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2018-12-14

進捗ダメです……

でも私生活は順調です!

2018-12-09

sidem勝手につらくした話。

私はsidemPだったけど今はログインもせずにただ働いて寝てを繰り返している。

そんなオタクでも一般人にも出来ていない生活がくるしいのでここでなぐり書きをする。


sidemログインするのも楽曲聴くのも心が苦しい。

課金が身の丈に合わなくなってきたり、中の人発言炎上や他のユーザーが嫌いになったりした事もあるが、それが原因ではない。それでも作品が好きだ。

でも勝手に嫌いになってしまった。

sidem 始まる前からジュピターファンとしてデイリージュピターを見たりする日々だった。

あのかっこいいジュピタープロデュースできるのが嬉しくて嬉しくて学生のくせに、月のバイト代全て課金していた。今も後悔はない。

コンテンツも大きくなり、私は声オタになった。

アイドル声優さん達の知らなかった一面や成長していく姿をみて彼らに負けないように私も一緒に走っていきたいと思った。

この作品のために副業頑張って働こうと思った。

アニメ石川Pのような人間になりたいと思った。

それが間違いだった。

推しと同列に並ぼうと思った時点でおこがましいというか図が高いというか、sidem理由職業を選んだ事や自身と比べる相手を間違えた。

サドライをライビュや現地で見に行った。スタラリリイベお渡し会、ファスライセカライグリツア現地参加した私は彼らはどこまで成長したのだろうかと楽しみしていた。

とんでもないぐらい素敵だった。

ボイスハード

ダンスキレキレ

お目キラキラ

パフォーマンス

本物アイドルのよう

想像を超えてた。

圧巻。

でも

ライブ中急に歌詞がつらくなった。

歌詞が前向き過ぎるつらい。

笑顔が綺麗つらい。

声優さん一人一人の能力の成長を感じた。

ながにゃんがライブピアノを弾いた。

バイトプロポーズした。

ハイジョがバンド演奏した。

仲村宗悟が慣れない格好が小慣れてる。

永野くんの一生懸命な投げキッス。

ところどころ記憶を失っているがみんなみんなかっこよくてかわいくって前回よりも素敵だった。

みんな出来るが増えていた。

私はsidemが始まってから出来るようになった事は増えたのだろうか。

何も増えていなかった。

仕事私生活人間としてもできるようになったことが一つも増えていなかった。

なりたかったアニメ石川Pのような人間になれなかった。アイドル達が信頼するプロデューサーの姿になれなかった。

この4年間一緒の時を過ごしたつもりだった。

一緒に歩んでいたつもりだった。

一緒の速度で成長したつもりだった。

sidem声優さん達を自分勝手に関連付けて成長した気分になっていたことに気がついてしまった。

そう思うとライブ中涙が止まらなかった。

ながにゃんがピアノを弾けるようになったのに私は何をしていたの?

勝手に比べて勝手自己嫌悪してるだけ、コンテンツは何も悪くないし関係ない。

私は大人になれなかった。

それだけ。

sidem楽曲は夢や未来に前向きなのもある。

それだけじゃない。

私は各ユニットキャラの確固たる信念やりたい事、したい事をひしひしと感じる。

それに対して声優さんたちがキャラを考え歌に振り付け演出に形にする。

その思いが心にくる。私には聞くのが耐えられない。

自分の出来ない現実を感じるから

現実を突きつけられるのが嫌でsidemに関わる事がつらくなってしまった。

この世で一番嫌いな自分sidemが写してしまうから、嫌いな自分を感じるから聞くのがつらい。




中学時代現実がつらくてオタクになったのにね。

anond:20181208233617

地域地域包括支援センターで相談しろ。お前がやっているのは介助じゃない、介護だ。

 

そもそも他人介護量を比べるのがおかしい。

おまえが私生活母親を思い、何らかの援助をしている時点で介護だ。

それは、金しかさないおまえの兄弟も同じで、介護をしている。

 

別に介護トイレ介助だけじゃないんだよ。

 

ただ、家族で公平な介護量の分配はできないか

兄弟で話し合って、金を出すのか、時間を出すのか。

決めておけよ。後で揉めるぞ。

2018-12-07

メンヘラ懺悔

メンヘラです。

メンヘラってなんだよって感じもするけど、とりあえずここではメンヘラ定義は重い女、ということでひとつ

こんな時間に起きてて投稿してること自体そもそもメンヘラメンヘラたる原因なのかもしれない。

ああ〜〜

長くなるけどここ一年ほどの懺悔を書かせてほしい……




ちょっと前に好きな人一方的さよならをした。

好きな人っていうか、元彼セフレ?みたいな感じで、関係名前がなかった。

友達ではなかったと思う。

たぶん感覚的にはセフレに近かったのかもしれないけど、何せセフレはおろか彼氏いたことがなかった純情処女(当時)にはとんと検討もつかぬ。

その彼とはアプリを介して出会った。

話も面白いし、優しいし、そこそこイケメンだし、何より私のことを何度もかわいいといってくれた。

自己肯定感の極めて低い単純メンヘラ純情女(24歳)はそれだけで出会って間もない男に簡単に股を開くのだ。世の中の処女厨の人は参考にしてください。そして世の処女はそういう男に股を開いてはいけません。

それでまあ流されるままわりとノリノリでセックスしたわけだけど、その後のお作法なんて知らないし、だけど初めてだったからもう気持ちは舞い上がっちゃって「私たち、付き合うってことでいいんだよね?」なんて月並みセリフでおそらくお付き合いが始まった。

かに思えた。

というのも、一応付き合うというテイはとったものの、会う前と会った後の温度差が激しく、連絡はよくて3日に1回、1週間全く連絡をしてこないこともザラだった。(こちから連絡をしても反応なし)

まあそりゃそうですよね。

マッチングアプリ出会った身元がハッキリしない女で、しかセックスどころか交際も未経験なんて重いしめんどくさい。

一応付き合うって体裁は取るけどフェードアウトしたいっていうのが本音だったのかもしれない。しらんけど。

それでもこっちはそんなこと知らなくて盛り上がってるわけなので、なんとかもう一度デートこじつけて会ったわけです。

会えたー!やったー!嬉しいー!と思ったのもつかの間、セックスの流れになった時、ゴムなしでしたいって言われてドン引きさらには生出したいかピル飲んでほしいな、とか。

マジかー…と思いつつそれだけは断固として断ってもやもや抱えたままその日はお別れ。

そもそも自分には交際経験が本当に全くといっていいほど微塵もなかったので、普通世間一般恋人たちゴムをつけるとかつけないとかすらもよくわかってない。

いや、普通に考えたら妊娠する可能性が非常に高いししないんだろうけど、安全日とかなんかそういうのあるじゃん。耳年増で目年増だからそういう知識だけはおらいっぱい持ってんだ。

でも、常識的に考えて彼女自分快楽のために直接的あるいは精神的な負担をさせるのか?と思い至った時、あ、この人とは付き合えないな。好きだけど。と思った。

しかも、案の定また連絡も途切れがちになるし。

それで、そのデートのあと次の機会を待たずしてこちからお付き合いの辞退を申し出た。

ゴムなしでセックスしようとする人とは付き合えません、と。

弁解されたけどなんかもう他のこともいろいろ降り積もって悲しくなって、ゴメンナサイ。って感じで。

それでしばらく平和に過ごしていたんだけど、ちょっとしたきっかけでまたわりと最近連絡を取るようになって、なんか色々あって一緒に旅行に行くことになった。

今思えばほんとにこの時点で「???」だったんだけど、まあ正直忘れられなかったんだよな。

再三になるけど自己肯定感が極めて低いこと、それから年明けから夏ぐらいまで私生活が非常に苦しくて仕方がなかったこから特別甘い言葉をかけられたわけでもなかったのに、燻ってたらしい気持ちがまた燃えてきてしまった。

正直、メンヘラで重いことに定評があるので、はじめての人が忘れられなかったし、自己肯定感が低いのでかわいいとか会いたいとか言われると抑えが効かないんですわ。なんだこれ。救いようがないアホだな……。

それで、のこのこ2人っきりで旅行に行ったわけだけど、まあ現実は甘くない。

前と同じことの繰り返し、もしくはそれより悪かった。(心象的に)

明らかに1日目(使用前)と2日目(使用後)の態度が違うんだよね〜〜〜〜!

もう私、困っちゃうゾ★


途中から明らかに私に興味をなくしているのがわかって、何度も何度も泣きそうになるのをこらえながら、たまらず、バスで泣いたけど、なんとか最後まで自分をある程度限界までは保ったままお別れした。

別れ方も最悪だった。

流石に私の不審な態度は気づいていたのか、その日は連絡がきたけど、それ以降はまたそれまでと同様梨の礫。

ラインしても、電話しても、届いてんのか届いてないのか。

やっと繋がったと思ったら忙しいからと1分も話さず通話終了。

かと思えばSNSで遊びに行っている様子をなんの臆面もなくアプロード。

あーそっかー。

結局私がまたバカやらかしただけなんだー。

言いたいこと直接一言も言えなくて、だけど会いに行く勇気すらもなくて、悶々悶々とやることなときはずっと彼のこと、彼とのこと、自分が何をやらかしたのか、そうでないか、自問自答。

でも正解が全然からない。

で、悩みに悩み抜いて友だちに泣きついては叱咤激励されて、もうほんとに最後!て思って自分でもドン引きする文章量のメッセージを送りつけてブロック→削除かました。

あーこれでスッキリ!!!

やったー!!!!!!新しい恋するぞー!!!!!!


て、思うじゃん。

そうは問屋が卸さないのがメンヘラのすごいところなんだよね。

自分でそういうことやったとはいえ、結局そのメッセージを彼が読んだのか読んでないのかで悶々悶々

メッセージを読んだあと返信をくれたのかもしれないで悶々悶々

そもそも全てが私の早とちり、早合点、独り相撲で、彼にとっては恋人との通常営業だったのかもしれないで悶々悶々悶々悶々

ああ〜〜メンヘラ


しばらく忙しくってちょっと忘れてたけど、忙しさがちょっとひと段落したのと生理前のいらいらとで今日もまた思い出してしこしこ文章を書いてるわけ。

こういうところもメンヘラという所以なのかもしれぬ。知らんけど。

とりあえず、自分から見切りをつけたんだからさっさと次行けよ!次!と自分でも大いに思うしそうしたいのも山々なんだけど、このなんとも言い難い後悔というか執着というか懺悔というか……なんかね。遣る瀬無いです、ボカァ。

諸々こじらせるとめんどくさいですね!!というのが最近の所感。


ああ〜〜メンヘラ

2018-12-06

12.04_05

明けで小田原まで送って行き、ゴーゴーカレーカツカレーファースト

キャベツおかわり、ルー増量

駐車券みずほ無料にしてもらったら、駐車番号を間違えていて無駄になってしま

なんでこんな馬鹿やってしまうんだろう

仕事でも私生活でも・・

呆れられてしまったし、自分でも呆れてしま

昼過ぎ帰宅

21時丁度ころにひな来る

新しい原チャホンダスクーピー

一緒に風呂

夕食食べていないと言うのでオムライス2人で食べる

食後に一服

ズボン脱がしてもらい手コキをするが射精できず

話してるうちに2330過ぎていたので帰宅させる

妊娠検査薬を持たせる

日付が変わったあと、今川焼きを食べて、昔のハメ撮りを見ながら抜いた後眠りにつく

目覚めると雨音と濡れた路面を車が走る音

今日はなにをしようか

2018-12-02

大好きな趣味。なのにやる気がおきません

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8288602.html

これ肉体疲労じゃないの?

と思ったら、No1のお礼にこう書いてあった。

かに9月に入ってから体調が良くなく、私生活の悩みが絶えずにイライラが続き、食欲もなく眠りも浅い状態が続いています

驚きました…

ただの疲労と思い病院に行く気はなかったのですが、一度行ってみようかなと思います

自分の部屋がすぐ物で埋まって人が来れない、業者さんすら入れるのをためらう状況になってしまうのは

能力やら性格やら仕事やら私生活状況やら複合的な問題なのだ

病気と言ってしまえば病気なのだが、社会生活に大きく依存する性質のものではあると思う

自分にとってなんらかの要望を満たすことが、世間でよしとされる部屋の状態と折り合わない状況を作ってしまうのだ

とはいえきれいな部屋に住みたい、という感覚自体は人並みにあるので

こちらの欲求を正しく満たすことで状況を改善していきたい

ということで今やりたい事その1

玄関の床が見えるようにする

追記15時

ぐだぐだしつつ腰あげたのはついさっき

玄関前の床はまあ見えるようになった

お腹減ったしなんか食べよう

2018-12-01

いつまで日本企業で消耗してるの?

外資系企業(米系/NOT金融)に転職してもう10年経つが日本企業に戻りたいと思うことはもうない。

はっきり言って給料が安すぎる。もはや日本企業給与水準東南アジアにも負けていることを社会は広く認識すべき。

この前のNTT退職の件にもあったけどあまりに多くの人が不当に搾取され続けているので、人道的見地から人民奴隷低賃金労働から解放すべく真実を記す目的でこのエントリを立ち上げる。

給料

給料は日系と比べると天と地ほどの差がある(除く商社キーエンスなど)。うちの会社新卒で入るとだいたいこんな感じ。

1年目 600 = 基本給500 + ボーナス100

2年目 700 = 基本給550 + ボーナス150

3年目 900 = 基本給700 + ボーナス200(昇進後)

5年目 1100 = 基本給900 + ボーナス300(昇進後)

10年目 1500 = 基本給1100 + ボーナス400(昇進後)

これが年間総支給額かというとそういうわけではなく現物株が支給されたりストックオプションがもらえたりする会社も多い。大体現レベルだと200万 - 500万くらいの付与が毎年されてそれを4分割とか3分割で1年毎に行使できる権利が確定する。

なので、気前のいい会社でかつ会社全体の業績が上げ調子であれば新卒3年目でも余裕の1000万円超えも狙える。いい時期に入ると10年働いただけで資産3億とか無いこともない。これは正直運。

また、営業コミッションが大きめの会社だと基本給は上記の1 - 2割引きということもあるが、コミッションが売上金額10%程度もらえる。中にはコミッションが「青天井」の会社もあって、億単位のディールを決めるとそれだけで家が建つほどだ。

ちなみに当然給与水準業界職種によって大きく左右されるが会社の規模はあまり関係ないことが多い。例のGAFAエンジニアだと上記水準の1.5 - 2倍が相場になる。人によってはもっと

追記

自分の中であまりにも当たり前過ぎて書かなかったのだが勘違いしている人がいるので追記

基本的には成果主義なので入社年数と給料は直接的にリンクしない。あくまで上は例であって大体新卒で入って上から25−40%くらいの評定をコンスタントに取っていて、かつ、2, 3年に一回順調に昇進している場合モデルケースである

から、同じ入社年数であっても3年目でいうと +/- 200〜300万円、5年目なら +/- 300〜500万円、10年目なら +/- 500〜1000万円くらいの上下の幅があってもおかしくない。

繰り返すが重要なのは仕事パフォーマンスを発揮することを通じて定期的に昇進していくこと。その人の職位と職種によって基本給は決まりさら仕事の出来によってボーナスや株の割当数が変化することを忘れないでほしい。

中途の場合は、前職の給料実質的に背負っていたであろう責任を勘案して現職での職位が決まることが多い。あと、採用時点でこの空きはこれくらいのレベルの人を取ろうと決まっている事が多いので要注意。

解雇

外資系はすぐクビになるとよく言うが本当だろうか。

半分正解で半分不正解

かに外資金融コンサルなど暗黙的にアップオアアウトの人事制度採用されている業界もある。上にあげたコミッション高めの営業職の場合もこれに近い場合もある。

しかし、それ以外の大多数の外資系企業はそこまで苛烈首切りシステムとして採用していることは少ない。意外にも、のほほんと仕事をしている外資系社員が大多数なのだ

とはいえ日本大企業ほどのルーズさはない。例えば、セクハラパワハラ常習犯軽犯罪者が解雇されることもなく社史編纂室でヒモのように会社に養ってもらえるようなことは断じて無い。こういったケースは外資系では容赦なくクビになる。

一方、仕事の出来がいまいち振るわないくらいであれば結構長くいられる。仕事の出来が悪くてどうも使えないからクビになる事例は50人に1人あるかないかくらいではないだろうか。

人間関係

こればっかりは職種部署によるとしか言えないが、まあ日本企業よりはサラっとしてるんじゃないですかね。自分自分他人他人というスタンスの人が多いので、私生活干渉されないように一定距離を保つことは簡単

飲み会あんまり無い。あっても行かなくても別にいい。行きたければ行けばいい。

あとは、前職で後輩だった/部下だった人が現職では上司なんてこともあったりするので、上下関係で縛るようなコミュニケーション基本的には得策ではないかな。

部下であっても後輩であっても一人の人間として接する態度を心がける方が後々トラブルを避けられる。

言語

前提として、その会社本社言語、少なくとも英語は喋れるに越したことはない。ただし、営業など英語ができなくても人手不足であればタイミング次第で入れることも多い。

とはいえ、社内資料メールは基本英語なのでどのみち英語力は必要

順番はどっちでもいいか英語勉強しよう。それだけで給料2倍になる。

労働時間労働環境


残業代一定職位になるまで基本出る。もちろん意味なく残業してると評定が下がったりするから要注意。金融コンサルガチで3時間睡眠1ヶ月とかあるらしいが普通事業会社ではそんなこと普通無い。9時とか10時に出社して6時とか7時に帰れる職場って結構ある。

そもそも本社とか欧州オフィス出張してみればすぐわかるけどビックリするぐらいみんな遅く来て早く帰る。アメリカ人なんかは昼飯はデスクサンドイッチで済ませてその分早く仕事終わらせることに命かけてたりする。

そもそも成果主義からデスクに座ってりゃいいというもんじゃないのでその辺は人それぞれで適当

ただし時差は乗り越えられないので本社とのコールで朝早く起きなきゃいけなかったり、夜遅くに家から会議ということは仕事上発生する部署や職位もあったりする。こればかりはどうしようもない。

昇進

事業会社とある程度までは誰でも頑張れば行けるラインってのが何となくある。

ただし、人によってそこに到達するまでの時間が大きく前後する。

数年で部長格まで行っちゃうサイヤ人級の人もいれば、同じ期間で1回しかプロモーションできない人もいるのは事実

まあ、中にはオレは昇進には興味ないよって感じで好き勝手やってそこそこの給料って人もいる。

そもそも入って1 - 2年すれば自分はどこまで行けるか・行きたいかってのが大体分かったりするもんなので、必死で最短距離でそこにめがけていく人もいれば、それを受け入れて気楽にやろうぜって感じの人もいる。

何が言いたいかと言うと出世に対するスタンス自分で決める必要がある。これが非常に重要。昇進したいなら上司にいつ頃昇進したいですと宣言した上で必要な条件を満たしていく必要がある。重要なのは自分スタンスについて上司とすり合わせを行うこと。

ちなみに管理職になるのは結構難しい。なぜなら管理職ポストは外から採用されることが多いから。担当レベル管理職は明確に異なるスキル責任職務内容が定義されているため、担当から管理職に昇進するには高いハードルがあることが一般的

一度でも管理職経験しているか否かはその後の転職の際にも大きく関わるので、運良く管理職になれそうなタイミングが来たら全力で取りに行くことが大切。

退職後、その先

こいつばっかりは人によって多種多様なので一言で言えない。よくあるパターンは次の通り。


これまで観察した限り、会社を辞めてものすごい不幸に陥った人は見たことがない。転職した先が業績悪化に伴い解雇されたりするケースはままあるが、その後すぐ再就職できるケースがほとんど。

同業種であればどこかで再会することも多いのでやっぱり人間関係は大切にしたほうが良い。あと、今の会社ダメほとんどクビみたいな人でも次は結構見つかる。何なら会社を変えたら全然前より偉くなることもある。

まとめ

うだうだ、日本企業でくすぶっているより外資系でみんな一発当てよう。

ダメでも何とかなるから恐れるな。人民よ、今こそ立ち上がれ。

2018-11-29

anond:20181125164223

質問文脈から見ると仕事電話ってことですよね?

私生活相手の了承があれば好きにすればよいと思います

私の勤め先は古くからある会社なので上は60歳までいます

自分は40前半ですが事前確認はしないですし、同僚もしてませんね。

私の会社でそれを要求してもたぶん無視されると思いますし、

「嫌だから電話に出ない」とか言い出したらクビでしょう。

電話一方的相手時間を奪うのは確かですが、それはお互い様であり

その代わり電話して相手が出ない時があってもそれは仕方なく、

そもそもそういうツールだと割り切ってます

いま電話していい?と聞いて必ず数秒で返ってくるなら

電話をかける手間も省けてそれもよいのですが

通知に気づけない事は少なくないでしょうし、

少なくとも私は集中していると気づくのが大分先になることがあります

電話は鳴り続けるので気づいてもらえる可能性が高く、そこは単純に優位です。

正解はないのでしょうが、すべての人に事前連絡を求めてもまず無理で

どうしても耐えられないなら自営業職人的なお仕事しかないのでは…

2018-11-26

面白い小説を読んだ

趣味文章やら小説やらを書いてる人間です。

とは言ってもここ数ヶ月は私生活が忙しかったりだとか、書こうとしても文章が思い付かなかったりだとか、そんなんであまり書けてないけれど

そもそもたくさん書くときと全く書かないときの落差が激しいタイプではあるけれども

それでも文章は、物語は、小説は好きだから読んだら書いたりするのはとても楽しい

書かないときはもっぱら商業同人版権創作わず色々読んで、素直に泣いたり笑ったり怒ったり緊張したり恐怖したりと楽しんでいる。

多分、作者というより、読者側の人間なのだろう。

読者側の人間ではあるけれど、好きだから書いてしまう。書いてしまうから思考が作者側、というより小説を書く人間に寄ってしまうのかもしれない。

タイトルの話をここでするのだが、面白い小説を読んだ。

それはある有名な作品二次創作だったけれど、とても面白かった。

原作では語られなかったし、だからこそ創造できるもしもを体現たかのような話だった。

ストーリーもそうだが、何より文章が上手かった。

2次創作は、割と文章力よりもストーリー、何より発想の面白さが重視されているような気がする。

日本語ちょっとおかしくっても、面白ければオッケー。擬音語だらけでも内容がわかればオッケー。

最近ネット小説ライトノベルもそんな感じだ(昔からそういうものもあったけれど)

私自身、頭を軽くして読みたい時に重宝しているからそれをどうこういうつもりはない。

極論、小説など面白ければなんでもいいのだ。

綺麗な言葉だけで着飾った文章だって面白くなければキザで堅っ苦しいつまらないものだ。着飾った言葉でより話の世界に巻き込んでくるものもあるが、それは言葉面白さがあるからだろう。

とにかく、物語など、小説など、面白ければ何でもいい。

そこに好き嫌いは当然存在するから、話はここまでにするけれど

さて、話は戻るが、面白い小説を読んだ。

ちょっと湿っぽい感じだけれども、文章破綻なく書かれてて、むしろ言葉がよりストーリーに引き込んでいくものだった。

玉石混交混ざるネットの海で、たまに運良く見つかる宝石だ。

評価もそれに相応しくかなり高い。

読者の私は素直に感激した。ブックマークもしたし、高評価もした。掲載されていた場所個人サイトなら、拍手もしていただろう。

だが、それと同時に嫉妬する私もいた。

文章を書く、小説を考える、物を書く私だ。

文章の上手い人は大抵ずっと文章を書いている人間だ。

投稿作品からみても、おそらく小説の作者はずっと文章を書いていた人間だろう。きっと、どこかで筆を置くことがあったとしても、ふらりと筆を持ってそれからまたずっと文章を書いていく人なんだろう。勝手妄想に過ぎないけれど

私はそれが羨ましかった。羨ましかったら自分も好きなように文章を書けばいいのだけども、私にはそれが出来なかった。出来なくなっていた。

出来ないことは羨ましいのだ。だから、それが出来ていると勝手に思っている人を羨むのだろう。

というか、稚拙文章しか書けないことを自覚しながらも、自分より評価されている人間を妬んでいるだけなのだ

勝手だ。随分と傲慢だ。

私は勇気などないから、心の中でそう思うだけでそれを相手に伝えようとか、誰かに知って欲しいとかは特にないのだけれども

それでも、面白い話を読むたびにモヤモヤとそんな感情を持つ私もいるのだ。

深夜のテンションで書き散らしたこ感情ネットの海に放り投げる。

少しでも報われたらいいなぁ……

何に、とかどう報われたいとかは特にないけれどね。

2018-11-25

自分ネットゲーム男性だと扱われるのも同じ理屈なんだな

そもそも自分女性らしい口調を無意識に避けている

女性らしさを言葉で出してしまうと、会話がゲーム仲間へのそれではなく、女性としての自分フォーカスされがちなのだ

こちらはイベントの敵チームやら戦略やらゲームの話を楽しみたいのに

自分プライベートが聞かれる流れになってしま

相手男性場合はもちろん女性でも割とそういう人はいて鬱陶しい

戦争ゲームをしたいか戦争ゲームをしているんであって

自分プライベートの話をしたいからではないんだ

現実とは別世界ゲームで楽しみたいのに

なんで自分私生活を根掘り葉掘り聞いてくるんだ

2018-11-23

anond:20181123234153

それはない

自分セックスする姿を他人見世物にするとか、気分が乗らない時でも勃たせて射精までもっていくとか嫌だわ

私生活では好きなことでも仕事にすると辛いということを言いたかったのだな?

人間平等と信じるお前はなぜお前の全ての金を貧者に与えないのだ?

という問いにどう答えるべきだろうか?

例えば、映画1回観るのを我慢してNGO寄付したなら、アフリカの子供何人分に予防接種をすることができて病気で死んでいたかもしれない貧しい人々の命を救うことができることを自分は既に知っている。

映画に金を出すという選択をすることは、何人かの子供の命を危険晒す選択したことと同じだ。

自分映画を観る楽しみを子供の命よりも優先するというなら、少なくとも、私は人間の命を平等だと信じているとは言えないだろう。

突き詰めると、人間平等を信じる者は、衣食住に最低限必要支出を除いて、あらゆる娯楽を諦めて、全ての財産を貧者に与え続ける生き方をしなければならない。

実際に自分財産能力時間人生の全てを貧者の救済に捧げている聖人のような人もいる。「言行一致の平等主義者」と言える。この聖人には表題の問いはできない。

しかし、聖人ほどストイックではなく、いくら寄付はしてるし、ボランティア活動もしているけど、貧者の救済に貢献しない娯楽にも金を使って私生活を楽しんでいる、その金を寄付すれば他人の命を救えることは理解しているにも関わらず、だけど僕は人間平等だと信じてるよ、

と言う「妥協した平等主義者」は表題の問いにどう答えるべきだろうか?

「僕は人間平等は信じていない。娯楽の楽しみを他人の命よりも優先する実際の行動がそれを示している」という結論は避けたいのだが……

2018-11-21

大阪出張記録4日目~デリヘル編~

3日目USJ編はこちら→anond:20181121065420

前日の土曜日ホテル価格が15000円台だったことに

ご立腹だった俺はネカフェで一晩過ごした。

途中ギャル物のAVを見たりしていたが、当然こんなところで

ヌくことはできないのでムラムラが半端なかった。

漫画かぐや様は告らせたいをだらだら読んでいた。

  

そして時間がきたので出ていった。

ここは、そう、道頓堀近くのネカフェ

俺はそこからあてもなく彷徨い続けて気が付いたら大阪駅にいた。

  

11時くらいになったので、大阪駅の狭い路地のあたりで海鮮丼を食べた

大盛りで580円の海鮮丼とはリーズナブルだった。

  

そのあと、スマホバッテリーがそこそこなくなっていたので、

ヨドバシカメラソフトバンクショップの充電コーナーで充電。

だらーっとぼけーっとしていた。

  

そう、俺は疲れていた。

前日に20000歩あるき、この時点で既に11000歩歩いていたからだ。

疲れている。ただひたすらに疲れている。

そして次の日はもう地元に帰らなきゃいけないという気持ち

焦った。

  

ギャルだ。肝心のギャルと会話ができていない。

俺はここ増田でも何度も何度もギャルギャルと喚いていた。

しかし一向にギャルとの出会いはない。

俺は追い詰められた。

大阪ギャル関西弁ギャル。それと話さずして終わるのか?と。

  

そして俺は最後の手段として…

デリヘルを使うことを決意した。

だが待ってほしい。人生で一回も風俗に行ったことがないピュアな俺が

いきなりできるのか?と思って色々調べ始めた。

  

ホテルに呼び出す方法とか大阪デリヘルの店でどんな女の子にするとか

あれやこれやしているうちに時間がたつ。そして…

  

ひとまずホテルだけでも予約することにした。

当然二人分の料金で。一人だと色々問題があるみたいなので二人にした。

  

俺は煙草を吸わないのだが、ギャル喫煙率もそこそこあるようので

喫煙室で予約した。後でここで吸わなかったときのことが考えられなかった俺は

アホだったなぁと思った。

  

とりあえず、そのあと、チェックインだけ済ませてホテルでだらだらする

というか軽く寝た。

スマホを充電しながら増田で色々聞いてみる。

  

色々とアドバイスを貰い、緊張しながら恐る恐る電話をした。

すると小野坂昌也に似た声のあんちゃんが出た。

俺「あのー○○を見たんですけど」

小野坂似「はいはいありがとうございますぅ~↑」

俺「あのっ!Yちゃんをお願いしたいんですけど!」

小野坂似「あー予約でいいですか?そんならですね」

俺「えっとホテルまでOKですか?」

小野坂似「あーちょっと立て込んでまして、ホテルは無理でして」

  

ここで、お店の方に直接幾分にはいいとのことだったのだが

俺は疲弊しきっていたので諦めることにした。

俺「わ、分かりましたーどうもすいませんでしたー」

  

1件目撃沈。

  

うあああああああああああああああああああああああ

FカップギャルのYちゃんが予約できなかったあああああああああ

うあああああああああああああ超かわいいじゃんこの子!!!

うあああああああああああああああ!

ゴロンゴロンゴロンゴロンとベッドでのたうち回る。

ダルシムヨガファイアーを食らった時のような感じ。

うあああああFカップ!うあああああFカップ

  

そして俺は電話した胸をじゃなかった旨を増田に報告

「言えたじゃねえか」

なんてトラバがあったが、くそったれぃと拳を握りしめた。

  

よっしゃ二件目行ってみようと言われたがとてもじゃないが

俺は電話する気持ちになれなかった。

デリヘル電話するなんて緊張するじゃねえか!

もうなんか、ね!?わかる?俺の気持ち!?ねぇ分かる!?

みたいな感じだった。

そんでしばらくぼーっとしていたら、増田

後悔するぞ的なことを言われたので、散々迷ったあげく

5人からトラバきたら予約することにしたと宣言した。

そしたら比較的すぐにトラバがきた。

  

お前ら、そんなにデリヘルを使う俺の話が聞きたいのか。

こみあげてくるものを感じて二件目に電話した。

  

そして2件目に電話かける

  

俺「もしもし?○○を見たんですが?」

?「はいはいありがとうございますぅ~↑」

  

ま た 小 野 坂 昌 也 の 声 に 似 て い た w

ふざけるなこの野郎www

  

俺「あっあの!予約したいんですけど!Mちゃんどうですか!?

小野坂似「あーすんませせん。Mちゃんちょっとんーと23時くらいならOKですけど」

俺「それでいいです!えっと、初めてなんですけど料金って」

  

指名料と初めてのお客さんってことで色々あって18300円になるとのことだった。

  

俺「場所はここです。よろしくねがいしまああっす!(サマーウォーズ風味)」

  

そして…。そして。俺は待った。待った待った。

キドキワクワクしながら人生初のデリヘル

  

そしてついに

コンコン

  

部屋にノックの音が鳴り響いた!

はいー!扉を開ける俺!

  

ちゃん「どうも~こんばんは~」

俺「どうもー初めましてー!うわー可愛い子がきて嬉しいです!」

ちゃん「wwww」

  

ちゃん可愛いおっぱいもFカップ。そしてえええええ何よりいいい

ちゃんはあああああああああああああああああああギャル!!!!!!

可愛い問答無用

  

そこからちょっと二人でベッドの上でおしゃべりが始まったのだ!

  

念願の!悲願の!宿願の!ギャルとのお話~!

  

俺「Mちゃんタバコ吸ってもいいからね!」

ちゃん「あっ実は今禁煙していて~」

  

ちゃん禁煙しているとのことだった。そんでもって代わりに臭いがでるだけの

パイプ?だかでストレスをまぎらわしているとのことだった。

  

俺「いやーこんな可愛い子がきてくれてマジ嬉しい!」

ちゃん「ちょw恥ずかしいですよー」

俺「あははは。いやー東北からきた甲斐があった!」

ちゃん「どこからいらしたんですかー?」

  

そして俺の地元の話だとかMちゃんちょっとした私生活の話をして

15分くらいもうたっていた。はやいwwはやすぎるwww

  

ちゃん「じゃあそろそろ始めましょっかー」

と、というわけで、服を脱ぎ始める。

ちゃん下着姿になる。

  

スタイルいい!そしてええええええええええええええええええええ

  

WARNING!

A HUGE OPPAI

IS APPROACHING FAST

  

Fカップギャルがソコニイルゥゥゥ

下着とは完璧すぎた。

  

ちゃん「私だけ恥ずかしいのでそっちも脱いでください~」

俺「おっけーおっけー」

俺も脱いだ。

  

そのあとは二人でシャワーを浴びに行った。

※これもプレイ時間に入るのでデリヘルやる人は注意!

  

風呂場でMちゃんナイスバディを堪能した。

そして…そこそこちょっとおしゃべりした後

ベッドへ!!!!!!!!

  

増田クエスト4!そしてベッドへ!

※4日目なので

  

俺はMちゃんのFカップを堪能させてもらった。

ちゃんおっぱいが弱いみたいでHな声が何度も漏れた。

最高だった!!!!!!

そしてキスしたりと色々していたあとになななななんと!

人生初のパイズリをされたのだった。

だが、しかくこうかはばつぐんだったのだが、実はあまり気持ちよくなかった。

  

そのあと、Mちゃんから責められる。ローション手コキされながら

あぐあぐあぐ、気持ちいい、気持ちいい~ああー最高だー人生最高だー

ここで快楽絶頂を迎えようとした瞬間!

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

ファッ!?

なぜか安室ちゃんBody Feels Exit脳内で流れてきた。そして

  

ちゃん気持ちいい?」

俺「うん!気持ちいい~!」

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

  

な、なんだこれはwwwww

か、体の力が抜けていく、まるで魔人ブゥ戦でスーパーサイヤ人3でエネルギー

満タンにならなくなった孫悟空のように

  

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

  

あ、安室ちゃん!よして!今だけお願い!なんで脳内にかかってくんのwwwww

そして俺は‥‥。

イかずに終わったwwwwwwwwwwww

マジでwwwwww

お前ら草不可避かいうなwwwww

もうこれ草でもはやさないとやってられねーんだよwwwwww

これあの日の晩に書こうと思ったけど流石に書けなかったんだぜww

くっそwww

お前ら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

笑えよ増田!笑えよブクマ

  

というわけで、時間がきたのでMちゃんちょっとだけだべって、

後は風邪ひかないように気を付けてねと扉の前でお別れ。

  

‥‥ちょっと悲しくなったけど。

俺「あ、ギャルと話す目的は達成できたな。おっし。まぁいけなかったけどいいわ」

  

イけなかったけど最高の気分になったのでよし。

ぐっすり寝た。

  

5日目に続く。

2018-11-15

anond:20181115091014

現場ことなんてどうでもいいと上が思ってるからそういうことになる

派遣やってるってことは家庭とか私生活を優先したい人なんだからそうなることは容易に想像がつく

うちは派遣もほぼ男性雇ってるわ

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-11-11

いいね・RTしない人の作品いいね・RTしたくない。

二次創作をしています

薄い本を出してもう何年にもなる者の吐き出しです。

あるフォロワーAさんとは、イベント以外でも遊びに行く仲です。

今まで読専だったAが、今度のイベント新刊を出すそうです。

めでたいです。

でもそこでの問題が、Aの新刊情報について私がいいね・RTするかっていう話です。

Aは私の本を買ってくれるのですが、新刊について、いいねもRTもしてくれません。

いいねRTをしない主義という訳でなく、他の方の情報についてはいいね・RTするので、

単に私の作品に対してしたくないのでしょう。

仕方がない。

今回そのAが新刊に出すにあたり、一生懸命原稿をしています

状況報告を呟くのですが、「その度にいいねとかしてくれてとても嬉しい!」とAは私に話します。

皆、初めて薄い本を作ると言うAを応援しているのでしょう。

楽しみにしているのかもしれません。

でも、じゃあ。私はここでいいねやRTをすべきなのでしょうか?

正直な話、私は純粋に好きな作品ブックマーク感覚いいね・RTする以外

フォロワーさんの作品に対しては、いいねやRTしてくれた方にお返しでいいね・RTをしたい派です。

できた!と言ったもの無差別いいね・RTしたくありません。

だってフォロワーさんの人柄や呟きは好きだけれども、作品は私の好みに一致していないのです。

その状況でAの作品をRT・いいねするべきなのでしょうか?

だってAは私の作品いいね・RTしてくれないのです。

なのに、Aは「初めて薄い本を出す」というだけで、いいね・RTする対象になりえるのでしょうか?

初めてだから特別かもしれません。

でも私だって、毎回毎回苦しみながら新刊を出しています

私が好きでやってることですから、言うのはおこがましいと分かっています

でも、私生活睡眠時間休みも投げうって、毎回毎回新刊を出しています

だって頑張って新刊出しているのです。

その価値はAの初めて出す新刊と一緒だと思うんですが、初めてというだけでやはり違うものなののでしょうか?

はいいね・RTすべきなのでしょうか?

そう思うとAに会うのも話すのも辛いです

幸いなことに今はAに会う予定がなく、直接会った時にその話を聞かされる事はありません。

でも、Aは私がAの新刊進捗状況に対していいね・RTをしないのをどう思っているのか。

「進捗状況にいいね押されると凄く嬉しい」と話すAは、私がいいね・RTしないことを暗に言っているのでしょうか?

はいいね・RTすべきなのでしょうか?

そう思うと胃が痛くなってきます

そろそろその原稿も出来上がり、お知らせをする日がやってきます

今は進捗の呟きだからと誤魔化せますが、お知らせに対して何もアクションをしなくてもいいのかした方がいいのか。

しばらく悩み続けます

あぁあ。こういうちっぽけな自分がいやだなぁと思いながら

どうせこんな事考えるの私くらいだと思いながら、ひっそりと愚痴をこぼしました。

辛い。

皆さん、原稿頑張りましょうね。

聞いてくれてありがとうございました。

いや、誰も聞いてくれてないと思うけど。

2018-11-08

anond:20181108085315

かに一緒だな。エマは付き合うべきだ!とかそういうことではなく、偏見排除してる事実は認めろよっていうね。

うそう。

よく擁護派が「エマに付き合えと言ってるのかお前は!」って吹き上がってるけど、そういう事じゃねーんだよな。

自分言動特に世界の半分に要求する運動を呼びかけたら私生活含め一貫性チェックかけられるに決まってんだよ

2018-11-07

anond:20181107164902

私生活で誰にも尊重してもらえない人は「エタヒニン」を設定して見下すんだよ

いまどきそこにオタクを代入する人から結構きつい加齢臭漂ってくるけど

一部のフェミあんなに騒ぐ気持ちが少し分かった

ベンチャーで働いてる。30代が主力の会社で、まぁそれなりにわいわいしてて、それなりに良い給料を貰っている。

そんな中、半年ほど前に、とある部門経験者が欲しいというトップ判断で60代後半の人間が参加することになった。Aさんと呼ぼう。私の会社では、お昼ご飯を一緒に食べるメンバーがいるのだけど、Aさんも一緒に入ってご飯を食べるようになった。当然二倍も年齢が違うので、話題が噛み合わないことも良くある。その人はテレビ新聞情報源として価値があるものという考え方をお持ちで、若干話題が古かったり、つまらなかったりもするけれども、まぁそれはそれで良かった。

最近、Aさんが慣れてきたせいか私生活に踏み込んだ話をしてくる。ここで強烈なカルチャーショックを受けた。

  • 男性社員独身なら自炊し、既婚していれば料理当番もあることを、全く理解できない。
  • 子育てを一緒にやることを全く理解できない。
  • 共働きしていることを全く理解できない。
  • 仕事を家庭より優先することが当たり前であり、そうでないのはだらしないヤツ扱いをする。

Aさんは、まさにステレオタイプなじじいだった。

私の場合の話を書くと、私(既婚男性)は、家庭で料理とお洗濯担当なので話題になることがある。社員同士で昨夜の料理の話をしたときに、Aさんは「○○さん(私)は、料理趣味なんですね!多趣味ですね」という。「いや、趣味じゃ無くて家事です」と返事しても、Aさんは「男が料理すると、女性にはできない凝った料理をするんでしょうね!」とか言い出す始末。そこには女性社員もいるので、場が凍り付く。

もうAさんは「料理は女の仕事」という巨大な先入観があるために、私が家事として料理をすることを全く理解してくれない。夕方になって帰る時刻になったときに、会議をしたいとか言い出すのだけども「嫁が帰宅するまでにご飯用意しなきゃいけないので帰ります」と伝えても、Aさんは「そんなの嫁に任せればいいんですよ、旦那仕事の方が大事でしょ」と大声で言い出す。もちろん、そんな馬鹿らしいことを言われても振り切って帰るんだけど。だいたい、会議の内容は無意味な事が多いので。翌日に同僚に「私さんは、趣味があるから帰るって言われちゃいました〜」なんて言う始末。

文章で書くと大したことないんだけど、本当に理屈が通じない。Aさんなりの哲学なんだろうが、もうすこし世の中多彩である事を理解して欲しい。相手理解してくれないと感情的になってしまうことが人間には少なからずあると思う。たしかに、私もこういった話題をAさんとすると、少し怒りの感情を持っている。これが激情的になると、あたりにまき散らすフェミに発展するんだろう。私は今まで、フェミがそうやって当たり散らす事を馬鹿馬鹿しく見てたけど、今ではなんとなくそうなってしまうことも理解できる。

2018-11-06

anond:20181106105217

私生活の何も悪くなかったじゃん

フェミを訴えたら恋人作るなとか、自分よりはるかに劣る男としか付き合うなってのか?

フェミならいいんだよ。どうせ元々ダブスタだ。

弱者男性でもいい」「強者のロールを捨てろ」と言いながらバリバリ強者、ロールの体現者だけ選び続けてる。

まさに詐欺師

anond:20181106104934

私生活の何も悪くなかったじゃん

フェミを訴えたら恋人作るなとか、自分よりはるかに劣る男としか付き合うなってのか?

anond:20181106104635

沢山いるのにエマワトソンけが標的になった、ってのは

やはりハーマイオニーが、ってのが大きいのかな

映画海外芸能界知識なんか皆無でも知ってるであろう超有名ロリキャラやってた元子役が言った、ってのが

国連で偉そうなこと言った割に私生活がアレだったってだけ。

そもそもハーマイオニーなんか元から権利主張バリバリフェミキャラじゃん。

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