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はてなキーワード: 農民とは

2018-05-22

anond:20180522141943

強盗に襲われてるところを助けに入ってきた男が、「俺が助けてやったのだからその金を寄越せ」ってカバンに手を突っ込んで来たら、農民だろうが王女だろうが問答無用顔面鈍器で殴り飛ばすわ。

2018-05-19

anond:20180518140901

農民の反乱で国が変わっても、農民生活ほとんど変わらない。

anond:20180519092337

ヌンチャクトンファーは農具の形をした武器

藁の下に隠し持っていても平気。

刀狩りもクリアできる。

農民は強い(確信

anond:20180517162500

これ読んでふと思ったのが、当時の農民ポテンシャルいかほど?ってことなんだよなあ。

個人身体能力だけなら現代人の想像を絶する高さなのではないかって。小さい頃から仕事をしているわけだし、遊ぶとなれば野山を猿みたいに駆け回ったり相撲を取ったりしただろうし。

取っ組み合いの喧嘩徒党を組んでのバトルなども、やりそうではあるがそれはコミュニティ規律の厳しさによるかな。もしそういった事が日常的にやり易かったとしたら、全然兵法を知らない天然軍師な奴も誕生していただろうし、百戦錬磨の力自慢はより多く居ただろう。

徴兵経験がどんだけ積めるのかというのも関係するだろう。

そういった想像が出来る半面、飢饉による栄養失調で思いの外体力が無かったのでは?虐待の横行で脳にダメージを負った人が少なくなかったのではないか教育倫理観の欠如でいざという場面で逃亡や降参、寝返りなどしやすかったのではないかという、負の想像も出来てしまい、よくわからない。

2018-05-18

anond:20180517162500

中国は度々農民の反乱で国が変わってるよね

まり中国くらいの規模で農民がいたらいけるのでは

秦を滅ぼした陳勝呉広の乱(前209~208)

新を滅ぼした赤眉の乱(18~27)

後漢を滅ぼした黄巾の乱(184)

唐を滅ぼした黄巣の乱(875~884)

元を滅ぼした紅巾の乱(1351~66)

明を滅ぼした李自成の乱(1631)

時代に起こった白蓮教徒の乱(1796~1805)

同じく太平天国の乱(1851~64)

anond:20180517162500

単純な戦闘であれば、戦闘員と非戦闘員との間での損害割合戦闘員1に対して非戦闘24という統計はあるよ。侍1:百姓24だ。

だがこの質問場合にも当てはめることができるかどうかは微妙だ。

そもそも農民」と「侍」は不可分である

封建制社会とは、土地権利媒介にした支配体制のことだ。土地を持った存在支配者とその支持者である

村落は年貢だけでなく兵士の供出義務も負っている。つまり戦闘員とは普段農民である

さら戦闘がどのような状況で起きるのかによっても損害は違う。

外部からの援助が期待できるなら、戦闘せずに守りを固めればいいので戦闘は起こらない。よって被害もない。

援助が期待できない側はどうしても決戦に持ち込みたくなるだろうが、相手が守っている以上攻撃側の被害は大きくなる。

戦闘を行う当事者はどんな戦力を持っていてどれだけの戦力をどれだけの期間投入できるか?援助は得られるのか?といった、戦闘の外にある「政治」が問題になる。

anond:20180517162500

農民兵を大量に集めても近衛兵団に勝てないからこそキングとして君臨できる

近代以降の戦士平民とで比較平等社会だったら強固に防護された体制を叩くより

公務員中間層みたいなソフトターゲットテロやるイスラム国・ロンリーウルフ方式のが正しい

まったく無警戒で非武装相手を叩くなら兵隊の数や特別武器はいらずむしろ結束しないほうが当局に捕捉されない

ただ単独交通機関で可燃性液体をまくだけでいいね

anond:20180517162500

室町時代の正長の土一揆や嘉吉の土一揆などの、成功した土一揆を見れば、

体制側に混乱がある状態で、戦慣れした人員を迎え入れつつ、数万人規模を動員できれば勝てる可能性があることが分かる。

ただ、そもそも一揆というものは、

一揆いっき)とは、日本において何らかの理由により心を共にした共同体が心と行動を一つにして目的を達成しようとすること

とあるように、かなり幅広い意味を含む言葉である

元増田が言うような、江戸時代の「百姓一揆」などは、確かに農民が中心だが、それにも様々な形態があり、

村長や村役人農民たちを指揮して領主圧政を訴えるものもあれば、

領主とつるんでいる村長や村役人農民たちが襲うものもあった。

また、その手段も、代官のところに押しかけて直訴するだけだったり、

逃散したり、酒屋や土倉を襲ったりと、バリエーションがあったわけで、

農民武器を持って武士と戦うだけが一揆ではないのである

2018-05-17

anond:20180517165637

農民側も恐れ多い事をしてる自覚はあるだろうし、そもそも領主自分らの窮状を伝えるのが目的から武装した集団が現れた時点で処刑覚悟で降参するんだろうね

anond:20180517164252

農民兵には軍隊重要な機動力殲滅である「馬」が無いからな。(モノとして持っていても扱える人間はいない)実際農民百人程度なら騎兵10もあれば制圧できたんだろう。

anond:20180517163830

で、そん時にどれくらいの軍隊いれば一揆鎮圧できるん?

例えば500人の農民男がいるところに、20~30人送り込んでも返り討ちに遭うよね?

2018-05-14

一揆という非対称PVPバトルロワイヤルゲームを作りたい。

ゲーム参加時に、武士農民かに割り振られる。

フィールドは城を中心に城下町街道集落森林街道などに分けられる。

武士は30人ほどでランダムに割り振られる城下町の自宅からスタート城下町に発生する武器を集める。城に入ると強い武器が多いがその分農民ラインを上げられてしまう。

農民は70人ほどでランダムに割り振られる城下町の外にある集落からスタート集落に落ちている農具を集める。

武器は刀、短刀、槍、薙刀、弓、鎌、手斧、棒、素手などに分けられ、武器によって戦闘アクションが異なる。

武士側の勝利条件は農民の全滅。

農民側の勝利条件は城下町に隠れている殿様(NPC)の発見

殿様は城からスタートして、城下町ランダムで移動する。

時間が経過すると、エリアの外側からNPC敵国兵士が攻めてくる。無敵ではないが装備が硬いために武器と体力を消耗させながら抜けることが可能だが、エリアが狭まるに連れて敵兵士密度が高くなり抜けることが困難になる。

敵国兵士は、武士農民関係なく攻撃を加える。

敵国兵士内通者がいるために殿様がどこに逃げたかを知っている。そのため、ランダムに逃げ続ける殿様を中心に少しずつエリアが狭くなっていく。

敵国兵士武士農民とも全滅させられてしまった場合は、勝者なしの状態ゲーム終了。

殿様は目視できるために武士側が意図的に守りを強めることが可能だが、武士が多いことで発見が容易になる危険性がある。

勝利したときの残った人数が多ければ多いほど、個人に割り振られる報酬が高くなる。個人戦でありながらチーム戦の側面が強い。

得られた報酬に応じて戦闘力に関係のない基本衣装を購入できる。衣装によってプレイヤー熟練度がある程度推測可能

プレイヤー間は誰彼問わず戦闘することができて、相手から武器を奪うことができる。しかし、味方の人数を減らすとそれだけ勝負が不利になり勝利時の報酬が減ることになる。

武器は何かにヒットするたびに耐久度が減る。所持品には重量の制限があり、武器を取捨選択しながら戦闘する必要がある。

武器の発生状況や相手の装備状況に応じてPKを行うか協力して戦うかの選択必要になる。

味方同士同盟を結ぶことができて、同盟を結ぶと味方の位置が把握できるようになり同盟を組むとボイスチャット有効になる。

また、ライフが0になったとき同盟を結んだ誰かがいればダウン状態になり、味方が数秒間タッチすることで復帰できるようになる。

ただし、同名の最大人数は4人。4人が同時にダウンすると全員その場で死んでしまう。

もとから同盟を組むんだ状態スタートできるスカッド戦もある。

城の見張り台から矢部隊が城下町特定エリアに弓を大量に放つイベントが定期的に発生する。その間は屋外にでると即死の矢を食らってしま可能性がある。

石川五右衛門による物資供給が定期的に行われる。大きな声を発しながら場内の屋根を駆け巡り、物資設置後はフィールドの大半から目視できる高さの狼煙が上がる。

武士は少ない人数で殿様の探索と防御が必要になるために同盟を組んでも近い位置で行動がし辛い。

農民は装備が弱くなりやすいが固まって行動することで強い武士相手に戦うことができる。また、人数が多いために殿様の発見率も高い。

自分のことばかり考えて強い装備が欲しいためにPKを続けるとチーム全体の戦闘力が下がり、かと言って人に甘えてばかりで装備を疎かにしてもチームの戦闘力が下がる。

その辺の違いを考慮した戦略を組みつつ、チームプレイ個人プレイかを考える部分が醍醐味

武士農民だけで考えると日本特化なシステムだけど、貴族平民による下剋上世界中で起こり得る内容なので、スキンを変えれば世界中転用できるシステム

コーエイテクモあたりがモデルアクションノウハウもしっかり持ってそうだけど、誰か作ってくれないかな。割と本気で。

2018-05-11

anond:20180511012256

戦国時代の頃、「百姓農民」じゃなくて、庶民の様々な階層職種を「百姓」と呼んだだけであって

書状を見ると、秀吉は、読み書きが必須だった階層出身で、それなりに学力があったんじゃないか

まあ、いわゆる、「庶民」には間違いないだろうけど

豊臣秀吉はどうやって政治を学んだのか

戦上手で人たらしと言っても農民の出だから基礎学力は低かったはず、そのような人物が天下を取った後さまざまな改革を行い政治システムを再構築できたのはなぜか。学者を雇って猛勉強をしたのだろうか。だとしたら現代人にも同じことができないか。不遇な環境を嘆く暇があるなら猛勉強をして金を稼げば良いのではないか。そうすれば天下は取れなくても一生、金に困ることはない。

2018-05-08

anond:20180508161137

個人的には海だったところを埋め立てしまくって巨大な江戸の街ができていくところをリアルタイムで目撃していた1600年代に生きた江戸武士農民らのほうが貴重と思うし時代目撃者としての証言が聞きたい。

2018-05-07

anond:20180505151100

移民促進のプロダンタは五毛党仕業

アジア進出を狙う中国は、沖縄北海道を狙っているらしい。

大和民族とは違う琉球民族アイヌ人を中国の味方にすれば、アメリカ戦利品である日本を分断できる。

中国が寒村の農民を2億人ほど日本に輸出すれば、一気に人口比率が逆転する=日本中国人>日本人になる。

2018-05-03

anond:20180502113901

逆に言う

男尊女卑だった戦前こそ正しいと信じてる男は

徴兵されるのは当然と素直に受け入れる覚悟あんの?

-

戦前は平然と男尊女卑が横行してたのは憲法の条文とか関係ねえ

純粋社会全体が筋肉労働中心のド体育会系だっただけだ

国民の多数は農民兵隊鉱山労働者か工員

仕事の大部分は田畑を耕すか、石炭を掘るか、背嚢歩兵銃を背負ってひたすら行軍とかそんなの

そら女には務まらんわな

男ってだけで尊敬されたのは、単に(平均的に)筋力が上だったからってだけ

もっと言ってしまえば、男でも筋肉労働苦手のインドア派のオタクみたいなのはほとんど相手にされなかった

大多数の労働上記のようなもんだからホワイトカラー高学歴者なんか人口のごくわず

現代以上にオタク差別対象だよ

-

男女平等に不満を垂れる奴は、男女平等筋肉労働しないで済む文明の利器を手放してから文句を言ってみろよ、その覚悟あんの?

(ちな俺、小学生から体育はオール2男)

2018-04-27

anond:20180427105906

真正から言っても突っぱねられてクレーマーでうるさい客扱いされるだけ

明後日のところに文句を言って絡む方が有効

鉄道会社文句を言うのは3人の農民兵が城のデカイ門の前で完全武装のゴツイ衛兵をひょろい腕で竹槍で叩くようなもん

anond:20180427095930

ちなみにその矛盾を指摘した農民宣教師の回答に納得してキリスト教改宗したんだよ。

anond:20180427092246

そのへんの農民にすら矛盾を指摘されて宣教師が悩んで退散してしまたか

2018-04-15

人間社会をつくる理由って弱い奴でも生きていけるようにするためだと思ってた

主語がでかいのでクソ

室町とか江戸みたいな昔なら体に障害もって生まれた瞬間4産扱いされてそう。農民に生まれたら肉体労働労働力にならない時点でつかえない奴扱いで成人するまで生きられる能力あるのか不明

でも今はなんと21世紀でして20世紀のみなさんが期待していたように車が空を飛んだりはまだしてはいないけれども人工知能インターネッツを使う技術は絶賛進歩中なのです。

体に障害持ってても成人になれます仕事をすることができたり、本を書いたり政治家になったりツイッターで物申すこともできるような社会になれましたし中世から大幅に文明レベルが上がりましたね、おめでとう日本人

閑話休題最近ツイッターみてると超強烈な個人主義者というか自己責任論者みたいな人いますよね。ちょっと目離した隙に知らないジジイアレルギー持ちの子供にお菓子あげて子供が食べちゃってやばいみたいなツイートに「おめえの監督不行き届きだろうが」みたいなリプ送る人とかいるじゃないですか、奨学金返せないみたいな話に高校生の頃にちゃんと返すって契約したのに返せないから返済義務なくせっておかしいだろみたいな、なんかすげー他人にブチ切れることに対してリソース割いてそうな人。こういう考え方の人がいるとしてその人がなんか不利益被ったら全部自分の落ち度だわって受け入れられるんですかね?とか 閑話休題終わり

で、最初のほうの話に戻ると例えば中世農村で暮らす農民がいるとしまして、30歳くらいまではすげー畑耕してて村で結構畑作に貢献してた人がいるとしまして、事故で畑耕せない体になったとしまして、その人がジジイババアになるまで生きていくことはその農村は許容してくれるのでしょうか?この農民さんが足怪我して農村という社会の中での畑耕すという社会的に利益を生む余地がなくなった時点で切り捨てられてしまうなら人間社会とアリの群れとかシマウマの群れってなんも違いないですよね。人間社会野生動物の群れの違いは弱い個体子供やメスじゃなくて、狩りがヘタなライオンの一個体とか)を許容するかどうかだと思ってたっていう話。

21世紀の話にまたまた飛びまして、高卒でもお金いっぱい貰ってる俺すごいマンとか文系IT知識もねえ英語もできねえ奴は自殺志願者だろマンとか研究者やってるけど年収240万ですとかいろいろいまして、たけー年金払わないといけないのに年金受給年齢引き上げでもらえるのかわからんくて草って感じの話もありありで、芥川龍之介の河童読んでて職人屠殺法とか風刺が効いてるな~Wみたいなの言ってた人がはい大学時代仕事でつかえるスキルを磨かなかったとかで手取り16万ない生活~みたいなので生活できね~~~~ってなるの人類は詰んでいるって感じがしていいですね、クソ。

2018-04-14

anond:20180413223900

まずシン・ゴジラに言えよ

役人自衛隊も全部がステレオタイプな人型で生きてる人間がいない

戦国自衛隊で和子と叫びながら落ち武者がりの農民と戦って死んだ隊員やコイツらの兄ちゃんになると約束したんだと言って離脱する人がいなくて

全員が指導者命令に従って機械のように動くのが気持ち悪かった

KYとか空気を重視して明文化しない土着ルールが横行する国なのにドラマでも映画でも最近日本産の実写は人間が描かれない

おくりびとも苦悩や葛藤が美化された作られた価値観があからさまで寒々しい

アニメ漫画物事単純化してしかもそれが普遍定理であるかのように宣伝して回ったせいだと思ってる

漫画村の毒に毒を持って制されてほしい

漫画が消えてまた数十年経てば桜桃みたいなのが今度は小説でなく実写で出てくるはずなんだ

2018-03-27

anond:20180327103725

殺し合いをするのは武士だけだから

というのは明らかに誤りだろ。

最も死ぬ可能性が高い現場兵士たちは農民なんだからさ。

ただ、俺が言っているのは、

戦国時代の(武士の)平均寿命40歳で、江戸時代の(庶民の)平均寿命は30歳だから戦国時代のほうが長生きだった」

というような数字の錯誤があるのではないか、ということだ。

anond:20180326184518

これ現代からすごく悪人みたいに思えるだけで、日本でも明治戦前とか閉鎖的な田舎じゃ貧困ゆえの殺人子供間引き)とか普通にあったし、実行者の多くも平然と世の中に溶け込んで生活してた。

坂口安吾エッセイには自分の子供を殺した話を平然と書いてきた農民作家の話があるし、宮本常一編著の『日本残酷物語』じゃ人命尊重ヒューマニズム何それ系の実話(農村の水争いで死者多数、農村の落ち武者狩り、明治期のブラック企業詐欺雇用実例集etcetc)が山ほどあるからな。

重要なのは、そういうことやってた奴も友人や家族の前じゃ普通に過ごせることだ。そら未開地域の首狩り族だって普通は身内は殺さん、戦争時もそう。

2018-03-17

血筋と言うのはどこまで重視されるべきか

別に自分人類学者でも何でもないが

血筋と言うのはどこまで重視されるべきかというのは気になる。


江戸時代かそれ以前か、農民の子農民に、侍の子は侍に、画家の子画家

といった具合に定められていたと聞く。

これは親という子が選択できない事柄により、人生が決定されるという理不尽な事だという論調なのか

この「子は親の職業を継ぐべき」と言うのは(一応)排除された


しか現代においても、子の収入は親の収入と相関があるというデータが出ているし

親が子の教育を行っている事を考えると

完全に子が親から独立しているわけではないと言える。


しかし、親子には遺伝的繋がりがあり、各人の能力には一定関係があると考えられるだろう。

先ほど言った「親子の収入の相関」と言うのも遺伝的つながりによる結果の可能性もある。

そういった事柄により、子にとっての親、親にとっての子、と言うのは(繋がりがある以上)重視されるべきなのかもしれない。


しかし、子と親というのは紛れもなく別人格であるわけで

子の人生(意思決定)、親の人生、がその他方によってどこまでコントロール(影響)して良いのかと言うのは

ちょっと気になる問題であるし、

精子バンクのような話を絡めると「育ての親、生物学上の親」の子への(意思決定等の)関与はどうなるか

というのも議論として面白い話題であると思う。

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