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はてなキーワード: テイストとは

2022-05-20

anond:20220520202650

知らんふうに装って忘れ去られてると感じた事柄を紹介するテイストなんやろうなぁ

2022-05-16

anond:20220516124957

よく知られたソムリエ事例としては、

アスパルテームアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40パーセント強化され、甘味の立ち上がりが砂糖に近くなる

というのがありますね。

複数人工甘味料ブレンドすることにより、より好ましい甘みテイスト再現することに心血を注いでいるようです。

2022-05-12

anond:20220512143526

ロボットアニメ大好きだけど、兵器としては戦闘ヘリ ハインドの禍々しい感じは好きだよ。

https://togetter.com/li/1767120

こういうテイストを少しでも入れてくるロボットアニメデザインもっと増えるといいな。(ダグラムボトムズはかなり良かった)

anond:20220512144059

ギャグテイストのもなあ、なんか陰キャ非モテが考えたみたいな内容じゃん。

慶應陽キャ新入生がサークル新歓陽キャ女先輩に誘われて抜け出してホテルセックス🏩みたいなさ、そういうモテる人々のエロスを描いたものが少なすぎる。早稲田カップル夏休みバリ島旅行、砂浜のパーティーでで酒も飲んだところでリア充セックスみたいなのとかさ

2022-05-04

ホラーオカルト大好きワイ

現実には何の不思議なこともなく、ただ寂しい模様。

なお、テレビでクソ寒いオカルトテイスト特集を見ると特に悲しい。

2022-04-23

いち巨乳女の忌録

平成2年まれ現在31歳。既婚。首都圏のはずれ育ち。胸はG65。

“女”として経験したさまざまな“忌まわしい経験”の中から“乳絡み”の部分だけを抜き出し、できるだけ素直に記録していこうと思う。

思い出すがままに書くので無駄が多くまとまりがない。よっぽど暇でない限り読まないことを推奨する。

・小4で生理が始まった。そのころから乳房が膨らみだし、乳首が浮くようになってきたので胸の部分が二重になったキャミソールを着用し始める。

 近所の友達(上は中1までいる男女混合のグループ)で集まって川遊びをしていたら、Tシャツの下に着ていたそのキャミの形が透けてしまったようで、

 最も年長の男子から「おいお前もうブラジャーしてるん?」と大声で囃されて恥ずかしくなりその日以降、川遊びはしなくなった。

・小6ですでにBカップ程度に成長していたので体育のときなどに男子たちがこそこそと「揺れてるw」ときゃっきゃしているのは当たり前のようになっていた。

 いやらしい目で視姦しているというより、本当にきゃっきゃって感じで、私の胸をその場のちょっとした笑いのネタにしている。侮辱されていると感じたし悔しかった。

 女子友達が「最低」と言ってにらんだりしてくれたが、私はむしろその場にいることすらいやだし話題にすらしてほしくなかったから少しありがた迷惑だと思った。

 でも今思い返せば、あんなふうに守ってくれてありがとうって感じる。

児童クラブからの帰り道、サラリーマン風のおっさんに「おっぱい大きいね」といわれる。触られたりはしなかったけど本当に怖かった。

 変質者に遭うのは初めてではないけど、めっちゃ普通そうな優しそうなおじさんに白昼堂々威風堂々とそんなことを言われて混乱した。

中学生になる。ブラジャーはすでに大人のものをつけていた。確かCカップかな。

 電車通学が始まる。痴漢に遭う。これに関しては胸が大きいからではなく制服姿だったことが大きいと思う。

 これは高校卒業(中退)までずっと続くことになる。友達と乗る車両を合わせてかたまることで自己防衛していた。まあそれでも防げないこともたくさんあるけど。

 これまでの人生で少なくとも20回以上は電車痴漢にあっていると思う。

 何かのイベントものすごい混んでいた時、乗車口ですれ違いざまに思い切り胸をわしづかみにされたこともある。あれは泣いた。

体育祭で腕を組む振付のあるダンスをすることになり、隣の男子に「おい押し当てんなよ~」と冗談をいわれる。

 「誰がてめぇに押し当てるかよ」と思いつつも「そんなことするわけないじゃーん」と笑って対応。そういうやりとりが多く、笑ってごまかすうちに「エロキャラ

 みたいになってしまう。私の最も印象に残っている体育祭の思い出はコレだ。くそ

・私はクラスでも男子とあまり絡みのないグループにいたが、

 男女半々で常にウェ~イって感じのグループが頻繁に誰がかわいいとかかっこいいとか話しているのが耳に入り、

 誰が一番胸がでかいかとかどんな下着かというのをそのグループ女子が吹聴しているのも聞いた。

 そのグループ男子がこそこそ私をみて「〇〇(私の苗字)・オブ・ジョイトイ」と言って笑っているのも聞いた。

 死んでくれと思ったけど「そういうのやめて」ってシリアスに言うとノリが悪いとか自意識過剰と言われそうだったから何も抗議はしなかった。

 むしろそういうことにマジ切れしている女友達をどこかダサいとかうっとうしいとすら感じてしまっていた。

プールの授業はほとんど「生理です」で欠席を通した。どうなるか目に見えてるもんね。

・中2くらいから少し太ったこともありさらに急速に胸が成長。白っぽい簡素下着をつけることという校則があったけど、

 白くてレースもついていないようなブラは私のサイズではほとんどなかった。

 このころから“聞かせる変態”“見てます変態”のようなものに頻繁に遭遇するようになる。

 すれ違いざまなどに「でかっ」と聞こえよがしに言ったり、胸をジーっと見た後顔を見てにやあっと笑ったりする男の人のことだ。

 触られてるわけではないし、思い違いかもしれないし、そう思うと誰かにこの経験を打ち明けようという気持ちすらわかなかった。

・中3。スカウトもどき変態出会う。おしゃれ眼鏡をかけたBrutusを愛読してそうな男性芸能事務所のものですが、と声を掛けられ、

 バカな私は真に受けて一緒にカラオケに入ってしまった。途中から変な話になってトイレ行くふりして逃げた。

「胸っていうのはホルモンで大きくなるんだよね。貴方は背は低いか生理が始まるの早かったでしょ。早熟な証だよ。

 それでね、気持ちいいことをすると、胸が大きくなるっていうのが科学的に証明されているんだけど、早熟あなたはきっと、気持ちいことを

 ひとりでやっているんじゃないかな?それは恥ずかしいことじゃないよ。おっぱいが大きいのは恥ずかしいことじゃない。

 早熟なのも、気持ちいいことが好きなのも恥ずかしいことじゃない。おっぱい気持ちいいことをすると大きくなるんだよ、

 もっと触ってって主張するために大きくなるんだよ……」思い出すだけで気持ち悪すぎてはきそうになる。

高校。おしゃれに目覚める。いわゆる青文字系雑誌テイストが好きだった。これまでの経験からボディコンシャスなファッションは好きになれなかった。

 しか巨乳青文字系は相当に相性が悪く、何を着ても思ったのと違う感じになる。

・このころから本格的に自分の胸が忌まわしく思えてくる。肩は凝るしセクハラはうけるし洋服は似合わないし。

 更衣室で女友達がうらやましいと言ってくれるときだけ半分嬉しくて、でもやっぱり半分は「どうせ太ってるって言いたいんでしょ」と卑屈になっていた。

 コスプレ好きの友達に胸を締め付けるさらしのようなものを借りるが苦しすぎて日常遣いは断念。

 痩せりゃ胸は減るだろうと最低BMI15台までダイエット生理とまる。胸はE→Cまでサイズダウン。

 そして私はここから数年間摂食障害に苦しむことになるがそれはまた別の話。

摂食障害等により学校生活に支障をきたし始めたため、高校は2年時にドロップアウト

・19歳で高卒認定をとり、21歳から看護学校へ通い始める。このころは摂食障害も少し落ち着き、BMIは19まで回復。胸はG65に。

(おっぱいとは関係ないけどこのころ飲み会で知り合った男性に「女の子はこれくらいふっくらしている方がいいよ」と言われてファッ?!?!?!となる)

 実習ではおじいさんやおっさん患者セクハラ発言されまくる。体位変換や移乗、おむつ交換でどうしても患者の肩や膝にわがパイオツがあたってしまうのだが、

 「わざとやってくれてるの?」とか「いいねぇ(にやぁ)」はもはや日常

ブラック看護学校だったのもあり、ただ実習をこなすことだけに必死で、そういったことに対して怒る気力がなかった。

 今思い出すと腹立ちで眠れなくなるけど。

・1年留年しつつもなんとか国試合格。はれて総合病院就職

 スタッフIDとかテープとかのちょっとしたツールを首から下げたりするんだけど、使いやすくするために紐を長めにして斜めかけにする人も多かった。

 私もそれをやったけど、研修医に「パイスラですね」と言われエプロンタイプツールバッグ?にチェンジした。あいつ死んでくれ。

・25歳で初めて彼氏ができる。告白されたり飲み会でいい感じになった男性はそれまでもいたけど、嫌な経験しすぎて男性不信気味だったため付き合うまでいかなかった。

 彼氏は顔もかっこよくないし超ド級ぽっちゃりさんで私より給料も低いけど、とにかくぜんぜん体形とかの話をしなくて、それが私にとって一番安心できる要素だった。

 摂食障害も治ったりぶり返したりだったから、そういうところには敏感になっていた。

・性行為も胸を見せるのも彼氏が初めてだった。そのときはじめて彼氏は私の身体に対してものを言った。

 「すごい…きれい、おっきいね」と喜んでいたけど、それはぜんぜんいやじゃなかった。

 彼氏のことが好きで、彼氏自分の体をほめてもらって、喜んでもらえてすごくうれしかった。

 喜んでほしいかコスプレとかもぜんぜんやったし、いわゆるパ〇ズリとかもやった。こんなのなにが気持ちいいんだ?とは思ったけど、

 好きな人に喜んでもらえるのはシンプルにうれしかった。

・ある日、なんのきなしに自分の勤める病院のことをググってみた。すると〇〇病院という名のスレ爆サイという掲示板サイトにあった。

 「〇科の爆乳ナースエロい」「夜這いしてくれる」「押し付けてくれる」みたいなことが書かれていた。

 知ってる人が読んだら、私のことだってぜったいにわかる内容。

 私以外にもこういったことを書かれているナースはいた。

 私は看護師としては一応のプライドを持って患者さんに良い看護提供しようと努力していた。こんなこと書かれるいわれはなかった。

 怖かったし、怒りで体が沸騰しそうだった。

 現場でのセクハラは師長さんとかに相談すれば担当をはずしてくれたりするし、誰が何を私にしたか、私にはわかる。

 でもネット書き込み患者なのかスタッフなのかすらわからない。

・結局、怖いので退職して別の病院に移った。患者スタッフ女性ばかりの科。産婦人科。すごく気楽。助産師じゃないか地位は低くなったけど。

 そしてこの科ではおっぱいは1ミリメートルエロものではない。臓器の一種しかない。

 乳首乳房を触るのもエロ行為ではない。おっぱいはなんでもないことのように、それでいてとても大切に扱われる。最高だ。

・例の彼氏結婚した。結婚式は神前式にした。単に白無垢が好きなのと、ウェディングドレスは胸の強調されたデザインが多くて、胸にいい思い出のない私は着たくなかったから。

前撮りではウェディングドレスも着たけど)

体育祭の思い出、文化祭の思い出、カラオケの思い出、看護学校の思い出、川遊びの思い出、児童クラブバイトプール遊園地電車就職……

 31年生きてきてたくさんの思い出があるけど、そのどの場面にも裏面みたいなのがあって……。

 楽しかった表面を思い出すと常にその裏面(セクハラ痴漢、いやな視線、いやな言葉等々)も思い出されて、

 そして全てが裏面に蹂躙されている思い出もあって。

 おっぱい自分の好きなパーツでもあるけど同時に災いを呼び込む呪物みたいでもあって。

 えくぼみたいになってくれたらいいのにとか都合の良いこと思ったりっもする。

 かわいいパーツだけど、そのせいで嫌な目にあったりはしない。ただの体の一部分。そんな風になればいいのに。

ここまで書いて疲れちゃった。寝よう。ほな……

2022-04-15

先生趣味につきあわされたことあるエピソード教えて

中学生とき理科先生映画が好きで、なんか授業のコマを使ってみんなで「ゼイリブ」を見たことをふと思い出した。

今思うと完全に先生趣味だったんだけど、あれはあれで楽しかったので良い思い出。

英語時間には、別の先生だけど、英語ヒアリングだとかなんとかこじつけスタローンの「ロックアップ」を見たんだけど、今思うと題材的に英語発音的にも適していたのかは謎(たぶん適してない)。

なんかそういうのみんなの体験あれば教えて下さい。

※できれば、そういうのがあってクソだった!というテイストよりは、未知のもの出会うチャンスが合ったみたいなののほうが読んでて楽しいけど、どちらでも。

2022-04-10

レクサス 新型NXを購入した話。

 ちょうど車の買い換えの時期が来るな、と意識したのが令和3年の8月。何かと維持費がかかる某輸入車精神衛生上よろしくなく、たまたまティザー広告が目に付いたNXに乗り換えた。今回が初めてのレクサスである最近半導体不足やプーちゃん大暴れにより随分と納車は遅れたが、先日なんとかうちのNXは納車された。しかし、現状としてもっと長くかかる方が多いようである

 

 

 自身SNSアカウントであれこれ書いてもいいんだけど、何かとNXについて発信する車好きのアカウントは変な人が多い、というか、レクサスファンに変な人が多い。既に納車された層も変な偏りがある印象で、普通人間によるものとみられるレビューが少ない。絡まれたくないし、言いっぱなしにしたいこともあり、匿名ダイアリーに記すことにした。正直に言えば、せっかく新車を買ってウキウキしているので何か言いたいだけだし、こうやって何か書く私も彼らと実際変わらない。

  

 ただでさえまとまりに欠けるので、いくつかの項目に分けて記載したい。なお、納車3週間目の感想である。長期はわからん

 

 これから購入を検討される方が知りたいであろうオプションに関することは後半に記載するのでスキップを推奨する。

 

 購入グレードはNX350h AWD Ver.Lである。なお、特定を避けるためボディカラー記載は避ける。

デザイン

 

 もともと個人的に見た目は欧州趣味なのだが、今回のNXは十分に食指が動いた。先行受注のため実車を見ずに広告カタログのみで評価して購入したのだが、国産車ありがちなガチャガチャ感(例えば、トヨタならどこかのプリウスからヤンキー顔、ホンダなら少し前のガンダム顔)が和らぎ、詰め込まれる要素の数が小さくなったことにまず驚いた。先代のNXヘッドライトの下の「隈取り」的なウインカーが頗る嫌いであの(クソダサいアヴァンギャルドから見向きもしなかった。あれを欲しいと思ったことは今も含めてない。今回もフロントグリルは過剰なインパクトがあるが、ヘッドライト内にだいたいの光る物は収まり眺めたとき視線が散らず落ち着いた印象になった。また、線よりは面の構成が主になったことでゴロンとした、金属の塊から削り出されたような存在感のあるデザインに変化した。スピンドルグリルは残ったが、アイコンとしての機能は十分で、全体的に「良い取捨選択がなされたな」と思った。車の印象というものはボディカラーによって大きく変化するので納車されるまでは不安が大きかったが、初見でそれは吹き飛んだ。ちゃんとかっこいいのである。なお、ここまで書いたらおわかりかもしれないが、グリルの加飾が好きではなくそれだけの理由でFスポは避けた。NAVI-AVSパフォーマンスダンパーは魅力的であったが、本当にただそれだけの理由で見送った。見た目は大事

 

 

内装

 

 やたらとデカいナビ画面が最初に目に付くが、それ以外は概ねシンプル構成になっている。以前のモデルアナログ時計や様々な加飾があったようだが、必要ものに目がいくような、チラチラ余計なものが見えず実用の上で快適だ。契約前にディーラーで現行RXと初代NXを見たが、現行RX居住空間の余裕からラグジュアリーで加飾が多くとも伸びやかな印象で違和感がなかったが、NXでは少し小さくなるだけでゴチャゴチャして狭さを感じていたので、なんとなく「広くなったな」という印象である。TAZUNAコンセプトとして必要ものにすぐ手が届くように設計されているとのことで、確かに必要スイッチ類にはすぐに手が届いてそれも快適である構成もさることながら、リアルフェイク織り交ぜた全体としてのレザーの品質やその他部品工作精度など、全体的な製品としてのクオリティも高く「なんかいもの買ったな」と素直に思える仕上がりになっている。世間で実写をまだ見かけることが少ないのでわかりにくいが、カタログ写真よりも圧倒的に実物の印象が良いことは特筆しておきたい。

 

 

運動性能・燃費など

 

 そもそも、そんなに車の性能について詳しくないことを事前にお断りしたい。Ver.Lは標準のサスペンションモードエコノーマルスポーツに限られるが、そもそも私はスポーツ走行がわからないので十分である。前者はディーゼルターボで小型のわりに強大なトルクを発生する仕様であったために、単純に街乗りでは頗る速かった。信号が青になったときなんか、油断するとドカーンである。それと比して随分と「ジェントル」になったのだが、静かで振動が少なく、発進時はモーターの比率が高いので、遅いとか、重たいとかと感じることはまずない。ハンドリングを含めて車の挙動としてはスッスと動くので気兼ねなく車を流すのには快適だ。ある程度の余裕を以て機敏に動く印象で、峠を限界まで攻めるとかサーキットを走るとかで無い限りは全く問題にならないだろう、というか、そんなことはしたことがないのでわからない。また、見た目よりも車重が軽い印象で、剛性の高さも動かしたらすぐにわかる。私は車について素人なのだが、素人が動かす街乗りの車で言えば最強なのではないかと思わせてくれる感がある。車の素性がいいとはこういうことなんだろうなと思う。

 燃費については先代程度だろうなと思っていたが、8km程度の渋滞を含めた通勤路で14km/L、信号渋滞の少ない郊外路では20km/Lにも到達するので想像以上に良かった。また、走行データ確認すると、60-70%はEV走行しているそうだ。ラバーバンドフィールはごくわずかにないこともないが、注意を向けなければアクセルの反応は良好だし、ハイブリッドカーも以前とは比べものにならないくら進化したと思うし、ハイブリッドからこそ得られる走行妙味もある。主にエコモードで動かしているが、燃費優先というわけではなく、回生ブレーキ挙動や速度コントロールが非常に楽なので積極的にそうしている。特に説明書などに記載はないが、GPS地図情報から法定速度情報を得たり、ITSで他車の速度情報を得たりしてコントロール干渉している気はする。実際は不明だが、そんなに運転中はゴリゴリ感覚を研ぎ澄ませているわけではないので、なにかと気を抜けて(抜くな)ありがたい。なお、なんとなくウェイウェイしたいときノーマルにするし、めっちゃウェイウェイブーンしたいときにはスポーツにしている。そうするとだいたい気分に合う走りになってくれる。

 今回は個人的に初めてAWD設定にしたのだが、普段はわからないが、大雨の中で高速入り口カーブが続くなかで加速を行うシチュエーションで圧倒的な接地感を感じた時にはうっかり爆笑した。「なんだこれ、全然滑らねぇ。」と。むしろこれまでのFF車が低μ路でいかに浮くように滑っていたか、を思い知らされることになった。とても安心感がだが、これが新型NXからいいのか、AWDからいいのかどうかは私にはわからない。だが、AWDにして良かったと既に満足している。

 

 

#静粛性

 

 前車と比して随分と静かになった。ディーゼルと比べたら当たり前なのだが、ただ、それ以上に風切り音や外音の遮断がよく効いていてふと窓やルーフを開けたときに「外こんなにうるさかったの?」と驚くことが多い。極端な遮音がなされると自身の体内から発生する音が気になったり、どことな不安になる感覚経験したことがあるが、絶妙不快な音だけをフィルタリングしているかのようで自然かつ快適である。また、若干のエンジン音やモーター音は入るようになっているが、それがないと車の動きが把握出来なくなって個人的には不安になるので丁度いい。もしかしたら、音というよりはハンドルアクセルペダルから伝わる振動からよく把握できるという方が正確かもしれない。この点はパフォーマンスダンパーが入ったりすると少し違ったりするだろうか。乗り比べる機会がなかなか無いのは残念だ。

 

 

運転支援装備について

 

 今回は外付けドライブ以外の実質フルオプションとしたので走行支援に関する装備も全て装着している。新世レクサスとして特盛になっているので全てに対して記載をするとキリがないし、良いと思った機能について記載する。まず、街乗りのシチュエーションではプロアクティブドライビングアシストPDA)は意外によく働く。先行車の車速などを関知して車速を調整したり、車線からの逸脱を防いだりなど、注意がふと切れるタイミング作動してくれる印象だ。初期設定では過剰な介入を感じたので設定から「遅め」を選択しているが、慣れれば程よいと感じる程度になった。

 今回の目玉装備であるアドバンスパーキングだが、期待せず面白そうだからという呑気な気持ちで導入したが、意外に使える仕様になっている。正確な画像認識のため駐めたい場所の周辺に近付いたら可能な限り徐行する、車が十分に動けるスペースを確保して周辺に柱などの障害物がないことを確認するといった多少のコツさえ身につければバシッと綺麗に駐車してくれる。そりゃ自分で入れたほうが速いのだが、自分であくせくとハンドル切り返しシフトチェンジする必要がないので気持ちは楽である。一部から怒られるかもしれないが、最近は駐車をNXに任せている間に降車の準備としてマスクを装着していることが多い。また、リモートパークも入れたら出られない駐車場使用したが、さすがに不安だったもののきちんと駐車してくれた。どちらかと言えば駐車している間に隣の車両が変な幅寄せをしてきたときに乗り込むために車をスペースから出す目的で使うシチュエーションが多そうだと思った。

 高速道路ではオートクルーズコントロールとレーントレーシングアシストでほぼ走ることにはなるが、基本的機能として問題なく軽くハンドルの一部を握っているだけで作動してくれるので感覚的には自動運転に近い。また、レーンチェンジアシストオプションで装備しているが、ウインカー一定時間保持することで周囲を認識自動車線変更してくれる。ただ、3-4秒かけてじわぁ...と車線変更するので横向きのGが発生しにくいので主たる同乗者である妻には好評だが、若干じれったく、この間に道路状況が変わらないか少々不安にもなる。そのために急な障害物や割り込みなどに対して車線変更による回避への対応もできないのでそこからLTAが作動している状況で車線変更しようとすると車が抵抗するし、その後に「もしかしてぼんやりしてますか」とナビに煽られるのは少しイラッとする。自身車線変更する際にはLTAを切る癖をこれからつけなくてはならないだろう。ただ、ネガティブな点はそれくらいで総じてよくできており、未来が来たなぁ、と感じた。

 

 

コネテッドカーとしての魅力

 

 今回のNXに限らないんだろうけど、車自体モバイルネットワーク接続できるのって使ってみると相当に便利。離れてても車の施錠などの状況が確認できたりエアコンを事前に動かしたりすることもできる。地味に楽しいのがマイカーログで、運転経路や燃費なんかも確認できる。これまでは車で直接ナビをいじってみることはできたけど、面倒くさくて見ることは正直なかった。これならどこでも手元で確認できるのはお手軽でついつい見ちゃう。あと、これはいいなと思ったのは事前にスマホで経由地や目的地を設定して車に送っておける機能。車に乗ってからナビ設定するのって時間がかかるしすぐに車出さなきゃならない時とかにうんざりするけど、例えば出先のお店で食事を摂りながら次はどこに行って...みたいな話をしながら入力して、あとは車に乗り込むだけというのは実際に使ってみると実に心地良い。ちなみにまだオーナーデスクにお世話になったことはないのでそのうち使ってみたい。

 

 

オプション装備について

 

 運転支援については記載した通りなので、パノラマルーフプレミアムオーディオマークレビンソンについて。パノラマルーフはツートン調になることに若干の抵抗があり、特に必要性も感じなかったが換気やリセール意識した際の人気オプションである説明され導入した。実際には「開けると楽しい気持ちになる」程度であるが、朝の日差しが心地よい時や、ふと信号待ちで天井からの町並みを見上げた時には良い開放感があって装着してよかったなと思える。

 ちょっとだけオーディオ趣味なのもあってマークレビンソンの装着はあまり迷わなかった。自分オーディオ装置を選定するととんでもない手間と金銭がかかることは目に見えていたので、お手軽にメーカー純正オーディオシステム最初から入ってること自体が魅力的だった。納車まで試聴する機会はなかったのだが、カーオーディオに詳しくはないもの20万円程度のオーディオシステムとしては十分良いレベルを確保していた。具体的には解像度や定位感が良好でノイズレスダイナミクス表現にも優れており小さい音量の楽器までしっかりと表現する「普通に良い音」だった。過剰なサラウンドや低音をブーストするような安っぽい演出ではなく、どこの座席に座っても2chオーディオらしく自然に聴けるというのは実はそんなに簡単な事ではない。とてもよく練られたDSPが入っていると思う。音量を上げた時にありがちな内装共振は抑えられてる印象で、キックドラムや超低域のシンセベースフレーズでもスピード感があって無駄残響がなくキレがいい。難点があるとすれば、ピュアオーディオ的な良い音の作り方でもあるので音源に左右されがちなこと。当初はiPhoneからBT接続にしていたんだけど、有線でのApplCarPlayや、妻のXperiaでのLDAC接続では歴然とした差があったし、録音自体が良質なものは心地よいけど、そうでないものは荒が目立って気になってしまう。聴くものを選ぶようにはなってしまうけど、それはオーディオ世界では普通のことだと思うので「スピーカー自体に金をかけたことがある」層のためのオプションなのかもしれない。ただ、この音を自分であれこれ買って再現しようと思ったら3倍出しても得られない可能性はあるし、ある意味コスパには優れているし私個人では大満足で、これ以上はいらないと思ってる。キリがないから。

ネガティブポイント

 完璧な車なんてないと思ってるけどネガティブポイントは新型車なのもあってないことはない。例えば、ナビの音声認識。初期設定ではヘイレクサスで起動してあれこれ操作やナビ設定ができたりするんだけど、エアコンルーフ、窓の操作はだいたい失敗する。AlexaGoogle Assistantほど賢くもなく、反応も最近音声認識端末で経験するよりは圧倒的に遅い。なんとか使えるのは目的地設定でこれはわりと精度高くできるんだけど、まぁ時間かかるのでオーナーデスクに繋いだ方が早く設定できる可能性すらある。いや、どうせならそっち使えばいいんだけど、人間の手を直接煩わせるのに若干の抵抗があるのでナビ側でなんとかならないかなと。

 あと、エアコンやナビの地図を動かしたりという場面でナビは見やすい高い位置にあって、更に巨大なので意外に操作していると手が疲れる。リモートパッドが評判悪かったみたいで廃止されたようだけど、あっちの方が楽だとも思う。見やすさや表示範囲は圧倒的に良いのでもっと音声操作スムーズで高精度だと手を伸ばさなくとも使えて本来開発者意図した形になるのではないか。あと、再生中の楽曲情報については小さい窓でいいので地図と同時に表示できたらいいのになと思う。

 あと、デジタルキー。実は初期登録がうまくいかず、使用できていない。ただ、使う状況もいまのところないのでそのままにしてる。もうこのままでいいと思ってるくらいにどうでもいい機能だったのかもしれない。うちは運転するのが私ひとりなので共有する相手もいないからこれでいいんだけど。まぁ、いらなかったな。

 

 

 

#総じて

 イマイチな面もあるが車の素性が大変良いので吹き飛んでしまう、というのは素直な感想。なんだかんだ走らせてナンボなので現状では大変満足している。内装においてはこれまでのレクサスと比してスイッチが多い高級感とかアナログ時計とかの特徴は廃されたけど、要素を絞って現代的でシンプルに徹した品の良さは所有していると好ましく思えてくる。ただ、こう書くと北欧テイストなのかと思われそうだけど、そんなにデザインコンシャスなわけでもなく、日本的な割り切り方や合理性をうまく良い形に落とし込んだ、という感じです。まぁ、前車はボ○ボだったんだけど、正直なところ内外装はボ○ボのほうが好きだった。あれは良すぎるんですわ。でもNXはこれでいいんですよ。マイナー輸入車のあれこれに正直なところ懲りた僕は、天下のトヨタ様がパッケージングした車を買ったんです。

 これまで乗ったトヨタ車や、代車で乗ったレクサス車と比べると乗り味が欧州車っぽくなった印象だけど、個人的にはそっちの方が好ましい。メルセデスGLCと購入検討していたけど、やや世代が古めになるのとシートベンチレーターやらの欲しいけどあまり装着例がないオプション在庫車もあまりないし、注文者納期未定で値引きもないし、なんだかんだお高いんですよね。その点でNXはずいぶんとコストパフォーマンスは良いと思います。まぁ、高いんだけど。

 輸入車はそれなりにブランド力があって、レクサスイメージ的に御三家に及んでないところはあるかもしれない。ただ、実車が明らかに劣っているかと言われたら全くそんなことはなく、総合しての商品力はすごく高い。とくにNX価格でみれば価格以上の出来だと思う。トレンチコートを買うときバーバリーアクアスキュータムの名門の定番を買うのか、三陽商会の百年コートを買うのかを迷ったときに、GLCやGLBを買う層は前者だと思うし、Permalink | 記事への反応(1) | 23:58

2022-04-06

骨髄の器

今日会社飲み会行ったんだけどすごかった。

すごい北欧っぽいテイストで。

ルーン文字でいろいろ書かれてたし、あの剣とか兜とか飾ってたし、人殺せそうなナイフで魚や肉を切って食うの。

いやちゃんと刃引きしてあったけど、雰囲気ね。

あと骨髄を輪切りにしてさら唐竹割りで半分にしたものが皿として出てきたんだよ。

なんかキノコっぽい何かのにこごりで埋められてるの。

どえらいね

デザートチョコレートも骨髄の器だった。

いやー、すごかったね。

ちょうどよい夏用スリッパがない。

これから暑くなるし、涼しいスリッパが欲しいのだけど

私は足が小さいので、前空きのスリッパだと歩いているうちにつま先が前の穴に足がはまってしまい使いにくい。

大き過ぎないフィット感を重視したタイプスリッパは開口部が狭く低くなっていて、手を使わずに足だけで履こうとするともどかしい

前詰まりで開口部の形がぺたんこでなくて、通気性のいいものベストかと思っているけど

それに加えて、洗濯できる、変な柄じゃない、とか条件を付けるとなかなか無い。

おそらく便所スリッパと使い分けるためにあえて変わったテイストの柄を作っているのだろう。

それにしても奇抜な柄やセンスが古すぎるものが本当に多い。

誰に見せるものでもないけど、明らかに好きではない物は家に置きたくない。

普通に無地で良いんだけどな。

あと必須なのは底にある程度クッション性があること。

割と立っている時間が長いので裸足でいると足裏が痛い。

まあもう冬用スリッパでもいいのかもね。

足裏にすごい汗をかくけどダイエットになるかもしれない。2、3個買って毎日洗濯すればいいだけ。

でも、2022年にこんな解決法で良いのだろうかとは思う。

2022-04-04

ドライブ・マイ・カー感想

全体の感想は、良い。薄い短編小説みたいな作品だと思った。

以下簡単に箇条書きで

2022-04-02

人の推しをディスって自分推しを褒めるな

愚痴です。

推しアイドルテレビ出たんですよ。

バラエティ寄りの番組

そこで歌披露したんだけど、ツイッターで「今出たアイドル、私の推しの◯◯と違って歌下手。◯◯は歌上手くてすごい」みたいな書き込み見ちゃった。

推しテレビでたの1ヶ月前だけど、まだふと思い出してはイライラちゃうからここに書いて供養したい。

私はそのたったひとつ書き込みで◯◯のこと嫌いになりました。あなたのせいです。お疲れ様でした。

メディア出る以上下手とか上手いとか評価されるのは当たり前だし、見た人が下手だなと思うのは仕方ないと思う。

でもそこにお前の推しage他のアイドルsageを入れるのめちゃくちゃ性格悪くない?

ちなみに◯◯はそのテレビ出てなかったかマジで比較する意味が分からない。

推ししか勝たん的な思考なのかな。

だいたい、◯◯とうちの推しだと人数もテイストも違うんだよね。

性別くらいかな同じところは。

しかもそれをツイッター検索よけなしでやるのがまた嫌だわ。

自分推しの印象悪くするって思わないのかな。思わないんだろうな。

本当は「お前の推しバラエティで生歌パフォしたことあるのか?見たことないけど」「まさか歌番組が被せなしだと思ってる?お前の推しも被せあったぞ」「人数多い分歌もダンス負担少ないくせに」「ていうかダンスについては触れないんだ、勝てそうな歌でしか見ないんだ」とかいろいろ言いたいことあるけど、これ言ったら相手と同じことしてる気がするからここ以外じゃ言わない。

◯◯は他のアイドル馬鹿にして自分のところを誉めそやす性格悪いファンがついてるグループってことだけ絶対忘れないからな。

2022-03-29

オンラインエンタメは意外とアリだから一度体験してみるといい

先日ニッポン放送が「あの夜を覚えてる」というオンライン演劇を開催した。

ノーミーツというコロナ時代に誰にも会わず演劇を作るという劇団※が制作したオンラインで楽しむ演劇だ。

最近はコンセプトを変更して会うことに変わったらしい

これが実によくできてた。

オンライン演劇ってこんなもんかな」とイメージする体験から大きく飛躍して、

皆で固唾を飲んで見守る体験にまで昇華できている。

よくぞまぁこれを生放送でやってのけたなというハラハラ連続で、

物語もさることながら、その制作背景も含めて楽しむことができる。

公式情報だと2日間の公演で1万8000人が体験したと言ってるが、それも納得の内容である

私は謎解き好きが高じて、オンラインエンタメに手を出し、そこからオンラインエンタメにハマるようになった。

コロナ以降、様々なオンラインイベントが生まれたが

最近オンラインイベントは、恐らく皆が思うより演出物語技術進化している。劇的に。

コロナ禍当初の「とりあえず、劇場でやってる演劇を1カメ配信してます」みたいな

雑なオンラインイベントからはとんでもなく進歩してると言っていい。

ただ、どうもオンラインエンタメという形式メジャーになりきれてない。

「どうせオンラインイベントなんて程度が低いでしょ」という空気感を強く感じるのだ。

実にもったいない

そこで、今すぐ体験できる、面白いオンラインエンタメをいくつか紹介する。

あの夜を覚えている

https://no.meets.ltd/ann55th_anoyoru/index.html

冒頭でも紹介した「ラジオ局」をテーマにしたオンライン演劇

オールナイトニッポンが55周年を迎えるにあたり開催されたイベント

ラジオ局自体ニッポン放送がそのまま舞台になって配信されている。

内容は、とある秘密を抱えたラジオパーソナリティーが主役の物語になっており、

ラジオ題材や、その舞台裏を物語内でうまく使ってる。

ラジオリスナーあるあるも散りばめられている、ようだが

私は全然ラジオリスナーではないのでそのあたりは拾えなかった。

たぶんラジオ好きの人だとより楽しめるんだろう)

この公演の凄さは、まさに「生配信」にあると思う。

信じられないぐらいカメラがスイッチし、カメラが動き回り演者が入り乱れる構成になっており

極論、テレビドラマであれば当たり前のシーンでも、生配信という状況を前提にすると

各シーン、各シーンが「すごいすごい!」の連続になる。

公演自体は終わってしまってるんだが、4/3までアーカイブで観れる。

アーカイブで観ても生配信ハラハラ感は十分に伝わると思うので

「これを生配信してたんだ」という目で観て欲しい。

STEINS;GATE「繰り返す死の運命から脱出

https://realdgame.jp/steinsgateonline/

謎解きイベントで有名なSCRAP

彼らはコロナ禍になって、すぐオンラインイベントを始めた。

コロナから無茶な企画やとんでもない技術を使ってるノウハウが生きたのか

オンラインからこそ楽しいと思えるイベントを量産している団体だ。

中でも「繰り返す死の運命から脱出」は

名作シュタインズ・ゲートを題材にし、

謎解き、オンラインループものという設定を非常に生かしている公演である

2人専用の脱出ゲームという少し変わった形の公演ではあるが、

友人と一緒になってシュタインズ・ゲート世界に浸りきれる。

ストーリー展開ちょっと無理やりだなとか、

若干不具合報告が多いとか、気になるところはあるにはあるが、

あなたラボメンになれる、という点でぜひオススメしたい。

オンラインリアル脱出ゲーム×お化け屋敷呪い鏡の家から脱出

https://realdgame.jp/noroi_kagami/

SCRAPオンラインイベントでもう一個。

自宅で体験できる謎解きお化け屋敷、という、かなりユニークな公演である

謎解きイベントではあるが、それよりもホラー演出にかなりウェイトを置いており

正直めっちゃ怖い。これがオンラインで楽しめるとはすごい世界になったものだ。

とある恐ろしい家の中を、実際の演者カメラを持ってリアルタイムナビゲートしてくれる。

その演者ZOOMを通じてリモート体験者が指示を出す、という流れ。

「あっちに行ってくれ」「コレを映してくれ」とこと細かく演者に指示だせるので

体験としてもかなり充実感がある。

自分たちのために専属演者がついてくれる、

ある意味究極のオンラインイベントである

今調べたら、これも終わる直前みたいなので、ぜひ終わる前に体験して欲しい。

心霊配信の夜

https://shinrei-haishin.com/

ホラー系繋がりでもう一つ。

これは謎解きイベントではないが、視聴者みんなでウミガメのスープをしながら

ホラー体験をするという異色のオンラインイベント

ぶっちゃけ怖さという点では今ひとつだが、体験としてはなかなか新しい。

ウミガメのスープオンラインと相性がよく、そのウミガメ問題自体がうまくストーリーとかみ合っている。

テイストとしては、みんなでみる金田一少年の事件簿って感じ。

一昔前のFLASHホラーっぽい演出意図的に使われてて、

インターネット老人会としても楽しめた。

ちょっと例外的だが)FANY

https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/

よしもとが運営している芸人ライブオンラインで観れるサービス

これは言ってしまえばただの配信ライブで、

新しいオンラインイベントの形という訳ではないのだが、例外的オススメしたい。

テレビにはあまり出ないが気になってる芸人がいる、

しかし、わざわざ劇場まで行くのも面倒」と思ってる人は多いんではないだろうか。

そんな人にドンピシャサービスで、要は私がハマっている。

地上波ではなかなお目にかかれない珍味系の芸人を、

劇場へ見に行かなくても気軽につまみ食いで観れるのはある種、革命だと思う。

サービスとしてストレスが少なく、金額も実際のリアル公演より安い場合が多い。

劇場によってはカメラマンが下手な時があるが、ご愛嬌レベル

他にも、面白いオンラインイベントを勧めようと思ったが

調べてみると会期が終了してるのが多い。

割とアンテナ貼ってるつもりだったが、

調べてみて「こんなイベントあったのか」と逃してるイベントが多いコトがわかった。

もう少し網羅的に情報掲載されてるサイトが有ればいいのだが。

他にも面白そうなオンラインイベントがあれば教えて欲しい。

もう長い待ち列に並ばずに、家で酒飲みながら充実したイベントが楽しめる時代なんだ。

2022-03-28

オープンワールド増田ありがとう

OWゲームについてランキングを書いてくれた増田ありがとう

そんなに高い順位ではなかったけど、ちゃん評価されていたのでゴーストブツシマを買ってみた。

最高でした。まだ序盤だと思うけど俺がやりたかったゲームはこれだった。ふざけ要素をなくしてオープンワールド気味にした侍道でしょ、これ。弾きのようなものもあるし、大勢に囲まれてもよくみたら攻撃してくるのは数人で、画面の端にいるやつのモーションを見ながらタイミング取れば弾きらしきものができるし!弾いて一撃というわけにはいかなそうだけど、攻撃力あがってそうだし。これはもうほぼ侍道の続編でしょ。スパイクチュンソフトの人!これやってみて!こういうのがやりたかったんだよ。侍道テイストローグライクなんかやりたくないんだよ。剣を集めるのは楽しいけど、死んだら最初からとかもうそんな時間はないし、喪失感の方が大きくて「またやろう」という気分にはならないんだよ。OWじゃなくてもいいから、侍道の続きを作ってくださいお願いします。

2022-03-07

フィールド彷徨増田ポケモンも家歩の出す真鵜予マサをドルーィフ(回文

おはようございます

あのさ、

ここで何回も私言ってるかも知れないんだけど

初めて遊んでみるポケモンアルセウス

いまいちこれがポケモンポケモンしたものなのかどうだか分からないまま、

中条あゆみちゃんハーゲンダッツイチゴ味をイチゴイチゴと重ねてイチゴ味の強さと強調して大事ことなので2回言うように

これがザ・ポケモン?って言わしめるほどポケモンに対してムチムチの無知

から走って逃げ回って川に落ちて溺れて死ぬゲームだと思っていたけど、

あれって一瞬でも泳げるんじゃない?って錯覚するわよね。

コントローラー操作しても無駄抵抗全然泳げないし。

ポケモンシリーズって全般こんななんかワイルドな死と隣り合わせのゲームなのかしら?

私の想像したポケモンじゃない!

私の知ってるビックボスじゃない!って言いたいぐらいな新庄

いや違う違うそうじゃないのな心情なのよ。

あんまりポケモン育ててるって実感もないし。

驚いたのがポケモンピカチューを捕まえたらクリアって流れだと思っていたんだけど、

序盤にピカチューいるし!

しかも多数ピカチューいるし!

ピカチューを捕まえるイコールそれがポケモンって訳ではなかったのよね。

なんか主人公が一人でフィールド彷徨って、

シンボルエンカウントフィジカルでも私の得意な飛び込み前転で避けつつ

フィールドに落ちているアイテムを拾いまくって、

ある程度アイテム持ちきれなくなったらコトブキムラに戻って

アイテム作って

また再びフィールド彷徨ってって。

でもあのアイテム持てる数増やしてくれる人、

お金とか足元見やがって感唯一のポケモンの中では商売上手ねって思うし。

そうこうしてたら、

なんか夜になったりしてサブクエスト火の玉みたいなものを集める任務も任されて、

そこでまた次に見たことのないポケモン発見して

あれこのポケモン初めて見るかも!って

夜のポケモンって言ったらなんだか下ネタみたいな感じになることが強まっちゃうけど、

気付いたら操作がいつの間にかしゃがんで近づくってことにもすっかり慣れてしまった自分がいるのよ。

そんで、

地味にフィールド彷徨っているだけだけど、

たことないポケモンを見かけると

ミステリーハンターの1回の放送分の出題する問題をあの人たちは時給でハントするかの如く、

私もあのポケモン捕まえなくちゃ!捕まえられるかも!とかなんか色々考えて近づいたり、

ストーリー全然進めてないけど

フィールドワークのポケモン収集研究みたいなことはできて楽しめているのかしら?

こういう楽しみ方?

実地で慣れろ!ってこと?

そんでさ、

スゴい殺気だって目が血走ってる近寄りたくないデカめのポケモンフィールドにいるんだけど、

あれって鎮め玉を投げて沈める要所要所に現れる的のボス的なポケモンより圧倒的に強いんだとあのただならぬ漂う殺気と目が千葉真一っている感じを感じてるんだけど、

でね、

そのフィールドの周りにはその目が千葉真一の同じポケモンの通常版がてくてく歩いているのよね。

そのてくてく歩いているポケモンと相性のいいこっちのポケモンを調べるために戦わせて、

相手の苦手な攻撃でぶっ込んで組めるこっちのポケモンチームを作って

あのスゴい殺気だって目が血走っているデカめのポケモンに挑んだら勝てるんじゃね?

そのためには相性を研究研究!って

これってれっきとして知らず知らずのうちにポケモンを楽しんでいるってことのになるのかしら?

あんまり敵にやられたくないのよね。

だってやられるときは一撃でやられてしまうじゃない、

これがポケモンたる所以なの?

ポケモンこそ戦闘醍醐味みたいなところだと思っていたんだけど、

なんだかジャンケンみたいじゃない?

一発で決まっちゃうというか。

タピオカ事務所総出で!じゃないけど、

私のチームのポケモン事務所総出で戦って挑む!

ポケモンだけにフジモンも参戦ってぐらいの

団体戦じゃないのね?

一対一がポケモンたる所以なの?伝統なの?

これが由緒正しい香椎由宇さんかポケモンなの?って。

いまさらだけど。

ゲームのそれぞれのテイストってあるじゃない。

強くて勝てなかった敵でもレヴェルアップしたら体力ゴリ押しテクニック関係なく勝てるとか、

体力とか武器とか強くても敵の攻撃を真面目にちゃんパターン組んで避けないと勝てないとか

なんかもっと緻密に真面目に考えないと勝てないオメガ戦みたいな感じかと思ったし。

だったら研究して相手の弱点を突けるこっちのポケモンチームを組めば逆に一撃で倒せるんじゃね?って

全く全然ポケモンとは?って一切なにもポケモンを知らなかったのに、

地味に遊んでいるとひょっとしたら!?ってハケーンがあるのよね、

ポケモンの中でポケモンを学ぶと言うか、

そう言った発見をしつつ、

私が序盤の序盤の物語が始まる前の祠を4つ見付けてクエストを凧もらわなくちゃいけない、

オープンワールドゼルダも、

しかしたら今再プレイしたら先に進めるんじゃないの?って微かなる希望を持って

あのゼルダの大地に再び私が降臨するの待ったなし!なのかしら?

あれ以来ゼルダって何をしていいのか、

ただただフィールドを歩き回って探検して楽しむのでいいのかしら?とも思うし、

たぶん再プレイ始めからから開始しても最初の塔で張り切りすぎて足踏み外して落ちて死ぬんだわ。

落ちて死ぬってオチでまた初っぱなゲームオーバーしちゃいそうで

ゼルダはそうかも知れないけど。

でさ

ポケモンクラフト工房では

瀕死状態になったポケモン回復するアイテムを作るのは得意になったわよ。

ゼルダではぜんぜん焼き鳥と焼きリンゴと焼きプリンに焼きナスしかできなくて、

私の得意なゼルダ焼きシリーズのフルコースをさぁ召し上がれ!ってやかましーわーい!って

あれって組み合わせのレシィピがめちゃくちゃ難しいし、

もうあれって創作料理の域じゃないかしら。

ネットバレバレの公開レシィピを見てやりたくもないし、

ラッパーのスヌードッグさんの大麻抜きのレシィピ本が!って言ってるけど

逆に大麻使ったそんな物騒な料理がこの世の中にあるの?って

恐る恐る検索してみたら

ネットフリックスで大麻を中心に使った料理を食べてまるで何々の宝石箱やーってある意味キマっていて大麻をキメる料理番組とかあってさすがにまだ見てないけど。

興味はあるわね。

でも

それに比べたら料理

絶対ゼルダの方が難しいわ!

噂で聞いたハートの器が増えるレシィピがあるって噂よ!

それに

弓矢もちゃんと真面目に狙わなくちゃいけないし、

でもあれはあれで、

敵地の上から笛吹いてこっち振り向かせた途端にバクダンの弓矢をお見舞いする非道な遊び方をするオープンワールドでもいいのかしら?って

ちょっと笑っちゃうけど。

ポケモンフィールドでは真面目にポケモンボールを狙って投げないといけないけど、

戦闘中にボケモンボール投げるのは敵に狙いを定めなくていいのね!って。

そこはご都合主義なんだって

あいいけど、

あんまりストーリーをどんどん進めるより、

歩き回って見たことのないポケモン見付ける方が、

それが私のポケモンの遊び方なのかしら?って

正しいかどうか分からないけどね。

からあんまりストーリーが頭ん中に入ってこないというか

ムラの中では何かこう大変な出来事が起こっているんだけど、

ほら私って空から落ちてきている少女体裁じゃない?

からなんかそんなに大事なの?ってキョトンとしちゃう感じ。

ムラの人々との深刻さの温度差がリアルと同じで全然違うのよね。

そこがネックだわ。

あの任務リストが次どこ行ったらいいの?って

ふと我に返ったときに役立つのよね。

どこ行っていいかってガイド距離も出るしさー。

さんざんフィールドで走り回って遊び回っても、

次行くところが分かって見失わないし。

あとあんまりコンプリート欲もないので

ポケモン図鑑の項目にさ、

夜に捕まえた!とか技を何回見た!とかってのを躍起になってマスを埋めるほど躍起に満ちあふれているそういう所はあんまり感心ないんだけど

フィールドを無邪気に走り回って彷徨っている方が

なんだか様にあっているような気がするわ。

こんな楽しみ方でいいのかしら?

自由にやりたいことやったもん勝ちなゲーム勇気100パーセントでいいのよね。

そう思い始めたわ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

今日は忙しそうなので、

事前にもう隣の会社部署のことを手伝えって言われると思うので、

今日は1日諦めて借り出されることにするわ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーインレモン

ホットレモン白湯ウォーラーです。

なんだか

ちょっと暖かくなってきた感じかしら?

春近しね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-02-12

カクレンジャーOP歌詞はすごい

AメロBメロカクレンジャー関係ない歌詞が続き、戦隊ものにそぐわないくらいオシャレなのにサビは。。。

サビ

あれはなんなんじゃ なんじゃなんじゃ

にんにんじゃ にんじゃ にんじゃ

カクレンジャー にんじゃ にんじゃ

忍者戦隊カクレンジャー

この手のひら返しですよ。

歌詞以外にもカクレンジャーOP戦隊ものの中でもかなり良い曲。和のテイストが全面に押し出されている。ギターソロは、三味線になっていて、かなりオシャレ。

2022-02-07

例の映画を見て感じた、中年危機

まあ感想は概ね世間の皆様が言ってる通りなんだけど、俺は「なんでこんな映画商業ラインに乗ってしまったのか」という方に頭が行ってしまった。

監督新人かと思ったらベテラン三木聡

脚本三木聡

プロデューサーは、名前がいっぱい出てきて誰がメインのプロデューサーかわからない。

この滑り続けるギャグ応酬を見て、背筋が寒くなったのは、「これ、誰もツッコミ入れなかったの?」という事実に対してである

聞けば、演出指示はかなり細かく、「語尾まで含めて脚本一言一句変えてはいけない」という厳しい演技指導のもと作られた作品らしい。

そりゃないよ。

「一つだけ種類の違うキノコ・・・」って何度言わせるんだよ。つまらんわ。

これ、監督脚本書きながら「ウヘヘ。ここでドッカンドッカン爆笑くるぜ」と思って書いていたんだとしたらもう潮時だから引退した方がいい。

これは一体なんだろう?

と思うと、俺は身の回り思い当たる人がいた。

まだ20代だった頃、転職してきた中間管理職おっさんである

全然面白くもないギャグ下ネタを言うだけ言って俺たちは愛想笑い

面白いと思ってる人は誰もいないのだが、一応上司から話は聞いてるふりをしなければならない。

そういえば、その会社会長がある日気まぐれでキャバクラに連れて行ってくれた時も、延々とつまらない下ネタを繰り返し繰り返し話をしていた。その会社を辞めて何年か経って、また会長に誘われて再びキャバクラに連れて行かれた時、数年前と全く同じ下ネタギャグを言っていて「人間は終わるとこうなるのか」と衝撃を受けた。

こういう世代の人たちはもうそれが面白いと思ってやっている。

これが本当にヤバいと思う。周りの人は「それ面白くないですよ」とつっこめないし。

当然、金づるだと思ってるキャバ嬢が「つまんないよ」と指摘することもない。

去年のオリンピック開会式で、「渡辺直美に豚のコスプレをさせよう」とか頭の沸いたアイデア披露していた人と同じ匂いを感じるのである

背筋が寒くなったのは、俺ももうとっくにそういうおじさん側の年齢に突入しており、いつ自分冗談愛想笑いに囲まれないとも限らない世界に生きているということだ。

ここ最近炎上映画、「ドラゴンクエスト ユア・ストーリーズ」とかも同じミスを犯している気がする。最近だと神山健治の「永遠831」と「ひるね姫」とか。要は監督しか理解できないストーリー監督しか理解できないテイストで雄弁に語られているのだが、誰にもその面白さがわからないまま話が過ぎ去っていく。

おじさんと呼ばれる年齢の人たちはむしろ自戒気持ちで「大怪獣のあとしまつ」を見た方がいいんじゃないかと思った。

バッチリまらないけど。

例の映画を見て感じた、中年危機

まあ感想は概ね世間の皆様が言ってる通りなんだけど、俺は「なんでこんな映画商業ラインに乗ってしまったのか」という方に頭が行ってしまった。

監督新人かと思ったらベテラン三木聡

脚本三木聡

プロデューサーは、名前がいっぱい出てきて誰がメインのプロデューサーかわからない。

この滑り続けるギャグ応酬を見て、背筋が寒くなったのは、「これ、誰もツッコミ入れなかったの?」という事実に対してである

聞けば、演出指示はかなり細かく、「語尾まで含めて脚本一言一句変えてはいけない」という厳しい演技指導のもと作られた作品らしい。

そりゃないよ。

「一つだけ種類の違うキノコ・・・」って何度言わせるんだよ。つまらんわ。

これ、監督脚本書きながら「ウヘヘ。ここでドッカンドッカン爆笑くるぜ」と思って書いていたんだとしたらもう潮時だから引退した方がいい。

これは一体なんだろう?

と思うと、俺は身の回り思い当たる人がいた。

まだ20代だった頃、転職してきた中間管理職おっさんである

全然面白くもないギャグ下ネタを言うだけ言って俺たちは愛想笑い

面白いと思ってる人は誰もいないのだが、一応上司から話は聞いてるふりをしなければならない。

そういえば、その会社会長がある日気まぐれでキャバクラに連れて行ってくれた時も、延々とつまらない下ネタを繰り返し繰り返し話をしていた。その会社を辞めて何年か経って、また会長に誘われて再びキャバクラに連れて行かれた時、数年前と全く同じ下ネタギャグを言っていて「人間は終わるとこうなるのか」と衝撃を受けた。

こういう世代の人たちはもうそれが面白いと思ってやっている。

これが本当にヤバいと思う。周りの人は「それ面白くないですよ」とつっこめないし。

当然、金づるだと思ってるキャバ嬢が「つまんないよ」と指摘することもない。

去年のオリンピック開会式で、「渡辺直美に豚のコスプレをさせよう」とか頭の沸いたアイデア披露していた人と同じ匂いを感じるのである

背筋が寒くなったのは、俺ももうとっくにそういうおじさん側の年齢に突入しており、いつ自分冗談愛想笑いに囲まれないとも限らない世界に生きているということだ。

ここ最近炎上映画、「ドラゴンクエスト ユア・ストーリーズ」とかも同じミスを犯している気がする。最近だと神山健治の「永遠831」と「ひるね姫」とか。要は監督しか理解できないストーリー監督しか理解できないテイストで雄弁に語られているのだが、誰にもその面白さがわからないまま話が過ぎ去っていく。

おじさんと呼ばれる年齢の人たちはむしろ自戒気持ちで「大怪獣のあとしまつ」を見た方がいいんじゃないかと思った。

バッチリまらないけど。

2022-01-27

ネタバレあり)今日読んだBLと、頑張って再読した非BL

しまちゃん家の番事情』(三日ミタ)

あらすじ

 しまちゃん家にはパパが二人いる。能天気マイペースな茜パパと、理性的で優しい葵パパだ。

 そんな二人に愛されすくすくと健やかに育ったしまちゃん。ところが、授業参観の後、パパが二人いてママがいないなんて変だとクラスメートに言われてしまう。

 「変じゃない」と言い返したしまちゃん。だが、しまちゃん自分家族に何の不満もないものの、茜パパと葵パパがどうして結婚したのか、ふと疑問に思ったのだった。

 授業参観の帰り道にパパ二人に疑問を投げかけたしまちゃんに、茜パパが葵パパとの馴初めを語ってくれた。そう、初めての出会いは、葵パパの「秘密基地」で……。

 二人のパパ達のちょっと物騒な青春物語

増田感想

 オメガバース作品オメガバースとはなんぞ? というのは、ググれば私の説明よりもよっぽど解りやすい図解がいくつも出てくるので割愛

 私は普段、ツルツルテカテカな絵柄のビーボーイコミックスってあまり読まないんだけれども、表紙が助平じゃない作品は当たり率が高いという個人的観測により、試し読みを読んだ。そしたらパパ達の過去話の出落ち感が気に入ってしまい、購入してしまったという次第。実際のところ、わりと当たりだった。

 オメガバース設定の作品性質悲惨になりがち……特にΩのほうが。そして悲惨暮らしぶりのΩが理解のある彼くんに出逢って幸せになるというのがよくあるパターンのようだ。

 だが、本作は型破りなストーリーだった。つまり、野性の本能に振り回された挙げ句の不幸展開ではなく、αもΩもそれぞれ本能を抑え着けてお互い相手を気遣って着々と幸せになっていったという、そんな結婚生活の序章話。

 このご時世なんで、なるべくポリティカルコレクトネス配慮したストーリー構成なのだろうか……。BLという時点で男性同性愛者の性的搾取だろけしからんと言われたら終わりだけれども。まあ、Ωが一方的にヤられて不幸になる話よりはストレスなく読めていいと思った。

 茜と葵の若い頃に使っていたガラケーの型からして、彼らは00年代半ばくらいに高校生だった模様。ということは、現在は見た目は若いけど30代半ば。で、娘のしちゃん小学校低学年ぽいので、彼らはガチ計画的人生を歩んできたことがわかる。芸が細かい……。

 とはいえエロシーンはエロい。別にエロエロいのは悪くないけど、個人的あんまりけが派手にトロ顔するのは好きじゃないんで、そこだけは微妙と思った。

 あ、これはネタバレになるけど、彼らはちゃんゴムは着けていたというのが後のページに書かれていて、そんな後出し設定をだされてもなと思いつつ、ページを遡ってみたら、ほ、本当にゴムして致している!? それを修正が入らないように描くだなんて、なんつう芸と配慮の細かさなんだ……。半端ねぇ。

 オメガバース設定はその性質物語のよくあるパターンから、ずっとBL読みから批判され一部から嫌悪されて来たのだけれども、批判される部分を全て排除した作品も出て来るとは……。これもまた業界自主的表現規制のたまものかと思えば、良し悪しだなぁ。そもそも女性向けの作品で今時は古風な嫁入り譚とかが書きづらくなってきたというのも、オメガバース特殊設定が流行った原因の一つだと思うので、オメガバまでクリーンになると行き場のない物語の受け入れ処が更になくなってしまうのでは。


再読『その花の名を知らず』および『左近の桜』シリーズ長野まゆみ


左近の桜』シリーズとは。

 この世ならざる者をホイホイ拾い、しかもまぐわうことで相手成仏させるという特殊スキルを持った若者左近桜蔵(さこんさくら)を主人公とした短編~中編連作集。シリーズは『左近の桜』『咲くや、この花』『さくら、うるわし』『その花の名を知らず』の全部で四作品刊行されている。


『その花の名を知らず』のあらすじ

 大学生の桜蔵は、父方の祖父墓参りに行く為にバスに乗った。そこで彼はまた自分が異界に迷い込んだことを察知し身構えたが、起きたのはなんと交通事故

 そこで物語は四年前、彼が高校に上がる春に遡る。祖父の遺品を祖父の縁者に形見分けをする際、遺品の一つが函だけを遺して中身がないことが判明。桜蔵は無くなった茶碗〈ざくろ〉探しの手伝いをすることになった。桜蔵は〈ざくろ〉の手がかりを求めて、祖父の生家・白鳥家の家系を辿るが……。

増田解説感想

 『さくら、うるわし』までは幻想小説の体だったが、『その花の名を知らず』はそこにミステリー要素が加わる。といっても、殺人など事件が起きて主人公がその解決にのり出すという話ではない。テーマは茶碗〈ざくろ〉の行方探しというよりは、茶碗探しにかこつけて桜蔵と血の繋がりのない父親・柾の系譜を遡り、彼らの因縁を解き明かすことにある。

 そもそも、『左近の桜』シリーズのはじまりは、桜蔵が柾に懐いた疑問、「どうして柾は子どもを持つことにしたのか」なので、今回もまたその謎に、一族系譜を紐解くことで迫ろうということのようだ。

 私はずっとこのシリーズをなんかよくわからん幻想小説と思って読んでいたので、物語ミステリー要素があるということを完全に見逃していた。なんなら、あれだけ頻繁に登場しまくる柾をただの味のある脇役くらいに思っていたりとか……。なんだかなぁ、すごい訳わかんない話だけどなんなのこれ? と。

 ところが、最新作『その花の名を知らず』を読んでみて、既刊とテイストが違いミステリー要素があるのは一体何故なのかと不思議に思い、それから万葉集などの和歌謡曲などの引用があるのが気になった。もしかすると、このシリーズは単なる思いつきとインスピレーションで書かれた幻想小説というより、何らかの大仕掛けが仕込まれた大作なのでは? と思い付いて、シリーズ一作目から全部読み返した。ああ疲れた

 細かいことは全部省くけど、『左近の桜』ワールドには「蛇性」というかつては水神を祀っていた一族……その者達自身が蛇あるいは水神なのかも……と、その伴侶となる「女」の血筋があって、前者が柾の家系後者が桜蔵の血筋のようだ。桜蔵の育った左近家は、何故か「女」の血を継いだ男の子を、養子にするなど何らかの形で代々引き取ってきたらしい。

 「蛇」も桜蔵の血筋(おそらく、『左近の桜』に出てきた「とても長生きな蜃=龍の子ども」というのがこれだ)も長寿だというが、家系図をみれば、柾の先祖にも桜の先祖にも誰も度を超えて長生きした人物はいない。「長寿」というのは、血統が絶えることなく長く続いているという意味なのだろう。

 そもそもタイトルおよび主人公の名が「左近桜」に由来している。左近桜は京都御所にあるとても長い歴史を持った桜だが、すごく長生きな一本の木なのではなく、枯死するごとに新しい桜を植え替えて守り続けて今に至るものだ。『左近の桜』シリーズにおける「長寿」も、そういう意味での長寿なのだと思う。

 まあそういうわけで。桜蔵は「蛇」の伴侶になる「女」で、彼の戸籍上の父親の柾は「蛇」だ。柾は過去に彼の最愛の「女」を亡くした模様。そこで柾は桜蔵を自分のあたらしい「女」にするべく桜蔵を育て、彼が大人の「女」になるのを待っているのか、それとも単に「女」を育てるのが自分の役目と思って育てただけなのかは、『その花の名を知らず』でもまだ不明

 まあ、柾×桜蔵というカップリングが成立するのかどうかってとこだけど、年齢差が20歳以上もあるから、どうなるんだか。

 『その花の―』はストーリーの大部分が桜蔵の子ども時代の話で、柾と桜蔵が親子らしくキャッキャしているシーンが微笑ましくてよかった。それを読まされると、あーこの二人がカップリングになることは無いかもしれんなぁーという気もしてくるけども。



『猫道楽』(長野まゆみ

あらすじ

 「猫飼停」と呼ばれる豪奢な屋敷に棲む兄弟達のもとへ、とある必然によって引き寄せられた男達のなんやかんや。

増田感想

 『左近の桜』シリーズみたいに深い謎があるわけではない、肩の力を抜いて読めるちょっとえっちBL短編連作小説だったー。

 猫シッターアルバイトのつもりがセックスポジション的な意味で猫にされてしま大学生の話から始まったので、猫飼停に住まわされて客を取らされる話かなあと思ったら別にそんな話ではなかった。

 BL要素以上に、猫飼停の和洋折衷の豪華絢爛な内装や調度を想像するのが、とても楽しかった。

 

今回はこれまで。最近BLレビューサイトのくじが当たらないし、長野まゆみ先生新刊待ちでBLに使えるお金が乏しいので、BL日照りだ……。

2022-01-24

モンハンライズオリンピック開会式ピクトグラム

俺はモンハンライズが全体的にめちゃめちゃダサいと思っていて、それがすごく気に入らない。

具体的に言うと、

UIフォント→縁取りのせいで世界観から浮いていて、ゴチャゴチャ感がものすごくチープさを増している。

色使い→モンスターや装備、エフェクトに使われる色に蛍光色が多くて下品

犬→犬はいいが(色使いは下品)、着地や移動の際に犬乗ってるときだけ体重を全く感じなくてソシャゲMMOキャラくらい質感が無い。

比較してるのが前作、モンハンワールドからか余計それが際立つ。あんまり知らん人は少し手間だけどyoutubeで「モンハンライズ」と「モンハンワールド」のプレイ映像を見比べて見てほしい。

そもそもワールドライズではコンセプトがまるっきり違っていて、ワールド洋画テイストの本格派とするならライズ中高生向けのかなりカジュアルテイストだ。

それは、いい。おんなじシリーズを違うコンセプトで出すのは冒険的でなかなか出来ることじゃない。ただ、我々消費者は本格派かカジュアル、どちらを選択するのかを問われてる気がする。

ほんで話は戻るけど、俺はモンハンライズ、めちゃめちゃダサいと思う。プレイが止まるくらいダサい。だからGoogleで調べるわけ。「モンハンライズ ダサい」って。そしたら…あんまりヒットしないんだよね。「ワールド ライズ どっち」とかも調べちゃう。そしたら…結構ライズの支持が多い。意見としては探索や移動が面倒なワールドに比べて、ライズは犬も翔虫(虫で移動できる)も便利じゃないか、というもの。俺が最初に上げたダサさポイントを指摘する声はほとんどヒットしなかった。

この、何とも気分が悪い感じ…。俺は芯から嫌だと思ってるものが、割と肯定的に受け入れられてる感じ…。そうだ、オリンピック開会式ピクトグラムじゃん。

あの時もそうだ。オリンピックという世界中が注目するイベントで、クオリティによる感動ではなく"必死さによる面白さ"に逃げたピクトグラムが本当に悲しくて悔しかった。

いや割と叩かれてたじゃん、という意見は聞きいれない。俺は当日にその感想増田投稿して「悪くなかった」という意見を目にしている。

なんか…俺達の身の回りの物の程度がすごく下がって来ているのをひしひしと感じるんだよ。モンハンライズを楽しんでるプレイヤーは沢山いて、それは否定しない。友達とのかけがえのないゲーム体験はそのライズしか成し得ないものかもしれない。だからこそ、純粋気持ちで選び取るのが"それ"であることが悲しい。

ライズワールドよりまだ売れていないみたいだが、今年の夏に来る大型アップデートで追い抜くかもしれない。もしワールドより売れたら、カプコンモンハンシリーズライズテイストで行くのだろうか。

youtube、今は芸能人より力を持っているんじゃないかというくらいメインストリームだ。でも今こうして思うと、HIKAKINをはじめとするYouTuberがニュースで楽して稼いでる奴として紹介されて、テレビの人に下に見られてるくらいのときがまだ良かったのかもしれない。そんときは「そんなことない。彼らは物凄い努力をしてるし、コンテンツとしても面白いよ」くらい言えた。でも今はどうだろうか。

ひろゆきDaigo岡田斗司夫の切り抜きにでっけぇ文字サムネが漂う世界である。今やこれが、僕ら若者の娯楽の1位である

こういうジャンクフードみたいな物は美味しいし、あって良い。けどそれが1位になったらだめじゃない?「この国一番のグルメフライドポテトです」って言われたら笑っちゃうでしょ。

まとめると、ゲームの中に別の世界が見えるほど、とんでもない解像度熱量が込められたモンハンワールドの続編に、チープでカジュアル下品モンハンライズが出た。そしてそれが割と肯定的に受け入れられている事実確認して「もうこの世はこっち路線で行きますからぁ!!」って神に判を押された感じがしたということ。

今主流の娯楽は程度の低いと感じるものが多くて、それを楽しむ人々(自分も含む)が、嬉々として残飯を漁る餓鬼に見えてなんだか心の底から悲しみが溢れる。もうだめか、この国は

2022-01-22

Arcaea 非公式難易度(TC基準)における9[-1]枠の譜面達に対する雑感。

https://anond.hatelabo.jp/20220121110113

これの続きなので面倒な前置きは全て省く。

・Auxesia

前半の同時押しラッシュシンプル打鍵力(物理ボタンでない以上この表現も正確ではないのだが、便宜上こう呼ぶ)が求められる。

ここでゲージが削れ過ぎるようなら9攻略には地力が足りてないだろう。後に続くアーク地帯はカクカクしてるが判定があまり厳しくないので適当になぞっていれば良い。

中盤のフロア単→フロアスカイ同時 の繰り返し地帯10↑の譜面でこういう配置が増えるから慣れておきたい。

終盤の混フレ地帯も高難易度でそこそこ見られるパターンリズム説明wikiの「|●-●-●●--|●--●●-●-|の繰り返し」としか説明しようがない。一応補足するとしたら左記●と-は16分間隔。

Memory Archive曲は譜面の質が良い(個人的評価として)ので大体お勧めになりそうだ。

お勧め度……★★★

Blue Rose

ジャジーで大変好きな曲ではあるのだが……。基本的にはピアノのメロで拾わせて来る中、メインフレーズ中で唐突スネアを拾わせる場所があり少々いただけない。

雰囲気でわかるから個人的には許容出来るし好きな配置だが、一貫性が無いな、とも感じる。

BPMに揺らぎがあるがPM理論値狙いでなければ問題にならない程度。途中サックスの箇所で三連符が入って来るので注意。

全体を通してTC基準で難所らしい難所は無く、9の中でもかなりとっつき易い譜面

収録パックはSwitchで先行配信されていたDivided Heart。もう1曲のLV9はそれなりに打鍵力とアークの処理能力を求められる。

だがそんな些末なことを気にするより、黒魔さんの曲が収録されている時点で盲信して買うべき。

お勧め度……★★★

CROSS†OVER

お勧めしない。この譜面は0評価(LV9適性帯)でも良いように思えてならない。

アークのX軸移動と合わせて叩くことになるフロアスカイノーツ特にフロアはレーン意識を強く持たないと取りこぼしが発生する。

そもそもアーク絡みで手が交差するシーンが非常に多く、挑戦段階のプレイヤー正規運指でこんがらがること無く捌き切ることはほぼ不可能だろう。

World Extend収録曲

お勧め度……★☆☆

・Essence of Twilight

プレーしてみると譜面が非常にレガシーだな、と感じる。唐突フロア階段とか、しれっと降って来る同レーン16分3連とか。

両手アーク地帯を抜けてすぐのフロア軸でスカイが移動するトリルなどは初見だと難しい箇所。終盤の同時ラッシュも削られるポイントだろう。

総合譜面であり悪くはないのだが、如何せん構造が古い。初期曲の高難易度譜面への足掛かりにはなるが、最近譜面とは傾向が大きく異なる。

収録パックはEternal Core、初期パックであるため同様にレガシー譜面が多い。

お勧め度……★☆☆

Lapis

SHIKIさんの名前を見ると今でも胸が締め付けられる。それはそれとして譜面評価をするのだが、率直に言ってクソだ。

氏のメロディアストランスは、トランスということで当然フレーズの繰り返しが多いわけだが、譜面製作者はそれに伴う譜面の繰り返しを嫌ったのかフレーズ毎に音の取り方を変えている。

これが譜面自体面白みが無い故に、音が変わらない中で譜面だけ慌ただしく変化させられてプレイヤー感情が置いてきぼりになる。譜面面白ければ良いテイストチェンジとなるのだろうが、これは駄作だ。

収録パックはWorld Extend。やはり基本的には買う価値の無い楽曲パックだと言えよう。

お勧め度……★☆☆

La'qryma of the Wasteland

フロアノーツ主体スカイもそれなりにあるが、アーク譜面アクセント程度でアーク鬼門となるような配置は無い。

とにかくメロに乗って気持ちよく叩ける譜面作曲者本人が曲をYouTube投稿しているので、試聴してみて曲が好きなら買って損は無いだろう。

Beyondも正当進化した上位譜面となっており、上達してもまた楽しめる曲だ。

Memory Archiveでの単曲購入。

お勧め度……★★★

・Libertas

Zekkさん、良い曲しか書けん呪いを受けて生きてそう。

アークが暴れまわる中でフロアスカイを処理する必要がある。絡まる配置は無いが指の位置に注意しないとアークが抜けるだろう。

全体を通して際立った難所は無いが、音合わせ故のリズム難に仕上がっているため曲を聴き込むと難易度が下がる譜面だ。

こちらもMemory Archiveでの単曲購入。

お勧め度……★★☆

Oracle

序盤に降って来る細切れのアークが非常に特徴的。だが譜面構造としてはフロアアークの乱打が主体

後半に来るフロア軸でアークが反復横跳びするトリルは9+↑の曲でそれなりに見られる配置。

その先にある3連ラッシュは裏拍なのでリズムを間違えないようにしたい。ラストはいやらしい減速でスコア精度殺しとなっている。

収録されているDynamix Collaborationパックは難易度が抑え目だが……収録曲自体、”君”があまり好きではなさそう。

お勧め度……★☆☆

・Strongholds

くっっっそウザい譜面しかし、10↑のアーク難へ向けた入門譜面なのも確か。

アークの絡みも厄介だが、そのアーク終わりに手がクロスした状態フロアノーツ3連打があったりする。

更には高さの異なるスカイノーツが降り注ぐ中で同時押しをさせられる場面もあり、全体を通して認識難。

楽しく叩ける譜面ではないが、上位曲に立ち向かうためには通らねばならぬ道だろう。

Binary Enfoldパックは私的に好きな収録曲が多く、あとパートナーのエトとルナ可愛いのでお勧めしたい。

お勧め度……★★☆

・Teriqma

from CHUNITHMの曲群においては良心と呼ぶべき曲。だが、要所要所でハネリズムの高密度乱打が襲い来る。

アーク出張(青アークが右端から始まるような配置)も多く、指の動きは結構忙しない。

序盤と終盤にかなり動き回るアークがあるので、それをしっかり追えるかもポイントだろう。某氏プレー動画では一点押さえるだけで繋いでいるが、アレは押す場所結構シビアなので魅せプである

CHUNITHM曲ではあるがMemory Archiveで単曲購入となる。CHUNITHMパックは最低難易度10なので今はお勧めしない。

お勧め度……★★☆




ざっとこんなところだ。

0や+1等も気が向けば書いても良いのだが、私の語彙力の都合上あまりバリエーションに富んだ表現が出来そうにない。

なので、このクソみたいなフレーズで一先ずは締めさせて頂こう。

「この先は君の目で確かめてくれ!」

Arcaea 非公式難易度(TC基準)における9[-1]枠の譜面達に対する雑感。

https://anond.hatelabo.jp/20220121110113

これの続きなので面倒な前置きは全て省く。

・Auxesia

前半の同時押しラッシュシンプル打鍵力(物理ボタンでない以上この表現も正確ではないのだが、便宜上こう呼ぶ)が求められる。

ここでゲージが削れ過ぎるようなら9攻略には地力が足りてないだろう。後に続くアーク地帯はカクカクしてるが判定があまり厳しくないので適当になぞっていれば良い。

中盤のフロア単→フロアスカイ同時 の繰り返し地帯10↑の譜面でこういう配置が増えるから慣れておきたい。

終盤の混フレ地帯も高難易度でそこそこ見られるパターンリズム説明wikiの「|●-●-●●--|●--●●-●-|の繰り返し」としか説明しようがない。一応補足するとしたら左記●と-は16分間隔。

Memory Archive曲は譜面の質が良い(個人的評価として)ので大体お勧めになりそうだ。

お勧め度……★★★

Blue Rose

ジャジーで大変好きな曲ではあるのだが……。基本的にはピアノのメロで拾わせて来る中、メインフレーズ中で唐突スネアを拾わせる場所があり少々いただけない。

雰囲気でわかるから個人的には許容出来るし好きな配置だが、一貫性が無いな、とも感じる。

BPMに揺らぎがあるがPM理論値狙いでなければ問題にならない程度。途中サックスの箇所で三連符が入って来るので注意。

全体を通してTC基準で難所らしい難所は無く、9の中でもかなりとっつき易い譜面

収録パックはSwitchで先行配信されていたDivided Heart。もう1曲のLV9はそれなりに打鍵力とアークの処理能力を求められる。

だがそんな些末なことを気にするより、黒魔さんの曲が収録されている時点で盲信して買うべき。

お勧め度……★★★

CROSS†OVER

お勧めしない。この譜面は0評価(LV9適性帯)でも良いように思えてならない。

アークのX軸移動と合わせて叩くことになるフロアスカイノーツ特にフロアはレーン意識を強く持たないと取りこぼしが発生する。

そもそもアーク絡みで手が交差するシーンが非常に多く、挑戦段階のプレイヤー正規運指でこんがらがること無く捌き切ることはほぼ不可能だろう。

World Extend収録曲

お勧め度……★☆☆

・Essence of Twilight

プレーしてみると譜面が非常にレガシーだな、と感じる。唐突フロア階段とか、しれっと降って来る同レーン16分3連とか。

両手アーク地帯を抜けてすぐのフロア軸でスカイが移動するトリルなどは初見だと難しい箇所。終盤の同時ラッシュも削られるポイントだろう。

総合譜面であり悪くはないのだが、如何せん構造が古い。初期曲の高難易度譜面への足掛かりにはなるが、最近譜面とは傾向が大きく異なる。

収録パックはEternal Core、初期パックであるため同様にレガシー譜面が多い。

お勧め度……★☆☆

Lapis

SHIKIさんの名前を見ると今でも胸が締め付けられる。それはそれとして譜面評価をするのだが、率直に言ってクソだ。

氏のメロディアストランスは、トランスということで当然フレーズの繰り返しが多いわけだが、譜面製作者はそれに伴う譜面の繰り返しを嫌ったのかフレーズ毎に音の取り方を変えている。

これが譜面自体面白みが無い故に、音が変わらない中で譜面だけ慌ただしく変化させられてプレイヤー感情が置いてきぼりになる。譜面面白ければ良いテイストチェンジとなるのだろうが、これは駄作だ。

収録パックはWorld Extend。やはり基本的には買う価値の無い楽曲パックだと言えよう。

お勧め度……★☆☆

La'qryma of the Wasteland

フロアノーツ主体スカイもそれなりにあるが、アーク譜面アクセント程度でアーク鬼門となるような配置は無い。

とにかくメロに乗って気持ちよく叩ける譜面作曲者本人が曲をYouTube投稿しているので、試聴してみて曲が好きなら買って損は無いだろう。

Beyondも正当進化した上位譜面となっており、上達してもまた楽しめる曲だ。

Memory Archiveでの単曲購入。

お勧め度……★★★

・Libertas

Zekkさん、良い曲しか書けん呪いを受けて生きてそう。

アークが暴れまわる中でフロアスカイを処理する必要がある。絡まる配置は無いが指の位置に注意しないとアークが抜けるだろう。

全体を通して際立った難所は無いが、音合わせ故のリズム難に仕上がっているため曲を聴き込むと難易度が下がる譜面だ。

こちらもMemory Archiveでの単曲購入。

お勧め度……★★☆

Oracle

序盤に降って来る細切れのアークが非常に特徴的。だが譜面構造としてはフロアアークの乱打が主体

後半に来るフロア軸でアークが反復横跳びするトリルは9+↑の曲でそれなりに見られる配置。

その先にある3連ラッシュは裏拍なのでリズムを間違えないようにしたい。ラストはいやらしい減速でスコア精度殺しとなっている。

収録されているDynamix Collaborationパックは難易度が抑え目だが……収録曲自体、”君”があまり好きではなさそう。

お勧め度……★☆☆

・Strongholds

くっっっそウザい譜面しかし、10↑のアーク難へ向けた入門譜面なのも確か。

アークの絡みも厄介だが、そのアーク終わりに手がクロスした状態フロアノーツ3連打があったりする。

更には高さの異なるスカイノーツが降り注ぐ中で同時押しをさせられる場面もあり、全体を通して認識難。

楽しく叩ける譜面ではないが、上位曲に立ち向かうためには通らねばならぬ道だろう。

Binary Enfoldパックは私的に好きな収録曲が多く、あとパートナーのエトとルナ可愛いのでお勧めしたい。

お勧め度……★★☆

・Teriqma

from CHUNITHMの曲群においては良心と呼ぶべき曲。だが、要所要所でハネリズムの高密度乱打が襲い来る。

アーク出張(青アークが右端から始まるような配置)も多く、指の動きは結構忙しない。

序盤と終盤にかなり動き回るアークがあるので、それをしっかり追えるかもポイントだろう。某氏プレー動画では一点押さえるだけで繋いでいるが、アレは押す場所結構シビアなので魅せプである

CHUNITHM曲ではあるがMemory Archiveで単曲購入となる。CHUNITHMパックは最低難易度10なので今はお勧めしない。

お勧め度……★★☆




ざっとこんなところだ。

0や+1等も気が向けば書いても良いのだが、私の語彙力の都合上あまりバリエーションに富んだ表現が出来そうにない。

なので、このクソみたいなフレーズで一先ずは締めさせて頂こう。

「この先は君の目で確かめてくれ!」

2022-01-21

anond:20220121121954

キャラとしては等身大JKでありアイドルである事で主でゾンビ要素はスパイスだったけど、

古今東西アイドルを1グループに集め比較した事は新しいと思う

昭和アイドル平成アイドルアイドル性の違いで喧嘩するって文章で読んだだけでキャッチー面白いでしょ

シナリオでもゾンビテイストがあったしね

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