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はてなキーワード: 敵対心とは

2019-10-07

anond:20191007163736

古参ヅラして勝手原作漫画ファン代表してるのおもろいな

こういうウケてからファンになった人間に対するそれ以前から好きだった人間敵対心って理解できんわ

2019-09-19

最近増田がつまらないんだ

敵対心丸出しで煽ったり、

1bit脳しか持ち合わせてなく、「1bitに感じるお前が悪い」って言ったり

文章を読んで勝手勘違いして「こういうべきだ、自分は間違ってない」と言ったり

勘違いされる文章を書いて「お前らの認識不足だ、自分は間違ってない」と言ったり

そしてそれらを自演擁護したり。

「お前は何時も朝いるよな」と同一視認定したり

「お前は別増田だろ!」と都合悪くなると別増田認定したり。

まー、さまざまな増田が居たもんだ。

もう少しほのぼのとした増田が見たいぜ。

2019-08-16

ネット民ってBBQ嫌いなの?

ネット民って異常にBBQ敵対心持ってるけどあれ何なの?

普通人生送ってれば友達家族BBQをする機会ってあると思うんだよね。

肉の質どうこうじゃなく、みんなで外で肉食いながら馬鹿話するのってすげー楽しいんだよ。

何でBBQだけ毛嫌いするのかよく分かんないんだよ。

オタク京アニの件では心底悲しんでるけど、BBQした家族が増水した川で遭難した時は死ねばいいのにとか平気で言う。

この感覚がよく分からない。

2019-06-25

[]anond:20190625172132

社内恋愛つかれる

私はAという部署で働いている。

フロアの違うBという部署に、元恋人がいる。

この元恋人、ひどいメンヘラで、別れてからも度々連絡をしてくる。返すと面倒ごとになるというのは交際中に学んだので、全く反応していない。幸いにしてプライドの高い元恋人こちらの部署に顔を出すことはないし、就業時間はズレている上、休憩もズレるので、社内で顔を合わせることもそう無い。

先日もこちらを糾弾する内容の連絡が来ていたけれど、無視

早いところ落ち着かないかな、なんて思っていたところ、同僚が部署Cにいる同僚の同期と三人でごはんを食べないか、と誘ってきた。特に断る理由もないし、同僚曰く、その同期と自分の食の好みが合いそうだから、ということで、三人でランチに行ってきた。

そして、その同期さんと仲良くなって、同僚と三人でランチに行くことが増え、プライベートの話をすることが増えた。そんな中、同期さんと同僚が、神妙な顔をして自分に「相談がある」という。どうしたのかと思って話を聞くと、最近同期さんが社内の人に頻繁に声をかけられていて、その関係に困っているのだという。

同期さんの話では、その人はB部署に在籍しており、B部署に顔を出すようになってからよく話すようになって、みんなで飲みに行ったりしていたらしいのだけれど、だんだんとそのうちの一人から個別で連絡が来るようになり、親密になっていった、と。

社内恋愛か…楽しい時期のお惚気かな、と思って話を聞いていると、雲行きが怪しくなっていく。

曰く、その同期さんに声をかけてくるB部署の人が、まだ付き合ってもいないのに独占欲を爆発させ、今こうしてその人以外と食事することすらいい顔をしないのだという。

「付き合っているんじゃないんだし、気に病まなくてもいいのでは?」

そういうと、同じように「付き合っている訳じゃない」とその人に伝えたところ、「そういう問題じゃない」と怒られたそうで。

なんだそれ…面倒くさ…。

そう思って話を聞き進めるうちに、人物像が自分の元恋人合致しくる。

まさか、と思って「それってもしかして、B部署の〇〇さん…?」と聞くと、ビンゴ。なお、元恋人から自分への連絡も未だに続いている。

致し方なく実は交際していたことがある事を伝え、同期さんが今既に煩わしく思っているのなら、交際おすすめしない、とは伝えたものの、同期さんの顔は浮かない。

「(あ、これ好きになっちゃってるやつだ…)」

非常に面倒臭いと思いながらも、同期さんの愚痴をきく。でも結局、それでも連絡を返してしまって喧嘩をしているあたり、もうこの同期さんは元恋人に対して共依存発症していると思われる。しかも悪いことに、自分が元恋人だということを口にしてしまった所為で、変な敵対心も持たれてしまったようだ。自分としてはもうノータッチで過ごしたいのだけれど、元恋人から連絡は未だにくるし、同僚は板挟みだしで、非常に疲れる。

見る目の無かった自分が悪いとはいえ、皆もういい大人なんだから割り切ってくれよ、と思う。そして未練たらたらな連絡をしてきたり、叱責するような内容を送ってきたりと、とにかく連絡をよこしてくる元恋人も、そんなことしてる暇あるのなら同期さんを落とせるように頑張れよ、と。

同期さんとのランチは少しずつ間隔をあけて断るようにしようと思う。社内恋愛で別れると面倒、という話を聞いたことはあったものまさか自分の身に降りかかってくるとは。

社内恋愛つかれる

私はAという部署で働いている。

フロアの違うBという部署に、元恋人がいる。

この元恋人、ひどいメンヘラで、別れてからも度々連絡をしてくる。返すと面倒ごとになるというのは交際中に学んだので、全く反応していない。幸いにしてプライドの高い元恋人こちらの部署に顔を出すことはないし、就業時間はズレている上、休憩もズレるので、社内で顔を合わせることもそう無い。

先日もこちらを糾弾する内容の連絡が来ていたけれど、無視

早いところ落ち着かないかな、なんて思っていたところ、同僚が部署Cにいる同僚の同期と三人でごはんを食べないか、と誘ってきた。特に断る理由もないし、同僚曰く、その同期と自分の食の好みが合いそうだから、ということで、三人でランチに行ってきた。

そして、その同期さんと仲良くなって、同僚と三人でランチに行くことが増え、プライベートの話をすることが増えた。そんな中、同期さんと同僚が、神妙な顔をして自分に「相談がある」という。どうしたのかと思って話を聞くと、最近同期さんが社内の人に頻繁に声をかけられていて、その関係に困っているのだという。

同期さんの話では、その人はB部署に在籍しており、B部署に顔を出すようになってからよく話すようになって、みんなで飲みに行ったりしていたらしいのだけれど、だんだんとそのうちの一人から個別で連絡が来るようになり、親密になっていった、と。

社内恋愛か…楽しい時期のお惚気かな、と思って話を聞いていると、雲行きが怪しくなっていく。

曰く、その同期さんに声をかけてくるB部署の人が、まだ付き合ってもいないのに独占欲を爆発させ、今こうしてその人以外と食事することすらいい顔をしないのだという。

「付き合っているんじゃないんだし、気に病まなくてもいいのでは?」

そういうと、同じように「付き合っている訳じゃない」とその人に伝えたところ、「そういう問題じゃない」と怒られたそうで。

なんだそれ…面倒くさ…。

そう思って話を聞き進めるうちに、人物像が自分の元恋人合致しくる。

まさか、と思って「それってもしかして、B部署の〇〇さん…?」と聞くと、ビンゴ。なお、元恋人から自分への連絡も未だに続いている。

致し方なく実は交際していたことがある事を伝え、同期さんが今既に煩わしく思っているのなら、交際おすすめしない、とは伝えたものの、同期さんの顔は浮かない。

「(あ、これ好きになっちゃってるやつだ…)」

非常に面倒臭いと思いながらも、同期さんの愚痴をきく。でも結局、それでも連絡を返してしまって喧嘩をしているあたり、もうこの同期さんは元恋人に対して共依存発症していると思われる。しかも悪いことに、自分が元恋人だということを口にしてしまった所為で、変な敵対心も持たれてしまったようだ。自分としてはもうノータッチで過ごしたいのだけれど、元恋人から連絡は未だにくるし、同僚は板挟みだしで、非常に疲れる。

見る目の無かった自分が悪いとはいえ、皆もういい大人なんだから割り切ってくれよ、と思う。そして未練たらたらな連絡をしてきたり、叱責するような内容を送ってきたりと、とにかく連絡をよこしてくる元恋人も、そんなことしてる暇あるのなら同期さんを落とせるように頑張れよ、と。

同期さんとのランチは少しずつ間隔をあけて断るようにしようと思う。社内恋愛で別れると面倒、という話を聞いたことはあったものまさか自分の身に降りかかってくるとは。

2019-06-17

SNSの普及と『敵⇔味方』の大量発生

「誰か」と親しくなる、ということは「他の見知らぬ誰か」と疎遠になる(距離が生まれる)と

いうことでもある。

SNSの普及によって「明確な味方」が少しだけ増えるかわりに、無関心層を含め「潜在的な敵」が

大量に存在しているのだ、という「現実」にイヤでも気付かされてしまう。

そして、「少数の味方」と共に、そのような思い通りにならない「現実」に繰り返し対面し続ければ、

自分が住む世界(家庭でも会社でも国家でも)」に対しての敵対心憎悪絶望感が増すのは当然といえる。

ぼんやりとして焦点の定まらない、焦点が定まらいからこその「ゆるい現実認識」=「ぬるま湯楽園から

永久追放され、常に『敵か味方か』のシャープに研ぎ澄まされた自意識世界を分断、整理整頓断捨離してしまう。

2019-06-04

写真撮る人爆ぜていなくなって欲しい

私は写真が嫌いだ。

正確にいうと「写真を撮る人が大嫌いだ」。

嫌いというか、全員地球から消えていなくなってほしいくらいには思っている。一見見た目が普通の人でも、「趣味写真撮影」とか言われちゃったら、それだけで正直印象は悪いし仲良くしたくない。

恋人絶対写真以外の趣味をお持ちの穏やかな人がいい。絶対写真を撮る人とは深い関係を築きたくない。家族にいなくてよかったと思ってる。

ここまで聞いて「お前、写真を撮る人に親でも殺されたのか?」と思った人は沢山いるでしょう。

あと、「頭ごなしに否定するのもやめろ!全員が全員悪人じゃない!いい人も居る!」と思った人もいるでしょう。そんなのはわかってる。わかった上での結論が「写真を撮る人全員いなくなってくれ」だ。

なんでそこまで写真を撮る人を嫌いになったのか?

そもそも私は写真を撮る人だ。しかも、休みがあればその休みを全部写真撮影につぎ込むような人間だった。

更に言えば、写真好きが高じて「私も自分の手で大好きな写真業界を盛り上げる手伝いをしたい!」と思って、高校大学死ぬほど勉強をし、念願の写真関係仕事に就く事になった。(過去形だけど。)

その時はまだ写真を撮る人のことも全然嫌いじゃなかった。

写真を撮る友達も沢山いたし、写真を撮る人のみっともない言動や言い争いを見ても「まあ、写真ってそういうものだしな」とスルーできていた。

そこから数年経って、仕事私生活が忙しくなって写真撮影に行けなくなり始めた。新機種は追っていたものの、前と比べるとぼんやりと追っていたと思う。

そんな中、友人からの勧めでいくつかの別の趣味にハマった。

今までやったこともないような新しいことを体験して、知見が広まったような気がした。それでその時、「写真界隈ってなんであんなにギスギスしてたんだろう」と思ってしまった。

新しい趣味はどれも来るもの拒まず、去る者追わず、何も知らない人に対しては「もっと好きになってもらって欲しい!」と全力で応援するようなスタイルだった。知識量や写真歴でどっちが上とかもない。楽しんだもん勝ちで、みんながみんなお互いを尊重していた。ていうか、普通はそれが当たり前であって欲しい。

対する写真といえば、まず初心者所謂にわか」にとって全然優しくない。「(個人差はあれど)自分と違うスタンス人間が見逃せなくて、それを主張したくてたまらない人が多い」というのが、写真を撮る人であり運営側から少しだけ見ていた自分の印象だった。

本来であれば人の好きなもの自分が嫌いだからと言ってわざわざ面と向かって否定はしないだろう。だってコミュニケーションを円滑に行う上でその行為は害しかいから。

赤色が好きで、洋服はいつもワンポイントで入れてるんです。」という人に、「俺、赤色嫌いなんだよね〜w」とかいう奴はまずいない。いたとしても、空気が読めないバカぐらいだろう。

だけど、写真を撮る人には余裕でいる。余裕で言う。「写真ってそういうものでしょ?」という考えがあるから、言った側も「こんなのちょっとした冗談じゃん」程度で普通に言ってくる。言われた側からしたらたまったもんじゃない。

さっきの例えに続くなら、「酷いことを言われたと言っても、お前が赤色が好きなのをオープンにするのが悪い。言われて当然なんだから我慢しろ(納得しろ)」とまで言うような人もいる。セカンドレイプもいいとこだ。

極めて異常である。お互いにヤジを飛ばしたり、敵対心を持って対峙する撮影スポットでの空気がいつの間にかに染み付いて、現場の外にも持ってきてしまっている。

しかもこれが一般ファンだけじゃなく、内部にいるような「お前そう言う偏見持ちながら仕事してたらアカンやろ」というような立場の人にもいた。いたと言うかなんなら結構多い。「自分の方が上」とでも言いたいのか、ユーザーを見下すような発言もよく見られた。

数年経って転職したのもあり、写真という話題から離れて、撮影に足を運ぶ機会もどんどん減って行ってしまって現在に至る。

写真特有空気感や考え方が染み付いてしまうとおかしくなってしまう。めちゃくちゃやばいやつを見て「あいつ程ではない、まだ自分分別がついている」と思ってる人は多いが、普通一般から見たらおそらく大体の写真を撮る人はやばい人のくくりの中だと思う。

なんでこんな話を改めてしたのかと言うと、飲みの場で新人女の子が「去年から写真撮影をしてて、PENTAXを使っているんです」と言っていた所に、やっぱり「俺PENTAX嫌いなんだよね!」「やっぱオールレンズが安いかPENTAXにしたんでしょ?」、HELIOS-44が好きと答えると「まあ、安パイだよな〜笑」などと、平気な顔をして言う酔っ払いバカ複数いたのを見たからだ。

女の子の顔は引きつっていた。

やっぱり写真を撮る人は全員爆ぜていなくなって欲しい。

2019-06-03

はてなー全員爆ぜていなくなって欲しい

私ははてなが嫌いだ。

正確にいうと「はてなーが大嫌いだ」。

嫌いというか、全員地球から消えていなくなってほしいくらいには思っている。一見見た目が普通の人でも、「趣味はてブ」とか言われちゃったら、それだけで正直印象は悪いし仲良くしたくない。

恋人絶対はてなー、ひいてはネット以外の趣味をお持ちの穏やかな人がいい。絶対はてなーとは深い関係を築きたくない。家族にいなくてよかったと思ってる。

ここまで聞いて「お前、はてなーに親でも殺されたのか?」と思った人は沢山いるでしょう。

あと、「頭ごなしに否定するのもやめろ!全員が全員悪人じゃない!いい人も居る!」と思った人もいるでしょう。そんなのはわかってる。わかった上での結論が「はてなー全員いなくなってくれ」だ。

なんでそこまではてなーを嫌いになったのか?

そもそも私ははてなーだ。しかも、休みがあればその休みを全部ブクマにつぎ込むような人間だった。

更に言えば、ネット好きが高じて「私も自分の手で大好きなネットを盛り上げる手伝いをしたい!」と思って、高校大学死ぬほど勉強をし、念願のネット運営関係仕事に就く事になった。(過去形だけど。)

その時はまだはてなーのことも全然嫌いじゃなかった。

ネット友達も沢山いたし、SNSのみっともない炎上や言い争いを見ても「まあ、ネットってそういうものだしな」とスルーできていた。

そこから数年経って、仕事私生活が忙しくなってブクマできなくなり始めた。ホッテントリは追っていたものの、前と比べるとぼんやりと追っていたと思う。

そんな中、友人からの勧めでいくつかの別の趣味にハマった。

今までやったこともないような新しいことを体験して、知見が広まったような気がした。それでその時、「増田ってなんであんなにギスギスしてたんだろう」と思ってしまった。

新しい趣味はどれも来るもの拒まず、去る者追わず、何も知らない人に対しては「もっと好きになってもらって欲しい!」と全力で応援するようなスタイルだった。知識量やマウンティングでどっちが上とかもない。楽しんだもん勝ちで、みんながみんなお互いを尊重していた。ていうか、普通はそれが当たり前であって欲しい。

対するはてなといえば、まず初心者所謂にわか」にとって全然優しくない。「(個人差はあれど)自分と違うスタンス人間が見逃せなくて、それを主張したくてたまらない人が多い」というのが、はてなーでありネット運営から少しだけ見ていた自分の印象だった。

本来であれば人の好きなもの自分が嫌いだからと言ってわざわざ面と向かって否定はしないだろう。だってコミュニケーションを円滑に行う上でその行為は害しかいから。

Togetterが好きで、アプリも入れてるんです。」という人に、「俺、棘嫌いなんだよね〜w」とかいう奴はまずいない。いたとしても、空気が読めないバカぐらいだろう。

だけど、はてなーには余裕でいる。余裕で言う。「はてなってそういうものでしょ?」という考えがあるから、言った側も「違う。こいつは滅んでよし」程度で普通メタブしてくる。メタブされた側からしたらたまったもんじゃない。

さっきの例えに続くなら、「違う。酷いことを言われたと言っても、お前が棘が好きなのをオープンにするのが悪い。言われて当然なんだから我慢しろ(納得しろ)」とまで言うような人もいる。セカンドレイプもいいとこだ。

極めて異常である。お互いにトラバ飛ばしたり、敵対心を持って対峙する増田での空気がいつの間にかに染み付いて、ネットの外にも持ってきてしまっている。

しかもこれが一般はてなーだけじゃなく、階級上位にいるような「お前そう言う偏見持ちながらブクマしてたらアカンやろ」というような立場の人にもいた。いたと言うかなんなら結構多い。「自分の方が上」とでも言いたいのか、ネット民を見下すような発言もよく見られた。

数年経って転職したのもあり、ネットという話題から離れて、増田に足を運ぶ機会もどんどん減って行ってしまって現在に至る。

増田特有空気感や考え方が染み付いてしまうとおかしくなってしまう。めちゃくちゃやばいやつを見て「あいつ程ではない、まだ自分分別がついている」と思ってる人は多いが、普通一般から見たらおそらく大体のはてなーはやばい人のくくりの中だと思う。

なんでこんな話を改めてしたのかと言うと、とあるオフ会最近はてなブログ始めた女の子が「去年から増田鑑賞をしてて、AQMさん応援しているんです」と言っていた所に、やっぱり「俺アクメ嫌いなんだよね!」「やっぱ連投してて星稼ぐからお気に入りになったんでしょ?」、有名ブクマカが好きと答えると「まあ、キモイよな〜笑」などと、平気な顔をして言う酔っ払い古参気取りが複数いたのを見たからだ。

女の子の顔は引きつっていた。

やっぱりはてなーは全員爆ぜていなくなって欲しい。

anond:20190603150129

プロ野球ファン全員爆ぜていなくなって欲しい

私は野球が嫌いだ。

正確にいうと「野球ファンが大嫌いだ」。

嫌いというか、全員地球から消えていなくなってほしいくらいには思っている。一見見た目が普通の人でも、「趣味野球観戦」とか言われちゃったら、それだけで正直印象は悪いし仲良くしたくない。

恋人絶対野球ファン、ひいてはスポーツ観戦以外の趣味をお持ちの穏やかな人がいい。絶対野球ファンとは深い関係を築きたくない。家族にいなくてよかったと思ってる。

ここまで聞いて「お前、野球ファン親でも殺されたのか?」と思った人は沢山いるでしょう。

あと、「頭ごなしに否定するのもやめろ!全員が全員悪人じゃない!いい人も居る!」と思った人もいるでしょう。そんなのはわかってる。わかった上での結論が「野球ファン全員いなくなってくれ」だ。

なんでそこまで野球ファンを嫌いになったのか?

そもそも私は野球ファンだ。しかも、休みがあればその休みを全部野球観戦につぎ込むような人間だった。

更に言えば、野球好きが高じて「私も自分の手で大好きなプロ野球を盛り上げる手伝いをしたい!」と思って、高校大学死ぬほど勉強をし、念願の野球関係仕事に就く事になった。(過去形だけど。)

その時はまだ野球ファンのことも全然嫌いじゃなかった。

野球ファン友達も沢山いたし、野球ファンのみっともない言動や言い争いを見ても「まあ、野球ってそういうものだしな」とスルーできていた。

そこから数年経って、仕事私生活が忙しくなって野球観戦に行けなくなり始めた。試合は追っていたものの、前と比べるとぼんやりと追っていたと思う。

そんな中、友人からの勧めでいくつかの別の趣味にハマった。

今までやったこともないような新しいことを体験して、知見が広まったような気がした。それでその時、「プロ野球ってなんであんなにギスギスしてたんだろう」と思ってしまった。

新しい趣味はどれも来るもの拒まず、去る者追わず、何も知らない人に対しては「もっと好きになってもらって欲しい!」と全力で応援するようなスタイルだった。知識量やファン歴でどっちが上とかもない。楽しんだもん勝ちで、みんながみんなお互いを尊重していた。ていうか、普通はそれが当たり前であって欲しい。

対する野球といえば、まず初心者所謂にわか」にとって全然優しくない。「(個人差はあれど)自分と違うスタンス人間が見逃せなくて、それを主張したくてたまらない人が多い」というのが、野球ファンであり運営側から少しだけ見ていた自分の印象だった。

本来であれば人の好きなもの自分が嫌いだからと言ってわざわざ面と向かって否定はしないだろう。だってコミュニケーションを円滑に行う上でその行為は害しかいから。

青色が好きで、洋服はいつもワンポイントで入れてるんです。」という人に、「俺、青色嫌いなんだよね〜w」とかいう奴はまずいない。いたとしても、空気が読めないバカぐらいだろう。

だけど、プロ野球ファンには余裕でいる。余裕で言う。「プロ野球ってそういうものでしょ?」という考えがあるから、言った側も「こんなのちょっとした冗談じゃん」程度で普通に言ってくる。言われた側からしたらたまったもんじゃない。

さっきの例えに続くなら、「酷いことを言われたと言っても、お前が青色が好きなのをオープンにするのが悪い。言われて当然なんだから我慢しろ(納得しろ)」とまで言うような人もいる。セカンドレイプもいいとこだ。

極めて異常である。お互いにヤジを飛ばしたり、敵対心を持って対峙する野球場での空気がいつの間にかに染み付いて、球場の外にも持ってきてしまっている。

しかもこれが一般ファンだけじゃなく、内部にいるような「お前そう言う偏見持ちながら仕事してたらアカンやろ」というような立場の人にもいた。いたと言うかなんなら結構多い。「自分の方が上」とでも言いたいのか、ファンを見下すような発言もよく見られた。

数年経って転職したのもあり、野球という話題から離れて、野球場に足を運ぶ機会もどんどん減って行ってしまって現在に至る。

野球特有空気感や考え方が染み付いてしまうとおかしくなってしまう。めちゃくちゃやばいやつを見て「あいつ程ではない、まだ自分分別がついている」と思ってる人は多いが、普通一般から見たらおそらく大体の野球ファンやばい人のくくりの中だと思う。

なんでこんな話を改めてしたのかと言うと、飲みの場で新人女の子が「去年から野球観戦をしてて、カープ応援しているんです」と言っていた所に、やっぱり「俺カープ嫌いなんだよね!」「やっぱ連勝してて強いかファンになったんでしょ?」、有名選手が好きと答えると「まあ、安パイだよな〜笑」などと、平気な顔をして言う酔っ払いバカ複数いたのを見たからだ。

女の子の顔は引きつっていた。

やっぱり野球ファンは全員爆ぜていなくなって欲しい。

2019-05-18

anond:20190518205149

なんでそんなに敵対心を持ってるのかわからない。

大抵の女の子やらせてくれるじゃん?

2019-05-09

上級国民への敵対心利用って左翼の方が得意そうなんだけど

「めぐまれてる上級国民と、虐げられてる私たち」って構図はリベラル左翼土俵から左派の支持が広がるかなと思ってたけど、そうではなさそうだ。

しろ左派上級国民叩きを諫めてて、この言葉を好んで使うのはゆるめの保守ネトウヨ層が多い。

それどころか左派って上級国民というカテゴリーに入れられがちなくらい。

インテリで、意識が高くて、文化資本が高く、理想家で、下級国民の野卑な欲望と苦しみは理解してくれないのが左派であり上級国民、と思われてるっぽい。

庶民の味方、弱者の味方をしたいはずの左派庶民弱者に敵とみなされてるのってなんなんだろうね。

右派庶民が愚かだから、なんかで片づけちゃあかんよな。

なにかしら理由があるはずだし、万一愚かだとしたらそれはつまり弱者なんだから弱者の支持を得られてないってことでなおさら深刻だ。

2018-12-12

ヒプマイの決勝結果見ててな

びっくりするくらい力が抜けている……


投票中間結果を見ていた時からやたらと力が抜けると思っていたのだけどこう…なんか違うのだ。

私はポッセも好きバスブロも好き、キャラクター的にはハマを最推しかも?だけどディビジョン的にはシンジュクだなぁといういわゆる箱推しライトユーザーなので、音源は出れば発売日に買うしニコ生も会員登録してるしライビュも申し込む(席はご用意されないんだけども)

応援はするけど勝敗は見守るのみという参加の仕方だったけど……何か力がすっごい抜けてしまうのだ。

力が抜けるという言い方はたくさん応援してる方々にはとても言えないかライトにしているのだけど。

からそういう方はあまりこれを見ない方がいいと思うのだけど。





ぶっちゃけた話多少の不快感すら感じてしまうのだ。

こういう切り口は乱暴だけど同じ作品ファン同士がお金時間で殴り合う勝敗結果に。


音楽で殴り合う作品のはずだというのに同じCDを何枚も何枚も買って殴り合うことに違和感を感じてしまう。


ヒプマイが大好きで応援したくて何枚も買うのはいいと思うのだ。

公式お金をかけられる人がちゃんお金を払うのはコンテンツ保持にめちゃめちゃ大事な事だから、そういう人がたくさん応援したくてたくさん買うのはいいのだ。

私もちゃんと買うよ。YOUTUBE無料公開されてても。


でもそれでファン同士が殴り合って消耗するのを見てると箱推し民としてなんか違う気がするのだ。

キャラ同士が真剣に戦って公式さんがちゃんと筋書きを作ってくれるのがいいなぁなどと思ってしまう。

そのうえで推しキャラが悔しがったり喜んだりしてくれることが個人的には一番望んでる事なのだけど、コンテンツ的に難しい事はわかってる。

からせめてCD買った人とかがそのコードで一日一回投票できるとか、なんかそういう方が情熱に対して平等に票が入るし、ヒリヒリした負けへの余分な焦燥感とかが無くていいなぁと。そう思ってしまう。

システム的に難しいのかな?そういう事もあるのかもしれない。

ももやしだけ食べてでも推しに勝ってほしいかお金つぎ込んだけど、これ以上は捻っても跳ねてもお金が出てこないか推し投票できなくて涙を飲むとかなんかそういう焦燥感は味あわなくて済む方法が、いいなぁ。個人的にだけど。


大事な事だからもっかい言うけど、公式に出せる人がお金を出すのは、本当に大事

でもコンテンツを長く、変な消耗をせず楽しみたいので、なんかこう…人によっては疲れすぎちゃったり、ライバルディビジョンを余分に敵対心をもって見ちゃったりする方もいると思うので…勝っても変な疲弊してたりしない、相手楽曲技術と迫力を認めて「めちゃめちゃ悔しいけどそっちの曲もめちゃめちゃよかったわ!!!!ちくしょ~~~~!!!次勝つ!!!!!」ってなれるような勝敗の決め方がうれしいな。

個人的にだけど!!!

2018-10-20

千田有紀はどう会話すべきだったか

anond:20181020130536

こちらの分析を見て、千田有紀はどこを間違ってしまったのか考えてみたい。

 

仮定を前提にしたモデル議論だと強調していない

多くの人はここで引っかかると思う

(1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください

キズナアイは相槌ばかり」という言説の真偽はとりあえず真としてほしいみたいな話とみた

つい最近の最善の相の議論でも話題になったけど、とりあえず仮定を真として議論を進めましょうみたいなの

多くの人は利害が絡むから無理なので、千田は「あくまでも仮定です!ここが受け入れられない場合読み飛ばしてください!」と

しつこく語りかけるべきだった

手打ちEXCELで回数数えるとか悪手もいいとこ。そこは前提なんだから

キズナアイは話のマクラにすぎないことを言ってない

これが元増田趣旨で、この点については俺も同意できる

しかし、であるなら世の中がマルクス主義フェミニズムの指摘するところの資本主義と家父長制で構築されているのだから

キズナアイにかかわらず世の中の表現のいたるところに同様の分析ができるはずだ

 

そうならそれで「今回のキズナアイは世の中一般に比べてことさら悪いわけではないです」など言って

早々に敵対モードを解除し、資本主義や家父長制一般の話に持っていくべきだった

 

なんだったら自分Twitterの会話も分析してみて

「私にも家父長制を再生産している部分もあります。それは私が不徹底なのではなく世の中の構造が原因なのです」

みたいに言って沈静化させることもできたはず

始終キズナアイに対するリスペクトがなかった

今回炎上が加速したのは、いつものアンチフェミニズム表現の自由戦士の他に

キズナアイVTuberファンまで敵に回してしまったのが原因かと思う

彼らは「キズナアイには魂がある」などと主張していることからかるとおり表現の自由戦士軍団とはことなクラスタに生きている

そして本来フェミニズムにもマルクス主義にも敵対的な集団ではなかったはずだ

 

彼らを怒らせてしまったのは千田があのインタビューを「シナリオライターが入念に作り上げた作劇だと扱った」ことであり

それはすなわちキズナアイを終始「企業が作り出した操り人形」だとみなしていたのだと思う

 

例えばこれが生身のYoutuber女性で、受け答えが相槌だらけだったとしたら

「まともに受け答えしていない、女子エンパワーメントできない」などと切って捨てられるだろうか

必死に頑張ったかもしれない一個人に対してそこまで酷評できないのでは?

というか普通の人があの場にでてキズナアイ以上の受け答えできる?

 

  

などなど、いろいろ隙のある対話スタンス炎上してしまたことがわかった

今回の件は大変残念なので、次回以降「自分敵対心ないよ」というスタンスをもうちょっと強く押し出して頑張って欲しい

2018-03-10

専業主婦は口を閉ざす

会社勤めをしている人は分かると思うが、職場は「こうなればもっと楽できるのに」に満ち溢れている

「あのシステムがこうなれば…」

「あの手順が逆になれば…」

「あの作業を端折れれば…」

最先端機器が導入されれば…」

みな実現不可能だと知りつつも、不満と空想が入り混じったあれこれを日々語り合っている

翻って専業主婦である

専業主婦は大変だ!と喚いてる専業主婦の口から、何がどうなれば「専業は楽!」になるのかという具体的な話を聞いたことがない

家族健康面まで考慮された献立を365日分組み立ててくれるアプリが出ればいいのだろうか?

銀行役所のあれこれが完全にネットだけで完結するようになり、わざわざ出向く必要がなくなればいいのだろうか?

子ども夜泣き完璧に抑える寝かしつけ薬や音楽が開発されればいいのだろうか?

地域の分断化が進み、ママ友とのめんどくさい付き合いがなくなればいいのだろうか?


今日ネット上には主婦たちの忌憚のない意見が溢れているが、彼女たちはひたすら夫と対比しながら己の過酷さを誇示するだけで

どうすればいかに楽が出来るかを語ることは少ない

それはなぜか

専業大変連呼主婦は夫、もしくは男に対して何らかの理由で不満・敵対心を持っている

もしくは、専業主婦ニートや引き込もりの次に社会的地位が低いということに対して鬱屈したものを抱えているので

それらに対してどうにかマウントを取っていかなければ精神の安定が保てないのだ

彼女たちは本気で名実ともに楽になることを望んでいない。いや、望めないといったほうが正しいだろうか

「男より女の方が楽」「外で働くより家で働く方が楽」という社会が実現することはあってはならないことなのだから

2018-03-08

感じが悪い人間とどう付き合っていけばいいのか

生きていると、たまにいやとても感じが悪い人間と出くわす。

挨拶をした途端にクレームが入ったりした。想定していた人と違う人だったことが理由だそうだ。

ちょっと待ってほしい。私はあなたの想定していた人を知らない。さすがにそれはないだろうと弁解したが聞く耳を持たない

なぜ、会った瞬間に非難されなければならないんだ。その人はいい成績を残しているそうだが、

人間的には糞なのだろう。そんなクソのせいでこれから人生が大きく変わった。

感じ悪い人はどうして存在しているんだろう。なぜ、感じが悪いんだろう。他責にするなといろんなところで言われているが、

明らかに顔を合わせた瞬間から敵対心を持たれてコミュニケーションを取る気がない場合は、どうしようもない。

自分に落ち度がまったくなかったとは思わない。ただ、明らかに敵意を向けられると何が正しいのか分からなくなる。

あいつがいなければ、という思いが頭から消えない。感じが悪い人のいない世界にいきたい。

 
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