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はてなキーワード: 映画評論家とは

2022-08-02

anond:20220731164309

映画評論家の町山さんのファンなんだっけ。

多少ラディカルな語り口があったとしても、それは町山さんの影響なんだと思う。

不正義を見過ごせないとこもよく似てる。

2022-05-29

anond:20220528155900

劇伴効果音のハナシが混じってる感じですかね?

効果音っていうことでは映画評論家押井監督ルーカスフィルムで音作ってもらったりしてましたよねスカイ・クロラだったかな?

扉が閉まるときの「バタン」って音がいかにこだわってつくったものか、ってのを延々と語るオーディオコメンタリーを聞いた覚えがあります

2022-05-26

雑誌映画秘宝』の記憶臨時2022/05/26

 末尾に謝罪記事へのリンク表記しました。

 この文章は、セクハラ行為批判し、根絶するために記しています。2022/05/30表現を一部修正しました。

 昨今の日本実写映画業界では、監督プロデューサー男優たちによる性的加害行為物理暴力行為ハラスメント等が露見・報道されることが続いていますが、そんな中で新たな動きがありました。映画評論家である町山智浩が、自身の行なった『とされる』セクハラ行為について、Twitter上で『反省』または『謝罪』らしきものを表明したのです。

 態々『とされる』・『反省』・『謝罪』と二重カギ括弧で囲んで書いたのには、もちろん理由が有ります町山智浩は、件のセクハラ行為について「話を盛っていた。現実行為に及んだわけではない」と釈明しているからです。

 仮に百歩ゆずって現実に行なった行為ではない」という釈明内容が本当であったとしても、町山智浩が後輩男性の元・配偶者(現在は既に離婚成立済み)の肉体的な特徴を公然とあげつらったこと、しかも、自分(町山智浩)は彼女身体を触った経験があるという内容を、笑いながら面白おかしく語ったことは事実です。そして、その町山智浩の語った行為のものが、紛れもなくセクハラ行為です。

 一般企業地方自治体教育機関などの職場においてセクハラ防止・根絶の研修を受けた経験が有る人ならば、私の言うことを容易に理解できるでしょう。あなた会社上司が「経理の○○君の奥さんがいい身体をしていて、○○君が触っていい』と言うから、オレは触らせてもらった」などと笑いながら話している場面を想像してみて下さい。如何に気持ちいか実感できるでしょう。こんな言動は、言っている内容が想像上のことであったとしても、セクハラ行為以外の何ものでもありません。後輩の配偶者に対して性的欲望を向けていることを、堂々と公言する気持ち悪さは、筆舌に尽くしがたいものがあります

 ちなみに言っておきますが、問題町山智浩セクハラ自慢話のインタビューが行われたのは、2011年のことです。昭和の話、20世紀の話ではありません。町山智浩インタビューと同じ頃には既に「セクハラ行為は良くないことだ。止めるべき」という研修を受けていたという人も少なくなかったでしょう(私個人体験で言えば、そのような研修を受けていました)。

 セクハラ自慢話についての町山智浩言い訳を読んだ時、私は「小山田圭吾が『雑誌QuickJapan上でイジメについて面白おかしく語ったのは、盛っていた。あれは事実ではない』と言い訳したのと瓜二つだな」と強く思いました。小山田圭吾と彼のファン関係者も、東京五輪という機会によって国際社会イジメ自慢話が知れ渡りサブカル系業界人という威光が通用しない場で批判に曝されて初めて、謝罪を述べたのです。

 町山智浩も同じです。木下ほうか榊英雄園子温etc.ニュースの影響で、マニアック映画ファン信者ではない人々も、日本実写映画業界スキャンダル関連情報に注目するようになり、このため町山智浩セクハラ自慢話のインタビューも多くの一般人が知るところとなりました。そういった一般人にはサブカル系業界人としての威光も通用しないので、町山智浩は仕方なく形式的に『反省』や『謝罪』を述べたのに過ぎません。『映画秘宝』の読者やサブカルウォッチャー等にしか情報を知られていなかった状態が続いていたとしたら、これまでと同様に批判の声など無視していたであろうことは想像に難くありません。

 支持者集団の内部にいる時には、自分他人にした悪い行いを鼻高々に自慢していたのが、集団外部の一般社会にまで知れ渡ると、急に自慢を止めて「語ったことは事実ではない。誤解を招いた」と釈明して取り繕おうとする行動様式は、自民党維新の会などの政治家たちの専売特許かと思っていましたが、町山智浩サブカル系業界人たちも見倣っているようですね。

 それにしても、町山智浩Twitter上で述べた『反省謝罪』を読んで、ほとほと呆れたのは「『後輩男性』たちには謝罪しました」と書いていたことです。謝罪ならば、町山智浩が「性的欲望を向けた相手であるセクハラ被害者となった女性」が先に来るべきでしょう。この期に及んでも町山智浩は、ホモソーシャル的で男尊女卑的なサブカル系ムラ社会序列を優先して、セクハラ行為被害者を軽視するつもりなのでしょうか。救いようのない愚かさです。

 なお、園子温スキャンダルが表面化した途端に町山智浩は「自分(町山智浩)は、2006年以降、園子温とは会っていない」と、2006年以降も交流が有ったのにも関わらず、いけしゃあしゃあと嘘をつきました。そんな嘘つきの町山智浩が「セクハラ行為は実行していません」と言い訳したとしても、どれほどの人が信用するでしょうか。

 たぶん、次に町山智浩は「自分批判されるのは当然だが、話を持ち出されると被害者が傷つくので、これ以上、同じ話を持ち出すのは止めろ」と、加害者であるにも関わらず「自分(町山智浩)は被害者の心情に寄り添っている」とアピールする作戦をとるのではないでしょうか。

 今回は以上です。2022/05/30表現を一部修正しました。

 町山智浩の虚言インタビュー及びそれに基づいて誤った人物評価を記した箇所を含む、既に問題が有ると判明している記事については、はてな社に削除依頼申請していましたが、2022/05/31削除措置を済ませたとのご連絡をはてなからいただきました。はてな社にもご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。

 anond:20220530192850で、後輩男性の元・妻の女性たち、後輩男性御本人に対する謝罪言葉を述べました。

2022-04-07

anond:20220405232947

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9C%92%E5%AD%90%E6%B8%A9&oldid=88849597

作品ファンなど

映画秘宝』を創刊した映画評論家コラムニスト町山智浩2009年ベスト10を選んだ際に、園の『愛のむきだし』を一位に選んだ。同年に日本で公開されたクリント・イーストウッド監督・主演『グラン・トリノ』を二位にして「『グラン・トリノ』は『愛のむき出し』を見るまで一位の作品」「どちらも(『グラン・トリノ』と『愛のむきだし』)「不在の聖母」を描いた作品。」と評した[13]。


https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9C%92%E5%AD%90%E6%B8%A9&oldid=88886392

園子温作品の著名なファン・友人

ファンであり友人である著名な者として、水道橋博士[19]や『映画秘宝』を創刊した映画評論家コラムニスト町山智浩が知られる。町山は2009年ベスト10を選んだ際に、園の『愛のむきだし』を一位に選んだ。同年に日本で公開されたクリント・イーストウッド監督・主演『グラン・トリノ』を二位にして「『グラン・トリノ』は『愛のむき出し』を見るまで一位の作品」「どちらも(『グラン・トリノ』と『愛のむきだし』)「不在の聖母」を描いた作品。」と評した[20]。水道橋博士とは親交が深く[21]、お笑いライブを二人で開催したりしている[22]。水道橋博士園子温を「映画監督として圧倒的に天才」と絶賛している[23]。他に園と親交が深い友人として、茂木健一郎会田誠津田大介[24]、宮台真司がいる。宮台真司あいちトリエンナーレの「表現不自由展」に対する批判意見への反論に友人・園子温作品を例にあげ、「そもそもアートは心に傷を付ける。心を回復させる娯楽とは違う」「こうした基本的なことでさえ、行政政治家、そして市民までもが分かっていないことに驚きました」と開催を擁護している[25]。


ネトウヨ怒りの編集合戦

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Haydnwharfo

2022-03-14

anond:20220314115636

映画評論家としてどっかに連載持っててその映画レビュー記事

まらなくて寝てしまった。以上。だけ書いたとか有料noteじゃないと見れないとかじゃなくて

ただのtwitterアカウントで1ツイート適当感想言ってるだけじゃん

そんな垢に何を求めてるのリア友で注目されてるのが気に入らないとかなんかなの

2022-02-28

邦画にも注目したほうがいい

町山氏が絶賛した『さがす』と宇多丸氏が絶賛した『ちょっと思い出しただけ』を見たが、本当に面白かった。

映画評論家映画評で興味を持って映画を見に行ったわけだから、私の中で評論家価値証明された。

面白邦画コンスタントに世に出ているし、ちゃんと見つかっているようだ。

2022-02-19

日本版ゾンビ映画原案作ったぞ

ゾンビゾンビウィルスが原因で発症する病気被差別民として描かれる。言論映画評論家が「~病のメタファーで」とかいい感じに拾って絶賛してくれる。

・見た目や動き方以外普通の人と変わらない。症状が軽く普通の人に溶け込んで生活する隠れゾンビも多数居る。

基本的に小さく群れを作って生きている。中には都会で生きるゾンビも居る。

いじめられっ子ゾンビというあだ名をつけられて馬鹿にされる。

ゾンビになれば簡単生活保護が降りる。保険が降りてfire可能。悪いブローカーゾンビが「お前もゾンビにならないか」と誘ってくる。

現代社会で生きにくい若者の間で高福祉ゾンビ嫉妬から「俺もゾンビになりてぇ」が流行語になる。

・謎の超絶美少女クラスゾンビあだ名をつけられてる弱者男子と恋をする。実は超絶美少女の正体は隠れゾンビだった。

大金持ちの財閥社長パラグライダー事故ゾンビ集落に墜落。もう助からないってとき美形ゾンビ男子に噛まれ一命を取り留めるも本人もゾンビになってしまう。

田舎ゾンビ集落でひっそり暮らす平凡jkゾンビが「わだすもうこんな村嫌だ!」と言って上京してアイドルを目指す。

神武天皇日本初のゾンビで生きている。そして裏で日本社会を操っている黒幕だった。無敵の設定だけど、三種の神器のみ倒すことが可能

最後ゾンビ人間が一緒にダンス。曲はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのセプテンバー

2022-02-18

anond:20220217200516

男性映画評論家のことは、積極的活動を追いかけてたわけじゃないけど、結構好きだった。

かわいいからじゃない。

映画の内容や対戦相手にキレ散らかす様が、完全に大麻やってるやつの「それ」だったから。本物だな、と思った。強さとか弱さじゃない。大麻と本気で向き合ってるな、と。

暴言の質が映画秘宝特有(これも映画秘宝差別になってしまうんだろうか?)の「オタクが引く」タイプのものだったことを考えると、本当の意味で「サブ○ルお○様」を体現していたと言えなくもない。

そんな氏のことをなんとなく受け入れてしまっていた映画秘宝界隈にも反省すべき点はあったのかもしれない。

もっと早めに「人前に出るプロとしてそういうことを言ったらアカン」と注意すべきだった。もっとも及び聞くところによると同僚の映画ライターが手を焼くレベルで気が強かったという彼が素直に注意を聞き入れていたかどうかは怪しいが。もしくは既にそのような注意は裏でなされていたのかもしれない。

あるいはそんな氏の姿を見て、どこかで痛快さを覚えていたB級映画ファンも多かったのかもしれない。

かつて映画秘宝は、社会からはみ出した人たちを受け入れる場所だった。

そこに集まる人達は大体において当然のようにトガリ散らかしていた。悪言暴言当たり前。多少の蛮行も「面白いもの正義」という風潮によって一定程度肯定されていた。ちなみに自分はそういう文化を横から眺めてニヤニヤしているだけの暗いオタクだったがそれはそれとして。

そしてそんな時代は過ぎ去ってしまった。「Twitter」の波が洗い流してしまった。なにもTwitterが悪いわけじゃない。あらゆるアンダーグラウンドカルチャーが同じような道を辿ってきたわけで。

氏は、そんな過ぎ去った時代の残り香を感じさせてくれる存在だったのかもしれない、と捉えるのはあまり感傷が過ぎるだろうか?いや、それはさすがに感傷すぎるな。大げさだ。

単に「俺らも昔はやんちゃだったしなぁ」という負い目があったがゆえに氏の放言が温存されていた、というのが個人的想像

今のところ今回の件についてなにかしらの発言をしているのは、同じ女性映画ライターや、元々大学業界活動していた女性学者が主だ。

あんたたち、単に元々あの人のことがキライだっただけちゃうの? 女ってこわ」と思わないでもないが、思わぬところでミソジニーガチだったことが証明されてしまう形になった。というのは単なるゴシップ

映画雑誌や本に締め切りがありそれを守れないことを考えれば今回の映画評論家引退は致し方ないものだと思う。

一方で、Twitter中毒たったひとつで一人の人間生計の途が突然全て奪われてしまうことにはついては残酷だと感じずにはいられない。

例えばどこかの公式アカウント中の人として個人Twitterアカウントを取り上げて一定期間働き、折を見て個人アカウントを復帰、という形になればTwitter中毒治療できるんじゃないかなあ、などと妄想している。不祥事をした芸人が突然介護施設で働き出す、みたいなノリで。

なんにせよ、いち映画好きとしてTwitterが取り上げられる方向に進むことを願わずはいられない。

2022-01-14

映画評論家ちゃんミステリと言う勿れの主人公美男子でおることも批判しろ

https://anond.hatelabo.jp/20220113050502

あの人がやったのはそういうことだぞ。

まあ映画評論家という肩書の割に何も考えてなかったんだろうけど。

あの小野寺に賛成してたやつも

あの意見安易に賛成するということが

どこまで射程持ってる話なのか全く考えてなかったんだろうけどな。

この作品作者がもはやおばあちゃんということもあってありとあらゆるステレオタイプで埋め尽くされてるので

頑張って批判しような。

あの人女にモテたいサブカルの延長でやってるだけだろうから女様の気に入らんことは絶対に言わんのだろうが。

こういうエセフェミにひっかかる頭クルクルパー女がたくさんいる限りは男女平等なんか絶対無理だわな

2022-01-07

SHIROBAKO批判も鬼滅の遊郭批判もなんというか1周遅いよね

仮にも映画評論家なのにこのタイミングSHIROBAKO言及って恥ずかしくないんか?

2022-01-06

SHIROBAKODISってるおじさん見てるとLGBTについて暴論を吐いてた杉田水脈を思い出す

欧米ではポリコレ圧力が強くなった。

日本はともかく映画ドラマポリコレじゃないとダメになった。

当然、映画評論する媒体ポリコレに媚びなければ仕事がもらえない。

そんな状況では昔は鬼畜系とか言ってエログロナンセンスを大歓迎していたM氏でさえ今やポリコレ尖兵

そのくらい、自由評論なんかとっくに許されない世界になってると思う。

M氏が心の底からポリコレになってるならいいけど

自分意見が異なる人間へのゲス発言見てたら、「ああ、これお仕事の時だれポリコレってるだけだな」ってわかるじゃん。

あれだけプライドが高い人が、それでもポリコレしぐさしないと仕事もらえないんだよ。

そんな世界で生きていくためにはみんなもMさんみたいにポリコレ従順じゃないと無理だよね。

今回のSHIROBAKOでなんか騒いでる人も、作品見る限り

本心からポリコレ尊重するつもりはなくて女性蔑視的と受け取られかねない表現をしているし

他の人からも心にもない西欧賛美をしようとしすぎて中国蔑視発言をしてしまったって言われてる。

それでも実力があれば、見るべき文章を書ける人であればお仕事もらえるんだろうが

映画評論についてもたいした実力がないと何人かの人から指摘を受けている。

そういう人でもお仕事を続けられてるってことは

「実力では仕事もらえない」タイプだけどポリコレ的な語りをアピールすることの方が重要世界っぽい。

実力よりポリコレいか従順に貢献できるかが大事

この構図どっかで見たことあるなと思ったら、自民党における女性議員みたいな立ち位置だ。

自民党は、杉田やら橋本やらの女性議員を使って

男性議員がいうと辞職もの発言を、女性議員に言わせて観測気球として利用」してると言われている。

ほんとかどうか知らんけど少なくともリベラルの人たちはそう主張している。

んで、今回のSHIROBAKODISってるおじさんは、リベラル界における杉田水脈さんみたいな立ち位置なんじゃないだろうか。

映画評論家としての実力はそれほど期待されてなくて、メディアにとっての便利な鉄砲玉、観測気球としての役割を求められている。

おつとめ果たして生き延びられたらまた面倒見てやる、中枢ではないがそれなりの立場を与えてやるって扱い。

なんか一人だけ孤軍奮闘を強いられて、映画評論家の仲間から応援が来ないあたりも杉田さんとかと立ち回りが似てる。

なんのことはなくて、自民党批判してる同じ口で、リベラル側も同じようなことをしてるってわけだ。

やっぱり人間って左翼とか右翼かいったところで、やることあんまり変わらないんですねえ。

という陰謀論

どないやろ。



ま、後半は完全に陰謀脳めいたジョークだけど

構図としてやってることが自民党と一緒だってのはほんとにそう思うわ。

饅頭からただよう黒木和馬感が半端ない

「私は様々な監督脚本家など(小説家もいます国内外の様々な優れたクリエイターインタビューしてきましたが、あなたみたいに社会への影響についての意識が低い人はいませんでした」

説明しよう!黒木和馬とは

プレジデント誌ですしざんまいについてのデマ記事を書いてた人である

彼のプロフィールには、「CAとして著名な成功者から話を聞いてきた」という触れ込みがある。

もちろん、すしざんまい記事も、彼は直接すしざんまい社長から話をきいたというていで語っていた。

しかし、実際には聞いていなかったのである

話を聞いたていで事実と反することを語っていたのである

知念氏の発言に対して、彼は自分作品を表に出して語ればよかったのである

彼は映画評論家としてだけではなくマンガデビューもしているのだから

しかし、彼は自分作品を出して「私は社会的責任にもとづいて書いてます」と言わず

他の作家さんもこんなこと言ってましたよという太宰論法を使った。

なぜ彼がそんなことをするか。

自分を大きく見せたいからであろう。

自分意見他者からお墨付きがあると見せかけたかったのであろう。

真偽はともかくこういう発言をする奴は要注意である

呼吸をするようにほらを吹く。

そのホラを真に受けるとひどい目に合う。

ただ、こういう性格でありながら詐欺などに手を染めていないのは魂が善良と言える。

この手の性格人間は、半数くらいが詐欺師とか情報商材屋になっているからだ。

他人から批判されつつもちゃんと表にでて名前を出して活動しているというだけで立派に思える。

ただし目立ちすぎるといろいろと不都合はあるだろう。

自分普段批評の質も問われることになるだろう。

その覚悟を持ってやっているならなかなかえらい。

頑張れ黒饅頭!負けるな黒饅頭

anond:20220106101934

映画評論家様も男は見た目通りに描かれているのに女性は美化されて描かれているならそれはそれで問題だし、本当に現場美人でそれなりに若い女しかいないんだとしたらそれはそれで問題だという話もしている。後者は「男性は見た目に関係なく能力採用されているのに対して、女性は外見という要素が採用に強く作用しているのではないか」という疑惑を抱く理由としては十分だからだ。

前者に関しても「女は美人に描くのが礼儀」という感覚自体が「女性美人であるほうが価値が高いよね」というファッキズム的であるとして批判を受けているという前提が共有できていないなら議論にならない。

これは女性側が「かわいく書いてくださいよ~」と言った言わないの話でなく、ファッキュズムの批判者はそうして女性顔面固執すること自体女性顔面至上主義ファッキン抑圧によるものであるという批判をしている。

 

それでも俺は美人おっぱいがでかくてちょっとバカな姉ちゃんアバンチュールしたい。

2022-01-05

anond:20220105055715

てかなんで映画評論家って町山といい(政治絡むと一気に脳がバグるだけだが)、小野寺系といいなんかアレな人が目に付くんだ。まあアレだからこそか。

2022-01-01

限界オタクSHIROBAKO悪口書くんだったら、日本中クレヨンしんちゃんガルパンファンを敵に回して、朝でも夜でもどこからでも襲われる覚悟をしてから書け」

https://twitter.com/tm2501/status/1477133658587021313

じゃあ、女の子に茶沢的な人やらせます?不摂生で太ってしまった監督をおばちゃんします??

しろ、叩かれたり物議を醸す役を男性が引き受けてる点で、あの作品ってものすごーく配慮してると思うんですが??

あとは性格に難がある人物女性でも数名出てますが…そう見えないからすごい!

映画評論家ライターレベルがこれなんだったら、そりゃ私の動画が数万再生されますわ。

時間がある時にどんどん映画見て紹介しよ。

こんなの評論でもなんでもない。作品細かく見てたら見える部分を見てないで、ポリコレ的な批判とは片腹痛い

よりによってSHIROBAKO選ぶところが、酷い

よく、「オタク美少女ばかりを扱ってて多様性がない」

みたいに言う人がいんだけどさぁ…違うんだよ。

オタク性格の悪い女の子、外見にコンプレックスがある子は描いてるんですよ。

ただね…ちゃん短所がかわいく見えるように描いてるわけ。

それを「女性を型にはめてる」とかいうの、アホや

SHIROBAKO悪口書くんだったら、「日本中クレヨンしんちゃんガルパンファンを敵に回して、朝でも夜でもどこからでも襲われる覚悟をしてから書け」とは思うわ…。

水島監督の描く女性が型にはまってるだ、アップデートしてないだ?

私なら怖くて口が裂けても言えんぞ…日本アニメ史への冒涜

だいたい、「女性像がアップデートしてない作品」の代表例として、ゴリゴリクレしんに関わってた水島監督監督作品を選ぶのがもう、頭悪いんだよ。

クレしんほど老若男女いろんな人間を描いてる作品はないし、萌えアニメになってもその人間描写センスは残るわけです。

で…アップデートですか?

よりによって映画評論家ともあろう人が、水島監督作品あんなこと言うのかぁ…。

ちゃんと万人向けのアニメを作った経験から作品全体の整合性バランスが取れる監督さんの作品文句言うんだ…。

経歴調べたら、「それだけは絶対やめとこう」と思うぐらいに悪手なことしてるだけにびっくりしてる

「朝でも夜でもどこからでも襲われる覚悟をしてから書け」はオタクの間でだけ通じる表現一般人相手ににこうした表現使うのダメフェミ二次元三次元区別ができない人が多いが、オタクはこいつのように現実二次元区別はできるが身内のノリとそれ以外の区別が付けられない人間死ぬほど多い。

https://twitter.com/tm2501/status/1477138810928758786

昔、映画評論家だのアニメ評論家だのにけちょんけちょんにブログ炎上させられた経験から、ああ言う人ってすげー知識持ってるんだと思ってたら、自分の得意ブニャから見ると…ゴミみたいな見識しかないことを知って

元旦から

「なんだ、じゃあ萎縮しないで好きにやればいいや」

って気持ちになれた。

ルパン記事は誰がどう見てもダメだったのにいつの間にか俺は正しいこと書いてたのに理不尽批判されたと記憶捏造してて草。

2021-11-14

日見た夢

水野晴郎という昔有名だった映画評論家が満面の笑顔

「嘘増ってほんとうに良いですよね」

と言いながらジュボジュボとフェラしてた。

2021-08-08

日本ってアーティスト芸能に秀でた人物が全くいないんだなって思い知ったわ

映画評論家とか映画監督がよくアニメ文句つけてるけどそもそも勝負になってないんだよな

2021-07-24

レニ・リーフェンシュタール民族の祭典」

1936年ベルリンオリンピック記録映画ナチスプロパガンダ映画でもある。

でも映画評論家は絶賛してた。戦後ナチスは悪だったのにもかかわらず。

そんな映画評論家達は右翼というわけではなく、ソ連映画だって絶賛してた。

しろどっちかというと左寄りだったと思う。

今はこの映画どういう位置づけなのか、あんまり触れてる文化人いなそうなのでわからない

芸術として優れているのだからナチスとは切り離して評価するという考え方もあれば

切り離すことはできないという考え方もあるだろう

そして自分としては、この相反する考えのどっちも尤もだと思ってしまう。

2021-06-25

映画評論家町山さん泥棒容認強要してしま

148円のクッキー万引きじいさんを通報したら

それくらいで警察呼ぶな

自分なら148円財布から出して精算して終わりだとよ

お前らこれは許されるんか?

万引き容認やろ

2021-05-25

anond:20210521000242

小野寺系とかい映画評論家の件もそうだけれど。批評する上で引き合いに出した作品ちゃんと読んでいないし、批評した作品じたいも割りとぼんやり見て評論を書いていたりするけど、「でも俺はポリコレ準拠しているから、他の評論家より一段上なんだ!」みたいなよりどころになっているような気がする。

愛国心ならず者最後のよりどころ」みたいな言葉をこういう人たちは愛用するけど、愛国心ポリコレに変わっているだけなのが、小野寺であり町山なんだと思う。

2021-03-30

anond:20210330195054

町山に自分原作実写版映画脚本担当させることで映画評論家という職業地位を大幅に低下させることに成功した諫山創という偉人

映画文化として持ち上げ過ぎたのだと思う。

今や映画など、「映像作品」のうちの「2時間前後のもの」でしかなく、スマホから見ようがテレビで見ようが映画館で観ようが開くデバイスが違うだけで「同じもの」というのが若い世代感覚だ。

映画をやたらと高尚なもののように語りすぎた。

大衆娯楽に過ぎないものを持ち上げすぎたのだと思う。

映画評論家と名乗る人が、万引き家族評論すれば、アナと雪の女王についても語る、というのはおかしものだ。消費者からすれば、両者には「長い」ぐらいの共通点しかない。

勿論、製作チーム、配給会社スポンサーからすれば「映画」は「映画」であり、同じカテゴリにあるだろう。

しかし、映画ドラマアニメ漫画小説も5分に満たないMVでさえも同じように「物語」とみなしフラットに消費する我々にとっては、「映画」というカテゴリーは大した意味を持たない。

しろ必要とされるのは、「社会問題を扱った現代舞台作品」だとか「家族テーマ作品」だとか、「子供向けのファンタジー作品」だとか、「誰に向けたどんな話なのか」というカテゴリである

映画館は年々減少傾向にある。しかし、ストリーミングサービスの発達によって映画はむしろ、より身近になってきている。映画は「映画館で見るもの」ではなくなってきているのだ。

地方の名座がなくなって……と嘆く声はよく聞くが、映画館というもの映画文化のおまけとしてできた副次的ものしかない。一家に何台も高画質なディスプレイ存在し、映画サイズデータ簡単に送受信できる現代にはさほど必要性のない空間だ。

映画館で見るもの映画、という空間によるカテゴライズももはや意味を失っている。

映画文化寄生し、映画評論家などと名乗り、映画をやたらと特別扱いして持ち上げてきた人間は、そろそろ時代と共に去っていいのではないだろうか。

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