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はてなキーワード: そそうとは

2020-05-30

うなり声をあげることで仕事してるアピールする人への対処

「ぅ~んぅ~ん」言って「こんなに仕事で悩んでます苦労してますアピールする奴、くsssssっそっそっそっそそそうぜぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええ。

2020-05-26

舞台からハマった」と言う人が苦手

Twitterでは絶対に言えないので吐き出しに来た。

私は舞台化されている作品同人活動をしている。

数年前の公演で好きなCP舞台版に登場し、その公演をきっかけにCPを好きになった人が増えた。

もちろんSNS同人イベントでも人が増え、今まで顔見知りばかりで活動していた当CPも賑やかになった。

それ自体は嬉しかったのだが、舞台きっかけに好きになった人たちはキャラクターではなく『キャラクター解釈し、演じた俳優』を見ているのだ。

原作からそのCPにハマった人たちと舞台からハマった人たちとでは温度差があるように感じる。

舞台しか観ていない人、原作の他CP活動をしていたが舞台活動CPを変更した人、いろんな人がいる。

ただ、舞台から好きになったという人たちと話していて「おや?」と思うことも多々ある。

好きなシーンや好きになったきっかけの話になると、舞台の内容を話し出すのはどうかと思う。

このシーンが良かった。ではなく、役者の演技について話し出すのだ。

原作ではキャラクターの表情まで描かれていないのに、あのセリフであの表情をするのが彼らの心境に合っていて好き。といったかんじだ。

ちなみに、そのシーンでキャラクターがどんな心境だったか公式から発表されていない。

また、俳優を元に同人活動をしている。

俳優好きな物キャラに持たせたり、俳優の着ていた服を着せたり、キャラの特技が俳優の特技になっていたり、俳優発言を取り入れたり。

それが一度や二度ではない。俳優ありきでキャラクターを描かれるともやもやする。

しか俳優同士のCP創作しだす人までいた。中にはR18の作品も。

それはもうナマモノだ。演じているキャラクターなど関係ない。

べつに舞台の話をするなと言うわけではない。舞台きっかけでハマるのも悪いことではない。私も全力で彼らを演じてくれた俳優の事は好きだ。

ただ、私は原作の二人が好きで活動をしているため原作の二人を見てどう感じたのかを知りたいだけなんだ。俳優解釈を聞いているわけではないのに。

最初そそういった発言をここまで気にすることはなかったが、それが積み重なるとさすがにストレスになる。

俳優の話は俳優の話として、原作とは別物だと考えてほしい。

推しCPは前回の公演と今回の公演で演じている俳優が違うのだが、「別公演で見てたらハマらなかったと思う」と発言している人を見かけてしまった。

本当に俳優ありきなんだなと、俳優としてしか見ていないんだなと、なんとも言えない気持ちになった。

それから今日に至るまで、舞台からハマったことを公言している人たちが主催アンソロジーが発行された。

案の定各自あとがきのページには「舞台でハマりました!」「舞台のあのシーンが良かったです!」というコメントオンパレード。むしろ主催たちがそんな状態だ。

中には俳優さんの名前を出している人もいた。主催確認しなかったのか、それで良しと思ったのか分からないが、私の感覚だとアンソロでそれはあり得ない。

あとがきは一番最後のページに掲載されていた。せっかく良い話だったと余韻に浸っていても、あとがき舞台意識して描いたと言われたら冷めてしまう。

その二人じゃなくても成立するんじゃ?という内容の作品もあった。アンソロならもっとキャラクターに向き合ってほしいと思うのは贅沢なのだろうか。

読む人の中には舞台を観ていない人もいるかもしれない。実写化否定的な人もいるかもしれないのに。そこまで気にするのは神経質なのだろうか。

舞台とは関係ないが、その人たちがこのCPが一緒にグッズ化されなかった事を烈火のごとく怒っているのもはっきり言って怖い。

いつだったか販売されたグッズには、CPの内一人の姿しか無かった。

それを見た彼女たちは、なんでペアじゃないんだ!この会社商品は二度と買わない!と大騒ぎしていたのである

それから何度もその件を引っ張り出しては文句を言っている。

舞台のおかげでグッズになる頻度が上がっただけで、元々そのキャラクターのグッズが出ることの方が珍しいんだが。

まりに荒れているので、購入したなんて言える雰囲気ではない。グッズ化、素直に嬉しかったのになぁ…。

舞台化、実写化する作品が増えた今、私と同じような経験をした人もいるかもしれない。

逆に、愚痴対象となった相手気持ちが分かるという人もいるかもしれない。

これは私の考えだが、舞台原作に限りなく近い二次創作だと思っている。

俳優解釈が合うかどうかで好きか嫌いか別れるのではないだろうか。

2.5作品全体に言えることだが、同じキャラクターを演じていても解釈まで丸っきり同じとは限らない。それぞれの俳優に合った表現もあると思う。

長々と愚痴を綴ったが、舞台否定しているわけではない。このような発言をしている人たちを嫌っているだとか、憎んでいるというわけでもない。

素晴らしい作品を作られる方たちなのに何故…という気持ちからである

しか作品と作者は別物。要は好きなメディア解釈違いなのだ

同人趣味世界なので無理して仲良くしようとする必要もない。

少し距離感を考えながら付き合っていこうと思う。


読んでくれた人がいたらありがとう

念のためにフェイクが入っているので、分かりにくかったらすいません。

2020-04-21

anond:20200421090837

増田がやられたようだな……」

「くくく……やつは強さこそそうでもなかったが気のいいやつだった……」

勇者ときにやられるとは絶対にゆるさん……」

2020-04-05

anond:20200405131750

もうちょっとマシな言い方をすると

負の数をみとめる公理系のほうが、正の数のみの数式よりも有益である可能性が高く

虚数をみとめる公理系のほうがさら有益であるが、虚数を認めない公理系も妥当なケースが多いことを検証論理におおよそそう結果となることを確認した

2020-03-22

anond:20200322064549

ほっとかないで電通案件であることを引き合いにクッソ冷めるとか

死を売り物にしてると言うのも別に勝手でしょ?

あなたそそう言うこと言う人をほっとけばいいのでは?

2020-03-11

出会い系アプリの女ってマジでいきなり音信不通になるよな

anond:20200310073258

  

タイトルで女と言及したが当方男なので男とやり取りしたことないので、女から見たアプリの男の実態を知らん。まあ多分男も似たようなもんなんだと思う。

pairsとかの出会い系アプリって気軽さが売りなんだと思うし、だからそそうなりがちなんだろけど、やりとりの会話であったり、デートであったりで、なんか気にくわないことがあったり、あるいはよっぽど気に入らないとマジでいきなり音信不通になる奴多過ぎ。そして音信不通になった事実をもって終わりという都合の良い態度を許されて当然と思ってる奴多過ぎ。

あのさあ、こっちもダメならダメで次行きたいんだよ。だから『単に何らかの理由で返信が遅れている』のか『もうダメ』なのかをはっきりして欲しいんだよ。理由なんて別に何でもいいんだよ。やり取りで合わないと思った、会ってみたら思ったより見た目がダメだった、そんな理由が大半だろけど、だったらそう言ってくれ。

「返信が無いことから察してくれないんですか? あなたともう会うつもりはありません」

じゃねえよ。どうしてお前が被害者面してんだよ。てゆーか返信が無いから察した上で念のため確認したメールに対してその返事かよ。すまん特定個人への恨みが出てしまった。

あと、これはお願いベースではあるんだけど、理由なんて何でもいいが最低限人としての礼儀ってもんを守ってくれ。ダメならダメと言ってくれる人の方が誠実なのは間違いないんだが、時々、最後っ屁的に「あなたの~~が本当に無理」みたいな罵倒を投げ込んでくる奴がいるんだよ。こっちのことを想った上での忠告言葉の選び方とかで配慮してくれてるかどうかは感覚にわかる)とかじゃなくてマジで罵倒。あのな、極論すれば「ちょっと合わないと思ったので」で全て良いんだよマジで。こっちも一々それ以上聞かねえよ。

最後に、出会い系アプリで飯代浮かそうとしてくる女は許さん。マジいい加減にしろ

追記

アプリだと女の人の方に多数の男が殺到する女性側売り手市場なんで、自分とのやり取りが他の人とのやり取りの海に埋もれたり、多数の男とのやり取りで疲弊して返信が滞ったりするのは女の人側あるあるらしいです(知り合いのアプリ利用女子に聞いた)。なんで、あからさまにやり取りが盛り上がってないとかわかりやす場合を除いて、単に返信が遅れてるのか脈が無いのかの察しは男側からすると意外と困難です。

直接会うデート後の音信不通は、まあ会って音信不通になるってことはそういうことなんだろうな……とは思うのですが、割と多いのが、デート後にすごい当たり障りのない返事だけしてきて、その後、音信不通になるやつ。会ってるその場で断るのが怖いのはよくわかります。でも脈が無いなら、事後のメールではっきり断ってくれる方がマジでこっちも助かります基本的には会うとこまでいけた=多少は脈ありかなと思っているからです。よろしくお願いします(追記ここまで)

  

余談、元増田さんはガチ相談所・お見合い系のが良いと思いますユーザーの、結婚に対する真剣度がアプリとは段違いです。ただし当然元増田さんにも結婚したいという意思が求められますので、結婚する気はないけどなんとなく付き合う相手が欲しいとかならアプリの方が良いと思います。今後に幸多からんことを。

2020-01-21

anond:20200121081554

なるべくスクールに入るか講習ぐらいはうけてほしいなーは条令ではないし、おおよそそうなる。

2020-01-09

認知症患者植物状態尊厳死なら交通事故も殺せばいい

加害者で無傷な人は救急車を呼ばず相手にとどめを刺して警察に届けたら無罪になる制度でいいじゃん

病人けが人が迷惑なら交通事故そそうするべき

加害者被害者を殺していなかったら運転手義務を果たさなかった罪で駆けつけた警察官が両方とも銃殺OK

2019-11-08

anond:20191108001717

それ今だからそそう言えるが、当時は心の底からそう言える人かなり少なかったと思うよ。

国のために戦って死ぬのが一人前の男だとされていたんだからね。

今の感覚で例えるなら、おれは一生童貞を貫くって宣言するくらいではないかな?

2019-11-03

anond:20191103101333

描く方こそそういうの考えていると何度言われたら

ただ好き勝手に描いてる同人作家ってならともかく

どんな客層を相手に何を狙っている絵なのか、ってのを意識してなきゃプロ仕事は出来んよ

2019-10-31

anond:20191015180909

感情的に吐いたヘイトに後付けで尤もらしく正当に見える理論を後付けしようとして自分の頭の悪さを晒してる人が多すぎるなぁ

嫌いなら嫌いだけでいいのにそんなに世論の支持がほしいのかね、著名人からそそうなってしまうのかな

2019-10-09

anond:20191009204031

それやると余計女に興味持たれなくなるぞ。

女はそういう男のダメなところを知る過程でそういう特徴を持った男と付き合っているからこそそういう部分に目が向く。

まり実際には女のいう男のダメな部分というのは女に好かれる男が持っている特徴だということだ。

2019-09-26

anond:20190925150837

お笑いというのが人の失敗や苦境、容姿差異についてそれを有益と認める方向の価値観ではないということを話題として伝播させる様式であることが多いのが問題

問題性としてはその方向性が多いため育成されるものがおおよそそういった表現方法しか知らない状態のまま収益活動活用されること

収益活動に利用されて問題なのは、主たる目的収益があがらなくなるということ

もとより他人の失敗を笑うと言うのは価値観付与した情報作成方法としてある

笑い話というのは伝聞を伝聞から作成するにあたって要所を個人が抑えやすく再編するにあたって再現性が低くとも主体が残されやす

文脈と結果をセットにしているためでそのどちらかだけ再現しても笑いにはならない

オチ解説しなくてはならない状況になった時その笑い話は笑うという行動起因を欠いていることにならないためお笑いという形式に固めた情報伝達を行動によって得られる快感で伝播させやすくする

笑いは人が情報伝達を行うために必要感情である

情報伝達媒体として人間関係を築くというのは相対的人間の成り立ちという根本であるため伝達することやされることは栄養摂取するに近い快楽を得られる

これを他人の苦しみや災難を笑うことで伝播するという形は発生事象を広め多角的回避策を考察するためにまず拡散をするということにある

喫緊解決必要な状況や関係性でないため遅延して伝聞を拡散するという状況において笑うという感情を利用する

これがお笑いも役立つ教訓になりえ、さすがといわれる落語や関心される漫談になりえる

童話寓話も読んで悲惨な気分にならないのはこれである

この伝達を目的とした情報形成とその受動について作用する「笑い」のみ笑うことのみについてを目的とすると

笑うという情報形態認識させることだけが目的になる

これは差別的特に特徴のない事象や小さな差異を大規模的に解決方法公募する形で伝達させることですら内容に含む場合がでてくる

差別侮蔑というのは極小単位での差異価値観にしたもので規模を広げれば希釈ができる

大阪ナオミに必要なのは漂白剤やろ」

大阪ナオミが自宅に漂白剤をもっていないわけがない またなくとも自宅に洗剤があるのはとくに特異なことではないしなかったとしても解決方法を要する問題ではない

しか文脈においてと分節単体においてその指摘する内容は「大阪ナオミに漂白剤を浴びせる」ということ目的としてる

これは笑えるわけがない 面白い要素がない いじめドラマ中学生がこんなシーンを演じる台本があったとしても笑えるシーンにはならない

もちろんそういった行為が発現するという可能性がゼロではないためその情報を好んだり伝播単位にすることを行う人間も少数は存在するしそれをなくしては防護対策はできない

その特殊思考の偏りについて発言するのは趣旨にそれるため面白くないという意見情報を接種した人間すべてではないということに留めるが

日焼けしすぎやろ」「外で運動しすぎやからな」「服の汚れとか汗がきになるやろ」「漂白剤がいるな」程度には範囲希釈すれば漂白発言問題にならかったかもしれない

そこまで観測対象を広げるとなにが異常でなにが問題点でそれを解決する知恵をかりたい 知恵が必要問題点を見抜く視点をもっている有能さ として笑いを起動できるか

となるとその視野思考範囲では材料に対して「自分たちが会話をしている流れだけで楽しいこと」であることに気づかず自分たちが笑えた事実のみを基盤に

それを「お笑い」という製品に仕上げてしまったように見える

これは元増田が見た通り「出来るお笑い」を作れるコンビだったかもしれない その才能はあったかもしれない

しかし組み上げる方法手段を持っていなかったりかのコンビが取得できるところにそういう伝播の情報形成における基礎的な情報がなかったのではないか

師事することやその見解について最低限ここに書いた事を受け継いだ人間に触れることで取るべき手段選択すべき素材とをもっとよい結果につなげられたかもしれない

これは才能があるとするとその個性や特徴における評価について低いものではないとすると おかれている環境があまりに程度の低いものではないか

他にも連続して発生している「お笑い芸人」の不適切発言問題をみると彼らを育成する土壌というのが根本的に肥料が少なすぎで粗悪な環境ではないのだろうか

またそのような環境を経てもテレビに出さえすれば収入を平均より大きくもらえるのではないかという自己社会適応性と可能性を天秤にかけた結果

お笑い芸人」を選ぶという好機を目指した選択について「人を笑わせる」がどういった引き金を用いてその才能だと思っていたのか研鑽したり

訓練する機会が急激に減っているのではないだろうか

自分馬鹿なことをして笑いものになることで笑いを取ることができ、笑ってもらうのが好きなのでお笑い芸人になるというのであれば

解決すべき問題というのは自分自身で自分自身を社会的に抹殺してもらったり迫害してもらうために自分情報を発信しているということな

自虐ネタということでそれを作り上げる人間もいるわけでそれらを素人がいくつか見るだけでもお笑いとはどこで笑うべきかなにを笑うべきではないのかを充分に知りえるはずで

常識的といわれる人間の多くはそれは理解をしているはず

ネタを考えているときコンビ二人がその常識から逸脱してしまたことに気が付けない知識の少なさ経験の少なさ

価値観の平均を知ることができなかった社会適合性とやはり経験 これを管理する側としては業界は解消すべき直近の問題ではないだろうか

このまま複数件同様の問題が続くようであれば これはもう芸人個別問題ではないむしろお笑い芸人は笑われて捨てられる被害者なのではないかと考える

現在問題を機に排斥されたお笑い芸人たちがそれらに気づき反省し再度かえってくることがあれば充分にお笑いをたのしめるのではないだろうか

文化としての芸能を続けていくのであれば育成や教育重要性について業界単位再考されたいと願う

2019-09-03

anond:20190903084348

美人の苦悩や美人で損することというのはあっても、だからってわざわざブスに整形する奴なんかいやしないし化粧だってやめようとしない

結局トータルで得だと思ってるからそそういう行動を取るのであって、全てがどうでもいい

2019-08-16

anond:20190816120645

交渉先は親なんだからそんなんいくらでも可能やろ。邪悪な親こそそういうサイトには仰山おるで。寧ろなぜその交渉増田の言う作品が入手できないと思うのか。

アドラーに煽られんぞ?

2019-08-05

誰かはてな村黙示録をまとめてくれないか

主にブクマカVSブロガーとか

ブロガーVSブロガーみたいな抗争歴みたいな奴を。

長いことやってる人(5~10年くらい、又はそれ以上)のブコメ欄がときどきすごい辛辣コメントが飛び交うのは

はてな界隈の中で流通している交友関係が分からない人間としては不思議しょうがない。

知的ブコメが多いな、と思ってるブクマカでも、特定古参ブロガー相手になるととにかく口を極めて罵るのにはギャップを感じる。

ある程度読み進めるうちに「なるほどこれはダメブロガーなのかも」というふうになんとなく察することが出来ることもある。

青二才と呼ばれてる人なんかはそう思った。それでも一部のブクマカちょっと酷く言いすぎじゃないかなぁ、とは今もかすかに感じている)

けど多くの場合

ちょっと叩きすぎじゃないのか」

って戸惑う。

何らかの遺恨あってこそそういう罵倒が飛び交うのだろうけれども。

その遺恨の元になって事件記事が、どういうものだったのか見当もつかない。ごく稀に掘り進めるうちに「なるほどこれが震源地か」って納得するクソエントリを見つけることもあるけど

そんなものに行き着くことはほとんど、いや滅多にない。

から「何でこんな酷いセリフを吐くのか?」というモヤっとした感じだけが引っかかり続けて精神的に大変よろしくない。

たまに過去はてなであった出来事をまとめてる記事なども見かけるが、それらの多くは「当時の大スターだった人々や大事件の記録」であり

いまは古参みたいなツラをしてるけど当時はペーペーだった、今もはてな界隈に残っているベテラン、の起こした様々事件までは網羅していない。

俺にとって、もはや退場した過去の大スターの起こした抗争・事件はどうでもいい。

村の中では中堅~あるいはそれ以下だったけど、いまやはてな長老然として残っている人たちの間に繰り広げられた(当時は大して価値のなかった)瑣末な遺恨のあらましが知りたいのだ。

自分はてなブログを始めてまもない新参だけど、このはてなという界隈は不思議な感じがする。

横の繋がりが異常に強いという雰囲気を感じる。

ブロガー同士の抗争みたいなのは他所でもたまに見るが、それは1対1、あるいは1対1の体裁を採りつつ有象無象コメント欄の匿名ファンネルや腐れツイッターフォロワーの抗争で

はてな村のようにブロガー複数対峙するブロガー個人(あるいは複数)という抗争はあまり見覚えがないので新鮮。

思想傾向や発言履歴を追いかけることのできるはてなブックマーカーという脇役の存在も大きい。

この辺の人間模様は、増田はてなに慣れた人にはどうでもいい日常なのかもしれないが、ゴシップを覗き見するようでとてもスリリングだ。

このやたらと濃いコミュニケーションの軌跡を出来るかぎり知りたい、そう思っている。

2019-08-01

anond:20190801181734

ブサメン高収入婚活プロフに「穏やかに暮らせる人であればスキンシップは無理してしなくても問題ありません」なんて書いたら山程申し込みあると思う

増田性的にも受け入れてくれると信じてるからそそうやって大事にしてくれてると思う

2019-07-29

anond:20180604230807

上人が更に上を見上げて「俺はプロレタリアート」ってもうなんつうか蟹工船を千回読んで言え

下を見たら安心して飢餓感が消えるから困る?

メンタルやられてる時こそそういう無駄安心感が必要だろうが

2019-07-09

9.18事件で辞職したPがKING OF PRISMに救われた話

まぁ表題の通りなんですが、これは一人のオタクの半生記です。


今や押しも押されぬ一大ジャンルアイマスだが、当初は一部で人気のアーケードゲームに過ぎなかった。

それが箱◯が出て、ニコニコ動画が上がるようになって、人気が出てきて

毎年ライブはやってはいたけど、続編は発表されずに5年が過ぎて

迎えた2010年7月3日

アイドルマスター2発表

それまでの人生であそこまで泣いたことはなかった。

しか歓喜の涙だ。

友達に抱えられて会場を出た。

会場で流れたPVを家に帰っても何度も何度も眺めた。

続編を出すというまで5年かかった。

でもその時は本当に嬉しかった。

『皆で前に進める』

そう思ったから。

でも

そうはならなかった。


https://www.google.co.jp/amp/s/www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/20811.amp

先に言っておくが、僕はジュピターに関しては何ともない。

Mマスが出た今となっては、そこに至るまで頑張った彼らのことはむしろ大好きで応援している。

僕が一番つらかったこと。

あずささんをプロデュース出来ないと言われたこと。

『皆で前に進める』と思っていた。

しか希望歓喜に満ち溢れていた未来は、あっさりと刈り取られてしまった。

表現を選ばないで言えば、本当はアイマス2の発売日にバンナムの前で腹切って死のうとまで思った。

未来がないのであれば、殉死するべきではないかと。

でも弱い僕は出来なかった。

その後はゾンビのようにただただ生きていた。

Pだった時ほど気持ちが沸き立つこともなく

Pだった時ほど心がときめくこともなく

刈り取られてなくなった未来以外の未来を追えなかった。

Pを辞職して浮いた時間予算で、バイク自転車に乗り始めて、それで新しく友達が出来たりとプラスになったこともあった。

でも本当の心は棚上げされたままだった。


仕事に生きようと思い、手に職を付けようと業界を変えた。

しかしそこは未経験人間はとことん辛く当たる業界だった。

転職して1カ月の間は毎日いつ辞めようか考えていた。

そんな時、プリズムショーに出会った。

最初ハート❤︎イロ❤︎トリドリ〜ムを聴いても、やばい歌だとゲラゲラ笑ってるだけだった。

でも、だんだん魅せられていった。

キャラクター皆の頑張りと成長の物語に惹かれていった。

特に速水ヒロ

「やべぇヤンホモがおるwww」と毎週1話1話を楽しみに待つようになった。

そして2014年2月15日

その日は大雪が降って、電車も止まっていた。

それでも這ってでも出勤しろと言われた。

「今が辞めるタイミングじゃないか

そう思いながらレインボーライブを観ていた。

しかし、そこでヒロくんは跳んだのだ。

スターライトエクスプレスを。

天下のJRですら電車を動かせないのに、ヒロくんは電車を動かしたのだ。

久々に、本当に久々に腹の底から笑った。

そして涙が出た。

憂鬱気持ち、人として扱われない毎日鬱屈した気持ち

それをあの日のヒロくんは吹き飛ばしてくれたのだ。

アイマス2の発売日から3年経っていた。

あの大雪の日、僕は漸く、一歩だけ前に進めた。


その職場で踏ん張り続けて更に2年。

2016年1月9日

KING OF PRISM by PrettyRhythm 公開

それまでボーイズCDプリパラ劇場版ルート4で細々と生きていた僕に突如与えられたガチの続編。

正直総集編でもよかった。ヒロくんは勿論、オバレやなるちゃん達のその後を少しでも知れたらそれだけで幸せというくらいの気持ちで観に行った。

そこで待ち受けていたのは想像を遥かに超えた衝撃だった。

総集編?続編?そんなチャチなもんじゃなかった。

それまでの話題性や客入りから絶対に続きなんて望めない。

しかし、この作品にはあったのだ。

次回予告が。

僕は思った。

この作品を皆に観てほしい。

絶対自分の周りの世界が煌めいて見えるから

そして

絶対にこの話の続きが観たい。

観れなかったら一生後悔する。

アイマス2が発売されてからオタクとして全く無気力で人に何かを勧めるなんて全然やってこなかった。

そんな僕が本気で勧めた。

それに乗って観てくれた周りの皆には本当に感謝しかない。

そして、今度は『未来』が繋がった。

公開が延長し始めて最初の頃の舞台挨拶でシンちゃん役の寺島惇太くんが言った。

「僕、この作品を初めて観たとき『なんて面白い作品なんだろう!』って思ったんです。でもあんまり伸びてないって言われて、『アレ?僕の感覚が間違ってたのかな…?』って思ったんですけど、今こういうことになって、自分は間違ってなかったと思えました!」

それを聴いたときは本当に嬉しかった。

自分も心底頑張って、周りにも助けられて、

今度こそ、『皆で前に進めた』んだなって。


その後キンプリまさか一年間のロングランをして、サントラも、円盤も出ることになって、そして

2017年6月10日

KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 公開

僕はと言えばこの前年の11月会社を辞めていた。

毎日終電帰宅する生活社長以外の人間から変わらなく受けるイジメ、売上を一番出しても誰も手伝ってくれない仕事量とプレッシャー

僕は鬱で起き上がれなくなった。

友達もそんな自分からは少なくない数が離れていった。

一生の付き合いだと思った友達も。

毎日死にたい、消えたいと思っていた。

それでも、キンプラを観るまでは死ねなかった。

何もない自分人生で唯一勝ち得たものだったから。

神様はいると思う。キンプラはなんと試写会で1ヶ月早く観ることが出来た。

今度も想像以上だった。でも観たいと想像したものは全て観れた。

思い残すことはこの時点でなかったと思う。

でもここに至って起き上がれるようになった。

ヒロくんのショーは俺が沈み切ったところにまた届いたのかもしれない。

体調は一進一退を繰り返す状態ながらも、なんとか働けるところまできた。

そこで発表された三度の続編。

もう、ここまで来たら見届けよう。

再就職先も同じ業界だったが、今度は周りの人に恵まれた。

同僚に支えられながら、少しずつ良くなっていった。

今度は仕事でも未来が見えてきた。


2019年3月2日

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 公開

長くなったが今回の話で一番語りたいのはこの作品だ。

12話でシンちゃんは観客に向けて11話で自分のしたことへの謝罪をする。

それに対する観客の反応は

「いいよー!」

大丈夫だよー!」

好意的ものが大多数だった。

このとき思った。

泣いてる少数派は9.18事件ときの僕、そして同じく傷ついた人達と同じじゃないか、と。

普通なら世の中は少数派には目をくれず、大多数の意見を拾ってそのまま進む。

少数派は切り捨てられる。実際僕らはそうだった。

でもシンちゃんは違った。

泣いたままの少数派をしっかりと見たのだ。

そして、少数派の為に涙を流し、あまつさえ大好きなプリズムショーをやめようとする。

なんで、なんで

シンちゃんは何にも悪いことをしていないのに

でもシンちゃんは僕たちを見てくれた。

僕たちのために泣いてくれた。

僕があの当時欲しかったのはそういうものだった。

それをシンちゃんは今回与えてくれたのだ。


そして皆のショーが始まる。

今まで長々と書いてきたのもこれが理由だ。

ナナイロノチカイ!』が僕の心に響きまくったから。

『今ここに立っていることが 僕の最高の幸せ

僕の方こそそうだ。何回も人生やめようと思った。

でもこうしてここにいるのは、この作品、皆に出会たからだ。

『そう気づいたのはいつも近くで 誰かが支えてくれたから』

離れていった人も確かにいる。

でもそんな僕にもまだそばにいてくれる人がいる。

皆がいなければここまで来れなかった。

『どんなに辛く悲しい気持ちも 困難に負けそうな時も』

沢山あった。本当に沢山。

『僕らがいる 心配しないで

もう一人にはしないから おいで』

ここまで、ここまで言ってくれるなんて


かつてコンテンツに切り捨てられた。

身も心も全て捧げたコンテンツに。

もう何も信じられないと思った。

アイドルというものも、コンテンツも、制作も。

でも

この世に愛はあると

ファンからの愛をコンテンツは受け止め

コンテンツは更に愛を大きくして返してくれると

セプテントリオンの7人とKING OF PRISMという作品はそれを教えてくれた。

コンテンツの方から一緒に生きて行こうと言ってくれた。

こんなに嬉しいことはない。

キンプリは、スッスッスはあの時、そしてその未来で得られるはずだった

オタクとしての充実感を

オタクとしての達成感を

僕に与えてくれた。

9.18事件から9年

やっと僕の心の傷は塞がりました。

傷が治ったわけではないけれど

塞がってくれた。

この先僕は22世紀まで歩いて行こうと思う。

22世紀で皆とハグしたいから。

ありがとうのかわりに好きって言い続けてよかった。

これからありがとうと言い続けたいと思う。

2016年に恋だったものが、2019年に愛になった証だから



ありがとう

2019-07-04

anond:20190704152443

横だけど

俺以外の社会人は大体、言われてもない女様の意思をはっきりと感じ取って皇族に尽くすように最善手だけで接することができるんだ。

モテるって、おおよそそういうことでしょ。

2019-07-02

例の不動産の2万円のバズってるやつ、ある人が「紋切り的に詐欺よばわりするのはどうなん」って言ってた

いやいや・・・何回か引っ越ししてトラブルにあった人がめっちゃいるからこそそういう話になってるんだろうがよ

別に偏見でもなんでもない、ただの事実の積み重ねとしてそういう見方ができてるの

なんで擁護してんのか、客観的に見れてる自分すげーっしょ的にマウントしてるのがほんと気持ち悪いわ

実際今回も2万はおかしいってことになったんだろ

しかも有印私文書偽造までやってんだから完全真っ黒だろうがよ

2019-06-28

飯塚さんを責めるなよ

なんか色んな連中が飯塚さんを責めているけれどおかしいだろ。

妻と子供が轢かれて天国に行ってしまった旦那テレビに出ていたが

いや、自動車事故天国に行くかもしれない可能性を考慮しなかったなんだから

自己責任じゃないか

あとそれこそそういう恐ろしいことが起きるかもしれない可能性はあったんだから

ずっと家にいさせるようにしておけばよかっただろ。

なんで事前に対策できたはずの事で文句を言うんだ。筋違いだろ。

妻と子供死ぬかもしれない可能性を考えないってどれだけなんだよ。

絶対安全な世の中じゃないんだから死ぬ可能性があるんだからまず考えるべきなのは

そういうことがあっても絶対に悲しまないことを誓う事だろう。

なんで結婚する時にそういうことを覚悟しておかないのか。

ある時地震が起きて死ぬかもしれないってことを考えるだろ。ある時火事が起きてとか。

だったらどんなことが起きても平気なようにしておく。だけどそれを怠っただけだろ。

から飯塚さんを責めるなよ。

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