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はてなキーワード: スクールカーストとは

2017-09-20

以前から低賃金カルテルなんて言葉が出てましたけど

結局資本主義下でも鍵屋ときがこんなに金とるなんて許せない!っていう

疑似カースト制度みたいなもの賃金に影響を与えまくってるってことですよね

スクールカースト議論なんかもどうせ学校を出たら関係ないんだからバカにされがちだけど

実は社会に与えている影響は意外と大きいのではないかと感じる

2017-09-18

私は吹奏楽部に入部希望なんて出してなかった

小学四年生の時の話である

必修であるクラブ活動に参加するにあたり、入部希望届を提出するようお達しがあった。

その用紙には、第三希望まで書くための欄が設けられていた。

私の第一希望バスケットボール部。第二、第三希望に何を書いたか覚えてはいないが、吹奏楽部ではなかったことは確かだ。

だが、私の参加する部活吹奏楽部に決まった。

バスケ部は入部希望者が多かったらしいと噂に聞いた。

他の吹奏楽部入部者である友人らに話を聞くと、第一希望バスケ部だったという。

第二、第三希望まで書かせておいて、それすら加味してくれず、興味もくそもない吹奏楽部に入れられたことが納得いかなかった。全くもって面白くなかった。

おかげで私は真面目に練習に取り組まず、譜面通りに演奏することができなかった。顧問特別赤線を入れ、簡易バージョンに直してくれた譜面をひとり、県大会で吹いた。

楽器マイナーだったのも面白くなかったんだよな。トランペット希望出したら、ユーフォニウムになったんだよ。吹奏楽に興味ない小学生ユーフォニウムしらんかったよ。チューバほど目立たず、トロンボーンほど華やかではなく、なんか地味。だから、十数年を経て響け!ユーフォニアムを見たときはすごくうれしくなったのを覚えている。ありがとう京アニ題名のない音楽会五嶋龍が、ユーフォニアムって楽器を今まで知らなかったみたいなことを言ったとき、くっそ!ほらな!って思ったさ。

さぼりはしないけれど練習に打ち込まない私の意識が変わったのは、東北大会に出場したのがきっかけだ。

大会で一番の成績を収め、隣県で行われる東北大会に泊まりがけで参加。

林間学校にも修学旅行に行ったこともない小学四年生には、年上のお兄さんお姉さん、同級生たちとの旅行はとてつもなく楽しかった。

そこからは、結果出してまた泊まりがけで大会に出たい!と練習に打ち込み始めた。譜面から赤線はなくなった。

五年生でも六年生になっても、東北大会に進んだ。

私が小学四年生だった年、新しく赴任してきた先生吹奏楽部顧問就任していた。

前の学校でも吹奏楽部指導していて、次に赴任した小学校でも吹奏楽部指導して、そして今でもどこかの小学校吹奏楽部顧問をしている。その先生が来れば、その学校吹奏楽部は県で一番になれる。当時は知る由もなかったけれど、そういう顧問だったらしい。

から私は、私の友人たちは、入部希望届に吹奏楽部と書いてもいないのに、吹奏楽部に入れられたんだと最近思い立った。

みんなスポーツが得意で、今で言うスクールカーストの上位の方で、タフだった。私以外。私以外に譜面赤線を入れられていた友人はいない。

強い顧問が来るのなら、それに見合った児童必要だったんだろう。希望届が関係なくなるくらいに。

吹奏楽部のことは、最後には好きになれた。中学校で続けはしなかったけれど。

でも未だに、顧みられなかった入部希望届に対し、第一、第二、第三希望真剣に考えた私の思いは返して欲しいと思っている。

2017-09-16

anond:20170916231708

きにするな。

相性悪そうな奴とは付き合わない。そんな舐めた対応した奴には舐めた対応でいい。

スクールカーストというか「集団の敵」なんか、ちょっと出る杭になったりとか誰かの恨みをかったらすぐになる。

東方の凋叶棕「enemy of society」って曲聞いたら、こわいけど、でも、所詮世の中そんなものだと達観できる。

まあ、見た目が太ってるとかならダイエットぐらいはしたり、清潔感もたせたりしたらいいかもしれんがな。

人は一生スクールカーストを引きずるんだな

数年前、とある人が異動してきた。

彼女とは全く面識が無い。美女で、毛先1本まで気を使っていそうな感じの人だ。

歓迎会課長が色々話を聞いてたら、どうやら私と同じ年だったらしい。

課長が「増田君と同じ年だね!」と言うと

その人はものすごく嫌そうに「えーーーーー」と眉をひそめた。

なお私は課長の隣にいて、会話を聞いていた。まさか見えなかったはずはない、というくらいの位置に居た。

会話もしたこと無いのになんでそんなに嫌われているのか分からない。

まあ普段は苛められるとかそういうことは無かったけど

少し前にまた異動で居なくなってしまった。

仲良くなかったので送迎会には呼ばれなかった。いつ開催されたのかも知らない。

そんな彼女は、先日、私に仕事を頼まないといけない状況になった。

突然「黙って異動してしまって申し訳ありません」から始まる謝罪メールが届いた。

増田さんが担当だとお伺いしたのですが、Tさんでもやってくれますか」

と書いてあった。


彼女とは課が違ったので一緒に仕事をすることは無かった。

2,3会話はしたけれど、必要な会話しかしていない。

嫌がられるような事をした覚えが全くない。

となると、もう見た目とか雰囲気とかで嫌われてるのだろう。

同じクラスだとしたらカーストが違うのだ。彼女は上、私は下。交わるつもりはないのだ。

面倒くさいので「Tさんに直接聞いてください」と返事をしておいた。

2017-09-15

anond:20170914235904

あくび連鎖とか、もらいゲロとか、そんな感じで誰かが食べずに残したか

これは毒があるに違いないと集団心理が働いて、クラス全員(一人を除く)が残した気もする

スクールカーストの頂点が「こんなの食えるかよ!」って言ったら、こうなるよね

2017-09-08

Webスタートアップのオシャレな感じが苦手

別に否定ではないのです。私の心の問題

みんなオシャレで仕事できそうでさ。ルックス比較的整っている。

スクールカースト上位にいそうな人たちが、明日を信じて頑張ってるわけですよ。

属性が強すぎて、とても応募できないよ。

2017-09-04

anond:20170801231432

大学入学したら自分井の中の蛙状態だったことに気付いた。

大学デビューに失敗したってことでしょ?

高校でちやほやされた人は大抵人間関係舐めてるから、それが原因で大学デビュー失敗しちゃった、ってことなのかなあと想像

田舎から都会の大学に行ったりすると、あなた田舎臭さがバレちゃって、スクールカースト的にも上に行けない。ってことなのかもなあと想像

大学生ってその環境下での「イケてるかどうか」で人を判断する傾向にないかな?

地元ではちやほやされるのになあって事なら、ファッションから人付き合いまでプライド捨ててやり直したら?

今更デビューが恥ずかしいなら新しいバイト先とか社会人サークル加入とかでデビューすればいいじゃん。

ちゃんと人付き合いできるようになって、自然好きな人ができて、自然とお付き合いが始まったらセックスすればいいじゃん。

 

 

>女としての幸せって仕事とかキャリアとか趣味の充実とかいろいろあると思うけど

世間体とか親のこととか考えたら一番間違いない安パイ結婚だよね。

ごめんなに言ってるかわかんないw

 

 

童貞処女であることが悪いとは言わない。

20処女でも童貞でも別に問題ないと思う。

体験のことへの期待感半端ないとは思うけど、

処女を捨てないとこのコンプレックスは晴れないと思うので、それまでは妄想しながら自慰行為にふけってください。

あ、そういう行為が汚らわしいとか言ってると、いつまでたっても彼氏できませんよw

いじめられていた時私はどうすべきだったのか、未だにわからない



中学生の頃、教師も、友達も、家庭も、周りが敵だらけだった時期があった。

というか、3年間ずっとそうだった。

それは自分がなんらかの行動を起こさなかったからそうなった部分もあるのだが、

今になっても、自分があの時どうすべきだったのかわからない。

私は小さい頃から内気で大人しいタイプだった(今はそんなことはない)。

近くに声の大きい、いわゆるスクールカースト上位の人がいると、怖くて萎縮してしまう感じの子だった。

親が厳しく、親の言うことは絶対な家庭で育ったこともあってか、自分意見意思を持つことはほぼなく、流されやすい子でもあった。

でも何人かいつも一緒に過ごす友達がいた。中学生に上がる時に、その子に誘われて吹奏楽部に入った。

本当に誘われて入っただけだから何も知らなくて、最初水槽で何か育てるのかと思ってた。

まらなそうだなーと思いながら、流されて入部した。

パートトランペットになった。内気な私らしくない、目立ってかっこいい楽器だった。

本当はドラムをやりたかたか打楽器希望したのだけど、希望なんて一切考慮されていなかったし、毎年希望なんて通ってないよと先輩に言われていたので覚悟はしていた。それでもがっかりした。

トランペットパートの新入生はもう一人いた。Aちゃんという、気が強くて背の高い女の子だった。小学校の頃から苦手だと思っていた子だった。小学生の頃、面識もないのに私のことを「影が薄い子だ」とか言っていたのを知っていたからだ。

しかしろくに話したこともないのに避けるのは良くないし、部活をやめることも怖かったのでとりあえず頑張って続けることにした。

最初はビクビクしていたが、Aちゃんとはそれなりに仲良くできていたと思う(少なくとも、険悪な感じではなかった)。一緒にプリクラも撮りにいったし、お互いを名前呼び捨てにして、部活時間はずっと一緒に行動していた。

でも、入部して3ヶ月も経たない頃から、よくAが「気に入らない」という理由から無視してきたり、周りの部員に私の悪口を言うようになった。「気に入らない」というのははっきり言われたわけではないが、「○○なのがムカついた」とか言ってたので要するにそういうことなんだろう。

ある日突然急に話しかけても無視される。何か悪いことをした覚えはないのでAに「ねえ怒ってる?私、何かした?」と聞いて事情を聞いた。そしてAが私に対しての不満を言い、私が「ごめんね、私が悪かった。これから気をつけるね」と言う。これが2ヶ月に1回くらいのペースで繰り返される。

しかけることがとても怖かった私は、ある時はメールで怒っているAに話を聞いたこともあった。21時以降のメール禁止されていたので、「もう寝なきゃいけないから、また明日話そう」と送ると、Aは「なんで話の途中なのに寝るの?私と仲直りしたくないの?」とか送ってきて半泣きになったのをよく覚えている。

もちろん私は小心者なので、相手を怒らせるようなことは何もしていない自信がある。というのも、当時何をされたか記憶がほぼなくなっていて、何がきっかけでAの機嫌を損ねていたのかを覚えていないので、実際は私が本当に失礼なことをしてしまったのかもしれない。でも少なくともA以外の周りから性格言動に関して指摘を受けたことはなかったし、過保護で厳しい親から他人を傷つけることをするような教育は受けていない。

そんな心臓に悪いことが何度も続き、次第に私もストレスが溜まっていった。ストレスと言うとイライラするイメージだが、実際には怖くていつも泣いていた。最初部活には行き、隠れてこっそり泣くだけだったが、次第に部活時間に逃げるようになった。友達美術部にいたので、美術部に逃げたりしていた。しかしAと他の仲がいいいじめっ子女子を連れて私を探しに校内を歩き回っていた。美術室で物陰に隠れて、友達も「ここにはいないよ」とかばってくれていたのに、探されて見つかって連れ戻され尋問された時の恐怖はずっと忘れられない。怖すぎて何を言われたのかは覚えていないが。

他にも、悪口や仲間はずれは常のこと、「お前だけうまくなるから練習するな」というようなことを言われたり、時には「話し合い」という名のもと、教室の隅にAと他3人くらいの女子に呼び出されて、私に対する不満やら悪口やらを聞かされた。旅行に行ってお土産を買ってきたので渡したら、「そんなものいらない」と言われた。

他にもいろいろ言われたしされたけど今は思い出せない。ふとした時にフラッシュバックするんだけど。

言い返すことはできなかった。何されるかわからなくて怖くてできなかったし、一度退部も考えたけど退部後にずっと私の悪口を言いふらされるかもと思うと退部しても状況がよくなると思えなかった。されるがままになっていた。私が一度でもAに声をあげて言い返していれば、何かが変わっただろうか。

2年生になる頃には、毎日部活の帰りは泣きながら帰っていた。朝練時間部活後に人通りのない階段に座って静かに泣くのが日課だった。うずくまって泣いている時はたまたまある男性教員に見つかり、虫みたいだと笑われた。でもいつも一緒に登下校していた親友のBは、そんな私を見捨てることなく慰めてくれた(彼女も同じ吹奏楽部だった)。

勉強はきちんとしたかったので小学校の頃から塾に通っていたが、勉強が手につかなくなってきた。授業中に突然意識が飛ぶように眠ってしまうことが増えた。常に泣き疲れてたため自室で宿題をやりながら寝てしまうことも多々あり、そこを母親に見つかり怒鳴られ、平手で頬をぶたれ、あるいは蹴られていた。一人の時間が怖くなっていった。

どんなにつらくても、必ず学校には行っていた。というか、母親が怖くて行かざるを得なかった。母親は「つらくても一度行かなくなるとずっと行けなくなる」という意見の人だったので、休んだりすることは許されなかった。これが正しいのかどうかはわからないが、私には合っていなかったと思う。私には、とにかく一度休んで冷静になり、自分の置かれた状況やどうすべきかを考える必要があった。

とうとう部活顧問相談した。当時30代前半の、猫なで声を出す音楽教師顧問が親身になって話を聞いてくれた。といっても、そうなんだ、と相槌を打つだけだったし、「Aにも話しておくね」と言ったきり何もしなかったが。むしろ自分がAに嫌われて反抗されると厄介だったのか、Aに気に入られるようなことばかりしていた。

同じく30代前半くらいの女性の副顧問にも相談した。副顧問は優しかったが、彼女には私を救うような行動を起こせる権力?がなかったようで、でも顧問よりは私を心配してくれていた。副顧問自身もどうやら先輩教員からパワハラに悩まされていたようで、どちらかというとこっちが心配だった。

他のパートの同期にも相談した。その頃にはAの暴れっぷりは部活内だけでなく学年中に知れ渡っており、彼女たちは首をつっこむと自分が面倒を被ることがわかっていたので、「あーそうなんだ」と言うだけで終わってしまった(し、3年生になって役職に就くと、部活に来たがらない私に朝練にちゃんと来いとか言っていた)。

精神的にもきつくなってきた2年生のある日、また「話し合い」に召集され、塾の時間ギリギリまで帰してもらえないことがあった。急いで帰ると、母親にきつく怒鳴られたし、もちろん顔を平手打ちされた。そこでとうとう耐えきれず、母親の前で号泣してしまった。泣きながら、ことの顛末を話し、私だってこんなのもういやだ!と叫んだ記憶がある。それでも時間は守れ!と怒られ、塾に連れて行かれたが、塾でも泣いていたので、かなり人目を引いただろう。

帰ってくると、母親に、何か悩みでもあるのか、みたいなことを聞かれた。母親は本を読んでいたか携帯をいじっていて、真面目に聞いてきてはいなかったが、ようやく楽になれるかもしれないと期待した。

Aにされたことを(一部だが)話すと、じゃあ関わらなければいいと言われた。パートは一緒に活動するのでそうもいかない、という話をすると、じゃああんたが悪いんでしょ(何か悪いことをしてるんでしょ)、と言われてしまった。一瞬頭が真っ白になった。立っているのもつらくなり、自室のベッドに倒れこんだ。どんな状況でも、親は子供の味方になってくれるものだと思っていた、私が甘かったのかもしれない。

もう頼れる人は誰もいない、私はこのままずっと一人で戦わなければいけないんだ、と絶望したし、自分を追い詰めすぎて軽くパニックになっていた。その時、初めて部屋にあったはさみを手首に当てて傷つけた。痛みで冷静になれている自分がいた。(これは結局高校2年生のころまで続いた。)

(ここまで書いていると、なんだか本当は自分が悪かったのではないかという気がして来た・・・

その日から、私はこの状況から脱却することを諦めた。諦めようと決めて諦めたわけではなく、Aやその周り、顧問(、あと母親)の機嫌をとる方が簡単で、自分精神的に苦しむことが少ないと思ったからだ。

それからは笑っていられる日が増えた。部活楽しいとすら思った。でも夜に布団に入ると、考えることをやめて毎日惰性で学校に通い、イエスマンになってAのいいなりになっている自分がいることに気がつき、結局毎晩泣いていた。泣いてカッターで手首切って疲れて寝るのがルーティンだった。

3年生になり、パートリーダー顧問が決めた。顧問がAをパートリーダー指名してくれたおかげで、Aの権力正式に認められてしまうかたちになり、何をするにもAの許可必要になった。

その頃にはAの機嫌を損ねるのも3ヶ月に1回あるかないかになっていたし、もはや「Aのいいなりになるいじめられっ子であること」がアイデンティティになっていた。それがなくなると、私は本当に空っぽ人間だった。

局部活はそのまま3年間続けて、卒業することとなった。思春期大事な時期がこんなだったので、高校生になってから大変だったのだけど、それは今回とは関係がないので割愛します。

さて、私はこの3年間で、心を守るために自分を殺して逃げる以外に、どうすべきだったのでしょうか。

今のようにインターネット自由に使えない、電話もできないのでなんとかホットラインにも相談できない、家庭では悪者勉強をしない不真面目な娘扱い…

私が声を上げることができなかったので、3年間、ずっと苦しむことになったのだろう。それは原因の一部ではあるはず。

この出来事客観的に見れるようになった今でも、10年前の私はどうすべきだったのか、未だにわからないのです。


※補足ですが、私が3年間つらくてもなんとかやってこれた背景には、親友のBと、Bのお母さんの存在があります

Bのお母さんは、たまに会う程度でしたが私とAの事情を知っていて、会う度に私の心配をしてくれましたし、私は悪くない、Aが悪いと言って励ましてくれました。私にとって、一番信頼できる大人だったと思います。この方のおかげで、本当は自分は悪いことはしていないんだと、心を強く持っていられました。

また、Bも常に私の味方でいてくれました。毎日泣いていても付き添っていてくれたり、愚痴を聞いてくれたりもしました。彼女とは今でも深い交友がありますし、これから人生でBが大変な時は必ず力になりたいと思っています

BとBのお母さんには感謝してもしきれません。これを書いて改めてそう思いました。

以上、自己満足自分語り駄文でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

2017-09-02

ミサンドリーと、求められることの傲慢ケガレ

女は求められる性である

ミサンドリーに堕ちる人間は、求められることのない怨嗟によって求められる性を憎む

だが求められる性からすれば、

求められることそれ自体が無条件で喜びであるはずがないことは自明すぎる理である

痴漢や性暴力リスクをことさら論う必要もない

おぞましいケガレですらあるのだ

だが、

求められることをこれ見よがしに飽いた姿を見せるのは、スクールカーストのクインビーの如き振る舞いであり、

これが傲慢だとするミサンドリスト意見も1‰ほどは汲まなくもない

からミサンドリーに対する最も効果的な方法は、

求められるおぞましさ、キモさというものを存分に味わうと良いのだ

キモい人間排除するのではない

排除するのではなく、応援するのだ

否定ではなく、肯定するのだ

頑張れ頑張れと煽りに煽るのだ

そうすれば求められることのおぞましさの一端が、多少でも知れようというもの

2017-08-29

ニコニコ動画は狂っていた

https://anond.hatelabo.jp/20170828172703

2012年2013年頃、

「今の20代若者の3人に一人はニコニコ動画を見ている」

という統計が出たとニコニコ動画自身が鼻高々に喧伝し、

世の中は猫も杓子も初音ミク

カラオケ履歴を見れば、100件全てが初音ミク楽曲で埋まっていたことも珍しくはなかった。

テレビニュースめざましテレビZIP!あたり)では、頻々に「今の若者J-POPを聴かずに初音ミクアニソンばかり聴いている」と特集し、

いわゆるパリピ・リア充っぽい大学生たちがカラオケアニソンを歌い踊っている映像が流れた。

当時の若い女の子は、口を開けば初音ミク深夜アニメの話しかしないので

モテたい男たちは興味がなくともアニメ知識を蓄えることは必須だった。

ニコニコ動画テレビから若者層をまるごとぶっこ抜き、ニコニコ動画が天下を取ったかのように印象づけられた。

現に、当時は学校クラススクールカースト上位の連中はほぼ全員と言っても過言ではないほど、

ニコニコ動画歌ってみた踊ってみた動画をアップしていたり、顔出しでニコニコ生放送をしていた。

俺の知りあいでも、それまでオタクアニメバカにしていたくせに急にアニソン初音ミクを歌ったり踊ったりする動画をあげだしたやつは枚挙に暇がない。

そもそもニコニコ動画のいわゆる「歌い手」がライブを開けば大盛況。

素人アニソンカラオケしてる様子をカネ払って見に行くなんて、狂気の沙汰だろ。今じゃ考えられん。

ニコニコ動画アニソン歌ってる動画あげれば、ブサ男でも女の子からアイドル視されてセックス三昧。狂ってる。

完全に若者ニコニコ動画が牛耳った時代

認めるのは悔しいが、確かにそれはあった。

それが2017年の今はどうだ。

今の中学生高校生は「初音ミクとかダサい時代遅れ」という。

アニメカジュアルに消費することはしているが、

かつてのようにアニソンで歌ったり踊ったりする中高生は減った。

そもそもニコニコ動画ってなんですか?」というようなのも出現しており(知ってたとしてもニコニコ動画キモイオッサンが見るサイトという印象)、

ニコニコ動画による若者文化への影響力は完全に無くなったといっていい。

そりゃそうだ、ホモ創価学会YouTube意味不明動画をあげている知的障害者バカにする動画しか無い動画サイトなんて、誰が見るんだ。

カラオケに行って履歴を見ても、アニソンがちょろちょろあるだけで初音ミクは皆無だ。

あの時代ちょっと異常だった。

異常だった熱が冷めた。もとに戻った。それでいい。

余談だが、当時俺の女友達も顔出しでニコニコ生放送していて、視聴者との交流のためにスカイプIDを公開していたが、

メジャーデビューした歌い手の男から直球で「セックスしましょう」というメッセージバンバン飛んできた。

誰とでもセックスできるから、いちいち友達から始めましょうとか、面倒くさいことしてられないんだろう。

いきなり「セックスしましょう」って誘って、断られたら「じゃあお前いらないよ」ってことでしょう。

そのくせ「ファンに手を出してません」とか言ってて、面白かった。

現に、その子歌い手・躍り手と次々セックスしていた。

あーほんと気持ち悪くて狂ってた時代が終わって良かった。

あの頃のあいつらがファンセックスすることしか考えてなかったのに比べて、

スキャンダル一切出さなヒカキンってやっぱすげーわ

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823144047

いわゆる「オタク」が多くて、スクールカーストの下層に居た奴らだから

圧倒的に経験値(特に成功体験)が足りないんだとおもう

アルバイトもしたことないだろうし、女性関係で失敗したこともないんだろう

ま、30歳ぐらいまでに人並みの人生になるよ

急にスポーツを始めたりしてね

知り合いのアニメオタクには自転車乗りも割りと多い

2017-08-22

自称リベラルの人って

学生時代マッチョにも開き直ったオタクにもなりきれない存在でさ

スクールカーストが上の奴が下の奴にちょっかい出してるの見ても

「まああいつはキモいからしょうがないよね」って無視してたんだろうね

それが今になってLGBTとか持ち上げて正義ごっこしてるんだからマジ笑える

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820185129

https://anond.hatelabo.jp/20170820201300

 

元増田やで。

なんか応答ほしそうなので返しとくわ。

 

>結局よくあるネットミサンドリの小説バージョンなのな

全然違うよ。

批判するならエアじゃなくて本編読んでからしろよとは思うけど、とりあえず言っておくと、JKハル批判悪口って意味じゃないぞ)しているのは、男性女性に関わらず双方向であるはずのコミュニケーションを取ろうとせず一方的に何かをおしつけてくるやつだよ。

キヨリという女キャラがいるけど、こいつは登場当初、ハルコミュニケーションとろうとしても話をきかず突っ走るのでけっこうめんどくさがられたりしていた。

オタクキャラである千葉がめんどくさがられてるのもハルの話を聞かず自分世界に入り込むところとか、周囲に認められたいと思っているにも関わらずチートに頼りっきりで努力しようとしないところだよ(ハルチートの力を使わずファイブを狙っているのに!)

上記のような観点からするとだいたいあの世界に出てくる男キャラ批判されてしかるべきやつらだから(違うのも一部いるし、そいつらは批判対象にならない)ってだけ。

ミサンドリーってのは完全に勘違いやで。

 

スクールカースト底辺オタクってだけでその千葉っていう奴もゴミみたいな人格に設定する

侮蔑して楽しむためだけの設定だよねそれ?

最後まで読めばわかるけど、千葉には作者なりの愛情が注がれてる。もちろん小説から役回りってのがあって、千葉はけっこうきっつい立ち回りだけど、ただ侮辱するためにああいう設定がなされているわけではない。これも読めばわかる。

 

ヘイト娯楽小説じゃんそれは

これも違うね。

俺の感想まともに読んだのかな? って思うけど、これはクソみたいな男をいっぱいだしてそれを倒して溜飲をさげるような小説じゃないんだわ。あくまで行き過ぎた男尊女卑という女にとってキツイ世界で、肉体をはりながらそれでもサバイブしていく根性の座った女の子主人公物語で、ある種の人間賛歌なの。

しかに【相手人間とも思わない身勝手さ】が批判されてはいるが、そういう世界を前提にどう立ち向かうかの話なの。

 

 

これでわかってもらえるかな?

伝わるかどうかは心もとないが、ミサンドリー小説だ! ってのは完璧にただの思い込みなんで、それはやめてくれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170820162234

オタクを見下しているんじゃなく、人気者になりたい・認められたいという気持ちを持ちながら、その為に努力をしない人間軽蔑しているんだよ。

オタクだというだけでそんななろう小説みたいな人格と扱われるだけでもウンザリするし

ハルは男全般を嫌っている(=ミサンドリストである)のではなく、男性規範に囚われる男のみっともなさと、女性規範に囚われる女のみじめさを批判してるだけだよ。

これもよくある言い訳だが結局男全般嫌ってるのと変わらないじゃん

男性規範というもの定義あいまいで、

結局普通に生きてる男全体にガバッとお前は加害者ダーとかなんとかいうアレっしょ

なおそれ以外の指摘は正当だと思う。

少し別の捉え方してる2人が言い争ってるからこそわかりやすくて助かるけど

結局よくあるネットミサンドリの小説バージョンなのな

なろう小説とおんなじぐらい悪臭紛々てかんじだ


そもそも前らにききたいけど

人気者になりたいとか認められたいとかそんな気持ちがそんなに強くある?

そういうのがある奴はネットでもはてなtogetterでうぞうぞやってないでyoutuberにでもなると思うんだけどなあ

オタクだって勿論そうだよ

なんでオタクが人気者になりたがってることにしたいかというとそれが「みっともない内心」だからでしょ?

叩いて侮蔑するために最大限にみっともなくチューンした人格オタクって呼んでるんだよね


スクールカースト底辺オタクってだけでその千葉っていう奴もゴミみたいな人格に設定する

侮蔑して楽しむためだけの設定だよねそれ?

別に陰キャオタク性格よいとは言わんけど人間のクズってほど性格腐ってるわけでもないだろ

陰キャのオタクほとんどは単に普通高校生だと思うぞ


でもお前等が楽しんだ小説では陰キャのオタクな時点で最低のクズに決まってるわけだろ?

ヘイト娯楽小説じゃんそれは

なろう小説と全く区別つかない同レベルだわ

いやなろう小説の一部はヘイト性はあんまりない単純な(アホな)英雄譚もあるから

作品よっちゃなろう小説以下じゃんそのJKハル


その嬲るために設定した「オタク」と「男性一般」を分けて

「ちゃんと分けてるからミサンドリじゃないですよ」

って、そんなチョロい言い訳があるかよ

ミソジニークズが「俺はクソ女を叩くだけで女のことを憎んではいない」とか言ってたらお前等だって笑うだろうに

それをひっくり返したレベル言い訳は真顔でいっちゃうんだよな


要するに自分に甘くて頭がわるい

男とか女とか以前の問題だわ

2017-08-19

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

2017-08-18

反差別は正しいが、それを主張している人がクソだという問題

ポリコレ界隈を見ていると、いつもそう思うんだけどさ。

差別表現を叩くとき基準とか、それを叩くやり方には、ある程度の公平公正が必要なんじゃないの?

  

オタクみたいなキモい連中がやっていることには、ささいなことでも「差別」を見つけて糾弾する。

いっぽうで、私たち社会にそれ以上のひどい差別があったとしても、そっちはスルー

  

勿論、「これを批判するなら、あれも批判しろ」という意見はクソだし、権力者ではない市民が公平公正につとめる義務はないんだけど、もにょる

実際、同じことをやったとしても批判を浴びやすい人、批判を浴びにくい人ってあるじゃんマジョリティが慣習的にやっている差別ポリコレ棒で叩かれないが、オタクのような少数派がやっている場合は叩かれやすい傾向にあると思う。

  

要するに、小学校の「帰りの会」みたいなものだよね。

たとえば女子バレンタインデーチョコレートを持ってきて、校内で交換しあっているとしても、それはぜったいに帰りの会でつるし上げにあうことはない。

しかし、スクールカーストの低い男子は、私物オモチャ学校にもってきたとかでフルボッコにされる。そういう感じ。

  

結局、声の大きい奴、力を持っている奴が勝つんだよね。

これはこれで嫌だな。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

スクールカーストピラミッドで描くと袋叩きにされる

何の気なしにツイッターのTLに流れてきたことがあんまりにも衝撃でこんなんあっていいのか〜〜て気持ちでいっぱいになった。

タイトルの通りだ。

映画きっかけてアメリカスクールカーストに興味を持った人間が、マイナビだかの記事を参考にピラミッドを用いて図にまとめて見たよ〜〜てツイート。ただの素人ツイート夏休み自由研究のようなクオリティしか結構伸びていた。

ここにリプライが一つ。

なんだかそういう海外文化について詳しく、映画に絡めて本を出しているらしい人が「これは我々の出した本のパクリではないか?」というような内容のイチャモンどんとつける。

なんだそれは〜〜!?スクールカーストという概念コピーライトお前のもんでもないだろうが〜〜!?ピラミッドでまとめるのもお前のもんじゃねえだろうが〜〜!?間違ってる情報を流すな!て意味でもないんかいな〜〜!?じゃあなんなんだよ〜〜!?2000RTされてんのが気に入らねえ!?はあ!

パクってたくさん見てもらおうとする根性が気に入らないって!?金がかかってるのにそういうことされるとこまんだよねえ〜〜!て!?その本知らないつっってんだろうが〜〜かわいそうだこんなの〜〜

つうかそんなこというなら他の映画参考にしたりスクールカーストていう文化を題材にして本なんて書くなや〜〜もうすべてオリジナルで書いてくれや〜〜ヒエラルキーめいたものピラミッド表現するのを最初に始めたやつに出版停止しろて言われてくれや〜〜頼むわほんまに〜〜

何の気なしに気になったことまとめてツイートして、なんでか知らんがすげー伸びたと思ったら怖い大人に囲まれ別に法も犯してないのに消せ消せ気に入らん言われて、ツイッターだぞここ、何事だよ。

まとめたやつは結局消した。その本知らないのにパクリだなんだ言われて怖くなって消した感がすごいツイートをして消した。誤解が生まれないように気をつけますとか、いや全然誤解もクソもない。彼らの書いた本が教科書知識並みに全国民の頭の中にインプットされてれば話は別だがこっちからしたら本なんて知らねえけど海外ドラマカーストは知ってるわ程度だもん。なんだとしか思わないよ。なんで消したんだよ。もう本当にムカつく。

過去に他の絵描きの絵真似してたやつが口出ししててこの世は終わりだとおもった。もう終わりだおしまいだ。

すげえムカつく、もっとなんか燃えてほしい。誰か燃やして。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813143518

成績トップ人達は、早稲田慶応東大に進学していたけれど

ほとんどの人は地元国立大に進学していたからなあ‥狂ったように勉強する意味はなかったなと思う。

スクールカースト上位陣は、あん環境でも楽しそうにしていたか

彼らにだけは青春があったのかもしれないね

でも自分たちにだけ青春がある、っていう特殊環境に気付けない/気付いても何も思わない鈍感さ、残酷さを持った人は

たとえ世間でいうエリートになったとしても何だか可哀想だなと思う。

鹿児島の進学高に通っていた。

当時は県内でもそこそこ上位の高校だったけれど、

学力スクールカーストが酷く、学年一位の男の子が成績が悪い女の子に、廊下ですれ違いざま「バーーーーカ!!」と言っても

当たり前のようにみんながゲラゲラ笑うような環境ができていた。

10時就寝・夜2時起床〜登校まで勉強が、学校の推奨スタイル

先生たちも、手をボールペンで刺しながら勉強する、とか氷水に足をつけながら勉強することを勧めるような人たちだったので

やや狂った校風だったんだろう。進学高なら当たり前なのかもしれないけれど。

いつも成績上位だった生徒が試験の回答間違えを訂正しようと職員室に侵入した事件もあったし

勉強のしすぎで狂った生徒がトイレに引きこもって泣きわめいたりしていた。

もう卒業してから10年近くたつけれど、

未だに高校時代トラウマになっていることに気づいた。

あの時いじめていた子、いじめられていた子達はいまどうしているんだろう。

先生達も、まだあの環境を当たり前だと思ったまま生きているんだろうか。

2017-08-08

スクールカースト上位は遅生まれ

自分体験として

いじめっ子タイプには遅生まれ(4〜7月)が多くて

いじめられっ子タイプには早生まれ(123月)が多かった

遅生まれの子スクールカースト上位になりやす

もちろん早生まれでもスクールカースト上位になれるけど

上位グループの中のカーストではどうしても遅生まれトップにいる

みたいな傾向はあるよねえ


あと

早生まれサブカルに走りがち

自称サブカルの人の統計とったらきっと総国民の早生まれ割合より高くなるはず

と予想


ちなみに自分11月まれ

兄貴のこと

「……ん? どうした?」

 リビングに入るなり、テレビを見ていた兄貴が声をかけてきた。

喧嘩した」

 兄貴テレビを消し、制服姿のままボコボコにされて帰ってきた僕を珍しそうに眺めた。

「…勝てると思ったか

 まだ何も言ってないのに、負けた前提なのが少し悔しかった。

「勝てるなんて思うわけないだろ…」

 体格も運動神経も人並以下なのは自覚している。友人には『ビビリ』と揶揄される程度に臆病で、争い事を避けて生きてきた。

「…お前から手をだしたんか」

 ああ、叱られるか、そりゃそうだな、と思った。

 15歳も年の離れた兄貴は、僕にとっては、ロクに家に帰ってこない親父以上に父親的な存在だ。腹違い兄弟でありながら、それを意識せずにしっかり家族として暮らしてこれたのは、この人がそうなるように陰で沢山気を使ってくれたんだと思う。だからこうやって叱られる時も、素直に話を聞ける。とてもありがたい事だと思うし、心から尊敬している。兄貴仕事休みの日には、何かと相談に乗ってもらったりもした。本当に、自分にとっての『二人目の父親』だった。

「僕から手を出した。まともに当たらんかったけど…」

 殴ろうとした相手は、高橋という。自分が密かに片思いしていた佐藤さんが、その頃付き合いはじめた男だった。

――――

 佐藤さんは、パッと目を引くような華やかさは無いけれど、『よく見ると可愛い』の典型のような子だった。自分のような愛想の悪い男にも分け隔てなく声をかけてくれたし、それが嫌味も無いので他の女子からも慕われていた。当然男子にも人気があったし、密かに彼女に思いを寄せていたのは僕だけじゃない。修学旅行で夜の恋話になった際には、同室の男子5人全員が、思い人として佐藤さんを挙げたこともあった。

 高橋は、スクールカースト最上クラスリーダー存在だった。見た目が良く、不良達とも親交があり、クラスどころか学年の誰もが一目置く存在だ。僕はなぜかそいつと同じグループに入れられていた。虐められているわけでもなかった。だから普段は特段恨みも無い。自分のようなコミュニケーションを酷く苦手とする奴を、クラスの最有力派閥の末席に置いておいてくれていたのだ。感謝したほうが良いくらいだと思う。

 高橋は時々、付き合う不良の影響なのか、ワルぶって自分の悪行を言いふらしたり、わざと親しい誰かを悪く言ったりすることがあった。けれど、それすらも却って魅力に思えるくらい、その頃の高橋は輝いて見えた。そんな高橋から佐藤さんと付き合っているらしいのも道理だと思っていた。

 ただ、その日の高橋発言だけは許せなかった。

 午後の水泳の授業の後、男子けが先に戻った教室の窓際で、僕らのグループはいものようにくだらない話で盛り上がっていた。

あいつ、ああ見えて結構遊んでたっぽいんだよな」

 グループの男ばかりが集まると、すぐに下品な話になる。あまりそういう話が好きでない僕は、いつもは右耳から左耳へと流している。だけどその日、話の流れで「あいつ」が佐藤さんを指すのだと分かってしまってからは、勝手に耳が会話を追いかけてしまった。遊んでた? 遊んでたっていうのは、どういう意味だ? そこからは聞きたくない言葉洪水のように流れ込んできた。何故そんな話をするのか。

 たぶん、高橋は分かっていたのだと思う。自分が付き合っている彼女に、そこにいる何人かが片思いをしているであろうことを。それで、佐藤さんの下品な話をして、まるで付き合う彼女自分にとってはそれほど重要じゃないかのようなふりをして、優越感を得ようとしたのだと思う。高橋の悪い癖だ。

 自分の中で膨らんでいた佐藤さんの偶像を、高橋言葉容赦なく壊していく。ニヤニヤと嫌な笑いを浮かべた高橋が、家に連れ込んだ佐藤さんと何をしたかを語る。聞きたくない。どす黒い感情自分の中に溜まっていくのが分かった。

「やめろよ……」

 耐えきれなくなって、自然と口が動いた。僕は、おそらく初めて高橋批判的な言葉を放った。

「は? 何をやめろって?」

 高橋は、愉快で耐えられないといった顔をしていた。今にも大声で笑いだしそうだった。そう見えた。僕は自分の中で、何かがプツンと切れた、感じた。堪忍袋の緒というやつかもしれない。次の瞬間には、高橋の顔を殴りつけていた。2度、やみくもに伸ばした僕の拳は、けれど高橋の顔をまともに捉えられなかった。逆に襟首を掴まれ、そのまま後ろへ投げ捨てられた。

「お、なんだよ、やんのか?」

 投げ捨てられた際にぶつけた頭と肩が痛むのも忘れて、僕はまた殴り掛かった。その後も何度となく向かったが、結局僕の攻撃は一度も高橋にまともに当たらず、逆に僕は投げ飛ばされ、制服足跡を付けられた。

 その場の誰も止めようとしなかった。僕のあまりの貧弱さに、喧嘩にすら見えなかったのかもしれない。喧嘩というには全く一方的で、僕はただ屈辱を深めただけだった。

 女子が着替えから戻ってきて、その場はなんとなく収まった。佐藤さんがボロボロの僕を気にして声をかけようという素振りを見せてくれたが、高橋の「ほっとけよ」の一言で、僕は無かったことにされた。居た堪れなくなって、僕は逃げるように家に帰った。

――――

「お前は強いな」

 兄貴はそう言った。叱られるとばかり思っていたので、「へぁ?」と間の抜けた声を出してしまった。そもそも一方的に負けたという話をしたのに、強いな、とはどういう意味だろう。そう僕が疑問に思っているのを察したのか、ほんの少しの沈黙の後、兄貴は続けた。

相手のほうが強いって知ってて、自分の中の正義のために手を挙げたんだろ? 人はさ、自分より弱い奴にしか手を挙げられないもんなんだよ。自分より強い相手にそれが出来るのは、心が強い奴だ」

 思いがけない言葉に、僕は気づいたらボロボロ泣いていた。僕は、強くなんかない。勝てるかどうかなんて考えもせず、怒りに任せて殴り掛かっただけだ。ただ、兄貴肯定してくれたことが嬉しかった。

「ただ、暴力ダメだよ、やっぱり」

 涙を流す弟にほんの少し狼狽えるそぶりを見せた兄貴は、照れ隠しのような穏やかな諫言で会話を切り上げた。

――――

 それから数年、病気で父が死に、兄貴結婚してこの家を出て行った。僕は社会人になった。相変わらず弱いままだけれど、何かやろうとするときにふと兄貴言葉を思いだして勇気をもらっている。高橋はあれからどうしているか全然からない。あまり面白くもないこの街を出て行ったのかもしれない。佐藤さんとは社会人になって再開して、なんと今、僕の彼女だ。あの時高橋が言ったことは嘘だった。少なくとも嘘だったということにすることにした。そうできるくらいには、僕も強くなったかもしれない。

 この週末、兄貴が久々に家に帰ってきたと思ったら、子供が出来たという。ふと、僕の二人目の父親から本当に兄になったな、甥か姪かわからないが、ちょっと父親を取られたような気分になったので、記念にこれを書いた。

 この話は全部フィクションだ。もし自分のことかなと思った人がいたら、それは思い違いだ。

2017-08-01

そもそも

インキャって何?ネガキャンのこと?

と思って調べたら、

陰気な性格の人を意味する俗語。「陰気なキャラ」あるいは「陰気キャラ」の略語とされる。スクールカースト文脈においては、実際の性格が陰気かどうかをさほど重要な条件とせず、スクールカーストの下位に位置する、いわゆるクラスの「イケてない」人やグループ総称として用いられることも多い。

そういうことなのね。

キモオタとは違うの?

キモオタ目インキャ科インキャ属ってこと

https://anond.hatelabo.jp/20170801100855

アメリカポリコレ重視されるのも、ポリコレ配慮している作品の方が売れる

これややこしいよな。

様々な人種活躍していることを理想としているけれど、

登場人物アメリカ人でなければ彼らは興味を示さないんだよね。

東洋人賛美にも見える「47RONIN」や「グレートウォール」があそこまで散々な結果に終わったのは、クオリティ問題もあるけれど、

やっぱりアジア人とその国の文化基準とした世界設定がアメリカ人にウケないということなんだと思う。

アメリカでうたわれたポリコレってやつは、

スクールカースト的な価値観アメリカ社会冷遇されているアジア系移民フラストレーション

映画などのポップカルチャー内にあるイコンにぶつけられた結果なんだよね。

白人が大活躍してるハリウッド映画バッシングするけど

からと言ってハリウッドスターでないアジア人が主要キャストだったり、

馴染みのない異国が舞台だったりのよくわからない映画をこぞって観に行くわけではないのだというね。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731125246

非モテ弱者男性何が悪いって、「社会的に救われたい」の意味社会的に平均以上でないと救われたこととはみなさなことなんだよな。

全員が平均以上とかないだろうが。

例えばスクールカーストで下位5位くらいの女から付き合おうと言われても「バカにするな」と怒りだして、クイーンクラス女の子自分ではなく強者男性と付きったらまた怒る。

自分の拳の振り下ろし場所くらいわかって発言しろと思う。

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