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はてなキーワード: 女性蔑視とは

2018-09-18

社会正義を叫ぶひとに対する一抹の違和感

一言でまとめると「自分が支持し、主張する立場恣意性(非論理性)に無自覚人間が多すぎる」。

青識亜論まわりでいま丁度燃えているけど、個人的な印象論の範疇で言えば、フェミニストLGBT側の立場人間は、「自分他者を抑圧している可能性」というもの無自覚すぎるんですよ。

自分が、自分自身にとって大事だと思う権利を守るために、それを侵害する他者権利を抑圧する」、これ自体別に珍しくもなんともない。だけど、それを無自覚にやるのは流石に問題がある。丁度、「ラノベの表紙が気持ち悪い」「LGBT気持ち悪い」「殺人」を等価に置いた社会学者がいたよねという話題でもそれは結構散見される。

今更こんなことを言わなきゃいけないくらいに人類の知性は発展してこなかったんだという事実を目の当たりにするのは悲しいけれど、「論理的に等価である」というのは別に珍しくもなんともないんですよ。

LGBT気持ち悪いと思う権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと思う権利」も、誰にだってあるんです。

そこから一歩進んで、「LGBT気持ち悪いと発言する権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと発言する権利」も、誰にだってある。ただし、そこには発言したなりの責任が伴う。「LGBT気持ち悪い」と発言することによって、LGBTである人々を抑圧することはあるでしょう。それと同じことで、「ラノベの表紙が気持ち悪い」と発言することによって、ラノベの表紙を描くことをライフワークにしているイラストレーターさん・ラノベの表紙によって生きる糧を得ている人々(ざっくり言うと女性から切断された「キモくて金のないおっさん」を例に挙げておきますが、もっと単純にそれを単純に「いいイラストだなー」と思いながら受容する人々[男女問わない])を、抑圧することもあるでしょう。

そこは、何をどう解釈したとして、論理的に等価です。

では、その二つの何が違うかって、「何かを気持ち悪いと発言することで、どれだけの存在保護しようとしているのか。そうすることで、どれだけの存在を切り捨てることになるのか」という違いでしょう。

LGBTへのヘイト発言禁止することで救われるLGBT当事者気持ち価値は、LGBTへのヘイト発言禁止された人々の気持ち価値を上回る。LGBTに対するヘイト発言は、LGBT当事者を下手すると死にすら追いつめてしま可能性があるし、そういった想像は容易だからだ。

では、それと論理的に等価であるところの、「ラノベ気持ち悪いと発言する」ことの場合はどうなのか。ラノベ気持ち悪いと言われることで抑圧される対象は、発言を受けたことでLGBT当事者と同程度に守るべきなのか。これは個人的見解だが、同程度の重みを持たせることは、少なくとも想像範疇では難しいのではないかと考えている(これは、あくま個人想像範囲である)。

だけど、そこから一歩進んで、「気持ちいか規制すべき」という話になると、話は別だ。

LGBT気持ちいからその権利規制すべき」となったら、まあ、少なくない人間直感的におかしいと思うだろう。「気持ち悪い」という内心の権利を守るために、他者人権制限するというのは、保護法益バランスが全く取れていない。

では、「ラノベの表紙が気持ちいから、ラノベの表紙を制限すべき」という話になると、直感的におかしいと思う人が減る、という印象が、本増田にはある。減る理由はわかる。当事者属性の違いだ。LGBTである人々の存在は、少なから想像がつく。フェミニズムが守ろうとしている「女性」という存在も同様である。それに対して、「ラノベを表紙を制限することによって抑圧される人々」の存在がやや想像しづらいというのは、まあ、わからなくもない。

ラノベの表紙は「娯楽」である。娯楽に対して、LGBTというのは在り方そのものである。在り方そのものと、娯楽とであれば、そこの比重が異なるのはわかる。だが、世の中には、少数であっても、「ラノベの表紙を書くのが生業である人々」「ラノベによって救われている人々」が存在する筈なのだ。そこにあるのは、人類の数%(1億人近く)の権利を守るために、数千人の権利を縛るべきかどうか、という利益衡量の問題である人類の半分である女性権利を守るために、何千万人と存在するミソジニーな人々を抑圧すべきか。あるいは、女性権利を守るために、ラノベ関係する人々の権利を抑圧すべきか。

ここで本増田が言いたいのは、「お前の発言で抑圧される人々がいるから、ラノベの表紙を気持ち悪いと言うな」という話ではない。

現実世界において権利権利がぶつかるのは当然であって、そのような現実において、ある特定立場の人々を「守らない」という選択をするのは、仕方がないことだとは思う。だけど、その「守らない」という選択したことから目を背けるのは、誰がどう取り繕ったとしても、欺瞞しかありえない。

LGBT気持ち悪いと思ってしま人間にとって、それは仕方がないことだ。だが、発言した瞬間に、LGBTの人々を敵に回す覚悟必要だ。

それと同時に、ラノベの表紙を気持ち悪いと思う人間が、それを口に出し、主張する場合、「他人を抑圧する」という現実から目を背けてはならない。

況んや、「規制すべき」という話になると問題はかなりでかくなる。ここに来ると、「規制すべき」という形で、表現の自由問題が関わってくるからだ。

表現の自由」は、誰かが誰かから抑圧されないための権利である(それは主に公権力であることが多かったが、それ以外の私的権力からの抑圧を防ぐためでもあろう)。それは、どんな人間にとっても、本来的に備わっているものである、と法学人権定義をそのように構築してきた。それを制限するためには、それなりの整合性、具体的には「保護法益がどの程度大きなものなのか」を精緻検算しなければならないと、様々な判例の構築によってその線引きを見積もってきた。世の中の人々が考えている以上に、表現の自由ものすごく大きなものなのだ

それに対して、気軽に「ラノベの表紙が気持ちいからそれを制限しよう」と言い出す人たちは、その権利の重さをどの程度理解しているのだろう。「ラノベの表紙が女性扇情的に描くことで、女性蔑視・女性の「モノ化」・男尊女卑的な観念等を強化する」というのは理解できる。そして、それを守ることがそもそも男尊女卑的な、フェミニズム批判し続けてきた構造権力を強化するから全く擁護できない、という話もわかる。

だけど、それを主張することで、逆に自分たちが誰かを抑圧する可能性について無自覚か、目を背けているひとが多すぎやしないだろうか。

最悪、抑圧が発生するのはいいよ。民主主義ってもの絶対に少数派の意見を切り捨てる(厳密に言えば、多数派は少数派の意見を最大限聞かなくちゃいけないのだが、本題から逸れるので一旦措く)ので、仕方がない、避けようがない部分もあろう。でも、「そもそも自分たちは誰も抑圧していない」と言いはじめるのは、何か違うんじゃないか

俺が、青識亜論は少しむかつくけどそれ以上に彼を擁護したくなるのは、それが原因だ。青識亜論は特権性について何度も言及していた。市民社会において、どのプレイヤーも、プレイヤーとしては等価な筈なんですよ。市民市民を抑圧することはできない。市民は抑圧に対して抑圧に反発する権利がある。その権利が、あたか存在しないようにふるまう少数派が多すぎる。

せめて、「私は少数派の権利を守るために多数派権利を抑圧する立場に立ちます」くらいの大上段はふるってほしいものだ。本増田はその権利を守る。

2018-09-16

本屋に並ぶ過激な表紙に不快感を抱いている方々へのメッセージ

「お父さん、これ気持ち悪い…」というツイートを発端にもう何度目かわからない表現の自由論争が巻き起こっている。

ただ今回の問題、いつもとちょっと様相が違うのではないだろうか?

というのもこれ、数多ある意見見解を突き合わしていくと、事の本質は「ある人たちにとって不快感を催すものがそれを見たくない人の目に入ってしま場所に置かれていることへの是非」に収束する。

それがラノベなのか、それともBL本や女性誌であるかどうかや、表現されてる内容が教育的に不適切か否か、はたまた昔に比べて今は云々、女性蔑視オタク差別等々は枝葉の議論に過ぎない。

敷衍するとこの問題第一当事者と呼べるのは、「過激な表紙の本を目立つところに並べている特定書店担当者」と「見たくないものを見せられてしまっているその書店利用者」であり、「過激な表紙を描いている人(創作者・表現者)」や「過激な表紙の本を作っている人(出版社)」の当事者性は一段低いところにあるのだ。

から本屋不快感を催す人」と「表現自由を守りたい人(創作者等)」がいくら言い争ったところで、微妙に話が食い違うだけでこの問題はなんら前進も後退もしない。

まり、この論争はいくらやったところで決着が付くはずもないもので、こんなものはさっさとやめるべきなのだ

ネット不毛な殴り合いをするのはそろそろやめて街の書店に繰り出せ

...で終わってしまうと本当に無益なので、問題解決一助になればと、拙いながらも私見披露したいと思う。

先に述べたように、この問題当事者は「過激な本を並べる本屋」と「不快な思いをしているあなた方(やその子供)」だ。

ゆえに本当に今の状況をどうにかしたいのであれば、ネットブツクサ言うのではなく、その本屋に直接クレームを入れるべきだと考える。

本屋さんを利用する一顧客として、「子供の目に映るところにああいうの置いてあるとちょっとアレなんで少しばかり置き方を考えてもらえませんか」と苦情をいれるのだ。

もし反応が悪かったり個人で言っても効果がないなと感じたなら、子供の通うPTAに掛け合って不健全店舗として校則なりに指定して子供が行かないよう指導してもらうように活動する。

ちなみに出版社に苦情を入れるのは無駄なのでやめたほうがいい。

過激な表紙の本を売る出版社にとってあなた別にお客様」ではないからね。

(もちろん、書店への苦情が功を奏して売り場改装がすすめば出版社最適化して穏当な表紙に変えていく可能性はあるが。)

あくまでもそのお店の利用者として、あるいはそのお店を利用する子供保護者として、意見しよう。

お店だって大事お客様の貴重なご意見なのだからきっと何らかの策は講じるはず。

さて、ではもしあなたの身近なお店に過激な表紙の本が売っていなかったり、売っていたとしても目立たないところにそっと置かれているのであればどうするか?

それは幸運にもあなたはこの問題当事者ではないということだ。

この一連の論争に参じても、時間精神を浪費するばかりで何も得られるものはないから、心の平穏のためにもこれ以上追うのはやめよう。

2018-09-12

anond:20180912164225

女性蔑視差別差別だ喚いておきながら

今度は「差別表現の自由だ」か。本当にこいつらの

主張ってその時その時でコロコロ変わる。

2018-09-08

吉田豪の『 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 』への指摘

http://tablo.jp/serialization/yoshida/news003760.html

吉田豪氏のウェブ連載は好んで読んでいたが、今回の記事はいくつか気になったところがあるため、指摘しておきたい。

『いまでこそ加藤浩次は『スッキリ!』の真面目そうな司会者だけど、もともとは狂犬と呼ばれていたような人で、あの企画は彼の狂犬ぶりを復活させるのがテーマから、事前にWikipediaぐらいはチェックしておくべきだったんじゃないか

 これは事務所無所属で、たまにテレビに呼ばれる素人枠という意味では彼女と近い立場人間としての意見ですけど、ボクもテレビほとんど見ないから知らない番組に呼ばれたときWikipediaぐらいは調べるし、知らない共演者も調べるんですよ。今回の件は、そうすれば防げた事故だったと思うんですよね。

 実際、番組Wikipediaにはこう書かれています。「加藤が収録前からアルコール類を飲んでおり、放送中もアルコール類を飲みながら番組に参加する。加藤の狂犬ぶりを甦らせ、本音をはかせる趣旨企画」と。

 だから、ボクは「狂犬キャラを求められた加藤浩次は期待に応える仕事をして、『スッキリ!』の司会者だと思って安心して出演したゲストは傷ついたという、不幸な事故なんだと思ってます」とつぶやいたわけです。そう、これはお互いにとって不幸な事故だったんですよ。』

AbemaTV 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 吉田豪

まず、吉田氏が引用した部分「加藤の狂犬ぶりを甦らせ、本音をはかせる趣旨企画」(Wikipedia)は

2018年6月23日に加筆された文。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%90%BA%E5%B8%AF%E6%A9%9F%E5%99%A8%E5%B7%AE%E5%88%86/68992614

スペシャル放送日は2018年6月21日。つまりこれは放送後に編集された文。

A氏は放送以前にKAKERU TVWikipediaを見てもこのことは知り得なかった。

どちらかといえばWikipediaの「加藤浩次」のページの

女性蔑視の傾向があり、過去オアシズに対して高圧的な態度で恫喝していたという。光浦は当時を振り返って「殺してやりたいと思っていた」と語っている。また、新人時代小倉優子を泣かしたり、『本能ハイキック』でアシスタントをしていたモデル田中美保罵倒し、番組降板まで追い込んでいる。』(Wikipedia

記述の方が警戒に値すると思う。

田中美保とは2013年放送めちゃイケで対面し土下座謝罪をして一応「和解」しているが。)

次に

『ただし、このイケメン評論家加藤浩次の罵り合いはこの番組ではお馴染みのもので、2人は当たり前のように取っ組み合いになったりのバトルも繰り広げたりしていて、要はプロレスだったわけですよ。「主に加藤氏、竹山氏の罵声ヒートアップしていきました。立ち上がって大声をあげ、平手で机を叩いて大きな音を立てました(卓上のジョッキがガシャンッと音をたてるほど)」というのも、つまりはそういうことだったんです。』

AbemaTV 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 吉田豪

とあるが、これに関してはA氏の記述が正しく、#52(問題の回)で罵り合いをしてから後の回に何度か呼ばれ、似たようなやりとりをしている。

まり#52の時点では加藤イケメン評論家C氏とは初対面であり、決して約束された『プロレス』ではなく、C氏が即興で乗っかってくれただけだった。(台本がないのであれば)

ちなみに記事掲載されている画像も#59のものである

そして、最後ギルガメッシュナイトの例えは暗にA氏の主張は見当はずれだと誘導しているように感じる。

全体的に吉田豪氏にしては仕事が荒いと感じた。

本当に「女性蔑視!」「性的消費!」とか叫ぶべきは

https://i.imgur.com/bItFGH0.jpg

こういう奴らに対してなんだけど

こういう奴らはしっかり現実の女を入手して消費しているので、童貞煽りも効かず、バカなのでマウンティングも効かず

フェミは何も文句つけられずに逃げ去っていくので、女性蔑視()性的消費()もなくならないのであった

2018-09-07

https://anond.hatelabo.jp/20180906165251

まず、保守主義(conservatism)って言葉意味イギリスアメリカ日本じゃそれぞれ違うし、アメリカ日本に限っても保守か否か=右派左派かという問題が、政治の場では実質共和党民主党かという問題に落としこまれアメリカと、与野党支持に落としこまれ日本では問題粒度が違ってる。

日本では左派でもどの政党を支持するかって問題存在してる。この辺は二大政党制と他党制(の中でも一党優位制)の違いにより生まれもの

さらには「左派」と「左翼」って厳密には全く異なる話で(って程度のことはWikipedia概要ページ読むだけでも簡単にわかる)、左派からって左翼ではないし、左翼とか右翼意味するところが共産主義国粋主義かってニュアンスが含まれるか含まれいかって話もある。そこでもってアメリカ日本では、政治論点がまったくずれてくる。

人種差別問題のあり方、性的マイノリティ立場女性蔑視問題。隣の国との政治問題移民の話の危機感もそう。そもそも論点の有無でいえば、銃規制の話は日本にはないし、在日中国朝鮮人の話はややこしいよね。そういったものが渾然一体となっているので、ある立場では左派的だけど、ある立場では保守的なんてことは容易にありうる。

まり、おまえが「定義問題」って言ってるその「定義」は真面目に語ろうとすると大学でも卒論書ける程度には複雑な問題なんですよ。そこをすっとばして「左派」とも「左翼」とも「リベラル」とも書かずに、俗な用法ではリベラルに対する揶揄ニュアンスすら含む「サヨク」って言葉を使う時点で、政治に対する知識かないか言葉の使い方に対するスタンスがあまりにも甘い。

政治話題で「わかりやすくするためになにかを雑にラベリングする」のって争いのもとにしかならないんですよ。この元増田みたいに。ポリティカルコレクトネスポリコレって略すだけで揶揄的かどうかみたいな話すら生まれ世界でそれやっちゃだめですよ。

ポリコレの抑圧性とそのバックラッシュって話題マジで重要だし真面目に語るべき問題なんだから、わざわざ増田自身が争いのためまいてどうするの。

あと「セカイにさよなら」は名曲

2018-09-05

それは女性蔑視なのか人格ダメなのか問題

先日ツイッターで見た漫画

作者は後輩女子に「彼氏いるの?」などと絡みに行く同僚に「あの絡みかたはやめたほうがいい」と注意したところ、「お前狙ってんの?じゃあお前にやるよ(笑)」と返された、と言う漫画。(うろ覚えなのですが確かこんな感じ)

例えば同性愛者同士で「可愛いね〜!パートナーいるの?」などと言う失礼な発言をしたとして、誰かがそれを諌める

そしてそれを「狙っているんだ?じゃああげるよ(笑)」と返されたとしたら、これは女性蔑視とかではなく本人の人格ヤバいと言うことになるだろう。

完全に組み敷かれる側に対して、消費の対象としてしか見ていないと感じる。

自分異性愛であるので、同性愛者同士でこのような場面があるかどうかは分からないが普通にあるのではないか?と考える。

と言うことは、女性ガー!男性ガー!と言うよりはコイツ人間としてオカシイ。と言う結論に至る。

ツイッターをしてると良く女性蔑視!や男性への重圧!やら見かけるんだけど、本当に性別に対して理不尽と感じるもの(例えば某医学部問題とか)もあれば、いやいやそれ人格おかしいだけじゃない?と感じるものも多い。

いっそ性別という概念自体が古いのかもしれないな?、と考える一日だった。

そろそろ女全般をブッ叩きまくっていいか性器呼ばわりしたりして

当方大学生

ずーっと非モテ童貞だった。

身だしなみに気を遣ったり、トーク勉強したりしても全く状況は変わらなかった。

そこで僕はフェミニスト正義感キャラに活路を見出すことにした。

女性蔑視女性軽視に不快感を露わにして、女の知り合いにはレディーファーストを徹底したり、肉体労働を肩代わりしたりした。

その甲斐あって女の友達はめちゃくちゃ増えた。

「とにかく良い人♪」と評判の男にはなれた。

でもさっぱりモテない。彼女一人できない。 

消極的だったということはない。ちゃん告白もしている。全敗に終わったけど。

の子も「増田くん本当に優しいし感謝してるし、すっごいすっごい好きだけどごめんなさい」みたいな文句で僕を振った。

それだけならまだいいのだけど、そいつら女のことを穴としか思ってないような露悪的な男とサクッと付き合い始めやがる。

もうくだらないよ。

あいつら脳味噌マンコじゃん。動物じゃん。バカじゃん。人権いらないじゃん。

というわけでこれからネットで女叩きに勤しむことにしました!

みなさんどうぞよろしくね!!

2018-09-03

ハズキルーペ女性蔑視

ケンワタナベが、お尻で踏んづけたり、

ウィンクして『ハズキルーペ、だあいすき』とハートマークを作る

バージョンがあってしかるべき。

(LGBTQ)とおじさん好きにも配慮しています

anond:20180903191323

2018-08-26

タトゥー叩きとオタク差別の話

 最近りゅうちぇるさんから火のついた、タトゥーを叩く流れと擁護する流れがあるなぁってTwitter見てたら

 叩く側は「ルーツ反社会的勢力に繋がるし、威圧的で怖い、そもそもいかついやつしかいれてないじゃん」と言ってて、確かに。と思った。

 擁護する側は「それとタトゥーのものを叩くのは筋違い身体自由侵害だ!」と言ってて、こちらもなるほど。と思った。

 まぁ主義主張は様々あるけど乱暴に言えばタトゥーに対する「社会世間一般イメージ」と「個人趣味」の殴り合いみたいな印象を受けた。

 で、時間軸をもうちょっと前に遡って、表現規制の話が盛り上がってだったかな?オタクパブリックエネミー呼ばわりされたことを思い出した。

 あれはコンテンツの加害性から話が発展して「ロリコンとか女性蔑視とか良くない価値観を持ったオタクが多い!」「それに加えてオタクどもはその構造にたいしての自浄作用を持たない」みたいな論調に「その価値観を持つ人間オタクコンテンツをいっしょくたに語るな!」「そもそもロリコンはいけないのか?」みたいな反論をしてたような気がする。詳しくは覚えてない。

これも結局はオタクオタクコンテンツに対する「世間イメージ」と「個人趣味」の殴り合いみたいな話なんだろうなと思う。

で、時間軸を戻して今。

なんかTwitterをみていると今タトゥー擁護している人は昔オタクを叩いてて、今タトゥーを叩いている人は昔オタク擁護してた人な気がする。全員いちいち確認はしてないけど、観測範囲だとタトゥー擁護派にはけっこう強めにオタクぶっ叩いてたので覚えてる人がいた。タトゥー叩き側には名前パブリックエネミーとか入ってる人がいた。台本交換したのかな?って感じだった。

 こうすべきだ!みたいな偉そうなことは特に考えてないしもちろん別の問題だ!って言われたらそうなのかも。別になにも調べてない。オタクタトゥー当事者は「個人趣味」だし「誰にも迷惑をかけてない(?)」ものからほっといて!って言ってるみたいなのでほっとこうと思う。

2018-08-25

5chで最近よく聞くえちえちって表現好き

「まんさん」とかの女性蔑視が裏返って女性賛美の方向に向かってる感じがする

R18なら差別肯定してよい

差別肯定したい。流石に表ではやらないが、R18ゾーニングしたら許されるよね?エロ漫画とかで女性差別蹂躙する女性蔑視表現いっぱいあるし、同性愛者をないがしろにして差別する表現も許されるよね?

2018-08-24

ヒプマイ批判記事

BL乙女系が好きな層って「大多数の女を蔑視する中で私だけを(不器用ながらに)愛してくれるキャラ」が好きなので、女性蔑視的な性格は決してマイナスポイントではない(そういうステレオタイプとしてキャラクターがジャンル化している)。ヒプマイを女性蔑視的な発言が多いというところだけを切り取ってみても、肉なんて食わないで野菜350g食えと言ってるようなもんで、ヒプマイファン層は「うるせえ! 今俺は大量の肉が食いたいんじゃ! 他所野菜食っとるわ!」と言うだけでしょ。

ヒップホップアーティストが「強い男」を表す表現として女性蔑視的なライム発言を繰り返すのはいいと思うけど、それを現実適用したらアウト。ヒプマイ批判記事は、ヒプマイの物語から女性蔑視を考えましょうという論旨だったらいいと思うんだけど「そもそも女性蔑視的な表現をやめろ」に近しい発言になってると思う。

あと、ヒプマイの世界を浅いとかいうのは効果に特化したジャンルを全て否定することになる。その発言のもの脊椎反射的で陳腐。結局不快ものが目立ってるから消えて欲しいっていうのを、それらしく書いてるだけなんだよね。

2018-08-23

ラノベ女性描写基本的女性軽視、女性蔑視、女性差別と言える。男にとって都合のいい女(作者の操り人形)ばかりでリアリティがまったくない。

ネトウヨなどの普段から女叩きしてる連中がラノベを好むというのはわかる。しかはてな民はむしろ逆の立場差別には果敢に立ち向かっているじゃないか。それなのにラノベ女性蔑視的表現には寛容というか完全に気づいていない。

なにも奴隷とかハーレムとかそういう話をしているのではなく、人物造形が雑すぎるという基本的な話だ。女がまったく書けていない。

ラノベにはこういった基本的問題があるにもかかわらず、はてな意識高い連中が年を取っても相変わらずラノベを好むというのは嘆かわしい。中高生の頃好きだったのはわかるが、成長するにつれてどこかのタイミングラノベが抱える問題点に気付かなければならなかったのに。気付かないままあるいは気づいていながらそれを見過ごし、そして40歳になってしまった、そんな連中が多すぎる。

はてな民社会問題について偉そうなことを言っていても、こいつらラノベオタクなんだよなと思うととても萎える。

anond:20180823072743

独立視野に入れてるのだったら、そういう「こういう人間は危ない」という見分け方こそが大事なんだと思うよ。

今回被害無しで終わったみたいだし、良い経験だったと思う。

これを信じたら良い、これを信じたらだめだというのははじめから無いんだ。むしろ、こういうことを信じたら良いと言う人間こそが警戒してしかるべき。

大筋としては警戒し気味のお人好しぐらいが良いとは思う。加えて、やばいと思ったら逃げれるように。逆に、こちらもそう警戒されるもんだという胆力と半分諦めがいる。

大量の読書過去の失敗例の把握と実地の経験やな。

あと、女性蔑視増田もいるようだけど、観光地でもよく言われることだけど「向こうから来るのはちょっと警戒してかかったほうが良い」

逆に、こっちから売り込みに行ったり、女の子アプローチする時も、警戒されるもんだと思って挑まないとならない。

じゃないと、ホンマに詐欺目的のやつしかこっちに来ないで、悲観して、こじらせた女性蔑視増田になる。

2018-08-21

anond:20180821184630

こういうネガティブな回答くっそつまんね。

お前より不幸な人は居ないぞ!安心しろ!お前が世界で一番不幸だ!よかったなおめでっとう!

とりあえず、お前みたいな女性蔑視男と思われたくないから去るわ。

なんか、殴られた他人に向かって、見てただけのお前が

「俺のほうが酷いツラしてるだろ!慰謝料よこせ!」って言いながらツバ吐き掛けそうだ。

2018-08-20

女性蔑視というより女性が羨ましい

基本的に異性に優しくしてもらえる

友達できやす

その場その場で助けてもらえる

酷いこと言われない

想定できる反論はたくさんあるし、女性女性で大変な事もたくさんあるんだろうけど。

今日自分だけは認めて欲しいんよ

2018-08-19

anond:20180819172735

多分女性蔑視で、毒親に苦しんでるやつにこう言えば罪悪感で苦しむのがわかってる屑だからでしょ。

女性側もまあ基本お人好しなんだから捨てる判断しないとならないんのだけどねぇ。

2018-08-13

anond:20180813075149

一応は継続的IDから変なやつが少しは抑えられるからな。

ここは女性蔑視増田が常駐してるから気分悪くするだろう。

2018-08-06

anond:20180806001040

まあ好きにすればいいけど娘フィリアの男親ってキモオタ以上にキモいことは自覚してくださいね

キモオタと違って支配欲を実際に行使できる。キモオタ以上に女子人生を容易に破壊し得るんですから

娘が結婚するときに、カタチだけの祝福すら忘れて号泣したり娘はやらんとか所有物まがいの女性蔑視思想を垂れ流すゴミ父も大勢いて、そういう父親は世の女子から蛇蝎のように嫌われているということにも自覚的になって下さいね

それからたとえ幼児だとしても、裸で一緒にお風呂に入るとか欧米先進諸国では第一級の性的虐待だということくらい弁えてますよね?娘を守るとか口にした以上は最低限の女児性的尊厳尊重するのは当然の義務ですから

本当に娘を守りたければ、とにかくウザい父親風を吹かすことだけは厳に謹んでください。たったこれだけのことができずに、娘を不幸にする最低の父親は世の中に掃いて捨てるほどいますので。

当たり前すぎるほんの僅かな忠告ばかりですが、念の為の記録として。

娘さんの幸せをお祈りします。

2018-07-26

生産性がないと言われた人間私見

俺はパンセクシャル寄りのバイで、おまけに社会不安障害を抱えていてあまり人と仲良くなれない。なので女性と満足にセックスできたためしがない。風俗店に行ったこともあるがいたずらに時間が過ぎるだけだった。

よって俺は現時点で子どもを作れないLGBTの1人である

しかしそれでいて「生産性発言非難轟々の某議員をあけすけに叩くことがどうしてもできない。

セクシャルマイノリティの内訳ではLGBTマジョリティであると俺は思う。小児性愛ケモナーよりは確実にポピュラー存在だろう、LGBTは。多様化スローガンを掲げてホモフォビア的態度を封殺しようとすれば、LGBT以外のセクシャルマイノリティにも寛容にならなければいけない。人間イマジネーションは奥が深い。俺らが思いもよらないもの行為恋愛感情性的関心を寄せる人は幾重にも存在する。

小児性愛者やケモナー、はたまた四肢切断に関心を抱く人等、これから出会うかもしれないセクシャルマイノリティの全てを受け入れろというのは個人キャパティを超えている。人にはどうしても認められない価値観があって、当人の持つテーゼからまりにかけ離れているがために今はその存在すら想像だにしていないのだ。

こうやって判断の難しいレアケースにどうやって対処するのかと言うことを唱えると「小児への性的接触や獣姦判断能力が低く意思表示が難しい者を弄ぶ暴力行為であり、そういった行為に走る可能性がある人間容認することはできない」というような反論が聞こえてくるだろう。しかしそれは僕からすると間違いで、性的欲求暴走させ周囲を傷つける判断能力の欠落とセクシャルマイノリティであるかどうかは何の因果もないと思う。同世代対象としたヘテロセクシャルLGBTにもレイパー存在するわけで、猥褻事件の要因をセクシャリティに絡めてはいけない。

リベラリスト立場LGBT権利拡大賛同する人のどれだけが、明示化されるかもしれないレアケースに向き合う覚悟があるんだろうと、どうしても俺は冷ややかな態度になってしまう。突き詰めていけばみんな結局自分信心に従った勝手のいい「倫理」を持ち出して、自分嫌悪するものを「例外」として門前払いしようとし始めるのではないのかと考えてしまう。結局僕らは女性蔑視の酷いイスラム原理主義者中絶を認めないカトリック信者のように、自分の持つテーゼ一方的に盲信しているだけかもしれない。

生産性のない者に施しはいらない」という言葉をもってして考慮すると騒動セクシャリティに限った話ではない。

カルト教団統合失調症患者アルコール麻薬依存症医療大麻支持者、ニート生活保護受給者パチンコ店経営者ブラックワンマン社長ゴシップ誌記者うなぎ養殖業者、原子力発電業者世間から存在意義を問われ時には社会を卑しめる悪とすら呼ばれる人たちは枚挙にいとまがない。彼ら全てを肯定しようといえば、どこからともなくそれは違うという人が現れて、彼らの短所を挙げ尤もらしく彼らの排除を訴える。世界は単純ではなく、何にだ短所はあるというのに。

俺は別に認められないものがあってもいいと思うんだよ。神じゃないんだから個人的にNGってもの絶対あるし、逆にこれは守りたいってものもあっていい。でもそれを「社会多様化」だとか大義名分掲げて、さも公益のため人の尊厳のために滅茶苦茶正しいことやってるですよって正当化していくの、なんか卑怯だなって思っちゃう時があるんだよ。結局根っこは私信だと思うのね。「ゲイオープンリーになったらなんか良さげじゃん」みたいな気持ちに色々肉付けして説得力あげようとしてるだけなんじゃないのかなってたまに思ってしまう。

みんなが「ゲイが虐められてるの見ると気分悪いかホモフォビア嫌いです」ぐらいの意思表示にとどめたほうが、かえって問題がわかりやすくなるんじゃないかなとか考えちゃう

それから今回の炎上でやるべきなのは議員自民党を叩いて潰そうとすることじゃなくて、カウンターになりうるLGBT理解ある議員応援だと思った。気に入らないものを潰せというのではなくて、自分意見を反映してくれる人を送り込むというアプローチのほうが社会多様性という点では好ましいんじゃないかな。

まとまりがなく幼稚な内容かもしれないけど、あの議員に迷いなく憤りをぶつけることがどうしてもできなくて、その理由を探るために書き記しておきます

2018-07-24

anond:20180724231221

話題を一々追うのも面倒かったのですごく適度にまとめてくれて助かった、サンキュー

ざっと見て思ったのは、オラつき男子が好きな女性いくらターゲットにしてて、オラオラ要素だけだとマズいということでオラつくには理由があるんですよっていうアリバイ作りにあの取ってつけたような設定があったのかなと思った

ってか女に対してオラオラしてる男を好きになる女って一定数いるよね

ホストでもオラオラ営業なんて言葉があるらしいし

あい需要を取り込もうとすると問題が起きやすいのではないか

女性蔑視的な要素を女性側がフィクションエンターテインメントで求めてしまうことを思った


フィクションにおける乱暴な男の消費」っていう女性側の倒錯ってのは興味深いな

ヒプノシスマイクミソジニー的らしいから興味持った

最初

セリフなどのネタバレがあります

二次創作イラスト漫画などは一切見ていません

※ヒプマイに触れて1週間ほどです

公式から女尊男卑〟と言われている設定が削除された後に聞き始めました

※途中できつくなっちゃってFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞いてません

【ヒプマイ、Amazonyoutubeで聞いたし見た!】

ぶっ飛んだキャラクター面白かった。ハマる人がいるの分かるな〜と思った。

好きなキャラもできた。もっと発言ラップが聞きたい。

親が修羅場ってたりやべえストーカーに追われてるのはちょっと引いたけどとにかくキャラインパクトが強い。

ラップも思っていたよりずっと良かった。

日本語ラップ聞くと勝手に恥ずかしくなっちゃうんだけど繰り返し聞いてるうちに慣れてきた。

韻を踏んだ歌詞って面白いんだなって思った。

メロディも好みのものが多くて耳に心地よかった。

音で聴くだけじゃ分かんないけどマイクを使ったラップバトルで精神攻撃って設定もアツい。面白い。

バトルで死ぬ場合もあるらしい!精神攻撃やばい

回復役もいてチームプレーの楽しさがありそうでワクワクする。

これは是非アニメ映像化してほしい。

King of Prismプリズムショーみたいなの期待しちゃうし正直めっちゃ見てみたい。

問題世界観の設定】

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H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

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この文章公式から消されたらしい。

男というだけで差別されているという設定が消された。

男性が野蛮だから排除ってのは女尊男卑と言われても仕方ない。

女性にはお茶汲みだけさせとこう、ってのと一緒。

住む場所制限されてるからお茶汲みよりもっとひどい。

だけど、ドラマパートを聞いた限り特に女性から差別されてるとは感じなかった。

(先に述べたとおりFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞けていません)

男性キャラめっちゃフレンドリー女性と喋っていた。

見下されてるわけでもない、野蛮だと思われてるような描写もなかった。

部下とみられる女性に指示を出すシーンもあった。

一人クレイジー女性が出てきて高圧的な態度をとるけど

男性差別しているわけではなかった(ように思えた)

一方男性

●クソオンナどもに支配されている、しっぽを振る

●バトルはオンナどもの見世物的な側面がある

女性は男の1/10しか税金を払っていない

●クソオンナのピーーーーにぶち込んどけ

など愚痴り、明らかにミソジニー発言もしている。

しかヒプノシスマイク没収を恐れ反乱を起こしたりはしないようだ。

一般女性差別しているつもりはないように見えるが男性差別されて憤っている。

現実世界セクハラ被害者加害者みたいだ。

で、公式に何があったのかわからないけどその差別設定が消された。

見落としてたら申し訳ないんですけど説明ないまま削除したんですよね?

女尊男卑はなかったことになってしまった。

ミソジニー女性蔑視的)発言について】

Battle CDドラマパートからクソオンナなどの発言が出てきて、おおこれが、と。

あくま創作物から、こういう世界から、と割り切ってヒプノシスマイクを楽しめる人もいるだろう。

しかしこれは女性向けコンテンツだ。その女性蔑視する発言をするのはまずいと感じた。

世界観キャララップだって大好きなのにそれらの発言で苦しくなっちゃう人、辛いだろう。

自分はというとクソオンナのピーーーーにぶち込んどけ、でギブアップしてしまった。

ヒプマイ面白い!って思ってたのに。

ヒップホップ文化ジェンダー問題について】

自分ヒップホップラップに詳しいわけではないけど、人種社会的地位など差別による反骨精神というイメージがある。

軽くではあるが調べてみたらジェンダー問題も指摘されているようだ。

(詳しくないしさっと読んだだけなのでこの件については割愛します)

日本で少し前に流行ったフリースタイルダンジョンでも

男性ラッパー女性ラッパーがお互いの性別攻撃するようなバトルが繰り広げられてちょっと騒がれていた。

検索したら出てくる)

ジェンダーフリーが叫ばれてる世の中でヒプマイのミサンドリー世界はやっぱりまずいんじゃないだろうか。

加えてサブカル界隈のミソジニーvsミサンドリー問題があった韓国進出して、案の定ちょっと燃えてる。

韓国問題検索したら出てくる)

設定が消されるまでヒプマイ世界ミサンドリー社会だった。

ヒップホップでミソジニってるからヒプマイではその逆にしとこ、って意図はなかったと思うけどそんな負の文化は持ってこなくてよかったじゃん…よく企画通ったな…と感じた。

最後に】

公式そこまで深く考えてなかったのかなぁと思う。

前触れなく差別の設定消しちゃったってことは、このままなかったことにするんだろうか。

そうするとわけわかんない世界なっちゃうよね…新たな設定付け加えるんだろうか。

ヒプノシスマイク

最初に述べたように面白くなりそうなコンテンツだと思ってる。

から公式差別されてるって設定を簡単に消しちゃえる気軽さで決めるべきでなかった。

世界観の設定があやふやなままで女性中央区に閉じ込めクソオンナと罵り男たちだけの世界を広げていくのかな。

それがミサンドリーに見せかけたミソジニー思考に思えて怖いしハラハラする。







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以下疑問に感じたところ、ただのらくがきです

しかしたら聞いてないドラマパートニコ生などで答え出てるかもしれないです

精神攻撃できて人も殺せるのに女性攻撃せず従うのはなんで?

●なんでテリトリーバトルしてるの?敵は女なのに

女性ヒプノシスマイクを与えた?なんのために

ラップバトルが見たいってだけで地区を分割して争わせてる?

結婚などの制度はどうなってんの?

●男女別々に住むの?子供男児だったらどうすんの?

(もし自分がこの世界人間子供を設けて、その子性別が男ってわかった時どうするだろう…とまで考えてちょっと怖くなった)

ラップバトルしてない人たちはどんな生活をしてるの?

中央区の外の世界には税金を払えなかったホームレスや、男だから母親に捨てられた男の子めっちゃいるんじゃないの…これも怖い)

●ヒプマイはどこがゴール?勝ち抜いたグループ女性と戦うの?

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