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はてなキーワード: テイストとは

2018-07-18

大音量音楽をかける車について

外に聞こえるほどの大音量音楽をかけながら走る車に時々遭遇するが、

そういう車は、似た曲をかけていることが多い。

音楽に詳しくないから分からないが、クラブミュージックのような電子音楽である

あれは何という名前ジャンル音楽なのか?

で、なんで大音量音楽をかける車は、みんな同じテイスト音楽をかけるのか?

2018-07-07

オウム真理教ネタにしているゲームたち

オウム真理教事件を起こすまでオモシロ宗教団体として扱われていたが、当時発売されていたゲームにおいても、当然のごとくネタとして使われている。改めて見ると、当時に空気感がわかるというか。

一応、自分が把握しているのは以下の3本。他にもあったら、教えてね。

爆笑!愛の劇場

大学生活を題材にしたボードゲーム

宗教サークル存在し、そこには白い被り物をして「おんむ おんむ」という怪しげな発言をするキャラがいる。見た目も割とそれっぽい。

1999 ~ほれ、みたことか!世紀末

ピンキー星へ脱出するために、1999年内に宇宙パワーを集めるボードゲーム。何を言っているのか訳が分からないけど、そういうバカゲーテイストボードゲームだと思ってください。

ノーム星人というキャラが登場し、カルト宗教ノーム教(パッケージでは「ノーム真理教」となってる)」が誕生。なお、ノーム星人が宣戦布告したことによりハルマゲドンへと発展する。

ちなみにノーム教のキャラの見た目は、やっぱりそれっぽかったりする。

アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の戦い

タイトル通り、ウルトラクイズゲームなんだけど、優勝すると自由の女神が「クイズ真理教」を名乗る宗教団体に奪われてしまって、クイズ真理教との戦いを描くRPGモードが始まる。わけがわからないよ……。

クイズ真理教教祖は「DRマリック」というキャラで、まあ名前からわかるだろうけども、こっちの見た目は実際の教祖とは似ていない。

2018-07-05

anond:20180703210030

要約「ストレス発散していないと死ぬ」この0か1の思考回路うつ病らしい考え方ですが、とりまのんで生きろとしか言えないです。日本生存権として認められている安価な娯楽が「食」なので(ただし中毒性がないとはいえない自炊がんばってみるのはどうでしょう。ただ、テイストメイド動画などは参考にしないようにしてください。

2018-07-04

オタク向け子供向けのシンクロン合身

https://anond.hatelabo.jp/20180625184652

この延長上にあるお話

本来子供向けだったアニメが長い年月を経てオタク向けに変容してしまったものを、

さらにもう一度子供向けにシフトしていくっていうトレンドが今後の主流になっていくのかもしれない。

ベイマックスは天下のディズニーが送り出したおかげでその日本的オタクテイスト大衆向けアニメ映画の健康テイストが程よくミックスされて大ヒットしたのは記憶に新しい。

そこからもう一歩オタク寄りの立ち位置ライバルであるドリームワークスがヴォルトロンなんていうものを送り出した。

よくtogetter辺りでは日本海外アニメ表現に関して「完璧だが不自由健全主義」vs「自由だが混乱を生むエログロ主義」みたいな文脈勝手対立煽りネタにされちゃったりするわけですが、

そんなアフィの下らない思惑なんか簡単に消し飛ばしちゃうのがヴォルトロン凄さだ。歴代日本アニメの総復習みたいなことをやり遂げちゃってるのだ。戦闘シーンはSWやスタトレというより

艦隊の真っただ中に飛び込んで姫を助け出せ!ワープで逃げても追ってくる敵を危険星域に入ってやり過ごせ!スペースランナウェイ!なイデオンヤマトだったり、

敵艦に潜入しての等身大での戦いは群がるロボット兵をキックアタック!電光パンチビーム剣で大切断!と血湧き肉躍るアクション満載!そしてわざとらしい露出ピッチリスーツは無いのに何故かエロい

主人公サイドだとシロとキース、この二人がホンマにエロい!ふとした瞬間に魅せる表情がハートに直撃する。ノンケの男アニオタも堕ちる。実際堕ちた。

地の子供向けレーティング基準は完全に満たしてて、ここまでオタッキーに攻めたことが出来るのかって驚愕したよ。

そして公式自分達の作品子供だけでなくオタクに観られていることを意識して、主役五人の設定上の誕生日には必ず特集声優さんコメント動画ハッシュタグ付きでtwitterにアップしたり、

スタッフプロデューサーインタビュー記事を定期的にオタク向けニュースサイトで組んだりと、広報関係も万全の体制で挑んでいる。

こういう流れ見ていると、二次創作があーだとか手下の民度がどーので荒れてる場合じゃねーぞ日本ディズニー!って叫びたくなるわ。

ヴォルトロンもその手のゴタゴタは日常茶飯事ではあるけれど、こっちは英語圏全般を巻き込みますからね。地球丸ごと超決戦ですよ、ハイ

それでもその手のアピールドリームワークスが続けているのは、オタク文化と大衆文化の更なる融合、垣根そのものを無くして新次元表現を産み出せる環境作りを目指しているのかもしれない。

今までもこれからオタクオタクであり続けるし、世の中に揉め事は尽きない。でもせめてアニメを見ている時間だけは仲良くしようぜ?

2018-06-15

芸能界って

席取りゲームなんだなって

なんとなく思った。

リスペクトとかオマージュとか言ったり、誰かテイストのを出したり

最終的に真似られる相手の周辺空いている席か、

真似られる対象の席GETを狙ってるのかな。

あんまり出過ぎると、どこでも見ると飽きられるのにさ。

2018-06-14

anond:20180614225505

世界に届かぬ願い事

通称セカネガ

ラノベテイストの語りが気にならないなら比較的作っと遊べる名作だと思う。

レベル上げなし。地図に落ちてる星だったか何だかを集めるタイプスキル制。

http://hatrack.sakura.ne.jp/game/sene/

魔壊屋姉妹

http://cycloawaodorin.sakura.ne.jp/sonota/makaiya/manual/

ワールドマップがないという意味マップレス

RPG戦闘部分に特化したRPG最後までやって数時間で終わるかわからないけど、相手ごとに個性は違し同じことの繰り返しにはならないので、飽きたら途中でやめるのもよし。

今の風を感じて

https://www.vector.co.jp/download/file/win95/game/fh419700.html

継続的シェアウェアRPGをつくっているサークルアルファナッツがお試し的につくったっぽいフリーRPG

レベル制ではなくスキル性(マップで拾う系)。

本家のほうに久しぶりに言ったらDLsite進出していてアダルティな感じになっていた。

2018-06-09

anond:20180609114041

6,70年代?のアメリカ上げがすごかったから長期的に見て単なる揺り戻しだと思う。

70年代まれ自分子供の頃、大人はやたらアメリカ好きだった。

当時は子供番組でも洋楽を使うのがオシャレな感じ。

今のEテレ音楽や画面作りも和風テイスト推してくるなあと感じる。

2018-05-30

anond:20180530172213

しか鳥山テイストが合う合わないはあるよね…

マビノギ面白かった

イリア大陸だっけ、めちゃくちゃ広大な意味のない大陸が広がってる無駄さとかもよかった

anond:20180530153853

ドラクエ10ネルゲル?倒すとこまではやったよ!ストーリーよかった。

ただ、自分そもそもドラクエをやったことがなくて、呪文とか覚えるのが少し面倒だった。

なによりアバターの見た目が鳥山さんのテイストが強すぎて、そこまでキャラ愛になれなかったなぁ…

マビノギがもしリメイクされたりするなら絶対やると思う!

今度スマホででるらしいから、少し楽しみにしてる

黒い砂漠は確かに面白いけど、放置ゲーな感じなのとアバターの幅やキャラメイクの幅があるようで少なかったから、あまりやってないなぁ

2018-05-29

テレビ台ほしい

シンプルもので、横にswitch置きたいけどうまいこと置けそうなのがなかなか見つからない。録画機材は持ってないからそういうスペースはいらない。

ま、あればそこにPS4PS3入れたい。

テレビは32型。7畳の一人暮らしの部屋に置きたい。

シンプル具合は無印みたいな感じ。

更に言えば部屋のテイストに合わせて色々買いたいんだけどなんか参考になるサイトとかあれば教えてほしい。

2018-05-28

誰が可愛いだの萌えるだののライブレポを滅したい

ロックバンドアーティストライブに行ったまーんさんのライブレポで

ボーカル仕草が可愛くてやばかった

ギターベースが見つめ合ってて萌え

こんなんばっかな文章は消えてほしい、いや消したい

一切曲に触れず演出にも演奏にも触れず、

顔と服装仕草MCだけ

しかもそれを謎の少女漫画テイストイラストにしてるのも気持ちが悪い

2018-05-25

最近ラブライブって にょぽみ使って不人気煽りネタやってるけどさ

公式がそれやっちゃうともはや一線超えた感あるよな

 

無論、もはやμsアクア路線捨てて

ぶっちゃけコンテンツ目指すのも良いんだよ

個人的にあそこら辺の黒い笑いは好きだけどさ

それと理想主義二次元アイドルって水と油だろ?

 

アイドルマスターだって最下位公表してねえのにさ

その傷口に塩を塗りに行くってどういうことだ?

(まぁあの数の中で最下位公表したら流石に引くけどw)

 

同じくスピデブキャラdisで人気獲得してきたナタを起用してんのも白けるわ

真面目にシコシコ描いてきた不遇キャラ同人作家無視して

人気キャラに媚びるだけの(しか面白さはにょぽみより無い)

同人上がり起用するってお前らどんだけ人材不足やねんw

 

三次元ドルオタと比べて、そういうリアル現実突きつけたら

ファンとしては複雑な心境にならざるを得ないっつうかさ

まさか処女ネタしないだろうとは思うけど・・・なんかやりそうだわ

 

今後アニメ百合営業したって

「頑張れば努力は実る!」的な戯言はいたって

もはや誰も真面目に受け取ってくれない

なんかとりあえず騒げればいいクソドルオタ崩れがなだれ込んでくるだけ

(つうかすでに家虎とかも公式が認めると言うカオスさ)

ギャグテイストにしなければ公式漫画家とのテイストとも合わない

 

この手のシニカルな笑いは、今までのコンテンツが歩んできた道とかなり違う

一体ラブライブはどの方向に向かいたがってんだろう

ミルキィ路線? 

 

まさかとは思うがブクブクエゴサおじさんも

そのうち公式作家の仲間入りしそうで恐いわ

2018-05-20

どろろ(1969)見終わった

前半部分やこなれてきた25話や最終話はよかった。最終話は一回で綺麗に終わった。

すこし明るめに方向転換する前の前半の11話くらいまでの

重苦しい雰囲気は他のアニメに類を見ないので貴重なテイストだなあと思った。(小並感

2018-05-06

名探偵コナンイカー街の亡霊

第6作めにしていきなりテロクリスクロスバーチャルゲームやんけ

テイスト変わりすぎと思ったら

これだけ野沢尚さん脚本作品なんだな

なんか風刺も強いし

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-04-24

社会人友達の作り方

趣味のある人限定のやり方になるけど、Twitterアカウントを作って、同じ趣味の人をフォローしまくって、自分でも趣味についてどんどんツイートすると仲良くなる。

仲良くなってタメ口リプができるくらいになったら、そのうちどっか一緒に行きませんかって話になる。

アイドル趣味ならコンサート一緒に行きませんか、とかコンサート前後食事でも、ってなりそこから仲良くなり、普段も遊ぶようになる。

もしくは〇〇行きたい→じゃあ一緒に行きませんかとなる。

Twitterでバズってるこの民族料理のお店行ってみたい~とかそんな感じで。

もちろん住んでる場所田舎だと実際会うのは難しいけど、東京住みなら遊べる人は見つかるはず。

そうやって自分友達を作ったし、地方旅行に行く時は地方友達(フォロワー)と遊んだり、向こうが東京に来る時は遊んだり。

年齢も性別も服のテイストもなにもかもバラバラだったりするけど、趣味が同じだから楽しいよ。

無趣味の人はどうしてるんだろう……?

Virtual Youtuberってオタク向けだけど

リアルYoutuber子供人気なのを考えると、子供向けキャラにしたほうが人気出ると思う。

アンパンマンとかドラえもんとか妖怪ウォッチのようなテイストキャラで。

コロコロ風の下品なやつのほうが人気でるかな?

2018-04-22

ゼルダが思ったほどハマらなかった

みんながめちゃんこ褒めるから遅ればせながらswitch買ってやり始めたんですよ。

かなりシックテイストプロモーションされてたか世界観などなど期待していたんだけど、ワンダと巨像の方が説明過剰でなく美しいと思ってしまった。

敵の造形も妙に可愛らしいので問答無用に殴っていくこの主人公の方が悪者では?とundertaleみたいなことを考えてしまう。

無論RPGお約束はいえ、skyrimfalloutのように生きねば!という極限感もないのでただの暴漢のように見えてしまう。

世界を探索してみたい!という気持ちもだだっ広い草原よりbloodboneのような建造物のほうが興味をそそられる。

かいところだけど本編に使われているフォントがまるでPSOみたいで世界観に合ってない。

全体的に子供ソフトにそこまで求めるなと言う話かもしれないが、minecraftとか簡素グラフィックだけど音と合わせてかなり雰囲気があると思うんだよね。日の出にしっかり綺麗だなと思える。

何か、このソフトには感動が足りないと思う。料理楽しいです。

2018-04-12

anond:20180412181142

ズッコケは当時の娯楽の少ない図書室で

唯一漫画チックなテイストが許されていたのがウケたのであって

小説とは名ばかりのラノベや娯楽がありふれた

現代じゃありがたみが少ない

2018-03-25

anond:20180324151231

いやいや、これは本質的だわ。

変化球がド直球に、ド直球が変化球になるのが

わたモテの「圧」だよなー。

あと、うっちーの下着は黒とピンクだと思うんだよね。

酒がうまいわ。

※※※※※追記※※※※※

飲み会帰りで嘔吐しつつ便器を抱きしめるもこっち

それを「私にだきついてくれれば・・・」と思いつつ眺めるうっちー

あくまギャグテイストなんだけど、いやだからこそグッとくる

そういうのがあると今思ったわ

2018-03-24

anond:20180324074610

前作へのリスペクトという呪縛に囚われることなく、現代アレンジができないと、ただの古臭いアニメしかならんよね。

今のアニメ視聴層の心をつかむには、今人気のあるアニメテイスト踏襲しつつ、新しい要素を追加することが必要なのに、

リメイクでは大胆に設定を変更できないので難易度が高いんだと思う。

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