「学名」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学名とは

2020-07-17

植物園

今日時間がある時にと思っていた植物園に行った。一番よかったのは高山しか咲かないという青い花。「万病に効く伝説の花」って設定が似合いそうな花だったなあ。

ところでそんな貴重な花を手を伸ばせば届くところに植えてあることってすごいことだ。バックヤードに控えの花がたくさん育ててあるのかな。

あと、すべての植物学名がついているけど、2,3エリア目くらいか名前とかどうでもよくなってきて、きれいだなぁと思ったところをスマホで撮るだけになっていった。人間もそんなものだよなぁ……なんて。ちょっと今日は歩き疲れちゃったな。

2020-07-13

同性の友達を好きだと思った最大瞬間風速を誰かに伝えたいだけの話

私は同性の友達を、恐らく恋愛的な意味で好きになったことがある。

恐らくというのは、私が恋愛に対して確信を持ったことがそれ以外になく、「好きだ」と思う感情の湧き上がった瞬間をピークに長くは持続しなかったからだ。

彼女高校二年時からクラスメイトで、二年の終わり頃から仲良くなった。

何故こんな中途半端な時期に親交が深まったのか、そのきっかけを思い出すことは難しい。

というのも、大したきっかけもなくいつの間にか談笑するような仲になっていたからだ。

それでも敢えて理由を挙げるならば、彼女読書が好きらしいと知ってから、心の距離が急接近したような気がする(と、少なくとも私はそのように思っている)。

実を言うと、彼女とは一年生のわりと始めの頃から知り合っていた。

別のクラスに在籍していた、同じ中学校出身の子友達だったからだ。

しかも、その同中の友の誘いで同じ同好会所属していた。

私も同中の子彼女ほとんど幽霊部員(会員?)だったが、入会当初はいくらか一緒に活動もしていた。

しかし、その時は「友達友達」程度の感覚しかなく、「多分嫌な子じゃないだろうけど、仲が良いわけじゃないかちょっと喋りづらいな」などと思っていた。

二年生になって同じクラスに組み入れられた時も、そのような感じだった。

彼女は、私の一年からの同クラの子の「友達友達」だった。

私は、見るからにやばそうなパリピと比べれば安心のできるクラスメイトという認識の元で彼女と接しており、特に交流しまくっていたわけではないので、正直に言うと二年生の終わり以前の彼女をあまり覚えていない。

彼女と私は、読書趣味で馬が合った。

当時、私にはオタ友は居たが純粋読書好きな友達は居らず、私は初めて出会えた「気の合う本好き」の彼女のその稀有さに毎日テンションが上がっていた。

この頃は、隙あらばしつこく本について話していた記憶がある。(というか、その後もずっと本の話ばかりをしてるような気がする。ごめん)

彼女への気持ちに変化が生まれたのは、三年生の冬だった。

彼女との共通友達、私の一年からの同クラの友が風邪で休んだ日のこと、私と彼女は次の授業のためにコンピュータのある教室へ移動していた。

私の電子辞書で出鱈目な検索をし、出てきた変な単語を見て、二人して廊下でワハワハと笑っていたのをよく覚えている。

彼女と私は移動教室先の席が隣り合っていたため、教室に着いて席に座ってからも、出鱈目検索をして変な単語を見つけては笑い合っていた。

多分、植物名称がヒットした時だったと思う。

何の植物だったか忘れたけれど、確かその学名が本当にへんてこりんなやつだった。

まりにも面白すぎて、めちゃくちゃに笑いながら、私は彼女の顔をパッと見た。

そしたら彼女も同じく私を見て、めちゃくちゃに笑っている。

なんでだろう、その瞬間に高揚感が最高潮に達してしまった。

感覚としては、良質な推し成分を摂取して悶えている瞬間に近かったかもしれない。

でも、それとは少し違っていたと思う。

とにかく心臓キューッとなって、あり得ないほどの多幸感が生まれた。

そして私は「あれ、なんでこんな気持ちになってるんだろう」と一瞬ばかり思考して、すぐに気が付いた。

「好きだからじゃん?」

そう、なんかよく分からないけど「好きじゃん」って思った。

別に「笑った顔が可愛いな」とか思ったわけではなくて、何故か唐突に「好き」という感情けが浮上してきた。

それはもう驚いた。

実を言えば、人に対してこんな感情を抱くのは初めてだった。

同性にも異性にも「気になる」とか「好き」とか思ったことは一回もなかった。

また、人と付き合ったこともなく、私はオタクだけれど声優さんアイドル2.5次元などの界隈には全く興味がなかった。(これらは今も同じ)

これは中学から友達に言われたのだが、私は「生身の人間に対して興味がない」のだと思う。

そのようなつもりはなかっただろうけど、今思えばあの瞬間、結構混乱していたような気がする。

自分の中の変化にいっぱいいっぱいで、彼女に何を言ったか覚えていない。(はちゃめちゃな多幸感が動揺に勝っていたのだろうと思う)

「好きじゃん?」という疑惑から「好きじゃん!」という確信に変わったのは、起立、注目、礼をしている最中だった。(出身の匂わせ)

しかし、あの余韻に浸る暇もなく、すぐに授業が始まってしまったので、そこから記憶はしばらく途切れる。

その日の帰り、電車に乗っている際に、私は「このことを何処かで吐き切らないと死んでしまう!」と思って2ちゃんに書き込もうとした。(もう5ちゃんになっていたかも?未だに2ちゃんと言ってしまう)

多分、チラ裏みたいなスレに書き散らそうとしたんだけど、文章を書いている途中に「本当にあれって恋愛感情だったのだろうか?」という疑心が心中に生じた。

恋愛感情を抱いたことのない人間が、にわかにその感情確信してしまうということは、なかなか変な話のような気がする、と。

それに加えて「私が彼女を好きであること」を再認識させるような行為をして、それが私の何の為になるのか、と思ってしまったのもあるかもしれない。

かに彼女のことを「好き」とは思ったけど、私は彼女とどうこうなりたいと思っているわけではなかった。

そもそも異性愛一般的なこの社会で、同性の友達からあなたのことが恋愛的に好きです。あっ、でも別に付き合いたいわけじゃなくって、言いたかっただけ!」とか言われたら「コイツ何がしたいんだ?」と思うのが普通だと思う。

私には堪え性がないから、再確認行為をしてこの感情を定着させた挙句の果て、気持ちが抑えきれなくなってそのようなことをしてしまうような気がする。

そんな未来が見える。

となれば、どうなるだろう。

私は友を一人失うことになるだろうし、逆説的に言えば、彼女も同様に友を失ってしまうことになる。

まりにも独り善がりすぎやしないか

ここで、私は冷静になった。

馬鹿じゃん、やめよう」と思った。

最寄駅の階段を、カンカンと上って改札へ向かう最中だった。

「丁度良いし、もう続きは書かねえわ」と決心した。

執筆途中のメモを、どのように処理したか全然覚えてはいない。

今も探したら、もしかしたらどこかに見当たるかもしれない。

それが、恐らく1年と半年と少しくらい前のことだ。

私は地元から遠く離れた大学に進学し、また彼女は隣県の大学に進学した。

卒業した今でも交流はあって、そんな頻繁というわけではないが、LINEで「課題やばい」などと言い合うくらいの仲だ。

実を言うと私は春休み中に帰省しており、その時に彼女と会っている。

遊ぶ約束して、集合場所の駅へ行くために電車に乗り、降りてから改札を過ぎると、彼女が駅の柱の前に立っていた。

目が悪いのに視力矯正系の道具を装着していないせいで、顔が認識出来ずに最初は気付かなかった。

こちらを見ていたから、多分、彼女が先に私に気付いていたのだろうと思う。

気付いた瞬間、私はニヤニヤしながら近付いて「久しぶり!」などと言った。

「久しぶり!」などと言った、とやけに余裕そうな感じで書いたが、実際のところ私はそう言いつつ彼女直視することが出来なかった。

恥ずかしかたからだ、あまりにも。

彼女は私の知らないうちに髪を染めていて、格好も制服ではなく私服だったから「なんだか本当に大学生なんだな」と思った。

そう思うと、本当に恥ずかしくなった。

これは「自分が恥ずかしい」と言う意味ではなく、うまく言い表すことが出来ないが、「彼女が素敵すぎて、まばゆすぎて、恥ずかしい」ということだった。

「やっぱり好きじゃん!」

他の友達とも幾人か会って遊んでいたが、こんな気持ちになるのは初めてだった。

しかも、彼女と会っただけでこんな気分になってしまった。(こんな!こんな!)

そうして私は「恋愛的に好きかどうかと言われると懐疑的だけど、やっぱこの子自分の中でなんかこう、他の人とは違う位置付けをしている、ような気がする」と認める他なかった。

私の心中で起こった一連の出来事は、誰にも言ったことがない。

彼女は勿論、知り合いの誰もがこのことを知らない。

今のように私が無意味価値な再認識行為をしているということも、万人が知らない。

から、これを発表して友人知人に見られたところで、何人たりとも私と彼女とを関連付ける者はいないだろう。

しかし、万が一ということがある。

私に気付いてしまった方はそのままこのタブを閉じて、見なかったことにしてやって欲しい。

神の食物

この前、「神の料理ですか」と茄子レシピを紹介した記事タイトル大袈裟だとブクマで叩かれまくっていたが、お前ら柿の学名になんか言うことはないのか。柿の学名はDiospyros kaki。属名の「Diospyros」は「Dios」が神、「pyros」が穀物意味は「神の食物」だぞ。「神の食物、カキ」ってすごくないか

ちなみにトマト(Solanum lycopersicum)なんか、小種名の「lycopersicum」は「lycos」が狼、「persicum」が桃で、直訳すると「狼の桃」。要するに食えたもんじゃないマズい実って意味だ。品種改良は偉大だ。

anond:20200713131247

日本にいたらミスターミスだのメリークリスマスだの関係ないし

海外商売しようと思ったら常識として把握しなければならない事だし

生物学名なんてそもそも素人には関係ない話だし、その分野の専門家なら当然把握してるだろうし

ポリコレ全面的に賛成みたいなスタンスの人よく現れるけど

具体的にポリコレの内容全部把握してるの?

ミスターミスみたいな表現はやめましょう」とか

メリークリスマスは言い換えましょう」とか

「あの生物学名差別用語由来だから別の呼び方しましょう」とか

言葉狩りみたいなのが無数にあって把握して対処するの凄い大変だと思うけど、把握できてるの?

理念自体には賛同できるが現状ポリコレ対象になってる要素には大分精査が必要」くらいスタンス限界じゃない?

2020-06-25

中公新書新刊間違い探し

最近出た中公新書について、細かい誤りを見つけたんだけどどうすれば著者に届くかよくわかんなかったのでとりあえず増田に放流してみる。

岡西政典『新種の発見

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/04/102589.html

ラテン語は、現代では使われていない古典死語であり、ギリシャ語ゲルマン語などをはじめとした多くの語派を含有した西洋古典である」(24頁)というのは、ちょっと世界史地理に詳しい人なら容易にツッコめると思う。これを校正さんが見逃したのは本当に謎。

ラテン語ギリシャ語ゲルマン語を含有してない。それらを含有してるのはインド・ヨーロッパ語族だ。つまり、こういうこと。

語族・語派・語ってのは目・科・属みたいなもんだと思ってもらえれば(めちゃくちゃ雑な説明。実際には他の言語との系統関係証明されていないグループを「語族」というので、目というよりは門とか界とかの上位分類に近い)。こう整理すれば上の文のおかしさもわかってもらえると思う。動物の分類に関する本で言語の分類に関する大ポカをやらかすというのはなかなか批評性が高いけど、生物学が専門の人が言語の分類に明るくないのは仕方ないので、校正さんがきちんと拾ってあげるべきだったと思う。日本語いくらでも情報が手に入る話なんだし。

japonicusも「日本産の」の意味であるが、これはJaponJapanラテン語綴り)に“-icus”の接尾辞を加えたものである」(186頁)とあるけど、ラテン語で「日本」はIaponiaである。これはラテン語版Wikipediaを引いてみれば一発でわかる。IとJはもともと同じ文字なので、Japoniaということ。どうもこの著者さんは、形容詞から語尾を引けばもとの名詞になる、あるいは、名詞の後ろに決まった語尾をつければ形容詞形ができると勘違いしているのではなかろうか(「中国」に関する説明からも、そう勘違いしていそうなことがうかがえる)。しかし、英語FranceとFrenchの関係を見ればわかるように、印欧語では名詞のうしろに決まった語をつければ形容詞になるとは限らないのだ。

少なくとも、この本、ラテン語の部分はラテン語がわかるひとにチェックしてもらって大幅に書き直した方がいいと思う。著者さんが、「学名をつけるときの語尾のいじり方」については知っていても、「ラテン語文法」をわかっているようには見えないので(「こういう名前ときはこういう語尾をつける」というのは、経験知であって「文法パターン」[185頁]ではない)。学名をつける側のひとも、-iや-aeといった格変化のうしろにどんな文法規則が隠れているか知ることができたら面白いんじゃないかな。

中谷功治『ビザンツ帝国

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/06/102595.html

「フォカスという名の下士官将校」(35頁)ってあるけど少なくとも近代以降では下士官将校士官)ははっきり区別される別の身分である日本語Wikipediaでは「下士官」と書かれていて、英語版Wikipediaでは「下級士官low-ranking officer)」と書かれているんだけど、要するにビザンツ帝国軍は近代的な軍組織ではないので、ある階級士官下士官か厳密には決められないってことだと思う(フォカスは百人隊長だったらしい。うーん……)。でも「下士官将校」はおかしい。「下士官」と書くか、「下級将校」と書くかのどちらかにすべき(個人的には、前近代でそのへんの厳密な区分はできないんだから、素直に「百人隊長」と書けばいいと思う。こう書けばどんな地位なのか一発でわかるし)。

セルビア人の有力な領主コンスタンティン・ドラガシュ・デジャノヴィッチ」(275頁)って書いてあるけど、英語版Wikipedia確認するとKonstantin Dejanovićなのでどう見ても「デヤノヴィッチ」です本当にありがとうございましたロシア語綴りはКонстантин Деяновичだけど、これを見れば「デジャノヴィッチ」ではありえないのが一発でわかる(セルビア語jaロシア語のя)。ひょっとしてギリシャ語だとデジャノヴィッチが正しいのかな? って思って現代ギリシャ語版Wikipedia見てみたけどΝτεγιάνοβιτςなので普通に「デヤノヴィッチ」ですね。著者さん、さては西欧語の文献だけチェックしてギリシャ語綴りチェックしてないな?

最後になるけどどっちの本も面白かったです。すごい勉強になりました。上で挙げた点は非常に些細な間違いなので、本全体の価値を貶めはしないことを付け加えておきます

2020-06-13

サドンデス

学名:Sadondes)は、約7,500万- 約7,000万年前(中生代白亜紀後期)の東アジアにあった大陸に生息していた小型肉食恐竜。獣脚類に属す。化石モンゴル中国ロシア東部から、V. sadondes とV. hikiwakeruの2種が発見されている。当時これらの地域中央アジア以西とは切り離された大陸の一部であった(画像資料[1])。

2020-05-09

[]カリン (マメ科)

漢字で書くと花梨、花林、花櫚。

東南アジアからフィリピンニューギニア熱帯雨林に自生していて、日本では八重山諸島が北限。オレンジ色の小さな花が、1日から2日の間に密集して咲く。

建物内装材や家具材、仏壇楽器として使われる銘木(美しくて趣がある木材のこと)である

ややこしいことに、のど飴なんかに使われるカリンとは全く別の種である。こっちは中国原産バラ科で、漢字で書くと花梨、榠樝となる。果実生薬名を和木瓜(わもっか)という。ただし和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリン木瓜(もっか)とする人もいるらしい。木瓜と書くと、普通ボケな気がするのだが、この辺は統一されていないとのこと。なるほど、どの種を指しているか混乱しないように、唯一のラテン語学名必要になるわけだ。

そういえば、近所の植物園ウコンと呼ばれる桜の品種が生えていて、ウコン色の花が咲くからなのだけれど、これもややこしいことこの上ない。わざわざ植物に別の植物の由来する名前を付けているのだものとはいえ、実際にウコンなのだしょうがない。

2020-03-28

正冠状病毒亚科(学名:Orthocoronavirinae)通称冠状病毒(英语:Coronavirus),是一类在动物与人类之间传播的人畜共患的RNA病毒。[1]冠状病毒可感染哺乳动物、鸟类,引起牛和猪的消化道疾病或鸡的上呼吸道疾病。自然

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042348993-27-03-2020-Чемпион-25-серия-Sampiyon-смотреть-в-хорошем-качестве-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042171554-27-03-2020-Чемпион-26-серия-Sampiyon-русская-озвучка-хорошее-качество-смотреть-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042349013--Чемпион-26-серия-Sampiyon-27-03-2020-русская-озвучка-сериал-смотреть-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042171594-27-03-2020-Чемпион-26-серия-Sampiyon-смотреть-онлайн-в-хорошем-качестве-от-27-марта

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042349033--Чемпион-26-серия-Sampiyon-27-03-2020-смотреть-в-хорошем-качестве-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042171634-27-03-2020-Чемпион-26-серия-Sampiyon-смотреть-качество-HD-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042171654-27-03-2020-Голубка-13-серия-Guvercin-русский-перевод-все-серии-сезона-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042171674--Голубка-13-серия-Guvercin-27-03-2020-на-русском-качество-HD-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042349153-27-03-2020-Голубка-13-серия-Guvercin-смотреть-бесплатно-в-хорошем-качестве-от-27-марта

状病毒科(学名:Coronaviridae)是正链单股RNA病毒的一个科,属网巢病毒目,为具外膜、直径约80—120nm的病毒,基因组长约26–

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042170234-27-03-2020-Чудесный-доктор-29-серия-Чудо-доктор-русская-озвучка-сериал-смотреть-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042347613-27-03-2020-Ветреный-38-серия-Hercai-смотреть-онлайн-в-хорошем-качестве-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042347673--Ветреный-38-серия-Hercai-27-03-2020-смотреть-в-хорошем-качестве-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042347713-27-03-2020-Ветреный-38-серия-Hercai-смотреть-бесплатно-в-хорошем-качестве-от-27-марта

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042170294--Ветреный-38-серия-Hercai-27-03-2020-русский-в-хорошем-качестве-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042347813-27-03-2020-Ветреный-38-серия-Hercai-смотреть-в-хорошем-качестве-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042170334-27-03-2020-Ветреный-39-серия-Hercai-русская-озвучка-хорошее-качество-смотреть-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042170374--Ветреный-39-серия-Hercai-27-03-2020-русская-озвучка-сериал-смотреть-от-27-марта-

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042170414-27-03-2020-Ветреный-39-серия-Hercai-русская-озвучка-хорошее-качество-смотреть-от-27-марта

2020-02-12

オタクって言葉定義が変わりつつあるよな

そろそろ古の時代オタクに属されていた人種は違った名称で呼んだほうがいいんじゃなかろうか

あるいは新人類の方を新しい分類にするか

後者の方が混乱が少なそうだけど、オタクってのは学名みたいな学術的な要請から設定された呼称ってわけでもないんだから定義時代とともに変遷していっても別にいい気はする

2019-11-18

anond:20191118165911

ニジマス(サーモン)は海に出るやつのほうがデカイそうな。市場に出回るのはこっち?

紅鮭とヒメマスも同じ種類なのに見た目全然違うのな

学名同じなのに別の魚にしか見えない

追記サーモントラウトと表記されてるのはチリ産養殖が多いそうな。言われてみればチリ産て書かれてるのをよく見かける気がする

2019-11-03

anond:20191103133309

なんでHomoだけ学名やの

文字余ってる言うても「ボノーボ」って感じで歌えば問題ないやろ

2019-09-02

anond:20190902125312

美術音楽も、展覧会演奏会ときは必ずプロフィールを出すんで、完全に学歴詐称目的っていうか学名ロンダ一種だよな。プロフィール体裁を整えるために有名大の院に進んだり海外留学するやつも多い。

2019-07-27

anond:20190727035146

知らん系荒らしやん 中身のない知らん連打すんなよ

 

シラン紫蘭学名: Bletilla striata Reichb. fil.)は、ラン科シラン属の宿根草。地生ランで、日向草原などに自生する。 目次. 1 形態・生態; 2 分布; 3 保全状況評価; 4 人間との関わり; 5 シラン属; 6 脚注; 7 参考文献; 8 関連項目; 9 外部リンク. 形態・生態[編集].」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%B3_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)

 

2019-06-21

anond:20190621180058

調べてたらこんなん出てきた

学名はAuricularia auricula-judaeで、ユダの耳を意味しており、キリスト弟子であるユダが木で首を吊り、その木からキクラゲが生えたからといわれている。

ヨーロッパ人不気味すぎだろ

2019-05-27

anond:20190527010609

水温が何度まで上がったのろうか。メダカの仲間は熱帯まで分布するから生存できる温度がかなり広い。稚魚脆弱だが。水槽ではなく「水田」が理想

あいつらの学名は 稲田メダカ である

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-08-28

平成生まれ云々の番組で学んだこと

牛肉は牛、豚肉は豚、鳥肉ニワトリという回答は粒度として正しい。(鳥肉ニワトリ以外も含むというのは一旦置いといて)

分類として牛・豚は亜種まで特定できるが、鳥と書くと綱までしか特定できない。

牛・豚を鳥と同じ粒度にすると哺乳肉(哺乳綱から)になってしまう。

そしてニワトリ学名がかっこいい。

ソースウィキペディア

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん