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2021-04-24

anond:20210424170217

かにビザ存在が頭からすっぽ抜けた議論は割と見かける気がする。

いざとなったら海外みたいな話する奴もそこそこ以上に裕福な国の就労ビザを取るべらぼうに高いハードル意識してないからこそそういう発想になるんだろうと思うし。

ビザを維持した先にある永住権ともなればもうこれはその国で二個目の人権、二個目の人格を得ることであると言っても過言ではなく、極端な例だがゴーンのようにその国の法律で守られる権利すら得られるという重みがある。

不法滞在が多い国の外国人に対しては申請されても観光ビザすら落とすのが普通だ。

そのあたりビザなしで大体の国に3ヶ月滞在できる日本パスポートって日本人が持つ最も価値があり、最も大事にされていない財産なんじゃねえかな。

2021-04-12

anond:20210412203724

「誰でも良いからタダでセックス出来ている女」はモテてるんじゃなくて便器扱いされてるだけで

から人として尊重されている訳ではなくむしろ蔑視されているからこそそうなる

って時点で非対称

から蔑視されている男はセックス出来ないが

から蔑視されている女はむしろ望まないセックスを強いられる方向に行く

2021-03-30

anond:20210330112120

馬鹿にしてるっぽさがあまりなさげからそそういう意図すら見えてこなくてより意味分かんないと嫌がられてるのでは

批判ポイントが「よくわからん」の場合、そういう意図なら理解できるかってものが出てきても

その意図だというのが伝わってないから結局よくわからんって評価のままになる可能性はあると思うよ

2021-03-27

連鎖

強い立場権力を持つ人間から発せられる「自己責任」という言葉は、いわゆる"弱い立場=助けを求める立場"である人達の『助けを求める手段』を奪ってしまっている。

そう痛感したのは橋下氏をはじめとするテレビに出れるほどには発言力を持つ者たちが発した「一人で死ね」という言葉だ。

彼らが被害者遺族の無念を受けて(想像して)の言葉だろうというのはわかったが、それがテレビというかなり影響力が強いメディアで使われてしまうと、言葉意味はかなり変わってくる。

家族もいて、友人もいて、周りには人がいる。なによりお金もある。そんな立場人間犯罪を許さないという意味で発したものだったとしても

彼らには「犯罪をおこす前の犯人と同じ境遇にいる人」がこの国には決して少なくない数いるという事実のものが見えていないのだろう。

からそそういうことを影響力のある場所で言えてしまうし、そういう人たちを傷つけているという自覚すらないのだ。

一人で死ねと言うなという人が犯罪擁護しているとか、遺族を責めているとか、そういう言葉ではないのは少し考えればわかるはず。

一人で死ねというなというのは、遺族に対してではなく、それを言っている"あなた"への言葉なのだ

それを遺族の前で言えるのかなどというのはそれこそ傲慢である

自分自身に向けられた言葉だという自覚とともに、その事件自分たちが生きている社会で起きたという自覚すらない

犯人を化け物扱いするのは楽だが、そのままでは一歩たりとも進めない

世の中の状況は悪くなっていくし、すでに悪くなっているからこそこんな陰鬱事件が起こるのだ

世の中を良くするなんてそんなに簡単なことじゃない。

でも簡単なことじゃないからと言って諦めてしまっていいのだろうか?

どうせ無理と投げ出した時点で、本当に無理になってしまうのではないだろうか?

私はもう二度と通り魔殺人のようなことが起きてほしくない

もっと幸せになれる世の中になってほしい

幸せに生きたい。

2021-03-19

anond:20210319090857

それこそそういうのがやりたきゃ同じサイゲのプリコネでも構わんわけだから

ヘイターどもが当てつけで「みんなこうなったらオタクは困るだろ?」みたいなこと言ってるけどあり得ないか

2021-03-03

anond:20210303090258

別に自分は髪を染めてなかっただけで、同級生とかが染めることに積極的に反対とかしてなかったからなあ・・・

しろ陰キャラだからそそういう点には興味ないんでしょ。

それよりも証明証とかで色々言われる面倒くささへの反発が優先ってだけの話では。

2021-02-24

やばい手法で得た金はやばい結果にしかならない

非難するわけじゃないけど、たとえばわかりやすい例としてひろゆきさんという人は、

2ちゃんねるといういわば「日本インターネット暗部の代表」たるプラットフォームを作ってしまったのだが、

その結果、いろんな刑事事件民事事件の起点は2chとなってしまった。

今でこそそうしたプラットフォームSNSなどもあり分かれている印象だが、約15年間にわたって、

たとえば自殺ほう助・薬物売買・援助交際・その他もろもろの犯罪の温床となったのは言い逃れできない事実である

また、「殺害予告爆破予告といえば2ch」というのも通常営業のような感じであった。

もし2chがなかったら、アングラアングラのままであった気がするし、その意味で、

数えきれない一般人犯罪にまきこんだり、まきこまれたりさせたのは疑いがない事実かと思う。

ひろゆきさんの価値観はたった一つで、「金」である

もちろん2chによって得る広告収入ヤバイルートから入る収入のために運営していたのであり、

他人が死んだり犯罪が増えようが知ったことじゃないというのが本音だったと思う。

ただしその金が他人幸福にして得た金かというと、本人もYesとはいえないはずである

若いうちは全くそんなことに興味がないかもしれないが、加齢とともに、他人を不幸にして対価を得たという記憶は、彼だけでなく、

似たような境遇によって金を稼いだ人間すべて対して等しくふりかかってくるものだと思う。

FXビットコインであぶく銭を稼ぐのも批判されることがあるが、あれはあくま自分だけの問題である

自分問題だけではない他者を巻き込んだプレッシャーみたいなものがせまってくると思われる。

詳細はぐぐってほしいが、他人扇動したり悪に染まらせたものだけに待っている特別地獄があるらしい。

そう考えると恐ろしいことでカネを稼いでしまった人の代表格だと思うし、良い反面教師になって頂いている。

ホリエモン氏も若いころに不正会計で捕まったが、ライブドア事件によって不幸になったり亡くなった方も多い。その点では2chと同じである

しかし彼の場合、その反省?を活かして今はタレント活動として知能を使ってインフルエンサーをしている。

本人は否定するかもしれないが、これは大きな贖罪行為である

やはり人間サービスとか製造みたいな、わかりやすいモノで他人をプチ幸福にして、細々やるのが一番だと思う。

2021-02-18

お笑い好きのフェミニストからみた小木さん事件の所感

Twitterジェンダーフェミニズム問題発信アカウントを持っているけど、そこで書くと誤解されて立場がなくなりそうなのでこの匿名ブログを利用します。

何日か前からおぎやはぎ小木さんが騒がれてて、何日か前にクラブハウスでやり合いがあったらしく、クラブハウス出来事はその場にいた人にしか発言権ないよなあと思いながらその場にいなかった私はあまりこの件について追っていなかった。

いけないことだとは分かっていたけど、何がこんな大きな対立になってるのかやっぱり知りたくて、YouTubeに上がっているそのクラブハウスのやりとりを聞いた。

この文章の前提として、私はフェミニストだけどお笑いが好きで、男社会ホモソノリもガンガン残ってるお笑い界のテレビネタをみたりするとこれは無理だなと思うこともある。好きだからそそういう遅れている意識は変えていって欲しいなと思ったりする。

もちろん好きな芸人ラジオはめちゃめちゃ聴いていて、ラジオというリスナー芸人お互いで作り上げる空間特別さも理解している。めがねびいきは聴いてないしおぎやはぎ特にファンではないけど、めがねびいきにはめがねびいきの特別空気があるんだろうということは想像に難くない。

そんな私がクラブハウスを聞いた結果である

まずこのクラブハウスの状況を説明すると、小木さんの過去ラジオでの発言を取り上げたネット記事を読んで虐待を疑ったフェミニストたちが議論するために開いていたルーム?(クラブハウスやってないので呼び方など詳しくはわからない)に、事実とは異なった情報拡散されていることに納得がいかない小木さんが入ってきたという形だ。

YouTubeに上がっていたのは小木さんが入ってきたあたりからで、私自身それ以前のことは聞けていないし、小木さんのラジオも聴いていない。

小木さんが入ってきてから1時間以上の議論があり、退出してからたかまつななさんが話し終えたあたりでYouTubeは終わった。

結果から言うと、このクラブハウスにはフェミニスト側に多くの問題点があったと思う。

①(小木さんが入ってきて突発的に起こったものだったので仕方ないしこの問題点についてはフェミニストたちも理解していたが)小木さんvs7人のフェミニストというかなり不均衡な形での議論だったこ

フェミニストたちは小木さんの主張を理解しきれていなかったのに、自分たちの主張を理解してもらおうと頑張っていたこ

そもそも虐待を疑うソースとしていたのはラジオの書き起こし記事だけで、実際にラジオを聴いたわけではなかったこ

④実際には娘に言っていないということが分かっても、「そう言ったように勘違いさせる発言をしたんですよね?」と小木さんに全ての責任を負わせて自分たちの発信について謝罪はしなかったこ

大きく分けるとこの4点の問題点があったと思う。

この虐待疑惑問題がなぜここまで広がったのかといえば、それは親に自己肯定感を削がれるような見た目への言及をされたりして実際に傷ついて育った人たちがたくさんいるからで、確かに記事だけ読めば小木さんもそういう親であるように読めてしまうからだと思う。実際に私も思春期の頃に母親に見た目を悪く言われたことは何度かあって、当該記事だけ読んだときには私も小木さんに憤慨した。私が親に見た目をからかわれたとき女性なら学校や外の社会に出た時点で悪気なく見た目の値踏みをされることは当たり前にあって、それだけで嫌な思いをするのに、家の中の親にまでそんな扱いをされなければならないのかととても傷ついた。別にこれは見た目を悪く言うだけではなく、良く言うときも同じだと思う。例えば私は高校生の頃、クラス男子複数人に「黙っていれば美人なのに」というようなことを言われてその場では笑って流したけどとても傷ついたことがある。お前らはそうやって好き勝手に喋るくせに、女が可愛くないことを言うと「悪い評価」で黙らそうとするんだな、と怒りを覚えた。親にもクラス男子にも怒りを覚えてきたし、社会蔓延ルッキズムは誰のことも救わないと思った。そういう思いをしたことがある女性がたくさんいるから、この問題はここまで騒がれてしまったのだと思う。

しかクラブハウスのなかで小木さんは娘に実際そのようなことは言っていないし、ラジオ雰囲気とは全く異なる形で拡散されていて困っていると言っていた。言っていないけど、ラジオの中で“ネタ”でそういう話をフリとして行い、記事の中には書かれていないがオチもきちんとあるというのが小木さんの言い分だった。

個人的には第二次性徴期の娘の身体や見た目のことを“ネタ”にするのはあまりセンシティブだし何一つ面白くないと思う。娘さんが実在している限りそれがきっかけで嫌な思いをする可能性があるとも思う。でも私はラジオリスナーではないので分からないのだ。

ラジオリスナーの中ではきっとその“ネタ”も小木さんがふざけてフリとして話しているだけで、そんな酷いことを娘に言ったりはしていないという共通理解があるのだと思う。芸人ラジオリスナー共通理解共通言語を持って作り上げられるものから、聴いていない私たちはその特別に何か言う資格は無いはずだ。余程の差別発言や誰かを傷つける発言がない限り。

小木さんの発言が、小木さんの娘さんや妻さんの了承があるものだったのかについては触れられていなかったのでよくわからない。わからないけれども、妻さんのTwitterをチラッと見たりする限り了承があるのだと思う。

これを踏まえて問題点に言及すると、①フェミニストたちが圧倒的にマジョリティである空間で、②③自分たちが聴いていないし理解もしていない芸人ラジオの書き起こしのみをソースとして虐待を疑い、小木さんの主張を聞いてもなお理解を示す努力はなく、「人権差別問題に詳しい私たち」と「知識がない小木さん」という構造人権差別問題について解説し続けていた。④そして自分たちソース確認を正確にせず誤った情報を広めて実際に小木さんや小木さんの家族を傷つけたことについては言及せず、すべて元はあなた発言ですよねという形で責任を帰していた。

小木さんのラジオ発言の書き起こしを読んで想定される人権問題は確かにフェミニストたちの言う通りであったし、ひたすら小木さんに解説し続けていたことはフェミニストとして同意できる部分も大いにあった。

しかし、前提としてフェミニストたちは小木さんのラジオについて理解がないし、書き起こしのみを読んで勘違いした小木さんのイメージに向けて解説を続けていたのだ。確かに人権などの問題知識がない小木さんの虐待が疑われるような発言を目にしたら、知識がないからそうなってしまうのだと思って解説したくなるのはよく分かる。でもフェニミストたちも小木さんについて、芸人について、ラジオについての知識がなかった。知識がなかったし、理解しようともしていなかった。

小木さんは自分にひたすら向けられる人権問題解説について戸惑ってはいたけれど(虐待はしていないという釈明とは全然違う方向にしか話がいかないので)、一つ一つの話に「それは知らなかったです」「確かにそうですね」と理解を示そうとしていた。責められていると捉えてはいたが、彼なりに差別がなんなのかとか人権がなんなのかという解説を聞こうとしていたと思う。岡村隆史ラジオでの問題発言の例が出たときには、それは自分も酷い発言だと思ったと自分なりの認識を示してもいた。

終始フェミニストたちと小木さんの対話ベクトルが違う方向を向いていて、対話になっていなかったと私は感じた。

たかまつななさんはフェミニストたちの話し方が怖くて問題があったと思うと発言してトーンポリシングだと批判されていたが、私は話し方などはそれほど気にならず、それよりもひたすら会話が噛み合っていないしフェミニストたちはそれに気が付いていないなということが終始気になった。

もう一つ気になったのは、フェミニストたちはラジオでの発信は公共のものなのだからもう少し気を使うべきだと言っていたが、実際に彼らはラジオを聴いているわけではなかったという点だ。そして芸人ラジオを好きでもない人が何となく聴くというのはそれほど多くないと思う。だからこそ何年も前の放送内容の書き起こしが今になって取り上げられたのではないか?本当におぎやはぎラジオ公共のもので好きでもないような多くの人に届くなら、リアルタイム非難されているはずだと思う。これこそがラジオ不特定多数ではなくリスナー(ファン)に向けられたものだという証左ではないのか。

また、クラブハウスでもあった小木さんの「ピラニア発言についてだが、これは元々バイキングの中での発言かと思われる。ワイドショーというのは情報番組というよりもテレビ的に極端な意見同士を戦わせて盛り上がるというような側面が強いように思う。「あちこちオードリー」という番組小木さんが出演した際、バイキングでは全く思っていないことをスタッフの期待に答えて話すのだと言っていて、私はとても驚いた。「ピラニア」が本心から出た言葉なのかワイドショーを盛り上げるために出た言葉なのかはわからないが、芸能人発言にはそういう部分もあるのだと思ってテレビを見た方が良いと思う。それとワイドショーを作るスタッフたちには、差別などの問題についてはいくら盛り上げるためでも批判だけ取り上げるべきだということも指摘しておきたい。

長くなってしまったが、お笑いが好きなフェミニストであるからみた小木さん事件について、小木さんの“ネタ”の問題点はあるものの、フェミニストたちは事実や主張をしっかり理解して発信するべきだと思った。お互いに理解しようとしなければ、対話は生まれない。いくら勉強していても、関心のない人と話す際に自分知識を与える側だと過信しすぎてはいけない。フェミニズムの発展を願う私にとっての所感は以上である

2021-02-17

anond:20210217082307

まずは景気が良くないと設備投資IT投資も生まれず、景気を悪くしているのこそそうやって金を貯め込むことなんだが。

利益について金で貯め込むのと、設備投資等に金をかけることで税金を分けるべきだな。

フリーはンドの法人税減税は金で溜め込んでも減税だからこそ景気を悪くした。

2021-02-12

西野がやってるのって普通に宗教だよね

宗教を名乗らない宗教

新興宗教

プペリム

俺は馬鹿にするのではなく似たようなことをして金稼ぐ方を選ぶよ

退社ウーバーイーツ教とかどうかな?

潜在的会社辞めたいと思ってる

そこを刺激してみんな会社辞めてウーバーイーツでもやりながら気軽に生きようよみたいな

世間はそんな生き方認めてくれないけど退社ウーバーイーツ教は、そそういう生き方こそ幸せだと説く

かなり信仰心の強い信者まりそう

2021-01-28

鬼滅やエヴァ主人公子どもでなければならない理由

フィクション内の設定について疑問を持っているわけではなく、なぜそのような設定(戦士子ども)で物語を描いたのか」が疑問ということなのでそこに絞って回答する。

 

エヴァ簡単イニシエーション物語から

当初の碇シンジファザコンでありエヴァに乗ることからも逃げていたが、他者と接する内に成長し、父親に認められるためではなく自分がどうしたいかという意志に基づいて行動するようになる。それは子ども大人になるということであり、エヴァンゲリオンという物語アクション要素とわけわからん用語の羅列を除けばおよそそういうイニシエーションを描くことで成立している。

また同時に、碇シンジの周囲にいる大人たちは大人に見えて対して大人ではないということも並行して描かれる。ゲンドウをはじめとしてその誰もが未成熟で、言ってしまえば幼稚な欲望に振り回されている。子ども大人になる物語でありつつ、周囲の大人もだましだまし大人をやってるにすぎないという身も蓋もなさがエヴァという物語でもある(そもそも人類補完計画からして他者が怖いか同化しようという幼稚な思想産物であるし)。

 

鬼滅は複数の要素によって成立しているので一言ではまとまらないのだがひとつ特徴的な要素を挙げるとすると「継承」になろう。竈門家は木こり家系だが、呼吸の始祖と関わりがあったため、竈門炭治郎は父祖から「日の呼吸」を受け継いでいる。それと同じように鱗滝左近からは鬼殺隊の一員として戦うための基礎と水の呼吸を、煉獄杏寿郎からは心構えを受け継いだ。そうやって受け継ぐ度に炭治郎は肉体的にも精神的にも練り上げられ強くなっていく。これが大人主人公であれば受け継ぐことができないのでそういった成長を描けない。

この「大人主人公だと受け継ぐことができない」は歴代ジャンプ大人だった主人公を補助線にするとわかりやすい。北斗の拳ケンシロウシティーハンター冴羽獠るろうに剣心緋村剣心。いずれも道を極めし者であり、子ども大人に教えてもらうような形で何かを受け継いだり成長したりすることはできない。彼らの場合は肉体的にも精神的にも練達しているがどこか欠けたところがあって、その恢復物語の主軸となる(ことが多い)。このように子ども主人公大人主人公では描ける物語が違うのである

鬼滅に話を戻すと、炭治郎たちの敵である鬼舞辻無惨は自らを天災になぞらえる怪物であり1人の人間どころか1つの時代ですら手に余る。ゆえに産屋敷家は何世代にも亘って呼吸の使い手を育ててきた。鬼舞辻無惨という怪物を倒したのは過去から現在現在から未来へと連綿と受け継がれてきた呼吸や想いであり、炭治郎たちはその連なりの終端にいただけにすぎない。つまり鬼滅は天災のような存在と、それと戦う先人から技や心構えを受け継ぎし少年少女物語だと言える。

ちなみに大正という時代設定も、人の命が現代よりはるかに軽かったがゆえに鬼殺隊のような人権無視甚だしい組織が描きやすかったというのもあろうが、大正で勝ち得た平和現代で当たり前のように享受するラストシーンを描きたかたからという面もあるだろう。それが当たり前であればあるほど忘れがちだけど、その当たり前を勝ち取るためにかつて戦った人たちがいるのだ。

 

話を簡単にまとめると、子ども大人になる過程しか描けない物語があって、鬼滅もエヴァもそういうタイプ物語だ、ということ。以上。

2021-01-21

anond:20210121143234

終身雇用下だとかけた教育コストを定年までに回収すればいいわけから元が取れるまで辛抱強く教えることもできたけど、今は教えて育てても転職されて終わりだしな。

企業からしても仕事教えなきゃ使い物にならない段階の奴からはそりゃ金取りたいくらいだろう。

即戦力以外そもそも雇ったことで元が取れるのかすら怪しい時代からそそういう発想も出てくる。

2021-01-02

anond:20210102015525

早稲田大学理研が取るに足りないそこらへんの弱小研究機関であって、そこで雇われてたアマチュア素人研究者の上司が、たまたま運悪くミスが重なってしまって小保方論文正式博士論文として受理してしまって、たまたま偶然理研スーパーバイザーも誰も研究ノートをチェックしなかった、ってんならわかるんだがなあ。

大学残ってる研究者で、税金をクレクレお願いしているのは誰に対してなんだ?文科省役人?違うでしょ?国民でしょ?

こんな世紀の大事件起こした後に税金自由研究させろ、そうじゃないと日本の国力がどうなってもしらんぞ、って未だに上から目線でいられる時点で税金依存している立場ってことを理解してないんだよ。

別に税金使わないで自力スポンサーを見つけるのなら全く問題ない。それこそそうあるべきだと思う。

ただ、「くだらねーガキの食費や死にかけのジジイ介護費に税金つかうくらいなら、俺ら学術業界人の方が有効に使ってやれるよ?(小保方一人黙らせられなかったレベルだけどな)」って態度で、

「お前ら国民バカで俺らの高尚な研究理解できないから、俺らが俺らの研究価値自己評価して予算を俺らの好きなように決められるようにするべき」って言ったらそりゃあ反発くらうわな。

いまだに理解ができない様子のようだが。

2020-12-27

[]

ああああああああああガレリアの地下迷宮プレイしたい

PS4vitaどっちがいいんだろ

据え置きめんどいからやっぱvitaかな

でも本数少なくて高いっぽいんだよな相場

あとロードもおそそう

まあルフランとき気になるロードなんかほぼなかったからいいか

手軽にできることのほうが大事

はらたけと泉達也コラボまじで好き

ルフランも好きだし魔女と百騎兵1も最高だった

可愛い絵柄にエロエグい展開がたまらんのです

amazonポイントもらえるふるなびでふるさと納税やってそのポイントで買うかな

2020-12-20

anond:20201220023128

多分LOLなんだろうけど

他人に合わせられないから行き着いた奴多そうだし、皆自分のこと考えてたら集団成立しない方が普通だし考えすぎじゃね

からそそういう空間って実力至上主義っぽい価値観で秩序保とうとするよなあ

2020-11-26

anond:20201126181437

エルサをレズビアンしろ運動とか見てる限り、むしろセクマイ関係人達そそういうのやりたがるの多そうだけど

2020-11-20

anond:20201120124136

しろ珍しいからこそそういうのに取り上げられるんだが

当たり前のようにいたらそもそも取り上げられない

2020-11-03

anond:20201103104929

法律契約で縛られてるから営業相手がフケまみれでゲップ連発しても法律違反していない以上お気持ち案件に過ぎないので切りませんって会社が事前に分かるなら知りたいよ

そっちこそそういう会社が嫌みたいなこと言ってるのにどうして転職しないの

2020-10-28

anond:20201028115136

マジっすか。懲りないねぇ。N医師ホロコースト否定論で行くと、まともなとこから講演依頼こなさそそうだけど、ビジネスモデル破綻してないか

2020-10-09

anond:20201009201801

出版社作家関係なんかもそうなんだけど、Web個人の発信能力がある程度発揮できるような環境になったときプラットフォーマー広報能力って実はそんなに大したものじゃないってのが可視化されちゃったんだよ。

(そっちのほうが詳しいので)出版の話をすると、出版社が多少金をかけて宣伝したとしても、その規模感で言えば、作家なり個人担当編集者が豆にフットワーク軽くSNSなんかでまめに情報をばらまいたほうがよほど宣伝効果が高い。

もちろん超大規模な広報活動(テレビCM映画化などのメディアミックスを用いたもの)をすれば、そりゃそれなりに広報効果はあるけれど、それは当然もとより超有名で売れてる作家からそそういう事ができる。

そもそもメディアミックスなどのそれそのもの利益が見込める広報以外の、純然たる宣伝としての広報なんてのはその作家の売上の出版社の取り分のそのまた内側の割合でやることなわけであって、経済原理から言えば、その作家出版社提供した利益以上の広告宣伝費用が費やされるなんてありえない。

身もふたもない話で言えば、売れてる作品宣伝してその売上を何%か増やすほうが、売れてない作品宣伝してその売上を同じ%で増やすよりも、基底となる売上規模差の問題で、前者のほうがプラットフォーマー広告宣伝戦略として、合理的なんだよ。

そんなわけでメディアへの露出は、人気作とそれ以外の二極化が進んでしまう。

名もないアーティスト作品が、まずは広告宣伝の可否という戦場に進むまでの知名度獲得は、いまやまったく自助努力世界になってしまった。

その段階まで自力でたどり着けないアーティスト作家は、プラットフォーマーが目にかけてもどうせ芽が出ないと判断される時代なっちゃったんだ。

2020-09-04

文を書くのが嫌い

日記を書くのが嫌いだった。感想文を書くのが嫌いだった。小論文を書くのが嫌いだった。レポートを書くのが嫌いだった。なお論文は書いたことがない。

 そんな私だが自分の書く文章のことはすきである兄弟へ送った日常ラインメッセージを内容の為でなく読み返すことだってままある。もちろん内容だって私たちらしくてよいものだけれど。

 間怠い表現が愛らしい。音に出して心地よいとかではないが流れがよい。みじかいメッセージのうちでも情緒に振れがあるところも可愛らしい。じぶんルールにのっとった結果平仮名が多くなりがちなのはポエマー気質ゆえのご愛嬌と思っている。

 ともあれ、私は私の書く文章のことを気に入っているのだ。

 小学生の頃に書かされた日記感想文。あれは内容を求めたものではなかったのだろう。文字を書くこと、文章を組み立てることに慣れさせるのが目的だったのだ。いまでこそそう考えることもできるけれど、私はいつも苦心していた。書けない、書きたくないと本気で泣いていた。

 なにがそんなに嫌だったのかと考えて、私は私の手懸けた文字たちが他者判断評価されるのが嫌だったのだと気付いた。

 私は、私の文字は私のもので、だれかに捧げるものだと思っていなかった。誤字脱字と直された文字だって意図を持って選んだものだった。改行だって段落だってそうだ。私の文字は私のものなのだから

 だけどそれはそうではなかったから、私が書いた文章教員に求められ提出するものであったから、私の感想他者によって訂正された。私はそれが嫌だった。あなたの考えはと文章を書かされたのに、それは違うと断じられたのだ。

 現代でも残っている風習かはわからないが、出身小学校では年に一度発刊される学年誌のようなものがあった。生徒全員が原稿用紙一から二枚程度の作文を提出する。内容は各自の書きたいことを自由にというものだ。

 自由にといってもたいていが一年で頑張ったこと、嬉しかたこと、印象に残ったことなどを書いていた。400字の小説を書いている者は居なかったのではないかと思う。

 もちろん添削がされる。書き始めはこうするとよい、こういった内容を盛り込むとよい、表現はこうしたほうがよい。

 いまでこそ自覚したが、私は私のことを他者に知られるのが嫌いだ。ツイッターは鍵垢ではないし、いまだってお気持ち表明文を書いているわけだが、それとこれとは違うじゃないか。私を個として知っている者に私のお気持ちが知られるというのはあまり愉快なことではないのだ。プライベートだぞ。ぷんぷん。

 私はこれがほんとうに嫌だった。小学生の頃から面白みのある人間ではなかったし、一年に一度なにかひとに言って回りたいひとに言える出来事があるわけではなかった。作文以前にテーマが見付けられない。そして苦労して書いても赤ペン修正されて書き直しになる。刷り上がった冊子に載った私の文字は、私の文章ではなかった。

 文章を書くという行為に対して、訂正されるという出来事がセットで刷り込まれた、それだけが理由ではないのだが、私はじぶんの気持ち他者に伝えることが苦手になった。どうせ伝わらないからとその為の言葉を探すことも少なくなった。

 友人は居ないが、人当たりのよい人物であろうと心掛けているのでトラブルもそうなく、しかし稀に想いを伝えねばならない場合には意識に反して泣き出してしまい嗚咽でうまく喋れなくなる。感情では泣きたくなどないし悲しくもなんともないのだが、考えを伝えねばならないとなると、涙が溢れるのである

 私は私の文章を訂正されることが嫌いだけれども、いまとなってはそんな機会ももうないし、子どもたちの難解な文字文章に向き合う教員という職のひとびとはすごいなと思いました。願わくば文才がほしいです。つよいつよい文才がほしいです。マル。

2020-08-17

飼っていた犬が死んだ私が、やったこと。

このhttps://anond.hatelabo.jp/20200815153451

エントリーを書いた。

 

以降のことを記す。

 

まず、インターネットで調べると、「火葬まで家においておける目安は夏場なら〇日~〇日、冬場なら……」的に書いてあるが、ぶっちゃけ真夏は無理だと思った。

 

金曜日夕方に死んで、処置をしてもらい、6時ごろに連れて帰ってきてから彼女定位置だったリビングソファー脇に棺を置いた。

 

既に土曜には獣臭が臭う!!

①元々、彼女犬種的に匂いがなかった

②私が少し嗅覚過敏の気がある(現に、夫はかなり近づかなければ分からない、と言った)

以上の理由はあるにしても、保冷剤(特大)を、本人の上と棺の下から当てて、冷房ガンガンに効かせても、次の日の夜には体内からなんかいろんなものが染み出てきちゃってるのか、臭いはした(ので、本人に「ごめん!!」と言いながら消臭剤を棺の横に置かせてもらった)。もし、動物病院での処置がなく、家で看取った場合は、さらに体の傷みも加わってくるだろう。3日以上家にいてもらうなら、ドライアイス必須だと思う。かかりつけの動物病院に連絡すれば、業者さんを教えてもらえるはずだ。私の場合は、日曜の朝には火葬の予約が取れたのでもう使わなかったが。

 

土曜日、前回書いた通り、無理くり足型を取って、夕方に花を求めに行く。お盆で、街中の個人商店が軒並み休み閉口する。駅ビルの中の生花店で、立派な白百合ヒマワリ、あとは隙間埋め用に、「お買い得品」になっていた、淡い色のバラの纏め売りを買う(どうせ次の日には燃やしちゃうわけで)。長さだけ持ちやすくしてもらい(どうせ次の日には以下略)、帰宅

 

他に本人に何を持たせるか…と思ったときに、家族写真を持たせようと、LINEネットプリント登録し、コンビニ印刷(ただし、業者によっては普通紙でないと一緒に焼いてもらえないようだ。写真用紙にはしないことをおすすめする。どうせ次の日には以下略)便利な世の中になったもんだ。封筒に入れて、彼女似顔絵を描く。字が読めなくても、これなら分かってくれればいいのだが。

 

日曜日の朝。棺に、いつものタオル、お花、お弁当彼女は、『ドライフード原理主義者』とも言うべき、強硬カリカリ派であった)、封筒を入れる。外は災害級の暑さ。こんな日に彼女を外に出そうものなら、すぐに舌を出して、家に戻ろうとするような陽気だ。

 

棺を車に積んで、ペット火葬を請け負ってくれる業者へ。

炉が乗った移動火葬車を使うという。屋根のない駐車場がある家なら、出張もやってくれるらしい。そんなのがあるなんて初めて知った。

 

最後に抱っこしてお別れしてくださいと言われ、なんだか棺から出すのが今まで躊躇われていた亡骸を抱き上げる。冷たくて硬い彼女を撫でて、(マスク越しだが)たくさんキスをする。いつも、チュッチュチュッチュしても何にも文句を言わずにされるがままの犬だったので、冷たくて硬いことだけがいつもと違って、『ああ、この毛皮の中にもう彼女はいないんだな』と思う。でも、そこに姿形がある名残惜しさ。

 

「またね」と、言った。

 

1時間ほど、近くで時間をつぶして戻ってきて、暑い中、まだ熱い炉の前で汗だくになってお骨を拾う。業者さんは丁寧に骨の説明をしてくれた。手元に残す用のカプセルには、綺麗に焼け残っていた歯と、しっぽの骨をひとつ入れた。また、骨を形のまま収めるかパウダー状に加工するか決めかねていたのだが、骨のままだと煤などが原因になってカビになる可能性があること、パウダー状にすればまんべんなく水分が飛ぶので長期的な保管状態が良くなる、という説明を受け、今までなんとなく抵抗があったのだが、合理的さらさら状態にして骨壺に収めてもらうことにした。

 

思ったよりももうふたまわりくらい小さな覆袋を抱いて、家に戻る。やっと、リビング冷房の設定を27度にできる。彼女定位置の敷物にお骨を置く。

気持ち区切りがついたと同時に、やっと、寂しさがこみ上げる。もう、彼女はいない。毛皮も、ない。

 

人間と同じように7日は魂がこの世に残るのだろうか、と最初は思ったけれど、いっそそうでない方がいい。病気だらけの毛皮を脱いで、身軽になって、軽やかにいぬのくにに帰っていくといい。

そしていぬのくにのかみさまの膝にぴょんとして、「たのしかった!」と言うといい。

 

きっと彼女ならそうするという自信が、私にはある。

2020-08-14

anond:20200814070609

ウケた。

いっそそう言われた方がせいせいするよ。

2020-08-11

anond:20200811012214

たけしは主人公虐待寸前の冷遇を受けている女子中学生じゃなかったやろ

それだけや

創作主人公女の子「きゃー」

創作の悪役のおじさん「ぐへへ」

原作者「悪役の気持ちがわかりたくて実際にやっちゃいました」

なお被害を受ける女の子気持ちはわかる必要がないと考えた模様

言い訳にもならんし余計悪いわ。たいーほ

なお実在常識あるおじさんたちこそそういう実在するクズ犯罪者とは一緒にされたくないと活動しなきゃいけないと思うんだけど

増田はいものだんまり

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