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はてなキーワード: 領地とは

2020-07-07

なろうの王族とか

※また愚痴です。

  

王族敬語はやめてくれ(罰しないから)」

王族「様もいらない(罰しないから)」

王族名前で呼んでくれ(罰しないから)」

王族男爵とし、領地を与える!(大体僻地)」

  

こんな感じの流れが苦手なんだ。主人公簡単に折れるのが大嫌いで

「いえ、不敬なのでそんなことは絶対敬語を使います

とか、断って欲しいなって思う。なんでそこで敬語簡単に辞めるのか。

主人公「分かった。これでいいか?」

分かんねえよ!それで良くねえよ!ってツッコミを入れたい。

  

身分を隠す王族結構多い。実は王族でしたパターンはやめてほしい。

それで主人公評価されるようになるのはいいけれど、そのせいで大体の主人公

自由でなくなり束縛されるようになる。

  

そして王が王女を貰ってくれるかみたいな流れになる。

王女「私では不満ですか?」

王「余の娘の何がいけない?」

みたいな感じで圧迫してきて、主人公王女を嫁にするみたいな話になるの。

いや、王女だけじゃなくて、聖女とか侯爵とかまぁ身分が高い女を嫁にみたいなのもあるけどさ。

そこは主人公にはっきり「無理です」って断って欲しい。

主人公「私のような下賤なものとは釣り合いが到底取れません。国民の皆様や貴族の皆様にも理解が得られません」

みたいに断って欲しい。

主人公ドラゴンスレイヤーだかなんだかそういうので評価されるから大丈夫みたいに言われるけれど

領地経営したことがなければ貴族社会の事も分からないので無理です、潰されますみたいな感じで

辞退をしてくれってすごい思う。

  

王族から呼び出しがかかると、大体何か面倒事になってる。

王「1つ頼まれてくれないか

王女「~様にお願いがありますの」

これは一般庶民には無理難題な依頼。でも主人公にはできるからとか、みんなが困っているか

とか色々あるけれど損得では得になるんだけれど、依頼を達成すると確実に更なる面倒に巻き込まれる。

こういうのが気に入らない。

  

で、こういうのを読むたびに「またかよ」ってなってくる。

それで、王族から信頼を得る一方で他の貴族嫉妬したりとかで主人公因縁つけてくる流れもある。

主人公適当放置だ。俺に危害がなければ何もする必要が無い(キリッ)」

あーこれ絶対何かする流れじゃないかってなって、あぁー嫌だなあってなる。

面倒事になるんだから王様と会った時点でアウトなのにどうしてそこで逃げ出すなりなんなりしないんだよって

ツッコミをいれたくなる。

  

それでそういう貴族陰謀を暴いて、また評価うなぎのぼり。みんな主人公大好き最高みたいなのが出来上がる。

あ、あっ、ああああー!

主人公存在がなければ他の貴族とかも手を出さずに何事もなかった事なのに!

周りに与えた影響を何も考えていない!

こんなの教祖様じゃん!主人公自分教祖になったことに気が付いていない!怖い!

  

こうなってくるともう無理。限界

王族にいいように扱われるような哀れな主人公が完成!

主人公しょうがないなぁ」

とか何もしょうがなくないっつーの!平穏無事な生活を送りたいみたいなこと言ってたのに

なんで自分から戦火に飛び込んでいくの馬鹿なの!ってツッコミを入れたい。

  

ふぅ。ちょっとすっきりした。前回もそうだけど、なろう小説を読むと、最初試行錯誤して面白いのに

段々単調になってくるせいかこういうツッコミをいれたくなったよ。

2020-07-06

なろうの貴族とか

※ほぼ愚痴になる。

なろうの貴族って馬鹿が多い。

傲慢な奴がすごく多いんだけど、貴族と比べたら農民とか一般庶民が大量にいるんだから

いくら騎士だとか治安部隊がいても一揆起こされれば、貴族屋敷なんてあっという間に燃え広がると思うんだけど。

そこは魔法殲滅できるよってなったとして、農民殲滅してしまえば誰も農業しなくなって結果として飢饉が起こるし。

隷属の腕輪とかいうので奴隷として働かされるみたいなのも読んできたけれど

そんな危険な物、管理に失敗して貴族自身に取り付けられてしま可能性があるんだからリスクが高すぎる。

生かさず殺さずの年貢ならまだしも、農民自体がほぼ毎年誰かが死ぬような税金を取り立てているとか言うのもある。

また、意見をしてくるものはすぐに極刑みたいな風潮があり、いやいやそこで農民が死んだらあんたらの財源も減るんだぞ

という頭が無さすぎて、?ってなるし。

なんか頭から反乱させないようにしようっていうのが徹底的に抜けていて、反乱されても勝てるからいいと思っているところがある。

そこで戦争したとして、食料はなくなるわ、領民は減るわ、騎士が負傷するわとか、あんたらどうするの?って思う。

現代みたいな農業機械があるわけでもないし生産性なんてたかが知れてるようなのがなろうの世界観

じゃがいも」さえ育てていれば飢饉は防げるとかいうのがよく言われてるけれど、じゃがいもだけ育ててたらそれこそじゃがいも

生産に失敗したら100%飢饉になるよね。

食料の保管だって今よりも悪いようだし、そんなんでどうするのって思う。

定番マジックバッグとかいうのがある。これがあればアイテム劣化させることなく保存できるとかあるんだけれど

これがあったとしても限界はあるし、飢饉が起こった時点で領地経営に失敗しているってことになる。そんなのがいつまでも貴族立場

を維持できるわけないじゃないか

分かってる。自分がすごい無粋なツッコミをしているのは分かっている。

でも、すごい突っ込みたくなるんだよ。そんな説明要らないよとか、なろうの読者層はそんなもんを求めていないとかね。

それでもまだまだツッコミたい。

貴族がそんな馬鹿だったら、お前が異世界転生して来る前に滅んでなくちゃおかしいだろ!みたいな。

みんな貴族の恐ろしさを知っているか抵抗できない?

逆になんで飢饉の恐ろしさを貴族理解できていないの?

餓死して腐った死体もまともに処分できない状況があったとして、それを火魔法火葬してくれるわけ?

いや、もう色んな所で農民が死にまくったら、そこから疫病とかなんとか発生しそうだよね。

そういうことも何もかも頭から抜けてるの貴族は?

こんな感じの疑問が次から次へと湧いてきて、最初は読んでて面白い馬鹿貴族がでてきた→なんかつまらなくなって読まなくなる

って感じになってしまう。

はぁ。

2020-06-25

anond:20200625230628

待遇の悪さを自嘲してるのは社畜自慢という、隣の領地民との足枷の鎖自慢をする奴隷根性だぞ

2020-06-13

ああCWE

もう3回もCWEに出たので(雑魚兵)どんなものだったのか忘れないうちにチラシの裏に書いておこう.

◇前知識

CWEでは個人名声ポイントなるポイントを貯めて上位に入賞することで,つおいつおい報酬車輌を購入する権利を得られるのだ!

戦闘に参加するともらえるし,勝つともっともらえる.

ピックとは指揮官戦闘に参加させる人を選択する行為のこと

◆1ヶ月前

CWEの日程がそろそろ公開され,クラン同士も合流し始める.声と名前がまだまだ一致していないので,日々の進撃戦はお互いを知る時間になる.

また指揮官自己紹介する期間でもある.「そのチーフテンまだ取れてないの?」そうです私の貫通率はうんこです...

たぶん運営も動き出してる.

◆1週間前

車輛希望や所持ポン酢,出席表などの事前アンケート運営によって行われる.運営が困るのでさっさと回答しよう.

決起集会炎上防止講習会)も開催される.

◆1日目

いよいよ開始だ!

ルールの都合上,初日個人名声ポイントはまずいわりに戦闘は勝たなければならないといううま味の少ない強者の求められる日である

暇なのでグローバルマップを観たり,戦闘管理表を眺めている.

もし自分がどこか1日は期間中休む必要があって,1軍ピックの自信がないのならこの日をまず休日にする.

◆前半~中盤

うまく領地を安定して確保できたならば,防衛戦闘や勝てる見込みの高い相手との戦闘に入れさせてもらえるようになる.

初めてのときめっちゃ緊張した.まんべんなくピックが行われるので,戦闘に勝って喜んだり負けて悲しくなったりする.

ポイントはある程度のペースで貯められていくだろう.

逆に領土がまだ得られていないとき初日のようなゴリゴリに勝ちに行く日が再びやってくる.

◆中盤~後半

だんだん慣れてきて戦闘は盛り上がり,クランに一体感が出てくる.

一方で,個人名声ポイント心配になる.

車輌獲得のボーダーラインの上昇が急激になってきて,自分の今までのポイント取得ではなんとかなるか計算したりする.

ボーダー部が活動を活発にし始め,最終日の車輌獲得ボーダーライン見積もりが出始める.

運営は今後のピック方針相談したりしてる(と思う).

◆後半~

ポイントギリギリ足りない人を車輌獲得圏まで引き上げる作業が行われる.いわゆる引き上げ.

これに入るか心配で胃がキリキリする.

運営は直近1ヶ月の進撃戦参加率や,個人評価を参考に対象者を決めている(と思う).

最終日は「〇〇来い!」という感じで直接呼ばれ,15分刻みのスケジュールで飯とトイレより戦闘が優先される.喜んで行こう.

◆終了後~

お疲れさまでしたとすこし挨拶があり,日常に戻っていく.報酬がもらえるのは数日後なので,別ゲーをする.

はじめてのCWEの時には,この日に間違えてM60を取得する悪夢をた...

違法MOD複垢による入賞者のBANで,クラメン何人かが補欠入賞する.前回のCWEではボーダーラインが3000ポイントも下がった.

お金に余裕があるなら,お世話になった人にアマギフを送ろう.

CWE楽しみですね.(おわり)

2020-06-09

まともじゃない人間はどこに行けばいいわけ??

クラスに1人しかいないきっしょいキモヲタ集合体だったネット

クラスの10人以内に入ってるクソデカ大声の上位者様が土足で踏み入って領地拡大してまともじゃない奴は出て行け~~!くせぇから喋るな~~!!ってそんなのばっかじゃん最近

ここじゃあん話題になってないけど男オタクだけじゃなくて女オタクにも攻撃が及んでるんだよ

まともな趣味感性の私が肩身が狭くて困る!!ってそんなことネットで言われても困るんだよ

リアルで生きていけお前は!!リアル多数派の奴らといくらでも仲良くやってればいいだろ!!ボケ!!!!!!!!!

2020-04-25

ネトウヨはまだはてなで消耗してるの?

はてなはサヨの領地からネトウヨは不利だろ

孤軍奮闘ヒーロー気取りか

吠え面かいて5chにでも逃げ帰れば?

2020-03-29

今やってる戦争ゲーム課金要素が強すぎる反面、チャット自由コミュニティ要素が強く、それが楽しくて続いてると思う

共通語としての英語でのコミュニケーションも案外楽しい

とはいえゲームシステムとしては頭打ちの感があり、サーバーからどんどん人が引退していくのはやはり寂しい

そんなことを思いながらもアカウントを増やし、領地防衛する手段を増やそうとしてる自分

案外ずるずるとあと1年くらいは遊んでいそうだ

2020-03-04

[]

土岐市美濃陶磁歴史館で開催されている「土岐明智氏妻木氏」展に行ってまいりましたわ

明智氏発祥妻木であって、可児郡明智領地をもっていなかったそうですの

さら明智氏妻木氏は同族といってよい関係にあるらしいです

光秀の妹で信長側室と思しき方も「妻木」と呼ばれていたようですわ

光秀は婿養子かも?とも思ってしまいましたけれども、どうでしょう

同族同士の結婚ですと縁が広がらなくて不利ですが

四回も内紛をしている妻木氏の系図を拝見すると一族の結束を高めるためにあえて

という筋もみえてきます

彼らは源流の土岐氏から勝ち馬を見抜く眼力でのびてきた一族ですけれど

足利義満しかけられた「土岐康行の乱」で一族のものロックオンされると

勝ち馬も何もなくなってやられてしまます

悲しいですわね

(ちなみに末裔妻木氏も関ヶ原の戦い勝ち組徳川を選んでいます

 そして一族が主導したと思えてきた本能寺の変は大失敗ですわ)

入り口衝立の裏に掲示された書状の講座がとても興味深かったです

「袖」と「奥」に注目すると、

奥に肩書つきで書状をだす足利直義さんが下手に出てきて丁寧で

袖に花押のみの足利尊氏さんがオラオラであることが伺え

両者にそれぞれを好む武士たちが分かれてしまって戦う羽目になった原因を想像できます

これは兄弟が協力して共通の敵と戦うときは異なるタイプによって幅広く与党を集められますけれども

天下を取ってしまうと二人の間で派閥がわかれて困ったことになってしまますわね

歴史を知った上で書状をみるとバイアスが掛かって、こんな風に何もかも分かった気になってみえるわけですわ

ところで、尊氏さんの直義さんと内紛して劣勢になっているとき軍勢催促状は

奥かつ日付の下に花押を置いて最大限に下手に出ています

こういうのよくありませんわ

後継者の義詮さん義満さんも袖に花押のみでしたので尊大にふるまうのも意図的演出の面はあると思います

それと足利義詮さんの花押が「瓦」の漢字に似すぎています

第二展示室の焼き物で逆ハート型に窓の空いた燭台があって

ハッとさせられました

きっと山芋の葉か桃をデザインしているのだと思います

でも、へうげものに出てきた信にハートの旗を思い出してしまうのですわ

ついでに小皿でも素焼きなら山茶碗ですわ

2019-12-15

anond:20191215080633

そりゃあ元々ネットアングラものオタク領地だったわけだし、その時期からすでにネトウヨネタ蔓延してたんだから古参オタにネトウヨは多いよ。そのうえ現在でもネット浸りなのはオタクが多いだろうからマーケティング的にまとめサイトオタクを狙うのも当然。だけどオタク趣味ネトウヨ思想に直接の関係はない。

2019-11-17

吉良上野介の話

最初

吉良姓を受け継いだ吉良上野介の子はいない。(後に別家が吉良の名を継いだ形で、子孫の方は上杉家や畠山家等におられる)

三河地方に吉良の領地があったのは元禄16年(1703年)までで、それ以降は吉良と三河地方との関係は無い。

 

 

吉良上野介は名君?

忠臣蔵で悪役として扱われている吉良上野介

近年「実は吉良上野介地元では名君」っていう話をよく聞くようになった。

歴史秘話みたいな感じでテレビでも取り上げられるので、

吉良上野介は名君」って言う説を知っている人も多いだろう。

 

 

で、その「吉良の地元ってどこだ?」って話になると

案外、知ってる人が少なかったり誤解している人が多かったりすると思う。

 

 

恥ずかしながら私もそうで、

三河地方っていうのは知っていたのだけれど

漠然と、今の西尾市だろうと思っていると、

年配の西尾市出身の人から変な顔をされた。

 

地元歴史的経緯 

この辺には歴史的な経緯があるそうで、

そもそも三河に持っていた吉良上野介領地というのは

幡豆郡吉良庄の中のうち、八か村が飛び地の形であった。

いっても吉良は旗本なんで、そんなに領地は大きくない。

吉良は赤穂事件の後、三河領地没収されて

その後、これら土地は、あちこちの藩やら寺社旗本領地なんかに吸収されて

明治からは村の統廃合が続く。

(こういう状態で「吉良の地元」という意識が受け継がれてきたというのには少し無理があるような) 

 

 

その後、昭和三十年に 横須賀村と吉田町合併して吉良町生まれる。

(余談だが吉良には雲母の意があったという)

吉良町の中に、かつての吉良上野介領地も含まれてた感じ。

  

そして平成23年にこの吉良町西尾市編入合併される。

  

もともと西尾市には西尾藩というのがあったわけで、

歴史を知っている人でも、吉良上野介は大昔の隣の殿様という扱いで

古くから西尾市の人に「吉良上野介地元」と言われると変な顔をされたわけだ。

 

 

もう少し西尾市の人に話を聞いてみると、

んで、もう少し突っ込んで話を聞いてみると、

吉良上野介時代に、西尾藩には土井利意という名君がいて

西尾藩領民が、吉良が作った堤防により水害が発生して苦しんでいたので

大二重堤防を作って、これを防いだという逸話があるという。

 

 

こういう歴史上の逸話は、どこまで本当かどうかはワカランが

こういう逸話があるぐらいなんで旧西尾藩地域の人にとっては、

吉良上野介地元では名君とされている」と言われるのに抵抗があるみたい。

 

 

名君の作り方

ただ近年、西尾市教育委員会とかが、

積極的に「黄金堤」などを吉良上野介の治績として

吉良上野介地域の名君として賞賛する教育西尾市の全域で行っているとのこと。

 

それで地元とは言えない所の子供達にまで「地元の名君」と教えられているそうな。 

(吉良の堤防による洪水で、エライ目に遭ってた所だったりしたら洒落にならんな)

 

調べてみると、

吉良上野介黄金堤を作って地域の開発に役立ったのかからして怪しいという。

そもそも吉良上野介の治績を裏付ける文献や史料は無く、

どうも大正時代に作られた怪しい逸話が元になっているらしい。

 

 

残された絵図面なんかをみると、この地域にあった鎧が淵の新田開発で

しろ周辺とトラブルを起こしていたりしてる。

 

 

どうも旧吉良町との同化政策の一環として、

近年になって「吉良つながり」で、吉良上野介が担ぎ出されてきたっぽい。

 

 

実際に吉良上野介が名君であったかどうかはともかく、

消えてしまった「吉良町」という名前を、

なんとか別の形で残そうという人の思いかも知れないね

 

でも、そういう都合で「新しい歴史」をつくっちゃて

教育を利用して子供達に広げるのはどうなのかなぁと。

 

 

また吉良上野介と同時代に、その地域

地震被害の救済に尽力したり色々と善政をおこなった土井利意や

堤防などの治水等で名代官と言われる鳥山牛之助(さきほどでた新田開発のトラブル調停もしている)

なんかの話が、わりとしっかり記録や文献をたどれるのに殆ど注目されなくて、

「らしい」という話しかない吉良上野介けが地元の名君」って言われて教育現場で広められている状況は、

なんだかなぁって思ったりする。

 

 

吉良の赤馬

吉良上野介が名君であったという話に「吉良の赤馬」という郷土玩具をセットにする人が多い。

愛知県ホームページにも、

吉良上野介義央は治水事業に心を寄せ、領内の水害を防ぐため、黄金堤を築き、自ら愛馬赤馬に乗り巡視にあたりました。その姿は威風堂々とし、愛馬も大変立派であったので、領民はこれを称えいつしか赤馬と呼ぶようになりました。領内の村に住んでいた村人が江戸天保年間に子ども玩具として作ったのが始まりです」

とある

しかしこの記述は、よく読むとあやしい

天保年間というのは、1831年から1845年までの間だ。

いわゆる赤穂浪士の討ち入りが元禄15年末(1703年の1月)。

三河領地を取り上げられる裁定が下ったのが元禄16年(1703年)になる。

 

 

まり天保年間というのは、130年ぐらい後の話になるわけで

「領内の村に住んでいた村人」と言っても、

その時には吉良領は跡形もなくなっている。

昔、吉良の領民だった人も既に死に絶えた後のはず。

 

 

実際の記録では吉良上野介三河領地を訪れたのは生涯一回だけだったらしい。

直に吉良上野介を見た村人が、後に玩具を作り出したとかいう話なら、

まだなんとなくわかる気がするのだけれど、

百年以上前に一回だけ訪れた殿様の馬を、

わざわざ玩具にしようというのいうのは変だよなぁ。

天保年間には別の殿様が治めている状況なのに。

  

  

調べると、さらに興味深い話が出てきて、

吉良の赤馬は近年になって愛好家から要望で、

商品に「白馬」と「殿様」というのが加わったという。

この時点では「白馬」なのね。

もし本当に赤馬と吉良上野介の話が元になっていたのなら、

突然、殿様に白馬ってのは出てこないよなぁ

  

まりそもそも赤馬と吉良上野介関係なく、

「自ら愛馬赤馬に乗り巡視にあたった」という話自体が後から出た感じがする。

 

 

もちろん、こういうのは商品を開発したり売る人が、

色々面白おかしく「いわれ」を主張するのは別に良いと思うのだが、

愛知県をはじめとした自治体がそういうのに乗っかって、

曖昧根拠のまま紹介するのはどうなんだろうね。

実際、どうなんだろう?

このエントリーは「吉良上野介地元では名君」という説が「ちょっと変」っていう話で、

からといって、これだけでは「名君ではない」とまで言えない。

(西尾藩領民洪水被害を出した伝承とかは、ちょっとふれたが)

 

  

んで、赤穂浪士研究している団体の中には、

「名君だと言うならもその根拠資料を出せ」と言っている所もあるそうな。

 

吉良上野介が名君だった」という人は、きちんとした資料を出してやれば良いと思うよ。

 

 

それを元にして、地域教育とかを書き直していく必要があるんじゃないのかな。

少なくとも教育委員会とか自治体が、根拠に疑問が持たれる話を持ち出して

へんな形で「地元の名君」を作り出そうとするような状態は良くないなぁと。 

 

 

たぶんメディアとかでは広がらない話。

もっとも「実は、吉良が名君という話は怪しい」というのは、

中々メディアとかでは取り上げにくい話だと思う。

 

 

実は「正義の味方だった」と言うのは受けるだろうが

例えば「イメージ通りの悪い人でした」と言っても、

そこには話題性も何も無いわけだ。

 

 

この点は、なかなか興味深くて、  

「誤った情報」と「正しい情報」っていうのを比べてみても

必ずしも同じように拡散するわけでは無くて、

広がりやすさには非対称性が生まれてる。

 

たぶん「地元では吉良上野介は名君」って話は

このまま誰も異議を唱えないまま残ってしまうんじゃ無かろうか。

 

とか思ってたら、wikiかにもわりと詳しく書いてあったわ。

 

2019-10-08

anond:20191008111915

ルネサンス期の画家ゴランを援助していた複数貴族達が、援助の見返りとして自分たち領地や持ち物を絵画に入れさせていたことを語源とする、援助の見返りに口添えや印象操作を求めるグループのこと

2019-09-08

俺の中で「キングダム」が完結した

俺はずっとマンガキングダム」を歴史スペクタクルマンガだと思っていたが、違った。

キングダムヤンキーマンガなのだ

地元都道府県、そして全国の高校のやべーやつらと戦って、全国制覇を目指す。キングダムフォーマットはそれだ。

からオリキャラ史実キャラわず量産型やばいやつが途切れることなく出てくる。「秦六将」とか「三大天」とか「魏火竜」とかは「〇〇高校四天王」みたいな感じだし。

と言うわけで自分の中で整理はついた。

それと同時に、寝る前とかに妄想してた「俺のキングダム」が先日無事始皇帝が死に、次世代英雄たちが顔見せして終わったので、俺の中のキングダムをここに書いて残しておきたい。

いやー、項燕は強敵でしたね…。

主な舞台は3つ

キングダムにはストーリーの軸となる舞台が3つある。

この3つだ。

この3つを経糸に、キャラクターを緯糸にしてストーリーが紡がれていく。歴史スペクタクルとしては標準的な形だ。

そして、主人公の信はこの3つの舞台全てにかかわっているという、まさに主人公らしい立ち位置にいる。

そして、それぞれの舞台で魅力的な人物が多数いるので、何をどうやっても面白くならないわけがないのがキングダムの魅力だ。

史実を見るだけでもやばいやつらがそれぞれにひしめいている。

それを一つずつ解決して、信と政がどんどん力をつけていく。この3つの舞台を上手く使えば、「有名人=とりあえずめっちゃ強い」というヤンキーマンガ文法から脱することも容易だ。

キングダムは非常に優れたフォーマットマンガと言えよう。

ヤンキーマンガ揶揄しているわけではなく、歴史を描くのにヤンキーマンガスタイルは合わない、と言うことだ。

さらに、3つの舞台それぞれにラスボスとなる人物存在することも非常に大きい。

以下、それぞれの舞台登場人物ラスボスを見ていこう。

ドロドロの王家の内情、暗殺劇が楽しめる宮中

原版の「キングダム」でもこの宮中編は極めて面白い。特に弟の2度の反乱のストーリーは素晴らしい。弟君には生きてほしかったぞ…!壁さんはそんなに…。

後宮のドロドロとした問題が、回りまわって政治問題となり、そして戦争に至るという、ある意味で「全ての元凶であることもポイントだ。

そして、そのど真ん中に秦王・政がいるわけで、のちの始皇帝となる彼の胸中にもスポットライトが当たる。ともすれば闇に飲まれる政を救うのが信であり、テンであり、向ちゃんちゃんである

特に信は様々な事件後宮に切り込んだことのある人物なので、後宮と言う閉鎖された環境を大きく振り回す役目も持っている。

そして、政治戦場という表舞台には出てこない、もう見た目からしてヤバい奴らが出てこれるのもこの宮中編だ。

うぉおおおお!角力剛拳

ベルセルクバーキラカ編がめっちゃ面白かったように、キングダム宮中編も面白いのだ。ここぞとばかりに妖術!仙術!奇々怪々!な人外もの共演が魅力だ。

そして、この宮中編で出会ったキョウカイと戦場編、そして政治編を共にしていくという、まさに「裏から舞台に、闇から光にぐいぐい引っ張り上げていく」信というキャラの魅力も存分に楽しめる。

テンは軍師としてではなく、この後宮における諜報活動をメインの舞台にして、趙高と対決しつつ、対外的には山の民との折衝を、内に対しては暗殺者たちの警戒を、そして信が戦場に行っている間の領地経営などをすれば、「テンにしかできないこと」によって信や政をサポートできる。

そして、この宮中編のラスボスはやはりコイツしかいない。

荊軻である

キングダム世界の最強の暗殺者として描写される荊軻は、政、信、テン、キョウカイと物理的に対決することができる貴重な存在だし、中国史上最も有名な暗殺者(だと思う)で、しか人格高潔。また「傍若無人」の語源にもなった男として(語源結構いい意味)、知名度エピソード的にも隙がない。

理想のためには己の手を汚す、歴史汚名を残しても構わないという政に向かって、「そうはいってもお前がやっていることは中華全土の民を苦しめる行為である」と喝破できる暗殺者。荊軻こそ宮中ラスボス

ここに至り、政や信はルァァ!ではなく、筋として、現実的な回答としての「善い国」を目指さねばならなくなる。そして、史実では成功したとは言えない始皇帝の各種改革の意義も、きちんと読者に提示することができよう。

荊軻とキョウカイの戦いはワレブシンなどとは格の違う激戦が展開される。

闇を心に宿す聖王である政と、光を心に宿す暗殺者の荊軻という対比もいい。

荊軻がどのような最期を迎えても、読者に強烈な印象を持たせられるはずだ。

また、結局のところ最後最後まで残る秦国最悪の毒である趙高のヤバさも存分に描くことができる。趙高荊軻の対比も面白いかもしれない。人格最悪の宦官と、人格最良の暗殺者とかね。ベタかもしれないけど。

外交領土経営が楽しめる政治

主人公がどんどん成り上がっていく、となれば、それはもうアメリカンドリーム世界なので面白くないわけがない。

クッソボロい小屋から始まって、村、町、郡、県、そして国政にもさんかする秦国重要人物になっていく様は、政の目線から見ても面白ものになる。

政が初めて信に褒美を手渡したシーンは名シーンだ。家で待ってるテンもかわいい

最初のうちは昌文君の後ろにくっついて国政や外交見学するわけだが、そこにキョウカイも連れて行ったりしたのは面白かったな。

賓客として訪れる各国の重要人物との縁もできるし、そこから戦場対峙するギャップもいい。

しかし何より楽しいのはやはり領土経営だろう。

テンちゃんには後宮での諜報活動の傍ら、こちらに注力していただいて、戦場ストレスを抱えるよりこちらでほのぼのと領地経営をしていただきたい。たまにキョウカイが飯を食いに来るとか。

そのうち王騎の城をもらえることになったりとかね。

秦は法治主義がかなり浸透してるので、その法治主義の利点、欠点商鞅の件みたいな)をひきつつ、では信はどういう国を理想とするのか、政はそのためにどういう王でなければならないかが描き出される。

領地経営を通じて、信は大きく成長し、その経験戦場でも生かされることになるだろう。

なぜ法治国家であった秦が強かったのか。他国との違いは何か、かかすことのできないストーリーになるだろう。

ラスボスはいろいろと考えられる。外交面では斉王だろうが、「国家運営」と言うところまで話が広がれば、丞相・李斯とどういう関係になるかが問題になるだろう。

また、後宮編ともリンクするが、政の二人の息子の問題が大きくクローズアップされる。

政は長男をどう思っているのか?それがキーポイントとなる。

信は王子にどうかかわるのか。

そしてここでは蒙恬も大きな役目を果たす。

蒙恬は知略、政治にも優れたイケメンで、最終的に政の長男を奉じて最後まで行動(史記では批判されているが)し、悲劇的な最期を遂げることになるのだが、そこに至る伏線を張り巡らすにはちょうどいいだろう。

この政治編のサブ主人公蒙恬と言える。李斯趙高に対抗するにはどうするか、王子をどう教育するか。

個人的に、政の長男扶蘇に「おじさん」と呼ばれてめっちゃなつかれる蒙恬が見たい。

しろ扶蘇女の子でもいいぞ。女の子から継承から廃された、とかね。

蒙恬はテンちゃんとくっついてもいい。むしろそれだけの材料は十分にある。

宮中編がトリガーとすれば、政治編は撃鉄と言うことになるだろうか。

そして、全ての決着をつける弾丸となる戦場編に舞台は移動する。

武将の華・戦場

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン!!

 汗 明 ! 

大体このノリでOKだ。文官だった汗明さんがこんな至強に。それがキングダム戦場である

宮中編、政治編とはまたベクトルの違った奇人変人ステージとなるこの戦場編では信には思う存分ルァァしてもらって、キョウカイにはスヒンしてもらえばそれでいいと思う。

ここに関してはさほど言うことはない。みんなが思っているような戦場を思い描いてくれればOKだ。

ただ、ぶっちゃけもうちょっと項翼の格は上げてほしいし、何なら戦国最強の項一族とか捏造して項翼のみならず項翔とか項離とか項飛とか「項+飛翔系」の量産型をそろえてもいいかもしれない。ダメか。

それはともかく、李牧さんには政治編でも活躍してもらえるので、戦場での出番はここ一番まで取っておいてもらって、部下のニンジャマスクには退場していただければそれでいいような気がする。ニンジャマスクはなる早でキョウカイに切り捨ててもらえるとありがたい。

この戦場編でのサブ主人公は王賁と言うことになるだろうか。

ベジータのようないいライバル関係になってほしいところ。

上手く描写すれば王賁とキョウカイがいい雰囲気になる寸前のところくらいまで言っても受け入れられると思うんだよね。

ラスボスは当然のごとく項燕。

カリンさんは政治編でも頑張ってもらえばいいので、やはりラスボスはこのオッサンだろう。

後の覇王項羽のおじいちゃんなので、ぶっちゃけもう項羽として描いてもいいんじゃないって感じはする。歳の問題はあるが。

そして、重要なことは次である

キングダム最大の懸念

「信、イキリ散らした挙句の大惨敗問題

である。みんな心配しているだろう。

でも、これは、割と簡単解決する。

というのも、信が楚に20万(だっけ)で攻め入った時、蒙恬も一緒にいるのだ。

蒙恬=知将+イケメンなので、蒙恬がいたのにそんな無様なことにはならんだろと言う予測がつく。

そして、歴史作品の魅力と言えば、「なぜその人物はそんなことをしたのか」に上手い理由をつけるのが醍醐味

ならば、簡単に「なぜイキリ散らしたのか」に理由がつけられる。

それは、

楚を、項燕を倒すためには二段攻撃必要だったか

OKだ!

楚は国土がでかい長江もある。ゆえに他国からまり侵略を受けていないので、楚の内部の城郭がどうなっているのか、兵士はどれくらいいるのかが全く分からない。

なので、だれかが犠牲になってでも強行偵察&戦力を評価をしなければならない。今秦国が動かせるのは80万しかない。いきなり80万で出て行っても、翻弄されて撃破される可能性がある。

ならば、秦王の最も信頼の厚い将軍である信がその「潰れ役」を買って出て、次なる勝利布石とする!

みたいなことを信の口から言わせれば、信がこれまで経験してきたことで説得力もあるし、王翦ら歴戦の将軍も納得し、一目置かれるだろう。

そうならば、「泥臭いもこなせる」楽華隊を率い、信の親友である蒙恬がついてきてくれることにも全く違和感がない。

王賁もこのころまでにギスギスをやめて、劇場版ジャイアンみたいな感じで送りだしてくれるだろう。

で、決死の強行偵察であることを悟らせないために(朝廷にもスパイ入ってるだろうし)、公的にも、歴史的にも、「信とかい若い将軍がイキって20万で楚を攻める」という体にしておく。

「天下の大将軍になる」という目標の信が、「政の目指す国のために、名誉を捨てる」という、劇的な変化を見られるのだ。

そんな内情を、何となく兵士たちは察したときキングダム冒頭の「李信将軍!」とついていくのだろう。熱い話である

李信一族

歴史を見ると、李信一族は「優秀だが報われない」一族であることがわかる。

李信の子である将軍・李広は武勇を誇るも功績を認められる憤死

その李広の孫である李陵は「あいつは寝返った」と勘違いされ、不名誉を着ることになった。

しか一族は決して衰退することな繁栄しのちの世にまで子孫を繋いでいる。

まり、「報われない一族でありながらも、きちんと評価してくれている人がいる」という一族でもある。

その筆頭が、史記を書いた司馬遷だ。先の李陵を弁護したため宮刑を受けてしまった司馬遷は、「自殺よりも歴史書だ!」と熱い情熱を燃やし、史記を書きとおした。

キングダム李信史記、これが一つにつながるのである

さらに、詩仙・李白李信一族の子孫なのである

李白始皇帝について詠んだ詩があるという話は聞いているんだが、それはまだ確認できていないが、ラストシーン李白に詩を読ませるところでしめてもいいかもしれない。

誰のための大将軍なのか

結局のところ、信が大将軍を目指して走ってきたのは、漂との約束があるからだ。

最初はただの功名心で始まった大将軍の道が、様々な出会いと別れで肉付けされていく。これがキングダムの一番の幹である

そこで、自分の夢を命を預けられる親友、政にであい、道を同じくする。

そして、「政の目指す国を作るための剣になる」ことに目標がほんの少しスライドするのである。その道の先に、名誉を捨てて理想のために戦うという、信の本来の姿が浮かび上がってくる。

李信大敗後、だれも責任を追及しないし、処刑もされないし、子孫は漢の時代からそのあとにも反映している。

それは史書には残せずとも、当時の人は本当のことを知っていたということにできる。

王賁あたりに「信、お前がナンバーワンだ」と言ってもらおう。

エンディング

キングダムがさわやかに終わる可能はどのくらいあるのだろうか。

かなり難しい気はする。

まぁ焚書坑儒については、ある程度行ける。

焚書で焼いたのは、各国の歴史書と、法律の本だ。あと儒教経典

これは当時の世相を考えれば、何とか理解できるような気がする。というのも、ぶっちゃけ中華史上初の統一国家を作る、となれば、強引にでも意思統一しなければならない。

そのために、「俺らの祖先は秦にころされたんだぜ」というような本は廃さねばならなかったろうし、儒教経典については、はっきり言って法治国家儒教邪魔なので、致し方ないといえる。

なんせ、儒教は「徳のある君主統治するなら、法律など不要」「法律なんてものを作ったら、その法律の穴を利用しようとする小物ばかりになってしまう」というものなので。

その代わり、農業書や実用書は焼かれずに奨励されたというしね。

あくまでも実利、実学法治思想での近代的な国家運営を目指した、が、それは時代が早すぎた。という感じなのか。

あるいは、「今理解されずともよい。後世に理想を見せるための建国なのだ」と言わせるか。事実、これ以降の中華大陸は「統一しなければならない」という意識がかなり強まった気はする。そして宋の時代中華思想が完成するわけで。

ボス

キングダム世界には裏ボス豊富だ。

まず趙高。いうまでもなく裏ボスだ。李斯も裏ボス風味ではある。

そして、裏ボスとしての説得力最高の人物がいる。史上最高の軍師張良だ。

なんとこの張良史書デビューしたのは始皇帝暗殺だ。始皇帝の乗る車にハンマーを投げ込ませるというエクストリーム暗殺未遂を起こしており、そこで追われる身となってセンプク。その最中軍学を学び、史上最高の軍師誕生するわけだが、

この経歴&女性のような容姿&仙術修行趣味から考えると…

暗殺者系の最上位の裏ボスになりうる!

仙術!妖術!暗殺術!キョウカイ以上の美貌!恐るべき頭脳

割と裏ボスにぴったりなんではないだろうか。

しろ張良始皇帝暗殺しちゃってもいいかもしれん。病気でなくなるよりは劇的だろうし。

後は妖術師徐福だな!

格はだいぶ落ちるが!

まぁいいか

最後

余命少ない俺には、生きている間にキングダム完結が見られないのでこんなことを書きました。

俺の代わりに最終回まで見届けてほしい。

2019-08-06

anond:20190806124148

反例?どこが?

日本ヘイト不支持韓国の半分くらい居るはずなんでしょ?

ごく僅かの例で何を語るつもり?

もし日本ヘイト不支持が半分もいるなら、ろうそくデモでもやってムンジェンインを引きずり下ろしてるだろうが、その兆候もない。

あいも変わらず韓国民はヘイト暴動、略奪、領地不法占拠

敵国以外の何?

2019-06-13

「俺が美人の女たちにモテないのはどう考えても女が悪い!」という男の発想の理由

狩猟本能テストステロンが働くからだよな

 

 

まり生物学的に自分より遥に高望みした報酬

(昔なら狩猟する動物だったり)

を常に求めてるのが立証されてる訳だよ 残念ながら男に関しては

 

 

ほんの最近になって人間社会は農耕社会化し、この「向上心」は人類にとって逆に働くようになった

今の時代、国の領地資源は限られてるし、

昔みたいに法に縛られず全力で動物や人、女を文字通りハントして良いわけじゃない

でも彼らの本能は常に自分よりも高位にある報酬自分の身に余る報酬に向く

狩猟時代は農耕よりも遥に長く、人間性差、脳の構造規定してきたからだ

 

狩猟していたころは武器政治システム経済、何よりも技術が未熟だったため、

現代のように男が全力を出して狩猟したり、相手を抑圧したとしても、バカげた全面戦争や大虐殺

環境破壊民族浄化などは起こりにくかった

自然様様だな)

 

まり、男は手を出してはいけない存在

あるいは一夫多妻制、戦争による略奪、不倫浮気という

他者に対しての「独占」「略奪」を常に行おうとしている

 

 

有史以来、独裁者や国の統治者

大企業CEOに男が多いのもこれが関係している

向上心社会をよくすると彼らは考えているが

さて、この底なし欲求はどこで収まるのだろうか? 

他国侵略したり、挙句地球上のほとんどを支配し、全国民マイクロチップを埋め込んで管理したとしても

 

いや、収まらないだろう

 

宇宙()を目指すスペースXアマゾンなどがいい例だ

 

 

 

この底なし飢餓感、独占欲こそが

彼らの いわゆる「俺が美人の女たちにモテないのはどう考えても女が悪い!」

という思想根拠になってる

2019-05-08

anond:20190508055330

右左関係ないというより、右左という枠組みで物事を語ろう、あるいは、どんなネタも右左の領地合戦として利用しようとしている奴が頭おかしいんだろう。

2019-02-17

anond:20190217180126

領地じゃなくてだぞ、アイルランド人イギリス人を名乗ってたことがあるの?

日本場合満州韓国台湾日本人を名乗ってたんだぞ

anond:20190217174209

けど、植民地人は絶対宗主国国民になることはないしなった国もないでしょ

どちらかと言うと、強固な属国とか穏健な侵略領地みたいな感じやん

2019-02-14

anond:20190214020331

よく分からない

勝ち目のなさに見切りつけて自分の身かわいさに逃げる話なんて中世から戦いの時には世界中で見られるよ

自分立場で得られる情報家族とか優先するのも人間てそんなものだよ

敵が迫って上層部さっさと引き上げて下っ端がしんがり撤退戦とかよくあるよ

攻めて来た敵に自分たちだけ逃げて領地明け渡して領民放置とか普通にあるよ

敵側に内通して自分だけ助かろうとするのも白旗あげて情報土産に仲間売って交渉するのも今でも世界中で見られるよ

英雄行為一般的じゃないから称えられるし自己犠牲尊いとされるのもそうだよ

日本人はって言ってるけど世界中どこでもそんなもんだよ

三十六計逃げるに如かずは中国兵法書からだよ

みんな都合が悪くなって自分家族の身が危なければ他人なんかどうでもいいんだよ

同じ国や民族人間を虐げるのも見捨てるのもよくある話だよ

世界中何かしらそういう話を持った国や民族の子孫だよ

一部の人たちが英雄的な行動を取っただけなのを象徴のように言われるのもどこでもあるよ

人間に期待しすぎてる上で日本人だけに現実を見たんだろうけど人間はみんなそんなもんだよ

日本人が都合悪くなったら逃げるんじゃなく人間がそんなもんなんだよ

人間に夢見すぎだよ

それとも日本人に夢見てたのかな

勝てる戦争とか言ってるみたいだし過大評価というかそこは右翼的だよね

大いなる祖国失望した人という感じがある

全体主義的だし

国とか民族というものに執着しているようだし

自分問題日本人特性責任転嫁して言い訳に使ってるだけだよ

でもそれは日本人じゃなく世界中に見られる人間特性で結局は個人に戻るものだよ

勝てる戦争とか勝てたわけないじゃん

2019-02-10

「馬が一日に走ることのできた土地だけ領地をやろう」

馬の速度をv[m/s]として、時間t[s]以内に馬の走った経路が囲うことのできる土地の最大の面積を答えよ

2019-01-18

案山子凄さをみんな知らない

友達案山子から、飲みに行こうとしぶりに連絡があった。

私は案山子とはもう10年来の付き合いになる。

私が案山子と飲むようになったきっかけは、大学の授業で絶対に落とさない授業というのを2人して落ちてしまたからで、次に落とすと留年決定ということで、自然と2人して一緒に勉強しはじめたことによる。

それ気以来、私たち半年に一度くらいのペースでいっしょに飲んでいた。

内容は他愛のないものである

卒業してから、私は地方公務員就職したので主に人間関係給料の低さに愚痴っている。

一方、案山子の方は、地元の畑で案山子案山子と思わないカラスについて愚痴っていた。らカラスは頭がいいので、よっぽど上手くやらないとただの案山子だと舐められて畑を荒らされるそうである

私たちカラスについて1時間ほど喋っていた。あいつらは、1度は案山子に驚いても、2度目にはもう案山子を舐めきって田畑を荒らすそうである。そこで、案山子がどういう対策を取るかというと、カラスにこう話しかけるそうである

「.あなたたちカラスは、畑を荒らすことか仕事だと思い込んでいらようだが、それは違う。あなたたたちは本来は気高くて気位の高い種族なのだ。鷹と争い、鳶を追い、日本中の畑を自分たち領地とし、さらには案山子監視者として尊重し、そして支配者として認めてもらったのだ?害虫の捕食者として、畑の保護者として上手くやってきたのだ。それが、どうだ、今のていたらくは。今のあなた達は鷹と闘ったことがあるか?他の鳥を寄せ付けない強さを持っているか?闘いなさい。」.

的なことを言って、カラスを困らせるのだ。

しか不思議もので、カラスには鷹と闘った歴史などないのに、実際に自分たちなわばりから鷹を追い出すそうである

それを聞いて、私は案山子という職業をとても面白いと思った。

言うなれば、畑に立っているだけで、鳥やその他の動物支配するようなものではないか

公務員なんかよりよっぽど立派なのではないかと思う。

私は、案山子に頼んで私も案山子の一員になることを申し出た。

答えは「いいよ。」という簡単ものであった。

ということで私は今案山子になっているのだが、私が私だったころよりは、いまのかかしのほうが気持ちが良い、というのが正直な感想である

皆さんも案山子になってみたらどうであろうか。

2019-01-11

anond:20190111000439

もっと過激大統領が現れるか、将軍さまの領地になっているだろうけどな…

政治茶番、深遠に仕組まれ既定路線じゃないの?

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