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2020-05-28

何故、アメリカ世界最悪の『敗戦国』になってしまったのか?

アメリカの新型コロナ感染者は173万人、死者10万人。

世界全体のおよそ3分の1の被害アメリカで出ており、しか世界回復者235万人に対してアメリカは37万人と、

回復者の数だけは圧倒的に少ない。あまりにも急速に拡大しすぎて、回復者の数が追いついていないのだろう。

紛れもなく、新型コロナウイルスへの対策においてアメリカ世界最悪の『敗戦国である

「新型コロナで5400人が死亡、NJ州高齢者施設で繰り返された悲劇

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/05/5400nj.php

>>職員家庭内感染等を通じて感染施設に持ち込み、職員発症して欠勤すると要員も足りなくなって感染対策崩壊

>>実情としては施設の中では、陽性者と陰性者を隔離する体制も取れず、

>>また重症者への治療も十分にできないために、感染拡大が続き大勢が死亡する結果となったのです。

経済再開が早過ぎた?パーティーに湧くアメリカ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93508.php

これらの記事を見ても、ヨーロッパのように「一度感染が広まってしまい、どうにもならなかった」

という状況でさえないことがわかる。アメリカは、対応を間違え続けたのだ。

政府対応については日、中、韓、英、独などそれぞれの国がそれぞれの基準で是非が議論されている。

しかしそれらが見方次第と言える部分もある中で、疑いようもない結論は一つだけだろう。

アメリカは、失敗した。

これは中東派兵曖昧終結や、9.11といった隙を突かれた攻撃とはまるで違う。

正面から戦い、そして完膚なきまでに大敗したという事例である

アメリカの弱体化。そう印象付けられるものに、これ以上はないだろう。

もしこれが仮に中国生物兵器だとしたら、アメリカ中国感謝をしなければならない。

何故なら感染制御不可能アメリカにとっては、「中国が手心を加えてくれたお陰で、国が滅ばずに済んだ」わけなのだから

とはいえ、私にもやはり疑問は尽きない。

アメリカ世界最大の強国であったはずで、医療についても最先端技術知識が蓄積されていたはずだ。

にも拘らず、何故こうなってしまったのか? 国民保険の有無など、既に知られている理由だけで、それは説明できるものなのか。

アメリカの死因」は何なのか?

その答えが導き出される日を、私は待ちたいと思う。

2020-05-11

anond:20200511105140

だな。だが、その財政破綻が「自国通貨建て国債では財政破綻しない」と自分が信じているご本尊完膚なきまでに破壊されたから大混乱に陥ってるまで。

まあ、外貨借金では財政破綻するし、財政出動しすぎたら経常赤字化を通じて外貨借金も増えるが、経常黒字を維持している分には財政破綻も起きない。

それが故の日本がこれだけ国の借金を増やしているのに財政破綻が起きていないという奇妙な現象を生み出している。

普通の国財政出動外貨借金増大もくっついてくるが、日本では経常黒字維持しているか外貨借金が増えないから。

2020-05-07

フェミが怖い

岡村隆史を叩き潰そうとしたフェミよ。

わたし貧困女子だ。コロナで職を失い、これから性を売り物にしていこうかと考えている、貧困女子だ。

フェミよ。

あなたたちに対してわたしは恐怖しか感じない。たったひとつ失言を盾に、他人完膚なきまでに叩き潰そうとしたあなたたちを。

女性として以前に。人間として。信じることができない。

そんな思想お金を稼いでいる人達には、わたしの苦しみはわからない。女性であるだけであなた達と一緒にされてしまうなら、女性なんかやめたい。

他人の失敗を許せないあなたたちは、失敗ばかりしているわたしを、女だからという理由で庇いますか?

気持ち悪い。絶対こちらに来ないでほしい。

あなたたちのした事で酷く傷ついた人間がいる事を忘れないで、と書こうと思ったけど、これを読まれることすら気持ち悪い。絶対関わりたくない。

2020-05-03

降板署名喧嘩の仕方を知らない弱者によるメッタ刺し

  

例の岡村降板署名への嫌悪感はなんだろうと考えた。

 

はっきりいって、もうね、100対0、1回コールド勝ち、相撲なら1.0秒押し出しレベルで、完膚なきまでに岡村は負け。

矢部が致命的と表現したように、どっからどう考えても岡村ダメ発言したんですよ。

個人的にも、全く賛成というか擁護のしようのない発言だとは思う。

でも、「降板」を求める署名ってのはやり過ぎで、吐くような嫌悪感がある。

 

謝罪放送が出るまで一週間間があって、

その間に、上げた拳、相手を殴った拳の始末が分らなくなくなっちゃったんだろう。

  

相手人間性が見えてない状態、「女性を物としてみてきた旧弊」という抽象的な物を攻撃してたつもりが、

コンプレックス満載で、コミュ障で、人間関係を築けない48歳のおっさん」という「個人の顔」が見えてきて、

攻撃してる方が戸惑ってしまったのだと思う。だから降板」は求めるが「追放求めない」とか支離滅裂になってきた。

 

人を刺して血が流れたのを見て、初めて相手が人だったと分って戸惑う少年犯罪っぽさがある。

矢部岡村人間性を全てさらけ出す説教を聞いて、

初めて、「抗議した相手抽象的な悪の象徴でなく、人格ある具体的な人間だった」と気づいた。

しかし「降板を求める!」と思いっきり殴ってしまった。自分の行動の整合性をつけられない混乱が見て取れる。

岡村を思いっき批判していた活動家が「岡村の混乱が分った」というが、混乱してるのはお互い様だろう。

 

今回の件、簡単に言うと、「喧嘩慣れしてないやつは加減が分らない」というやつだ。

岡村批判派は、どっからどう考えても勝てる正当性という武器を持ってる。岡村の敗北は確定してる。

丸腰の相手正義という超有力な包丁を持ったうえで喧嘩に臨んでる。

 

で、その武器を加減せずに使ったら、返り血浴びて、相手意識を失ったのを見て、我に返って自分のしたことに気づいた状態

 

喧嘩慣れしてる人間なら、自分が強い武器を持ってる時ほど、その扱いに気を付ける。

相手に重傷負わせて返り血浴びるようなとこまで、相手のことを傷つけない。

だけど、一発目から致命傷の刺し傷与えちゃうのが、そもそも喧嘩慣れしてない弱者

 

法医学者によると、遺体に40箇所メッタ刺しみたいなとき犯人凶悪犯罪者ではなく、むしろ弱者

相手が反撃能力を失ったのに、メッタ刺しでダメージを与え続けるのは、

普段から喧嘩してないから加減が分らない弱者の行動らしい。

 

攻撃を辞めたら反撃されるという潜在恐怖が抜けていない。

喧嘩慣れしてる人間は、必要以上のダメージを与えず、最低限で仕留める。

 

岡村謝罪を受けても、意固地になって署名を集め続ける若い人達の行動は、

返り血を浴びて、相手人間だと言うことを認識したが、今の攻撃を止める勇気も無く、

また、反撃への怖さから、メッタ刺しをし続ける、喧嘩慣れしてない少年のように見える。

 

反撃できない相手にメッタ刺しをし続ける、そのやり過ぎた残酷から、周囲が引いているのも気づかずに。

  

攻撃を止めたら負けと頑なに信じて、強迫観念で、相手攻撃し続ける。

 

それが、若さというのかもしれないけど。

 

私は、そこに、嫌悪を感じる。

2020-05-01

結局お前らは性風俗産業を潰したいのか社会構造岡村のせいにしたいのかどっちなんだよ。

2020-02-04

最近SNSにはあいまいさが足りない

SNSはいろんな争いごとがあるけれど、相手完膚なきまでに叩き込むまで互いが攻撃の手を緩めないの本当によくない。

いいんだよ、どっちもが精神的に勝利してるぐらいで終わらせるのがさ。

「あの敵たち本当は違うのに自分たちが勝ったと思い込んでる!引き分けだと思い込んでる!叩け!!」

みたいのやめた方がいいよ。

お互いに最終的な部分は絶対に相容れないのだから相容れないことを受け入れて、現実に影響しない部分では見ないふりが必要だよ。

 

などと、最近のあの争いとかその争いとか見てて思いました。

2020-01-23

「そんなにお前大したことないよ?」って言ってほしい

承認欲求の塊みたいな人間から、それはもう色んなことをやってきて、それを周りにアピールしまくってた。

最近特にそれで自意識過剰だったから、「俺は何でもできる」と思い込んでしまって、転職活動していた。

で、面接で全敗。

それでも、なんとなく「いや、面接官がクソだったから。。。」みたいな言い訳を考えてしま自分がそこにいる。

誰か俺を完膚なきまでにボコボコにしてくれ。多少のことでは俺の自意識は収まらん。

2019-11-19

フェミニズムというのは泣く女を演じることではない?

フェミニズムとは泣く女を演じるなのだろうか?

わーんひどいわー。いじめられたわー。かわいそうな私をみんなでなぐさめてちやほやしてー。

そんなフェミニズムフェミニズムではない。

そんなフェミニズムだった時代は今まで一瞬たりともない。





さて、話は全然変わるが、

青識亜論と、石川の論戦だったが、あれはひどい。

もうめちゃくちゃだ。

内容を見たがとてもリンチなどと言えるものではない。ただのtwitter延長戦だった。

もっと理詰めで相手を苦しめることもできただろうに普通に対応している。

からプロレス相手完膚なきまでに倒すつもりはなかったんだろうなと思った。

そうしたら案の定、開催内容も、司会者相手意向に沿って決めて、

相手質問の内容をやり取りして、自分質問内容を教え、しかも事前打ち合わせまでやっていたというから驚きだ。

そうしてプロレスとして幕を閉じたというのが真相だった。

だというのに、そのあとで、

http://www.ishikawayumi.jp/entry/2019/11/18/133232

こういう被害者ポジションを取るのである

率直に言うがこれではがっかりだ。失望した。

青識があまりにも馬鹿を見た。

しかも、青識は一週間前に自分質問を教えているにもかかわらず、石川のほうは当日まで質問内容を教えてないと本人も認めている。

これではどちらが嫌がらせを仕掛けてるのか?

本当にひどい。

これで被害者ポジションを取るのか。

気持ち悪い。

心底気持ち悪い。

同人誌即売会に気まぐれで参加した。その②

さて、会場には駅メモキャラクターであるでんこ」のコスプレをした人が、結構な人数いる。同人イベントコスプレの発表の場でもあるのだ。

その中に、マココスプレをしている男性がいた。

オタク文化に馴染みのない人の場合

「え?駅メモキャラコスプレって、女の子キャラでしょ?なのに男がコスプレしてるの?え??」

と戸惑ってしまうかもしれない。ましてや、そのマココスプレをしている男性はそれなりの歳月を歩んでこられている、というか、まあ直接的に表現させてもらうと、それはもう完膚なきまでにおっさんである。疑う隙が存在しない、完全無欠のおっさんだ。

わかりやすく伝えるためにあえて直接的な表現をさせてもらったが、僕は決して完全無欠のおっさん女装コスプレをしていることを馬鹿にしていたり不快に思っていたり否定しているわけではない。

実際僕は、おっさんコスプレをしているキャラクターマコ」が駅メモキャラクターの中で割と好きなキャラであるしかし、その衣装をきたおっさんがいたところで不快な気分にはならない。むしろ自分の好きなキャラが、衣装再現して身にまとってしまうほど他の人にも好かれていることに喜びを感じるほどだ。

これはどうしても本当にオタク文化に触れてきていない人には理解しがたいものだと思う。だけど、そういうものなのである、としか言いようがない。

もちろんオタクの中にも女装コスプレクオリティの低いコスプレ嫌悪するような過激派もいる。しかし色んなレイヤーさんが存在するのがオタク文化であり同人イベントだ。それすら楽しんでしまう度量がオタクには必要なのである

(過度な露出ムダ毛ケアをしていない女装などは、規約違反になる場合もありますのでご注意ください)

そんなおっさんマコが本を買いに来てくれた。せっかくなのでおっさんマコに話しかけてみた。

僕「マココスプレですよね」

おっさんマコ(以下、マ)「はい、そうです。マコ好きなので…」

僕「すごいですね!自作なんですよね?」

マ「ええ、半月前に思い立って、何とか間に合いましたよー」

僕「へーすごいなあ。僕もマコが好きなんですよ。見た目から入ったんですけど、性格も可愛くってどんどん好きになっちゃいました」

マ「そうなんですね!」

とまあ、なんとも心温まる駅メモer同士の交流を繰り広げたんですが、会話している最中おっさんマコの「え、でも出してるのうららの本じゃん…」って視線が少し痛かったです。

内心「この大ウソつき野郎!!」と思われたかもしれません。

そんなこんなでイベント時間は過ぎていき、ソロ参加となった僕はそれまで短時間トイレに駆け足で行くことはあっても、他の方のスペースを見て回ることはできないで状況だった。

貴重品を持って、スペースも離席中とわかるようにしていけば問題ないだろうけど、ひょっとすると買いに来てくれた方が「何だいないのかー」で帰ってしまうかもしれない、という不安があったからだ。

でもまあ、イベントも後半に差し掛かり、そろそろちょっとくらい席を外してもいいだろう、と思いたって近所のスペースだけでも見て回ることにした。

先に挨拶を済ませていたフォロワーさんのスペースでキーホルダー買ったり、僕は人の駅メモ旅の記録を見るのが好きなので、そういった本や漫画をいくつか、足早に購入した。

もしも次また機会があれば、もう少しゆっくりと見て回ってみたいものだ。

さあ、いよいよイベントも佳境。ツイッターには撤退報告が散見されるようになり、近所のサークルさんにも店じまいを始めている方たちがいる。

即売会終了時刻は15時半だが、僕も15時15分くらいから片づけを始めた。

なんでもそうだが、お祭り騒ぎのあとは、いつもどこか寂しい。喪失感というか虚無感というか、「終わっちゃったな」って感覚が達成感とともに襲ってくる。

特に同人イベントは、即売会後すぐに撤収作業が始まりあんなに人がいっぱいいたスペースがどんどん片付けられていってしまう。

本も、ポップも、ポスターも、タペストリーも、そして机も椅子も。そこにはもう、島中とか誕生日席だとか、壁サークルだとか流刑地だとかは、跡形もなくなってしまう。

僕は、少し感傷的過ぎると思いつつも、そういう状況がいくつになっても苦手だ。でも多分それは僕だけじゃなくて、誰でも少しは感じていることなんだと思う。

両替目的丸出しで入ったゲーセンエナジードリンクにかすりもしないゲーム、会場までの道が不安とき頼もしかったキャリーケースを引く人、ボカロスプラトゥーン参加者と比べて年齢層は高くリア充感は低かった駅メモエリアのみんな、段ボールを見事にボールペン開封するテクニック、本になってちょっとだけ上手に見えた自分の絵、センスのないサークルスペース設営、悲壮感のあるヤマト運輸の受付のような壁サークルイベント開始前に「絶対買いたかった」と言ってくれたフォロワーさん、開場のときに沸き起こった拍手、「今は大手タイム…」のつぶやき距離を開けられた両隣のサークルさん、見本誌を見ないで即買いしてくれる人、うららなら全部買うやべー奴、本なら全部買うやべー奴、とにかく全部買うやべー奴、見本誌をみてフッと笑顔になってくれた人、見本誌を見てもらっている間僕はどうしてればいいんだろう問題ストラップの売り切れを悔しがってくれた人、中学野球部のようなピュアな力強さを持ったうらら推しの人、おっさんマコの「この大ウソつき野郎!!」という視線、ゲットした戦利品

その時はとても印象的で楽しかたことばかりだ。でも祭りの後にそれらを思い返すとき、どうしても感傷的な気分になってしまう。だけどそれはきっと、仕方のないことなのだ。そして、だからこそ、お祭り楽しい。終わらない祭りはない。終わらない祭りなんてあったところで、それはただの日常しかなくなってしまう。それでは、きっと、あの楽しさを、興奮を、ワクワクドキドキを、感じることなんてできなかったんだ。

そして、またそんな楽しさや興奮やワクワクドキドキに出会いいから、そうじゃない日常を頑張っていかなきゃいけないんだよな。

僕は、すっかり片づけが進んでしまってガランとし始めた会場で行われている、アフターイベントジャンケン大会を見ていた。イベント主催者と、景品を狙う参加者たちが一斉にジャンケンをして勝った人だけ残っていき、最後参加者同士でジャンケンをして勝てば景品をゲットできる、まあ普通ジャンケン大会だ。

勝った、負けた、主催者ジャンケン強すぎて誰も残らなかった、そんな感じで大いに盛り上がって、みんな笑っている。その笑顔にも少し寂しさを感じてしまうのは、流石に僕が感傷的過ぎるんだろう。

ジャンケン大会が終わり、色紙抽選結果発表で、僕の描いた色紙が無事誰かの手に渡ったのを見て、開場を出た。

ほんの気まぐれで、何年かぶりに本を作ったけど、これからまた、漫画でも描いてみようかな、と思えた。

おわり。

同人誌即売会に気まぐれで参加した。

2019年11月17日10時15分頃、僕は池袋にいた。

東京都に住むようになって15年近く経とうとしているし、何度も来たことのある街だ。

思えば初めて経験したアルバイトでの初めてのお給料を全て落として、電車代もないから家に帰ることもできず途方にくれたのもこの池袋だった。

5回くらいだけ通って嫌になって辞めたボーカルレッスンの教室があったのも池袋だった。

人生で初めて浮気をした相手ラブホテルに入ったのも池袋だった。

きちんと思いだそうとすれば、きっとまだまだあると思う。

今回はお金を落として途方に暮れているわけでもなく、身になっている気がしないボーカルレッスンに来たのでもなく、浮気をしに来たのでもない。そもそも僕にはしばらく恋人がいない。なぜだ。

ともかく、今日はいわゆる「位置ゲーであるスマホアプリ駅メモ!」の同人誌即売会、「フットバーしま~す!!9」(以下、フットバ9)に、サークル参加するためにこの池袋にやってきたのだ。

なお、ここから先の内容については、僕個人特定されないために所々にフェイクが…というかもうほとんど創作の域に達するレベルフェイクが織り込まれておりますレポートとは思わないでいただきたい。フットバ9に参加してないくせに参加した体で書かれた妄想日記と思っていただきたい。やばいである

フェイクのための設定が、偶然当日参加していた方にマッチングしてしまった場合はご容赦ください。できるだけそうはならないようにしてはいますが、リアル雰囲気も欲しいため、当日会場で耳にした・目にしたことや、ツイッターで見かけたことなどを参考にして構成しております

さらにそれを結構失礼な感じでいじっていたりするので、不快気持ちになりたくない方はご覧にならないほう賢明です。

また、「駅メモ」や同人イベントはをご存じでない方にもできるだけわかりやすく書こうとは思いますが、キャラクター名前などいちいち説明しているといくらなんでも大変なので、その辺はご容赦ください。

もちろん、フェイクがあるのは「ここから先の内容については」なので、僕にしばらく恋人がいないことは紛れもなく事実である。なぜだ。

キャリーケースを引きながら、サンシャイン通りを歩く。

朝家を出る前に、お釣りを用意するのを忘れていることに気が付いていた僕は、本来ダメなことではあるのだが、池袋から会場となるサンシャインシティの展示ホールまでの道中にあるゲームセンターで、両替をさせてもらおうと考えていた。どうもすみません

立ち寄ったゲームセンター開店直後ということもあってか、お客さんの数はごく僅かで、否が応でもキャリーケースを引きながら入店した僕は少し目立ってしまう。

同人イベントがよく開催されている池袋において、この時間帯にキャリーケースを引いて入店してくる人間は釣銭用の両替目的ですと自己アピールしているようなものだ。

僕は必死に取り繕おうと、UFOキャッチャーの景品のリラックマに顔をほころばせたり、エナジードリンクが景品になっているゲームの前で小銭入れを取り出して100円玉が入っていないことに気づいた振りをした。完璧な演技である

もっとも、5000円札を入れ100円玉20枚と1000円札3枚に両替したのを誰かに目撃されていたら、

エナジードリンクを手に入れるために2000円の投入を想定している男」

と思われてしまたかもしれない。同様の人を見かけた場合は、そっと優しくコンビニに行けば200円ちょっとで買えることを教えてあげて欲しい。

ともあれ両替を済ませ、退店する。本当にすみませんでした、ア〇〇ーズサ〇シャ〇〇店さん。

でも、一応何もせずに店を出るのは悪いと思い、エナジードリンクを狙ってみるかと2回ほどプレイしたのですが、1ミリたりとも惜しいと思える瞬間がありませんでした。この恨みは死ぬまで忘れませんよ、アドアーズサンシャイン店さん。

ゲームセンターを出て少し歩くと、サンシャインシティ入り口が見える。会場となるホールへはここからもう少し歩くので、初めて会場に向かう僕は迷わないか少し不安だった。が、僕の横を迷いのない様子で颯爽と通り過ぎて行ったキャリーケースを引く女性を見て、彼女についていけば安心だと確信した。オタク系のイベントに限らず、目的地までの道順に不安がある場合は明らかに同じ目的であろう人達についていけばいいだけなのである同人イベント場合サークル参加者は高確率キャリーケースを引いているのでなおさらわかりやすい。あと気持ち早足。

10時40分頃には無事に会場に到着。サークル入場証を2枚もらった。

本当であれば売り子をお願いしていた友人と一緒に来る予定だったのだが、友人の勤め先で集団食中毒が発生し、多くの社員が急な休みを取ったらしい。原因はどうも某社員の家で開催された飲み会が原因だったようなのだが、飲み会に誘われなかったため食中毒回避した友人は、急遽フォローのために出勤することになってしまったのだ。飲み会には誘われないわ休日出勤することにはなるわで、可哀そうな友人である

というわけでサークル入場証は1枚でよかったのだが、事前に引き換え用紙に必要数2枚と書いてしまっていたので、コミュ障な僕は何も言わず2枚受け取ってしまった。受付の人に「何コイツ。貰えるもんは貰っとくタイプの人?あさましい!」と思われてしまたかもしれない。

会場は思っていた以上に広かった。

同時開催であったボーカロイドオンリーイベントスプラトゥーンオンリーイベントは、比較サークル参加者も一般参加者も多い人気イベントの様で、3つのイベントの中で駅メモイベントスペースは一番小規模だった。

しかし僕が入った時間はすでにサークル入場時間から1時間近く経っていたわけで、既に多くのサークルさんが到着しており、賑わいはボカロにもスプラトゥーンにも負けていませんでした。

(´-`).。o0(ボカロスプラトゥーンと比べると年齢層が高くリア充度が低く見えるな)

おっと、すみませんなんでもないです忘れてください。

自分サークルスペースに到着。俗に言う「島中」である。両隣のサークルさんはすでに到着していて設営もほぼ完了していた。

今日よろしくお願いします、と軽く挨拶を済ませ、早速テーブルの下に届いていた段ボール箱に手をかける。今回僕が作った本が、印刷会社から会場に直接届いているのだ。

カッターを持って来ていないことに気づいた。段ボール開封したり、不要となった段ボール解体するためにも必要アイテムだろう。今後機会があったら参考にしよう。

ひとまず、某倉庫アルバイトしていた時に培ったボールペン段ボール開封するテクニックを駆使して開封。我ながら見である。多分、今後機会があってもカッター必要ない。

本はとてもきれい印刷されていた。自分で描いた絵なのだから嫌になるほど眺めたはずなのに、きちんと本になっているとなぜだかちょっとだけ割増しでいい感じに見えた。

設営作業に入る。俗に言うサークル布を敷き、本を並べる。見本誌も用意する。そして、こちらも頒布するために用意した、駅メモキャラクターモチーフにしたバッジストラップキーホルダーシールを、ワイヤーネットを使って陳列する。ちなみにこれら、全部僕のハンドメイドである可愛い小物を夜な夜な生産するおっさん。絵的にはかなりきついものがあると思う。

いかんせんこういったレイアウトを考えるセンスがないので、自分でもだっさいなあと思いながらも、なんとか設営を完了した。

時刻は11時15分頃。ようやく少しだけ余裕ができたので、改めて会場を見回してみる。やはり、思っていたよりも広い。もう何年も前に某アニメオンリーイベントに参加したことがあったが、その時の会場よりも全然広いような気がする。

と、ふとあるエリアで目が留まった。

同人イベント界隈に、「壁サークル」という言葉がある。

サークルのスペースには、俗にいう「島中」「誕生日席」「壁」という種類がある。詳しい説明は省略するが、「島中」<「誕生日席」<「壁」の順で、サークルの人気度や知名度などがある程度現れている。

もちろんこれは絶対ではない。僕の主観も入っているし、あくまでも「そういう傾向がある場合がある」程度に思っていただきたい。

その中で「壁」に配置されるサークルを「壁サークル」と言ったりする。人気度や知名度が高いサークルで、そうなると当然作品クオリティも高い場合が多い。

この「壁サークル」は、「島中」に配置されたサークルと違って、背後にある壁にポスターなんかを掲示することができたりするというメリットがあったりするし、「壁」に配置されることは大変名誉なことなである

が、しかし。

フットバ9の壁サークルエリアは、島中や誕生日席が集まるエリアから若干離れているのだ。さらに、壁サークルの半分くらいはそこからさらに離れた場所存在していた。

一般参加者がまだ来場していない時間いくら知名度や実力のあるサークルとはいえサークルスペースの前に人が集まることはない。閑散としている。壁に貼ったポスターすらどこか悲壮感が漂っている。なんだったらヤマト運輸の受付と勘違いされかねない。

案の定ツイッターでこのエリアに配置されたサークルさんがもの申しててそりゃそうだよなって思った。

さて、いよいよ一般参加者の入場時間5分前、つまりイベント開始5分前だ。

この時、一人の男性が僕のスペース前にやってきた。

はじめまして自分、○○です」

ツイッター相互フォローになっている方だった。

この方も僕と同じく一人でサークル参加されているようで、いざイベントが始まるとなかなかスペースから離れられないので開場前に購入しても良いか、と聞かれた。実際のマナー的なものはどうなのかわからないが、僕はとりあえず本が売れる喜びでOKした。ついでにキーホルダーも買ってくれた。

宣伝見て、絶対買おうって思ってたんで開場前に来ちゃいました」

って言葉が、社交辞令だったとしても嬉しかった。

そしてすぐに一般開場。イベント開始のアナウンスがあり、サークル参加者たちが一斉に拍手する。僕もドキドキしながら拍手する。

やはりボカロスプラトゥーンエリア目的の人たちが多いようではあるが、駅メモエリアにも早速人が押し寄せる。人気サークル新刊や新作は、開始早々売切れる可能性もあるのだ。一般参加者はあらかじめカタログイベント公式サイトで目当てのものを探しておいて、開場後一番にそのサークルスペースに向かう。「走らないでください!」とアナウンスもあるほど、この開幕時の争いはそれなりに熾烈なのである

僕がその昔、初めてとあるオンリーイベント一般参加したときは、カタログをチェックするとかそういうことすら知らずに、ただなんとなく好きなアニメ同人誌が売ってる、くらいの感じで来場してしまった。そのため、開幕後のダッシュを目の当たりにして何が何だかからず「とりあえずみんな急いでるんだからついていかないと!」って思ってついて言ったら全然興味ない作品サークルに行きついた苦い経験がある。爆笑間違いなし。抱腹絶倒エピソードである。今これを読んでいる方たちもスマホPCの向こうで腹を抱えて笑っているに違いない。

さて、開幕して駅メモエリアにも一般参加者が流れてきているが、僕はというと過去のことを思わず思い返してしまうほど、ただ静かに座っていた。

開場して10分、15分が経過するが、僕のスペースには未だ誰も訪れない。

しかし、僕も過去オンリーイベントではないが同人誌即売会自体には何度かサークル参加したことがあるから、さほど焦ってはいなかった。

開始直後に人が訪れるのは、大手サークルや人気サークル、もしくは同ジャンルイベントに何度も参加していて、参加者同士で交流が多い人たちである

今回駅メモオンリーイベント特に何の繋がりも盛ってない状態で参加した僕のサークルには、大手サークル目的の買い物をあらかた終えた人が「さて、ブラブラと見て回りましょうかね」となるのを待たなければいけないのだ。

「今は大手タイム…今は大手タイム…」と心の中で繰り返していたが、少し口に出てしまっていたようで、心なしか両隣のサークルの方との距離が開いた気がした。

しばらくすると、予想通りチラホラと僕のサークルにも訪れてくれる人が現れ始めた。本やグッズがちょこちょこと売れていく。ものすごく嬉しい。

本を買っていってくれる人は2つのタイプに別れる。やってきてすぐ、見本誌も特に手に取ることなく「新刊1部ください」などと言って購入してくれる人と、見本誌を見た上で買ってくれる人だ。

前者はさらに4パターンに分けられるように思えた。以下の通りだ。

最初から買うことを決めている人

カタログ宣伝などを目にしていて、最初からうつもりでいてくれた可能性はある。

まず売切れたりする可能性のある大手や人気サークルを回った後に、僕のサークルにきてくれた、というわけだ。

② 僕の本のメインキャラ「うらら」が好きな人

うららが好きだから、とりあえずうららが描かれているから買う、というのは大いにあり得る話だ。内容はどうだっていい。そこにうららがいるから買うんだ。

(´-`).。o0(ちょっとやべー奴じゃん)

おっと失礼、なんでもありません。

③ もうとりあえず本なら買うって人

会場では色んなサークルが様々な駅メモに関するもの頒布している。

漫画小説イラストなどの本や、キーホルダー缶バッジや色紙、タオルなんかも売ってたりする。

そんな中でもうとりあえず本ならすべて買ってるっぽい人がいた。もちろん稀なタイプではあるが、一人ではないと思う。

(´-`).。o0(ちょっとやべー金持ちじゃん)

おっとこりゃまた失敬、なんでもありません。

④ とりあえず全部買う人

(´-`)<間違いなくやべー奴じゃん

いや、流石に全部ではないと思う、誇大表現をしてしまった。

しかし、僕のサークルスペースがある島で、おそらく端から端まですべてのサークルでなにかしらを購入していた。両手を本やグッズでいっぱいにしながら。

世の中にはやべー金持ちがいるものである

と、まあふざけてはしまったが、買ってくれる以上僕にとっては大歓迎な、感謝すべき人たちである

そして、後者の、見本誌を見た上で購入してくれる人。

この場合は、中身を見た上で購入を決断してくれているわけだから、ある程度の評価をもらえたのだと思うと、ノールックで買っていってくれた場合とはまた違う嬉しさがある。

もちろん、最初からうつもりではいたけれども、一応流れとして見本誌をチェックしている人もいるだろう。中身が漫画なのかイラスト本なのかを確認しただけ、という人もいるだろう。

それでも、中身を見た上で買ってくれるというのは、なんだかちょっと嬉しいものなのである

また、当然だが中身を見た上で買わずに去っていく人も多い。もちろん買ってくれるのが一番嬉しいが、意外と買ってもらえなくても、見てもらえただけで嬉しかったりもする。手に取って見ようと思える何かがあったのかな、と思う。

今回の本は、イラストを数ページ載せた後に4コマ漫画が数ページ、という構成であった。ペラペラとめくってくれている人の顔をこっそりうかがっていると、イラストのページを終えて4コマ漫画に至った後、少ししてふっ、と笑顔になってくれたりするときがあった。

勘違い可能性もあるけど、4コマ漫画を読んで顔をほころばせてくれたのだろう。本の内容にリアクションをとってくれる人がいる、その事実が嬉しいのだ。

しかし僕は、見本誌を見てもらうことに、ちょっとした悩みがある。

僕のつたない画力が露呈してしまうということももちろんだが、個人的にはそんなの比べ物にならないくらいに、悩んでいる。

それは、「見本誌を見てもらっている間僕はどうしていればいいんだろう問題である

気まずい。とにかく気まずい。そしてやっぱり自分漫画を目の前で見られていることが少し恥ずかしい。しかもつたない画力だし。

しかけるコミュ力は持ち合わせていないし、そもそも見本誌をチェックしているのに話しかけられたら邪魔だ。かといって、何事もないようにスマホをいじっていたり何か作業をしているというのも感じが悪いように思えるし、あからさまにリアクションをうかがうようにじろじろ見ているのもなんだかプレッシャーを与えてしまうような気がする。

結果、僕はというと、「スッ…」である

「スッ…」と静かに座っているのみである

みんな、あの時間どうやって過ごしているのだろう。今度機会があったら気を付けて見てみようと思う。

そんなこんなで本もちょこちょこと売れていく。

僕程度の本でも買っていってもらえるのは、やはりオンリーイベント恩恵だなと感じた。

そして、本よりも好調に売れていったのはグッズ類だった。

開始前にフォロワーさんが買ってくれたキーホルダーに続いて、本と一緒に買ってくれたり、グッズを単品で買ってくれたりで、初参加のサークルの割にはまあまあなペースで売れていたと思う。

ストラップってここにある分だけですか?」と尋ねてきた方がいた。

「そうなんです、手作りで用意したので、数が少なくてすみません」と伝えると、ツイッターで見てリトのストラップが欲しい!って思ってきたんですけど…残念だ!と悔しがって、本だけ買っていってくれた。欲しがってくれたことがなんとも嬉しかった。

その後も、本もグッズも少しずつではあるが売れていった。

当日のイベント時間中もツイッター写真を上げ宣伝をしていたので、おそらくそれを見て買いに来てくれているのか、まっすぐ僕のサークルスペースにやってきて、ノータイムで「○○ください」みたいな感じで言ってくれる人が多かった。

また、うららのバッジを買ってくれた人は本も一緒に買ってくれたのだけど、スペース前に来てまず「うららメインの本ですか?」と聞いてきた。「はい、うららメインです」と言うと、「じゃあ1部と、あとうららのバッジもください」とのこと。

わず「うらら推しですか?」と聞くと、力強く「はい!うらら推しです!」と答えてくれた。中学野球部かよ、と言いたくなるような、ピュアな力強さだった。

さて、会場には駅メモキャラクターであるでんこ」のコスプレをした人が、 Permalink | 記事への反応(7) | 17:38

2019-11-18

誰かを完膚なきまでに打ちのめしたい

しか他人にそれをやるのは犯罪行為にもなりかねないし、罪を問われるのは嫌だ。

から結局自分自身完膚なきまでに打ちのめすしかない。

2019-10-27

キモいおっさん攻撃してもよい」という社会通念上の免罪符のもと、個人攻撃される構図

DMの内容そのもの擁護する気はない。このオッサンはいかにストーカーしそうな気持ち悪さを放っている。

実名ベースでこのやり取りをしたらストーカー防止法で犯罪になるかもしれない。

ただ、晒された内容に反応しておっさんを叩いている連中。あと晒した当の女。

キモいから」「犯罪者(予備軍)だからDMの送り手の人格尊重しなくてもよい。

人生人格、丸ごと否定してもよい。

攻撃してもよい。と思っている。

から、叩き方にまったく躊躇が無い。

仮にこのツリーを見たおっさんが心を病んで自殺しても喜ぶだけだろう。

おっさん尊厳は、この文脈では完膚なきまでに完全に否定される。破壊される、と言い換えてもよい。

社会からイジメがなくなることはないな、と思った。

だって、そのメンタルって、「クラス孤立してるキモい奴」「女とうまく喋れないキモい奴」をイジメている加害者のそれそのものから

クラスで起きるイジメと同じ構造が、万単位スケールアップしてTwitter上で再現されている。

何なら警察司法も一緒になってこのおっさんイジメ殺すだろう。だってストーカー行為犯罪から

犯罪者になったが最後イジメ正義と化して執行される。

2019-10-20

婚約同棲結婚結婚式、新婚旅行妊娠

友達婚約同棲結婚結婚式、新婚旅行妊娠をした。すべての出来事が1年以内の話だ。大変なこともたくさんあったと思うが、出来事だけ羅列すれば彼女は絵に描いたような『幸せ時間』を過ごしている。

私は彼女のことが好きだった。これは片思いで、一生伝えることはない。私はバイセクシャルである

友達はそのことを知らない。一切を伝えていない。今も仲の良い友人の一人として認識されていると思う。

彼女にこの気持ちを伝えるつもりは一切なく、墓に持っていくつもりだ。

彼女に一切非は無いが、彼女が好きだという気持ちを吹っ切ることができないまま、彼女の『婚約同棲結婚結婚式、新婚旅行妊娠』の話を聞いたり、参加したりする事は私の人生の中でもかなりハードな日々だった。

でも全てのフェーズを終え、そうなんだと話を聞いていたらだんだんと落ち着いてきた。ような気がする。思いこみたいだけかも。

完膚なきまでに叩きのめされて息をしていないだけなのかもしれない。面白いくらい辛くて、苦しくて、しんどかった。

それでもただ彼女幸せを願った。それしかできなかった。今も願ってる。

彼女が子をなすことができてよかった。

2019-10-17

不倫相手の君へ

君と不倫してから3つ目の季節がやってきました。つまり俺が妻を裏切り続けて、君が彼氏裏切り続けて半年間が経ちました。短いと思うでしょうか。長いと思うでしょうか。一つ確かなのは半年という時間は人の本質を表すために十分な時間だということです。

君は彼氏のことを愛してると言います。それは俺にも理解できます。君がそれでもなお俺との関係半年も続けることも理解できます。でも、それでいて自分がまともな人間であると思っていることが理解できません。俺にとって君は理解できない化物です。俺が作り上げた化物です。

いいですか。まともな人間は誰かを愛しながら他の男と中出しセックスしません。浮気相手の前から彼氏電話してくると行って中座しません。彼氏の帰ったその日に浮気相手を部屋に招き入れたりもしませんし、彼氏と使ったコンドーム浮気相手の買ったコンドームと同じ引き出しに入れたりもしません。君の異常さを表す行動を挙げればキリがありません。彼氏歯ブラシ浮気相手歯ブラシが仲良く並んでいる光景に君は何も思わないのでしょうか?

ハッキリ言います。君は狂っています。完全に、完膚なきまでにあなた嘲笑するアバズレたちの誰よりも、救いようのないほどに最低の人間です。おめでとう。君の薄汚さを誰よりも知る俺が保証しましょう。君は最低最悪の屑女です。

俺はそんな君をとても愛しているし、同時に心の底から軽蔑しています。だからどうか、自分の罪に、自分の業に、自分下劣さをいつまでも認めないで下さい。そんなことをされたら俺はただ純粋に君の狂気を愛してしまます。どうかお願いだから、君はそのままの最低な君で居てください。俺が人であるために。

2019-09-24

グレタ・トゥーンベリ氏 スピーチ全訳 How dare you!

グレタ・トゥーンベリ氏のU.N. Climate Action Summit 2019におけるスピーチ話題になってるわね。

ブコメかに言いたいこともあるけれど、それよりNHKの全訳(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012095931000.html)がなんかしっくりこないので、自分で訳してみたわ。

ごめん嘘。バズると思って訳し始めたらNHKの方がずっと早かったの(よくもそんなことができますね!)。せっかくだから書き上げたわ。でもしっくりこないのは本当よ。

私のメッセージ(※1)はこうです。”私たちあなた方を見ています

My message is that we'll be watching you.

これは何もかも間違っています。私はここにいるべきではありません。私は海の向こうの学校に帰るべきです。しかし、あなた方はみんな、私たち若者希望を求めてやってきます。よくもそんなことができますね!

This is all wrong. I shouldn't be up here. I should be back in school on the other side of the ocean. Yet you all come to us young people for hope. How dare you!

あなた方は私の夢を、私の子時代を、その空虚言葉によって奪い去りました。それでも私は幸運な方です。人々は傷ついています。人々は死んでいます生態系完膚なきまでに崩壊しつつあります。我々は大量絶滅の始まりにいるのです。なのにあなた方が話すことと言えばお金のことや永遠に続く経済成長というおとぎ話ばかり。よくもそんなことが言えますね!

You have stolen my dreams and my childhood with your empty words. And yet I'm one of the lucky ones. People are suffering. People are dying. Entire ecosystems are collapsing. We are in the beginning of a mass extinction. And all you can talk about is money and fairy tales of eternal economic growth. How dare you!

過去30年以上、科学事実はずっと明確なままでした。よくも目をそらし続けられたものですね。よくもここに来て、”私は十分にやった”などと言えたものですね。必要政策解決策もいまだに見えてこないというのに。

For more than 30 years, the science has been crystal clear. How dare you continue to look away and come here saying that you're doing enough, when the politics and solutions needed are still nowhere in sight.

あなた方は言います私たち言葉を聞いていると。緊急性は理解していると。しかし、どれだけ私が悲しみ、怒っていたとしても、私はその言葉を信じたくはありません。なぜならば、もしもあなた方が本当に状況を理解しており、それにもかかわらず行動を起こしていないとすれば、あなた方は邪悪な人々ということになってしまうからです。だからこそ、私はそう信じることを拒絶します。

You say you hear us and that you understand the urgency. But no matter how sad and angry I am, I do not want to believe that. Because if you really understood the situation and still kept on failing to act, then you would be evil. And that I refuse to believe.

一般的な考えとして、世界の(二酸化炭素)排出量を10年間で半分にするというものがあります。これによって気温上昇を1.5℃に抑えられる確率わずか50%に過ぎず、人類の手に負えない不可逆的な連鎖反応が始まるリスクは依然としてあります

The popular idea of cutting our emissions in half in 10 years only gives us a 50% chance of staying below 1.5 degrees [Celsius], and the risk of setting off irreversible chain reactions beyond human control.

50%という数字あなた方にとっては許容できるものかもしれません。しかし、この数字は転換点(※2)の存在や、多くのフィードバックループ大気汚染に隠れたさらなる温暖化公平性気候正義(※3)の観点を含んでいません。それらはまた私たち世代が、あなた方の出した数千億トンの二酸化炭素を、ほとんど実現すらしていない技術で以て大気から取り除くことをあてにしているのです。

Fifty percent may be acceptable to you. But those numbers do not include tipping points, most feedback loops, additional warming hidden by toxic air pollution or the aspects of equity and climate justice. They also rely on my generation sucking hundreds of billions of tons of your CO2 out of the air with technologies that barely exist.

50%のリスク私たちにとって到底受け入れられるものではないのです。私たちはその結果と共に生きていかなければならないのですから

So a 50% risk is simply not acceptable to us — we who have to live with the consequences.

[気候変動に関する政府間パネル]による最も分のよい試算では、67%の確率で気温上昇を1.5℃以下にするために、世界全体で許される二酸化炭素排出量は2018年1月1日以降で420ギガトンまでです。今日(2019年9月24日)、既にその数字は350ギガトンを割っています

To have a 67% chance of staying below a 1.5 degrees global temperature rise – the best odds given by the [Intergovernmental Panel on Climate Change] – the world had 420 gigatons of CO2 left to emit back on Jan. 1st, 2018. Today that figure is already down to less than 350 gigatons.

よくも”今まで通りのやり方”や何かしらの技術解決できるなどと嘯けますね。今の排出レベルでは、残りの350ギガトン猶予も8年半以内で使い切ることになります

How dare you pretend that this can be solved with just 'business as usual' and some technical solutions? With today's emissions levels, that remaining CO2 budget will be entirely gone within less than 8 1/2 years.

今日ここにいたるまで、これらのデータに沿った解決法も計画もまったくありません。なぜなら、これらの数字は非常に不愉快であり、あなた方はそのことをありのままに伝えられるほど成熟していないからです。

There will not be any solutions or plans presented in line with these figures here today, because these numbers are too uncomfortable. And you are still not mature enough to tell it like it is.

あなた方は私たち裏切り続けています。そして若者たちはあなた方の裏切りに気付き始めています未来世代の目はすべて、あなた方に注がれています。そして、もしあなた方が私たちを裏切ることを選ぶのなら、私は言います。”私たちあなた方を許さないでしょう”

You are failing us. But the young people are starting to understand your betrayal. The eyes of all future generations are upon you. And if you choose to fail us, I say: We will never forgive you.

私たちあなた方を逃がしません。今この場所、今この時から私たちは線を引きます世界は目覚めつつあります。そして、あなた方の好むと好まざるとにかかわらず、変化もまた訪れるのです。

We will not let you get away with this. Right here, right now is where we draw the line. The world is waking up. And change is coming, whether you like it or not.

ありがとうございました。

Thank you.

※1 これは「世界指導者たちへ向けてのメッセージはありますか?」という司会から質問を受けて始まるスピーチなので、話の相手方大人たち全般ではないことに注意が必要よ。

※2 Tipping pointNHKの方にも注釈があるけれど、気候変動が急転するポイントのことよ。具体的には正のフィードバックループが止められなくなったりする気温だったりするわね。例えば、気温が上がれば水蒸気が増える、水蒸気が増えれば温室効果がアップ、そしてさらに……、といった具合。演説中で触れられていた1.5℃の温度上昇もtipping pointの一つよ。

※3 Climate justice:「先進国が出した二酸化炭素のせいで温暖化してるのに、途上国しわ寄せが来すぎるのはおかしいだろう。」的な話。先進国(や富裕層)は途上国(や貧困層)に対して温暖化被害の点で責任があるし、対策はそれを踏まえて両者に公平な形で進められるべきであるという考え方よ。多少人権周りの話も絡んでくるので詳細はもっと複雑ね。こっちにも注釈付けた方が良かったんでないのNHKさん。

おまけ

NHK訳の感想

私の訳よりすっきりしてるわよね。私のはちょっとくどいわ。でも邪悪云々の下りは私の方が良く訳せてると思うの。どう?

各種ブコメ感想

多分バズるなあと思っていたら案の定彼女スピーチは(直接自分に向いていないとはいえ)正論過ぎて耳が痛かったわ。もげちゃいそう。

から否定的な反応は多いだろうなあと思っていたけれど、正論ではだれも救われない系か態度が気に食わない(トーンポリシング)系が主だと予想していたので、見下しや嘲笑系のコメントが多かったのには困惑したわ(NHKAFPBBブクマね)。

地球温暖化に関して言ってることは科学的に正しいし(IPCC受け売りでしょうけれど、それがまた正しい。自分で”真実”を見つけちゃったりするとまずいのだ)、母語でない英語でこんなスピーチをできるのも凄いし(まあスウェーデンから……)、色々と精力的に活動しているのもすごいし、正直彼女自分の下におけるポイントが年齢以外にないわ。だらしない先達ですまない。

そういうわけで、一部ブコメの人たちの感覚が良くわからないのよね。機会があればもうちょっといろいろ書きたいんだけど、ちょっとねえ。

2019-07-15

anond:20190713231903

相変わらず全面戦争だ!と吹き上がっているので、いい子になっている気はしないが、完膚なきまでにたたきつぶすのは賛成

今の韓国戦時中日本とよく似ている

マスコミ大本営発表しかせず、日本軍は勝っている!日本は正しい!鬼畜米英!と叫んでいたあの頃のようだ

戦争に負けて木っ端微塵にされて、憎いアメリカが入ってきて、日本価値観をぶち壊され、変わった

日本が変わるにはあれだけの衝撃が必要だった

あそこまで反日汚染された韓国が変わるには戦争くらいのインパクトがないとムリだと思う。日本経験上。

現在韓国戦争なんてするわけにもいかないので、やるなら経済戦争で叩きのめしてアホなプライド持たないようにするしかない

日本なんて、無条件降伏って、信じられない屈辱から

あそこまでされて今がある

2019-07-07

自称批評家今日も決めつける

今日SNSには全身に「正義」を武装したレフェリーたちが溢れている。

彼らは反論のしにくい「正論」を振りかざす。

槍玉に挙がった人々は、完膚なきまでに叩きのみされる。果たしてこの営為は、社会を良くしているのだろうか?

個人的には、自己顕示欲を満たす為に正論ばかり言う人は好きではない。

だって上から目線評価を下す側になってしまえば、自分だけは安全圏に身を置くことが出来るからだ。

2019-06-27

[]完膚なきまでに

完全に暇に戻った。なぜなら大きな仕事が終わったからです。

今日も朝からウィキペディア。一周回ってウィキペディア。今、再び、ウィキペディアの波がきています。なんでも書いてるウィキペディアソースウィキ()ウィキペディアあなたのことをずっとお慕いしておりました……。最近寄付を求めてこないね

シンエヴァの冒頭10分同時上映がとっても楽しみなんですけど、あれは映画館で観れるものなんでしょうか。

それをやるというニュースばかりでなんだかよくわからないですね。

正直なところ、シン・ゴジラがQの続きで、もうあれで完結したって思っていました。サービスサービス

2019-06-23

ネタバレあり)ガルパン最終章第2話の大洗が完全に悪役だった件

えー本日ガルパン最終章第2話を見たわけですが、なんていうか、これまでガルパンの魅力の一つであったスポ根的な爽やかさ、ジャイアントキリングによるカタルシスといったものが全く無くなってしまった。対戦校が王者である大洗いかに立ち向かうかという構図になり、最終章以前以後で大洗立ち位置が完全に入れ替わってしまっているのだ。

まず第2話はBC自由学園との戦いの途中から再開される。BC自由学園攻撃をなんとか切り抜けた大洗女子学園は、身を潜めるBC自由学園に対して作戦を立てるのだが、それはなんとカモさんチームを犠牲にして同士討ちを誘うという非情作戦。正直これはかなり引いた。高校生がやる作戦じゃないでしょ…もはや卑怯と言わざるを得ない作戦により、BC自由学園は統制を失い同士討ちの果てに隊長であるマリーが身を挺して争いを止める始末。しかアニメ演出とはいえ、アレは一歩間違えたらミンチでしょ…蛸壺屋作品だったら間違いなくマリーは惨死だったな…。閑話休題。ともあれ、体制を立て直したBC自由学園は一矢報いるべく立ち向かう。終盤で士気を上げるべく歌いだすBC自由学園の姿は悲壮感が高まりわず涙が出そうになった。試合後はノーサイドということで敗者であるBC自由学園が勝者である大洗スイーツを(なぜか)振る舞うが、あん卑劣作戦で負けた後で爽やかにノーサイドってわけにもいかんでしょ…。正直、あのシーンは薄ら寒さがあった。

続いて2回戦の相手知波単学園知波単学園福田参謀活躍により目を見張る変化を見せる。前回王者大洗女子学園に立ち向かう姿は「あれ、これってTV版の大洗vs黒森峰っぽさがあるぞ…」という感じ。知恵を振り絞って戦う知波単学園はまさに勇敢で、判官びいき拍車がかかる。一方の大洗は泥濘地に知波単学園を誘い込んで上から一網打尽、一斉射撃完膚なきまでに叩き潰すか、というところで知波単学園勇気ある撤退決断し、次回へ続く!というところで第2話が終わった。

うーん、なんだかなぁ。後味悪いんだよな…第2話。大洗が完全に悪役じゃねーか。西住殿はケイさんの名言ザッツ戦車道!これは戦争じゃない。道を外れたら戦車が泣くでしょ?」を忘れてしまったんでしょうか。王者の意地としてなんとしてでも勝つ、たとえそれが卑怯卑劣であっても絶対に勝つという執念を見せている。まぁいいんだけどさ、ガルパンの魅力ってそこじゃないでしょ。あっと驚く奇襲作戦、息を止めて手に汗握る戦い、圧倒的不利からギリギリ勝利を掴むカタルシス。そういったところにガルパンエンターテイメントがあったと思うんだよなぁ。各校がそれぞれに成長を見せている中で大洗が見せた「成長」が非情作戦から対戦相手を徹底的に叩き潰すのだとしたら、あまりにも悲しい。

今後はどうなるんだろうか。いっそこのまま悪辣を貫いて対戦校を蹂躙して無限軌道杯で優勝、ももちゃん先輩は各校の屍を踏みにじってめでたく大学進学めでたしめでたしというほうが清々しいかもしれないな。

追記:

大洗高校」を「大洗女子学園」に修正しました。ご指摘ありがとうございました。

2019-06-20

異世界転生とかいう究極の反日文学

どんなリベラルでも極左でも、結局どこか日本依存している感が見え隠れしてて、そういう浅ましさが支持率に繋がらない。

だがそれとは別になろう系のいわゆる異世界生モノの潔いまでの日本への郷愁の念のなさといったら!

読者はもう心の底から日本の将来なんてどうでもいいのだろう。一昔前の異世界に行って、そこで修行し(何らかの成長を遂げる)再び戻ってくるとかではなく、完璧に欠片も未練が感じられない。

これはもう、右翼の敗北ですよ。国粋主義完膚なきまでに叩きのめされた瞬間です。

七度生まれ変わり国に報いると言った大楠公なんて血の涙を流しますよ。

三島由紀夫ある意味自決して正解ですよ。本屋の棚に異世界生モノを見る前に逝けたんだから

戦争若者が命を賭して守った未来に、あの読者はもう誰も見向きもしていないのです。

2019-06-09

anond:20190609223258

暴力であったか通り魔であったか結果論しかない。

身の危険を感じた時点で助けを求めて全力で逃げるか、完膚なきまでに叩きのめす必要がある。

暴力から我慢してたらいつか終わる、命までは取られまい、なんて平和ボケしたことは考えてはいけない。

やることやったうえで始末する可能だって十分あるわけだからな。

2019-06-08

推しについて

最近若手俳優推しができてしまった。

芝居に対するスタンスが好きで、自分が行ける範囲舞台を観に行ったり、フォローしたSNSから確認できる範囲インタビューを読んだり、ファンサイト登録している。今度ファンレターも送る。

行ける範囲確認できる範囲というのはこれまでの自分の傾向から、知れば知るほど好きになってしまうからだ。

犯罪相手迷惑をかけるようなことは絶対していない。ただ自分の中でこじらせてしまう。

芸能人や、直接会えない人に恋をすることほど不毛なことはない。なのにめちゃくちゃ苦しいだけなのに好きになってしまうのだから大変困る。

どこにいても何百キロも離れた自分ことなんて知らない誰かの姿が見れるのって現代社会功罪だと思うわ。

だけどひたむきに頑張っている姿を見ると胸を打たれてしまう。自分も叶えたいことを頑張ろうと思う。元気をもらえる。

から非常に勝手なことを言うと推しは早く結婚してくれないかな、と思っている。結婚じゃなくていい。

生活を共にするパートナーが居ると言って欲しい。プライベートなことを言ってくれってめちゃくちゃわがままだけど。ごめんなさい。

安心して芸事に対して応援ができるようになるし、本音を言えば生まれてくる恋心を完膚なきまでに砕いてくれ、と思いながら今日チケットに申し込んでいる。

2019-05-27

お前らが働いているのは働きたいからじゃないだろ

ゲーム障害の件で吹き上がっている馬鹿がたくさんいて仕事依存症障害しろなんてつまらないジョークを言ってる奴らが出てきてるけど

お前らは働きたくて働いているのか?

会社から「土日は出なくていいよ」と言われてもお前らは

「いや、俺は何としてでも会社に行きたい、行きたくてたまらないし無給でも絶対行く」なんて言うのか?

違うだろ?

 

働かなくては生活するための金が得られないだとか、社会不適合者の烙印を押されたくないだとか、

そういう社会要求に応じているお前ら自身問題しかないんだよ。

仕事をやめて高知トマト栽培するのも生活保護を頼りに暮らすのもお前らの選択次第なんだぜ。

嘘だと思うなら明日会社辞表を出してみるといい。最近退職代行をしてくれる企業だってあるんだからな。

 

根本的な病巣は働かなければ生きていけない資本主義社会という人類が生み出したシステムなんだぞ。

それを「治療」するにはこの社会完膚なきまでに破壊しないといけないんだよ。

本気でお前らの「仕事依存症」を治したいと思っているのならまずトランプ安倍を殺してこい!革命狼煙を上げろ!

もっとも、あいつらを殺したってお前らは単なる異常殺人者として社会に処理されるわけだが…

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