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はてなキーワード: 見合いとは

2018-05-22

anond:20180522122657

昔と違って見合い婆さんがいなくなったから、自分で探すか相談所行くしかないべ

2018-05-20

anond:20180520212813

そういう人は一定数いて、昔は見合い結婚などで救済されていました

2018-05-18

anond:20180518163144

編集の途中で消されたんだな

過去には以下の記述があった

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4&oldid=64309521

千葉県のYさん(ちばけんのワイさん)

ニセコイ」の読者で、万里花の熱心なファン。本編には登場しない。第1回ニセコイ人気投票万里花に単独で1500票を投じ、それについて紙面で万里花がコメントしたこと話題になった。

第2回ニセコイ人気投票では、前回から2000票もの票数を増やし、メインヒロインである千棘を抜いて万里花を第2位に押し上げた。万里花も「貴方のおかげでやりました、やりましたわYさん!!」とコメントさらに、Yさん自身も19位にランクインした。

第1回ニセコイエピソード人気投票では、万里花が主役を務めた第97話「オネガイ」が1204票を集め、1位となる。この投票では、1回の投票に付きジャンプを購入し投票券をハガキに貼らなければいけなかったが、千葉県のYさんは800票以上投票した。

2015年3月3日万里花の誕生日には、月の権利書と花束原作者である古味の元に届いたことが週刊少年ジャンプの巻末コメントで判明した。

第3回ニセコイ人気投票には参加しなかったが、万里花の誕生日花束と、特注で作られたガラスの靴を送り、万里花が花束を抱えてガラスの靴を履いた絵が紙面に掲載された。

最終回では本田が紹介した万里花の見合い相手の1人としてその存在示唆された。

2018-05-17

anond:20180517153238

この増田さんの彼氏さんは、親孝行だけど

それを「言い訳に」増田さんと結婚したいだけなのでは?


お子が欲しいと言ってるのが本心なら、

もし増田さんが断ったら

見合いしてでもお子を作ってくれる奥さま候補を見つけるでしょうか。

なんだか、寂しい話。



増田さんとの関係をはっきりさせたくて、

親を方便に使ってるだけなのかなとも思うけど

ブライダルチェック済みで、即結婚増田さんの彼氏の望みなのかな?

そういう親孝行っていいのだろうか?



孫を抱かせたからいい息子ってのもなんだか変だなぁ。

2018-05-15

葬送

元彼に新しい彼女ができた、と人づてに聞いた。

別れてから数ヶ月、1人でもそれなりに楽しく生きていたつもりが、話を聞いてから丸1日はそのことしか考えられなくて、自分の中で彼とのことを消化できていないことに気づいた。それは本件について誰にも本音を吐き出せていないからかもしれない。彼に大切な人ができた今なら、私が何を語っても大丈夫だろうし、今まで何かが怖くて言語化してこなかった自分気持ち文字にすれば、これまた何かを供養できるんじゃないかと思い立ったので筆を執ることにした。

4年間という短くない期間を共にしたので、長文になるだろう。でも、文章にしてしまえばとても陳腐な話なのかな。書き終わる頃には少し楽になれてるといい。

一目惚れだった。内定先の会社で開かれた先輩社員との飲み会で隣の席になり、仲良くなれる気配を感じてSNSアカウントを交換したのが始まり

当時大学生の私にとって、たった2歳上でも社会人ものすごく大人に見えて。そのバイアスも多分に含まれていたとは思うけど、落ち着いた雰囲気ながらもユーモラスな彼はとにかくかっこよかった。ルックスも好みで、特に目元がゾウさんみたいにぱっちりでマツゲが長いところは、ずっと眺めていたいほど。背も高くて、大きな手が魅力的だった。

その飲み会では、彼に彼女がいるということを聞いて(周りの先輩達がわざわざその場で言ってくれるくらいには、私の好き好きオーラバレバレだった)、ものすごく残念に思ったけど、私にも彼氏がいたので飲み会後は「入社が楽しみだな」という気持ちで帰った。

でもせっかく連絡先を交換したので、飲み会の後から頻繁に連絡を取り合うようになる。ライン上での会話のテンポ言葉遊び感覚が非常に合って、話ははずんだ最初は先輩後輩としての会話だったものが、だんだんプライベートな話までするようになっていき、私の好意はもちろん伝わっていただろうし、向こうもまんざらでないように思えた。

そして2ヶ月後には彼が大阪まで遊びにきてくれるという進展っぷり(私は当時大阪在住、内定先および彼は東京だった)。一緒に大阪観光名所を遊び回って、電車の乗り間違えなんていう些細なことでも笑いが止まらないほどだった。この旅行での胸の高鳴りは今も忘れていない。

大阪旅行を経て、私は彼の恋人になりたい気持ちが強まった。当時の彼氏に別れ話をして、彼と付き合えるように準備を進めた(私が悪いので当然だが、別れ話はもめにもめた)。そんな中、彼からは決定的な言葉はなくて、まだ彼女とも別れていないようだった。スカイプでのテレビ通話中に不安を伝えると、無言になって部屋の中で何かを投げ始めて、びっくりした。どうやらイラついたらしい。そのような感情表現をとる人を見たことがなかったので本当に驚いた。これが最初違和感。そのほか、お互いの恋愛観についてもいろいろと話をする中で「とにかく楽しいほうに流れたい。現状を変えるのは面倒」といった旨の意見を聞いて、このあたりにも少し不安を覚えたけど、恋は盲目からそっと記憶の端に追いやった。

数ヶ月後、晴れて彼も彼女と別れ、私が正式恋人となることができた。幸せだった。遠距離は寂しかったけれど、名古屋で会ったり彼の家に泊まりにいったりして、私が入社のために東京に引っ越すまでに5回ほど一緒に過ごしたのではないだろうか。私は時間を、彼はお金をお互いのために割いた。卒論は彼の家で書いた。

大学卒業して、ようやく社会人になった私は極力彼の近くにいるようになった。彼の住む駅と同じ場所アパートを借り、ほぼ私の家で一緒に過ごしていた。6畳のせまい家だけど、大好きな彼とやっと一緒にいられる楽しさで全然苦ではなく、べたべたとくっつく毎日

けれど、頭の隅に追いやったはずの不安が少しずつ顔を出す。発端は彼が家事をあまりやらないこと。ありがちかよという感じだが、気になったのはそこではなくその後の対応である家事負担に対して私が不満気にしていた日、彼は「(私)が不機嫌みたいだから」と出て行こうとした。話をするのではなく去ろうとした。違和感その2である。私もただ不機嫌なのはよくないなと思い、家事の分担について話すと「俺のほうが疲れてる」「昔は文句言わなかったのに」と的外れかつ見下した返事をする。結局その後チャットでもう一度話して分担を決められたけど、この時のそこはかとない不安感覚は鮮明に覚えてる。

それから、忘れられないのがその年の私の誕生日。彼はほぼ常に誰かしらの女の子と連絡を取り合っている人であったが、その時期特にはまっている相手がいて、私の誕生日にも目の前でスマホばかり見ていてかなり辛かった。出かけていたけど、悲しくなってすぐに帰ってきた。彼にとっては私の嫉妬がうざったかったようだが、それならそれでもう少し上手くやってほしいと願う。彼へのいくつかの不信感はこの後どんどん増大していく。

なんだかいきなり悪いことばかり書いてしまったけど、基本的にはすごく楽しい日々だったし、彼のことも尊敬している。私が配属先のことで悩んでいた時、彼の的確なアドバイス希望通りに進んだことは感謝のしようがない。常に向上心を抱いていて、努力努力と思わずストイックに進み続ける人。でも私にはどろどろに甘くて、一緒に歩く時は手をつないだり腕を組んだり、駅の階段を上る時は体力のない私を押してくれたり、そんな何げないシーンに幸せを感じていた、確かに愛されていた。1人では何もできなくなるんじゃないかと思うくらい甘やかしてくれた。シングルベッドと壁の間にぬいぐるみが挟まって爆笑したり、旅行して写真を撮ったり…このあたりの時期に撮ってもらった2ショットはその後3年間ずっと部屋に飾るほどの宝物だ。ここまで書いてやっと1年。ちょっと飛ばそう。

やはり6畳では手狭に感じてきたので、私が社会人2年目になる頃には広い部屋を借りて同棲を始めることに。さすがに同棲をするのに親に内緒というわけにはいかず、私の親に電話あいさつをしてもらった。2~3年後には結婚を考えていると電話口で言っていて、常套句ながら口元が緩んでしまったのを覚えている。

新しい1DKの部屋で、私は世界一幸せだった。夜、眠くなったら優しく寝かしつけをしてくれて、朝は私から行ってきますキスをして、毎日ハグして、一緒にゲームして、くっついて寝て。手をつないでふらっとコンビニに行った。テレビを見てやいやい意見を言い合ったり、ばかみたいに妖怪ウォッチダンスを踊ったりして笑顔が絶えない日々だった。ご飯を食べる時は、小食な私の食べ残しを彼が食べてくれることに強烈な愛情を感じていた。うれしくて、別にそこまでお腹いっぱいじゃなくても彼にパスしちゃってたな。私のドジで笑ってくれるのが愛しかたから、いっぱいドジした。大柄な彼の上にのしかかるのが好きだった。お互いの寝言について笑った。関西弁を使ってくれるのが嬉しかった。2人にしかからない符号がたくさん生まれた。彼の好きなものを真似して、私にも好きなものが増えて、世界が広がった。彼の脱いだTシャツですらいとおしかった。彼に愛され続けるように、見た目も中身も、かわいくいようと努力した。

そんな幸せ日常の一方で、なるべく直視しないようにしていたものの、不安なことはいくつかあった。まず、お出かけを一緒に楽しめなくなっていたこと。倦怠期と言われればそれまでだけど、付き合いはじめの頃はどこに行くか、何を食べるか一緒に決めて楽しんでいたのが、だんだん彼が私についてくるだけになった。ついてくるというのは、本当に後ろをついてくるだけ。何食べる?と聞いても「どうする?」と言うだけ。目的地でも興味を示さずぼーっとスマホをいじっていて、それならむしろ1人で出かけたほうが気楽だからとそう言っても、ついてこようとはしてくれる。店員さんを呼ぶのも、席を探すのも、地図を見るのも私。前に出るのは苦手だったからかなり苦痛だった。友達とたくさん遊んでいる彼は、絶対友達の前ではそんな感じじゃないはずなのにね。甘えられてたのかもしれないけど、一緒に楽しもうとしてくれない人と出かけてもしんどいだけになってきたから、だんだんデートに誘わなくなった。最後年の瀬カレンダーを買いに行くと言ったらついてきてくれたけど、やっぱりずっとスマホをいじってるだけだったね。連れまわして機嫌が悪くなっても困るから、早く済まそうとして最初に入ったお店で全然趣味じゃないカレンダーを買ったときの虚無感は忘れられない。

不安なことの2つめは、彼が不機嫌になった時のこと。機嫌を損ねると無言になって話ができず、物にあたり、こちらを無視してどこかへ行ってしまうという癖があった。これは付き合う前に感じていた違和感その1と2で、どんどん膨れ上がっていた。もちろん私も黙って我慢していただけではなくて、話し合いをしたいときは、どういう話の持って行き方をすればいいのかを調べて試行錯誤したし、直接、無視するのはやめてほしいと伝えたこともあった。でも性格簡単に直らないし、私の心もなかなか強くはならない。本当にもう無理と感じたのは、彼がケガの療養中に、少し出かけてみるというから一緒に行ったら、ケガが痛いようでみるみるうちに不機嫌になっていった日のこと。「帰ろう」と言っても「うるさい」と一蹴され、どうすることもできず黙って着いて行った。みじめだった。極めつけは、後になって「ごめんね。でもケガしたらわかるよ」と言われたこと。例えば私が生理痛あなたに当たり散らしたことが一度でもあっただろうか? ケガのせいではない、この人の性根がそうなだけだ。この人と、将来、何か問題が起きたときにうまく支えあっていけるのだろうか? 不機嫌をまきちらすこの人と。私はいつの間にか、彼の顔色を伺いながら無理におどけるようになっていて、どうにも元気が出ない日も、ドアの前で深呼吸をして笑顔を作ってから帰宅していた。できるだけ彼の機嫌が悪くならないように。そうすれば楽しい毎日が送れていたから。何度も傷ついて、もうあの空気になるのが耐えられなかった臆病者。

不安なこと3つめは、女性関係。前述の通り、彼は常に誰かしらの女の子と連絡をとっていて、時々会ってもいた。私が嫉妬するからと隠そうとしてくれるのはいいが、全然隠せていないから、結果として最悪な形で私に「女の子と会う」と伝えていることになっていた。男女入り混じったグループで遊ぶことはもちろんあるだろうが、2人でデートしたり、合コンに行ったり、ドライブしたり…これで嫉妬するほうが悪いというなら、恋人を作らないほうがいいのではないかと思う。愛されているという自覚はあったけど、彼が何を考えていたのかわからない。仕事のためだと言うこともあったけど、本当だとしたらどれだけ効率の悪いリクルーティングだろう。でも嫉妬しすぎて彼が不機嫌になったら大変だから、1人の時に泣いて消化していた。この家で不機嫌になっていいのは彼だけだから。それでもどうしても我慢できないことがあった。それは旅行。私とは満足にお出かけもせず、何にも誘わないのに、ほかの女の子とは自分で車を借りてホテルを予約して旅行するんだ。その扱いの差に耐えられなかった。出発の日には目の前で泣いてしまった。帰ってくるま毎日涙が止まらなかったし体調も崩した。彼が帰宅後、我慢できずに口からこぼれてしまった日、彼は心底めんどくさそうにして、私と別れると決めたようだった。女の子と会うことよりも悲しかったのは「私が嫌だと感じていることを意に介さない」こと。例えば、本当に仕事なのであればそう説明するか、友達なら紹介してもらうとか、何かしら2人の間で納得できる解決策を見つけようとすることがなかったのが辛い。また思い出して泣けてきた。痛い。私の価値観が低次元とかそういうことではなく、歩み寄ろうとしてくれないことが何より悲しかったんだ。

でも彼のことは、心に顔が浮かぶだけで泣きたくなるくらい大好きだった。3年目にはもう頭の中はぐちゃぐちゃで、彼と結婚してずっと一緒にいたいという強い思いと、上記不安がないまぜになって、自分でもどうしたいのかわからなくなる。彼は結婚というものに興味がなさそうだったので、私から結婚するのであれば子供不安なく産めるうちに、と逆算した結果を提示し、これくらいの時期に籍を入れたい、という話をしていた。彼も了承していた。でもその時期になっても彼は何も言わない。私たちより後に付き合い始めた友達カップル結婚した。彼は何も言わない。彼は結婚してまで私と一緒にはいたくなかったのだろうか。うちの実家には来てくれたけど、その気がなくなったのかな。わからない。

結婚したい、してくれない、でもこの人と将来ずっと生きていけるのか、そんなことばかり毎日ぐるぐると考えているとき旅行騒動があったから、私の心はポッキリ折れてしまった。このままじゃ彼のことも自分のことも嫌いになって、笑顔でいられなくなりそう。自分の心を守りたかった。でもまだ寝顔ですら愛しいと思う気持ちは変わってなくて、「別れたい」という言葉は絞り出すように口にした。

そこからは早かった。「別れたい」「わかった」というやりとりをした1か月後には引っ越して、あっさりと同棲は終了。最後に会った彼は、あの飲み会で初めて会った時と同じ顔をしていた。

今私は初めてのちゃんとした一人暮らしをしている。彼氏はいない。4年間というのはとても大きくて、生活のそこかしこに彼のおもかげを感じてしまう。彼が好きなテレビ番組、食べ物スポーツ、手をつないで乗った電車の中、駅のエスカレーター。彼に似た人が歩いているとつい目で追ってしまう。

彼には新しい彼女ができたらしい。

私には、親から見合いの打診があった。

高校卒業からずっと彼氏を切らさないようにしていたが、独り身になった途端これだ。きっと逆らえずに結婚するのだろう。私の人生は親の言うとおりだから。思えば、就職先だけは自分で決めた。そこで出会った彼に恋をして、4年間幸せに生きた。途中は恨み言ばかり書いたようになってしまったけど、上京就職という精神的に不安定になりがちな時期を支えてくれて心の底から感謝しているし、夢のように幸せ時間だった。彼の腕の中で安心して眠った日のことを思い出して、この先強く生きていけるはず。今はまだ泣いてるけど。大丈夫。1人で階段も登れるようになる。

これを書いて、匿名ではあれ公開して、誰になんて言ってほしいのかわからない。別れてよかった、別れないほうがよかった? もし彼が見たらどうしよう、見てほしい?

まり不義理な感じだったから、上手くいっていないなんて誰にも言えなくて。自分から別れを切り出したのに、何で悲しんでいるんだと思われそうで。「何で別れたの?」って聞かれても一言では答えられなくて。でもここで吐き出せたら少しだけ気持ちが楽になる気がする。まだまだ書き足りない思い出も気持ちもあるけど、心の中でぐるぐる回っていたものをやっと少し言葉にできてすがすがしい。

面倒くさがりな彼がこの先、とんでもなく面倒な「結婚」ということをしてまで一緒にいたいと思う人を見つけたら、ちょっと悔しい。

でも、いつ死に別れても後悔しないように、私にできる精一杯で、全力で愛したと胸を張って言えるから、その結果がこれなら仕方がないかな。

2018-05-14

anond:20180514161727

ちゃんと将来に見込みのある人なら付き合えるだろうけど、

増田さんが、不安定な職とか、将来性がないなら

真面目に生きてきた学生さんだったらどうなんだろうなー。



ブリっこしてるだけの経験者だったら軽く付き合えるだろうけど。



真面目な人は卒業と同時に、ほわーんと見合い結婚てのがわりと「悪くない人生設計」だったりもするけど

(旧い考え方かも💦)

それまでにどこの馬の骨とも知らない男性と遊んじゃってたらJDさんにとってダメージだとは思う。


増田さんが真面目ないい人ならいいんじゃない?

というかお互い好き同士なら💝なによりですよね🎵

2018-05-11

妻が流産した

いわゆる化学流産で、受精はしたけどうまく着床しなかったというものらしい

妊娠超初期のため気付かない人も多く、医学的には流産カウントされないようだ


連休中に妊娠検査薬で陽性反応が出た

休み明けに産婦人科で診てもらおう」と話していたら、その晩に出血した

あれから一週間近く経つけれど出血下腹部痛が継続しているようだ

家事の一切は私がしている


子供が欲しくて見合い結婚した

結婚してから2年、不妊外来に通って1年になる

化学流産は3回目だ

少なからぬ金と時間不妊治療に費やしてきた


自民党代議士が「子供産まねば人様の税金老人ホーム」と言ったという

私も妻も人並み以上の稼ぎがある

所得税消費税も人並み以上に納めてきたはずだ

所得が高いので不妊治療助成金対象外


ただ子供がいないというだけでなぜ肩身の狭い思いをしなければいけないのか

こんなに子供が欲しくてこんなに努力しているのに

もうこの国でがんばれる気がしない

2018-05-03

anond:20180503170635

権力者との見合いを断る

親の決めた婚約者喧嘩

海でいじめられていたカメを助ける

アイドルメンバーに呼ばれて友達と一緒にお宅訪問

イケメン告白され嫉妬デマを流される

2018-04-27

学校職場告白してくるやつって何考えてんの?

学校職場告白してくるやつって何考えてんの?

人類みんなが恋愛大好きで

誰かと結婚したい

家庭を持ちたい

って考えてる奴らばっかだとでも思ってんの?馬鹿なの?

自分恋愛感情勝手押し付けるなよ

今は見合いとか合コンに限らずマッチングサイトとかアプリとか充実してんだろ

ニーズに合わせた場所相手を探せよ

2018-04-25

田舎から東大に行った

かのぼると同じような人がいたけど、たしか田舎と都会では学習環境全然違うなと思った

参考書一つない、ってのはわかる

周囲に東大目指すような人もほとんどいないので、仲間もいない

そしてむっちゃ頭いいのに、全然勉強意欲がなくて、東大は無理でも早稲田くらいはいけそうなのに、地元短大とか入っちゃう女の子多かった

男の子はある程度学力があると大学に行くんだけど

田舎女の子場合、親も最終的には地元でお嫁さんになって子供産め、としか思ってないし本人もそのつもりでいる人が多くて、なんかいろいろもったいないと思った

私の時はまだネットが今ほど普及してなかったか参考書の有無は大問題だったけど今はオンライン授業みたいなのもあるから格差は減ってる気もするね

女の子でも4大行かせようとする親も増えてきた

私は東大出た後、東京企業に勤めてて、一年前に地元の支社に転勤になって今は実家から通ってるんだけど、まあびっくりするくらい見合い話が来るよ

東京だと全然なかったのに

親戚とか近所のおばちゃんたちが釣書いっぱい持ってくる

んで、相手草食系フリーターとかニートさん。

話の節々に、しっかりしてそうだから将来が心配なうちの息子を養ってもらいたいという意思が見え隠れしている

結婚して子供産まなきゃ一人前じゃない、とか東京では今時誰も言わないようなことを悪気ゼロで言われたりして、わかっちゃいたがやっぱ田舎昭和で時が止まってるわ

2018-04-22

anond:20180421213956

自分子供が産めない身体だけど、そういう男性は多かったよ

口では「気にしない」って言うんだけど、長いことつきあっているうちに、こいつとつきあっていると子供を一生もてないのか、と思ってしまうみたい

まわりの幸せファミリーを見ていたり甥や姪を見ていると、頑張った結果産まれないのなら仕方ないが、こいつといると、もう最初からその可能性もゼロ

という事実不安が発生するらしく、最終的には何人かにごめんなさいされてきた

男性気持ちも分かるので子供も産めない失敗作の身体が仕方がないのだと諦めている

今はもう交際の申し込みも、最初から断り、見合いも全部断って、一生一人で生きていくと決意してからは、仕事勉強に頑張って、とりあえず一人で死ねるくらいの金は手に入れている

しかしたら、子供なんて本当にいらないよ、っていう男性が現れるのかもしれないが、何人もの男性がこの増田みたいに、悩んだ末に結局は、だったので、もう傷つきたくない

2018-04-08

恋愛格差

経済格差に対しては富裕層に対する課税だとか所得の再分配が叫ばれているのに、恋愛だけはいつまで経っても自由競争が黙認されてんだな。

見合い結婚復活はよ。

俺の親世代が追い求めた自由の末路がこれだよ。敗者はどうすれば良いんだよ。

これおもろかったわ

https://www.houdoukyoku.jp/posts/20860

2018-04-05

anond:20180405145152

恋愛経験値で、すっと相手を見つける人っているもんね。

とにかく兄妹いるひとは、家を出なきゃいけない、自立するか嫁に行くかみたい。

女の子で男兄弟いる子は、浪人させてまで貰って大学いってんので、実家には帰らない頑張って一人暮らし就職

そんな人が多い。

たいがい4大出てると、仕事兎に角頑張ろうかって人が多いよ。(たとえ就職コネでも。)

恋愛はいつまで続くかわからない、結婚には家柄も釣り合わないといけないし。

手に職付けてれば、生活に困らないという考え方のもとに。


男性経験豊富な人と、親の言いなり&働きたくないか見合いしまーす、って人は早く結婚する。

それと、親の夫婦仲が良くて当たり前に結婚願望強い人。そういう人はすごく前向きだから早い。

ヤンキー系は出来婚の人がおおそう。

anond:20180405144350

増田さんの出身大学がかなりアレゲなのは判った(爆笑

子供を作った人が勝ち組なの?

増田さんは子持ち?

姉妹沢山いる人は、跡継ぎじゃない人はとにかく早く結婚する傾向あるけど。

高学歴な友人ほど未婚だわ、友人だと。仕事忙しいからね。

腰掛で務めた人は早いかな。卒業直ぐに親の見合いで決まっちゃう人もいるし。

したくてできない人は気の毒だけど、マウントする事じゃないし、

しても子供要らない人もいるし、

欲しくても不妊の人もいるでしょ。

たまたま増田さんの、お友達筋が、増田さんにはそう見えるだけ。

増田さんのDataが豊富な遊んでいた(増田さんとも遊んでたような)遊び慣れた人がそう見えるだけでしょ。

少ない交流関係を色眼鏡でみてそういう事言ってるんでしょう?

今日もおじさんは女性叩き?

2018-04-01

anond:20180401225607

名前仕事とか情報を聞き出して、もし相手フェイスブックアカウント持っていれば

友達申請か、「今日撮ってもらった写真です!ありがとうございました」とかメッセージ送る方法があります

そのとき自分フェイスブックとかインスタのページは、見合い釣書に相当する役目になるからここもがんばって(笑)

ただ初対面で、そこまで持っていくにはかなり高い営業力必要だし、不自然であざとくなる。

海外とか世界遺産絶景での出会いならその日に連絡先交換までしておかないと2回目がないけど、

近くのレストランとかだと2回目3回目だと自然に「あ、以前お会いしましたよね!ここよく来るんですか?」と言える。

たとえば、レストランでも普通レギュラー営業以外に、客員シェフコラボとか酒蔵コラボとかギターコンサートとか

いろんなイベントをやっていることが多い。

そんなイベントに何回も顔を出す常連さんは決まっているから、2回目3回目の出会いがある。

これも高級すぎると、テーブル同士が離れていて接近の機会がない。

たとえは悪いけど、釣りも一緒で、磯や海を味方につけ、船頭さんも味方につけると立派な魚が釣れる。

職場イベントの2次会とかだともっといろいろハードルが低い。磯や海が互いに良く分かっているので。

がんばれ!

2018-03-22

フェミニズムネオリベラリズム共闘岡田斗司夫批判擁護

岡田斗司夫の元愛人を名乗る人物twitter上で暴露漫画を描いたことでネット上で物議をかもしている。

これが非常に面白いのだ。

そもそも岡田斗司夫は80人近くの女性彼氏彼女関係をもっていたと発言したのだが、ふたを開ければというかあけるまでもなくわかっていたことだが、それは愛人契約以外の何ものでもないということがわかった。

もちろんその事実がわかった段階では岡田氏を擁護する者は少なかったし、消極的岡田氏を擁護する者はいても、全肯定したり、女の自業自得自己責任だと切り捨てる者は感覚的に少なかったように思われる。

しかし、この暴露漫画twitter上で話題になると岡田批判擁護拮抗しているように思われるのだ。(勝手に思っている)

何故なのか?

この疑問こそが僕の出発点だった。

僕の立場を言えば岡田氏のやっていることは100%間違っている。全否定である

のにだ。何故か批判派の論理はどこか矛盾しているように感じ擁護している側のほうにも正当性があるように感じてしまったのだ。これは考える価値のある疑問のように思われたので拙い知識で少し論じてみようと思う。

何故、岡田擁護側のほうにも論理的正しさを感じ、批判している側に矛盾を感じたのか。

これこそフェミニズムネオリベラリズムねじれ現象だと思うのだ。

批判派の論理フェミニズム思想によって行われ。擁護派の論理ネオリベラリズム思想によって行われているのだ。

しかしこの二つの思想は僕にとっては共闘関係にあり手と手を繋ぎあっている仲間だと思っていたのだ!(書いてる途中でしったのだが、どうやらフェミニズムネオリベラリズムはの関係性は大昔から論じられてきたらしい)

もちろんフェミニズムネオリベラリズム一枚岩ではないということは重々承知なのだが、もともと自由平等博愛という世界観を生み出した自由主義者たちが資本主義者と手を結びその中でで男女同権男女平等を唄うフェミニズム思想が生まれたのだと思えば、フェミニスト基本的自由主義者だしネオリベラリスト達が掲げる国際化グローバリズム思想とも

フェミニスト達は手を組めてしまうのだ。なぜならネオリベラリスト新自由主義者達は歴史伝統文化国家などを解体国境国籍をなくし市場を開いて自由に! 平等に! 競争貿易取引資本を儲けるという考え方なのだとしたら、

フェミニズムにとって邪魔伝統文化、家や血、身分階級からの開放と非常に親和性の高いものだということがわかる。

まりフェミニストの大半はおそらくグロバリストでありネオリベラリストなのだ

ネオリベラリストたちの多くは自分のことをフェミニストだと思っている事だろう。

岡田擁護論法はこうだ岡田氏はちゃんと見返りを与えている、それに選択肢も与えている、だったら女性自己責任であろう、と。

これは男女の関係を金や権力または見た目の美しさかっこよさのみで取引できるという考え方が染み付いているのだろう。

さらに付け加えれば金や権力、美貌以外の価値観こそ女性を抑圧し束縛するものだと思っている可能性すらあるのだ。

最近togetterにまとめられていた「フェミニズムを拗らせた結果、レイプもの売春ものしか受け付けなくなった人達(と、百合しか受け付けなくなった人達)」というのを読んだのだが、彼らは金、権力、美貌以外のもので男女が恋愛できるということを信じられなくなっているのだ! これは歴史でも伝統でも文化でも宗教でも国家でも家でも血でも身分でも階級でもなんでもいいんだけれど、そういったものにまったくリアリティを感じられない人たちに起こる現象ではないか? 彼らが異性と共有できる価値観なんてもはや金しかないと信じているのである

そんな彼らがフェミニズムを拗らせたと名乗っているのだから面白い

フェミニストネオリベラリズム正当性を与えネオリベラリストフェミニズム理論武装したのである

ネオリベラリズム思想なかには間違いなくフェミニズム思想を取り込んでいるし。フェミニズムなかにネオリベラリズムと共有する価値観はあるということは間違いない。

しかしこの岡田斗司夫問題で、一見、僕からすれば同じグループ人間たちが喧嘩を始めるという奇妙さによって、フェミニズムネオリベラリズムには価値観の多くを共有しているが、決定的に相容れない全く共有できない価値観があるということが浮き彫りになったのだ。(岡田氏本人がネオリベかどうかはよく知らない)

そんなの当たり前だろとおっしゃる方もいるだろうが、僕にとってこれは発見であり、フェミニズムという思想には大きな矛盾と逆説を抱えているように思ったのだ。

もちろん岡田氏を批判している多くの人は別にフェミニストなどではなくただ直感不愉快に思ったからだろうが……。そのなかに紛れているフェミニスト達を見ていると(岡田パワハラで性暴力女性の敵! といった意見岡田氏の様な恋愛資本主義的な思想正当性をもたせたのはフェミニズムなんじゃないのかと思わずはいられないのだ。

これまでフェミニストはどう考えてもネオリベラリストたちを利用してきたように思われる。

歴史伝統文化国家からの開放という理念男性社会からの開放という思想

国家主導の経済政策ニューディーラーケインズ理論のような社会主義的な政策を嫌うネオリベラリストフェミニストは利用し、

男女同権をネオリベラリズムによる労働規制の緩和と非正規雇用外国人労働者などを使った低賃金化といった改革によって達成した。

そして行き着いた先これである

自由平等過激に極端に推し進め規制は悪であるという考え方が導き出した論理こそ弱肉強食なのだ

金持ちがより金持ちになり。貧乏人はより貧乏になる。

クルーグマンスティグリッツ最近話題ピケティも言っている格差問題ネオリベラリズムによるところが大きいが、

フェミニスト達にも米国におけるトップ1%が金融危機以来95%の富を得ている等の責任があるように思えてならない。

女性差別があるなら是正すべきだしそれを反対する理由はない。

しかフェミニズムネオリベラリズムが手を組んだ事によって

ネオリベラリズム政策正当性を与えたことは言うまでもない。


僕は今フェミニストネオリベラリズムを利用したといったが、もちろんネオリベラリストフェミニズムを利用したことも疑いようのない事実だとは思う。お互いがお互いをうまく利用してやろうとしたのだろう。

からこそフェミニスト側が、ネオリベに裏切られた! 私達は被害者だというのはやめてもらいたい。ネオリベラリズム思想によってフェミニズム目的の大部分は達成したのだろうから。それが仮に弱肉強食さらされるという事であっても……。




別に男と女対立するのも結構だが、格差問題が深刻になりつつある今、フェミニストがやることはネオリベラリズム批判ではないだろうか?

フェミニスト達が今回の暴露漫画における岡田擁護派の論理、つまり弱肉強食という考え方を否定資本による自由平等批判しても、恐ろしいことにそれを望んでいたのは(少なくともそう見えた)フェミニストなのだから自分自分を殴っているような滑稽さ、それが僕の違和感であり矛盾であり、擁護派にもそれなりの正当性があるように思えた理由なのだ

家や見合い否定自由恋愛が生まれ、今度は家庭を否定し、恋愛資本主義にまでいきつき男女ともに恋愛による価値観は金と権力と美貌しかなくなるのも頷ける。

金と権力があればモテルやただしイケメンに限るなんてのもネオリベラリズムに毒されれば必然的帰結だろう。  

このような思考回路を持つ、岡田氏を擁護する人間岡田氏の様な人間を作り上げたてしまった責任の一部にフェミニスト達が関係していることを考えるとなんともいえない気持ちになる。

男女の平等を達成するためにネオリベラリズムを利用したらネオリベラリストによって性的被害を受けた、なんと皮肉なことか。

弱肉強食男女平等共存する社会が仮にあるとすればそれは旧石器時代のようなものではないか? それこそがフェミニストネオリベラリスト理想郷であることは疑いようもない。

もしそのような世界フェミニスト達が望まないのであれば、ネオリベラリズムによる巧妙な罠にだまされないことを願う。

実際に理想郷は猿社会というのが面白い

フェミニズムネオリベラリズム→猿社会」の大躍進政策

http://totb.hatenablog.com/entry/2015/03/31/230758

2018-03-20

anond:20180320001856

自然体で居続けてもダメなのではないかという気持ちもある(だからアプリ相談所といったあたりで揺らいでいる)。

見合いも3人(4人だっけ?)はやったけれど、会ってみたらメッセージが私から一方通行になっていた。

自然体ってなんだったかからなくなってきてしまった。

2018-03-18

この世界に片隅に、のすずさんと同年代祖母

農家の娘で、すずさんと同じように家業の手伝いをしていたが戦時中は軍需工場で働いていたらしい。

小学校卒業以降、家事農業田舎暮らしよりは、同年代女友達もでき、休みには観光もできたので楽しいという側面もあったらしい。

だが、空襲で仲のよかった友達が死んで怖くなったが、簡単に辞めるというわけにもいかな。

で、結婚なら何はばかることなく辞められるので親に「誰でもいいか見合いを組んでくれ」

と頼んで見合い結婚したのが乙種合格だったうちの祖父

2018-03-14

anond:20180314064910

結婚をしたくない女→モテないだけって価値観が当たり前になってるよね

いや、ほんとに興味がないっていっても、「いい人が現れてないだけだよ!」とか言ってくる

私も結婚にも出産にも興味がないままアラフォーになったのだけど、周囲は親切に見合いとかすすめてくる

まったく興味がないんだといっても負け惜しみみたいに言われるのが納得いかない

本当に興味がないんだけどわかってもらえないよね…

2018-02-22

anond:20180222122743

昭和給料が高く

統計見れば分かるけど、別に高くない。

大卒初任給物価を比べてみればいい(そもそも大卒というだけでエリート扱いな時代だが)

結婚イコール専業主婦」が当たり前で、共働きは少数派だった。

これも都会の中流以上のみで、下流田舎共働き普通

見合いしまくった昭和女性もいたけど、それはより年収が高く出世しそうな男性結婚するために、選り好みしてただけ。

見合いは親が持ってくるものであって、子供自分相手を探すものではない。

当時の女性若いほど(24歳以下)婚活市場価値が高いから、4大に行く人はお嬢様だけで、大体短大高卒だった。

そもそも女性は4大を出ても就職先が無かったため、4大に行けるのは働かなくても良い(親の金で食えるし学費も出せる・親の力で卒後すぐ良縁が得られる)お嬢様だけだっただけ。

開かれた「婚活市場」などなく、見合いは同階層同士で行うものから貧しい家の娘は貧しい男としか結婚出来ず

玉の輿」など滅多にあるものではなかった(まあこれは今もそうだけど)

就職してもどうせすぐ結婚退職するんだからと、女性卒業後働かずにいても「家事手伝い」扱いで何もとがめられなかった。

これもお嬢様だけ。お嬢様最初から男性社員の嫁候補」として親のコネ就職し、早いうちに結婚して辞める事を期待されていた。

勿論全体で言えば、ガチで働かないと食えない階層の方が多かった。

anond:20180222120610

昭和給料が高く「結婚イコール専業主婦」が当たり前で、共働きは少数派だった。

高校卒業して働きはじめた男性でもローン組んで普通に車が買えたし、のび太みたいな人でも正社員になれた。

親とか世間の人たちは「妻を働かせるなんて甲斐性なし、男の恥、奥さん楽できなくて可哀想」とすごい圧力をかけていた。

見合いしまくった昭和女性もいたけど、それはより年収が高く出世しそうな男性結婚するために、選り好みしてただけ。

日本専業主婦家計を握れたから、年収の高い男性結婚すれば働かなくても裕福な暮らしができたんだよね。

当時の女性若いほど(24歳以下)婚活市場価値が高いから、4大に行く人はお嬢様だけで、大体短大高卒だった。

就職してもどうせすぐ結婚退職するんだからと、女性卒業後働かずにいても「家事手伝い」扱いで何もとがめられなかった。

こう見ると女性優遇されてるのか男性優遇されてるのかわからないと思う。

anond:20180222120610

凄いジェネレーションギャップを感じる…

専業主婦したいか見合いしてたんじゃなくて、

結婚するのが当たり前・かつ結婚相手は親が決めるもの子供恋愛で決めるのははしたない、と言う意識だったんだよ。

家事手伝い」は、「娘を働かせないと生活出来ないような卑しい家庭の出ではない育ちの良いお嬢様」の証であり、ステータスだったんだよ。

anond:20180222115453

ハァ?昭和って……専業主婦したいから、見合いしまくって結婚するっていう人が多い時代ってイメージあります

家事手伝い」という表現があったらしいです。

就職浪人が使ってもいいけど、遊んでいる女性が使っちゃいけない)

家事手伝い」=「花嫁修業中」という感じかな。

今でも専業主婦願望の女子は多いらしいですが……。

やや古いですがデータです

独身女性、3人に1人が専業主婦希望 厚労省調査

 15~39歳の独身女性の3人に1人が、専業主婦になりたいと希望していることが24日、

厚生労働省実施した若者意識調査で分かった。一方、結婚相手専業主婦になるよう望む同年代独身男性は5人に1人にとどまり

男女の意識の差が浮き彫りになった。

 厚労省は「経済的なことを考えて女性に働いてほしいと思う男性一定数いるのではないか」と分析している。

2013/9/24

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2403Y_U3A920C1CR8000/

anond:20180222112731

そもそも男な時点で子供産めないからね。

女もまず第一に「子供を産む事」を期待される訳で、

見合い婚活などのまず条件ありきの結婚なら、それを全部満たしていても

子供を産めない体なら専業主婦希望の女が相手を見つけるのは相当困難となる。

だって同じなのは当たり前。

(勿論恋愛結婚なら、条件なんて関係えこいつと結婚したいからするんだという人もいるわけだけど

それは女も変わらないし)

anond:20180221221829

きじゃない人とばかり妥協で付き合うの止めたら?

そうしたらそういうバカみたいな感情は止むんじゃない?

相手から告白されたなら、相手は喜ぶだろうし「情が移った」「愛されてなんぼだよね恋愛って」だけど。



増田さんから告白した相手さえもが「好みでもない・妥協」なの???

誰に対しても失礼極まりない愚かさ。

それなら恋愛なんかしないで、見合い結婚しても同じでしょ?

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