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はてなキーワード: 城壁とは

2017-11-27

初の3P物語

当方男。酔っぱらった女の子二人組と合流してラブホいきましょうとなったもんだから、行ってきたわけなんだけれども。ちんちんが立たない。各々に両乳首なめてもらったり、ダブルフェラしてもらったりしてもいっさい反応せず。「小人さんなっちゃった。。。」とか言われる始末。夢のような光景を目の当たりにしても使い物にならないぽっくんちんちん。。。

あ、そうだそうだ俺Sだったんだ(^o^;)ってこっちが攻めに転じて、手マン開始。ちょいとムクっとなってきてもそこまでどまりおにゃのこが腰を引き寄せてくれて挿入誘導してくれるも、きつまんVSふにゃちんの勝敗は言うまでもありませんね。

童貞処女のことを、一度も城に攻め入ったことのない兵士と、何人の侵攻もゆるしていない城壁?的なたとえで語られることが多いじゃないですか。僕の場合なんなんだろうって考えてみたら、陥落した城にさえ突入できない兵士ってことですからね。なにその兵士

以前ネタで買ったカマグラチュアブルまた買いなおそうと思います。オオサカ堂さん、よろしくおねがいします。

2017-11-13

赫連勃勃

こんなボツボツした名前なのにめちゃくちゃ有能な美青年ってのが面白い

しかシリアルキラーレベル冷酷非情性格という漫画みたいなキャラ

漫画だったら残虐貴公子とか冷酷王子みたいな二つ名が付きそう。

城壁に少しでも錐が刺さればその部分を担当した工人を殺して、死体を土に練り込んで作り直した、ってエピソードとか好き。

2017-10-13

米国ユネスコ脱退通告 「反イスラエル」に懸念強調

 【ワシントン加納宏幸】米国務省は12日、国連教育科学文化機関ユネスコ)のイリナ・ボコ事務局長に対し、米国としてユネスコから脱退すると通告した。加盟国からの分担金滞納の増加や組織改革必要性さらユネスコ見解に「反イスラエル」の傾向があることに対して懸念を示すためだとしている。

 ユネスコ執行委員会は今年7月、イスラム圏の7カ国が提案した世界遺産エルサレム旧市街とその城壁群」の保護に関する決議案を賛成多数で採択。イスラエル聖地ユダヤ名の「神殿の丘」と表記されていないことに強く抗議していた。

http://www.sankei.com/world/news/171012/wor1710120043-n1.html

たか表記問題で反イスラエルだと騒ぐとかアメリカイスラエル馬鹿だろ

2017-05-19

増田 長盛(ました ながもり)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将大名。豊臣政権五奉行の第三席。父母は不詳、弟に増田長俊、子に盛次、長勝、新兵衛。官位従五位下・右衛門少尉

目次 [非表示]

1 生涯

1.1 仕官以前

1.2 秀吉近臣時代

1.3 郡山城時代

1.4 秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後

2 子孫

3 主な家臣

3.1 一門衆

3.2 重臣

3.3 その他

4 脚注

4.1 注釈

4.2 出典

5 関連項目

生涯[編集]

増田長盛邸址(愛知県稲沢市増田町

増田長盛屋敷跡(滋賀県長浜市朝日町

生地は2つの説があり、1つは尾張国中島郡増田村(現在愛知県稲沢市増田町)[注釈 1]だったという説、もう1つは近江国浅井郡益田郷(現在滋賀県長浜市益田町)[注釈 2]だったという説がある。上野国存在した増田氏との関係不明である

仕官以前[編集]

秀吉仕官する以前の経歴は明らかでないが、一向宗徒であったという説がある。永禄7年(1564年)側室との間に長男・長勝を儲けている。

秀吉近臣時代[編集]

天正元年(1573年)、28歳の長盛は、まだ織田信長の家臣であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に召し出され[注釈 3]200石で仕えた[1]が、この時期に正室を迎えたと見え、天正8年(1580年)、嫡男・盛次が誕生している。盛次の誕生に際し、銘吉光九寸五分の短刀を与えたことが盛次討死後、乳母の口から語られて記録に残されている。

秀吉の麾下で中国攻めをはじめ多くの戦に従軍し、鳥取城攻めでは「陣中萬の物商の奉行」を命じられた。天正10年(1582年)には奏者に任じられ、上杉景勝との外交交渉などを担当した。同年の吉田兼見日記名前が登場している。

天正12年(1584年)3月小牧・長久手の戦いでは先陣を務めて兜首二つを取る功を上げ、この功績で2万石に加増され、翌天正13年(1585年)3月紀州攻めでは、大谷吉継と共に2,000の兵を率いて従軍根来衆津田監物、西谷延命院を斬った武功があったとされ(『根来寺焼討太田責細記』)、従五位下・右衛門尉に叙任されている。

天正18年(1590年)の小田原征伐においては里見義康担当の申次となり、安房国で差出検地の施行知行宛行状の発給を行っており[2][3]、後北条氏が滅亡すると、さら下野常陸安房大名に対する豊臣政権の取次となった[4]。この年、中村一氏駿河国駿府14万石に移封になったのを受け、近江国水口6万石を拝領している。

太閤検地では石田三成長束正家らと共に中心的な役割を担い、近江国美濃国越後国などの要地の検地奉行を務めた。普請積極的で、京都では鴨川に架かる三条大橋五条大橋改修工事にもあたり、三条大橋には今も長盛の名が刻まれる。伏見城の改修も分担した。

文禄元年(1592年)から文禄の役では、石田三成大谷吉継とともに朝鮮に渡って漢城駐留し、奉行として占領統治兵站に携わった他、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加している。

文禄4年(1595年、豊臣秀次秀吉の命で切腹する「秀次事件」が起きると、長束正家と共に秀吉との間に対立が生じた豊臣秀次の老臣を糾問するなどしている。文禄5年(1596年)にはサン=フェリペ号事件の処理で土佐に赴き、このとき対応秀吉によるキリスト教フランシスコ会)の弾圧日本二十六聖人殉教)の端緒を開いた。

郡山城時代[編集]

文禄4年(1595年)、豊臣秀長の後を継いだ豊臣秀保が没すると7月大和国郡山城20万石の所領を与えられる。高田一英・浅井井頼ら大和大納言家の旧臣の多くは長盛が召抱えた。長盛はまた郡山城に総堀をめぐらす大掛かりな普請を行った。東では秋篠川の流れを東に変えて水流を佐保川に落とし、西に多数の溜池を繋いで堀となすなどした。この普請のために大和から夫役徴発され、普請は翌文禄5年(1596年)に完成を見た。慶長元年(1596年)には紀伊国和泉国の蔵入地管理を委ねられている。秀吉晩年には五奉行となる。慶長2年(1597年)には再び安房国を訪れて、総検地を施行している[2][3]。

慶長の役では開戦後国内にいたが、慶長4年(1599年)に予定されていた大規模攻勢では福島正則石田三成とともに出征軍の大将となることが決定していた[5]。しかし、慶長3年(1598年)8月秀吉が没したためこの計画は実現しなかった。

秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後[編集]

慶長3年(1598年)に秀吉が没すると、石田三成は反徳川家康立場を鮮明にし、長盛もこれに与して打倒家康の謀議に参加。慶長5年(1600年)には長束正家前田玄以など五奉行連判で家康悪事糾弾する弾劾書を示し、五大老毛利輝元宇喜多秀家擁立して挙兵西国大名西軍加担を要請する文書を送るなど精力的に活動した。

伏見城攻めには自ら参加し[注釈 4]、重臣・福原左衛門をして城内に籠る甲賀衆に寝返りを促し、落城に導いている(甲賀郡志)。大津城の戦いには一門の増田左衛門を陣代として軍勢派遣し、増田勢は大津城の湖水方面から城壁を越えて乗り込み攻撃した。同城の戦いではまた、家臣・中村金六が敵方勇士・浅見藤右衛門と組み打ちし功名をあげた。 しかし、一方で家康に三成の挙兵を内通し、また三成の資金援助要請も渋るなど対東軍への保身工作も講じている。9月15日に行われた関ヶ原の戦いには参加せず、毛利輝元とともに大坂城守備部隊として西の丸に兵3,000を率いて駐屯戦後9月25日出家して謝罪し、9月27日大坂城西の丸にて沙汰を申し渡され改易となる。その身柄は高野山に預けられた。

後に高野山を出て岩槻城主・高力清長預かりとなる。慶長19年(1614年)8月家康より召喚され大坂方への和睦の仲介を依頼されるもこれを断る。元和元年(1615年)、尾張藩主・徳川義直に仕えていた息子の増田盛次が長盛との相談の上で義直の了解を取り大坂夏の陣尾張家を出奔して豊臣氏に与したが、戦後この責任を問われ自害を命じられた。享年71。

三白眼であり豊臣家を滅ぼした元凶ではないかと後世に語り継がれている。安藤英男は、長盛が三成失脚後に100万石以上に相当する豊臣氏の蔵入地を一括管理していた点を指摘し、長盛が家康に通じずに蔵入地100万石がもたらす資金人員を豊臣家及び西軍のために振り向けたならば、関ヶ原の戦況も西軍有利に転じた可能性があったとして輝元とともに西軍敗戦の原因と分析している。

墓所埼玉県新座市の金鳳山平林寺。当初、騎西郡金重村にあった平林寺に葬られたが、松平信綱によって平林寺が移転された際、新座郡野火止に移った平林寺の境内に移された。明治年間、子孫が墓石を再度移転している。

2016-09-17

葬儀に関する聖書見解

http://anond.hatelabo.jp/20160917091613

これ読んで、そういや聖書葬式について何を言ってるんだろうと思った(俺はクリスチャン)が、とりあえず葬式はしないといけないみたいだな。

人が百人の子を持ち、長寿を全うしたとする。しかし、長生きしながら、財産に満足もせず、死んで葬儀もしてもらえなかったなら、流産の子の方が好運だとわたしは言おう(コレヘトの言葉6-3)

葬式しなきゃいけないっていうか、葬式をされるような(愛された)人間になりなさいってことかもしれんが。

んで、そのやり方を土葬でやるべきか火葬でやるべきか争いがあって、

戦士たちは皆立って、夜通し歩き、サウルとその息子たちの遺体をベト・シャンの城壁から取り下ろし、ヤベシュに持ち帰って火葬に付し[た](サムエル記上31-12

サウルは神に背いた人間

という記述根拠火葬否定的見解があるらしい。

元増田無神論者いからアレなんだけど。

2016-09-05

サンドボックス系のゲームにはまって、ゲーム内でよりリアル建物が作りたいと思うようになった。

日本海外のお城が作りたいけど、城壁構造からさっぱり分からない。

建築物の外観や構造がよく分かる写真集が欲しいんだけど、今度図書館に行っていい本がないか探してこようと思う。

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ 2

その1はこちら

原文(http://www.novacrystallis.com/2016/07/we-watched-the-first-10-minutes-of-kingsglaive-final-fantasy-xv/

We watched the first 10 minutes of Kingsglaive: Final Fantasy XV

By André Mackowiak on July 11, 2016

こちらは、最初10分間のみの映像を観た人のレポートですが、ネタバレが含まれます

↓↓引用コカラ↓↓

先週フランスで行われたJapan Expoで大きな出来事となったのが、Final Fantasy XVだ。イベント中、ファンは「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(以下キングレ)の最初10分のワールドプレミア特別上映などの新しいコンテンツに触れる栄誉に浴した。ちょっとしたサプライズとして、映画監督した野末武志氏による90分にもおよぶ講演もあった。

壇上で野末氏は、キングレの開発について一歩踏み込んだ解説を行い、アドベントチルドレンFF7ACC)よりも格段に大きな役割をどのように果たしたかを語ってくれた。

以下のレポートには、ちょっとしたネタバレや、記憶を頼りにプロットを要約したために起きる矛盾が含まれ可能性がある。というのも、最初10分間にはかなりたくさんの情報が詰まっているからだ。

どうぞその点をご理解の上お読みいただきたい。

映画は、いくつかのフラッシュバックからまり、観客は、ルシス王国を守り続けてきた最後クリスタルの魔力の概要を知ることができる。

しかし、このクリスタル敵対するニフルハイム嫉妬を生むこととなるのである

開始後すぐ、ニフルハイム兵によるルナフレーナ・ノックス・フルーレ故郷であるテネブラエ自治区侵攻が描かれる。

ここで我々は、幼いノクティスが重篤なケガから回復中であり、車いす生活を余儀なくされていることを知る。

敵兵たちが空から雨のように降下してきたとき、ノクトとルーナは2人とも森におり、周りを取り囲まれしまう。

強力な相手に二人は追い詰められ、あわや斬り殺されようかというところで、レギス国王が現れ、剣をふるい強力な炎の呪文で敵を蹴散らして彼らを救う。

レギスは素早く意思を固めるとノクトを肩に担ぎあげて、ルナフレーナと共に逃げる。

呪文による炎に逃げ道を塞がれたルーナの兄レイヴスは、倒れた母を救ってくれるようレギスに懇願するが、敵兵が背後に迫っているレギスには届かない。

このままでは逃げ切れないと判断したルーナは突然立ち止まり、引き返して自らニフルハイムに捕らわれ、友人たちが逃亡するための時間を稼ぐ。

それから月日が経過し、物語の時点ではニフルハイム軍勢はルシス王国首都インソムニアのすぐそばに展開している。

この「王都」はクリスタルによって維持される強力な魔法障壁によって保護されているが、どれだけそのバリア攻撃をしのげるのかはわからない。

都市を取り囲むエリアは、すでに帝国軍制圧されており、城壁部分は空から攻撃さらされている。

ニフルハイムの揚陸艇が兵士を降下させ、戦場では銃弾が飛び交い、廃墟と化した建物の周りに死体の山が築き上げられていく。

敵軍は機械や魔導アーマーだけではなく、FFシリーズでおなじみのモンスターさえも操ってルシス攻撃を仕掛けてくる。

混沌の中をべヒモスが突進すれば、通り過ぎた場所にはルシス兵士たちが斃れる道が残る。

そうかと思えば別の場所では、巨大な蟲の大群が戦場を横切っていく。

巨大なファイアストームが地平線のかなたに出現し、インソムニアに向かってゆっくりと近づいてくる。

壁の上では、王の剣(Kingsglaive)の魔導マスターであるロウ・アルティウスが仲間たちと共に町を覆うバリアを維持しようと必死努力を続けている。

しかし、魔導士たちは疲れ果て、膝からくずおれていく……。

主役であるニックス親友リベルト・オスティウムは、敵に奇襲をかけようとしている。身につけた制服や装飾品は、FFシリーズジョブ忍者」を思わせる。

リベルトは、隠れて相手に知覚されずに複数の敵を倒す術を使う。

空襲が激しさを増すと、地面が打ち震え、建物が崩れ、足元にひびが走る。

嵐が近づく中、我々は敵軍の飛空艇さらに増え、ケルベロスなどのより危険な敵が出現したことを知る。

ニフルハイムの高官が命令を下す。「シ骸を放て!」

嵐の向こう側には、まだ奥の手が隠されていたようである。鎖につながれ、煙に包まれた巨大なモンスター飛空艇によってインソムニアに向かって引きずってこられる。

モンスターは暴れだし、いくつかの飛空艇破壊すると、鎖を引きちぎって地上の兵のもとへと落ちてくる。

リベルトは、突進してくるべヒモスの首もとに強烈な一撃を放つことに成功する。一方クロウ最後の力をふりしぼっているが、もはやこれ以上バリアを維持することができそうにない。

王の剣を率いるドラット将軍は敗北を悟り撤退命令を下す。リベルトは炎を吐くケルベロスと遭遇し、呪文を使って気をそらそうとするが失敗に終わり、崩れたガレキに挟まれ、刃も手の届かないところに転がるというピンチに陥る。

ニックスは、ドラットーの命令に背き、倒れたリベルトを救うために走り出す。ニックスは、投げた刀のところにワープ魔法を使って移動することができる。

ケルベロスを警戒しつつ、ニックス戦闘区域外へとワープできるようにリベルトの剣を拾う。

後方に戻った王の剣の隊員は無事を喜び合うが、ドラット将軍ニックス命令違反を咎め、彼の力はレギス国王から借りたものであると諫める。

ここでプレビュー映像は終わった。

たった10分間の映像だったが、おそらく何時間でもいかキングレの映像が素晴らしかたかを語り続けられるだろう。それぐらい圧倒的な映像美だった。

何年もの昔、初めて「Final Fantasy: The Spirits Within」を劇場鑑賞したときですら、スクウェア・エニックスCG業界トップクラスの才能を揃えており、あの映画写実的表現への彼らの最初の一歩となったことは明らかだった。その数年後、アクション満載のFF7ACCでその路線さらに深まり、ついにこのキングレですべてが結実した。信じられないほどの視覚的なクォリティを実現するために、スクウェア・エニックス内のチームであるビジュアルワークスは、「アサシンクリード」、「ジュラシックワールド」、「ゲームオブスローンズ」などで知られるDigic PicturesやImage Engineなどの欧米スタジオにも協力を仰いだという。

映画に登場するキャラクターは、あまりにも人間らしいため、うっかりするとコンピューターで生成されているのだということを忘れてしまう。

このまとまりの良さがあるからこそ、合成用のグリーンバックの前で俳優が演技をする従来の映画に比べて映画世界説得力が増しているのだ。

ヒモス、ケルベロス呪文効果などの見慣れたFFの要素の取り入れられ方も素晴らしい。

個人的には、特にワープエフェクトが気に入った。ゲーム本編のものと似ているが、人物のまわりに火花が散り、効果音も非常にマッチしているのでとにかくスタイリッシュなのだ

キングレは、「現実に基づくファンタジー」というコンセプトを驚くほどうまく体現している。

建造物衣服技術車などの中には現実世界を思わせるものもあるが、呪文や魔導アーマー、モンスターとの親和性もある。

2つの世界の融合が、FFXVを単にゲームとしてではなく、より広い観客を対象とした映画として非常に魅力的な存在にしている。

始めのうち、John R. Grahamが下村陽子とのコラボレーション制作したというサウンドトラックについては不安を覚えていた。

プレビュー映像では、音楽が少し単調で陰鬱すぎるように思われたのだが、最初10分のBGMは、控えめに言って非常に堅実な出来だった。

ほんの短い時間のうちに、キングレで展開されるストーリーが複雑でワクワクするものになることがわかった。

アクションシーンは「ゴジラ」のように素晴らしく、徐々にモンスター召喚獣が明らかにされていく手法も良かった。

キャラクター物語のカギを握るようなので、ニックスルーナが映画アニメゲームの中でどのように関わっていくのかが楽しみだ。

これだけのプロジェクトである映画館で観るのが正しいというのは明らかだ。

↑↑引用コマデ↑↑

10分間見ただけでこの把握力。

訳者は実際に映画を観たので、ちょっと解釈が違うところもあるのですが、あえて訳注はつけないでおきます

フランスではまだ上映館未定なようなので、彼らにも映画館で楽しんでもらえるように日本でも動員数を増やしませんか。

本文には映像からキャプチャ写真もあるので、よろしければ冒頭のリンクから観てみてください。

2015-10-19

2015.10.19視聴時間 02:14

進撃の巨人」作者・諫山創さん単独インタビュー

人食い巨人が地上をのし歩き、残されたわずかな人類城壁の中で怯えて暮らす――これが大ヒット作品進撃の巨人」の世界だ。その暗いディストピアを作り出した作者の諫山創さんは、あまり人前に出ないながらも、今やカルト的な人気の世界ベストセラー作家だ。 シリーズ世界中で総計5200万部以上売れており、英語中国語ドイツ語など複数言葉翻訳されている。アニメ版の人気は原作並みに高く、最近だは2部構成実写映画も公開された。

マスコミ取材をあまり受けないことで知られる諫山さんは、BBC単独インタビューで、「巨人人間を食べ続け人類が滅亡しそうになる」という物語インスピレーションや、絵が下手すぎるとあまりに言われるため漫画家の夢を諦めそうになった経験について話した。 最後講談社少年マガジン」の編集者・川窪慎太郎さんに出会い、「面白いって評価いただいたんですけど、その時の感想としてはかなり諦めモードというか、自己評価低かったんで、『この人大丈夫かな』くらいの感じだった」という。

2015-08-14

…気を取り直して、久々にガンダム実況をやるか。その前に昨日途中までしか見られなかったGATE1話を見るけど…

えーっと…アレだな。GATE見てるんだけど、なんでドラゴン竜騎士)が皇居城壁超えてこないの?という気持ちになったのわしだけ?いや、面白いかつまんないか以前に「変」と飯田がる人の気持ちはわからなくもない…

ほんと、「GATEは設定を掘り下げてたら面白くなりそう」という言い分は正しいと思う。禁書とか化物語的な「みんなが好きなもの詰め合わせましたが、ぼんやりしか設定してない」的な作品に見えてならない。

みんなが好きそうなものとか面白いものって割りと決まってるし、決まってるから類似した作品存在する。ただ、それだけじゃ面白くならない理由はそれらを組み合わせるときに共通の日常世界観問題意識・対立構造)が作れてないからじゃない?うまい人の創作と下手な人の創作ってそこの説明力かな…

例えば、最近見てるZガンダムなんかはこの「共通認識を作る」のがうまいんだよね…。みんなが戦争中だという認識は持ってはいものの、戦地国家権力との距離感に酔って各々微妙に考え方が違う。その違いや理解してなかったところが徐々に共有されていくさまを描くのがうまいんだよなぁ…。

2014-12-19

起承転結じゃね

マジレスしますけど

起承転結意識すればよいのでは

起「巨人に支配された世界で暮らす人間の話なんだけど」

承「自分の何倍もある巨人と戦う緊迫感のあるアクションシーンだけでも見ものなのに」

転「差しまれ倫理観とか葛藤とかの心理描写リアル面白いんだよ」

結「これだけ色んな所で話題になってるんだから原作だけでも見とかないと損してるよ絶対

もしこれで相手が「それってどんな世界なの?」と聞かれたら城壁の話をすればいいし、「どうやって戦うの?」と聞かれたら立体機動の話、「どの辺がリアル描写なの?」と聞かれたら登場人物人間ドラマとか群衆の愚行とかの話とかをして会話を広げていけばいいんじゃないかな

起承転結をつくるコツは、面白いと感じた部分をある程度レイヤー分けしておくことで、一番面白いと感じてる部分を「転」に持ってくると、相手の興味をひきやすいかも

ただ、相手がどの部分に興味を持つかは相手になってみないとわからないので、まずはおおまかに面白いと感じた部分を並べてみるだけでも良いと思う

そもそも会話はその行為自体を楽しむものでもあるので、ストーリーを詳細に伝えようとし過ぎると会話のほうで破綻してしまうのが大体失敗するパターンだと思う

増田は相手に興味を持ってもらいたいとして一生懸命になっているのだと思うのだけど、相手が何に興味を持つかなんて分かるはずがないので、自分面白いと感じた部分だけを伝えれば十分

それで相手が興味を持たなかったとしても、増田に当然責任はないし、それに相手が「俺を楽しませてみろ」スタンスである場合も多く、ただ増田の話を批判して優越感を持ちたいだけの場合もある

そんなやつには「あれは見ないと面白さが分からない。あれを見ないで死ぬなんてもったいない」くらいで返しておけばOKでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20141218123559

2014-04-18

自分が損をすればいいんだ」と思ってる奴(俺含)

同情が欲しいんだよな。

「頑張ったのに見返りがそれに見合わない」なんてことが続くと、「何でこんなに頑張ってるのに見返りが無いんだろう」って思うようになる。

からといって「見返りが少ないんです!」なんて堂々と要求すると叩かれる。

から「今までより更に見返りを求めずに頑張る」ことで、周りが「あの人だけ損してる。かわいそう」という空気が流れるのをひたすら待ってるんだよな。

でもなあ、そうはならないんだよなあ。

ただ単に搾取されるだけなんだよなあ。

下手すりゃ、頑張った結果体壊したら逆に「自己管理能力がない」って言われるんだよ。


そういう時、マンガでは主人公が一発逆転のアイデアを授けるんだよな。

そうしてそれが成功して、真面目にやる人がそれなりの見返りを貰う世界へと変貌する…

ところがねえ、マンガでは「真面目にやってるのに報われない人」ってのは間違いなくいい人と『読者』から認定されるけど、

現実の読者である『他人』はそうは思わない事が多く、逆に「真面目にやってるからこそむしろタチが悪い」などと批判される格好の的になるんだよなあ。

何故格好の的になるかって、そりゃあ…

例えば、あなたが「お前が悪い」って言ってとある人間を殴ったとしよう。

そしたら「お前のほうが悪い」と殴り返してくる奴と「そうだ俺が悪いんだ」と自分を殴る奴、戦うならどっちのほうが勝ちやすい?

って聞いたら、間違いなく後者を選ぶだろう。


「真面目」と「自傷的」は違うってのは、はい、そのとおりです。

「真面目な人」の中にも、理不尽行為をされたら断固として抗戦する人間もおります

それは間違いなく正しいと思います

正しいと思います、が

が、しかし、

ここ日本では「和」を重んじるが故なのか、何かと「争い」に対して非常に厳しい目が向けられておりまして。

喧嘩両成敗」「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」

などと、「争う人間は愚か」という風潮が、未だになのか、むしろ今まで以上になのか、はびこっています

争いは避ける事こそ最上の「賢」である、ということですね。

見知らぬ相手が突然殴りかかっても、争いを避ける事が「賢」。

無理ですよ。

かつて孔子が「城壁必要ない」と言ったのと同じような気がしますね。

理想論です。現実には則しない事が多いです。


ではなぜ理想論が「風潮」としてはびこっているのかというと、日本問題でよくある「体裁・暗黙の了解」ってやつですね。

刑事裁判は「疑わしきは罰せず」の「体」であるが、現実においてはどうかといえば…

パチンコギャンブルでは無いという「体」、ヤクザ日本社会にとって悪だという「体」、などなど

どれも現実とは違います

これを上記の「争い」で言えば、争いは避ける事こそ最上の「賢」である、という風潮は、実は「体」なんですよ。

実際はいろんなところで争いは同時多発してますし、上記の風潮が守られてるのかどうかといえば、間違いなく守られてはないでしょうと言えます

じゃあ、ガンガンあらそえ!なんて言っていいのか思うと、それもちょっと気がひけるというか。


タイトルほっぽり出して変なこと語っていましたが、

要するに「自分が損をすればいいんだ」と思ってる奴(俺含)は、多分恐らく自信はないが、「体」に縛られてる気がすると思うんですよ。

自分が損してる原因である理不尽行為をしている奴に「お前が悪い」と言えば、そいつは「『お前が悪い』とは何だ!」と言い返してくるやもしれません。

そして、俺を無下に扱うための都合の良い「体」を並べて、反論してきます。「先輩に逆らうな」とか「理解しないお前が悪だ」とか。

でもそれ、ほとんどが現実に即してないウソの可能性が高いと思います

そのウソを突いて、論理破綻を見つけ、相手の悪事をばらせば、それ以降理不尽行為はなくなってうまくいく…


はずがない。はずがない。

人間歴史上、こんな問題はあまたの人間が考えてきて、その結果真の答えは出てないんだもん。

俺ごときに分かるはず無いさ。


あ、これも「体」か。

 
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