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はてなキーワード: ホラー漫画とは

2020-11-24

金は入ってくるがつまら人生

昔は自分にも小説家になれると思ってた時代があったが人生甘くないな

今はB級ホラー漫画原作書いてる

理想現実ギャップに耐えられん

ひたすらそのコンプレックスを女を抱いて紛らわす日々

売れない小説家になるよりはマシだったのかな

漫画の方が金は入ってくるしな

2019-11-05

子供向けホラーブームとは何だったのか

ジャンプホラー漫画やってたんだもんなあ。ぬーべー。遮断器の回と賽銭泥棒回がトラウマ少女誌のなかよしでも小野不由美原作ゴーストハント天井から髪の長い目の血走った白装束の女が出てくる回はマジでトラウマ

日曜の朝には子供向け番組トイレの花子さん子供が助からないトラウマ回まであるという鬼仕様。人食いランドセルが怖くてランドセル怖いと親に泣きついた。

あの頃のホラーブームって何だったんだ。おかげで俺は今でも夢に見ちまう

2019-08-10

ガラスの仮面無料になってるから読んだら面白かった

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/474630/A002062203/

1話主人公北島マヤの生い立ちや境遇、芝居に対する異常なまでの執着を読者に印象付ける

2話でタイトルである仮面の由来にふれつつ、役者としてのマヤ第一歩を描く

3話で物語の最終目標である紅天女マヤ永遠のライバルである姫川亜弓が登場

…と連載物の構成の見本のような完璧な流れ

しかも展開が早くジャンプ漫画の2倍ぐらいのスピードで話が進んでいく

これがめちゃくちゃ面白い

特に作者がホラー漫画出身であることが演出に活かされている

マヤ自覚なき天才であり、見た目で彼女を侮っていた周囲がその演技の実力にギャフンと言わされるのがガラかめの基本パターンなのだが、その演出ホラー表現が多用されているのだ

まりに真に迫った演技をするマヤに対し、周囲は恐れおののき冷や汗をかき顔に縦線が入り白目になり言葉を失う

マヤ主人公でありながらホラーにおける怪物と同じ扱われ方をしている

我々読者は怪物マヤが次々と獲物に手をかけていく様を後ろからのぞき見することになる

それだけならこの作品はここまでの人気にならなかっただろう

ガラスの仮面がなぜこれほどの人気作になったのか

それはマヤと唯一互角に戦えるキャラ姫川亜弓いるからだ

亜弓もまた演技の天才であると周囲から評価されている

しか彼女マヤとは違い、努力によってその才を勝ち取ったのである

亜弓は理性の人であり、怪物であるマヤとは真逆存在

ここまで書いて飽きてきたし理屈をこね回すより読んだ方が早いからとにかくガラスの仮面を読んでくれ

読めばわかる

面白いから

お盆休み実家に帰ったけど何もすることがないならガラかめ読もう!

あと百合オタは絶対マヤ亜弓関係が何らかの脆弱性にヒットするから読んだ方がいい

2018-12-19

圧迫面接という言い方

最初に断っておくと、自分普通の、役職もない会社員です。何度か転職活動して、結局どこも受からないようなタイプの。で、その影響かGoogleアプリ就活に関する記事サジェストしてくれるのですが、それを見て、考えたことを。

皆さんは、圧迫面接って聞いて何が思い浮かびますか? 自分Google先生が色々話してくれて、以下の二つが印象に残ってます

方法としては有効

圧迫面接とそうではないものがある。違いは面接官が意識してるかしてないか

参照元は忘れてしまいましたが、就活アドバイザーみたいな人の記事だったのは覚えてます

さて、自分が何を言いたいか見えないかもしれませんが、すごく、上二つに違和感を持ちました。だって圧迫面接って、言い方だけ聞くと方法論のひとつに思えるじゃないですか。自分も深く考えるまではそう思うところもありました。でも実際行われてることって、意識してるしてないに関わらず、人格否定したりとか、面接官という権威勾配(ざっくり言うと、上下関係の強さを表す言葉です)において、内定という権利で優位に立ってる人間が強い調子だったりで質問とかするわけですよね。これって、よく考えると、いえ、よく考えなくても、

ハラスメント一種と考えていいんじゃないですか。

面接は対等な立場で、とかいう人は、一度権威勾配について調べた上で言ってください。どう考えても面接官が優位ですよ。世の中にはそれを理解した上で出来るだけ志望者に寄り添おうとしてる人もいらっしゃるとは思いますが……(思うというか、いると信じたいです)。

で、そう考えるとお分かりかと思いますが、ハラスメントとは誰が決めるのでしょう。した側ではないですね。された側、ここでは面接を受けた人ですね。つまり自分が先ほどあげたひとつ目もふたつ目も、明らかに間違ってます

もし、間違ってないというのなら、首都圏の駅のポスターにある、こんなのもセクシャルハラスメントなんて、とか、これもセクハラなら何も言えないとか言ってる方々と同じです。

面接官が意識しようがしまいが、受けた側が傷ついたならそれはハラスメントと言っていいと思います。むしろ異論を唱えるなら人を傷つけてそのつもりはなかったという職場だということです。こんな些細な、という方もいらっしゃるかとは思いますが、自分業界ではひとつ事故には300のヒヤリハットがあるといわれてるように、そういう小さな意識ハラスメント助長する職場を形作ることはご存知でしょう。

というわけで、圧迫面接なんて言い方はもう使わず

面接ハラスメント

だとはっきり言ってしまった方がむしろいかもしれませんね。ここまでいえば、面接方法として有効なんて言い方しなくても、ハラスメント耐性を見れば、ストレス耐性の強い人を採用できると明確にわかますね。ほら、現代ストレス社会と言われるくらいですし。

最近圧迫面接は少なくなったと聞きますが、就活とかで傷つく人がいなくなるような企業活動をお願いしたいですね。


ここからはこんなこと書こうと思った次第でも。つまり自分語りです。書きたいだけなので、読み飛ばしていただいても大丈夫です。さて、自分就活とか転職活動で苦労したのは単純に準備不足とかなだけで、こういうことを考えるようになったのは、とある転職エージェントとの面談後です。そのエージェントというのが、エグゼクティブ向けを謳ってて、転職サイトでスカウトされたか何の気なしに行ってみたら、否定の嵐。少なくとも、新卒とかは行かない方がいいなとは。お前を面接まで進めた企業学歴しか見てない(自分は一応国立大卒です)と言われましたが、よく考えればそのエージェントこそ、否定ばかりする時点で学歴しか見てないですよね。きっと、そういうエージェントを好む人もいるんでしょう。そうじゃなきゃ、商売成り立ちませんし。ただ、そのエージェントが言うには「障害者なんて雇わない」「障害持ちは隠せ」で、さらに、「自分は某M社(人材企業)とか某M社(医療人材企業)とかで中心人物として呼ばれてるんだ」と仰ってまして、少なくとも今後転職活動する上ではその辺りの企業はもう受けまいと最近誓いました。最近というのはしばらく否定されまくって傷ついて何もできなかったからです、多分。およそ一年くらい前の話なんですけどね。そのエージェントとの面談。傷ついたら立ち直れるまでそのくらいかかるってことです。というか、某M社(人材企業)は障害者採用に力入れてて、HPもあったはずなんですけど。ステークホルダーとして、障害者差別思想持ってる人を外部から登用してるとなると、ちょっと、今後使うのをやめたいですね。……障害就活の話は、また長くなるのでここでは掘り下げませんが。それが原因で、転職活動も諦めることにしました。今のまま現状維持でも、それ以上を望まず早死にすればいいという考えのもと。これが日本の現状なんだと思うと、割と暗澹たる思いを抱くのですが、旧友と話してたらこの現状が変わるまであと100年はかかるという結論に至ったので、相手はいませんが、今後家庭を持つなんて考えはやめて、自分で末代にしようと思ってます自分場合子供障害を持つ可能性が高くて、別に自分自身は大丈夫ですけど、今の日本社会だと学校就活子供が傷つくだけなので。あと、稼げてれば気にしないんですけど、自分生活を支えるだけで手一杯しか働くことも、稼ぐこともできないので。できることは、心を支えることだけです、パートナーも、子供も。一応異性愛者ですが、きっと某議員に言わせれば「生産性のない」人間になるんでしょう。でも、きっとこれも愛なんですよ(とあるサイコホラー漫画風に)。

2018-08-04

おすすめホラー漫画

教えろください。夏だし。

個人的最近おもしろかったのはオガツカヅオ魔法はつづくです。

呪みちるの新作楽しみです。

2018-04-21

無駄に関する俺の考え方

anond:20180420124856

ここに一本の良い包丁がある。お金の代わりにこれを得た。

これを持つあなた

一流の料理人ならその価値を全て引き出せる。

普通料理人なら、半分程度は引き出せる。

しか料理をしないなら、この包丁は全く無駄となる。

どのようなことにもこれは言える。オタク趣味でも、英語勉強でも、資産運用知識コンサル知識イラスト技術学校教育さえも。

つまるところ、無駄になる原因はあなた自身にあって、技術知識にはない。誰も必要としない知識こそ、むしろ貴重な知識と言える。いずれそれを発信できる人がいなくなるからだ。

学校教育無駄だよな、という意見に対してはこういう反論はすぐに出るだろう。しかオタク趣味にはすぐに出てこない、どころか浪費の良さを謳ったりしてごまかしたりしている。

これは別にそれそのものを追求するという話ばかりではない。一流の映画脚本を書くのに、映画ばかり見るのは間違いだろう。包丁料理しか使えないということもないはずだ。空っぽの人よりは、例えば登山家タイル張り技能士ホラー漫画作家の方がよりよくうまく使えるだろう。空っぽになるべからず。

2018-03-06

ちゃんってすげー怖いホラー漫画読まない?

お茶漬け海苔とか怖すぎて夜眠れなくなったんだが・・・

2018-01-21

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

2017-12-13

作者の表現規制についての知識ってどこまで備えるべきものなの?

グロホラー漫画出版時に作者に無断で黒塗りされてたってニュースを知ったけど

これって当然、作者に連絡入れておくってのがマシってのは解るけど

義務としては出版社側が必ずしもやらなきゃいけない事なのかな?

 

ギリギリ作風ならどこまでOKかとかの知識を書いてる側が仕入れ

自分で守んなきゃいけないんじゃない?

2017-07-01

無邪気の楽園』が怖い

1~2巻読んでみたけど耐えられなかった。

ストーリーが全く面白くない

描写が生々しく爽やかさが全くない

単行本は売れている

18禁ではない

読んでいると、「えっち!」とか「青少年に悪影響が…」

ではなく、ただ純粋な恐怖を感じる。

ホラー漫画よりもこの漫画存在のものに恐怖する。

全年齢なら「To LOVEる」や「ふたりエッチ」、

18禁でも快楽天LOを読んでる方がよほど健康的に思える。

愛読者の方は心に闇を抱えているのだろうか。

2017-03-02

認知の歪んだエッセイ漫画を読むのが楽しい

 一昔前まではエッセイ漫画というのはやたらその手の才能に恵まれた人によるものか、あるいは平々凡々な毒にも薬にもならないつまらないものしかなかった。

 が、ここ数年でジャンル地殻変動が起きている。

 ネット発が増えてきたからだ。

 エッセイ漫画は元々わかりやす意味での画力構成力を要求するジャンルではない。出版社のほうで「あ、これ面白い」「あ、これネットでウケてる」となったらポンポンとポン菓子のように出版する。

 一般人の99%が体験したことのないオリジナル体験、それのみが求められるジャンルだ。


 あまり安易出版ハードルのせいで、四コマ以上に魑魅魍魎蔓延っているというか、頭のおかしさ具合でいけば一頃のマイナーホラー漫画誌といい勝負煮詰まり具合になってきている。

 で、目につくようになったのは「どう考えても描き手のキャラクターが歪んでいる」案件

 エッセイ漫画は8割がカルチャーショック漫画であり、「フツーに常識人なワタシが非常識な蛮族と出会ってビックリする」ものが多い。

 まあ多分大方の人は何も考えずにそういうテンプレに則ってるんだろうけど、

 そのせいで「いやいや、おまえが他人非常識人/悪人あつかいしてるけど、おまえのが全然やん」というケースが続発している。


 才能ある漫画家エッセイストはもとから強烈な個性を有している傾向が強い。そのなかには人好きしない性格の方々もいる。

 しか雑誌新聞に乗るようなエッセイ漫画編集者のほうでチェックがかかっている。だからいくらめちゃくちゃやってるように見えてもバランスとしては非常にオトナな範囲収束する。

 ところがネット発のエッセイ漫画はまずそういうブレーキを踏まない。

 ニトロエンジン全開のまま、公道を走ろうとする。


 歪み具合はピンからキリまで存在する。一目見てわかるものから、微細な証拠をつみあげないと判定できないものまで。

 メンタル系の闘病日記みたいなのはわかりやすい。歪んでいることが前提であるぶん、むしろ期待通りというか正常なのかもしれない。初心者はこういう漫画で、「作者の記述する世界客観的に観察されるであろう世界とのズレ」を想像するトレーニングを積もう。作者自身が歪んでいること前提で描かれたものも多いので、チュートリアルみたいなものだ。


 次にわかやすいのは恋愛/結婚生活系だ。結婚生活においては誰もが狂人であるが、なかでも「俺が常に正しくて、相手がいつも悪い」というメンタリティを持っている作者が狙い目。こういう人間無垢自分被害者見立てた失敗談として、あるいは非常識相手怪物見立てホラーまじりのギャグとして、よくエッセイ漫画を書く。他者ネタにして利益享受をしているにもかかわらず、その世界他者はいない。

 インターネットで鍛えたあなたの悪意感知センサーを発揮して、作者の嗜虐心をすみずみまで読み取ろう。


 なんだか目隠しをして像をなでるような文章になってしまったが、作品例を挙げることしない。

 あなたには常にフラット気持ちネットエッセイ漫画狂気に触れて欲しい。

 それが増田の願いである。

2016-10-10

好きなホラー漫画ギャグ漫画扱いされていたショック

ホラー漫画にハマり、他人感想も読みたくて2chスレを見たらギャグ作品扱いされてた。

確かにホラーギャグは紙一重っていうけど…。

ちなみに「彼岸島」ではない。

2016-08-19

[]

今回は裏サンデー

市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。

棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。


秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。

マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。

ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。

最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

2016-08-03

相模原犯人母親ホラー漫画家だと報道されたらしく

漫画犯罪を結びつけるなと騒いでいるが

実際にそうだとしたら単に事実報道しただけであって

別に犯罪漫画を結び付けてる訳じゃないと思うんだが

犯罪者家族であろうとプライバシーは守られるべきだという理屈から批判するなら分かるが

父親職業が出た時には誰もそんな事言ってなかったよな

それどころか教師の子供にはクズが多いなど言い、喜んで職業叩きをし始める始末

ほんとヲタク関係権利『だけ』を守りたいんだな

2016-04-16

〝性欲がある自分〟が嫌いな人に必ず読んで欲しい。エロティックホラー漫画『hなhとA子の呪い』 性と愛の本質に迫る、愛の悲喜劇

http://honz.jp/articles/-/42671

http://www.comic-ryu.jp/_hnah/comic/01.html

で読んだが面白ホラーだったw

2015-11-08

漫画の当て字のセンス

ギャグでなくてシリアスホラー漫画モンスター名前が「冥奴」と書いて「メイド」らしい。

こういう外来語英語の当て字を使ってるだけで頭悪そうなのに、モンスター名前が「メイド」って何なんだろう。

あとほかの漫画で、モンスターを殺す能力を持ってる人たちが「喰人」と書いて「クラウド」とか。

適当にはカッコよさそうなIT用語を使ってるんじゃねえよって感じだし。

セイント セイヤ」とか漫画界は昔っからこんな感じのが多すぎる。

ちょっとブリーチのネーミングのカッコよさを見習ってほしい。

2015-05-02

目が覚めたら33歳になっていた

まだ25歳なのに

B級ホラー漫画のような展開だ

そして33歳の俺はニート。最悪の未来が待っていた

これはパラレルワールドじゃないかと疑っている

2014-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20140724140949

脂肪って体内で合成できるから

さらに肌に油分を多く回すってのはどっちかと言えば体質の問題

脂質の合成が止まるほど総カロリー削ったら、どの道肌なんて死んでる。

おまえはアレか、油飲んだら顔から油が噴出してくる

昔のオモシロホラー漫画みたいな身体してんのか。

怖いからよるな。

2013-11-07

仮想が充実しない

 最近ネットをしてても充実感が無い。

 ネットの充実感とは何だろう。

① ネトゲなどでの優越感

② 萌え、恋いににた何か

③ 新しい情報の刺激

 個人的にはこの3つだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネトゲでの優越感

 ポーカーFXなどで、稼げる時は確かに優越感があるが。 勝てない時は優越感どころか、嫌な気分になる。

 一生懸命やって負けるというのがキツイ

 そういうときは、ニコニコ生放送などで、煽りコメを書き込みまくる。

 やっぱ、安定して勝てるわけではないというところが、ネットゲームの嫌なところ。

② 萌え、恋いににた何か

 AVなり、エロ画像なり、ssなり、実況プレイなり漁るけど。

 こう、、、なんつーか、トキメキ??? が無い。

 アイドルの追っかけはする気にはなれない。

 エロゲギャルゲーもやる気がせず、とりあえず実況プレイでいいやっていう気になってしまう。

 オナニーをしても、違うなあ という感じ。

 クロスチャンネル、こっすこす、最終痴漢電車3、彼女×彼女×彼女、娘姉妹  あたりの、絵師が神とか、そういう感じっつーか。

 萌え???  でもいいんだし、 美麗??? でもいいんだけど。

 なんかこう、心に突き刺さってくる何かが無い。

 20年くらい前のエロ漫画が俺は好きだった。 20年くらい前のエロ漫画って、ストーリー表現が重視されてたんですね。

 田沼雄一郎『seazon』  とか 大暮維人小林少年丸栗田勇午

 なんでもいいんですが、 こう、エロを『表現』していたんですよ。 エロで抜かせるとか、そういう路線もありましたが、そうじゃない路線、ある種芸術だったんですよ。

 萌えにしても、昔の萌えは『表現』だった。 小公女セーラあばれはっちゃくど根性ガエル、 なんでもいいんですが、  なんつーか、萌え表現せず萌えだった。 というか。

 今の萌え、って、ワルキューレロマンツとか、なんつーか、わかりやすすぎるんですよねえ。

③ 新しい情報による刺激

 これは、今でもそこそこありますね。

 最近では、2ch名人 という将棋まとめブログの実況系を過去までずっと読んでます。 将棋ってルールは知ってたけど戦法とかほとんど知らなかったので、覚えてみるとおもしろいですね。

 他にも、いろいろな分野でおもしろものは見つけられます

 ただ、問題は、 単にまとめブログアンテナサイトを見ていても、刺激が少なくなってしまったことです。

 まとめサイト見だしたコロは、いろんな刺激にあふれていましたが。

 現在は、1分ごとに100の更新があっても、どれも陳腐に見えてしまう。

 テレビのほうがおもしろいかな という始末。

 一応、ニコニコ動画おもしろい。  ゲーム実況、迫真空手部 あたりはおもしろい。 だけど、ニコニコはやっぱりペースが遅い。

 ブログというのも、おもしろいのだけれど、おもしろブログを書く人は、更新頻度が遅い事が多い。

④ 新たなるネット資源

 ネットは、多分おもしろさにあふれている。

 だけど、俺単機では、おもしろさを探すのに限界がある。

 まとめサイトじゃないけど、「個人がおもしろいと思うサイトを登録しまくって、他人がそれを自由に見れる」みたいな、そういうサイトがないかなーと探している。

⑤ 巡回サイト

 ニコニコ動画

 ニコニコ生放送

 xvideos

 xvideosライフ

 わくてか速報

 インモラル

 ワロタあんてな

 ssまとめアンテナ

 哲学ニュース

 ニュー即vipあんてな

 ピクシブ

 2ch名人

 ひろぶろ

 くらい。

⑥ 恒常的なおもしろさを発見

 おもしろサイトって、 おもしろいというか、 おもしろかった という感じ。

 一発のレベルが高いとおもしろい。

新都社では、そういうのが多い。

 おまえだけがバカなんじゃない

 なしくずし

おもしろかったのだが、終わったのか、中断なのか。

 サイトおもしろさ、っていわば、ホラー小説ホラー漫画みたいな感じ。

 おもしろい時すげえおもしろいんだけど、終わってしまうと、なんだったんだろう という何かよくわからなさ。 そういう感じ。

フリーゲームではおもしろかったのは

 隅田川連続殺人事件

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