「抹殺」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 抹殺とは

2019-03-16

足掻けど得られるものは苦しみばかり

推し逮捕された

実際には推し相方だけど、アレはふたりひとつみたいなものだったから、俺にとっては片方でもいなくなれば全て失ったも同じだった

当たり前だけど週末のライブは中止。グッズ販売もなし。フェスの出演もキャンセル。そして店頭からも、配信サービスからも消えていった

しかった。苦しかった。しょぼくれた推しの顔なんか見たくなかった

ニュースはあることない事を書きまくっている。社会が俺を抹殺しようとしているようにしか思えない

...というのは言い過ぎかもしれないけど、推し社会から消えるということがこんなにもつらくてつらくて仕方がないことだとは思わなかった。

嵐もSMAPチャゲアスファンもみんなこんな気分だったのかなぁ

こんな事で推し名前が広まって欲しくなかったけどこの事で社会がちょこっと変わろうとしているみたいなのも事実だし、それはいい事なのかなぁ

元々躁鬱っ気があったのにこれでまた加速してまう

三十周年記念のドッキリとかだったらいいのになあ

死にて〜〜〜

2019-03-07

anond:20190307124520

ロリコン海外ではエンターテイメントとして社会的抹殺、あるいは物理的に撲殺される事が許されている

お優しい日本に生まれる事ができてよかったね

でもお優しい日本に生まれてもMAP運動するわけでもなく、

自由表現戦士と同じく同族の評判を落とす言動しかしないけどな

これが発達障害SNSを与えた結果よ

2019-03-04

anond:20190304060721

しろこれまでのmetooの中に一件も冤罪がなかったと考える方が不自然だわ

言われた方は否定してるケースも多いし、そしてほぼ全部物証もなしに社会から逐われてる。

つまるところ、metooってのは女が司法を経ずに任意タイミング任意の男を抹殺するための装置に過ぎない

2019-02-22

慣れ

あのディルレうんちゃらで大騒ぎして犯人社会的抹殺まで追い込んだのに、何年も経ってからそれを大幅に上回る猫虐殺魔が登場するんだから、「繰り返してはいけない悲劇」は実のところ「越えるべき一線」になっているのではなかろうか

わざわざ首を切って声を出さないように工夫して、自分が入る風呂を血まみれにしてまで猫を殺した自分逮捕後、

悲鳴をあえて聞くために死ぬまで熱湯かけ続けて猫を殺す動画を十本近く上げる人間が登場するなど、ディルレなんちゃらは想像できただろうか

思えば、昔殺人フィルムがあるないで大騒ぎしてたのに今やちょっとぐぐるだけで簡単に生きたまま人間四肢を切断して殺す動画を見られるし、それが当たり前にさえなってるし


慣れってのは恐ろしいな

2019-02-16

anond:20190216160408

炎上しないのはいいことでは?

アホなものスルーする力が身につく。アカンやつには触れない力が身につく。

周りの人がみんなそれに触れてても、自分は自制する精神力が鍛えられる。

程度の低い言説ってのは、いくら叩いてもなくならないんだよ。

人間が生まれ続ける限り、学の足りない状態にある人は一定数いる。

今アホぶっこいてる人間も、叩かれようが叩かれまいが一定年月を経れば大半は洗練された考え方を自然もつだろう。

その過程状態のものいくら間引きしたとして、何になる。徒労でなくてなんなのだ

一定地位にある人が失言したとかなら、それは大いに批判されるべきだ。

だがネット有象無象矯正していくこと、それらが一切見逃されず全員抹殺される環境にすること、

それは逆に不健全なのではないか

そんなことよりも、個々がネット扇動的な言説に容易には惑わされない知性を備えるよう、脳を鍛えること。

世の中には知性の階層があることを知り、ネット階層が混ざり合う場であることを熟知し、自覚すること。

そういうことによって得られる、慎重さや言葉遣いの繊細さ。

そういうのが、全ネチズンが身につけるべき、ネットリテラシーなんだよ。

2019-02-15

anond:20190215151741

わかんないかなー

「なんたら法案」に対して「〇〇でも逮捕される!」とやたら警鐘を鳴らすのと、metooに対して「何が原因で社会的に殺されるかわからない」というのは、

「明確な定義もないまま社会的抹殺されかねない」という点において、まさに同様の恐怖なわけ(だから個人的にはどっちも反対、懐疑的ではある)

でも世の中にはどちらかに反対しておきながらどちらかを持ち上げる連中の多いこと多いことという話

ま、「普通に生活していれば大丈夫」というのは、たぶんどっちもそうなんだろうけどね

気に食わないものだけを殴りたいという点においても共通してるから

2019-02-13

anond:20190213160730

女性社会進出に伴い、仕事でも異性との出会いは増えていくと思います

この「出会い」には特に深い意味はなく meet という感じで使っています

そして女性様に逆らうとmetooされて社会的に抹殺されるのだ。

2019-02-10

Twitterを利用してないので間違ってるかもしれないが

Twitterにはブロックという機能があって自分が嫌だなと思う相手自分世界から抹殺できるらしいけど

それって死刑制度に似てるなと思ったんだよね

から死刑制度に反対してる人はブロック機能を使わないであげてほしいよ

からのお願い

2019-02-09

ガッチャ

アラレちゃんにでてくるガッチャン。

なんでも食べて、二つに分裂してたけど、あれ怖くね?

倍々で増えてなんでも食べるてアラレちゃんより強いって、放置しておくとそのうち地球が食べつくされると思う。

数が少ないうちに、抹殺したほうがいいと思う。

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

-----

損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-07

anond:20190207222434

男性差別放置して女性差別だけ撤廃しようってんなら男女平等でもなんでもないだろ

 

しかも「女性差別撤廃」と称して実際にやってることはただの特権付与要求だし(例:裁判を経ずに自己申告だけで男性社会的抹殺する権利)だし

 

語るに落ちてるな

2019-02-03

anond:20190203141839

ほんとにいらない人間はこっそり抹殺するってキノで見た。

2019-01-30

中高生特有悪ノリ文化オタク文化 その行きついた先がコンビニから撤去 

かつてはけいおんとか見て、ニコニコオタクカルチャーに染まった口の元オタクだけどさ

端的に言えば、昨今の表現規制はほぼオタクサイドの自業自得しか思えないんだ

 

2000年代オタクカルチャーってのは若者が牽引してた

そして、子供が主導するカルチャーはどうしても暴力的or強引なモノになりがちだ

 

例えばヤンキー文化若者の鬱積した不満を暴力暴走行為で晴らしている

オタク文化も当然、その「鬱積した不満」から生じたもの

 

「なんで顔が悪いだけで女をモノのように扱えないのか」

「なんで顔が悪いだけでいじめられるのか」

是非はともあれ、上記の旧態然としたマッチョ文化からの逸脱を感じたオタクたちは

仮想弱者を作り上げ、自分たちの思い道理にするという解決法を思いつく

DQNが群れて、現実弱者をいたぶるのと原理は同じ

例え架空の話であろうと「加害性」がつねにその文化につきまとっているのだ

 

ニコニコを見れば一目瞭然だ

常に同性愛外国人女性嫌悪に満ち

その憎悪オタク文化形成を促したのは言うまでもない

 

では現実オタク「以外」は全員マッチョ勝ち組だらけなのか?

当然そんなことはない、オタク同様に、勝ち組への怒りや

鬱積した感情を溜めている少数派はごまんといる

彼らの中から偶然ビジネス的に成功したのがオタクカルチャーだけなのだ

 

しかし、オタクカルチャーは限りなく勝ち組に近づいても

たとえ主導する者たちが権力側に回っても

自分たちが哀れで可哀そうな負け組だと思っている

そしていつまでも仮想弱者を叩き続け、ついには現実弱者を叩くことすら

はばかることもなくなった

 

気に入らない奴がいれば集団炎上させ、社会的抹殺する

これがヤンキー文化と何が違うのだろうか? 

彼らの傲慢な態度に反発が生まれ

新たな弱者体制オタク)を攻撃するのは至極当然の原理

 

から僕は今回の事件に意外性を感じなかった

しろ当然の報いだろう

2019-01-26

簡単に「男らしさを捨てよう」と言われてもね

はっきり言わせてもらうと、「男らしさ」は大きな権益の一つなのである

男らしさの価値観が維持されている社会では、男は女と比べて強者と見なされる。

そして男らしさの価値観社会では、女の自由を正当に縛ることが可能なのだ

例えば、恋愛結婚においては男から最初アプローチすることが求められる。

裏を返せば女は自分から動いてはいけない、ということに繋がる。

自分から動かなければ恋愛結婚も出来ないブスを独身のままに縛り付けることが可能になるのだ。

男らしさの価値観社会では、ブスを最下層のまま抹殺することができる。

この権益簡単に捨てられるわけが無い。

2019-01-25

anond:20190125110457

動く力のない差別、声すらあげられない重度の差別なんてないんだよ。

カミングアウトしたら職を追われ犯罪者扱いされ社会的抹殺されるロリコンにも同じこと言えんの?

見識が甘すぎる。

また、同種同ロジック差別について「賛成しないけど否定もしない」ってこれ差別容認じゃん。

2019-01-16

anond:20190116015153

なぜ殺人犯として自分逮捕されて社会的抹殺されることのリスクを何も考えないんだろう。

金持ちプロに頼めるとか特殊技能の持ち主でバレにくい殺人テクニックを知っているとかでないとリスクの方が大きいと思うけど。

私も殺してやりたいヤツとか死んで欲しいと思う相手は何人かいるけど、そいつ年寄りなら寿命が来るのを待つ方が早いし、死んで欲しいと思うほど嫌いな人間のために自分犯罪者に落ちぶれて刑務所に閉じ込められるのは割りに合わない。

2019-01-14

anond:20190113214910

国立男子校はない。

女性専用車田舎にないからと言って差別でないわけじゃない。

それに四両編成うち一両が女性専用車田舎もある。

女性給料が少ないのは努力不足。

制度的には女性就労は共同参画社会基本法雇用機会均等法によって寧ろ保護されてる。機会の平等は達成されてる。

故に寡婦手当等の優遇差別

司法においては証言だけで男を何年も刑務所ぶち込み社会的に抹殺することができるという圧倒的アドバンテージ


「この程度」と外野が決めつけていいならこの世にあらゆる差別存在しない。

2019-01-12

anond:20190112171730

オタク抹殺することがこの狂った自民党政権を崩す鍵になりそうですね

2019-01-11

anond:20190111072446

どうしてイライラしてる心の余裕がない人が日本で増えていっているのかについて考えが及ばない辺りがまだまだ浅いね

そんなんじゃその人を社会的にも抹殺したところでまた別の人に蹴られるだけ。

真の原因を探しなさい。

2019-01-09

上級国民を皆殺しにしたら社会はよくなる?

年収5000万円以上を抹殺

完全にはよくならないが少しはよくなりそうだな

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん