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はてなキーワード: 類推とは

2019-05-14

anond:20190514110150

幼児を犯すっていってるんだから殺すと同様威力業務妨害適用できることは類推できるだろ

できませんよ?

そもそも小児性愛である」というカミングアウトカミングアウトしかなく、「犯す」という宣言ではない。

まり類推ではなく、偏見差別からくる妄想のたぐいだ。

しつこいぞバカ

脳みそにおまえ自身キタナイ欲望肉棒つめこんで死ね

じゃあの

口が汚い。

ロジックが間違ってることがこうも明らかであるのだから大人しくごめんなさいしたまえ。

これに懲りたら二度と他人の言ってないことを妄想して他人をたたくんじゃないぞ。

anond:20190514110011

幼児を犯すっていってるんだから殺すと同様威力業務妨害適用できることは類推できるだろ

しつこいぞバカ

脳みそにおまえ自身キタナイ欲望肉棒つめこんで死ね

じゃあの

2019-05-11

anond:20190511134815

与えられた情報から類推してるだけだがな

何か有意義意見言ってくれたらこっちが間違ってたって認めるけど

2019-05-09

anond:20190509190359

おまえこそなにいってんだ、常識類推能力もなさすぎ

・「園内」(園庭がない園が大部分だからイコール建屋の内部)は走り回るためのものじゃない、そんな広さも機能もない

散歩も走りまわるためだけにやってるわけじゃない

あとは認可保育園の条件とか自分でググって

2019-04-28

anond:20190428133306

めっちゃわかる

特に本文で触れてもない性別文章テーマ文体から類推して女だろ!って突っかかってくる奴が多くて面倒臭い

仮にその文章を女が書いてたらなんか都合悪いの?って感じだし、ネット上で性別ありきのコミュニケーション固執してるのは理解に苦しむ

2019-04-25

anond:20190425131733

街中で元暴力団員とかち合うとかかなりレアでは…。それにこれは周囲から見えて無かったんじゃなかったっけ?見た人が100人くらいはいないとエスカレーターの事案には類推出来ないと思うよぉ。

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-10

大阪維新が勝った理由が知りたい

と言ったら、「大阪維新に入れるなんて大阪の人、頭おかしいよな?」と返されて困った

こちらは東京都民大阪の状況を知らないので、単純に知的好奇心として知りたいだけなのに、

勝手に言外の意図勝手に付け加えられて、返事をされても困る

大阪維新がいろいろと批判されていることも知っているが、それは大阪の人たちも知っているはずで、

にもかかわらず(しか大阪都構想を一度反対しているにもかかわらず)勝ったことの原因を知りたいだけなのに。

勝手に人の政治信条類推するのやめてください...

2019-03-14

anond:20190314075825

そもそも景観から価値評価が難しいからな。

それこそ、ごみごみした光景が売りの大阪東京下町で無理に電柱をなくすことで利益が出るのかと。

京都だとか金沢だとか小京都を売りにしている場所ならメリットデカイだろうが。

からデータを元に類推したりするのだが、えてして声のでかいやつでねじ曲げられたり、逆に、断片的な指標ねじ曲げられたりもうこれダメかもわからんね。

2019-02-19

騎獣が鳥類

ってやっぱりFFチョコボあたりを思い浮かべるけど、先行例だとどういうのがあるの?ダチョウは一応騎乗できるけど、そういうのから類推かな?

そういえばFF世界、少なくとも2には馬に乗ってる敵いるけど、チョコボと馬はどういう関係なんだろう?

2019-02-15

投稿ニキ、二名いる説

ここ最近思い立っていくつかの記事を再投稿して実験してみた。


まず、いくつかきた再投稿ニキのうち、日記表題に[再投稿は甘え]のタグを入れず投稿されたもの発見された。

一度ならつけ忘れも考えるが複数記事確認されたため、複数人いることが類推される。


次に、表題を変更して中身は同一の記事投稿したところ、それに対する指摘は来なかった(n=7)。

彼らの指摘、特に削除ページに対する言及を見るにタイトル検索しているためであると考えられる。

またブコメ言及もされていない記事についても飛んでくることが判明した(n=10,そのうち指摘数2)。

ただしその確率は非常に低いため、補足にはある程度のブコメ必要だと考えられる。


この知見が役に立つかといえば役に立たないけれども、データとしてここに記しておきたいと思う。

2019-02-08

けものフレンズ2に出てくるフレンズ

1話、意味のない規則・順序を守らせることにうるさいフレンズ

2話、他者との比較劣等感を抱き、嘘をついて虚栄心を満たそうとするフレンズ

3話、あとから報酬要求し、脅迫いたことをするフレンズ

4話、身の丈に合わない物件を紹介するフレンズ他者からの指示で動いているがいざとなると自己保身に徹するフレンズ


これなんかの皮肉で書いてるのか?

騒動後に出てきた怪しい噂の数々を信じる(あるいはその噂を脚本家が参照していると仮定する)のなら1→KFP広報、2→吉崎、3→福原たつき、4→出資者カドカワの下っ端とか変な類推をしてしまう。

もし何の意図もせずこんなキャラたちがぽんぽん出てきたのだとしたらそれはそれで闇だと思う。

2019-02-03

思い込み佐久間まゆ」に基づいたSSR批判の間違い

デレステガチャ1月31日更新され、新たにSSR「想いプレゼント佐久間まゆ実装された。

これについて、一部のまゆPが不満を表明している。

要するに、「佐久間まゆ左手首が露出している」ということが受け入れがたいということらしい。

その理由として、主に以下の2点を挙げている。


佐久間まゆキャラクターとして右手首を他人に見せない設定がある。

佐久間まゆ左手首は、これまで必ずリボン手袋で隠されていた。


なるほど、確かにこれが事実であれば、キャラクターの根幹にかかわる設定が

何の前触れもなく変わったという意味で大変問題である

しかし、事実はどうなのだろうか。まゆPの主張する「設定」は、正しいのだろうか。

結論を言うと、NOである

まゆに左手首を他人に見せない設定などはないし、まゆの左手首はこれまで複数回にわたって露わとなっている。

一部まゆPの批判は、シンプルに「思い込み」が原因なのであって、またその批判安易鵜呑みした周りの人間

不確かな情報不用意に拡散させていると言える。

もちろん、事実を把握した上で、どう意見を表明するかは自由である。が、その前提となる事実が誤って伝わることは好ましくない。

したがって、今回の投稿議論の前提となるトピックについて、それぞれ誤解を解く目的作成したものである


■実際の佐久間まゆについて

佐久間まゆ2012年6月に、モバゲーデレマス広島エリア追加時の新規アイドルとして登場した。

いわゆるヤンデレとしての特徴を強く持ったキャラクターであり、初カードであるR佐久間まゆフレーバーテキストを見ると

Pへの強烈な愛情女性に対するライバル心、Pから好意の渇望など、闇を感じさせる部分が多い。


マイスタジオ     「他の子との話、楽しいですかぁ」

            「まゆを置いてかないで下さいね

            「このリボンが○○さんに繋がってればいいのに…」


また、R佐久間まゆの特訓前カードイラストを見ると

両腕に赤いリボンが巻き付けられ、手首は露出していない。同じく特訓後は左手首にのみ手袋がつけられており、

やはり手首はうかがい知れない。

これらのイラストテキスト描写から典型的ヤンデレキャラの特徴としてありがちな手首への自傷行為痕を隠している、

といった推測がされることもあった。おそらく、「左手首を見せない設定」というのはそのあたりから類推され、広まったものであろう。


だが、その後の登場においてまゆが手首や手袋について言及したことは――各カードフレーバーテキストだけでなく、

アニメシンデレラマスターCDまで引っ張り出してきて確認したが――ただの一言存在しない。


一関係すると思われるのは、シンデレラガールズ劇場 第343話における、以下の会話である



凛 「まゆのリボンコーデはその頃からのこだわり?」

まゆ「この…リボンですか? 意識して取り入れるようになったのアイドルを始めてから…なんですよ」

  「ちょっとした願掛けで…子供っぽいでしょうか」

美嘉「いや~それは乙女っぽい★なんだよ~」

卯月リボンで願掛けって…どういうお願いなんでしょうか?」

まゆ「知りたい…ですか?」

  「きつく結ばれて…『絶対ほどけませんように』…って」



これを読めばわかるように、まゆがキャラクターとして重視しているのは「リボンである

実際、フレーバーテキストには「リボン」についての言及が数多くある。


※「恋愛シンドローム佐久間まゆ+ 「ふたりを繋ぐ…運命の赤いリボン

 「深紅の絆」佐久間まゆ+     「まゆの物語は◯◯さんと出会って始まったの…だから運命の赤いリボン貴方に繋がってるって信じてるんです。

                   このリリボンが絡みついて…貴方と私を強く結びつけてくれるって…」

 ぷちエピソード ステップアップ2「それに、もしトップアイドルになったとしても、まゆとプロデューサーさんのこの運命の赤いリボンは切れませんからね♪

                  まゆのココロとカラダを縛るリボンですけど……プロデューサーさんとずっと繋がったまま。ずっと、ずっと、永遠に……うふふふふ♪」

                

要するに、まゆというキャラクター尊重するのであれば重視するべきなのはリボンの有無であり、その結ぶ場所がどこかは問題でない。

実際、「ハロウィンパーティ」特訓後は左手首でなく首に、「バレンタインパーティー」特訓後は右腕から首にかけて、リボンを結んでいる。

ましてや、左手首の露出云々についてはキャラクター本質と全く無関係だ。




そもそも、「左手首が露出しているイラストがない」というのも事実でない。



例えば「深紅の絆」では両腕とも全く何も身に着けていない姿で登場し、まゆは何の忌憚もなくそれをPに見せつけている。



また、仮にこれが温泉という特殊な状況だからと除外したにしても、「CDデビュー」では、特訓前は左腕にシースルーと思われる手袋をつけ

容易に手首が確認できる状態であるし、特訓後に至ってはリボンの巻き付けが非常に緩く、完全に左手首が視認できるイラストとなっている。

(肝心な部分はマイクで隠されているようにも見えるが、右手位置比較する限り、隠れているのは手のひらであり手首ではない)


また、CD「恋が咲く季節」のジャケットにおいて、まゆは左手首にもつけていない。

速水奏の「愛くるしい」SR特訓前映り込みでも、左手首は無防備である


要するに、まゆというキャラクター左手首の露出抵抗はないし、イラストでも結構頻繁に露出させているのである

この事実を、まず皆さんに知っておいていただきたい。

2019-01-27

That's not nice.

Siriが何故かI'm not thinking if I was his balls.という文を聞き取ってるんだけど何をどう類推たらこんな文章になるんだろう

I'm not going to dignify with a responseと言ったつもりなのに

2019-01-20

エロさを持たない性的妄想

剛力彩芽zozo前澤と付き合ってるということは、大人関係は済ませてると想像するし、DAIGO北川景子はまぁそうだろうね。

これは事実から類推される確からしい妄想であって、性的欲求を埋めるものではない。

しかし、これは社会的に許される妄想なのだろうか。

2019-01-15

anond:20190115011943

極めて症例が少なく、既知の病気の症状と酷似した未知の奇病についてそこまでやる奴がどこにいるんだよ…。NATROM個人医者全般か知らんがどんだけ神聖視してんの。

未知の奇病の可能性よりも症状から強く類推される既知の病気可能性のほうがはるかに高いんだから、とりあえずそっちで診てもらって来いよ。って普通のことだろ。

NATROM本人がPATM存在しないと思っているだろうことはそりゃ明らかだが、取ってつけたようでも"PATMという病気がないことにはならない"って言ってんだから十分科学的な態度だろうよ。

文章額面通りに受け取り過ぎないようにしたら、お前の文章なんて科学的だなんだ難癖つけてただただNATROM殴りたい、という主張しか見えてこないんだから

文章額面通りに受け取ってくれる人に感謝しろよ。議論は書いてあることを書いてあるまま受け取らないと何も進まないぞ。

2019-01-03

「本当に諦めて刺身タンポポ乗せたほうがよいのか」について

https://note.mu/kotofurumiya/n/n31d401fce782

多分記事執筆者コメントつけてる増田レベルが高すぎて、世間一般言語能力ってもの理解してない。この場合言語能力ってのは、別に小説風の気の利いた文章を書く能力や、BlogでHit数を稼ぐ能力、あるいは豊富な語彙なんかを指し示す漠然とした「すごい能力」ではなく、自国語を用いてなんらかの論理を伝達したり受け取ったりする能力だ。

 例えば中学教科書から引用した「幕府は、1639年、ポルトガル人追放し、大名には沿岸の警備を命じた」の一文と、「1639年、ポルトガル人追放され、幕府大名から沿岸の警備を命じられた」の一文とが同じ意味かどうかを尋ねたところ、「同じ」と誤答した中学生は約43%を占め、高校生でも約28%が間違えた。

上記のようなニュースにもなってるようなレベルで。このニュースアンケートテストなどの方式なわけだから自国語の塊を音声じゃなく文章という視覚で把握できる上に、ある程度時間をかけても許される環境でもこのような数値が出てしまっている。つまり日常会話においてはもっと多くの人が、もっと劣悪な能力で生きている。

ごく普通のそこらにいる一般人において、会話における(つまり日常に用いる)言語コミュニケーションとは、感情伝達がメインだ。つまり会話の内容に関係なく、対話者がいま機嫌がいいのか悪いのか、どんな反応を欲しがっているのかを伝える/受け取るのが主な役割情報量が少ない(というか、情報量という概念がほぼない)。何らかの意味を伴うコミュニケーション、例えば待ち合わせ(時間場所が伝わらないと困る)も多くの場合テンプレート化されて含まれ情報の種類が決まっている。――この2種類程度の言語能力一般的な人間は十分に社会生活を送ることができる。

もうちょっと高級な、つまり情報量の多いコミュニケーションにおいても、その一連の塊から単語抽出して脳内補完意味類推するくらいが一般人の平均レベルだ(単語抽出レベルなので、「AがBにCされた」と「AがBにCした」は同じ意味だと理解されてしまう。ABCという登場単語が同一だからだ)。

でも、プログラミングにおいてこの言語感覚は致命的だ。機械入力者の感情を読み取って忖度してくれないし、登場単語が同じでも構文(つまり論理係り受け)で意味は全く違うものになってしまう。つまりはなんてことはなく、「プログラミング能力が低い/伸びない初学者がいる」わけではなく、それ以前の段階で「自国語さえも論理記述レベルで使えてない人間過半数」というだけなのだ

彼らの多くはそれで日常問題なく過ごせているし、「AがBにCされた」と「AがBにCした」が「違う意味を指しているその価値」が理解できない。日常の交友関係では、AとBのどちらが悪者対話者の口調や顔色で自明から助詞を的確に使う習慣そのものが、無い。

はてなコメントしてるひとは、そこの部分を甘く見すぎてるようにみえる。それはプログラミングあるいはプログラミング教育問題じゃまったくないんだよ。だからプログラミング教育をどういじったところで全く解決されない。

2018-12-22

anond:20181222185340

はい略称の原文類推できないバカ

FGOのことも最初フゴってなにって人にききまわったんだろ

聞きかじりきわまるクソい増田

url貼ってやった分だけでも全部読んでこいや

はよはよ

2018-11-06

anond:20181106145443

例えとして藤崎詩織が出て来る増田世代類推できる

あの時代はあれが認められてたんだよな

藤崎詩織みたいな女出てきたらオタクに袋叩きになりそう

ときメモ自体、割と今考えるとリアルで身も蓋もないし

(だからこそオタク向けではなく一般ゲーマーも巻き込んでミリオンセラーになったんだろうけど。ゲームとしても面白かったし)

2018-11-04

どうしても言いたくて

コレのブコメを読んで感想

校則違反で校外学習外す、鹿児島 肌着の色、公立女子生徒 | 共同通信 - This kiji is

https://this.kiji.is/431037591501063265

次の問題が目についてので持論を少々。

下着肌着混同する人なんなの問題

不要ルールと罵る人多すぎ問題

人権まで持ち出す話飛躍しすぎ問題

校則法律より軽い問題

ではそれぞれについて。

下着肌着混同する人なんなの問題

 勝手に読み違えて猛烈に怒っている人はたくさんいる。相手の言っていることを正確に受け止めた上で批判しなくては届かないので落ち着いた方がいい。

不要ルールと罵る人多すぎ問題

 どんな文で書かれた校則かはわからないので類推する他ないのだが、「色指定パターンか「ふさわしくない肌着を禁ずる」みたいなパターンかと考える。これは本当に不要ルールだろうか。これが設けられている理由は、透け防止や学校の風紀維持であり、トラブルを未然に防ぐために決められているのではいか。この「トラブルを未然に防ぐ」目的に対して行き過ぎた校則かどうかが論点になるべきだが、「黒のタンクトップがだめだった」「校外学習に参加できなかった」という事象に引っ張られすぎてしまい、そこが議論されずに不要認定されている。

人権まで持ち出す話飛躍しすぎ問題

 なぜ肌着を注意したら人権侵害なのか考えた。すると「普段見えないはずの部分を権力立場を利用して無理矢理見た」という非人道的行いがあったと考えているのではないかと思った。もしそうならば話が飛躍しすぎている。仮にそのような検査方法が取られていたなら、300名に対し制服を脱ぐよう強要確認したことになるが、こっちの方がニュースになる気がしてならない。ニュースになっていない以上、透けた肌着校則に照らし合わせて注意したと考えるべきだが、それが人権侵害に当たるという主張も飛躍しているといえる。

校則法律より軽い問題

 校則法律関係ないのだから強要するのはおかしいといった論調があった。一理ある。一理あるが他人共生する社会生活においてその考えは通用しないことは自明である。それに特別権力関係論といものも有るらしい。法律より軽くても、法律上従わせることができる関係存在しているのはどうやら確からしい。そうなってしまえば、校則違反法律問題ない という主張は正当とは言えない。

これらの問題を抱えたブコメは総じて元記事問題提起を無視していると考える。

記事は「校則妥当性」と「校則違反処罰妥当性」を提起していると言える。

校則妥当性」についてだが、先に書いたように「色指定」か「ふさわしくない肌着を禁ずる」みたいな校則とするとトラブルを未然に防ぐ目的で制定された校則と考えれば妥当と言えるのでは無いか。このように言うと、では色付き肌着がもたらすトラブルは何か、や、トラブル発生までの論理的メカニズムを示せという意見があるだろう。人を従わせ罰することができるルールなのだから合理的理由を求めるのは正しいことだ。だが、校則制定でその手法採用できるかと言われればNOだろう。なぜなら色付き肌着がもたらす影響を論理的に展開できないからだ。カラフル肌着を着てても何も起こらないかもしれないし起きるかもしれない。起きたとしても肌着が原因だったかなんてわからない。では論理的説明できないのならば、何か起きてから決めましょうとなってしまう。学校がそのような態度でいて誰が得をするのでしょうか。だからトラブルを未然に防ぐ目的に対して行き過ぎた縛りであるかどうかという観点で考える必要がある。この観点から言えば行き過ぎているとは思えないので妥当だと考える。

校則違反処罰妥当性」についてこそ、この記事は考えるところが多いと思う。

みんなも考えて欲しい。

2018-11-01

逆にTOEIC700点取れない勉強法があったら教えてほしい

はてぶを見ていると「xx点しか取れなかった私がxxヶ月で700点取ったTOEIC勉強法」というのをチラホラと見る。多分TOEIC高得点を目指して英語勉強をしているものスコアが思うように伸びなくて悩んでいる人がこういう記事を見るのだと思うけど、逆に聞きたいのは「TOEIC700点取れない勉強法」ってこの世にあるの?だ。

例えばDuoを暗記すれば600点取れるとか、Forestしっかりやれば800点取れるとかTOEIC800点くらいまでは普通に英語知識を積み上げれば取れる、その程度のものしかない。しかし、英語勉強を頑張ってやっているのに700点とか800点とかどうしても取れないと悩んでいるのであれば、一旦以下の内容を深呼吸して考えてほしい。

もうちょっというなら、自分英語勉強はやったがDuoForestもやってないし、TOEIC対策もやったことはない。それでもコツ次第で800点は超えている。なのでこれから書くことはそれなりに説得力があると思う。

英語勉強をやっているようでやっていないかできていない

TOEICをやって思ったのは「中卒くらいの文法知識があれば問題ないし高卒レベルだったらわからない文法出会うほうが珍しいていうかあるのかな?」だった。英語のこの辺までの文法を学ぶだけなら1〜2ヶ月もあれば十分だ。TOEIC問題では「文法知識で困ることはないが単語がわからなくて困ることはある」ということは往々にしてあるので、文法なんかはとっとと終わらせてボキャブラリを増やしたほうがいい。文法も「構造理論理解する」のではなくて「こういう文法ときはこういうことが言いたい」くらいで十分だ。

単語を覚える、英語を読む、聞く、書く、話す、ということをやってたほうがいい。話すのは難しい?じゃぁ後でもいいよ。ボキャブラリが貧弱なら話だって「オーグッドグッド」くらいしか言えないだろうからボキャブラリも「頻出単語」という素晴らしいものがあるのだからよく使うものから覚えていくことができる。参考書を1年やるくらいならこっちを1年やったほうがいいとすら思っている。

また、英語を「理屈理解しようとしている」のではないだろうか?言葉なんで人類歴史の中で混ざって離れて変わって流行って廃れてそんな成り行きの中で出来上がってきたものなのだから論理的整合性がある」なんて言うもの存在しない。

なんで「Here you are」が「どうぞ」で「How are you」が「御機嫌如何」で「Take it easy」が「おくつろぎください」なんだ?

なんで「chalk、sheepsoapfish」が不可算名詞なんだ?

「mouseの複数形mice」だとか「dataの単数形がdatum」だとかなんで単数形になってむしろ文字数増えてるんだ?

waiter男性でwatressが女性」なのに「widowのときだけ男性erがつく」このときだけ逆じゃないか

論理的矛盾なく説明できる?論理的説明できるかもしれない、歴史とか文化とかの研究を突き詰めれば。でも一般的視点なら「そうだからそう」以外の何物でもない。もっというと「英語勉強においてはどーでもいい」ものしかない。そういうのは文法ボキャブラリを増やしたあとでやってもおそくない。とにかく今は「英語の上っ面」を理解しよう。そしてそれで十分だったとTOEICを受けて思うんじゃないかとすら思っている。

TOEIC試験の受け方が下手

TOEICリーディング試験で「時間が足りなくて終わらない」という人をよく見るけど、自分は「全問マークして見直ししてそれでもすこし時間が余る」くらいだから、「時間は多いかちょうどいいの範疇」としか思っていない。おそらく時間が足りない人は「問題を頭から順番に解いている」で、自分は「マークシートに最終的に全てマークしている」という違いがあると思う。

すべての問題ノンストップで平均数秒で解き続けられるなら「問題を頭から順番に解く」方でやればいいけど、あなたには不可能だ。おすすめするのは「マークシートに最終的に全てマークしている」だ。

自分のやり方はこんな感じだ

1周目、数秒で解ける問題は解く、解けないならマークシーとに横線でも書いて次に行く。問題を読んで選択肢を見て「1,2,はいこれ!」ってできるなら解け。「1,2,?」なら次の問題に行く「1,2,うーんこれかも?」位に思えたなら薄く塗って次に行く(あとで消すから複数マークしてもいい)。これが終わって残り30分

2周目、解けない問題に再挑戦するが、「10秒で解けないなら適当マークしてしまう」という原則を守る。一旦大半の問題マークし終わると精神的に余裕が生まれて当初わからない問題がわかるようになることがある。2周めと同じで「これっぽいけどうーん、、、ってなったら薄く塗っておく。これが終わって残り10分

3周目、自信がない問題を見直す(薄くマークしたやつね)。「これ明らかにAだけどBってマークしてたわ」というのが一瞬で見て取れたときだけ直す。複数マークしたならどっちか選んで消す。ここで全部マークし終わったことになる。自分場合、これが終わって時間いっぱいか数分残る

2周めで「10秒で解けないなら適当マークする」と書いたけどここで自分なりのノウハウがある。それは「設問に選択肢を当てはめて黙読して一番自然な感じがしたものを選ぶ」だ。それでもわからないなら、Cを選んでいる。Cが明らかに違うならB、A、Dと言うような感じ。以前友人から「どうやらTOEICの回答はCが正解である確率が高いらしい」と聞いたけど、別に眉唾でも構わない、きちんと英語を学んでいるなら700点は取れてるだろう。

設問と選択肢を先によむ

長文読解にしてもリスニングにしてもまず問題の内容を全て把握してから問題をとこうとする人がいるが、どちらも半分は試験関係のないどうでもいいことを言っているような気がしているし、最悪3割聞き取れれば類推して解ける問題もある。それよりも設問と選択肢を先に読んでおいて「必要情報を待ち構える」ほうが特典しやすい。

必要情報もあたりがつくなら当たりをつけておく。例えばwhatなら物、whoなら人、whyなら理由、whenなら時間、whereなら場所だ。この時点で消せる選択肢も出てくるだろう。

マークの仕方が馬鹿丁寧

最後にこれはけっこう大事なんだけど、マークシートにはみ出さないようにきっちり塗りつぶしてたら時間がかかる。

あの小さい丸からはみ出さないようにしっかりとHBで濃く塗りつぶす、を丁寧にやるとけっこう時間がかかる。わりと雑にやっても問題ない。あと、あまり濃く塗ってしまうと直すのが大変だから、そこそこにして3週目で「薄いな」と思ったら改めて濃くしている。

勉強法記事馬鹿正直にやっているか心構えがおかしい

さっきも書いたけど「xxヶ月でxx点達成!」といったところで、それは書いた人がそうだったのであってあなたもそうだとは言っていない。仮に書いた人と全く同じようにやったからって同じ結果が出るわけじゃないし、許容できる誤差の範疇にも収まらないと思う。

TOEIC700点を取ることを目標にした英語学習TOEIC700点を取って終わる。TOEIC700点はあなたに何をもたらす?もたらしてくれるとしてそれの価値はどの程度のもの会社から報奨金数万円もらえる?給料がすこし上がる?点数取得に費やした人生とのバランスは取れている?

勉強法記事を書く人はTOEIC高得点を取る、PVを集める、収益を上げる、あなたのような人がいる限り永遠にPVを生み出す。記事を書いた人はTOEICからかなりの価値を受け取っている。

TOEICを取得したら受験で有利になる?立派な理由だ。だけどTOEIC頑張りすぎて他の科目がグダグダになったら本末転倒だ。TOEICスコア踏み台に何かを成し遂げたい、TOEICスコアを取得した後に受け取る価値あなたにとって見合うものなら一生懸命やればいい。単に趣味として取りたいのであれば、英語を使った他の趣味を遣りつつその結果としてTOEIC700取ったほうがいいと思う。

大事ことなのでもう一度言うんだけど「TOEIC700点なんていうのは別にTOEIC勉強しなくても普通に英語を学んでいれば取れる。もしあなたが取れないなら勉強法以外のものが間違っていると考えたほうがいい」

2018-10-30

類推する力がないの

教えてる生徒の類推する力が弱い。

A=B B=Cと来たら次はA=Cだと普通の子ならわかってくれる。

でもその子は、A=B B=Cと来てもピンと来ない。A=C C=Aなんだよと教えてあげないといつも出来ない。1つの事柄に1つしか結びつけられないみたいだ。

このままではその問題しか解けない人になってしまう。

2018-10-18

anond:20181018155439

(アイタタタ・・・)ってなった俺

なんでだろ

いたたまれない気持ちになるのはわかる。

ピンふりは秀才家系に生まれ努力家で従業員同級生含む皆から一目置かれているけれど、やっぱりまだまだ小学6年生。アイデア受け売りのものが多い。

おっこからまれときに「蒸した牛肉より炙って脂を落とした牛肉のほうがカロリーが低い」「塩を水に溶いてハケスプレーで塗れば少しの塩でもまんべんなく味がつく」って得意気に説明するけれど、あの話も「360kcalのフルコース」という本から受け売り。ちなみに原作文庫本で出てきて、ピンふりがおっこに渡したこの本、実際にはないみたい(似た名前で同じことを書いてある本はあるらしい)で、映画で渡す本は「食と身体」という別の本になってる(こっちの本が実在するかは調べてない)。

客室ごとの露天風呂も、原作ときから自慢していたけれどあれは祖父アイデア

原作TVアニメでは今は亡き姉からクールに見えるけど(耳たぶさわったり指はじいたりするから)わかりやすい」と言われてるけれど、もし姉が生きてたらあんなに努力家になってなかったかもしれない。あの世界、おっこのお母さんが婿養子をむかえたり(アニメ版の設定)、その後おっこから男の子が生まれ場合その男の子が春の屋を秋好旅館傘下に吸収合併させてしまう(文庫原作版の設定)ことから類推できるように「おかみ(というか、温泉旅館代表)には直系女子しかなれない」という暗黙の了解があるみたいで、跡取り候補が死んだあとに生まれ女の子であるところの真月は本人含めて2人分の期待を受けたのは想像に難くないし、まあ一般的にはそこまでバレない程度には活躍してる。

そう、たしかに本人頑張っているのだけど、まだまだ半人前なのがバレてしまうのが、実はあの人名付きで名言を言ったときで、確かにいたたまれないとともに、そこを応援してもらいたくもある。

ちなみに原作全巻読んだわけじゃないけど、原作文庫ではそんなに偉人名言言ってないと思う。もっとオリジナル発言多い。

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