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2019-03-19

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2019-03-18

母「このシミは無理でしょ」半信半疑であるコスメを試した結果

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母「このシミは無理でしょ」半信半疑であるコスメを試した結果 (プレミアアンチエイジング)

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2019-03-08

離婚直前アラフォー女の下ネタ

吐き出し先がないからここで失礼します。女が書く下ネタです。下品です。

苦手な方は逃げて下さい。

今般、離婚することになった。子が生まれなかったり(それは私のせい)、旦那仕事しなかったりそもそも格差婚だったりしたのが積もり積もって今に至った感じ。

協議離婚で済ます予定だけど最後からってお互い不満をぶちまけ合ってた。その中に、「旦那のアレは早い」というのがあった。

子作り子作りと外野にうるさく言われながら病院に通いつつ、あんな電光石火で終わらせられるセックスは本当に味気なかった。「なんとか工夫してほしかった」という私に、旦那がいきなり切り口上で以下の内容を語り出した。それがもう驚愕だった。ここからが本編。聞いて欲しい。↓

  • 気づいてないと思うけどお前の膣は変(※私は旦那しか知らずに結婚した)
  • 締め付けがまずすごい、握りつぶされそう
  • あと上側奥と側面に細かい隆起があって触れるとやばい
  • 子宮の手前は更に狭くてすごい、浅いからよく当たるし柔らかいほっぺたに挟まれる感じ
  • その上が数の子より大きめにうねってる(ここよくわからん
  • 圧があって且つ刺激が強いとか奇跡だと思う
  • あと、上に凹みたいなのがあってそれもすごい
  • ▲みたいになってて、奥のイボイボが気持ちよすぎる
  • とにかく類稀に見る膣だと思う
  • 名器と呼ばれる条件が少なくとも4つ揃ってる(手前の締め付け、中の締め付け、数の子、奥の感触
  • あんなの誰だってすぐ終わると思う

…これ私はどうリアクションしていいのか。半ば呆然と、そんなに良いアレならフーゾクでのし上がれてたかもね…と言うと「お客さんの時間が勿体無い、一分コースとかあればいいのに」と真顔で言う。まじでどうリアクションすればいいのか。てかそんなこと平気で嫁に言うから駄目なんだよ分かれ。

ただ1つだけ言いたいのは、

もっと若いうちに知りたかった…」。

2019-02-28

私よりも女の子らしい姉がXジェンダーを名乗っている。

最近LGBT』という言葉をよく耳にするようになった。

LGBTへの理解を求める社会LGBTへの理解を示し始める人々。

そんな中で、自分ジェンダーについて見つめ直す人が増えてきている気がする。

私の姉もその1人らしい。

姉がLGBTについて関心があることを知ったのは半年くらい前のこと。

なぜかある日姉のツイッターアカウント更新が途絶えた。

不思議に思って色々探ってみると、どうやら裏垢にこもっているようだった。

裏垢を覗くなんて悪趣味だと思う。でも普段まり姉と話さないし、離れて暮らしてるから姉の近況を知らなくて、ちょっと心配で、思わず裏垢を覗いてしまった。

プロフィールには『LGBTQ🏳️‍🌈』と書いてあった。当時の私はそれが何を意味しているかからなかった。

姉は腐女子だったから「またなんかよくわかんないのにハマってんのかな」と思ってスルーしてツイート内容を見てみると、次に飛び込んできたのは『Xジェンダー』という単語。それと並んで現れる『LGBTQ』という言葉

流石に気になって調べてみると、どうやら『LGBTQ』とはレズゲイバイなどのいわゆる性的指向のこと。『Xジェンダー』というのは男でも女でもない性別のことらしい。

そしてそのツイート内容から見るに、姉はその『Xジェンダー』らしいのだ。

驚愕した。

理解ができなかった。

レズとかゲイとか、そういうのには理解がある方だと思っていた。

しろそっちだったら理解できていたかもしれない。

もし仲のいい友達がそれと同じことを言っていたら理解ができていたかもしれない。

姉が。あの姉が『Xジェンダー』を名乗っているのが理解できなかった。

姉は昔から私より女の子しかった。

男物が好きだった私とは対照的だった。

私が戦隊モノ玩具で遊んでいる時、姉は魔法少女モノの玩具であそんでいた。

私が虫を捕まえてくると、姉は必ず嫌がった。

周りの女の子も姉と同じだった。魔法少女モノが好きで、虫が嫌い。私の周りにいるのは男の子だけだった。

親にも言われて私は気付いた。私がやっていることは女の子らしくないことだと。

私は女の子になりたくて必死で姉の真似をした。私にとって1番身近な女の子は姉だったから。

姉が魔法少女ごっこをしたら私も魔法少女ごっこをした。

姉が虫を嫌がってたら私も嫌がるようにしてみた。

姉のすることはとにかく真似をした。

姉がピアノを始めたら私も始めた。

姉が嫌いだという食べ物は私も食べなかった。

姉が本を読み始めたら私も同じ本を読んだ。

姉がファッションに興味を持ち始めたら私もファッション雑誌を真剣に読んだ。

心底興味のないものでも、姉がやっているというだけで物凄く魅力を感じた。

姉は私の憧れの女の子だったから。

でも真似していたからと言って、完全に女の子になりきれていた訳じゃない。

女児向けの玩具で遊んでいても、男児向け玩具の方が面白そうに見えるし、姉も友達もいない所を見計らって恐竜図鑑を読んだり、中学生になってもファーブル昆虫記を読んだりと、自分の男物好きが直ることはなかった。

ある時、姉と私の趣味が被った。

それはアニメである

これは姉の真似をした訳では無い。純粋に同じものを好きになったのだ。

ジャンルは深夜帯のギャグアニメ

私は嬉しかった。

私が合わせなくても、自然に話が合う。

同じものを見て心から笑える。

幸せだった。

決して女の子らしいアニメではなかったけれども、女性ファンも多い作品だったので、私も少しだけ女の子に近づいたのだと思った。

だが姉とアニメのことについて話していくにつれ、姉は少し私とは違う目線でそのアニメを見ていることに気付いた。

それはいわゆる腐の目線である

私はそういう目線で見たことは無いけれど、また姉の真似をするために「私も腐が好きだ」と嘘をついた。

それから私は腐について調べ尽くした。

様々な読み物を読み漁った。

好きになれるように努力した。

でも理解できなかった。

なぜ男同士が抱き合ってるのが良いのか分からなかった。

そして私は気付いた。

そのアニメ女性ファンがみんな腐女子であることに。

また私は周りと違う。

また女の子らしくないことをしている気がした。

から見れば腐女子の方が女の子らしくないことをしているように見えるだろう。

だが私には「女の子同士で群れていること」が何より女の子らしく見えた。

そしてまた姉が、より一層女の子らしい人に見えた。

その日が境だったか、いつだったかからないけれども、もう姉の真似をするのはやめた。

姉の真似をしても私は女の子らしく生きれないことが分かったし、何より周りと合わなくても、自分に正直に生きる方が楽しいことに気が付いた。

でも姉が女の子としての私の憧れであることには変わらなかった。

顔も整ってるし、化粧上手だし、服も鞄もオシャレだし。

そんな姉が今、自分を男でも女でもない、Xジェンダーだと名乗っている。

私の憧れた女の子が今女の子じゃないのだ。

男の子とか女の子とかそういうのの間で長年悩み続けてきたのは私の方だ!幼少期から女の子しかったお前がちょっと悩んだくらいでXジェンダーを名乗るんじゃねえ!」なんてことが言いたいわけではない。

姉の身に何があったのかは知らないし、悩みの大きさは人が勝手に測っていいものではないと思う。

女の子らしく育ってきた人がXジェンダーとして生きる。女の子らしく生きれなかった人が女性として生きる。性自認の仕方が違うと生き方も違ってくる。それだけの話だ。

それだけのせいで、私は憧れを失った。

2019-02-17

[]2019年2月16日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(150), 自分(127), 話(87), 今(79), 日本(64), 増田(61), 人間(53), 子供(52), 前(51), 💩(50), 男(50), 必要(48), 問題(47), 普通(45), 女(44), 女性(44), 関係(42), 仕事(42), 世界(39), 好き(38), 今日(38), 意味(37), 相手(36), 言葉(36), 気(35), あと(34), 他(34), 昔(34), 金(33), 理解(32), 結婚(31), 気持ち(30), 感じ(30), 会社(30), 頭(30), 理由(30), 最近(29), 大学(28), 逆(28), レベル(28), 時代(28), 目(28), ネット(27), 場合(27), 人生(26), 男性(26), 多様性(25), 存在(25), 時間(25), ー(24), 確か(24), 親(23), 結果(23), 最初(23), 誰か(23), 自体(22), 社会(22), 別(22), 顔(22), 研究(22), 子(22), 環境(22), 違い(22), 全て(22), しない(21), 多く(21), 神(20), お金(20), 次(20), 無理(20), たくさん(19), 説明(19), では(19), 日本人(19), ファン(19), 手(19), 現実(19), 勉強(19), html(19), ゴミ(18), 失敗(18), 先(18), 一番(18), 世間(18), 家族(18), 状況(18), 本人(17), 韓国(17), 完全(17), 現在(17), 名前(17), 絶対(17), 先生(17), 他人(17), 家(17), 生活(16), 結局(16), 一人(16), 企業(16), 全部(16), 時点(16), 間違い(16), アニメ(16), co.jp(16), 選択肢(16), 内容(16), 行動(16)

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2019-02-16

「しょっぱい」が関東方言だと知って驚愕している

「しょっぱい」って関西の方とかだと「塩辛い」って言われるんだろ?

聞きたいんだけど、

塩分が強めで、酸味も強くて、そのどちらが優勢なのか分からないけど刺激が強い梅干しを、

関東の人なら「しゅっぱい」って表現するんだよ。

慣習的にそう表現するわけじゃないけど、しょっぱい圏の人なら理解してくれると思う。

非しゅっぱい圏の人は、そうした梅干しを何て表現するの?

2019-02-14

Amazon食品を買おうとしていたら嫌な記憶が蘇ったのでここで発散する。

以前勤めていた会社上司が一度も歯を磨いたことがなく、

洗濯機操作がわからいから服を洗ったことがないというレベルの頭の弱い方だったので

毎日頭を抱えて悶絶しながら働いていた。基本的会議でも、無表情であー、とかうーんしかしゃべらないような人。

その中で私の胃にまぁまぁダメージを与えたエピソードの一つ。

会社に来ていた他所営業食品サンプルを無料で配っていて

上司はお宝を見つけた子供のごとく沢山もらってきた。

拾ってくることはできるけど、食べるには電子レンジを使う必要があり、

消費することが面倒くさいので出来ない。

数カ月後、PCデスクから生ゴミ臭がするようになり、周りからも苦情が出始め

捨てるか持って帰るかするように説明するが引き出しを開けるのも嫌なのだろう。

何度言っても不機嫌になるだけで、どうしてもそれが面倒くさくてできない。

それだけでも相当だがまだ辛うじて耐えられる。

バカから仕方がない、とマスクをしてなるべく離れて働いていた。

その後また会社食品無料で配られる機会があったとき

なんとこの上司は、また両手いっぱいにもってきてしまったのである

このとき私は驚愕のあまり頭に岩が激突したような気分だった。

心の中で「ええええええええええ!?!?!?」と叫んでしまった。

どうやら「無料食べ物=お得だ嬉しいやったー」の煩悩だけで持ってきてしまったらしい。

そんなこと考えもつかなかった。バカのやることを予想するのはなかなか難しい。

当然その食品も手を付けられることなく引き出しの中で腐敗させている。

今では病気だの障害だのとなんでも名前がつくようだが、

単に知能がとても低いために起こる種々の迷惑行為にそれぞれ名前がつけられているだけな気がする。

私が日記を書くと簡単に1000文字を超えてしまう。

芸能人ブログをみると

今日りんごを食べました!

(改行)

(改行)

(画像)

(改行)

(改行)

美味しかったです!

(改行)

(改行)

やったーーーーーー!!」

というような感じになっている。

私の上司や同僚が書いても芸能人ブログと同じようになるだろう。

いや、最初の一行で終わるかもしれない。二行以上書けと言われたら頭を抱えてしまうだろう。

彼らの頭の中を想像してみて、少し恐ろしくなったが、しかし合点がいく。

私には普段から一般人の考えは理解予測も困難で

「なぜそんな馬鹿なことをするのか」「なぜそんなことが出来ないのか」「なぜそういう考えに至るのか」と驚愕絶望連続だったが

きっと彼らの頭の中はいつもこんな感じなのだろう。

私とは別の種の生物のように見える。

彼らと同じ空間生活することの恐ろしさを考えると、今日までの私に降りかかった不幸も納得がいってしまうというもの

2019-02-12

syamuさんと代理人の件について

ネットってすごいな

代理人がやたら叩かれてるけど、

よく見ると叩かれてる理由殆ど根拠のない憶測だった

金儲けを企んでるとか、無理やり動画撮影強制してるとか

コメント見るとみんな同じこと言ってる

ネタではなく本気で言ってる

これみて、集団心理ってなんてすごいんだと驚愕してるんだけど

増田的にはよくある出来事

2019-02-11

anond:20190211172713

架空キャラクターA「いらっしゃーい!」

拙者「むっ…」

拙者(拙者、主人にこの娘で、と合図を出す)

A「はーい!ご指名ありがとうございまーす♡」

A「ほらこっち座って座って」

A「お侍さんはこういうえっちなお店初めて?」

拙者「……。」(拙者、恥辱に顔を背ける)

A「だいじょーぶ♡ おねーちゃんにまっかせなさーい!!!

A「はい、ぬぎぬぎしましょーね♡」

拙者「…! な、なにをする!!! この売女風情が!」

A「えっちなこと、しに来たんでしょ?」

A「それとも恥ずかしいから、先におねーちゃんおっぱい飲んでからにする…?」

A「ほら、おっぱい…舐めてもいいんだよ♡」

拙者「――!」(拙者、目前に放り出された豊満な胸を見て驚愕

拙者「拙者に赤子の真似をしろと申すか!」

A「お姉ちゃんのとこきてちゅーちゅーしましょうね♡」

拙者「そう乳を出されては、勿体無くて仕方がない」

拙者「頂戴する」チューチュー

A「あっん♡ 歯…あたってる♡」

A「頭なでなでしてほしい?」

拙者「…」(こくんと頷く)

A「よしよし♡」

拙者(んん♥ 姉上しゅきぃ…♥)

A「おねーちゃんおっぱい、美味しかった?」

拙者「うん…♥ 姉上…いや、おねーちゃん…♥」

A「どうしたの?もじもじして♡」

拙者「おちん〇ちん…。おちん〇ちんいじってほしい…♥」

A「……♡ おねーちゃんにまっかせなさーい♡」

拙者「アッアッアッ…おねーちゃんしゅきぃぃぃぃ♥♡♥♡♥♡♥♡♥♥♡♥♡♥♡♥♡」

ヤバスギでしょwwwwwwwwwwwwwwww

2019-02-09

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人は小泉今日子似のおばちゃんだ。

俺は小泉今日子と仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、キョン2とは一度も保険の話などしたことがない。俺とキョン2の会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、キョン2の娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はキョン2との会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、キョン2が立っていた。キョン2はコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、キョン2からLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

キョン2から、その子簡単プロフィールを教えてもらった。キョン2は俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮にバラライカと呼ぼう、バラライカキョン2営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そしてバラライカは、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、バラライカと連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくりバラライカ職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。バラライカは去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重にバラライカとやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けたバラライカちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺とバラライカの戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。バラライカから連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺とバラライカはとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、バラライカの到着を待った。バラライカの顔は、最初キョン2から見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐにはバラライカ出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺とバラライカは初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、バラライカは俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後バラライカからの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。バラライカではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

バラライカとうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

バラライカに何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。バラライカから見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺はバラライカのことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

https://anond.hatelabo.jp/20190209031109

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

2019-02-03

結婚したんだから子供まだ?」って普通に聞いてくる人が多くて驚愕している

世代だけではなく同世代人間も既婚未婚に関わらず聞いてくる。

センシティブ話題って意識はないの?

2019-02-02

いじめられてた中学同窓会に行ってきた

中学時代、俺はいじめられていた。

俺は常に校内カースト上位のグループと行動をしていた。いや、所属していた、というよりくっついていただけだった。

今で言う陰キャ丸出しだった俺はそこで軽い暴力暴言といった面白半分で過度なイジりをされていた。

彼らとは校内にいるときは確かに一緒にいたが、深い友人という訳でもなく放課後は遊ぶこともなく俺は一人で帰宅していた。

友達というより、イジると面白玩具扱いだったのだ。

非常に苦しい思いをしたが、当時は俺の中で世界がそこしかなかったのだ。そこでしか、生き残るしか術がなかったのだ。

もちろん、卒業後は彼らと連絡を取り合うことも無くなり、成人式にすら連絡を取り合わなかった。

卒業してから10年余が過ぎた頃、

ふと急に知らない名前からLINEが入った。

『久しぶり!中学メンバー同窓会するんだけど来ない?』

思い出した。コイツ中学の頃、スポーツ万能、成績優秀でスクールカースト最上位にいたAだ。

そして、俺を見下しイジりの対象としていた。

驚愕した。まだ、こんなものに俺を誘おうとする気があったのかと。

誰が行くか!と心の中で毒づくも

ある考えが頭をよぎった。

今の姿を見せて見返してやろう。と。

俺は卒業後、ある程度は努力した。

馬鹿と言われたので、勉強世間では一流と呼ばれる大学に入った。

服がダサいと言われたので、人並み以上にはセンスを身に付けそこそこ名の通ったファッション関係会社に入った。

キモいと言われたので、無我夢中で女遊びもし、彼女も出来た。

その他諸々含め、俺は卒業から大きく様変わりし、自信を付けた。

もう、いじめられていた自分じゃあない。

まれ変わった自分を見せつけ、過去トラウマから抜け出そう。そう思った。

俺は、同窓会に行くことにした。

当日、嫌味にならないように程々に身なりを整え、万全の支度をした。

きっと、皆が驚くだろう。何があったのか、今何をしているのか、

皆、こぞって聞くだろう。

俺があの大学に行くなんて、こんな仕事をしているなんて、皆が驚く顔が目に浮かぶ

仕事用事で多少開始時間から遅れて会場の居酒屋に着いた。心臓が高鳴る。やはり、久しぶりに会う人間にどんなリアクションをされるのか緊張してしまう。

会場の部屋に到着すると、

『ウオオオオ!!??』

一同の大きな声が上がった。

20人余の生徒達と先生が2人、

『●●だ!!』『めちゃ久しぶりじゃん!!』

出だしは良好、とても良いリアクションだ。素直に、嬉しかった。

俺は酒を頼み、乾杯をした。さて、どんな話題で話していたのかな?と探っていく。

すると、中学時代の思い出話をしていたようだ。興味深い、ほとんど忘れてしまっているから話を聞こう。

『AとBがじゃれあって川に落ちた。』

卒業後、みんなで旅行に行って楽しんだ。』

…知らない。全く知らない。どれもこれも全く知らない話ばかりだ。しかし、不思議なことに俺以外の人間は皆笑っている。

…そうか、俺だけ知らないのか。

俺は休み時間の間でしか話した記憶が無いもんな。放課後とか、土日に会うことなんて、なかったもんな。

楽しい記憶なんて、休み時間たかだか10分程度の積み重ねじゃあ、作れないもんな。

俺は話に入らず、酒を飲むしかなかった。皆の顔は実に楽しそうだ。

まら先生と会話をする。

当たり障りの無い会話…きっと、俺のこともさっき思い出したんだろうな。具体的なエピソードや話が一切出てこない。

気づいた。

俺は、彼らと思い出を共有していた訳ではない。

思い出を懐かしむ為に呼ばれた訳では勿論ない。

到着した時の『ウオオオオ!?』の一瞬の喜び、同窓会スパイスとして呼ばれただけなんだ。俺自体に興味があった訳じゃない。

俺は彼らにとって永遠に、ただの玩具しかないんだな。

いくら努力しても、中学時代に楽しむ思い出を取り返すことは出来ないんだな。

結局、終始特に話に入れる訳でも無く会は終了し、仲の良かったメンバーはそのまま二次会に行った。

俺は、10年前と変わらず1人で帰った。

2019-02-01

[]20日

今日は、41話と42話を投稿した。誤字を出してしまったので訂正をした。

①分かったこ

 1行の文字数が37文字と言うのを今さらながら理解した。

 過去投稿した分が40文字になっているので今後修正予定。

②気を付けること

 自分は、下記のような書き方が好きじゃない。

 例:私は、王様の正体を知って驚愕した。なんと王様の正体は──。

 このような形で1話が終了していた場合自分は、次の話で王様の正体が判明するものだと思い込む。

 しかし、期待して次の話を読むと

  

 例:王女は、国王が変わってしまたことに疑問を持っていた。

 上記のように突然、場面が王女視点になり、前回の結論が先送りにされていることがある。

 結局王様の正体が判明するのは物語の終盤、佳境に入ってから

 そこでようやく色んなことが説明されてすっきり終わるが、

 なら、物語の途中の話読むより、最初とその結果だけ読めばいいのでは?という気持ち

 させられてしまう。なのでこのような話の書き方にならないように注意したい。

お前ら絶対足りてないだろ

わたしは今年からJKになった食べることがそこそこ好きなただの増田です。

今年からJK、つまり今年から弁当で、好きな量ご飯が食べられるということになるね。

給食時代残飯をなくすために理不尽に食べさせられていたおかげで私は胃がでかくなり、小さな弁当箱では流石に足りなかった。

から私は女子にしては大きめで、まあ運動部女子なら食べるだろう、くらいの量が入る2段のお弁当箱を買った。なかなかデザインがかっこいい

そしていざ高校でのお昼。驚愕女子のお弁当箱がサイズ以前に1段ばかり。2段の子でも米が5口で終わるような量しか入っていない。

どうした女子。足りてないだろ絶対。それもう間食レベルだよ。おにぎり一個とかの奴は本当にどうした。ダイエット??

もちろん女子の中で1番弁当を食べている女になった。

だけど、女子だけならわかった。理解はできる。だけど、今の時代男子も小さいのか。

私より小さくないか?その弁当箱。1段で足りてる?成長期大丈夫?米もっと敷きつめようよ。

男子より弁当がでかい女子になった。

中学の時見てきた山盛りの給食を完食する同級生はどこに行ったのだろうか。みんな我慢して食べていたのかな。本当は5口で終わるような量しか食べれないのかな。

2019-01-21

マーケティング部「最近売上悪いしイメージ悪いし せや! エロ本かたしとこ」 オタクさん「!」シュバババ

オタクさん「クソフェミ! 表現規制! エロ本店頭に置け!」ムキーッ

マーケティング部「なんだコイツ(驚愕)」

2019-01-20

馬鹿な男は何年経っても女が以前のまま自分を好きだと思い込む

無名だったんだけど、最近なんだか成果を上げつつある人と付き合っていたというかなんというか、そーゆー感じのふしだらな関係だった。顔だけ良かったから付き合ってみたけど恐ろしいまでに浅い人で、当時ほんとうに「ここまで話がつまらない人っているんだな」と思ってた。力いっぱい気を引き締めていないと相槌も厳しいくらい接するのが困難だった。

間が持たないからとりあえずセックスの流れにしてた。これがまたセックスも良くない人で。数はたくさん経験のある人だとは思うんだけど、外側に自信があると経験人数が多くても全然よくないと確信した。

早く終われと願うセックス苦痛

彼は微妙に有名になりかけてはいるのだが、人間性を知っているので、このままフェードアウトしてほしいなと思ってる。まじで彼ほどクソな人間に今までの人生で会ってないもので。

一つ頭抜けるのには周りの支援必要なのに、彼は周りの支援に対して感謝出来ない人だった。悲しいくらい。ナチュラルに人の親切に対して暴言吐いてて驚愕したの、忘れられない。

今でもあそこまで人としてヤバイ人とは会っていない。ほんとうに。

でも、私は彼に感謝してる側面もあって彼と時間を共有した後に付き合った人が神がかり的にいい人に感じるし、話も最高におもしろいし、勤勉で誠実で、いたく感動することができた。

さよならしてから数年後、今でも私があなたのことが好きで一人でいると思って電話、突然かけてきたね。私はほんとうびっくりしたよ。なんで変わらないでいると思ったんだろう。私はさよならした後から仕事恋愛もうまく行き始めて結婚したよ。年齢的にそーゆー感じになるの分からなかったのかな。

今更なんですか?と聞いたら、会いたいとか言ってたね。二股三股してたのに???忘れたのか??どうした???そろそろ年を重ねて女に相手にされなくなってきたのかな???

さっぱり理解のできない人間はこの世には存在するんだということが身にしみる出来事だった。

2019-01-15

anond:20190114214653

俺より強い奴に会いに行く

上京した理由ってそれだけだったな。

強いやつに会えたかというと、自分の鼻をたたき折ってくれる程度の猛者と教室毎日顔を合わせていたよ。

地元天才と呼ばれていた自分いか井の中の蛙だったか理解したけれど、それを理解させてくれただけでも東京に行く価値はあったな。

...東京の駅の名前必死で覚えたりとかは...そういう連中とはつるんだことが無いから知らない。

就活をする時になってやっと電車の乗り方を覚えた程度で、それ以外は学校と家の往復しかしてなかったね。

ε-δ論法とかマクスウェル方程式を使いこなすとか、そういうことを必死にやってついて行って1年が終わった。

演習の時間、そういうのを易々と解いていく連中がいるのを見て驚愕したね。

こいつらには敵わないと思って、別のジャンルに進んで今に至る。

18年前…

ワイドナで失言があった云々のニュースを見て、そういや最近明らかに松ちゃんの出てるテレビは変えてしまうなと思った。

嫌いとかじゃなくて、番組の作りが妙に大御所感出してくるんだけど、実際の松ちゃんがそんな気が無くてそのギャップでしらけるというか。amazonのは全部意図的に見てない。

ガキ使の『一人ぼっちの廃旅館

DVDとかで見てもオモロイが、何か実際に地上波で見た時とは違うんだよね。それくらい今だに覚えてる。

調べてみるとあれももう18年前という事を知り驚愕している。

2019-01-14

60歳でも美しい

名前と顔なんとなくしか知らなくて、今日こんな記事を読んだ。

京本政樹、60歳になっても変わらぬ美貌の秘訣と、変わらないからこその悩み」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00014216-jprime-ent


えっっ60歳でこれかよ、と思って驚愕した。

すごい、美しい。

世の中の男性全部この人みたいな感じだったらいいのに。

ずっと老けないタイプの人が好き。

すごく良い。

もちろん芸能人から色々ケアしてんだと思うけどさ。

最近の60歳はすごいな!?

今は一般人でも結構若いけどね。

昔の30歳と今の30歳だと見た目年齢10歳くらい差がありそう。

若さ至上主義ではないけど、見た目を美しく保つという気概が好き。

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