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はてなキーワード: 社会福祉とは

2017-06-04

俺は基本的自己中なので、知らないところで知らない人が困ってても別になんとも思わない。

でも社会福祉にはかなり興味があって、今日NHKスペシャルも真面目に見ていた。

この2つは俺の中では矛盾してない。

老人相手社会保障は俺が年取った時に減ってると困るので、必要。減らさないで増やしておいて欲しい。

子供相手社会保障必要。将来の税収の源だし、俺が年取った時に受給する年金払ってもらう予定だから

働いてる人相手社会保障も充実させるべきだと考えてる。現在の子供、将来の大人を育てるための肥料になる。

全ては俺が将来楽をする為に社会保障を充実させるべきと考えている。

だが子供貧困に関する意見を聞いていると、現在の老人へとヘイトを向けるような意見散見される。

本来対立するものではないはず。

予算に限りがあって全てを充実させることはできないなんて寝言も聞きたくない。

予算が足りなければ増やせばいい。

社会保障経済政策も全ては一体となるもの

全ては金の問題に繋がる。

経済が上向けば税収が上がり、予算として使える金額が増える。

絶対値が増えれば少ないパイの取り合いなどという醜い争いは無くなる

俺の考えは間違っているのだろうか。

同じ意見の人をなかなか見ないのでわからない。

2017-05-26

年収低くて結婚できなくて少子化進んだら、優秀な人だけ残るのだからよくないか

お金を沢山稼げる人の方が、子供に対して投資できるので優秀な子が残るのなら、

年収が低くて結婚もせずに暮らした人が死んだ後は、そういう子だけが残ることにならないだろうか。

そうすれば国民年収中央値は上がるし、税で社会福祉必要とする人は減り、相続した資産などの自己資金などで解決できる。

お金を払っていないブラック企業も人が居ないのだからなくなるのだし、ブラック企業選択しなければならないだけの能力の人も淘汰される。

ブラック企業も潰れる。

独身の人には税金高くし、結婚子供が居る人に対してお金を回し、独身の人が体を壊しても満足な医療を受けられないようにすれば、

独身の人の寿命は下がるはずである。となれば福祉にかかるお金も減るはずだ。

2017-05-07

憲法改正後の日本

2020年憲法改正に伴って新しい日本スタートするようです。

でも、憲法改正したところで突然何かが変わるわけではありません。大切なのは法律です。憲法改正の勢いに乗って、どのような法律が制定されるのでしょうか。

私たち生活がどのように変わっていくのか。それについて具体的に論じられることはまずありません。抽象的な法典である憲法性質上当然と言えば当然です。

最近話題(?)の日本会議理想とする社会になっていくのでしょうか。しかし、昭和的な価値観復興現実問題として難しいと感じます

ただ、東京一極集中社会福祉費の増大等の問題対処するために、個人権利制限される可能性は高いと感じます

東京一極集中でいえば、直接的に移動の自由制限することはできないにしろ、間接的に移動のハードルを高めて地方に人を留めさせることは可能でしょう。

また、労働組合活動を今以上に弱体化させ、使用者地位事実上強化します。共謀罪も成立しそうですし、困ったら組合幹部をとりあえず逮捕する形になるんでしょう。

さらに、社会的同調圧力を高めて、結婚事実上強制させるとか。

まぁ、あまり憲法改正とは関係ないんですけどね。改正の勢いに乗って色々馬鹿立法しそうだな、というだけで。

東京五輪以降、超高齢化人口減少による影響が本格化していくなかで、急激な社会の変化に付いてこれない弱者がどんどん死んでいくのだろうけど、どうするんだろう。

さらなる憲法改正による人権制約も日本社会なら意外と許容されそう!!

2017-05-05

貢献とマネーが交換される時

実際のとこ、「貢献が不足する人」はどうやって稼げば、どうやって生きていけばいいんだろうね?

基本設定:

1日8時間10仕事をする、それが一ヶ月20日で200として、それをこなすと「そこそこ」の給料をもらえるとして。

人によって能力や条件の差があるのは仕方ない。そこにケチはつけないとして。

例えば、

1日で10仕事が終わらせられなくて、6がぎりぎりの人は?

いろんな事情で1ヶ月に20日間働けない人は?

1ヶ月に200の仕事ができなければそれに応じて給料は削れて、

それで「貧困」に陥る時、どうやってそれを助けていけばいいんだろう。

自分の貢献が不足していく時、どうやって助かればいいんだろう。

自分の隣の「貢献が不足していく人」を、どうやって救っていけばいいんだろう。

社会福祉で足りるのかな。

ベーシックインカムなのかな。

もう貢献とマネーの「等価」交換に無理があるのか。

公平を求めるのは有能な人、平等を求めるのは無能な人ってどこかで聞いた気がする。

公平を求める有能な人が、貢献が不足していく人を殺してないか

自分は誰かを殺しているのか。

貢献とマネーの交換に何か、何かルールを追加すれば抜け出せるのか。

みんなまとめて一緒くたに幸せになってくれたら、自分も思う存分幸せ満喫できるのになあ。

みんなで幸せになっていきたいのに。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501183248

ほんと、実際の仕事内容の労働量や負担享受できてるサービスに比べると保育料ってべらぼうに安いんだけど。

でも「こんなに払ってたら生活できない」って家庭が、無視できないぐらいの割合でいるぐらいの金額ではあるんだよね〜

「こんなに払ってたら生活できないって家庭」はたしかにあるのかもしれないだろうけれど、それ(保育園の料金)を払わなくても生活できないほど貧しい家庭や、健康問題のある家庭や、そもそも結婚できない家庭もあるわけだよね? それら全部よりもさらに優先して、わざわざ保育園にだけ補助しなければいけない理由はどこにもないんだよ。

そういった「社会福祉はそもそもどういったバランスでどこを重視すべきか?」という論をするのであれば、「いまXXXが(ここでは幼児保育)が重要現場は死んでる!」なんて喚くのはなんの意味もない。なぜなら他の現場だってその程度のことは言えるからだ。

結局増田が喚いているのは「他のやつはどうでもいいからオレに金をよこせ」にしか過ぎなくて、そんな程度の意見開陳するのは愚かだし、そんな程度の意見他人を説得できると思っているのなら輪をかけて愚かだ。

ばかじゃねえの? なんて言わないよ。元増田馬鹿だ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325114741

社会福祉最前線で働いていますが、貧困層の多くが属するのは爆サイ・ホスラブ文化圏のもので、そのような価値観に対して寛容では無いはてなにおける貧困弱者へのまなざしについては、常に危ういものであるなぁという印象を抱いていました。それが今回の件で明らかになった気がします。

寛容性や多様性について大上段に論ずるも、その口汚く攻撃的な様に寛容性や多様性果たして宿っているのでしょうか?

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

はてなーととげったーの理想の世界は恐ろしいぞ。


従業員ブラック体験ソーシャルメディア愚痴

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、当該労働者能力などは考慮されない、だって労働者だもん♪


上記企業管理職が、ブラック自殺ニュースに(ただし、部下の件とは独立して)

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、この当該管理職が、実はブラック形成していたことなど知りもしない

    加害者から一転、可哀想被害者に、だって労働者だもん♪


上記企業ニュースにより廃業社員がいろんな企業転職するが、転職先で無能扱い

曰く「ホワイト会社崩壊させるブラック新人」ww

   ⇒ 企業管理職ホワイト経営をしてるから罵倒されない

    ブラックなやり方でしか働けない無能ホワイト環境を守るために辞めるべきと大合唱



ちなみに、大真面目に「無能ブラック廃業しろ」と言うやつ居るからな。

はてさて、はてなーの皆さん。

無能」はどうしたら良い?

理想的人員構成された、理想的ホワイト社会で暮らせない無能はさ。

ホワイト職場で働けるほど能がなく、はてなーが言う最低限の賃金を払うにも惜しいような無能

昔ならブラック環境で、それでも罵倒されながら働き、自分管理職になってからは同じように無能罵倒して、

なんとか社会歯車たらんとする無能はさ、「理想郷」ではどう生きればいい?

ベーシックインカムかなんかで、誰の邪魔もせず、誰の気分も害さずに、寄生してればいい?



アメリカみたいに契約制にして、無能は一生うだつの上がらない底辺生活ってのも、でも許されないんだろ?

無能をいつでも切り捨ての出来るコマとしてでも使おうと思っても、派遣村みたいな話になって、そんなの人権侵害って話だよなぁ?

んじゃ、企業が人を雇うときには、社会福祉的にも考える必要あり?

結婚などに合わせて賃金も増やしてあげるべき?

え?でもそれって、昔の終身雇用じゃね?

2017-03-06

国公立大学入学できない人は「弱者」か?

NHK正規職員採用されるよりも比較しようが無いほど簡単だ。

http://www.hirosaki-u.ac.jp/rikai/13.pdf

毎年、10万人じゃ済まないレベル国公立大学生が誕生している。

東大京大けが国公立大学ではなくて、センター試験ボーダー表の最下部にある国公立大学に入れれば国公立大学なのだ

公益のために私立大学公立大学化した山口東京理科大学名桜大学のような例もある。

現地の人が必要だと判断した私立大学国公立大学の仲間入りをする例がある。

弱者」って「金沢大学を目指していたけどセンター試験の点が足りなくて、もっと下のランク国公立大学に行く下宿費用も無ければ私立大学に行く金もない石川県民」のような人のことでは?

あるいは「女は大学に行くべきではない」「下のきょうだいのために働いて欲しい」という発想で合格点に届いていても高卒になるような人では?

学びたい人なら誰でも学べるようにするべきだ、というのは理想論ではあるがその予算はどこからも出ないし、学んだ知識を生かす職業には定員がある。

頭の悪い人が過剰な地位権力を得ると、能力不足をハラスメントおよび不正手段で補おうとする。

社会福祉恩恵を受けたい人からすると、まともな人に相談をしたいと考える。

ぐちゃぐちゃ書いたけど、国公立大学に入れなかった人についておそらく誰もが思うことは「なんで勉強しなかったの?」ということだよね。

点が足りていても志望校選びを間違えてどこの国公立大にも入れなかった人は不幸だ。だから、採点側で進学先を絞って、どこかの国公立大学には必ず入れるようなシステムにすべきだろう。

国公立大学センター試験ボーダーランク表の最下部にあるような国公立大学センター試験で6割なくても合格する大学も無くはない。

そういう国公立大学に入る人は「エリート」か? 何百万人受けて数人しかからない試験ではない。もしかしたら就職活動して第一志望の企業に入るほうが難しいかもしれない。

センター試験で6割なくても合格する大学にも入れなかった。勉強を頑張れなかった理由および事情があるなら救済するべきだ。

でも、9割以上はそうじゃないよね?他の人が勉強してる間に遊んでいただけでしょ?高卒になるべきなんじゃないのか?

なんでやるべきことをやっていなかったのに、やるべきことをやった人と同じ身分を求める?

やってもセンター試験で6割取ることが出来ないんだから仕方ないだろ、というなら大学に行くな。みんなが迷惑する。

大学を出ないと社会に出てから過剰に低い扱いを受ける」ことと「頭が悪いのに権限地位を得る」ことはどっちも問題がある。

別に顔と名前割れ状態でも同じことを主張するけど、私の考えに異論がある人のほうが多数派か?

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228125118

非正規雇用になることでまともな社会福祉から外れると言ってるけど、具体的に正規から非正規になることで外されるまともな社会福祉って一体何?

そもそもローパフォーマーにもかかわらず手厚い待遇に護られている人というのは、現代存在しているのか不明だが大企業窓際族と呼ばれるような人たちや、出世キャリアパスから外れた公務員ぐらいしか思いつかない。

そういう人たちは全労働人口からごくわずかな存在しかないでしょうに。

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226224244

あれ、医療(社会福祉制度)は維持するなら月数万、だっけ。全部廃止すればもっといけるのかな?

生活保護年金だけ廃止でみんなに数万配るよってだけじゃそれはそれで死人出そうだし、なかなか難しいねAIめっちゃ稼いで1人当たり20万くらいばらまけるくらい納税してくれればいいのに(笑)

2017-02-23

優しい人であるって?

これまでの人生、優しさというものに疑問を感じずに生きて来た。

自分のび太ADHDというのもあり、いじめられたり、無視されたり、また一度自分と遊ぶ約束をしても、友達が別の子に誘われたらあっさり断られるような存在だった。

当時は自分はどうしていつもこういうポジションなのか、悩んだ。

自分に原因があるのかもと思って、ちゃんとしている子のしていることを見ては、ああしてみたらこうしてみたらと試行錯誤もした。

でも、大人になりADHDと分かり、その特性を知れば知るほど、自分がそういうポジションだった理由がわかった。

今でもいじめではないものの、仲良くしていたはずが、あっさり縁が切れることがあったりする。

自分の取り柄といえば、優しいことだと思っていた。

相手気持ち立場に立って、自分だったらと考え、相手気持ち理解するように努めたり、

自分ADHDからこそ、ちょっと変だと思うことも、相手特性やいろんな環境の違いなども考え、尊重するように努めたりして来た。

友人が困っていたら、話を聞いたり、手を差し伸べたり、そうやって人と人は優しさでしか繋がれないと思って生きて来た。

優しい=いいこと

優しくない=よくないこと

という子供の頃に教えられた、人に優しくしなさいという当たり前の教えを、疑いもぜずに生きて来た。

自分がされて来たことを振り返ると、優しくない人は多いけれど、

それは優しくない側がよくない行為をしたということであって、

優しい人間でありたい、優しいのは良いこと、長所という考え方で当たり前だと思っていた。

しかし、最近になってふと思った。

世の中の優しさというものは、自分メリットがある場合しか使わないのではないか

例えば、誰かに優しくして、その優しさが自分にとって得になる場合は優しくするが、

優しくしたところで、自分にとって得がない場合は、優しくしない方を選ぶのではないか?と。

そう考えると、無視なども、自分にとって得しない相手に対しては邪険に扱っても良く、

自分メリットがある人間に対して、優しさを使って、もっと得をしよう、という考え方なのではないかと。

そうなると、社会的弱者障害者発達障害者など)に対して優しくしてもメリットなどはなく、

現在そういった社会的弱者に優しくする人は、いわゆる建前上実施している社会福祉による収入の得られる者のみであって、

無償で、優しくするのが良いという理由だけでそういったメリットのない相手に対して理解し助けるといった優しさは机上の空論なのではないか

正直者は馬鹿をみる、とか

優しい人間は損をする、というようなものがこの世の本質であり、

人々が多様性を認め、尊重し合うことを良しとするような考え方は所詮理想論であって、不可能ものではないのか?

「人に優しくしよう」

大人子供にそう教えるが、なぜメリットもないのにそんなことを言うのか。

事実、他の子おもちゃを奪う、自分のしたいようにやる子の方が生きやすく、得をする社会であって、

本音ではそれをわかっていながら建前上、一応そういった声かけをしているだけ、と言うことなのだろうか。

もし、メリットのない優しさなど損で不利なものであるとするなら、

自分も得にならない優しさなど捨て去るべきなのだろうか。

相互関係ではない、一方的な優しさだけを持って、

世の中の優しさには期待せずに生きるというのはあまりにも過酷すぎる。

ソクラテスは言った。

人は道徳的でない行いをしている時、実は内心傷ついていると。

メリットのない優しさを切り捨てることは道徳ではない行為ではないのだろうか。

そういう優しさを行使しない分、税金を納めて社会的弱者を守る福祉事業支援しているのだから良いということなのだろうか。

長年信じて来た、優しさというものを捨て去ったら、

自分は一体、何を心の活力として生きていけば良いのだろう。

2017-02-14

社会制度に関する健全議論の為に

http://anond.hatelabo.jp/20170213135514

1.制度議論知識を持ってからやってね

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

とか言って出てきた奴が、

税金社会保険区別もつかないし

応益負担応能負担議論の整理も出来ないし

きわめて曖昧ガバガバ頭というね。


2.税金社会保険区別ぐらいつけよう

日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

はあ?日本の税法にそんな規定存在しませんが?どの税目の話でしょうね?

この人が言ってるのはたぶん社会保険のことですね。

夫が勤め人であるとして、厚生年金健康保険

(一応世の中には国民健康保険税なんて言葉があるけど明らかここでは関係なし。)


別にさあ

いい歳してそのへん曖昧な人ごまんといるからいいんだけどさあ

自分が極めて曖昧知識しかもってない」っていう自覚は欲しいよね。

その自覚があれば、安易制度議論は遠慮するか、

どうしてもやりたかったら議論の前に勉強必要だって思えるじゃん。


3.こいつの代わりにこいつの論点を整理しましょう。

社会保険料を払わない専業主婦社会保険金を受け取るのはおかしいではないか

ということですね。


簡潔かつ正確になりましたね。これが整理です。

(こいつが自分で言ってた整理というのは

  「知識ガバガバ論点ガバガバなまま自分の言いたいことに集中する」

  ことなので、厳密には整理とは言いません。

  たとえば部屋を散らかしたまま「今日はこの仕事をする!」と打ち込んでも

  それは集中ではあっても整理ではないですね。)


ということで、まあこの論点自体はいいでしょう。

検討する価値はあります


4.思想のチェック

念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

いやいや、お前は専業主婦寄生虫と呼ぶ人達と全く同じ論理だよ。

基本的社会福祉を応益負担1本だと思ってるわけでしょ。

社会福祉を受ける権利は対価で購うものだ、という考えかた。

ニートも老いぼれも障碍者休職者も社会福祉から追放しないとねーっていうお馴染みのあの論理じゃねーか

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

病人障碍者には配慮するし!」っていうのは枝葉の議論であって、それさえ言ってたら心あるリベラルだとはなりません。

きょうび新自由主義保守でも「病人障碍者には配慮します」ぐらいは言うっつの

長谷川豊ですら「同情出来る病人は殺しません」って言ってただろ。


お前はソッチ系です。

別にそれはそれで一つの立場なのでいいし、嘘をついて誤魔化すのはやめろ。


5.「〇〇は寄生虫」論者の共通点

誰かを寄生虫とか言いたがる奴の共通点

制度議論を好む割に知識曖昧

・ズルをしてる奴がいて、そいつらをしばけばうまくいくという単純な思考

・強い被害者感情

というあたりであって、お前は明かに全部満たしてるだろ。


ちなみに重要なのは1番目な。

1番目の項目さえきちんとしてれば2番目3番目もそう安易な方向へ走らないから。

逆に1番目の項目をきちんとしないままお前と逆方向の感情に走るのがバカリベラルな。

こいつらも相当に有害

はてなはこれが一杯いる。 

制度がよくわかんねえまま良心リベラル心だけで吠える、これも立派な害悪


6.健全議論の為に

もう俺が求めてることは分かってくれただろう。

きちんとそれなりの知識をもってから議論を始めよう

だけだ。


それなりの勉強は決して軽いコストじゃない。

でもそれぐらい負担するのが暇と知性のある市民義務だろうが。


念のため言っとくと俺は保守だし男だしたぶん生涯独身になりそうだし

第三号被保険者制度時代に合わなくなって来てるとは思ってるよ。

でもそれはお前のような雑で未整理な寄生虫議論とは全然違うルート論理なんだ。


たとえば専業主婦なんてのは見方によっては「労働家事労働育児労働介護労働その他)してるのに金銭収入を得られず外で働く女性に比べ圧倒的に立場の悪い弱者」でしかない場合もあるが

お前はその程度のことも考えてないだろう。

結論が似た方向でもお前みたいなのと馬並べたくねーんだよ。

知的であらんとする保守として。

親が悪い→少子化

子供が悪さしたり、バカだったり、不幸な目にあったりする  

↓  

親が悪い、親がしつけしろ、親が監視しろ、親の資格なし、親がバカから、親の責任、こんな親の元に生まれ子供がかわいそう、子供は親を選べない  

少子化不可避じゃね??  

昔は地域社会コミュニティ、もしくは親以外の家族サポートする役割を担いつつもしがらみ地獄だったかもしれないけど、あまりにも親の責任を強調しすぎていてこの状況で子供産もうって輩は無計画中出し組以外ありえなくね?まともな人間ほど避けるよな?子供産むのは困難でありリスクしかいから。少子化はよく経済問題だって言われるけど、教育費とかかかるのもその通りなんだけどそれ以外に親がそれだけの責任を背負えないっていうのがあるんじゃない?女手一つで育てたとかよくやったと思うけど、よほどの人格者でないと子供はまともに育たないし、普通に考えて誰の世話にもならず公的補助も不十分で保育所にも入れらなくて働きながら自分以外も食わせていかないといけないとかマゾゲーでしょ。無計画中出し組の猿以外は最初からその道避けるでしょ。今の状況で少子化必然だって。金だけの問題じゃなくて責任問題。余裕なさすぎ。かといってしがらみ地獄に戻すのは人類退行現象だし、理想的モデルフランス北欧みたいな国家による育児補助型の社会福祉なんだろうけど、日本はジジババの対応必死で構ってられない。社会全体で子供を育てていこうって気概があまりにも無い。親が悪いっていう態度が残る限りこの国は子供を育てることに真面目に取り組まないし、子供生むこと自体が苦難で有り続ける。逆に言えばそんな状況でも子供産んで育てられるってのはレア幸福享受だとも言える。もはや子供を持つの責任能力の高い金持ち中出し組の特権だね。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213154357

というと「働くママ」は税金払ってるから!って言うんだろうけど

保育園に費やしている税金以上に税金を納めている「働くママ」なんてほぼいないと思うけれど。

ってのは

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

に対する反論でもあるだろ?

税金納めてない奴は社会福祉を使うな」に対し、「税金納めてるったって大した額じゃねーだろ」と言う意味だ。

前者に反論し、後者には触れないって事は

「大した額じゃなかろうが税金納めてるだけで社会福祉を使う権利はある。でも税金納めてない奴に使う権利はない」って事になるが?

http://anond.hatelabo.jp/20170213153155

「働けない人間は働いている人間より価値がないわけではない」と言うのなら、まず元増田

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

これに反論すべきなのでは?

「どうなんだろう」と言っているが、明らかに

税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのはおかしい」というニュアンスだよね?これ。

まり税金を納めていない老人や病人社会福祉を受けるべきではない、という主張と同じ事になる。

http://anond.hatelabo.jp/20170213135514

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

無職生活保護受給者から生活保護を取り上げろ、と言う主張かな?

増田が考える福祉とは、より多くの税金を納める富裕層を優先するべきもの

福祉って何だっけ?

その説で言うなら、保育園資産である母親(不労収入たっぷりで大量に税金納めてる)の子を最優先で入れるべきで

貧困シングルマザー保育園など使わせず野たれ死ぬべき、となるけれど。

「働かないママ」は第三号被保険者制度についてどう考えているのか

「働かないママ」の味方 はどこにいるのか

育児お疲れ様です。

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

少なくともこれらの問題をまず整理してから論じるべき話。

はいえ、この人に一番聞いてみたいことは別にある。

日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

「働かないママ」でも保育園幼稚園などの育児サポート必要とする場合があるのは理解できる。

労働環境改善されて、ブランクがあっても復職転職が容易なように、それ以前に大企業正社員とそれ以外の労働者権利平等になるようになってほしい。

ただしそういうことを論じるなら、この筆者はまず第三号制度についてどう考えているのか明示すべきではなかったか

よく言われることだけど、高福祉社会北欧税金が非常に高い。

育児休暇は父母ともに取れるしサポートも手厚いが、半年から一年たてば元の職場に戻るか別の仕事に就いて働き始めるのが普通

そしてまた独身離婚した労働者と同じ高い税金を納める。

日本のように会社員結婚したら子供がいてもいなくても税金を納めずにすむ社会ではない。

そのうえ日本では、独身で通した人より多くの年金がもらえる。

専業主婦(夫)の立場になったら子供がいなくても成長して独り立ちしても一生納税しないですむっておかしいと思わないか

念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

でも左が強いと思われるはてなにおいて、ある種の階級制度である三号制度についてのツッコミが上記記事ブコメにほぼないのは残念だ。

福祉社会を目指すなら心身に障害を持っているなど特別事情がないかぎり国民納税義務を負うことを受け入れなければならない。

働けないのであれば夫が二人分納めるとかの提案が「働かないママから出てこない現状で「味方」になるのは難しい(そもそもなぜ、どんな「味方」が必要なのだろう?)

そして当然、納めた税金の使い道をよくよく監視するリテラシー重要なんだけどね。

すべてのママとパパが安心して育児できる社会になりますように。

2017-02-05

ぼくらはみんな生きている

「ぼくらはみんな生きている」という大前提が頭からすっぽ抜けてる人が多い。

自分が生きるために必要なこと

相手が生きるために必要なこと

その辺の合意をとっていかなきゃ上手くいかない。

国際社会でも国内でも地域でもそれは同じだと思う。

弱者権利を主張するノイジーマイノリティはひどいことをした。

マジョリティマイノリティも生きているのだけど「マジョリティが生きている」ことへの配慮・譲歩がなさすぎた。あるいは事を急ぎすぎた。急にわけわからんことを言われてもわからない。

例えば、いままで分類を2しか持たなかった「性別」という事柄について、「じつは50以上あるんで25倍にしてください」とか、急に仕様変更強要されても難しい。その結果がいまなわけ。けっきょく誰も幸せにしていない。マジョリティマイノリティも不幸にしてしまった。

誰も得をしなかった。

ノイジーマイノリティによる権利要求が目に余り、耐え切れずにサイレントマジョリティがキレたのがトランプ当選という結果を招き、対立と分断を生んだという側面で見るなら、ノイジーマイノリティとは違って、マジョリティとの共存を図ろうと今までやってきた、いわば「サイレントマイノリティ」にとっては、これは大迷惑な話。ノイジーマイノリティという存在は、サイレントマジョリティにとってもサイレントマイノリティにとっても、迷惑存在なのか。例えば「小人プロレス」の問題からも、それが伺えるし、裏付けと言える。もちろん、ノイジーマイノリティサイレントマイノリティ恩恵をもたらしている側面もゼロではないとは思うが、合計したらどうか。マイナスなのではないだろうか。答え合わせにはまだ早いだろうか。

賢明かつ冷静なマジョリティ諸兄らは、どうか、ノイジーマイノリティと、サイレントマイノリティを同一視しないでほしい。区別して頂けると幸いである。マジョリティは「気持ちはわかるがお前の態度が気に食わない」という感じなのではないだろうか。「人権屋」などと揶揄されるメンタリティから推測するに。

「ぼくらはみんな生きている」を歌えない人は、政治に口を出してはいけないのではないだろうか?

さもなくば、また同じ事を繰り返す。

ノイジーマイノリティは、性懲りもなく未だオレオレ合唱している。

マジョリティ側の人間だって、本当は俺だって弱かったり辛いのをのガマンしてる、救われて然るべきなのに救われない、社会福祉の手が差し伸べられるかどうかギリギリラインで除外された人間がたくさんいて、辛い思いをしている。「障害者なんて焼け太りだろ?」と思われても仕方がない。そういったギリギリアウトの人も、なんらかの形で救われて然るべきだろう。

立場を問わず、死んでいった人たちを無駄にしないためにどうしたらいいのだろうか。

なるべく死なないように、みんなそれなりに満足に生きていくには。

最大公約数はどこにあるのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160626213749

http://anond.hatelabo.jp/20161030202020

http://anond.hatelabo.jp/20160515144451

2017-01-29

百歳高齢者表彰などやめちまえ!

厚生労働省は百歳を迎えた老人にお祝い状と記念品を贈呈している。

平成28年度の対象者は31747人も居たそうだ。

費用バカにならないだろうが、そもそも今時百歳を超えるなんて珍しくもなんともないのに何故未だにこんな制度を続けているんだろうか。

現代日本では酒やタバコで不摂生生活を続けていても、寝たきりボケ老人になっても百歳くらいは生きられる、

でもそれは本人の努力というより国家提供する社会福祉恩恵に過ぎない、

心身共に健康な人でなければ長生きが難しい時代ならともかく、今時長生きを表彰するなど時代錯誤

しろ逆に老人が国に「私が百歳を迎えることができたのは国のおかげです」と感謝を示すべきだ

2016-12-25

非正規雇用で10年間ものうのうと彼氏に養われていたクソ女なんて知るかボケ

男で非正規だったら結婚はおろか彼女も出来ず、あらゆる社会福祉からも見放され、将来ホームレスまっしぐらだっつの

養ってくれる男、同情してくれる社会

女ってどんだけ恵まれてんだろ

2016-12-24

高額所得者税金払いたがる社会

うちの死んだ婆さんは、明治まれ日本女子大学校(いまの日本女子大)でてたくらいなので、相当なお嬢様だったのだけれど、とにかく「税金を払いたくてしかたない」人で、うちの母ちゃん(嫁)が難儀したらしい。

しろ、「所得税が納められる」ということ自体ステータスで、そのいきついた先には「高額納税者貴族院議員になれる」「うまくすると爵位がもらえるかもしれない」という特典があったりした時代で、リアルに「女学校時代のお友達には、お父様が高額納税者貴族院議員」なんて人がいたりしたので、死ぬまでその辺の意識が抜けなかったらしい。

戦前日本なんて、とてつもない格差社会で、社会福祉へったくれもなかろうし、当時のばあちゃんにとって下層の人はマジで「別の世界の人」で、その人たちに自分税金無駄遣いされているなんて意識もなく、普通に税金たくさん納めるのは名誉なこと」という価値観でいきてたんかな、と思う。


なお、婆さんの実家は、いわゆる「農地改革」のとき不在地主であらかた土地を取られてしまい、絵に描いたように没落していったらしいので、自分が生まれときは平凡な地方公務員の家庭でした。

オヤジ小学校低学年まで「お手伝いさんに手を引かれて学校に通ってた」らしいけど。

2016-12-22

子無し配偶者無しの貧乏人には子育て応援する動機がない

自分子供もいないのに次世代もクソもない。

ジジイババアになったとき詰むとしても社会福祉リソースを今の自分関係ないことに費やされることが我慢ならない。

そういった我儘を押さえつけていた常識道徳という名の同調圧力ももはやない。

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