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2021-05-06

anond:20210506114728

7項目のうち4つが恋愛結婚関連で草

これだから女は(偏見)

男がモテなかったりモテなさそうなこと、私生活趣味身体的特徴などをネタにしたり公言する

「付き合ったことあるの?」など異性体験について揶揄するような聞き方をする

婚活アプリ収入学歴などで足切りするようなことを公言する

「XXくんはXXくんと付き合っちゃえばいいじゃん」的なやおいいじり(オタク女はそういうネタをやりがちだが、本人の尊厳も損ねるし、間接的に同性愛者の尊厳も損ねていると思う)

anond:20210506114728

モテなかったりモテなさそうなこと、私生活趣味身体的特徴などをネタにしたり公言する

「付き合ったことあるの?」など異性体験について揶揄するような聞き方をする

「XXくんはXXくんと付き合っちゃえばいいじゃん」的なやおいいじり(オタク女はそういうネタをやりがちだが、本人の尊厳も損ねるし、間接的に同性愛者の尊厳も損ねていると思う)

これはただのセクハラで男女関係ないし

婚活アプリ収入学歴などで足切りするようなことを公言する

これも結婚なんて個人のものなんだから、その人個人が誰と結婚したいと思おうが自由だし(勿論男性女性を年齢と容姿足切りするのだって自由だ)

従来型の男らしさを過度に称揚するような表現

これも「女らしさ」と変えたら女でも変わらないし、じゃあ女の「男らしさ」を称揚するのはどうなのかともなるし

女はおごってもらって当たり前、養ってもらって当たり前みたいな認識公言する

こんな女絶滅寸前じゃね?むしろ女そっちのけで男同士で「女に奢れない、養えない男は下」とマウントし合ってる方がよく見るけど、それは男同士で勝手解決して欲しい

仕事や汚れ仕事、やり手がないリーダー職を男に押し付ける(PTAとか町内会とかですごいある)

これも女にもよくある、つーかPTA町内会なんて、それそのものが女に押し付けられがちなものじゃ…

anond:20210506114728

男がモテなかったりモテなさそうなこと、私生活趣味身体的特徴などをネタにしたり公言するってむしろ男の方がそれ多いと思う。

銀魂童貞ネタとかもそうだけど、男同士で盛り上がるネタとして楽しまれてる側面があるように思う。

自分他人に対してそういうことはしないけど、そういう空気があるように感じる。

2021-05-05

ブクマカ弱者男性に対する公正世界仮説適用率は異常。

結婚できない男性は服装ちゃんとしてないからだと思ってるし、

私生活セルフネグレクトしていると思い込んでいる。

2021-04-30

anond:20210430114306

ゲーム日記の人、いつもゲーム日記書いてたけどこれほど詳しく私生活の事書いた事なかったから変な感情が生まれてるわ

お前ゲーム以外もしてたのか!?って

2021-04-22

大阪に住んでるけど他県のライブに行きたい

Aブロックチケットを手放せない

職場の先輩たちは「行っていいよ」て言ってくれる

一人暮らしからかりに感染しても家族に移ることはない

毎日電車乗って通勤して

職場時短なんてやってないフルタイム

もちろんリモートも無理

サービス業ではないけど私生活の中で普通にコロナリスクなんていくらでもあると思う

ライブは決行するらしい

いっそ中止で払い戻ししてくれた方がよかった

職場は私をリスクから守ってくれないし

私も私で守りたい人もいない

どうやって、誰のために、何のために、ライブ我慢したらいいんだろう

このライブ、現地に行ってる気がする

anond:20210422122511

仕事含めて対人ストレスがあるから、“仲間”なんて作る余裕がない」ってことかな。

けど、「私生活上のリスク」ってなんだろう?具体的には。


俺もIT系だけど、仕事の対人ストレスは、「地元の仲間」「趣味の仲間」との対人関係で晴らしてるけどね。

「気の置けない仲間」ってやつ。

さらに言えば、「仕事の仲間」とか「取引先の仲良し」とかでオフで遊ぶこともなくはない。

地雷にあたることもあるけど、特定コミュニティ依存度が高すきない限り、ほとぼり冷めるまで他のコミュニティよろしくやってればいいんだよ。

仲間を作れない状態で、恋愛なんて無理だと思うけど・・・

それこそ恋愛に慣れてないんなら、一人で悩むより経験者の相談相手がいるにこしたことないしね。

コミュニケーションの幅を狭くしてることが、自ら首を絞めてるようにしか思えないなぁ。

anond:20210422122121

あえて擁護するが

その増田恋愛を恐れてるんじゃなくて

恋愛をする上において起こるであろう私生活上のリスクを恐れてるから友達作れってのはちょっと違う

例えば生まれついてそこそこ恵まれてるなら友達付き合いの延長線上で彼女探しても問題ないだろう

だけど例えば俺や他の増田のようにIT系みたいな不安定仕事だと私生活で人気関係を極限まで絞って変な基地外にあたらないようにして仕事にあたってるって奴も多い

そう言う事情だとピンポイント彼女を作ったアプローチをせざるを得ないか

その場合だともう普通恋愛を諦めてオフパコ特化とかしかないし実際俺もそうしたんだが

ここら辺は個人事情ってのもあるし仕方がない

2021-04-20

世の中には労働が大好きで週に5日労働しても疲れない上に私生活まで充実してる人間もいるというの、なんかもう自分と違いすぎて不思議だな

2021-04-19

何か荒んでいる人がいるなぁ

私生活で嫌なことでもあったのかしら

2021-04-18

そりゃサヨナラしたくなるよ

エヴァで何を描いても、私生活を勘繰られる庵野かわいそう

2021-04-17

日本音楽史上の最も偉大なアルバム20

こういうランキング企画海外だとよくある。日本でもあることはあるが大体クソみたいなリストになる。選者が俗物根性を発揮して音楽マニアぶりをアピールしようとしてはっぴいえんどシュガーベイブフリッパーズ・ギターをこする一方でB'zやミスチル若い女ソロアーティストたちの打ち立てた「売り上げ」を無視するからだ。あのな、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド売れっ子だらけのランキングひとつだけぽつんと入ってるから面白いんだよ。売れてないのがランキングボコボコ入ってたら面白くもなんともねーの。

 

ところが売り上げだけを見てランキングをつけようとすると(日本においては)これはこれで大問題が発生する。

日本人というのはそもそも音楽センスの乏しい国民なので、下手くそが歌った曲が平気でミリオン売れる。「どう歌っているか」より「だれが歌っているか」つまり顔面キャラクターが重視されるわけで、このゴミみたいな国民性をだれよりも理解意図的活用して荒稼ぎしてきたのがジャニー喜多川秋元康小室哲哉日本音楽史三英傑(俺命名)だ。三英傑によってもたらされた泰平の世は黒船が何度襲来してもいっこうに終わらず、2020年代突入した今も続いている。

から、まともなランキング作成しようとしたら、売り上げという観点から俯瞰しつつ顔面キャラクターだけで売れている下手くそを注意深く取り除かなければいけない。

 

事前に予想していたよりは難しい作業じゃなかった。なんといっても日本音楽界は狭いし歴史もクソほど短い20枚というかなり少なめな枚数で抑えたのも(普通こういう企画は50とか100とか挙げるものだ)狭く短い日本音楽史はだいたいそのくらいで網羅できてしまうからだ。

日本限定アルバムランキングの決定版だと、はてなの片隅ながら胸を張って言える。

 

それでは20から

20. jupiter / BUMP OF CHICKEN

バンプメジャーデビューアルバム

彼らの功績はなんといっても、「陰キャでもモノが良ければ表舞台に立てる」と世の陰キャたちに知らしめてしまたことだ。これで何十万人の陰キャ勘違いして人生を狂わせたことか。もちろんその中の何十人かは実際にモノが良くて表舞台に立ったことだろう。俺個人の好みとしてはユグドラシル以降の3枚くらいまでの方が好きだが、歴史的影響力を考えればやはりjupiter一択

19. MISSLIM / 荒井由実松任谷由美

ユーミン荒井由美時代、2ndアルバム

売り上げを無視しないんじゃなかったのかと怒りの声が聞こえてきそうなチョイスだが、ユーミン活躍の息が長すぎて最高傑作の1枚なんて決められない。だからユーミンという才能が世に現出した1枚」として2ndを選出した。1stじゃないのは純粋クォリティが2ndで飛躍的に上がっているから。

それにしてもこの松任谷由美というアーティストは一体なんなのか。ここまで売れ、ここまで傑出していながら、直接的な影響を及ぼした相手も、いわゆる後継者も、まるで見当たらない。日本音楽史にはこういう進化袋小路的なビッグネームがしばしば現れるのだが、その中でも極めつけの代表的存在であり、ランキングに入れないわけにはいかなかった。

18. 僕の中の少年 / 山下達郎

連続で売り上げ無視と石を投げられそうなチョイスだが、山下達郎もまた活躍の息が長すぎて(以下略)。好みで決めたというよりは、山下達郎自身がマイベストを1枚選ぶとしたら?と想像したら多分これになるんじゃないかと思って選出した。

こういうランキングでは大瀧詠一ロンバケが必ずといっていいほど入ってくるのだが、俺に言わせれば大瀧詠一日本音楽史における影響力なんて山下達郎に比べるべくもなく(とか書くと山下達郎本人がだれより激怒しそうだが)、山下達郎ランキングに入れておけば一緒に言及したも同然だ。

17. 絶対チェッカーズ!! / チェッカーズ

日本ビートルズ、と呼ばれたバンドはこれまでにもうじゃうじゃあった。サザンミスチルユニコーンもみんな呼ばれていた。しかし、アイドルとしての熱狂的人気を獲得して社会現象を巻き起こしファッションにまで影響を与えたという点をも考慮すれば、日本ビートルズの名にふさわしいのはチェッカーズ以外あり得ない。

単なるアイドルではなく当人に確かな楽才があって解散後も活躍するところまで含めてビートルズと同じだが、惜しむらくは初期の楽曲が本人たちによるものじゃないところだけビートルズとは違っている。とはいえ1枚選ぶとしたら歴史的意義を考えてこのデビューアルバムということになるだろう。

残念ながらチェッカーズもまた進化袋小路ひとつであり、これ以降、顔面も良いし歌も上手いという男性アイドルはまったく現れていない。というか、そういう才能をアイドルとして売り出さなくなった、という方が正しいか(世が世なら桜井和寿は第二の藤井フミヤとして売り出されていたかもしれない)。

16. LOVE UNLIMITED∞ / DREAMS COME TRUE

日本で本式のソウルを本式の歌唱力で売った、という点でドリカムの出現は革命的であり、男性よりもさら顔面が重視されがちな女性アーティストとして、とにかく歌のパワーが圧倒的にすごくて連続ドラマタイアップすれば売れるのだという事実音楽界に突きつけた吉田美和の功績は絶大である美人顔ではない、という意味だ。吉田美和はとてもチャーミングだが)。以降どれほどの女性歌手が同様のルートで世に出られたか歴史的影響力は計り知れない。

これまた1枚選べと言われると非常に困るし個人的な好みだとDELICIOUS、売り上げだとThe Swinging Starなのだが、ドラマタイアップのパワーという点で最も象徴的なこの1枚を選出。

15. 十七歳の地図 / 尾崎豊

尾崎ほど正当に評価されていないミュージシャンは他にいないだろう。なにしろ音楽以外の部分の話題ありすぎる。歌詞センシティブすぎたし、顔面は良いし、私生活はぐっちょんぐっちょんだったし、おまけに26歳で死んだ。護国寺での葬式には万単位ファンが詰めかけて講談社のあたりまで行列が伸びたというから、この先ここまで音楽面以外での影響を残すアーティスト日本音楽界には現れないのではないかと思う。そして当時の熱狂を知らない今の世代は、ネット検索した歌詞冷笑的に眺めて、中二病が多かった世代に刺さったんですね、みたいな知った様なことをうそぶくだろう。

が、そういった雑音を一切シャットアウトしてこのアルバムを聴いてみると、なぜ尾崎社会現象にまでなったかがわかる。外面すべてをさっ引いても純粋に、尾崎豊不世出大歌手だ。世代がもう一巡りくらいすれば正当に評価される日が来るだろうか。

14. THE POWER SOURCE / JUDY AND MARY

ジュディマリ社会的影響は、たぶんリアルタイムで聴いていた世代でも実感しづらいだろうし、過小評価されているだろう。なぜかというとその爆心地がバンドをやっていた/やろうとしていた女の子たちだったからだ。影響を与えた領域自体は狭かったが、その衝撃は絶大だった。顔面も良くないし声もいわゆる女性ソロアーティストっぽくない少女たちに、どうやって音楽で世に出ればいいかの最適解を突きつけたのだ。本当にもうあの当時のアマチュアバンド界の女性ボーカルは完全にジュディマリ志向一色だった。実際に音楽を志した人間への直接影響力、という点で見れば日本音楽史上最強バンドだろう。

13. Viva La Revolution / Dragon Ash

日本ではラップは無理、という言説を否定し、またある意味では肯定した記念碑アルバム。つまり、ヒラ歌のところでラップを入れてサビにキャッチーメロディかぶせる、という手法を普及させ、日本の聴衆にヒップホップをどう楽しめば良いのか教え込んだのだ。遡れば小室哲哉globeなどで同じことをやっているのだが、やはり真っ向からヒップホップを目指してきたバンドが到達したという点で歴史的意義には大きな差がある。

このアルバム突破口にして、ラップ文化日本音楽界にようやく流れ込み、奇妙な形ではあるが定着した。おそらくもっとコアなラップを愛するアーティストリスナーは「Dragon Ashのおかげ」とか言われると真っ赤になって激怒するだろうが、事実からしかたがない。

12. 無罪モラトリアム / 椎名林檎

椎名林檎」というものをいきなり完成形で出現させた破壊デビューアルバム

ミュージシャンを称えるときに「もはやひとつジャンルである」とかいう言い方がされるが、椎名林檎はもうそこさえ飛び越えてひとつライフスタイルみたいなものとして世間に受け取られてしまった。これにだれよりも困惑したのは椎名林檎本人ではないだろうか。アルバムを売り出すためのキャラ付けが、説明が面倒くさいので適当に話を合わせて口にしただけの新宿系という言葉が、しかしあまりにも新しく鮮烈だったために独り歩きして何万人もの椎名林檎を世に生み出してしまった。日本音楽史上、ひとつキャラクターがここまで集団無意識的に強固に作り上げられてしまった例は他にない。

11. RED HILL / CHAGE and ASKA

チャゲアスもまた進化袋小路ビッグネームで、取り上げないわけにはいかないのだが歴史的な位置づけにはとても困る。が、1枚選ぶのにはそこまで迷わなかった。「SAY YESの後にYAH YAH YAHでもう一発当てた」という点が象徴的なこの1枚だ。チャゲアス歌謡曲メロディをその時々でやりたいアレンジにのせるという姿勢を一貫して続けてきたアーティストであり、その幅広く揺るぎない万里の河のごときキャリアを要約できるアルバムはこれで決まりだろう。完成度でいうとこの後のcode name二部作がキャリアピークだが、それはそれ。

10. STRAY SHEEP / 米津玄師

ランキングで最新の1枚。

ネット出身ミュージシャン日本の頂点に立ち、真の意味国民的になったという点で、このアルバム金字塔とかメルクマールというよりはもう分水嶺という評価がふさわしいだろう。コロナ禍中であったという外部要因まで含めて日本音楽史に今後ずっと記されることになるはずだ。これからも米津に続く才能はネットから次々と現れるだろうし、おそらくネットからしか現れないだろう。

9. LOOSE / B'z

日本ハードロックを真っ向からやって売れ続けているのはB'zだけだ。これまた進化袋小路なのか?B'zはちょっと事情が違う。他の後継者不在ユニークビッグネームが、真似できない個性を持っているがゆえに後継者不在なのに対して、B'zはものすごく簡単に真似できる。その方法はこのアルバムに収録されたLOVE PHANTOMに教科書的に記されている。つまりメランコリックストリングスを入れて、ダンスビートハードギターリフ、VI-IV-V-Iのコード進行ヨナ抜きの旋律簡単に真似できるのになぜだれもやらないのかといえば、やってもB'zにしか聞こえないかである。こんな形の「孤高」が他にあるだろうか?今後も彼らはその圧倒的完成度でもって日本ハードロック需要を寡占し、君臨し続けるだろう。B'zがカバーしきれない場所需要を狙うというのは不可能だ。でかすぎて、B'zの外というのは日本の外なのである。B'zに不満なやつはとっくに洋楽を聴いているのだ。

8. 氷の世界 / 井上陽水

かつて、レコードシングルで買うものだという常識が広まっていた時代があった。アルバムなんてものは高価で、一部のマニアけが手を出し、四桁売れれば上々、という時代だ。そこにフォークとかグループサウンズといった新風がやってくる。アーティスト自己主張を始め、世間がそれに応え始める。吉田拓郎が森を切り拓き、井上陽水がついにシングル原始時代を終わらせる。それがこのアルバムだ。井上陽水という得体の知れない怪物は名アレンジャー星勝の豪腕をもってしてもなお人間離れしており、このランキング中でも抜きん出て「メジャー感がない」1枚だろう。これが当時ミリオン売れたというのだから日本の聴衆のセンスも捨てたものではないというか、逆に心配になるというか。

7. SOLID STATE SURVIVOR / YMO

テクノを知らしめた歴史名盤はっぴいえんどラインいつまでもこするやつは消えろと思っている俺でもこれをランクインさせないわけにはいかなかった。声はところどころに入っているものボコーダー処理された楽器的な使い方でありほぼ全編インストゥルメンタルという点もすさまじい。YMOの影響力はもう深く拡散しすぎて現代では追い切れなくなっているだろう。音楽業界以外(ゲームなどのエンタメ業界)にも多大な影響を与えているはずだ。

一方で世界的な影響については相当過大に語られていて、まあそれも含めて日本音楽史を特徴付ける面として言及する価値がある。

6. PSYCHOPATH / BOØWY

こんなに高ランクなのかと驚く人もいるかもしれない。しかし後進への直接影響という点でBOØWYジュディマリと双璧、自身を超える後継者を次々に生み出して系譜を広げたという点も鑑みれば日本音楽史上随一の「根幹種牡馬」だといえる。

言ってみればBOØWYは、「かっこいいやつがかっこいい歌を照れずにかっこつけてやる」ことが「かっこいい」のだという当たり前にしか見えない事実を実際に証明してみせたはじめてのバンドであり、日本中のロック少年たちの憧れを一身に集めた。V系GLAYラルクも、みんなこの憧れからまれたのだ。人気絶頂のこのアルバムをもってすっぱり解散したという点も、渋みを出す方向で活躍を続けた矢沢永吉などとは一線を画すところ(もちろん解散後も氷室布袋活躍を続けたが、BOØWYは「終わった」。滅びの美学イメージ重要)。以降、あまたの男たちがBOØWY幻想を追い求めて音楽シーンに飛び込んでいった。再結成することな氷室京介が音楽活動を引退し、伝説完璧になったといっていいだろう。

5. バラッド3 ~the album of LOVE~ / サザンオールスターズ

この選出は、本当に迷った。サザンもまた、入れないわけにはいかないが代表作を1枚に絞るなど到底無理なバンドだ。

だいたい、サザン国民バンドとか言われているが音楽的には相当マニアックなことばかりやっており全然国民的な雰囲気がない(ピンクフロイド英国国民バンドとか言われたらなんか違和感あるでしょ?方向としてはそれに似ている)。

しかし曲単位で絞るなら、文句無しに国民的な一曲がある。TSUNAMIだ。この曲をもってサザンは真の意味国民バンドになったといえるので、こういうランキングベストアルバムを挙げるのはとても気が引けるが、やむなくこのチョイスとなった。

4. SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵

日本音楽史に聳え立つ小室哲哉という超絶才能は、また功罪相半ばの困った存在でもある。罪の部分は前述の通り、下手くそが歌っても買ってくれるという日本人の音楽センスの低さを自覚的活用したところだ。絶対意図的にやっているはずだが、小室哲哉は最も出来が良い曲を華原朋美浜田雅功提供している。手駒の中でも抜きん出て歌が下手だったからだろう。

そんな小室哲哉が唯一、きちんと楽才のある歌手プロデュースしたのが安室奈美恵だ。日本マイケル・ジャクソンと呼ぶにふさわしいこの超逸材とのコラボレーションは、他の小室プロデュースを眺め渡してみればなぜ実現したのかまったく理解できない大ミラクル。後々、小室は「俺が真面目にやらんでも安室は売れるわ」と気づいてだんだんと手抜き曲を提供するようになり、ついにはプロデュースを離れるのだが、最初プロデュース作となったSWEET 19 BLUESは全曲やる気がみなぎっておりクォリティの高さがすさまじい。あの時代日本中の少女たちが同じひとつアイコンを見つめていた。もう二度と起きない現象だろう。

続き:https://anond.hatelabo.jp/20210417100622

anond:20210416234713

いや元のやつの主張は大学勉強したいから好きなのとらせろってことだったか勉強したいことならじゆうかもくでとればええやろ

自分の好きなことだけやりたいですって卒業資格ないよ

世界のどこの大学を見ても教養はある程度取るし嫌な科目も当たり前のように取らされる

東大ですらそうだろ

こいつは自分の好きなことだけで時間割埋めたくて、というより一限の授業とか曜日ばらけてるの省いた結果14単位になったんだろうし

早稲田時間割自由が効くのは3年からから

2年まではほぼ水曜日も一限も入れざるを得なかったわ

 

泣きつきがいけないのは単位場合だけな

早稲田ゼミ入ってなくても教授私生活含めて全てを相談する担任生みたいなのがある

全く知らん教授は無理ってなら二外の教授に頼みにいけばええし

2021-04-16

追記3あり】職場で休憩中、女性生理セックスの話を始めたら男である自分はその場から離れた方が良いのだろうか

自分は男で女性が多い職場に勤めている。

休憩中はよく職場椅子腰掛けているのだが、周りの女性たち(周囲の人数は日によってまちまちで、3人くらいのときもあれば7人くらいのときもある)がたまに生理セックスの話をし始める。

挨拶代わりのような会話から真面目で深刻な悩み相談のような話までピンキリだ。

私はそういう話はあっても全く構わないと思うのだが、同時に、男である私がその場にいると、彼女らが真面目で深刻な話を自由にできなくなるのではないかと少し悩む。

そのためそのような生理セックス関係の話が出たらいつも立ち去るようにしている。ただ聞いていて不快感はないが、聞いていたいとは思わない。

ネットを見ると、そもそも男性社員の前で生理の話をすること自体男性に対するセクハラだという意見もあり、驚く一方でなるほどなあと思った。

私が立ち去るべきなのだろうか。それとも彼女らが離れるべきなのか?

追記

トラックバックブコメ含め、コメント感謝します。

セックスについては少し言葉足らずだったので補足します。

生々しい行為内容ではなく、「彼のが痛いがどうしたらいい」「こういう症状があって病気かもしれない」「求める回数が増えた/減った。なぜだろう」など、自慢やひけらかしより肉体的精神的悩み相談が主です(聞こえた限りでは。ただ笑い声が聞こえたり盛り上がったりしていることもあり、行為内容にも言及しているかもしれない)。生理では「あれのせいで気分最悪」「市販のこういった薬剤、製品おすすめ」「あれがもう1週間来てない」など。

私と女性社員たちとは業務上の会話が大半で、私生活などの話はほとんどせず、仲が良いとはいえません。

そして私は平社員彼女らに命令指導する権限はありません。

前述のように、私は不快感はありませんが、その会話に加わっていない他の女性社員は気分が悪いかもしれないので会社相談窓口に言った方がいいんだろうとは思いますが、彼女らに指導が入った場合通報したのはいつも立ち去る私だと真っ先に彼女から疑われるのでそれは多少危惧しています職場管理者ならまだしも平社員の私が、関係悪化させるリスクを負ってまでやることだろうか、とも思う。しかしいずれ研修を終えた新しい人も入ってくるだろうしなんとかしなければならないとも思う。

現状維持、様子見といえば聞こえはいいですが、保身に徹しているというのが今の私の状態です。

追記2】

私は確かに不快感はありませんが、その場に居合わせる他の方々は感じる恐れが十分あるため、セクハラとしての議論も成り立つと思います

追記3】

たくさんの意見感謝します。

結論として、新人の方達が来るまでは現状維持、そして新人がいる前でもするようなら彼女らに直接指摘、要請(周りに人がいないところで話すように など)し、変わらないようであれば相談窓口に伝える、という手順を取ることにした。

かに彼女らの性的な話は相談が主であるため、全く無益とは言えないうえに悩みを身近な人に相談できる場は有用ではあると思うが、人に聞かれないところですることが周囲の幸福度もっとも損わないこと、また行為中の卑猥な話に脱線することが少なからずあったことなどを考慮し、そのようにすることにした。ただ、生理の話はオープンであってほしいという考えもあり、理解はできるし、聞く側の意識変革が求められているのかもしれないとも思うので、上記の「離れて話せ」という要請は、その考えの真逆に進むものであり、封殺してしまものであるかもしれないという懸念もある。

それでも新人のために嫌われる覚悟はできているので、条件を満たし次第、指摘要請はしてみるつもりだ。

宇多田ヒカルエヴァ

宇多田ヒカルエヴァンゲリオンどちらも共通しているのは無意識領域の蓋をしているところをこじ開けて表現しているところ。

から気楽に宇多田ヒカルは聴けやしない。

先月、最後エヴァを観た。最後の方のゲンドウの告白など、安易な感じがして居心地悪くて聞いてられない気分になった。いい年した大人が何を言ってんだと。もっと、カッコいい戦闘シーンを期待していたし。

なのに、泣いた。そして、帰宅後もずっと心に残りに私の心奥深い闇の蓋がガチャガチャと音をする。たまたま私生活ちょっとしたことがあって、リンクしてしまう。

そして、今狂ったように宇多田ヒカルを聴いているし、またエヴァも観に行かなければと思っている。

私はエヴァの人たちみたいに現実に目を向けて、次のステップに行けるのだろうか?

深い心奥の闇を自分で癒せるのだろうか?

でも、もう逃げられない

それだけエヴァ宇多田ヒカルはすごい表現なのだ

こんな私もいい大人です。

2021-04-11

車社会洗礼を受けている

ナイスミドル!って感じの優しい上司と二人で車に乗る機会があった

俺は車社会田舎最近越してきたが、車に乗るのが怖すぎて頑なにチャリで通している

しかし、そういう話をしているなか、上司から驚きの発言がでた

「この辺で自転車しか乗らない人って言ったら、外国人生活保護の人って感じだよ」

直後に「極端な言い方すると、だけどね」という注釈は入ったが、あまりに直球のディスで、マジで面白かった

ディスというか、まあそうなんだろうし、俺も正直チャリ暮らしには無理を感じる……ってことはじつはない

なんなら徒歩で行ける範囲スーパーが3つはあるし、お出かけは絶望的だがインドア派だし、正直私生活において問題ゼロと言っていい

ただ、車があったら楽しいし圧倒的に便利そうなのも事実

退勤時に買い物をしやすいのはデカ

チャリだとかなり無理がある

通勤鞄で買い物はできん

かにバッグをもつしろ通勤鞄を自転車放置して買い物をするわけにもいかない以上、かなり嵩張るジャマな荷物をもって買い物をせざるをえないわけで、つらい

車がありゃあ違う

車、移動する密室なので、超便利だと思う

速いし楽だし、危なくなければマジで満点

車に乗らないか

その感じが強いですね

anond:20210411194422

リベラル「私の周囲もみんな賛成してる!」

周囲(この人に反対意見言うとマジでめんどくさいし私生活にも影響出るくらい粘着するから賛成しとこ)

2021-04-09

ウマ娘風に日曜の桜花賞解説する

ウマ娘に詳しいみんなはもう知っていると思うけど、桜花賞は3歳になったウマ娘が走る生涯1度きりのクラシック3冠タイトルのうちのひとつG1レース

若手の登竜門芥川賞みたいなもんですね

その中でも桜花賞シーズン最初レースなので、有馬記念天皇賞、またはシーズン終盤の秋華賞などと比べると、実績のあまりない若手ウマ娘たちが走ることになる

なので古馬が走るレースみたいなドラマは、背景にまだあんまりないです

ウマ娘は3歳から4歳くらいまではぐんぐん成長するので力関係も日に日に変わっていくし、不確定なことが多いです

なので、桜花賞アニメ12話で言うと2話くらい?と思って秋への伏線として楽しめばいいかと思います

その中でも気になる点を少しだけ紹介しておきます

注目度トップクラス  ソダシ

めちゃくちゃ珍しい白馬白毛ウマ娘

ウマ娘キャラデザとして、馬の毛色とウマ娘の髪の色が一致しているのは知っていると思いますが、白髪オグリキャップメジロマックイーンゴールドシップなどはどうなのかというと、芦毛と言われます

芦毛は生まれとき茶色い毛で、成長とともにグレーから白がかった色味に変化していくのに対して、白毛は生まれた時からずっと真っ白

デザインとしては、鬼滅のクモの鬼の姉さんか母さんのような髪も肌もドレスも真っ白なウマ娘なんだろうなと想像しています

白毛馬はそもそも数が少なく、今までの歴史中央では30頭くらいしか走っておらず、中央トゥインクルシリーズ勝利をあげたのもソダシのおばあ様のシラユキヒメが初(*間違いすみません、初勝利ではなく、初めて馬券からむ(3着以内)でした。指摘ありがとう

おばあ様シラユキヒメの両親の血筋白毛はいないため、シラユキヒメ白毛突然変異で発生しており、その形質は娘のブチコ、そしてソダシへと受け継がれている

古くから白毛ウマ娘は勝てんやろ、という言説はかなりあったけど、ソダシ自身が勝つことでその偏見を少し打ち破ってきている

差別偏見と闘うストーリー付与できるかもしれません

ソダシの実績は4戦4勝

2戦目、3戦目がG3、4戦目でG1阪神ジュべナイルフィリースを走り、全て勝っている

白毛馬の芝の重賞制覇、G1制覇は初だし、これ以降ソダシがいろいろやるたび、白毛初がついてまわる

ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオン決定戦という位置づけなので、この世代でのディフェンディングチャンピオンといえる

トレセン学園入学試験1位だった感じか、入学後の1年生限定レースで優勝した感じ

ただし、ジュベナイズフィリーズ覇者が順当に桜花賞勝ったケースはほとんどない

それだけ数か月でライバルのウマも成長するのだが、それでもソダシがおそらく一番人気になるだろうと言われているし、実力もトップクラスで間違いない

タイプは先行で、ずっと前めにつけて勝負する

気になる点は、ソダシのお母ちゃん、ブチコはゲート難で、出走前に扉破壊、ゲートくぐって飛び出す、なんてことを3度やって、2回競走除外になった

鞍上ルメールがゲートで落とされて骨折したりしているし、3度目やらかしたせいで引退した

ソダシも立派にその血筋を受け継いでおり、ゲートでは割と暴れるらしい

でも週1でゲート練習やってて、だいぶよくなっている!だそうですが

そして、あのゴールドシップと同じチーム(厩舎)、同じトレーナー調教師)で、厩務員いわく、ゴールドシップとかなり似ている!だそうです

幼くてやんちゃわがままで暴れるけど、レースになれば真面目で抑えも効くらしい

差別偏見と戦う真っ白で美しいウマ娘が、天真爛漫でゴルシ級に暴れる、って想像すると、そりゃあ萌えるよね

ゴルシの再来に馬券を託せるかはあなた次第です

父親ダート最強馬クロフネ


注目度トップクラス  サトノレイナス

サトノダイヤモンドと同じ、名門サトノ家のご令嬢(サトノ家の家業ゲーム販売セガ

お姉ちゃん(兄)にサトノフラッグがいる

レイナスとは女王スペイン語複数形らしく、複数タイトル獲得を宿命づけられている

レイナスちゃん所属チームからは、あの史上最強女帝アーモンドアイと、アパパネという2人のトリプルティアラウマ娘牝馬3冠)が誕生している

チーム名はチーム国枝(国枝厩舎)

ここは強い牝馬を育てるのも、桜花賞勝たせるのも慣れていると思われるので、レイナスちゃんも偉大な先輩のような道を歩む期待感あり

実績は3戦で2勝、2位がひとつ

2位になったレース阪神ジュベナイルフィリーズでソダシに負けた一戦

このレース最後の直線で差しトップに立った後に、ぎりぎり差し返されてのハナ差だったし、ソダシと力の差はほぼない

レースのあった12から4か月たって、筋肉のつき方が子供のものから大人のものへと変貌しつつあるらしく、今の力はソダシより上なんじゃないか、というような期待感もある

同じ相手に2連敗するわけにいけないし、ここで勝ち切ればよきライバルとして、オークス以降も楽しみになってくる

ちなみに阪神ジュベナイルフィリースは、ハナ差クビ差で3頭がもつれる結果となったけど、3着の子桜花賞回避したので、今回はおそらくソダシとレイナスの2強だろう、という見方が多い

性格的には折り合いが付きやすい(騎手の指示を聞きやすい)子らしく、従順で頭がよいのだと思われます

スタイルは中段の後方につけることが多く、いわゆる差しウマといっていいかと思います

わりとダイヤちゃんそのままのイメージでいいかもしれないですね

父親ディープインパクト


注目度次点  アカトリノムスメ

牝馬3冠を達成したアパパネの娘

アパパネハワイにいる赤い鳥らしく、その娘なのでアカトリノムスメと命名されたそう

母親以上の成績を残して、母親のことをアカトリノムスメの母、と呼ばせるようになってほしい

父親ディープインパクトで、両親ともに三冠馬

そのわりには名前適当過ぎんか

名前血筋からして、背負ってるものが多すぎるような、業の深い子だと思う


4戦3勝で、G3をひとつとっている

負けたのはデビュー新馬戦での7着で、その後3連勝中

の子もサトノレイナスや母アパパネと同じ、チーム国枝

ウマ娘的にはエアグルーヴみたいに、母と同じチームで、母と同じトリプルティアラを目指すストーリーをこの子に重ねて見ることができる

レーススタイルとしては真ん中につけるレースと、最後方につけるレースが半々だけど、後方にまわったレースで負けてるし、騎手は今回前につけたいと言っている

性格はおとなしくて落ち着いているとのこと

まだ若いのにもう落ち着きが出ているということだし、ウマ娘キャラとしてはスーパークリークみたいなお姉さんをイメージしたらよいのかな?

の子がこれから親に負けずに勝っていくならマックイーン的な王者キャラ付けになるだろうし、ここで負けてしまうならキングヘイローみたいなアイデンティティと戦うキャラ付けになるかもしれない

ここで勝たないと母親を超えれないため、本当に「アパパネの娘」になって自分名前を名乗れないウマ娘になってしま懸念があるし勝ってほしい

まわりからのんびりしてそうで、幸せそうに見えているけど、夜な夜な親の偉大さに押しつぶされそうになって寝れなくなっている様子を想像してしま



注目度次点  メイケイエール

ひいじいちゃんがソダシの父親クロフネ、その奥さんまりひいばあちゃんがソダシのおばあちゃんシラユキヒメ

母親シラユキヒメの孫のシロイジャーって名前白毛の馬だけどメイケイエールは白くない

父方の祖父ディープインパクト

これだけ見るとみんなよりひと世代若く見えるけど、みんな3歳

実績は5戦4勝で、G3を2つ、G2を1つとっているので実績と実力は出走馬の中でも十分

負けたレースはソダシが勝った阪神ジュベナイズフィリーズでの4着

そこからG2チューリップ賞を挟んでの参戦となっている

気性難として有名で、レースさせるにはまだ危険とまで言われるほど

負けたジュベナイズフィリーズはかかりっぱなしで、言うこと聞かずに大外回っての4着

チューリップ賞も、とにかく前にウマがいたら抜かさないと落ち着かなくなるらしく、武豊と大喧嘩しながら走って、結局騎手は諦めて最終コーナーより前からスパートかけさせて先頭に立つ

直線で後ろからエリザベスタワーに差されるも、根性で脚を伸ばして差し切らせず、同着での1着に持ち込むという(チューリップ賞動画みると騎手との喧嘩っぷりに笑う)

乗ってた武豊ですら、頭をかかえたらしいけど、こんなんもう負けやろうというレースをしておいて最後ちゃんと合わせてくる能力の高さは間違いないみたい

もし騎手と折り合って力を100%出せたら?と思うとまだまだ能力は底知れない


しかし、実は気性難というより、本当は真面目なおりこうさんらしく、レースもムキになったり闘争心むき出しというよりかは、「これを抜かせばいいんですよね?マスター」みたいな感じの生真面目さからくるという話

普段はおとなしいけど、仕事になると私生活もペースも無視して突っ込んでいくバリキャリタイプのようです

ウマ娘キャラ的には、医療品が足りてない!って騒いだり、タイキシャトルをとっ捕まえたりしてる場面のたづなさんのイメージ

ミホノブルボン的とも言えるかもしれない

たぶん、部屋は散らかってると思う

今回は主戦騎手武豊が負傷療養中で、かわりに横山典弘が乗ることになる

横山典弘はゴルシにお祈りしながら乗ってた人だし、馬の気持ち尊重して乗る名手

今回は馬具も馬を従わせるための拘束のきついものは全部やめることにしたそう

というわけで今回は変に折り合わせようとせず、馬の気分にあわせて逃げるんじゃない?って予想も多いです

これで勝ったらサイレンススズカの再来と言われるはず



その他

アールドヴィーヴル、エリザベスタワー、ファインルージュソングラインシゲルピンクルビーあたりも名前があがってます

関係を正確に把握するのはなかなか困難だと思います

自分に合った婚活方法とは

婚活をしていた頃の日記を見て思いだしたので。


〇年ぶりに恋人が出来た。


年齢的にはアラサーで親が煩いので数年前まで婚活パーティーに参加をしていた。「結婚しろ」と言われても、まず恋人を見つけるのは至難の業である

趣味に生きている人間だったので趣味が合いそうなジャンル婚活パーティーを選んで1年ほど参加していたが、その場で会った人とカップリングして付き合って…というのが難易度高くて無理だった。何十人という異性を前にしてプロフィールを頭に叩き込み、1人あたり数分話すだけで人となりを理解して希望を出しカップリング成立するのって凄いスキルが居ると思う。

コミュ力の塊みたいな人なら大丈夫かもしれないけど、人見知りなのもあって自分にはこの方式は合わないなと思った。出会ってすぐの人に自分の身の上や詳細な私生活を話すのも苦手だったし…。

結局1年で婚活パーティーへの参加はやめて、この先生きていく中でご縁があれば…と思う事にした。


そんなこんなで数年経ったのだが、なぜか今恋人が出来た。

まさにご縁なのだが、趣味を通じて昔から交流があった方と付き合っている。お互い恋人積極的に探していたわけではないが、コロナ禍ですさんだ心を励ましてくれた事がきっかけで付き合うことになった。昔から交流はあったが深く話したことはなかったのでいざ色々と話してみると趣味以外にも趣向があって驚いたりして縁というのは不思議なところに転がっている物だと思った。


あの時婚活を続けていたら、もしかしたら相手が見つかっていてすでに結婚していたかもしれない。でもそうすると今の相手には出会えなかったわけで…

自分に「合わない」と思った方法を諦めるのも一つの道なのかもしれないと実感したのだった。無理って良くないな…。

2021-04-07

雑誌映画秘宝』の記憶(43)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】(承前)

 前回の投稿では、町山智浩高橋ヨシキ旧体制映画秘宝』の「女性に関する話題」には「女性(を含めた他者)と『対等』で『一対一』の関係を構築した話に乏しい」ということを指摘しました。

 一応フォローしておくとすれば、奥さんの方から転がり込んで来たり、何回も結婚したりするぐらいだから、彼らも「ある時点では」「何らかの魅力」が有る/有ったのでしょう。

 ただし、離婚したパートナーから離婚してよかった」と言われたり、Twitter芸人状態家族から放置されたりしている姿を見れば、一対一の対等な関係を維持できるだけの「継続的な」「本物の魅力」に欠けている/いたのではないかという疑いを抱かざるを得ないというのが、一読者としての率直な感想です。

 人間というのは愚かで弱い生き物なので、私生活が上手くいかないことは往々にしてあります。その失敗をどのように受け止め、どのように対処していくかで、人としての最終的な価値は定まるのだと思います

 町山智浩高橋ヨシキらの旧体制映画秘宝』が、彼らの抱えるこの「一対一の対等な関係を構築・維持できない」という不満や鬱屈を、誌面作りにぶつけていたことは確かです。そのこと自体別に悪いことではないのですが、問題は「ぶつけ方」が悪かったことです。「一対一の対等な関係忌避する」傾向が、読者に対しても同じように発揮されてしまったのです。 

 学生時代部活動をしていた経験の有る人には「卒業して既に何年も経つのに、やたら部活動に顔を出しては、在校生部員相手に偉そうにしたがる『OBオッサン』」に遭遇した経験を持つ人もしるのではないでしょうか?今にして思えば、あのウザいオッサンたちは、現実社会で「他者との対等な関係を構築して居場所を作る」ことができず、そんなオッサンたちが唯一「『下の人間』に対して『デカイ顔』をすることが可能場所」だったから、卒業して何年も経つのに母校の部活動に頻繁に顔を出していたのだと推測されます。早い話が、あの「ウザいOBオッサンたち」は、彼等に気を遣ってくれる在校生部員に甘えていたのでしょう。

 私が言いたいのは「現在町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらは、何だかこの『ウザいOBオッサンたち』にとても似ている」ということです。

 旧体制映画秘宝』陣が映画について語る時、まだムック形式の頃には「好きなものについて、お互いに同好の士として語り合おう」という純真さや、誌面と読者との間に対等な関係を保とうという姿勢が有ったと思います。だからこそ、熱狂的な愛読者を獲得できたのです。

 しかし、雑誌化・大型化してから特に切り株映画世界真実を描いている!」とか言い出してから露骨に「君たち『若いモン』は物事が分かっとらんだろうから、オレたち『大人のオジサン』が教えて上げよう」という「マンスプレイニングによるマウントの願望」をダダ漏れさせるように変化しました。

 「切り株映画への偏愛」は、親兄弟学生時代の級友たち、その他の一般社会には好意的には受け入れてもらえなかったことは、想像に難くありません。その「切り株映画への偏愛」を卒業しなくても許され場所しかも、それを好きなだけ吐露しても許される場所。それが高橋ヨシキ切り株派にとっての『映画秘宝』だったのでしょう。

 しかし、本来それが許されていたのは「予算とかジャンルかに関わらず『好きな映画は好き』という想いだけは、お互いに等価なんだ」という映画ファンとしての「お互い様主義」の前提があったればこそです。

 ところが、高橋ヨシキらの切り株派が主導権を握るようになると、彼らが誌面を私物化して「オレたちが好きな切り株映画には価値が有る!しかし、軟弱なオタクどもが好きなアニメ作品なんぞには価値は無い!そんな物を好きになる奴は馬鹿だ!」と自分たち好みの特定価値観だけを押し付けるように、悪い方向へと『映画秘宝』を変化させたのです。

 譬えるならば、ウザいOBオッサンたちが部活動に顔を出し続けるうちに勘違いして、頼まれもしないのにコーチ気取りとなり、在校生部員たちに体罰パワハラ無意味筋トレ等を強制し始めたようなものです。在校生部員にもウザいOBオッサンたちとウマが合う奴は存在して、そういう奴らにとっては楽しいのでしょうが、そうではない部員にとっては地獄以外の何ものでもありません。町山智浩柳下毅一郎の覚えがめでたい高橋ヨシキは「ヨシキくん/さん」と依怙贔屓されて持て囃されていた一方で、ギンティ小林軍隊格闘技ブラジリアン柔術体験取材地獄を見ていたことを思い出して下さい。

 いずれにしても、長きに渡って『映画秘宝』の誌面では、特定ジャンル肯定的に扱われて優遇される一方で、また別の特定ジャンル否定的に扱われて冷遇されることとなり、多様性が失われてしまいました。

 しかし、こういう「ウザいOBオッサンたち」が偉そうにできるのも、学校部活動が存続していればの話、在校生部員オッサンたちを受け入れればの話です。

 若い者に対して説教をしたり価値観を否定したり押し付けたりすることを好むような、ウザいOBオッサンたちが居座っていることが広く知れ渡ったら、一体どうなるでしょうか?入学や入部を希望する人間の数も、減っていくのではないでしょうか?

 それと似たようなもので「たとえ切り株映画は好きでも、それを肴にして若者の上に立ちたがるような、イイ歳をしたオッサンたちのことは好きじゃない」と考える読者からすれば、よほどのマゾヒストでもない限り、町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらの自己満足的な説教に付き合う義理は有りませんから、避けたくなるのが人情というものです。

 さらに、現代若い人たちは「ウザいOBオッサンたち」が若かった頃の何倍も学んで勉強して、物事をきちんと考えています人権平等に対する問題意識も、ウザいオジサンたちよりも遥かに高いのです。口先では「反・権力」を唱えながらも、現実では女性パートナーの肉体をセンパイに献上したり、それを享受したり、同性愛差別発言女性蔑視発言を繰り返すようなオッサンたちの「底の浅さ」や「欺瞞」など、直ぐに見抜くのではないでしょうか。

 要するに「若い奴らには説教必要だ」なんて、勘違いしたウザいオッサンたちの自分勝手な思い上がり、それ以外の何ものでもないのです。

 それでも、侍功夫(samurai_kung_fu)のように犬笛で馳せ参じる忠義心に厚い子分や、「恫喝DM事件で『映画秘宝』を批判しているのは、仕事を貰えなくて嫉妬している奴らだ」とかトンデモ説を唱え出すようなポンコツ子分が出来る可能性も無くはないので、なかなか勘違いを改められず、OBオッサンをやめられないのかもしれません。

 さて、パワハラ四人衆は既に『映画秘宝』を放逐されました。これは、上下関係や力関係を利用した「特定価値観の押し付け」が、今までのように簡単には出来なくなることを意味しています。そんなフラットな条件下で彼らは、彼らを称賛してくれるような読者を上手く新たに獲得できるのでしょうか?

 そんな彼らの今後を占う、こんな話があります

 実はかつて、『映画秘宝』はウェブ掲示板を開設したことがありましたが、最終的には閉鎖されてしまいました。その閉鎖理由は、掲示板利用者である読者と、掲示板管理者である映画秘宝関係者との間に、意見の相違による激しい論争が掲示板上で発生したことでした。

 もう少し詳しく言えば、この時に『映画秘宝関係者が第三者を装って「第三者の目から見れば『映画秘宝』側の意見が正しいと思う」と自作自演書き込みをしたという疑惑が生じてしまい、弁明ができなくなったために掲示板を閉鎖したと言われています

 この話を記憶している人間には、今回の騒動で『映画秘宝』を放逐された四人衆が、今後のフラットな条件下で読者を獲得できるか否かについても、ある程度の予想がつくのではないかと思います

 町山智浩高橋ヨシキは「大人の男」ぶることを好み、自分たち価値理解できない作品ジャンルファンのことを「幼稚なガキども」と口汚く罵って攻撃します。また、彼らは「いつまでも思春期に囚われた、大人になりきれないガキのような大人」も盛んに攻撃します。

 しかし、上で述べたように、町山智浩高橋ヨシキらは「いつまでも部活に顔を出すウザいOBオッサンたち」であり、つまり町山や高橋らこそが「思春期(の劣等感)に囚われたまま、大人になりきれないガキのような大人」に他ならないのです。

 自分趣味他人から好意的に受け入れてもらえなかったという思春期屈辱的な記憶、あるいは、社会において女性を含めた他者と対等で一対一の関係を構築できないという負い目にいつまでも囚われ、それらを晴らすために『映画秘宝』を私物化してしまいました。

 しかも、そのような私物化可能にするためには、裏側では「町山さんが大好きだから」と言って、女性パートナーの肉体を献上するという、他人犠牲を強いた上で媚び諂いの態度に出るという、おぞましい行いが為されていたのです。

 こんな愚かなことは「幼稚なガキのまま大人になりきれていない大人」でなければ、しない/できないことなのです。

 さて、『映画秘宝』を追われた彼らは「本物の大人」になれるでしょうか?

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-04-04

平等喚いてる人ってさ

地元も捨てたくないです

学歴も頑張ってないです

自分磨きもしたくないし

資格も取りません

転職も転勤もお断りです

けど金と女は俺に寄越せ

とかさ、バカ丸出しじゃん。

私生活人格も理性も全部捨ててゲトってんだよこっちゃぁよ。

2021-04-03

anond:20210403091539

疲れてるのは確かだ

私生活ボロボロすぎて逃げてるだけだ

婚活でもしようかと考えたけど、自分の魅力は金くらいしかいからそういう人がよってきて余計に疲れそう

2021-03-30

霞が関Googleになる日

Googleには、世界中から超優秀な人材が集まっている。彼らは高い給料をもらい、ホワイト労働条件自由職場環境のもとで、クリエティティ溢れる仕事をしている。

インターネットが人を幸福にしたかはさておき、Googleのお陰で世の中は確実に便利になり、世界中の人々がその恩恵に預かっている。

Google時代に追いついているどころか、Google時代を作り出す存在である

 

とここまで書いたのは、想像に過ぎない。実際はGoogle労働環境について何も知らない。Google製の検索エンジンを使って持つようなったイメージに過ぎない。

 

とはいえ、だ。霞ヶ関と比べればGoogleが”進んでいる”のは確実だ。

霞ヶ関は、日本でも優秀な頭脳の持ち主が集まる場所であるしかし、そこで働く官僚たちは日本随一の長時間労働の元、ヘロヘロフラフラ私生活犠牲にして、時には薬物をキメながらなんとか仕事している。彼らは過労死ラインなどとうの昔に振り切っている。

ご存知の通り日本行政は縦割りで、割られた縦には強い強い縦社会がある。例え黒でも上が白と言えば白と言わざるを得ない。自分には黒く見えても、何度計算しても黒だと出てしまうとしても、上の言うことが絶対なら、見るだけ計算するだけ考えるだけ無駄である。やる気があればあるほど苦しい環境だ。そうして日本一の優秀な頭脳はドブに捨てられる。

こうしたクソのような環境を変えたいと変えて欲しいと願ってきた人は、霞ヶ関だけでなく日本全国どこにでもいるだろう。しかし、依然として、もう何十年も変わらない日々が続いている。

問題認識しながら解決する力を持たないのである組織としてはまさに終わっている。ガチガチに凝り固まって錆び付いてほとんど動かなくなっている。そこにイバラのように既得利権が絡みついている。

Googleは違う。Googleでは少なくとも昼寝が許されている。縦の人間関係に囚われない自由意見交換を重んじているし、社員にはきちんと余暇時間が与えられているはすだ。ニュースを読めば、Googleは常に自社の生産性について調査し、改善しようとし続けていることが伺える。日本が何とかしようと言い続けるだけで何もしなかった何十年もの間にGoogle世界最大の企業にまで成長した。

霞ヶ関Googleのようになる日は、来るだろうか?常に旧態のやり方を疑い続け、あれこれ変化を加えてみては結果をモニタリングし、労働環境アップデートしていくような組織になれるだろうか?完全にGoogleのような環境になることは不可能だとしても、ほんの少しでも近づくことはできるのだろうか?

 

逆に、こうも考える。Google霞が関のように凝り固まって、利権に飢えて保守化し、そのまま生産性を失って緩やかに衰退していくことはあるのだろうか?Google霞が関になる日はあるのだろうか?Googleもいつかこうなるさと冷笑する余地が我々には残されているのだろうか?

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