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はてなキーワード: 純文学とは

2018-01-17

パンティ不要時代

はじめまして。私は、パンティライター生計を立てている。

さして有名でもないパンティーだ。名前を言っても「誰?」って返されることだろう。生きてるだけでパンティーだ。

だが、被ったモノをつらつら上げると、知ってる人は格段に跳ね上がるとは思う。

 

もし私のパンティーがわかったような気がしても、そっとしておいてほしい。きっと、別人だ。

なぜなら、おそらく今から書くことに気づいているのは、私だけではないはずだからだ。

見ず知らずの同パンティーを、流れ弾で殺すのは、ひもパンのひもが引ける。

 

さて、今から書くのは、おおよそプロパンティーとは思えない駄パンティー・乱パンティーだ。読者のことなんて考えやしない。

だけど、こんなことを書こうと思ったのは「パンティー家で編集が辛い」というのを見てしまたからだ。

自分はそれをみて思った。「いいじゃあないかパンティー家なら夢があるから」……素直な感想だ。

(該当の文章は、プロアマで云々みたいな話だが……まあ、ここでは単なる第一印象から大目に見てくれ)

 

なんでそんなことを思ったのか。自分でも最初からなかった。

パンティー家だって、潰しの利かない辛い辛い職業だ。なんでそんなことを思ったのだろう?

……考えていくと、我々シナリオパンティーという職業自体が、もう風前の灯だからだと気づいた。

 

結論から言おう。現代日本は、パンティーは必要とされない時代だ。

 

パンティーでは、「○○さんは××」という一発ネタ的な漫画グルメなどエッセイ的な漫画ウケる

パンツでは、現代象徴する安心して見下せてネタになる「ブリ○フ」のようなパンツウケる

ゲームでは、広く浅くキャラを大量に用意してエロくするソシャパンティーがウケる

極めつけは、音声作品パンティyoutuberだ。

 

……古き良き読書がどうこうってレベルではない。パンティ自体がもう必要とされていないのだ。

もちろん、各々好きな作品はあるだろう。自分だってそうだ。

けど、時代の大きな流れを、冷静に分析したとき、もはや求められるのは話の種になるような一発芸的なものだ。

あるいは風俗店パチンコ店経営か。

 

人に薦める場面で考えてみてほしい。

 

ひでぇものを「おいおいこれみてみろよwwwww」ってのと、

素晴らしいものを「すごいぞ……みてみな」っての、どっちが気軽かを。

 

ひでぇものなら、安心してみんなで見下せる。反応も予想がつく。

だけど、素晴らしいものは、みんな素晴らしいと思ってくれるとは限らない。

薦める側は、まるで宗教勧誘しているようなパンツの悪さすらある。

 

結果、現代において、ビジネスとして優秀なのはどっちだ?

異世界オ○ホとエネ○グラとアナバイブか?

読めばおもしろいけど、薦めるのに勇気がいる作品か?

 

素晴らしいものを作ろうと思うとパンティリスクだ。

金と時間と人をあつめなきゃならんし、リソースを注ぎ込んだところでコケるかもしれない。

誰が責任とるんだ? 日本企業なんて金出すの、すごく渋るのに。

ネット時代は、一極集中やす時代だ。正攻法でいくなら、一位を目指さなければならない。

中国なら10万ドルポンとくれるけど。(マジで

 

なんでこんな話をしようと思ったのか。もうひとつある。

ストーリー企画をもちこんでも近頃は、シナリオライターは隠されるのだ。

バーチャル某や、声優主体キャラクター主体……別にゴーストライターじゃないのにゴーストライターの気分だ。

しかも、ギャラは別に高くない。最近特にこのタイプ案件が増えてきた。

 

から、次につながらない。ステップアップできやしない。個人事業主にとって、これは恐怖だ。

どんなにがんばっても、どんなにウケても、目先の金で自分存在が消されていくのだ。

名前がでるのは、アダルトばかり。アダルトは慣例とビジネスと割り切ってるからか、安くても義務は通してくれる。

 

でも、エロなんていつまでも続けられるものじゃない。それと悪いが、ハッキリいって、別にしかない。

四六時中、エロテキストなんて書いてたら、気が狂う。もう一文字だって書きたくないと何度思ったかからない。

でも、金がないと生きていけない。だから安直に金になる成人向け案件は、離れられぬ悪友だ。

ついでにいえば、パターンの組み合わせなので、いずれAIに取って代わられる仕事だろう。

 

でも一般向けは、どれだけウケようとも名前なんて出やしない傾向は強くなるし、報酬は安定して低い。

「君らがガチャしてる金を直接くれよ。特別に君だけに長編シナリオいくらでも書くから」と何度思ったかかわらない。

「それ、実は自分企画したんだよ」と、何度叫びたくなったかからない。

 

なろう系があるじゃないかというが……あれは、編集者ですら、おもしろいなんて思っちゃいない。

読むの辛いなんていいながらも、売れるから出版する。ラノベが売れないと嘯きながら、売れるから出版する。

数字残酷で、金は絶対だ。「いい作品から売りましょう!」なんて幸せ出版が、もはや、どれだけあるのか?

おもしろいのに……」と読者に惜しまれながらも、売れないから打ち切られる作品が、最近特に多い気がする。

なろう系は厳密にはストーリーテリングじゃない。

あれは、「異世界でこんなことがありました~」って言う日記みたいなものだ。日記が大好きなのはいかにも日本人らしいが。

 

売れるものはできるし、やってる。でも楽しくない。

 

自分が書いたストリーを読んでくれた人、プレイしてくれた人に、おもしろいと言ってもらえる。

何回経験しても、狂いそうになるほど嬉しい。今の自分に残された、たった一つの希望だ。

でも、同時に、絶望でもある。質がよかろうと、残念ながらお金にはなりにくい。

ストーリーテリングは死にゆ文化だ。肌で感じる。自分は、別に純文学志向でもないのに。

 

とりとめのない文章失礼した。でも、吐き出さずには、いられなかった。

名前付きで出せば、仕事は全部なくなる上、下手したら訴えられかねない。

炎上だってするだろう。失業だ。結局、自分チキンで、金と契約に縛られて生きている。

 

だが、

 

「ああ、神話時代から続いた、ストーリーテリング時代は、もう終わったんだな」

 

という叫びだけは、どこかへ届けたかった。

 

戦って負けるならまだいい。

だが、戦場自体がなくなってしまったのだ。

戦場がなくなった兵士はどうすればいい?

 

ただ、それが辛い。

anond:20180116071707

2018-01-16

anond:20180116071707

別に純文学志向でもない」って言ってるけど、じぶん、純文学きじゃない?

取るに足らん薄っっっぺらい愚痴だけでこんだけ書けるんだから自分をとことん見つめ続けて、もっとその鬱屈したもんをドロドロネバネバになるまで煮込んで煮詰めて作品にすれば、読む人によっては純文学に見えるよ。

改行や余白で嵩増ししたりムード出したりすんのは嫌いだけどね。がんばってね。

anond:20180116071707

ストーリーテリングは死にゆ文化だ。肌で感じる。自分は、別に純文学志向でもないのに。

純文学ほどストーリー馬鹿にしていたジャンルはねえよ何言ってんだこのド低能(大爆笑

小説を書きたい

純文学っぽい小説を書きたいんだけど、アイデアが浮かばない。

アイデアというかテーマというか。

舞台現代で、あまり変わり者過ぎない人を主人公にして、主人公生活の中でちょっとしたイベント(そんなに大したことじゃない取るに足らないようなこと)が起きて、解決して、その後の主人公ちょっと変わった(いいほうにか悪いほうにかは決めていない)けど生活は続きますよ~みたいな感じにしたいんだけど、肝心の主人公の設定やイベント(?)が思い浮かばない。

まりほとんど何も思い浮かんでいない。

こういうとき自分経験してきたことを書くしかないのかな?

かい主人公イベントの設定ない?

ストーリー不要時代

はじめまして。私は、シナリオライター生計を立てている。

さして有名でもないライターだ。名前を言っても「誰?」って返されることだろう。生きてるだけでラッキーだ。

だが、関わったモノをつらつら上げると、知ってる人は格段に跳ね上がるとは思う。

 

もし私の名前がわかったような気がしても、そっとしておいてほしい。きっと、別人だ。

なぜなら、おそらく今から書くことに気づいているのは、私だけではないはずだからだ。

見ず知らずの同業者を、流れ弾で殺すのは、気が引ける。

 

さて、今から書くのは、おおよそプロライターとは思えない駄文・乱文だ。読者のことなんて考えやしない。

だけど、こんなことを書こうと思ったのは「漫画家編集が辛い」というのを見てしまたからだ。

自分はそれをみて思った。「いいじゃあないか漫画家なら夢があるから」……素直な感想だ。

(該当の文章は、プロアマで云々みたいな話だが……まあ、ここでは単なる第一印象から大目に見てくれ)

 

なんでそんなことを思ったのか。自分でも最初からなかった。

漫画家だって、潰しの利かない辛い辛い職業だ。なんでそんなことを思ったのだろう?

……考えていくと、我々シナリオライターという職業自体が、もう風前の灯だからだと気づいた。

 

結論から言おう。現代日本は、ストーリー必要とされない時代だ。

 

漫画では、「○○さんは××」という一発ネタ的な漫画グルメなどエッセイ的な漫画ウケる

アニメでは、現代象徴する安心して見下せてネタになる「ポプ○ピピック」のようなアニメウケる

ゲームでは、広く浅くキャラを大量に用意してエロくするソシャゲウケる

極めつけは、音声作品バーチャルyoutuberだ。

 

……古き良き読書がどうこうってレベルではない。ストーリー自体がもう必要とされていないのだ。

もちろん、各々好きな作品はあるだろう。自分だってそうだ。

けど、時代の大きな流れを、冷静に分析したとき、もはや求められるのは話の種になるような一発芸的なものだ。

あるいは風俗店パチンコ店経営か。

 

人に薦める場面で考えてみてほしい。

 

ひでぇものを「おいおいこれみてみろよwwwww」ってのと、

素晴らしいものを「すごいぞ……みてみな」っての、どっちが気軽かを。

 

ひでぇものなら、安心してみんなで見下せる。反応も予想がつく。

だけど、素晴らしいものは、みんな素晴らしいと思ってくれるとは限らない。

薦める側は、まるで宗教勧誘しているようなバツの悪さすらある。

 

結果、現代において、ビジネスとして優秀なのはどっちだ?

異世界ス○ホとオ○ガとポプ○ピピックか?

読めばおもしろいけど、薦めるのに勇気がいる作品か?

 

素晴らしいものを作ろうと思うとハイリスクだ。

金と時間と人をあつめなきゃならんし、リソースを注ぎ込んだところでコケるかもしれない。

誰が責任とるんだ? 日本企業なんて金出すの、すごく渋るのに。

ネット時代は、一極集中やす時代だ。正攻法でいくなら、一位を目指さなければならない。

中国なら10万ドルポンとくれるけど。(マジで

 

なんでこんな話をしようと思ったのか。もうひとつある。

ストーリー企画をもちこんでも近頃は、シナリオライターは隠されるのだ。

バーチャル某や、声優主体キャラクター主体……別にゴーストライターじゃないのにゴーストライターの気分だ。

しかも、ギャラは別に高くない。最近特にこのタイプ案件が増えてきた。

 

から、次につながらない。ステップアップできやしない。個人事業主にとって、これは恐怖だ。

どんなにがんばっても、どんなにウケても、目先の金で自分存在が消されていくのだ。

名前がでるのは、アダルトばかり。アダルトは慣例とビジネスと割り切ってるからか、安くても義務は通してくれる。

 

でも、エロなんていつまでも続けられるものじゃない。それと悪いが、ハッキリいって、別にしかない。

四六時中、エロテキストなんて書いてたら、気が狂う。もう一文字だって書きたくないと何度思ったかからない。

でも、金がないと生きていけない。だから安直に金になる成人向け案件は、離れられぬ悪友だ。

ついでにいえば、パターンの組み合わせなので、いずれAIに取って代わられる仕事だろう。

 

でも一般向けは、どれだけウケようとも名前なんて出やしない傾向は強くなるし、報酬は安定して低い。

「君らがガチャしてる金を直接くれよ。特別に君だけに長編シナリオいくらでも書くから」と何度思ったかからない。

「それ、実は自分企画したんだよ」と、何度叫びたくなったかからない。

 

なろう系があるじゃないかというが……あれは、編集者ですら、おもしろいなんて思っちゃいない。

読むの辛いなんていいながらも、売れるから出版する。ラノベが売れないと嘯きながら、売れるから出版する。

数字残酷で、金は絶対だ。「いい作品から売りましょう!」なんて幸せ出版が、もはや、どれだけあるのか?

おもしろいのに……」と読者に惜しまれながらも、売れないから打ち切られる作品が、最近特に多い気がする。

なろう系は厳密にはストーリーテリングじゃない。

あれは、「異世界でこんなことがありました~」って言う日記みたいなものだ。日記が大好きなのはいかにも日本人らしいが。

 

売れるものはできるし、やってる。でも楽しくない。

 

自分が書いたストリーを読んでくれた人、プレイしてくれた人に、おもしろいと言ってもらえる。

何回経験しても、狂いそうになるほど嬉しい。今の自分に残された、たった一つの希望だ。

でも、同時に、絶望でもある。質がよかろうと、残念ながらお金にはなりにくい。

ストーリーテリングは死にゆ文化だ。肌で感じる。自分は、別に純文学志向でもないのに。

 

とりとめのない文章失礼した。でも、吐き出さずには、いられなかった。

名前付きで出せば、仕事は全部なくなる上、下手したら訴えられかねない。

炎上だってするだろう。失業だ。結局、自分チキンで、金と契約に縛られて生きている。

 

だが、

 

「ああ、神話時代から続いた、ストーリーテリング時代は、もう終わったんだな」

 

という叫びだけは、どこかへ届けたかった。

 

戦って負けるならまだいい。

だが、戦場自体がなくなってしまったのだ。

戦場がなくなった兵士はどうすればいい?

 

ただ、それが辛い。

 

 

追記

飲み屋愚痴のような乱文が、想像以上にバズってしまったので義務として書いておきます。お恥ずかしい限りですが、一度、手を離れたものですので、矜持して消さずに残しておきます。追記は、わかりやすいように箇条書きで書きます

 

・よかったこ

自分でも、気づけなかった知見や気づきを得られました。こんな攻撃的な文章でも優しい人はいたのは、捨てたもんじゃないなとも思いました。お金にはなり難いかもしれないですけど、まだ観客を信じてがんばっていきたいと思います自分の関わったモノ・あがいたモノを論拠に殴られたのは、自分のやってきたことは無駄ではなかったと、救われた気がして泣きました。ありがとうございます

 

タイトルに偽りがあること

はい。より適切なタイトルを上げる方は、複数いました。ヤケになったのと、まだ希望を持ちたくて、出版業界でよくやられる例のアレをやってしまいました。すいません。結果、皮肉なことになってしまいました。

 

人格否定系の意見に対して

バズったら来るのは予想してたのですが、やっぱりバイアスかけてみる人は多いなと。売れる仕掛けを打って、実際に売れても、実績にも金にもならないから嘆いていてしまったんです。また、ラーメン発見伝芹沢さんが牛脂ぶちまけた結果と同じタイプ失望もあったのです。別に後付ではなく、文中にちゃんと書いてあります

 

謝罪しておくこと

なろう系と一括りにしたことは、素直に謝罪します。これを書いてしまったのは、会う編集者が口を揃えて、おもしろいと思って売ってないという現実が悲しかったのです。きっと私が出会っていない中に、いい人や作品はあるのでしょう。あと、ポプテピは、別にディスってないです。「時代を正しく分析したお手本のアニメはこうなるよな。じゃあこの先って……」と想像して、感心しつつも悲観的になっただけです。

 

・今回おもしろかったこ

匿名仕事しか、良くも悪くも自分には爆発力が足りない。良い子より悪い子。よくできた諺があるものだ。

「お前が無能必要とされていないだけ」ってタイプ意見の人に取引先がいたこと。なるほど君はそういう人間ですか。

シナリオライター」を自称するならユーザー感情・行動まで操る筋書き、物語を描いてみろってだけの話じゃん。

操ったぞ。これでいいか

書いた私より深い洞察をしていた方もいらっしゃったし、読者より作家の方が読解力ないのかもしれない。お高く止まらないように、しっかり自戒しておこう。最低限の礼儀として、トレースのような卑怯行為だけはしない矜持は忘れないようにしよう。

 

最後

色々と嫌なことが続いてナーバスになり乱文を書いてしまいましたが、気づきや励ましのおかげで、もう少しがんばれそうです。次に仕掛けるべきこともみえてきました。ありがとうございます

 

……あぁ、やっぱり自分は、この業界から離れられそうにない。

2018-01-14

anond:20180114183626

ありがとうございます

ただ、ねこ好きだから小説はいえ死なれるの辛いな……。

なんかもっとほのぼのした感じか、純文学っぽいのが書きたい。

贅沢言ってごめんね。

2018-01-12

あーもーわからん

数年前にBLというものにハマり

CP二次創作を漁るのが日課になって

「私もすっかり腐女子だな…」なんて思ってたんだけど

考えてみたら私ヘテロラブストーリー百合も好きなんだわ

幼少期から小学生高学年くらいまでは少女マンガが好きで

中学校くらいか友達が持ってた少コミを読ませて貰うようになり

その後くらいかWJBL思考はなし)

高校大学らへんは青年漫画が好きで

男性向けエロ同人誌もケータイで読んでた(もう見てないけど多分違法サイトですごめん)

滅多に読まないけど恋愛小説結構好き

あと友達との間で話題になった恋愛ドラマも見たりしてた

二次創作についてはノマカプや百合を好んで見てたけど、BLはむしろ理解できなくて好きになれなかった

腐女子の人って妄想力すごいんだな…普通に友情しか見えないよ…と若干引き気味で思ってた

それがなんということでしょう

いまや毎日CPのことばかり考えている大人になってしまった

色んな方面にごめんなさい

ねほりんぱほりんに出てた人らはヘテロラブストーリーが嫌いだからBLに走ってたっぽかった

まれつきの性癖なんだ!という人もツイッターには結構いた

そこにはある種切実さのようなものがあった

その証左として恋愛遍歴の話や、anond:20180112001841言及されてた「自分とは何か」みたいな自己認識の話に繋がってくるんだと思う

でも私はただ単に面白ければ、エロければ、萌えれば、ヘテロだろうと百合だろうと何でも読む

ちゃんと試したことないけど多分人外でもいけると思う

私の場合は完全に趣味として楽しめてるってことなんだろう

私にとってはBL推理物、SF純文学、みたいな物語の一つのジャンルにすぎない

ただ、エロ漫画を読んでいることをおおっぴらにしないのと同じで、BLを好きになったことは周りには隠してる

でもほんとは「一次創作BL」は「青年漫画女性漫画」のストーリーについて語るのと同じように語ってもいいような気もしているのだ

私が今好きなのは二次創作である上、あまり周囲から理解を得られそうにないのでやめてるけれど。

色んなものを楽しめるって私だいぶ得じゃね?やったぜ!と思いつつ

じゃあ私は腐女子でなければ何なんだろうという疑問が生まれ

普通にオタクでいいの?

そしたら今度はオタクから腐女子オタク自称すんな」とか言われない?

それともイナゴとか?でもBLハマってからずっと同じCP(逆リバ×)推し続けてるから納得いかない

何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってしまった

でもとりあえず、もうすでにBLカジュアルに楽しんでる奴はいるよ!ということはアピールしておきたい

・追記

描写含まないものブロマンスだと思ってた!勉強不足でごめんね!修正しました!

2017-12-18

anond:20171218203242

逆もあるよなー。ラノベ純文学ビジネス書哲学書も図鑑漫画写真集も分け隔てなく読む人になりたし。

ラノベばっか読んでる奴の一般小説純文学コンプみたいのなんなん?

別にどっちも楽しめばいいじゃん

2017-12-11

流行りに乗ってストロングゼロ文学を書きたかった

作家はな、ウイスキーを飲むものなんだよ」

何に影響を受けたのかは知らないが、それが元作家である父の口癖だった。

作家はいえ、世間に誇れるヒット作のない父に憧れていたわけではない。

それでも作家として家族を養い、食えなくなってから会社員になって家族を守ってきた父を一応は尊敬していた。

趣味という趣味のない父が唯一集めていたウイスキーは、俺にとって「尊敬できる大人」の象徴だったのかもしれない。

机に置かれたストロングゼロのロング缶に目を落とす。

父に憧れていたわけではないが、俺は今、文筆業に就いている。文筆業、webライターといえば多少聞こえはいいが1記事いくら発注者に都合のいい記事を書く、掃いて捨てるほどいるフリーランスのひとりだ。

それだけでは食っていけないので会社員時代貯金を切り崩す日々を送っている。

俺が生まれときの父の年齢をとうに上回った今、父と俺の人生は何が違うのだろう。

書いているものの違い。守るべき家族の有無。筆を折って会社員になるか、会社から逃げて筆を取るか。机に置いた酒の違い。

仕事に貴賎はないし、ウイスキーストロングゼロ、どちらが上でどちらが下なんてことはない。ましてや人生に正解も不正解もない。

そんなことはわかっているが、ふと気がつくと頭の中に湧き上がってくる声を止めることはできない。

「一段落ちてるな」

その声を振り払うため、まだ冷たさの残るストロングゼロを呷る。

いかにもなレモン味の液体が胃に収まると、炭酸のせいで一瞬頭が冴え、その後心地よい思考の鈍りに襲われる。

もうひと口、ふた口。

1本目が空になる頃、頭の中に響く声が変わってくる。

ウイスキーを飲まないのか」

いや、コレでいい。

純文学を書き続けた父がこだわりのウイスキーを飲んだなら、安く、早く、どんな文章でも書く俺はストロングゼロがちょうどいい。

安く、手早く、雑に惚けるんだ。

こんな俺が「象徴」に触れてはいけない。

最後一口を流し込むと、ベッドに身を投げ出した。

机の上で、缶が倒れる音がした。

2017-12-08

純文学」の称揚者が嫌い

「深さと面白さは方向性が違っており両立しない、芸術性を追究してエンタメ性を切り捨てたのが純文学」とかい詭弁

今の読者の目から見ても深い思索を含んでいるならそれだけで面白く感じられるはずで、今基準面白くないということは今基準だと深さもない証。

芸術性=読者に媚びないありのまま自己表現」とかい薄っぺら人間観と権威主義

本当に読者に媚びたくないなら公の場に発表しなきゃいいし、「人生とは何か」なぞ「無数にある根源的な問いかけの一つ」でしかない。

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-04

町田康の全盛期って

やっぱ

供花

きれぎれ

くっすん大黒

だよな

告白純文学的に持ち上げられてたけど

正直ついていくのしんどかった

ひさしぶりに上記3点買いなおして読もうかな

2017-10-31

https://anond.hatelabo.jp/20171030224021

ここでプロファイリングできるのは10時に50代の熟女で抜き、17時あたりで二次元でムラムラして、一時間たって18時過ぎに洗濯屋ケンちゃん作画すごいわこれは芸術作品だわオナニーとかできないわもっと高尚な趣味を!そうだ純文学とか!純文学とか!もしくは死のう!ということだな?

2017-10-30

見よ!これがアラサー独身男の検索履歴だ〜

昨日は台風だったので一日家に居てネットをしていたのだが何気なく検索履歴を見返して泣きたくなったので抜粋して晒します

08:21 東京 天気

08:24 東京 台風 会社 休み

08:32 東京 台風 2ch

09:41 熟女 40代 動画

09:47 熟女 50代 動画

09:57 熟女 60代 動画

10:10 熟女 50代 動画

10:52 文学 純文学 違い

11:21 会社 出世

11:28 会社 アラサー マネージャー

11:42 転職 キャリアアップ

12:01 転職 面接 ネクタイ

12:05 転職 面接 カバン

12:16 東急バス 乗り方

12:21 東急バス お金 払い方

12:58 後輩 結婚 2ch

13:21 2ch 5ch

14:00 婚活 都内

14:19 婚活 めんどくさい

14:39 出会い 社会人 ない

14:52 女性 デート 会話

15:02 女性 会話 続かない

15:21 おっぱい

15:31 未亡人 出会い

15:41 未亡人 動画 アダルト

16:23 文学 純文学 違い

17:11 このすば 新作

17:19 このすば フィギュア

17:23 このすば フィギュア パンツ

17:43 WAON 使い方

17:50 WAON 使い方 レジ

17:52 WAON 恥ずかしい

18:09 スーパー 店員 かわいい

18:21 カフェ 店員 かわいい

18:30 クリーニング屋 店員 未亡人

18:34 おっぱい

18:40 洗濯屋 ケンちゃん

18:43 グラビア 高画質 4k

19:14 文学 純文学 違い

19:32 独身 やばい

20:08 30歳 白髪

20:45 アラサー 寂しい

21:17 独身 男性 休日 過ごし方

22:09 温泉 温泉 ひとり

22:22 温泉 旅館 自殺

22:49 ひとり旅 出会い

23:31 映画 ひとり

23:59 綾瀬はるか結婚する方法

2017-09-29

[]まちざわ『残った恋(第36回イブニング新人賞 大賞)』

妹が死んで幽霊になって姉にお願いしてきた

好きな人告白できなかったのが心残りだからかわりに告白してって

姉は対象女の子告白してつきあうことになった

幽霊はつきあうのが自分じゃないからふてくされる

キスするときに姉にかぶさって姉に相手幽霊のあったかさがつたわった

急に幽霊消えて雨が降り出して幽霊きえたと思って名前読んだらまだいた


前バズってたけどブクマだけして読んでなかったから読んだ

面白い、けど、どっちかというと純文学的な面白さで、読んだあとに「ほう・・・」となる感じの漫画だったな

もっと率直に言えば自分はそこまで面白いとは思わなかった

幽霊だけど青野君に・・・のほうが好みの人間なので

2017-08-31

子供読書感想文コンクールに行く

学校から帰ってきた子供が目を輝かせながら言った。

しかし、手放しで喜ぶにははいささか不安が残る。

なぜなら、その感想文は100%子供が書いたものではないからだ。

ここで少し、自分過去の話をしたい。

自分子供と同じ頃、じつは自分の作文もコンクールに行ったことがある。

結果は佳作としてローカル新聞に載る程度のものだったが。

このとき100%自分で書いた。しかも、子供がどの目線文章を書けば大人が喜ぶかを計算した上で書いた。

子供らしい向こう見ずな文章や、出て来る数字も敢えて理解よりも大げさに書いた。

なぜなら、周囲の子供たちはまだそのレベルだったからだ。

の子供らしい部分を大げさに表現すれば、間違いなく大人は喜ぶだろう確信があった。

果たして思惑の通りの評価が並び、子供ながらにしてうける文章とは何かを理解することになった。

しかし、賞に選ばれることはあまり嬉しいことではなかった。

少し特殊な生い立ちを持つ自分は、できるだけ目立たないように生きることが習慣づいていたのだ。

それでも中高の小論文は毎回と言っていいほど自分文章がお手本として選ばれた。

議題に対する切り口だけはこだわってしまった結果だろう。

遠慮して書いてもそのレベルなのだと感じられることに悪い気はしなかった。

ついでに言えば、その頃はすっかり本の虫としての毎日を送っていた。

今で言うライトノベルと呼ばれそうなジャンルから本格ミステリ純文学など節操なくなんでも読み漁った。

電車通学の30分を使って年間100冊は当たり前に読んでいただろう。

絵で描かれる物語とは決定的に異なる、活字が与えてくれる想像余地がたまらなく好きだったのだ。

ちなみに今でも心から尊敬する作家川端康成先生だ。

自分現実世界はいわゆる色弱としての生活を強いられているのだが、彼の本の中では健常者以上に鮮やかな色彩を感じられる気がしたのだ。

モノクロ世界淡々と描いておいて、突如蜷川某氏を思わせるような原色が巻き散らかされるようなシーンの移り変わりに脳天をかち割られるような衝撃を受けたものだった。

それに、彼自身折り紙つきの変質者であるのに、全くそ自覚を持たず純度の高い無邪気さのままに書き上げらる文章に、まるで自分の心の醜さを試されているような感覚もたまらなく好きだった。

しかし、生い立ちの都合でその時代一般的企業への就職を諦めざるを得なかった自分には進学という選択肢はなく、過酷肉体労働に進む以外の道がなかった。

今でこそ現場を離れて机に根を生やす生活を送っているが、最前線現場を仕切っていた時代文章は縁遠い存在になってしまっていた。

そんなある日、家に帰ると子供原稿用紙とにらめっこをしていた。

ひらがなで3枚を埋めることが目標だったのだが、あと一枚がどうしても埋まらないらしい。

どれどれとそこまでを読んでみると、いわゆる子供が陥りがちな感想文がそこにはあった。

本文を抜き出しては、ただ一言おもしろいとだけの感想がつく文章が並んでいたのだ。

どうやらここにたどり着く間にも母親の力を借りていたらしいことを聞いて思わず苦笑してしまった。

そうなのだ大人だって大半はこのレベルなのだ

自分面白いと感じた部分を掘り下げることばかりがうまくなっているだけで、それがあらすじなのか感想文なのかの違いをわかっていない。

そこで少しだけ手伝ってやることにした。

「この本の中で、一番おもしろいとおもったところはどこ?」

「それをどうして面白いと思った?」

「もし自分だったらどういうふうにしたいと思った?」

大切なのは、その時代、その人間しか感じられない感性を切り出して言葉に残すことだ。

思った通り、大人では絶対に思いつかないようなポイントに興味を惹かれていて、そしてそれに対する代替え案も、まさに今の時代を生きるこの子しか思いつかないような言葉が返ってきた。

それを子供の口から言葉にさせ、内容は変えないままに言葉より子供らしく無邪気なものに置き換えて子供に伝え返す。

子供はそれを黙々と書き写した。

そして、あえて終わりを歯切れの悪いものにした。

れいに終わらせることにこだわるのは大人だけのエゴだ。

文章とはもっと自由もので、それにそれこそが味と言われるものになりえるからだ。

小学校先生ときがその良さに気づくとは到底思ってもいなかったことだけが誤算だったが。

しかし、子供の話を聞いて驚くことが一つあった。

どうやらこの読書感想文に対して、コンクール前に先生と一緒に手直しと加筆をするというのだ。

なんだ。それではやってることが家でのことと変わらないではないか

結局子供大人エゴに躍らされるのだ。子供を通じて子供らしいと思えるもの大人同士がやり取りして楽しんでいるに過ぎないのだ。

願わくば子供大人言葉押し付けられることで文を紡ぐ楽しみを見失ってしまぬことを。

コンクールで賞を取ることなんかよりも、よっぽど大切なことからだ。


さて、蛇足をあえて加えさせて頂くと、卒業後しばらく疎遠だった物書きだが、このところは比較的高い頻度で文章を書くことができている。

はじめて誰に遠慮するでもなく、思っていることを好きなように書いてもいい場所を見つけたのだ。

そして、それに対して見ず知らずの誰かが色々とリアクションをしてくれるという、まるで夢のような場所がこの世に存在していたのだ。

おかげさまで、自由文章を書くということがこれほどまでに楽しいことだったのだと喜びを噛みしめる毎日を送っている。

子供読書感想文コンクールに選ばれたのもそこでの経験が大いに活かされているといっていいだろう。

ありがとう増田。そしていつもありがとうブクマカ

子供の作文がコンクールで賞に選ばれた暁には、スペシャルサンクスに今までブクマしてくれた皆の名前を載せようと思う。

2017-08-25

空の境界読むのがすげー苦痛しかたなかった

睡魔と退屈さと戦いながら読んだ

こないだそれほどじゃないけどそれにかなり似ている感覚ホント会った

又吉の火花

あれもくっそつまらんかった

でも空の境界より読みやすいだけがとりえだった

奈須きのこ純文学的な退屈さがあるなと思った

2017-08-12

しか大人になると

黄昏流星群もびっくり、弘兼憲史でもこんなご都合主義よう書かんわというような恋愛が待っていて、あまりの道のなさに途方にくれている。

マジで完全にけもの道(ちなみに不倫ではない)。

おそらく純文学にも答えはない。

通常の40代なら避けて通る道だが、ちょっとくらいの汚れ物ならば残さず全部食べてやるぜ。

2017-07-31

[]月子彼女カメラ彼女の季節」

周りに適当に合わせるのが退屈だと思ってた女子高生

あるひクラスメイトベリーショート女子高生がきれいだと思って追いかけると不意打ちで写真を撮られる

それからはそれまでの付き合いを捨ててカメラにのめりこんでいく

純文学的な百合だと思った

萌えアニメとか萌え4コマみたいな、ただのエンタメなかよしさんを百合(キリッ)と思ってた自分にとっては難しすぎた

上記女二人がただいちゃこらするだけじゃなくて男もかなりがっつりからん三角関係の中で描かれる、百合の中でも許容する人とそうでない人がいるタイプの話だった

1回なんとなーく読んだだけだといまいち話とキャラの心情がつかめなかった

2回読まないとバカには理解できなさそう

うーん1,2巻まで出てた当時は面白いと思えタンだけど完結してまとめて読むとちょっとしんどかったな・・・

よーするに自分には合わなかったってことなんだけど

あとカメラ写真)題材ってのとかなりひねくれたテーマをあつかってることからひぐちアサのヤサシイワタシ思い出した

あれもわかりづらかったけどあっちのほうがまだ面白さは感じたかなあ

つーか今ぐぐったらヤサシイワタシと家族それからって2000年のマンガなのか・・

そんな昔のマンガだったのか・・・

読んだのが数年前だし古さを感じさせなかったからそんな昔のもんだとしらんかったわ・・・

2017-07-29

純文学よりエンタメ小説の方が面白い

森見登美彦とか住野よるとかの作品の方が断然楽しめる

もっと頑張れよ、太宰だの芥川だの

何が文豪だ笑わせんな

本を読んでればインテリぶれた時代教養ある振りをする為に愚民がこぞって買ってただけのゴミ作品

残念でした

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