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2020-05-28

東京ラブストーリー25年後というのを見たが

面白かったな

カンチセクロスしよ!」というあのビッチ設定の女性が、

シングルマザー農園経営をしていた

本当はカンチ結婚たかったという思いが伝わった

あと冗談をいいあっているうちに「25年前のエリカのままだ」

みたいに若いころの姿がオーバーラップするシーンがよかった

わいにはそんな人がいなかったが、きっとそういう気持ちの50代60代は多いだろう

他人恋愛体験できる漫画映画という媒体はよいもの

2020-05-19

第一次世界大戦が始まったとき

誰もが戦争はすぐに終わると楽観的に考えられていたとか。(有名な「クリスマスまでには帰れる!」だね)

けど結果は史実の通り、終結までに4年かかった。

少しだけ今の状況とオーバーラップするように思えてしまうのは考えすぎか (後から考えたら、実はまだまだ序章だったりして)。

2020-04-29

9月に入学式をやることになると

甲子園みたいな夏の大会なんて3年生はどうするんだ?

夏が終わってから進路のアレコレを始動するというサイクルが壊れると思うんだが。

あと、入学式残暑厳しい時期にやるってキツイっつーか、卒業式夏休み前になって君が代斉唱終戦記念日の先取り状態になるっつーか、終戦卒業オーバーラップして、何だかいろいろ取り返しが付かない感じになる気がする。

2020-03-01

どこまで真実かわならないけどFFの失敗プロジェクトっぷりを見聞きすると、時代に取り残されたガバナンスのヤバさを感じる。

あと擁護勢がサポとオーバーラップする独特な雰囲気で、ペイドな人たちが頑張ってる感じで気持ち悪い。

2020-01-23

anond:20200123155759

しかに、売春適法はいいがたい。法律用語での売春あきらかに違法だな。

他方一般用語でいう売春がどこまで法律用語売春オーバーラップしていてるかは疑問の余地がある。人によっては性風俗売春とみなしてもおかしくはない。

 

ただ、法律用語での売春はおっしゃるように、罰則が極めてないに等しいだけで違法だな。

2020-01-20

一蘭が美味しい

という層とココ壱好きはオーバーラップしてそう。いや不味くはないんだけど。

2019-12-22

個人情報保護委員会も、公取委に言ってくれ……これ位。

公取委個人情報保護委員会とは別にオンラインサービス規制提案して、「サービスの対価として自らに関連するデータ提供する消費者」とか言い出してるけど、EUでも似たようなことが起きてたらしい。

欧州委員会オンラインサービス規制のための新しい指令を起草して、そこで「消費者サービスの対価を個人データで支払う……」とか書いてしまった。これに対し、欧州データ保護監督機関が「何すんじゃワレェ!」したのが以下の見解である

EDPS Opinion 4/2017

https://edps.europa.eu/sites/edp/files/publication/17-03-14_opinion_digital_content_en.pdf

EDPSはデータ駆動経済について、EUの成長のために重要であること、デジタル単一市場戦略として唱道されるデジタル環境において抜きんでていることを認めております消費者法とデータ保護法とが共同し相補しあう関係にあることは私たちが一貫して論じてきたところであります。ですから、「デジタル商品」の提供を受ける条件としてデータ差し出すことを要求される消費者保護を強化するために、デジタルコンテンツ供給にかかる契約に関する特有の側面にかかる2015年12月の委員会指令プロポーザル意図しているところを、私たちは支持しております

しかしながら、この指令のある側面は問題はらものです。というのも、これが適用可能なのはデジタルコンテンツのために価額が支払われる場合だけではなく、デジタルコンテンツ金銭以外の個人データその他何らかのデータの形での反対給付と引き換えに供給される場合にも適用可能からです。EDPSは、人々が金銭を支払うのと同じように自分達のデータを支払えるという考え方を導入するような規定を新たに定めることのないよう警告いたします。個人データ保護を受ける権利のような基本権は、単なる消費者利益に縮められるものではありませんし、単なるお値打ち品のように個人データを捉えることはできません。

最近採択されたデータ保護フレームワーク(以下「GDPR」といいます)は、未だ完全には適用可能でなく、新しい e-Privacy 制度は今も審議中でございます。ですからEUとしては、立法者が協議されている入念なバランスをひっくり返すようなプロポーザルは、何であれ避けるべきものです。イニシアティブの重複は、デジタル単一市場統一性意図せずとも損ない、規制断片化と法的不確実性をもたらすことになりかねません。デジタル経済における個人データ使用規制する措置として、EUGDPR適用することをEDPSは推奨いたします。

「反対給付としてのデータ」という概念……このプロポーザルでは未定義のままです……は、所与のトランザクションにおけるデータの正しい機能について混乱を引き起こす恐れがございます。この点で供給から明瞭な情報がないため、さらに難しいことになるでしょう。それゆえ私たちは、この問題解決する一助として、EU競争法におけるサービス定義を一考することをお勧めしますが、その地域範囲定義するうえでGDPRの用いている規定が役立つかもしれません。

見解では、このプロポーザルGDPRとどのように影響し合うことになりうるか検証いたします。

第一に、データ保護制度に基づく「個人データ」の定義が広範であるため、その効果により、この提案指令の対象となるデータが全て GDPRに基づく「個人データ」とみなされることは十分にありえます

第二に、(個人データの)取扱いが発生する厳密な条件はGDPR指定済みであり、この提案指令に基づく修正や追加を必要としておりません。このプロポーザルは反対給付としてデータを用いることを正当とみなしているようですが、GDPRでは、例えば、(本人の)同意有効性を検査し、デジタル取引文脈において(同意が)自由意思に基づくとみなしうるか決定するための、新たな条件を一式用意してございます

最後に、消費者に与えるものとして提案されている契約終了時に供給からデータを取得する権利供給者がデータ使用を控える義務は、GDPRに基づくアクセス及びポータビリティ権やデータコントローラデータ使用を控える義務オーバーラップしている可能性があります。このことで、適用する制度について意図しない混乱をもたらすことになりえます

EDPS Opinion 8/2018

https://edps.europa.eu/sites/edp/files/publication/18-10-05_opinion_consumer_law_en.pdf

見解は、EU消費者保護規則のより良い執行近代化に関する指令のプロポーザルと、消費者集団的利益保護のための代表訴訟に関する指令のプロポーザルからなる「消費者のための新しい取引」と題する立法パッケージに関するEDPSの立ち位置を概説しています

EDPSは、目標において最近近代化されたデータ保護フレームワークと密接した領域で、既存規則近代化しようという同委員会意図を歓迎します。EDPSは、個人データの大規模な収集収益化、およびターゲットコンテンツを介した人々の注意の操作依存するデジタルサービスの主要なビジネスモデルが提す課題対応するために、現在消費者法におけるギャップを埋める必要性を認識しています。 これは、消費者法を改善して、個人デジタル市場の強力な企業との間で拡大している不均衡と不公平是正する、またとない機会です。

特にEDPSは、指令2011/83 / EU範囲を拡大して、金銭的な価格にて提供されないサービスを受ける消費者が、同指令が提供する保護フレームワーク恩恵を受けることができるようにする意図を支持いたしますが、それはこのようなサービス今日経済的な現実ニーズを反映しているからです。

このプロポーザルでは、EDPS Opinion 4/2017の推奨事項を考慮して、「反対給付」という用語使用や、消費者によるデジタルコンテンツサプライヤーへのデータ提供が「積極的」か「受動的」か区別することを控えています。ただしEDPSは、プロポーザルで想定されている新しい定義により、消費者お金で支払うのではなく、個人データで「支払う」ことができるデジタルコンテンツまたはデジタルサービス提供に関する契約概念が導入されることに懸念を示しています。この新しいアプローチは、「反対給付」という用語使用したり、個人データ提供価格の支払いを類推したりすることで生ずる問題解決していません。特に、このアプローチは、個人データを単なる経済資産とみなしているために、データ保護の基本権としての性格を十分に考慮していないものとなっています

GDPRでは既に、デジタル環境にて個人データの処理が行われ得る状況に関するバランスを既に定めています。 このプロポーザルで、GDPRで定める個人データを完全に保護するとのEUコミットメント矛盾するやり方で解釈される可能性のあるアプローチを促すようなことは避けるべきです。データ保護法の原則を損なう危険を冒すことなく幅広い消費者保護提供するために、電子商取引指令における「サービス」の広範な定義や、GDPR地域範囲定義する規定、もしくデジタルコンテンツプロポーザルに関する理事会一般アプローチの第3条(1)などに基づくアプローチ代替することが考えられます

したがいまして、EDPSは、「有形媒体では提供されないデジタルコンテンツ供給に関する契約」や「デジタルサービス契約」の定義にて個人データを参照することを何であれ控えていただくことを推奨し、その代わりとして、次のような契約の考え方に依拠することを提案します。 それは、「消費者への支払いが必要かどうかに関係なく」特定デジタルコンテンツまたはデジタルサービスを売り手が消費者提供または提供することを約束するというものです。

その後

きちんと追えていないが、「EU消費者保護規則のより良い執行近代化に関する指令」は、昨月末に採択されたようで、前文に「digital services provided in exchange for personal data」という表現が残ったものの、個人データについては「GDPRに従う」とのことで落ち着いた様である

https://eur-lex.europa.eu/eli/dir/2019/2161/oj

2019-11-17

[]2019年11月16日土曜日増田

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2019-11-16

anond:20191116220415

攻殻機動隊でもフチコマがそういう描写あったよね

少佐に帯同していった工場製造途中の多脚戦車電脳勝手接続しちゃったときのアレ

でもあの描写ってネットモヤモヤがファジィにオーバーラップしてるのでいまいちインパクトないんだよな

ターミネーター情報システム

攻殻機動隊サイボーグで脳は人間から、視界にオーバーラップして情報が表示されるのはわかる。

ターミネーターは脳もコンピューターなんだから、いちいち視界に文字を表示して読むなんてことはしなくて、直接情報を脳に入れればいいよな。

アーサー・フレック浜田の笑い方がオーバーラップしてる。浜田ジョーカーコスプレしたら絶対ハマるわ。

2019-07-12

俺が昔居た会社じゃねーか

古い記事だけど。

https://jz5.jp/2015/07/06/nsw-to-diva/

俺の方が入社年度早いけど在籍時期はオーバーラップしてる。

都内勤務だったからすれ違うことすらなかっただろうけど。

俺も院卒だから給料に関するスペックは同じはずなんだが俺より全然貰ってない。

明細確認したら俺が3年目の時の金額に近い。

2019-07-05

セブンペイの話、大本営発表過ぎて気が滅入る。組織の頭が腐ってる。

自民党のそれとオーバーラップして見えて、この国の行く末に不安しか感じない。

2019-06-28

オレンジデイズ

アマプラをぼーっと見てたら、オレンジデイズがあって

うわー、超懐かしいと思い最終回だけ見た。

このドラマのせいで俺は少しだけど手話できるんだよなーとか、そういやこのドラマASAHIモーニングショットを良く飲んでいたわwww

自分青春時代オーバーラップして少し気持ちブルーになったりと色々楽しい時間を過ごしたんだが

柴崎コウが本当にメンヘラ顏で驚いた。いや可愛いんだけど、15年も経ってから見るとすっごいメンヘラ顔やなぁ。

いやそれだけなんだけどね。特にオチはない。

2019-01-06

anond:20190106143414

ラブライブ流行ったのは、もちろんスクフェススマホ音ゲーとして成功した先駆者だったのもあるが、

アニメもつ思想性、メッセージ力が、オタクというよりは一般寄りの価値観もつライト層に刺さったからだ。

平たく言うと少女たちの葛藤や成長で視聴者を泣かせる作りが巧かったから。

ミュージカルくさくて飛躍や省略の多い構成が良さを理解できない人を生む原因だろうと思われるが、

高坂穂乃果高海千歌のような、現実なら叩き潰されるような隙だらけのイノベーター主人公が、

善良な友人の協力を得て、周囲を巻き込んで、大きなことを成し遂げるというストーリーが、不寛容現実の息苦しさに対する救いになった。

それのみならず、アニメの中だけでなく現実でも、東京ドーム公演まで漕ぎ着けるサクセスストーリー演出して、

リアルタイムファンたちが成長物語に巻き込まれていった。そのオーバーラップこそが一番の肝だと思う。

加えて、キャストの方々が本当に真摯ハードダンス体当たりな生番組などに向き合ってくれたこと。

いい歳した声優さん達が、全力で青春を魅せつけてくれたから、ファン作品リスペクトを抱けているんだろう。

そういう面ではアイマス作品なども負けていないのだが、ラブライブが独特なのは、「スクールアイドルであるというコンセプト。

営利企業支援を受けて、ファンのために輝くアイドル像ではなくて、自分たち問題意識から発足し、自発的活動している。

そしてあらゆる局面での選択決断は、「自分たちはどうなのか」を第一に置いている。

これはもう現代若者生き方を問うものだ。悪意に飲み込まれず、善く生きる方法論を描いていると言っていい。

そこがこの作品の粋な部分だ。

そういったラブライブismが、多くの人に、言語化されないまでも魅力として伝わった結果がこうなのだと思う。

そのismNHKが汲んで後押ししてくれたことも大きいだろうし、純粋に曲や詞が良いのもある。

実際、複合的な要因でないと説明できないのは、スクフェス前までのアニメ特にバズらなかった事からも言える。

自分アニメが最大要因かのように書いたが、アニメ自体評価は、展開がアクロバティックなのもあって、

レビューをするような几帳面な人たちにとっては賛否両論となっているのが常で、表面上はアニメがすごいとは言いにくい。

だが、アニメでの描写や感動が、キャラへの愛を生む最大要因となっているのは明らかで、

ある意味で、サイレントマジョリティポジティブな捉え方が世間支配した例である自分は思っている。

2018-12-20

anond:20181220212356

女らしさはともかく、男らしさの表現について叩いてるフェミっているかなあ…

というか女ヲタ腐女子)とフェミがある程度オーバーラップしてるし…

2018-10-28

anond:20181027213027

仰ることは分からなくも無いんだけどさ、

どんなに進化した単細胞生物が居たとしても、獲得できる知性は単細胞での限界に制約されるわけで、

おめぇ、賢いつっても、しょせん、単細胞じゃんww

となると思うんだよね。

脊椎の獲得、

変温動物から恒温動物への進化

猿と人間を隔てる脳細胞の処理能力の変化

みたいな、知性獲得に至るブレイクスルー的な何かがありそうな気がするよ。

体重と脳重量の分布

http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/08/Brain-Evolution_s400.jpg

を見ても、オーバーラップする部分もある一方で、

爬虫類には爬虫類限界があり、鳥類がどんなに賢くなっても賢い哺乳類には及ばない何かがありそう。

2018-09-20

anond:20180920032542

オーバーラップどうしたんや...

知らぬ間に傾向が酷くなってた。そういうのは

フランス書院とかのエロラノベの役目ちゃうんか。

2018-07-27

anond:20180727111104

完全に漏れなくはないけどかなりオーバーラップしてそうだろ?つまりだいたいマブダチよ。

2018-06-25

長友のオーバーラップがすごかった

乾これは素晴らしい

2018-06-08

なろう系小説ネトウヨ小説 という仮説

10月から放送予定だったアニメ二度目の人生を異世界で」が作者の過去ヘイトスピーチの影響で炎上放送製作が中止になりましたね。

個人的に持ってた仮説で「小説家になろうユーザーネトウヨってかなりオーバーラップしてるんじゃないかというのがあったんだけど、なんだか

あながち的外れじゃないんじゃないかと思えてきた。

ウヨ的なアニメとか漫画ってあんの?』 という記事を読んだときそもそもネトウヨが好きなのは軍国主義じゃなくて権力大義名分を掲げて他

をけなすことじゃない? そこを鑑みるネトウヨってなろう系が好きそうだなぁと思ったんだよね。なろう系ってネトウヨ思考と似てるから

定義を語られると面倒なんで、ここでの定義

なろう系小説の特徴

JRPG中世ファンタジー異世界に転生する。生前は冴えない中年場合が多い

・転生する際に誰かしらにチート能力をもらう。大抵はこのチート能力異世界主人公一強レベル活躍をする

ハーレム要素。主人公がどんなことをしても必ず全肯定してくれるヒロインが何人もいる

ネトウヨの特徴

・3・40代団塊ジュニア世代に主なボリュームゾーンがあるとされる

権威主義基本的安倍新派で、与党の行いを絶対正義として他の価値観糾弾する

嫌韓思想持ち。掲示板ヘイトスピーチまがいの描きこみをしてなれ合う特徴がある

として話すけど、こうリストアップすればなんとなくわかると思う。

ネトウヨ本質マウントと(非生産的な)自己肯定。転生してチートもらって無双とか権威主義志向マウントの極地に見えるし、掲示板ヘイト

スピーチまがいのことを書きこんで「俺たちは正しい!あいつらは間違ってる! 俺たちsugeeeeeeeeeeeeeeeee!」となれ合ってるネトウヨ女体化

れば全肯定してくれるなろう系ハーレムヒロインの出来上がりって寸法よ。

ネトウヨラノベのメイン層も被ってるんだよね。

ネトウヨの主なボリュームゾーンが「団塊ジュニア」と言われる三十代後半から40代現在ライトノベルのメイン層は38歳と言われてる。

「なろう系」では転生前がほぼ必ず冴えない中年だし、「アラフォーおっさん」がジャンル化してる辺り「小説家になろう」でもそのあたりがメイン

ユーザーと考えてもいいと思える。

なろう系がどうして面白くなかったか解った気がする。あれって俺よりず~っと年上のオッサン向けラノベだったからだ。

まぁ、だから人生鬱憤がたまってるオッサンはなろう系小説を読めば幸せになれるんじゃないですかね?

2018-04-26

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪などアニメーション的誇張を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

 

 

■2018/4/28追記

https://anond.hatelabo.jp/20180427225401

いやいや。

希美内面を表情に出さな本心を語らない(いつも嘘くさい笑顔をはりつけている)キャラクタとして設定されていて、その強調として彼女を中心とするクラスタが表面的な付き合いに見えるような描写は繰り返しされている(むろん希美にはみぞれ以外の友人が沢山いる、希美しかいないみぞれとは違って、というためのものでもあるが)。

みぞれの後輩である剣崎梨々花が「先輩といっしょにコンクールに出たかった」と号泣するのはそれとの対比であり、畢竟、希美みぞれ及びそれぞれのキャラクタの周りにいる誰が本心を語っているのかということを浮き彫りにするためにほかならない。

優子に詰められた時の対応などを見ても、希美が(本心を語らないという意味で)信頼できない語り手登場人物として描かれていることは疑いようがない。そこから彼女が「変化」したと捉えうる描写もないため、増田が「濡れ場」と称する場面でも彼女の表情や言葉額面通りに受け取ることはできない。

そもそも原作ユーフォは、みぞれ希美がそれぞれ相手に寄せる好意の量の差異を赤裸々に露わにし、青春とはかくも残酷なのだ描写した物語だ。物語がその残酷さに直面したとき原作においては久美子が「うわこれキッツ」というようなリアクションを密かにすることで、それをどう物語として扱うかというパースペクティブが用意されている。が、リズと青い鳥にはそれがない。

希美相談なく吹部をやめたことでみぞれはショックを受けた。相談がなかった、知らされなかった、自分はその程度の友人でしかないのだという事実彼女を傷つけた。希美音大やっぱやんぴはそれの繰り返しであり二度目だからこそ余計につらいわけ。だから優子はキレた(なのにニヘラヘラしてやりすごす希美!)。じゃあ実際みぞれがそれを知ったとき彼女はそれをどう感じるのか、ということは「食事トイレに行」く描写があるかどうかとかとはまったくもって次元の違う、映画において回避すべきではない描写にもかかわらず映画はそれ回避してしまう。ずいぶんと不誠実ではないか

みぞれ最後オーボエを続ける選択をする。それをどう解釈すべきか。

みぞれ希美といっしょにいるためにオーボエを吹いていた。一歩下がってついていくようなみぞれ希美に嫌われたくない。だからオーボエも、希美に合うようにもっと言うなら彼女を超えないように抑えられていた。鳥が自由に羽ばたくところを見れば、地べたを這いずり回るしかない人間はあるいは鳥を嫌いになってしまうかもしれない。そういう恐れを鳥が抱いても不思議ではない。だが青い鳥は、リズに励まされ、大空を舞う。翼はもともと持っていたものだが、リズの励ましによって青い鳥はもういちど空を自由に舞うことを選択する。それこそが、あなたわたしに望んでくれたことだから。だからこそ大事にしたい、続けたい。

という読みが妥当だろうが、納得してそう受け取るには希美音大に行くことをやめたと知ったみぞれ描写なくしては無理だし、リズ青い鳥を支えたように希美みぞれオーボエを支えると口にされても、希美への信頼がゼロなのでそれは難しい。そういった明らかな構造的不足を映画無視したまま終わってしまうので、信頼もへったくれもない。

ところでこういった感想は、映画を見て心で感じたことを言語化して初めてでてくるものであって、「小難しい理屈」などでは決して無い。ということぐらい最低限理解してからコメントをつけるべきだろう。

2018-03-11

anond:20180301125408

誤解しているようだが

2.5次元というのはベース俳優オタ向けのコンテンツだろ?

宝塚と一緒

若い俳優フレッシュさとキャラオーバーラップさせて楽しんでる

キャラ萌え要素もあるにはあるんだろうが根本俳優を眺める為に行くところなんじゃないか自分は思う

増田原作にのめり込んでる人ならそりゃまあ2.5次元嫌悪感を抱いてもおかしくはないか

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