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はてなキーワード: 自己実現とは

2018-07-14

anond:20180714214532

自己実現欲求に結びつかない趣味だと思われているんだろうよ

死にたい奴、目標のない奴

自分が、どうしようもなくなった時のための忘備録なのだ

多分どうしようもない奴が既にいると思うので、提案というか疑問

1.自己破産覚悟で挑戦する。

借金して事業をしないのは何でか?勿論既にその信用すらない人は除外。どうせセーフティネットが充実してるこの日本なのだから、一発破覚悟で頑張ってみては?

それができないのは何で?→自分場合低リスク収入を得られる状態にある為

2.北欧国籍を取って刑務所に入る

最後に大きなストレス発散をして福利厚生抜群の刑務所に入る。まぁ国籍取れるくらい頑張れる人は、こんな選択肢に至る必要はないか現在進行形で書いていてないなぁと思った笑

3.ディグニタスで死ぬ

これはある程度の収入水準があるが自己実現自己確立生き甲斐が失してしまった人向け。要はこれ以上生きていたくないけど死ぬのが怖い人

スイスにディグニタスという安楽死支援する団体がある大体渡航費含め300万くらいで死ねるらしい。勿論現地の医者の診断がいるし、健康体は診断が認可されないばかりか

日本人を安楽死認定させることに関してあまり乗り気でないから、実際どこまで行けるかわからない

2018-07-10

anond:20180710151924

自信というか自己肯定感重要性を思い知らされるね。

東大出て上澄み層と自分比較して勝手に自滅してくやつとかより明らかに社会有用だし自己実現も達成するから

2018-07-09

ゲゲゲの鬼太郎の整形顔の話題

https://togetter.com/li/1244718

この二択だとどっちを選んでも大差ないと感じるのだが。

ジェンダーがどうこう言っても、結局、男からどう見られてるかだけじゃん。

この選択肢で、上のほうを選ぶならともかく。

2018-07-07

金銭による取引否定したらコネ偏見による取引になるだけ

みたいなことをシカゴ学派総帥ミルトン・フリードマンが書いてた気がする。

黒人が出した金だろうが価値の変わらん金銭取引の方が差別は起きにくいだろう、

金銭ではなく「信頼」のようなものに基づく取引になれば、コネを持たない者、特に被差別者取引に参加できなくなる、

被差別者や少数派の当事者擁護者の中に「商業主義市場経済差別助長する」と主張する者がいるのは奇妙なことだ、とのこと。

猫の里親募集してる人たちの狂気

https://anond.hatelabo.jp/20180706031659

この増田は素直にペットショップで金を出して猫ちゃんを買えばいいと思う。

増田の外見・言動がどんな不審者でも揉み手で「可愛い子選びたい放題ですよ!」と接客してくれるはずだから

愛護団体のオバハンたちは金銭を取らない代わりに、承認欲求支配欲求の充足という対価を得るために、増田から時間・気力・基地外に頭を下げることで失う尊厳という貴重な資源を支払わせている。

この世にはフリーランチフリーキャットも無くて、結局なんらかのコストは支払わないといけないのだね。

金のために動物虐待的な環境飼育する業者と、自己実現のために他の人間人生の一部を奪いに来るオバハン、同じ社会悪なら、猫を飼うという自分目的に役立つ方を選べば良い。

2018-07-05

anond:20180705232333

男は女にモテたくておしゃれするのが8割。

女がオシャレするのは同性の目&自己実現の為が8割だ。

ユー、アンダースタン

2018-06-21

[] 最近調子がいい!!!

試行錯誤でやり方を改善していた。

やっと、最近自分でも満足のいく成果が得られるようになった。

この調子で頑張れば、計画通り達成できるだろう。

 

みんなも、自分の夢に向かって、日々着実に予定を実行して、自己実現に向かって邁進して欲しい。

日本人の1人1人が頑張れば、日本はきっと良くなるだろう。

俺も頑張るので、みんなも頑張ってね!

 

おやすみなさい。(早寝早起き成功への近道)

anond:20180621105711

別に人生はうまくいってるんじゃないですかね……。

この文章だけでは断言できないけど。

容姿が悪くても、普通でも、良くても、その容姿に起因して「ちょっと困ること」は当然ある。その域を出てないような。

人生大切なこと、進学や就職自己実現自分の一番やりたいこと、それが容姿で妨げられないこと(あるいは容姿が良いと有利に働くこともある)、それが「容姿が良いと人生うまくいく」ということなのでは。

鼻が上を向いてる女

女の子は化粧で変われる」

「ブスは努力不足」

「クソブスの私が詐欺メイクお人形さんに」

みたいなものインターネットで見かけるたびに心に重くのしかかる

変われる人はいいよな

すれ違う女性、派手地味に関わらず下を向いてる鼻に嫉妬する

陰キャっぽい女性でも鼻が下を向いていれば、この人も変わろうとすればめっちゃ可愛くなるんだろうなと思う

私は可愛くなりたい、というより周りから浮かない程度の平均の女性になりたい

最低限の顔面があって、その上で初めて個性多様性が認められると思っている

豚鼻はキモいから無理

化粧で誤魔化すにも限度がある

身なりに気を使っても顔面キモいから全てがキモい

キモい人は何やってもキモいから自己実現も何もないと思っている

キモメンから人に話しかけるのが苦手

電車で人の前に立つのも嫌い

醜形恐怖症の症状と似ているけど実際にキモいから違うかな

整形しかないけどお金がない

宝くじ当選するしかないと思う

2018-06-05

anond:20180605124959

あんなの、すごい一体感とか自己実現を感じるための方法の一つってだけだよ

要は集団オナニー

2018-06-02

anond:20180602153419

ネオリベフェミはだいたいその通りの主張でとにかく自己実現最優先、時には主婦叩きすら平気でやる印象がある

ただ自分人生の不満を男叩きに転嫁してるだけのミサンドリーフェミはそういうのにはハナから興味ない感じ

育児大事と言いつつ

コストアウトソーシングを求めるこの矛盾に気づかないかフェミ界隈はバカにされるんだと思う。

もっとはっきり言えよ

自己実現のために、子供はジャマ、コスト時間をかけたくないってさ。

2018-05-30

もはやサラリーマンは高嶺の花

スタバの隣の席で女子高生が話していた

話題は将来の話、男の話

もはや自分らが働いて自己実現することなんて考えてない

早く結婚したい

専業主婦がいい

サラリーマンいいよね

富士通かっこいい

でも無理だよね

彼氏中小派遣

うちら終わってるよね日大だし

とため息をついていた

2018-05-25

anond:20180525202129

日本民主主義制度を輸入したが、国是を使わない民主主義の構築には成功しなかったんだな

から社会階層扇動者は国是をダシにした自己実現もできないし、代議士国王たる内閣総理大臣現在命令が正当かどうかで揉めるのかな

2018-05-19

心理学ってアテにならないよな

昇華・・・

社会的に実現不可能(反社会的な)な目標葛藤や満たす事が出来ない欲求から、別のより高度で社会に認められる目標に目を向け、その実現によって自己実現を図ろうとすること

例えば、満たされない性的欲求攻撃欲求芸術スポーツ学問という形で表現することは、昇華と言える。

wikipediaより

スポーツ選手のレイプ事件なんていくらでもあるじゃん

2018-05-18

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話(つづき)

昨日投稿したら増田文字制限にひっかかった。8000字が限度っぽい。

前半はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180504170139

はじめてのセックスについて

その後、僕はフェミニズムの文献をあさるようになった。性の問題についていけるところまでいってみなければ自分の気がおさまらなかった。僕は男性ジェンダー批判的になり、一度は大学に「復帰」したものの、卒業しない方が政治的に正しいと考えるようになった。なにかと特権権力自己批判するようになり、両親は僕が宗教にでもはまったのではないか心配したらしい。

実際、フェミニストの方と(特に男性中心主義社会との闘争を掲げ、意図的男性蔑視する方と)交流することで、僕は自己肯定感性的主体性を失っていったと思う。いいかどうかは別として、フェミニズムにはそのような攻撃性があり、多くの男性防衛的になるのもあるていどやむを得ない。

また、僕は性欲を男性に向けるように努力し、自分が犯されたり、屈辱的な目にあうことを想像しながらアナルオナニーするようになった。

そしてある界隈に足を運び、男体持ちで僕に性的関心を向ける人と出会いセックスした。そのときは緊張したが、僕は無事に(?)勃起し、相手ペニス自分アナルに入れ、自分ペニス相手アナルに入れて射精した。

しか性的関心はある程度社会的に構築される、つまり教育や啓発によって、自分の中の異性愛同性愛傾向を抑圧したり強化したりすることができると思う。しかし、僕はその男体持ちの人に、前の彼女に感じた執着を向けることができなかった。二人の関係は「セフレ」だと伝えたつもりだったが、反対に、その人は僕との関係に本気になった。僕はその人に対して自分セクシュアリティ(正しい綴り!)をはっきり伝えることができず、なしくずし関係が始まり、深まっていった。

その人は性的マイノリティであり、IQは高いけれども安定した人間関係を続けることが難しく、広義の「弱者男性」と言えると思う。そしてアカデミックキャリアが行き詰まり、安定した仕事につけず、セクマイ界隈の一部とも関係悪化し、追い込まれていくことで僕への性的依存を徐々に強めていくようになった。非モテ男性が異性の恋人によって一発逆転を夢見る心理は、同性の恋人においてもある程度あてはまるのかもしれない。

その人は、フェミニズムを受け入れ積極的コミュニケーションを取れない「おとなしいコミュ障」の僕のことしか知らない。哲学科学の一部の分野では僕が堂々と自己表現し、ときには攻撃的にすらなれることを知らない。その人は僕に対して容赦なく感情を爆発させるようになり、僕は一度は距離をおいたものの、あるセクマイイベントで再会したのをきっかけに引き戻されてしまった。

僕はそのときも、もうあなたと別れたいとつっぱねることができなかった。その人は、僕と恋人関係にあることを堂々とまわりにアピールしている。僕はそのイメージに流され、僕の意思は違うのだということを言えないままに、あいまいな笑みを浮かべつづけていた。

その人は僕にさら感情的・性的依存するようになり、僕は強くなろう、対処法を編み出そうと必死で本を読んだ。google:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド男性ジェンダーとして傷つくことも多いが、つらい関係を終わらせることができるという希望も与えてくれる。ウ・ジョーティgoogle:自由への旅しんどいときつまみ読みした。マインドフルネスモチベーションを上げてくれ、1時間程度の瞑想ならできるようになった。あと、google:ツァラトゥストラフェミニズム奴隷道徳だ、権力肯定超人を目指せ!と言っているようで心にしみた。

はじめてのセックスワークについて

さて、けっきょく大学中退した僕は派遣登録して社会人になった。今は大手メーカー工場生産管理をしている。

新しい仕事住まいがあるていど落ち着いたところで、売り専登録した。応募はとても緊張した。メールを送ろうかどうか、一か月近く迷っていた。意を決して送信した最初の店は落ちたが、次の店はやとってくれた。

売り専で働く直接のきっかけは、セックスワークについて知り、さらに、男性ジェンダー性的対象として消費される経験をしてみなければと思ったからだ。友人にもフェミニズムの影響でちょっとだけ売り専をやったことのある人がいた。それに、僕はなんだかんだセックスが好きで、性的関心が強く、その方向で自己実現(?)してみるよいチャンスだと思ったのだ。もちろん、異性にモテセックス相手に苦労はしないという実現のしかたもあるが、身長が低く押しも弱く吃音気味の僕にはどう転んでもできそうにない。でもそれは性的対象としてはむしろ強みになるんじゃないか

実際にやってみると、自分性的価値があり、それにお金を払う人がいるということは自信になった。僕を指名するひとや、リピーターになる人がいた。僕を買う人はいつも僕の容姿を褒めてくれた。年配の人はチップをくれたりご飯をおごってくれたりした。

あと、僕は中一のときに一度痴漢に遭ったことを思い出した。トラウマとかではなく、自分にはちゃん性的魅力があったという気づきとして。

僕は男性だが、性的主体でそれ自体性的価値はないという生き方は向いていないと思うし、男性として性的対象とされることは僕の性に合っていると思う。女性から自分性的対象として見られることを意識できるようになり、ファーストキス彼女が唇を濡らしたように、僕も性的駆け引き手段を使っていいのだと思えるようになった。

それに、身だしなみをよくして堂々としていれば、多少のいじりにたいしても動じないし、そのうち相手も一目置くようになるという自信を得た。化粧やファッションが「武器」であり、自分を「戦闘モード」にできるという言い方を女性がすることがあるが、僕もその意味がわかることがある。また実際、その攻撃はある程度効いていて、「向こうが誘ってきたんだ」と言い訳したり二次被害を与えたりする男性性的駆け引きにいつも負け続けているのだろうと思う。

閑話休題。得るものは得たと思ったし、またセックスワークを続けることの危険も感じたので僕は半年ほどで売り専をやめた。いままで、僕を買ってくれた人はおおむね常識をわきまえていて、無茶なことはしなかったし「痛い」と言えばセックスを止められた。でも、どこかですごく乱暴な人に出会うかもしれない、という不安をなくすことはできなかった。新しい人とやるときはいつもすごく緊張した。

ちなみに、僕が売り専をしていると知ったとき、当然かもしれないが彼は激しく動揺した。僕がその人以外の人とセックスしていることが耐え難く辛く、またセックスワーカーという挑戦を僕がしたことで、自分が追い越されたと感じプライドが揺らいだのだと思う。

性風俗に対する強い嫌悪感共感することは、僕には難しい。恋人風俗で働いたり風俗に行ったりしたことが分かって苦しんでいる(男性女性の)記事を読むと、こんなに傷ついてしまうのかとやるせなくなる。

もちろん、彼を深く傷つけたと思う。ただ、僕がその人とセックスをするそもそもきっかけは、フェミニズムセクマイの主張に興味があったからだ。売り専をしたのもそのためであって、新しい恋人がほしかたからではない。その人は性にまつわる社会問題知識豊富だったので、僕の行動にできれば理解を示してほしかった。

しかしこの一件で、僕はその人に対して「治療者」として振る舞おうと決心した。僕はあなた恋人にはなれないということをどこかで伝えなければいけない。しかし当面は、その人が立ち直るのをサポートしようと思った。

はじめてのソープについて

そういうわけで、やっとソープの話です。ここまで読んでくれたひとがいるのだろうか…。

僕はこうしてそれなりにセックス経験したけど、女性の膣に自分ペニスを入れるというセックスだけは一度もしていない。ほんとうは、それは最初に僕を選んだ彼女にあげたいとどこかで思っていた。そういう執着はよくないのかもしれないが、どこかで自分はまだその人の特別存在になれると思っていた。

しかし、バンクロフトをはじめDV関連の本をあらかた読みこみ、それはDV加害者被害者依存する心理と同じであり、僕と別れることをえらんだ彼女に対する甘えであり、僕自身もその人との恋愛から「卒業」しなければならない、と考えるようになった。僕がその人を傷つけたから、その人は別れることを選んだのだと理解できるようになったと思う。

その一方、売り専をやめたことへの区切りもつたかった。僕はずっと自分を売ってきたが、同じように身体を売っている女の人が何を考えているのか知ってみたかった。それでソープに行く必要はないのかもしれないが、それ以外にチャンネルを知らないし、政治的連帯というよりはふつうに話しを聞いて体験を共有してもらいたい。もちろん向こうは異性愛男性サービス提供するつもりでいるのだから、そんなことは他でやってくれと思うかもしれないが、こっちだってそれなりにお金を払うのだから時間の使い方に多少の自由は許されると思った。

それに、その目的が達せなくても、ふつう異性愛男性がどういう性的サービスを受けているのかを体験しておくのも意味があるだろう。とかなんとかいろいろ理屈を考えて、ようやく決心して、ソープの予約を入れた。

まとめ?

僕はどちらかといえば、同性や異性に性的サービスをする方が向いているような気もするし、もしそういう仕事があればやってもいいと思う。しかし僕の性的価値がある間に異性に体を売るサービス一般的になることはなさそうだ。映画google: 娼年を見たけど、お金を払ってあん乱暴セックスはしないだろう。まだファンタジーの域を出ていないし、誰か貞操逆転世界な方向でもうちょっとリアル作品をつくってほしい。

そういえばソープに行く前に、何を思い誤ったかYou Tubeに落ちている女性向けシチュエーションボイスを一晩聞いて「予習」した。本番でまったく使えなかったが、こういうサービスなら僕にもできると思う。

もう少し言うと、異性愛男性リラックスして射精するというのは分かるのだが、異性愛女性リラックスしてペニスを入れさせるというのがサービスとして成立するのか?成立しないなら、どういう男性がどういうサービスをするなら成立するのか?そういう需要ホストクラブとかの風俗がどの程度満たしているのかも、ぼくにはよくわからない。レズ風俗が成立しつつあるように、やはりケア役割女性にとっても女性の方が向いているのかとも思います

そのときは、男性性欲は男性で解消してもらうのが理に適っているのではないかな…。文句ソクラテス論破してから言ってください。

2018-05-03

スポーティーでストイックエロ漫画読みたす

読みたい。読みたい。ストイックエロ漫画

飽きた。飽きた。だらしないだけのエロ漫画

我慢出来ない。努力できない。気持ちが折れちゃう。そんなエロ漫画ばかりで飽きちゃった。

我慢する。努力する。絶対折れない。究極求めてどこまでも。そんなエロ漫画を読んでみたい。

究極の快楽目指してどこまでも己を磨き、高め合う。そんなエロスがあってもいい。

穴を広げるだけじゃない。棒を固めるだけじゃない。腰を鍛えるだけじゃない。リズム磨くだけじゃない。見聞広めるだけじゃない。場数を踏むだけじゃない。道具揃えるだけじゃない。心研ぎ澄ますだけじゃない。互い愛するだけじゃない。欲望貯めるだけじゃない。限界に挑むだけじゃない。もっともっとだ。スポーツとしてのファック、自己鍛錬としてのエロス自己実現、存在証明人生理解る道、世界に己を受け入れさせ、己が世界を受け入れるための儀式、そんな生き様が読めるエロ漫画が欲しい。

2018-04-29

子なしの自分が受け入れられない

長文です。

人の幸せを喜べない自分が嫌だ。僻みっぽくて、常に他人自分を比べて凄く嫌な女だ。

結婚4年め。子なし。旦那の転勤で海外在住。会社規定で働けない為、専業主婦

昨年妊娠した。子供が嫌いなのでピルを服用していたんだけど、丁度飲み忘れたタイミングだった。逆算してみて、多分一発で命中したんだと思う。

生理が重いから(事実)」という理由ピルを飲んでいた。これは夫も知っていた。

検査薬を見てゾッとした。大好きなお酒が飲めない・子連れになったらお洒落レストランにも行けない・海外旅行も暫く行けない。

子育て自分自由制限するものしか思えず、産婦人科受診まで憂鬱な日が続いた。

でも心のどこかで、ちょっと喜んでいる自分が居ることに気づく。意気揚々日本への里帰り出産計画を立てていた。

しかし、後になって気付いたけどそれは旦那子供と過ごす未来へのワクワクとかでは全くなく、他者から見た順風満帆自分人生への優越感だった。

友人のなかでトップ集団結婚し、旦那の稼ぎもかなり良い。私立女子大卒業した後は大手企業就職、早々に寿退社。当時は皆に人生(恋愛)相談をされていた。今思えば自分はかなり負けず嫌いで、勉強も学年で1番、受験就職所謂勝ち組だったと思う。しかしそこには自分が何をしたいとかは一切無く、ただ周りからまれ対象になりたかった。

受験就職結婚まで全て自分の思い通りになった。もちろん地頭が良い訳ではないし、容姿が特段美しいわけでもない。普通だと思う。だから努力だけは惜しまなかった。

私は、自分の事が嫌いだ。要領も悪く、身も心も美しくない自分が心底嫌だ。常に打算的で、周りの目ばかりを気にして、自分意思なんて物は何もない。そんな自分分身なんて怖過ぎる。加えて旦那の事は嫌いじゃないけど、正直愛してはいないと思う。一応恋愛結婚だけど、高収入介護無しの条件で選んだからだ。

日頃神様存在なんて信じないけれど、この時だけは神様は居ると思った。こんな私のところに、偉大なる神様が何かを授ける訳がないよね。

産婦人科受診した日の事だ。

子宮妊娠をしていた。しかもかなり危険状態で、すぐに手術が必要レベルだった。片方の卵管を切除。それしか道はない。「(私の)命が危険です」と言われた。今後妊娠出来ないわけではないけど、確率は30%程下がると医者から説明を受けた。

診察室でボロボロ泣いた。しかし、何故自分が泣いているのか分からなかった。

公共の場で騒いでいる子供が嫌で、野放しにしている親が嫌で、妊婦の膨れたお腹気持ち悪いと思っていたし、電車妊婦が乗ってきたら譲らなきゃいけないみたいな風潮も意味がわからないと思っていた。なんで好きでセックスして妊娠した女に優しくしなきゃいけないの?サラリーマンの方が疲れてるよね?妊娠自己責任だよね?何弱者ぶってるの?と思っていたし、正直この考えは今でも変わらない。そんな子供妊婦嫌いの自分が、何が悲しくてこうして泣いているのか?駐在生活も辛いよね?社会の何の役にも立っていない自分に後ろめたさ感じていたよね?働いていない事を理由に、旦那にヘコヘコするの嫌だったよね?生きてる意味がわからず、なんならもう◯んじゃいたいくらいに思ってたよね?むしろ願ったり叶ったりじゃないか子供は無かった事になる。内臓破裂させて◯ぬ事も出来る。それなのに、何故私は泣いている?

術後、落ち着いた時に考えた。そして分かった事が2つ。まず、私は死ぬのが怖い。なんだかんだ怖い。2つめ、「子供を産めない自分が許せなかった」。大多数の女性が、皆がごく当たり前に出来る事が、自分に出来ないという事実を、受け入れられなかったのだ。

手術をして、退院した。街中で子連れ親子を見ると、羨ましくて涙が滲む。SNS妊娠報告・成長記録あいつらまじで◯ね。羨ま◯ね。子供が欲しいんじゃない。「子どもを産む能力を持っている事」が羨ましい。世の中の「子供が欲しい」と言ってる女性達の中にも、私と同じような考えの人が一定数は居るんじゃないかな?友人が皆子育てしているのに自分だけ居ないなんて、みたいな。働く女性が増えたとはいえ、27.8歳くらいまでに結婚しないとヤバイ・30前に子供産まないとヤバイ等、女は今でもそういう社会の目と、時間と戦っている。

今日、友人の妊娠出産報告を喜べない自分が居る。結婚する子にですら「どうせ私より先に簡単妊娠するんだろうなー」と思って、冷めた目で見てしまう。そんな自分が凄く嫌だ。

このまま妊娠出来なかったらどうしよう。旦那は「私ちゃんと2人で良いよ」と言ってくれているけど、信じられない。いつ離婚を言い渡されるか怯えている。とにかく自分が欠陥品だという事実を認めたくない。その為に子供が欲しい…でもそれは間違ってると気付いているので大丈夫。私みたいな人間は、子供を持っちゃいけないんだ。子供自己実現の道具ではない。本当は子供なんて欲しくない。私が欲しいのは、自分ポンコツじゃないという自信。それが何なのか、まだ私には分からない。

2018-04-19

anond:20180419140520

今回の件は上司命令テレビ局女性記者が無理やりやらされていたか問題なのであって、峰不二子みたいな女が自らの欲望の為に自らの体を使って自己実現していたのなら、それはセクハラだったんだろうか?

2018-04-02

anond:20180402153046

保育だけでなく、介護産婦人科を筆頭とした各種医科も同様だな。

はてなではどうしても消費者顧客市民責任を追求することは決して出来ないんだよな。

なぜなら答えはカンタンで、自分らが消費者顧客市民から

自己批判が出来ない。自分に甘い。すぐに人のせいにする。

で、ちょっとでも自己努力内省必要じゃないか、という論調を見かけるとすぐに

マッチョイズム」「自己責任教」「弱者切り捨て」「強者論理」などと噛み付いてきて、

権力勾配」「非対称性」というマジックワード自己正当化する。

まあ問題永遠に解決はできなくても、

自分責任永遠に逃れ続けて偉そうに意識高い系気取りながら批判を垂れ流すことができるというメリット享受できるかもな。

その分自己実現も永久にできず、国になにかしてもらわなければ何一つ成し遂げることができない国家奴隷と成り下がるしかなくなるわけだが。

2018-04-01

23から自分探し

からこの時間まだダラダラビールを飲みながら過ごす休日

すべきこともやりたいこともない、ここ最近は何事にも無関心で彼女電話するくらいしか予定がない休日が続く。

こうなったのは多分仕事のせいで、そろそろ入社して1年が経つがどうにもこの仕事があっていないと感じている。

残業が多いわけでもない、休みが取れないわけでもない、給料もそこそこだけど、どうやら仕事があっていない。

そもそもこの会社に決めたにも「この仕事社会貢献自己実現!」ってわけでもなく安定してそうだったから、

それなりの企業内定をもらった。

1年経って結局この会社では生きる気力が見つからないと気づいたときクルーエージェント登録をした。

例によって面談を行いヒアリングされたわけだけど、次の業界は?何がしたいの?の問いに答えられない。

あれ、、、俺は何になりたいんだっけ。

振り返れば就活時期からだったっけ。まわりが就活をし始めた流れに乗ってなんとなーく大学就職課に通い始めESを練った。

大学はそれなりの規模で就活解禁からの3週間は大学企業が来た。

就職からの教えに従って様々な業界を見たけれどどれもパッとしない。

説明を聞き受ける業界を悩むだけで時間が過ぎていった3月末、焦った自分社会的存在意義説いていたある会社説明

納得し業界を決めてしまった。

就活宗教だ、いか自分企業が素晴らしいか説明学生を募る、嘘ギリギリの謳い文句

無知だった自分適当業界を決めたし、面接では準備していた原稿を元にペラペラ話したら大体受かった。

それほど倍率の高くない業界だったしね。

でもある面接アイスブレイク的な質問で「なんでこの大学にしたの?」と聞かれた。あれ、、、なんでだっけ。


「せめてMARCH以上だな」と親に言われたのが高2のとき

その時から僕の目標MARCH合格になりその数カ月後に部活をやめ、同時期に部活をやめた友人と図書館に篭った。

平均8時間/日、多いときは10時間くらいだろうか。

ただでさえ高校猛勉強して入った自分にとって勉強は得意ではなかったから量でカバーしようとした、

今思えば効率が悪すぎるけど。この時の目標大学合格だけで、それ以外のことには目もくれなかったし、

辛い時は2ch受験スレなんか見たりして自分を奮い立たせて継続していた。

ただその時の熱量は本当の自己実現ではなかったんだ。当時の自分には大学に入ってあの先生のもとであの学問を学びたい、

社会をどうしたいなんて考えたことがなかった。


親を失望させたくない、親の世間体を守らなきゃ、親が喜ぶ顔を見たい。


自分のためではなくて全部親のためだったんだ。遡ってもそう、

自分がしたくてやったことが思い出したくても思い出せない。

思い出すのは親に勧められて始めたことが多いし、

しろ自分がやりたかたことを言うと否定され気づけば別のことをやらされていた。

サッカーだってそうだ、僕は野球がやりたかった。父親の影響で野球はよく見ていたし、

井端の下敷きを使うくらいには中日が好きだった。

でもサッカーをやれば母親が喜んでくれた。



そう、僕は何も自分で考えていなかった。

進学まで親に従い、満足する顔を見るための頑張りだった。

大学合格目標がなくなった、親のために入ることが目的だった大学では適当に授業とサークルバイトで過ごした。

大学3年も冬に差しかると就活が始まった。あれ、、、、自分がしたいことってなんだっけ。


親のために入った大学、焦って適当に選んだ会社、そこに合わない自分


今になってようやく自分人生を歩んでいなかったことに気付かされる。

俺は何がしたいんだろう、何が好きなんだろう、何者なんだろう。

生きがいもやりがいも何もない、そんな23の春、明日から社会人2年目らしいよ。


23歳、実質5歳くらいだぜ!!!明日も頑張って死なねぇように生き抜こう!!!

2018-03-30

anond:20180303003537

日本就職不可思議なところは、

就職前と後で健康診断の取扱の温度が全く違うところだな。

採用時には診断書の提出が要求できるのに、採用後だと本人以外は開封厳禁って意味分からんわ。



特にこれが本当に意味がわからない。

から日本ではまるで大学と同じ様に、

とにかく会社に入ることだけが目的化する。

いい大学に入る、いい会社に入ることだけに汲々として、

その大学会社でどのようにスキルを磨くかや自己実現を図るかは全く脇に追いやられる。

たか日本人が目指しているのは自己実現ではなく自己保身なのではないかと言いたくなるほどだ。

会社に入った後は途端に身分保全されるから日和見生き方に急激にチェンジする。

そこで断絶が起きるから共通認識のすり合わせなども絶望的だ。

正反対矛盾まみれというか矛盾の塊そのもののようなものが平気で存在してしまっているのが日本の不幸だ。

2018-03-24

anond:20180323211538

あなたが作らなければあなた心配は発生しないし

あなた以外がいかにしようとあなたの不幸はへらないし幸福がふえるわけでもない

誰に何を願おうとかまわないけど

あなたが誰かに願いをかけてもいいと考えるとき

それはあなたは誰かからの願いを受けてもいいとしていなければ

あなたの願いがかなった結果が自分に返ってくることはない

自己実現について他人を介して成功をしたければ

自分がどうかではなく他人成就目的にすべきだし

他人関係ないというなら自己実現をすればすむだけ

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