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はてなキーワード: 自己実現とは

2018-04-19

anond:20180419140520

今回の件は上司命令テレビ局女性記者が無理やりやらされていたか問題なのであって、峰不二子みたいな女が自らの欲望の為に自らの体を使って自己実現していたのなら、それはセクハラだったんだろうか?

2018-04-02

anond:20180402153046

保育だけでなく、介護産婦人科を筆頭とした各種医科も同様だな。

はてなではどうしても消費者顧客市民責任を追求することは決して出来ないんだよな。

なぜなら答えはカンタンで、自分らが消費者顧客市民から

自己批判が出来ない。自分に甘い。すぐに人のせいにする。

で、ちょっとでも自己努力内省必要じゃないか、という論調を見かけるとすぐに

マッチョイズム」「自己責任教」「弱者切り捨て」「強者論理」などと噛み付いてきて、

権力勾配」「非対称性」というマジックワード自己正当化する。

まあ問題永遠に解決はできなくても、

自分責任永遠に逃れ続けて偉そうに意識高い系気取りながら批判を垂れ流すことができるというメリット享受できるかもな。

その分自己実現も永久にできず、国になにかしてもらわなければ何一つ成し遂げることができない国家奴隷と成り下がるしかなくなるわけだが。

2018-04-01

23から自分探し

からこの時間まだダラダラビールを飲みながら過ごす休日

すべきこともやりたいこともない、ここ最近は何事にも無関心で彼女電話するくらいしか予定がない休日が続く。

こうなったのは多分仕事のせいで、そろそろ入社して1年が経つがどうにもこの仕事があっていないと感じている。

残業が多いわけでもない、休みが取れないわけでもない、給料もそこそこだけど、どうやら仕事があっていない。

そもそもこの会社に決めたにも「この仕事社会貢献自己実現!」ってわけでもなく安定してそうだったから、

それなりの企業内定をもらった。

1年経って結局この会社では生きる気力が見つからないと気づいたときクルーエージェント登録をした。

例によって面談を行いヒアリングされたわけだけど、次の業界は?何がしたいの?の問いに答えられない。

あれ、、、俺は何になりたいんだっけ。

振り返れば就活時期からだったっけ。まわりが就活をし始めた流れに乗ってなんとなーく大学就職課に通い始めESを練った。

大学はそれなりの規模で就活解禁からの3週間は大学企業が来た。

就職からの教えに従って様々な業界を見たけれどどれもパッとしない。

説明を聞き受ける業界を悩むだけで時間が過ぎていった3月末、焦った自分社会的存在意義説いていたある会社説明

納得し業界を決めてしまった。

就活宗教だ、いか自分企業が素晴らしいか説明学生を募る、嘘ギリギリの謳い文句

無知だった自分適当業界を決めたし、面接では準備していた原稿を元にペラペラ話したら大体受かった。

それほど倍率の高くない業界だったしね。

でもある面接アイスブレイク的な質問で「なんでこの大学にしたの?」と聞かれた。あれ、、、なんでだっけ。


「せめてMARCH以上だな」と親に言われたのが高2のとき

その時から僕の目標MARCH合格になりその数カ月後に部活をやめ、同時期に部活をやめた友人と図書館に篭った。

平均8時間/日、多いときは10時間くらいだろうか。

ただでさえ高校猛勉強して入った自分にとって勉強は得意ではなかったから量でカバーしようとした、

今思えば効率が悪すぎるけど。この時の目標大学合格だけで、それ以外のことには目もくれなかったし、

辛い時は2ch受験スレなんか見たりして自分を奮い立たせて継続していた。

ただその時の熱量は本当の自己実現ではなかったんだ。当時の自分には大学に入ってあの先生のもとであの学問を学びたい、

社会をどうしたいなんて考えたことがなかった。


親を失望させたくない、親の世間体を守らなきゃ、親が喜ぶ顔を見たい。


自分のためではなくて全部親のためだったんだ。遡ってもそう、

自分がしたくてやったことが思い出したくても思い出せない。

思い出すのは親に勧められて始めたことが多いし、

しろ自分がやりたかたことを言うと否定され気づけば別のことをやらされていた。

サッカーだってそうだ、僕は野球がやりたかった。父親の影響で野球はよく見ていたし、

井端の下敷きを使うくらいには中日が好きだった。

でもサッカーをやれば母親が喜んでくれた。



そう、僕は何も自分で考えていなかった。

進学まで親に従い、満足する顔を見るための頑張りだった。

大学合格目標がなくなった、親のために入ることが目的だった大学では適当に授業とサークルバイトで過ごした。

大学3年も冬に差しかると就活が始まった。あれ、、、、自分がしたいことってなんだっけ。


親のために入った大学、焦って適当に選んだ会社、そこに合わない自分


今になってようやく自分人生を歩んでいなかったことに気付かされる。

俺は何がしたいんだろう、何が好きなんだろう、何者なんだろう。

生きがいもやりがいも何もない、そんな23の春、明日から社会人2年目らしいよ。


23歳、実質5歳くらいだぜ!!!明日も頑張って死なねぇように生き抜こう!!!

2018-03-30

anond:20180303003537

日本就職不可思議なところは、

就職前と後で健康診断の取扱の温度が全く違うところだな。

採用時には診断書の提出が要求できるのに、採用後だと本人以外は開封厳禁って意味分からんわ。



特にこれが本当に意味がわからない。

から日本ではまるで大学と同じ様に、

とにかく会社に入ることだけが目的化する。

いい大学に入る、いい会社に入ることだけに汲々として、

その大学会社でどのようにスキルを磨くかや自己実現を図るかは全く脇に追いやられる。

たか日本人が目指しているのは自己実現ではなく自己保身なのではないかと言いたくなるほどだ。

会社に入った後は途端に身分保全されるから日和見生き方に急激にチェンジする。

そこで断絶が起きるから共通認識のすり合わせなども絶望的だ。

正反対矛盾まみれというか矛盾の塊そのもののようなものが平気で存在してしまっているのが日本の不幸だ。

2018-03-24

anond:20180323211538

あなたが作らなければあなた心配は発生しないし

あなた以外がいかにしようとあなたの不幸はへらないし幸福がふえるわけでもない

誰に何を願おうとかまわないけど

あなたが誰かに願いをかけてもいいと考えるとき

それはあなたは誰かからの願いを受けてもいいとしていなければ

あなたの願いがかなった結果が自分に返ってくることはない

自己実現について他人を介して成功をしたければ

自分がどうかではなく他人成就目的にすべきだし

他人関係ないというなら自己実現をすればすむだけ

自分仕事が人の役に立っていることへの疑問

誰かの役に立ちたいという気持ち社会的動物本能である

自己実現欲求の一端としてそれは確実に存在する。社会生活を営むことから降りることを望むのでなければ。

社会で暮らす以上は、その一員としてなにがしかの形で一人分の貢献を提供しておきたいといういうものだ。

労働の対価として金銭を手に入れ、その金銭をまた対価として他者労働によって生まれでた価値享受するのが現代社会構造である

その社会構造の中で手に入れる金銭は、その社会の中で誰がしかに何らかの貢献をした結果、それも出来ることな社会全体の最大多数の最大幸福に十二分に貢献を残すような行為の対価として得られた金銭であって欲しいと願うものだ。

さて、改めて自分仕事がそのような他者幸福をもたらすような仕事であるのかと考えると悩みどころである

かに自分のやっている仕事社会にとって完全に不要かと言われればそうではない。

しかし、競合他社の提供するサービスの方が質が高いのではないかという疑問は常につきない。

そもそも自分会社内で行っている業務ですら、顧客の満足を満たすためのものではなく、上司株主のご機嫌取りばかりを優先した行為ばかりなのではないのだろうか。

自分果たして、この社会に貢献できているのだろうか。

ふとした拍子にそんな不安がよぎる。

2018-03-23

anond:20180323121357

「働かないと食えないカワイソウな弱者なんだから配慮してあげないと」みたいな人は、

その人が実際は下手な共働きより遥かに稼ぐ夫持ちとか実家財産持ちで

金の為ではなく単なる趣味自己実現育児したくない言い訳で働いてる、としたら手のひらを返して叩くのか、

それとも「それでも女には働く権利があるから」とか言う話になるのかどっちなんだろう、と思う

後者だったら、なら「働かないと食えない以下略」なんていう必要ないだろと思うけど)

2018-03-21

出生前診断現代資本主義の表れ

から気分が悪い。

友人に誘われて飲んだいたのだけども、飲みすぎた。

そいつネトウヨ思想で知っている人も多い弱小ゲーム会社内定みたいなものを得ている。

ものすごい薄給でびっくりしたが、彼はそれで満足しているようだった。

安い給料で満足する豚だと思ったが、自己実現的なビジョンとしてはいいのかもしれない。

経営者の思う壺ではあるが、ゲーム自体が水物だし仕方ないのか。

その一方で、自分就職できなさそうだ。

説明会ではどこの会社も「主体性」が大事だとかいうことを社員が話す。

労働運動賃上げ交渉などに期待しないで、自己啓発に勤しんで人的資本になれと言うことだ。

アウシュビッツ入り口の「働けば自由になる」と、あまり大きな違いはないと思っている。

最近、また出生前診断話題だ。

これは結局のところ現代資本主義社会要請した技術なのではないか

人的資本にならないものを極力排除したいと言うことだ。

そして、それは身体機能もだが、コミュニケーション不能がとりわけの理由になりそうだ。

最近身体障害のある人間環境改善されたところもあるとかウェブで見る。

事実かどうか精査する必要があるが、見てくれがいい人間優遇されてそうだなとか感じたこともある。

結局、現代資本主義がコミュニケーションを重視するために見てくれが良ければ身体障害も受け入れてやるとかいう話なのだろう。

出生前診断もそうだが、見てくれが悪いコミュニケーション不能者は排除される時代なのかもしれない。

女が悪いというよりも、世の中が良くない。

しかし、ネオリベフェミニズムを見るとあれこれ言いたくなるものだ。

あれは自由を求めているのかと。

資本主義がない社会想像するのが難しい時代と言ったりしている人もいる。

それでも諦めずに新しい道を地道に探ると言うのが今の時代に求められていることなのだろう。

2018-03-20

とりあえず自己顕示

狂気に憧れる凡人の話

 それはほかでもないぼくのことであるのだが。何よりもまずこのもったいぶっていかにも尊大そうな文章ケチをつけなければならないが、どうしてもこの文章じゃないと書けないのは、普段自分の頭の中をかけめぐる独白の数々がもう常にこの状態で、いくらケチをつかえようにも治らないのである。そしてその結果所々に綻びが生じる。そしてそれを許容するにはあと何十年も人生必要になるだろう。

 明け方明け方といっても現在午前19時である。日当たりのいる部屋に住むせいかカーテンを未だ閉めているせいか太陽を拝むことはないのだが、とにかくこの時間までぼくは寝れずにいた。寝れないときに頭を駆け巡るのはたいてい直近の過去反省か僕が主役の何かしらの劇的な映画である。ある時は正統を追い求めた結果化け物となる主人公を演じ、ある時は自分の人当りを恥じたり、ある時は海外旅行先で危うく性欲に負けそうなった事実を思い出す。現在過去からの逃避のためにぼくは狂気自分を追い求める。その狂気というのは目的達成のために没頭することができて周りを省みずそして周りもまた本人を認めている状態を指す。つまり自己実現自己顕示が両立した理想的状態に憧れる。そしてその状態過去いかなる自分構成している伏線を全て回収し、何等かの今現在の結果にすべて一本の柱で繋がることを求めている。求めているのである現実はそうはいかない。そのような狂気自分自分に舞い降りたことはなく、狂気の結果になったこともない。狂気を演じてみたこともあったがそこに生じたほころびはむしろ自分を苦しめることになった。つまりは結果が伴わなかったのだが、それはそうとしよう。なにより自分自身はどこまでも凡人で、その凡人さと、そして誠実さを追い求めていたという現実に直面したのである狂気理想、凡人も理想。でも現実は凡人。では理想は叶ったと思うが、これもまた難しい。この構造がよくわからない。凡人という層の上に狂人という層が乗っかっていて、その両方を求める自分がいるのであろうか。

 これはぼくの物語妄想に関連してくるのだと考える。ぼくの頭の中の物語、しばしばそれは12歳の頃から文章となって表現され印刷され、多くの人に読ませたりはたまた読まれたりしたわけだが、その妄想こそが平凡の上に狂気コーティングされている。つまり、世のなかに多く知れ渡るフィクションと全く同じ構造を取っている。具体的に言えばスターウォーズ

 例えば運命の申し子になりたがったり、運命に反逆し新しい法則を作り出す存在になりたがる。誰しも考える物語そうかもしれない。だからこの文章ありがちなものになり得る。それはしかし考え始めるとまた大変なので置いておく。

 まず、基本となる法則を追い求める。例えばスターウォーズでいう「フォース」であったり、よくある「運命」だったりする。「強大な支配者」だったりもする。そしてその基本となるものに、自分は「狂人」となり法則に準じて動いていく。妄想世界でこの法則絶対で揺らぐものではない。妄想世界ではぼくは絶対に間違えない。法則を間違えない。

 これこそがぼくの今の状態を作り出すのである。平凡の狂気の同居を求めるということ。つまりそれは究極的には平凡を求めているのかもしれない。絶対正しいとされることを妄信的に突き進めばぼくは幸せになれる、自己実現ができるという、ある意味思考停止を求めた状態なのかもしれない。価値観の氾濫するこの時代である。よく大昔の評論でいう「大きな物語」の終わった時代。それが昔。らしい。ぼくの生まれる五年ほど前にそれは終わり、今は価値観の氾濫する時代になっている。だからこそ強い価値観が生まれカウンタ―も強い。2011以後、それを強く感じている。もはや学べば学ぶほど何が正しいかからなくなり、そして終着点が分からなくなる。よくフィクションで言われる「それは己が決める」そうしたい。そうしたいし、それが正解だと思う。しか自分が間違える存在で、正しいところに合わせなければならず、もし自分がそれを踏み外せばそれすらしばしぼくの責任ではなく(大きく元を辿れば自分責任なのだが)、自捨を求められる「大きな物語」の中にいたぼくが、この物語の氾濫するなかでそれを選択し生きていけるのだろうか。しばしぼくらは尊重される。マイノリティだとしても悪いことだとしても、その個人尊重される。されるべきである。一方でぼくを取り巻く規範がぼくにどう作用するのか。二つの全く異なるコミュニティを行き来してきた僕に何がどう作用するのか。1984よろしく二重思考である「わかっちゃいるけどやめられない」「間違っちゃいるけど間違っていない」恐らくこの二重思考も誤りであるが。そしてぼくはどちらかを選択し逃避する。どちらも正しいと思うのに。どちらも正しいと思うから。これがまたややこしい問題を引き起こす。

 本当のぼくはとても乱暴狂信者である。属する二つのコミュニティ規範に対して。とても乱暴妄信的な狂信者である。その折り合いは結局、この22年間でつけることは出来なかった。そしてもう23年目を迎える。自己実現自己顕示などもう参照ファイルの一個としてもったいぶって時折閲覧する程度でいい時期である。それすらも間違っているのかもしれないが。ぼくのただの達観という自己満足自己実現の1つの妄想の中の確信の1つなのかもしれないが。だがどうしようもない。この疑い逃れに堕ちぬよう絶対を見つけるまで日向ぼっこしかないんだ。何日も何十年も雲のように漂って。とっつきやす欲望転々として理由を探していたけど。ある日ある事あって。また嫌になったんだ。これまでの世界にもこの文章にすらシラケてしまった。ぼくは戻っていった。あきらめと忘却千羽鶴のように歩む生活の往来に。さながら長澤知之である。回想を繰り替えし思考列車回送を繰り返しながらぼくは今日もぐるぐると回り先人を参照して一時満足しまた離陸して宙に浮いて厨二に入ろうする。三十分が経った。整理できただろうか。ぼくはこうして前に進めない。前に進み規範に折り合いをつける技量もない。面白いことに一年前のぼくの就職診断で出た答えは「開祖」であった。宗教をひらけというのだ。つまりはもうぼくはそのようにして列車を止めることは出来ないから、早く駅を作りその駅に留まりまた路線を作り走り出せというのだ。それしかぼくのような人間は生きることが出来ない。社会でやっていくこともできない。

 そしてぼくのようなものは、地球上にゴマンといる。恥ずかしいことにマジョリティなのである。なんとも哀れ。恥ずべきこと。マイノリティを求めること時代マジョリティの発想なのである。この世に溢れるマジョリティを求めるマイノリティ物語などすべてその逆でしかない。この文章自己陶酔の一役目しか果たしていない。道具に頼らないだけマシであるが。

 夜が明けた。今日が始まる。あまり酔った文章を書きたくないのでどう締めたらよかろうか。この自分状態も、外の状態も、宵が明ける。上手い。よしこれで終わりにしよう。

2018-03-19

anond:20180319003730

たかだが1年終わるくらいで、無能か否かなんてわからない。

できないことが多くて凹んでいるみたいだけどさ、1〜2年目って「自分ができないことがたくさんある」ってことを知る時期なんだよ。

君が見てる「テキパキできてる先輩」だって通った道だ。

抜け出したいなら、抜け出すためには何をすればいいか考えればいいし、特に抜け出したいと思わないなら、そこにいるためにはどうしたらいいか、って考えればいいだけのこと。

自分は初期の頃の就職氷河期世代で、「やりたいことを仕事にする」っていう選択が叶えられない人が本当に多かった。

そのためもあるのか、自己分析は悪いことではないけど、最近の若者は「やりたいことを仕事にしよう」っていう強迫観念が強すぎな気がするんだよね。

仕事を難しく考えすぎと言うか…仕事生活するための糧を得るためにも存在するわけで、全員が「仕事自己実現しよう!」って思わなくてもいいと思うんだよ。

この増田とは違うけど、私も技術系の仕事している。だから技術職の世界にある「成長していかなければいけない宿命」というのは常々感じる。

そうしていかないと給料も増やせないし、管理者としても技術者として「使えない」ということになると、失職する可能だって出てくる。

でも、色々な人生を持つ人間がいることを考えた時、皆が上昇志向じゃなくてもいいかなと思う自分もいる。

部下を持つ役職者としては、全員に上昇志向があったなら、それはとても嬉しい。

でも、安定志向人間がその中にいても、いいと思っている(下ばかり見るのは困るけど)。

色々な種類の人間がいた方が、色々な危機を救える可能性が出てくるんじゃないかと思ってるからだ。

この増田に言いたいのは、今の状況は決して無能である証拠ではないということ。誰しもが通る道だ。

でも、だからと言って「わからないまま」過ごしてはいけない。

1年目は会社になれることが仕事だが、2年目は仕事を知り、できる事を積み上げていくことが仕事だ。

一足飛びで「できる社員」になれる人はいない。

この増田に限らず、最近新人はこういう思いに囚われて、勝手に病むことが多い。

やる気があって優秀な人間も多いと感じるから、本当にもったいない。もう少しハングリーさを養ってほしいと思う。

…まあ、就職氷河期乗り越えて来た人間から見ると、誰もが繊細すぎるように見えるのかもね。

上司や先輩は、いいところ見つけてくれてるかもしれないよ?

それ聞いてみるのもいいかもね。良い上司なら、部下の良いところは即答できるはずだから

2018-03-18

売り手市場が続く今の時代に「夢なんて見るな」は現実的アドバイスなのか?

バブル崩壊後の就職氷河期によって梯子を外された世代子供の時に聞かされた

「夢は大きく」なんてのが大嘘だと分かり、大人を信用できなくなってしまった。

そんな世代にとって「夢なんて見るな」や「自己実現なんて無意味」だというメッ

セージを発信する人は良心的に見えた。

翻って現代日本は売り手市場が続いている。こんな時代から「レールの敷かれた

人生なんてつまらない」なんてメッセージがまた若者を引きつけるようにこれから

なるのかもしれない。

就職もできなさそうだし、安倍政権は倒れていい

政治に興味を持つ人間というのは暗いものがある。

というのも、それは仕方がない。

なんらかの不満があるからだ。

容姿が良かったら、安倍首相の顔なんか見ないでセックスしている。

ネトウヨだろうが、冷笑系だろうが、リベラルっぽい人であろうが森友文書問題には関心を持っている。

恐らく、こんなものに関心を持たないのが一番の幸せだろう。

自己実現に勤しむ慶應生のマナカちゃんは、今頃男と寝ている。

彼女容姿がいい。

それゆえ彼女政治に無関心であろうが、困った時は世間は救ってくれるものだ。

どんな世の中になったとしても。

しかし、容姿が醜い。

から政治に関心を持つし安倍政権が倒れても困らない。

ネトウヨやら支持者が経済が悪くなるだの、就職状況が悪くなるだの。

結局、KKDR底辺学部容姿が悪いか就職で困っている。

マシな会社を探しても、そこには大量に応募してくる。

どうにもならない。

から安倍政権が倒れても困らない。

しろ、様々なモラルハザードを起こされるのだから倒された方がいい。

社会全体が猿山になったら困る。

そのため、就職活動を半ば放棄してデモに行ったりする。

それでも、安倍様が好きな人は崇めていたらいい。

見ていてバカだとは思う。

2018-03-16

2020年卒予定のそこのお前へ

シュー活うんちマン

(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)

1353年9月2日

文責:ちんちん

うんち vs うんち

対戦結果:

482948294820948 対 895で見事うんちの勝利





1. 就活情報ゲ~

就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームねんど。

a) 「良質な情報について」

「良質な情報」:内容の正確さ+自身キャリア価値観構成に影響を与える

から情報信憑性が高い順に

インターンシップ:直接来社してオフィス社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ

OB訪問社員生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。

ちゃんとしたニュースニュースから企業の体質・雰囲気垣間見れることができるっっちゃ

Ex) 某社での過労死事件

→この件から想定されうる要因や職場環境

仕事第一プライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー

・そーゆーどあほうなことするレベル倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりあほ

・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしま雰囲気

まーこんな感じ。

まともな就活セミナー/説明会セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯

教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること

企業HP採用用のHP普通HP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。

キャリアセンターOB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業提示してくれるとは限らない。

まともな口コミサイト就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意

就活に関する情報玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。

・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報アクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報トップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃

結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし

おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義サイト

オファーボックス自己prとか入力したら企業から選考オファークルド企業自体はあん大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき

外資就活トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報インターン情報就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本企業ならどこでも内定とれるんだ。

Vowkers:社員口コミサイトの中で比較的まともなとこ。

Onecareer:大手企業インターン説明会など

Goodfind:ベンチャーインターン説明会など

WantedlyIT系企業を探したいならここ。

b) 「正しく動く」ことについて

自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業内定をもらうことがゴール。

それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい

もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナーノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ

業界職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。

・いろんな人の人生追体験して、おもろそうな人生イメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える

2. 社会必要としている人材

日本では新卒一斉採用という謎方式メジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会全般必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキル必要会社部門も多々ある)

→「社会必要としている人材」に思われる/見られるように意識

⇒じゃーそれってどんな人材だよ??

社会必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)

・基礎学力

あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。

これが本当のSPI3だ!

ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。

・対人スキル

円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉キャッチボールがとれるか。

まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサン面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかい内省することを繰り返す。

・実績

いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。

じぶんでなんとかする。1から100レベル盛るはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ

就活とは

かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。

→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程しかない。

→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)

期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp

・どの軸が自分にとって適切か考えよ~

ワークライフバランス収入・働きがい・職種業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間バイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご

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あとがき1

わいは見事就活にしくじり今はハケンやってるんご

みんなも頑張ってな!!

あとがき2

ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?

2018-03-14

というかロール分担したほうが楽には違いないんだから仕事自己実現みたいのがそもそも罠でしょっていう

anond:20180314135644

自由自分能力を発揮することが自己実現につながるのってある程度以上の強者だけで、そういう強者にとっては選択肢が多いほうが圧倒的に幸せなのは当たり前。だから自由であることは善ということになってる。社会の仕組みを決めるのは強いほうの人たちだから

でも、弱者にとっては選択肢があることがしんどいんだよ。自分で考えて選ぶ知恵がなく、発揮する特別能力もない人たちはとても多い。そういう人たちにとっては、社会から役割押し付けられて、差別があって、だから自分にはできないというのが言い訳とか救いになってる。子ども産んで家事やって家族のために尽くしたというだけで無条件に尊敬されて承認される世界って、それしかできない人にはある意味おいしいよね。

そしてたぶん女性の半分以上は実はそっち側なのだと思う。

2018-03-13

野球部に入るような連中を男「一般」と一緒にするな

タレント稲村亜美騒動に便乗して、私からも少し書かせて。

中学高校野球部に入るような男なんて、同性から見ても頭のおかしい奴らしかいないから、あれが普通の男「一般」だと思ってほしくない。

まあ、こんなことが言えるのも、私自身が野球部人間に対してあまり良い印象がないからなのかもしれない。

野球部に入るような連中は、野球を通してでしか自己実現自己主張ができない馬鹿ばかりである

それだけならまだしも、その負のエネルギーを周囲にも発散するから始末に負えない。

特に、何もしなくても異性に人気のあるイケメン美男子を目の敵にしていたのが野球部ハゲ達だった。

あいつらのルサンチマン普通ではないし、何度も言うが、あれが日本の男の「普通」だと思わないでほしい。

フィギュアスケート羽生結弦も、高校時代野球部から目の敵にされていたらしいからね。

2018-03-11

anond:20180311175614

錯覚を起こしたいのだ。


自分は正しくて、強くて、勝ち組だという。


錯覚を起こすくらいしか自己肯定自己実現手段がないんだよ。

anond:20180309162913

増田は低知能のゴミからわかんねーだろうけどクリストフ描写そもそもモデルになっている北欧少数民族に対し差別的だという指摘が当事者によってされている

お前のような自分の所持する属性だけに関するポリティカル・コレクトネス一見主張しながらそこに存在する別の差別性をなんとも思っていない時点で増田の話は聴く価値がない

それとは別の話としてクリストフ自己実現独裁者一族お家騒動に絡んで出来たコネ非民主的独裁政権癒着できたことで大金を得ていいクルマ(極めてアメ公的な成功モデルだ)に乗るというアレで男性マチズモからは一歩も抜け出してなどいない

何がヒーローじゃないありのまま自分だお前の目玉はどこについているそもそも原曲ニュアンスじゃありのまま自分だのといった綺麗事じゃなく全部知ったことかボケ押し付けられた責任なんざ全部放り出してやるぐらいの意味だぞアホなのか

2018-03-09

自己啓発的な言葉はいらない

19年新卒として、説明会に行っては爆睡している。

もう、入社試験勉強などをしなければいけないはずだけどモチベーションはないに等しい。

少しでもつまらない説明会楽しいものにしようとして、会社の手口というもの分析している。

するとあるキーワードが浮かんできた。

ふざけてるとしか思われないだろうが自分説明会に3社しか参加していない。

その3社全てが「自主性」や「自立」というキーワードを用いたのだ。

これには驚いたが、割と的確に表現してくれる難しい言葉があるっぽい。

24時間意識高くることを要求してくるのだ。仕事自己実現とかを求める時代なのだ。たまったものじゃない。

ツイッターを見ていると父親会社社員が「社に貢献したくなってきた」とか言っている。

彼のツイートは目の前の労働に関わる政治(高度プロフェショナル制度社会保険料の値上げ)などではなくて、ベンチャー企業いくら調達たかなのだ

価値観は人それぞれだし、現状は搾取する立場に立っている自分としては良いのかもしれないが何も考えていないと軽蔑してしまう。

しかし、彼のような意識高い言葉が世の中には染み付いている。

自分容姿が醜くて、苦労しかしない予感しかない。

そんなことを言えば、マウントを取られ「髪型やら服装を整えれば変わる 気の持ちようを変えろ」だとか言われる。

しかし、髪型やら服装を整えても変わらないものだ。

気の持ちようを変えろと言われても、やっぱり醜い。

普段自己啓発を嫌う輩まで言ってくるのだ。

そんなものは要らない。

自律性というまやかしは糞食らえだし、容姿が良くなりたい。

2018-03-06

anond:20180306125820

でも実際には、そういう人が圧倒的多数派であって、また、そういう人が無数にいるか社会が回ってるんだなって思うと、

自己実現欲求持って名前の通った大学から名前の通った企業に行きたいとか思うほうが異常なんじゃないかとすら思えてしまう。

就活合同説明会にて

就活合同説明会に行った時、とても苦しかった。

スーツを着た自分の顔がとても気持ち悪かったのだ。

花粉症も酷い。もう、貯めたマイル沖縄にでも行きたい気分である

就活において、パンツスカートかという議論女性場合はあるらしい。

当事者たちは揉めている余裕などないだろう。

ただ、粛々と有利な方を選ぶはずだ。

リベラルっぽい人たちもそうだが、みんな多様性溢れるような雰囲気企業に騙される。

しかし、所詮は同じような銭型にハマることを要求されるものだ。

そして、自分はハマれない人間な気がしてならない。

あるインフラ企業ブースで女二人が座っているのを見た。

二人とも同じような服を着て髪型をしているが、容姿格差というものを強烈に見せつけられた。

赤ちゃけた皮膚でしゃくれた面長の女と白い肌にスッキリした目元で小顔の女が並んで座っているのだ。

見てくれのいい女の方が恐らく有利なのだろうと感じた。

面接というのは雰囲気で選ぶわけだし、ES提出時に顔写真要求してくる会社もある。

顔採用を気をつけても見てくれのいい方が自信があるように見える。

二人とも似たような精神状態な筈なのに、こうも見てくれが悪い方が余裕がないと見えるのかと。

そして、自分容姿確認するのだ。

あぁ、自分はとても相手不快にさせる容姿なのだろうと感じるのだった。

就職活動は既に嫌になっている。

本でも子供向けアニメでも就活サイトでも仕事による自己実現を描いたりする。

そんなプロパガンダはアホらしいと思うが、見てくれのいい女の子は美味しいところ取りで秩序に乗ったりするのだろう。

しかし、自分自己実現労働以前の問題だ。

容姿が醜いということなのだ。

もう、大学院にでも行こうかと考えたりする。

2018-03-03

自己実現仕事でやらないといけないのか

自己実現仕事で実現するべきだという言説があふれている。

本屋に行けばすぐにわかるはずだ。

就活という苦しみを味わっているが、どこまでも労働によって自己実現をしようというプロパガンダが多い。

自分はどうやらそういうものに耐えられないようだ。

恐らく、自分容姿が醜いということに限るだろう。

学校生活受験労働も見てくれのいい人間が美味しいところを取っていく茶番しか見えないのだ。

見てくれのいい人間資本主義に染まり、何も疑問を持たずに楽しく生きていくだろう。

しかし、自分自己実現ができなそうだ。

就活茶番

働きたくないのに、就活がはじまった。

売り手市場などという言葉が踊るが、売り手になる会社には理由がありそうだ。

どうせ、マシな会社の人手は足りているのだろう。

茶番に乗せられて、説明会に参加すると最近大学生の見てくれというのがいいということと、見てくれがいい輩はカップルで来ていることがわかる。

顔がいい女と、そうでない女が並んで座っていたが、ここまで見えかたが違うとは信じられなかった。

恐らく、顔がいい女は直ぐに決まるのだろう。

就活系の体験談というのは安直自己実現言葉であふれている。

自分はそんなものにも染まれずに適当ESを提出することしかできない。

司馬遼太郎作品ビジネス書好きな人たちは色々と書けるだろう。

しかし、どこまでも自分の体は受け付けなかったりする。

資本主義社会労働といったもの自己実現できる輩が羨ましい。

自分はどこまでも容姿というもので苦しむのだろう。

就活においての敗戦は目に見えている。

資本主義ではない世界を思い描いたりしていきたいものだ。

そして、何よりもまともな見てくれを獲得したい。

2018-03-01

プリキュアがメスっぽいと思うところ

プリキュアってなふわっとした幸せ生活の追求を理念として掲げてる(メインヒロインの口上などから)ことが多い。

あれってすごくメスっぽくね?

男の子向けであん理念を掲げる作品ってないと思う。

女の子けが「ふわっとした幸せを求めるべき」という豚の精神を刷り込まれている。

女の子向けでももっと具体的目標達成とか敵・困難の打倒とか名誉の獲得とかアグレッシブ自己実現を掲げるべきではないだろうか。

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