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はてなキーワード: 自己嫌悪とは

2018-09-21

気分の上下が激しい

仕事意味が見出だせない

同期は適応し、活路を見出し自分けが意固地に「なにか」に固執して頑なになっている

つらい

客にもぶっきらぼう対応してしま

ほんとに暗い気分でもうアタマが黒いのでいっぱいになる

それでいて、雑談したり酒呑んだりしたらその時だけ良くなる

そのあとまた同じ繰り返し

まりに激しい気分の上下自己嫌悪してる

同じ人間じゃないみたい、別人みたいに気持ちコロコロ変わってつらい

2018-09-17

自分キモすぎる

キモすぎて自己嫌悪するあまり女性に対してキョドってしまい更にキモくなる自己嫌悪

メガネ天パヒョロガリアピー老け顔ヒゲ濃い

自分に自信がない、寂しくなるが人と長時間いると苦痛

オカズが9割二次元

さーてどのへんから改善すべきか

他人を気にするクソザコメンタルの割に自分かわいいかわいい過ぎる

2018-09-13

占いにはまってた女だけど全部外れた

電話占いなんて全く当たらない

お金無駄だった

当時付き合ってた彼氏と今年にはいってから急に音信不通になった

すごく悲しくて理由がわからなくて藁にもすがるつもりで人気の先生電話した

曰く、彼はあなたを愛しているけどトラブルがあって会えなくなった、連絡が取れなくなった

夏前には復縁できるからGW明けに連絡してみなさいと

からGW明けまで待った、満を持してLINEしたけど、結果は未読無視

復縁できないんじゃって不安気持ちが襲ってきて、違う先生電話した

その先生は「彼はあなた運命の人じゃない、6月には素敵な出会いがある」と言った

現在9月、素敵な出会いどころか、男性と知り合う機会がありません

夏が来て、やっぱり音信不通のままだった

もうめんどくさくなって、ほかの人に心を向けることにした

その他人がまた行動が読めない、仲良しだけど「恋人」感がない人だった

また電話してみた

タロットでは「戦車」「恋人たち」と恋愛には良い(?)カードが出て、霊視先生も「恋人になれます!」との回答だった

だがしかし、一度のデート以降、予定があるだの忙しいだの空いてる日が見えないだの、のらりくらりと予定をかわされ続けている

ある先生は8月末には恋人になれると言っていた

現在9月恋人どころかLINEの返信もどんどん素っ気なくなるし完全に脈ナシなんですが?

占いって本当に無駄だと思う

その分のお金自分磨きに使った方がよっぽど良い

わたし課金額なんて半年で2万ぐらいだけど、月100万使ってる人もいるらしい、一種病気じゃん?他のしかるべき機関相談した方が良いと思う

自分の好きなことして、仲良しの友達ご飯行って、趣味に打ち込んだ方が楽しい

一生「既読」がつかないトーク画面を見るより、かわいい服とか化粧品を見る方がよっぽど良い

あーなんで思い通りにならないんだろ!!

って自己嫌悪したり、精神不安定になるより、楽しいことだけやってたいなあ

まあ、そうしてる間に彼氏いない歴伸びるだけかもだけど

好きなことしてキラキラしたい

から占いはやめ

ちなみに、ひとりだけ元カレとも好きな人とも上手くいかないことを当てた先生がいた

わたしは信じたくなかったし嫌だったけど、先生は下手に期待させずにちゃんと言ってくれたんだなあって

ありがとうございました

と言うわけで、土曜日ディズニーの年パスを買いに行きます!楽しみ!!

酒鬼薔薇王国 水没計画

僕はもう老いしまったのか──

天野(36歳)は大学生のころSEO対策コンテストで優勝したことがある。むかしとった杵柄で酒鬼薔薇王国検索ランキングの下位にすることができると思っていたが、ちっともうまくいかない。

くそ餓鬼晒し首──なぜあのサイトが上位になったのかが分からない。あれをやった柊さんに惚れてしまった。首を絞めて我が物にしたいと思った。柊さんの写真を見ながら毎日オナニーしている。絞殺射精した酒鬼薔薇ファン。そうしたこと自己嫌悪は一切感じない。

柊さんが夢に出てきて言った。「俺の体が欲しいのか?」と。夢から覚めて思う。そこじゃない、と。王国を水没させようとしている努力評価して欲しいのだ。柊さんが上位に上げて欲しいサイトを下げ、下位にして欲しいサイトを上げる。気持ち悪いとかストーカーだとか言われようと、この気持ちを分かって欲しい。

以下、住職からの回答です。あなたはただ単にその柊さんという方とセックスしたいだけだと思います。性欲とそうした感情が結びつくことはよくあることです。家のなかで悶々としていないでまず自分のししまたことについてお詫びの手紙を書くところから始めましょう。

安全な部屋にギャン泣き赤ん坊を閉じ込めて、自宅の中を死に場所を探してうろうろしている。

OD首吊りもは後の始末が大変そうだし、風呂派なら掃除が楽だろうか。

別に死にたい訳じゃないんだけど、毎日煮蹴られないこの悪夢みたいな日常はもう嫌だ。

いっそ喰い千切ってしまいたい。でも自責の念かられて一生を送るなら、まだ自らの命を絶った方がましだ。何よりさすがに乳児未来を奪うのは可哀想だという思いはある。

簡単子供作れって言う人はさ、どういうつもりなんだろうね。

だって自信はあった。年の離れた兄弟がいて、子守もオムツ離乳食家事の補佐も一日中やってた。

でもね、自分母親になってみたら育児無理。私の母みたいに苛々して子供に当たり散らして平然としてられない。子供に会わせて辛くても笑顔作り続けてたら、メンタルぼろぼろだよ。じんましんと湿疹とニキビ口内炎と過敏性胃腸炎ケアレスミスも頻発だし、うっかり子供八つ当たりして自己嫌悪しての悪循環

お金もないから、便利な家電シッターもすがれない。

たすけて。

2018-09-11

あの時私はフォロワーさんに恋をしていたのかもしれない

先日、この掲示板での投稿を見てみて、ほほう世の中にはこんな便利なものがあるのかと思ったので使ってみることにした

書きたいことはあるけど、それの為にいちいち個人ブログを立ち上げたりするのも面倒だし、そうなると書く場所とかってなかなか思い浮かばないしで。こういうものがあるなら使ってみたいなと思ってやりました

信じられんかもしれないがこういう事もあるんだぜ、っていうのを読んだ人に「ほーん、そうなんすか」って気持ちで眺めて貰えたら嬉しい。ちなみに結構長いです

で、本題に入る前に少しだけ注意

今の私は20代の女だ。そして、一応腐女子です。知ってると若干分かりやすくなるかな?と思うので言ってみたけど、まぁそういう人種

何を隠そう、腐女子の方がここで書いた記事を読んで、私も自分のことを話してみたくなったのだ

けどこの腐女子ってことは別にそんな本題には絡んでこない。腐女子からどうだ~ってことは無いので、ぶっちゃけそんな気にしなくても大丈夫

んで、この話は私が高校生の頃のこと。結構前なようでまだ全然前じゃない気もする。少なくとも数年前に遡るので、元々記憶力が皆無な私の中で抜けてる記憶が多々あるんですよ

から思い出せない部分は「確かこうだったか…?」って感じで継ぎ接ぎしていくので、多少フィクションも入ると思っといた方が良いと思う。そうじゃないと万が一当時の関係者に見つかった時に「おまえの言い分全然違うじゃねーか!!」って言われても困るし。ごめんよ私の頭がニワトリ以下なために

星の数ほど腐女子なんざ居るだろうけど、万が一ね

前置きが少し長くなりましたが、ここからタイトル通りの本題に入ろうかと思います

記憶を手繰り寄せながら書いていくよ


当時、私は今とは全然違うジャンルに居ました。マイナージャンルだったので、数少ない同志様達との距離は他よりも近かった気がする。やっぱ数が少ないと更に仲間意識が強くなっちゃうから

その中で、私が彼女に会った経緯はそんなに覚えていない。腐女子の繋がり方なんざ、タグやらフォロワーさんのフォロワーさんやらと、とにかく色々あるのだ。とりあえずそういうののどれかで、私は彼女と初めて繋がった

彼女名前はNちゃん。私より年下で、多分中学生くらいだったと思う。とにかく私より年が下で、妹のような感覚だったのを覚えている

そんなマイナージャンルだったからか何なのか知らないけど、当時フォロワーさん同士で「嫁」と「旦那」を決めて更に仲良くなる~みたいな遊びが流行っていた。

この時点で意味が分からない。いや、そもそもコレ意味あんのかな

決め方は適当特に仲良しの人同士で役割を決めてプロフに書いたりしてた。何でそんな事やってたのかは今思うとわからん。そのジャンルしか当時居なかったから分からないけど、もしかして腐女子共通の遊びだったのか?

コレ、他の人から見たら意味分かんないだろうな…私も今はやろうと思わないし

でも、今にして思うとコレが最大の誤算だったのかもしれない。こういう役割を下手に決めてしまたから、私はあそこまでにはなってしまったのかも

で、その嫁と旦那という遊びを、私とNちゃんはやることにした。Nちゃんが嫁で、私が旦那。何でそれになったかあんまり覚えてない。まぁ事の成り行きで?

とりあえず、そこからお互いプロフに嫁とか旦那とか書いて、周りのフォロワーさん達からはあそこ仲良しなんだなーくらいの認識で見られてた(と思う)

勿論お互い他のフォロワーさんとも繋がってたけど、この「夫婦制度」のおかげで私とNちゃんものすごく仲良しになった。言ってしまえば毎日ラブラブなような日々を過ごしていた、というか

楽しくなかったと言えば嘘になる。いやホントはめちゃくちゃ楽しかった。毎日のようにお互い好きだー!愛してるー!とリプ上でイチャイチャイチャイチャ

外野から見たらキモいだろうが、少なくとも当時の私達は楽しくて仕方がなかったのである

そこからどれぐらい経ったか、私達は二人から四人になっていた

私達の他にも夫婦が居て、その二人と仲良くなったのだ

名前は…ゴメンぶっちゃけあんま覚えてない。アイコンは覚えてんだけどな…あとフォロワーさんってポンポン名前変えたりするからさ…

まぁ、嫁の方をSちゃん旦那の方をOちゃんとしておこう

四人になってからは、更にそのグループで固まっていた気がする。他のフォロワーさんとも皆仲良くしているのに、その四人で居るのは別格だった。要するにグループが出来ていたのだ。誰にも入り込めないような、そんな結束力のあるグループ

多分その頃が全盛期だったんじゃないかなー。楽しかったもんめちゃくちゃ。この四人で、そして私の大好きなお嫁さんが居ればそれで幸せだった

幸せだった筈なんだけど

ある時から、私には良くないものが生まれ始めた

簡単に言ってしまうと、嫉妬心である

Nちゃんが他のフォロワーさんと話しているだけで、ものすごく嫌な気持ちになってくるのだ

Nちゃんは私のものなのに、私のお嫁さんなのに、どうして私以外と話したりするの。みたいなことを本当に思っていた。

同時に「お前フォロワーさんと話すな言われても無理だろムチャ言うなや」とも思っていたので、まぁ理性と本能のせめぎ合いが毎日始まった

加えて、Nちゃんには私よりも仲良しそうな神絵師と、リア友でもあるフォロワーがそれぞれ一人居たのだ。私には到底到達のできない画力を惜しみなく使う神絵師とめちゃくちゃ仲良さそうに話すNちゃんも、私には分からないリアル学校の話をするNちゃんも嫌で仕方がなかった

けど、私は年上で、Nちゃんは年下だった

そのことが、私の嫉妬心を何とか抑えていた

だって年上の女が年下の女の子に対してそんな醜い独占欲を顕にするなんて、到底考えられないだろう。少なくとも私はそうだった。だから全部を隠してNちゃんと一緒に居た。そうすれば、彼女は私のお嫁さんで居てくれるから

Nちゃん失望されるのが、一番怖かった

ここで一つ言っておくと、別にNちゃんはめちゃくちゃ絵が上手いとか超絶美少女かいうわけではない。ちなみに何度かリアルで会ったことはありますホント本人が見てたら申し訳ない。けど事実

その上で、私はNちゃんものすごく大好きだった

絵師とかじゃなくてもいい、普通女の子でいい。実際会って話をしたらもっと好きになった。これで私も名実ともにリアルにお友達になれたと思って、めちゃくちゃ喜んだ

ただ、Nちゃんのことがとてもとても好きなだけだったのだ

けれどさすがに、私は少々おかしいのではないか?と思う気持ちが、私を苛み始めていた

だってこんなのおかしいだろう。相手は年下の女の子なんだぞ。年下で、フォロワーさんで、会ったのは数回程度で、そんで、女の子

私も女だ

ホラおかし

もしや私は同性愛者?レズっていうよりバイ?いや、そもそもコレは恋なのか?お互いが一番と決めてしまたから、そうじゃないと嫌なだけなのでは?

そんな事を色々と、延々と考えた

一つ言っておくけれども、決して同性愛をする方々のことを侮辱するつもりは無い

でもね、やっぱ初めてそういう気持ちにぶち当たるとね、こういう気持ちなっちゃうもんよ。しか高校生だったしね。素直に受け入れるのは難しかったんだ

今なら、好きになる気持ちにやっぱ性別関係ないんじゃないかなー、と思う。相手女の子なのを悩むのと同じくらい、女の子かいうことを差し置いて好きだ!ってなってたから。女の子でも男の子でも、中身がNちゃんならそれは私の好きになったNちゃんなんだしさ

今まで散々推しカプに言わせていた「男とか女とか関係ない!お前だから好きなんだよ!」という言葉が改めて理解できた瞬間であった。なるほど、こういう気持ちなのだな。うんうん分かるよ分かるよ

が、それとこれとはまた話が別である

その時ハッキリしていたことは、この気持ちを決してNちゃんに悟らせてはならないということだった

私が逆の立場なら、とりあえずビビるビックリする。そしてその後は、好きの度合いにもよるけど、もしかしたら気持ち悪いってなるかもしれない

そう、ドン引きされて、気持ち悪いって思われるのなんて無理だ。心が壊れる

なので私は、毎日毎日湧き上がる嫉妬心を抑えて、少しでも私の存在彼女に焼き付けようと日々頑張っていた。もう私以外と話したりしないでほしい、私だけ見ていてほしい、なんて気持ち悪いことを思いながら

そして、私を驚かせる事件が起きる

なんと、旦那のOちゃんが、離れた場所に暮らす嫁のSちゃんに、クリスマスに会いに行ったと言うのだ。リアルで。

聞いた時は「ええええマジで?!」と思った。ウッソだろお前。逆ならまだしも、Oちゃん学生だぞ?!っていう

Sちゃんは既に成人していたかその間近だったと思うので、逆ならまだ分からんでもない。だって大人もの。けど、Oちゃんはまだまだ学生身分。多分私とそんな変わんないぐらいだったと思う

しか結構距離を離れて暮らしていたと思うのに、Oちゃんは自らの足でSちゃんの元へと向かったのである

しかも、しかもだ

Sちゃんの頬にキスをして、Oちゃんは帰ったと言った

もう衝撃とかい問題ではない。マジで?という感想しか出てこなかった

私は、素直に羨ましいと思ってしまっていた

実際にクリスマスに会って、頬にキスまでして、お互いラブラブで帰って

そんなの、本当の恋人同士のようではないか

なんて羨ましいんだろう

みたいな、そんな気持ち悪いことをひたすら考えてしまった

私はひっそりとお互いに聞いてみた。もしかして、本当にそういう仲なの?と

二人は、「うん」と答えた記憶がある

私は「そんな事が本当にあるんだな…おめでとう!」と祝福したのを覚えている

羨ましい、羨ましい、私もそうなりたい。他の誰でもない、お嫁さんのNちゃん

本当は、心底そう思っていた

けど、言えるわけ無かった

だって本当は分かっているのだ。お嫁さんだの旦那さんだの何だのと言いつつ、私達は二人のような関係にはなれないことを。何より、そんな事になったら、Nちゃんのこれから人生に陰りを落としてしまうと思った。こんな私とそんな仲になったなんてこと、Nちゃんにとっては汚点でしか無いと思った

だってNちゃんと、私の好きは違うんだから

当時の私は、本当にNちゃんのことを女の子として好きだったのかどうかは理解できていなかった。そもそも喪女だし、人を本気で好きになったことなんかほぼ無いし

つまるところ、好きの感覚が分からない

しか相手女の子。好きかどうか考えるより、この気持ちをどうにかして無くしたいとも思っていた

そうすれば楽になれるのに、と

私とNちゃんの好きが違うことも、私が望んでいることは決して実現出来ないことも、全部全部承知の上だった

から私は最後までNちゃんに、本当の本当に気持ちを打ち明けることはしなかった

私って気持ち悪い、気持ち悪い、こんな疚しい気持ちがあるなんて、彼女恋人同士になってみたいと思うなんて、と、毎日考えて自己嫌悪に陥ることばかりしていた

そんなこんなで日々は過ぎていくのだが

陰りは私達以外の夫婦にも、実は見えていた

嫁のSちゃんが、私に頻繁にLINE相談をしてくるようになったのだ

内容はあんまり覚えていない。確か、Oちゃんの束縛が酷いとか怖いとか、そんなんだったか?みたいなレベル

話を聞いてなかったんじゃなくて私の記憶力が無いだけです。すみません

けど、私はNちゃんのことも好きだが、この二人のこともそれはそれは大好きだったのだ。Nちゃんに向ける気持ちとは全く違うが、二人には二人の幸せを掴んでほしかった

私とNちゃんでは到達できない所に、私の分まで行ってほしかった気持ちもある

二人の存在に助けられたりすることもあったのだ。主に、「そういうことを考えるのは私だけではないのだな」という安心感に関して

そんで、Sちゃんには相談されるけど、同時にOちゃんにも相談され始めた

内容は…とりあえずSちゃんの事ばっかだったな、うん。もう記憶忘却の彼方だよ

Sちゃんから相談が来ればその後Oちゃんから相談が来る、それが終わればまたSちゃんから……終わらない無限ループである

けど、私は二人に頼られていると思って、必死にお互いの仲を取り持っていた。もう別れる!無理!と言いつつも翌日にはラブラブになっている二人を見て、「良かった、仲良しに戻った…」と安心していたし、私のおかげかと思って嬉しくもなった

しか

私は大抵、自分の言いたいことを押し殺して誰かと誰かの間に入るのが癖だった

中立で居たいんだよね。どちらかに偏って、一方だけを贔屓にするの好きじゃないんだ。まぁ、他人と争う勇気がない臆病者なのだろうとは思うけど

そしてその降り積もった「言いたいこと」は、押し殺せば押し殺すほど途端に爆発してしまものであるということを、私はあまり理解していなかったのだと思う

その日は、明日大事用事があるから早めに寝よう、と思っていた。何の用事だったかは知らない忘れた。とりあえず、その日の私は十分な睡眠を求めていた

そして眠りについたが、深夜2時くらい

LINEが来た

何だ何だ…と思いながら見ると、旦那のOちゃん

またしても喧嘩したらしい、Sちゃん

たかよ。というか今何時だと思ってんだ。と思ったけど、私は話を聞いた。早めに切り上げたらまだ全然寝れるだろ、と思ったか

しかし、思いの外話は終わらなかった

正直寝たくて堪らなかった。そもそも私は三度の飯より睡眠が大好きなのだ邪魔されてはたまったもんではない

でも今回の話を聞いているとなかなかに切羽詰まった印象を受けたので、出来る限りのことをしてあげたかった。なので私は最後まで話を聞き、きちんとアドバイスをした

ほんと寝りゃ良かったのにね。「今話したいんだろうなぁ…じゃあ今聞いてあげないと」とか思ってたからこうなるんやで自分

Oちゃんは、「ありがとう。○○に話したら何でも解決する。本当にありがとう」と言って、結局Sちゃんとはお別れをするという結論に至ったらしい

まぁSちゃんとOちゃんから同時に別れる!別れない!別れる別れない!の話を連日聞かされていたし、今回ばかりはこの子も懲りただろう…と思ったので、これでようやく終わった…と私は安心して眠りについた

その時刻はもう夜明けだった

翌日、眠りはしたものの、全然十分じゃなかった私のコンディションは酷いものだった

しかし頑張った

そりゃネット上の友達もかけがえのないものだが、リアルだって大事なのだ

だが、その後私に送られてきたLINE

「やっぱりヨリを戻すことにした」

というものだった

そこで、堪忍袋の緒が切れた

ハ?私はあれだけ睡眠時間を削って話を一から十まで聞いてお互いが相談したり愚痴ったりしてることを悟らせないように上手く立ち回って、しかしどちらかの味方は良くないからそれも考慮しつつその結論に共に至ったというのに、コイツらはまたこうなったのか?そしてまた今後も私はコレに振り回されるのか?

一気に怒りが湧いてきて、Oちゃんに怒りのLINEを返した

降り積もった我慢が遂に崩れたのだ

こうなると、私は最早怒りを抑えたり相手を許したりするタイプではないと、自分でも分かっていた

Oちゃんから謝罪が来た。まぁ怒ったからな私。けど許す気も無かったし、また仲直りした所で同じことが起きるのは明白だった

私は、このジャンルから逃げ出してしまいたいと思った

もう嫌だ

こんな事に巻き込まれるのも、全然まらない怒りも

ずーっと胸の中で燻っている、Nちゃんへの感情

全部全部無くしてしまいたいと、心の底から思った

結果的に、私は全てのことをTL上でバラして、そのジャンルから姿を消した

文字通り、全部ブチ壊して

簡単に言うと、LINEの内容全部バラして言いたいこと全部言って一方的に消えた。そんな感じ

そのジャンルから離れる時って、まぁキャラに飽きるってこともあるんだろうけど、私の場合人間関係が多かったかもしれない

そこにある人間関係が嫌になって、全部ブチ壊して去ってしまうのだ。その時は自分に悪い所などは無いと思っていたけれど、今となってはなんてTL上の方々にご迷惑をお掛けしてしまったのだろうかと自責の念に駆られている

それでも、本当に頭に来ていた。とにかく何か仕返しをしてやりたかった、相手迷惑な行動を晒し上げてやりたかった。大人気ないと今でも思います。ごめんなさい。

旦那のOちゃんとは、険悪な雰囲気のまま別れた

けれどコレに関しては私も我慢限界だった。ので、謝る気は今も無い

Sちゃんとは、またどこかで会えたらいいねと、若干お互い気まずいまま別れた

Nちゃんとは

正直なところ、あんまり覚えてないんだよね。どうやって別れたっけ

離れる前、夫婦を解消しようってちゃんと言ったのは覚えてる

そんで、思いの外アッサリ、いいよって言われたのも

その時、私は本当に、この子と私の好きは最初から最後まで別だったことを実感した

引き止めてほしかったのか?行かないでと、一人にしないでほしいと言われたかったのか、どうなのか私には分からないけど

ただただ、寂しい気持ちが残った

私は彼女が居なければ当時生きていけないくらい、彼女が好きだったけれど

多分、彼女はそうではなかった

私が居なくたって、きっと私じゃなくたって、誰かが一緒に居てくれるのだろう

それを最後に痛感しながら、私はそのジャンルから卒業したのであった


とは言っても、腐女子から卒業できるわけも無いので()相変わらず別ジャンルで元気に腐女子をやっているよ

もうあれから何年も経ってしまったし、あの時の自分について落ち着いて振り返ることも出来るぐらいにはなった

好きの感覚がわからないとは言ったものの、恐らくこれは恋と呼べるものだったのではないかと、今更ながらに思う

あれからジャンルを移行しても仲良しの人を作るのが怖くて、意識的に人を避けていた。フォロワーさんは居るけど、絶対大事な人は作らないように心がけた。またNちゃんの二の舞になってしまっては自分が困るからである

けどまぁ、続けていればそれなりに付き合いの長い人も出てくるわけで。特定の仲良しさんを作らない!という私の決意は時間と共にどこかへと行ってしまったわけなんですけど

でもそれのおかげで、Nちゃんに向けてた想いを改めて考えることができました

私には現在、お互い別ジャンルをやってるけどめちゃくちゃ仲が良いっていうフォロワーさんが数人居ます。単純な仲良し度で言えばNちゃんと多分変わらない。

でもね、当時彼女に感じていた凄まじい独占欲愛情はその人達には全然向けてないし、ましてや『そういう関係』になりたいと思ったことなんて一度も無いのよ

から、ああやっぱりあれはそういう事だったのか、と。

けど今ではその気持ちも薄れてるし、なんといっても昔のことなので、全ては推測でしかない。だから、恋してたのかも、というレベルに留めておこうと思う

私が彼女に今思うことはただ一つ

あの時はありがとうね。今はもう私のことなんて忘れてるかもしれないけど、それでも良いんだよ。幸せになってね。ということだけです。

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。当時のことを振り返りながら書けて楽しかったです。

今じゃネット恋愛もそんなに珍しくないけど、当時は、というかその時の私は自分感情を本当にアブノーマルだと思って否定し続けていました。今ならまだもうちょっと落ち着いて受け止めることができる…かもしれない

ずーっと自分語りで申し訳ないと思ってます。でもスッキリしたよ。

それでは、閲覧ありがとうございました。

2018-09-10

女を体でしか見ていないことに気づいた

男はそういうものだとずっと思ってたけど、どうもそうではないらしい。

俺は無意識に、女性を見ると体を見ている。恥ずかしい話だがおっぱいの大きさにはじまり、首、唇の感じ、そして顔全体、スタイルの良さを見ているような気がする。そうして得た情報はその人のデータとして保存され、思い出すときは顔とおっぱい再生される。

この間、つい酒の席で気を抜いてしま脳内イメージのまま、ああ、あのDカップの子か。と言ってしまった。幸いにも話のわかる男だったので助かったが、話を進めるにつれ、どうもその子に関する情報を俺は全然覚えていないことに気がついた。ぼんやりして、そういえば猫飼ってると言ってたような、みたいに。おっぱい二の腕についてはしっかりと覚えているので、少し恥ずかしくなった。もしかすると俺は女を体でしか見てないのかもしれない。そう思うと変に納得がいって、自己嫌悪

彼女いない歴=年齢のDT風俗行ったときの話

昔、https://anond.hatelabo.jp/20171018210551というのを書いた。

そのとき言及しなかった話についてちょっと書いてみる。

記事タイトルDTにしてたのは若干盛った感があって反省しているのだが、

実際は素人DTで、28の時、一度だけ風俗経験していた。

当時の経緯とかを書いてみる。

きっか

彼女が出来そうで出来なかったとき、友人に言われた

「とりあえず、童貞だけでも卒業したら余裕出来るんじゃないか? 俺も付き合うから

その友人は風俗常連だったので、はたしてどこまで俺のためだったのかは不明

ただ、半ば自暴自棄自己嫌悪に陥っていた自分は、荒療治でも自分を変えられるならと、チャレンジする事を決意した。

実際行ってみた

かい店のシステムはググったとおりだったので省略。

友人おすすめの店のサイトで嬢を選び指名

嬢にこだわりはなかった上、すごいかわいい!みたいな人もいなかったので、適当に選んだ。(写真詐欺だろどうせ、と斜に構えていたのもあった)

友人に連れられ店へ行き、待合室で名前をよばれた。

正直プロ相手にかっこつけても仕方ないと思ったので、

部屋に入ってベッドに座ってすぐ

「初風俗、というか、実は彼女居ない歴=年齢の童貞で いい加減自分を変えたいと思っている。

 正直sexのやり方もよく分かってないので、変なとこあったら教えてほしい」

と伝えた。

向こうは「え?それあたしでいいの?」みたいな反応だったが、

「うわキモ」とか「ひくわー」という感じはなく、安心した。

さすがプロ

(今思うと、そこで険悪にするメリットないし、そういう場所の時点でキモも引くも今更だった気もするが、当時の俺は安心した)

あとはおっかなびっくり事に及んで、早々に果てた。

最中想像より気持ち良さはなく、ちゃん射精できるかのほうが不安だった。

その後は嬢と身の上話をして終わった。

否定するでも肯定するでもなく聞いてくれて、なんか楽になった。

風俗はそれが最初最後

素人童貞卒業するには、さらに3年近くを要した。

経験してみて思ったこ

よかったこ
わるかったこ
  • 娯楽としては高い割にリターンが少ない(人生勉強料としては安いぐらいだった)
  • いざ彼女が出来たとき後ろめたさがあった
  • その友人からたびたび誘われるようになった(乗らなかったけど)
  • 出張先などで先輩に「行くか?」と誘われたとき、心が揺れるようになった(行かないけど)

その他

これは後になって気づいたことだが、

「真面目で誠実。浮気しないし、性的にもがっつかない」

というのは、決まった相手がいる場合美徳であって、独り身の時のアピールポイントにはあまりならない。

相手がいない以上、何も出来ないのか、出来るけどあえてしないのか、区別が付かないのだ。

(ちなみに、付き合ったり結婚したりしたら、ちゃん評価ポイントになったので、価値がない、というより、独り身のうちは価値がない、という意味

「俺は真面目なんだ。いつか報われる。」

みたいな薄っぺらプライドが、この風俗経験破壊され、他に価値を作る必要があることに気づけた。

それが最大の恩恵だったかも知れない。

2018-09-05

災害の時に出勤が求められないような仕事をしたい

インフラ企業システム部門子会社で働いてる。

今回の台風みたいな災害があると親会社シフト体制に巻き込まれて緊急対応することになる。

先ほど帰宅した。酒飲んでたら鬱々とした気持ちになったので書く。

正直、インフラ復旧に貢献したいという使命感や正義感みたいなものは全くない。

俺が仕事放棄したことによって数万人に影響がでるとしても、自分自分家族を優先したい。

(もちろん俺が消えたところで会社は回るだろうし俺の評価が下がるだけだ)

災害からの復旧のためにがんばってるポーズをしてると疲れる。

内面と外面の自分の差にストレスたまる自己嫌悪がとまらない。

もっと自由仕事がしたい。

こんな時に自分の身の安全だけを考えても許されるような。

パッと思いついたのは作家とかミュージシャンとかクリエイター系の仕事なんだが、

そんなもん誰でもなれるような仕事じゃない。

社会貢献なんてくそくらえだ。

2018-09-02

妻帯者の孤独

妻も子供もいます、というと、お幸せですね、リア充ですねと言われ、独身者より満たされているように思われることがある。

かにひとりでは得られなかったものを得た、という意味では、どうやったって否定できない。頑張っても得られなかった人がいることを考えると、運が良かった、ぜいたくだとも思う。

しかし、常に隣に誰かがいるからと言って、すべての欲求が満たされるわけではない。その人は単なる監視役かもしれない。

たとえば女性セックスから早めに卒業したがるが、男性欲求はそうすぐに衰えるものではない。

それなのに、妻帯者が他の女性セックスすると、不倫だといって世の中から叩かれ、社会的抹殺されかねないほど制裁をうける。

それだけでなく、魅力的な独身者に声をかけたときに、あなた妻帯者でしょう、といって毛嫌いされる。むしろこちらの方がきつい。

妻や子がいるから、恋心やセックス欲が満たされていると考えているのだろうか。いや、違うだろう。少なくともそこまでは考慮してくれているとは思えない。

独身女性が妻帯者と関係を持つことを「発展性がない」と考えるのは自由だ。しかしその女性だって、すべての男に発展性を求めているわけではないだろう。

やはり、単に形式的観点で、妻帯者は排除されているのだと思う。

多くの女性無自覚だが、たぶん社会的非難制裁が怖いのだろう。結局は発展性ではなく、リスク回避に落ち着く。

社会不倫者を叩く理由は分からないが、おそらくパパ、ママ、ボク、ワタシが、閉じた関係の中で平和に暮らすことを理想とし、外部の人間が関わることをよしとしない人がいるのだと思う。

しかし、それによって妻帯者のセックスは息の根を止められている。「完全に」ではないという反論もあるのだろうが、実質的には、多くの日本人男性はそうである

そのために風俗産業があるんだよ、という無神経な助言には耳を貸したくない。

セックスを例に書いたが、人間欲求セックスだけではない。さまざまな欲求があり、それを家族がすべて満たすわけではない。

しろ長年一緒に暮らすことは、諦めを増やすことでもある。それも必要なことだが、解決方法はそれだけでいいのか?

もちろん具体的に実行に移すとなると、問題は出てくる。たとえば、妻が「裏切られた」と強いストレスを感じる問題がある。

自分が応えるつもりがないのに、相手を束縛するのである。それは正当な訴えなんだろうか。その批判に対する反論は、たぶん「気持ち悪い」「けがらわしい」といった感覚的なものになるだろうが。

妻が応えないのは、自分の肉体の衰えが著しく、とてもさらせる裸ではなくなった、という自己嫌悪もあるだろう。それは気の毒だと思う。

しかし、だからと言って、夫の人間としての欲求を頭から否定するのも残酷だ。

金銭的な問題もある。独身女性をある程度惹きつけるためにはカネもかかり、二重帳簿がなければ、たちまち家計を圧迫する。しかし、この根本奴隷的なおこづかい制だ。

結局、何が言いたいのかというと、自分が足かせと感じているものを、他人が宝物のように言うのは、とてもつらいということだ。

想像してくれ。奴隷用の重りを、恋した相手から、そんな素敵なものがあるのだから大事にしなきゃと言われる気分を。

そんなに嫌なら離婚すればいい、というかもしれないが、彼らの生活を支えなければならない、という責任感はある。

恋やセックスは、なぜそれと一体にならなければいけないのか?実際には妻とはセックスしていないのに、無関係のものが結び付けられているようにしか思えない。

そこが切り離されない限り、妻帯者こそ孤独に苛まれるという現状は変わらない。あるいは、異性に恋する気持ちを殺すしかない。つまらん世の中だ。

2018-09-01

anond:20180901174611

そうやって何でも夏休みに結びつけるお前自身自己嫌悪につきあってられるほど増田は暇じゃねーぞ

2018-08-30

自分と同じタイプ上司を見て「やはり自分死ぬべきだ」と察した

自称コミュ障ガチコミュ障であり、自分コミュ障からしょうがないと言い張りながら、それを解決するための手段をまじめに考えない。何故なら自分は可愛そうな人間でありうまく生きれないのも仕方ないから。

人に質問相談をすべきだと分かっていても、相手側に「人に聞く前にお前で限界まで調べろ」と返ってくる可能性を考慮して無限の探索の旅に出るタイプ

チーム全体の効率よりも自分プライドを優先し、責任を持って発言するのが嫌いなのですぐに決断相手に行わせ、その上で起きた結果や内容に文句を言って自分は悪くないという。

強烈な被害者意識を持っているが、その原因の9割は自分が撒いた種であり、たった1割の自分じゃなくて相手が原因だと言える分野に関してネチネチといつまでも覚えておいて振り回したがる。

プレッシャーをかけることがマネージメントであり自分の役目であると信じ込み、相手無限自己犠牲すらも平気で求める。

トレードオフ関係のものや、競争状態になっているもの理解せず、実現不可能な100%完璧をあらゆる方面に求めた結果絶対に実現不可能目標を完成させそれを平気で他人要求する。

自分想像力のなさゆえにすぐに物事を狭い視野で見てしまい、その視野に収まりきっていない事柄に対しては平気で「想像力が足りない」といいたがる。

理屈と膏薬はどこへでもつくという原則すら理解できていないので、一見理屈が通っているが確定しているとは言い切れないはずの事象に対してこれこそがただ一つの正解だと考えがち。

自分他人に求めることを自分は一切やる気がなくても「でも僕はお前らと違って大変だから仕方ないんだ」と言い訳しながら、悪びれもせずに自分がやる気もない事を他人要求し続ける。

関わる人間の注意力や集中力を減らすような方向に物事を進めたがり、呪いの中心にいる自分は恐ろしい勢いでケアレスミスを量産しながら更に自他の注意力を奪う方向へと突き進む。

常識マナー・身内ルールが大好きでしょっちゅうそれでマウントを取るのだが、世間一般でより広範に用いられているルールを次々と破っている事に関しては何も気にしない。

自分他人マウントを取れる分野だけが大好きで、自分他人より下になりそうな話題は大嫌い。

立場を利用した無理強いによって様々な無茶振りをすることで仕事を何とかこなすが、そうして失われた信頼は他の人間必死に取り戻すことになる事に対しては何も考えない。


今の上司がこういう人間なのだが、よくよく考えると自分自身もこういう人間なのだ

自分上司に感じる嫌悪感は、全てある種の自己嫌悪だ。

鏡に映った己の醜さに恥じらう醜悪バケモノだ。

自分は時折、自分のような社会不適合者は死んだほうがいいのではないかと悩みながら、それでも何とか生きてきた。

だが、その悩みが、自分死ぬべきなのであるという考えが間違ってなかったと日々確信に変わっていく。

こんな人間はいない方がいい。

人類にとってマイナスだ。

生かしておくメリットデメリットの収支が不利益側へと大きく傾いている。

少なくとも、表の社会からはそっと抜け出して、どこか裏の社会で生きる道でも探したほうがいい人種なのだ

まともな人間ではない。

必死になってまともさを維持しようとする人達、生まれついた家庭に恵まれたのかただありのままでまともな人達、そんな人達が我々のようなゴミベビーシッターとなっているのが不憫しょうがない。

死ぬべきなのだ

死にたくない。

死にたくないけど死ぬべきだと思って生きていくのは辛い。

から自分のようなクズであっても死ぬべきは言いすぎだと信じたい。

信じたいのに……鏡に写った己と極めて似通った姿、それを更に見にくく膨らませた醜悪さの次のステージ、己が抱えるクズさの成体と平日は毎日10時間程度同じ空間で過ごすことになる。

そうなるとどうしても……自分たちは死ぬべきなのだという仮設が証明され続けてしまう。

もういやだ。

俺は死にたくない。

自分自分死ぬべきだなどと思いたくない。

変わるチャンスなのだろうか、自分を変えなければ。

それとも、刺し違えて死ぬほうが手っ取り早いのか。

お前自身否定してねえよって腹立つと相手否定したくなる問題

最近気づいたお悩み

自分他人言動に影響受けやす自覚あって疲れやすい。

で、自意識過剰とはわかりつつも自分発言も言っていいかすごく考えてしまう。

他人が好き勝手言ってるの聞くのはそこそこ楽しい

やってる側も楽しそうだな~と思うので

自分もそうしたいわけですよ。

聞いてるばっかじゃなく自分も出したいときあるじゃん

自分の考え外だしするのっていざやってしまえば快感伴うし。

何かを出せば時には反応がかえってきて、

そこには同意反論あるじゃん

影響受けやすいつっても全部鵜呑みにしちゃうとかじゃなくて

貴様は何を言っているんだ?」ってなることもまああるし(それを実際外に出し返すとかはおいといて)

自分の考えにもそういう反応されることはあるよね。時には。

そういうときにできるだけ「そうなんだろうな、貴様の中ではな」

ってできるだけその考えを切り離してその発言者にまでは恨み言をぶつけないようにしたいなって思う。

無駄な衝突は避けたいから。

自分否定されてると思うとしんどいからさ。

前置きが長くなったが何が悩みかっていうと

似たようなタイプ同族嫌悪してしまって、その人自体めっちゃイラっとしてしまう。

わかるねん、ちょっと適当なこと言った人に

「それ言う必要ある???」ってイラっとするの。わかるねん。

わかるから、「おめーのそれもブーメランだっつーの言いたいこと言わせろや!!」

と売り言葉に買い言葉しそうになる。

肯定とかしてらんねーっつーの。

パクチー好きなんだよね~」に対して

「えー私無理~~~~」つってそれを相手自体否定に取られてちゃめんどくせえんだよ!

きじゃねえものに、無理に話合わせてもしょうがねーじゃん!

でも好きじゃないってばっさり言われていい気はしないのもまあわかるじゃん。

わかるゆえにじゃあどうすりゃええねんっていう!!!

こうなんか相手ののイラっとを誘発してしまいそう/してしまったとき

ことを収める次善の策があるのか、それが気になる。

だって自分は多分何言われてもイラっとしたらイライラ返しにしかならないもん。

その先には相手自体への否定しか待ってないのよ。そこまでしたいわけじゃないのに、得しないし。

普段発言に気を付けてるつもり故に相手地雷踏むと繊細ヤクザみたいなこと言いそうになってそれはそれで自己嫌悪コース

ツイッターFFからの殴り込みやブログとかのコメ欄みたいな赤の他人は「そうなんですね(笑)」と切り捨てりゃええけどな。

ふつーに付き合い長い人とか相手の時の自分が苦しまない対応策がほしい。

2018-08-28

anond:20180827235857

そうなんだよ、自分でも不思議

吸わなくなって2,3年経ったら、臭いが嫌で嫌でしょうがない。

喫煙スペースで吸う分には文句は言わないが、

東京駅なんかで喫煙スペースからだだ漏れしてる臭いには辟易する。

不思議だよなー。

こんなにも臭かったのかよって、自己嫌悪に陥るよ。

2018-08-23

脱原発要求するアメリカ批判する!

最近アメリカ日本脱原発を迫っているらしい。まったく怖い話である

しかし、ワシは大丈夫アメリカ相手にしないような小物である。ワシのような者が原発を推進しなければならん。もちろん売名が目的だ。

福島原子力発電所事故は深刻だが、むかしか原発推進を言っておったワシはいさらひっこみがつかない。

左翼が嫌いで原発推進を言っていたら、大変なことになった。

原発反対の運動に関わる若者なんて若者じゃないと思っていた。ルーズソックスはいているようなのが若者

そういう若者が好きなんだ。

でも事故後にデモに加わっている若者は本当に今時の若者らしい。

まったくムカつく話だ。

なんとか彼らを「若者じゃない」と言うことを考えたが、考えつかない。自己嫌悪に陥ってしまった。

最近知ったが、ひとの思考を読み取れる技術があるらしい。エロいことを考えているのがバレるのはいかん。

CIAはわしを調査しているようだが、言論の自由がある。謀略などしかけてこんだろう。

原発推進派は池田信夫先生を心から応援しています

2018-08-20

自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!

この増田は何を言っているのだろうか?

そう貴方が疑問に思うのも当然だ。

だって、長年ずっとこの気持ちを抱えながら同時に何を言っているのかと何度も問いかけた。

オタクプログラマーになるものなのだ

いつからそんな妄想に苛まれるようになったのか、その原点は既に定かではない。

振り返ると、今よりも20年近く前から自分オタクからプログラマーになるべきなのだ」と思い込んでいた気がする。

20年弱、その間に様々なことがあった。

大学受験勉強プログラマー勉強を両立させようとしてどっちつかずになり、最後はどちらも上手くやれない自分への苛立ちから現実逃避気味になりプログラム勉強と称してビデオゲームにのめり込んでいた。

自分学力で入れる大学の中からプログラマーになれるような学校を選ぼうとするも、両親はITなんてものブラックばかりだし、お前はただゲームネットが好きなだけの自分プログラミングが向いていると勘違いしているだけだと説得された。正しかった。今思えば。

それでも諦めきれ無かった自分プログラマーへの道が少しでも太く残るようにと電子系の学部に進むも、そこでやっていたのは電気工学の基礎ばかりでプログラミングなんてものに触れるのは卒業研究が始まってからだった。

卒業研究プログラミングが関与すると知ったときは、ようやく今まで少しずつ勉強したプログラム知識が生かされる瞬間だと興奮したが、膨れ上がった理想現実自分乖離に再び打ちのめされる日々が続いた。

その頃ちょうど続けていた就職活動では、プログラマーへの道を志す気持ちと、ブラック企業への恐れがぶつかりあって、情報を集めるだけ集めて結局どこにも応募しないままに時間が過ぎた。

高めすぎた理想現実、結局何も身に着けていなかった自分への絶望感、やる気を失い全く進んでいない卒業研究就職活動、全てが滅茶苦茶だった。

持て余された精神エネルギー自分への攻撃へと向かい自己嫌悪自己否定に全ての活力が使われていき、生活リズム脳みそも何もかもがボロボロになり、気づいたときには2年間引きこもって、そのまま大学をやめていた。

大学を辞めた自分に残ったのは6年の空白期間、折れ曲がりながらなおも成長を続ける野心(プライド)、壊れかけた心と脳、プログラミングスクールに3ヶ月通った人間と同程度でしかない知識、そんな自分を許せない自分自身。

それから人生はただダラダラと時間が流れていった。

もうプログラムなんて見たくもなかった。

それでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分が心の中にずっと住み着いていた。

自分自分を裏切らせるよう先導してきた憎むべき対象なのだから当然だ。

数年ほど引きこもり空白期間が10年前後にしながらも社会に戻ろうとした時、電気系の学校で3年生まではそこそこにマジメな学生をやっていたことはプラスとなった。

電気系の資格を取った上で面接に挑み、研究室での思い出や、プログラマーを目指してやっていた勉強のことを語りながら「心を入れ替えてこれからはがんばります」と語ると、意外とアッサリ就職は決まった。

そうして何だかんだで今は、それなりに普通に働けている。

一度メンタルを駄目にした影響か、今でも時折妙な頭痛がしたり、突然気分がどん底に下がっていくことはあるが、まあそれなりに働けている。

年代大学時代の同級生たちの平均と比べれば給料は安いが、実家に5万ほど入れて住まわせてもらう分には問題ない程度はもらえている。

そんな毎日を送りながら今も「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫び続ける自分が心の中にいる。

彼が言うには「自分のような人間IT業界に行けば才能が爆発して自分にずっと自信が持てるようになっていた。フリーランスとして今よりずっと自由の多い暮らしが出来て、今よりも給料はずっと多い。嫌な上司取引先にペコペコしなきゃいけない時でも技術力を背景に言い返すことだって出来たしだろうし、有名人としてロクロを回しながらインタビューにも答えられた」といった人生が待っていたらしい。

しかにその可能性はあっただろう。

でも可能性だけだ。

なんなら今やってる電気設備仕事だって、突然才能が爆発して技術力で殴ってなんでも思い通りに出来る人生が始まるかも知れないじゃないか

IT系に進んでいたら、あっさりブラック企業で心が壊れていたかも知れないじゃないか。(そもそも就活をしている段階で壊れていたり、既に壊れたあとだったのだからちょっと強い力がかかったらアッサリ砕け散っていただろう)

今の人生ベストじゃないのは知っている。

ベターと言えるのかすら怪しいのも分かる。

だけど最悪ではない。

それなりだ。

ハーゲンダッツを食えば美味いと思えるし、ゆゆ式を見れば楽しいと思える。

プライドをこじらせてイキるだけイキった挙げ句、周囲の人間に不満と不安を撒き散らした挙げ句自分までぶっ壊した奴の末路としては十分にハッピーエンドだ。

ソレだというのにいまでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分がいる。

どうにかしてくれ

2018-08-18

20年ぶりに元カノと飲んだ。

20年ぶりに元カノと飲んだ。

元カノは立派なママになっていた。

一男一女を産み、夏休みの子供達の面倒に忙しいらしい。

帰宅してすごく自己嫌悪に陥った。

子供を作る能力があるのに作れない人間クズである」と。

社会人一年生の頃に上司が「結婚して家庭を持ち、子供を作って一人前」と言ってたっけな。その会社は辞めたけど。

俺はその元カノと別れてからセカンド童貞40代になって結婚など出来る訳ないしな。改めて自分クズっぷりさに自己嫌悪さ。

20代でバンバン性欲の思うがままに子作りしたDQNの方が国から見れば大切にすべきなんだろうな。

医学的に理由子供が出来ない不妊カップルや、性的志向障害とされるLGBTは仕方ないけどね。

生殖能力はあるのに、相手を見つけられない非モテは世の中に要らないよな。

2018-08-15

自分の一日を録音してみたら(さら追記あり

から,人と話した内容が頭からスッポリ抜けてしまっていて,その場面は映像として再生されるのにミュー状態になっていることが多かった.

情報量が多いとメモでは追いつかないこともあった.

自分大学院生なのですが,その日は打ち合わせやセミナー目白押しで,ちゃんと頭に入れないとヤバいなというものばかりだった.

前々から,一日中録音してみたらどうなるんだろうという好奇心もあって,録音することにした.

すごく恥ずかしいし気持ちいからあまり言いたくないのだが,実はその日好きな人に会って話す機会がありそうだったというのも理由としてある.

というかそれが一番の理由です 本当に気持ち悪くてすみません

その日が終わって,その後何日かに分けて少しずつ録音を聴いてみて気付いたのは,自分が人の話をまったくと言っていいくらい聞いていないということだ.

本当に話を聞いていない,わざと聞こうとしないのではなくて,耳に入っていない

から記憶にも残らないのだということがわかった.

録音を聞いてみて初めて,この人こんなこと言ってたのか,そして無視するつもりはないのに無視してるみたいだという場面がものすごくたくさんあって死にたくなった.

特に自分が何か意見を言ったり,人前に立ったりして緊張するシーンでは顕著に見られた.

それは,好きな人との会話でも同じだった.

好きな人の前では完全に挙動不審で2倍速くらい早口になっていてどもりまくっている.つまり著しく緊張している.

そして,やっぱり話を全然聞いていないし,相手がしゃべっている途中なのにかぶせてしゃべっている.

まったく自覚がなかった.

自分がばかみたいに緊張していて変な人になっているせいか,その人はちょっと笑いながら優しく話しかけてくれていた.

はげしい自己嫌悪に襲われたが,何回も再生せずにはいられなかった.

このことによって,人の話を漏らさずに聞くのというのは,少なくとも自分にとっては難しいということが判明した.

このままだと社会的に死んでしまいそうで怖い.

どうやったら改善されるんだろう?

8/15 12:26

有益な多々のアドバイス誠にありがとうございます。さっそく実践してみます

視覚優位ではないかとおっしゃっている方がいましたが恐らくそうだと思います

あと、録音を聴いてみて個人的面白かったのが、

比較自分に対して優しいというか、わりと好意的というか、しょうがない奴だなと思ってくれていそうな(思い込みかもしれませんが)人々は、

自分のしゃべりの癖、例えばイントネーション言葉につられているケースが見られました。そして、自分も然りでした(話は聞いていないが)。

これは、この人々があえて、所謂ミラーリングやおうむ返しをしているのか、それとも意識せずに行っているのか?はわかりませんが、

少なくとも自分は、無意識のうちに、(様々な意味で)好意を持つ人々が持つ癖につられていました。

8/15 20:01

録音を聴き返してもわかりますが、聴かなくても元々自分はその場で繰り広げられる会話にはついて行けてないことが多いです。

事態が進行するスピードよりも、自分情報を処理するスピードが遅いのだと思います。似たような方がいらっしゃるみたいですが、自分リスニングが昔から苦手でした。

ところで自分の師は、話しかけてから反応が返ってくるまですごく遅いので壊れたロボットみたいなのですが、冷静で落ち着いた回答をしています。彼に比べて自分他人にどう思われるかを気にしすぎなのかもしません。

視覚優位の世界観ですが(もちろん、自分が本当にこれに該当するかは定かではありませんが、仮にそうだとして)、

それなりに印象に残った出来事ならば映画のように再生できて、なので相手服装やその日の天気などを克明に語ることができますしかしながら、あまりすぐれた記憶格納法とはいえないと思います。印象に残らないと全然思い出せないので。

2018-08-13

自分に非があるがそれにしたって執拗に責められた時

昨日のバイト日記

昨日のバイトは最悪だった。

その前々回のバイトで、私は事前に言われなかったら絶対ミスる類いのミスをしていてその結果違算が出たので店長から責められたのだけど、そもそも店長からその仕事について事前に何の注意も受けてない。でも店長は注意をしたはずだって主張しているのだ。

私は前々回の時に全く店長と話してないし、何故か申し送りも何もなかったのだ。新商品がいくつかあるのに何も申し送り無いって変だなと思ったけど自分から聞かなかったのは私の落ち度とは思うけど、私が言われた事を守らず失敗をしたというのは店長記憶違いで間違いないと私は思っている。それ自体が私の記憶違いだと言われたら何も言えないけど。

以前から店長は私を「何も知らない、何も出来ない」人間だという前提で接して来るきらいはあったんだが、昨日は上記の注意をされてから一挙手一投足見張られてる感じなので嫌んなった。

そんなときに年配の女性お客様から褒められたんだけど。単に髪型の事を、清潔感があっていいねえと。でも褒め言葉の5倍くらい「今時の若い女の汚ならしい髪型」についての悪口を聴かされたw

そしたらそれが叱責されてる様に見えたんだか、店長がこっちをチラッチラッとうかがっていた。あー増田さんがまた何かやらかしてるーとでも思ったんかな。

で、仕事も残りあと数分って時に店長に呼び止められて、前々から思ってたんだけど~と、私がある雑用作業手順が間違っているといってきた。私はバイトを始めてまもなくに店長から教わった通りにやって来たと思っていたから驚いた。その仕事については、以前相棒からそんなにマメにやる必要あんの?とくさされた事はあるが間違ってるとは言われなかったし直されてもいない。

もしや私が相棒から注意されたのに注意されたと思わず自分のやり方を無意識に押し通したのだろうか?

店長から教わったというのも自分記憶違いで全く見当違いのやり方を正しいと思い込んでいた?

まさかそんな事ってあるのだろうか?と思ったけど、素直に謝って正しいやり方を教えてくださいませんか?って言ったら店長の答えは

増田さんがやれないと思うんだったらやらなくてもいいです。仕事が残ってれば夜勤の者がやりますから

は?やらなくてはならないから教えたんじゃなかったのか?私がモタモタして仕事が全部終わらないからってその作業を手抜きしていたとでも?

つうか正しい手順って結局どんなんだよ?

と思ったんだけど、ブラック労働毎日お疲れの店長に言い返すのもなんだかなと思って、すみませんでした、これからちゃんと手順通りやりますので正しい手順をもう一度教えて下さいってお願いしたら、やりたくなければやらなくてもいいの一点張り

そして「そもそもあんな変な事増田さんに教えたのって誰?」と仰る。

「さあ、誰でしたっけ、覚えていません……」

テメーだよ、と言いたいのを呑み込んでお茶を濁したら、

まさかイケメンの奴か……?」

イケメン正社員氏にまさかの流れ弾が飛んだ!?

イケメン関係ないないない。

訳がわからない。

でもってしつこく誰にどうしてそんな事を教えられたのか、何を思ってあんな間違いをしていたのかと訊かれたのだった。

しらねーよ。勘違い理由なんかあるもんか。

やたらぐちぐち言われたけど、今後気を付けて下さいねとどう気を付けたらいいのかわからないまましめられた。

やるせない。

今日は一日中カムカして貴重な時間を棒にふってしまった。

こういう時、ひとはどの様に気持ちの整理をしているんだろう?

私みたいに家帰っても嫌な気分をずるずる引きずって、家族八つ当たりをしそうになって自己嫌悪し、やり場のない怒りをもて余して悶々としている者なんだろうか。

それとも、ごちゃごちゃうるせぇよ謝ってんだろうがよ!!と店長逆ギレするのだろうか。

家に怒りを持ち帰るよりは馬鹿だと思われても良いからその場で発散したかったと、実は思っている。

2018-08-10

最近過去にあったショッキング出来事を頻繁に思い出すし、そのたびに自己嫌悪に陥って涙が出てくる。人生詰んだ

家族には言えなくて「逃げるな甘えるな自立しろ」という感じ。多分誰に相談しても「今の自分が嫌ならあなたが変わるしかないのよ」とか言われるやつ。結局私の根底性格に関わることだから自分でどうにかするしかない。「死にたい」とは思うけど、痛いのはいやだし根性ないし、そもそも死にたくねー。ずっと部屋に引きこもってたい。在宅イラストレーターになりたい。でも本気で絵を描くのは辛いし、多分向いてない。詰んでる。もう絵が下手クソ過ぎて死にたいし、無駄二酸化炭素やすならさっさと死ね。というかこんなこと書いてる暇あるなら絵の練習しよう。する

2018-08-08

自己嫌悪してる暇が無くなれば自己嫌悪しない

まり自己嫌悪趣味

文学者以外は自己嫌悪なんてするな

みんな幸せに生きたければ自己陶酔せよ

もしくは、自己他者との垣根をなくし、社会と融合せよ

我々は深層意識で繋がっている

安心せよ

2018-08-07

どうしても吐き出さないと辛いので書く。

今年の4月から新しい職場で働きはじめた。仕事内容からして、一年限定職場だろうなという予感がしているが、そこそこ良いお給料をいただけるので、生活を立て直すことを第一目的就業を決めた。

この仕事に就くまでの5年近く、まともに働けたことがなかった。それ以前に働いていた職場ブラック企業で、高ストレス給与フルタイムにも関わらず一人暮らしだと貯金ができないレベル手取り12万円)で、心身に変調をきたし退職本来なら数か月休まなければいけないところ、一人暮らしのため収入を絶やすわけにもいかず、次の仕事に就くも短期離職を繰り返すという状態で、どんどん自分を追い込んでしまっていた。5年間、時間が止まったように生きていた。

ところが、今年に入ってから繋ぎで始めた派遣仕事…これは一ヶ月だけの仕事だが、無遅刻無欠勤で終わることができた。当然のことだが、その手応えが「あれ?今年は少し調子が良いんじゃないか?」と思うきっかけになった。繋ぎ仕事が終わり、現在仕事に就いた。ところが、新しい職場で働くにあたっての緊張感や未経験仕事に飛び込む不安から、5日ほど欠勤してしまい「あぁ、またか」と自己嫌悪に陥ってしまった。今までの仕事は、毎月公休日以外に5日程度欠勤してしまう+遅刻するという状態が続くことがあり、それがきっかけで自己嫌悪になり、職場にも居づらくなり、退職きっかけになったことが多々あった。しかし、今年はゴールデンウイーク明けから調子を取り戻し、何とか欠勤を月1回にまで抑えることができていた。普通に休まず仕事をしている人から見れば、「結局休んでるんじゃねえか」って思うかもしれないが、今までの自分にとって、これだけ欠勤をしないというのは本当に珍しいことで、これまでの自分に比べたら遥かに順調で上手くいっていると言って良い内容なのだ

ところが、今月に入ってから2日休んでしまった。原因は脱水症状と熱中症。元々夏に弱く、過去には自律神経を衰弱させて入院してしまった経験から電気度外視エアコン扇風機をつけたり、スポーツドリンクを常備するなど対処はしてきたが、7月に残業が多く疲れを感じていたせいか、体の調子おかしくしてしまった。なかなか寝付けず、また頻尿で深夜に何度も起きてしまたことも原因の一つだったと思う。

今回吐き出したいことは、この「2日休んでしまった」ことがショックで、罪悪感が半端ないことである。5月、6月、7月と1日ずつ欠勤してしまってはいるが、今回の「2日欠勤してしまった」ことがとてもショックで、今ものすごく自己嫌悪に陥ってしまっている。派遣なので、働いた日数や時間賃金に直結する以上、生活にも影響するのは十分承知しているが、それよりも何よりも「休んでしまった」ことがとてもショックなのである。これは、昔の自分仕事を休んでしまった時に自己嫌悪になってしまった状態にとても似ていて、今年のはじめ頃に感じていた「調子の良さ」が無くなってきたのかな、とも思い始めている。

今後出勤を続けていけば、また自信を取り戻すことができると思うが(今までもそうだった)、とにかく体調が悪かろうが何だろうが、理由はどうあれ「欠勤する」「仕事を休む」ということに対しての過剰な罪悪感と精神的な圧迫が今でも続いていて、過呼吸引き起こしそうになってしまう。

とにかく、この仕事最後まで完走したい。仕事休みたくない。でも、心と体が言うことを聞いてくれないことがある。だから自分への被害は最小限に抑えたい。また明日から頑張ろう。昔の自分よりも、今の自分のほうが調子が良いし、きっと成長しているはずだから。このショックを乗り越えるのも、きっと成長の一つだから。しっかり休んだおかげで体調はもう戻っている。昔の自分なら、仕事への行き辛さから明日も欠勤してしまうだろう。でも今は違う。色んなことを自分に言い聞かせて、また明日から仕事を頑張りたい。

2018-08-05

anond:20180613111618

久しぶりー。とりとめもない日記を書きました。

一行でまとめると、友人関係継続しています

昨日ご飯食べて終わって改札の前で立ち止まって愚痴ってたらもう眠いとか翌日も昼から用事あるとか言いつつお店行って閉店まで聞いてくれた。いい人すぎる。

別の人に気持ちを察して先回りされて甘やかされるみたいなことをされて、それが嫌で嫌でしょうがないってのが主な内容。好意的でいてくれることはありがたいことだとは思うけど、自分のことでいっぱいいっぱいだしほんと他の人のこと構ってられなくて厳しい。

それを友人に愚痴ったところで結局は自分問題だってわかってるしついやってしまったなぁという罪悪感、愚痴なんて元々生 産 性のないものだけど、今回は特に生 産 性がないし、精神状態があまり思わしくない人に言うべきじゃなかったという至らなさ、申し訳なさと、人様に対して文句言ったその口で自分を棚上げして同じことを友人相手にやってることに気付いて自己嫌悪で死にそう。ちょっとブーメラン返って来るの速すぎんよー。はーあ意思に反して涙が出てくる。精神状態が悪い。

はいえ、ちょっと冷静になると、愚痴れる友人カテゴリーに分類できたんだなぁと驚いてる。あと私割りとええかっこしいなところがあるんだけど、付き合い浅い人なら普通に幻滅する程度にはぐずぐずになった。ようやく人に弱みを見せることが掴めた気がする。対人関係ストレスに本当に弱いし脆い。

彼がこの話を聞いてるときに話してくれた内容を総合すると、自分をしっかりもってるし、なにか察したとしてもそれを相手から言われるまでは相手問題だし、逆に察してとか言わない人だって言ってた。異性としてかはともかく、人としてのスタンスはすごく好き。読んでるとわかると思うけど生きてるだけで消耗するしこういう人になりたい。

まぁでも現状全然脈なしかな。

転職した先の社長くそ生活がきちんとできるようになる見込みが立たないことと、友達とすぐ駄弁れる距離に住んでるみたいだし、趣味もそれなりに楽しい(とはいえ満足というわけではなさそう)から当分は友達って言われた。愚痴ぐらいだったら聞くからって言われて関係継続という意味では嬉しい。けど正直愚痴ったあとの後始末がキツいか純粋愚痴としてではなくて多少考えをまとめて相談という体になるぐらいにはしたい。

ではまた。

モテたきゃ、半端に賢い奴になるな、クズになれ

から見たらクズみたいな男ほど、不思議と女に切れ目がなくて30手前で結婚したりする

一方で、そこそこの大学を出て、そこそこの企業で、そこそこの給料を貰ってるのに10年も彼女がいない奴もいる

これには、ちゃん理由がある。根拠のない自信の有無、これが大きい。

例えば、俺が知っている奴に、こんなどうしようもないクズがいる

幼い頃から欲しい物があれば万引きを繰り返していて、それを武勇伝として自慢話にしているし

タバコ代を使いたくないから、周囲に対して500円の寸借詐欺を繰り返し続けている事を、こんな風に自慢する

「初めのうちは3,4回程度借りたら、1回にまとめて1000円程度を返すんだ。そして段々と返す間隔を広げるんだよ。

そうしたら馬鹿な連中は、器のでかい自分を見せたいのか、幾ら貸してるか覚えてもないのか、相変わらず金をくれる。

そういう馬鹿が何人かいれば、たばこ代には困らないw子供から万引きを見逃す馬鹿と同じだw」

とまぁ、クズの極みだ

ゴミ分別なんてしないし、ゴミの日も守らないで適当に出すが、出せばいい方で出さずに家中ゴミ袋だらけにしてる時もある

夜中に大騒ぎする事も日常的だから周辺住民とのトラブルだって絶えない

真っ当な教育なんぞ受けてないから、仕事は出来ないし、信用もされてないか簡単仕事しか出来ない

金はパチンコに消えてなくなって貯金なんぞないどころか、資産運用なんて単語すら記憶にない

とまぁ、俺から見たら生きてるのが迷惑ゴミなんだが、しかコイツは女にはモテる

モテる為に見た目には気を使って、手間をかけているからってのは当然としてだが

クズってのは、異様なまでに自分に対する評価が高い。

他人を見た時に常に自分よりも劣る所だけを見るし、自分は正しいという確信に満ち満ちているし

どんな大きな夢も目標も、それが嘘だとバレる事に引け目なんてないから、自信満々に語れるから

一見すると横柄に見えるその態度も自信の表れに見えるし

クズから、抱きたい女がいれば、どんな強引な手も躊躇いなく選んでしまえる

一部の、そして大半の女ってのは、こういうのに弱い

モテない高学歴君は、自分に自信がなさすぎる

1流の大学を出て、それなりに知られた企業に勤めている奴は、自分よりも優秀だったり優れた能力を持った人間を見ている

から自分の程度を知っていて控えめだし、同時に自分に足りないもの自覚して学ぼうとする

謙虚で、そして賢明な姿ではあっても、控えめな自己評価は自信のなさに見えたりする

同時に女性に対しても、あくまで控えめに謙虚相手尊重した態度を取って「いい人」だと言われてしまう訳だ

クズは、一部のそして大半の女目線ではエリートとは変わらんという事になる

周囲の連中を圧する事が出来る能力を持った一部のエリートと同じような強い自己肯定感クズは持っている

そして同じように押出が強く、有り余った性欲で女を押し倒していく訳だ。だからモテる


周囲を圧倒する能力のある真の自信に溢れた人間になる事は難しいだろうが、クズ要素を身に付けて偽の自信に身を包むのは簡単

謎の自己肯定感に溢れているサイバーエージェント男子を目指そう

スタートアップベンチャーでウェーイって感じを出せばいいw 高い技術力、優れた専門知識なんて求めるな

サイバーエージェント男子にそんなものは要らない

マルチで人を騙しても自己嫌悪を欠片も持たない、マルチ商品販売パーティーを開いては

自信満々に自分がどんなに素晴らしいか自我礼賛しては、騙して高額商品を売りつける一方で女を抱くクズになれ

女はゴミクズに苦労しながらも付き従うのが好きで、苦労させられることもないが特別に凄くもない半端に賢い奴には惹かれる事はない

anond:20180805034700

すごいふわっとした理由だな……

前々から思ってたんだけど、死にたいと思うくらいの鬱の人に対して、明確に科学的な根拠なく「運動するのがいい」「外に出るのがいい」とか言うのはすごく失礼だと思うんだよね。

それで気が紛れて一時的に気分がよくなる人もいるかもしれないけど、鬱を引き起こすようなストレス環境などの個人事情もっとものすごく複雑で困難なもののはずだ。

それを置き去りにして、「常識的生活規範に従えば直るぜどうせタルんでるからだろ」と取れるようなマッチョなお小言風の忠告をされても、健常者に対する嫌悪自己嫌悪が募り、こじらせてしま可能性が高いと思う。

そうネガティブに受け取ってしまやす精神状態にあるわけだし。

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