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はてなキーワード: 配達員とは

2020-05-26

amazon配達員はみんな怖いな。

配達に来るたびにドキドキする。

危ない奴が混ざってるんじゃないかって。

2020-05-24

共産党って白タク民泊の推進には猛反発するくせに、ウーバーイーツの配達員労災補償はしっかりやれとか一貫性いね

まずは死ぬ気でサービス止めろ

2020-05-22

anond:20200521200340

 話が違う。一行目は半ば真実で、理由は四つ。

プログラムによる既存業務効率化は目に見え易いので、非効率だった多数の人材自分匹敵する能力を持っていると勘違いやすい点。

オブジェクト指向プログラミング自体事象抽象化や細分化、項目化といった思考必要で、物事数学的把握が必要な点。

効率化によって職を失う人間はこの先も増えるが、自分達の仕事は減らないだろうという漠然とした思い込み

定量的数学的把握は説明がしやすく、業務プレゼンへの応用は楽だが、数値から漏れた部分や把握できないイレギュラー無視しがちである点。

4つ目は敢えて言うなら文系素養必要で、これを持っている人間が一流。プログラムにできない(し辛い)部分を把握するプログラマー自分仕事無意味さを認める事になるが、これを抱えたまま仕事をするのはメンタルの面からも大変。他に挙げるとすれば、専門用語が多く仲間内で親交をする傾向が高いので外部からの目に気付き辛い点、一種官僚化だろうか。

それから6つ目(笑)と言ってもいいかもしれないが、プログラムその物の社会的意義まで頭の回っていない人間が多い印象はある。業務効率化による収益増は当然、自分給料に反映されるが、そこから漏れた部分の責をプログラマは問われない。

 一例を挙げれば、(文書に限り)郵便事業が縮小による情報伝達の効率化という恩恵は万人が受け、効率化に伴う収益電子化業者郵便事業者と分け合ってきたろうと推測されるが、電子化業務従事者は封書葉書印刷業者や納品業者インク製造業製紙業界までに頭を回す事が出来ない。もっと言えばパルプの精製や原料の輸出入にも関わり、産業としてはまさしく革命が起きていると言っても良いが、それを自分仕事に係わる物だと捉えているプログラマーはまずいまい。

負の側面として電子文書は膨大な労力をかけてフォントや外字の整理を今も強いられ、ファイルフォーマットや送受信データ形式の細かな不整合放置したまま進んできたが、それに関して電子化業務から社会への問いかけといった視点はなきに等しい。加えて、数値化不能な(文書に限る)郵便業務の益は、配達員顧客コミュニケーション地域事情の把握、高齢者福祉に関わる面にまで及ぶのであり、それをモニターの前にいるプログラマが担うのは不可能である


 二行目に関しては特権意識とは全く関係がなく、言語による思考を行っていない人間言語で話しかけるのが間違っているのではないか、と考える。

絵描き作曲家の例を挙げれば理解は容易である。これらは頭を使っている、いない、の問題ではなく使い方が違うだけの話だ。

 そもそも、頭を使うの対義は身体を使う、になるのかしれんが、ヒトがどちらか一方だけを使うなど有り得ないし、その活動比重が脳に偏っていれば偉い、と言うのは思い上がりである

2020-05-21

UBER EATS配達員というのは、福祉だね。

失業者がどんどん配達員になってゆく。これは福祉だね。

2020-05-19

正義の人やべえ

思ってるほど言及してる人を見ないので書く気になった

Twitterトレンドを追ってて、配達員除菌スプレーをかける人とか鬼滅の刃の作者が女性であることを許せない人とか、そういうワードに過剰に反応して叩いてる人が多すぎる。なんというか、論理的否定じゃなくて感情的否定ばかりが目につく。加えて、そういう人たちが反応するのが議論余地の少ない、大した知性を必要としない善悪の明快な事柄しか触れていないような気がして、有利な立場につけ込んで攻撃欲を発散させたいのだろうかと感じる。これも自明か。対象もよく分かんないし…元気があっていいですね。もうこういう人たちに触れるのってナンセンスなんですかね。ナンセンス、なんです、ナンセンス…なんです…なんつってw

2020-05-17

anond:20200517142031

GW中に駿河屋に売ったけど配達員のお兄さんも「ああまた駿河屋ですか( ´_ゝ`)フーン」みたいにゆっとったw

anond:20200517135159

マジレスするとアプリ不具合でぜんぶ置き配で誤表示されてる時期があったため配達員がその表示を信用していない。

ウーバーイーツ配達員イメージ

むり

まじむり

家に来るとかましてや食い物運ばせるとか絶対無理

2020-05-16

「用件を聞こうか…」

ちょっと離れすぎていないか。30フィートはあるぞ」

ソーシャルディスタンスだ」

握手はしない設定だしな…マスクはしなくていいのか」

「…」

「すまん喋りすぎた。実は某国で」

コロナウィルスの話なら飛ばしてくれ」

「(コロナウィルスを知っているだと…!なんという情報収集力だ)わかった。今回のターゲットだが」

「待て」

「なんだ」

ぷりんとあうとした写真を出すつもりか」

「そういう作品だろう」

「手渡しで」

普通はな」

アルコール消毒もせずにか」

あいにく消毒液が売り切れててな」

デジタルで渡せ…エアドロを使え」

「エアドロだと!危険すぎる。電車の中でチンコ写真を送りつけられるぞ」

「…」

「(言い返せない時は黙る奴だな…)まあいいだろう。(本名)のiPhone…と。送ったぞ」

「…」

「どうした」

チンコではなく顔を送れ」

「失礼した。(本名)のiPhone…と」

「二度言わなくていい」

中年男性ありがちなクセだ。すまんな。送ったぞ」

「わかった」

ロックダウン中だ。ターゲットは自宅から一歩も出ない。周辺をうろつけばボディガードマークされる」

「ウーバーイーツの配達員以外はな」

「考えたな」

仕事がないので副業でやっている」

「なるほど。君には簡単すぎる仕事だが」

同業者がみな営業自粛

「察しがいいな」

「引き受けよう」

報酬秘密口座に振り込んでおく。休業補償はもらえなくなるぞ」

「…」

2020-05-12

Uber Eatsの配達員首都高走っていたというニュースがあったけど、自動車専用道路を走ってるチャリは稀によく見る。普通に交通ルール分かってないんだろうな。

anond:20200511213416

いや、考えが浅くないか

悪天候で買い出しに行くのが辛い人のために、悪天候時もデリバリーを承ってるわけだろ。店舗が断らないってことはさ。

仮に悪天候の中配達するのが嫌だと君が仕事を休んでも、君じゃない誰かが配達することになるわけだ。

とはいえ客としては配達員の内心までは分からいからあえて考えるのはやめよう、となる。

行動を見よう。そして、君は仕事を引き受けた。休まなかった。誰かじゃなく自分が率先して悪天候の中を走ってきた。

それを見る限り、君は敬意を払うべき人間と感じた。だから感謝言葉を添えた。そういうことだろう。

チップを出してほしい、と現場の君が思ったのなら、それは客ではなく本部へ伝達すべき改善案だ。

現実的には悪天時の追加料金のような提案内容になるだろうが。

まあ、個人的には通るとは思わないが。

そういう労働環境を受け容れられないのならば、辞めるしかないわけで、辞めていない限りは君は「エライ」のだ。

ともかく、「悪天候時に遠慮するべきか」「チップを渡すべきか」なんてことを客の裁量判断に委ねなきゃいけないシステムスマートじゃない。

そのシステムを作るのは、配達員も含めた事業者側の人々であるべき。客に求めたらプロサービス業者失格とも言える。

そして現にそうなっていると客側も信じているから、余計な裁量的振る舞い、勘ぐり、お節介的な行動は慎んでいる。

注意書きされていたり直接お断りされたりしない限りのことであれば、遠慮なく利用するのが一種マナーのような感覚だ。

慎みながらも、謝意に堪えなかったので、ささやかながらも「謝辞を述べる」という差し障りのない裁量的振る舞いをした。

そこまでに留めてくださった。現に金品を渡されてもお困りになるだろう。

そう受け止めるのが自然だろう。

2020-05-09

コロナ生活ほとんど変わってない

専業Uber配達員。もともと友達なんてほとんどいないし、酒飲めないし、仕事以外はそとでてなかったから、自粛かいわれても、影響を受けようがない。

Uberの注文は増えているようだが、新規参入配達員も多いので、収入は増えてない。

ただ、リア充人生楽しんでたっぽい人たちが、いろいろ困ったり絶望したりしてるのが、なんかみててちょっと楽しい。もうしばらくコロナ流行っててほしい。

持続化給付金をウーバーイーツ配達員申請すること叩いてる奴おるが

申請要件満たしてたら受け取るのに何の問題もないだろ

自粛要請に素直に従ってたら収入減ってるはずだし

2020-05-08

anond:20200508182310

Bライフとか言って山に小屋建てて悠々自適生活をして本まで出した人が

完全にウーバーイーツ配達員に転身ちゃうぐらい楽しい仕事から

anond:20200508180247

UberEatsなんかむしろ配達員Uber擁護してたじゃん。

外野が変な思い込みでキレてただけだろ。

anond:20200508180247

最初期にうばーいーつであったどこかわからない配達員が切れてスープをひっくり返す話がいつの間にかなかった扱いなってたな

やっぱり捏造だったのだろうか

2020-05-06

みんな年賀状とか暑中見舞いとか、これからどうする?

もう実物の紙に書いて、それをポスト投函して、配達員相手の家まで届ける、というのは

しばらく続くであろうwith corona時代にはふさわしくないような感じがする。

もう何年も前から「もうeメールでいいじゃん」って声が多く上がっていたけれど、

しぶとく生き残ってきたハガキ年賀状たち。

自分クラウドサービス年賀状の送付先を保存してあって、デザインテンプレを選んで

カンタンメッセージ入力して注文ボタンを押すだけではあるのだけど、

これならご挨拶動画でも一斉配信した方が心がこもっているような気がする。

ハガキだと1枚数十円のコストがかかるし、なによりもわざわざ人の手を介して持っていく、というのが

時代的だ。

年賀状というもの発明される以前は、対面かつ口頭で年始挨拶に行っていたそうだ。

年賀状のものが、文明がもたらした代替品といえるし、「もうそろそろ別の手段でも良いのでは?」という気持ちになる。

紙を送る、という点では、新聞宅配とかもそうだな。

大きな紙面にインク匂いとか、結構好きだけど、A3サイズくらいの大型のE INK端末とかがでればそれで読んでみたいね

2020-05-05

ネットで職を失った人をカバーできるくらい仕事を創出できないのか

家にいながら食べていけるくらいの仕事収入があればいいわけだが、作れないものなのだろうか。

eコマースは増加してるが、必要なのは配達員で家から出ないといけない。

youtubeでウーバーイーツ配達員ひったくりに財布を奪われるシーンを見て思ったこ

現場居合わせた周囲の人間被害にあった配達員バカにして笑っていた。

普通に考えればひったくりが悪いし、配達員を慰めるだろうと思ったら違った。

ひったくりに怒りを覚える人が(映像上で判断できる限りでは)皆無だった。

よくよく考えれば、同じことはウーバーイーツなんか出てくる前からいくらでもあった。

例えば、人の過去disる時に「あいつ、学生の頃はいじめられっこだったんだぜ」と言えば、いい悪いはともかく現実として絶対的効果の高いdisりになるのでdisられた方は致命的なダメージを負う。

逆に「俺(私は)昔、○○をいじめていた」と言えば、武勇伝となる。

自分はこういう風潮にはどうしても納得できない。

ウーバーイーツ配達員を1か月やってみた感想

地方民。おっさん自転車

マック渋滞ヒドイ。中の人ホント大変そう。

グーグルマップはだいたい正しい。

マンション名・アパート名があれば間違えないは、8割正しい。同一区画に3棟あると迷う。

同一名のマンションアパートで後ろに「ABCD」で区別されてるけど、並びになくて道の反対側とか線路の向こうとか、ある。

建物建物名が書いてる表札あるけど、場所が分からないことある。あと読めない字だったり、夜暗いと見えない。

アプリのピンずれは、本当に悩む。一戸建てだとよく隣の家にピンが立ってる。表札本当に大事。ありがたい。

住所検索すると、隣や向いの家が出る。お客さんの入力した住所だとその人の家にはたどり着けない。住所が謎。

番地全体再開発マンションアパート一戸建て全部微妙にピンがずれる住所もずれる。

間違えた家に行って完全に不審者は一回やった。

「同じ建物が3つあるので、その真ん中です」と言われて行ったら4つ並んでる。暗くて分からなかったけど一番奥が違う建物だった。

届けるまで「どこだここは?」とスマホにらめっこしてるけど、届けて通りに出ると「ここか!」となる。道と道がつながる。

置き配は不安。あってるのか分からない。写真もなかなか撮れないし。

郵便宅配の人、ホントすごい。

不動産サイトをよく見る。グーグル航空写真も重宝。

大規模マンションエントランス抜けてから迷う。エレベーターはどこにある。

小さい川がある、橋を探す、線路がある、踏切を探す、意外と大変。え、通れないの?狭いけど通れる・・・

地元からと言って住所が分かるわけでないし、道を知ってるわけでもない。行き止まり多い。

地図で見て感じる道と実際の道を走って感じるギャップ感。

ピン近くまで来て「そこじゃなくて〇〇の何号室」てメッセージくる。そのマンションはどこだと地図チェック。たまにある。

「ピン間違ってます交差点すぐの〇〇ってアパートです」、その〇〇は地図に出ない、交差点すぐにアパート4つぐらいある大変。

地方でも外国人はたくさん。店員さん、注文した人、夜道で集団歩いてる中国人解体現場にいる黒人とか。

インドネパール料理店の数が多い。異国の地で頑張ってる人おおい。すごい。

道がボコボコ自転車だと無茶苦茶ゆれる。足も痛いけど手も痛くなる。

車道を走れとはいうけど、車は配慮してくれないよね。歩道ひろいところが多いのが救い。

交差点左折する車は巻き込み防止で寄せてくるのは分かるけど、歩道に戻れない直進できない、止まってスペースできたら歩道にあがってる。

警察車両めちゃくちゃ走ってる。自転車止められてる人おおい。路駐怖い。

夕方から帰宅時間帯はスマホ歩きの人がすごい多い。道の真ん中で蛇行しながら歩いてる人いる。

タバコ吸いに家の前でプラプラしてる人、電話してる人、スマホいじってる人、けっこういる。

交通法規を順守しているとは言わないけど、安全大事と思ってスピードは出さなくなった。人をひかない、車にひかれない。たまにあるけどヒヤリハット

自転車こぎは内もも筋肉

届けて「ありがとう」と言われることもある、うれしい。チップというのもあって、もらうとやる気でる。

背中のバッグを見て「あーウーバーだー」と口に出すのはだいたい子どもカップル地方で珍しいのは分かる。

最近配達員爆増してる。駅付近で5人とすれ違った。鳴らない。

お店まで10分、15分はよくある。あの分数は、けっきょく、何の時間なのか謎。20分はとったことがある。遠かった。

寿司難しい、気を遣う。意外と牛丼屋が汁気強い、ラーメン自転車には向かない。

時給800円以下だった。月収40万も不可能じゃないだろうけど、難しいと思う。

クエストという〇〇回運んだら〇〇円ボーナスみたいな制度があるので、たくさん運べば時給はアップする。

鳴るか鳴らないか配達員は決められないので、暇なときは暇。ケツだけ痛くなる。

お店から配達先までの距離を足すと月に350kmぐらい走ったらしい。きっとすごい少ない。

ダイエットにはなる。月に3kgぐらい痩せた。もとが太かった。

副業とか運動がメインでお小遣い稼ぎ、みたいな人には良い。

本業でとなると適性があって体力に自信ある人、または自転車やめてバイク配達になると思う。

パッとピックアップして、パパッとドロップしてと要領よく配達できる人はすごいと思う。

要領悪くてもどんくさくても、形にはなる。なった。

事故事件で一発退場できるぐらいに不安定。

ウーバービジネスですごいのはリスクアウトソーシングしてトラブルはカネで解決して、小銭を集金するシステムアプリ提供してること。

2020-05-04

速攻で帰ろうとする配達員

電気ついてるのに誰もいないわけないやん…

もうちょっと待ってろや

2020-05-03

UberEatsの良いところ

学校とか他のバイト先が休業中なのか若い男の子配達員さんが多くて良き。

今日大学1、2年くらいの金髪イケメン笑顔お辞儀してくれて尊すぎた。

独身アラサーオタ女だけど最近はこれだけが生活の潤い。

1万円くらい渡したら家でお茶していってくれないかな…

自分仕事の意義を見失った

なんとなく溜め込んでいるものを、どこか吐き出したくなり書いてみる。

自分IT企業に勤めているアラサー男子である

今は一人暮らしで、都内に住んでいる。

うちの会社コロナが本格化するちょっとからフルリモート化が進み、無理に出社させないようないわゆる良い会社である

自社の領域としても、今回のコロナで悪い影響はでにくいところで、正直業績的な危うさは比較的小さい。

リモートが始まったとき会社雰囲気としても、「仕事用に椅子買っちゃった」とか「リモート飲みはXXすると楽しい」とかが話題になるように明るかった。

自分ニュース流れる不景気ニュース自分の肌で実感することができず、ちょっとした異常事態をどこか面白がってしまっていた。

しかし、そんな世の中は驚くべき速度で変わってしまった。

パンデミックが本格化し、世間はいつの間にか完全に自粛ムードになった。

自分の街にもその影響が出始め、よく行っていたラーメン屋も潰れた。

そう、これは本当に異常事態なんだと実感せざるを得なくなったのだ。



そんな中、4月自分部署異動があった。

しかし、ここで自分が上手く新しい部署適応できていない。

新しい部署メンバー関係性築けないまま、リモート勤務でコミュニケーションが上手くいかなった。

また、新しいタスクもきれにこなせず、色々なものが空回りするようになってしまった。

成果を求められ、それを達成するために尽力しいてるが、上手くいかず。

正直けっこう精神的苦しい。

(人とのコミュニケーションで上手くいかないのは単に上手くタスクを進められない以上の精神負荷がかかる)

その上、自粛で上手く発散ができないまま、淡々ストレスが積み上がっていく。

嫌いではなかった(むしろ好きだった)仕事が嫌になり、月曜を迎えるのがどうしようもなく憂鬱になってきた。

「ああ、このままじゃだめだな、きちんと成果出さないと」と思いつつ、

ふとこんなことも考えてしまうのである

「これは何のための仕事なのか」

世の中の多くの企業飲食店倒産がかかっている中で、頭を本当に悩ませ乗り越えようとしている。

医療関係者は本当に自身生命リスクももった上で懸命に戦ってくれている。

物流エッセンシャル仕事も世の中のために、日々サービス提供をしてくれている。

それなのに、自分はなんだ。

感染リスクや、収入がなくなる危険も負っているわけでもない。

コロナとは全く関係のない、単なる自社サービスの成長を目標にした仕事をしているだけである

「それなのに精神的につらい?

え、それは何のためなの?

なんでこんなときに、そんなことで精神的に辛くなってんの?

は?」

自分自分仕事の意義を突然見いだせなくなってしまった。

この世の中の状況で、お金が本当になかったり、日々リスクのもと感染者の方の治療にあたっている人たちが苦しい中戦っているというのに、自分の今の状況で大したリスクにもさらされていない。

その状況下で、コロナとはおおよそ関係のない仕事で辛くなってしまうのが、情けなかった。

そしてどうしようもなく、申し訳なくなってしまった。

もっと本当に苦しんでいる人もいる中で、こんなことで苦しがってしまっているのがただただ申し訳なく感じられるようになった。



街に買い物にいく度に感じることがある。

今、街の労働のすべてが尊く感じられるのだ。

飲食店テイクアウト料理を作っている人、スーパーレジをしている人、ウーバーイーツの配達員ゴミの清掃、荷物カゴを自転車で引く物流業者

みんなすごく輝いて見えるのだ。

彼ら彼女らの経済状況や、勤務に伴う感染リスクを軽視するわけでは決してない。

(ほとんどの人はやらなくて済むならやらないのだろう)

だが、自分は今、彼ら彼女らがとてもうらやましく思えてしまうのだ。

目の前の生活のためのものを買い求めたりする人々に対して、実際に自分労働を直接的役立てることができる。

(大げさではあるだろうが)人々の生活のために、今自分身体活用できる。

このことが今自分の中でものすごく尊く感じられるとともに、なぜこんなシンプルなことを自分が今できていないのだろうかと思ってしまう。

そして何らな今、感じるべき苦痛、苦労を感じることができることすら羨ましく思ってしまう。

この状況で享受すべき苦しみを享受できていないのが、どこか置いてけぼりを食らってしまっているようにすら思えるのだ。

(なんて失礼な話だ。)



ニュースメディアでは頭の良い人たちが色々な観点からアフターコロナウィズコロナといろいろ話している。

正直、この世の中が今後どうなるかなんて自分には全くわからないし、考えようとする気も起きていない。

ただ、これを機に自分の中の価値観というか労働観というのは変わる気がする。(もう変わったのだろうか。)

このように感じているのは自分くらいなものなのだろうか?

なんか仕事上手くいってなくて疲れているだけといったら、案外そうなのかもしれないな。

2020-05-02

anond:20200502182340

いやいや、増えるから

Uber使ったことないだろ

配達員いなきゃ使えないんだよ

全然配達員飽和してないか

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