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はてなキーワード: ブラックボックスとは

2018-01-19

ハシヅメユウヤ氏について思うこと

ハシヅメユウヤ、という方の名前最近SNSで頻繁に見かける。シェアされている内容は彼の作風に対する是非が主だ。

私も気になったので個人的に色々と調べてみた。その上で思ったことを記録に残す。

ハシヅメユウヤ氏の作風特性上、著作権法がよく議論に持ち上がるがそれに関しては私より10000000000万倍詳しい方が既に散々解説していると思うのでここではあえて触れず、別の視点から彼の活動を論じていこうと思う。

また、ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ないことは百も承知だ。

以下、全て私の主観です。


●みんな激オコ

ツイッターを見ると、何らかの創作活動をしている人は割と高確率でハシヅメユウヤ氏を批判している。激オコである私自身も細々と作家活動をしている身であるが、彼の作品を見て「これは確かに一部の作家にとってはオコ案件だな」と思った。

●なんでオコなの?

暗黙の了解」というものがこの世には存在する。「わざわざ言わなくても、それはNGってもんでしょ」というものである

単刀直入、ハシヅメユウヤ氏の作品は「モラル問題でみんなが暗黙の了解としてやらずにおいたことをシレッとやってのけてしかもそれが案外大衆に歓迎されてマネタイズ成功した」っていう事案なのだ。そのあたりがすごく他の作家の反感を買っているんじゃなかろうか。

まりハシヅメユウヤ氏を批判してる作家たちの本音を総括すると「他人の絵柄をパクって上手いことやりやがって、チクショーー!テメーー!恥知らずーーっ!!こんなのアートじゃねぇーー!」ってことなのだ。(※私の主観です)

モラル重要視する作家たちと受け手のズレ

ここでいうモラルは、作家の信念や作品への思い入れと密接にリンクしていることがままある。

そのためか、時として作家たちは「作り手に確固たるモラルがあるか否かを」非常に重要視する。

昨年話題になった「ブラックボックス展」も運営側モラルの点においてかなりバッシングをされた。

しかしながら、結果としてブラックボックス展には長蛇の列が生まれていたし、足を運んだ人々によるSNSでの拡散も目を見張るものがあった。

そう、モラルある作品か否かということは、作品大衆に受け入れられブームになるかということとあまり比例しないのである

作家の信念や誠実さなどは可視化しづらく、受け手となる大衆過半数にとってはどうでも良いことである場合ほとんどなのだ

先述した通り、モラルを重んじる一定数の人の中には「暗黙の了解」が存在しており、それらを共有している一部の人のみが「モラル存在」に着目して作品評価しているに過ぎない。

ブラックボックス展の会場内で起きた痴漢に関しては厳重に罰されるべきだと思いますが、偶発的に起きた事件についてまで述べると少し論点がずれるのでここでは割愛しました。


作品への矜持必要性とハシヅメユウヤ氏のインタビュー内容

私自身、作品に対する矜持に関しては「有っても無くてもいい」と思っている。

極端な話だが「矜持が無ければ良い作品は生まれない」というのはただの幻想であって、大した矜持が無くてもカッコいいものを作れちゃう人は割とこの世に存在しているからだ。(要するにずば抜けたセンスがある人)

ただ、「矜持が有るフリ」、これはいけない。

矜持が有るなら有る、無いなら無いと一貫性を持たなければそれはそのまま作家活動のほころびになると私は思っている。

ここでハシヅメユウヤ氏のインタビューを読んでみてほしい。

https://tabi-labo.com/285835/me_exhibitionw

「で、矜持有るの?無いの?」となんだか首を捻ってしまうフンワリした内容だ。

私はこれを「矜持の有るフリ」だと解釈した。

しかしながら、先述の通り作家自身モラルには無頓着な層にとって、このインタビュー内容すらも何の疑問もなくすんなりと「へ~、藤子先生が好きなんだ」程度で流されてしまうだろう。

村上隆氏が新聞取材を受けた時の話がしたい。

委細に相違はあるかもしれないが、彼は自身作品について確かこう言い放っていた。「途中の工程アシスタントがやって、最後自分サインを入れるだけで高値がつく。」と。

私はそれを読みこんなことを言い切ってしまえる潔さに感心してしまった。「これはこれでアリだな、カッコいい。」とまで思ったものだ。

村上氏作品マネタイズ化に積極的作家であり、しばしばその点を批判される場合もあるが自身矜持の有無について何ら嘘っぱちは語っていないのだ。


●「恥知らず」も才能のうち

実話を元にした映画ビッグ・アイズ」でも非常に分かり易く描写されていたが、「作品を生む才能」と「作品を売る才能」は全く別個のものだ。

「とにかく作品を売る」という点のみに着目すれば、恥もモラルも捨てて大衆に受けることをやってのけるというのは才能の一つだろう。それが善か悪かはもうぶっちゃけ法によって裁かれるか裁かれないかくらいでしか客観的判断は出来ない。(ちなみに「ビッグ・アイズ」ではバッチリ法で裁かれました)

冒頭で「ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ない」と言ったのはそのためです。


最後

色々と駄文を書き連ねてしまったが、私個人の感想としては以上である

あとこれは非常に何とな~~~~~くの直感だが、ハシヅメユウヤ氏の作品を購入している人は、ネタ元側が同じようなものを作って売ったとしてもそれは買わないんじゃないかな、多分。

2018-01-02

anond:20180102011631

そもそも福原Pが「何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所」と言っているのは12月下旬の報告の中での話で、その後12.1話同人誌については許可は取っていると釈明しているが、その釈明そのものが釈明としての意味をなさずに非があったことを自ら示しているように見受けられる状況。

そして福原Pは何が問題視されていたのかについては結局話していない=最後まで分かっていないか、分かったがあえて語っていないかのどちらか。

この時点で問題視されていたのが同人誌かそれ以外か同人誌さらにそれ以外もだったのか、詳細は分からないけれど、とりあえず分かりやす同人誌問題視されていたと仮定して考える。(他のケースでもだいたい似たような話になると思うので)

仮に今に至っても問題に思っていないのであれば、上層部人間が出てきてまで話し合いの機会が設けられてそれでも本当に委員会に話を通さずに他所使用したイラスト使用たことを問題視していないのであれば、つまり、話し合いがあってもまだきちんとしたコミュニケーションが取れず、権利に関して雑な認識のまま、となってしまう。そうなれば二期続投は難しいだろう。

次に話し合いが持たれて認識の一致はできたが、何らかの事情があってそこには触れず、最終的に決裂した原因については黙っている場合について。

その場合、ではコミュニケーションの不足と権利関係に関する認識の粗雑さが帳消しになったかと言えば、そうではないと思う。役員が出てきてヒアリングをするまでは問題にも思っていなかったその時点でそもそもどうなのよ、という話が一つ。

そして今回はたまたま専務仲介することになったか共通認識が持てたが、では今後はこのようなことが起こらないと言えるのか?という点が一つ。

今回は誰も悪くなかったので特に問題にはしないが、今後続けてビジネスパートナーとやっていくには難しい、一アニメのために都度上層部人間を引っ張り出して討論しないといけないのか?それだけのメリットは本当にあるのか?という判断をすることそのものはやはりそこまでおかしくないように思う。

もちろん、もっと別のメンツ問題が絡んでいる可能性は否定しないし、儲け度外視個人的感情を優先したケースも考えられる。そこはやはりブラックボックスしかないので考えてもどうにもならない。



ただ、個人的にはそのあたりの最終的に二度目の決裂がどういう理由だったのか、といったところは話していなくて、そもそも最終的な理由自体問題にしていなくて、最初からもっとコミュニケーションを密にしていて権利関係についてもしっかりとしていればこのような問題は起こらなかったのではないか、という点において、ヤオヨロズ側というかこの場合は窓口だった福原Pだろうか、そこがコミュニケーション周りや利権関係の面において(作品作り面とかその辺は全く話していない)巨大プロジェクト担当できるほどの能力を有していなかったという話ではないか、と現存する文章からは読み取れるな、という、二度目だけど思考実験的な話だというだけ。

追記

読み取れる→解釈の一つとして読み取れる くらいに。再三だけどこれは与太話。同じ文章から方面解釈をすることも可能だと思う。個人的にはこの解釈のしかたが一番とりやすかった、という。

2017-12-13

ガイアの夜明けを見て

https://agile.kddi.com/confluence/display/HABU/calendars

これはひどい・・・

下請け企業がやっていた、法律の穴をついたような悪行によって、

苦しんでいる人がたくさんいる。

という部分においては、国家がきちんと迅速に対応してほしいと思います

 

法律の穴

 違法と知っていて最低賃金以下の異常に低い賃金奴隷のように働かせ、

 計画倒産の上で、人員を切り捨て、まったく同じ新しい会社設立する。

 これで、未払い賃金を払わなくて済む。(未払い賃金は国が負担まり税金

 また新しい外国人実習生奴隷として使う。

 以下ループ

 

人が人を食い物にして、幸せになんて絶対になれないのにね。

今はこういうの瞬時にネットで広がる世界から

ほんとにこういうのはどんどん淘汰されてほしいなと思います

 

という一面と。

 

こうやって炎上するということは、ブラックを許さない。

まり、それ相応のコストに対しての対価を払って買いますよ。

という意思表示に他ならないのであって、ちゃんと労働コスト支払ってます商品の値段は相応にします。

 

じゃあ高いから買わない。

 

というのは違うよなぁ・・・とも思う。

今まで表面化せずに、価格恩恵を受けてきたイチ消費者として、

自分自身もちゃんと反省しないといけないな。と思いました。

 

安いのにはちゃんと理由があって、どこかで誰かが我慢している

ということなのかもしれないということをちゃんと想像しないといけないな。

自分反省したいと思います

 

でも安いからという理由で買う人はたくさんいて、コストメリットを出していく

企業は世の中にはたくさんあって、そういう企業が「どうやって」それを実現しているのか?

が結局ブラックボックスである以上、なかなか難しくて根が深い問題なんだな。

ということも感じた一件でした。

こういうことも様々な企業を見る目を養うのに、役に立つなと思い、

日々また勉強したいと思います

かしこ

2017-12-09

anond:20171209165934

マクロパラメータが痛んでるときに、最後ブラックボックスであるイノベーションにかけて一発大逆転を狙うと必ず無理がたたってインパール作戦になるので、現実直視し、エビデンスに基づいてコツコツ修正するように、と言ったのに…。 経産省にも責任があると私は思う。

https://twitter.com/noricoco/status/937902064104980480

この分析は非常に正鵠を射ていると思う。今や、この国のあらゆる人々が一発逆転を期してユメを語る人間にカネを託すようになった。言い換えれば、経済が停滞を続ける状況下において、ブラックボックスは最もカネになる存在となったのだ。

 

しかしながら、社会システムが硬直化して閉塞している場合、不確定要素を入れて、例外的状況を生み出すしか活路はないと思うんだが。

(もちろん、規制緩和というやり方等もあるが、それはそれでやれば良いと思うし、使える手段は全て使うべきでは?)

 

単にやり方が良くないだけにも見える。

STAP事件場合は、公的機関である独立行政法人に金が集まりすぎたのが多分問題だったし、スパコン詐欺事件場合は、助成金詐欺だが、大体、民間資金だけでは回せないか助成金を入れるという話が筋なのであって、「公的資金を入れている場合は、それに対する民間資金の上限を設ける」等の措置を取ればいいようにも見える(もちろん、簡単に考えすぎな部分もあると思うが、基本路線としては)。

 

もちろん、「民間資金だけで回せる」というならば、それに越したことはないし、金になりそうならば、公的機関でも民間営利企業になった方が良いと思うしね。

民間だけで回すならば、基本的に「自己責任」で済む訳だから業務内容が反社会的行為かという側面はまた別問題だろうし)。

イノベーション利権」の勃興

今にして思えばSTAP細胞事件典型的だったと思う。妄想(ゆめ)を語る研究者に対する人々の期待がバブルのように膨らみ、マスコミ業界紙はそれをさらに煽るべくショーアップする。結果として、彼らの下には多額のカネが集まってくる。

結局、そのバブルは弾けて水泡に帰した。しかし、本来科学研究などというのは失敗してナンのものであり、提案された成果の追試が成功せずに認められないことは珍しくない。STAP細胞も、そのような失敗した研究の一つとして粛々と科学史の闇の中へと消えていく程度の話であったはずだ。

しかし、現実には有名研究者であった副センター長の自殺という衝撃的な結末を迎えた。何が、彼をそこまで追い込んだのか?

翻って今回の場合齊藤氏とその技術者チームが開発したスパコンはGreen500で四位という立派な成果を出したのであり、その技術力は虚像ではない。だが、その発言が非常に危ういものであったことはすでに指摘されている。

齊藤委員

(中略)

次世代スーパーコンピュータ必要性は、もう釈迦に説法であるかもしれないが、さまざまな手法による省エネルギー、そして新エネルギーであり、最終的にはエネルギーフリーに持っていく。小型熱核融合といったところには核変換の機能付与されるため、資源問題が大きく改善解決されていく可能性がある。

食糧問題というものも、植物工場のあり方次第で大きく変わってくるということや、衣食住がその次のフリーになるというようなところも議論としてあり、続いては安全保障軍事議論もここに含まれてくる。やがて保有するスーパーコンピュータ能力が国力という時代が非常に近づいてきているのではないかと思う。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/2030tf/summary_281003.pdf

夢を語るのは良い。だが現実には何が起きたか。おそらくは、彼の描く楽観的なビジョンに対して次々と舞い込んだ多額の助成金が、後ろ暗い勢力を引き寄せる結果となり、最後は食い物にされた。それが、今回の件の実態なのではないか

(追記:四億円だけの話をしているわけではないよ。)

同じく委員会に参加していた「東ロボくん」などのプロジェクトで知られる新井紀子氏は、今回の件についてこうコメントしている。

マクロパラメータが痛んでるときに、最後ブラックボックスであるイノベーションにかけて一発大逆転を狙うと必ず無理がたたってインパール作戦になるので、現実直視し、エビデンスに基づいてコツコツ修正するように、と言ったのに…。 経産省にも責任があると私は思う。

https://twitter.com/noricoco/status/937902064104980480

この指摘は非常に正鵠を射ていると思う。今や、この国のあらゆる人々が一発逆転を期してユメを語る人間にカネを託すようになった。言い換えれば、経済が停滞を続ける状況下において、ブラックボックスは最もカネになる存在となったのだ。

このことは、昨今の政治スキャンダル様相が変わったことと大きく関係していると思う。前世紀と比べて、我が国ではハコモノ利権は相当に厳しくなった。これは、有権者の目が嚴しくなったこともあるが、マクロ経済環境が停滞した結果、そもそもバラ撒くためのカネがないということもあるだろう。

一方で、昨今に取り沙汰されている政治スキャンダルを振り返ってみると、全て「教育」構造改革」「イノベーション」に関するものだ。繰り返そう、ブラックボックスはカネになる。子供の中にも先端技術の中にも無限可能性があり、そこに対する投資は無条件に正当化される。

既存利権の伸びしろが無くなった今、ブラックボックスに対する期待をカネに変えて配る、すなわち「イノベーション利権」の構造こそが、この国の政治最先端の姿なのではないか

2017-11-28

anond:20171128143845

まあホワイトカラー職場に入って、能力以上の給料を貰えてるなら、それはそれで成功と言えるんじゃないかな?

その上で自分の職域をブラックボックス化して、迂闊に上から締め上げられないように出来ていれば上々だと思う。

2017-10-31

2つめの質問ですが、ブラックボックスはたくさんある。警察の中にもたくさんあると思います国会でも議論してもらえたらと思います

——(TBSの元記者について)、詩織さんと会った日には、(すでに)内示を受けてワシントン支局長ではなかったと聞いた。

4月3日の時点で、TBSワシントン支局長ではなかったというのは私は知らなかったので、TBSにうかがいたいと思います。不起訴という結果が出た時は、TBSを辞められていたので、会社に聞くことができませんでした。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/24/shiori-ito_a_23253615/

さっさとブラックボックスを開けよ糞TBS2015年山口通達あるいは伝文した内示をさ

2017-10-26

ディスク増田戻らずラドも出す魔泊すぃで(回文

結局レコーダーの外付けハードディスクは壊れてなくて、

レコーダー本体おかしいみたいね

もう、これどうしようもないわ。

完全レコーダーってブラックボックス

分解したって分からないわ。

叩いたってきっと直らないわよ。

受け入れるしかないわ。

でもなんか録画して録って満足だったってのもあるじゃない、

結局見ないで消しちゃうとか。

そういう運命だったのよ。

ドラマ最終回とか

まだ観てなかったのがあったのになぁ

でもまた負けずに頑張るわ。

よく分からないけど、

新しいレコーダー買っても

以前のHDD接続しても見れないんでしょ?

誰のためのダビング10なのかしら、って思っちゃう

私的目的なのに、

私的目的なのに!

自分ですらコピー取れないのは

誰のための保護なのかしら。

しくしく。


今日朝ご飯

玉子サンド食べて元気出すわ!

ハムサンド食べて元気出すわ!

デトックスウォーター飲んで元気出すわ!

ということで、

巨峰やらなんやらが入ったミックス葡萄パックがあったので、

今日葡萄ウォーラーです。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-21

なんで民主人間が駄目で希望の党が論外なのか

前者は無能集団だとバレてしまった事、後者現在進行形無能だとバレている事。

立憲民主民進と後々合流するつもりらしいが政治屋に任せてしまえばまためんどくさいことになるのだ。

金をカットするのは馬鹿でもできる。そこからどう成長させられるかが肝なのに、下に任せっきりになる。しかワンマン脳なので適当なことをチラホラ言う。先頭に立って作業するなど絶対にしない、というか出来ないししないで欲しい。

埋蔵金なんてなかった。ブラックボックス化というよりも踏ん反り返ったジジイ共が居ただけだった。首をすげ替えたら誰も動かなくなった。

また同じことをやるのか。

これだから政治屋は要らないんだ。

失敗してもいい、修正を図る脳味噌が付いてるなら尚更いい。

今回の国政でわかったのは「自民党苦しそうだな」ってだけなんだよ。

民進よ、そこからまれた新たなシンパよ、お前らは単純に敵なんだよ。苦しみを生むだけのな。

詐欺師を呼び込んで総理の嫁さん騙くらかした事を国会で言っても何の恥じらいもない。

自分達の無能さで数年も大学作りをストップさせた事実を受け止めさせない。

そんな人間達のどこを賞賛しろって言うんだ。共産党もだよ。

味方は選べよ。

俺はどんな甘い言葉聞く耳持てないよ。

増税程度で潰れる社会なら最初からボロ家だったんだよこの国家は。

2017-10-17

保育士給与上昇を法で定めろ派は

教師不足の時に教員給与を上昇させる人材確保法を例に出すなら、全幼児保育を法で定めるべきだろうに、なぜそれを主張しないんだ?

現状:保育は希望者のみ → 公立保育園は困ってる家庭用 → だから保育園私立ばかり → 補助金上昇させても世襲経営ブラックボックス補助金給与が上がるとは思えない

 

これが全幼児保育を定めて、全ての幼児が入れるように保育園増設させて、保育士公務員化することできれば、田中角栄がの時の人材確保法と同じ法律を作って簡単給与上昇させることができる

2017-10-12

anond:20171012023346

週刊誌ネタとしてグーグル顛末をタレこめば、週刊誌が身の潔白も証明してくれて、一石二鳥か。弁護士相談したりする行動力があるなら。

この件はグーグルが怠けているだけかもしらんけど、AIの深層学習情報システムが増えてくると、ロジックブラックボックスだし、こういった人間が手出しできない案件が増えるのだろうな。

2017-10-06

福井1区から見る希望の党は闇の存在

福井新聞を中心に各紙面からのみ得た情報で書く

主な登場人物

 

はじめに

福井1区2000年以降自民党議席を確保

現在稲田朋美

前回、2014年総選挙では民主党(当時)から立候補は無し

 

ここ数日の騒動

野田富久氏、立候補を表明

理由は2回続けて候補者を出さない訳にいかないとのこと

なお、野田氏は県連の選対委員長を務めており、数人に出馬を打診していたが断られる

豊田真由子の元秘書(このハゲーと言われた人?)にも断られる

 

野田氏、希望の党公認申請するも、一次見送り

 

二次発表

なぜか鈴木宏治が公認

本人はそれまで「出馬しない」3回も負けており「賞味期限切れじゃないですか」と公言

 

野田氏「反安倍政権大義をとる」と示唆するが、

夜明けたところ「立憲民主党から出馬したい」と表明

男なら一度決めたこと云々、妻に発破をかけられたとのこと

 

そして紛糾へ

長年、県連で汗をかいてきたらしく、本人の意思尊重してあげたいという意見や分裂すべきでない、2区に影響が出るなど収束せず

 

野田氏、自治労幹部との会合

記者会見に並んだ幹部は目を真っ赤にしていた

野田氏、泣く

 

結果

野田氏断念、鈴木氏で一本化

 

野田氏の落選理由

旧社会党出身希望の党とは「水と油」との声も

外国人参政権だけは譲れないと明言

安保法案も当然反対

 

なぜ鈴木氏?

本人「申請はしていない」

細野氏とは国会議員秘書時代から旧知の仲

細野から要請があった模様

公認決定後、おおさか維新の会へ離党届提出

 

選挙に向けて連合福井からのお言葉

選挙はもう目前に迫っている。われわれは安倍1強政治ピリオドを打つために必死に頑張る。意思合わせは選挙が終わってからだ」

 

個人的感想

鈴木宏治はクズ

民主党時代公認申請しながらも公認もらえず対抗して維新鞍替え出馬した事は皆憶えてるぞ

手下増やしたいだけの細野モナ夫も同様にクズ、こいつが一番かも

希望の党ブラックボックスが本当に気持ち悪い

 

稲田朋美楽勝おめでとう

ただ、最低投票率記録かな

2017-09-27

書道素人書道に対して思うこと

自分書道に対して思うことをだらだら書く。

自分小学生から中学生まで日本習字習字を習っていた。

日本習字では毎月、お手本と冊子が送られてくる。

お手本は原田観峰、冊子には日本習字の高位段の会員の作品掲載されていた。

子供ながらに自分はすごく美しい字だと思ったし、きっとすごい人たちなんだろうなぁ~と思っていた。

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

ネットで調べていると、いろんな意見があることを知った。

武田双雲紫舟なんちゃって書道パフォーマーで下手くそ

もしくはYoutubeの誰かの動画コメントに「下手」「正しくない」「正しい書き方は~」

そもそも2ch便所の落書きだし、匿名コメントでは判断仕様がない。だか私にはこれらの書き込みにはおそらくある程度の説得力があるように思える。

そしてどうやら書道業界では柿沼康二という人物が相当な実力者らしい。

今のところ彼を叩くコメントを見たことはない。

彼は、昭和三筆の一人である手島右卿師事し、毎日書道展毎日賞という書道界では栄誉ある賞を20代で受賞。大学生の頃は16時間臨書に費やしていたという。

私の中で彼は、わかりやすい「書道のすごい人」になり、書家指標になった。

人間は単純な生き物だ。そして人間社会は複雑なものだ。

人間は単純だから、複雑な社会を一つの軸や価値観を通してしか見ることができないという話を聞いたことがある。

なるほど。

例えば漫画を見てみよう。

ある売れている漫画2chなどで叩かれている光景を目にする。

絵が下手なのに売れているのが理解できない、ストーリーが下手なのに売れているのが理解できない、と。

人間社会は複雑なので、実際には「マーケティング」「絵」「ストーリー」「タイトル」「時代性」「知名度」……そして「好み」非常に多くの事柄がかかわって「売上」という数字をたたき出している。

それなのに一つの項目だけを見て売上を語ることはおろかである

だが、それでも人は絵のうまさだけで売上を語りたいのだ、2ch書き込みたいのだ。

私が今どういう状況かというと、ちょこっとだけ書家世界をのぞいてみたい。

現在日本書家で最も高名な人物は?

現在日本書家で最も巧い人物は?

現在日本書家で最も実力のある人物は?

こういったことは、簡単なことではない。

漫画家ランキングをつけようにも、何度やっても決まらないだろう。

ただ、一流の漫画家を挙げろと言われれば誰もが納得する名前が挙がることだろう。

書道は、たぶんそんな議論はされないだろう。

だが、私の好奇心がそれを欲している。

書道は優劣のつけられる芸術ではないのだろうか。

ならば下手という指摘はなぜできるのか。

これは断言するが、書道業界を知らない素人にとって書道のすごい人は武田双雲だ。

たとえ武田双雲プロからみてどれだけ下手で臨書をしなくても、その事実はおそらく変わらないだろう。

素人というのはそういうものだ。理解がないのだから

柿沼さんはどう思うだろうか。素人理解されなくてもいいと思うだろうか。少しでも多くの人に本物の書を知ってほしいと思うのだろうか。

このことを悲しむだろうか、残念に思うか。自分がその立場なら残念に思うかもしれない。

でもこの話は書道業界だけの話ではなく、音楽映画現代芸術、きっとどの業界にもある。

から柿沼さんもまた別の業界素人であってその道のプロから何か思われるかもしれない。

もちろん、彼の情熱を見る限り、芸術分野ならきっと通じ合うものがあると思うが。

私の言いたいことは、素人というのはそういうレベルの人であるということ。

自分の当たり前が通じない、それも毎年何万人もの素人が新しく量産される。

私が長々と何を言いたいというかというと、書道ブラックボックスであるということである

芸術系の分野ではおそらく、自分の知る限り最もブラックボックスである

現代芸術では絵のうまさは最も重要な項目ではない。最も重要なのは文脈である、らしい。

その作品アート歴史の中でどういう立ち位置にいるのか、どういうコンセプトなのかが重要位置を占める。

私は書道のことに詳しくはないが、書道世界の美しさ、素晴らしさ、良さは言葉説明できないようなものであるのではないかと思う。

まり現代芸術とはどちらかといえば正反対

もっと言うと王義之の書が最高といわれるが、素人にはわからない。きっと時間をかけて書にふれれば見えてくる世界もあるかもしれないが、素人にその気はない。

私はフォントが好きなので、いろんなフォントをよく眺めている。王義之の書より日本語フォントに美しさを見出す。

もちろん、それはあくまで、私の心の中の世界の話であり、好みである。正しさではない。

書道の正しさでは王義之だろう。それか書道フォントは全くの別物だから比べることじたい意味がないのかもしれない。

まぁ、書家のいうなんちゃって揮毫も多くの素人が美しいと思うのと同じかもしれない。知識不足で見えない世界のため、下の世界で満足しているだけかもしれない。

話は変わるが、待ちゆく人に好きなフォントを聞くと「MSゴシック」だそう。たぶんデザイナーではありえない。少なくとも自分は好きではない。

美しいとされるフォント手書きの温かみを再現していたりするので、書道から教えられることは多いかもしれない。

でも私は彼らを馬鹿にしたりはしない。無論、私は一流デザイナーではないし、アーティストではないから柿沼さんと比較はできないが。

まり素人というのはそういうものである。どの業界もきっと素人にわかってもらえない苦労はある。

からやさしく教えてあげればいいと思う。

書の達人は王義之の書の美しさを言葉説明できますか?

書道の、東洋的な美しさを言葉説明できますか?

書道界で名をはせている人はなぜ有名なのか?

昭和三筆はだれが選定したのか?

美しいとされる文字はなぜ美しいとされるのか?

正しさはどこにあるのか?美しさはどこにあるのか?

そもそも沢山の人が訪れる分野ではないかもしれない。ネット書道情報を集めるのは(ほかの分野に比べれば)大変だ。

丁寧に解説してあるサイトあんまりない。

派閥ではなく真に実力で名をのこした書家を知りたくても素人にはわからない。

まりブラックボックス芸術なので、ネット書家が叩かれているのが正しいのか正しくないのか、的外れなのか的を射ているのかわからない。

下手といわれても素人目にはすごくうまく見える。

から批判するときはどう下手なのか説明してほしい。

下手なのを説明できないのであれば、うまいのを説明できないのではないだろうか。

私は説明もなくただ、下手だといわれても素人から納得できない。

追記:

そうか…

他の日記よりトラックバックが少ないな。

悪文ごめんね。思ってることを書き連ねたらこんな文章になってしまった。

冷静になって読み返してみると話が飛びすぎてるし、後半読みづらいのは確かにある。

ごめんね。

でも頭が悪いっていうのはひどいよ。

傷ついた。俺だってやるっちゃ!!!

言いたいことを要約して書くけど、

書道ってうまい・へたの違いが素人には全く分からない。

から、こいつは下手という匿名コメントを見ても反論のしようがなくて自分はただ悔しい思いをするだけ。

から書道にたいしてなんかもやもやした感情がある。というお話

anond:20170927115728

からそれは過程の話であってユーザーにとってはまるで関係ない話だって何度言わせればいいんだ

ログ見れば分かることなのに怒りで記憶障害になってるの?

コンテンツユーザー権利元にとって一番大事なのは

そういったゴタゴタが表に出ずに価値を下げず利益を得るという「結果」が重要で、

それをゴールにしないといけないって話をさっきからずっとしてるんだがお前はそれが不満なの?

 

「こうこう、こういった理由からできなかったかしょうがない!」

ってお前の主張はそれはユーザーサイドでもないし権利元にとっても全然嬉しくない

そうならないために製作委員会はさっき言ったゴールを全力で目指さないといけないし

そのお前のいう舵取りをする責任が角川にあるわけ

舵取りを失敗したんだから角川にまず非難がいくのは当然だし

たつきがもし角川よりも力があるスタジオを持っていたとしたら逆にその非難たつきに向かっていた

契約内容に関してはブラックボックスから分かることはないが

委員会として円満な進行をするという責任があったのは角川です、これはたつきじゃない

 

脳みその中で区切りができないタイプなんだなあ、お前さんは

製作サイドの問題製作サイドの問題しかなくて

ユーザーサイドにとってはどうでもいい、どころかマイナスしかなってない

商品価値が下がると権利元が損をする

からブランドイメージを守ることに当事者全員が意識しなければならない

単純な話

だけどお前みたいな切り分けできない馬鹿

製作委員会に沢山いたからこうなったんだね

よかったね~

2017-09-10

https://anond.hatelabo.jp/20170910134931

感情移入」といっても

「その女性に成り代わったかのように想像する」わけじゃなく、

傍らからその女性の心情を強く想像する、という感じだと思う。

で、そういう女性視点を強く想像する見方

NTRに限らず男性向けエロ話に対する割と普遍的な読み方だと思うのだけど、

これは別に女性立場になることを望んでいるということではない。

例えばエロではないけど、『カイジ』に出てくる

有名なビール焼き鳥のくだりが分かりやすい。

強制労働施設からいち早く出ないと命も縮めると悟ったカイジは、

受け取る金を貯金していくことを決意するが、

班長の甘言もあり結局ビール焼き鳥に散財してしまうというエピソード

脱出のために貯金するという強い決意が揺らいでいけばいくほど、

強制労働の疲労や質素食事による飢えの強さが想像され、

決意を反故にして食べた焼き鳥ビールのうまさもまた想像される。

これってエロマンガとかで女性が堕ちる話と類似構造なのだけど、

カイジの心情や食事のうまさを強く想像しながら読んだとしても、

それはカイジ立場に成り代わって読んでいるとか

カイジ立場になりたいということではない。

それと同じように、

女性側の心情を強く想像するという意味で「感情移入した」読み方をしても、

それは自分がその視点に立ちたいとかその役割をしたいということではない。

じゃあ何で想像する対象が男でなく女なのかというと、

男の性的興奮や性的快感

自身にとってよく分かっている上に不満足なものから

(強い性的興奮はピー前後のごく短い期間しか持続しない上に

ピークのあと急速に収まってしまう)

一方、女性の性欲関連のことは、男性から見ると、

ブラックボックスで不可解で多種多様に見える。

男性場合は興奮対象が多様なだけで、

興奮に至るプロセス画一的な感じがあるけど、

女性場合性的感覚欲求の強弱から指される範囲まで

個人差が大きいのか不可解な感じがある(男性から見ると)。

ブラックボックスで多様に見えるからこそ、強い性的な興奮や快感女性側にたくして

その強さを読み手想像させるように書く、というのが男性向けエロ典型手法で、

それを「女側に感情移入」でまとめてしまうと何かズレている感じがする。

2017-08-28

原初的存在について考える

宇宙誕生前が虚無だったりマルチバース理論がその通りだったとして

それらが誕生するそもそも理由って何だよ?

別に虚無も無くったって誰も困らんだろ

でも何でそれがあったんだよ

理由とかない~そこにあるだけ~

そういう話してるんじゃないよ

増田があるのは増田を作った人間いるからという因果律の話をしてるんだよ

基底世界となる虚無世界があることが何の因果律であるのかという話だよ

なにか原初的存在があって起点となっていると考えるしか低能な俺には納得できない

結局人間自身4次元の膜を超えられない限りは

次元要素はいつまでもブラックボックスのままなんだろ

ゲームの中の住民ゲームプログラム解析頑張ったところで画面の向こうの俺の存在なんて分かる訳がない

2017-08-26

004

2017/3/5 23:05

プレイヤーは今見えている情報を頼りに議論する。

プレイヤー思考材料相手ハンドと誰が何を言ったかの二点。

ハンド情報は常に客観的だが、発言内容は主観的である

発言者ってのは客観情報主観情報入力に取り、自分内の思考を織り交ぜて出力する。

ここで思考関数と捉える。

このブラックボックスである関数情報が入り発言が返される。

ゲームプレイするに当たって、この関数挙動を推察する必要がある。

これがこのゲーム醍醐味であり、いわゆるコミュニケーションゲーム本質の一つ。

一発勝負と捉えれば情報量はないと言えなくはないが、

複数回ゲームを行えば傾向や流れ、あるいはゲーム進行における暗黙のルールが把握できる。

これを全プレイヤが思考することで、いわゆるメタゲーム構成される。

メタこそがコミュニケーション

コミュニケーション支配できれば自ずとこの"ゲーム"に勝つことができる。

勝ち得るというか、勝つための道筋が見えてくるはず。

2017/3/5 23:14

2017-08-19

信用経済とかそんなに続かない気がするなー、とふと思ったけど、

続かないのは信用なのか経済なのか。両方だなー。

いずれも宇宙にとって必須ものではない。

感情というブラックボックスがハックされてしまうと、

いずれもいらなくなる。

とか書いてて、飛躍してるなーと思って、

恥ずかしくなった。私はサイコパスではない。

私はこのような私の論理的な飛躍を楽しんでくれる人たちを

友人に持つ事で人生をくぐり抜けて来たのだと思う。

この文章に保存ボタンが押されるのは、彼らのおかげだ。

2017-08-09

当方就活生、ネットの噂に踊らされ続ける

就活を始めた3月から、本当にいろいろな業界会社を調べてきた。

良かったのか悪かったのか今でもわからないが、ネットでいろいろと情報を集めていたのだ。

ネットの噂に踊らされ続け、消去法を繰り返すうちに本当に行きたいところというのがなくなってしまった。

ネットを見るとどこの業界会社も悪く書かれているもので、重工自動車系は片田舎に飛ばされ飼い殺しSIerは結局人を使うだけの仕事Web系は給料が低め、、

そうして踊らされ続けた結果、当初は全く想像していなかった業界名前さえ知らなかった会社に入ることになった。

結局行きついたのは良い噂も悪い噂もネット情報が乗っていないような業界会社だった。

上場はしているが有名企業というわけではなく、年収はいいが激務という噂もあり、そもそも歴史が浅く噂が立つほどの歴史がない。

そんなブラック企業ならぬブラックボックス企業内定を承諾してしまった。


今思えば謎の選択だった。

こんな気持ちでやっていけるんだろうか。

とりあえず年収が良いのだけが頼りだ。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170717145213

そもそもあなたパートナー姓名判断の使い方を間違えているし、

あなたあなたで、姓名判断が今なお存在する理由を全く理解していない。

確かにああいものには何の根拠もない。

だが、何らかのニーズがあったからこそ、今まで生き残ってきたのではないか

そしてどんなニーズかというと、変な名前をつけようとする奴への抑止力だと考えるのが自然だろう。

仮に、ネーミングセンスおかしい親がいるとする。子の誕生で舞い上がっているものから

なおさら理解に苦しむ名付けをしがちだ。しかし、直接そう言おうものなら角が立つ。

そんな時に活躍するのが、姓名判断という名のブラックボックスである

センスについては不問にしつつ、この部分がこうだから不吉とか適当理由つけて、

しかおかし名前は引っ込めさせることができる。

根拠のないものにもそれなりの意味があったりするわけだ。

これだけ抑えれば大丈夫!3年住んでわかった、北海道地名の読み方

北海道には難読地名が多いとされる。確かに、俺も北海道引っ越してきたばかりのときは戸惑った。とにかく地名が読めない。

でも、地名といっても所詮人間がつけたものだ。ある程度の規則性はある。だから、いくつかの法則さえ抑えておけば、北海道地名なんてある程度は余裕で読めるようになる。これから紹介するいくつかの法則は、俺が3年かけて発見した非常に有用ものだ。ぜひ憶えて帰ってほしい。

 

法則①「寄」と来たら「ヨロ」

これは鉄則。応用範囲は狭いが、的中率は100%近い。足寄、名寄などがある。ちなみに道民は最寄駅のことをモヨロ駅と読む。ちなみに近所に流れるウヨロ川にはオヨロ橋がかかっている。頭おかしい。

法則②「美」は「ビ」

ミとかウツクシとかも考えられるが、北海道場合、美と来たら100%「ビ」と読む。美瑛(ビエイ)、美幌(ビホロ)、美深(ビフカ)など。道民なら9割が気づいている法則だ。美幌ときてミホロなんて読んでいたら素人丸出しで恥ずかしいから確実に抑えておこう。

法則③「別」は100%「ベツ」「内」も100%「ナイ」

上2つは経験則からおれの知らない例外があるかもしれないが、これは例外存在しない。別は絶対にベツと読む。登別喜茂別、紋別など。内も絶対にナイだ。歌志内、中札内木古内など。なぜ断言できるかというと、ベツもナイもアイヌ語で川を意味する語彙だからだ。北海道地名は川にちなんだものが非常に多い。ちなみに近所には別々川(ベツベツガワ)という川が流れている。日本語に直すと「川川川」だ。頭おかしい。

法則④読める地名はたいてい道南

これはガチ北杜松前八雲、森、駒ケ岳、せたな、など。これらの地名比較的サラッと読めるだろう。これらは皆道南地名だ。さらっと読める地名はたいてい道南地名。これは覚えておくと役に立つ。逆に言えば道南地名はまともに読めば当たるということを意味するからだ。道南地名だということがわかっていたら深読みはせずストレートに読んだほうが良いだろう。道南から北に移動していくと、長万部あたりから急に読めない地名が増え始め、北に行くほど難易度が上がっていく。

法則⑤「幌」は諦める

札幌、羽幌、幌糠。これらはすべて読みが違う。さっポロ、はボロ、ホロぬか、だ。札幌は馴染み深いから誰でも読めると思うが、それは知っているから読めるだけだ。これらの幌が付く地名は、いずれも理論的に読みを推測することが不可能だ。どんなときホロが来て、どんなときポロが来るのか、それを予測することは誰にもできない。たとえ道民であっても触れてはいけない禁断のブラックボックス、それが「幌」という字だ。

法則⑥変な読み方しておけばたいてい当たる

留萌という地名がある。留は「ル」で良いとして、問題は「萌」だ。素人はこれを「モエ」と読んで、ルモエと読んでしまう。素人丸出しだ。こういう地名に当たったら、とりあえず素っ頓狂な読み方をしておくと正答率が上がる。この場合「モイ」だ。何故萌をモイと読むのか疑問に思ってはいけない。とにかく迷ったら素っ頓狂な読み方をしておけば良いのだ。これは先ほど上げた「足寄」なんかにも使える。「寄」は法則①を適用してヨロだとして、「足」の処理に困るはずだ。こういうときは「アシ」とか「ソク」ではなく「アショ!」と読もう。アショ!ヨロ!、アショロだ!と、こうなる。こういったプロセスで読めば全問正解間違いなしだ。多少難易度の高い、慣れが必要な技だが、ぜひ抑えてほしい。

 

ここで上げた法則1~6を理解した貴方は、初見地名であっても読みの正答率がかなり向上しているはずだ。自信を持っていい。では実践に移ろう。以下に挙げた地名を読んでみてほしい。この6つの法則理解した貴方は、間違いなくすべて読めるようになっているだろう。ちなみにネイティブ道民ならおそらくすべて読める。なぜ読めるかというと、こういった法則を深層学習的に理解しているからだ。

 

音威子府

・枝幸

弟子屈

・平取

占冠

増毛

・興部

・1839峰

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