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はてなキーワード: 隠居とは

2020-05-26

隠居したい

最近過去の振り返りしたり、隠居したいと心から思ったり。

死ぬのかな俺。

2020-05-01

anond:20200501200940

妄想だけど死んだふりして亡命とかだったらうれしいな。トランプに家買ってもらってアメリカ隠居しててほしい

2020-04-25

anond:20191025013212

有閑ムッシュとは呼ばれないが、小説家森博嗣は昔、忙しいよりは暇な方がいいとブログエッセイに書いていて、実際その後は半ば隠居して好きな事をして暮らしていた。最近どうしてるのかは知らんけど。

2020-04-15

30代なのにもう隠居ジジイっぽくなってる

若い人に「たまには話をしにおいで」って言ってお菓子渡すようなそんな感じ

 

飢えすぎ

2020-03-31

親…というか大人もっとしっかりするべきだったな

バカ息子やバカ娘をぶん殴って馬鹿なことをすることを止める

基地外爺やババアを他のまともな大人村八分にして孤立させて隠居させる

こういう機能が失われてるからコロナ蔓延する

2020-03-29

咳が出る、熱はない

在宅勤務で2週間ほぼ自宅にいた

接触したのは彼氏実家の両親

実家の両親は県に感染者も少ないし、隠居生活で人との関わりほぼ無い

彼氏は客商売で先週の土曜に飲み会に出てた

仕事場飲み会で、仕事中は皆マスクしてるよ

飲み会はさすがにマスクしないけど、だと

これでコロナだったら彼氏ただじゃ済まさな

2020-03-17

株価底値掴んだら、人生クリア間違いないぞ。

おら燃えてきたぞ。

手持ちの2000万を3倍にして、仕事やめて隠居するんだ。

2020-03-08

anond:20200308154311

お前人生楽しんでんな。

家計簿つけてないけど隠居生活してたら33で1300貯まったぞ。

2020-03-03

本拠地大坂城で迎えた徳川戦。

先鋒・後藤又兵衛大敗、援軍も勢いを見せず惨敗だった。

城内に響く浪人のため息、どこからか聞こえる「今日落城だな」の声。

無言で逃げ始める兵士達の中、日本一の兵・真田信繁は独り曲輪で泣いていた。

上田合戦で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる仲間たち・・・

それを今の大坂城で得ることは殆ど不可能と言ってよかった。

「どうすりゃいいんだ・・・」信繁は悔し涙を流し続けた。

どれくらい経ったろうか、信繁ははっと目覚めた。

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい甲冑感覚現実に引き戻した。

やれやれ、帰って調練をしなくちゃな」信繁は苦笑しながら呟いた。

立ち上がって伸びをした時、信繁はふと気付いた

「あれ・・・兵士がいる・・・?」

曲輪から飛び出した信繁が目にしたのは、大坂平野まで埋めつくさんばかりの大軍だった。

千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように鬨の声が響いていた。

どういうことか分からずに呆然とする信繁の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「源二郎、出陣だ、早く行くぞ」声の方に振り返った信繁は目を疑った。

「ち・・・父上?」「真田の小倅、居眠りでもしてたのか?」

「た・・・太閤殿下?」「なんだ信繁、かってに関白殿下隠居させやがって」

「三成殿・・・」 信繁は半狂乱になりながら陣立てを見渡した。

一番備:福島正則

二番備:加藤清正

三番備:堀秀政

四番備:前田利家

五番備:小早川隆景

六番備:真田昌幸

七番備:大谷吉継

八番備:石田三成

九番備:豊臣秀吉

暫時唖然としていた信繁だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった。

「勝てる・・・勝てるんだ!」

猿飛佐助から兜を受け取り、戦場へ全力疾走する信繁、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、真田丸で冷たくなっている信繁が発見され、吉村村田は陣中で静かに息を引き取った。

2020-02-23

[]anond:20200223190101

森之助と更科姫は諏訪ヶ原をよく治めていた。

あるとき夫婦山中で道に迷い、たまたま村上家の武芸指南役・井上九郎と再会した。

村上家を出奔したのち隠居していたとのことで、喜んだ森之助は、鹿之助を鍛えてもらえるよう頼みこんだ。

井上九郎のもとで五年ほど鍛えられ、鹿之助は武芸百般に通ずる立派な若武者となった。

その頃、信玄はすでにこの世を去り、武田勝頼が後を継いでいた。

馬場美濃守は己の死を覚悟し、もはや武田家の滅びは避けがたいので城を退去せよと森之助に伝えた。

まさに長篠の戦いにおいて武田大敗を喫し、馬場美濃守が討ち死にするに至り、北条家の軍勢諏訪原城に押し寄せた。

森之助は馬場美濃守の言うとおりに城から去ることにした。

城にはただ更科姫と鹿之助だけが残り、母子北条軍勢をさんざんに打ち破ったあと、二人は落ち延びていった。

ところがその途上、更科姫と鹿之助の夢枕に、承久の乱で亡くなった中御門宗行という貴族の霊が立ち、

鹿之助は見どころがあるので、自分の子である中御門宗教を頼っていけば立身出世は間違いなしである、と告げた。

更科姫は、これぞ霊夢であろうと鹿之助を励まし、鹿之助は惜しみつつも母と別れてひとり京へ向かうこととなった。

東海道を進む鹿之助は、その途中の村にて、盗みをして焼き殺されるところの大谷猪之助という怪力の若者を助けた。

猪之助によると、いまは落ちぶれ、母のために盗みに手を出してしまったのものの、元は武士の息子であると言うので、

鹿之助はいずれ身を立てたのちには家臣として迎えると約して、二人は主従の契りを結んだ。

その猪之助が、鹿之助へ料理を振る舞おうと、大きな古猪と格闘してこれを退治したので、

鹿之助は激賞して、彼に「大谷古猪之助」と改名するよう言ったのであった。

2020-02-08

anond:20200208200513

柳井

その他

なんか違う

世界相手に勝ち、

昭和の国や国民を豊かに

した経営者たちと。単なる

銭ゲバイメージ。ニセ経団連

サラリーマンじいさんらは論外。

誰も相手にしてないし。はよ隠居してほしい。発言も貧しいし。起業家は自ら起業家を名乗らず。

2020-01-17

anond:20200117142055

そのまま一生休んでていいよ

親とアホ川クリステルに寄生して隠居してなさい

2020-01-12

世の中みんな働かなくなったら面白そうだ

便利な物サービスの裏には誰かの仕事があるんだよな

働く人がいるか幸せになれる

https://toyokeizai.net/articles/-/322146

この人みたいにみんな田舎隠居したらどうなるだろうか。

2020-01-09

anond:20200109102035

知らんけど、昔は「隠居」って言ってダメになった老人は生きてる内に死亡者扱いに出来る制度があったんだけど、今近いことをやるにしても割と煩雑な手順を採って贈与するスキームしかいからなあ。

そろそろ民法改正とかで5080問題への対処方法として何等かの対策を打つべきだわ。

2019-12-18

ビートたけし面白くない

全く面白くない

それ以前に何を言ってるのかすら不明

とっとと隠居しろ

2019-12-15

今25歳なんだけど、今の世界違和感を感じる

違和感というか、その原因はわかってるんだけど

エンターテイメントも、その内容も、そして政治も、全部「40~60代向け」になってるのを感じる。

10代とか20代向けのモノが無くなっている。

服のデザイン80年代の焼き直し、映画も昔出た映画を、今風の価値観に塗りなおしたもの

その価値観も、10代や20代に向けたものじゃなく、「40~60代の考える新しい価値観

若い人の政治運動」も、環境問題だとか全部年配の人が安心して見れるような活動ばかり

先進国は何処も少子化で、人口分布つぼ型になっている。

80年代70年代映画を見ると、このころは世間の目も、金も若い人に向いていたんだろうなと感じる。

この世の中のリソースは限られている。結局そのリソースは数が多い世代の為に費やされていく。

希望を感じない、怒りも感じない。おかしい。

何故隠居すべき老人たちの為にそのリソースを使うのか。

つぼ型のピラミッドの形を変えるべきなんじゃないか

2019-12-06

anond:20191206222220

もう楽隠居されたのでしょうか?

だったら羨ましいです

2019-12-02

anond:20191201231154

隠居経験があるのか。すごいな。

増田は恋をすればいんじゃないかな。そう思いましたよ。

2019-12-01

死を待つ

僕は人付き合いが苦手だ。色々神経過敏ですり減りやすい。耐えられない。

俗世に疲れた。もう何もいらないし肉体も要らない。比較や競走に疲れた

どいつもこいつも褒められたいばっかりで、疲弊する。

世の中の不条理を憐れむことすら飽きた。何かを外から遠巻きに見て人の愚かさを笑うのももう飽きた。

なんというか社会に抗ったり線を引いたり、色々頑張ってみたり、疲れて隠居してみても、この肉体が窮屈で面倒だ

なのに心臓勝手に動いてるし、五体満足。

仕事して上司オナニー説教聴くのも、そこから逃げて隠居することも、

すべてばかばかしい

生きてる間になにか答えが欲しい訳でもない

その自分なりに導き出した答えに安心してもきりがないし

人は思った通りにしかものを見れない。その方が楽だから

もう人にも自分にもああしろ、こうしろと言いたくない。

無常色即是空空即是色 成住壊空 生滅

もう何もいらない。欲もない。

からいっそ死ぬ

仏道に入ろうか

でもそれをして何か得られるものがあるとは思ってない。

人ととして生きている今は

僕にとってそれくらいしか手段が思いつかない

人のためになにか施しをしたいとか

ほめられたいとかもべつにもうない

死ぬまで暇つぶし 死を待つのが面倒臭い

仏道に入って社会貢献したいとも思わんし

もう人に迷惑かけたくないな

死ぬまで暇つぶしするの大変だなぁ

いっそ大真面目にふざけようか?

人は人生一度限りなので

皆生まれ初心者のまま死ぬ

人生の先輩といえど 1回の数十年しか生きてない。

例え、いっそヤク中になり全身にタトゥーを掘ったとて、女とヤリまくったって、過激な性倒錯に陥ったって、退屈なのは退屈だ

人が嫌いだけど芸人落語家は好きだな。僕とって笑いは麻酔みたいなもの。彼らは世の不条理無常を鋭く抉り、鮮やかに笑いへ変えてくれる。麻酔を作ってくれる人。大真面目にふざけている。痛快で存在が好きだな

もう死にたい

2019-11-25

認知機能が衰えた方々が、車の運転という、自分他人の命に危害を加える可能性のある行為でさえ、自覚なく行っているのなら、

おそらく、そういう方々が会社経営を行う現状が多くあって、経営が間違った方向に進み、その下で苦しんでいる若い社員の方が多くいるんだろうな。

そして、人口減少で、そういう人たちを支える人がどんどん疲弊して、国力が衰退していく。

国が年金を払えないから、できるだけ長く高齢者にも働いてもらおうっていう流れもあるから高齢者に早く隠居生活してくれとも言えないし、

世代交代していくには、高齢者に今の地位よりも低い場所で働いてもらわないといけない。

しかし、高齢者プライド的にも、なかなか受け入れがたいものだろうな。

何か社会的配置転換が、もっとポジティブに行えるような施策必要なんだろうなぁ。

2019-11-18

anond:20191118173702

「だけどよぉ、ご隠居。これだけご高説賜っといてなんなんだが、この間葬式あげたばっかりのあんたが、俺を相手にこうして管巻いてるってのが何よりの証拠なっちまってるんだけどねぇ」

「あたしの葬式を上げただって馬鹿言っちゃいけないよ、今だってあたしゃこうして呼吸をして…」(口元に手を当てた後、ハッとする)

「…どうやら息をしてなかったのはあたしの方だったみたいだね」

お後がよろしいようで

2019-11-05

anond:20191105091041

大躍進の失敗の後で半分隠居みたいになってたのを、豪快にちゃぶ台返しやったのは偉大だなと思う。

共産党の中で命がけの権力闘争に勝ち残っていった物語メチャクチャ面白い

20世紀きっての「英雄であるのは間違いない。

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