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はてなキーワード: 八紘一宇とは

2019-03-15

日本を愛さないなら日本にいてはいけない

美しき国日本に住みながら日本悪口を言うものは潔く腹を切るか日本から出て行きたまえ

時代時代ならお前は憲兵様に連れて行かれ、日本を愛すように暴力を伴う教育を受けていた

八紘一宇大東亜帝国大和男児大和撫子はそれを諦めてはならぬのだ

2018-10-24

anond:20181024202308

う〜む、そうすると中国儒教的価値観が力を持つ訳で、それも嫌だなと思うぞ。

クソDQNはどこの国にもいる訳だが、統治権力タイプ西欧方式の方がマシな気がしないでもない。

日本のを作れよというツッコミは有りえる。八紘一宇!)

2018-09-12

anond:20180912231746

性的消費」は大学先生も使ってたか記憶してるけど、社会科学用語として広まった訳じゃないかもね

欲しがりません勝つまでは」「八紘一宇」「鬼畜米英」は、当時の人の精神世界時代精神を知る上での歴史用語一種

そういう事実論理的にあるということではなく、当時の人の言葉として史料のように扱われている用語のようなもの

カッコくくりなのもそのニュアンスが込められてるんだと思う

性的消費」もそれと同じで、当事者活動家達の豊かな精神世界を端的に示すキーワード解釈すれば分かりやす

「ハクナマタータ」「MOTTAINAI」「なんくるないさー」「じぇじぇじぇ」「性的消費」「だっちゅ~の」「日本死ね」みたいな感じだ

2018-07-23

東京アジアの片田舎何が悪い

アジア同胞たちがこれだけ躍進しているのを我々は同じアジア人として喜ぶべきではないか

特に中国など、我々がかつて夢見た八紘一宇大東亜共栄圏を、さらに発展させた一帯一路構想として現代に花開かせようとしている。

我々がかつて撒いた種を彼らが育ててここまで大きくしたんだ、アジアの力を我々は自信を持って世界に誇っていいと思う。

2018-06-09

統一戦線とか義勇軍とかの格好良さは異常

なんか使い古されてしまって、手垢がつき過ぎてしまったせいかダサいイメージついてしまったけれど

やっぱりかっこいいよね

同じテンション感で八紘一宇抗日パルチザンあたりも好き

現実理想を実現しようとして小難しい理論モデルを作って、大量の犠牲を出した後に残った言葉の儚さもよい

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606210736

それ80年ぐらい前に、八紘一宇って実現しようとしてたやつがいたな。結果は知っての通り。

2017-05-15

八紘一宇発言は叩いたのに

具体的になにするって話じゃなかったのに。南沙諸島人工島やらチベットやら何やらで実行が伴っている一帯一路に対して、特に批判的なコメントをつけない報道にはやっぱり偏りを感じる。

2016-10-29

終末のイゼッタ」の面白さと影に隠されたヤバさ

始まる前の予想では、どうせ美少女が銃に載って戦うだけなんでしょって思った。

このマンネリ感をいい意味で覆してくれたので、イゼッタを見るのを楽しみにしている。

まず、お姫様が良い。最近斜に構えたポンコツ姫やツンデレ姫ばかりが多い中で、責任感の強そうな正統派金髪姫が見ていて清々しい。物語女の子中心に進展していくのは、戦争モノで緊張感があるのに食後の一服のような安心感を思えるほど。つぎに、兵器描写ミリオタ一定の評価をウケれているらしい(自分は詳しくないので評価できないけど)。戦闘アクションシーンとかも、きちんと言いたいことの伝わるいい絵が見れました。

で、このアニメを見ていて思ったことがある。イゼッタはWW2のドイツ軍とそれに抗するヨーロッパ小国を描いている訳なんだけど、日本人って本当にヨーロッパ好きだよね。アニメ絵ヨーロッパ風景を描くと、現実味より異世界感が満載になって歴史元ネタにした暗さを全く感じさせないのが素晴らしいよなと思う。

これが、もしWW2のドイツではなく、日本だったらゼッタイアニメにはならないに違いない。例えば、ミッドウェー皇族美少女)が戦線に立ち、幼なじみ巫女さんが神通力戦艦空母を次々となぎたおして日本軍勝利へと導く。兵士たちは建国神話神武東征の再来じゃーということになって、万歳三唱。これは八紘一宇エンド待ったなし!やばいでしょ、これは。

2015-07-25

七夕飾り:安保法案批判垂れ幕撤去…「ふさわしくない」 - 毎日新聞

もし右翼祭りに「八紘一宇」とか「国体護持」とか「七生報国」とか垂れ幕下げてたらどう思うか考えて行動しましょうね。 まぁ自分たちがそのレベルと同じだとは思ってないんだろうけど。

こんなみんな大好き安倍ぴょん信者らアホ右翼の言う馬鹿げた妄言と、ここで掲げられた正論をごちゃまぜにした比較に☆が集まってることにはてなーも段々そっちに汚染されてきていることへの危機感を覚える

2015-04-04

趣味つながりの友人?で、元上級公務員昭和ヒトケタ生まれ男性がいる。

先日趣味の集まりの後でちょっと飲んでたのだが、昨今の一部の公務員自民政治家極右化はバランス感覚がなさすぎて恐いという話になった。

インターネットささやかれているような極右バックグラウンドになってる宗教法人の話なども。

オジサマ曰く、ぼくらのような戦前まれは、たまに「紘」の字が付く名前の人がいるが、自分たちが学び仕事につく時期は戦後民主主義化であったこともあって、

某「紘一」さんなどは、「八紘一宇から取られた紘一という自分の名を「いやお恥ずかしい名前で」と自己紹介するようなこともあったらしい。

それを昭和ヒトケタの友人は、「まだ客観性バランス力が残っていた頃」と言っていた。

それが、なぜいつの間にこんなにガツガツ極右化しているのか。

保守層というのは、身も蓋もないいい方をすれば戦前から既に豊かだった人が大半だろうと思うが、

揺らがない豊かさを背景に、鷹揚に、時代の変化を気にせずにいられたのだろう、と。その前提が崩れつつあるのかも、という話が面白かった。

地方経済圏がどんどん狭まり弱くなっていくこと

・都会からどんどん地縁が消えていくこと

郊外田舎からは人が居なくなっていること

これらは、多くの保守層にとってもダメージである

彼らの多くはもうずっと都会者のような顔をして東京暮らしては居ても地盤地方であることが多い。

彼らの現在の金と地位の源泉は地方にある。「地元の名士」「郷土の誇り」「名家末裔」だったりするからだ。

地方が衰退することで、この源泉が揺らぐ。

例えば、彼らの子供や孫が、自分たち家業(政治行政地元企業等)に興味を持ってくれない、という形で「時代の変化」が突然具現化したりする。

もう一つ、目に見えて彼らの危機感を煽るものは、祭り寄付金らしい。

地元神社祭り寄付金を集めるのが大変だ、大口寄付を出してくれていた名士や名家が居なくなる、法人化してつながりが薄れる。

当たり前のように、神社(場所によっては寺)などを求心力の中心として行われてきた地元祭りが、「町おこしイベント」のようになる。

この流れには問題が隠れていて、要するに地元神社後継者維持管理問題があるらしい。

ここで出てくるのが神社本庁である宗教法人神社本庁については、興味があるならググっていただければ何となく雰囲気がわかるかもしれないが、ちょっと怪しい宗教法人という側面がある。

インチキな壺を何百万で善良な呆け老人に売りつけて、という危うさでは全然ないのだが、例えば天理教胡散臭いと思う人がいるなら、歴史の長さはその辺の明治新宗教と実質大して変わらない。

まぁそれはともかく、明治時代神社庁という公の役割を持ったという経緯もあって、地方後継者難の神社は、宗教法人神社本庁にお願いして後継者を探してもらったりすることもあるらしい。

その土地に根を張って仕事をしている人たちにとっては、「神社がすたれる」というのは、割と心に重くのしかかる事実らしく、

その辺りからバランスを失って極の方に取り込まれていくのでは、というのが、私と趣味友のオジサマが、酒飲み話で適当に出した結論だった。

酒飲んでたからね、色々適当なんだけど。

別の話っぽい、地方衰退と政治行政組織右傾化が繋がったのが、酔っ払いものたわごとはいちょっと面白かったので、メモ代わりに増田に。

2015-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20150317115624

講師的な人物が「八紘一宇ってご存知ですか?この言葉意味自体決して悪い意味言葉では無いのですよ…」みたいな説明をして、そのまま使ってみちゃったとか。

不適切発言指摘」って、責める側がやり易いから、おいしいんですよ。餌与えてどうする?

八紘一宇でも、大東亜共栄圏でもいいけど

から三原順子が興味があったと思えないから最近教えた人がいるんだろうねぇ…

こういうことになるんだから勉強会とかでもつまんねえ事教える前に教えなきゃいけないことがあるだろうに…

2013-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20130709025032

せっかく技術者を雇ってるんだし、何か技術を駆使したものを作って売らなきゃいけない。

そういう技術者存在意義にこだわった経営が、デフレでそこそこの生活を求める日本人の変化とミスマッチおこしているのに

撤退を誤った感じですかね。

自動車業界もあまり芳しくはないでしょうけど、消費者ニーズや条件から逆算して、合理化された無駄のない環境で製造するって方法をとってるわけです。

高級路線と、低価格帯(軽とか、エコ減税対象とか)を用意して、ターゲットを分けて商売する。

家電は違うんですよねー。

まだ「良いものを作れば売れる!」という、古い価値観突撃命令が出てる。

ブランドの高級感を守りたいのかもしれないけれど

売れるものを作る、という方法シフトできない。

パナソニックはまさにそういう感じですね。無国籍、無ターゲット八紘一宇で一致団結。


ま、しょうがないんじゃないすかね

2013-05-14

一度は悲劇として、二度目は茶番として

ヘーゲルはどこかで、すべて世界史上の大事件と大人物はいわば二度現われる、と言っている。ただ彼は一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわえるのを忘れた」by マルクス

クール・ジャパンという「八紘一宇」を掲げ、オリンピック招致という「満州国」に約束の地を夢見て、「関東軍」化した東京都前線崩壊する様を目撃したのかもしれない。

知事の舌禍は、一種のノモンハンだったんだろうな。取り繕うさまも。

ここまで書くと辛辣だろうか。

2013-01-11

労働者を守る保守貧困層を苦しめる左派の知性の衰退

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20130111002746

yasagure_Polaris いや…金融緩和労働者生活向上につながらんという批判でしょ。この20年の間、自民党はずっと金融緩和と公共事業ばかりやってきたのに、効果なかったと。00年代はすごい好景気だったけど賃金は下がり続けたし 2013/01/11

やっぱり、基本的なことすらさっぱり分かってない。こんなブコメに星を付けて。インフレターゲットを2パーセントに設定して、日銀法の改正も視野に入れて、大胆な金融緩和を行うことを自民党がやってきたのか?これは、参った。マル経のこととかも書いたが、こんなレベルではさっぱり理解できていない。

以下が書いた本文です↓


左派の衰退が著しい日本日本の状況を考えれば、左派の知性の衰退が著しいので、当然の現象。言い換えれば、「日本左派はてなサヨク化」と言ってもいい。もはや相手を罵倒するしか能がないはてなサヨクイデオロギー優先で「安倍晋三極右」と言っているが、これと同等のことを左派が言っているのだから、どうしようもない。


まず、安倍晋三極右ではない。安倍晋三金融緩和やらの政策は欧州社会党やらの左派がしていること。安倍晋三極右であるのならば、欧州左派極右なのか?軍隊で言っても、欧州左派軍隊運用面を批判していて、軍隊自体を否定していない。少なくとも、経済の軸で考えれば、安倍晋三極右なはずがなく、むしろ日本で最も現実的な経済リベラル政策を打ち出したのが安倍晋三。この面から見ると、安倍晋三日本で最も現実的なリベラリストと言うことも出来る。


デフレ下での正しい経済政策なのに、民主党の海江田金融緩和自体を批判している。共産党安倍自民党経済政策を批判している。経済が上向いて中小企業も潤って、労働者賃金も上向く政策を共産党も批判している。はてなの知性劣化の象徴のはてなサヨク共産党を支持しているのが見受けられるが、マルクス主義経済学松尾匡稲葉振一郎共産党リフレ政策を主張していることなど一切知らないのだろう。


はてなサヨクを出したのは、ネット左翼の知性の劣化が甚だしいから。はてなサヨクを見ても、まともな経済政策を言っているのを見たことがないし、金融緩和にも「安倍自民党の政策だから」と反対している。安倍晋三金融緩和を言い出したのは、ネット保守意見も大きいだろう。


日本の現象で、最も現実的な経済リベラル政策を言っているのは、ネット左翼よりもネット保守意見のほうがかなり大きい。ネット保守を見ると、金融緩和をしたら労働者給料が上がるとかの意見がかなり大きい。チャンネル桜を見ると、金融緩和大きな政府を主張している。チャンネル桜保守と言われるが、経済の軸で考えれば、経済リベラリストの集まりチャンネル桜は、新自由主義批判の急先鋒になっている。チャンネル桜水島社長は、ティーパーティー小さな政府新自由主義も批判していた。草の根保守運動の両者であっても、チャンネル桜ティーパーティー経済政策は正反対と言ってもいい。


参考に。チャンネル桜経済番組は、かなりレベルが高い。内閣官房参与に任命された藤井聡もここに出ているが、何度もチャンネル桜に出ている。

1/2【新春特番維新・改革の正体を語る[桜H25/1/2]

http://www.youtube.com/watch?v=wLzxRPjr4S4


飯田泰之も出ている回。ここに出ている産経新聞田村秀男は、大手メディアで最も金融緩和を言い、デフレ下での消費増税に反対してきた。保守系新聞産経新聞記者が、最も経済リベラリストであるという現実。「リベラル」と言われる朝日新聞毎日新聞金融緩和叩きをして、産経新聞田村秀男などよりも遥かに新自由主義に邁進している。

1/3【経済討論】提言新政府がすべき経済対策とは?[桜H24/12/15]

http://www.youtube.com/watch?v=9rvPtfWgDUg


保守系新聞記者が最も経済リベラリストになっている。

田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる

http://tamurah.iza.ne.jp/blog/


チャンネル桜は、日本で最もTPPに反対している代表でもある。TPPをするとアメリカ経済植民地になるなどと言っている。アメリカ批判で満載の赤旗よりも、現実的にTPPに反対しているのが「保守」のチャンネル桜というのが、日本の現状。共産党経済政策でも庶民を苦しめることを言い、アメリカ批判保守に取られ、共産党役割ますます0に近づいている。


日本ネット保守チャンネル桜は、財界新自由主義を批判して経済リベラル政策で労働者の救済まで訴え、従来の北朝鮮中国韓国ロシア批判などに加えて、アメリカに利する政策も大いに批判している。他の国では左翼がしていることまで、日本では保守がするようになった。ネット左翼が、北朝鮮中国批判などには黙り込んでアメリカばかり批判しているのとは、大違いに変化している。チャンネル桜水島社長ソ連崩壊したのに米国依存を続ける親米保守もよく批判しているが、ソ連崩壊しても冷戦期のままの思考でいる左翼を、左派はどれだけ批判してきたのだろうか。


自民党の歴代首相の中でも保守派の代表の岸信介がしたことが、国民皆保険国民年金最低賃金法現在の「リベラル政党アメリカ民主党国民皆保険を訴えているが、岸信介が随分と以前に行っていた。当時に岸信介がしたことが、どれだけのことであったのか、ネット左翼の知性では全く理解できない。その岸信介の孫の安倍晋三が、保守の代表と言われる中で打ち出したのが、最も現実的な経済リベラル政策。日本では、保守派であるほどに、経済リベラル政策をして、むしろ日本左翼がそれに反対する。


日本保守派が言う八紘一宇経済に向くと、経済リベラルになる。この傾向は昔からある。日本左翼は、これに現実的な対応ができないのもいつも同じ。チャンネル桜水島社長は自ら「経済リベラル」をしているとは言わないから、八紘一宇日本労働観と思って経済政策を言ってるのではないのか。世界的に見ればチャンネル桜経済政策リベラルであっても、日本ではこれが左翼ではなく保守経済政策だと思っているようだ。チャンネル桜井尻千男日本保守労働者のことまで考えてきたから、左翼に隙を与えなかったと言っていたが、その歴史がある。井尻千男は、保田与重郎保守こそが革新といったことにも言及していた。


結局、有権者の多数の意見を吸い上げるのが多数の議席を占めるわけで、有権者の声で一番多いのが、「給料を上げてくれ」という声。これに現実的に経済リベラル政策を用いて向かっているのが、日本では保守のほうであって、保守労働者のほうを向いている。


労働者を守る保守貧困層を苦しめる左派ーーー


日本左派は、どれだけ衰退していくのだろうか?


日本では、「左派」と言われる共産党社民党のほうが強固な保守と言ってよく、自民党が変化を求める党に写っている。憲法を変えるな、憲法9条堅持といつまでも言っている共産党社民党と、変化を求める自民党経済政策でも自民党リベラル政策で変化を求め、左派なる党が極右と言ってもいい状況になっている。こういう状況で、ますます左派が衰退する。


安倍自民党ネット選挙の解禁を言い出したのも、左派にとっては非常に痛い。本来は、世界的な傾向では、ネット言論リベラル派と言われるほうが力を持ち、保守派に対しての批判や攻撃の場になっている。しかし、日本では、むしろネット保守意見のほうが相当に大きい。はてなサヨクは、非常に特殊な現象。これも、日本では、左派と言われるほうが、むしろ極右にすら近いからだ。日本左派は、あらゆる面で極右と非常に親和性がある。


ネット言論は変化を求める声が大きくなる。ネット左翼は変化を求めず、ネット保守は変化を求める。だからネットでも保守言論の声のほうが大きくなる。もう、日本では、リベラル面でさえも、保守派に任せるしかないところにまできている。これは、何よりも、日本左派責任である

2010-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20101204014257

文化だっていうのは分かってるって書いてあるだろ?

天皇家を廃絶しろって言ってるわけではない。

国体から除去すべきっていうのが俺の意見な。まあ、ここまで書いてないけどな(ごめん)。

それ(制度)が不合理だったら正すべきじゃないか

不合理を不合理として残しておくから、当時も天皇政治を行っていたわけでなく、利用されて八紘一宇とか、大東亜共栄圏かいろいろ生まれたわけだろ。

んで、お前みたい曖昧で限りなく危うい天皇観を持つ人間がいる。

今の政治状況で天皇の名のもとに排外主義ナショナリズムを主張するクーデターが起きたらどうせ賛同しちゃうんだろ?

俺は日本っていう文化歴史国土そのものにアイデンティティをもつべであると思う。

そこに基づくちゃんとしたナショナリズムが生まれてほしい

天皇は確かに今までの日本の象徴だったけど、ちゃんと考えれば日本の象徴として必要ないことがわかるよ。

フランスたいに、君主が居なくても自国に誇りを持つ国家の方が、多少は健全だと思う。

天皇がいなくなっても第二第三の「天皇」に相当する(役割を果たす)存在や思想や制度が生まれてくると思う。

それが天皇以下の存在であってもいいんだ。

少しずつ進歩していく姿勢が大事だと思う。

2010-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20100911182236

http://anond.hatelabo.jp/20100911173640

書いた増田です。

ちゃんと横増田だと書かなかったのが悪かったと思っているのですが、自分は別にガンダム勧善懲悪とかは言っておりません。といいますか、ジオン兵の問題とジオン公国の問題は当然に切り分けた上でのお話です、あれは。

ちょっと独立についての解釈が気になったので簡単におさらいしておきますが、ジオン公国の前身たるジオン共和国の成立はU.C 0058年にさかのぼります。一年戦争まで21年ぐらいは普通に存在してるわけです(その間、ダイクンの暗殺やら、デギンによる公国化がありますけど。あ、一応連邦政府による経済制裁があったという風に年表には書いてありますな)。要するにジオン公国が訴えていた『独立』というのは、『スペースノイド地球からの独立』という建前と受け取ってよいと思うのですね。で、一週間戦争コロニーに対する毒ガス使用なんかもやらかしていることなどが傍証になりますが、彼ら(ジオン公国首脳部)がスペースノイドの地位の向上、なんてものを真剣に考えていたとはまず考えられないわけです。言ってしまえば戦争を肯定するためのお題目のようなもので。そういうお題目が掲げられていたことを名目に、『ジオン公国』が犯した大量虐殺を『悪とは言い切れない』『葛藤』なんて都合のいい言葉で免責したら、お禿様に殺されるどころではすみませんよ。あんなの八紘一宇と一緒じゃありませんか。

一見美しいスローガン存在、個々のジオン兵に愛すべき人々・正しい心を持った人々がいたことを理由に、そういうスローガンを利用し、人たちを動員して、大量虐殺を実行させた『ジオン公国』の悪徳を『勧善懲悪では語れない』で相対化することはできないわけです。「ミハル、俺はもう悲しまないぜ。お前みたいな娘を増やさない為にもジオンを叩く!徹底的にな!」と言えば分かっていただけるでしょうか。わかりにくすぎますか。そうですか。すみません。話を戻しますが、そういう意味ジオン公国は間違いなく『悪』として描かれている/いたと思います(了解されていることを重ねて言うのは野暮ですが、ジオンが『悪』であることは地球連邦政府が『善』であることを保証しませんから、勧善懲悪ではありえないわけです)。

それにしても、一週間戦争で、NBC兵器コロニー落としを用いて人類のおよそ半分~4分の1を失わせたこと、地球環境を取り返しがつかなくなるぐらい痛めつけることを「悪」として考えられないのなら、いったい何なら悪として考えられるのでしょうか?

自分には、どのような理由があったとしても、これらの損失・惨禍を引き起こしていい理由が思いつかないのです。

2010-02-20

サヨク連中の考え方=戦前戦中の大日本帝国的思想

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2009/09/blog-post_7829.html

490 (´・ω・`)(`ハ´  )さん ▼ New!2009/09/15(火) 21:35:27 ID:FpKkAsV0

なんか、サヨク連中の考え方って、

まるっきり戦前戦中の、大日本帝国的思想なんだよな。

東アジア共同体  = 大東亜共栄圏

・多文化共生社会 = 五族協和

地球市民      = 八紘一宇

日韓友好      = 日鮮一体

・脱米国追従    = 鬼畜米英


だいたい、開戦前内閣戦争突入を渋っていたときに、やれ政府負け犬根性だのと書き立てて、国民を開戦賛成にあおり立ててたのって、今の朝日や毎日あたりの売国新聞の前身だよな。

一番おろかなのは、昔も今も、国民自身ってことだ。

491 (´・ω・`)(`ハ´  )さん sage ▼ New!2009/09/15(火) 21:38:17 ID:v/Lrh2/D

»490

ま、地獄の釜は開きましたね

492 ( ゚∀゚ ) sage ▼ New!2009/09/15(火) 21:39:34 ID:bboE3QFI

»490

オレもそう思った。

だから米軍やら自衛隊を憎むんじゃねー。

498 (´・ω・`)(`ハ´  )さん ▼ New!2009/09/15(火) 21:55:03 ID:caD/QdaZ

»490

対米戦に踏み切らない東条英機を「腰抜け」と呼んで叩いたのも朝日だったよな。

シナ事変の時も軍の方が「やめたい」と言っているのに、マスゴミがイケイケドンドンで政府の尻を叩き、軍はシブシブ続行したというのが実情だったけど、戦後は「愚かな軍国主義者が暴走して、日本戦争に導き、マスコミは脅されて提灯記事を書かされた」ということになってしまった。

502 (´・ω・`)(`ハ´  )さん ▼ New!2009/09/15(火) 22:01:19 ID:4XGfSJb4

»490

戦前とのいちばんの違いは、中国を絶対的な権威としてあがめ自分達、つまり日本をその舎弟頭のポジションに位置づけしようとしていることだな

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

2009-09-23

民主党他サヨどもは戦前軍国主義目標にしているだけ

鳩ぽっぽが「東アジア共同体」なるものを指向するそうだが、

極左ミンス党をはじめとする日本のサヨは、結局戦前日本軍国主義目標にしているだけだよな。

    

東アジア共同体大東亜共栄圏

・多文化共生社会五族協和

地球市民八紘一宇

日韓友好=日鮮一体

  

ミンス党も鳩山も、街宣左翼ネトサヨはてサも、日本のサヨは結局、戦前軍国主義目標にしているだけ

 

鳩山首相東シナ海友愛の海に」 日中首脳会談で提言

http://www.asahi.com/politics/update/0922/TKY200909220112.html

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