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はてなキーワード: 純文学とは

2018-04-16

ラノベ文学、みたいな話になると絶対に「ライトノベル以外の小説をすべて純文学と思ってるマン」がやってくるから話が支離滅裂になる。

anond:20180416153253

どれだけコンテクストを遡っても純文学批判は出てこないと思うが…「リアル鬼ごっこのように逸脱した文章表現こそが純文学本来的に志向するところであり」みたいな話か?

anond:20180416145427

そのズレた話にそのまま乗っかると

最初の音を決めればメロディ作れるアプリ、というのは

要するにKEYトニックから始まって簡単なケーデンスにそった旋律を作ります、あとはコード構成音とちょっとノれるドラムおまけで置いときますね、というもの

文章で言えば最初主語指定さえすれば20文字程度の簡単文章が作れます、というぐらいでしかないのでは。

(私が知らないだけで非等拍リズムやらモーダルインターチェンジやら自由に動き回ってるなら大したもんだが)

もちろんゼロ年代に比べれば進歩スピードが驚異的。

===============

話を戻して純文学ラノベ対立項にこれを当てはめるなら芸術的音楽商業的な音楽という対立になるのかな。

現代音楽AKB

んー、でも音楽ライヒという芸術的にも商業的にも後進からリスペクトにおいても成功している偉大な存在があるから、あまり文学みたいに拗れはしないのかも。

anond:20180416151701

マジだよ。リアル鬼ごっこ純文学扱いしてdisる趣向の記事なのかと思ったが「伝記」と書いてるし。

anond:20180416150934

リアル鬼ごっこ (伝記)」という記事を読んだけど純文学に関する言及はなかった。別の記事のことを言ってるのか?

ラノベを先に殴るマウンティングマンが高尚な本読みのフリをするために純文学棍棒純文学シールドを装備してるだけなのに

何故かジャンル対立になるんだよな

純文学批判してるラノベオタクをよく見るけど、彼らは自分たちも雑な純文学批判をしてるって気づいてなさそう。彼らは日本純文学も大して読んでないし(せいぜい100冊とか)、20世紀以降の海外文学も大して読んでなさそう(100冊とか)。芥川賞がどうとか言ってる時点で話のレベルが低いし。言ってることはネットでよく見るテンプレ意見しかないし、結局自分で読みもせずに誰かが言ってるそれっぽい都合のいい批判に飛び付いてるだけに見える。雑なラノベ批判批判するラノベオタクも雑な語りが好きなんだよな。すべてのラノベを読み込まない限りラノベ批判をしてはいけないと主張するなら(「そうじゃないラノベもある!」と彼らは言う)、自分たちもすべての純文学を読みもせずに純文学批判するべきではないと思う(そうじゃない純文学もあるとはなぜ考えないのか?)。漱石がどうとか太宰がどうとか綿矢がどうとかレベルが低すぎて呆れてしまう。あ、でも日本純文学が終わってることについての異議はとくにないです。

anond:20180416144055

純文学純文学たらしめるのは文学を書くのは作家という職業の聖域が確保されていてこそだからな。

インターネットの登場で万人が文学を発表できるようになったことで作家作家たらしめるものは全て失われたと言っていい。

その点作曲家はまだその聖域を確保されていると言える。AI作曲もまだ未熟だ。(AIにしてはよくできている、というものも出てきているので今後が楽しみではある)

anond:20180416141848

ゆうたら内田康夫北方謙三中年向けラノベみたいなもんやからね。

金原ひとみ綿矢りさ携帯ノベルの先駆けみたいなもんやったし。

そもそももう純文学なんて日本にはないでしょ。

2018-04-14

なんかさ、腐女子あるあるで「今日推し尊い」みたいなのってあるじゃん。あれ俺

一種挨拶みたいなもんだと思ってたんだわ。

尊いんで、そういうわけで今日もよろしく、みたいな。

ただ、俺はBLきじゃないし、百合好きでもない(なかった)。

からからなかったんだな。

今なら分かる。

わたモテ私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)に出会った今ならよく分かる。

ゆりもこに出会った今ならよく分かるんだ。

あれは本心だったんだな。

前日、大量の酒を飲みながらSSを眺めつつ

ゆりもこ尊い・・・

と思って眠る

翌日、ああ、なんか今日ゆりもこ尊いなと思っている自分に気がつく。

よかったー・・・マジで

そんな気分を表した言葉だったんだな。

から、逆に言うと、

今日あんまり尊くないな・・・

そんな日もある。

なぜかは分からんが、なーんかしっくりこない、そんな日も。

そんな中、尊い!と思える日に出会えると

まず尊いと思えることに感謝だし、

尊さを供給してくれる作者に感謝だし、

もちろん尊いゆりもこに感謝だし。

ちなみに今日は、昼休み読書マウントを仕掛けるもこっち、しかゆりちゃんはまあまあの純文学オタクで・・?

という妄想キュンキュンきてた。

時間あったら人生はじめてのSSを書きたいと思うわ!

ともかく、私めがゆりもこを見て「尊い」と思わしめる、そういうシステムでできている世界感謝

そういうところなんだよな。

腐女子のつづいさんが「尊い・・・

という時に何者かを拝んでたが、その感触がよくわかる。

ある意味、「ラッキー」なんだよな。

ゆりもこを愛する賢い読者に伝えたいが、

ゆりもこが好きならDizzy sunfistというバンドも好きになるのではないかと思う。

もこっち=あやぺた、ゆりちゃん=いやま

ということなんだが。

まずは下のURLをみるなどして、感じを掴んでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=gas9A406OYc

2018-04-13

現代思想を絡めて語れない作品は糞



それだったら、アカデミー賞を取るような映画を見て、批評意識して書かれた純文学でも読めばいいだけ。

2018-04-06

今までラノベばっかり読んでたんだけど

純文学? とかも読んでみようと思って

有名な作家のやつ読んでみたらなんか濡れ場とかエロとか下ネタ描写が細やかにあると思わなくて驚いた(世間でそういうの書く人だってから知った)

他の作家ちょっと読んだけどあったり無かったり。

みんなこんなエロ本のようなものを読んで面白い! ってどうどうと言って本屋で薦めてたんだね! びっくりだよ!

それともみんなそういうのを子供のころから読んでて慣れてるもんなの?

教科書の太宰とか宮沢賢治とかしか読んだことないんだけど。


まぁひどいラノベはひどいんだけどさ…

2018-03-29

純文学読んでる時に「どんな話?それ面白い?」って聞いてくる奴

どう答えるのが正解なの?

ストーリーなんか無い作品も多いし、面白いかどうかっていうもんでもないし。

面白くはないかなーとか答えるとじゃあ何で読んでるの?って言われるし。

本読まない奴に文体が好きとか空気感が良いとか言っても伝わらないじゃん。

そもそも読んでる途中に面白いかどうか聞かれても…とも思う。

こないだ円城塔バナナ剥きには最適な日々』読んでる時にこれ聞かれてマジで困った。

誰か正解を教えてくれー。

2018-03-26

幸色のワンルームを持ち上げる大人

幸色のワンルーム純文学などと言って持ち上げる大人存在にわかに信じられない。

割りと真面目にヒロインの裸を見せてくれたから喜んでいるロリコンじゃないかとさえ思う。

個人的純文学基本的エンタメ性が少ないものだと思うのだが、幸色のワンルームは違う。エンタメ性に富んでいる。

ちゃんと読んで、幸色のワンルームメンヘラ監禁シュールギャグ漫画だという評価を広めて欲しい。

2018-03-21

世の情報系の本に物申す。小説を書くなカス。箇条書きでやれ

情報を与えるのが目的の本なのに

純文学みたいな曖昧表現接続詞適当文章

グダグダと書くなください(届けこの想い)

箇条書きで書けよお願いしますよ!!(音量500デシベル

なんで情報を伝えるのが目的なのに

変な小説の始まりみたいな文章を解読しなきゃいけないんだよ

特に英語の本、てめぇだよ!

翻訳されてくるからなおさら純文学になってるんだよ!!!

例えばてめぇだよオライリーGNU make!!!!!!!!!

https://www.oreilly.co.jp/library/4873112699/

以下のようなスタイル統一しろ!!!!!!!!!

0,「まずこれを説明します」

1,「これは内部ではこうなっています」箇条書き

2,「よって、こうすればこうなります」箇条書き

3,「さらに例えばこうすればこうなります」箇条書き

4,「なぜなら先程説明したようにこうなってるからです」箇条書き

5,「以上でこれの説明は終わりです。以下は分からなかった人向けに何度も何度も表現変えて説明してみます。わかった人は次の章へ」文章

2018-03-04

anond:20180304170741

読書好きでその辺の作品を主に読む層は、ラノベ純文学面白そうなら区別なく読んでる気がする

そして論争するようなことじゃないとわかってるから参加しない

ラノベ小説喧嘩でさ

よくラノベなんかより普通小説の方が上だの

そんな事ないどんな作品でも一緒とか度々言い合ってるのを

ネットで度々見るけど

 

そんな事はどうでもいいとして

なぜか話がラノベVS純文学みたいな方向に行くのが気になる

ラノベを読まない人、馬鹿にする人がどんだけいるのか知らないけど

太宰だ芥川だを読む人が一般的普通小説を読む人達を指さないと思うんだ。

 

ラノベ純文学の間にはなによりも多数の客が集まる数多のそうじゃない小説があると思うんだけど

これらの作品が忘れ去られているのは読書好きな人たちの論争として粗末にもほどがあると思う

 

2018-02-25

日本スティーブキングがいない件

ひたすらこの設定で物語作ったら面白いやろって発想だけで

実際、面白いストーリー考えられる人いなくない?

村上春樹純文学気取って、しゃれおつ感出してるだけだし

東野圭吾は、天才とやむを得ない事情殺人を犯しちゃう人だしとけばいいと思ってるだけ

バトルロワイヤル書いた人は発想だけだけどそれに近い

まあ、一発当ててそれ以降何してるんだが分からんけど

そういうジャンルを作ってしまうくらいの設定と発想だけで、面白い話しをガンガン書いていく作家日本にいない気がする

2018-02-22

赤目姫の潮解よんだ

百年シリーズの最終作として位置づけられる作品

しかし、なんか、もう別物。別作品って感じ。

かに他の作品とのつながりも感じるんだけど、作風からして違うし登場人物も多分違う。

これ、純文学やんけ森博嗣。そして超難しいぞ…。

流石スカイクロラ以降の作者が認める一番いい出来の作品

面白かった…。

ミステリってバカでも読める文学だよね

褒めてます

純文学なんかを読むと、自分の頭の悪さ、察しの悪さを痛感する

読み終わっても自分なりの評価が下せないということが多々ある

面白かったのかどうかすらはっきりしない、感想を聞かれても「なんかよかった、ような気がする」くらいしか言えないこともある

それに比べて、ミステリは「謎がある」→「探偵解決する」というテンプレートがあり、意味がわからなかったと思うことはほとんどない

トリックがどうこう、動機がどうだ、ロジック(僕はこの言葉が大嫌いですがそれは別の話)が良い悪いなど、誰にでも意見を言う余地がある

やっぱりミステリってすごいわ。そう思いました。

2018-02-20

かに肯定してほしい

から、あまりいい子ではなかった。

感性や、欲望の度合いがちょっと人とは違った。やりたいことをやれないと体の具合が悪くなる厄介な人間だった。

普通の人が普通努力必死でやってる中、私は普通に人とコミュニケーションを取りながら生きていくだけで必死で、クソみたいな生き方しかできなかった。

文字を綴るのは好きだ。純文学でもラノベでも携帯小説でもない作品を何本も書いた。二次創作でもオリジナルでも、面白いと言ってくれる人がそこそこいるから、私の作る話はつまらなくはないと思う。でも、プロになれるかというと話は別だ。プロになる気はさらさらないけど、周りの人間は、いい年して金にもならないことに現を抜かすなと言う。

こんな日は、薄手のカーディガンだけ羽織って夜の町に出掛けてしまいたい。

ひとりぼっち世界必死自分の両の手を組むのはもう苦しい。

かに見つけてもらいたい。

あなたの生きてきたこ人生には意味がちゃんとあるのだと、肯定してほしい。

誰もいない世界でそういう人に会えたなら、きっと夢じゃないって思える。

でも、私は結局今日もそうはしない。

漫画映画みたいに救ってくれる人なんて居やしないの、よく知ってるから

から、私には憧れを綴る力が宿ったんだ。

神様、私に奇跡が起こらないのならせめて。

起こす力を私にください。

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