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2017-12-17

anond:20171216235753

電子マネーのやつ楽だけど、アレ全部の路線対応してないじゃん。

たまに乗ろうとしてシステム違ったりするから初めて乗る路線が嫌なんだ。

願わくば全社全路線同じシステムにして欲しい。

2017-12-15

[]男の人に聞きたいんだけど

1日散歩する時当たり前みたいに手を繋いで、帰りの電車で寄りかかって寝てたら頭撫でてくるって好意あるんじゃないの?

なんで翌日から冷たくなるの?もう全然わかんない。

男の人に聞きたいんだけど

[追記1]

冷たいっていうか、それまですごいLINEラリーとかあったのにそれが全然減ったっていうか。レスが遅くなったっていうか。あ、これやっぱ冷たいでいいのか。。。

[追記2]

相手が軽いタイプの人だったら全然なんとも思わないんだけど、遊びとは無縁の真面目なタイプの人だから戸惑った。

わたしのようなものが汚したらいけない…!って思ってしまうような大切な人なのでした。

細々とやり取りはしてるし、これ以上踏み込まないように気持ちを抑えたほうがいいのかな。

女性ならわかると思うんだけど、女の人って好きじゃない人には本当に触られたくないんだ。頭ポンポンとか男友達でも嫌な時ある。

からきじゃないならむやみに触らないでおくれ…いやまた触って欲しいけど…

[追記3]

言及ブコメありがとう。びっくりしたし嬉しかったです。

かに寄っかかって寝た時口あけて寝てたみたい!でも相手いびきかいてたよ…?そこはお互い様…ってならないか。口あいてたって言われてすごい恥ずかしかった。涎は垂らしてない!セーフ!

近いうちにご飯に行くので、そこで彼の様子をうかがってくる。

散歩して以来素っ気なく感じてちょっとしかったんだって正直に打ち明けない方がいいよね?

願わくばこれからも手を繋いでお散歩したり遠出(相手が引いたように感じる前は色んなところに行こうねって話してた)したりしたいけど、どうかなぁ。

2017-12-11

就職氷河期世代

自分1980年まれ就職氷河期世代だ。

就職活動は大変だったけど、なんとか就職はできた。

しかし、入った場所デスマーチだし、出るはずのボーナスが突然でなかったりと

兎に角酷いところだった。


結局、そこでは2年働いたけど、残っていたら大変なことになっていたと思う。


そこでの体験はとても苦々しいものだったけど、今思えば悪くない経験だった。

なにより、この経験会社は何もしてくれないし

自分のことを守れるのは自分だけということを身を持ってに知ることができたからだ。


自分にとって幸運だったのは、大学時代からインターネットを使っていて

いろんな情報アクセスできたことだった。

折しも金融ビッグバンで、ネット証券FX会社が出来て個人にも取引が解禁されつつあった。

自分会社以外から収入を得ることの重要性について転職したあたりから感じ初めていたので

この話を見たとき速攻飛びついた。


もちろん最初は損をした(笑)

スプレッドも広かったし、手数料も高く株式投資なんて

就職したての安月給の小僧がどうこうできるものではなかったのだ。

そして、自分FXに辿り着いた。


世間では博打などと言われているけど、

24時間眠らない公正な市場だ。

さら現在ビットコインのように流動性心配する必要もない。


その後は、いろいろな紆余曲折があったけど、10万で始めた口座は

追加金額も含めてだけど8桁を超えた。

万人にお勧めできる方法ではないけど、逆転を狙うなら投資するしかない。


就職氷河期世代正社員に無事なれた人もかなり不遇な目にあってる気がする。

昇進しても仕事が増えるだけで、給料があまり上がらないことに不満を感じている。

それだったら、副業したほうがいいよねという感じで大抵の人は株式FXをやっていると思う。


2000年代情報格差が凄い年代だった。

就職氷河期世代は、雇用冷遇され、さら情報格差でも大きく差がついた。

おそらくこれらの理由から就職氷河期世代が団結することはたぶん無理だと思う。

願わくば、早く投資重要性に気が付いて少額でもいいのでチャレンジしてくれることを祈るばかりだ。

2017-12-08

anond:20171208155621

あーあ

ほんとわかりやすくグレたなあ

願わくば復讐対象はジジババではなく、おまえをそこまで追い詰めた同級生かにしてくれよ

お前を嗤ってきた同級生とかならいくらでも殺していいぞ

2017-12-07

IT客先常駐会社5年目

スマホアプリ開発からハードウェア評価までやってきたけど、1年くらいで次の現場に回された。

その結果、技術も人脈もないクソ使えない技術者になりましたとさ。

願わくば不慮の事故かなんかで死にたい

2017-11-28

腐女子楽しい

ホットエントリーの記事に「腐女子楽しそう」ってブコメついてたから書く。

腐女子

のしいよ!!!!!!

私には別に悲惨過去とか引きこもり経験とかない。普通に中高大学を出て、普通にリア充っぽい遊びをして普通に恋人作ったりして青春ぽいことをしていた学生時代だった。

社会人になると関わる人は固定されてきて、変わりばえのない毎日を送ってて、友達や同僚は良い人で不満もないけど、なんとなくこうやって人は老いていくんだなとか思ってた。

ところが社会人数年目、とあるアニメにどうしようもなく惚れ込んで腐女子になった。元々絵を描くのは趣味だったから好きなキャラを描いて、それを発表するためにツイッターを始めた。

そしたら、あっという間に友達が何十人も出来た。

下は10から、上は50代。学生もいれば未婚、既婚、子育ての終わった主婦バツイチなど様々。私が普通に暮らしてたら絶対に関わらなさそうな可愛い子や面白い職業の人も沢山。

腐女子には気難しい人、ネガティヴな人も確かにいるけど、自分に合う友達をちゃんと見極めればそう問題も起きない。楽なもので、腐女子間では、お互いの経歴とか恋愛とか育児とか家族構成とかは全くどうでも良くて、そんなことより推しキャラ乳首の毛がどのくらい長いかの方が私たちにとっては1000倍重要なんです。

数年前からはもう毎週のように遊んで最低月一でコラボイベント行って、聖地巡礼兼ねた泊まり旅行は今年だけで4回、海外旅行が1回。推しグッズ抱えての旅もむちゃくちゃ楽しい

友達できた以外の良いところは、創作モチベが上がって作る喜びがあることと、それを好き!って言ってくれる人がいること。絵は、婆ちゃんになっても描きたいから、老後の趣味に困らないね

そんなこんなで、たまに「うちらって多分世界一楽しくハッピーに生きてる」って冗談抜きで思っちゃうときある。

ということで、腐女子おすすめです!

願わくば死ぬまでオタクでいたい。

2017-11-26

https://anond.hatelabo.jp/20171125180126

ほとんど同じ経験をしたことがあるので増田の参考になればと思いつくままに筆を取る。

シチュエーションは少し違うけど、ほとんど全く同じ経験で、こんなことが普通に起きてる世の中だと思うと女性活躍なんてできねぇよバカがと悲しくなった。

願わくば増田のような女性や、女性を部下や後輩に持つ男性にもこういうことが結構普通に起きるんだってことを理解してもらいたい。

・前提として、何があっても増田は悪くない。ましてや2年目ならば尚のこと上司や先輩が守らないといけない。既婚者と飲みに行って非がある?そんなわけないでしょ。どちらかというと嫁入り前の独身女性を飲みに連れまわす方が非があるだろう

わたし場合は人事に話が行ったことで自社、先方の人事を巻き込んだ話になった。しばらくしておっさんは一生会わないようなところに左遷になったし、先方の社長や人事も謝罪にきた。

・もちろん上司には報告も必要だが、上司が人事に報告しないような上司ならば直接人事に報告もすべき。それで上司ペナルティを科されても、責任逃れだからもうしょうがない。

営業だけで完結しようとすると増田のように今後も顔を合わせるようになるかもしれない。人事は営業面ではなく自社の社員を守ることが仕事なので少し違う観点で取り扱ってくれるはず。

・こういうことをするおっさんはきっと同じことを別の人にもやってると思う。最初わたしもおおごとにしたくなかったけど、後日余罪が他にもあったと聞いた。おっさんに罰を与えるのではなく、他の被害者を出さないためにも、出来ることな最初から積極的に人事を巻き込んだ方が良かったと思った。

・世の中のおっさんは、娘のように可愛がってくれるおっさんと、自分まだイケてる勘違いして可愛がろうとするおっさんがいる。少しでもあれ?って思ったり、後者おっさんには極力近づかない。直感って本当バカにできない。

・もし人事も機能しないのであれば転職した方がいい。何があっても守ってくれない人事がいる会社など辞めちゃいなさい。まだ若いんだからいくらでも生きる道はある。

・少しでも気持ちが落ち着かないなら、早めにカウンセリングなど受けた方が良い。

・直後は絶望感で死にたいと思うだろうけど、きっといつか風化するはず。でも無理はしないで、出来る範囲日常に戻ると良いと思う。

・そんなおっさんに会うなんて運が悪かったと思われるかも知れないが、別のおっさんに同じような被害に遭った子を他にも知っている。そのくらいの確率で同じようなセクハラが起きている。男から見ると普通おっさんも、いつ豹変するかわからない。もしかしたら自分父親や息子がそういうことをするかもしれないし、娘が被害に遭うかもしれない。一緒に働く部下や後輩が被害に遭わないように注意を払って欲しい。

まりにも状況が酷似していて、他人事とは思えず、おばさんは心から心配しています。出来ることなドライブに連れ出してラーメンでもご馳走して一緒に泣いてあげたい。大丈夫だよ、心配しないで、増田は間違ってないからね。

2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-23

アニメのみなさんありがとう

今日アニメをいっぱい見ました。作った皆さんありがとうございました。願わくば、すこしでも僕のお金がみなさんのところに届くことをねがってやみません。

また明日アニメを見ます。ちょっぴちになりそうなのが残念です。

2017-11-22

anond:20171122201813

再び元増田です。

レスありがとうございます

同族嫌悪という言葉ちょっとハッとしたので追記。

かにそういう気持ちもないわけじゃないかもしれないですね。

はっきり言えば「ブスはブスなりにおとなしくせえや!」という気持ちがあるのかもしれません。

何も包み隠さず言えば自分はその女同僚よりかはいくぶんモテると思うし顔も多少はよいと思ってます

なのに自分はそれなり周囲に気を使って会話なり気遣いなりしてるのに、ブスのてめえがなんで周囲に気を使わせてんだっていうふうに思うんですよね。

ある意味あの見た目で自分が好かれていて、かつ周囲が自分に興味を持っているかのような態度がとれるのはすごいです。なりたくはありませんけど。

私も不愉快ではあるけど一応同僚なので、面と向かって攻撃するつもりはないです。

ただ職場のよくあるストレスとして書かせてもらったというだけで。

願わくばその人が仕事を辞めるかもしくはもう少し周囲に気遣いをしてもらえるようになってもらいたいですが、それは自分の力ではできないですから諦めるしかないんでしょうが

2017-10-26

anond:20171026100022

産休育休取得率100%ホワイト企業女子社員だけどはっきり言うと、産休育休は既得権

働きたくないか専業主婦希望する女と同じように、「働きたくないか子供産んで育休とりた〜い」という空気を纏う女子社員は実際かなり多い。

夫も育休とっていようが毎日定時だろうが、家庭が回らない訳でもないのに既得権からあるだけ使う。ただ既得の甘い汁を吸いたいだけ。

しわ寄せはこっちに来る。これ全部管理側の問題ってするのはどこかおかしい。

新しい人を雇うにも席がない。

管理側は、イキイキママ雇用し続けるならもっと働かせろ。そうじゃないなら解雇しろ資生堂見習って。現場第一に考えてほしい。

追記

妄想じゃないよ。表現曖昧だったけどそういう事言ってる人は沢山いるということ。

ものすごく敵を増やすようなことを正直に書けば、昔は専業主婦が「働かない」逃げ道だったのが、今は時短などで会社にぶら下がることを女の「楽をする」逃げ道として視野に入れている人が多いということ。そういう人は時短期間終わると会社辞める。

仕事したくないか子供産むの?って疑問は最もだけど、ついでに子供かいると幸せっぽく見えるし?というめちゃくちゃ軽いノリで考えずに子供産む人はすごく多いよ。

あと、すでに甘い汁吸ってるママさん達は時短で楽な仕事しかしない「イチ抜け」状態なので、今更こちらの不満に耳を貸すことはない。本人達既得権得ていることはわかってるんじゃないかな。

追記2

日頃のモヤモヤした本音ぶっちゃけただけなのに、なぜおっさん扱いされたり金もらって書いてる扱いされるのか甚だ疑問。

おっさん妄言ならよかった?銭ゲバライターの嘘記事ならよかった?

そうやって存在ごと都合の悪い意見をなかったことにするのは「悪」ではないの?

仕事より育児の方が大変〜」というアレなんですけども、そもそも、それってプライベートの話じゃね?って思うんですが。

育児が大変なのはわかったとして、それを知ったところで、育休社員分の増えた仕事が減るわけじゃないよね。私も苦しいんだからお前も苦しめ!という話はしてないです。

なぜ同僚のプライベート理由で、何年もこっちが余計な仕事被んなきゃいけないんだろう?子供運動会、楽しそうですね。私はあなたの分の仕事するために休出しますけど。

育児だろうと旅行だろうとデートだろうとゲームだろうと、プライベートのことはプライベートとして一律に平等に処理されるべきだと思う。

平等休みを」「平等仕事分量を」求めるのってこんなに叩かれるべきこと?

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ちょっと話は違うけどこのトラバ

anond:20171026180918

書いたのは私じゃないけど現代女子社員像、まじでこんな感じ。言語化されてて感動したから貼っとく。ありがとう

追記3

子供がいると休めない」という反論を貰ってるけど…こちらの不満は、プライベート時間の有無の話なので、論点が違います願わくば、私だってプライベート登山とか野原駆け回って疲れ果てたい。

管理側だけの問題じゃないと書いたことの意味がわからないと言われた件補足します。

「新しい人を雇うにも席がない。」と最初エントリーで書いたけど、この意味

正社員ポジション(席)と座席(物理)が育休ママキープされてるので新しい労働力を雇えない

・すぐさま採用できて研修コストがかからなくて正社員並みの責任権限仕事してくれて育休ママが復帰したらすぐにやめてくれる都合のいい人材などいない

ざっくりまとめるとこう。社内だけで回すにしても、育休ママがいつ何人発生するかなんて予測できないし、余分に社員増やしても杞憂なら会社にとって無駄になるだけ。

派遣社員を使い回すには、研修コストがかかりすぎるしガチガチ業務サポート必要になる。

もし仮に正社員ポストが開けば、正社員として長く戦力になる人を雇える。のに。その挙句、戻ってきた時短ママは、楽な、仕事しか、しない。。。

管理側は最善は尽くせるけど、結局現場レベル負担が増えることには変わらないんですよ。

あと、育休中は、お金、出ますよね。みなさん、結構貰ってます

追記ばっかですみません

ブコメ「こういうこと言う人がいなくなればいいのに」を読んで、

からこそ自分はこれを書いてるんだなと思いました。

2017-10-25

俺は変わりたいとか、今の自分がいやだとか思いながらも、

結局今のままでいたい気持ちが強いのかなとか思った

変わるのが疲れるからなのか。変わってしまうのが怖いのか。両方だな。

でも変わるのを怖がってる人間が一番滑稽だ。願わくば自分の良いところはそのままで欠点が薄らぐように。

2017-10-24

差別「的」表現を無くす必要は無い

多かれ少なかれ人を表現しそれをネタにするという事は差別的であり、誰かを傷つける可能性がある

それを気にして表現するのは自由だが、気にせず表現する事も自由である

それに文句をつけるのも自由だが、文句に応えるかも自由である

表現で傷つく事など生きていれば何度でもある

気に入らなければ二度と見なければいいのだ

見せようとする人がいたら、表現ではなくその人を凶弾すべきである

願わくば表現者判断に任せ、周囲の単に利害関係だけを気にする人たちの圧力によって強制的に辞めさせる事がない世界になってほしい

表現自由でなければならない

2017-10-18

結局のところ今のWUG新章のなにが一番やばいのか

10月から新たに放送が始まったアニメWake Up, Girls! 新章

様々な面からいろいろな問題が吹き出していますが、この作品のどの辺が一番やばいのか、個人的に答えを得たので書き残します。

正直作画がとかCGがとかそんなレベルじゃないと思いました。

『信頼』を裏切った

正直これに尽きると思います

私自身の感覚ですが、普通アニメを見てどのような感想をえるかというのは『期待』に対してどのくらい答えてくれたかによって変わるものだと思います

「この作品ならばコレくらいの出来の作品になるだろう。こういう結末になるだろう。と思うが、実際はどうくるのだろうか…」と言った『期待』です。

コレに対して実際に用意された作品の出来不出来やストーリーの良し悪しなどで、良かった悪かったなどの感想を言い合えるのが通常のアニメ鑑賞になると思います

さて、ここで表題WUG新章ですが、この作品は前述の『期待』の土俵に乗る以前の問題が発生しています

それが見出しにもある『信頼』です。

これは別にアニメにも限らない話ですが、そもそもとしてどのような産業にも、良い悪いの話をする以前に保証されてしかるべき最低限の信頼と言うものがあります

飲食店であれば少なくとも安全な物を出してくれるだろうという信頼。販売店ならば正規品を丁寧に扱ってくれるだろうという信頼。ライザップなら少なくとも痩せられるように全力を尽くしてくれるだろうという信頼。

これは、その事業がいいものか悪いものかという判断を下される以前に、それがなくては成り立たないレベルの最低限の土台です。一言で言うならば、視点が内向きではなく外向きになっているかということです。

もちろん、産業である以上自分たちの儲けが出ない仕事などしてくれるはずもありませんが、自分たちのことしか考えていない産業というのも同様に成り立ちません。客側がこいつらは最低限の信頼に応える意志すらないと気づけば、客が去っていくからです。

では、アニメにおける最低限保証されてしかるべき『信頼』とはなんでしょうか。

答えはいくつもあるとは思いますが、私の考える最低限保証されてしかるべき『信頼』は『いいものを作って見る人を感動させたい』と願っていることかと思います

ここで言う感動とは別に良い感動とは限りません。胸糞悪い話を書いて心に引っかかるようなものも『感』情を『動』かす感動です。それから、感動させたい願っていればいいんです。実際感動するかどうかは、ここがきちんとできていればその後の『期待』の土俵の話です。実際のアニメ制作には期限や予算と言ったキャパティがあります。少なくとも、その範囲の中でやれることをやろうとしてくれている。というのがわかれば良いんです。

しかし、今のWUG新章はこれすら欠けているように感じてしまます作品の出来もそうですが、その前の企画を動かす段階で前任のスタッフを外しながら、そこに対するフォローをまったく行っていません。結果どうなったかといえば、現在大絶賛場外乱闘が発生していますスタッフの交代自体はよくあることだとは思いますが、やることがあまりにもお粗末です。

また、その結果として生み出された作品もまあ見るも無残なものです。旧作からいろいろなものを引き継いでいるように見せかけているが、実際はとにかく作っておけというのが感じられる適当ものです。そもそも、旧作スタッフを追い出してそのフォローもしないのに、旧作を引き継いだ作品を作ろうという精神が相当やばいと思いますが…。このように、今のWUG新章はその内外において、見るものを感動させようという意気込みすらまるで感じられないままで公開されてしまいました。はっきりいって、ここからリカバリーは困難だと思います。場外乱闘はすぐに決着するとは思えませんし、たとえこの先のアニメのできが良かったとしても、見る側には場外乱闘を続けているしなぁ…というしこりが残ってしまい、まともな評価は下せなくなってしまます

一番の被害者は信じてきたファン

正直、私自身場外乱闘は好きにやれと思いますアニメの出来がどうだろうと、所詮は3ヶ月で終わる数ある作品の1つです。まあそんなものでしょう。

ただ、不憫でならないのはこれまで信じてついてきたファン人達です。これらはWUG新章に『信頼』すらも裏切られ、完全に路頭に迷っている状態です。これまでのWUGが好きだったが、それに携わっていて人はもう外からコンテンツを燃やしにやってきている。かと言って今の作品は褒めるに褒められない。

この作品を心の拠り所の1つにしてきた人達もいるだろうに、このような状態になってしまったのは本当に残念でなりません。一応そこそこにオタクをやってきていますが、これほどまでわかりやすく音を立ててコンテンツが崩れていくのを見るのはそうありませんでした。

願わくば少しでもいい状態で終わることを祈るばかりです。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

Google人生破壊された

煽りタイトルだけど偽らざる本心なので。


何があったか一言でまとめると、

無関係他人炎上に巻き込まれ誹謗中傷された挙句、元ページを削除しても永遠にGoogle検索結果から消えない」

ということがありました。

最悪です。

Googleは全く対応してくれる気なさそうなので、万に一つでも増田話題になってくれれば何か違うかもしれないと思って書いてます

あと単純にWEBに詳しいはてな村の人たちの知恵を貸してほしい、マジで…。






経緯

1)無関係他人炎上に巻き込まれ

 同じ職場の似たような名前の別人(仮にはてな太郎とする)が悪事を働く

  →これってはてな次郎(これも仮名だけど俺の本名と思って読んで)じゃね?という感じで、俺が犯人ということにされる

  →誹謗中傷され、個人情報をあさられる

2)スレッド過去ログ倉庫に行くのを待つ(変に燃料追加したくなかったので)

3)無事過去ログ倉庫に送られたが、「はてな次郎」の検索結果にスレッドがヒットしてしま

 スレッドタイトルはこれも仮で悪いけど

 「一部上場企業連続レイプ犯がまぎれていた件www

 みたいな感じのゲスものだと思ってください。

4)弁護士に依頼して、該当スレッドから俺の本名はてな次郎)を削除してもらう

 この時点でかなり高額な費用がかかり、俺涙目

5)Googleキャッシュスニペットを削除する

 キャッシュキャッシュスニペット検索したとき

 ページタイトルの下に出てくる数行の説明みたいなやつです

 ※※ここ重要なところ※※

6)まだページタイトルだけは検索結果に出るが、しばらく待てば消えるだろうと思って放置

7)一年待つ

8)……消えねえええええええ(しか検索結果に1p目に表示される…)


何が困るって、該当スレッドからは「はてな次郎」っていう本名こそ消えてるんだけど、

知人が読んだら「これってはてな次郎じゃん」ってわかる内容なんだよね


特定されたくないからぼかすけど、

「このレイプ犯ってやつ、企画課の一番背高いやつじゃね?」みたいな感じで

想像してみ?自分本名ぐぐると1p目に

 「一部上場企業連続レイプ犯がまぎれていた件www」って出てくることを…

つらすぎ…


原因はおそらく、該当スレッドが、

Googleクローラーにとってめちゃくちゃ優先度が低いため、

何年待ってもクロールされず、インデックス更新が行われないこと。


平たく言うと、クローラーってロボットがいろんなページをくまなく探して、

そのページにどんな情報があるかをGoogleに報告して、

それを「インデックス」って読んで、検索結果に出るようにしてるっぽいんだけど、

クローラー全然来ないから、

「このページには はてな次郎 って情報がある」って誤ったインデックスが、

一年経っても更新されていない。

(か、そもそもGoogleインデックス更新システムバグってる)


から今俺にできるのは

該当ページがクロールされる可能性を少しでもあげること……。

2ch側に

「このページがクロールされるよう

ウェブマスターツールってのを使って対応してくれ」

って頼むことも考えたけど弁護士に「明らかに無理」って言われた)


以下、試してみたこと。

※※状況が複雑なのと、

まさかGoogle検索がそんなバカなはずがない」という正常化バイアスがあるせいで、

以下のようなアドバイスめっちゃしてもらうんだけど、

どれも効果なかったので一読してみてほしい


・ページ内に本名が実は残っていないか検索したら?ソースコード

 →CTRL+Fでくまなく探したけど残っていない

・どっかのページからはてな次郎」ってリンク張られてるんじゃないの?

 →そういう場合は「リンク貼られてます」って表示が出るらしいけどない

キャッシュスニペットを消すならここから消せるよ!

https://www.google.com/webmasters/tools/removals

 →キャッシュスニペットはもう消えてる。もう消えてる(二度目)

検索結果の一番下に出てくる「フィードバック送信から

検索結果おかしいよ!って送ればいいよ

 →何十回と試したけど効果なし

クロール巡回を促進できるページがあるよ!

https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url

 →何十回と試したけど効果なし

  ていうかこのページがまともに機能してくれれば全部解決じゃんかよなんとかしろGoogle

Google名誉棄損だから消してくれっていいよ ここからできるよ

https://support.google.com/legal/contact/lr_legalother?product=websearch&uraw=

 →ここに最後の望みを託して依頼したんだけど、

  結果からいうとマジで不誠実な対応しかしてもらえませんでした。

  どれくらい不誠実かというと返信が全部コピペの上に、会話が噛み合わないの。

  あまりにもひどいから以下引用


俺、Google検索結果からの削除をお願いする

返信(長いので一部抜粋

このサイトに対して法的措置を講じられ、結果として問題の素材が削除された場合

その変更が Google検索結果に反映されるのはサイトの次回クロール後です。

ウェブマスターによる変更後、早急にキャッシュの削除をご希望場合は、

ウェブページ削除リクエスト ツールhttp://www.google.co.jp/webmasters/tools/removalsから

リクエスト送信していただきますようお願いいたします。

俺、「だからそれはもうやってるって。

それでもクロールされてないっぽいから依頼してるんだって

クロールしてくれ」

返信(一部抜粋

懸念はお察しいたしますが、Google では、

検索アルゴリズムを手動で上書きして、

対象URL がご指摘のキーワード検索結果に表示されないようにすることはありません。

Google では、ご要望のあったような形で特定キーワードに対する検索結果を変更することはしない方針です。

名前検索したときに表示されるサイトは、検索キーワードの中の単語の組み合わせ、

文書の内容、その他の数多くの要素に基づき、Google検索アルゴリズムによって関連性のある結果として選定されたものです。

ときには、検索キーワードとの関連性が最も高い結果であっても、検索キーワード内の単語のものを含まないこともあります

俺、「検索結果を恣意的に変更してくれって言ってるんじゃない、

該当ページをクロールしてくれ…頼むから…」

返信(一部抜粋

検索結果の情報サードパーティウェブページにはもう表示されていない場合は、

Googleキャッシュが徐々に更新され、最新のコンテンツ検索結果に反映されるようになります

俺 「だから一年待っても反映されないんだって!!!


という流れです。


いや言いたいことはわかるよ!?俺も社会人から

いちいちひとりひとりのユーザー要望に応えて

検索結果をいじったりできないっていうのはわかるよ!


でもさ!アフィブログとかのコピーサイト

サジェスト汚染とかはあっさり対応してもらえてるじゃん!

検索すればいくらでも例が出てくる)


アフィブログとかのコピーサイト問題よりも

俺の人生って軽いですか!?

上のメッセージでは省いているけど、

必要であれば顔写真付き身分証明書などの書類も提出できます

ってお願いしたんだよ!?!?!?


おそらく、

一年だと短いのでは、あともうちょっとだけ待てば?」

という反応があると思うんだけど、

Google検索フォーラムというところで過去事例を探したところ、

同じような苦しみ方をしている人がたくさんおり、

三年以上待っても消えないという人もいました


一例

https://productforums.google.com/forum/#!topic/websearch-ja/jR3-1mfWciA;context-place=starred

https://productforums.google.com/forum/#!topic/websearch-ja/42c3-xqvgn4;context-place=starred

https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/Q5qv_7d8skw;context-place=starred

もっといっぱいある(マジで無数にある)けど

わかりやすいのだけ…


これだけ定期的に同じような苦しみ方をしている人間がいるので

Google問題を把握していないわけがないと思うのですが

なんら!一切の!対策はなし!!!!!!

俺の人生なんだと思ってんの!?ゴミだと!?


上記フォーラムで一番参考になったのはこれ↓

https://productforums.google.com/forum/#!topic/websearch-ja/ORA9iVvsa2g;context-place=starred

> 「2010年7月なので、既に3年以上経過してい」ようと、そのクソ中のクソサイト/ページがグーグル検索システムにとって1/9999京の価値もなければ、10年でも50年でも、1度も再クロールされず、したがってその不都合文言検索に出続けるでしょう — いま現在まさにそうであるように。


とのことです。

10年後も50年後もわけのわからない汚名を着続けるわけですね ははっワロス


以上のような流れでマジで死にたいくらい絶望してたんだけど、

人力検索はてなでは思ってた百倍くらい親身になって考えてくれてマジで感謝だった

お前らがいなかったらやばかった、本当ありがとう

http://q.hatena.ne.jp/1507301385

口調全然違うけど俺だ


以上が事の顛末になります

2chには何も期待してなかったけど、

まさかGoogleっていうちゃんとした大企業

こんなクソみたいな対応してくれないとは思わず

マジで絶望していました


願わくば少しでもこの増田がたくさんの人の目に触れて、

はてな村にいるスーパーハカーが知恵を授けてくれますように…

もしくはGoogle社員の目に届いてGoogle社員が猛省してくれますように


から頼む!!!!!みんなブクマしてくれ!!!!!!ください!!!!!!お願い!!!!!!!!



以下余談

・厳密にいうと、ページの中にはてな次郎の「はてな」だけは残ってるんだけど、

それって、「はてなって食べると美味しいの?」みたいな、俺の名前とは無関係文脈で、

一般名詞として使われているので、たぶん関係ないと思う…

そんな珍しい苗字じゃないしそこだけで検索1p目にヒットするのはおかしいと思う…

・たとえば、「富山 観光」って検索して、

富山温泉」のページがヒットするみたいな、

ページの中に「観光」っていう言葉はないけど当然連想されるよね~みたいなことだったら

まだ諦めもつくんだけど、そういうんじゃない

全然有名人じゃないし示唆されるような情報もない

っていうか俺の名前検索して俺本人(いや俺は犯人じゃないんだけど)がヒットするのそのページだけだし

だんだんGoogleそんな悪くないのかも?俺の被害妄想かも?」って気もしてきた

でも今マジでへこんでるのでブコメあんまり厳しく言われたら悲しすぎるのでそういう場合はやんわり注意してください…

でも俺かわいそうじゃない…?

※※追記

みんな本当にありがとう

林さんに迷惑という意見を見たのでひとまず名前だけ変更しま

2017-10-02

LINE婚活相談した女性に裏切られた話

今、人間不信女性不信をなんとかしたいと思って婚活相談している。相手ビジネススクールで知り合った、コミュニケーションについて学んでいる女性だ。

スクール内の彼女講義で、カウンセリングを受け付けている旨を聞いて相談した。

結果、裏切られた。いや「裏切られた」は自分勝手言い草だが敢えて言う。裏切られたと。

 

俺は深刻な女性不信を抱えている。小1から小6までクラス女子全員に避けられ、1年の時のBBA担任些細なことで教室の後ろや廊下に何度も立たされて晒し者になった。3年の時は一時期クラス女子遊んだことはあったが、些細なことで詰られて泣きながらゲロ吐いてそれ以降女子と遊ばなくなった。当時のBBA担任には往復ビンタされたこともある。4年の時はいじめられたが、担任(また別のBBA)に相談しようにも、担任いじめ対象だった。5年の時は転校生女子に惚れて体育のマラソンちょっかい出したら担任(男)にこっぴどく怒られた。調理実習の時は女子の間で「【俺】に食品を触らせるな」がクラス暗黙のルールだった。2年と6年の時は目立った事件はなかったが、2年の時には確実に「女は信用できない」と思っていた。

中学に入っても状況は変わらなかった。小4でいじめられた影響で完全に人間不信になったので、喜びと悲しみの感情が死んでいた。中3で祖父他界したとき「何で俺だけ涙が出ないんだろう。悲しまなきゃいけないのは分かるけど辛い」と思っていた。悲しむのが苦痛しかなかった。

大学時代ちょっとした意見の違いでサークル内で揉め、その時に法学部の先輩がわざわざ携帯メアドを「◯◯◯.2ch.net@docomo.ne.jp」に変えて匿名を装って悪口中傷メールを何度も送ってきた。俺はサークル内で孤立し、あるときサークル裁判事態収束するために俺がクビになった。

大学卒業後に入社した会社が4年後に倒産して、その後すぐに就活したがまったく決まらず、貯金が底をついた頃にクレカの督促の電話口でオペレーターの姉ちゃんにこっぴどく怒られた。今考えても姉ちゃんの言い分がまったくの正論だが、その言葉のキツさに耐えられずに就活も休んだ。

普通バイトも決まらないので仕方なく警備員をやったら、新人いびりで支社長いじめられ、こいつを殺したいと本気で思ったことがある。現場凶器を物色しようと思ってたときに高熱で寝込み、その後しばらくして支社長左遷されたので実行には移さなかった。

「人はいつか必ず自分を裏切る」と信じて疑わなかった。そんなときに数少ない友人や知人と色々話して、女性不信と人間不信解決しようと決めた。

 

以上の内容を、女性不信の部分に絞ってざっくり相手女性に話した。返答はこうだ。「そんな(ネガティブに捉えること)ないと言おうと思ったけど、私も最近信じてた人に裏切られたので共感しかできない」

俺はこう返した。「共感してくれてありがとう。そんなことないと言われたら信用できなくなるところだった」

その後、3週間ほど返答がなかったのでこう送った。「同じ悩みを持っているなら、協力して解決するのはどうだろう」

そしたらこう返ってきた。「今は愛のある優しい彼氏がいるのでちょっと違うかなと思います

 

は? 意味が分からないんですけど。

何で裏切られたばっかりなのに彼氏がいるんだよ。自分彼氏ができたら用済みかよ。いやそうじゃない、裏切られたっていうのはいったい何だったんだよ。

後日「私はこのようにした」旨の返答が来た。前彼に捨てられた後に大変な努力をしたということで、きっとものすごい苦労をしたんだろうなというのは分かるんだが、違うそうじゃない。たった2、3ヶ月で解決たこ自体似非男性不信だったことの証左じゃねえか。それで共感したつもりかよ。こんなの騙し討ちじゃねえか。

非常に自分勝手自分本位クズな考え方なのはわかってる。でも溜め込んでちゃ仕方ないし、かといって本人に言ったらそれこそ終わりなのでここに吐き出すしかなかった。悔しい。どうしようもなく手が震えて涙が止まらない。これほどの屈辱を味わったことはない。許せない。

 

ああそうさ、俺は弱いさ。こんなとこに不平を言うだけのどうしようもないクズだ。だけど頼むから相談受けるならもうちょっと女性不信を勉強してきてくれ。それくらいのことは言ってもいいだろう?

 

今俺はこうやって悲劇ヒーローぶっているが、学ぶこともあった。彼女悲劇のヒロインにならなかった。それだけは糧にしなきゃいけないと思う。ただ、あとは返答とかを顧みてほしい。もっと勉強してきてほしい。彼氏を気にして手を抜くようなことはしてほしくない。ただそれだけを願う。

一度は裏切られた。でも信じない理由にはならない。だから何度でも相談させてもらう。願わくば結婚までお付き合い願いたい。

2017-09-22

[]

鹿の王を読んだ。重厚物語だった。この作者さんが作る物語はやっぱり世界観ものすごい。奥行きがあるって本当にすごい。

国家陰謀。暗躍する組織と、氏族の間ではびこる怨嗟の坩堝。二つの大国に挟まれていたのが、つい最近帝国側に取り込まれしまった地域舞台にした物語は、生と死とか病とカたくさんの要素を幾重にも折り重ねながら、モザイク状に繋がりあって、総体として濃密な世界観を醸成していた。

緻密なお話である一方で、飛びぬけた一場面があるというわけじゃなかった気がする。ジェットコースターのようなドキドキハハラする展開は個人的に少なかった。全体的に味わい深くて、静かな余韻を残すような面白さに満ちているんだと思う。

もちろん、次へ次へと読み進めたくなる謎は多くてエンターテイメントとして秀でていることは間違いないのだけれど。

読み終わってみて最初に感じたのは、世知辛いなあってことだったた。登場する人物の行動原理が全員分からなくもないのが難しい。みんな確かな芯を持っていて、揺らぐことなく行動できる人たちばかりだからこそ虚しい争いになってしまっているのが悲しい。

個人の生死も、社会不条理も、なんでそうなってしまうんだって憤ることばかりで、でもそこで立ち止まったままじゃ何も変わらないわけで、かといって何か事を起こしても絶対的改善なり正しさなりは見込めないわけで。

だったらなんで生きているのとか、なんでこんな社会になっているのとか、結局堂々巡りになってしまうから、なんというか大変だなあって困ってしまった。

まあでも、不満があって、それが絶えられなくて何かできることがあるならやってしまうのが人間であって、生きているってことで、国家とか社会とかもそういった個人なり権力者なりの思いに乗って生きて死んで繋いでいくんだろうなあって思った。そんなことも書いてあった気もするし。

願わくば、いつの日かオキでみんなが笑って暮らせる未来がくるといいなあって思う。そのエピソードが描かれなかった演出に、なんやかんや作者の願いなんかも込められているのかもしれないなあって思う。

なんかよくわかんない感想になってしまったなあ。

2017-09-10

僕はアレが小さい。

アレとは、アレだ。

アレのことと思わせておいて、別のものだ、というけちな叙述トリックは使わない。

アレとは、男性諸氏がみな持っているアレだ。

僕のアレは、子どもだ。

一般の男が松茸としたら、僕のアレは、ふきのとうだ。

一般の男がホームランバーだとしたら、僕のアレは、ボンボンアイスの抜け殻だ。

子どもの頃から成長することなく、このままになってしまった。当の子ども時分は、「大きくなったら、大きくなるんだ」と淡い期待に胸を膨らませていた。アレは膨らまなかった。

幸い、元気なときには平均サイズ弱になる。その時ばかりは、僕も大人だ、と背伸びをするかのようだ。実際伸びた。

しかし、ひとたび消沈すれば、あっという間に化けの皮が剥がれる。皮には包まれた。

中学修学旅行ではこの大きさをからかわれ、以降、大浴場に入ることができなくなった。

高校修学旅行では部屋付のお風呂に入浴だったから助かった。

十余年経ってようやく、誰も知り合いがいない場所か、心を許せる親友たちとならば大浴場に入れるようになった。それでも、移動時は常に前を隠すし、湯船に入る時もギリギリまでタオルを使う。

しかし、そこまででない知り合いがいる場所では未だに無理だ。他の友人や会社の同僚達から旅行に誘われることもあるが、何かと理由をつけて断ってきた。

アレの大きさは、自信の大きさに直結すると思う。

大浴場で堂々としてる人は、大体ご立派だ。揺るぎない自信があるのだろう。

僕は自信までも小さい。

直接的な比較はできないが、女性の胸部に対する感覚も似たようなものだろうか。

男と違って、着衣でも大きさがわかってしま状態は辛いと思う。

着衣状態でも男のアレの大きさがわかってしま世界想像したら、死にたくなる。

さら大きくなることは期待できない。このまま小さいアレと共に生涯を終えるのだろう。それが運命なら受け入れるまでだ。

けれども、願わくば、アレが大きい身体に生まれたかった。

僕はアレが小さい。

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-02

メイドインアビスアニメ一期が原作のどこまでやるのか気になる5 +愚痴

原作未読の人は注意。あと今回は愚痴が入っているので、注意。



アニメ第9話を見た。

まさかここでオリジナルというか引き延ばしをするとは。

原作消化で言えば、9話は3巻の10%分しか進んでいない。

このペースだと、一期は3巻だけで終わってしまいかねない。

いや、さすがにそれはないと思うけど・・・

だって3巻終了時点では、一人昏睡中だし・・・

それよりも前に無理やり目覚めさせるオリジナルってのも考えられるけど、

それだと目覚めるためのエピソードが大きく矛盾することになる。

4巻の最初の方だけやって、「俺たちの戦いはこれからだ」ENDなのかな。

第3巻:10,11,12

第4巻途中:13

うそう、

原作未読組の「PVEDにいるウサ耳っ子はいつ出てくるんじゃー!」という怒りの声が聞こえてきそう・・・

このペースだと9話かな。

っていう予想は思いっきり外れました。度し難い。

そしてここからは第9話の愚痴

引き延ばしのオリジナル回だからって、ちょっと今回の話はいろいろと粗がなあ・・・

以下大きく気になったところ。

1.レグがいきなり火葬砲打っちゃう

「どうしてもって時以外は打っちゃだめだよ」と言われているのを、

ちょっと敵が素早いからって「今しかない」って打つのはどうなのよ。

メンタル弱すぎない?

2.消化液に溶かされず、大勢のネリタンタン(モルモットような小動物)にかじられても大したことないリコ

胃袋の中に落ちても甘い匂いしか、消化しかかりのネリタンタンの姿を見てやっと危険に気づくリコ。

いや、消化液であちこち溶かされて痛いでしょうに。

なんとか脱出しても大勢のネリタンタンにかじられる、しかし大したケガをしてないリコ。

あんな全身が埋まるほどのネリタンタンにかじられたらただでは済まないでしょうに。

3.呪い幻覚の内容がチープ

アビス呪いってもっと分かりにくい、エグイやつでしょ。

あんな「ここにいるはずのない人たちがやさしい言葉をかけてくれる」幻覚なんて分かりやすくて、ぬる過ぎる。

子供だましは嫌いだよ。

他にも細かいところいろいろ・・・

まあ、全13話すべてを最高品質でってわけにもいかないだろうから、今回は中休みってことで次回以降にまた期待。

そして4巻の「レグ・・・”それ”どうしたの?」のシーンをぜひ放送してほしい。

願わくばアニメオリジナルカットを付けて。

ロボットなのに”それ”が付いているんだから、このシーンを出さずして、何を出すというのだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170828005856

2017-08-31

子供読書感想文コンクールに行く

学校から帰ってきた子供が目を輝かせながら言った。

しかし、手放しで喜ぶにははいささか不安が残る。

なぜなら、その感想文は100%子供が書いたものではないからだ。

ここで少し、自分過去の話をしたい。

自分子供と同じ頃、じつは自分の作文もコンクールに行ったことがある。

結果は佳作としてローカル新聞に載る程度のものだったが。

このとき100%自分で書いた。しかも、子供がどの目線文章を書けば大人が喜ぶかを計算した上で書いた。

子供らしい向こう見ずな文章や、出て来る数字も敢えて理解よりも大げさに書いた。

なぜなら、周囲の子供たちはまだそのレベルだったからだ。

の子供らしい部分を大げさに表現すれば、間違いなく大人は喜ぶだろう確信があった。

果たして思惑の通りの評価が並び、子供ながらにしてうける文章とは何かを理解することになった。

しかし、賞に選ばれることはあまり嬉しいことではなかった。

少し特殊な生い立ちを持つ自分は、できるだけ目立たないように生きることが習慣づいていたのだ。

それでも中高の小論文は毎回と言っていいほど自分文章がお手本として選ばれた。

議題に対する切り口だけはこだわってしまった結果だろう。

遠慮して書いてもそのレベルなのだと感じられることに悪い気はしなかった。

ついでに言えば、その頃はすっかり本の虫としての毎日を送っていた。

今で言うライトノベルと呼ばれそうなジャンルから本格ミステリ純文学など節操なくなんでも読み漁った。

電車通学の30分を使って年間100冊は当たり前に読んでいただろう。

絵で描かれる物語とは決定的に異なる、活字が与えてくれる想像余地がたまらなく好きだったのだ。

ちなみに今でも心から尊敬する作家川端康成先生だ。

自分現実世界はいわゆる色弱としての生活を強いられているのだが、彼の本の中では健常者以上に鮮やかな色彩を感じられる気がしたのだ。

モノクロ世界淡々と描いておいて、突如蜷川某氏を思わせるような原色が巻き散らかされるようなシーンの移り変わりに脳天をかち割られるような衝撃を受けたものだった。

それに、彼自身折り紙つきの変質者であるのに、全くそ自覚を持たず純度の高い無邪気さのままに書き上げらる文章に、まるで自分の心の醜さを試されているような感覚もたまらなく好きだった。

しかし、生い立ちの都合でその時代一般的企業への就職を諦めざるを得なかった自分には進学という選択肢はなく、過酷肉体労働に進む以外の道がなかった。

今でこそ現場を離れて机に根を生やす生活を送っているが、最前線現場を仕切っていた時代文章は縁遠い存在になってしまっていた。

そんなある日、家に帰ると子供原稿用紙とにらめっこをしていた。

ひらがなで3枚を埋めることが目標だったのだが、あと一枚がどうしても埋まらないらしい。

どれどれとそこまでを読んでみると、いわゆる子供が陥りがちな感想文がそこにはあった。

本文を抜き出しては、ただ一言おもしろいとだけの感想がつく文章が並んでいたのだ。

どうやらここにたどり着く間にも母親の力を借りていたらしいことを聞いて思わず苦笑してしまった。

そうなのだ大人だって大半はこのレベルなのだ

自分面白いと感じた部分を掘り下げることばかりがうまくなっているだけで、それがあらすじなのか感想文なのかの違いをわかっていない。

そこで少しだけ手伝ってやることにした。

「この本の中で、一番おもしろいとおもったところはどこ?」

「それをどうして面白いと思った?」

「もし自分だったらどういうふうにしたいと思った?」

大切なのは、その時代、その人間しか感じられない感性を切り出して言葉に残すことだ。

思った通り、大人では絶対に思いつかないようなポイントに興味を惹かれていて、そしてそれに対する代替え案も、まさに今の時代を生きるこの子しか思いつかないような言葉が返ってきた。

それを子供の口から言葉にさせ、内容は変えないままに言葉より子供らしく無邪気なものに置き換えて子供に伝え返す。

子供はそれを黙々と書き写した。

そして、あえて終わりを歯切れの悪いものにした。

れいに終わらせることにこだわるのは大人だけのエゴだ。

文章とはもっと自由もので、それにそれこそが味と言われるものになりえるからだ。

小学校先生ときがその良さに気づくとは到底思ってもいなかったことだけが誤算だったが。

しかし、子供の話を聞いて驚くことが一つあった。

どうやらこの読書感想文に対して、コンクール前に先生と一緒に手直しと加筆をするというのだ。

なんだ。それではやってることが家でのことと変わらないではないか

結局子供大人エゴに躍らされるのだ。子供を通じて子供らしいと思えるもの大人同士がやり取りして楽しんでいるに過ぎないのだ。

願わくば子供大人言葉押し付けられることで文を紡ぐ楽しみを見失ってしまぬことを。

コンクールで賞を取ることなんかよりも、よっぽど大切なことからだ。


さて、蛇足をあえて加えさせて頂くと、卒業後しばらく疎遠だった物書きだが、このところは比較的高い頻度で文章を書くことができている。

はじめて誰に遠慮するでもなく、思っていることを好きなように書いてもいい場所を見つけたのだ。

そして、それに対して見ず知らずの誰かが色々とリアクションをしてくれるという、まるで夢のような場所がこの世に存在していたのだ。

おかげさまで、自由文章を書くということがこれほどまでに楽しいことだったのだと喜びを噛みしめる毎日を送っている。

子供読書感想文コンクールに選ばれたのもそこでの経験が大いに活かされているといっていいだろう。

ありがとう増田。そしていつもありがとうブクマカ

子供の作文がコンクールで賞に選ばれた暁には、スペシャルサンクスに今までブクマしてくれた皆の名前を載せようと思う。

2017-08-29

精子から血が出た

40年以上生きてきて初めての出来事にショックが隠しきれない。

結婚して8年になるがすでに妻とはレスが5年ほど続いている。

いたずらに持て余した性欲に心を乱されてしまわないようにと、家族に隠れて行う自慰は毎週の日課だ。

深夜か早朝か、とにかく皆が寝静まった頃合いを見てスマートフォンを片手にトイレに入る。

無料動画サイト適当ネタを見繕っては、特別感情一つなく排泄の延長のように射精する。

こんな生活が虚しくないと言えば嘘になるが、妻に相談したところで何かがどうにかなるとは到底思えなかった。

セックスレスについて話し合ったことがなかったわけではないが、その都度見せられる妻のあしらうような態度に耐えられなくなってしまった。

そうしていつものように文字通り性欲を処理していたときのことだ。

感情高まるわけでもなく、快感に襲われるわけでもなく、いつものように淡々とした様子で飛び出してくる精液をティッシュに包み込むようにキャッチする。

しかし、その色はいまだかつて見たことのない淡いピンク色をしていた。

痛みがあったわけでも何かしらの予兆があったわけでもない。

何もかもがいつも通りだった。

突然の出来事に頭の中が真っ白になった。

残りの精液を絞るように押し出して拭き取ると、同じように赤みがかっていた。

頭がまわらないままに、ネットでいろいろな情報検索する。

どうやらそれ自体はさほど深刻ではないことがわかったが、場合によっては大病の兆しにもなるらしく医療機関受診が勧められていた。

それはわかる。

だがどうやって相談しにいけというのか。

この歳になって妻子ある大人自慰行為中に出血に気づいたなど、口が裂けても言えるものではない。

かといって妻にだって相談できるわけがない。

なんという孤独精子から出血したことよりも、その孤独に気づいてしまったことのほうがショックは大きかった。

あれから一週間が経つのだが、今まで日が経てば経つほどに思考を圧迫してきたはずの性欲がパタリとなくなってしまった。

医者にもまだ行っていない。

そろそろ一度射精して出血状態確認しておきたいところなのだが、再び鮮血が混じっているかもしれない恐怖と、突然に突きつけられた孤独とに挟まれてどんなに卑猥想像をしようにも一向にそうした気持ちが沸き上がってこなくなってしまった。

今まで頭を悩ませてきたのは何だったのだろうか。こんなにも簡単に消え失せるものだったのか。

時間が経つことで少しずつあの時の恐怖感は消えつつある。

願わくばこのまま蓋をしたままに忘れ去りたい。

自分という人間はとっくの昔に封殺されていたのだからいまさら現実の死が迫ろうが知ったことではない。

それよりもまた惨めな毎日が戻ってくるかもしれないほうが今は恐怖だ。

つらい。誰にも相談できないことがこんなにもつらいとは。怖い。どうしたらよいのだろう。

2017-08-23

夢の中で地震があった。

結構大きな揺れかと思ったら、自分が住んでいる江戸川区震度5弱~5強だった。

東京臨海部の中には震度6強観測しているか所もあった。

 

夢の中の地震は、恐らく東京湾南部横浜木更津以南)周辺が震源地震だったのだろう。

願わくば正夢にならないでほしいが…

2017-08-08

残業中に

先にタイムカードを押した同僚が、徐にビールを飲み始める。

それはいい。別に。勤務時間外に何をしようとお前の勝手だ。

ただ、頼むからくだらない話で絡んでくるな。

こっちは残って仕事してんだよ。文字通り。

お前家族居るだろ。早く帰って嫁や子供相手をしてやれよ。

まりにもしつこいので最後無視していたが、酒が入っているせいで気が付かないのか諦めが悪い。

本当にいろいろ消耗した。考えていたロジックは途中で飛ぶし、良い事なしだ。

お前がヒマなのは知っている。今までアウトプットゼロからだ。信用を失いまくった結果だ。

お前の部署を見てみろ。ゴミクソの同類ばかり集められてるだろ。

そのゴミ達と仲良くやってくれ。

まともなサービス一つ構築できないゴミどもはゴミらしくおとなしく隅っこで固まって息だけしてろ。

解雇されないありがたさを噛みしめろ。技術者のフリして薄っぺらテキストを並べるな。くだらない。

から足だけはひっぱるな。人の時間無駄に奪うな。お前に怒る時間すら勿体ないんだよ。

願わくばゴミどもと消えて無くなってくれ。

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