「初体験」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 初体験とは

2019-01-18

県内ホテルに一人で泊まる

ホテルに泊まる時って、大体は旅行先の県外とかだな」とふと思って、地元ホテルに泊まってみるかという気になった

予約入れたのビジネスホテルだけど浴室がガラス張りなんだってさ。初体験

2019-01-10

anond:20190103055748

ああ、たまらん。

ボクも5つ年上のいとこのお姉さんに可愛がられて育ったので、いまだにシスコン気味で年上の女性が大好き。

初体験お姉ちゃんでと夢想していたし、実際にそうなりかけたが、なんとか理性で踏みとどまった。(今のところはw)

小さい時はトイレの世話までしてくれてたんだよね。

もうダメ。一生シスコンが続くと思う。

2019-01-08

ある白人ナンパ師のブログ(1/3)

5年前くらいの話(気持ち悪い邂逅スマソ)

そのときはinterpalとか、ok cupid とかやってて、白人女子に会いたくて、英会話喫茶にいったり、みんなで集まってワイワイするパーティみたいなのをやったけどからっきしだった。

大体そういうパーティーは男性外人女性日本人で、たまにいる白人女子にも大量に男が群がるという、ハプバーのような光景であった。

自分モテなかったのもあるが、母数がおもなネックだったように思う。かなり時間がかかったように思う。

~~~~

それはとある街のHubに入ろうとしたところ、白人女性入り口で同じように入ろうとしており、やっぱ入らずに出てきた。

これは!と思って声をかけたところ、ハーフ女性だった。


40前半で二人子持ち。でも割と綺麗。Hubのような男が女に群がっているのが嫌いだということで、意気投合(俺もきらいっす)

立ち飲み屋で飲んで、自宅に搬送。ちょめちょめ。

それが白人の血が混ざった人との初体験。翌日自宅にブルガリ時計を忘れて行って、そのまま質屋に売ってしまおうかと一瞬思ったが

思いととどまった。この人は割といい人で、まぁ全部おごらされるけど、悪い気はしない。さばけていて、いろいろ話してくれた。

実家がかつて金持ちだったこと、2人の息子となかよく暮らしていること、離婚したことセフレ男性がいること。

30の誕生日には、会ってくれてなんかしらんがやらせてくれた笑 ドンキバイブを買いに行ったりもした。

そんな思いで

https://twitter.com/euromarriageag1

2018-12-25

anond:20181225064217

5行要約。

私は30歳と数ヶ月まで処女だった。

秋になり、職場の違う部署のCさん(30代後半男性、既婚者)から突然「来週の◯日、飲みに行こう」と誘われた。

初体験後、血はほんの少し出たけど、すぐ止まった。

代わりに、5日間くらいずーっと濡れてた。勝手に濡れるわ、思い出して濡れるわ、お腹の奥の腰らへんがきゅんきゅんして何も当たらなくても気持ちいいわで大変だった。

結婚相談所登録してまだ成果は出てないし、Cさんとはそういうお友達なっちゃったけど、とりあえず、楽しいことは楽しんで、毎日頑張って行こうと思う。

2018-12-22

ダルちゃん』は最低の女

花椿で連載されていたときから、『ダルちゃん』はすごい!泣ける!と評判だったので、ウェブでまず読んだ。「この主人公、最低」と思った。書籍化されたらしいので、加筆修正りあるのかな。と思って読んだら何も変わってなかった。

女性なら共感できる」みたいな煽りもみたけど、勝手にその仲間にしないでほしいと思ったので増田でぶちまける。

ダルちゃん』は「学校社会になんとなく馴染めず、うまくな立ち回れなかった」女の話だ。主人公自身を「ダルダル星人」=ダルちゃん認識していて、外では「普通女性」として「擬態している」と思っている……という漫画だ。

話としては

ダル公、派遣事務

ダル公、失礼なタイプの男から「いじり」を受ける

ダル公、②の男の振る舞いをみて居たたまれなくなった女の先輩に助けられるも、「は?私だって男とアレコレできるんですけど?先輩と違って」と居直る

ダル公、処女喪失危機ラブホで泣いて男が冷める)

ダル公、③の先輩に泣きついて何故か仲良くなる

ダル公、職場でうまく立ち回れてない事務の正職員男性(足に障害あり)を助ける

ダル公、事務の正職員のお家にお泊り→誘って寝る

ダル公、初体験〜お付き合いになった男について詩を書く

ダル公、女の先輩に詩を読ませる。先輩絶賛。賞も取る。

ダル公の詩は自分との付き合いについてか〜と思った男、「自分を題材にするのはやめてくれ」という

ダル公、私を幸せに出来るのは私しかいない……生きてるって思うのは創作ときから……と男と別れる

⑫なんか自分だけダルダル星人って思っていたけど、案外世の中にはダルダル星人多い〜!自分だけ擬態してるって思っていたけど、男女関係かく外の姿ってあるし自分必要以上に「適応しなきゃ」って思ってただけかも!自己実現大事

⑬終

こういう話。簡単にまとめようと思ったけど長くなった。

まずダル公の先輩は「良い女」で、孤高で屋上で詩を読むタイプ人間なんだけど、一度自分が「あの男は本当にダメだよ「」って助けたにも関わらず、「余計なお世話です!」って返した後輩、まじその時点で見限るべき存在って思わん?て思わなったの?少なくとも友情関係作る女じゃない。仕事上で助けてはやるが絶対にそれ以上は乗ったらいかんでしょ。

そしてダル!!!!!!必要以上にプライド高くて、「脚が不自由だし、性格的にもこの人なら自分を傷つけなさそう」みたいな最低の観点で男を選んでおきながら、相手気持ちを慮らずにポイかよ!彼は脚で第三者から色々なまなざしを受けてきたろうに…とか、何も想像せずに「この人は私の創作活動を邪魔する存在だ!」で切り捨てるなよ。お前の創作活動は男とつきあってないとできないのか。彼氏人生を切り売りしておいてその言い草はなんなんだ。

ダルちゃん』は全体的に視野狭窄で、独善的で、人からの優しさを踏みにじり、自分が如何に傲慢かに気付かずに「自己実現」だけ得て終わる。

女だけど、全く共感できなかった。

いい話とも思えないし。結局ダルちゃんは人と真摯に向き合わず、都合の良い『イケてる人の話』しか聞かない。「男に頼らなくても、恋愛しなくても生きていけるヒロイン」にしたかったのかもしれないけど、じゃああの捨て方はなんなんだよ、と思った。竜頭徹尾、彼はダルちゃんにとっての肉棒だった。向き合う関係ではなかった。あの彼氏ダル公との別れの後、滅茶苦茶良い人と出会ってほしいとしか思えない。

そしてダル公は、別にダルダル星人だからうまくいかなかったわけではないよ、プライドが高くて人を振り回してる自覚がなくて、そして自分が傷つけたことは無視して傷付いたとしか思えない、その性格だと思うよ。

ダル公、でも来年あたりは『このマンガがすごい!』あたりに選ばれてそう〜〜〜〜最悪だ……………

2018-12-17

今年は運がついていた

人生初体験出来事が多い年だった

業務中に転んで骨折

カバンベルトが千切れる

彼女寝取られ

通販で購入したもの初期不良

1週間連続悪夢を見る

今日帰宅中にうんこ漏らした

2018-12-16

若き処女の悩み

私は処女だ。

21歳にして正真正銘処女である

そして彼氏いたこともない。

そんな私がなぜ初めて匿名ブログを書いてみようかと思ったかというと、最近大きな悩みがあるからだ。

その悩みというのは、ハッキリ言って、性欲が有り余りすぎてるということである

この性欲のぶつけ所が分からなくてただただ1人悶々とする日々を送っている。

彼氏作ればいいじゃんというツッコミはその通りです。

見た目がよくないというのはただの言い訳で、見た目は置いといて若いだけで寄ってくる男性もいるっちゃいる。

でも処女彼氏がいない私にとって、初めてセックスする相手真剣に選びたい。

これは20歳超え処女の皆さんには理解してもらえると思うが、今更適当な男と初体験を済ませたくないという気持ちメチャクチャ強い。

かといって私自身のことを好きになってくれる素敵な男性が現れるわけもなく、今年はもうすぐ終わる。

あ〜〜〜、セックスしてみたい。

もうネットエロ動画を見る日々に別れを告げたい。

1人部屋でpornhub見ながらオナるのをやめたい。

そう言いつつ昨日の夜から今日にかけて3回抜いてしまった。

友達今日彼氏の家に泊まっている。

私は1人ぬいぐるみを抱きしめながら寝る。

誰か私を愛して、そして処女をもらってやってください…。

2018-12-15

彼氏に「遊んでた体してる」と言われた

こんなキモイ男だったとは……てびっくりした。

家飲みしてて酔っ払った彼氏いや元彼が遊んでた体してるよねと絡んできた。エッチな体だから(笑)最初タチの悪いシモネタかと思ったら本気で嫉妬して言ってるぽくてドン引き 

初体験早いでしょ?初体験早いとおっぱい育つっていうし……どうせ俺なんて勉強しかしてなくて……何人と寝た?ナマでしたの?愛してるって言ったの?とウザ語り。当然別れた

2018-12-04

ハプバー

貴腐人小説書く。先日ハプバー初体験

これ漫画でも見たことない!みたいなことをたくさん見学させてもらって

めちゃくちゃ勉強になったのでもりもり書いていきたい。

バーは次の新刊出す時に行くかもしれない。

2018-12-02

俺の彼女エロすぎる件

この間、初彼女ができた。とあるマッチングアプリで知り合った仲なのだが、エロDVDから飛び出たんじゃないの?って感じの子で少し戸惑った。

彼女スペック




アプリで知り合って10前後で合体



マッチングアプリで知り合ってから初デートまでそれほど時間はかからなかった。たしか最初の会話から一週間やそこらで出会約束ができた。そして初デートから合体まではもっと早かった。

俺は初デートで手を繋げれば合格だと思っていた。そこから先は特に考えてもいなかったのだが、途中で彼女の方からハグして」と催促。あれ、これって美人局なんじゃないのか?って疑うよね。一応は真剣恋愛結婚を見据えた人が集まるマチングアプリだったので、嬉しさより戸惑いが先に頭をかすめた。

でも美人局商売女ではなかった。

その後は早かった。公園でいちゃついた後で彼女の家に直行して、そのまま合体。朝ご飯食べてアイロンかけて出勤した。とはいっても彼女の車で送ってもらえたんだけどね。

展開の早さに追いつけなかったが、それ以上に彼女が本当に処女だったことに驚いた。自慰行為したことがないためか、絶頂かどうかも定かではないらしい。なのにセリフがどこまでもエロゲーママあんなに男にとってだけ都合のいいだけの展開が、まさか現実にあるとは思わかなった。

俺みたいな男が初めての相手でよかったのかな、と今でも思っている。あんなに痛そうで気持ちよさそうな初体験を俺みたいな男相手だって記憶はずっと残るんだろうな。


そして、残念なことに俺は年齢もあってか結婚意識している。恋人としてはみるとその子はいいんだが、結婚相手にふさわしいかというと難しい気がしている。恋人結婚相手の境目がわからないが、とにかく何か違う気がしている。

嫁には出来ても妻にはできない、って感じか。


から彼女にはもっといい相手を見つけて欲しい。こんな、彼女LINEしている裏で別のマッチングアプリで他の女の子出会約束をしているようなクズじゃない男とを。

2018-11-25

anond:20181125210837

おっけーおっけー!ありがとー↑!

よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおし!

デリヘルはこの間初体験したし今度はソープをやってみっかな!?

2018-11-18

anond:20181118093302

後がないのでホテルとってデリヘル初体験をすることを決めたんだ!たんだ!

2018-11-15

anond:20181114173211

その話たまに出てくるけどあまり一面的過ぎる。

例えば、話に出てくるスウェーデンってのは、世界でも有数にセックスオープンな国。

高校生の6割は初体験をしている。

50代でも夫婦ならセックスレスとかありえん。

https://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201505.pdf


日本ってのは、キリスト教国でもないくせにかなり性に厳しい国だろうが?

セックスしたいと男から誘うことがもう失礼。女からセックス誘うなんてはしたなすぎてできない。

それが悪いってんじゃないのよ。やまとなでしこかいう考え方もあるし。

ただ、法制度だけ見てもだめだってこと。文化歴史ちゃんとみないと。

2018-11-08

初めて出会い系サイト登録した時の思い出

20歳だった。

彼女が出来ず、周りは童貞卒業していく。

孤独だった。周りに一番人が多い時期だっただけに、より一層孤独だった。

 

彼女を作るのは難しいが、童貞の捨てるのは簡単だ。

お金を払えばいい。所謂プロ」が所属するお風呂屋お金を払い、そして「プロ」と(結果的金銭が発生するが)恋愛の末、童貞を捨てればいい。

20歳になるとそういうお風呂屋童貞を捨てた人も居た。自分もそうなればいい。

しかし、そうはいかない。童貞を捨てるというのは見栄なのだ。見栄を貼るのに妥協はいらない。と言った所で、彼女ができるわけでもない。

そこで考えたのが出会い系だった。当時はまだスマホも普及していない時代だが、その頃からワ○ワ○メ○ルとかはあったような気がする。

ネット検索をし、「サクラが少なく、えっちな事にしか興味がない女性が多い」という謎の情報が書いてあるブログを見つけ、早速登録したのだ。(ご存知の通りだが、所謂アフィリエイトサイトなのでそのサイトサクラ塗れで、女性登録フォームがまずなかった。)

※ちなみに登録したところは「ワ○ワ○メ○ル」ではない。

 

プロフィールはしっかり書きましょうと言われ、

名前:増っち

住まい神奈川県

年齢:20歳

タバコ:吸わない

お酒:飲まない

趣味カフェ巡り

一言プロフィール:湘南の風の増っちです(嘘)カフェ巡りが好きで鎌倉の○○ってカフェに出没します。

みたいな事を書いた。今思うと意識の高さが垣間見えるし、本当によくそカフェはいってたのでクッソ危ない(逆に言うと、そのカフェぐらいしか行かない)。サクラサイトでよかったな。 

 

するといきなりメールがくる。

相手は19歳のJDプロフィール写真がなぜか下着姿で結構スレンダーゆるふわヘアでどストライクだ。

はじめまして、増っちさん。今晩にでもあえませんか?もう我慢できません。」

おいおい、とんだ淫乱野郎が来たみたいだぜ。プロフィールを見ると、踊り狂うスリーサイズ、88-52-74!可愛い顔してバスト88!?これはたまりませんな!

返信をする。

はじめましてめぐみんさん。自分大丈夫ですよ。どこに住んでいますか?自分鎌倉市です。」(初回ポイント500ポイントのうち50ポイントが削られる。)

するとすぐに返信がくる。

「私も鎌倉市です!すぐに会えそうですね~。早速ですが、ポイントもったいないのでメールしましょう!メールアドレス送ってください。」

おほー、今日俺はバスト88のゆるふわJD童貞卒業する!すまんなお前ら!俺はバスト88のゆるふわJD初体験じゃよ!

「わかりました。私のメールアドレスはmasutti○○@d○c○m○.ne.jpです。」

送信をしようとする。

すると、エラーが表示され、こう映る

メールアドレスの送信には500pt必要です。 450-500=50pt 50pt足りません! ポ イ ン ト 購 入

なんてことだ、最初メールアドレスを送っておけばよかったのだ。仕方がないのでポイント購入をしようとするが…

なんと、ポイント購入が5000円(500pt)からしか出来ない。支払いはクレカか、ウェブマネー…。クレカは持ってないし、コンビニは徒歩10分の距離だ…。

しばらくするとめぐみんからメールが来る。

「あ、いきなりメアド交換は引いちゃいましたか?ごめんなさい>< 私も早くえっちしたいので別の人見つけますね…」

ま、まて!違う!19歳バスト88のめぐみん!まって!という思いで返信を書く

すみません、いまポイント書いに行ってます!もうちょっと待ってください!10分ぐらいで買ってきます。」

部屋から飛び出してコンビニ走る。

「ああ、増っち様。」うめくような声が、風と共に聞えた。

「誰だ!」増っちは走りながら訪ねた。

あなた不安でございますあなたの心の良心でございます。駄目でございます。走るのをやめてください。今月5000円を使うと明日から実家から送られてくる米だけで過ごさねばなりません。」

「いや、米だけで生きていける。」

「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分生活大事です。童貞を捨てるチャンスはもっと余裕があるときで良いではありませんか。」

「そんなことはない、だから走るのだ。後先の問題でないのだ。童貞問題でないのだ。私は、なんだか、もっと柔らかくて大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! 俺の良心。」

「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、サクラじゃないかもしれない。走るがいい。」

増っちは走った。増っちの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。

コンビニにつくや否やウェブマネーを買いたい旨を店員に告げ5000円分を発行してもらう。

そして、韋駄天のごとく、部屋に戻り、ウェブマネーの番号を入力し、500ptを得たのだ。

めぐみんさん、遅くなりました。私のメールアドレスです。masutti○○@d○c○m○.ne.jp

増っちは待つ。どれぐらい待っただろうか。携帯が今にでも鳴り出すんじゃないかバクバクしていた。

そして…

 

「ユーガッタメール…(ピロリン)」

 

来た!

急いで確認する。19歳バスト88!今晩だ!今晩が勝負だ!

 

しかし、届いたメールは期待したものではなかった。

「ご入会完了のお知らせ」

「入会手続き完了のお知らせ」

「お支払い期限が近づいています

「○○動画使用料について」

人妻がお待ちしております

 

くるわ、くるわ迷惑メールの嵐。

旋風。

トルネード。

一瞬にして携帯電池は50%を切る。

騙されたのだ。サクラだったのだ。

5000円騙し取られた上にメールアドレスを売られる。

どんな罪を犯せばこんなひどい罰を受けるんだ。俺はただ19歳バスト88とえっちがしたかっただけなのに。

俺はそっと涙を流し、来るメール来るメールキャンセルし続けて、そしてド○モのメニューからメールアドレスを変更したのだった。

 

今となれば笑い話だが、その後は18日間、米と海苔だけで過ごした。

バイト先の賄いだけがまともな飯だった。

あのときほど、人の何気ない優しさに触れたことはなかったね。

 

人は天の邪鬼だ。

周りに人が多いときほど、孤独を感じ、

優しさを当たり前に受けているときほど、優しさを軽視する。

孤独なほど、人一人の存在感謝をし、悪意に傷ついたときほど、当たり前の優しさを再確認する。

きっと、邪智暴虐の限りを尽くす王もそうだったのだ。

でも本当に失ってからでは遅い。

普段からその当たり前を感じ、周りに感謝を伝えることこそが、本当に大切ではないのだろうか。

2018-11-07

人生経験

他人は私がネットホームページを持っていると言うと驚く。私はnifty時代からの年季のいったエキスパートである。72歳である

そして今日人生初の経験があった。何年ぶりだろうか。トマト,青トマトを食べたのである

これが人生経験ちょっとえぐ味があった。

ところで皆の衆の心に残る初体験は何かの?おしえてたもれ。

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-10-26

[][]コロロマスカットピーチ、ピュレマスカット

ロロ超ひさしぶりに食べたけどめっちゃ劣化してる

噛んだときのプチっと感がまったくない

噛んだらそのままもろっと崩れてぐじゅっとした味が広がる

がっかり感が半端ない

できの悪い寒天ゼリーみたいな噛みごたえ

前は幼児金玉と言われるくらい外側の皮と噛んだときに中から弾けるジューシー金玉、いや果実感がもっとあったのに

今じゃ皮も中身も一体化しててただの噛みごたえの悪くてコスパ悪いグミに成り下がってしまった

マスカットピーチも同じだったから多分味による違いじゃない

まりにもマズすぎる

ピュレグミ初体験

パウダーつきで平たいタイプ

噛みごたえは少しだけあるけど弾力あるタイプじゃなくてすぐ噛み切れてしまうからあんまり楽しめない

ロロがひどすぎてマシに思えるけど、これなら果汁グミのほうがいいか

2018-10-07

anond:20181005092049

リクエストがあったので、女子大生の話をもう少し書こうと思う。初めて会った日は居酒屋(僕が中学校三年生の頃は、社会がまだ未成年飲酒に厳しくなくて、ごく一部の店(もしくはよっぽど見た目が幼い場合)でしか年齢確認はやっていなかった。)でご飯を食べた。彼女はいわゆるメンヘラタイプの人だった。年下の男が好きだと言っていた。僕の前に付き合っていた男も高校生1年生だったと言っていた。ジャニーズ知念くんが好きで、あなたは似ているねと褒めてくれた。カラオケに誘われた。僕は歌が下手だったし、カラオケで歌えるような曲をあんまり知らない(せいぜいJ-Hiphopぐらいしか聞いていなかった)ので、カラオケは嫌だったが、歌わなくてもいいのでと強く誘われたことと、(ちょっと広い二人用の対面式のテーブルだったが)途中から隣に座ってきて、それなりに親密な、性的雰囲気になっていたので、了承しカラオケに行った。そこで彼女ジャニーズの曲を何曲か入れるも、数曲しかわずに以降はただBGMにしていた。僕にキスをした。僕を触った。(嫌でもなかったし、どちらかというと興奮していたので、少し彼女を触る、ハグするぐらいはしていたが)基本的に僕はされるがままだった。徐々に服の上から下着の上から→直接と進んでいった。僕は途中でイかせてほしいと言ったが、「汚れちゃうよ?」と少し嬉しそうな顔をした。何度かそういうやり取りをした。当時はあなたが口でしてくれたら全て解決じゃんと思っていたが、当時の僕には彼女大人に見えたし、主導権も全て握られていたので、そんなことは言えなかった。そんなやり取りをしているうちにズボンにまで我慢汁がしみてきてしまった。彼女がそれに気づいたぐらいで、今日はここまでね、となった。そのまま駅に一緒に行った。途中僕がもっとしてほしそうな顔で訴えてみたが彼女は「どうしたの?」といたずらっぽく言うだけだった。やっぱりそこでホテルに行こうよなどと言えるほどの度胸などはなかったので、そのまま帰らされた。その日にLINE彼女から「出したかった?」「一人でしないの?」などとラインが来た。「あなたにイかせて欲しいので今日はしない」といったようなことを返信したら、そのまま流れで翌日も会うことになった。ホテルに行った。そこでもまあ似たようなプレイがあって初体験をした。それから1ヶ月ぐらいで数回会ったが、ちょうどその頃にその頃、(これは彼女の話とは全く別件だが)、僕は家から追い出され、携帯を失い、(彼女の住んでいる所と少し離れた)都会に住むようになったので、彼女とはそれっきりになってしまった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん