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はてなキーワード: 迎合とは

2018-08-14

善人だから本当に自由なら善人が勝つ。みたいなこと

anond:20180814130913

つーか、世界中SNSサービス政治的発言にどのように対処するかが大きな課題になってるのに

はてブは、まったく放置で、あげくに新聞社などマスコミ関係者アカウント活動的グループアカウント群も「平等」に1つのアカウント放置でしょ。

活動家マスコミ関係者が、自社のコンテンツや自社の主張に有利な記事ブクマして、真っ先に活動家グループ関係者ブコメをつけていく。

そして、ブコメ世論をつくっていくのも、まったく放置

はてなは、政治的中立を、その発言に関わらない事だと思ってるようだけど

そんな牧歌的インターネット2000年代までの話よ。

ドワンゴの元社長も、2000年代には、そういう牧歌的な、世の中の多数は、善人だから本当に自由なら善人が勝つ。みたいなこと言ってたけど

そういう時代は終わったよ。

現在世界、そして数年後の日本は、政治的中立であるという事は、極端な発言を抹消する事だと知るだろうよ。

正しければ、どんなに性急な意見でも、正しいとする、日本マスコミをはじめとするその姿勢は、現代では明らかに間違っている。

性急であってはならない。ほとんどの人が、十分に理解して意見を変えたり支持できる程度の、寛容かつ時間的猶予のある意見こそが、尊重されるべきであり

意見が正しいから、どんなに極端であっても間違った意見よりはいいという考えを放置することが、未来SNSに悪影響があると

はてぶも、いつか知る事だろう。

だが、今は、はてブは、その性急な活動を旨とするマスコミが暗躍する場となっており、同時にそれに反発するウヨとの対立がくすぶっており

いずれ、その対立が表面化し、はてなは、一度、マスコミ迎合し、その数年後に、どちらも成敗するという選択をするだろう。

対立こそが、悪であり、性急な意見はたとえ正しくても、悪なのだ理解する時が来るだろう。

 

2018-08-09

政治家に求められる考え方と一般庶民の考え方は

基本的には異なると思っていて、政治家でない人間が「こんな世の中間違ってるよなー」って思いながら当の世の中に迎合するのは悪いことではないと思う。

2018-08-05

anond:20180801184746

ファンの間のネタ公式迎合して来ると、ひたすら寒いだけなんだよね

この感覚クリエイターなら持っていて然るべきだと思う

2018-08-03



ネトウヨの言い分をドパッと言い切る田母神ある意味便利だなー

2018-07-29

生産性の無い話の主旨

LGBTには生産性が無いと言って炎上した議員言葉のチョイスはアホだが言っていることは間違っていない。この話の主旨はマジョリティが苦しんでいて救済されておらず優先度が高いのに、近年の流行迎合してマイノリティ支援しか考えていない議員共を批判しているのだ。もちろん生産性が無いことを支援しない理由にすることは優生学に繋がり良くないが、その他の主な論旨は間違っていない。ネット民は賢ぶる前に頭使えば良いのに。

2018-07-28

anond:20180728125158

だけ、とも言えない。座間とかひどい。

まあ、本土、とくに首都圏の大抵の人間首都圏のことしか興味がないのよ。理由マスコミ姿勢マスコミ迎合の受け身。

東京では、地方ニュースなんてあまりやらない(ここ数年変わってきたけど)し、あのNHK紅白でまず本場の島唄やったことないでしょう?

一方地方ではなぜか地元と同じくらい東京話題テレビでじゃんじゃん流すから若い子が東京に憧れて流出ちゃう

2018-07-23

anond:20180723122655

宮崎駿というより鈴木敏夫が担っていた、普通の人をアニメに惹きつける、そういう役割

アニメがどんなにすばらしいものであっても、宮崎駿がどんなにすばらしい人であっても

結局、経済的成功できないとしたら、それは滅んでいき、ごく少数のオタクが楽しみたいアニメもできなくなる

アニメという経済活動が、普通の人の、何割かに支持されて、アニメをやりたい人がアニメを続けられる経済をつくる

それこそが、アニメの作る側、そして消費ブタに、必要環境であり

普通の人が、自分の金をアニメに使えるようにする環境を作ることそろが、細田守役割であり、重要な使命である

それを

オタクどもは、無能どもに迎合した豚だと罵るが、その豚が連れてくる奴らこそが、お前らの命をつないでいると忘れるな

2018-07-20

オリンピックを止められないなら日本後進国に逆戻り

巨大な権力者でっち上げた偽りの世論迎合することでその場しのぎの事なかれ主義を繰り返し、地獄へ続く道を自分の手で舗装させられる日々に文句も言えず死んだ目で従いながら大本営発表万歳三唱を繰り返していた時代に戻りたいのか?

縦画面でできるゲームは良くない

歩きスマホホーム電車に挟まれ亡くなった中学生の子がいるけど、何をみてたんだろう?

増田のみなさんはどうだろう。歩きスマホをする時に一番画面に映っている率が高いのは、何?

世間的には歩きスマホの時に見られている画面って、調査するとLINEtwitterみたいなSNS系が多く出るのは分かりきってる。

英語でも歩きスマホのことをtextingって言うぐらいだし、SNSを閲覧、入力しているのが典型的パターンだとは思う。

でも、それらって実は、今まさにやらなきゃいけないって事はない。あとで読んだり返信したりしてもいいことがほとんどだ。

ダイヤ地図施設などの調べ物をしながら、というパターンも多いだろう。だがこれらは立ち止まって確認しても問題ないものだ。

ところがこれがゲームだと、移動のついでに、1秒も逃さず画面を注視していないといけない状況が多々ある。

それに、「スマホで何やってたんですか?」という質問に「ゲームです」とか「○○(ゲーム名)です」と堂々と答えられる人はあまりいない。

なので、想像以上に歩きながらポチポチゲーをして脳の注意力リソースを画面に全振りしてしまっている人は多いはずだ。

もっと言うと、「SNSとか読んでるフリしてゲームしてますよ」という隠れゲーマーが大量にいるはずだ。

から、そういうフリができてしまう縦画面ゲームにはなんらかの制約をつけるべきだと思う。

これが横持ちだとあからさまにゲームだと思われるし、堂々と横持ちでデレステしながら歩いてる人などまず居ないだろう。

だが縦画面はたちが悪い。

スマホには歩行中であることを検出できる機能センサーがあるのだから注視必要とする縦画面ゲームは歩行中は画面を隠す機能を課すべきだろう。

ポケモンGOのような、歩きスマホが前提だが注視操作があまり必要ないものなら、歩行中制限はゆるくてもいいかもしれない。

だが若い子が遊ぶような複雑で頭を使うアクションパズル戦略的ゲームを、縦持ちで歩きながらできてしまうのは危険まりない。

実際に事故で亡くなった子が何をしていたかスマホが原因だったかはともかく、こういう自主規制についてソシャゲ各社は考えるつもりはないのだろうか。

ゲームユーザーの間では、少なくともそういう声は一切聞かないどころか、むしろ縦画面は歓迎されている。

その理由はもちろん「外でも遊びやすいから」だ。ゲームイベントの追い込みなども外でできるから社畜でもボーダーを逃さずに済む、とか。

そういうユーザー心理理解した上で、そこに少しの警鐘すらせず迎合したゲームを作り続けている企業が、

ゲームに夢中な若者に支持されている状況はどうなんだと思える。

2018-07-04

anond:20180704031040

追記

仕事先の人間ととにかく今まで大事にしてきたものに関することへの反りが合わなくて辛い

迎合すればするほど、友達を裏切ってる感じがしてやるせない

でも、期待を受けて故郷を出てきた以上、もう死ぬまで頑張るしかない

2018-07-02

anond:20180702215435

こういうのが地震学者先生侮辱してたんだろうなあ

結果的大成した後からやってきて勝ち組迎合するクズっぷりに吐き気がする

2018-06-25

anond:20180625105549

俺はHagexが顔出しを解禁し始めたこから

大丈夫なのかな? 反社勢力ヒットマンを使った口封じをされるんじゃないかな?」

と少し心配していた。

Hagexのように辛辣なやつは、山本一郎ホリエモン、とか他にもたくさんいるだけど、こいつらは保身のため、権力迎合する発言を繰り返しているから、生かされているのだろう。

日本って、外国から見たら、北朝鮮みたいな国だからな?(お上に逆らうやつは消される)

2018-06-24

彼女作って童貞捨てるためにフェミニスト迎合してた時期があった

猿みたいなリア充飲み会とかで超えちゃいけないライン超えてるようなセクハラを「ウェ〜イwww 」ってやって相手が嫌がってたら真面目に叱るテンションで止めたり、女の子にはなるべく紳士的な接し方したり、女性蔑視的なバラエティノリを嫌悪するポーズを見せたりまあ頑張った。

「優しくてモラル高くて女の味方でいてくれる人」を装って女にありつこうとしてた大学四年間だった。

結局、セクハラ三昧の連中が女取っ替え引っ替えしてるのに自分彼女が一人もできなかった。

今ではネットで女を女性器呼ばわりして叩きまくる日々です。

2018-06-09

anond:20180609172726

決定権持ってる一部のメンバー高収入で金に頓着ない上領収書つきできっちり請求してくるから金蔓って線は薄いと思う

収入メンバー高収入メンバーにノリノリで迎合してるからいろいろ悲惨

2018-06-06

政治批判する歌は多いけど

政治迎合する歌ってあるっけ?

よくわからないけど政治批判するのが歌の文化的役割なんだっけ?

2018-06-03

https://anond.hatelabo.jp/20180603132917

からジブリオタク迎合していたのか?してないのか?

それをまず答えろよ。

2018-05-28

三大オタク地位を上げたのに軽視されがちなコンテンツ

1.電車男

 

今でいう嘘松くささや、リア充の観るドラマであることから軽視されがち

しかし、オタク理解の無かった当時において

ガンダム」という一般人ギリギリの許容ラインを探り当て

ゴールデンに近い時間放送再放送スピンオフもされ

娯楽としても高いラインを保持したこと

オタク知名度を高めた

「マイフェアレディ」のように、元の自分を捨て大衆迎合する筋書きではなく

アナと雪の女王」のような、ありのまま自分を受け入れるストーリーライン評価が高い

 

2.ガールフレンド(仮)CM攻勢

モバゲーグリーなどのブラウザゲーから

ソシャゲの過渡期において、このCMゴールデンタイムでの乱発は

あらゆる一般人茶の間氷河期にし

隠れオタク内においても批判の声が上がった

しかし、批判を押し切るほどの単純接触効果

クロエルメールなどのネタ要素が緩衝材となり

次第にこの手の萌えCMが受け入れられていくこととなる

 

あとは?

2018-05-27

anond:20180527192959

周りの人間結婚していき、どこへ行ってもカップル夫婦子供連ればかりで

この年になって、一人で行動している人間なんて本当に見かけない。

自分場合はだけれど、自分は今の社会が本当に気に入らなかったし、最近までは

その気持ちは変わらなかった。だけれど、日本社会で生きていくにはその社会規範に

沿って生きていくしかない。周りの目を気にして、他人がどう思っているのかを

常に慮り、常に普通であることを求められる。特別存在なんていらない。

ただ普通で目立たなくて、大した特徴もない、でもその割に貪欲

そんなものしかこの社会は認めないし、受け入れない。なりたくなくても迎合するしかない。

そうしないとこの社会からはつまはじきされる。この価値観形成しているは女とばかり

思っていたけれど、意外にも自分の奥底にある自分が何より普通でないものを認めない

2018-05-25

AA

土屋敏男氏(日本テレビ

「実は、ぼくら地上波テレビをやっている人たちは、視聴者を信じていないんですよ。

見ている人のことを、かなりモノがわからない人だと想定して、その人たちにどう見せるかと工夫しているんです。

ものすごく悪い言い方をすると、もう馬鹿にどう見せるか」と、みんな絶対にクチには出さないけれども、

どこかの所ではみんながそう思っているようなフシがありますね」

http://www.1101.com/T-bucho/2002-06-24.html

大橋巨泉

――テレビ日本民度低下に影響しているということはありませんか。

「その見方は、すごく皮相的だよ。(米国では)ビル・ゲイツブッシュ家も、ニューススポーツ中継以外、

テレビなんか見てませんよ。(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリテレビを見なくなっただけなんですよ。

負け組貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。だから芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです」

テレビは今に「貧困層王様」になるはずです」

http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060127005218_print.shtml

池田信夫氏(元NHK

「私がNHKに勤務していたころ教わったのは、典型的視聴者は、50歳の専業主婦高卒だと思え」ということだった。

たぶん民放もっと低く設定しているだろう。それが市場メカニズムでは正解である

1億人の知的水準平均値は、当ブログの読者には想像もできないぐらい低いのだ。

それに迎合する古舘氏の戦略は正しいが、まともな視聴者が見ていて気持ち悪いということは知っておいたほうがいい」

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294993.html

2018-05-16

学歴ほど信用できる指標を俺は知らない

学歴を決めるのは主に次の要素だ

1 生まれつきの知能

2 育った環境

3 脳に良い健康生活

4 目的意識

5 継続的努力

6 既存価値観への迎合

7 長期的な人生設計

8 気力の充実

9 運(無意識レベルの要領)の良し悪し

こういった要素を併せ持っている人間企業が欲しがるのは当然だろう。

しろこういった要素が欠落した人間と一緒に働くのは苦痛とすら言えるだろう。

地頭が悪く・育ちの悪さが滲み出ていて・非効率的で・行き当たりばったり・仕事を投げ出しやすく・自分価値観ばかり押し付けたがり・目先の事しか考えていなくて・無気力で・とかく要領が悪い、そんな人間と一緒に働きたいだろうか?

それでも、愛嬌があるとか、話しかやすいとか、いつも機嫌がいいだとか、そういった一面を持っているのならまだいい。

だがそれすらもなく、「なんで学歴が低いだけで差別される!ふざけんな!俺は凄いんだぞ!俺に言わせりゃ学歴なんてのはな~~」と喚き散らすような人間は、友人にするなら面白いかも知れないが、一緒に働く相手としては『苦痛』の一言で終わる確率が高すぎやしないだろうか?

2018-05-01

オタク差別差別じゃない

はっきりそう思う

でも苦しんでる人がいるなら助けるのが人情だろう

では何に苦しんでるのだろうか?

容姿への侮蔑か?それはオタクかどうかは関係ない

趣味への偏見か?アニメはでも受け入れられてる。君の名はのヒットは誰でも知ってる

それともガチのオタアニメをたしなむ事を世間は許容しろというのだろうか?

私もオタクだがそれは無茶というものだろう

オタクという存在自体への侮蔑か?

それなら少し分かる気がする

かに程度の低いオタクとそうでないオタク混同されてしまっている状況はあるのかもしれない

インターネット差別用語を平然と使い、コミケ帰りでエロ紙袋を広げる輩と

単純にクリエイティブを楽しむオタクを一緒にしてはいけないとは言える

だったらオタク差別差別だろう

健全な人たちをバイアスで包んで非難するなら差別だろう

だがここで疑問が浮かぶ

オタク差別を謳う人たちは、後者のように人生かけてオタクをやっているのだろうか

宮崎駿庵野ほど突き抜けたオタク人生オタクというしかないようなオタクだろうか?

無名でも、それが生きがいだと言えるほどオタクやってる人なんだろうか?

もしそんな人たちが、程度の低い輩と混同されて非難されてるなら差別だろう

作品が、言論が、評価されないなら差別だろう

そんな人たちが法的に制限を受け、処罰対象なら差別だろう

就職や進学、結婚などに不利益を被るなら差別だろう

でも現実はそうじゃない

オタクの中にドロップアウトした人がいたとしてもそれはオタクという属性によるというよりも

実際には、彼らの取り巻く環境家系資産、運などの影響の方がはるかに強いだろう

イケメンコミュ力のある金持ちオタクが、オタクという理由差別されますか?、

美女で有能で男性受けのいい女性オタクオタクという理由迫害されますか?

思うんだけど、オタクを名乗るならむしろ差別されろよ

権力にクソったれと言え

迎合するな

マイノリティであるならそれを誇れ

なんのためのオタク人生なんだお前の人生

オタクであることをみんなにちやほやされたいのか

オタクであることを認めてもらいたいのか

オタク仲間でワイワイやるのが楽しいのに外から批判されたら腹が立つってだけだろ

タチの悪いヤンキーと同じなんだよ発想が

馬鹿

本気でオタクやれ

世間からの称賛がないとできないっていうならやめちまえ

ウチワの寒いノリが批判されてることを差別だ何だっていうのはダサすぎる

2018-04-26

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

2018-04-10

去年散々嫌がらせをしてきた同期がすごーくすごく嫌いなんだけど

当然仲も悪いし私としても関わりたくなかったので去年度はほとんど会話しなかった

にもかかわらず新人が入ってきた途端普通にしかけてくるようになった

こっちとしてはあんまり話したくないので、適当に返事してた

そしてその同期は新人によく話しかけるので、まあ当然そこには入りたくない

なのであまり私が声をかける隙がなく全然会話していない

こうなってくると、新人からすれば何だこいつって感じなのは私なんだろう

全く許す気は無いし、人に散々不快感与えといて、自分だけいい顔して好かれればそれでいいんだろう

正直すんごくモヤモヤするが、迎合する気はないのでこのまま今まで通り行動しようと思う

まるで私が悪いみたいな空気になるのは心底ムカつくが仕方ない

しんどいけど仕事頑張ろう

2018-03-28

anond:20180327100644

人を殺す、人が殺されるというのは人間社会の規格定義の一つです。

人は死にますが、死ぬことについて殺されるとか殺すといった概念はもともとありません。

なので殺しても殺されてもいいも悪いもなく殺すということが存在しません。

捕食にあたって相手が死の状態になることはあります。生きたまま捕食したりすることもあります


その死が得られる状態に行動することを殺すと定義して、なぜ社会では悪というかは手に入りにくさ、行使にあたっての条件の複雑さがあります

容易に簡単に死を手に入れたり与えたりすることができては社会構成を堆く積み上げられません。

自分財産ひとつ守る手段について何重にも定義があるのですが、死一つですべて覆ります

落とし物、拾い物、譲渡権利価値公平性、それらが死で失わると値段もおいしさも価値もありがたみもすべて存在しなくなります

自分がいまこの瞬間だけ生きるのについては捕食をするだけでよいのですが、何時間後かの食事明日の予定、今年の目標などを策定するには生きていることが前提になります

なので社会の中ではそれらの予定を必要とするものについて死がとても手に入りにくいものにされています

多くの承認とほかの生きているものに対する取扱いなど、個人法人ともにそう簡単に生まれたり死んだりできません。


その手に入りにくいものについて稀に唐突に手に入れる場面があります。その希少性について排他的であることが悪です。

突然お金を得る機会があって大金持ちになることもあります。その希少性について排他的であると悪ですし、協調性をもって迎合することもあります

死も社会協調を重んじて選択せざるを得ない可能性も含んでいますしかしそれは濫用すべきでないという定義は、お金をばらまくことについてと同じ距離感にあります

とても手に入りにくい構造にしてある死について、そこに至る手段の殺すということはとても難易度が高いため

あきらめがむつかしさになり、あこがれがうつくしさになります


個々の一人ずつがそれらを感受性に従い表現することが、善悪であったり美醜であったりします。

ひとつにしても、ほかの生きているものに対する影響は生きているものの数だけあるので一概には言えませんが

死という存在の濃度は、土地によっても時間によってもそれぞれ異なり、ただ殺すということについてのみ

その価値について問うということがある場面というのは、基本的にそれをしてはいけないから問うのでしょう。

問いのない死は、それを必要としないところにはたくさんあることを恐怖して、その答えとなることが多くあります

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