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2017-06-26

無職ジジイモテたいんだよ

最近ネットで「ジジイモテるには美術館に行ってウンチクをたれてナンパしろ」みたいな趣旨記事を読んだ。やはりというべきか、盛大に炎上してた。twitterで「それは大久保清だろ」ってつっこんでる人もいた。

しかに僕もあの記事には賛同しかねた。

でも、ちょっと待ってくれ。

ジジイだけどモテたい、その純粋気持ち尊重して欲しいんだ。我々ジジイピュアな想いを皮肉や冷笑で砕かないで欲しい。

ジジイだけどモテたい。いや、卑怯一般化はやめよう。僕はモテたい。ジジイだけどモテたい。僕は僕だけどモテたい。この想いは祈りにも似ている。

さらにいうと僕は無職だ。ジジイ無職生活は嫁が支えてくれてる。

ごめん、僕には嫁がいるんだ。つまり既婚でジジイ無職ってわけ。でもモテたい。

すでに呆れてる人々の顔が目に浮かぶ。まあ、もう少しだけ話を聞いて欲しい。

嫁とはもう五年以上やってない。拒まれしまうのだ。「金を稼いで来ない人間にはセックスアピールを感じない」と嫁は言う。僕は悲しげにため息をつく。すると嫁が「息がくさい」と言う。僕は「んふふ」と笑ってごまかす。嫁との日々の会話は大体こんな感じだ。

見当たらない。何が? 「男」が。

僕は男だったはずだ。でも最近その確信が揺らいできている。男を発揮する機会があまりに少ないから。おまけに加齢や飲んでる薬の副作用勃起力も著しく減衰している。ますますから遠ざかる。かといって女にもなれない。僕は謎の生物変態しつつある。

僕がモテたいと思う気持ち根底には、男としてのPRIDEを取り戻したいという願いが含まれているという気がする。

もうひとつは、単純にぬくもりが欲しいということ。女性から優しくされたい。甘やかされたい。

から最近は「囁き動画」ばかり見ている。知らない人の為に説明すると、女性カメラ目線吐息混じりに優しく囁いてくれる動画があるのだ。本当に耳元で囁いているように聴こえる。youtubeに山ほどあるよ。

僕は主に海外のやつを見てる。言葉はさっぱりわからないが、そこは別にどうでもいい。女性が親しげな表情で語りかけてくれさえすれば満足なのだ

話が逸れた。囁き動画の話がしたかったわけじゃない。

ジジイ金も無いけどモテたい。それが本題だ。

正攻法では無理だ。ハイスペを気取ろうにも、こちとら昼飯を奢る金すらないのだ。小遣いは嫁から不定期で恵んで貰う釣り硬貨のみ。デートに誘えるとしたら図書館ぐらい。ドリンク冷水がチューって出てくる四角い縦長のやつ、あれでお願いします。

こんな僕だけどモテたい。セックスはそれほどしたいとは思わない。いちゃいちゃしたい。これは昔からそうで、僕はいちゃいちゃするのが一番好きなんだ。セックスよりもいちゃいちゃ。いちゃいちゃ至上主義者だ。

ここまでを端的にまとめると、僕は既婚者で無職ジジイ金も無いけど、女性といちゃいちゃしたい。

たったそれだけだ。

これはワガママなんだろうか? みなさんに問いたい。これはワガママか? 僕みたいなやつ、世の中にたくさんいると思うぞ。しかもこれから増える一方だ。僕はたまたま既婚者だけど、未婚のケースもどんどん増えるに決まってる。

こういうことをいうと、まず働けって言われるんだ。でも、無理だ。僕はもう働けない。働きたくない。前職で懲りた。パワハラ上司に小突かれて病むのはもうゴメンだ。なんとか働かずに人生逃げ切ってやる。

じゃあ、すべてあきらめろ? 嫌だ。嫌だ。嫌だ。僕はモテたい。いちゃいちゃしたい。

一応、展望はあるんだ。何か良いアイデアさえ思いつけば、今はそれを商品化してネットで売り込むことができる。そこがネット時代の素晴らしいところだ。これはちょっと自慢になってしまうけど、僕はtwitterに6000人近いフォロワーがいる。つまり潜在的な客はいるってわけ。

今はアイデアが降りてくるのを待ってるところ。こういうのは天啓みたいなものから、焦ってはいけない。

僕はまだワンチャンあると思ってるよ。

2017-06-20

彼氏包茎粗チンすぎて別れたい

30ももう目の前、結婚してもいいなと思える彼氏がいる。

特別顔がいいわけではないが、滅多に怒らなくて酒好きで映画をよく見るとてもいい人。付き合って3年ほど経つが、同じ男性とこれほど長く続いた事はなかった。

仕事ができない、遅刻癖がある、味付けの好みが濃い等の不満もあるけれど、それほど大した問題ではなかったし、それで大きく喧嘩をしたこともない。

ただひとつ包茎粗チンすぎる。仮性包茎とかそういうレベルじゃなくて、真性粗チン。ゴムサイズを盗み見する趣味はないから正確なサイズは知らないけど、本当に極小。

自分はというと、「ズルムケ巨チンは好きだけど、巨チンじゃないとダメというわけではない」ぐらいのチンコ星人。

付き合ってるという認識しかなかったときはなんとも思わなかったし、セックスでも「ちょっと物足りないけどまあいいか」程度にしか感じていなかった。

それが最近強く結婚意識するようになって思った。「私はもう一生チンコに触れられない」と。

薄着の男性の膨らみが好き。

筋肉で押し上げられてみぞおちのあたりの布が少し浮いているのを見るのが好き。

ボタンを留めた男性会社員ジャケットの襟が外側に反ってるのが好き。

男子高生を真横から見るのが好き。

別に大きくなくてもいいし、「チンコがそこに存在する」ということだけで癒される。

彼氏には、それがない。勃起してても断崖絶壁真っ逆さま。

もしこのまま結婚したら、自分が手の届くチンコはこの世に存在しなくなってしまう。

まあ付き合ってる今でも他の人のチンコに手が届く事っていうのは基本的にないんだけど、結婚すれば可能性すらも失ってしまう。

そう気付いてしまってからセックスをする気も起きなくなってしまってもうここ数ヶ月は何もない。(持病の薬の副作用で不感症気味とか言って誤魔化してる。まあ精神的不感症なのは事実なんだけど)

最近はどうやって他の理由でっちあげて別れるかばっかりを考えてる。

「愛があれば~」なんてのは嘘だよ。愛があってもチンコなしじゃ生きていけない女もいるんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170620055552

彼女貧乳すぎて別れたい

30ももう目の前、結婚してもいいなと思える彼女がいる。

特別顔がかわいいわけではないが、滅多に怒らなくて酒好きで映画をよく見るとてもいい子。付き合って3年ほど経つが、同じ女性とこれほど長く続いた事はなかった。

料理ができない、遅刻癖がある、味付けの好みが濃い等の不満もあるけれど、それほど大した問題ではなかったし、それで大きく喧嘩をしたこともない。

ただひとつ貧乳すぎる。AカップBカップとかそういうレベルじゃなくて、無乳。下着のサイズを盗み見する趣味はないから正確なサイズは知らないけど、本当に真っ平ら。

自分はというと、「巨乳は好きだけど、巨乳じゃないとダメというわけではない」ぐらいのおっぱい星人

付き合ってるという認識しかなかったときはなんとも思わなかったし、セックスでも「ちょっと物足りないけどまあいいか」程度にしか感じていなかった。

それが最近強く結婚意識するようになって思った。「俺はもう一生おっぱいに触れられない」と。

薄着の女性Tシャツの膨らみが好き。

胸で押し上げられてみぞおちのあたりの布が少し浮いているのを見るのが好き。

ボタンを留めた女性会社員ジャケットの襟が外側に反ってるのが好き。

女子高生を真横から見るのが好き。

別に大きくなくてもいいし、「おっぱいがそこに存在する」ということだけで癒される。

彼女には、それがない。Tシャツを着ても断崖絶壁真っ逆さま。

もしこのまま結婚したら、自分が手の届くおっぱいはこの世に存在しなくなってしまう。

まあ付き合ってる今でも他の人のおっぱいに手が届く事っていうのは基本的にないんだけど、結婚すれば可能性すらも失ってしまう。

そう気付いてしまってからセックスをする気も起きなくなってしまってもうここ数ヶ月は何もない。(持病の薬の副作用インポ気味とか言って誤魔化してる。まあ精神インポなのは事実なんだけど)

最近はどうやって他の理由でっちあげて別れるかばっかりを考えてる。

「愛があれば~」なんてのは嘘だよ。愛があってもおっぱいなしじゃ生きていけない男もいるんだよ。

追記

早めに仕事終わって酒飲んで帰ってきたらすげー伸びててびっくりした。

否定的ものも含めて全部のコメントトラックバック読ませてもらいました。

一番しっくりきたのは「マリッジブルー」ってやつで、なるほど確かにそういうことなのかもしれないです。

おっパブは良いところだよね。抜きあり風俗より断然好き。

でも前おっパブ行ったのがバレて死ぬほど泣きながら怒られたので、ましてや結婚後の生活生計を一にした状態ではたぶん行けない。

ちなみに料理は私が得意なので大丈夫です。

みんな参考になる意見ありがとう

2017-06-17

男女間の友情は成立するか否か

唐突だけど俺はED、いわゆる勃起不全を患っている。

去年の今頃、精神科にかかっていた時に処方して頂いたサインバルタという精神薬を服用した際に起きた副作用が原因だ。

具体的にどのような症状があるかというと

・恒常的に性欲が減退していて、性欲を刺激されることがない

男性器に刺激を与えてもまるで反応がない

といった症状がある。

因みに夢精についてなのだが、EDになった最初の月に1回、その翌月に更に1回の夢精経験したのだが、どういうわけかそれ以降現在に至るまで一度も夢精経験していない。

シコってもいないし、夢精もしていないとなると、俺の身体の中で製造されている精子は何処へ向かっているのか、その行方が非常に気になるところだが、それは別に本題とは関係がないのでここでは置いておく。

さて、本題の「男女間の友情は成立するか否か」であるが、俺はする......と思う...... うん......

まあ俺も正直EDになる前は20代前半の成人男性相応の逞しい性欲を所持していたので、ぶっちゃけ男女間の友情なんて成立するわけないと思っていた。

因みにそうした否定的意見に対してしばしばこういった反論があったりする。

「凡そ異性として見るに値しない外見の女性or男性なら友情は成立するだろう」という反論だ。

しかし俺の中でこのテーマ定義する「男女」とは

「異性として見ることが可能レベルの男女」である為に、このような指摘は全く当たらないのだ。

故にEDに罹る以前の俺にとって、男女間の友情とはファンタジーしかなかった。

だがEDに罹った以後の俺にとって、それは逆説的にリアル存在になっていた。

なんたって女といい雰囲気になっても欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

エロビデオエロ漫画を見たって欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

そして実際に裸の女と触れ合ってみてもなお欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

つーか実際的には”なかった”のだ。

こうなってくると話はだいぶ変わってくる。

別に俺が欲情しなかったのは相手女性が「凡そ異性として見るに値しない外見の女性」だったからではない。

完全に俺は相手を「女」として見れていた。が、俺は性欲を抱けなかったし、行為も行えなかった。

これは最早男女間の友情成立の一歩手前の状態まで来ているのではないだろうか?

要するに「男女間の友情を成立させる為の下準備」が整った状態なのではないだろうか。

それは肉体的な疾患が原因なのだから、仮に今後完全に友達しかない女友達が出来たとしても、それは男女間の友情が成立したとは言えない!と言う人もいるだろう。

しか友情って元々様々なプロセスによる成立があり得るものではないか

初めて出会った時から意気投合して成立した友情

最初はいけ好かない奴だとお互いに思っていたけど、言葉を交わしていく内にそうした悪感情が払拭され逆に好き合うようになり成立した友情

あくまで互いに便宜上仮初の友人関係を構築していたのだが、次第に私的交流を重ねる機会も増え、そうこうする内に本心からお互いを好き合うようになり成立した友情etc.

このように友情とは本質的に多様なプロセス内包する概念である

よってこの先俺が実現させ得るかもしれない男女間の友情もまた、1つの男女間の友情の形に他ならないのである

結論として、今はまだこのテーマに明確な答えを用意出来ない。

だが、俺は信じている。

必ずや近い将来、俺は男女間の友情を成立させるのだろう、と。

その時が来たら、俺は堂々とこう答えるだろう。

男女間の友情は成立する!!」と

国民自発的言論弾圧し始めるんだから世話ないわ

右傾化を勧める中で副作用をどうやってごまかしていくかが首相の手腕の見せ所だったのに

一気に戦中に戻った

2017-06-15

インターネットの巨大な副作用

言霊」という言葉があるように、汚い言葉かい暴言普段から接していると、いつの間にか影響されて自分の心もすさんでくる傾向がある。

私自身の経験で言うと、日常的にネット上で様々な暴言を見かけるようになって以来、生活してて接する様々な人や出来事に心の中で暴言を発するクセがついてしまった(実際にはほぼ言わないけど)。

ネットは好きだけど、触れ続けるうちに少しずつ確実に自分の心はすさんでいったと思う。

世界中が物騒な流れになってるのは、実はネットの普及でそういう言葉蔓延してる影響も少しあるかも、と思っている。

ネットの巨大な副作用世界を少しずつ狂わせ始めているのかもしれない。

2017-06-14

なんかメンヘラに対して満島ひかり瑛太みたいな細身でシュッとしたルックスしてる印象を一方的に持っていたんだけど、

実際に職場にいる精神疾患があるため非正規で働いているような人を初めて見ると小太りだな。

http://www.nissen.co.jp/cate007/event/SS14SU101/

女だと上のURLみたいな体型の女が多くて、男だとインパルス堤下みたいな感じ。

濱田岳パンパンに膨らしたようなのとか。地獄のミサワの絵みたいにムチムチでパンパン

薬の副作用で太るとかなの?何にしても精神疾患痩せるのってフィクションイメージだったんだな。

2017-06-13

anond:20170613022735

輸血の際に大人数の血よりも少人数の血を使ったほうが副作用反応等でのリスクが減るから400mlを勧めてるから、200mlだけの場合ほとんど輸血として利用価値が低い。

そういうこともちゃんと調べてから愚痴れよバカ

プラセボ無双

精神科で処方されるような薬に

薬漬けにされるぅぅぅぅ副作用がぁぁぁぁぁって必要以上にビビリまくってる場合

ビタミン剤ですよー、ここから始めていきましょうねーっつって錠剤渡して飲ませたら

副作用なしで超元気になるパターンとか案外多そうな気がする

逆に効果の出る仕組みの説明をしっかりしないとあんま効かない場合なんかもありそうだけど

プラセボというか、プラセボ副作用の発生を防ぐというか……

偽薬に打ち勝つほどの効果をもって薬に認定されてるんだから、逆にこれはビタミン剤ですと言われて飲んでもちゃんと効果出るよねみたいな

自分自身が体の内側には正露丸、外側にはマキロンで大体治った気になるし実際楽になるお手軽な性質からそう思うのかもしれないけど

法律的あんまそういうことできないようになってそうだけど

病んじゃってるような人には普通以上に効果ある割合が高そうなイメージ

こういうの、誰か調べてないのかな?普通に治験で調べる範疇なんだろうか

anond:20170613090347

ああ言う薬ははじめは副作用が顕著に出るけど

徐々に体に合って来るんだけど

最初から体に合ってないケースもしばしばあるから

合う薬を見つけるまでが第一段階なんよね

自分は今はセロトニンやすサプリ飲んでて

それがすごく合ってるよ

2017-06-12

私に子供が出来るまで

元々は子供は要らなかった、つーか喪女結婚も出来ないと思ってたしどうでもよかったが妹が子供を産み、その赤子が超絶可愛かった。

の子の為なら死ねると言ってたら妹から「そういうのは親がやるからおばさんが重い愛をそそがんといて自分の子供を作れ」と言われた。

それもそうだ子供が欲しいと思ったのでギリギリ二十代で結婚する事にし、幸い母親の新しい友達お見合いおばさんがいたので紹介してもらい結婚相手高齢童貞だった。

新婚当初は処女童貞だった為にセックスが出来なかった。

毎晩頑張ったが痛そうな顔をすると夫が萎えて終了を半年ほど毎晩続けた。

子供はまだなの?若いから気楽に思ってるかもしれないけどそろそろ孫が見たい。と言われる度に処女懐胎は無理と思ったが高齢処女旦那高齢童貞なのでやり方が解らないのは人には言えない話題だった。

やっと成功して子供が出来たがいわゆるぶどう子で流産した。

一人で行ったそうは手術の麻酔からさめたら、カーテン越しに妊婦さんが血液検査で明るく「血管には自信があるんです」と笑っている声が聞こえて辛かった。

最初は辛い程度だったのがぶどう子で異常に分泌されてた妊娠ホルモンが一気に消えた影響と流産のショックでその晩から不眠に苦しみ鬱のようになり、死ねお前のせいで子供が死んだと夜中に幻覚幻聴が聞こえ気絶するように眠り朝起きたら絶望を感じ地獄だった。

悪阻がきつくて妊娠してない体に戻りたいと思っていた事を思い出しては泣いた。

旦那の親に妊娠を伝えた直後の流産だったので旦那流産を伝えるように頼むと「病気流産した」と電話で話しており、その言い方だと性病勘違いされるだろうが!!!と腹が立ったのを覚えている。

その後ガンになる危険があったので検査のために医者に子作りをしばらく止められ、やっと出来たがまた流産をしてと数年経った頃に旦那睡眠時間も足りない程の超激務になりセックスが出来なくなった。

親は孫を見たそうだったが、セックスせずに子供は出来ないとは言えなかった。

その後運よく正月休みに体力回復してやったセックス子供を授かったが、ある日夜中にトイレに行くと真っ赤な血が大量に出てきた。

旦那過労死心配になるレベル睡眠時間だったので伝えてから家で寝かせて、母に電話をして泣きじゃくりながら病院に行きそのまま入院看護婦さんがお腹を温めるカイロを持ってきて聴診器赤ちゃん心音を聞かせてくれた。

数週間寝たきりになり退院したその日の晩にまた出血した。

また長期の入院になり今度は退院したらそのまま私の実家で寝たきりになるように指示された。

薬は飲んだら冷や汗が出るくらい副作用が強い、横向きになったら腹がはるので上向きで姿勢が固定され、トイレ食事風呂以外ずっと寝てるので大きな腹に圧迫されて背中やお尻は真っ赤に腫れて痛かった。

ギリギリ子供が逆子になり帝王切開出産、顔を見た瞬間に幸福ホルモンが脳に溢れて物凄い愛しさと幸福感に包まれ涙が出た。

出てくるまで生きているのかずっと不安だったが腹から五体満足な赤ちゃんが出てきた人体の神秘を感じた。

子供が居ないなら居ない幸せもあると思っていたけど今は居ない幸福想像できない。

2017-06-11

まさか私が…」突然の発覚から3年、絶望から這い上がった私の乳癌

40歳の節目。私は乳がんになった。

素朴だけど優しく私を愛してくれる夫と2児に恵まれ、幸せな人生を手に入れてそれなりに満足感のある日々だった。

幸せな日常を一瞬にして真っ暗な絶望に追いやった乳がんの発覚。

乳がんは罹る人も多い病気負担はあるけど、治療なんてさほど難しくないと思っていた。

でも全然カンタンではなかった。

家族、友人、そして自分自身多くの人を深く傷つけ、心身共に疲れ果て全てを失う寸前まで追い込まれた。

判断ミスもあり、軽度とは言えない状態までいってしまった私だが、良き出会い、周りの人の支えに助けられたことは幸運だった。

手術、抗がん剤治療を行い私は今、再発の不安は抱えながらも元の幸せな生活を取り戻すことができた。

今思えば、「知らないこと」が理由で失ったものが沢山あった。

もっと早く気づくことができれば・・・
「あの時あの治療選択していれば・・・
「友人家族もっと接するべきだった・・・

いろんな後悔が今も心に残っている。

こんな思いをする人を一人でも減らせたら。そう思って私の体験を伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみて下さい。

ピンク東京タワー、突然の不安

ほんの些細なこと。

10月1日、夫と食事に出かけた帰りに見かけたピンク色にライトアップされた東京タワーだった。

私:「綺麗だねー。今日はなんでピンクなんだろうねー」

携帯検索をする夫。

夫:「今日ピンクリボンデーらしいよ。乳がん認知を上げる目的だって
私:「乳がんねー。」

その時は何も思わなかったが、少しだけ「乳がん」という言葉が頭をよぎった。

それから1ヶ月が経った頃、

朝、着替えの時に左の胸に固い感触を感じた。

???

違和感を感じ指でふれた。コロコロとした1cm程度の小さなしこりを感じた。

まさか。。。乳がん?」

ピンク色の東京タワーピンクリボン、その記憶が私にそう思わせたのかもしれない。

ただし、その日は家事に忙しいこともあり、夜にはしこりのことは忘れていた。

夜の入浴時にもう一度触ってみた。朝のしこりはもちろん、あと2個程度小さなしこりを指先に感じた。

大きな病気をしたことが無い私は些細なことでもすぐ心配になるタイプだった。不安かられ、髪も乾かさずインターネットで幾つかのサイトを調べた。

しこりがある=乳がんというわけではない。40歳未満の場合は良性のしこりの方が多いらしく乳腺線維腺腫の可能性が高いと書いてあった。

人間不安ときは都合のいい方の考えに飛びついてしまものだ。

私は、

「なんだ大丈夫だ。良かったー」

と勝手に安心し、「こんなものはそのうち消えてなくなる」なんて、根拠もない解釈をしながら、眠りについた。

翌朝、しこりは消えていない。やはり気になる。「もしかしたら」が再び頭をよぎる。

考えないように過ごそうと思ったが、家事が何も手につかない。

今まで感じたことの無いものが私の胸に存在している。その事実から目をそむけることができなくなっていた。

一刻も早く安心したい。その一心で私は病院を探し始めた。乳がん検査してくれるのはどこか?今まで考えたこともなかったか検討がつかない。

よくわからないが、とにかく近くの産婦人科に行ってみることにした。

サイズも小さいし、しこりも動くから問題はないと思いますよ」

そういって若い女性医師は近所の外科への紹介状を書いてくれた。

その翌日は外科の診断へ。私は一日がかりで色々な検診が行われることを想像したが、触診だけだった。

診断は

「乳腺線維腺腫」

違和感があった日に確認した見解と一致していたため、その診断を疑うこともせず飛びついてしまった私がいた。

乳腺線維腺腫は放っておけば3ヶ月程度でしこりはなくなってくるとのことだった。私は安心して、日常生活に戻った。

大丈夫でしょう」という自分安易判断と、夫に相談せず自分で納得してしまったことがあんなことを引き起こすなんてこのときは思いもしなかった。

大いなる油断、取り返しのつかないミス

それから2年、私はしこりことなどすっかり忘れて平穏な生活を続けていた。

日々の家事、娘息子の世話、当たり前のことを当たり前にこなす。傍からみれば退屈かもしれないけど、愛のある満たされた毎日

その日もいつもと何一つ変わらない一日だった。

しかし、その夜、全てが一変する出来事が起こった。

夫と同じベッドで寝ていると、寝返りをうった夫の手が私の胸に当たった。すると夫が「え?硬っ!」驚いた様子で声を上げた。

暫く自分の胸に意識が向いていなかった私は自分の胸を触り、全身から血の気が引き、突然得も言われぬ恐怖感が襲ってきた。

しこりが大きくなっている。。。」

私がもらした一言を聞いた夫の青ざめた顔が今でも印象に残っている。

夫はすぐに「明日会社を休むから、一緒に病院に行こう」と言ってくれた。

とにかく早くということもあったが、2年前にいった病院は割けるため、隣町の女性クリニックへ診断に行った。すると「確かにしこりがありますね。技師が3日後に来るのでエコー取りましょうか」

との回答。

しかし、今すぐにどうなっているか知りたい。不安が募りの募った私達夫婦は待つことができなかった。

乳がん専門医でなくてはわからないのでは?」と夫の意見採用し、インターネットで調べ最も近くにあった乳腺外科のある病院へ行った。

大学病院では当日は難しいため個人病院だった。

まずは触診。先生の無表情さが不安掻き立てる。その後針生検へ。これは正直かなりの痛みがあり、辛かった。

終了後、先生は「結果は一週間ほどで出ます検査結果によっては大きい病院を紹介する形になります。」と。

もはや1週間を待てる心理状態ではなかった。一刻もはやく白黒を知りたい。先生にお願いをして大学病院への紹介をすぐにもらった。

幸いにも大学病院ではすぐに乳腺外科の診断ができた。

視触診
マンモグラフィー
乳腺エコー
CT
血液検査
マントーム生検

これらの検査を一気に検査を行うことができた。これで自分乳がんなのかそうではないのか、ハッキリと分かる安心感はあった。

「これらの検査結果は来週に」と先生。

この一週間は今まで感じたことのない長さだった。

死への恐怖心
来ることが当たり前に思っていた未来が来ないかもしれない喪失感
気を使わせてしまっている夫、子どもたちへの罪悪感
不安なく健康暮らしている人たちへ理不尽嫉妬心
色々な感情が目まぐるしく移り変わり心身ともに疲弊していた。

加えて、2年前、なぜしこりが気になった時点でもっと詳しく調べなかったのか、夫に相談しなかったのか、激しい後悔にも襲われた。

神さまはいないのか・・・

疲れ切った私たちにやってきた結果は優しいものではなかった。

「左胸に3cmの悪性腫瘍。99%の確率乳がん

診断結果を聞かされた瞬間、私は頭が真っ白になった。

先生が言っている言葉は聞こえるが頭に入ってこない。隣の夫も呆然としていた。同じ状態だったのだろう。

何も考えられない、何も声発せない状態が3分は続いただろうか。

我を取り戻した私は、

「どうすれば治りますか」と先生に聞いていた。

結論は手術。

私は家族と一日でも長く幸せにくらしたい。その思いが人生の最優先だと強く認識した。

女性として葛藤もなかったと言えば嘘になるが、全摘選択した。

その日から長い闘病生活が始まった。

入院の前に待っているもの

医師から告知を受けると今度は身内や親しい人に話をする必要が出てくる。

まずは娘と息子に12歳の娘、10歳の息子。

ともに私が大変な状況にあることは理解してくれたようで、神妙な顔つきをしていた。こんな状況だが「泣いたり喚いたりせず立派だな」と成長を感じ少し嬉しい気持ちもあった。

次に両親へ説明をした。福岡に住んでいるのでまずは電話で話をした。母が出た。

母とは昔から何でも話し合える仲だ。あまり回りくどく説明しても仕方がないと思い、率直に「乳がんになった。手術をする」と伝えた。

母は言葉を失い、暫く無言が続いたあと母自身を責めた。

「ごめんね・・・、ごめんね・・・、ごめんね・・・

と私に声をつまらせながら何度も何度も謝った。

親の前ではやはり自分子供に還るのだろうか、今まで必死に堪えていた恐怖心や悔しさ、絶望感があふれ、私も涙が止まらなくなった。

でも悲しみのスパイラルに入るわけにはいかない。

絶対に治すから

できるだけ不安を与えないように力を込めてシンプルに伝えた。

友人関係の難しさ、心無い一言、ひび割れ関係

仲の良い友人にも伝えておく必要があると私は考えた。

私のこの考えは安易だったのだろう、結果闘病前に友人関係で心のダメージを負うことになった。

仲が良いと思っていた主婦仲間、ママ友に告知をすると

「大変ね~、大丈夫??本当に心配だわ」

という反応。

「え?それだけ?」

特に親身になって欲しいとかそういうわけじゃない。何が欲しいのかもわからないけど、何か嫌だ。そんなダダっ子みたいな自分も嫌になった。

更に追い打ちを掛けたのは「親友」だった。

中学校からの友人、由美とは今でも週に一度は会う仲で、何でも話せる間柄。

私と由美はまるで姉妹のように、同じような進路を辿り、同じようなレベル男性結婚し、同じように幸せな家庭を育んでいった。

から進路の話、異性の話、結婚してからはお互いの家庭の話、旦那愚痴家族ぐるみでも付き合える最高の友人だった。

由美になら何でも話せる。親兄弟よりも私の気持ちをわかって親身に寄り添ってくれるそんな勝手な期待をしてしまったのだろう。

由美にも率直に

乳がんになった。これから長い治療に入る。手術は正直こわいけど頑張る」

と伝えた。

ただ、由美にだけは同じ女性、同世代ゆえに全摘によって片胸が失われることに関しての悲しさがあるという話をした。

するとA子は

「なにも腕や足がなくなるわけじゃないんだから胸くらい良いじゃない。」

と言い放った。

彼女は明るい性格だ。彼女なりに私を励まそうとしたのかもしれない。

死を意識する日々、あまりに多くのものを失っていく毎日、私があらゆるものに敏感になりすぎていたのかもしれない。

ただ、この一言はどうしても受け入れることができなかった。

私が置かれていた状況は私の平常心を奪っていたんだろう。滅多に感情的になることがなかった私が怒りを抑えきれず、由美に対して激しい言葉をぶつけてしまった。

これまで長年にわたり育んできた暖かな友情に大きなヒビが入ってしまった。乳がんはまた一つ私から大切なものを奪ってしまった。

遂に手術

家族不安、両親の涙、友人との離別、多くのネガティブ感情を抱えながら私は手術に挑む。

スケジュールが出た。

手術は診断結果が出た日から20日後に決定。全摘選択したために術前の化学療法はなし。

手術2日前から入院となった。前日から食事も取れない。当日は朝から各種検査を行い以異常がなければ全身麻酔をして手術開始。目を覚ませば手術が終わっている。

手術は予定よりも2時間遅れて終了。遅れた理由リンパ節への転移が見られたから。麻酔が切れて朦朧とした中で、病室で夫がずっと手を握ってくれていたことは記憶の中にうっすらと残っている。

乳がんが発覚し自分の信じていた世界が全て崩れてしまったと思っていた。

でも夫だけはどんな状態の私も暖かく包んでくれていた。こんな時だからこそ夫の愛情を強く感じることができた。手術が終わった安堵感と、愛を感じられたことによる充足感か、そのまま深い眠りに就いた。

翌朝の目覚めは心地よかった。起きたら包帯でぐるぐる巻きだ。まあ夢ではない。現実だ。左のおっぱいないよなー。と思って触ってみるとやはり・・・ない。

わかっていたけど、現実を突きつけられると涙がこぼれた。

術後に体内にたまるリンパ液や血液を出すためのドレーン管が二本入ってたが。ここから液がでなくなれば退院だ。

7日後、遂に退院が出来た。退院時の値段は50万円だった。私はがん保険には入っていなかったので正直この金額は厳しいものがあった。備えあれば憂い無し。

そんな言葉が頭をよぎったが、今は無事に退院ができたことの喜びの方が勝っていた。

抗がん剤治療・・・これから始まる本当の治療

左の胸がなくなってしまったことへの喪失感はあった。お風呂に入るときなど自分身体から目を背けたくなる時期もあった。

でも、疑似おっぱいの性能が以外と良く、服の上からでは見た目にわからない状態になった。そこからはだいぶ気分が楽になった。

気分は元に戻ってきたが、治療はまだ終わりではない、手術から30日経過した時点で今度は抗癌剤治療が始まった。

期間は3週間を1クールとして、8クール複数抗がん剤を組み合わせての実施

抗癌剤治療と言えば、ドラマでも度々その様子が描かれる。そのためわずかに恐怖心があった。でも生きるため。

ここでも家族存在が私の心を強く支えてくれた。

抗がん剤治療想像していたよりはキツくはなかった。最初の一週間は特に異変もなかったけど、8日目辺りから吐き気貧血が出始めた。割りと調子が良くなってきた17日後に遂に髪の毛は完全に抜けてしまった。「あー、やっぱこうなるのねー」と思った。

覚悟は出来ていたので、思っていたよりはショックは少なかった。

クール目は特に問題なく過ごすことができた。まあ抗がん剤の点滴の際は気が重いくらいかな。

クール目に入る前にはかなり抜け落ちてきた髪が目立つので、ウィッグを買いに行った。季節をまたいでの治療なので冬用と夏用を両方買った。

それにしてもケアグッズも高い。

まり大きな声で言う人はいないと思うが、乳がん治療以外にかかる金銭負担も大きい。

クール目に差し掛かる頃には髪の毛は全て抜け落ちた。髪だけでなくまつげ、眉毛、体毛全てが抜け落ちた。顔色も悪く自分を鏡で見るのがちょっときつくなった。

いつも看病してくれる。夫も私の姿をみてどう思っているのかな。。。と少し気になる時期だった。

こうして、長かった化学療法も遂に8週で無事に終わりを迎えることができた。もう吐き気に悩まされることもないと思うとかなり気が楽になった。

楽しい時期は2ヶ月なんてあっという間だが、治療となると1年間のような長さに感じる。

抜け落ちた髪も徐々に生えてきて、昔に戻れるのかな-と淡い期待を抱かせてくれた。

化学療法を無事に終えた私は最後治療放射線治療に入ることになる。

永遠に続くと思われた治療・・・遂に・・・

放射線治療は、全部で30回。毎日通院が必要で、一ヶ月半ほど平日は病院通いが必要になった。経済的負担も引き続き大きかったが、仕事の調整をして一緒に通院してくれた夫に負担をかけているという罪悪感も多くあった。

放射線治療にも副作用がある。軽い火傷のような症状だ。熱い、かゆい、痛い。放射線を当てている患部は赤黒くなってしまい、見るからに痛々しい感じだ。

ただ化学療法と違い体外的な副作用しかなかったので、辛さで言えば全然問題なかった。

手術をしてから半年が過ぎて、ようやく私の乳がん治療は全て終了した。

毎日毎日通った病院乳がん発見してもらった病院にそのままお世話になって本当に良かったと思う。

検査ときは無表情で怖かった先生も病に真剣に向き合って時には優しく、時にはハッキリと私が不安にならないように、また過剰な期待を抱かないように上手に説明をしてくれた。

この先生に出会えたことは私の幸運だったと思う。

お陰で私は現実と向き合い、治療目的を正確に理解しながら集中して治療を受けることができた。先生本当にありがとう

「これでがんは完治」

そう言えればどれだけ幸せだろうか。

がんとの戦いはここからが始まりといってもいいかもしれない。

一般的ながんは5年再発しなければ完治と呼ばれるが、乳がんは10年後20年後も再発の恐れがあるために、ほぼ一生に渡って再発の恐怖との戦いになる。

「一生がんに怯えて生きていく」

こんな人生を送ることはまっぴらごめんだ。

「がんをうまく扱って生きていく。」

家族献身的な支え。そして我慢我慢を重ねた闘病生活

そのなかで私の心は強くなっていた。がんを再発させないように生活改善していけばいいじゃないか。そうポジティブに捉えることができるようになっていた。

最初からこの心があればなぁと今では思うけど、

乳がんによって手に入れられたこともあるのかなと思うと、最悪なことばかりではないかと思った。

がんで失ったものを取り戻す旅

手術が終わって一年が経った。本当に激動の一年だった。

今の私の生活はどうなっているか

幸いといっていいかな。見た目以外は正直、乳がんが発覚する前とあまり変わらない状態だ。

リンパ節を取った左手は、日常生活にはなにも支障はない。

抗がん剤副作用だった爪の異常や関節の痛みも治まった。

ただ髪の毛はやはりなかなか生えてこずまだ5cmほどしかない。出かける時、来客のとき帽子を被るようにしている。

左胸がないことにはさすがにもう慣れてしまった。残念に思うのは大好きだった温泉に行きたくなくなっちゃったことかな。

胸のコンプレックスが薄くなった今なら親友言葉も笑った受け流すことができたのになーと思うと少し心が痛む。

変わった事と言えば、食生活生活習慣が改善したこと。

以前は特にお肉が大好きでカロリーは紀にしながらも好きなものを食べていたけれど、今は野菜を中心とした食事抗酸化作用の高い食品をメインにしている。

そのおかげもあってか、再発は今のところなく、検査結果も良好。適度な通院も生活リズムを整える意味で意外と気に入っている。

家族との結束は乳がんによって以前より固まった気がする。長女は14歳になったが私の身体を察してか、家事積極的に手伝ってくれるし、反抗期の気配もない。12歳になった長男もだいぶ私を労って自分のことを自分でやるようになった。時々一緒にお風呂に入るが胸のことには触れてこない。なかなか優しいやつだ。モテる男になるかも。

夫は病気の前から優しい人ではあったが以前に比べて、私を心の底からいたわってくれている。先週末、酔って帰ってきた時に話していたが、乳がん告知の際、私を失うかもしれないと思った時に本当の愛が溢れてきたそうだ。

先日からかったら、覚えていないと本人は言うが、どうだかは知らない。

親友との関係は残念ながらまだ修復には至っていない。先日スーパーで顔を合わせたが会釈程度で終わってしまった。今の精神状態なら素直に私から謝ることができる。彼女との関係修復は今の私の一番の課題だ。

こんな感じで意外と悪くない日常を過ごすことができている。

「私から全てを奪った乳がん

手術前後治療中は頭の中にはこの考えしかなかった。

でも、今こうして、振り返ると悪くないことも多いなと思うに至った。

あなたには絶対に「この後悔」はしてほしくない

どうしても後悔はある。それが今回私が体験談を語ろうと思った理由。いまでも本当に後悔していることは一つ。

乳がん発覚の2年前、最初に気になった時点で乳がん早期発見の機会を逃したこと。

もしここで、私の治療をしてくれた大学病院までたどり着くことができていたら・・・

早期発見というくくりの治療となり切除も再発のリスク存在しない状態治療が終わっていたと思う。

親友との離別も家族への過度な負担。これらも起こることはなかっただろう。

私の弱さゆえの判断ミス。これに尽きる。

10月1日ピンク色に染まった東京タワーを見た時にもっと深く乳がん自分ごととして考えられていればな-なんてことまで思ってしまう。

乳がん女性の12人に1人がなる病気と言われている。確率は高い。あなたもなる可能性が十分にある。正直発生自体を防ぐことは生活習慣などにもよるし、生活習慣を気をつけていても病気はいつ襲ってくるかわからない。

ウンコ副作用

ウンコ危険情報としては、摂取量摂取期間、また、摂取した対象者不明であるが、薬剤性肝障害22例のうちウンコによるもの11例ある等が述べられている。また日本肝臓学会診断基準を満たした薬剤性肝障害症例(14施設 84症例)のうち、ウンコによる薬剤性肝障害は25%を占めたとされた。なお医療機関で処方される医薬品漢方薬の中には、ウンコを含有するもの存在しない。クルクミン大量摂取による肝臓脂肪変性も報告されている。

また、秋ウンコの根茎は、クルクミンの他にもミネラル分(鉄分)が豊富に含まれているものがある。例えばC型慢性肝炎患者(あるいはその他の肝炎患者)は、罹患した時点ですでに鉄過剰を起こしやすいことから、鉄制限食療法が推奨されている。そのような場合には、ウンコ含有の鉄分栽培地や栽培方法によってミネラル含有量が高くなる場合がある)が肝臓に過剰な影響を及ばす可能性があり、注意が必要といわれている。

また、鉄分および精製されたクルクミンなどの成分についてはいくつかの報告があるが、ウンコ根茎そのものには、それ以外にも多様な成分を含んでおり、個々の成分単体で得られた結果がウンコとしての生理活性にどの程度反映されるのかは明らかではない(精製されたクルクミン原体の場合は含有ミネラル問題は起こらないが、ウンコ根茎の場合は更なる検証必要である)。

ウンコ有効性および安全性は、まだ十分に検討され尽くしていないため、今後もウンコやその成分についての様々な検討必要であり、その点について研究が進められている状況である

また、以下の場合は、ウンコ(秋ウンコ)の摂取を控えるべきとされている。特に障害患者においては、サプリメントとして市販されている通常量で重篤な状態に陥った例が少なからず報告されている。またウンコ(秋ウンコ)によって自己免疫肝炎を併発した可能性のある症例の発表もある。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608080904

自分ももっとテストステロン過剰(とか、性犯罪を犯してしまう人とか)をきちんと治療する流れが確立されてほしいと思うけど、そうならないのには色々理由がある。

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

たとえ受刑者に対してであっても、強制的治療を行うことは禁止されている。

これをOKにしたいなら、倫理的議論必要になるだろう。

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

これは実はある意味では近い。

というのも、テストステロンというのは男性にとって(女性にとってもなんだが)不可欠なホルモンから

たとえば女性の多くが経験する更年期障害というのはホルモンバランスの乱れによって起こるのだけど、これは男性にも起こる。

テストステロンが不足すると不眠・疲れ・集中力や性欲の低下などの症状が出るし、明確に体調に悪影響を及ぼす。

科学的な去勢に繋がるのではという話も出てくる。

ADHDの薬も結構副作用が強いことで有名だけど、ここまでではないのではないかと思う。

こういう治療強制的に受けさせるということになると、ちょっと面倒なことになるのは分かってもらえただろうか。それこそ冤罪とか。

まあでも一番は無理解かな。

犯罪者特に性犯罪者たちを、「ホルモンのせいでもあった」と減罪するような論調や、

そんな彼らを税金を使って治療することに、多くの人が同意してくれるといいのだけど。

2017-06-03

痴漢冤罪をはじめとするインターネット世論

痴漢を憎むのではなく、身の回りで起きてもいない痴漢冤罪勝手妄想して「男には自衛手段がない」「女はクソクソクソクソ」みたいなことを言っている人が多いインターネット世論が怖い。

悪意をもって痴漢冤罪風に女性を追い込むソーシャルハックも可能そうに感じる(実際には難しいかもしれないが、風潮の話として)

そうなってくると、なにがおきるか。

実際には冤罪の何倍も(何百倍も?)発生しているであろう痴漢が発生したときに、そういう風潮がノイズになって真実がわかりにくくなることがある。

念の為に言っておくが、数が少ないか冤罪が起きても良いという話をしているのではない。

冤罪はなくなるべきであり、痴漢冤罪男性を陥れるような奴らが活動しにくくなるのは良いこととだ。

その副作用としての「冤罪言いたいだけ」みたいなワナビー社会ノイズになるという話。

2017-05-31

滑落

せっかく、発達障害があるなりに、頑張って頑張ってどうにか社会に紛れ込んで、10年ほどは一応人並っぽいところまでたどり着いて、頑張っていたのだけれど。

やむなく環境を大きく変えるタイミングで、このままだと新環境では自分特性からいろんな不具合が噴出しそうなことがもう予測できているのに、

医者から「お前まだ破滅してないから投薬はしない」と言われる絶望感、なかなか強いものがある。

薬に期待しすぎ。副作用だってある。わかってはいるつもりだ。

しかし、これまでずっと工夫や努力では出来るようにならなくて、今後それを必要とされることがほぼ確実で、

実際に必要とされればノータイムで困るだろうことが分かっている部分を、特に改善できる可能性があるのなら、

どうせ多少時間のかかる調整作業必要なのだ、少しでも早めに手を打ち始めておくことはそれほどまでに悪手なのだろうか。

今まで何年か付き合いもあって、プロフェッショナル視点から投薬は不要判断されて言われたはずなのに、

医師言葉を「お前のような出来損ないは貧困の底で溺れながらさっさと死ね。」と言われたようにしか受け止められなかった自分も嫌になる。

これまでかなり無理をして登ってきた道だ。

限界がきて、多少引き返すのは仕方ないにしても、薬の力を借りれば八合目ぐらいで踏みとどまって今後も普通の人に混じってやっていけるような可能性も十分ありそうなのに。

足を踏み外しかかっていて、まあまず間違いなく落ちるだろうという段階では足りず、一旦底まで落ちてこれまで積み上げたものをみんな失わないとダメなのか。

それでは、自分は今まで、一体何のために頑張ってきたのだろうと考えてしまう。

そして果たして落ちたあと、もう一度登るだけのエネルギー自分には残っているのだろうか。

自分エネルギーがあっても、単純に登るのに失敗することだって、大いにありえるのに。

なんで、こんなプレイングで十分避けられそうなデカリスクを、今になって背負わなければいけないんだ……。

2017-05-29

風邪薬を処方された患者がいて。

・その医者いかに、性格が悪く腐敗した人間か。

製薬会社いかに、行政癒着し暴利を貪っているか

まれにおこる薬の副作用いかに酷いか

たとえ事実であったとしても、「だから薬はのむな、一週間寝ていろ」なら誰も話を聞かない。

2017-05-28

尋常性疣贅(ウイルス性いぼ)はガン治療の投薬で治るらしい

医者とかではないので間違いあったら多めに見てほしい。あと個人差もあると思う

ウイルス性いぼというのを知っているだろうか。

特に手足にできる白いぶつぶつで、放置していると他の箇所に移るので皮膚科治療する。

これの主な治療方法というのは

1.ハト麦のエキスのヨクイニンという漢方薬

2.いぼを削って液体窒素を押し当てて焼き落とす

3.レーザー治療

4.その他民間療法(塩を刷り込むとかナスを貼るとか酢をつけるとかお地蔵さまに祈るとか)

で、薬は個人差がある、液体窒素はいちばんよく使われてるが滅茶苦茶痛いし場合によっては数年かけて治療必要レーザー治療費が高い(あと痛い)などどれも結構きつい。しかもいぼは再発しやすい。

私も足のいぼを治療するのに週に1~2回通って4年以上ぐらいかかった。特に足は踏まれて皮が厚くなるので完治に時間がかかりやすい。

いぼの治療は昔(私の知ってるのは20年ぐらいだが)からずっと液体窒素。めちゃくちゃ痛い。正直絶望する。

いぼは細胞がいぼウイルスになって感染して膨らむ。そして近くの血管を引き込んで栄養をとってどんどん肥大化していく。

野菜をとったり糖分・油脂を控えたりして自己免疫を高めることで治りやすくなるらしい。

(ここまではいぼに悩んでいぼについて色々調べてる人は知ってると思う)

知人が大腸がんになって投薬治療を始めたのだが、ずっと治らなかった足の裏にあったいぼがぼろぼろ落ちてなくなったらしい。

がんといぼ、血管を自分のところに引き込んだり、なかなか免疫が効かなかったり、完治しにくかったり、深刻度はけた違いだけどガンに似てるなと思ってたが、まさかガンの薬で治るとは思わなかった。

がん医療の発展がいぼみたいな死に至るわけじゃないけど困る人は凄く困ってる病気治療に役立ったらいいのにな。

まあがん治療薬は手足の色素沈殿という副作用もあるから美容という観点からだと難ありだが。

日本皮膚科学会や各地のいぼ研究者の皆さん(いるのか?)にはどうか痛みの少ない治療法の開発に頑張って頂きたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170528064815

京葉線を有するJR東日本(首都圏を除く)とJR九州鉄道趣味などからもようやく「これはおかしいだろ?」と現実疑問視する人が増えている。

良く商売下手の代表としてJR西日本だのJR新幹線だの挙げられるけど、裏を返せば公共交通理想に近い。

欧州公的機関による給付型奨学金の整備によって民間のローン型給付金が淘汰されたように、日本公的公共交通の再構築でこういった民営公共交通副作用を潰していかなければいけない。

もっとわかり易くいえば公的機関の整備でマフィアとかを衰退させた某国に学べということ。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525083613

「合わない人は倒れるレベル副作用が出る」

これ、5人に1人は合わないレベルなのか、5千人に1人くらいなのか分からないよね。

そんな不明瞭な情報で、いたずらに副作用危険性ばかりを紹介するのも無責任じゃないかなぁ・・・と思うのだが。

PMSの薬

命の母ホワイトを誰にでも効くかのようにツイート

なおかつ「全国の生理前虎系女子の皆さんはこれで可愛い猫になって下さい。男性彼女プレゼントしてみて。」

善意他者が「合わない人は倒れるレベル副作用が出る」

ピルの方が良いかも(飲んだこと無い人)→飲んでるけど気軽に勧められるものじゃない

→少し試して合わなければ別の薬は?→ピル自体が何種類もあって合うまで試してる間に副作用悪化するから大変なんだよ」などとリプするも

バズってるのに元ツイート本人追記なし放置ってなんだかなあ…

2017-05-24

ヤフートップ見たら、

ドコモ「じゃあね」で終話へ」

というニュースがあったのだけど、最初

ドコモ「じゃあ死ね」で終話へ」

に見えてしまった。

はてなのやりすぎの副作用かと思われます

2017-05-23

死にたい

転職して4月から今の職場だけど

毎日残業

終業時間が19~21時とかザラ

職場の偉い人は早く帰れ残業なくせと言いながら仕事ポイポイ 私の6倍の給料でよく言うよ

そのせいで病院に行けなくてピルも足りなくなって不正出血

彼氏は知らんぷり

足も頭も痛くてロキソニン飲んで副作用身体中に水疱ができてる

家に帰ったらご飯がなくて他の家族には用意してる母に八つ当たりしてしまった

病んだら筋トレ趣味だなんだっていうけど

本当につらいときなにもしたくなくなる

寝るのもやだ、だって朝がきたらまた仕事だもん

もう死にたい

生きるのがつらい

お母さんごめんね

クレアチンとは

http://www.dnszone.jp/magazine/2013/1101-119.php

http://www.glico.co.jp/laboratory/health_science/sports/sports06_1.html


クレアチンクレアカリン

https://twitter.com/i/moments/799826862226608128


http://musclearuaru.blog.jp/archives/4374869.html

このサイトではクレアチンクレアカリン比較実験を行ったよ


結論

2017-05-20

多くのオタク表現規制なんて平気なのかもしれない

今日夕方の授業が休講だった。

そのため午後一の授業が終わったあとに国会前の共謀罪反対のデモに行くか行かないかで迷っていた。

デモによる世の中へのインパクトなどは期待していない。

自己満足だ。

今行かないと、後で自分は後悔するかもしれないと思ったのだ。

結局、自分京都から新幹線に乗って国会前にいたのだった。

行って、良かった。

多くの人々が共謀罪の恐ろしさを知らずに賛成しているという。

それも事実だろう。

しかし、内容を知っていても大丈夫だと思ってしまっている人もいるのではないか

与えられるもので、満足できてしまうからだ。

よく、アニメ好きに2次創作などの観点から表現の自由を訴えたり、同人即売会可能であるということから集会結社の自由の尊さを訴える人がいる。

しかし、アニメ好きは表現集会結社の自由を奪われても平気なのかもしれない。

自由の尊さなんか響かない。

というのも、彼らは所詮消費者しかないのだ。

与えられるもので満足しているブロイラーしかない。

創作を行う人間は苦しむかもしれないが、大半の消費者は平気なのだろう。

これはアニメ好きだけに当てはまることではない。

世間の多くの人々にも当てはまるのではないか

それは学歴やら性別やら職業やらに関係ない。

表現だけの問題でもない。

様々なもの事柄において、与えられるだけで慣らされているのではないか

彼らは別に思想表現集会結社の自由が奪われようが平気そうだ。

セックスアピール必死で行う大学学生や、ネトウヨツイートやらが大量にリツイートされたりしている様を見ると考えてしまう。

デモが終わり家のベッドの上で、高校の時の同級生慶應大学に受かった顔のいい女の子共謀罪が成立しようとも権力ペットとして楽しく生きるのだろうと予想する。

そして、その女の子を羨ましく感じ自分の通う大学容姿に惨めさを感じるのだ。

持病の薬の副作用で酷く深いニキビ跡やらが大量について赤い見苦しい皮膚に覆われた大きな顔やらと全体に醜い容姿自分は、自由よりも何よりも容姿が良くなりたいと思っているのだろう。

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