

そして、もし、「ゼロツー抜きの防衛システム」が完成してしまえば、セロツーはお払い箱だ。おそらくは「処分」されてしまうのだろう。それを誰よりもよくわかっているのはゼロツーだ。自分しか人類を守れないが、3回ごとにステイメンを消費する自分には最終的には人類を守れないと知っている。人類救世主でありながら、一方で死神でもある。その自分のサガをゼロツーはよくわかっている。

オトナはコントロールが難しいゼロツーに頼るシステムではなく、コントロール可能なコドモたちによる防衛システムの完成を望んでいる。ヒロとゼロツーが完全なパートナーとして機能することはオトナたちの望むベストの解ではない。ゼロツーとヒロが組んで成功することはある意味で、コントロール不能セロツーの能力の完成にしかならず、大きなリスクを抱えることになる。そう、ある意味、叫竜そのもの以上の。

ダーリン・イン・ザ・フランキスが僕らの心をえぐるのは、ヒロとゼロツーのペア未来が無いからだ。彼らには人類救世主たる属性が欠けている。本当は怖いのに人類ために無理やり戦闘従事させられた主人公はいた。あるいは、自分たまたま持ってしまった能力のために、プライベート犠牲にして戦う苦悩を味わった主人公もいた。自分のふがいなさに泣き、最終的にはヒーロー成功した主人公もいた。

だが、自分が無敵であることを自覚しながら、その無敵であることが人類の脅威であり、最終的には排除すべきもの認識しながら戦った主人公はそんなにいなかったのではないかゼロツーはよく知っている、自分が本当は存在してはいけない、排除されるべき存在だと。それはつまり、ヒロを自分パートナーとすることは、ヒロが自分と共に排除されるべき危険因子にすることだということも知っている。

ゼロツーのとことん、ニヒリスティック希望の欠片さえない言動はその認識の上に立っている。そして、ゼロツーはいつかヒロ=ダーリンにそれをつげないといけないのだ。ゼロツーとしか乗れないヒロは、自分という危険因子を完成させる役にしかたたない、オトナからみたら排除すべき危険因子にすぎない、と。

僕らは無意識のうちにこの物語の救いのなさをよく感じている。ゼロツーの絶望もヒロの未来のなさも。つまりは、この世界のものに救いがないかもしれないことを(ゼロツーとヒロのペア以外で叫竜に対抗できないとなれば、人類は不可避的に不安定でいつ反旗を翻さないとも限らない未熟な守護神ゼロツーに運命を握られるのだから)。

この物語エンディングまどマギさえ真っ青になるような衝撃的なものしからならないのでは。そんな気がしてならない。

2017-12-05

推しの極が実装された

遂に今日大俱利伽羅の極が実装されてしまった。

感想ネタバレまくりで書くのでまだ帰ってきていない人は見ないほうが良い。

かなり個人的解釈が含まれる上私は腐っているのでそちらもご注意。

(一応腐った感想はできるだけ抜いています

よろしいだろうか。

~旅立ちセリフ編~

旅立ちセリフを聴いたとき、私は本当にニトロ感謝した。

いや・・・イメージ通りすぎるやろ・・・・・・・・・・・・

大俱利伽羅推しが5万回は想像pixivで描かれたやつやん

しかも 舌 打 ち ま で し て く れ た

舌打ち「してくれた」というより舌打ち「されてしまった」という方が正しいのかもしれないが

いやはや本当にありがとうございます・・・

しかもやっぱり黙って出ていくつもりだったんですね・・・だと思ってたよ・・・本当にありがとう・・・

~帰還~

なんだその左腕と丸いの

右腕だけで敵を2体は屠れそうである。強さを求めてるって感じでイイな・・・

丸いのは・・・・何か元主の衣装にそういうのがあるのだろうか?

私は生憎日本史がすこぶる苦手なのでよくわからない。

衣装に関しては上記2つと腰布いがいさほど変わりなく、

足にも装備が増えたかな~程度でなんというか安心した。

あとシルエットの時から思ってたのだがその刀の持ち方はどうなのだろうか。

帰還の言葉は厨二感がすごいと思ってしまった。ゴメン

つよそう(小並感

手紙

1枚目から不遜だな!!!

手紙宛名書かねえ上に忌々しいってなんだよ・・・・・面倒は予想してたけど・・・

めちゃくちゃ不遜・・・・邪険にされてる・・・政宗公は筆まめだったってのに・・・

でもめっちゃうれしい・・・・そうだよ・・・・それでこそ大俱利伽羅さん・・・

2枚目の「わけのわからん事に」っていう文章がすごい好き

政宗公については全く詳しくないのでへ~と思いながら読みました。

義伝見たくなりました。

3枚目!!!!!

これ!!

計算高いわー!!!

本当にあくま個人解釈になるんですが、

強くなるためには今の主(審神者)が必要→じゃあ利用させてもらおう

みたいな意図を感じられて非常に興奮しました。

口も達者だし頭も柔軟って~~カ~~~~カッケエ~~~!!

も~~存分に利用してください・・・

私はどの刀に反旗を翻されたいかというとダントツで大俱利伽羅さんである

~ボイス色々~

まりの衝撃にこれは何ボイスだとかいう語彙をド忘れしているので

ボイスの頭数文字とともに感想を投げていく。

長くなるので衝撃を受けたもののみ。

「俺と話しても~」

ウッス・・・・でも審神者貴方の声が聴きたいんですよ・・・

でも確かにかに向いている刀はいますね。

ちゃんと周りのこと見てるんだね・・・余裕を感じる。

あんたは俺に何を~」

ウッス・・・

これはクリックに関してでいいんですよね

しつこくてすいません・・・・・・

でも呆れてる風で絶対零度ではなく生暖か~い感じがイイですね

心開いてはくれてるんですかね

戦場は~」

あくま死ぬ場所自分で決めるというゆるぎないスタンス

ありがとう!!

このあたりから大俱利伽羅さんが優しすぎて怖くなってくる。

前なら確認なんか取ってこなかっただろう。

でもどっちにしろ今も確認は取りつつ決定事項という感じはする。

「ようやく~」

ここで大俱利伽羅さんの夢女子と舎弟がみんな死んだ

いや声が優しすぎる・・・・・・こわい・・・・・ありがとうございます・・・

「俺を連れて行っても~」

無理やり連れていかれた感があって非常に良い

ちょっと怒ってるし呆れてるのだろうか。

かに買い物には適任がもっとます・・・

「わかったよ」

わかったよ!!?!?!?!?!?

!?!?!?!?

!!!!????

審神者はわからない・・・・・・・・・

「なんだよその目は~」

なんだよその目はのトーンがスッキ

前は女子供じゃあるまいしみたいなこと言ってたよな・・・

なんていうか、成長したな・・・

大人の余裕を感じた。

「先に行くぞ~」

や、やさしい~~~~~~!!!

強者の余裕を感じる。

出陣セリフ部隊メンバーに向けて言っていると思っています

「俺は好きに戦う~」

や、やさしい~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

強者の余裕がすごい

ありがとう

「詰めが甘いな」

貴方の右腕はすごい鋭そうですもんね

そっちは爪だけど

「どこで死ぬかは~」

信念を感じる

ことばがでない

「敵、じゃないのか・・・。」

これスッゲーーーーーーースッゲースッゲー好き

鶴丸国永と貞ちゃんにめっちゃいじられるやつだ

ちょっとした愛嬌を感じる

「ほかの連中と~」

強者の余裕である

みんな違ってみんないい(?)

「刀は殺し~」

かっこいい

あくまで己は道具なのだと主張する・・・カッケエ~

ことばにできない

「死にたがりって~」

!?!?!?

セリフも超イイんだけど、さ!!!>!>>!???

語尾がやさしい

強い男って感じで最高

・・・ふん。俺に~」

なんでドヤ気味なんだ・・・

燭台切との畑会話で存じ上げております

今回特殊会話は新しく実装されているのだろうか。

恐らくないとは思っている。

・・・戻ってきた大俱利伽羅だ~」

あくまで戦に連れて行ってくれる、使ってくれることが主体である

業物・・・イイ・・・・刀って感じで・・・

戦場を決めるのは~」

前の長期留守セリフではイケズ(多分8割本気)言ってたのになんだこの審神者がいないと強くなれないと

知った途端の変わり様は・・・

そういうところが好きです

中傷グラ~

極前よりかなり破れていてすごくいいと思います

真剣必殺グラ~

ほらやっぱり龍具現化した!!!!!!!!

ていうか大俱利伽羅さんって思ってたよりかなり筋肉がある!?

腹筋ムキムキやん・・・・・・

着痩せするタイプか。

そして意外だったのがエフェクトカラーである

なんとなく炎で赤のイメージだったのが闇・炎みたいなカラーだった。

エフェクトも炎!という感じではなく結構闇っぽい

にしても筋肉すげえな・・・さすが・・・(?)

感情のままに書きなぐったが結論として、

本当にありがとう以外の言葉はない。

危惧していたことはすべて回避されたどころか最高の結果が帰ってきた。

ありがとう世界

2017-12-03

[]ガンストリンガー(THE GUNSTRINGER)

名前

ガンストリンガー

Xboxハードでの出演作

THE GUNSTRINGER

デザイン

ガイコツのマリオネットカウボーイ。

ゲームキャラとしての特徴

左手マリオネットっぽい操作

THE GUNSTRINGERはキネクト専用ゲーのため、コントローラーではなく、体のジェスチャーで動こかすのだが、

左手マリオネットを吊るしてる棒を動かすイメージで左右に動かすのが、設定とジェスチャーがしっくりきていて面白い

右手拳銃ごっこっぽい操作

いっぽう、右手はいわゆる「レールシューティング」のように狙いをつけて敵を撃つ操作を行う。

360キネクトは指先を形を認識しないのでグーやパーの形でも操作できるのだけど、雰囲気を楽しむためにも右手拳銃の形にして敵に狙いをつけて、肩まで上げて撃つ。

まさに子供の頃やっていた幽☆遊☆白書レイガンごっこのようなアクションで楽しかった。(いや、レイガンはあんなに連発できないけどもね)

○好きなゲームスキル武器

二丁拳銃

特徴で書いた通り、普段は狙いをつけて撃つというジェスチャー必要なのだが、二丁拳銃モード勝手が違って、撃つの自動でやってくれるため、狙いをつけるだけでよくなる。

ただ、敵が山ほど出てくるため、左手右手をきちんと狙いたい箇所で維持するのは、なかなか難しいだけに、画面中に出てくる敵を一掃できると超気持ちいい。

○名台詞(名シーン)

吊手を拳銃で打ち抜くシーン

ガンストリンガーはいわゆる無口主人公のため、台詞はないため、名シーンをチョイス。

演劇で言うところの「第四の壁」を破壊し、劇場の外へ出ていくエンディングの一シーン。

今までプレイヤーが動かしてきたガンストリンガーが、プレイヤー反旗を翻し、自分を動かしていた吊手(操り人形を操る糸がついた棒のことね)を拳銃で打ち抜き破壊する。

なんともガンストリンガーの演技が格好良く、実写とCGの融合具合も絶妙で、妙に心に残るいいシーンだった。

2017-11-26

権利意識に敏感なはずのフェミニストが、SMAP騒動ジャニーズ批判には頑なに口を閉ざす理由

結局、自分たちの好きなジャンルの為なら

同調圧力・抑圧の類がしょうがないと捉えてるんだろう?

 

フリーになったことで、アイドルしからぬ

人間らしい振る舞いが許される元スマップより

アイドルとして、「女にとって都合のいい男性像」を振りまき

奴隷のような契約で働かされる偶像ジャニーズの方が

君たちは支持できると判断したのだ

 

反旗を翻したマネージャーは女のはずなのに

結局君たちは自分趣味の為に体制側の男に味方した

それも最後CD買いまくって寸志すら与えてね

2017-10-22

anond:20171022110716

じゃあ立憲民主党ダメだよなw

なんか一部で妙に持ち上げられてるけど、枝野をはじめとする立憲民主党メンバー全員が一度は小池百合子軍門に下ることに賛成してるから

あん極右ポピュリスト配下につくなんてまっぴら御免だ!」と前原反旗を翻して党を割ったわけじゃないでしょ立憲民主

前原民進党名前だと次の選挙で俺達ボロ負けだろうからみんなで希望の党に引っ越そうぜ」

全員「OK(なんか自民党そっくりな党やけどまあええやろ)」

筋を通すのなら希望の党への合流に賛成したところからだろw

2017-10-03

次のニュースです加計学園獣医学部の不親切な振る舞いに激怒する畜生一揆が頻発しお国租税長洲システムへの反旗の旗が煌々とほのめいています

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