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はてなキーワード: そそうとは

2017-11-21

女だけど長谷川豊発言は正しいと思う

思慮が浅い女ほどポンポン子供産むのは事実じゃない?

経済力もないのに子供を生んで、貧困だと喚いている奴らを見ると吐き気がする。

私は考えすぎた結果、反出生主義に行き着いた。

他人強制するつもりもないし、自分でも狂気の沙汰だとは思うけれど、現状で子供を不幸にしない為には最もベター選択だと思ってる。

私がもっと鈍感で感情で生きる人間だったらこんな考えには至らなかった。いっそそうなりたかった。

思慮が浅く育てられもしない子供を産む女と思慮深すぎて子供を産まない女。生物としては前者の方が正しいのでしょうね。

2017-10-25

anond:20171020000217

ゲームつくってるって言わなきゃいいじゃん。どの工程仕事なのか、職種のほうを答えればいい。

プログラミングだとか横文字いろいろ並べてやればその手の親父はひれ伏してしまうのでは。

増田が悪くはないけど、説明不足。その手の親に対しては必要説明をしておいてリスク回避するべき。そうして親が自分のことで周囲に迷惑をかけないようにするのは子の責任だと思う。

私もこういう親に困らされてきたからこそそう思う。

2017-09-26

好きだった宮本フレデリカもっと見たくなるくらい大好きになった話

●はじめに

この記事は、例の記事を読まれた方向けに書いた、言わば二次創作です。例の記事の経緯を考えると三次創作と言えるかもしれません。

なお、私は例の記事をあまり読んで欲しくはないので、リンクを貼るつもりはありません。「例の記事ってなんだよ」って方は、そのままブラウザバックして、例の記事云々については知らないままでいた方が幸せに暮らせると思います

優れた二次創作者であれば、原作を知らない読者をも原作ファンにしてしまう力があるのかもしれませんが、私にその力が無いことをご容赦願いたく存じます

○目次

オマージュ自分語りパート(どうしても入れたかっただけなので、スクロールで読み飛ばすことを推奨します)

●非オマージュ雑感パート別に読まなくてもいいです)

・件の記事について

サジェストについて

宮本フレデリカ 好き

感謝(ここだけ読んで頂きたいです)

オマージュパート

例の記事に影響されて、今回思ったことを表に出してしまおうと書き始めました。例の記事同様理路整然とはしておらず、ただの惚気アンド自慢です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんがもっと大好きになってしまった過程の話です。

言わなければわからないことですが、私はアニメからデレマスに足を踏み入れたプロデューサーのひとりで、宮本フレデリカ特に目を留めませんでした。一応アニメの予習として、アニメ以前にモバマスをやってはいましたが、長続きせず、宮本フレデリカという名前を知ることもありませんでした。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

最初の10連で引けた彼女は本当に良くわからなかったです。今担当であるという贔屓目をもってしても、初期Rの絵とコミュだけでは彼女に興味を持つには至りませんでした。寧ろ私は一ノ瀬志希さんに興味を持つようになっていました。

速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。、このことで今年の総選挙では悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入したイベントでも、私は最終日におもちゃ屋に某プリキュアDVDを貰いに行ったラスト2時間に捲られて圏外に後退してしまい、フレデリカさんを獲得することは出来ませんでしたが、LiPPSに興味を持つようになっていきました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、LiPPS人気はうなぎのぼりだったように思います。私もLiPPSのSSRを揃えるべく、スカチケ前になんとか志希さんを引き当て、またスカチケで奏さんを引いたものの、フレデリカさんのSSR実装されていませんでした。

そしてその後登場した恒常SSRフレデリカ衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんをLiPPSの一員としか思っていなかった私はLiPPSを揃えるためにガチャを回しました。すると、珍しく無償ジュエルでの10連でSSRフレデリカさんを引き当てることが出来たのです。LiPPS推しプロデューサーとして、こんなに素晴らしい引きに絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

ここがLIPPSのメンバーとしてではなく、宮本フレデリカさん個人を見たくなるきっかけになる出来事でした。

それから、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになリ始めた私は、6月実装されたき・ま・ぐ・れ☆Café au lait!のMVプレイストーリーコミュも見ました。

LPPSでも志希や美嘉が特に好きだった私がフレデリカPになった経緯は、一目惚れではないので明確ではありませんが、10月の4thライブSSA公演では、はっきり、フレデリカPと自称していました。そして

限定SSRフレデリカのガシャまでガシャ禁して無償ジュエルを貯める宣誓(一応、美嘉、奏、CMアイドル例外は設けていました)」(内容は字数関係でぼかして書いています

Twitterツイッターにアップし、固定ツイートに貼り付けていました。

その後、ジュエルを50連分貯めて迎えた11月限定美嘉の復刻を見た瞬間、ああもうガシャ禁をやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しか一年前に迎えられなかった、美嘉さんを無視してしまうことへの拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でガシャ禁をやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高にガシャ禁宣言して担当アイドルだけを引いておめでとうって、私には本当に耐えられなかったですよ。頭おかしくさえなりそうでした。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえでガシャ禁って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのために貯めていました。例えどれほどたくさんの無償ジュエルを美嘉さんのガチャに費やしたところで、フレデリカさんの今後の限定ガシャに対する役には立たない。すこしも。

もちろんガシャ禁の例外に美嘉を入れたことは理解しています課金という楽しみ方があることも理解できます

しかあくまで私は美嘉にこだわり、50連で石を使い切ってSSR0枚でした。フレデリカさんまでガシャ禁と声高に名乗っていた者の遊び方とは思えません。

われわれ微課金Pはあくまで限られたジュエル世界で生きていますゲームにガシャという要素があり、かつ、そのガシャでジュエルを使えば結果がアイドル一覧とジュエルの個数に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドルSSRを獲得するためにできることのすべてで唯一は、ガシャを回すことではないかと私は思うのです。

そしてこの直後、あろうことか限定ガシャで宮本フレデリカさんが実装されています。ここが一番心にキました。無償ジュエル殆どない状態宮本フレデリカさんの限定が来るのかと。正直絶望ですが予想できない状況ではなかったですから、もしこんな記事読んでいる自制心ガバガバPがいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ課金してもいいと思って回しました。それくらい、ほんっとうに欲しかった。フレデリカさんのこと。この気持ち確率の神まで届けばいいなとすら思いました。

そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを微課金でお楽しみの、限定フレデリカさんをなんとかお迎えすることが出来た私。限定SSRを見て一層フレデリカさんが好きになり、今ではモバマスにも復帰してフレデリカさんのカードを集めていますが、まだまだコンプリートできません。レーブル・カプリシュー持ってるけどもうもう使わないくらいなら、もし良かったらフリトレに流してください。モバマスだけじゃないです。CDでもアニメでもライブでも、宮本フレデリカさんが大好きですし最高ですよ。と私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ大好きって字面胸が熱いな。フレデリカさんを嫌いな方を傷付ける内容でしたらごめんなさい。終わりません。

●雑感パート

・件の記事について

先日、ふとイラストでも探そそうと思いたってTwitterで「フレデリカ」で検索しようとしたところ、サジェストで「フレデリカ 嫌い」などと出てきたことがそもそもの発端でした。

気になっていてもたってもいられず、すぐさま「フレデリカ 嫌い」をクリックすると、件の記事に辿りついたのです。

件の記事についての批判は出尽くしているので、今更私が言うこともありませんが、私は一点だけ強く引っかかりました。

それは、動画の内容を(恐らく)観ないで批判しているであろうこと。批判されていると思われる動画投稿者は、動画を少しでも見ればわかることですが、有償ジュエルの個数がゼロではない、つまり課金プレイヤーではありません。この点で、件の記事記事主の主張は、根底から破綻しています。また、そのyoutube動画にも、広告は恐らくついていないと思われます

ただ、個別の内容については、私としては共感しかねる部分が多いものの、そういった考えを持つ人がいるのも理解はできる、といった程度の感想でした。

課金批判については、異なる文脈であれば、賛同する方も多いでしょう。

プロデューサーを見てアイドルにまでネガティブな印象がついてしまう、という事例については、総選挙の際に競合するアイドルネガキャンするPを見たことのある方や、民度が低いとされるジャンルに属したことがあって「民度低い奴らと同一視されるのも嫌だな」と思ったことがある方なら理解できるのではないかなと思います

youtubeへの動画投稿についても、利用規約には、「本サービスを利用した営利行為」が禁止事項として書かれているので、広告収入目的投稿していると思ったのであれば、利用規約違反として不満を抱くのも理解できます広告収入がなくとも、デレステの内容のスクショ動画投稿も、利用規約を読むと禁止事項の「転載」に該当するので、規約違反解釈可能です)。

これらをかなり極端にすると記事主のような考えに至るのかなと私は感じました。

そもそも記事主は、その動画投稿者に対してフレデリカPをやめろと攻撃するのではなく、自分から距離を置くといった選択肢を選んでいます。これはなかなか理性的対処なのではないかと思います

苦しい決断だったのだろうということは想像に難くないですし、愚痴を吐きたくもなると思います。ですから、ここでそういったことを書くこと自体は許されても良いのではないかと私は考えています

繰り返しますが、私はあの記事主の主張には賛同しません。

しかし、記事主のように考える人存在することや、その考えを発信すること自体は、私には責めることができません。

ですので、あの記事の内容自体モヤモヤはありましたが、ああい記事が書かれたこ自体特には気にしませんでしたし、当初は放っておけばいいや程度に思っていました。

サジェストについて

記事存在自体否定しないとは言ったものの、あの記事のせいで少し困った問題が発生しました。

それは、Twitterサジェストに「宮本フレデリカ 嫌い」と表示されるようになった事です。

幸いなことに、サジェストから辿っても、記事に対しての批判が多く、本当にフレちゃんが嫌いだという方を目にすることはなく、安心しました。

しかし、あのままサジェストに「嫌い」というネガティブメッセージが表示され続けることは、(良いとか悪いとかではなく、単純に私個人にとって)悲しいことであり、せめて「嫌い」がサジェストトップに出て来る状況は変えたいと思いました。

そこで、参考になったのが以下のツイートです。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/harukazechan/status/885872584448921600

このツイートを以前拝見した時、素晴らしい解決方法だと思いました。

件の記事に反応し、記事主を罵倒しても状況が良くなることはありません。

どんなものでも、それを嫌いなひとがいて、 「嫌い」という声があることは仕方がないことです。

なので、好きな人は、「好き」という声の大きさで「嫌い」の声を上回ってしまえば良いのです。

それに、ネガティブな状況でも、楽しく、ポジティブな方向に気持ちを向けていく方が、宮本フレデリカ担当として、らしい行動なのではないでしょうか。

そこで、以下のような呼びかけをさせて頂きました。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/JETALONEkai/status/911267386711404544

呼びかけと言いましても、私のフォロワーのフレデリカPの方の何人かに反応頂けたら良いなといった程度のお気楽な考えだったので、特に推敲もせずポンとツイートを投げました。

しかし、私の予想をはるかに超えて多くの方が、リツイートや、「フレデリカ 好き」とツイートをしてくださって、今では、「フレデリカ」のサジェストには「フレデリカ 好き」が「フレデリカ 嫌い」より上に来るようになっていて本当にうれしいです。

RTを頂いてから思えば、ツイートの内容を推敲して、「宮本フレデリカ」とフルネームにする、「好き」以外の検索ワードも入れる、ツイート文章もっと丁寧にするとかしておくべきだったという悔いもありますが、それ以上に今はひとまず安堵の気持ちの方が大きいです。

まだまだ「宮本フレデリカ」のサジェストではあちらの記事が出て来るので、私はまだまだポジティブ検索したりツイートしたりするつもりです。

宮本フレデリカ 好き

何かしら書くことがあったはずなんですけど、忘れちゃったのでとりあえず以下のリンククリックタップ)していってもらえると、うれしいな~♪

宮本フレデリカ 好き」 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%A5%BD%E3%81%8D&src=typd

宮本フレデリカ かわいい」 https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84&src=typd

感謝

そもそも、この記事ツイッターで書き切れない感謝気持ちを示すために書いたので、ここまでの文章は全て余談です。

本当に大勢のPの皆様にご協力いただけて、「フレデリカ 好き」>「フレデリカ 嫌い」となったことが本当に嬉しいです。

特に、フレデリカ以外の担当のPの方にも協力頂けたことが本当に強く印象に残っています

こういったことが自分担当の身に降りかかるまでは、ああいったゴタゴタは遠い世界出来事か何かのように思っていましたが今回の件で、他人事ではないのだと知りました。

今後、フレデリカでも、あるいは他のアイドルでも同じようなことがあれば、私も微力ながらポジティブキャンペーンに協力させて頂ければと思います

そして、終わったように書いてますが、「宮本フレデリカ」のサジェストでは、まだあの記事が出てきます

ネットには、「荒らしに反応する奴も荒らし」という有名な諺があります

あの記事を読むなとは言いませんし、私にそんなことを言える筋合いはありません(個人的にはあまり読んで欲しくはありませんが)。

ですが、もしよろしければ、あの記事を読んでもあの記事リンクTwitter投稿しない、もしくは、あの記事についてツイートした時は、その回数より1回多く「宮本フレデリカ 好き」とツイートして頂けますと幸いです。

宮本フレデリカ 好き

※この記事の内容は、私という一フレデリカPの考えです。フレデリカP全体の考えを反映している訳ではありません。

意見やご質問等ございましたら、ここのコメント欄https://twitter.com/JETALONEkaiにでもお寄せください(多分Twitterの方が反応早いです)。

・追記

色々思うことがあって、あちらの記事を読んでしまった方にはこちらも読んで頂きたいので、やはり例の記事リンクを貼ることにしました。→anond:20170914224407

あちらの記事も読んでくれという意味合いではなく、あちらの記事を読んだ方にこちらの記事を見て頂くためのリンクといった意味合いで貼っています

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905123352

そういう奴も何も、世の中はおおよそそういうコードで成り立っているわけで、刺青だけを特別扱いする感性のほうがわからん

2017-08-17

反差別界隈が「絶対的正しさ」「完全な悪」とか言い出してて戦慄

差別と戦うのは絶対的に正しい

http://b.hatena.ne.jp/entry/343529260/comment/hogefugapiyox


レイシストけが一方的に完全に悪い

http://b.hatena.ne.jp/entry/343522086/comment/taka37564

コイツマジでヤバくね?

発想がもはや宗教聖戦みたいな感じ

私たち絶対に正しく、あいつらは完全に間違っているという発想って宗教的な狂信でもなければ至らない境地だよ

とくにtaka37564ってのはとびきりヤバい

独自レイシストリストを作って、気に入らないやつは全部自分の好みに関係なく見つけたレイシストリスト入りとかやってんだよ

http://b.hatena.ne.jp/taka37564/racist/

こええよ

マジ本気でこええ

レイシスト批判している奴らが一番レイシズムに染まってるの中にもたまにレイシストはい

あとこういう絶対的正義を信じる連中が、

どっちもどっち」っていう考えを毛嫌いするんだということも分かった

そりゃ絶対的ものがあるという発想をする人間からすれば、

無謬性を損なうような批判絶対にあたらないということだから

何かスター結構ついてるし、

はてなもかなりヤバい感じになってきたよなあ


追記

asterpleo

過激すぎる発言は私も好きではないけど気にくわないやつを増田晒しあげるのはいかがなもの?とか考えたことある

http://b.hatena.ne.jp/entry/343570827/comment/asterpleo

お前そんな偉そうなこと言えた義理なわけ?

↓のブコメではそんなキレイゴトも言わず増田晒し上げされてたid批判してたよな?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170706001456

http://b.hatena.ne.jp/entry/341374804/comment/asterpleo

お前この時に晒し上げは良くないとは思ってなかったのか?

いかがなものかと考えてたのか???

考えないどころか、晒し上げされたヤツが気に食わないヤツだったか批判すらしてたんじゃねーか?

ちなみにお前はブコメ変更してたが、メタブではお前のコメント残ってっから

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/341374804/comment/asterpleo

誰でも何読んでもいいと思うけれど、そうした性的嫌がらせ表現摂取するとどうなるか、彼ら自身が如実に証明してしまっている。

晒し上げされたidに追い打ちかけてムチ打ってやがる

酷え内容だな、お前に偉そうなこと言える権利なんかねえよ


正義を気取る人間のこういう無自覚差別ダブスタが、一番怖いぜ全く


追記2

×気に入らないやつは全部→○自分の好みに関係なく見つけたレイシストを/×が一番レイシズムに染まってる→○の中にもたまにレイシストはいる。/ほかは個人の感想から別にいい。明確な誤りだけ訂正しておきました

http://b.hatena.ne.jp/entry/343570827/comment/taka37564

お、おう

そ、そそそう

後者言い訳として良いとして前者はむしろお前への恐怖が更に強まった感じだが、

お前に悪意がないことはわかった

はっきり言って悪意がない正義暴走こそ俺が最も戦慄するものなのだが、

下手に逆ギレしてあらん限りの語彙を尽くして口汚い罵倒をしてくるはてサなんかよりとは一味違うな、

という感じを得たのに敬意を表して本文は訂正させてもらった

2017-07-17

箱推しドルオタ現場をやめた話。

アイドルグループファンには箱推し単推しが居て、

箱推しグループ全体をまとめて推している人、単推しグループの中の個人を推す人です。

私は箱推しでした。

彼らがみんなで仲良くしていればとても幸せですし、全員の事をそれぞれ好きでした。

現場にも必ず足を運び、グループ全体のコンサートは勿論ソロイベントにも必ず足を運びました。

どの現場自分チケットを取り、抽選に当たり、当たり前ですが至極真っ当な正規方法で参加していました。

毎回とても楽しく、帰る頃には幸せ気持ちに満たされて「ああ〜やっぱりこのグループが好きだなあ」と

噛み締めながら過ごしていました。

SNSで行ったイベントの素晴らしさやグループへの愛を独り言のように語っていると、

同じような方々と仲良くなる事が出来ました。そのうち現場でもその方々と会うようになり、

普通友達にはこのグループを好きな子が居なかった私は誰かと好きを共有出来る楽しさに嬉しくなりました。

そういう繋がりを続けつつ現場に行く日々を過ごしていたある日、メンバーソロイベントが発表され、

私は喜んで応募しました。激戦だったようなのですが、有り難い事にチケットがご用意されたのです。

でもこれが私が現場をやめたきっかけになってしまいました。

間内チケット確認をし合っていた時、チケットが当たったのは私だけでした。

すると今まで仲のよかった方々が一変、私を攻撃してくるようになりました。

色々と言われました…

箱推しとか節操ない

何で何枚もCD買って応募してる私達じゃなくて1枚だけ買ってるあんたなの

個人推してる私がSNSでも一番愛が強いのに何で

間内箱推しは私だけで、現場に行く数が多く金銭的に何枚も買ったりする事は出来ない私でしたが、

それでもメンバー一人ひとりへの愛は強いつもりでした。

そんな一人ひとりが集まった家族のような彼らが大好きだったのに、この件で私のファン活動の全てを

根本から否定された気持ちになりました。

裏切られた気持ちになった私でしたが、チケットを譲ったりするのは悔しかったので意地でもソロイベントには行きました。

でも折角のイベントなのに楽しめなくて、周りに居る彼のファン全員が私のような箱推しの事を軽蔑しているのではないか

という気持ちにすらなりました。

ソロイベントをした彼は相変わらず素敵で彼を好きな気持ちに変わりはないけれど、でも帰る道すがら、これから毎回こんな

気持ちにならなければならないのかと切なくなり、泣きながら今後ソロ現場に行くのをやめる決意をしました。

SNSも苦しくてもうやめたし、

もう二度と同じ趣味の人を信用するのはやめようと思いました。

今でもグループ全体のコンサートにはこっそり行っていますが、誰とも仲良くしていないし、毎回一人ぼっちで参加しています

ソロイベントには行っていません。

どす黒い気持ちを吐き出すなら、私は思います

チケットは欲しいと思ってきちんと正規方法お金を払った人には、平等に与えられる権利だと思っています

その権利の上で、抽選ならあとは運です。

私を軽蔑した人たちは言葉を選ばずに言えば、そんな精神からチケット運も巡って来なかったのだと思います

自分が一番愛が強いから私に用意されないなんておかしい、あの子は私より応募した枚数が少ないのに、

の子はこの間も当たっていたのに…

そんな気持ちを持つなとは言いません。人間ですから、好きだからそそういう気持ちになるのも分かります

けれどそれをその当人に伝えたり差別するのはどうでしょうファンとしての行動と言えますか?

ちなみに今回の事で出て来た人間は皆分別のあるであろういい大人達ばかりです。

私も成人式なんてとっくの昔に終えた大の大人ですが、

私を攻撃して来た人は私が尊敬するべき立場であろう私より年上の人間でした。

私はあの人達のようなモンスターになりたくないし、

私に幸せが巡って来たら誰かの幸せも寝返るようになろうと、心から思いました。

そうしないとこんな人が沢山増えるから

2017-07-15

日本起業が盛んにならんのは、実は遠慮し合いと自己愛に満ちた社会で、

起業家にまともにアドバイスもできないし、出来もしないから」じゃないか?と思った。

まあ、僕もアドバイスのつもりだったが、こちらに迷惑になる噂流されるは邪魔されるわで、

だんだんそいつに腹が立ってきて、悪口ばかりで回りが逃げていったってこともあるけどね。

うん、もう信頼失ったな、あるいはこいつと信頼関係結べないなと思ったら切るしかない。

逆に僕もそうやって信頼失っていった人大勢いるじゃない。

でも、まず、「批判」が「全て悪口」だという人間がいる。

ついで「アドバイスされる」のは「見下されている」という人間もいる。

そして、批判アドバイスの中身は全く生かされない。

自己愛に満ちている。そして、起業して社長になるような人間そそういう奴が多い。

表面にこにこしてる。裏でこそこそ相手を貶めるようなこと、足を引っ張るようなことをする。

相手Aの為を思ってやったことが、相手Aの為には全くならずに

相手Aが噂や小細工をして、自分の損害以外の何物でもなくなる。

それなのに誰がアドバイスをする?

言いたいことをはっきり言って、正々堂々議論するアメリカ人とは違うんだ。

でも、あちらの国はそれができる国だからベンチャー投資するにあたって本音質問をぶつけられる。

あれだよ、死にそうなやつを助けたら、助けたやつが訴えられた中国とおんなじなんよ。

当然助けようなんて奴はどんどんいなくなる。それと同じなのが日本起業環境なんだよ。

いるのは「起業家どうしが傷を舐め合って売れもしてないのに俺達すごいんだよと自己愛を満たすコミニティだけ」

でも、その起業家同士の中でその中で何かの拍子で「敵」にできそうなやつを探している。

自己愛に満ちた存在から社長なんかやっていていて、でも、そう簡単に売上は上がらないし、自己愛傷つけられて、敵を作りたがるから

東方に凋叶棕「enemy of the society」って曲があるけど、ああいうどろどろした世界

国会議員今井や、安倍言動見ても日本はどんどん自己愛肥大している。

日本他人に対する気遣いが強い。翻しては、相手自己愛尊重してるから自己愛肥大やすい。

厳しいことも、婉曲にまずは自己愛を傷つけないような配慮をして当然で、傷つけたがゆえの反発をしてきやすい。という社会

新しいものを作る「開発」は理系相手の好みに合わせ、聞き出し、売る「営業」は文系

両方を身につけないとならないけど、両方できてる奴はまずいないのだから創業した時点では絶対知識不足経験不足。

もちろん、「俺はこうだと思う」という一定自己愛がないと起業なんかせんし、しないほうがいい。

でも、制御できないと回りに迷惑かけて見放されるだけの存在しかならない。

自己愛が傷つきながら、それでも気にしないところは気にせず勉強していく必要があるけど、

まず自己愛が傷つくこと自体が受け入れられない奴こそが社長をやって起業をしようという大いなる矛盾

ま、アメリカには100年たっても追いつけないな。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624214923

つーかお前、敬意を行動で示さないのな。尊敬はしてるけど行動で示さないとか、普通に口だけ野郎って思われてるからな。

別に敬意を持つ相手には示すよ。

例えば上司。例えば恩師。例えば親。

でもその人達は敬意に足る行動があるからこそこちらも行動で返すのであって、

別に固有のステータスだけでは判断はしないよ。

まり君は相手の行動や所作ではなく、ステータス肩書だけで判断する文化人間なんだね。

あーしまった、こりゃ話し合わないね文化が違う。すまなかった。俺が悪い。

それこそそういうヤツのレディファーストなんか周りに「あいつあの女とヤりたいのかな」って思われるし、

あ、やっぱそういう話?

君の言うことを他の話にそっくり換骨奪胎すれば、

先生に酒を次ぐのは媚入りたいからって思われるからやらない」

「親に贈り物をするのは遺産目当てだと思われるからやらない」

ってことか。

うーん…縁遠いな、この手の思考

https://anond.hatelabo.jp/20170624191519

うそう。女は子ども産めるから。男は筋力あるの認められてるだろ。

つーかお前、敬意を行動で示さないのな。尊敬はしてるけど行動で示さないとか、普通に口だけ野郎って思われてるからな。それこそそういうヤツのレディファーストなんか周りに「あいつあの女とヤりたいのかな」って思われるし、女はそんな不名誉な噂断固流されたくないから周りに分かるように拒否するわな。まぁお前が他人からの信用ごりごり失ったり絶対関わりたくないって女から思われるのとか、こっちの人生に1mmも関係ないのでどうでもいいけど。

あとなんだっけ? 長すぎて忘れた。

レディファーストはだから存在しねぇよ。レディファースト求めてる女は見返りのない善意って異世界空想してるか、下心あっても構わない特定個人に甘えたがってるだけだから空想空想であって、三次元のただの知り合いの男がまさか見返りのない優しさを見せてくれるとか、SSR確率を謳うガチャと同じくらい信じてないからな。

日本はレディファースト以前に男が女に信用されるとこから始めないとダメなんじゃね。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170616234135

ヒモって浪費するのが当たり前なのか?とちょっと思った。

ヒモになるのにも才能がいると聞いたことがあって、むしろ増田同棲していた人こそそういう才能がある人なのかと思った。

出会った経緯、別れた経緯は知りたいけれど、ヒモらせてもらっている人とうまく生活をできる間同棲して、その期間が終わったら渡り鳥みたいに波長が合った人を渡っていく人なんだろうかと思った。恋愛の持続時間は3年が限度と言うけれど、そんな感じなのかなと。

2017-01-25

[] #13-3「弟が出来るまで」

俺は家に帰ると、真っ先に父と母を呼んで先日のことを切り出した。

「父さん、母さん。昨日のことだけど……」

「お、そ、そそうか」

かしこまった態度に、二人の緊張が読み取れる。

からはっきりとした答えを聞けることはあまり期待していなかったのかもしれない。

「でもね、その前に確認しておきたいことがあるんだ。じゃなければ答えない」

「……なんだ?」

当人意志を聞きたい」

意志……そ、そりゃあ私たちは決まっているから、あなたに聞いているのよ」

「“私たち”?」

「そうさ。母さんはもちろん、俺も……」

「生まれてくる子は?」

!?

両親の動揺は明らかであった。

そして、その動揺が答えでもある。

「……どうやら、まだみたいだね。大切なことだよ」

「い、いや、それはだな……」

「生まれてくる子の意志確認しないまま、親の勝手で生んだりしたら大変だ」

両親はすっかり黙ってしまった。

なぜ黙ってしまったのか、その真意は今の俺でも推し量れない。

だが、優先すべき事柄が出来てしまった以上、少なくとも俺の意思決定見送りである


「で、お前が生まれたのはその1年後のことだ」

「つまり、俺が生まれたいと思ったから生まれたってこと?」

「そういうことになるな」

「身に覚えがないんだけれども」

「そういえば、俺も結局のところ聞かされていないな」

そう言って俺たちは両親に視線を向ける。

「ふ、二人とも忘れているだけさ」

「そうよ。ちゃんと意思確認をしたわ。二人とも、ここに生まれるべくして生まれたの」

そう言う父と母は視線を合わせないままで、訝しげだ。

そんな両親に弟はジトリとした目をする。

「まあ、父さんと母さんがああ言っているんだ。信じようじゃないか

未だ懐疑的な態度の弟を、俺はなだめる。

「もう、それはいいけどよお……俺たちはどういった経緯で生まれたいと思ったんだろう」

「まあ、俺も思い出せないけどさ。これまでのことや、これからのことで、俺たちがなぜ生まれたいと思ったか推測していこうじゃないか

もちろん、俺の言っていることはテキトーである

あの時だって、煙に巻くためにそう言っただけだ。

まあ、聞くべき相手肯定否定もできない、或いはする気がないなら、そもそも聞くことがナンセンスなのである

(おわり)

2017-01-18

生活保護受給者にはクズもいる。だがそれも含めて救わねばならぬ。

これが言えない人道主義者は、これから世界ではもう生き残れないだろう。

小田原市生活保護に対する職員威迫

人道主義見地からすれば言語道断問題だ。

だが今のこの世の中では、このような朴訥な人道主義破綻危機に瀕しているという事実からもはや目を背け続けるわけにはいくまい。

恐らくあの役所の窓口には、相当タチの悪い札付きのクズ受給者が出入りしているのだろう。

たとえいなかったとしても、いるだろうと思われるだけで危険なのだ

実際、生活力のない人間の中には、倫理観道徳観も低い連中が多い。

だがそれはニワトリタマゴかの話であり、貧困で窮するからそそうならざるを得ない人間大勢いる。

だが、彼らを叩く人間にとってみれば、そんな理屈などどうでも良いのだ。

不正を働き、

のうのうと庇護を受ける人間を、

磔にして石を投げたくてウズウズしている欲求不満の鬱積した人間大勢いるのが今の世の中なのだ

これは日本に限った話ではない。

欧州委員会の高官の娘が、難民レイプされた挙句殺害された事件があった。

難民弱者であり庇護すべきだという主張だけでは、

今の世の中に張り詰めている怒りのフラストレーションは収まりはしないのだ。

認めねばならない。

守るべき人々の中にはクズもいる。

クズ所業から目を背けてはならないのだ。

そして、だが、それも含めて守らなければならないのだと。

クズ存在を認めることで、

差別主義者が更に勢いづくかもしれない。

だが、そうした人々の怒りすらとも対峙しなければならない時期に来ているのだ。

こうした現実から目を背けた結果が、トランプ旋風を生み出したのではないのか。

人道主義者は今、途方もない困難な時代にいる。

究極的には、

トランプ安倍内閣投票するクズ有権者すらも、救わなければならないのだから

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110120232

しろ新聞投稿そそういう場だったろ

見方によっては「採用されやすくするために話を盛る必要がないぶんネットの方が創作圧力が低い、とも言える

(もちろん実際には「レスを得るために話を盛る」という動機が働くのでトントンだが)

2016-12-27

ニッポン政府をここまで信用している連中が大勢いることに驚き

経産省が繊維の統計ごまかしていたとかなんとかというニュースはてブが大騒ぎになっているようだが

お前ら散々日本死ねって言い続けてきたじゃん?

なんでまだ信用し続けてるわけ?

こんな国はハナから疑ってかかって、その中で助成金とか利用できるものはとことん利用し尽くして、

無駄税金はビタ一文も払わないというのが知性を持つ人間のやることじゃね?

普段アレだけ日本という国に文句言っときながら、

なぜこんな事件に一々大騒ぎすんだよ、

「あーまたニッポンやらかしたわけな、まあ知ってたけど」くらいに醒めてなきゃおかしいだろ

期待しすぎなんだよ、はっきりいってお前らはバカ

DV男に依存するダメ女とまるっきりおなじ

あのさあ、それだけ大嫌いな国に対して依存しなきゃ生きていけないって情けなくない?悲しくない?

大嫌いなヤツをそれでも信用してるって惨めじゃない?

子育て政策がまるっきりできてない日本は本気で終わってるなとは思っていたが、

かと言って日本死ねムーブメントにはどうにも違和感を覚えていたのだが、

これで少し分かった

お前ら国に甘えすぎ

っつーかこんなゴミ国家を信用しすぎ

ただ凋落必至とは言え、ニッチを狙えばまだまだ上手く立ち回れる隙間は残されてるんだから

そこを賢くかすめとってかなきゃダメだよ

まあ、文句言いながら依存せずにはいられない連中には、

そんな能力がないからこそそうするしか他に方法がないのかもしれんが

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226003659

その理屈はよくわからん

SNSだと知り合いの中にその作品好きな人が居るからこんな攻めたことは言えないし言う必要もない

ただの変なやつになるだろ

 

そういうしがらみ無しに感想が言えるのは匿名ダイアリーのいいとこだと思ってたし

からそそういう意見が集まるところだと思っていたが

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161020181715

他人ブログだけど

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

 と思ったのだが、某海外在住経験が長い人によると、そもそも誰かの発音を笑ったり、日系人大統領になれるわけないだろと言うのは「たとえ思ったとしても、決してまともな人は口や態度にだしてはならない」という暗黙のルールがあるらしい。つまり、すぐにレイシスト認定されてしまうそなのだ。だから、その論法で行くと、石原さとみ英語が変だとか、あんな米政府高官がいるわけないって言ってる日本人もっとマヌケというか、それこそが欧米社会では容認されない態度になってしまうのだそうだ。多民族国家で様々な人種差別問題を抱えているからこそそういうルールがあるのだろう

こういう感覚はもう少し広まるといいなあと思った

2016-10-11

無自覚の間にブラック上司になっていた過去

周りのブラック上司がどうかは知らないけど、自分場合は100%正義感が原因でブラック上司になってしまっていた。

特定を避けるためにかなりぼやかして書く。

自分入社した頃の会社業界としては発展途上、企業としては過去の悪しき習慣を引きずったままの成長頭打ち企業だった。

目の前に集客のチャンスがごろごろとしているのに、新しいことに挑戦して評価を落としたくないくせに残業代カットされたくないからと無駄ルーチンばかりが業務を圧迫していた。

当然ぺーぺーの自分には山のような無意味ルーチンが回ってくる。ルーチンをこなさなければ古参社員達に批判をスキを与えてしまう。

から新しいことや自分のやりたいことにチャレンジするには、全てのルーチンを終わらせた後か、休みの日にするしかなかった。

別に会社特別な恩があるとかよりも、自分能力に対する好奇心であったり、単純に業績が上がっていくことに対して楽しいと感じていた。

から、目の前にやるべきことがあるのに、努力しようともせず無駄時間給料を食いつぶそうとするその時の社員達がむしろブラック社員に見えていた。

文字通り休み返上して、毎日の勤務時間は平均15時間はくだらなかった。

30日x15時間-平均定時勤務時間150h(実働7時間。月8休)=残業300hの世界だ。

でもそれは誰かに言われたからではない。

誰にも文句を言わせないために全てのルーチンをこなした上で、やらなくてはならないことややったほうが絶対に成長につながることをやりつづけたらこうなっていたのだ。

もちろん残業代なんて請求したことがない。

そんな目先の賃金より、自分が成し遂げた仕事に対する評価が欲しかった。

古参社員達を見返したいという気持ちがなかったと言えば嘘になる。でも、それ以上にやりがいを感じていたのも事実だ。

当然会社内での評価うなぎのぼりで、最短最年少昇格記録を毎年のように塗り替えた。

そんな姿を見てか、古参役職者は次々に理由を付けては会社を後にし、それも手伝ってか更に加速度的に役職を駆け上がることになった。

気がつけば、自分現場トップになっていた。

親族役員を除けば、実質ナンバー3だ。

しかし、立場が変わっても働き方は変わらなかった。

視点が変わってもやるべきことややりかたが変わっただけで、相変わらず使えるだけの時間をすべて使って仕事をし続けていた。

いつしか誰よりも早く出社しないと気がすまなかったし、社員達が全員帰るのを見送らないと気がすまなくなってしまっていたのだ。

別にそれを他人強要しようとは思っていなかった。

ただ、自分がやりたい仕事や新しいことへの挑戦は、日常業務以外の時間帯にするのが当然だと思っていたし、自らがそうした見本であり続けようと思っていたのは事実だ。

無言のままに、僕の下で出世したければ僕と同じ働き方をするのが当然だと考えていたのだ。

から自然社員たちの間で早出残業は当然(自分ほどではないにせよ)だったし、規定残業代以上を請求してくる人間もいなかった。

しかし、そんな生活は当然長くは持たず、入社から8年ほどで大きく心身のバランスを崩してしまうことになった。

ある日、ストレスの大きな案件を幾つか同時にこなしている最中に、突然呼吸が乱れたかと思うと、涙が溢れ出し止まらなくなってしまった。

その日に限ってたまたま社に顔を出していた本部上司に別室に連れていて行かれたが、呼吸の乱れや嗚咽が止まらず、全く喋ることができなかった。

その後はひとまず早退することになったが、翌朝から仕事のことを考えるだけで精神と肉体が働くことを断固拒否するようになってしまった。

何と伝えればいいのかわからない状態で受話器を持ったまま時間ばかりが過ぎ、結局上司からの着信を何の準備もできないままに受けることになってしまった。

昨日同様、まともに会話のできない自分に、上司から一週間の自宅療養(勤務禁止)を命じられた。

その間は、常に自らの評価ばかりが気になっていた。

部下から陰口を叩かれているのではないか仕事に穴を開けたことで会社から大きなマイナス評価をうけてしまうのではないか取引先との信用問題になってしまっているのではないか

今すぐに会社に行きたい気持ちに反して、身体はまったくもって動こうとはしなかった。

いっそのこと死んでしまいたい。その時は本当にそんなことばかり考えていた。

自宅療養の間はほとんど外出はせず、所有している漫画DVDばかりを見ていた。

そのままでは何も進まないと、予定通り1週間後に出社を決意した。

そうして出社してみて驚いたことは、誰もが心配してくれていて、誰もが笑顔で迎え入れてくれたことだった。

誰一人というのは大げさだが、無関心な人間はもとより無関心であったり、不満げな人間はもとより不満げな態度ばかり見せる人間だということもわかった。

しかし、何よりも驚いたことは、自分が一週間休み続けたことで、何一つ営業に支障が出ていないということだった。

あとで聞けばそれなりの苦労はあったそうだが、むしろ使命感があって仕事が楽しかったという意見ほとんどだった。

さらに、今まで無能だと思っていた数名の部下が率先して活躍していたと言う話を聞いて耳を疑ってしまった。

しかもその仕事内容はじつに的確だった。

じつにこの一週間で、今までさんざんに手を焼いてきた組織が、今まで見たこともないような成長を遂げていたのだ。

そうした状況に嬉しさと安堵が入り交じる一方、一つの大きな疑問が湧き上がっていた。

自分は一体何と戦っていたのだろうという疑問だ。

腐っていた頃の社員ほとんど追い出して、残っている人間自分に対する理解者だ。

会社の業績は順調だし社内での評価も十分にもらえている。

それでも尚自らが第一線に立ち、誰よりも長い時間働き続けることにどんな意味があったのだろうか。

他者を認めずに自らのやり方で第一線に立ち、自らと同じ美学人間だけを認めることを誰が喜んでいたのだろうか。

その時、他でもない自分自身がこの会社を世に言われるブラック企業へと推し進めていた事実に気がついてしまった。

それからと言うもの、早目の出勤は変わらないものの、帰りはできるだけ早く帰るように心がけた。

そのことについて誰かから反対や侮蔑がないか気になったが、そんなものは全くもって杞憂だった。

振り返ってみると、自分が帰った後に社員たちが真面目に働いているのかが気になっていたのかもしれない。

部下がしっかりと働くことを監視すること。それも一つ、自らの大きな使命だと勘違いしていたのだ。

果たして社内の生産性は、下がるどころか今まで一番の成長を見せることとなった。

それまで無能と思っていた人間が意外なタレント性を発揮し、自分しかまらないと思っていた業務も、やらせてみれば自分以上の創意工夫を見せる社員が多く現れた。

まるで漫画のような話だが、しかし、これが現実だった。

ある意味では、自らの評価を失うことを恐れるあまり、働き方を変えるきっかけを見失っていたのかもしれない。

しかし、その生活になって評価を失ったかと言えばそれはノーだ。

現実に、自らが取り仕切る組織は業績を上げ、その評価ダイレクト自分へと返ってきている。

誓って言いたいことは、自らが進んで会社ブラック化させたかったわけではないということだ。

しろ自らの面倒を見る組織に属する人間たちの評価を落としたくない、自分と携わった以上成長させたいと望んでいたのだ。

しかし、そのために自らが犠牲になるという手本になろうとすることこそが、組織のものブラック化させる原因になっていた。

しかも、その場にいる大半が、それが不健全であるということに気がついていなかったのだ。

考えてみれば、新規採用する人間の中で仕事が耐えられないと言ってやめていく人間の数は年々増加傾向にあった。

それを見て「最近若いものは」と考えずにいられない自分いたことも事実だ。

しかし、それこそが自らの過ちを知るための警鐘だったのかもしれない。

時代は動いているものなのだから、変わっていくべきは組織なのだ



それからすでに10年以上が経過している。

今でこそそうした働き方を強要していればすぐにブラック企業レッテルを貼られ、社会から糾弾されてしまうことだろう。

未だに発作のように心身のバランスを崩すことがあるが、あの時、無理にでも立ち止まれたことは人生の中で一番の幸運だったと思っている。

ブラック企業問題は、その時の業界企業の成長具合によって原因が異なるものだ。

見込めない生産性を埋めるために強いれば問題は露呈し易いが、働けば働くほど稼げる状況であれば、それが悪だとはなかなか気づけるものではないのだ。

もしあの時、信用できる上司に「働きすぎだ」と言われたら自らは止まることができただろうか。

その上司無能だと見限ってしまうことが未だに否定できない自分は、まだどこかブラック体質が抜けていないのかもしれない。

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927112327

誰しもそうだけど、自分能力より高いレベルにあるものを、おおよそそうとは認識できない。

ので、人はだいたい自分よりもレベルの低い人間だけを認識することになり、自分が一番賢いという認識を持つようになる。

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160423164311

何度でも繰り返すけど、ヤリチンでも童貞でも普通にパートナー居たり居なかったりは概ね関係ない。人の話をきちんと聞けない奴は聞けないと思う。

仮に童貞が人のというか女性の話を女性からといって軽んじる差別野郎が多いのだとすると、それは男性であれば強くあれなど童貞であるということを軽んじる社会から圧力に屈している部分があるんだろうと思う。

あと長くも短くもない半端な自分人生で見てきて思う事だけど。社会に色濃く残る男尊女卑マッチョ文化・慣習に晒され味わい慣らされていくと、被差別者カテゴリー女性などを差別者の色眼鏡のとおりであるというように見えるようになっていく傾向があるし、ものの見え方こそそう違わなくても、男性様の「特別待遇享受出来るはずの男性という地位」にいるという事に慣れていく。特別待遇を受けるべきの地位にいることを当人無意識にでもそれなりに経験を積んでいるので、女性ほかに厚遇されない、持ち上げてもらえない、まして被差別カテゴリーの者と同等に振る舞われたりする事は、男性である自分を軽んじられている・脅かしにきていると感じるようになったりする。もちろんそれは程度のごく軽い人もいるだろう。

今回のあの増田は、自分には繊細ヤクザにも程があるとしか思えないが、ブコメトラバからすると男性属性の人々にはそう違和感の大きくないものであるようで、それに関しては驚かないがその感性ではないと思っていた人がそうであると、自分勝手に思い込んでいただけであるけれど少々ショックだ。

2016-03-16

とあるごとにプレゼント写真SNSにアップする女

誕生日クリスマス部活動引退ホワイトデー。その他もろもろ。

そうやって、もらった贈り物を逐一SNSにアップするのって、結局自分がいかに人気者であるかを喧伝するためなんだろうなとしか思えない。

まあ、それをやってる奴の人となりを知ってるからそそう思うんだろうけど、それは卵と鶏ってことで。

とにかくです、そんなツイートを見るたび、ああもしあの子プレゼントしても自己顕示欲のダシにされるのが関の山なんだろうなあと思うわけです。

実際に、私が日頃の感謝気持ちを込めて渡したものも、見事ダシにされましたとさ。本人にその気はなくとも、私はそう受け取ったので、ちょっとむなしくなった。



こんなこと思うのは、決して、私が彼女より友達が少なくて誕生日プレゼントもろくにもらえないからではない。決して。

多分。

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

http://anond.hatelabo.jp/20160221211517

 ブログではその後、キャラクター描写観点から批判が展開されている。自分アニメラブライブキャラクター描写について感じたことについては既に言及した部分が多いが、この部分の論述についても内容的には概ね同意できるものである

 ただ、だからそそう考えるのであれば、突っ込みたい箇所がある。

以下では、以上で書いてきたのと本質的には同じことを別の観点から論じてみたい。それは、キャラクター描写という観点である

(中略)

このように8人のメンバー主体性が奪われてきた一方で、それと反比例するかのように各メンバー薄っぺらキャラ付けは強化されてきた。(中略)

たとえばこの劇場版において花陽が最も目立つシーンは、花陽がいつも通りにお米キチガイであるということがこれでもかというぐらいにしつこく描かれるシーンである。この劇場版において、花陽がどういう想いでアイドル活動をやっているのかとか、メンバーとのあいだにどんな新しい人間関係が生まれたのかとか、そういうことは全然描かれない。その代わりに、とにかく花陽はお米が大好きで白米が食べられないと気が狂ってしまうほどだということだけが強調されるのである。端的に言って、この映画を作った人たちは小泉花陽バカにしているのではないかと思う。


キャラ付けにおいては現実アイドルだってそんなもんじゃないかと思う人がいるかもしれないが、そうではない。たとえば、いつもカメラ目線を絶やさず満開の笑顔視聴者アピールする「まゆゆ」という優等生キャラクターがなぜ魅力的なのか。それは、ファンがそこに渡辺麻友の野心の大きさと意志の強さ、そして完璧アイドル像への執念を見て取るからであるスキャンダルで名を売ったり、アイドルの殻を破る破天荒な行動を取るメンバーたちが人気を集めるなかで、それでもなお自分が信じた理想アイドル像にこだわり、それに徹しようとしている。アイドルファン距離がぐっと縮まった現代において、完璧アイドルを演じ続けることの困難さ、時代遅れさを自覚しつつも、それでもなおその道を貫こうとしている。その職人気質ストイックさ、生き方が人を惹きつけるわけである。このように、アイドルキャラ付けは表面的にわかやすものであると同時に、その人の人生や信念と深く結びついたものでもあるからこそ、見る人の心を惹きつける。アイドル人間からこそ、魅力的なのだ


翻って劇場版ラブライブ!』において、我々は花陽の白米キチキャラに何を見ればいいのか。あるいは、一様にニコニコとして歌い踊るμ'sの9人のその笑顔の裏に何を見られるのか。それこそが問題なのだが、今の制作陣にそのような問題意識はまるでないようで、判で押したような浅薄キャラ付けを毎度繰り返すばかりである。もちろん、判で押したようなキャラ付け普遍的に悪いと言っているわけではない。そういうキャラクターが適している作品だってある。しかし『ラブライブ!』は、元々はそういうキャラ付けをする作品ではなかった。それなのに作品人気が高まりファン層が入れ替わるにつれて、人間を描こうという当初のスタンスがすっかり失われてしまった。雑誌連載時代そして第1期の頃に比べて、μ'sメンバーの魅力がめっきり減ってしまったように感じられるのは本当に残念なことである。『ラブライブ!』を、こんな消費の仕方をするための作品にしないでほしかった。(以下略)

 この批判においても現実アイドルである渡辺麻友比較対象に出されている。AKBについてはあまり詳しくはないので渡辺麻友が実際語られている通りのアイドルなのかは分からないが、ここで語られている渡辺麻友の魅力を読むと自分にはかつて存在したあるスクールアイドルの姿が思い起こされるのである

 言わずもがな矢澤にこである

 アニメ以前の矢澤にこプライベート含めて完璧アイドルに近い存在として描かれていた。また、本人も最高のアイドルになれる器だと自覚し、なろうと努力を続けている存在であったし、その姿勢ポテンシャルメンバー尊敬を集めたりしてもいた。(公野櫻子原案鴇田アルミ作画漫画版過去CDドラマ参照)

 そのようなにこのキャラクター性、物語性が人気と支持を得て総選挙1位も獲得したし、自分などはこのキャラクターもっと様々な舞台で見てみたいと期待していたのだが、TVアニメ以降は大幅な設定改変を行われて、矢澤にこというキャラクターは闇に葬り去られてしまった。

 TVアニメではかつての設定は面白おかしねじ曲げられてネタにされるのみであり、後輩含めた他のメンバーから馬鹿にされることばかりで、本人もアイドルになりたいというよりはただのアイドルオタクという部分が強調され、努力の跡はあまり見られない。

 京極尚彦花田十輝両氏は元々典型的先輩らしさがなかった絵里以外の3年生キャラを先輩らしい役割を与えたかったために矢澤にこ東條希キャラクターを改変したらしい(電撃ラブライブ!3学期参照)が、TVアニメのにこの良い意味での先輩らしさは1期終盤の数箇所くらいであり、他は悪い意味でただ偉そうにするだけの残念な存在として描写されている。その点を抜きにしても適当ににっこにっこにーと言わせておけばいいというように薄っぺらく判を押されただけのキャラクターとしてアニメ以降のファンに印象付けさせられてしまった。

 つまり、前半にも同様の指摘をしたように第1期の時点でキャラクター人間として描こうとする当初のスタンスは失われていたことを指摘しておきたい。

 ブログ著者の批判の仕方はもっとであるが、渡辺麻友をそのように態々例に出して語りながら、矢澤にこをはじめとするTVアニメ以降のキャラクターの改変について無視して語り通すことに違和感を覚えるし、所詮第1期アニメについては盲目的な信者である所以が見え隠れする。

 第1期をはじめとするアニメ版劇場版評価する人の存在も個人の好み故に仕方のない部分だが、2期や劇場版キャラクター性や物語性をあのように初期や現実アイドル比較する論理から批判しておいて1期は問題なく賛美する見方に関しては異議を唱えたい。


 結局批判に近いような形で締めてしまったが、基本的には概ね同意できる内容であるし、劇場版公開間もない頃にはっきりと内容を批判する記事を公開したのは当時は勿論だったが今から考えても意欲的な試みで素晴らしかったと思う。それまでファンアンチ盲目的で説得力と内容のない賛美と批判ばかりがありふれていた中で、ファンに多少は内容に目を向けるように刺激を与えた意味画期的ものだった。

 彼の批判たまたま拡散されたからというのもあるが、個人的に、TVアニメ化以降のラブライブ関係イベントで最も興味深く見る価値があったのはアニメの内容やライブ紅白出場などよりも彼の批判ブログとその反応関係だったのではとすら思っている。

2016-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20160104114250

それこそそう言い放ちたくて仕方がなかったんだろうなあという予想通りの反応だけど、そもそも「違うかどうか」なんて話してないんだけど…

2015-12-31

匿名人間が信用出来ない理由

それは「自分にはこの行動で失うものがないと思っているから」だ。

失うものがない時人間はいくらでも凶暴になれる。

アキバで次々と人を殺したあの事件だって彼が既に自分という存在を捨ててしまい何も失うものがなくなっていたからだ。

人間は失うものがないと「無敵の人」になれるのだ。

匿名人間は常に失うものがない。

そりゃ2chで●が流出した時に多くを失った人間はいた。

殺人予告をしたら警察通報されて何かを失った人間もいた。

だが彼らは「まさか自分が何かを失うなんて思ってもいなかったから」こそそういった振る舞いをしたのだ。

彼らは「無敵の人」だったのだ。

失うものがない者、失うものがないと思っている者は信用できない。

逆を言えば失うものがある者がリスクを侵すとき人は彼らを信用しやすい。

有名人が突然訳の分からない事を言い出しと思ったら周りの人間が「何を言ってるのかは分からないがとにかく凄い自信だ」を根拠としてその意見を信用してしまう事がある。

それは彼らがその意見を発する事で下手をすれば信用やひいては立場を失ってしまうからだ。

失う物があるはずの人間がただただ馬鹿なだけの言動をするはずがないという逆説的な信用があるのだ。

これはある意味匿名人間の悪意よりも質が悪い。

「何かを失うはずがない」と思って行動した「無敵の人」の多くは最後にはその行動の異常性によって孤立して社会によってすぐさま排除される。

そうすることで彼らの危険性は大幅に削ぎ落とされる。

だが有名な人間が同じことをしても彼らは孤立しない。

逆説的な信頼によって彼らを擁護する人間が現れてしまうのだ。

恐ろしいことである

まさに衆愚社会

それによってもたらされる被害は時に社会に大きな爪あとを残す。

カルト教祖なんてまさにそれだ。

教祖様馬鹿な言動をして今更信頼を失ってみせるものかという盲信が彼らを教祖命令に従わせるのだ。

我々はこの現象に注意しなければならない。

匿名人間が信用出来ないのは事実だ。

だが、それと同じ警戒心を匿名でない人間、失うものが沢山ある人間に対しても向けることを常に止めてはならないのだ。

ストップ、有名人即信頼。

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