はてなキーワード: 自己嫌悪とは
奥様のペースに合わせられているんですね。これができれば……この低次元の喧嘩で自己嫌悪に陥らなくて済むと思うのですが。
産後のセックスレスについて、私達の場合はどうだったかあまり覚えていません。
妻はその方向を望んでいる気配を出していて、私が必死に食い下がったりお願いしたりだったのかも。
推しカプ界隈に関して、自分勝手極まりないモヤモヤを抱えていて知人の誰にも吐き出せないので、この場で吐かせてもらいます。
比較的マイナーなジャンルだけども、公式でも絡みが多いカプだから二次を漁る前は最大手に違いない!とワクワクしながら支部で検索したら驚く程少なっ…。
めげずに他のツール(鳩とか)も探してみたら、圧倒的に逆カプが多数派で、自カプは極小。
(クォリティが高く)好みの文章だったり絵柄だったりする制作者様はことごとく逆カプ。いいね等の評価も逆カプの方が優勢。
今の推しカプにハマる前までは、そこまで左右を気にするタイプではなかった。
推しカプの二次創作があるだけで嬉しかったので、左右は細かい事だなと然程気にせず生きてきた。
今の推しカプもそう。昔は逆もまた可能性!と思って、いくつか読んだり見たりしてきた。
最初の頃は悪くない…かな?と思ってやってこれた。
でも、やっぱりその内に(自カプ内では攻の)キャラの女装が似合う〜!とか、(自分目線では)原作設定ガン無視では?と思える程のキャラ解釈の相容れない違いに息苦しさや嫌悪感を禁じえなくなり、
逆カプや自カプ攻の受け化は文字列だけでも憎悪を抱く程嫌いになってしまいました。
正直言うと文字列だけじゃなく、制作者様や愛好家の方達にも吐き気を感じます。もうちょっとアレルギーになってしまったレベル。さっさとジャンル移動してほしい。居なくなってほしい。鳩でも一切見たくないので、片っ端からブロックミュート対象。不快感や憎悪を抑える為の自衛のため。
素敵な絵だな(文はちゃんとカプ明記する方が多いです)と思ってプロフでも逆カプ推しではなさそうだなと思ってフォローしたら実は逆カプ推しでしたー!って感じで騙される事数回。
「左右非固定です」とプロフに明記しつつも、描くのは逆カプばっかりなのは何故?はっきり○×カプって明記しろ!
こちとら地雷で死にたくないから命がけでプロフチェックしてるんだよ!でも、推しの供給は少しでも欲しいんだよ!期待持たせるような事かくな!
これが不満一つ。
後は、素敵だな!いいな!と思った推しカプ作家さんに限って…ジャンル移動しちゃう。
多分、逆カプ優勢だったり二次創作供給多かったりして、自分と同じ様な息苦しさを感じて、居心地の良い他ジャンルへ移動しちゃうのかなぁ…って交流なかったので邪推。(好きです!等の応援コメントは送らせて頂いたぐらいの交流しかない)
でも…逆カプの人達はどうやら全然移動しないみたいだしむしろ新規増える一方だし。(憎さ余って様子を偵察…移動したかチェック…なんて重篤アンチだな)
これも不満二つめ。
更にここから自己中論炸裂させるけども、数少ない推しカプ仲間の精神的な年齢層が低いように感じる。
数少ない推しカプ仲間だし、大切だから交流しつつ推しトークをしてるけども、たまに辟易する時がある。
仲間は割と鳩廃が多いけれども、それらの発言の端々から道化めいたものではなくガチめな幼稚さを感じる事がある。他人との距離感が適切ではなく近すぎたり、生活環境も自立できてなさそうな人達が多い。
逆に、逆カプの界隈の人達はしっかりと自立された社会人だったり、程よい距離感を持ち、呟く内容もセンスに富んでいて精神年齢が高そうで、ばばぁな自分とは水が合いそうな気配なのだ。
これが、自カプの人達だったらなぁとしょーもない事を考える。
自分勝手極まりないし不可抗力な問題だけども、これが不満三つめ。
正直、自分でも自カプと逆カプに対して拗らせすぎててヤバいなと思ってる。
自分に何も具体的な危害を加えていない他者に対して、解釈が違うだの、その画力や文才で推しカプを描いてくれない嫉妬めいた憎悪を抱くなんて人生初の経験で、自己嫌悪も酷い。
推しの事は大好きだし、生きる支えだけど…離れた方がいいかも。
世の中には推しの供給が多すぎて大変案件や、推しカプの他制作者の作品ばかり評価されて自分の作品は評価されなくて悲しい案件とか、自分の小説を神絵師が漫画にしてお怒り案件とか色々あるけど…
どんな形にしても!推しカプの供給(しかも高品質)があるだけ幸せじゃん!代わってよ!高い品質の推しカプ作品があって嫉妬に狂ったりする気持ちとか味わってみたいよ!?羨ましすぎてしょうがない。
とかく劣勢過疎村は辛いよ。
岩渕潤子、『「巨乳は奇形」ではなく「アニメの巨乳」が奇形描写』 進歩見えず 批判への抗言繰り返しつつ『ようやくまとめが出来た』
https://togetter.com/li/1423134
乳房縮小術を待っている十代の女性が、巨乳のイラストを偶然見せられるだけで酷い衝撃を受けて死にたいと思うのは、傷害罪に問えるレベルのヘイトということになるだろう。彼女たちが自分の乳房を長年の周りの視線から、卑猥な「奇形」として認識している場合の自己嫌悪の度合いはより深刻だ。 https://t.co/pnkkPmVtwJ— 『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 (@tawarayasotatsu) 2019年10月27日
しかしフェミさんが、貧乳の次はついに巨乳を叩き出した事にも呆れているけども、この手の平等だの倫理観だの道徳だの言って他人に規制を押し付けていた人々が平気で、女性の身体的特徴を貶し、その上で平然と手術だのと言う神経は本当の意味でやばいと思うんだけどね。
こいつらが漫画アニメの次に現実の女性をぶっ叩いたのはロリやAV、貧乳、グラビア叩き等をした時にもやっているので、その点は驚かないけども流石に手術って単語を平然と振り回す事には驚いている。
大真面目にコレ、ある意味では女性以外の人にも喧嘩を売っているよ。
手術なんて最近は技術的進歩のおかげで安全性は増しているけど、一歩間違えれば、それこそ後遺症のリスク等もあるし、手術中に死亡する等のリスクもある訳で良くこの手の単語を容易に出せるなと個人的には思ってしまうよ。
最近でもイギリスで抜歯を10本して、死亡事故が起きたとかあった様な気がする。
しかしついにフェミさんはこの方をキリスト系保守だの言って、切り始めたのが面白いね。
確かそれこそあいトリの委員会の検証で、天皇の写真焼いて、送り火みたいでアジア的と言ったのはこの方だったと記憶しているのだが。
推しカプ界隈に関して、自分勝手極まりないモヤモヤを抱えていて知人の誰にも吐き出せないので、この場で吐かせてもらいます。
比較的マイナーなジャンルだけども、公式でも絡みが多いカプだから二次を漁る前は最大手に違いない!とワクワクしながら支部で検索したら驚く程少なっ…。
めげずに他のツール(鳩とか)も探してみたら、圧倒的に逆カプが多数派で、自カプは極小。
(クォリティが高く)好みの文章だったり絵柄だったりする制作者様はことごとく逆カプ。いいね等の評価も逆カプの方が優勢。
今の推しカプにハマる前までは、そこまで左右を気にするタイプではなかった。
推しカプの二次創作があるだけで嬉しかったので、左右は細かい事だなと然程気にせず生きてきた。
今の推しカプもそう。昔は逆もまた可能性!と思って、いくつか読んだり見たりしてきた。
最初の頃は悪くない…かな?と思ってやってこれた。
でも、やっぱりその内に(自カプ内では攻の)キャラの女装が似合う〜!とか、(自分目線では)原作設定ガン無視では?と思える程のキャラ解釈の相容れない違いに息苦しさや嫌悪感を禁じえなくなり、
逆カプや自カプ攻の受け化は文字列だけでも憎悪を抱く程嫌いになってしまいました。
正直言うと文字列だけじゃなく、制作者様や愛好家の方達にも吐き気を感じます。もうちょっとアレルギーになってしまったレベル。さっさとジャンル移動してほしい。居なくなってほしい。鳩でも一切見たくないので、片っ端からブロックミュート対象。不快感や憎悪を抑える為の自衛のため。
素敵な絵だな(文はちゃんとカプ明記する方が多いです)と思ってプロフでも逆カプ推しではなさそうだなと思ってフォローしたら実は逆カプ推しでしたー!って感じで騙される事数回。
「左右非固定です」とプロフに明記しつつも、描くのは逆カプばっかりなのは何故?はっきり○×カプって明記しろ!
こちとら地雷で死にたくないから命がけでプロフチェックしてるんだよ!でも、推しの供給は少しでも欲しいんだよ!期待持たせるような事かくな!
これが不満一つ。
後は、素敵だな!いいな!と思った推しカプ作家さんに限って…ジャンル移動しちゃう。
多分、逆カプ優勢だったり二次創作供給多かったりして、自分と同じ様な息苦しさを感じて、居心地の良い他ジャンルへ移動しちゃうのかなぁ…って交流なかったので邪推。(好きです!等の応援コメントは送らせて頂いたぐらいの交流しかない)
でも…逆カプの人達はどうやら全然移動しないみたいだしむしろ新規増える一方だし。(憎さ余って様子を偵察…移動したかチェック…なんて重篤アンチだな)
これも不満二つめ。
更にここから自己中論炸裂させるけども、数少ない推しカプ仲間の精神的な年齢層が低いように感じる。
数少ない推しカプ仲間だし、大切だから交流しつつ推しトークをしてるけども、たまに辟易する時がある。
仲間は割と鳩廃が多いけれども、それらの発言の端々から道化めいたものではなくガチめな幼稚さを感じる事がある。他人との距離感が適切ではなく近すぎたり、生活環境も自立できてなさそうな人達が多い。
逆に、逆カプの界隈の人達はしっかりと自立された社会人だったり、程よい距離感を持ち、呟く内容もセンスに富んでいて精神年齢が高そうで、ばばぁな自分とは水が合いそうな気配なのだ。
これが、自カプの人達だったらなぁとしょーもない事を考える。
自分勝手極まりないし不可抗力な問題だけども、これが不満三つめ。
正直、自分でも自カプと逆カプに対して拗らせすぎててヤバいなと思ってる。
自分に何も具体的な危害を加えていない他者に対して、解釈が違うだの、その画力や文才で推しカプを描いてくれない嫉妬めいた憎悪を抱くなんて人生初の経験で、自己嫌悪も酷い。
推しの事は大好きだし、生きる支えだけど…離れた方がいいかも。
世の中には推しの供給が多すぎて大変案件や、推しカプの他制作者の作品ばかり評価されて自分の作品は評価されなくて悲しい案件とか、自分の小説を神絵師が漫画にしてお怒り案件とか色々あるけど…
どんな形にしても!推しカプの供給(しかも高品質)があるだけ幸せじゃん!代わってよ!高い品質の推しカプ作品があって嫉妬に狂ったりする気持ちとか味わってみたいよ!?羨ましすぎてしょうがない。
とかく劣勢過疎村は辛いよ。
飲み会帰りの大学生。社交性はあまりない。でも喋るのは嫌いじゃない。限られた人間と狭くなるべく深く交流してきたタイプ、たわいのない人間。
機会があっていつもとは違う人と飲み会をした。就職から人間関係、地元の話題などいろんなことを話して、自分にしてはよくやったなってくらいうまく場を渡った。
でも多分キャパシティを超えてたんだと思う。寝ようと瞑目したら、この日話したあらゆる人間が会話をしかけてきた。感覚は夢を見てる時と同じ。寝ようとしてるのに、無限に気の遣う相手とコミュニケーションをとってる状態。
今までにもよく喋った日には、脳が勝手に会話の反省を始めてなかなか寝付けないことがあった。日ごろ何か喋るごとに相手の受け取り方を想像して、よりよい会話をと反芻や反省を繰り返していたのが半ば癖になってるんだと思う。でもここまでひどいのは初めてで、本当に辛い。酒の悪心とも合わさって気分が悪いし、二度と外の人間と関わるもんかと意味のない決意をしたりした。うんこが固くて尻まわりにも不安を抱えてる。
多分なんだけど、ここまでではないにしろ夜に会話の反省とか始めちゃって自己嫌悪に陥る人ってわりといるんじゃないですか?どうやって生きてる?今後も喋るほど辛い夜が待ってると思うと絶望する。何が絶望って社会に出たらきっと今よりずっとこういう機会が増える。恋人なんか作ったらもう一言一句反省するに決まってる。明るい未来の裏に同じだけの反動が見えてる。
反省はめちゃめちゃ生かされてるだろうけど、反省の種は尽きようがない。もう場を渡れるだけの能力はついたから勘弁してほしい。その場その場でベストな判断を下し続けて、実際如才ないパフォーマンスは見せたはず。理想的なトークをしたのに、ただただその分量に応じて反省を要求するのはもうやめにしてほしい。
会話だけじゃない。振る舞いにしろ人に見られるもの全て、世に反省材料が多すぎる。人を見て、このコミュニケーションはいい、この態度はよしたほうがいい、これは最悪な人格だとかいっつもいっつも審美してる。インターネットもそう。視野の狭さ、極端な思考、滲む悪意暴言全部反面教師になる。それは全て自分を改善することに使われる。いくらでも改善できる。人を見る目が自分に跳ね返ってくる。しかたないけどいくらなんでも目を瞑ったら地獄は無理だ。
どうにか保つためにわざわざ増田に登録して書いて推敲して紛らわした。もうだいぶ落ち着いたし、次の作業はこの文章を他人が読んだらどう思うかを想像するところに移行してる。それくらいなら眠れる気はするけど、同時に投稿しなければ全て丸く収まることに気づいた。
サークラの姫を自負していた。成人するまでは。
小、中学生の時から他人よりも胸があった。掲示板で知り合ったロリコンにキワドイ写メを見せて妙な興奮を得て楽しんでいた。ネットでそういう自撮りを上げてはいけませんに反してこっそり悪いことをするのがストレスのはけ口だった。もちろん毎日自慰にも耽っていた私は、成績優秀で生活態度も良い完璧な子だった。1人でいる時以外は。
高校生になってTwitterやSkypeやニコ生を始めた。作った可愛い声を出して偶然を装って胸を見せて馬鹿で愛くるしい子の振る舞いをしていたらすぐに囲いがついた。最初は男女グループで仲良くなって大人に囲まれて可愛がられて楽しかった。オタクすぐにオフ会するから、カラオケ行こうぜって話になって、そしたら一般寄りのモテそうな人が混ざってて、お兄ちゃんって呼んでたその人に気があるらしい他の女性の会えて嬉しそうな顔を見たらもう。その2週間後にはベッドの上で「近親相姦みたいで興奮する」と言わせてた、初めて飲まされた精液の吐きそうな味は今でも覚えている。
その中で一番モテる人が好き。
正しく本能だった。
そうして友人を失い、自己嫌悪に陥って、何度も繰り返して、鬱を患って、高校を辞め、更に飲めりこんでクラッシュだけはしないようにした結果、数万のフォロワーを持つネットアイドルになってしまった。これがまたキツくて、今度は絶対に口外しない人を選ぶようになった、同じようにネットで少し有名な既婚者だった。地獄のようだった。
ばらまいていた自撮りも不倫も「露見したら人生が終わる」という事実への恐怖で気持ち良くなりたいがためにしていたんだなと今になって気付いて。本能に忠実な上にどうしようもない変態だった。笑える。
そんな私も今、28歳。結婚を控えている。相手はいわゆる残念なイケメンだ、顔はいいけどモテるタイプじゃない。そんな人でも良いと思えた。
立派ではないけど定職について、同棲をし、あれだけ狂っていたメンタルもそこそこの落ち着きを見せ、大人としての振る舞いを裏表なくやってのけるようになった。1人を愛せる自信があまりにもなかったのに、なんとかやっていけるんじゃないかと夢に見ている。
沢山の人を不幸にしてきた人生をこれからの普通の幸せで贖うのも、悪くはないのかもしれない。大丈夫、きっといつか破綻するのは分かっている、戒めでこんな文章を書くくらいだから、次は離婚した時にでも。それまで、元気で。
今はコンビニで朝飯
風俗行っても勃たない 荷物を運ぶだけのロボット アイデンティティのかけらも残ってないから人と話すときは誰かのマネをするか聞いた話を自分の話のようにするだけ。
誰であっても相手に合わしてしまうから都合が悪くなる。どっちが良いとか悪いとか
正直なところどうでもいい
俺はただ適当にやり過ごしたいだけ
出来るなら誰とも関わりたく無くて でもできるだけ傷つきたくなくて けど少し寂しくて
今更 彼女とか 結婚とか 無理だなって思ってはいるものの家族連れとか見るとやっぱり少し羨ましくて、ただ数年前に適当に合わせて付き合っていた彼女に結婚を迫られた時はとてつもなく嫌で嫌でそんな重い責任背負えなくて逃げ出していいよって言った癖に連絡絶ってそれから今まで彼女に殺されるんじゃないかと怯えながら過ごしてきて、昨日LINEの彼女の名字が変わっていてウエディングドレスの後ろ姿のアイコンに変わっていて久しぶりに涙が溢れてきて飯も喉を通らなくて道も間違えるし事故りそうになるしでも休ませてなんて上司には言えなくて体は勝手に動くし思ってもないようなセリフを吐くし寝る前に起きたら世界が変わっていたらいいのにとか思いながら寝たりしてでもさ覚めても現実は昨日のままで季節が変わったことさえ気付くのに時間がかかる昔彼女と同棲してた時にやった街を作るゲームに出てくる住民のように思えてくる。あのゲームに出てくる住民はプログラムされたように動くだけで意思がない。まるで俺じゃんとか思っちゃったりして
意味もなく何時間も空とか海とか山を眺めたりして同僚は釣りとかキャンプとか女の話し家族の話ばかりしてなんでそんなに何かに熱中できるんだろうか俺には理解できなくていっそのこと大災害でも起きたらいいのにとか心の中では思っちゃりしてそしたら皆んな平等じゃん本当の本当にいつ誰が死んでも仕方ないって思うくらいの災害そしたら学歴とか地位や名声なんてものは無くなるし自分が自分である事を確かめられると思う。でもそんなの不謹慎だよね分かってるよ。この世はちゃんと努力して周りの人とちゃんと向き合って生きていくことが正しくてそれが社会に求められる人間でそれでも考えすぎだよとか自分は自分らしくとか人それぞれとかありのままの自分でいいとかもう訳が分からなくてどっちにしたらいい?どっちがいいの
それは自分で決めることなのは知っていてそこには大人の責任とか付き纏ってきてそんなうじうじしてても誰もお前に興味ないとか心の声が聞こえてきてただ休日は狭い部屋に閉じこもるかYouTubeで動画見るかスマホゲームやってコンビニ飯スーパーの飯を食べて無駄に時間過ごしたら終わっていて自己嫌悪に陥ってテレビを見るたびに平日は会社に行って悪戦苦闘しながらサラリーマンして休日は自分の趣味や家族を大切にしてなんて所謂人生のモデルみたいな生き方が正しいって言われてる気がしてそれってつまらないんですけどなにそれ?俺もしたけど全然面白くなかったわ俺が面白いって思った経験を綴ると金出して若い子と話したり酒飲んで若い女性とイチャイチャしたり仲の良い友達とつるんで馬鹿みたいなことで笑ったりスノボで飛んだり高い山から見下ろしたり嵐の中外出たり頑張ってる女性アイドルのライブを見たり天気の良い日に散歩したり腹減ってる時に丼ものがっつりかきこんだり温泉のサウナでたっぷり汗かいた後に冷えた飲み物飲んだりジムで死ぬほど走った後に風に当たりながら一服したりSF映画見たり好みの女性とお話できたり自己啓発本読んで強くなった気がしたり母親となんでもないような近況報告したり祖母の手料理食べたりそんなんだよ。当てはめるなよこれが正しい人生ですとかやめてくれ俺はこういうことしてる時に幸せ感じるんだよ思い出した。悪いことばかりじゃないかもしれない人生ってただちょっとどうしても元気が出ない時はあってでも幸せだなって感じることもあるから頑張ろうと思うきっとこれを繰り返しながらこれからも生きていくんだと思う。人は人俺は俺だ。
今はコンビニで朝飯
風俗行っても勃たない 荷物を運ぶだけのロボット アイデンティティのかけらも残ってないから人と話すときは誰かのマネをするか聞いた話を自分の話のようにするだけ。
誰であっても相手に合わしてしまうから都合が悪くなる。どっちが良いとか悪いとか
正直なところどうでもいい
俺はただ適当にやり過ごしたいだけ
出来るなら誰とも関わりたく無くて でもできるだけ傷つきたくなくて けど少し寂しくて
今更 彼女とか 結婚とか 無理だなって思ってはいるものの家族連れとか見るとやっぱり少し羨ましくて、ただ数年前に適当に合わせて付き合っていた彼女に結婚を迫られた時はとてつもなく嫌で嫌でそんな重い責任背負えなくて逃げ出していいよって言った癖に連絡絶ってそれから今まで彼女に殺されるんじゃないかと怯えながら過ごしてきて、昨日LINEの彼女の名字が変わっていてウエディングドレスの後ろ姿のアイコンに変わっていて久しぶりに涙が溢れてきて飯も喉を通らなくて道も間違えるし事故りそうになるしでも休ませてなんて上司には言えなくて体は勝手に動くし思ってもないようなセリフを吐くし寝る前に起きたら世界が変わっていたらいいのにとか思いながら寝たりしてでもさ覚めても現実は昨日のままで季節が変わったことさえ気付くのに時間がかかる昔彼女と同棲してた時にやった街を作るゲームに出てくる住民のように思えてくる。あのゲームに出てくる住民はプログラムされたように動くだけで意思がない。まるで俺じゃんとか思っちゃったりして
意味もなく何時間も空とか海とか山を眺めたりして同僚は釣りとかキャンプとか女の話し家族の話ばかりしてなんでそんなに何かに熱中できるんだろうか俺には理解できなくていっそのこと大災害でも起きたらいいのにとか心の中では思っちゃりしてそしたら皆んな平等じゃん本当の本当にいつ誰が死んでも仕方ないって思うくらいの災害そしたら学歴とか地位や名声なんてものは無くなるし自分が自分である事を確かめられると思う。でもそんなの不謹慎だよね分かってるよ。この世はちゃんと努力して周りの人とちゃんと向き合って生きていくことが正しくてそれが社会に求められる人間でそれでも考えすぎだよとか自分は自分らしくとか人それぞれとかありのままの自分でいいとかもう訳が分からなくてどっちにしたらいい?どっちがいいの
それは自分で決めることなのは知っていてそこには大人の責任とか付き纏ってきてそんなうじうじしてても誰もお前に興味ないとか心の声が聞こえてきてただ休日は狭い部屋に閉じこもるかYouTubeで動画見るかスマホゲームやってコンビニ飯スーパーの飯を食べて無駄に時間過ごしたら終わっていて自己嫌悪に陥ってテレビを見るたびに平日は会社に行って悪戦苦闘しながらサラリーマンして休日は自分の趣味や家族を大切にしてなんて所謂人生のモデルみたいな生き方が正しいって言われてる気がしてそれってつまらないんですけどなにそれ?俺もしたけど全然面白くなかったわ俺が面白いって思った経験を綴ると金出して若い子と話したり酒飲んで若い女性とイチャイチャしたり仲の良い友達とつるんで馬鹿みたいなことで笑ったりスノボで飛んだり高い山から見下ろしたり嵐の中外出たり頑張ってる女性アイドルのライブを見たり天気の良い日に散歩したり腹減ってる時に丼ものがっつりかきこんだり温泉のサウナでたっぷり汗かいた後に冷えた飲み物飲んだりジムで死ぬほど走った後に風に当たりながら一服したりSF映画見たり好みの女性とお話できたり自己啓発本読んで強くなった気がしたり母親となんでもないような近況報告したり祖母の手料理食べたりそんなんだよ。当てはめるなよこれが正しい人生ですとかやめてくれ俺はこういうことしてる時に幸せ感じるんだよ思い出した。悪いことばかりじゃないかもしれない人生ってただちょっとどうしても元気が出ない時はあってでも幸せだなって感じることもあるから頑張ろうと思うきっとこれを繰り返しながらこれからも生きていくんだと思う。人は人俺は俺だ。
タイトル通りなにもない
今はコンビニで朝飯
風俗行っても勃たない 荷物を運ぶだけのロボット アイデンティティのかけらも残ってないから人と話すときは誰かのマネをするか聞いた話を自分の話のようにするだけ。
誰であっても相手に合わしてしまうから都合が悪くなる。どっちが良いとか悪いとか
正直なところどうでもいい
俺はただ適当にやり過ごしたいだけ
出来るなら誰とも関わりたく無くて でもできるだけ傷つきたくなくて けど少し寂しくて
今更 彼女とか 結婚とか 無理だなって思ってはいるものの家族連れとか見るとやっぱり少し羨ましくて、ただ数年前に適当に合わせて付き合っていた彼女に結婚を迫られた時はとてつもなく嫌で嫌でそんな重い責任背負えなくて逃げ出していいよって言った癖に連絡絶ってそれから今まで彼女に殺されるんじゃないかと怯えながら過ごしてきて、昨日LINEの彼女の名字が変わっていてウエディングドレスの後ろ姿のアイコンに変わっていて久しぶりに涙が溢れてきて飯も喉を通らなくて道も間違えるし事故りそうになるしでも休ませてなんて上司には言えなくて体は勝手に動くし思ってもないようなセリフを吐くし寝る前に起きたら世界が変わっていたらいいのにとか思いながら寝たりしてでもさ覚めても現実は昨日のままで季節が変わったことさえ気付くのに時間がかかる昔彼女と同棲してた時にやった街を作るゲームに出てくる住民のように思えてくる。あのゲームに出てくる住民はプログラムされたように動くだけで意思がない。まるで俺じゃんとか思っちゃったりして
意味もなく何時間も空とか海とか山を眺めたりして同僚は釣りとかキャンプとか女の話し家族の話ばかりしてなんでそんなに何かに熱中できるんだろうか俺には理解できなくていっそのこと大災害でも起きたらいいのにとか心の中では思っちゃりしてそしたら皆んな平等じゃん本当の本当にいつ誰が死んでも仕方ないって思うくらいの災害そしたら学歴とか地位や名声なんてものは無くなるし自分が自分である事を確かめられると思う。でもそんなの不謹慎だよね分かってるよ。この世はちゃんと努力して周りの人とちゃんと向き合って生きていくことが正しくてそれが社会に求められる人間でそれでも考えすぎだよとか自分は自分らしくとか人それぞれとかありのままの自分でいいとかもう訳が分からなくてどっちにしたらいい?どっちがいいの
それは自分で決めることなのは知っていてそこには大人の責任とか付き纏ってきてそんなうじうじしてても誰もお前に興味ないとか心の声が聞こえてきてただ休日は狭い部屋に閉じこもるかYouTubeで動画見るかスマホゲームやってコンビニ飯スーパーの飯を食べて無駄に時間過ごしたら終わっていて自己嫌悪に陥ってテレビを見るたびに平日は会社に行って悪戦苦闘しながらサラリーマンして休日は自分の趣味や家族を大切にしてなんて所謂人生のモデルみたいな生き方が正しいって言われてる気がしてそれってつまらないんですけどなにそれ?俺もしたけど全然面白くなかったわ俺が面白いって思った経験を綴ると金出して若い子と話したり酒飲んで若い女性とイチャイチャしたり仲の良い友達とつるんで馬鹿みたいなことで笑ったりスノボで飛んだり高い山から見下ろしたり嵐の中外出たり頑張ってる女性アイドルのライブを見たり天気の良い日に散歩したり腹減ってる時に丼ものがっつりかきこんだり温泉のサウナでたっぷり汗かいた後に冷えた飲み物飲んだりジムで死ぬほど走った後に風に当たりながら一服したりSF映画見たり好みの女性とお話できたり自己啓発本読んで強くなった気がしたり母親となんでもないような近況報告したり祖母の手料理食べたりそんなんだよ。当てはめるなよこれが正しい人生ですとかやめてくれ俺はこういうことしてる時に幸せ感じるんだよ思い出した。悪いことばかりじゃないかもしれない人生ってただちょっとどうしても元気が出ない時はあってでも幸せだなって感じることもあるから頑張ろうと思うきっとこれを繰り返しながらこれからも生きていくんだと思う。人は人俺は俺だ。
腹が立つのはババアじゃなくて自分に対してですよね。「並んでますか」の一言で済むものをそれを言い出す勇気がない。一か八かで並んでみたらやっぱり失敗した。人にタメ口で話しかけられただけで見下されたと妄想して自己嫌悪。それをネットで話そうにも、「ババア」なんていう反感を買う言い方のせいで誰にも相手にされない。一言「並んでますか」と聞いていれば、ババアじゃなく女性と呼んでいれば。本当は全部わかってるんじゃないですか?女性に対してぶつけようとしている怒りは本当はあなた自身が解決するべきものなのに、あなたは他人のせいにしてばかり。あいつのせいだあいつが悪いんだと言っていれば誰かが助けてくれるんですか?
うわーーーーーーーーーおまえーーーーーーー
いくら寝苦しいからってその夢はねーーーーーだろ起きて自己嫌悪しかなかったわ!!!オロロロロロロ
作って、完成しては自己嫌悪に陥る
自信のなさ、だいぶ多めの劣等感のせいで、他人が作ったものを誉められているシーンを目撃したりなんてするとその場から逃げたくなる
自分に自信をつけるにはとにかく作ることだ
作って、作り終わって、満足いかなくて、また作って、を繰り返すしかないんだろうな
いつまでたっても自信なんてつくものじゃないのかも
もっと明確に、あの人みたいに、ものの完成と喜びが一緒にあればいいんだけど
私の喜びは作っている途中のほんのほんの一瞬にあるだけだな
なんだこれ本当に向いてないんじゃないか
それでも続けていたら、私は精神的にかなり強くなっているだろうな
他人事みたいに言ってるな
作ったものを好きになれないのは技術不足のせいか?それともアイデアやセンスがないせいかな
もの作りをして作ったものを愛せて、意欲があってチャレンジを続けられるような人になれたら最高なんだけど
前提として、自分は30代男で異性愛者(つまり恋愛対象は女性)
その容姿の好みに合致しない女性は一切恋愛対象として見れないし、逆にその好みに合致する女性であれば、ほとんど一目惚れしてしまう(その後性格を知って、あまり自分と合わなければ少し気持ちが冷めてくることはあるけれど、でも性格の占める割合は非常に少ない)
あくまで恋愛対象として見れるかどうかなので、女性が好みに合致しないからといって人としてぞんざいに扱ったりはしていない、つもり…だけど、正直いくらか落胆するような気持ちは出ているかもしれない
そうやって、ほとんど容姿だけで女性を好きになってしまう自分が大嫌いだ
好みの女性に目を奪われるたびに、容姿だけで人を判断してしまう自分への自己嫌悪でいっぱいになる
容姿だけで人を好きになったりならなかったりするなんて、自分はなんて嫌なやつなんだろうと思う
好みの女性がいても、自分はほとんど容姿だけで彼女を好きになったんだ…と思うと、申し訳ないような気持ちが湧き出てくる
ただ、もうずっと何年もそんな状態が続いて、いい加減にきつくなってきた
好みを変える(もっと容姿以外にも目を向けられるようになる)か、容姿で女性を好きになる自分への自己嫌悪をやめたい
ただ、具体的にどうしたらそうすることができるのか分からない
を誰か教えて欲しい
すごく頑張って自分は過去ときっぱり決別し、変わったかのように書いている。しかし実際は、表面上のことしか変わってないし、本質はきっとこじらせたまんまなんだと思う。
いまだにわがままで人を困らせる。迷惑をかける。遅刻をする。傷つける。失敗しなくなったわけじゃない。
それなのに努力の末、ずいぶんましになったことをアピールしたがっている。
見てよ、がんばったよ、ほめてよ、そんな気持ちが空回りしている。
いま私が思うことは、それでもやっていくしかないってことだ。
生活は何が起こっても続いていく。
「いつか悲しみで胸がいっぱいでも oh baby ラブリー 続いていくのさ Days」
オザケンはそう歌う。
いかに「生活」していくか…「生活」のアベレージを上げていくか……
それに尽きるのだ。
感情に振り回されてなにかをおろそかにしないためには、「遠心的」になること。
「星座から遠く離れていって 景色が変わらなくなるなら ねえほんとうは何かほんとうがあるはず」
追求するということは、求心的。しかし、「ほんとうがあるはず」なのは、きっと遠心的になっていくとき、ではないか。
自分がどのように良くなるかとか、発達障害であるとか、クズすぎて自己嫌悪だとか。もうそんなことから離れる。おいておく。
そして生活に集中する。こうしていくうちに、自転車がこげるようになる。たくさん転んで、もう無理って思っても、あるひ自転車は乗れるようになる。
ただ、調子に乗ってスピードをあげても事故を起こす。事故を回避するために、また遠心的になる。
その繰り返しがきちんとできるような大人でいたい、と私は思う。
風俗嬢に説教するおじさんというのがいるらしいけど、客に説教する風俗嬢というのも確かにいる。
仕事論から人生論へと話は続き、プレイ時間のほとんどが説教で占められる。
60分を90分にしたところでチンコをいじられる時間は変わらず、説教が延びるだけ。
昔から私は口下手で、聞き役にまわることが多かった。
学生時代やってたパート先でも先輩パートタイマーから仕事論や人生論を延々と語られた。
仕事終わりに先輩の奢りで飲み屋で聞かされるなら喜んで聞いただろう。
話の内容は先輩がこれまで酷い目に逢ってきたこと、そしてこの先君も酷い目に遭うだろう、君は俺みたくなるなよという内容で、聞いていて辛かった。
先輩が“40代”で、“男性”ってところと私が“年下”だからこの関係になってしまったのだと思っていた。
そもそも来て早々にプロフィール上は51歳だけど実際は48歳という逆サバを読んでいることを明かしてきた時点でチェンジすべきだった。
しかも年齢しか見ないで指名したんだろうという突かれてほしくないポイントを突いてくる。
「うちの店40代多いけど、50代は少ないでしょ。本当の歳だと選んでもらえないんだよね。お兄さんだって48だったら呼んでなかったでしょ」
「そんなことないですよ……」
私は彼女の妊娠線を指でなぞりながら彼女の話に表向きは同調していたが、
「いずれは51歳になるんだから今からその年齢を名乗っても問題ない」
と語る嬢の謎理論には詐欺られたという思いしかなく、私のテンションはだだ下がりだった。
その後、彼女は己の仕事論について語り、仕事への向き合い方からその姿勢は性風俗業とそれ以外の業種に違いはなく、通じるものがあることや若い頃はいい加減な気持ちで働いていたこと。そしてそのような姿勢であったためにかつての雇用主から数々の罵詈雑言を浴びせられてきたこと(普通の雇用主はキャストをよいしょして気持ちよくさせるらしいが、彼女はどこの雇用主からも怒られてきたらしい)。しかし今考えばそれを言われても仕方ない。そのくらいいい加減な仕事をしていた。あのとき言われたからこそ気づけた。今の自分があるのはあの酷い言葉の数々があったからだ。だから君も上司から叱られても我慢しろ。気づかせてくれているんだ。頑張れ。と話が続いた。私は他の嬢みたくエロい話とか普通の話がしたかった。
「風俗をもっと気軽に利用してほしい。夫の相手ができない奥さんが、夫に行かせるような感じになればいい。奥さんができないことの補助として風俗を利用してほしい」
私は彼女が自腹で買ってきてくれた差し入れのミニペットボトルのお茶を飲みながらそれを聞いた。同意も否定もせず、飲んでいた。
「こういうの(差し入れ)初めてでしょ」と言われ、これは正直な話初めてだったので、そう答えると、彼女は客への思いやりが大切なのだと、客の心をつかむための手の内を客である私に明かしてくれた。
そして自分はとてもテクがあり、気の利く上玉であると自画自賛し、そこには他の嬢をくさすことも付け加えられていた。
私はこの手の話が一番嫌いだ。
その場にいない人を反論できないことをいいことに一方的にくさして、自分を良く語る人間が大嫌いだ。
(職場の上司もそのタイプだから説教を聞いていることが苦痛だ)
とはいえ今からチェンジする度胸もない私は、本音を押し殺し、「合コンのさしすせそ」でその場を合わせてしまった。
ハズレの嬢だってことはわかっていたけど、それが楽しくなってしまっている自分がいた。
けれど後になってみると、言いたいことも言えなかった自分に自己嫌悪している。
いざプレイが始まり、乳首舐めに対する私の反応の良さから嬢はずっと私の乳首を責め続けた。
しかし実際のところ玉舐めや玉噛みの方もしてほしかったので、リクエストを出してみた。だが一舐めされただけで終わってしまった。これには大変不満が残った。以前呼んだ嬢は自分の体にも玉袋があればいいのにと言うほどの玉袋好きだったが、私が袋毛の処理をしておらず、大変申し訳ないとの反省があった。そこで毛むくじゃらだった袋を舐めやすくするために痛い思いをして陰毛一本一本をピンセットで抜いたおいたのだ。抜いた毛穴からは血が滲み、肛門に近い側を抜くときは体勢がきつく苦労した。だが、それらは報われなかった。
プレイ時間の大半が嬢のお説教で占められてしまったので、短い時間で出来るだけ強い性的興奮を得るために大好きな逆ごっくんをお願いしたが、「やべえの来たな」とドン引きされてしまった。以前呼んだ嬢から「飲みたがる客は多い」と教えてもらっており、割と一般性癖なのかも思っていたのに。こちらの思いとしては、口内発射された精液を嬢が口に含んだまま、嫌がる私に無理やり口移しすることが理想なのだが、私が嫌がる前に嬢が引いてしまっては興ざめである。
さらにフェラも口内発射もNGときた。仕方ないから手で抜いてもらい、それを手で受け止めてもらい、手から口へ垂らしてもらうことにしたが、なんとも味気ない。
終わったら手についた精液を洗いに浴室へ駆けていく嬢。ベッドの上に残される私。
嬢が去り際に「疲れたでしょー」と言っていたが、私は疲れておらず、まだしたかった。その声は小さく、彼女へは届かなかった。
その後も「こんなに気持ちいいの初めてでしょ」とか「乳首責めてほしくても今まで言えてなかったんじゃない?」と言われたが
本音はNOだ。あの店にはもっとテクのある人がいるし、これまでにも乳首責めのリクエストはしてきた。
「毎回呼ぶ人を変えているのは、本当に気持ちよくしてくれる人を探してたからじゃない?」と言われたが、いろんな人としたかったからで、お気に入りを探していたわけじゃない。というかそういう情報が嬢に流れていることにビビってしまって、とにかく本音は言えなかった。
全てYESで答えた。今後呼ぶことは無いし、この場限りだし、嫌な空気にしたくなかったから。
思えば、あらゆる人間関係においてこうやって本音を言わず、我慢して、意見を言うことから逃げてきた。
今に始まったことじゃない。こんな間違いをずっと繰り返してきた。
嫌な思いを抱え込み続け、それに慣れ、そのうち自分が嫌な気持ちになっていることにすら気づかなくなっていた。
自分は平気だと、嫌な気持ちになんてなっていないんだと思い込んでいた。
けれどそれは確実に溜まり、ある日爆発する。
嫌な気持ちになった場面や言葉が、思い出そうとしているわけでもないのに次から次へと浮かび上がっては襲いかかってくる。
あのとき嫌な気持ちにさせられたのに、空気を悪くしたくないから我慢してしまった。今ならこんなふうに言い返せばよかったと思うのに。次同じことがあったら言い返してやろう。本当にできるのか?場の雰囲気、会話の流れを断ち切ってまで言えるだろうか。そもそも嫌だってことに気付けるのだろうか。後から思い返して、そこでやっと嫌なことだったと気付くくせに。
一人で勝手に不満を膨らませているだけの自滅野郎。それはわかるけど、わかったところですり減ってしまった心が回復するわけでもなし。
誰と会っても嫌になる。誰もが傷つけてくるから誰とも関わりたくない。
そうやって部屋にこもり、連絡を絶ち、周りに心配をかけてきた。
こんなこともう終わりにしたい。
そう思っている。
なのに繰り返してしまう。
周りの人たちは言ってくれた。「もっと言っていい」「本当の気持ちを話してほしい」と。
でもそれができない。我慢しすぎて、自分の本当の気持ちが何なのかさえわからないから。本音ってなに?
逆ごっくんだって本当は飲まされたいのに飲みたくないふりをして嘘をつく。どこまで本音を押し殺しているんだ。自分に失望する。
人の愚痴を聞くときは何も反論せず、相手が話したいだけ話してもらう。それを最後まで聞こうとする。
説教でそれをしてしまうと「こいつ本当にわかっているのか?話聞いているのか?」となってしまい、説教が終わらない。
違いがわかったところで、相手の話は最後まで聞かないとって思ってしまって、長々と叱られる。心の体力が削られ続ける。
削られても仕方のないことをしたのだから耐えるしかないと言い聞かせ、じっと耐える。
子供のころから母の愚痴を聞くことに堪え続けていたので、耐えて聞くことに慣れてしまったのかもしれない。
私の軽口が、母が過去に親から受けた虐待の記憶の地雷をうっかり踏んでしまい、止まらない愚痴を聞くことが多かった。
あの時も地雷を踏んだ自分が悪い、自分は酷い目に遭った母の話を聞かないといけない役目なんだって思いがあった。
聞くのを止めて、その場から逃げてしまえばいいと言う人もいるかもしれない。たしかに学生時代に相談室のカウンセラーから「お母さんにはカウンセラーがいるんだからその人に任せればいい。あなたはカウンセラーじゃないから。その役目はしなくてもいい」と言われたことがあったけれど。しかし酷い目に遭った話をしている人にそんなぞんざいな態度をとれるだろうか。俺にはできなかった。
自分でも思うけど、人との接し方を間違えていると思う。
けど愚痴を言い終えた人から感謝されたり、信頼されたり、心の深いところにある思いを明かしてもらえたりすると、この姿勢も悪くないのではと思ってしまう。人の役に立っているのではと思うと、こんな生き方も間違っていないではと思うことがあり、変えられずにいる。
聞くことが良い場面と、その逆で自分の思いを伝えないといけない場面もあるのだろう。だけど言わないといけない場面はいつだって怖くって、尻込みして言えないまま。言えなくて、苦しくなって、自滅してを繰り返してばかり。
やっぱり言えるようになりたい。生き方を変えたい。